2012-02-22
寺本さんちの家づくり「世界の車窓から…」
トゥル、トゥ〜ル トゥトゥ〜ルル トゥ〜ル♪
〜本日は、善導寺 寺本駅よりお送りします〜
こんにちは、藤田です。
本日も、寺本邸ブログの始まりで〜す!!
この日は、木工事完了日です。
木工事完了とは、内部の大工仕事が一旦、終了したこと。
ここで図面と突き合わせ、間違いや不具合がないか、
工務担当2人体制で検査を行います。
(棟梁の江上さんファン方、外部のデッキ工事でまた登場しますのでお楽しみに!)
ニッチ越しの3人をご紹介。
左:江上棟梁。
中央:寺本さん。
右:誰!?
初登場、久留米工務課リーダーの樋口さ〜ん!
物静かで、知識豊富。
頼もしい兄さん的存在なのです。
チャームポイントは、
盛ってるの!?って、思うくらいのまつ毛☆
出会う機会がありましたら、じっくり見てみてください!
”必見です”
ちなみに、こちらは検査風景。
床下収納から、仕上がりまで、
じっくり見られておられます。
図面との整合性をしっかりチェック!
一時間半の検査の結果は…
無事、合格☆ (ほっ)
いよいよ・・・・塗装工事に入ります!
前回、決めた塗装で塗っていきますよ〜
ちなみに施主こだわり、マガジンラック。
何色になるかは・・・・CMの後で(!?)
以上、藤田でした。
2012-02-20
寺本さんちの家づくり「T・H・C」
こんにちは、藤田です。
よっ! 箱入り、お父さん!
イヤイヤ…江上さん、お疲れ様です!
内部の下駄箱作りに精を出して頂いています。
では、寺本邸ブログ行ってみよう〜!
今回は こちら、
T・H・C!
寺本邸のカラーバリエーション!(パチパチパチ)
私の自作でございます!
今回、いろんな色を使用する予定なのですが、
イメージするのは なかなか難しい…
そこで、このサンプルなのでございます!
施主の寺本さん。(ども)
「写真は、イヤー!!!」と、息ピッタリの二人。
こちらは、寺本さんちの家づくりの打合せで登場した、
(ブログをさかのぼっていただくと、登場します)
未来工房インテリアコーディネーターのBOSS、井上さん。
寺本さんの奥様とは、実は親友なのです。
寺本夫妻、コーディネーター井上さんと私の4人で、
内部塗装の塗りわけを打合せしました。
使う色は、全部で5色。
どんな具合にカラーリングしたかは、
また報告します!
お楽しみに♪
以上、藤田でした!!!
2012-02-17
寺本さんちの家づくり「で・け・た・ぜ〜!」
こんにちは、藤田です!!
「藤田… でけた!」
何て!?
聞こえにくいのですが、江上さん!!
江上さん 「でけたぜ〜!!!」
じゃーーん!
ついに、外観の完成です!(祝☆)
真っ白な壁に、グリーンの屋根!
木部のオリーブ色が落ち着いた雰囲気を
かもし出しています!
良い仕事してるのは、
やはり木部のオリーブ色。
さすがは、寺本さん!!
先日、施工したベランダも
アクセントになっていい感じです!
これで、外観は一旦終了。
これから、内部の仕上げです!
最後までがんばりましょう!
江上さん!!
(まかしとけ!)
ナイスV、ダブルでいただきます!!
以上、藤田でした!!
2012-02-16
寺本さんちの家づくり「ミルフィーユ!?」
こんにちは、藤田です。
今回は、外観の素敵なアクセント、
ミルフィーユをご紹介します。
何層にも重なった木材、これ実は…
ベランダ部分に取り付ける板材なんです!
こちらは、施工前。
棟梁の江上先生!
素晴らしい片ひざ立ちにて、釘止めしていきます!!
ニット帽+ヘルメットで、防寒&安全対策も2重☆
そこも、さすがです!
止めている釘は、真鍮製。
(先日、雪だるまの目玉にしました)
この釘で、板材を下から順番に何枚も重ねてゆくのです!
そうして出来上がった完成写真がこちら!!
板材を重ねてできる凹凸がいい感じ。
真っ白な外観に、ピリリと味のきいたアクセント!
この板の貼り方、武士の鎧(よろい)のように見えることから、
”鎧貼り”と言います。
近々、外観全景UPしたいと思います!!
以上、藤田でした!!
2012-02-15
寺本さんちの家づくり「匠・和室上げます!?」
こんにちは、藤田です!!
棟梁の江上さん、ニット帽着用で戦闘態勢でございます。
真剣なまなざしは、木材の化粧(見せる面)を吟味中なのです。
(むムム・・・)
実は、”ここ↓”和室。
リビングの隣なんです。
木材の化粧面を見極めた江上さん、
サクサク…と作業開始!
(よし、やるかぁ〜)
すると、
”まぁ〜 何と言う事でしょう!”
匠の手によって、
床が上がっちゃいました!
和室の床をあげることで、リビングとの仕切りを持たせ、
尚且つ、床を上げた分、床下に収納場所も出来ちゃう
一石二鳥和室の完成☆
やる! 片多設計士!
やってる! 江上さん!
頑張れ、俺!!
…以上、藤田でした。



