Hatena::ブログ(Diary)

私の隠れ家 日々雑記

2018-05-07

ぞろ目の日。

地球という

生命体のなかの


ひとつ。


の、なかの

わたしのなかに。


細胞や菌があって。



食べてきた

地球の生き物のいのちが

生きている。


それぞれがめぐり


めくるめく

出会いがかさなり



ひとつ。ひとつ。

それはそれで。



それぞれが

生きている。



「ちょうちょう なんなん」



井上奈奈


あかね書房



このおはなしは

ちょうちょうの

みちたりた

いちにちと

いっしょうの

おはなし



朝、目覚めて

自由に空をとび

うつくしい世界を

感じ、そしてみつめて

ふれあって。


地球のまわる音をきく。


地球の音をきくことは

地球の一部である



自分のこころの音をきくこと。


こころの音を

ちゃんと。きくことは


おどるように。


ほがらかに。


いきてゆくたいせつなひみつを

おしえてくれる。


みちたりた

1日と一生がかさなって。


めくるめく、めぐる、世界。


うしなってゆく

かなしみとせつなさを

のりこえてゆく。



うつくしい価値観。



しなやかで。ほがらかで。

きらめいて。はなやかで。



ほんとに。

宝石みたいな。


いとおしいくらい

うつくしい。



すばらしい

絵本です。



奈奈さん。すごいな。


f:id:mirefugio:20180507063104j:image

2018-04-08

水族館劇場。

f:id:mirefugio:20180408224919j:image


水族館劇場


花園神社公演。


チケットを

私の隠れ家でも販売しています。




「望郷オルフェ-来るべき追憶の後に-」




水族館劇場でしか観ることが出来ない

スペクタクル空中ブランコのハーモナイズで

立ち現れる野外芝居!


2年目の花園神社公演をお見逃しなく。





◆◆◆◆◆

4月5(木)6(金)7(土)8(日)9(月)

12(木)13(金)14(土)15(日)16(月)17(火)18(水) 



 

新宿 花園神社 境內特設野外儛臺 星の筏




全公演 夜7時

劇場外顔見卋(プロローグ)スタート



http://www.suizokukangekijou.com/news/

ぞろ目の日。

こいびとのために

しているつもりのことが


じつは

こいびとをたべてしまうことになる。


しまいには

わたしもいなくなって。


なにも

わからなくなる。





「くままでのおさらい」


絵と文 井上奈奈



ぱくぱく、ごっくん。


わたしたち

いのちを食べて生きています。


それは

あたりまえのこと。


と。されています。



そのいのちを

だれかを愛するためにつかいます。


それも

好ましいこと。


と。されています。



愛すると食べるは

とても似ていて。


好きだから食べる。

自分のものにする。


と、いう感覚に

繋がってゆきます。



きみとわたしの

さかいめは

どこだろう?


食べる。

愛する。


と。

いう。ことを考えるとき。


いつも。

ぶつかる。


この感覚。


食べる。は。殺して生きる。


それでは?

愛するはどうでしょう。


きみのため

わたしが生きることは。


もしかしたら

きみとわたしの可能性を

殺すことになるかもしれない。


自分以外のものにコントロールをかける

おそろしさ。自分以外のものをつかって得る幸福。


井上奈奈さんの絵本を読むときに

いつも感じるこの感覚。


きれいごとではない

ほんとうのこと。


そろそろ

きがつかなければいけないこと。



固定観念をはずして

かんがえてゆく。


道しるべとしての。



くままでのおさらい。



食物連鎖自然の摂理



もういちど。

動物や自然から

人間が学ぶべきこと。


いっぱいつまった。


でも。

うつくしく、かわいい絵本。



いやー。

なんといったらよいのでしょうか。


すばらしい仕事すぎて。


しびれます。

2018-03-29

どんなことがあってもね。

どんなことがあってもね。


負けたくないから。




すべて失っても


最後まで

あきらめない


その背中を

みつめてゆく。




あとは

わたしにまかせてよ。



て。

いうくらい。



わたしも

つよくなりたいから。




一日、一日が。


戦場のように生きるからこそ。




日々が輝くということ。



おしえてもらって。



ほんとに、しあわせだということ。



ふたりの夢が

かないますように。


祈りながら。



今日も。しごとをする。



愛するということ。


お金や安心ではなく。


いのちの躍動をみせてくれる

ふたりの愛につつまれて


むかえる日々に。



ひとがこどもを産み

育てる


ほんとうの意味を知る。



そして。



わたしの

あたらしい扉もひらく。



ほんとうの愛とか

ゆめとか。理想とか。



さがしてゆくよろこび。


くじけないつよさ。


生きてゆく

ほんとうの意味。





手にいれて。



さあ。今日も。

2018-03-08

ぞろ目の日。

あったかい部屋と

ごはんがあることが


しあわせとは

かぎらない。


みたことのない景色や

会ったことのない人々に

出会うこと。


あじわったことのない

感情を知ること。


経験をふやしてゆく

よろこびをかさねてゆくこと。



自分のやりたいように

ゆめをかなえること。



モンテロッソのピンクの壁」


江國香織

荒井良二



モンテロッソ

モンテロッソ

モンテロッソ

いかなくちゃ。



ハスカップという

猫の物語。



ご婦人の飼い猫だった

ハスカップ


夢に見た

モンテロッソにゆくために

ひとり。


でかけてゆきます。



何かを手にいれるためには

何かをあきらめなきゃいけないって



知っているつもりなのに

なかなかうまくいかない大人たちに。



ハスカップ

問いかけてゆきます。



ほんとに見たい世界をみる

よろこび。



生きるってことは

夢をかなえることだって。



おだやかな物語のおわりに。


百万回生きた猫の主人公も猫だった。

と。



思い出しました。



人間より

いのちの短い動物から


わたしたち

本当に学ばなければならないこと。


あるのだよな。


と、思うのです。






f:id:mirefugio:20180308222233j:image

コシナ研究会第4回写真展。

f:id:mirefugio:20180308221658j:image


コシナ研究会

第4回写真展。



はじまっております。



カメラがすき。

写真がすき。




な(笑)

おじさまたちの写真展です。




毎回。見るたびに。



その。ピュアな視点に。

キュンとしてしまいます。



使用レンズの解説も

ちゃんと添えて展示してありますので



カメラ好きの方はぜひ!




ゴールデンウィークまで

やってます。




毎年恒例の。猫のナナちゃんも。

また登場。

2018-02-22

木曜日特別ランチおやすみ。

本日より。



木曜日特別ランチ。

お休みさせていただきます。




たくさんのお客さまに

楽しんでいただいていた

木曜日特別ランチ。



勝手なおやすみの決定。

ほんと。ごめんなさい。




5月の「ねつ野菜」

出荷開始に合わせて再開する

つもりです。




今、ひとたび。

料理や珈琲と向き合い

喫茶店に向き合う時間。



しっかり。

思考と仕事を整理して。



つぎの段階へ

登りたい。




と。思っております。





きのうは

あれ?ヒマかな?



SNSにごはんを乗せたら

一気に売りきれました。



ほんと。

すごい。SNS

そして。


今週の日曜日の

岩波少年文庫を読む会も。



主催者のTwitter作戦により

満席でご予約いただいております。



今さら?(笑)



と。

みなさま。びっくりされるかも

しれませんが。



あたらしい文明に

助けられながら。




生きている年度末。



たいせつなことは

ちゃんと。



伝える。



と。いうことなんだな。




それには

いちばんSNSが手っ取り早いんだ。



という発見。



これをつかって

私の隠れ家にできること。



すこしずつ

やってゆこうと。



思っています。



仕事って。

しんどいけれど。



おもしろい。



もっと。自由に。

のびのびと。



いい仕事がしたい。




亀の歩みですが



お客さまの笑顔としあわせ。

つくれるように。




努力してゆきますので

どうぞ。




よろしくおねがいいたします。