Hatena::ブログ(Diary)

港町*牛乳屋の雑記帳

2014-10-16

ジェネリック医薬品

21:56

高齢者にだけへの医薬品の対応かもしれませんが、皆さんはこの頃、医者にジェネリック薬品に変えられておりませんか

こちらには、相談も無く薬局に行って初めて分かるという事態が多々発生しております。


「効能は同じだから、それに安いから良いだろう」との返事が返ってきます。

「俺の方で一銭の得をする訳でも無い」と云います。

副作用も無い。

ここが問題なんです。

詳しく聞くと完全に同じ物はできないそうですので、体が

受け付けないことが多いはずだと思います。

前の純正?になじんでおりますからね。

実際、心臓薬で拒否反応をおこして不安なお客さんがおりましたので(、宮古から盛岡の病院に外来)まず、薬局に電話を入れて様態を説明しましたら、「医者と相談してみます」の返事と共に、「前の薬を送りますのでジェネリックのものは送り返して下さい」

矢張りこんな患者のクレームが多いのだと思いますし、実際弊害も分かってやっているんだ。


これは、国が高齢者の薬価の差額を支払うのが多額の金額がかかり過ぎると、少しでも削減する施策らしいです。

病院・医院に強制的にジェネリックを使用するよう指導があったようです。

体に慣れた薬を使えず=体調不良=死

こんな構図が浮かんできます。


ペナルティは無いようですが、ジェネリック使用が少ないとなんらかの格付けをされるような感じです。

ちゃんと保険料も収めていて、自分の命を預けている医者にこんな事をさせる国の施策ってなんなのだろう?


国に殺されかねない、情けない日本になってしまったようです。

プライドの高い医者程患者の話を聞いてくれませんしね。

「もう来なくていいよ」と言われるのが怖いので言いなりなっているようです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mirukuma103/20141016/1413464173