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2017-06-24 ノミ・ダニ予防

とうとう梅雨入り・・・毎年季節感がなくなるような・・・ジャッキーです。


5月からはフィラリアの予防の季節、皆さん忘れてはいませんか?しっかり予防してあげてくださね !(^^)!


そして、ノミ・ダニの予防も一緒にして欲しいと思います。今年もすでにマダニを付けてきたワンちゃんが何頭か・・・もし犬や猫についているマダニを見つけても引っ張って取ったりしてはダメです。無理に引き離そうとすると、ペットの体内に口器だけが残って炎症を引き起こす可能性があるからです。

マダニは十分に血液を吸うと自然にポロリと落ちることがありますが、動物病院で処置するようおすすめします。


マダニが媒介する感染症は多数あります。草木の葉先などに潜み、寄生できる人間や動物がやって来るのを待ち構えています。犬や猫に寄生したマダニは口器を体内に差し込んで吸血します。それによって痒いという症状はないようですが、貧血や皮膚炎などの病害が生じる可能性があるほか、人にも注意が必要なものもあります。


感染症にペットをかからせないためにも、スポットオンタイプやチュアブルタイプの駆除薬を定期的に投与して寄生を予防したいものです。

また、飼主さんもペットも予防するには春から秋にかけてのマダニが活発化する時期にはなるべく散歩などの草むらに立ち入らないのがポイントのようです。

お散歩など環境によってはなかなか難しいこともあるかもしれませんが、服装などの工夫で防げることもあるので、気を付けてみてください。

2017-06-19 はじめまして!


4月からみさき動物病院のスタッフに仲間入りしましたイグアナです!(^^)!


少し自己紹介をさせていただきます!!

出身は富山市で、今は高岡市に住んでいます。

趣味はアクセサリーを作ったり、ミシンを使ってお家のわんこの洋服を作ったり

することです。


家には、チワワの「たんぽぽ」と猫の「みみ」がいます(^^♪

チワワを飼っていますが、実は大型犬が大好きで特技は大型犬と走り回って

一日中遊べることです!(^^)!


まだまだ未熟者ですが、日々勉強をし、一日でも早く来院してくださる飼い主様の「なぜ?」や「どうしたらいい?」などをペットちゃんに会った方法で一緒に

解決できるように頑張っていきます。

これからよろしくお願いします!!!!!!

2017-06-14 ガーガー呼吸に注意!

タニシです。

今日はパグやフレンチブルドック、シーズ、ペキニーズなどの鼻の短い短頭種のわんちゃんに多い病気をご紹介。



軟口蓋過長症

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喉の奥にある軟口蓋という部分が通常よりも長く垂れ下がっていることによって、空気の通り道にフタをしてしまうような状態になり

呼吸するときにガーガー、グーグー、ゼーゼーといった音がしたり、いびきをかいたりします。



空気の通り道がせまくなっているので、常に呼吸が苦しい状態です。

症状が悪化してくると

ご飯をうまく飲み込めずに吐き出したり、誤嚥したりすることもあり

さらには呼吸困難やチアノーゼ、失神など命に関わるケースもあります。



軽い運動でも息があがりやすく、熱中症にもかかりやすくなりますのでこれからの季節は注意が必要です。

肥満も呼吸に負担がかかりやすいので太りすぎにも気を付けましょう。

2017-06-10 ようこそ!!!

かわうそくんです。

私たち病院のスタッフにとって嬉しいことの1つは、ずっと大事に育ててきたペットが亡くなってしまって、また新しい子を迎えましたと病院を訪れてくれることです。

今日は、そんな家族をご紹介。

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きなこちゃん、コーギーの女の子です。



実は、少し前に先住犬マロンちゃんが亡くなってしまいました。

マロンちゃんは、がんと診断を受け、手術も抗がん剤の治療も頑張っていた子で、抗がん剤の副作用もあまり出ずにすごく元気でした。

でも、本当に急に亡くなってしまい、私たちもあの元気なマロンちゃんが…と信じられませんでした。

飼い主さんはもっと辛かったことと思います。

そんなおうちにやってきた、きなこちゃん。色々とやんちゃみたいで、待合室でも、ご機嫌な様子(*^▽^*)

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パピー教室にも参加してくれるそうなので、これからきなこちゃんの成長が楽しみです。

きなこの母きなこの母 2017/06/11 15:05 きなこをブログに載せて下さってありがとうございます。今日は、きなことパピー教室に行って来ました。今日は、マロンの49日でもあります。不思議な縁を感じますね(*^o^*)

かわうそくんかわうそくん 2017/06/12 20:57 本当ですね、縁を感じます。きなこちゃん、パピー教室楽しかったみたいでとっても良かったです。

2017-06-07 健康診断で

こっちゃんです。

わんちゃんの5月からのフィラリア予防はお忘れではないでしょうか?(*^_^*)

今年も沢山のわんちゃんが健康診断を受けてくれました。

健康診断中に多かったのが歯のトラブル。


口臭がある

よだれが多い

くしゃみ・鼻水・鼻血が出る

前肢によだれが多くついている

頬の腫れ、穴があく

こういった症状がみられる場合は要注意です!!


健診をきかっけに歯の処置、抜歯・歯石除去をしたわんちゃんも沢山いました。


普段から歯のお手入れは難しくてちょっと…という方が多くそのままにしてしまうケースも多いのではないでしょうか?

確かにお家での歯磨きは難しく、口を触るだけでも嫌がったり噛みついたり…



わんちゃんの歯磨きが出来るようになるまでには時間がかかるといわれます。

歯ブラシを持って、さあ歯磨きしましょう!となってしまいがちですが、いきなり歯ブラシを口腔内に入れられたり、無理に口元を押さえつけたりしてしまうと嫌なイメージがついてしまします。

まずは口元を触る練習からです!

口元を触る事に慣れてきたら、唇をめくってみる。

それも出来たらめくる時間を長くしてみる。

それが出来たら指を口に滑らせてみる。

口に指を入れる事が出来るようになったら指に歯磨きジェルを塗ってみる。

指にも慣れたらガーゼを使ってみる。


ちなみに、猫ちゃんの歯磨きはとても難しいと言われますが、猫ちゃんの場合は歯ブラシで頬をなでるとリラックスします。

リラックスしている時に少しずつ歯磨きを試してみるといいといわれています。


一気に全部やるのが難しい場合は今日はここ!明日はここ!と少しずつ歯磨きすると負担なくやっていただけるかと思います。

わんちゃんも猫ちゃんも、徐々に進めていきます。



時間は凄くかかりますがケアができる子と出来ない子では口腔内の環境が違ってきます。


今回処置をした子も、これから考えている子もデンタルケアは一度チャレンジしてみてください♪


大きな歯石が付いてしまっていたり、歯のトラブルがある子は処置をしてからのハミガキをオススメしますので一度ご相談ください。

2017-06-04 骨盤骨折とか

こんばんは


またまたいんちゃんです。


今日は週1の休日でしたが、福井に『整形外科』の勉強会に行ってきました。


テーマは、『骨盤骨折』と『前十字靱帯断裂』など。


最新鋭設備の整った大学病院の先生ではなく、我々と同じ開業医の方が講師の先生。

目線が近くて、たいへん参考になるなるお話が聞けました。


特に『骨盤骨折』。

非常に実践的な内容で、目から鱗。

話を聞いただけですが、今まで困っていたところが解決できた印象(^^)/

明日からの診療・手術にすぐに行かせそうです……


って骨盤骨折なんて、来ないに越したことないわけですけどね。


久々の長時間ドライブ、講習会前後および休憩時間のお買い物、福井の名物?おろしそば。

休日を勉強でつぶした……いえいえ、かなりリフレッシュできた日曜でした。

2017-05-31 お疲れ様〜

お疲れ様です、いんちゃんです。


今日で動物病院最大の繁忙月である5月が終わりました。

正直、ちょっとほっとしています。


今期は始めて、パソコンやスマホからのネット予約システムを取り入れてみました。


電話予約は病院が開いている時間にしかできませんが、ネット予約ならいつでもOK。

予約をしてくだされば、こちらも事前に準備ができますので、待ち時間を少なくお通しすることができます。


4.5.6月は時間帯によってはどうしても『混雑』に当たってしまいますので、少しでも緩和できたらという観点からやってみましたが、なかなか良い成果が上がっていたようです。

いまだガラケー愛用の私には使いこなせないシステムですが、使いこなせていた方は思ってた以上におられましたね〜。


病院で待つのは誰しも嫌ですから、今後もこれを通常診察のシステムとして生かしていきたいと考えています。

(詳しくはHPのトップページから)


あ、もちろん、私でなく、スタッフがシステム管理をやるわけですが(笑)

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病院の入り口横のジューンベリー。

実が熟してきました。


食べてもものすごくおいしいというわけではないのですが、朝早くは小鳥たちが食べにきてくれていて、ほほえましい光景が見られます。


こういうの、ちょっと癒やされますよね。

2017-05-25

こんにちは、けんけんです。

いきなり夏になったかと思うほど暑い日が続きますね(~_~;)

そんな日は暑い車内で動物を待たせることも危険です!病院でもお待ちいただくとき、熱中症注意してください!!

受付後、飼主さまもお車でお待ちいただいても大丈夫ですのでこれらかのシーズン気をつけてくださいね!


この前テレビで現在飼い犬の半数以上がシニア世代と言ってました。犬も高齢化が進んでいます。

その理由の1つには犬の寿命がのびているとのこと。

昔より医療の進歩はもちろんありますが、室内飼いのコも増え飼い主さんが早期の異常に気づきやすくなり、なおかつ治療の選択肢も増え、治療の幅が広がっているからかと思われます。

シニアになると人間同様いろんな病気がでやすくなりますが、関節のほうでいえば足腰が痛くなりやすくなります。

歩き方も少し引きずって歩いたりつまずくこととかも増えてきます。

歩くのがしんどくなってきたらお散歩に行くのも嫌がります。あまり動かなくなると筋力も低下してその結果動けなくなってしまします。

少しでも歩いたりできるように補助できるグッズが増えています。

ハーネスで支えて歩く補助ができるものや、足をひきづってしまうときにはかせてもらうソックスもあります。

ソックスは今の暑い時期に散歩にいくときでも足の裏を保護するのにも使えます。

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暑い時間のお散歩は避けて楽しくお散歩してくださいね(^^♪

2017-05-22

中谷です。

暑さを感じる日が多くなってきました。

春が来て、天気も良くなり、ワンちゃんを連れてのお出かけも多くなります。

でも暑いのお出かけは要注意です。

熱中症もこの時期から増えて来ます。暑くてどうかなと思った時は、お留守番をさせるという決断も必要です。

安全があっての上の楽しいお出かけにしてくださいね。

2017-05-16 犬を飼う  育む思いやり・・・

G・Wも過ぎ今度は梅雨の季節になるのでしょうか・・・ジャッキーです。

今月はフィラリア予防のスタートです。忘れずに予防はしっかりとしましょう!


「子供が生まれたら犬を飼いなさい」という英国の格言(?)として広まっている言葉があるそうです。幼い頃から犬とかかわることで思いやりの心や命に対する敬意を育む「動物介在教育」を家庭で実践する大切さをうたったものとされています。

動物介在教育に取り組むある財団は、小学校4年生になるまでに人間との信頼関係ができている犬や猫と暮らすことの大切さを説いています。人間の脳が様々なことに慣れる能力を会得する「社会化期」は10歳くらいまでに終わってしまうためだからだそうです。

このころまでに犬や猫と一緒に過ごすことで、脳の成長に多大な影響を与え、他者への思いやりが育まれたり、結果としていじめがなくなったという研究結果もあるとのことです。


一方で、教育目的で動物を飼うという「矛盾」を指摘する研究者も出始めているとか・・・親や教師が教育のための道具として扱えば、こどもに他者への思いやりなどが育まれるはずがないという理由だそうです。

要は動物に対する愛着で、犬が好きなら飼い始めればいいし、犬にとって幸せな環境を提供しなければいけない、そのうえで結果として子供に教育効果があればということです。


ただ、子供が犬と接触することは重大な事故につながる危険もあります。中には死亡事故も・・・子供の年齢が下がるほど致命的な事故が起こりうるので、必ず親が見ている必要があるということです。

皆様はどうでしょうか?