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泡沫の日々@はてな

2010-03-14

国内98番目、茨城空港が開港…第1便到着  

「国内最後の民間空港」と言われる茨城空港(茨城県小美玉(おみたま)市)が11日に開港し、第1便となったスカイマークの記念フライト(ボーイング737―800、177人乗り)が午前9時40分、神戸空港から到着した。

新規開港は昨年6月の静岡空港以来で、国内98番目の空港となる。

茨城空港は航空自衛隊百里基地と共用の国営空港。既存滑走路に並行して、同じ2700メートルの滑走路が新設された。本体事業費は約220億円で、このうち茨城県の負担額は約73億円。

羽田空港の発着枠拡大の影響や航空業界の業績不振などで、就航誘致は難航。県は、ボーディングブリッジ(搭乗橋)を設置せずにタラップで乗降させるなど、低コストで運用できる設備を売り物に格安航空会社の取り込みを狙ったが、開港時の定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便(週7往復)のみ。4月16日からスカイマークの神戸便が定期就航(同)する。

国内4路線の就航を想定した1999年の国の需要予測は年間約81万人としていたが、現状では20万人程度とみられ、厳しい門出となった。11日は、台湾、ハワイへのチャーター便を含めて計9便が発着する。

 どのニュースみても「先行き不透明」とか「ずさんな需要予測」とか悲観的な論調ですが、国交省?と茨城県の予算で有事の際の予備滑走路が一本増えたと考えれば航空自衛隊的にはウマーなんですかねえ(^_^;)。

 あと個人的に飛行機に乗降する時は(不便だろうけど)ボーディングブリッジよりタラップの方が風情があると思うので、いかにも地方空港っぽい茨城方式は嫌いではないです(^_^;)。

鳩山首相:「揺らぎは宇宙の真理」 発言ぶれ批判に強調

「物質の本質は『揺らぎ』。多くの意見を聞いて大事にする過程で、揺らぎの中で本質を見極めていくのが宇宙の真理ではないか」。鳩山由紀夫首相は11日、97年の民主党大会で「揺らぎという弱い部分は民主主義の本質」と発言したことについて、首相官邸で記者団から問われ、こう強調した。発言の「ぶれ」を批判されがちな首相だが、科学用語で自らの姿勢を解説してみせたようだ。

首相は「まったく人の意見を聞かなければ揺らがないのかもしれないが」とも語り、聞き上手と称されるゆえの苦悩ものぞかせた。

 …まあ「揺らぎ」でもなんでもいいけど、この場合は「科学用語」とゆーより疑似科学的な使い方ではないのだろーか。

 そのうち「正の波動」「負の波動」とか「フォトン・ベルト」とか「アルファ波」とか「宇宙の第○階梯」がどうのこうの言い出したら要注意かも。

 「何か重大な決断を下す前には人の意見をいろいろ聞いて熟慮しましょう」というのは必ずしも間違いではないけど、それって別に「宇宙の真理」とはあんまし関係ないよな〜。

下着姿のダコタ・ファニングが熱唱!衝撃的なPV「チェリー・ボム」が公開

人気若手女優のダコタ・ファニングとクリステン・スチュワート主演で、70年代後半に一大ブームを巻き起こした元祖ガールズバンドを描く伝記映画「ザ・ランナウェイズ」の、過激なライブシーンを収録したプロモーションビデオが米MTVなどで公開された。

ティーンエイジャー5人によるハードロック・ガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」は75年に結成され、76年にシングル「チェリー・ボム(悩殺爆弾)」でデビュー。セクシーなコスチュームと挑発的な歌詞で注目され、絶大な人気を獲得した。バンドメンバーのうち、下着姿で熱唱するリードボーカル&キーボードのシェリー・カーリー役をファニングが、レズビアンであるボーカル&ギターのジョーン・ジェット役をスチュワートが演じている。

このほど公開されたPVは「チェリー・ボム」のライブシーンで、コルセットとガーターベルトを着けたファニングが大きく開いた胸元を揺らしながら、聴衆をあおるように熱唱。スチュワートは彼女を見守るように隣でギターをかき鳴らしている。また、ファニングがドラッグで意識が遠のく様子や、セックスシーンらしき場面も挿入されており、清純な子役イメージを完全に覆す衝撃的な内容となっている。

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 「ザ・ランナウェイズ」って昔は「下着姿で歌う」パフォーマンスばかり注目されてけっこうキワモノ扱いだったような気もしますが、音楽的にも再評価されてるのかしらん。

 ランナウェイズのキャラでハンナ・バーベラがアニメ化しないかな。

 演奏旅行しながら世界各地で怪物に追いかけられたり悪人をやっつけたりするの…子猫チャカチャカーズかっ!?

松田未来さんの新連載予告漫画

 4/5Pの飛行機はなんでしょね。

 一見ホーカー・シーフューリーのようでもありますが、コントラ・ペラで液冷エンジンでしかもシリンダー配置がH型!?

 明らかに空冷エンジンのシーフューリーとは違いますが…ひょとしてネピア・セイバー積んだ魔改造機?

 あ〜でも、Hブロック24気筒というゲテモノエンジン、ロールス・ロイス・イーグルを搭載したワイヴァーンの初期計画タイプとゆー可能性もあるかも?(^_^;)…穿ちすぎか。

 でも通常のフラップの内側にエア・ブレーキ兼用のヤングマン・フラップがついてるあたりはワイヴァーンっぽい気がしますが。

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 この動画の42秒あたりからヤングマン・フラップの作動が見れます。

『ダーティペアの大冒険』

  「COMICリュウ」来月号より、『トランスヴィーナス』のたまきひさお作画で連載開始とのこと。

 ついでに池田一成版とかこのま和歩版とかアダム・ウォーレン版とか別冊にまとめてつけて欲すい。

 『ダーペ』は過去何度かコミカライゼーションが試みられていてある程度の需要はあるのでしょうが、何故か単行本にまとまるほどの量にはならないのですね。

月刊 COMIC ( コミック ) リュウ 2010年 05月号 [雑誌]

月刊 COMIC ( コミック ) リュウ 2010年 05月号 [雑誌]

買ったモノ

大田モアレ『鉄風(1)』

鉄風 1 (アフタヌーンKC)

鉄風 1 (アフタヌーンKC)

大田モアレ『鉄風(2)』

鉄風 2 (アフタヌーンKC)

鉄風 2 (アフタヌーンKC)

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