2011-02-23 下書きの処理間違ってごめんなさい。
■[book]『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。

昨年末の発売から、話題になっている片づけ書を読みました。
- 作者: 近藤麻理恵
- 出版社/メーカー: サンマーク出版
- 発売日: 2010/12/27
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 22人 クリック: 258回
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生活実用誌編集者時代には、収納担当が多く、その後インテリア誌でも収納に関する情報は自然と入ってきていたので、知識だけは自信がありました。ただ、最近の断捨離ブームは詳しくないので語れません。
なので、もしかしたら断捨離と同じなのかもしれませんが、かつての収納指南書と違うのは、“一切消費をしないこと”。かつて、収納の女王と呼ばれた人たち*1は、収納するためにあれこれ買いました。結束バンドとか突っ張り棒とか。
でも、この本は違います。ものと自分との関係性を見直すことが片づけなんだという、片づけの本質を気づかせてくれます。そして、それが「人生がときめく」きっかけになるというのもあながち間違いではないような気がしています*2。
片づけを段階を追って進めていこうと思うので、また続きを書こうと思います。実はすでに洋服は片づけ済み。
2011-02-15 ふぇいすぶっくばっかりしてます。
■[infant][murmur]卒園アルバム委員になった

我が家のしらたまも早いもので来年度は年長さん。今日は保育園の保護者会があり、そのあとには父母会の来年度の委員決めもあった。
事前に何をやりたいか考えておいてと連絡を受けていた選択肢は3つ。役員、アルバム委員、謝恩会係。雑誌屋かあさんとしては、アルバムの編集は避けたかったのだけれど、成り行きで引き受けることに。
そうなってくると、俄然燃えてくるもの*1。さっそく、版下データは何で作ろうかと思案し、業者はどうしようかとリサーチを始めた。
ということで、気まぐれに今後このネタを引っ張るかもです。
■[girl scouts][murmur]ガールスカウトに娘を入れた

以前から娘をガールスカウトに入れたいと思っていた。セレンディピティっていうんでしょうか、ある日丸善丸の内店をぶらりしていたときに偶然、この本を見つけた*2。
- 作者: ガールスカウト日本連盟
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2010/10/05
- メディア: 単行本
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それによると、年長さんから「テンダーフット」ととして参加できるという。
ので、晩秋に資料請求をしたら、たまたま地元の団はさらに団独自の「プレスカウト」という制度があったので、すでに入団した次第。
ということで、このネタもこれから触れていきたいと思います。カテゴリもつくった。
2010-12-22 下書きのままだった!!
■[book][from kitchen][zakka] 今度は宝島社のシリコンスチーマーを買ってみた。

出版社のスチームなべ戦争もだいぶ静かになってきたかと思ったら、書店でモノ売るパイオニア宝島社からシリコンスチーマーがつきのレシピブックが発売されました。
実は私は書店店頭ではみかけていなくて*1、書店店頭での様子は把握していません。
購入先はナチュラルローソン。たまたま入った店舗に3冊入荷していて、すかさず確保。ナチュラルローソンがとってもお似合いのおしゃれな商品です。
体の中から元気になれるパピヨットレシピ (mastradのシリコンスチーマー付)
- 作者: 植木もも子
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2010/12/17
- メディア: 大型本
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で、これは既存商品の色違い版*2なので、雑貨として流通にも載っています。
mastradというフランスのブランドのもので、商品名にもしっかり明記。amazonなどで商品検索すると、この本と商品の両方を見つけることができます。
mastradはshopチャンネルでも人気商品らしく*3、特設サイトもあります。
http://www.shopch.jp/brand/mastrad.html
そして、shopチャンネルのロゴ入りで、このムックのパッケージにも謳われています。
19万2000個とありますが、おそらくこれまでは2個セットで販売していると推測できますから、9万6000セットの累計売上なのでしょう。ルクエは販売会社調べでシリーズ累計販売個数が100万個らしい*4ので、shopチャンネルという一つの販売ルートで、しかもこのアイテムのみで約10万セットだからきっとすごい気がします。
amazonでは、正規の商品のほうは、2つ+レシピで6390円。
mastrad(マストラッド)パピヨット2コセット+レシピブック付 ブラック
- メディア: ホーム&キッチン
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レシピ本が1575円で売られているのを見ると、確かにお買い得ですね。
- 出版社/メーカー: カウモール
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では、ムックのほうに。
表紙ドーン。
梱包はこのような感じです。
笹船みたいだなーという印象です。小ぶりです。
靴みたいに置いてみました。
横から
作りはとてもしっかりしています。肉厚で、シリコンのふにゃふにゃ感がありません。
そして、同色でクリアとマットの2色の樹脂を合成している手の込みよう。
持ち手もとてもしっかり安定しています。
ふたの裏。多少のバリは残っていますが、ふたがズレないようなつくりになっています。
ふたに施された*のでっぱりが、上品な装飾を思わせますが、これって蒸気の流れを作るための凸なんだろうなぁ…
ちなみに、この鍋には通気孔がありません。
全体的に非常によくできている印象です。
今回は宝島社が商品開発したのではなく、既存ブランドの商品なので当然といえば当然。
そういう意味では、今回のムックは美顔ローラーや電子タバコのようなムックよりも、いわゆるブランドムックのような性格の商品ととらえることができそうです。ブランドムックのバッグは宝島社での企画制作しているので、それよりも仕入れ商品に近いのかと。バンダイのスプレーアートペンとかもやってますからね。そのあたりの企画制作現場がどうなっているのかはよく知らないのですが。
そして、本の中身。
今回、本体の本部分の内容に非常に好感をもちました。
このフランス製の調理器具を使いたいという人に向けた雰囲気作りを徹底しているからです。
まず、写真の雰囲気。
スタンプ風の囲みなど、南仏の田舎の香りがします。(テキトー)
そして、既刊の良いところもちゃんと踏襲しています。
シリコンなべで卵を加熱するときには、黄身に楊枝などで穴を開けておかなければなりません。
破裂の危険があります。
加熱表もあります。
…残念なのは、製本。
くるみ表紙にベターっとレシピ冊子の表紙が接着されています。
しかも、レシピ冊子の表1はただのボール紙。仕方がないので私はくるみ表紙をレシピ冊子の表紙となるようにカッターでくるみ表紙を切りました。面倒でした。
そして、最後に既存商品の付録の宿命なのか、ブランドのカタログもついていました。
mastrad(マストラッド)パピヨット2コセット+レシピブック付 ブラック
- 出版社/メーカー: mastrad (マストラッド)
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mastrad パピヨット2個セット+レシピブック付ラズベリー F68104
- 出版社/メーカー: mastrad (マストラッド)
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mastrad パピヨット2個セット+レシピブック付ブルー F68103
- 出版社/メーカー: mastrad (マストラッド)
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2010-11-25
■[book]『30日で人生を変える「続ける」習慣』でモチベーション維持

この本を読みました。
- 作者: 古川武士
- 出版社/メーカー: 日本実業出版社
- 発売日: 2010/11/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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いつも志は高く*1とも、モチベーションが維持しきれなくて挫折している私。もう今年も残すところ1ヶ月ちょっとなので、来年こそ目標を達成できるよう、準備をしておこうと思います。
この本にあったポイントの中から、今の私ができていない、足りないものはこの辺り。
- 記録
- 抵抗を感じない程度に始める
- 仲間づくり
私の場合は完成度を求めてしまうこと、目標の期間が目標に合わせて設定されていないのが問題だという結論に達しました。
記録は、このブログもそうだけれど、どうしても公開するものだからある程度まとまった時間がないと書けないと思い込んでいる。実際、たくさん書きがちなのだけれど、そんなに書き込まずに箇条書き程度に残しておくのでもいいのかも。
期間の設定に関しては、本書にあった「習慣の3分類」に適した習慣化に要する期間を参考にしたいと思います。
- 行動週間は1ヶ月
- 身体週間は3ヶ月
- 思考習慣は6ヶ月
だそう。
私の場合、来年こそは「朝活」をできるようになりたいので、早起きの習慣を身につけようと思っています。3ヶ月かかるようなので、スタートにはちょうど良いタイミング。
最初の1週間身体が慣れないことに反発する「反抗期」だそうなので、早起きしても、「これをしなくてはならない」と決めずに目を覚ましてケータイで遊ぶでもテレビをぼーっと観るでもいいというところから始めています。
そして、早起きに成功した今日は、いつもよりも早めに娘を保育園に送れたので、こうしてブログを更新できているのでした。
さて、明日は更新できるかな??
*1:偉そうなことばっかり言っててごめんなさい。
2010-11-23 やっぱり、平日帰宅後書くのはきつい
■[book][editor mind]本の理想型とは?(ビジネス実用書の場合)

10分間リーディングを読んで感じたのは、とてもブラウズしやすい本だと言うこと。巻頭ページは、雑誌のように本の内容がまとまっているし、本文中も重要なことは線を引くまでもなく文章や見出しが「格付け」*1がされている。例えば、『10分間リーディング』では、読者の代弁、「これから著者が勘違いだということを証明しますよー」という部分は吹き出しになっている。吹き出しに同意する読者が、自然とそこから後ろを読むようにデザインで注意を引いている。
そのとき、「エッセンスだけまとめて早く読める本の方がいいんじゃ?」という疑問がわいてくる。もちろん、読み取る部分は読者や同じ読者でもその時々によって変わってくるし、感覚的には本は、全体があってこそだとは思う。
じゃあ、例えば雑誌にして、何冊かの本のエッセンスをまとめたものを発行して、それとは別に書籍版も売るというのはどうだろう。雑誌なら切ったり貼ったりもラクなので、読み返すカードを作るのも簡単。もしくは、電子書籍のように本のエッセンスだけが定期購読できるシステムとか… これはもちろん有料。しかも会員制なので、そのアプリの決済から本体の本も買えて… と、今の本の形にこだわらずに進化した方が、この手の情報というかソリューションを求めている人にはより役立つんじゃないだろうか。
思いつきの妄想だけれど、編集者って顧客*2に対して、どういう形でソリューションを提供するかも設計できるようになっていくべきなんじゃないのかなぁとぼんやり考えている。うーん、ちょっと仕事が多岐に渡りすぎ?
■[book]10分間リーディングを10分間リーディングしてみた

仕事で本の紹介を書かなければならないので、鹿田さんのブログの定型に興味があったので読んでみた。この本でもっとも有用なとことは、記録にあるんじゃないかと推測して購入。本のブラウジングだったら私もしているし。
「目次」と「はじめに」。そして、巻頭カラーの写真と見出しでまとめられたページを読んだだけで、10分間リーディングの概要が掴めたので、10分間を計りながら読んでみた。
本に臨むとき、そこから何を読み取るかの宣誓ともなる「第2のタイトル」を決めなさいということなので、私は今回、下記のようなものを決めた。そして、本から読み取ったことはこの通り。
私が本の内容を身につけるための3つのポイント
- ポイント1 読み返す仕組みを作る
書き留めたものを書いたままにするのではなく、読み返す仕組みとしての読書ノートやカード。目次シートでも構わない。電車での移動時間など細切れになる時間をこれらを読むことに充てる。
- ポイント2 書きとめておくことも決めておく
書きとめる内容は、「新しいフレームワーク」「人に話すときに使える引用句」「第2のタイトル×PE(Point&Episodeを指す)
- ポイント3 忘れないうちにアクションを繰り返して積み重ねる
買うときに「目次」「はじめに」は読んでおき、忘れないうちに読む。読んだ後は、何度も毎日5分読書記録に目を通す。
ビジネス書や仕事術、自己啓発系の本を読むことが当たり前のことになって4年くらい。これらの本に関しては、読書というのは読むことそのものではなくて、読んで行動することなんだと考えを改めた。
あと、10分間と時間を制限したときに生まれる集中力ってすごい。試験を受けなくなって久しい*3けれど、時間制限がもたらす効率化は仕事にも持ち込みたいなと思った。締め切りに追われるとか受け身の時間制限ではなく、能動的にね。
- 作者: 鹿田尚樹
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2010/10/29
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