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桐原 春子のハーブ・ダイアリー

2016-08-24

八月納涼歌舞伎

8月9日より28日まで歌舞伎座で八月納涼歌舞伎が行われています。

先月はイギリスの旅であわただしく本日は二か月ぶりの観劇でした。

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私はいつも午前11時の第一部を観ます。第三部に惹かれますが、夜はちょっと。

こもち山姥・・・扇雀、已之助、歌女之丞、新悟、橋之助

権三と助十・・・獅童染五郎七之助、已之助、壱太郎、宗之助、亀蔵、秀調、彌十郎

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Tさんに4列7番の席をとっていただき、とても楽しめました。

いつもの緞帳、カワセミにまた会うことが出来ました。

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いつもの場所で記念撮影。

cooking・・・青森県 八戸名産いちご煮の炊き込みご飯

先日の長男Jからの荷物に入っていた八戸名産『味の加久の屋』のいちご煮

元祖ウニとアワビ潮汁の缶詰。

昨夜は炊き込みご飯を作ることにしました。

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作り方の通りに作ってみました。

青紫蘇は庭のポタジェのものを使用。

旨味が全体に行き渡り、まろやかで上品なとても贅沢な味わいでした。

珍しくも、おかわりしてしまいました。

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味噌汁はお豆腐とナメコに昼間収穫したゴーヤも入れて。

「あー美味しかった。ご馳走様でした」

の夕飯でした。


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八戸名産『味の加久の屋』のいちご煮


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午後のおやつには、庭で収穫のイチジクをいただきました。

2016-08-23

旅装にテーマカラー2・・・姉熊井明子との旅・2013はオレンジ色(2の1)

(2013年はオレンジ色)

ストラトフォード・アポンエイヴォン〜クロヴェリー〜ペンザンス〜マウゼル、ニューリン、ラーンズエンド、セントアイヴス〜ペンザンス〜パディントンロンドン

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9月19日、成田にて。

「素敵!」と、お互いのオレンジ色ファッションを褒め合う。

今回の旅は私はあるものでOKだった。

12時間余の飛行の間、ずーと話し続ける。姉妹なので話題が尽きない。エンドレスの嬉しい時間。

ヒースローに到着。

柏尾さんが出迎えてくれ、チャーターした車で、ストラトフォード・アポンエイヴォンのシェイクスピア・ホテルへ。到着して食事。その後私は柏尾さんと少し散歩。満月がきれいだった。


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翌朝20日。シェイクスピア・ホテルにて。


今まで別々に度々訪れていたシェイクスピア・タウンだが、一緒は1988年に取材旅行した『ハーブポプリ英国風の楽しみ方』(主婦の友社)以来のこと。

私の始めては1986年のことでした。

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姉は『シェイクスピアの香り』(東京書籍)、『今に生きるシェイクスピア』(千早書房)、『シェイクスピアハーブ』(誠文堂新光社)などのシェイクスピア関連の著書が多数あり、貴重な今は亡き熊井啓の写真と姉の文による『シェイクスピアの故郷』(清流出版)もあります。シェイクスピアの妻アン・ハサウェイを主人公にした小説『シェイクスピアの妻』(春秋社)は傑作です。

そんな姉と共に訪れるシェイクスピア・タウン。生き字引がいてくれるようで頼もしい。



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街中の美しいハンギングバスケットの前にて。一年ぶりに柏尾さんに会えてうれしい。


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シェイクスピア関連の場所をくまなく歩く。

まずは懐かしいバースプレイスに行く。

秋の花真っ盛り。ハーブも豊か、バラが盛り。

メドラーやクインスが実っている。

ガーデナーさんがいたので、いろいろと質問する。


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ニュープレイスの庭へ。

コリウスが目立つ。ノットの材料の一つウォールジャーマンダーの花がきれい。

まわりの生垣のドッグローズの実が美しい赤。


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医者のホールズクロフトは、シェイクスピアの娘スザンナの夫で、館も庭も素晴らしい。

庭には何年も前にハーブガーデンが出来て、いっそう整った。

当時ハーブを採ってきて使用したので、その調合の部屋や、当時のままにパーキンソンのハーブの本も置いてある。


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驚くことに、ずーと長い期間、隣りの家と間違えられていたメリーアーデンの、本物の家を見に行く。

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広大な敷地に、当時の様子がしのべる様々な状態のものがあった。当時の動物がいろいろ飼われていて興味深かった。


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シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの館。

リンゴ園には果実がたわわに実り、その横には、ラヴェンダーの咲くメイズがあった。



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アン・ハサウェイの館の道をへだてたレストランはいつか行きたいと思っていた場所。



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トゥデイズスープと食後の御菓子も。

スカーフ止めはワイヤにガラス玉を通した手作り作品。

この後、姉のお友達の家を訪ねご一家と会う。姉嬉しそう。



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帰りにバンクロフト・ガーデンを訪れてシェイクスピアの像や庭園や川を鑑賞。

新しくなったタワーを見学に行く。


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タワーから全体を眺める。姉がかつて泊まったというホテルの庭が見えた。

ロックガーデンから整形式に様変わりしているとのことなので見に行く。

素敵なホテルに格上げされていた。




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ホテルに戻り、お洒落してから、シェイクスピア・シアターに出かける。f:id:mitioyoneko:20160823144045j:image

『ALL`S WELL THAT ENDS WELL』鑑賞。




21日、クロヴェリーへ出発前にホテルで記念撮影。

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クロヴェリー到着。

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タクシーでバーミンガムへ。バーミンガムからエクスターまで2時間4分、エクスターからバーンスタプルへは1時間10分。その後タクシーで45分程のクロヴェリーへ。

いつか行きたいと思いながら車で行く場所と聞き2年過ぎ、めげずに電車とタクシーで行く方法を研究し、柏尾さんに相談。

バーミンガム、エクスター、バーンスタプルーと、道筋を見つけていただいた。


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クリスティーヌ・ハムリンがロンドンで出版社をおこして成功。自分の領地のクロヴェリー領に傾注。1905年から今の佇まいにつくった。アーツ&クラフツ運動の一成果・・・といかに素晴らしいかを教えて下さったのは林望氏。花々の美しさも格別とのことで、夢が膨らむ日々が過ぎて行ったのでした。

ついに来たかと思うと、感無量。

向こうに見えるのは海です。

期待通りの風景で気に入りました。

美しい小石の道!これはこの街を作る時村人たちが皆で海から石を一つずつ選んで敷きこんだとのこと。

とてもきれいな石の道。でもすべりやすくつい足に力が入る。 


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驚いたことにネコがいっぱい。どのネコも人懐っこいのです。

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海辺まで行き、小石を拾う。なんと白蛇の模様の石を見つけた。縁起が良いなー。



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帰りに、ミルクティーとキャロットケーキで一息つく。

イギリスで飲む紅茶って、いつもいつも美味しいのよね。



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午後5:15がクローズなので、あわてて坂を上り入口へ。

先に柏尾さんと姉。

私はもっともっと写真撮りがしたいなー。

ホクシャ、ロニケラ、パンジーアジサイナスタチウム、レッドバレリアンなどが咲いていた。(続く)

cooking・・・本日のランチ

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「えーあそこにもあんなに大きなのがあるわ」

気が付かないうちに大きくなっているゴーヤ

それがいつも不思議なくらい。


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半分はスライスしてランチのラーメンに添え、残りの半分は夜のおかずに。

一本は糠味噌漬けに。


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本日のランチはセブンイレブンで購入の冷凍の具入りラーメン

電子レンジで5分、そこにゴーヤスライスをたっぷりと添えました。

今これらの製品5個買うと一つがもらえるとのこと。

2016-08-22

コラージュのリニューアル

月刊誌ゆうゆう(主婦の友社)6月号で担当したハーブ特集号。

撮影から何カ月も経ち、コラージュに使ったローズマリーやマートルがベージュ色になりましたので、今朝新しいものに替えました。

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鉢に見立てた布の部分をポケット状にしてあります。



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ローズマリーとマートルを新しくしました。

これから壁に飾り、しばらくこの緑を楽しみたいと思います。

2016-08-21

本日の朝昼晩

(朝)

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朝、モヤはクッションの曲線のままに気持ちよさそうに寝ていました。


(昼)

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ゴーヤが大きくなっていましたのでお昼のパスタに使うことにしました。


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(ゴルゴンゾーラ&ゴーヤスパゲティー)

スパゲティーを茹でる時、終わる頃に芯を抜きスライスしたゴーヤもいっしょに茹でました。

フライパンにオリーブオイルを入れてスライスしたニンニクを入れて焼き、茹であがったスパゲティー&ゴーヤを入れて、オリーブの塩漬けを刻んだもの(切らないものを飾りに一つ残す)を入れて、塩コショウ。チーズのゴルゴンゾーラをいれてざっくり混ぜました。

上にワイルドロケットをのせて、召し上がれ!


(夜)

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青森在住の長男Jから、立派なニンニクのおすそ分けの荷物が届きました。

「欲しいものがあったら一緒に送るよ」

好きなものばかりが箱に詰められていました。

有難う。感謝!

2016-08-20

旅装にテーマカラー1・・・姉熊井明子との旅2012年は緑

毎年出かける姉と私のイギリスの旅、行く場所はその度に二人で決めますが、作家や画家や詩人の世界、伝説の世界、シアターでの観劇、自然の美しさ、庭園、ハープやバラ、クラフト、様々な歴史に関しての調査など様々なことが目的の旅です。

姉のこだわりもあり、コーンウォールは必ず入れます。

この旅では極端に荷物が少なく(特に姉は驚異的)、それは旅装のテーマカラーを決めているためです。

主になるカラーにスカーフなどで変化させる工夫でお洒落も毎日楽しみます。

旅装にテーマカラーを決めるようになって今年で5年目、

この5年間を振り返って、5回に分けてそれをご紹介したいと思います。

姉と二人の写真はイギリス在住でいつも旅の手配をしていただき、一緒に旅をする柏尾さんに撮っていただきました。

移動はチャーターしたタクシーと列車です。



(2012年は緑色)

パディントンティンタージェル〜ボスカースル〜ジャマイカイン、ドズマリープール〜ランハイドロック〜フォイ〜パインロッジガーデン&ナーセリー〜エデンプロジェクト〜セントアイヴス、ラーンズエンド、ミナックシアターのプロムス鑑賞〜バッキンガム宮殿見学


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姉との旅は1988年の7月から8月にかけての共著『ハーブポプリ英国風の楽しみ方』(主婦の友社)のための18日間の英国撮影旅行が初めてでした。

2010年の9月に私の『コッツウォルズの名園バーンズリーハウス』(千早書房)取材の旅の時から又、二人の旅が始まりました。

2011年の9月の時二人の服装は偶然にもピンク&紫で、

「来年はテーマカラーを決めたら楽しいわね」

という姉の提案で、テーマカラーの旅が始まったのでした。


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この年はまずはあこがれだった、コーンウォールティンタージェルへ。

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アーサー王伝説には欠かせない場所。

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ティンタージェルからは、泊るキャメロット・カースル・ホテルが見える。

ホテルにチェックインしてから出かけた。


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キャメロット・カースル・ホテル。

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ちょっとお洒落して夜のお食事を待っているところ。




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翌日ティンタージェルの北30分程のボスカースルへ。

海が怖いくらいの表情を見せている。


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ライムストーンの家が並ぶ味のある素敵なボスカースルの街並み。

魔女博物館見学。


移動の道々、広々と羊のいる場所や畑、緑のトンネルが美しい。

しばらくして地図で見るとボドミンムーアの位置。ヘザー(ヒース)があるはずとヘザーを探すがどこにも見当たらない。

やがて今はダフネ・デュモーリアの記念館とパブになっている、「ジャマイカイン」に到着。

そしてすぐ近くにあるドズマリープールへ。



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アーサー王のエクスキャリバーの剣が沈められたという湖、ドズマリープール。

途中の牧場らしき道の両脇土手にヘザーやゴーズが咲いていたが、湖の周囲はヘザーと思い込んでいたので意外な感じ。





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ボスカースルからフォイへの通り道に、何か庭園がないかしらと、パンフを調べると、ナショナルトラストの庭「ランハイドロック」を見つけた。

お城の中も庭園も花丸の素晴らしい場所だった。やはりナショナルトラストはすごいとつくづく感心!

帰国してE美さんからシェイクスピア映画『十二夜』の撮影場所の一つと聞いて、すぐにDVDで鑑賞。



フォイ到着

フォイはレベッカの作者ダフネ・デュモーリアが住んでいた所。

姉がすみずみまで訪ねたことのある場所で「是非見せたいの」とホテルにチェックインしてから案内してくれた。

お姉様ありがとう。ほんとうにありがたいことだ。

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以前、ダフネ・デュモーリアがボートに乗ったポストカードを姉が送ってくれたが、

その場面がこうしてある。

世界のあちこちから訪れるフアンにとってはたまらなく魅力的な光景。

川向こうの館はダフネが住んでいた家。




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フォイホテルはダフネ・デュモーリアも訪れた場所。

これからお食事です。

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夜はお洒落して。

ネックレスもバッグも緑です。



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翌朝ホテルにて。背景にはフォイの入り江が広がる素晴らしいロケーション。

旅の前に新宿の朝日カルチャーにハーブ教室の仕事に行った時に見つけて購入した緑のお洋服。結局これはこの時のみ。



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姉の緑が素敵。




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パインロッジガーデンズアンドナーセリーにて


フォイのホテルのコンシェルジェに、

「近くにお薦めの庭はありますか」とお聞きすると、

『パインロッジガーデンズアンドナーセリー』と『エデンプロジェクト』をおしえてくださった。

エデンプロジェクトは以前柏尾さんと来たことがあり、こんな場所にあったんだとあらためて地図を見た。


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パインロッジガーデンズアンドナーセリーは、お薦めの庭だけあり、特別に素敵な庭だった。

庭では、この人懐っこいニャンコがずーとえんえんと道案内をしてくれた。


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何年振りかで訪れたエデンプロジェクト。巨大な温室に誰もが目を見はる。

陶土を掘りつくし、想像を絶する穴が出来た。そこに造られた庭園。

荒廃の中の再生・・・エデンプロジェクトという名前がそれを象徴する。



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セントアイヴスに到着して翌朝。

姉の定宿の窓辺にて。

部屋は別々なので、朝初めてそのファッションがわかる。

「スカーフはもちろん、ネックレスも指輪も緑色よ」

そこまでこだわるのね。了解!





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イギリスの西の果て、ラーンズエンドにひろがるムアー。ヘザーがきれい。中はセーターでも強風が吹きすさび、凍ってしまいそうに寒い。

この後ミナックシアターへ。




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ミナックシアターは、晩秋の2日間はこうしたPROMSが行われる。

「ハルさんに是非見てほしいの!」

と前年初めて観たので二回目。

闇の大海を背景にブラスバンドの力強い音色に胸高鳴り、マリンバの音色に酔いしれる。

この日はものすごく寒かった。9月のコーンウォールはとても寒い!





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セントアイヴスに滞在し、トレゲナカースルホテルの庭を見学に行く。

庭見学を一つでも多くしたいと考え、姉も強く薦めてくれ嬉しかった。



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夢の一つだったバーナードリーチ陶房見学。

夢は叶うものだなとしみじみ思いながら見学した。

その後も訪ねる。




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セントアイヴスのテイトギャラリー見学後記念撮影。

私が連載している改良園『園芸世界』担当のH氏に、この町で活躍し家も残っている画家アルフレッド・ウォリスのことを教えていただいて訪ねた。ところが作品は今違う場所に移動しているとのことで、ポストカードを何枚も購入。

それを追いかけて翌年は違う町の美術館に行くとそこにはすでになく、その翌年やっとこのテイトで観ることができたのだった。



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小雨の中、ナショナルトラストの『トレングウェイトン』へ柏尾さんと行く。

広大な庭を見た後の冷えた身体には、クロテットクリームのスコーンセットとたっぷりのミルクティーは本当に美味で元気が出たのだった。

姉はホテルで思索。







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帰ってきたパディントン駅で、パディントンベアーの銅像と記念撮影。

手の平程にたためるジャンバーは暖かで軽い。

結局9月の寒さのために外ではほとんど脱ぐことがないまま過ごしたのだった。



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エリザベス女王在位60年の記念で特別見学が可能となり、バッキンガム宮殿の中と庭園を感動の見学。

陶芸教室

山川美雪陶芸教室は土曜日の10:00〜12:30です。16年目となりました。

始まる頃大雨でしたが、11時近くには止んで薄日も射しましたので、バイクで出かけました。

これらは前回作業のものです。

このところマートルにこだわり、マートルの絵柄にしています。

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