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桐原 春子のハーブ・ダイアリー

2017-02-25

春の訪れ

庭のあちこち、ひとまわりすると春がそこにもあそこにも!

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スノードロップは種も花もある状態     プシュキニア スキロイデスが咲き始めて

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シラー シベリカは大大大好きな花      キンポウゲの一種類

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白のジンチョウゲ開花にはあと少し      マンサクはずーと咲いています

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クリスマスローズの美花           道路側のローズマリーは花が次々と咲き始め

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ノシランの実はラピスラズリーのような色  昔鎌倉のAさんよりいただいた白のオキザリス

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チューリップの芽がゾクゾクと       車庫の上の黄梅が満開

楽しいcooking

一週間分をアトランダムにご紹介いたします。

我が家では麺類はお昼にいただきます。

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味噌仕立てのおうどんは、野菜たっぷり、白菜、葱、ブロッコリー

動物性蛋白質はタラコ、海老、イカ、シーチキン

糠床が良い状態で糠味噌漬けが美味。


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豚肉を炒め茹でたてのアスパラガスを入れて、オイスターソースとからめます。


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茹でたジャガイモ、人参と、キューリ糠味噌漬け、玉ネギ。クミンもふりいれて。

マヨネーズオリーブオイルカボス&塩のドレッシングで合えました。


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餃子作るから材料お願い」

と夫。

そして台所でカタカタコトコトと作業が始まりました。

餃子の皮大2個、

豚ひき肉に細かく刻んだニラ、白菜、葱、すりおろした生姜を混ぜ、(ごま油、パームオイル、青森名物プレミアムタレ、ホンダシ)をいれて良く混ぜる。これを冷蔵庫で2時間ねかせる。

二人で一袋ずつ包みました。

夫の野菜の繊細な切り方に感動。

「焼くのもやってみる?」

「いい。焼くのはやって」

というわけで、いつものように、

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、餃子を入れてきつね色になるまで焼き、水をいれたらフタをして蒸し、水がなくなる頃ごま油をまわし入れます。フライパンを動かすのが肝心。

「出来ましたよー。かんずりとしょう油、カボス汁で召し上がれ」

「ごくろうさまでした。わー美味しい!」

と、私。

「うん、美味しい」

と、夫。

その後、アンを包んでいる時、「中に入れたものは後で言うから」と言っていた、何を入れたのか工夫ぶりを聞きながらいただきました。

食べきれなかったものと残りの一袋分は冷凍に。



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塩コショウした溶き卵に、イカと貝柱とエビを炒めてオイスターソースで味付けしたものをいれて、卵焼きにします。

コリアンダーを添えて。



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白菜、ホウレンソウ、餃子クミン、塩で味付けのスープ。



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Jからもらった厚岸ホッケ、美味!



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リンゴ、キャベツルッコラのサラダは、オリーブオイルカボス汁、塩の自家製ドレッシングで。



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帆立缶と生姜の千切りをほんの少しのしょう油味にして炊き込みご飯に。

生姜のシャキシャキ感が良い感じ。



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一握り程あまっていた冷凍にしておいて餃子のアンを炒めてスパゲッティーに絡め塩コショウで味つけ。

シーチキンはいらなかったな。アンだけで十分美味しかった」

「そうね。私もそう思ったわ」

2017-02-24

コミュニティークラブたまがわのハーブ教室

毎月第四金曜日の1:30〜3:30は、コミュニティークラブたまがわのハーブ教室です。


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いつものTで食事の後、上にある渡り廊下を通って教室へと進みました。

今月の寄せ植え。あー緑いっぱいの春が待ち遠しいですね。

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ひと月ぶりに皆さんにお会いして嬉しく思いました。

早速、大きなサシェ、ハーブ・サックを作りました。

中味はホウショウ、ミント、ラヴェンダー、マートルです。

部屋中、良い香りが漂いました。

ハーブのお話やSさんのこれから植える花壇の話など、時間はすぐに過ぎました。

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個性的な作品が楽しいです。

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Uさんはアップリケと刺繍もささっとなさり、良い感じ!

後半は昨年訪ねたモナコのグレースケリーのローズガーデンの映像をごらんいただきました。

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Mさんは先月のポマンダーを仕上げてお持ちくださいました。エアコンの温風のあたる場所に置いたそうです。

切れ目が出来たところも乾いていくにしたがって、閉じたそうです。

◎来月以降のお申込みなど詳細はコミュニティークラブたまがわ 電話03-3708-6125にお問い合わせください

美しいセージの花

肉料理によく使われるセージは、身近で育てたいハーブの一つです。

5月にはこんなに美しい花が咲きます。

庭でも鉢植えでも是非育てたいですね。

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2017-02-23

ポピー賛歌

ポピーは種まきしたり、陶芸の美雪先生や花友陶芸友のJ子さんから苗をいただいたりして、

必ず育てる大好きな花です。

3年前の5月半ばに出かけた、立川市にある国営昭和記念公園シャーレーポピーの丘は、

我が家の庭で楽しんでいる雰囲気とは違う、とてつもなく迫力のあるものでした。

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ヒヤシンスの水栽培

今の時期お花屋さんに行くとヒヤシンスの少し咲き始めた鉢植えが並んでいます。

毎年これを購入し、窓辺や玄関で水栽培してひと足早い春を楽しみます。

水だけですくすく伸びる様子に感動します。

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白い根を痛めないように注意しながら土をていねいにすべて落とし、流水できれいに洗ったものを、倒れないように水苔で植えました。

球根は見えるような状態で。

このガラスの容器は、イギリスのヴィクトリア時代に流行したというセロリを入れる容器です。ロンドンのアンティークの専門店で見付けました。大好きな羊歯の模様が素敵。



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玄関のヒヤシンスを見て、

「あっいいねー。この間買ったヒヤシンスでしょう?」

と、夫。

行動を共にすると、会話もはずみます。

2017-02-22

猫の日に、姉熊井明子の猫の本が届く

姉熊井明子の新刊『寝てもさめても猫と一緒』(河出書房新社)が届きました。

猫の日に届くなんて、なんてタイミングが良いことでしょう。

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宇野亜喜良さん装画の表紙を見ただけで、心揺さぶられる心地がする本。

はじめから終わりまで、まるで自分の物語のような感動を覚え、なんどか涙してしまいました。

本屋さんにはすでにありますが、

詳細は www.amazon.co.jp/寝てもさめても猫と一緒.../4309025...  をごらん下さい。

是非沢山の皆様にお読みいただきたいと願っております。

タンポポの穂のペーパーウェイト

もうずーと昔、渋谷の東急ハンズで見つけてひとめぼれで購入したタンポポの穂のペーパーウェイト、そばに置いて時々眺めます。

 

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どうしたらこんな美しく繊細なものが出来るのでしょう・・・と思いながら何年も経ち・・・

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庭のタンポポの穂。ハーブとして一本栽培しています。種が飛ばないように注意しながら。

2017-02-21

ポットマリーゴールド(キンセンカ)

華やかで明るいオレンジ色や黄色の花、ポットマリーゴールド

昔からヨーロッパでは、ハーブとして使用されてきました。

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摘んだ花を窓辺に飾れば春が来た心地。

こうして香りの確認作業。


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昨秋直まきしたポットマリーゴールド、ここまで成長しています。


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近くのお花屋さんで購入した苗、雪が降っても耐えてくれて、次々と咲いてくれる様子に感動。 


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シェイクスピアに登場する植物コーナーでは、咲き始めのものあり、蕾もありです。