姉とのイギリスの旅 8

7月30日(土)
セント・アイヴスからタクシーでペンザンスへ。
そこで列車に乗り、ロンドンのパディントン駅まで移動する日です。



5:10、今朝は朝焼けはほとんどなし。青空が広がっている。
ゴドルヴィーの灯台の光はもうない。
海面には漁船が。



プロのカメラマンだろうか。私の部屋の斜め前の場所で三脚を固定した。
ビューポイントなのだろう。
私は高い場所からなので、いっそう空も海も広く撮れるから嬉しいなあとにっこり。
柏尾さんに感謝。



太陽の線が岸部の砂の所まで引かれた。



朝食はフルーツやハムやパンなど充実。
もちろんたっぷりのミルク・ティーも。
チェックアウト。荷物はホテルの方がタクシー乗り場のある階段の上まで運んでくれました。
我々のホテルは坂一つ下の海の前にあります。



朝日を浴びる、美しいセント・アイヴスの港町。この美しさに惹かれて画家たちが来るのです。



絵心が湧く風景です。青空と雲も素晴らしいですね。
この場所はバスの始発所。





ペンザンス9:47発。早く到着し自由席のテーブルのある四人席をゲット。この席は2席しかないうえ、写真撮りするならここ一つしかない。あらかじめ予約の席は別々になっていたのでキャンセル。柏尾さんが考えてくれたすごわざ。




右側に、ほんのわずかな時間セント・マイケルズマウントが見えます。
大好きで惹かれて何回も行った場所。



四人テーブルでゆったり。


コーンウォールから本土の境にはテイマー川があり、
そこに架かるブルネル鉄橋を列車は走る。

行きには撮れなかった写真が撮れてうれしいこと!


Totnesの駅にはハーブガーデンが。ラヴェンダー、カールドン、タイム、それからロページなど。



行きは撮れなかった海辺の赤い崖。
いつもこの赤さに驚く。
12:45 私目がさめた。
お昼は列車の売店でサンドイッチとミルクティー購入。



westburyの手前右側で見えた白馬。その後もしばらくは。
行きは席のかげんで良い写真が撮れなかったけれど、今回は何枚も。
数年前偶然に見つけた白馬。
今回はっきりとどの場所で見ることが出来るのか、確認した。
イギリスのあちこちで見られるその土地の白いチョークの部分を利用して描かれる、独特の丘絵。


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その後しばらくして2:13頃、左側に見えた白馬。一昨年、ここにもあると認識した白馬。見えた!
これは反対側だったので、デッキに移動して撮った。
重いけれど良いカメラを持参して良かったなと思った。



終着駅、パディントン駅に15:30に到着。
確か前回はなかった自転車置き場。
「私も初めて見たわ。このところロンドンは排ガス規制で車が使いにくく、政府も自転車通勤を奨励。こうして作ったんでしょうね。だから自転車事故も多くなったのよ」
と、柏尾さん。



ただ今、15:32。(続く)