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桐原 春子のハーブ・ダイアリー

2017-10-16

クッキング・・・カボチャ煮、すき焼き

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松永さんにいただいたカボチャを飾っておいたら、

「食べようよ」

と夫。

「固そうだから切ってくれる?」

「いいよ」

とのことで、一口大に切ってもらいました。

その固さと言ったら、ナタワリカボチャという感じ。

「ありがとう。ご苦労様。きっと美味しいわよ!」

「そうだろうね」

というわけで、オリーブオイル少々で炒めてから、つゆの素としょう油と水を入れて中火の後弱火でコトコト。

途中何回かかえして良い感じになったので、味見してもらいました。

「美味しい!栗みたいにホコホコしていてそのうえまろやか。食べたことのない美味しさだよ!」

「うわーすごい!美味しい!クリーミーね。イタリアの種かしら。松永さんのご主人どの野菜を作っても美味しくて素晴らしいわね。感謝ね!」





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先週の金曜日、夫が良い肉だったからとすき焼き用の肉を買ってきてくれました。

夕べはそれを使い久しぶりにすき焼き。溶き卵をからめながらいただきました。

ご馳走様でした。

多く作ったので、残りは今晩のすき焼き丼に使いました。

小雨の中のシモバシラの花

とても寒い中、シトシトと降り続く雨、

一昨日見つけたシモバシラの一番花、続いて次々と咲き始めました。

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レンガの小径が濡れてきれい

右側の白い花が咲いている茂みがシモバシラです。

何回か剪定して、短めに仕立ててあります。

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葉が少し黄緑がかった種類です。


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左側のレディースマントルベゴニアの鉢植えに存在感が出てきました。

赤い実は、上でアーチになっているサンザシ。


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フォーチュンベゴニアは、霜が降りる頃まで咲き続ける優秀なベゴニア

大きな花の華やかさが好まれ、イギリスでは庭園の植え込みやハンギングバスケット、民家の窓辺などで見受けられます。白も黄色も赤もオレンジ色もあり、是非育てたい花の一つ、近くの園芸店で購入可能です。



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レディースマントルの葉には、雨露の宝石が輝いていて、神秘的。

この神秘的な美しさを見るために育てているハーブです。



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玄関扉の前に、おチビさんがいました。

ママはどこかしら。

厳しい冬を乗り越えるだけの体力をつけないと・・・

たっぷりの餌をあげました。

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