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桐原 春子のハーブ・ダイアリー

2017-10-17

猫の仕事

昔はネズミを捕ることが大事な役目でしたね。

この頃はかえって怖がる始末。

イギリスのP庭園には、「悪さをする兎を捕るための猫」がいました。

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名前はボビー。

良く働いてくれるそうです。

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とても優しくひっかくこともしません。

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人懐っこいです。皆に愛されているからでしょうね。

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立派などうどうとした姿。

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撫でたらとてもしなやかでした。

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庭をずーと案内してくれたお利口なボビー君でした。

種から育てる果物の木

果物を美味しく味わった後、その種を育てるのが好きです。

培養土に種まきし、後は様子をみて水やり。水溶性の肥料を与えます。

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左からマンゴー(今年の5月11日)、リンゴ(今年の6月15日)、カボス(2015年12月)。

食べるのが目的ではなく、生長する様子と葉や枝等の様子、緑といっても一色ではないその微妙な色合いの違いを眺めては楽しみます。

 

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冷たい雨に打たれるマンゴー

よく見たら、先端にまた新芽が出ていました。

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