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2015-06-29

[]Java8とJava7の環境を共存させる

開発の関係でJava7を残しておく必要があったので,作業メモ

参考にしたのは,こちらのサイト

WindowsでJDK 7とJDK 8を切り替える際の注意点

JDKインストール

こちらからJDKインストールした.

普通にインストールパブリックJREインストール

システム環境変数の修正

  1. JAVA_HOMEの追加

Java 7を使いたかったので,「C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_79」

  1. PATHに%JAVA_HOME\binを追加

%JAVA_HOME\binは問答無用に先頭へいれました.javapathフォルダーよりも先に書かれていればOKだと思います

java.exeなどを削除

system32もしくはSysWOW64フォルダにあるjava.exe, javaw.exe, javaws.exeを削除します.

エクスプローラwindowsフォルダから「java.exe」を検索すると上の3つのファイルが出てくるのでそのまま削除する

レジストリの修正

regeditで,

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\JavaSoft\Java Runtime Environment\CurrentVersionの値を「1.8」から「1.7」に変更

レジストリの修正をしないと次のようなエラーが出てしまったので,レジストリを変更しました

>java --version
Unrecognized option: --version
Error: Could not create the Java Virtual Machine.
Error: A fatal exception has occurred. Program will exit.

2013-11-27

[]MacWindowsの両方でMakefileビルドする設定方法

前回はMinGWだけの場合の設定方法だったのですが,設定ファイルをMac/Winで共有したので少しファイル(Make.sublime-build)を変更しました。

{
	"cmd": ["make"],
	"file_regex": "^(..[^:]*):([0-9]+):?([0-9]+)?:? (.*)$",
	"working_dir": "${project_path:${folder:${file_path}}}",
	"selector": "source.makefile",
	"shell": false,
	"encoding": "cp932",

	"windows":
	{
		"path": "C:\\MinGW\\bin;C:\\MinGW\\msys\\1.0\\bin\\"
	},
	"osx":
	{
		"path": "/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/local/gnu/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin"	
	},

	"variants":
	[
		{
			"name": "Run",
			"cmd": ["make", "clean"]
		}
	]
}

あと,variantsのnameを”Run"にしておくとShift+⌘+Bでコマンドをデフォルトで実行してくれるようです。それ以外のnameを設定した場合は⌘+Pから呼び出します。

2013-11-25

[]MacWindowsで使い始めるための導入まとめ

MacWindowsSublime Textを使い始めて,設定周りとか一緒にさせておきたいので,まとめました。

以下の情報は古いので,本家のページhttps://packagecontrol.io/docs/syncing:Syncingを参照して下さい。

使う(った)もの

検索するとDropBoxでやられている方が多かったので,Copyで始めてみました。CopyならDropBoxと違って15GB(紹介なら+5GB)からスタートできるのがいいかなと思ってます。

Copyのアカウントを持ってない方はこちらからどうぞ。

Sublime TextとCopyのインストール

普通にそれぞれのマシンにSublime TextとCopyをインストールします。

Copyはアカウントを作成します。デフォルトでは~/(ユーザ名)/Copyにフォルダが作成されます。

Sublime Textを起動する

Windowsの場合はC:\Users\(ユーザ名)\AppData\RoamingにSublime Text 2というフォルダが作成されます。

Macの場合は/Users/(ユーザ名)/library/Application SupportにSublime Text 2というフォルダになります。

確認できたら,Sublime Textを終了します。

Copyフォルダにファイルを移動

Copyフォルダに「Sublime Text 2」フォルダを作成し,その下にWindows / Macどちらから始めてもよい(と思いますが),Windowsにある上記のSublime Text 2フォルダのうち以下のフォルダをCopyに作成したSublime Text 2フォルダの下に移動します。

  • Installed Packages
  • Packages
  • Pristine Packages

シンボリックリンクを作成する

今度はCopy\Sublime Text 2以下にあるフォルダをアプリケーションデータへシンボリックリンクを張ります。

Windowsだとこんな感じ(コマンドプロンプトを管理者権限で起動させる)

> mklink /D "C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Installed Packages" "C:\Users\(ユーザ名)\Copy\Sublime Text 2\Installed Packages"
> mklink /D "C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Packages" "C:\Users\(ユーザ名)\Copy\Sublime Text 2\Packages"
> mklink /D "C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Pristine Packages" "C:\Users\(ユーザ名)\Copy\Sublime Text 2\Pristine Packages"

Macだとこんな感じ

$ cd "~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/"
$ "ln -s ~/Copy/Sublime\ Text\ 2/Installed\ Packages ./Installed\ Packages"
$ "ln -s ~/Copy/Sublime\ Text\ 2/Packages ./Packages"
$ "ln -s ~/Copy/Sublime\ Text\ 2/Pristine\ Packages ./Pristine\ Packages"

パッケージをインストール

Sublime TextのパッケージをMac/Win共通で使えるのがありがたいです。

私はこの順番でインストールを行いました。

  1. Package Control :  何はなくてもこれを入れないと。
  2. ConvertToUTF8 : UTF-8以外のファイルを扱うのがほとんどなので重宝しています。
  3. IMESupport : Windows版でIMEインライン入力をするのに使います。

あとはお好みで。

2013-11-18

[]環境変数はPreferences.sublime-settingsへ

環境変数をPreferences.sublime-settingsで変更しておくと,すべての*.sublime-builsのpathに入れる必要はなさそう。

Preference > Settings - User で Preferences.sublime-settings - Userが開かれるので,以下を追加しました。

    "build_env":
     {
      "PATH": "/opt/local/bin:/opt/local/sbin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/usr/local/bin"
     }

この場合はMacPortsを入れている環境なので,/opt/localにports関連のバイナリがあるためです。

コンソールから set | grep PATHとかで,実際の環境変数を入れてください。

2013-11-15

[]WindowsMinGW環境でmakeする場合の設定

Make.sublime-buildを以下のようにしました。

{
	"cmd": ["make"],
	"file_regex": "^(..[^:]*):([0-9]+):?([0-9]+)?:? (.*)$",
	"working_dir": "${project_path:${folder:${file_path}}}",
	"selector": "source.makefile",
	"shell": false,
	"path": "C:\\MinGW\\bin;C:\\MinGW\\msys\\1.0\\bin\\",
	"encoding": "cp932",

	"variants":
	[
		{
			"name": "Clean",
			"cmd": ["make", "clean"]
		}
	]
}

あとはMakeを行うディレクトリをプロジェクトとしてフォルダに入れるとそこにMakefileがあるとして実行します。

これでMinGWCygwinを行ったり来たりすることが無くなってスッキリ。

[追記:2013/11/27]

Mac/Winで設定ファイルを共有した場合のエントリを書きました