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by mitsubamushi

by みつばむし

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当頁はby みつばむしのメモです。

毎週土曜日更新予定

2018年04月28日(土)

木工用ボンドでピックアップの錆取り

 FERNANDES FR-55S改のピックアップのポールピースに出た錆が気になり、どーしたもんかとGoogleさんすると木工用ボンドが効くらしい。ほほぅ、どんなもんかと試してみたのは数日前だが、記載するタイミングを逃していたので実験室ネタにしてみる。


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木工用ボンド前(上)と後(下)。


 結果は上々かと思うが、その後の錆防止になるかと綿棒にHOSA D 100S2シューしてぬりぬりしてみたり。

2017年08月31日(木)

簡易防振対策の確認 そのに あんど SumatraPDF そのに

 、ゆー訳で、録音した簡易防振対策の確認を元に、ちびちび追加の検証中。0dBでノーマライズした後に「床直」「お風呂マット防振」「フィットネスボール防振」を同じ長さで切り出し、Cubaseで解析やらをしてみたり。


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床直の解析。


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お風呂マット防振の解析。


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フィットネスボール防振の解析。


 解析で右chの最大サンプル値を比べると、床直が-4.20dB、お風呂マット防振が-10.91dB、フィットネスボール防振が-20.18dB。床直と他2つの差を大雑把に見ると、お風呂マット防振は-6.71dBなので半分以下、フィットネスボール防振は-15.98dBなので2割以下になるのかな?


 そんな中、先日記したSumatraPDFに何かしら覚えがあるよーな気がしたので当頁を検索してみたら、2008年2月の記事を発見。どーやらFoxitの替わりを探して出逢い、『Cubaseの取説で検索できなかった』との理由で不採用になったみたい。恐らく当時は日本語自体に非対応とゆーオチかと思うが、現在のSumatraPDFは大丈夫みたいなのでのーぷろぶれむ(^_^)

2017年08月29日(火)

簡易防振対策の確認

 夕方から家人が留守にするとゆーので、先日思いついた簡易防振対策の確認方法を実行してみる。事前に素材の準備と機材の動作確認を済ませ、家人がお出かけしたら速やかに設置 あんど 録音 あんど 撤収


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実験風景。左は先代のお風呂マットな簡易防振の再現で、右が現行のフィットネスボールな簡易防振。

中央手前が衝撃付加装置で、ハンマー部を覆っていた樹脂がボロボロになった元ショックレスハンマー。

中央奥の緑な消音パッド経由で床、お風呂マット防振、フィットネスボール防振を3回ずつ叩いて衝撃を加える。

マイクは衝撃地点から離すため、撮影者の後方に設置した。


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階下は天井に向けてマイクを設置。


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使用したマイクはMXL 770


 MXL 770を受けるのはRoland UA-1010で、+48Vを供給しつつプリアンプのゲインを20dBに設定。自室側を左ch、階下側を右chにして、Cubaseでステレオ録音。録音結果を0dBでノーマライズして波形を眺めると↓


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床直。


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お風呂マット防振。


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フィットネス防振。


 ↑こんな感じ。


 床直な打撃と比べるとお風呂マット防振もフィットネスボール防振も階下への影響は減っているが、フィットネスボール防振は顕著。自室内ではフィットネスボール防振よりもお風呂マット防振のほーが静か。簡易防振対策の目的は階下への配慮なので、フィットネスボール防振の効果は予想以上に良かったかも。


 その後は家人の居ない間にエレドラで遊び、追加の検証はまた後日。先日発注した荷物が幾つか到着したが、それらの確認も後日とゆーことで(笑)

2015年11月20日(金)

SMFを使ってPianoteqの負荷テスト そのさん

 、ゆー訳で、MODARTT PianoteqのPerf画面で負荷具合をお試し中な今日このごろ。本日はサンプル周波数や同時発音数を変えたらどーなるか確認。


 先ずはオーディオインターフェースなRoland UA-1010のサンプルレートを切り替えてみると↓


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44.1 kHz。


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48 kHz。


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96 kHzではバッファが256サンプルになる。


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192 kHzではバッファが512サンプルになる。


 ↑こんな感じ。96 kHzと192 kHzで「Internal sample rate」が48 kHzになっているのはPianoteq Standardの制限で、Pianoteq Proだと192 kHzに対応してるみたい。


 続いて44.1 kHzなUA-1010で、44.1 kHz以外のInternal sample rateを見てみると↓


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11.025 kHz。more info.の内容はこちら


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14.7 kHz。more info.の内容はこちら


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22.05 kHz。


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29.4 kHz。more info.の内容はこちら


 ↑こんな感じ。それぞれバッファサイズとの相性があるのね。


 最後に「Maximum polyphony」違いで試した結果を一部記すと↓


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1音。


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8音。


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64音。


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256音。CPU overload detectedになる。


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Auto (Pessimistic)


 ↑こんな感じ。


 Performance indexを見ると、Internal sample rateが11.025 kHzの35以外は37〜39。39は発音数が少ない設定だからかもなので、それなりに負荷がかかる状態なら37か38で安定している?

2015年11月13日(金)

SMFを使ってPianoteqの負荷テスト そのに

 、ゆー訳で、SMFとMODARTT PianoteqのPerf画面で負荷具合をお試し中な昨今、本日はオーディオインターフェース(Roland UA-1010)のバッファ設定を変えてどーなるか確認。

 結果を一部記すと↓


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32サンプル。Aoudio loadの赤い縦線はオーバーロードを示す。

Pianoteqは5.4.2(64bit)で、音色は「D4 Daily Practice」。


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64サンプル。


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128サンプル。


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256サンプル。


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512サンプル。


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1,024サンプル。


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2,048サンプル。


 ↑こんな感じ。バッファが小さければそれなりに負荷が大きいが、Performance indexの値は安定しているみたい。むぅ、やはり指標に向いている気がする。

 ちなみに、32サンプルだけ「Suboptimal buffer size!」と表示されるが、「more info.」によると↓


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Suboptimal buffer size!のmore info.


 ↑とのことで、Pianoteqは64サンプルの倍数にすると都合が良いらしい。

2015年11月02日(月)

SMFを使ってPianoteqの負荷テスト

 、ゆー訳で、MODARTT PianoteqのPerf画面を使った負荷テスト用に、SMFを作成してみる。デモ版でも使えるよーに白鍵のA-1〜B6までを、ダンパーオンでテンポ120の64分音符で5回駆け上がるとゆー代物で、収まり具合の都合でC7は未使用。これをスタンドアローンで起動したPianoteqに読み込んで再生し、5回目の駆け上がり中にPerf画面をキャプチャ。


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テスト用SMFの中身はこんな感じ。


 AthII X4 mkII機に残ってる古いPianoteqから試してみると↓


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Pianoteq 2.3.0(32bit)。音色は「Grand C2 chamber」。

Perf画面が無いので、設定や発音数が判る標準画面(上)とPerformance index等が判るAbout画面(下)。

個人情報にはモザイク処理(笑)


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Pianoteq 3.6.8(32bit)。音色は「K1 Solo Recording」。


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Pianoteq 4.5.5(64bit)。音色は「D4 Daily Practice」。


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Pianoteq 5.4.2(32bit)。音色は「D4 Daily Practice」。


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Pianoteq 5.4.2(64bit)。音色は「D4 Daily Practice」。


 ↑こんな感じ。32bitな2.3.0と5.4.2のPerformance indexが同じで、3.6.8だけ64bitな4.5.5や5.4.2に近いとゆーのは何故かしら?


 ちなみに64bitな5.4.2で「Grand C2 chamber」と「K1 Solo Recording」を使ってみると↓


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Pianoteq 5.4.2(64bit)で「Grand C2 chamber」。


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Pianoteq 5.4.2(64bit)で「K1 Solo Recording」。


 ↑こんな感じ。Performance indexは「D4 Daily Practice」と同じだが、Current polyphonyには結構違いがある。ここいらがPerformance indexを負荷テストに使ってみよーかと思う所以だったり。

2014年11月01日(土)

新版KIViR.ptqのPianoforte音色で音色比較ネタ

 そんなこんなで、新版KIViR.ptqのPianoforte音色でピアノ音色比較ネタ。旧版では、恐らく実機通りにしたからなのだろーと思うが、発音域がまちまちだったけど、新版ではC0〜F6に統一されているのね。地味に扱いやすくなって、嬉しい(^_^)


 これでPianoteq 5.1.0関連でのネタは尽きたので、音色比較はしばらくお休みかな?

2014年10月25日(土)

旧版KIViR.ptqのPianoforte音色で音色比較ネタ

 、ゆー訳で、ちと躊躇したが、旧版KIViR.ptqのPianoforte音色でピアノ音色比較ネタ。Pianoteq 5.1.0での新旧比較も考えたが、旧版は5.0.1、新版は5.1.0でやってみよかね。スケールやチューニングがまちまちになりそだがそちらは気にせず、とりあへづモデルの違いの参考になれば。


 ちなみに、今回取り上げたGraf、Schantz、Schmidt、Schoffstoss、Walterは、こちら(本家はこちら)を見るとGrafは3本ペダルでSchoffstossは2本。Schantz、Schmidt、Walterにはペダル自体がないみたい。Pianoteqではしっかり4本ペダルとして再現されているのだが、ここいらもモデリングの恩恵かなぁと改めて思ったり。

2014年10月18日(土)

Pianoteq 5.1.0で音色比較ネタ

 、ゆー訳で、5.1.0になったPianoteqと新版KIViR.ptqの確認作業も落ち着いたので、ピアノ音色比較ネタ。今回はとりあへづGrand Piano系のD4、Erard、PleyelとCP-80の4音色。Pianoforte系のSchantz、Schmidt、Walter、Schoffstoss、Grafは…どーしよーかしらね。取り上げるなら旧版KIViR.ptqとの比較もやっておきたいけど、ちと面倒な気もするので躊躇してたり(笑)

2014年07月07日(月)

Pianoteq 4.5.4の比較用作業 あんど 5.xの日本語取説はまだ?

 あれからちびちびとピアノ音色を確認してみる。の元ネタ作成作業をしていたり。本日もPianoteq 4.5.4で作業していたが、久しく間が空いたのと、その後は5.xの予定とゆーこともあり、これまで旧バージョンで取り上げた音色と比較できるよーに、普段より多くの音色を書き出している。書き出しは短時間で終わるが、再生して確認したり、ついつい手弾きで遊んだりで時間がかかる(笑)

 それでもやっとこさ4.5.4の元ネタが揃ったので、一安心(^_^)あとはMP3化して、頁を作って…数が多いから2回くらいに分けたほーが良いかな?5.x用の作業はまた後日。


 5.xと言へば日本語取説がまだだったよーな。案内メールのURLからまたダウンロードしてみたが、中身は変わらないみたいだし…作業は進んでますか?

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