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2018-08-10

無意識やクセ

| 19:25

あるお店のオムライスを食べに行こうとします。

今日の昼はオムライスで決まりだと気持ち高まりつつお店に向かいます。

しかし、行ってみるとお店がお休みでした。

何を食べてようかと思いを巡らせても、オムライスのつもりでいたのでなかなか思いつかず、ピンともこず。

自分のなかでこうだと思っていたことって思いのほか身体(こころと体)に刷り込まれていたりして。

地下鉄には、エスカレーターが一定時間使用されないと停止するシステムがあって。

とまっているエスカレーターを最初に踏み出す時少しふらついたりする。

脳が処理を誤ったのか、動いていないエスカレーターに対して戸惑ったりする。

繰り返されることはパターンとして心と体に刷り込まれて、そういうものとして適応していくように思えます。

人の認識や感情もときにクセのように反応していることもあるよなって日常生活のちょっとした場面で見つけたりします。

それが、楽しい物であればいいですが、つらいことであれば癖づけないようにしたいもので。


実際の風邪はよくなれば症状はなくなります。

でも、心の風邪は癖がついて長引くことも、症状が残り続けることもあるように思えます。

クセのような、思い込みのような。

たぶんそれは、核ではなく症状の10%くらいの影響(存在)でしかないのでしょう。

しかし、症状があり続ける限り、自分が病人であるという認識は抜けなかったりします。

たかが10%であっても。

問題なのは症状ではなく、自分のクセとの付き合い方の引き出しが足りていないということ。


心の治療というのは、症状の90%の部分にアプローチすることで心の知恵というのは先にあげた10%と付き合うものなんじゃないかと思います。

生きるためには心の知恵というのは大事なもので。

ときに、気のせいだと思ったり、適当にやりすごしたり。

悩みだしたことが不幸のはじまりにならないよう。

そういう自分との付き合い方、悩みの区切りのつけかた。

そうした知恵も生きるのにはもとめられるのでしょう。

深く考えたり、とらわれたり、のめりこんだり。

自分のそうしたものは、決して悪者ではない。使い方を見いだせていないだけ。

そうした悩み方のクセ、エネルギーは楽しい事に少しもでもまわせたら。

そんなことを思ったりしました。

最近とても暑いですね。

その暑さの10%思い込みが入っているかもしれない。

そんなこともふと思ったりします。

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