密偵おまさの市中視廻り日録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-08-22-Sat 山手線の内側約1/4周?

今日のコーディネイト 150822

[]残り少ない8月を愉しむ 02:34 残り少ない8月を愉しむを含むブックマーク

もう、気がつけば8月も残り10日を切った。そこで、9月になったら、気分的にちょっと違うかな?というアイテムを今の内に着ておこうと思い立ち、今日タンクトップに加工デニムパンツという組み合わせにしてみた。

去年のセールの時に見つけたコットン天竺の45★キャミソールインディゴ(わたしの中では、これはキャミソールというよりもタンクトップなんだけど)は、クルーネック。襟ぐり、袖ぐりが割合大きめなので、着ていて涼しいんだけど、インナーインディゴのキャミソール(こっちは、わたし的にもキャミソールw)を着用。パンツは、今夏のお気に入り、ギマダンガリー ペインターパンツの加工。これは色合い的に、9月になったらお休みかな?と思っているので、8月中にもう少し活躍してもらうつもり。冷房対策は、すっかり定番となっているカットソーボレロ。ちなみに、今日はソックスも45Rのツギハギ柄ブルーベース

[]45R本社内に潜入!? 02:34 45R本社内に潜入!?を含むブックマーク

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だれでも入れるアトリエセールなのだけど(笑)。今まで、日程が合わず、出かけたことがなかったのが、今回は予定が空いていたので、「本社を見に行く」というのを口実に(汗)。熱心なお客様は、開場前から並ぶらしいのだけれど、もう春夏モノは打ち止め!と誓ったので、グッズ関係でいいのがあれば、というぐらいのつもりで、セールスタートから1時間余り経った頃に到着。一応、入口で渡された、選んだ商品を入れる大きなビニール袋を受け取って、会場の中へ。

グッズのワゴンからソックスなどを発掘した後、B品(いわゆる訳あり品)のところに、ひょっとして何かお宝があったりしないかな?と行ってみたら、「えっ!?」と思うようなものが…。ただ、他の商品にはついている理由が書かれたタグが見当たらなかったので、近くにいらした社員さんに見てもらったところ「ほとんど気にならないようなキズ以外はないと思われます」とのことだったので、鏡の前で確認して…。あー、まさかここでこんなモノに、しかもアトリエセール価格で出逢うとはねぇ…。

お会計を済ませて、1Fに下りると、SaijikiRではサンプルセール開催中。この夏物でとても気になっていたけれど、ちょっと手が出せなかった絞りのブラウスがあって、え!?と思ったものの、踏みとどまる。

せっかくここまで来たのだから、と45Rの本店・Badou−Rにも立ち寄ったら、最近の製品じゃないけど、どこかで見かけたら欲しいなぁと思っていたバンダナに偶然出会い、購入。すると、今日イベント開催中なので、とかわいい巾着に入った、藍で染めた馬革とバンダナタグで作ったコースターをいただいてしまった。スタッフの皆さんが手作りされたものだそうで、フロシキやエコバッグ持参でお買い物をしてくださった方にさし上げてます、とのことだったのだが、バンダナしか購入していないのにいただくのは、なんだか申し訳ないなぁ…。45Rのお店ブログコースター制作の様子がUPされていた。最近、パリの45Rのお店から来たフランス人スタッフロマンさんは、とてもきれいな日本語を話す、笑顔の優しい方だった。

[]八月下席昼の部@池袋演芸場 02:34 八月下席昼の部@池袋演芸場を含むブックマーク

正蔵さんと三三さんが主任と中入りを日替わりで、さらに、小満んさんも出演ということで、できる限り行かねば!と思っている池袋の昼席。昨日の初日は演舞場で芝居を見ていたので、土曜日だから混んでいるかな?と思いつつ、表参道からメトロに乗って行ってみた。幸い、だいたいここの寄席での定位置の座席をゲットできた。今日は、三三さんが中入りで「三人無筆」、小満んさんは「悋気の火の玉」、主任正蔵さんが「子別れ(下)」。

このところ、正蔵さんの「子別れ」を聞く機会が結構ある。亀ちゃんとおとくさんはそんなに変わらないのだけれど、持ち時間とか、客層とか、その日の状況によってなのか、熊さんと番頭さんが、その時によってちょっとずつ変わる。「今日の熊さんはそうきますか!」とか思いなが聞いているのも、また、楽しい。

他の出演者もよかったし、やっぱりあと1〜2回ぐらいは行きたいなぁ、池袋

[]銀座でお宝を披露 02:34 銀座でお宝を披露を含むブックマーク

無印で買いたいものがあったのだが、池袋無印はめったに行かないし、演芸場からだと駅の端から端に移動する感じなので、だったら慣れた有楽町に思い切って行ってしまえ、と思い立ち、有楽町線で移動。ところが、有楽町無印はただいま大改装中だった。それでもなんとか必要なものは購入できたので、チェーンのカフェで一休みした後、つい買ってしまったレア物を息子もどきくんに懺悔しておこうと、銀座店へ。息子もどきくんは接客中だったので、女性スタッフが秋冬物の写真を見せてくれて、気になるモノ談義を。スタッフさんたちは、すでに展示会で先々の商品を見ているので、写真だけではわからない質感とかサイズ感を教えてもらったりしつつ「あーでもない、こーでもない」と悩むのもまた、楽しい(汗)。

手が空いた息子もどきくんに、本日のお宝を「これを見てたら、保美さんっぽいなぁ〜と思っちゃったのよねぇ」と言いながら見せると「ええ、これがあったんですか?!」とまずは驚いていた。それから、満足工房でちょっとアクセントになるものを付け足したりとか、他のスタイルへのリメイクもできるから、と他のスタッフさんと一緒にいくつかアイディアを出してくれたので、まずはこのままで活用して、後で手を加えていくという更なる楽しみが。

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