密偵おまさの市中視廻り日録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-09-15-Tue

mittei-omasa2015-09-15

[]インディグラデーション 23:53 インディゴグラデーションを含むブックマーク

今日は、正座マストなので、シャルロットパンツ煤竹にトップスはハーフゲージフライスTシャツインディゴ、差し色にタッサーシルクのパッチワークストールプラス

ネイビーを持っているけれど、藍・インディゴ好きとしてはスルーできず…。シャルロットパンツは、熨斗目より煤竹の方が、当たりが出たところの色落ちがわかりやすいかも? なので、フロントポケット口のところとかがだいぶ色落ちしてきた。ちょっとしばらくお休みさせようかな…。シャルロットパンツは、デニムでもキレイ目なコーディネイトに使えるので、あまり育ってしまうのもねぇ。新作が出るまで、ヘビロテは控えよう。

[]ギャラリーコンサート歌舞伎座ギャラリー 23:53 ギャラリーコンサート@歌舞伎座ギャラリーを含むブックマーク

田中家元解説と、若手の演奏家による「勧進帳」の演奏が聞けるということで、田中社中ファンとしては「行かずばなるまい!」と。

毎月、何度も歌舞伎座に通っているくせに、なんと初歌舞伎座ギャラリーという…。コンサートが始まるまで、染五郎さんが案内する歌舞伎座の裏側のVTRが上映されていて、たっつけ袴を履いた染五郎さんが、定式幕を引いたり、出投げの体験をしたりといった映像を途中からだが、見学。

上映が終わると、反対側に設えられている舞台セットにまず、家元が登場して、挨拶と「勧進帳」の説明を簡単に(よく御存知なお客様ばかりとお見受けしたので、とおっしゃっていた)した後、「わたしも演奏の準備がありますので、一旦、下がります」と言って、舞台裏へ。

海外公演の時に、オーケストラの若手団員によるコンサートが開催されているのを見て、歌舞伎の座付きの若手演奏家にも、こういう場があったらいいなぁと思って、ずっと機会があったらやりたいと思っていた企画なのだそう。

えーー、若手の演奏と書いてあったから、家元解説だけなのかと思ったら、家元演奏するのか!! ラッキー。長唄さんチーム(三挺三枚)と田中さんチーム(笛、鼓三人、大皷)が雛壇に並んで、うわー、こんな至近距離で家元の鼓が聞けるのか!!!とびっくり。

延年の舞のところを中心にコンパクトに聞きどころをまとめたアレンジの演奏だったけれど、男舞のカカリのところとか、いやーー、やっぱり家元の鼓はすごいわぁと、観劇。たぶん、田中社中の若手のみなさんより、長唄さんチームのみなさんの方が緊張したんじゃないかしら? 

演奏が終わったところで、家元の指名で、タテ三味線の柏要次郎さんから長唄さんチームのメンバー紹介があり、お囃子チームは家元自ら、メンバー紹介。その後、来月は家元名古屋なのでできないけれど、11月は歌舞伎座出勤なので、どこかでまた、必ずコンサートをやります!という発言に、大きな拍手。家元、本気で続けていく気満々なんだな。これは、できる限り通いたいものだ。

[]そっと二人で@ねぎし三平23:53 そっと二人で@ねぎし三平堂を含むブックマーク

この二人会は、前からやっているのは知っていたのだけれど、御縁がなくて初めて。最初に私服でお二人が登場して挨拶があって「今日はなんで、こんなにお客様が入ってるんですかね???」と。あ、いつもはもっと空いているの??? 二人は一席ずつネタ出しで、菊之丞さんが「三井大黒」、正蔵さんは「心眼」。開口一番はまめ平さんが「真田小僧」を(今まで皆勤賞だったが、次回は欠席だそう)、続いて正蔵さんの「四段目」。正蔵さんの「四段目」、やっぱり好きだなぁ。定吉がお芝居が好きで好きでたまらないのも、お店の旦那さんがお小言を言いながらもそんな定吉をかわいがっているのも、よく伝わってくる。

菊之丞さんの「三井大黒」はほぼネタおろしに近いくらい久しぶりとのこと。50分ぐらいあったそうだけれど、長さを感じなかった。

仲入りの後、菊之丞さん「寄合酒」で、正蔵さんの「心眼」。やっぱり「心眼」は、今のところ誰が演っても好きになれないネタなんだよなぁ…。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mittei-omasa/20150915
Connection: close