密偵おまさの市中視廻り日録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-10-20-Tue

[]ポップコーンに"昆布茶味"登場?! 12:09 ポップコーンに"昆布茶味"登場?! - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

職場の中にあるセブンイレブンで、おやつを見繕っていたら、新発売のポップとともに棚に置かれた昆布茶味のポップコーンを発見。さっそくゲットして食べてみる。結構いいんでない?!というお味だった。

あと、この季節になると食べたくなるチロルチョコレートのきなこもち味、今年は焼きがプラスされていた。うーん、これはこれでいいかも。

チロルチョコレートもいろいろ考えてるんだねw。

2009-02-26-Thu

[]表参道で夕食 22:27 表参道で夕食 - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

短期能楽教室の催しの相談かたがた、表参道先生と1期生・4期生の方と4人で夕食。本当は「声の力」最終回を拝見したかったのだけれど、間に合わず、食事だけ合流という情けなさ(^_^;) しかも、その催しには、今のところ参加できそうにないという状況。

お店は、去年も連れて行っていただいたビストロ? ビストロというには、メニューにいろんな料理が混ざっているのだけれど、一応お店の看板はビストロなので、まぁ、ビストロということで(笑)

料理がおいしくて、リーズナブルなので、機会があれば、また行きたいお店である。

2009-01-10-Sat

[]ああ、寝坊 20:17 ああ、寝坊 - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

実家に行くはずが、すっかり寝坊。電話をかけると「今からじゃ、来てもすぐ帰るようだから、たまにはのんびり寝てれば」と母が・・・。その言葉に甘えて、家にいることに。三味線と鼓をさらって、録画してあったドラマなどを見ながら、多少家の片付けなどをして、夕方に食料品買出しに。

そうそう、年末にOAされた「源氏物語」第一部を見る。みんな若くて笑っちゃうけど、東はあんまり変わってないなぁ〜。やはり、女優の方が年の経ったのがわかっちゃうね。第二部は、光の君を仁左衛門さん! 東の印象が強くて、第二部の方はあまり記憶になかったのだけれど、そういえばそうだった!と。とはいえ、長尺モノなので、今日は第一部のみでおしまい。

2008-12-15-Mon

[]職場忘年会&歓送迎会 14:53 職場忘年会&歓送迎会 - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

忘年会をやろうという話で、日程を調整していたら、急遽部長交代!ということで、歓送迎会も加わってしまった。

場所は、赤坂の中華料理店。元風呂屋の建物を再利用した店で、ランチは時々利用していたが、夜は初めて。結構、盛りだくさんなメニューだった。

一次会で解散したが、二次会に繰り出したメンバーはいなかったらしい。

帰宅して、洗濯機にシーツやタオルケットを入れて、付け置き。重曹本で紹介されていたやり方を最近試しているところ。重曹を溶かした水に、せっけんを普通より少ない量で洗い、付け置き、翌朝1回すすぐというやり方。すすぎが1回なら水の使用量は減っているが、1回すすぎでだいじょうぶなのか???という疑問を検証中。重曹本では、柔軟剤のかわりにビネガー水を使うのだけれど、まだ柔軟剤があるので、仕上げは柔軟剤を使っている。つけ置き洗いだと、朝はすすぎ→脱水だけなので、短時間で干す作業に移れるのは、メリットだと思う。

2008-12-01-Mon

[]あれ? 00:25 あれ? - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

今夜は雨、って予報で言ってたっけ??? 買い物を済ませて、大坊珈琲で本を読んでいたら、ご主人が「雨が降ってきましたけど、傘はお持ちですか?」と。あれ、今夜は雨って、予報で言ってたっけ?と思いつつ、外に出るとまだほんのパラっと程度で、助かった。

帰宅して、あわてて洗濯物を取り込む。

今日は、職場にしろたえのチーズケーキとシュークリームの差し入れが大量にやってきて、つい両方いただいてしまったので、晩ごはんは、超簡単にごはんと納豆、ほうれん草と板麩のおみおつけで済ませる。野菜が足らないなぁ〜と思いつつ、まだ水漏れ後遺症で、家の中が片付かないので、それを言い訳にしてしまった・・・。

きびだんごきびだんご 2008/12/03 01:04 おやまあ、しろたえ!! 今日、仕事で「しろたえ」のシュークリームに意識が行ったばかりですよぉ。詳しくは木曜日の某誌を参照のこと(笑)。
それにしても水漏れは大変でしたね。同じく集合住宅の住人としては、他人事ではないです。

mittei-omasamittei-omasa 2008/12/04 00:03 きびだんご様
「しろたえ」のシュークリーム、久しぶりにいただきましたが、相変わらず美味しかったです。もちろん、チーズケーキもですが(笑)。
水漏れは、場所がまだトイレとその脇の廊下ということで、モノの被害はたいしたことなく済んで、まだよかったのですが、精神的にはキツかったです。

鼓や三味線、きものが無事で、ほんと、ホッとしました。

2008-11-29-Sat

[]とりあえず 23:24 とりあえず - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

午前中の工事で、水漏れ自体は止まった模様。が。トイレは比較的早く乾いたが、廊下は養生のために敷いてあったビニールとカーペットタイル?をどけると、まだまだびしょびしょ。カーペットだから水をしっかり吸い込んじゃったんだろうなぁ。

トイレと廊下に新聞紙を敷き詰める。廊下の方は、すぐに水がしみて、新聞紙が黒ずんでくる。これが乾くのにどのぐらいかかるのか??? これが乾かないと、落ち着かないよなぁ・・・。

2008-11-28-Fri

[]まだまだ 00:20 まだまだ - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

朝、水道工事の人が管理会社の人と一緒にやってきて「水漏れは止まっているが、昨日漏れた水がまだ残っているせいだと思う」と。原因究明はもちろんだけれど、この水がポタポタ漏れている状態が、じゃあ、いつまで続くの??? で、その間、家はずっとこういう片付かない状態でいなくちゃいけないの???

「とにかく、漏水が本当に止まっているのか、確認していただいて、水浸しの床の養生をなんとかしてください」

としか言いようがない。

帰宅すると、またまた貼り紙

「ご迷惑をおかけして、すみません。原因は上の階だということがわかりました。明日の午前中に工事します」

はぁ。で、その原因を取り除いたら、もう水が垂れてくるのも止まるわけ??? それとも、まだしばらくはこの状態が続くの??? 

明日、また確認せねばなのだけれど、明日は、我らが柴田先生の「青葉乃会」のため、午前中には出かけねばなのだよねぇ・・・。

2008-11-27-Thu

[]はぁ〜。 20:51 はぁ〜。 - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

我が家の入っている集合住宅全体で、水道の配管工事が行われており、今日はいったん水道を止めて、各戸の配管をテストするとのことだった。

その知らせが来たのが、昨夜。帰宅したら玄関の扉に、お知らせの紙が貼ってあった。「えーーー、そんなのもっと早くに言ってよ」と思いつつ、普段の掃除や片付けが行き届いていないので、あわてて片付け&水回りの掃除。

今朝も、掃除の続きをして、立ち合わなくてもよいとのことだったので出かけ、先ほど帰宅したら、またまた部屋の中に張り紙。

「配水管から水が漏れたため、廊下の床が濡れました。漏水は修理して止まっていますが、床を拭くのにバスタオルを一枚お借りしました。すみません。明日朝、ご挨拶に伺います」

えー、と思いつつ問題の廊下を見ようと電気をつけたら、はい、びっしょり濡れた跡が。と思ったら、頭の上で水が天井板を叩く音が・・・。トイレは?と思ったらこちらは、床に水がたまっており、壁にはたくさん水が伝っている箇所が!

目が点!!

「止まってないじゃん、水漏れ」

で、工事業者の事務所に電話してみたが、当然、誰も出ないし、留守電もなし。建物の管理会社に電話してみたら、こちらはまだ人がいたので、漏水が止まっていない旨伝え、明日の朝、くる時にちゃんと対処してもらえるよう、伝えてくださいと、お願いする。

トイレの床の水を、雑巾で拭き取ろうかとも思ったが、あれだけ水が漏れてたら、意味ないよなぁ・・・とあきらめた。

今日は、久々にごはんを作って食べようと、野菜など買って来たのだけれど、一気にくたびれて、それも取りやめ。適当に何か食べて、さっさと寝よう・・・。

2008-11-21-Fri

[] 00:48 2008-11-21 - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

朝、駅に向かう道でT先生とすれ違う。「アレ?」と思ったら、続いて我らが柴田先生も! 短い会話のうちに、信号が変わってしまった。

「青葉乃会」の事前レクチャーは、いよいよ明後日。

その次の日はお囃子のお稽古だ・・・。まだ波音の件り以降が、覚えられない。

仕舞も、まだまだ覚えてないしなぁ。

脳みそを活性化させる特効薬があったら、欲しいのだが・・・。

2008-11-05-Wed

[]まっすぐ家に帰れない 23:20 まっすぐ家に帰れない - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

老舗スーパーが、もとあった場所にビルを建てて、そのビルのB1に新たにオープン。とりあえず、今週は日曜日までは買い物に行けないので、さっそく初日に行ってみた。

さすがにオープン初日だけあって、店員さんもお客さんもたくさんいる。建替える前の店が、ちょっとレトロな雰囲気があって好きだったので、やっぱり、今風の店になってしまったのねぇ・・・とちょっと寂しい。そういえば、紙袋のデザインも、数年前に新しいものに変わってしまったんだよなぁ。エコバッグは、昔のデザインのものを何種類か持っているので、たぶん、それを使い続けるから、まぁいいのだけれど。

買い物を終えて、まっすぐ帰ろうと思ったのだが、ついふらふらと大坊珈琲に。遠回りになるんだけどね、なんとなくあのシックな店のカウンターで、リセットしてから帰りたくなるんだよなぁ。

珈琲を飲みながら、『歌舞伎』の続き。チョボについての項を読んでいて、文楽と歌舞伎の義太夫は別モノだ、というのはわかるのだけれど、今の竹本は、やっぱりあまり好きじゃないんだよなぁ、と思う。一部の太夫さんをのぞくと、語りになってないんだもの。三味線も太棹らしい響きがあんまり感じられないし。その原因には、役者さんの注文も影響しているとは思うけれど・・・。帰って三味線をさらわねば!ということで、きりのいいところで本を閉じて、帰宅。

三味線をさらって、夕食を作って食べて、片付けを終えると、もうすぐ日付が変わるよ〜!という時間。だから、まっすぐ帰ればいいのに、とも思うけれど。

さて、『声をなくして』の続きを読んで、でも、今夜は早めに寝よう。なにしろ、今朝は、寝坊しちゃったからなぁ・・・。


[]11月4日の(コメントがついてしまったので、5日にも残します) 01:00 11月4日の(コメントがついてしまったので、5日にも残します) - 密偵おまさの市中視廻り日録 を含むブックマーク

連休明け。なんでこんなに眠いのか??? 

携帯の迷惑メールは、結局PCからのメールを拒否することで、ピタッと止まりまった。やっぱりそういうことなのねぇ・・・。

本は、相変わらず、渡辺保『歌舞伎』を。うーん、保さんの劇評が辛口と言われる(し、わたし自身もそう感じることが多い)理由がわかってくる。今まで知らなかったこと(例えば、回り舞台の転換のときは、照明を落とすのは間違い、とか)がたくさん。その理由を保さんが説明してくれると、「なるほどねぇ〜」と。知っていたことでも、もう一歩踏み込んだ説明がなされていたり。気になったところに付箋を貼っていたら、ビラビラだらけになっていく。

Amazonの紹介文に「入門書」という言葉が使われていたけれど、うーん、初心者は「えー、わかんな〜い!」って言いそうだよなぁ。まぁ、売るための紹介文だから、仕方ないけど。

たぶん、戸板先生のごほんと一緒で、折に触れて読み返すと、そのたびに新たな「気づき」を得られる、そんな一冊になりそう。

歌舞伎―過剰なる記号の森 (ちくま学芸文庫)

歌舞伎―過剰なる記号の森 (ちくま学芸文庫)

法 2008/11/05 11:11 回り舞台の転換のときは、照明を落とすのは間違いと言い切れるのはなぜでしょう?江戸時代、照明を落とせるわけがなかったから?もしかしたらやったかもしれない、という発展がないんですよね、」この方。保さんは結局は自分のこれが好きという部分での持論でしかないところでいつも引っかかります。

mittei-omasamittei-omasa 2008/11/05 12:24 法さま
はじめまして(ですよね?)
保さんの「間違い」という理由は、おっしゃるとおり、「天然光とわずかな蝋燭の光しかなかった江戸時代の劇場では暗転なぞという器用なことはできなかったからである。すべて転換は、観客の目の前で堂々と行われた」とあります。
その前後の文章を読んで、わたしは非情に納得したので、保さんの言葉をそのまま引きました。
昔から、盆が廻っていくときや、大ゼリが上がってくるところのワクワク感というのは、歌舞伎の大きな楽しみのひとつだと思っていましたから、「なるほど」と思ったわけです。
盆が廻っていくときに照明を落としてしまうと、そこでぶつっと芝居が切れてしまうような感覚になるよなぁ〜、だったら、幕を開けたまま盆を廻す意味があまりないよな、たしかに!と、この部分を読んだときに思いました。

「もしかしたらやったかもしれない」と渡辺さんが考えて、それを検証なさったのかどうかは、わたしにはわかりませんが、平成中村座とか金丸座(金丸座は、テレビでしか見たことありませんが)の様子を見てみると、物理的に「暗転」は難しかったろうな・・・とは思います。
試してみたけれどうまくいかなかった、というようなことはあるかもしれませんね。
「暗転がなかった」と言い切る根拠を、少なくともこの本の途中まで読んできて、示してはいらっしゃらない、という事実は、ここにご報告しておきます。