Hatena::ブログ(Diary)

まぁちゃんのクラシック音楽覚書き このページをアンテナに追加 RSSフィード


自作DTMデータ保管場所への入り口は、左のプロフィールをクリックすると曲名と共に表示されます


自作DTMデータの感想等を寄せる場として、コンタクト機能を設置してます--> 掲示板 , チャットルーム , メッセージbox
自作DTMデータ保管場所--> まぁちゃんの音楽倉庫は、3月31日で閉鎖しました
自作DTMデータ配信場所---> まぁちゃんのPodcastは、2007年2月15日に閉鎖しました


FC2ブログ・ランキングに参加しています。
↓をポチッとね(*^。^*)

FC2 Blog Ranking

2007-04-28

いやはや、右目が大変なことに!

この3週間近く、皆様には大変ご心配をおかけしました。

当初の予想通り、関節痛から扁桃腺、発熱(40度近くまでの)に至りました。

その時から右目の奥に違和感があったのですが、赤く充血する事態に。

右目だけですけど、薄く膜がかかったようになって視力が落ちてしまいました。

右目だけが丸2週間この状態が続きまして、25日(水)から回復に向かってます。

充血が消えて、視力も元に戻りつつあります。まだ少し見えにくいのですけど。


合わせて耳の状態も最近思わしくありません。耳鳴り症状がひどくなりまして。

右耳は「キーン」という高い音、左耳は時折だけど「ミンミン」という蝉の鳴き声。


仕事に出ていても、右目を無意識にかばっているのか、左目が非常に疲れる毎日。

耳鳴りも続いてストレス溜まりまくり。寝ることが楽しみになってました。


とても、音楽を聴いたり、本を読んだりということは出来ませんでした。

このGW中はどこにも出かけずに、ゆっくりと体を休める予定でいます。


たくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございます。

完全復帰までは、もう少々お待ち下さいませ<m(__)m>

2007-04-06 体調不良、サムケ、耳鳴り、集中力

体調不良で音楽聴けず

サムケと耳鳴りがひどいので、早めに就寝したら、変な時間に目覚めてしまった。

聴きたいCDはたくさんあるのに、集中力が続かず、聴けない。

おそらく、これから関節の痛みが加わって、扁桃腺、発熱というパターン。

2007-04-05 バロック音楽名曲鑑賞事典、磯山雅

バロック音楽名曲鑑賞事典》磯山雅著が届いた

バロック音楽名曲鑑賞事典 (講談社学術文庫)

  • この本はね、

 楽天スーパーポイントが溜まっていたので、ネットで注文していた文庫本の1冊。

ポイントには「期間限定」分があるから、普段より期限切れにならないように注意しているんだ。


  • オビにある

 サブタイトルは「千変万化、百花繚乱 バロック名曲100選」となっている。

講談社学術文庫からの発売で、ちょっと高目の値段、税込1008もする。


  • 著者の

 磯山氏といえば、バッハ研究物で、著書を随分と読んでいて、私のお気に入りなんだよ。

だからバッハだけかと思っていたら、今回の著書では間口を広げてバロック全体を扱っている。


  • 目次を見ると

 見たことも聴いたことも無い作曲家の名前が、ズラリと並んでいてね。

これらの中から興味のありそうな作曲家・曲目を知るのが、今から楽しみですなぁ。


  • タイトルに

 「名曲」と付いているのが、ちょっと気になっているんだよね。

まぁ販売戦略上は、あった方が売りやすいとは思うけど、《バロック音楽鑑賞事典》が好みだね。


  • それと

 値段が、やっぱり高すぎるよなぁ。買いたい人は買うだろうけど、私みたいに。

でも、試してみたい人にとっては、手が出せない値段設定なのではないだろうか?

2007-04-04 オフ会、新宿、イタリアン、コース料理、隠れ家

4月3日夜に、また一人増えて4人でオフ会(新宿にて)

  • 11時30分

 昼食は池袋駅、「芸・劇」近くにて、ランチバイキングを摂る。税込999円とは。

中華料理、制限時間90分で、食べ放題。最近多くなったよね。


  • 13時00分

 HMVにてCD漁り開始。じっくりと店内を2回見て廻って、慎重に選択。

ジャンル別作曲家名アルファベット順なので、見落とし発生が恐いなぁ。

終了後JRにて新宿へ移動。切符代150円なり。


  • 15時00分

 タワーにてCD漁り開始。こちらは完全に作曲家名アルファベット順。

海外新譜物、国内盤シリーズ物をゆっくりと検討できた。


  • 16時00分

 オフ会の会場の場所へ、徒歩で下見に向かう。交番で場所を確認しながら。

新宿三丁目の駅のそば。落語の「末広亭」が近くにあった。


  • 16時30分

 会場近くにあるビルに喫茶店を発見。2階にも席があるとのことで、そちらに落ち着く。

税込470円のアイスコーヒー1杯で、18時近くまで粘る作戦。

戦利品CDを確認したり、持ってきた文庫本を読んだり、眠ったりして、ゆったりした時間。


  • 17時50分

 会場に到着。まだ準備中とのことでテーブル席で待機させてもらう。

18時に予約していた個室へ案内される。まさしく「大人の隠れ家」的空間。

黒いソファに座っていると、ソファの座り心地、その広さ(狭さか?)といい好み。

ここに男4人で大丈夫かと少しだけ不安になるも、オレンジジュースをオーダー。

18時少し過ぎに、ダンベルドアさん登場。少しして、garjyuさん登場。

ここまでは前回と同じメンバーで、今回はもうひとりお誘いしている。1時間程遅れるとのこと。


  • 18時10分

 イタリアンの「コース料理+アルコール飲み放題」なので、先にスタート。

乾杯の後は、早速いつものように音楽談義に花が咲く。


  • 19時ごろ

 今回の新顔である、dokuohさん登場。おじさんではなくて好青年の印象。

お話を聞いていると、やはり相当にお詳しいクラシック好き。

料理はスパゲッティ、ステーキと進んで、デザートまで。

赤ワインはボトルで3本、4人で空けたのかな?良く覚えていない。


  • 21時40分

 タワーへ行くということになり、4人で向かう。なんと23時まで開いているのね。

店内に入るなり、別行動にて漁り始める。私は今日2回目なので、考えた。

また見て廻ると、欲しい物が出てくる可能性が大きいなぁ。ちょっと酔ってるなぁ。

で、試聴用椅子に座って休憩することにした。心地良い、酔い加減でウトウトする。


  • ふと

 目を覚ますと、22時15分。おそらく他の3人は閉店までいるのだろうな。

でも私は、その時間まで新宿にいると、岩槻まで帰り着けなくなってしまう。

なのでdokuohさん、garjyuさんに帰りの挨拶をして(ダンベルドアさんにはしなかったみたいだ)ね。

近くのJR新宿駅からJR大宮駅まで。東武線に乗り換えて岩槻駅に辿り着いた。この時点で0時。


  • どうしても

 接続が悪いと時間がかかる。シトシトと雨が降っているから、酔っているので滑って転びそうなのが恐い。

ゆっくりと踏みしめて歩いていたから、帰宅は0時25分になってしまった。

さすがに眠くて、ネットも何もせずに布団に潜り込み、朝までグッスリでした(^_^)v

参加してくれた皆さん、今回も楽しいひと時を過ごせて、感謝いたします。

2007-04-03 ヘンデル、ヴァイオリン、ヒストリック・リターン

イダ・ヘンデルの《ヒストリック・リターン》VAIA1264

 ヴァイオリン:イダ・ヘンデル

 指揮:スタニスラフ・ガロンスキ 演奏:カペラ・クラコヴィエンシス

 録音:2006年5月20日 場所:ポーランド、チェルム・カルチャー・センター

 総時間:72分03秒 金額:税込1,980円(ライヴ演奏、拍手入り)


  • 収録データ

 T1 拍手

 T2 バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番から第5曲「シャコンヌ」

 T3−T5 タルティーニ:悪魔のトリル

 T6 ヴィエニャフスキ:伝説 ト短調 作品17

 T7 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20

 T8 ヴィエニャフスキポロネーズ ニ長調 作品4

 T9 チャイコフスキーヘンデル編曲:ロシアの踊り(白鳥の湖より)

 T10 ブルッフ:コル・ニドライ

 T11 バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番から第3曲「アンダンテ


  • 彼女の

 ヴァイオリン演奏の一番の特徴は、音程の取り方にあるのかな。

その「少し曖昧なところ」に味があって、表現の手段として使っているのだろうね。


  • 小さい編成の

 オーケストラをバックに演奏しているので、ソロが埋もれてなくて、きちんと聴ける録音。

ただ、ヘンデルの「息遣い(鼻息)」も盛大に収録されているので、それは覚悟の上で聴いてね。


  • ということは、

 T2と後半3曲がソロ演奏になるよ。こちらの曲の方が、ノビノビと演奏しているように思える。

彼女が弾いているのは、良く鳴る楽器だね。最後まで気持ち良く聴けたCDでした(^_^)v

質問 好きな作曲家は誰ですか?
バッハ一族
ハイドン兄弟
モーツァルト親子
ベートーヴェン
シューマン夫妻
ブラームス
ワーグナー
シベリウス
ワーグナー
ラフマニノフ
ニールセン
カリンニコフ
シャルヴェンカ兄弟
コルンゴルト
その他

コメント



- アクセス解析 -

結果 過去の投票 FC2ID