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みやぎ青年ユニオンのブログ

2010-06-13 多賀城駅前で宣伝しました

6月12日(土)、多賀城駅頭にて、青年ユニオンの宣伝を行いました。

今回は、6/19に開催する「映画『ドレイ工場』上映会」のPRがメインです。

天気晴れ、風なしとおだやかな夕方でした。

仙台と比べ人通りは少ないものの、ビラを受け取ってくださる人は多く、よく読んでくださった方もいてうれしかったです。

最近は、「労働相談やってます」ののぼりも立てて宣伝してます。

見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね。

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それでは〜♪

(書いた人:わかば)

2010-05-27 全国青年大集会

報告が遅れましたが、行ってきました!全国青年大集会。

全国から青年世代5200人が集まり、大成功でした。

宮城からはバスで29人が参加。他の交通手段で参加した人も含めると34人になりました。

分科会や全体会では、不当な扱いに立ち向かっている経験が、いくつも報告されていました。

竹下通り表参道を通ったアピールウォークでは、みやぎ青年ユニオン横断幕が結構目立ってたようです。

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全国にたくさん素敵な仲間がいることが実感できて、すごく元気になれた集会でした。

(書いた人:わかば)

2010-05-15

5月16日は全国青年大集会。

東京明治公園に、職種や地域の枠をこえて5000人以上の青年が集結します。

宮城からは30人くらい参加します。

4月18日には宮城でのプレ企画を実施し、それぞれの夢や悩みを交流しました。

参加費用のカンパを集めたり、集会・パレードで使うアピールグッズを作ったり、街頭などで雇用・生活実態アンケートを集めたりとみんなでがんばりました。

人に必要とされる仕事をしていながら低賃金で働かされている人、

長時間労働で心も身体も疲れ果てている人、

卒業しても求人がなく社会に出る最初でつまずかされる人、

宮城にも全国にもたくさんいます。

そんなみんなと「あきらめなくていい」「がまんしなくていい」、

そして「力を合わせて社会を変えよう」と励ましあえる集会にしたいな、と思います。

(書いた人:わかば

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2010-03-27 RUNNINGYU

どうも、最近体力作りと減量をかねてランニングを始めました、安全長靴です。いや〜、5kmって自転車だと近所に感じるけど、走るとえらい遠く感じますね〜(^_^;)

学生時代はずっと文化部だったんでふくらはぎと心肺が悲鳴をあげております(-.-;)

が、筋疲労を最大限取り除くために、僕は牛乳を飲んでいます。

筋肉を使うと体内に乳酸という物質が溜まり、疲れやすくなります。

そこで活躍するのが牛乳!

牛乳に含まれるミネラルスポーツドリンクも同様)が乳酸を中和してくれます。

牛乳がない時にはクエン酸(れもんや梅干しのすっぱい成分)で中和しています。

それに、牛乳には、良質なタンパク質カルシウム、マイナーですがビタミンDなどが含まれ、飲み過ぎてお腹を壊さなければトレーニングに最も適した飲み物と言えるでしょう。

低迷する酪農業界を救うべく、純国産製品、天然のプロテイン、安全でおいしい牛乳を飲みましょう。

(これを見た酪農家さんがスポンサーになってくれればなんて考えは微塵もございません(^^ゞ)

(書いた人:安全長靴)

2010-03-15 アカデミー賞を見て思うこと

アカデミー賞の授賞式を見ました。といっても、ハリウッドではなく日本の。

毎年見てるわけではないんだけど、今年はつい見てしまった。「沈まぬ太陽」がノミネートされていたので。

上映時間がかなり長い映画だったし、原作がどういう話しかもよく知らなかったけど、ホントにいい映画だと思った。もっとお金を出してもいいと思ったし、終わったあとに思わず拍手が出そうになった。

ここまで思い入れを持てたのは、何も劇中に組合が出てくるからではない。

理由としては、様々な思惑に翻弄されてしまう人間の生きざまが丸々描かれているからだ…と思う。


別に主人公の恩地にも特別なシンパシーを感じたわけではないし、ああいう生き方がカッコいいと思うわけでもないんです。

ただ、こういう生き方のギザギザを描いている映画そのものにはスゴく共感してしまう。

沈まぬ太陽」が興業的にどれくらい成功したかはわからないけど、多分、娯楽作品に比べるとあんまり儲からない類いの作品のはずだ。

ハリウッドでも日本映画でも儲けにくいけどいい作品は沢山作ってほしいもんである。


劇中では労働組合の活動のシーンも沢山出てくる。

僕の感想としては、仮に若い人がこの映画を見たら、あんまり組合にはいいイメージは持たないだろうなぁ、と思いました。

主人公の恩地はストライキ決行の判断を下して、そのあと会社から蛇蝎の如く嫌われて海外を点々するわけです。

そこまでやられてしまう組合って…って思われてしまわないだろうか…。

隣で見ていたカミさんは「ふーん。」という感じで見ていましたが…。


もちろんああいうのは不当労働行為だし、行天や会社の役員の悪さったらないんですが…、反動的かな。こういうのって。

でも、やっぱりああいう土壇場ではスト打っちゃうかな?うーん。

とにかく見所尽きない映画です。見ていない人は是非。

そんな「沈まぬ太陽」にあやかり、我らみやぎ青年ユニオンも6月に「ドレイ工事」の上映会を行います。100人呼ぶよ。


この映画については、管理人のページ、“あなたに見てほしい映画案内”をご覧下さい。



追記 授賞式の中で最も面白かったのは、「劔岳 天の記」の監督が劔岳でのロケ開始にあたり、スタッフ全員を前に「これは撮影ではない。行である。」と語ったエピソードだった。

青年ユニオン書記長も、かくありたいものです。

(書いた人:梅塩)

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