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三宅牧場の日記アーカイブ版

 

2008年01月08日 紹介

このページは、三宅牧場の日記の2004年から2007年までの4年分のアーカイブです。最新の日記は、三宅牧場の日記をご覧下さい。

2007年12月22日 年末近し

今日は恒例の農業菜。あいにくの雨模様でお客さんの出足もイマイチ。それでも、餅搗きコーナーには長い列、我が家の牛肉販売コーナーにはいつものお客さんがぼちぼち。年々増えてるのがまきばのお餅の予約。お正月用にと、お鏡餅や小餅の予約をしてくれる人が増えてきました。この風景を見るといよいよ年末だなぁと実感するのです。まきばには新人のパートさん達が連日特訓中。年末に向けて、家族全員が協力体制をいっそう強くしなければなりません。孫達も年々成長中。娘達が思いっきり働けるように、じーじとばーばの役目もしっかり果たそうと思います。

2007年12月19日 徐角

肝属市場から、今月は14頭買いました。牛さんは運送業者さんのトラックで運んでもらうのですが、着いてからの大事なお仕事・・・。それは徐角。長旅で疲れた牛さんにビタミン剤を飲ませたり、耳標を付けたりしながら角の先を切るのです。牛さんは違う農家で育ったもの同士、当然、新しい出会いでけん制しあうのです。人間と違って、動物なので遠慮がありません。競争に遅れた牛さんは悲惨なものです。角を切ることによって、この競争心を抑えて、落ち着かせます。切られたときは可哀想になるけど、長い目で見ると牛さんがおとなしくなって、みんな仲良くなるので良い方法だと思います。ただし、切る時はなるだけ牛さんと目を合わせないようにしたい、だって血が出るんですもの・・・。

2007年12月12日 堆肥の販売開始

お待たせしていた堆肥がぼちぼちできました。待ちきれなかったお客さんが次々に見えています。まきばで袋を買っていただいて、詰め放題100円。配達も始めました。第1号は近くの小学校。熱心な先生の指導で、見事な野菜やきれいな花壇の花が育っています。家庭菜園組の皆さん、野菜つくりが健康の秘訣とよくいわれます。少しでも、三宅牧場の堆肥がお役に立てて嬉しい限りです。

2007年12月11日 大豆の選別

休耕田に作っていた大豆を選別してきました。今年は2,2ヘクタールの作付け。刈るのは農協のオペレーターさん、乾燥も農協の施設、選別も農協の施設を借りて、自分でするのです。日程が詰まっているので、今日しか選別できる日は無いぞ!という夫の掛け声と共に取り掛かった私たちに、担当者が一言。次はいつしますか?はぁー?今日は終わらないと思いますよ、三宅さん、多いから。そ、そんなぁ。と、ここでめげる2人じゃありません!終わらせてやるー!と、猛然と2台の選別機をフル稼働し、お昼休みヌキで頑張りました。で、夕方にはきっちりと後片付けまでしちゃったので、よしよし。今朝、終わらないといった担当者、はぁー、と言ってました。私たちには時間との勝負が見についてるんです。フフフ・・・。大豆も大きな粒が多くて、7割が大粒。いい成績でにんまり。ついでに、お父さん、牛さんも5等級がこんなにあったらいいね、と言ったら、うーんと言ってました。