促成栽培(はてなダイアリーにおける)

11年05月18日 水曜日

[]5月21日(土)、桜台poolにてBilly?ライブやります。

久々にライブやることになりましたので、お知らせしたく思います。

http://www.geocities.jp/made_in_nakano/dpg/index.html

Discord Proving Ground chap10.0

2011/5/21[土]

桜台Pool(西武池袋線桜台駅)

18:00open 18:20start ¥2,000

それから、5/28[土]は名古屋K.D.Japonにてライブです。こららは菊池、石上、宮崎のBilly?です。

http://www.testtonemusic.net/TTM/event_info.html

■5/28(土)@ K.D.JAPON 8:30OPEN / 19:00 START ¥2000

TestToneMusic presents vol.8 ~SINGURALITY POINT~

Ziginiew Karkowski / Billy?+清水麗軌(映像) / dislocation+misqui / 武藤宏之+小埜涼子+臼井康浩+Fish on

以上、よろしくです。

10年01月01日 金曜日

miyazaxi2010-01-01

[]慶賀新年

新年明けましておめでとうございます。

00年代も終わって、10年代に突入ですが、自分も四十路に突入していく10年になります。

四十にして惑わず、の逆か、裏か。

09年01月20日 火曜日

[]ロンリー・ガール、ロンリー・ボーイ

鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)

魁!!クロマティ高校(1) (講談社コミックス)

漫画"魁!クロマティ高校"と"鈴木先生"は、構造的に極めて似ている作品であると思われる。作中世界では何にもまして「論理整合性」が絶対至上の価値を持っている。個々の登場人物はあらゆる事態(ゴリラが唐突に学校にあらわれたり、生徒から思想的挑戦を受けたり)に対して自分の持つ規範倫理、主義主張を、「議論」を通じて他へ押し広めなければならない。他のことはおよそ何も行われない。このため、両作品とも異常事態ー議論ー結論(オチ)ー異常事態ー議論ー結論(オチ)ー異常事態ー議論ー結論(オチ)ー異常事態ー議論ー結論(オチ)・・・・・・・・となる。さて、こんな有様なのに、では何がおもしろいのかというと、いかなる場合においても論理を整合させることがすべてに優先するため、いわゆる「常識」、「世間」、「通常の人間関係」を突き破った結論(オチ)となってしまうことが起こるからである。結局、普通の人の日常生活においては、論理の徹底などは行われず、ある一定のレベルで思考を停止し、なあなあまあまあで落ち着かせることになる(これはこれで必要だろうが)。こういう一種の怠慢に身を置いている自分などは、論理思考の徹底の先にこそ、真の情念の行き先があるのではないか、などと思わせられてしまうという、大変良くない作用があるような気がする。

takeosa75takeosa75 2009/02/08 20:50 どうも、えらい亀レスで恐縮ですが、大西巨人の『神聖喜劇』も同じような構造を持っていると思います。私は『神聖喜劇』を読んで、『魁!! クロマティ高校』みたいだと本質的直観を感じましたね。

09年01月18日 日曜日

[]解剖学とスポーツ心理学児童虐待格差社会

テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス―ダ・ヴィンチシリーズ)

テレプシコーラ、正直言って、須藤家の面々のことばかり気になって仕方がない。二重関節!カクッ!とか言ってね。篠原家との対比、エグい描き方は、少女漫画的には常道なのかもですが、人のへぼさ弱さの生見せ演出で一気に真実性方向へ突き抜けた感あり。また、そういった人間性描写の身も蓋もなさとバレエ描写の精密さには相乗効果があって、どんどん息苦しくなるという。

ところで、ローラ・チャンは空美ちゃん、なんでしょうかね。

09年01月01日 木曜日

miyazaxi2009-01-01

[]謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今、気づくと一年間更新していませんでした。

今年はもろもろ前向きに具体的に進めていきたいと思います。

よろしくお願いします。