Polygraphe a la carte.

2015-08-02

7月の読書メータ

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:450ページ
ナイス数:14ナイス

ふくふくふにゃ~ん 子猫だにゃん(2) (KCデラックス BE LOVE)ふくふくふにゃ~ん 子猫だにゃん(2) (KCデラックス BE LOVE)感想
子猫ふくふくその2弾。大人ふくふくもいいんだけど、やんちゃっぷりというかいたずらっ子っぽさというのは子供じゃないと味わえないよね。おばあちゃんとのやりとりもほっこりするし、イタズラしている様子もチーとは違う可愛さがあってむぎゅーっとしたい。ただ連載は大人に戻ったようなのでこういう機会があるかどうかは不明です…
読了日:7月12日 著者:こなみかなた
鮫島の貌: 新宿鮫短編集 (光文社文庫)鮫島の貌: 新宿鮫短編集 (光文社文庫)感想
実は初鮫島だったりする。いや、これに収録されている「雷鳴」のオリジナルが大極宮リーディングカンパニーという朗読会で大沢さんが描きおろした作品が初なんですが…解説で「入門書」と評価していますが、登場人物の相関がわからない自分にとっては逆に難読でした。。警察小説好きとしては新宿鮫シリーズは気になるものの、ちょっとテーマがテーマ(なので長編には手を出せないかなと確信しました。ちょっと私には怖すぎるよーマフィアとか暴力団とかさ…)
読了日:7月12日 著者:大沢在昌

読書メーター


ため息をつきたいほど全然読めていない。

仕事辞めてから本を読む機会がスパンっと消えてしまった。家では仕事を探したり書類を作成したりして、外では面接対策をしてとしてたら時間なんてあっという間。それもいつまで行えばいいのかわからない。自分としては早く決まりたいのに内定が出ない。必ず聞かれることは介護をしていた空白の時間と仕事を辞めた理由。こっちも不本意で辞めたいと思ったわけじゃなく、どうしても辞めなければいけない理由があったから辞めただけなのに「長く続かなさそう」と決めつける。こっちは長く働きたいのに聞き入れてもらえない。年齢が年齢だといって見てもらえない。「一応面接は受けてやるよ」みたいなスタンスなんなの。

そういう部分が日本にいて嫌な部分だと思う。

2015-07-12

会社を辞めました。

…え、と思われる方がどれだけいらっしゃるだろうか(;´Д`)

5月に入社前研修として入った会社を明日、辞めることにしました。理由はいろいろとあるのですが、研修を通じて「自分はSEに向かないな」という思いがだんだん強くなり、それと同時に社内の総務さんみたいにエンジニアをバックサポートしてみんなから頼られる仕事がしたいという気持ちが次第に芽生えたのがきっかけです。あとは人生で初めてストレスでじんましんが発生し、今後、似たようなことがこの先も続くと考えただけでお先真っ暗になったのも要員の1つです。

金曜日の定例会後、上司にそのことを伝えると「前向きな考えだね」と否定することなく転職を強く後押ししてくれました(と同時に、面談を通じて「こいつ、(性格的に)働き続けたらいつか肉体的にも精神的にも壊れるだろう」と心配していたらしいです)上司に相談するより大変だったのが母の説得で、「せっかく内定もらって喜んでたのに2ヶ月で辞めるとかどういうこと!?」と今の時代、1年経たずに辞めるとか当たり前の社会を知らない母に説明するのにとても苦労した(笑)

一応、事務手続きとかの関係で明日退職するのですが、すでに新しい職場探しを昨日からしています。未経験で事務というのは狭き門ですが、雇用形態はどうであれとにかく事務が向いていると自分で自覚した以上、後悔のないように頑張ります。

上司や先輩、同期など周りの人がすごくいい人だらけで、じんましんで辛くて泣いた時も「できたら一緒に働きたい」と常駐先へ出向く前日に声かけてくれた女性の先輩にものすごく悪いことをしてしまったなという後ろめたさもあります。もちろん、一緒に研修を頑張っている同期も年上の女性が一人いるだけでやりにくそうだと思うんだけどそういうのなしでフランクに接してくれたり、社長もいい人で環境には恵まれていたなと思います。次の職場もいい環境にであえるといいな。

2015-07-05

6月の読書メーター

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:586ページ
ナイス数:43ナイス

銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
今までのスピードはどこへやら、というほどものすごく展開が早いです。もう3年で推薦入試の時期か…馬術大会とかピザ会とかイベント盛りだくさんな中、きになるのは駒場がでてきたこと。しかもラストの一コマが続きを急かしてくれます。どうしてくれるんだ!
読了日:6月28日 著者:荒川弘
チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)感想
なんだかんだでモーニングの10週連続連載をほぼ読んでいたので結末はわかっていたのですが…チーが選んだ道はよかったのだろうか。お母さん猫と兄弟たちがかわいそうかなと思ったものの、ラストのコッチのイラストで泣けてきました。。本当に11年間癒してくれてありがとう。できたらフランスでの山田家一家と日本にいるお母さん猫兄弟とコッチの話が読みたいなと思うのはわがままかしら?
読了日:6月28日 著者:こなみかなた
ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー(2) (IDコミックス/DNAメディアコミックス)ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー(2) (IDコミックス/DNAメディアコミックス)感想
書かれている方は1とほぼ同じの人です。表紙は2のほうが好きですが、子世代メインが多めだったので内容的には1が良かったかなと(単に親世代だけでクリアしたという理由があります)最後にはifに関する思い入れ強いメッセージボードが。超ゲーマーでバリバリ闇夜からやる人が多いのかなと思ったら、意外と白夜からという人が多くて驚き。この調子でifのアンソロジーが出たら嬉しいかな。
読了日:6月20日 著者:
クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)感想
最近はやりの「海外からみた日本はすごいんだぜ!」みたいな本や番組の先駆け的な存在の番組の本。書店で面白そうだから手に取ってみました。電車や仕事に関することはクールとして捉えつつも政府テコ入れしているアニメや漫画に関しては疑問点もなくはなかったり。あと大阪は日本とは別だという考え、東京の私にとっても大阪はなんか別だと思うので間違えではないよ。世間体を気にするかどうかは別書の「空気と世間」を読んだ方がよいのかなと思った。
読了日:6月7日 著者:鴻上尚史

読書メーター


現在、本を読めていないorz

というのは仕事で疲れてしまうのと、ここ数日はじんましんが起きて全身がかゆいかゆい。仕事(研修)もちょっと厳しい局面なので身体にも悪い影響しか与えてくれません。かゆいよー(略

2015-06-20

なんだかんだで1ヶ月半

GW後の入社前研修から1ヶ月半近くたちました正式な社員(研修生)となったのが6月1日なので名目上では20日経過していることになりますが。その間はプログラムを書いて勉強してセミナー参加して雑務に追われと色々なことをしています。詳しく書けるわけがないのですが、これで土曜日に大学へ行っても日曜の午前中に寝ればなんとか持つ状況です。たまに平日の午前とか土曜が眠かったりするんだけどね( ゚Д゚)

仕事を始めたらはじめたで、自宅にいる時間が短くなる分、他のところで削らなければなりません。真っ先に対象になるのがゲームとパソコンの時間で平日はほぼできない状況下におりますリビングにパソコン持っていけばテレビ見ながらぐーたらできるんだけどね、LAN関係が面倒なんだよ)

はじめは会社に対して不安とか問題点とか色々持っていましたが、今は少し慣れたなと思います。不安なのは課題の内容によってめちゃくちゃ分からない時と一発でわかる時の差が激しいこと、「勉強してて仕事できるか?」という不安、常駐先が嫌なところだったら最低だなとかそんな程度です。良かった点は先輩、上司の方と気軽にお話できる部分と同期が(年齢や性別のことがあれど)対等に接してくれている部分ですかな。あまり人間関係に関わりたくない自分でも少しは居心地がいいです、社内はなんとも言えませんが。


そろそろ初任給が振り込まれるのですが、研修中ということで80%しかもらえません。まあ仕方ないですよね、残業も「自習が目的の残業」は残業代出ないので泣く泣く諦める部分ですね(まあ長くても1時間半ですがね)

とりあえず、現段階ではとあるシステムでエラーが発生して少しずらしただけですぐ直ってしまったという状況ですが、来週からテストケースを大量に作って実験して…眠くなるじゃないか!

2015-06-07

5月の読書メーター

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:429ページ
ナイス数:19ナイス

64(ロクヨン) 下 (文春文庫)64(ロクヨン) 下 (文春文庫)感想
途中から新たな誘拐事件が発生してどうなるかと思ったら、全く関係なさそうなロクヨンとのつながりが一気に見えてハラハラさせまくりでした。ネタバレになるので言えませんが、まさかあの人が絡んでいたとは…結局、三上の娘の件はぼかされたまま終わったのが気がかりですが、うまくまとまっててよかったと思う。マスコミとの戦いはさすが元新聞社勤務という盛り上げだし、伏線をしっかり回収しつつクライマックスまで三上がブレずよかった。
読了日:5月25日 著者:横山秀夫

読書メーター


ようやく64が読み終わりました。面白い時は一気にページをめくる手が止まらないのですが、重苦しい時は全然読めずだったので結構時間がかかってしまいました。あとは仕事の疲れなのか、帰りはあまり読めなかったり(朝はラッシュで読めなかったり)本当はもう1冊読んだのですが、どうやら「読んだ本」をクリックしたはずが「読んでいる本から外す」を押してしまったようで反映されていなかったので来月に回します。あちゃー。

イカとタコの壮絶(?)な戦い

仕事をし始めると夜はご飯とお風呂→リビングでくつろぐ→寝るというサイクルが定着してしまって平日はほぼ何もできない状況になっている中の人です。おかげさまで土曜日も学校終わって帰ったらバタンキューで何もしたくない状況下に陥ります。

その中で予約していたスプラトゥーンと女の子のamiiboが届いたので少し遊びましたよ。その前に行われた試討会も夜の回にログインして何度か参加していたり。個人的には画面が近いからか、ジャイロセンサーで少し動かそうとすると大きく動いてしまうという難点が…少し上を狙いたいのに空を射ってしまうことしばしば。一人モードでバリアを張っているタコを倒すのに5分かかる(ボムで視線を逸らすのが難しいのです)オンラインではよくターゲットにされがちで倒されてしまうのですが、私は倒すより自分の色のインクに染めることを優先的にしています。わかばシューターですしあまり狙いを定めて射つのは苦手なのです。

ちなみに、オンラインの名前は「よしのあーる」です、見かけたらフレンド登録とかしてくれると嬉しいな(Wii Uのフレンドはいないのです)

日曜日は惑星ミラを探索しながらインク塗り替えバトルを少しでもしたいな…と思うこの頃でした。