Polygraphe a la carte.

2016-02-10

1月の読書メータ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:6ナイス

でんしゃ通り一丁目 (2) (ニチブンコミックス)でんしゃ通り一丁目 (2) (ニチブンコミックス)感想
いつの間にか2巻が出ててしかも最終巻だと知って急いで買って読みました。昭和30年代の地元が舞台で、ホロっとする話からオチが意外な話まで電車に乗る時間が短い自分にとってはよいショートショートストーリーでした。2人の関係もラストのイラストを見ると良かったかなと思います。都電には乗ったことがないのですが、今の職場が走っているところなのでみかけたらこの本のふとしたページを思い出すでしょう。。
読了日:1月5日 著者:池田邦彦

読書メーター


あぁ、月に3冊読もうという目標を見事破りました。

三日坊主というやつですね、いわゆる。

読みたい本(しかも古い漫画)が出てきてガッと大人買いしたにもかかわらず手につけていないとか、いつのまにかST新刊出てたと思ったらハードカバー既に出てたやつのノベルズ版だとしって愕然とし(Oracleで頭いっぱいだったからか?)さらに本が山積みになるという悪影響。そろそろ修士論文も手をつけないとまずいよねといいつつ資料をこれから探します、少し読んでいるというのは嘘ですごめんなさい。

となんだかんだいって、SQL基礎はなんとか受かりました。次はDBA頑張る。。

2016-01-08

12月の読書メーター

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:240ページ
ナイス数:9ナイス

甲組の徹 庫内手・機関助士編 (モーニング KC)甲組の徹 庫内手・機関助士編 (モーニング KC)感想
時代設定が戦時中ということもあり、結構ダークな部分が出ています。読んでて救われなかったシーンを見ると心が痛くなってしまう。主人公の少年はまっすぐで一人前になろいうという情熱を持っており、時代柄努力したら報われるのかなと思う(機関士になれたかまでは触れていないので略)あと蒸気機関のうんちくとイラストがすごい。カレチもそうだけど、本当に国鉄大好きなんだなというのがよーくわかります。
読了日:12月6日 著者:池田邦彦

読書メーター


あれ、1冊しか読んでいなかったんだ、自分。。

マンガがもう少し多く読めた気がしなくはないものの、時期的に雑誌を多く買い込むせいで本は少なめになってしまいました(年末はFEifの白夜をクリアさせるのに必死だった)

今年の目標で1ヶ月に3冊は最低でも本を読もうとしているのですが、今の時点で1冊のみ。なかなか2冊目を読みたくても読めないジレンマが起きているこの頃。

2015-12-31

今年の振り返り

昨日、秋葉原へ売りに行ったところ、MacはなんとHDDがトラブルになっていたらしく、買取額が大幅減という結果になりました(´・ω:;.:... 1万円って本体の足しになるどころかコート代にもならない。。


こんな状態ですが、年末恒例今年を簡単に振り返るとしましょう。

1月

学芸員大学院のレポートに追われていたぐらいしか覚えていない。。そういえば、祖母が体調を崩して呼び出されたり看病したりして自分と母が忙しかったこともあったな。

2月

とりあえず学芸員の科目履修登録申請を行いつつ、六本木で美術展を見に行ったなー家の状況は相変わらず。

3月

博士課程を諦めてやっぱ就職しようかなと思いつつ少しずつ仕事サイトを見ていた。あと祖母が入院したのでお見舞いにも行ってた。

4月

学芸員が始まり、就職支援サービスを使ってなんとか1社内定が取れた。土曜日の1限と3限という辛いスケジュールだったけど、実習中心で飽きなかった。

5月

一応、入社前研修として通っていた。職場の雰囲気は良く、同期とも年齢が離れていたにも関わらずすぐ打ち解けられたので一安心。祖母が退院とともに老人ホームへ強制的に引っ越したので余裕も持てるようになった。

6月

この時点で正規入社を果たす。2011年以降4年ぶりに復帰。このことをFBにかいたらものすごく「いいね」されたのを覚えている。

7月

研修をやっていくにつれて雰囲気に馴染めず、なんとなく合わないんじゃないのかなと思い始めた頃。

上司と相談して退社することを決意するとともに、両親から「ありえない」とめちゃくちゃに言われる。

8月

上旬は博物館実習、後半はまた就職活動に戻る。やっぱ事務系がいいなと思い受けるもののダメな連続で、正社員登用ありの派遣サービスにも登録するも条件があわず。ストレスが半端なかったと思う。

9月

ダメ元で受けたIT企業からなぜか高く評価され即採用。ただ10月入社になってしまったため空いた時間は面接官(社長)のアドバイスでOracle 12cの勉強を独学で行う。

10月

今の会社に入社とともに営業から多くのオファーをいただき、緊急案件に声がかかってすぐ現場へ。研修?そんなの2日で終わらせた(ry同時入社が6人いたにも関わらず誰とも仲良くなれず、緊張感が抜けていたのか現場で眠くなることもしばしば(遠かったからなぁ)

11月

本来なら月末まで現場にいたところ、大人の事情で中旬に退場。その時には次の現場も決まっていたものの12月からだったので本社待機。多分入社してちゃんと本社にいたのが初めてと思うぐらい退屈だった。Oracle受けたもののあと2問足らずで落ちた(´・ω・`)

12月

現在の現場でスタコラ頑張っています。来月からはもっと忙しくなることを上司から脅されているのでヒヤヒヤしているところ。


上記のことが大まかな1年の流れになりました。

趣味に関しては前半特に動きはなかったものの、後半がもうやばいんじゃないのというぐらい充実していた気がする。前半は64とルーブルマグリットといった展示会がメイン。

後半の大きなきっかけになったのが7月のファイアーエムブレム祭というイベントに参加したことなのですが、気の合う仲間が一気に増え、しかも公私ともに仲良くしてくれる方もできて高校大学がクソみたいに刺激的になっています。カードゲームにチャレンジしたり、イベントに参加したり、新しいゲームにトライしたりと、ちょうど仕事を再開して心の余裕ができたのか「これが社会人なのか」と思うようになりました。他にもメリハリがつくようになり、お金の使い道もちゃんと考えるようになったのもこの頃から(一応前からちゃんとしていましたが)。

このブログが停滞気味になってしまいあまり活用できていないのでコンスタントに記事を書くこと、Oracle再チャレンジすること、積みゲーを減らすこと、仕事のスピードになれるということがとりあえずここ3ヶ月の目標です。その他にも色々とあるのですが長くなるのでやめよう。

2015-12-26

とうとうMacがダメになりました。

しかも、突然。

先月からSafariの起動が急に重くなったり、Firefoxで動画が見れなかったりとWeb関係に異常が出ていたのですが、WiMAX2に切り替えてもどうも変わらない。メモリ解放ツールでやっても使用率が90%近く出るしSafari開きながら何か作業することが難しくなってしまい、とうとうiTunesで音楽をインポートしつつ作業することができなくなりました。

本来ならアップルストアに行ってメンテナンスすればよかったと思うのですが、年末年始かつこちらも行く時間が取れない、しかもサポート切れているので有償保証なら買い換えようと思ってたまたま目に付いた整備済みMBPに乗り換えました。整備済みなのは訳があって、今のMBPにはSSDタイプしかなく、音楽と画像ファイル、仮想環境と何かとデータが多い自分のやつにはどうしてもHDDじゃないと容量的にまずかったのが一つ。もう一つは光学ドライブがないのは辛いかなと思ったこと(音楽のレンタルをよくするので)

よく考えてみたら初めて自分がMacに乗り換えたのが2011年の秋頃。それからハードウェア的なトラブルなく今まで使えていたのはすごかったのかなと。いや、最初に買ってもらったDynabookは何かと7〜8年は使えていたはず(基本、ネットしか使わなかったのですがね)。新しいのに切り替えてまず思ったのがファンの音が全くしないということ。ということは、ファンあたりがもうダメだったのかしら。それかHDDあたり。論理的には平気だったのですが、ハード面になるとわからないのがなぁ。

古いMacはデータを消去して中古屋さんへ持っていきます。いくら整備済みでも突然の11万円の出費が痛いので少し足しになればいいな…と思う。あとはSSDタイプに切り替えられるように画像などのコンテンツファイルを外付けかNASに移動しましょうかね。ちょうどWii Uの外付けHDDも必要になっていたのでパーティション分けて使えるタイプがあるとお財布的にも場所的にも優しいんですがね。。

2015-12-06

11月の読書メータ

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:609ページ
ナイス数:27ナイス

よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想
凄く待ち望んでいた新刊!奥付みたら2014年の連載は1回だけ…そりゃ時間かかるわね。今回はばーちゃんが小岩井家にお邪魔するお話がメインなんだけど、ばーちゃんのキャラが濃すぎる。よつばとのやり取りを見ていると受け継がれし血というのがあるのだろうか。そしてよつばの表情がコロコロと飽きずに見せるのは子供っぽさがより出てて親しみやすいかも。あとよつばがプリキュア知っててビックリした。
読了日:11月29日 著者:あずまきよひこ
懐かしファミコン物語  全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))懐かしファミコン物語 全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))感想
タイトルと某ブログの紹介、お試し版(ゼルダ)で気になって読んでみました…というものの、表紙負けしている部分があります。これ以外の作品は絵柄にクセがあり、人を選ぶような感じになっています。。テーマ的にはいいものの絵柄がどうしても、という作品が多かったのが残念でなりません。。
読了日:11月15日 著者:アンソロジー
秘密 season 0 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)秘密 season 0 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
タジクと薪の頭脳戦というか、ラストのどんでん返しがマンガにしてはよく描かれていたなーという印象。ハイスペックエリートと原発と聞いて某ノベルズシリーズの作品が思い出しましたが、こっちの方が切ないせいか設定がうまくできていたなと。でもって、青木は結婚して子供いたんだ…だから九州へ行ったのかな、な?
読了日:11月3日 著者:清水玲子

読書メーター


11月はねぇ、仕事がねぇ(略

月の半分は片道40分近く電車乗っていたのが後半は10分も無いから!しかも地獄の総武線だから読めない読めない。。特に画集系は家で読みたいけど仕事から帰るとそういう余裕もなく溜まっていく一方(´・ω:;.:... なんとかコミックだけは消化できましたが、アンソロ読めてない。ごめんよ。。