Polygraphe a la carte.

2015-07-05

6月の読書メーター

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:586ページ
ナイス数:43ナイス

銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
今までのスピードはどこへやら、というほどものすごく展開が早いです。もう3年で推薦入試の時期か…馬術大会とかピザ会とかイベント盛りだくさんな中、きになるのは駒場がでてきたこと。しかもラストの一コマが続きを急かしてくれます。どうしてくれるんだ!
読了日:6月28日 著者:荒川弘
チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)チーズスイートホーム(12)<完> (KCデラックス モーニング)感想
なんだかんだでモーニングの10週連続連載をほぼ読んでいたので結末はわかっていたのですが…チーが選んだ道はよかったのだろうか。お母さん猫と兄弟たちがかわいそうかなと思ったものの、ラストのコッチのイラストで泣けてきました。。本当に11年間癒してくれてありがとう。できたらフランスでの山田家一家と日本にいるお母さん猫兄弟とコッチの話が読みたいなと思うのはわがままかしら?
読了日:6月28日 著者:こなみかなた
ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー(2) (IDコミックス/DNAメディアコミックス)ファイアーエムブレム 覚醒 コミックアンソロジー(2) (IDコミックス/DNAメディアコミックス)感想
書かれている方は1とほぼ同じの人です。表紙は2のほうが好きですが、子世代メインが多めだったので内容的には1が良かったかなと(単に親世代だけでクリアしたという理由があります)最後にはifに関する思い入れ強いメッセージボードが。超ゲーマーでバリバリ闇夜からやる人が多いのかなと思ったら、意外と白夜からという人が多くて驚き。この調子でifのアンソロジーが出たら嬉しいかな。
読了日:6月20日 著者:
クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)感想
最近はやりの「海外からみた日本はすごいんだぜ!」みたいな本や番組の先駆け的な存在の番組の本。書店で面白そうだから手に取ってみました。電車や仕事に関することはクールとして捉えつつも政府テコ入れしているアニメや漫画に関しては疑問点もなくはなかったり。あと大阪は日本とは別だという考え、東京の私にとっても大阪はなんか別だと思うので間違えではないよ。世間体を気にするかどうかは別書の「空気と世間」を読んだ方がよいのかなと思った。
読了日:6月7日 著者:鴻上尚史

読書メーター


現在、本を読めていないorz

というのは仕事で疲れてしまうのと、ここ数日はじんましんが起きて全身がかゆいかゆい。仕事(研修)もちょっと厳しい局面なので身体にも悪い影響しか与えてくれません。かゆいよー(略

2015-06-20

なんだかんだで1ヶ月半

GW後の入社前研修から1ヶ月半近くたちました正式な社員(研修生)となったのが6月1日なので名目上では20日経過していることになりますが。その間はプログラムを書いて勉強してセミナー参加して雑務に追われと色々なことをしています。詳しく書けるわけがないのですが、これで土曜日に大学へ行っても日曜の午前中に寝ればなんとか持つ状況です。たまに平日の午前とか土曜が眠かったりするんだけどね( ゚Д゚)

仕事を始めたらはじめたで、自宅にいる時間が短くなる分、他のところで削らなければなりません。真っ先に対象になるのがゲームとパソコンの時間で平日はほぼできない状況下におりますリビングにパソコン持っていけばテレビ見ながらぐーたらできるんだけどね、LAN関係が面倒なんだよ)

はじめは会社に対して不安とか問題点とか色々持っていましたが、今は少し慣れたなと思います。不安なのは課題の内容によってめちゃくちゃ分からない時と一発でわかる時の差が激しいこと、「勉強してて仕事できるか?」という不安、常駐先が嫌なところだったら最低だなとかそんな程度です。良かった点は先輩、上司の方と気軽にお話できる部分と同期が(年齢や性別のことがあれど)対等に接してくれている部分ですかな。あまり人間関係に関わりたくない自分でも少しは居心地がいいです、社内はなんとも言えませんが。


そろそろ初任給が振り込まれるのですが、研修中ということで80%しかもらえません。まあ仕方ないですよね、残業も「自習が目的の残業」は残業代出ないので泣く泣く諦める部分ですね(まあ長くても1時間半ですがね)

とりあえず、現段階ではとあるシステムでエラーが発生して少しずらしただけですぐ直ってしまったという状況ですが、来週からテストケースを大量に作って実験して…眠くなるじゃないか!

2015-06-07

5月の読書メーター

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:429ページ
ナイス数:19ナイス

64(ロクヨン) 下 (文春文庫)64(ロクヨン) 下 (文春文庫)感想
途中から新たな誘拐事件が発生してどうなるかと思ったら、全く関係なさそうなロクヨンとのつながりが一気に見えてハラハラさせまくりでした。ネタバレになるので言えませんが、まさかあの人が絡んでいたとは…結局、三上の娘の件はぼかされたまま終わったのが気がかりですが、うまくまとまっててよかったと思う。マスコミとの戦いはさすが元新聞社勤務という盛り上げだし、伏線をしっかり回収しつつクライマックスまで三上がブレずよかった。
読了日:5月25日 著者:横山秀夫

読書メーター


ようやく64が読み終わりました。面白い時は一気にページをめくる手が止まらないのですが、重苦しい時は全然読めずだったので結構時間がかかってしまいました。あとは仕事の疲れなのか、帰りはあまり読めなかったり(朝はラッシュで読めなかったり)本当はもう1冊読んだのですが、どうやら「読んだ本」をクリックしたはずが「読んでいる本から外す」を押してしまったようで反映されていなかったので来月に回します。あちゃー。

イカとタコの壮絶(?)な戦い

仕事をし始めると夜はご飯とお風呂→リビングでくつろぐ→寝るというサイクルが定着してしまって平日はほぼ何もできない状況になっている中の人です。おかげさまで土曜日も学校終わって帰ったらバタンキューで何もしたくない状況下に陥ります。

その中で予約していたスプラトゥーンと女の子のamiiboが届いたので少し遊びましたよ。その前に行われた試討会も夜の回にログインして何度か参加していたり。個人的には画面が近いからか、ジャイロセンサーで少し動かそうとすると大きく動いてしまうという難点が…少し上を狙いたいのに空を射ってしまうことしばしば。一人モードでバリアを張っているタコを倒すのに5分かかる(ボムで視線を逸らすのが難しいのです)オンラインではよくターゲットにされがちで倒されてしまうのですが、私は倒すより自分の色のインクに染めることを優先的にしています。わかばシューターですしあまり狙いを定めて射つのは苦手なのです。

ちなみに、オンラインの名前は「はちぶーん」です、見かけたらフレンド登録とかしてくれると嬉しいな(Wii Uのフレンドはいないのです)

日曜日は惑星ミラを探索しながらインク塗り替えバトルを少しでもしたいな…と思うこの頃でした。

2015-05-04

一昨日の話

少し前の話ですが、大学の授業が終わり時間があったのでブリヂストン美術館のラスト展覧会へ行ってきました。御茶ノ水で降りなければそのまま東京駅まで行けるもんね。その日の博物館実習の講義でも「GWで暇があるなら博物館とかいけば?」と先生にも言われたのも動機の一つともいえます。ただ最近訪れた場所が塩とたばこの博物館と江戸博というテラ地元なんですが…

会場は思っていたほど混んではなく、見どころであるルノアールとか青木繁モネの絵じゃなければじっくり鑑賞できたのでゆっくり…閉館時間が6時ということを忘れてね。入場終了時刻のアナウンスがあったときはまだ2/3しか見てねーよという状況でスピードアップ、それでも5分前に戦後美術とエジプトの発掘品(最後の最後)にいてしまった関係でスルーしてミュージアムショップへ。ここまでくるとお客さんがどっと集まって混雑してしまいました。有名なルノアールの絵葉書買おうかなと思ったけどパス。出ると同時に閉館ということで本当にギリギリのギリギリまでいたことになりました。そういえば、伝法院の秘宝見る時も入館終了間際だったからスタッフに追いかけられながら見てたっけ。ある意味鬼ごっこ。

問題はそこからなのですが、東京駅で少し買い物してJR乗ろうとした時。

総武快速線錦糸町駅人身事故が起きた影響で…運転再開時刻は…

え、うそん。

八重洲地下中央口にある総武快速線の運行を見たら始発電車が動いていない様子。さらに丸の内側に行ったら横須賀線も東京駅始発になっている。ここで「秋葉原経由で帰ろうかな」と引き返せばよかったのにこのバカ、そのまま地下5階のホームへ行ってしまったのであります。当然ながら始発電車は動いておらず人で溢れている状況。それでも「間も無く発車します」と繰り返しアナウンスされるので待っていてようやく動いたときは立ちくたびれるという状況に。。

そんな時に本読めるかって?読めるわけないじゃない、朝の通勤ラッシュほどじゃないけどすごい混んでたんだもんorz

2015-05-01

4月の読書メータ

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:355ページ
ナイス数:28ナイス

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)64(ロクヨン) 上 (文春文庫)感想
広報官が主人公という作品もD県警シリーズも初めて…です。最初は娘の家出と長官慰問で板ばさみになって、さらに記者クラブとの対立、同期の謎の行動…途中で誰が何の立場かわかりにくい点もありましたが、とにかく下巻になったら急展開になること必須だと思われます。早く続きを読みたい一心になりつつ、あと数ページで上巻が終わってしまうジレンマが起きた時はしょうもなく思いました(自分が)
読了日:4月23日 著者:横山秀夫

読書メーター


あれ、1冊しか読んでいない…

というのは嘘で、先月は雑誌を多めに読んでいたこともあり(登録していない)本がありません。まあ電車の中で読もうと思いつつ10分しか乗っていないと乗り過ごしそうで。。あとキートン先生読んでいません。あがががが。

先月のはじめは仕事探しに夢中になっていたこともあり、家では履歴書を書き、外では本を読もうという名目で面接だと企業情報を確認したり志望動機などを少しまとめたり頭をクールダウンさせたりと違うことに夢中に。で終われば読むかと言われれば結果が気になって疲れて読めないという。なんのために本を持ち歩いているのか謎です。昨日は絵師100人展を見に秋葉原だったので本を読む前に着いてしまうし、その前も東池袋から飯田橋まで地下鉄すぐな上に、JRは混み混みで本を読める状況じゃなかったし…そういうことがペースダウンになる原因なんですが、今月中に下巻読み切れればいいな。ちょっと読みたい小説が中旬に出るらしいので。