Polygraphe a la carte.

2016-04-26

3月の読書メーター

気づいたら5月に近くなりますが、仕事とかいろいろしてたらこんなに遅くなってしまった。。

ブログやる意味あるかしらね。

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:687ページ
ナイス数:21ナイス

日本でいちばん大切にしたい会社5日本でいちばん大切にしたい会社5感想
このシリーズを読むたびに「こんな企業で働きたかったなー」と思わされる所が多々あります。最初の会社なんて片目が見えない、両腕がないというハンディを持っているにも関わらず「自分が働きたいから会社をつくる」という発想がもう普通では考えられないというか。仕事柄、こういう本ではまず取り上げられることがないであろうとも、ぜひ社内で読んで欲しいかも…
読了日:3月25日 著者:坂本光司
百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
相変わらずぶっ飛んでいるのですが、ノンフィクションらしき部分があるのかな。。とりあえず父親が強すぎて銀の匙で伝説的人物としてでてもいいんじゃないかと。あとは農家視点で映画を見ると突っ込みどころ満載でそれどころじゃないのと、北海道(農家)の遠足は遠足でなく家庭訪問だということを知りました。ただペースが遅いのがネックで(でも連載ページとか考えたら妥当)発売直前まで知らなかった。。
読了日:3月6日 著者:荒川弘
ショートケーキケーキ 1 (マーガレットコミックス)ショートケーキケーキ 1 (マーガレットコミックス)感想
これが人生初めてのマーガレット作品、TLとかレディコミとか言われる(?)分野を除くと小学生以来のちゃんとした少女漫画だったりする。皆さん甘いと言ってますが、甘いの苦手な自分にとってはちょうどいい塩梅だったりする。主人公が少しクールというのも好感が持てるし、男性陣も嫌な人がいまのところなく学園ストーリーとして十分読めているのが意外です(自分では)とりあえず登場人物らしき人たちは全員出ているようなので今後、彼ら彼女らがどう動くか少し気になります。
読了日:3月6日 著者:森下suu
美術手帖 2016年 02月号 [雑誌]美術手帖 2016年 02月号 [雑誌]感想
浦沢直樹の漫画展までに目を通す…といいつつ間に合わずずっとカバンの中に(汗)インタビューは読み応えあり。これを買ったあとに展覧会公式本(小学館のでかいの)の存在を知ってなんとも言えずですが…
読了日:3月1日 著者:
ST プロフェッション (講談社ノベルス)ST プロフェッション (講談社ノベルス)感想
久しぶりのST、もっとご無沙汰のノベルス…と思ったら「この本は単行本で出たものにSTとつけたものです」…って単行本出てたの自体気づかなかったんかいと今更思いますが(ちょうど実習と被ってた…)あいかわらずSTの面々がいい仕事をしてくれます。特に青山と菊川のやり取りがスムースになっててよりテンポが良くなったかなと思う。まあサイコパスが出たのはSTだからなのかもだけど、あまりサイコパスについて知らなかった身としては勉強になりました。自分は当てはまってませんよ(笑
読了日:3月1日 著者:今野敏

読書メーター


たくさん買ったにもかかわらず、読んだ量はあまり増えないという(;´Д`)

3月から仕事のやり方が変わり、帰りがよくて7時、やばいと10時という中でなかなか読む時間が取れず。今月なんて1週間の平均残業が3〜4時間で終わったら熱出して倒れるという事態をやらかしました(笑)今は逆に「定時で帰れ!」コールで怖いのですが。。本を読みたいのですが、そういう時はゲームをしたくなるのでダメですよね。漫画何冊も買っているのに。

2016-03-06

2月の読書メーター

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:0冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:9ナイス


読書メーター


残念ながら読んでない。。

いや、2月に買った本は諸々ありますが、読み終わったのが3月なので一気に増えるとおもわれます。

近況とか仕事とか

ブログの更新もほとんどなければ、FBもほぼ更新せずツイッターだけは連絡を兼ねて少しやっている程度ですが最近はどうなのか書いておこうと思う。

まず仕事について始業と定時が普通の会社より少し早いのですが、基本的に20時上がりの21時帰宅がデフォルト。たまに会議がある時は定時後に始まるので(理由は色々)そうなると21時〜23時に終わって気づいたら翌日だということもあります。会議であまり発言しなくていい(by上司)というのですが、それならとっとと帰ればいい(by母)というわけにはいかず、チームで参加なので仕方なく話を聞くだけ。それ以外はデータを分析抽出したりそのツール(VBA)を泣きながら作ったり。

平日がこんな感じなので土日はどちらかの半日を布団の中で過ごさないと生きていけない身体になってしまいました。営業さんも「仕事柄体力が相当使うから休める時はしっかり休め」と忠告されていますし(肉体労働ではないものの、待つ時間と神経を相当要する)親もそこはわかってくれているので少しは楽ですが。まあその反面、休日にできることが限られてしまい、ゲームはご無沙汰、サイファも近々休止宣言を出そうかなと。

でないと修士論文が全く手につかない/(^o^)\

現状も現状ですが、9月に卒業できるかどうか雲行きが怪しく。。仕事もこれから休日出勤がかかる可能性がゼロではなく、遅くなることもなくはないのでスケジュール的に先が読めないのが怖い。それにテーブルの上をきれいにしたり、必要最低限の買い物をしたりする時間もそこから取らなきゃなのであらゆる意味で時間の使い方をちゃんとしなければと思うところ。こういう状態だと余計なことができないからお金はたまるかな?

最後は、そういうことを言っても聞く耳持たない腐れ縁がいるのが厄介な件。何が困ったって「iPadにCDの音楽取り込んで、それをスピーカーで聴けてなおかつiPodに入れたい」とかいうクレイジーすぎる発言をするんだよ。なぜそういうことをしたいのかというと「パソコンのCドライブがいっぱいで」って今のWindowsパソコンでCドライブに普通音楽や画像ファイル入れるか?のちに聞いたら音楽がCドライブ、画像がDドライブだそうで、外付けHDDをたまたま持っていたので(本人はなんだか知らずに持ってた)それに移せばいいと言ってもやろうとしてくれず。「USBに差し込んでフォルダごと移動させればいいんだよ!」で普通通るんじゃないかな。。で、そのあとは「急にスマホ電池が減りやすくなったんだけど、なんで?2年経ったから」ってお前のスマホなんて知るわけないでしょーが!!といってLINE既読スルーしています。かくいう自分も2年縛りが終わるので6Sのピンクに変えたいのですが時間が。。

2016-02-10

1月の読書メータ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:0ページ
ナイス数:6ナイス

でんしゃ通り一丁目 (2) (ニチブンコミックス)でんしゃ通り一丁目 (2) (ニチブンコミックス)感想
いつの間にか2巻が出ててしかも最終巻だと知って急いで買って読みました。昭和30年代の地元が舞台で、ホロっとする話からオチが意外な話まで電車に乗る時間が短い自分にとってはよいショートショートストーリーでした。2人の関係もラストのイラストを見ると良かったかなと思います。都電には乗ったことがないのですが、今の職場が走っているところなのでみかけたらこの本のふとしたページを思い出すでしょう。。
読了日:1月5日 著者:池田邦彦

読書メーター


あぁ、月に3冊読もうという目標を見事破りました。

三日坊主というやつですね、いわゆる。

読みたい本(しかも古い漫画)が出てきてガッと大人買いしたにもかかわらず手につけていないとか、いつのまにかST新刊出てたと思ったらハードカバー既に出てたやつのノベルズ版だとしって愕然とし(Oracleで頭いっぱいだったからか?)さらに本が山積みになるという悪影響。そろそろ修士論文も手をつけないとまずいよねといいつつ資料をこれから探します、少し読んでいるというのは嘘ですごめんなさい。

となんだかんだいって、SQL基礎はなんとか受かりました。次はDBA頑張る。。

2016-01-08

12月の読書メーター

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:240ページ
ナイス数:9ナイス

甲組の徹 庫内手・機関助士編 (モーニング KC)甲組の徹 庫内手・機関助士編 (モーニング KC)感想
時代設定が戦時中ということもあり、結構ダークな部分が出ています。読んでて救われなかったシーンを見ると心が痛くなってしまう。主人公の少年はまっすぐで一人前になろいうという情熱を持っており、時代柄努力したら報われるのかなと思う(機関士になれたかまでは触れていないので略)あと蒸気機関のうんちくとイラストがすごい。カレチもそうだけど、本当に国鉄大好きなんだなというのがよーくわかります。
読了日:12月6日 著者:池田邦彦

読書メーター


あれ、1冊しか読んでいなかったんだ、自分。。

マンガがもう少し多く読めた気がしなくはないものの、時期的に雑誌を多く買い込むせいで本は少なめになってしまいました(年末はFEifの白夜をクリアさせるのに必死だった)

今年の目標で1ヶ月に3冊は最低でも本を読もうとしているのですが、今の時点で1冊のみ。なかなか2冊目を読みたくても読めないジレンマが起きているこの頃。

2015-12-31

今年の振り返り

昨日、秋葉原へ売りに行ったところ、MacはなんとHDDがトラブルになっていたらしく、買取額が大幅減という結果になりました(´・ω:;.:... 1万円って本体の足しになるどころかコート代にもならない。。


こんな状態ですが、年末恒例今年を簡単に振り返るとしましょう。

1月

学芸員大学院のレポートに追われていたぐらいしか覚えていない。。そういえば、祖母が体調を崩して呼び出されたり看病したりして自分と母が忙しかったこともあったな。

2月

とりあえず学芸員の科目履修登録申請を行いつつ、六本木で美術展を見に行ったなー家の状況は相変わらず。

3月

博士課程を諦めてやっぱ就職しようかなと思いつつ少しずつ仕事サイトを見ていた。あと祖母が入院したのでお見舞いにも行ってた。

4月

学芸員が始まり、就職支援サービスを使ってなんとか1社内定が取れた。土曜日の1限と3限という辛いスケジュールだったけど、実習中心で飽きなかった。

5月

一応、入社前研修として通っていた。職場の雰囲気は良く、同期とも年齢が離れていたにも関わらずすぐ打ち解けられたので一安心。祖母が退院とともに老人ホームへ強制的に引っ越したので余裕も持てるようになった。

6月

この時点で正規入社を果たす。2011年以降4年ぶりに復帰。このことをFBにかいたらものすごく「いいね」されたのを覚えている。

7月

研修をやっていくにつれて雰囲気に馴染めず、なんとなく合わないんじゃないのかなと思い始めた頃。

上司と相談して退社することを決意するとともに、両親から「ありえない」とめちゃくちゃに言われる。

8月

上旬は博物館実習、後半はまた就職活動に戻る。やっぱ事務系がいいなと思い受けるもののダメな連続で、正社員登用ありの派遣サービスにも登録するも条件があわず。ストレスが半端なかったと思う。

9月

ダメ元で受けたIT企業からなぜか高く評価され即採用。ただ10月入社になってしまったため空いた時間は面接官(社長)のアドバイスでOracle 12cの勉強を独学で行う。

10月

今の会社に入社とともに営業から多くのオファーをいただき、緊急案件に声がかかってすぐ現場へ。研修?そんなの2日で終わらせた(ry同時入社が6人いたにも関わらず誰とも仲良くなれず、緊張感が抜けていたのか現場で眠くなることもしばしば(遠かったからなぁ)

11月

本来なら月末まで現場にいたところ、大人の事情で中旬に退場。その時には次の現場も決まっていたものの12月からだったので本社待機。多分入社してちゃんと本社にいたのが初めてと思うぐらい退屈だった。Oracle受けたもののあと2問足らずで落ちた(´・ω・`)

12月

現在の現場でスタコラ頑張っています。来月からはもっと忙しくなることを上司から脅されているのでヒヤヒヤしているところ。


上記のことが大まかな1年の流れになりました。

趣味に関しては前半特に動きはなかったものの、後半がもうやばいんじゃないのというぐらい充実していた気がする。前半は64とルーブルマグリットといった展示会がメイン。

後半の大きなきっかけになったのが7月のファイアーエムブレム祭というイベントに参加したことなのですが、気の合う仲間が一気に増え、しかも公私ともに仲良くしてくれる方もできて高校大学がクソみたいに刺激的になっています。カードゲームにチャレンジしたり、イベントに参加したり、新しいゲームにトライしたりと、ちょうど仕事を再開して心の余裕ができたのか「これが社会人なのか」と思うようになりました。他にもメリハリがつくようになり、お金の使い道もちゃんと考えるようになったのもこの頃から(一応前からちゃんとしていましたが)。

このブログが停滞気味になってしまいあまり活用できていないのでコンスタントに記事を書くこと、Oracle再チャレンジすること、積みゲーを減らすこと、仕事のスピードになれるということがとりあえずここ3ヶ月の目標です。その他にも色々とあるのですが長くなるのでやめよう。