2008/09/03
異国の空
詩 |
夜明け間もない静かな街に
スーツケースのキャスターが
小気味よく歩道に響く
くすんだ色の空を見上げ
メロディを口ずさむ
幾度となく歌ったその歌の
題名を思い出せないまま
次の街を目指して僕は歩いた
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詩 |
夜明け間もない静かな街に
スーツケースのキャスターが
小気味よく歩道に響く
くすんだ色の空を見上げ
メロディを口ずさむ
幾度となく歌ったその歌の
題名を思い出せないまま
次の街を目指して僕は歩いた