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LUNAR このページをアンテナに追加

2017-07-09

[]メッセージ

ディア草なぎさん、誕生日おめでとうございます。

あなたの1年が、おそらくこれまでにない1年となる今年にいいことがたくさんありますように。

あなたが笑えることがたくさんありますように。

幸せだと思えることがたくさんありますように。

祈っています。

それが今年のメッセージです。


以下、近況です。

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2016-12-31

[]よいお年を

昨日の朝日新聞広告、壮観でしたね。デザインもシンプルで強くて素敵でした。主催してくださった方々、便宜を図ってくださった朝日新聞関係の方々に感謝とブラボーを!!


8月から、12月31日をどう過ごそうかと考えていたんですな。同じ想いの友人と過ごすか、どこかへ出かけちゃうか。、一人でいるか。

どれも、なんだか違うような、どれも辛いような気がして、いつも通りにすることにしました。嫁活動です。

きっと実家では例年通り、紅白歌合戦を流すのでしょう。今年はそれを横目に見ながら、いつもはある「SMAPきたよ〜〜〜」の声を気にすることなく、煮物して蕎麦ゆでます。出汁からがっつりやるぜ!


こんなに静かに、でも強い気持ちで今日を迎えることになるとは想定外でした。人生って面白い。

SMAPに対する思いは一昨日書いたそのままです。

「たったの50年」続く予定のSMAPすごろく、いやSMAPクエストでもいいんですが、ならば今は中間点、そりゃあ、一回休みもあるだろうし、魔王に奴隷市場に売られることだってありますってば。

エンディングはまだ先。賽を振り続ける限り何かは動く。

あれですよ、あれ!

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」by安西先生


では、ダンナの実家へ出発します。

みなさま、良いお年を

来年はいいことがたくさんありますように。SMAPにも、皆様にも、自分にも。

きっとまた会える


今年一番グッときたお別れの言葉で締めます。

「次は、ライブで!!!」

2016-12-29

[]Bさんへ

今日は12月29日。今年もあと2日。SMAPはあと2日で解散します。多分それは覆らない。多分と書いてしまうのが、自分の弱いとこだと思ったりするんですけどね。

今から2か月ほど前、Web拍手でほんとにまあいつもこっちの心臓を打ち抜いてくれるコメントをくださる大好きなBさんがやっぱりコメントをくださいまして。引用しちゃうよ?無断だけどだめだったら連絡くださいな、私だけが読むのほんとにもったいないから。

他の方の意見なんで一応閉じとくね。

(追記)オッケーもらったよ〜〜!オープン!

今、SMAPファンでいることは厳しく、つらい。何かに強く傾斜した人は、それだけで、何の落ち度が無くとも世間からは白い目で見られがちですものね。しかし今ほどSMAPのファンでいることに、SMAPに、誇りを感じたことはありません。

おそらく今年中に何かの結果を得ることは出来ないでしょう。SMAPは解散するでしょう。事務所は満足するでしょう。それでもなおその先の明日を信じていけるのかどうか、それが大切な気がしています。


この2か月このBさんのコメントが頭をずっと離れなかった。でも2か月前のこの時点で私は「解散する」というか「解散させられる」と言い切る自信がなかった。希望的観測を優先して現状を見ようとしないのは悪い癖です。

大事なのは「解散」ではなくて。

解散という時点の先にあるものだというのが、やっと今頃見えてきたような、そんな気がします。


「今年はライブがあるなあ」で始まったこの1年は1月のどしゃぶり会見以降、急展開で本当に色々な物を見てきた。

言論統制されたマスコミの姿だったり、違う意見は徹底して叩く姿だったり、「そんな夢中なんだ」というクスッという笑いだったり、さっさとSMAPの痕跡を消していくTV局だったり、やってることとFAXに書いてある言葉が違いすぎる本家事務所だったり、そんな見たくないものをたくさん。

それでも

「何かおかしいと思った人たちが手をつなぐことでここまでできるんだ、奇跡かな?」と思える瞬間も何度もあった。

ふと思ったのが、例えば様々な解放運動であったり、参政権運動であったり、大きな権力に立ち向かう時ってこういう風に時流は動くのかもしれないということだった。一度のトライで負けなんて決まらない。

「てめーは俺を怒らせた」by承太郎 なのだ。

まだ終わってなんかいない。

先日のSMAPの葬式で幕を閉じたスマスマを見て、猛烈に湧き上がってきたものはそれだった。


本当は何があったのか、なんて一ファンには分からない。事務所が言ってることは本当なのか、嘘なのか。不仲なのか、独立しようとしたのか、裏切ったのか、そういう風に見せかけたのか。スマスマ最終回で5人がゲリラ生放送をしようとお台場に集まったのか、集まらなかったのか。事務所の副社長二人がそれを止めさせたのか、そうでないのか。分からないことだらけだ。なら、自分が感じたことを信じる他に決め手は無い。

私はこの1年間でSMAPから不仲を感じることはなかった。


何度も書いてしつこいけど、解散するなら、したっていい。別々の道を歩くならそれはそれでいいと私自身は思っている。

でも25年間日本のエンタメ界を引っ張ってきたSMAPが、「突如シリーズ」の度に肉筆で言葉をつづり、ファンやテレビの前で自分の言葉で話して頭を下げてきたSMAPが、こんなにモヤモヤと、歓声に見送られることもなく、ファンの前に姿を見せることもなく解散するのは嫌だ。

大震災があった年の3月16日にこのブログに私はこう書いたんだな。

不謹慎かもしれないけど「スマが見たいな」と思います。きっと元気が出る。だってアイドルさんってそれがお仕事じゃん?天の岩戸を開けた天照大神の時代から芸能は人を勇気づけてきたんだもんね。


今もSMAPが勇気の元であることは変わらない。

だから、1月1日からもSMAPはある。少なくとも私の中にある。Bさんがコメントで書いてくれた「明日を信じる力」はSMAPがくれたから。

明日の朝日新聞にファン発信の広告がでる。

https://a-port.asahi.com/projects/smapouen/

これをSMAPがどう感じるのか。重いと感じるのか、後押しと感じてくれるのか、それも多分「分からない」ままだろうな。

どちらであっても、SMAPがくれた力であることは間違いない。私たちは賽をふるよ、心から愛をこめて。

I'll be...Won't you stay

We'll be 賽をふれ

そう歌ったのはあなたたちなんだからね。

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