水色石の雑記帳

2017年02月06日

[]「うたわれるもの 二人の白皇クリアー! 簡易初回感想

うたわれるもの 二人の白皇 - PS4

うたわれるもの 二人の白皇 - PS4


感無量のラスト。感動とともに、「ああ、これでうたわれ世界ともお別れなのか」という寂寥感が残ります。思えば初代うたわれから早幾年。最初に続編の話を聞いたときには蛇足にならないかと不安ばかりがよぎったものでしたが、これほど素晴らしい物語世界を築き上げてくれようとは、嬉しい誤算。感謝感激でありました。


プレイ時間は約35時間(まだ夢幻演武進めてませんが)と、期待以上に壮大な物語。「偽りの仮面」と合わせると50時間超になりますか。ゲームでこれほど一つの物語に没頭したのは、それこそFate以来かもしれません。初代だけでも傑作でしたが、今作「二人の白皇」で、このシリーズはそれこそ「うたわれていく作品」になったのではないでしょうか。個人的には、今作(「偽りの仮面」も含めて)のためだけでもPS4を購入して良かったとさえ思えた傑作でした(さすがにPS4 proにした意味まではないですが……)。


今日時間がないのでとりあえず簡易感想まで。今後じっくり感想を書きたいところですが、夢幻演武や周回プレイにハマっちゃいそうで怖いところです。

2017年01月09日

[]明けました そしてうたわれ

今更ながらおめでとうございます


さて、さっそくですが、今季はいまいちアニメ食指が動きません。継続鉄血のオルフェンズと、ゼスティリアの2期は見ると思いますが、他はどうも。単に好みに合うものが少ない不作シーズンなのか、それともアニメに飽きはじめているのかは分かりませんが、一つ言えることは「ゲーム時間を取られている」ということです。11月に買ったPS4 PROを、せっかくなので活用したいということで、アニメ二の次になりました。


で、最初に購入&クリアしたソフトがこちらです。



「偽りの仮面」はアニメを見ていたので、本当はいきなり「二人の白皇」に突入しようかとも思ったのですが、やはり正確を期すにはゲームの方をやっとかないとかなということで。いやあ、PROの性能を活かすどころか、PS4である必要すらない(事実PS3でも出てますしね)感のある本作ですが、面白ければすべて良しです。


ところで、本作のアニメに対しては原作ファンから批判も出ていましたが、プレイしてみると、「アニメ版結構頑張ってたんじゃない?」というのが感想ですね。確かに、トゥスクルとの開戦理由とか、「なんでそこをカットする?」という部分もありますが、逆にアニメならではの補完とか、ゲームで変に感じたところを良改変している部分もあったので(最終回、ハクがオシュトルの墓にお酒をかけるシーンは良かったなあ……)。ゲームアニメ、合わせて完成品という感じでしょうか。


余韻覚めやらぬ中、今は「二人の白皇」プレイ中です。偽りの仮面で育てたキャラがまた弱くなってしまったのと(しょうがないけど)、面白すぎて寝不足になってしまうのが辛い。

2016年11月27日

[]「Allumette」でVRの可能性を確信するの巻

【PS VR】無料配信中の『Allumette』『Invasion!』で、360°広がるVRならではの映像世界を体感しよう!


無料で酔いにくくて面白ソフト無いかな、というところで評判を聞きつけた本作をプレイしてみました。「プレイ」というか、正確には「鑑賞」ですかね。ゲームではなくてVRでの映像作品ですので。


いやあ、これは評判通り素晴らしかったです。「マッチ売りの少女」をモチーフにした切ない物語ですが、どこかジブリも思い起こさせるようなファンタジックな世界観もグッド。雲の上の町並みに自分が入り込んだかのような感触はVRならではですねえ。「なるほど、VRというのはゲームよりもむしろこうした映像作品に使うべきものなのか」とさえ思わされました。


こうした作品が出てくるのなら、VRの将来性は十分にあると感じられましたね。日本のアニメ・ラノベ文化からもこんな感じにVR作品出してくれれば良いのに。

2016年11月25日

[]ねんがんのPS VRをてにいれたぞ!

先日ゲオの抽選に当たって買ってきましたよ。よしよし。


ケーブルはたくさんありましたが、接続は意外と簡単。大きなマニュアルがわかりやすいです。このへんは長年家電を売ってきたソニーの強みでしょうか。そしていよいよヘッドセットを装着。う〜ん、いまいち焦点が合わないというか、解像度以前に度の合わないメガネを付けたような違和感が。ここは付け方次第でなんとかなりますかねえ。


ソフトは特に買ってないので、とりあえず体験版をプレイしてみます。まずはVR体験でもよく使われたという、「Ocean Descent」。ゲージに入って海の中にどんどんと潜っていく感覚が非常にリアルで驚きと感動。だんだん暗くなっていく周囲に、思わず体がひんやりとしてくるのがすごい。まさに、バーチャルリアリティここにありというもの。製品版ではサメに襲われるシーンもあるようですが、迫力でしょうね。


で、さらに「Rez Infinite」「DRIVECLUB」「RIGS」等を体験してみたのですが……、



酔いますね、これ。



いや、ある程度の予想と覚悟はしていましたが、これほどとは。特に「DRIVECLUB」なんて、5分もしたら頭がクラクラして、数時間は戻りませんでした。VRでレーシングというコンセプトは非常に魅力的なだけに、大変惜しい。


ひょっとして、3D映画でもしょっちゅう酔っている自分には現在のVRはハードルが高すぎたのでしょうか。だとしたら残念に過ぎますが、そのうち慣れてくるという評もありますので、気長にいきたいと思います。とりあえず、動きの少ない作品の方が良いようで。


それにしても、開発者の方々にははやいとこVR酔いを防ぐ画期的な方法を生み出してもらいたいものです。それができないと、いつまで経ってもVRの時代は来ませんよ、多分。

2016年11月16日

[]PS4 Pro 買っちゃったい

まずPS VRを手に入れてから本体購入の予定だったのですが、なにぶんVRのみならず、このPS4 Proも品薄という状況。Amazonでもプレミア価格がついているとあっては、お店で見かけたときにチャンスを逃さず買っとかないと、ということで買っちゃいました。今日見たらまた売り切れになっていたので、正解だったのかも。


例によってSlimかProかという点でも迷いましたが、「VRやるならPro」というのが世評のようですので、ここは素直に従いますゲーム機に5万円というのはちっと高い感ですが、ソニー株の利益をつぎ込んだと考えよう。4KテレビがあればさらにProの真価を発揮できたのでしょうが、そこは数年後かなあ……。


先日も書いたように、我が家にある最新の据え置きゲーム機がPS2なのであり、そこから一気の世代交代。浦島太郎の気分を味わえるのではないかとワクワクする反面、たいして使いもせずにホコリを被ることになるんじゃないかという不安もあります。まあそれならそれで、自分にはもう据え置きゲーム機を楽しむだけの気力や時間がないのだという結論を出せますが、果たしてどうなりますか。


ともあれ、第一目標はあくまでVRなので、そっちを入手しないことにはどうにもなりません。ProといいVRといい、ソニーさん生産少なすぎて機会損失作ってませんかね。一応株主として注文付けたくなっちゃいますよ。