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2011-10-30

[]TokyuRuby会議04を開催してきた

昨日はTokyuRuby会議04がありました。

http://regional.rubykaigi.org/tokyu04

私は前回までと同様、実行委員長として関わらせて頂きました。

遠くから来て下さった方、勉強会というものに参加するのが生まれて始めてという方などいらっしゃって、へんな責任感みたいなものも生まれたりしました。

しかしTokyuRuby会議のコンテンツやその場の雰囲気は、開催者ではなく「参加者の方々」が作り出しているもの。

「TokyuRuby会議は室内でやる花見みたいなものです」という言葉を頂いていますが、TokyuRuby会議に咲く花とは参加するRubyistの皆様であり、それを全力で楽しむために食べ物を持参し、酒を酌み交わしながら皆で楽しむ。

それが次へ次へと繋がって第4回に至っているわけですので、おもしさ的な所は参加者の方に任せ、スタッフ作業に集中する事ができました。

一般的な勉強会との違いは、酒が入っているとか色々とあるのですが、何より今回感じたのは、多くの方が最初から「楽しく過ごす」事を目的にやって来ているなぁという事です。

しかし実際にLTの内容を見ていると、技巧を凝らしらもの、真摯にエンジニアのこれから、Rubyのこれからを考えたものなど、なかなかに硬派な内容のものも多く、また魂の叫びのようなLTもあって、そこにゆるくてリラックスできるLTが混ざっているような状態でした。

なによりこの色々なものの混ぜ具合が良いのではないか、「何かを得て帰らねば」「全部理解せねば」というプレッシャー無く、これらのLTの内容が楽しく頭や心にすーっと入ってくる感じ、これがTokyuRuby会議の良さなのではないかなと、会場を眺めながら思いました。

ただ問題は、そのスーっと入ったものがアルコールと一緒にパーっと抜けてしまう恐れがある事ですが。

前回までは終了後にわけのわからない疲労感が残り、翌日はぐったりしていたのですが、今回は開催中・閉会後の参加者・スタッフのみなさんの笑顔や「楽しかったなぁ」という声を感じることができ、本当に良い会だったなぁとしみじみ振り返ることができています。

関わる事ができて本当に良かったなぁと。

全力で楽しんで下さった参加者の皆様、会場をご提供下さったVOYAGE GROUP様、色々と便宜を計って下さったこしばさん、ビールをご提供下さり、プレゼンをLT枠に入れることを快諾して下さったサントリーさま、橋渡しをして下さった朝倉さん、賞品提供やスタッフTシャツ作成でご協力下さったtmixの吉川さん、そして今回のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

次回もまた、よろしくお願い致します。

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