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E級日記 in 広島 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017/02/27 (月) ヱビスバー(仮アップ) このエントリーを含むブックマーク

仕事帰りにビールを一杯

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YEBISU BAR エキシティ広島店 広島市南区松原町3-1

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2017/02/26 (日) いろり山賊 このエントリーを含むブックマーク

気分転換にちょっと宮島方面にドライブでも、と思って家を出たのですが、そのまま流れて、、

気がつけば「いろり山賊」に来ていました。相変わらずの奇抜なディスプレイ。休日に「山賊」に来てはいけないと重々分かってはいるものの、、つい来てしまう。そういう魔力がここにはあります。

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1時間半待ちの看板が出ていますが、ここまで来てUターンは出来ないでしょう。食券を買って席を探しますが、良い席は空いてないなあ。屋外席もこんな感じなので、建物内の狭い2階席に上がりました。

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長〜い待ち時間に、ちょっくら店内を探索。こんなにたくさん鶏足を焼いているのに、なんでこんなに時間が掛かるのだろうね?しかし、待つ甲斐のある味ですからね。

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きっかり1時間半で、お待ちかねの"山賊焼き"、"山賊むすび"がやって来ました。

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これこれ!皮がパリッとして、炭火で焼いた肉は香ばしいです。タレは甘いのにどこかキリッとしています。炭火で焼き立てだからこその味。持ち帰りではこの味は味わえないし、やはりここに来なくてはね。

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この頃は、同じように"山賊焼き"という名前で同様のものを出している店がありますが、食べ比べると全然違いますね。私にとっては「いろり山賊」の他に"山賊焼き"はなし、そう思います。

いろり山賊 玖珂店 山口県岩国市玖珂町1380-1 http://www.irori-sanzoku.co.jp/

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2017/02/25 (土) タンシチュー このエントリーを含むブックマーク

今日は大切なお客さまがあり、昼食をわが家で取りました。前日から仕込んだタンシチュー、煮込み料理は失敗が少ないので選んだのですが、まずは上首尾だったので一安心。皆で美味しく頂きました。

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煮込み料理は、時間は掛かりますが手間は掛からないというのが良いところ。私のような横着者が作るには最適です。私のタンシチューは、檀晴子さんのレシピを我流にアレンジして作ります。

・タンは肉屋で皮を剥いたものを購入し、最初にフライパンで表面を焼いてから鍋に移します。

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・フライパンに残った油でタマネギとニンジンを炒めて、これを鍋にザッっと。この中に赤ワイン、ハインツのドミグラスソース2缶、ホールトマト1缶、水を適量を加えて、つぶしたニンニク数片、香味野菜(セロリ、ローリエ、タイム等あるもの)を入れて、弱火でことこと煮ます。途中時々タンをひっくり返してアクをとり、かき混ぜて鍋底のご機嫌伺をしますが、あとは放置して3〜4時間ほどで出来上がり。火を止めて一晩寝かします

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次の朝、再度火にかけて熱くなったらタンを取り出し、残ったスープは濾して生クリームを加え、白っぽくなったスープが元の色に戻るまで煮詰めて、塩コショウで最後の味を決めます。

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取り出したタンは柔らかくなっているので、崩れないように1〜2cmの厚さに切って鍋に戻します。

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最後にもう一度温めて、カットしたタンにソースの味を馴染ませて完成。

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タンを皿にとってソースをかけ、その上に生クリームを少し垂らします。添え物は彩りが良ければ何でもよいのですが、この日は茹でたブロッコリー、ニンジン、蒸したジャガイモにしました。

タンの滑らかな舌触りと濃厚な旨味のソース、これは最高に美味いですよ。

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2017/02/23 (木) だんご汁 このエントリーを含むブックマーク

今日は中国地方でも春一番が吹いたとか、、しかし、まだまだ寒いです。スギ花粉の本番はこれからですから、しばらく外出時にはマスクが欠かせませんね。

今宵の晩飯は大分名物の"だんご汁"など。これは小麦粉を煉って平に延ばした"だんご(だご)"を、味噌仕立て(または醤油仕立て)の汁に入れたものです。具にはゴボウ、ニンジン、サトイモ、キノコ類、豚肉、鶏肉など。ダシにはイリコを使うそうです。そう言えば、私が子供の頃、"すいとん"といって醤油味でしたが、祖母がこういう感じで小麦粉のだんごを入れた汁を作ってました。なんか懐かしい味ですね。

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ピロピロした"だんご"の食感が良いですねえ。根野菜もたくさん摂れるし、身体も暖まります。

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正月の大分旅行の時に、自宅用の土産として買った"だんご汁"です。大分は魚が美味いのはもちろんですが、郷土料理にも美味しいものがたくさんありますね。

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2017/02/19 (日) ますゐ サービスとんかつ このエントリーを含むブックマーク

今日も街中に出たので、昼飯は久々に「ますゐ」にやって来ました。

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ますゐ名物の"サービスとんかつ"、略して"サビとん"はライスも付いて350円!です。

大きなカツの下には茹でキャベツとマッシュポテトが敷いてあって、全然手抜きはありません。これはもうサービスという範疇を超えてますね。あまりに安いので私はいつも"赤だし"を付けますが、これも150円。2品合わせてワンコインという信じられない値段です。

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"サビとん"の断面をよく見ると、豚肉を叩いて薄〜く延ばしてあります。実は、この薄さが美味さの秘密なのですよね。"サビとん"の主役はコロモとソース。コロモがカリッと揚がっていて全然油っぽくなくて美味いのです。そして、茶褐色をしたこの店オリジナルの"ますゐソース"。この組合せが絶妙で、ご飯のおかずに最高に合います。付け合わせの茹でキャベツがよい箸休めになりますね。もし、この店の"サービスとんかつ"と"上とんかつ"が同じ値段であったとしても、私は"サビとん"のほうを注文するかもしれません。

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いつも思うのですが、「ますゐ」には是非とも県民栄誉賞を贈呈してほしいものです。

肉のますゐ 広島市中区八丁堀14-12

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