2009/05/10 (日) 蕎麦茶房みん 
今日は母の日なので、私の母親を連れて家内と3人でお昼を食べました。行ったのは黄金山の登り口辺りにある「みん」です。
この店は以前は西翠町にあったのですが、昨年の秋頃にこちらに移転されたそうです。ごく普通の民家ですが、中に入ると板敷きの広い客間がありました。掃き出しのカラス戸の向こうには家庭菜園が見えます。接客の女将さんは懇切な方で、この家のことを色々と説明して下さいました。どこにでもありそうな古い民家ですが、家族で手造りで修築したとのことで、寛げる雰囲気の店になっていますね。玄関の横の部屋はギャラリーになっていて、女将のお父さん(画名:横田春畝)の絵などが展示されています。
私は事前に電話で予約した時に、蕎麦の他に何かちょっと料理を付けて貰えませんか?と頼んでおいたので、特別に定食のおかずだけを出して頂きました(本当は定食はおかずとむすびがセットになっているそうです)。ざる蕎麦は薬味が選べるので、私達は広島では珍しい辛味大根にしてみました。お蕎麦はちょっと緑がかった色で、のど越しがよいです。辛味大根を少し口に含んでから蕎麦を食べると、辛味・風味が効いて美味しいですね。私はざるをもう一枚追加、最後に蕎麦湯を頂きました。いや〜この店の蕎麦は中々良いですね。
おかずのほうは野菜中心で、高野豆腐とブロッコリーの寒天寄せなど、ちょっと変わったものもありました。母親や家内はこのくらいが昼食として丁度よい量で、満足したみたいです。
ゆっくりとお蕎麦を頂いて、ギャラリーの絵も見せて頂いて、お勘定をすると驚くほど安かったです。ここはとても良い店ですね、是非また来たいと思います。
蕎麦茶房みん 広島市南区仁保1丁目37-24 http://www.urban.ne.jp/home/minca/








(料理の種類にもよるけど)普通の店で30分も待たされたら激怒するがここでは
(まぁこんなモンだし…。)
と思ってしまうと言うか逆に早く出てきたら
(あれっ?!?まだ15分しか経ってないのに…何で?!?)
と思ってしまう店…それが“みん”。
女将は超天然だが主は実は結構くせ者。
ハイジとアルムおんじの様な夫婦である。
こういうやり方でよく店が続けられるなあ、、という感じ(笑)。
逆にあまり客が増えると今の雰囲気がなくなってしまいそうで、
痛し痒しというところですね。
ちなみに私の親父はタバコが吸えなくてイライラの極限でした。
今禁煙してるみたいだけど…。
迷いなく店内禁煙にしてあるところもいいと思います(笑)。
「猫の箸置きにして下さい。」
と言うと私が移転祝いにあげた猫の形の箸置きにして貰えます。
(たぶんですけど。
だって私以外の人が使っているの見た事無いから。)