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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2005-08-31

CナイルなUs

| 08:29 | CナイルなUsを含むブックマーク

40を過ぎて私もはちこもどうも耳が遠くなってきたのではないかと思う。お互いの話がよく聞き取れていないのだ。ついこのあいだも、こんなやりとりがあった。

ぼ「おい、Mのアメリカの友人が殺害されていたんだってさ」

は「へえ、どうしてわかったの」

ぼ「ネットでしらべたんだって」

は「えええっ? 何それ? 自分のベッドの下から死体が出てきたの!? 恐ーい!」

ぼ「はあ?」

は「だって、ベッドの下見たんでしょ? 今、そう言わなかった?」

ぼ「いや、ネットでしらべたって言ったんだけど…」

こんなとんちんかんな会話が最近やけに多い。

カトリーナ

| 08:29 | カトリーナを含むブックマーク

夜家でくつろいでいたら、大学のプレスオフィス(広報課)のスティーブから電話がかかってきて、すまなさそうに、アメリカ南部に大被害をもたらしたハリケーンについて、シカゴの某ラジオ局と電話のインタビューに応じてくれないかと言う。それも今すぐで、生番組だそうだ。

冗談ではない。私は気象学者だがハリケーンの専門ではないから、一般的なことなら話せるけれど、今回のカトリーナについてはメディアに流れている以上の情報は何も持ち合わせていない。明日とかならまだリサーチをする時間もあるが、今すぐでは、シンプソン・スケールのおさらいをしている暇もないではないか。

I don't want to be exposed as a fool.

一応気象学者を標榜している以上、これぐらいのインタビューをこなせないようではプロでないとも言えるが、相手が何を期待しているのか分からぬところに乗り込んでいってはったりをかましたりしては、ますますプロらしくない。そういえば、7月に槍ヶ岳山荘で台風7号が接近していたときも、気象学者という身分がばれるとやっかいなことになるので、極力おとなしくしていたのだった。

それに、家からの電話インタビューというのが決定的に問題だ。折しも、背後ではちょうどアンヌがキュラソ星人の人質に捕られたところで、子供たちがキャーキャーと半端でない声を上げている。インタビューもさることながら、こんな騒音までシカゴ中のお茶の間にオンエアされた日には、たまったものではない。スティーブには悪いが、ハリケーンについては、発生機構、海水面温度と圏界面温度が熱力学的効率に及ぼす影響、スパイラルバンドの力学的安定性あたりだったら話せるが、ビッグイージーの大洪水については話すことは何もないよ、しかも外野がやかましいけど、それでも良かったら引き受けます、と返事をした。

まもなくスティーブから折り返し電話があった。ラジオ局のプロデューサーにこっちの意向を話したら、向こうの方から願い下げになったらしい。そりゃそうでしょう。話題性ないもんね。ああよかった。

在外投票

| 08:29 | 在外投票を含むブックマーク

衆院選の公示にともない、シカゴでも今日から在外者投票の受付が始まる。今日かあすにはダウンタウンの領事館に行って清き一票を投じてくるつもり。といっても、投票できるのは比例代表選出議員だけなんだけどね。海のむこうの祖国への熱い想いを届けよう。

erinaerina 2005/08/31 11:02 プロは、自分の領分がわかってる人なんですよね。何でもかんでもできるのがプロなんじゃないんですよね。ちょっと、最近の悩みの種が見えたように思います…。全てにおいて完璧にこなせない自分にちょっと落ち込んでいたので。
それにしても、日本にいて投票に行かない私…。今回の選挙は頑張って立候補者を研究しようと思っていますが、全部がかぼちゃとジャガイモに見えちゃうんですよね…。

ViviVivi 2005/08/31 18:14 耳の話に反応してしまいました。(笑)
ぼぼるパパにコメントするのは初めてです。
札幌に住む主婦です。
うちでも聞き違いはよくあるんですが、どうも一方的にわたしの耳が悪いとされています。夫が「ママは耳が悪くなったな〜」って言うのです。
心の中ではそっちの発音が不明瞭なんじゃないのって思うことも・・・
でも娘にも言われるので最近は反論できません。(笑)

psalm42psalm42 2005/08/31 18:17 う・・家の会話かと思いました。
私は、会話の流れに全く関係なしのあまりに奇抜な聞き取り間違いをするので「バカ耳」と呼ばれています。
疑いなく人には、本当にそう聞こえているんですよねー。
文になっていればまだ良い方で「え?あむりがはんぶるぽー?」などと聞き返したりします(−−;
主人「あむりあはんぶるぽー、なんて俺が答えて言うわけがないとは思わないの?」
・・・・・・・・・お、思わないんです(;;)

ぼぼるぼぼる 2005/09/01 04:34 erinaさん、私の場合は、一人で全部こなすことはできないという理屈にかこつけて何もやらない、と言われています。いかに手を抜くかというのもプロの技だと思うのですが。選挙は、離れて見るから面白いということはあるかも知れませんね。
Viviさん、こんにちは。うちも、どちらかというと私が言ったことをはちこが聞き間違えることの方が多いです。発音の不明瞭さは確かに原因の一端かもしれません。ちゃんと聞き返せばいいのでしょうが、イントネーションだけで理解しようとするからこういうことになるのでしょうね。
psalm42さん、分からなくても聞いたままを声に出せるというのは、それはそれで一種の賜物ですよね。英会話とか、上手でしょう?しかし、『あむりがはんぶるぼー』ですか…。何でしょうね「余りが半分だぞー」でもなさそうだし、「American Bumble Bee」じゃあやっぱりこじつけっぽいし。

psalm42psalm42 2005/09/01 06:48 ぼぼるぱぱさん、こんばんは、ご挨拶もそこそこにいきなりの書き込みで失礼致しました。レスありがとうございます。確か「あまり変わらないっぽいね」だったと思いますが、「あむりあはんぶるぽー」がとても気に入ってしまって、思い出しては、一人で笑っていました。バカ耳は困ることも多いのですが、実は凄く楽しくて、直そうという気がないのがいけないかもしれません。英会話は・・・(−−;
今、「余りが半分だぞー」と「American Bumble Bee」といのが、もう・・ツボにはいってしまって、おなかが痛いです。
以前、はちこさんの日記に「まじめの霊」(でしたっけ?)のお話しがありましたが、私も笑い系なのです。

はちこはちこ 2005/09/01 16:14 Viviさん、psalm42さん、ありがとう。私一人じゃなくて嬉しい。「あむりあはんぶるぽー」、爆笑しました。バカ耳夫婦の会話コーナーとか、作りたくなっちゃいますね。(笑)可笑しな聞き間違いの会話があったら、皆さん、どしどし投稿してください!?

はちこはちこ 2005/09/01 16:18 erinaちゃん、自分の領分をわかっているというのは、境界線とも関わってきますよね。自分の能力の範囲、そして仕事における責任の範囲… それらをまず見極めて、その範囲内からまず責任を持ってベストを尽くしてこなしていくこと、それが出来た時に、タラントは増やされていくのだと思いますヨ。(^^)

psalm42psalm42 2005/09/01 18:18 何度も失礼します。「耳」に反応してそればかりにとらわれて全体をよく読んでいなかった様です。あらためて読ませて頂いたら、みなさんのコメントも含めて、今、私が祈っていることへのヒント満載でした・・。驚きつつ感謝!

zion41zion41 2005/09/01 22:59 こんにちは!「耳の話」に私も反応。ある夜救急外来で電話が鳴り、「○○救急隊です。胸を苦しがっている80歳の女性の方の受け入れ確認お願いします。普段は狭心症で大学病院へかかっているそうです。」大抵、心臓の持病で大学病院に通院している人は発作時、その病院へ搬送されるはずなのに不思議に感じつつドクターも首をかしげながら、受け入れました。数分後女性は搬送され、意識ははっきりしていたのでドクターが「普段、大学病院にかかっているんですよね?」と確認すると女性は「いいえ、ライラック病院です。」。。。私は心電図を取りながら、他のナースは採血をしながら、ドクターはモニターを見つめながら、皆急ぎながら、肩を震わせていました。

はちこ40はちこ40 2005/09/02 07:38 zion41さん、初めまして!(psalm42さん、zion41さんと続いたので、思わず「はちこ40」としてしまいました。笑 年齢のことではございませぬ。)バカ耳会話に投稿くださり、ありがとうございます! んもー、朝から笑いました。いいですねぇ、聞き間違い。心がなごみます。(^^)

2005-08-30

Indescribable

11:42 | Indescribableを含むブックマーク

クリス・トムリンの「Indescribable」という賛美を聴いていたら、今まであまり気づかなかった一行が目に留まり(というか、耳に留まり)はっとした。

この曲は前半から中盤にかけて、ずっと神様の偉大さを誉め讃えている。

Indescribable, uncontainable,

All-powerful, untameable,

Incomparable, unchangeable

You are amazing God

この全地宇宙の全てを造られた英知と栄光と力と富と勢いと誉れに満ちた神。他に比べるものも並ぶものもないお方。その主の偉大さを仰ぎ、高らかに誉め歌う。

ところが、この歌の終わりになって、思いがけない一行が出てくる。

You see the depths of my heart, and You love me the same

こんなに偉大で大きな神様が、私のようにちっぽけな存在の、心の奥底をご覧になられる。そこにある全てをご覧になられる。闇も影も傷も汚れも痛みも、他の誰の目にもつかないようにこっそり隠してあるものまで全てご覧になられる。そしてなお、同じように愛してくださる。

You are amazing God.

何度誉め讃えても、何度感謝しても、し尽くせない。

Arriving

Arriving

寝坊

11:02 | 寝坊を含むブックマーク

今朝はエミの朝練のある日。五時には起きるつもりだったのに、はっと目が覚めて時計を見るともう五時半! 目覚ましの時間はセットしたのに、ボタンを押していなかったらしい。飛び起きてキッチンに駆け込み、エミに「今からすぐにお弁当作るからね!」と言うと、「もう自分で作ったから大丈夫。そろそろ行かなくちゃ。」「ええーっ、起こしてくれたら良かったのに」「だってお母さん、疲れていて可哀想だったから。」うう、泣かせる。まだ新学期は始まったばかりなのに、私は今からこれでは先が思いやられる。(苦笑)

みんとま〜やの学校の始業時間はもっと遅めで(当たり前?)、ま〜やは家を7時50分に出て、私が車で送り迎え。(今年から行く学校は、スクールバスがないため。)みんの学校は去年と同じく、徒歩で五分余りで、家を8時15分頃に出る。

ま〜やを送り、みんが家を出たのを見届けてから、ふとキッチンのテーブルの上を見ると、みんのお弁当が残っている。もうっ! 初日から忘れて… 母子揃ってこれなんだから、ほんと、先が思いやられます。(笑)

お姉ちゃん達が全員出かけてしまうと、ポツンと一人取り残されたケンは、「僕の学校はいつから始まるの? 早く学校へ行きたい。」 来週からだからね、もうちょっと我慢してね。

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/30 17:23 英語がかなり理解できると良いんですが、まだその域に達していないので、ちょっと質問です。一行目の Uncotainable とは「私達人間の考えに当てはめられるほどコンパクトな神様ではない、という事なんでしょうか?プロの方、ヘルプ ミー。(泣)

はちこはちこ 2005/08/30 20:37 みぞっぺさん、こんにちは! Uncotainableですが、だいたいそんな感じだと思います。物理的にも、時間的にも、また私たちの思考の限界にも、いかなるものにも制限されることのないお方、型にはめることのできないお方、という感じに私は受け取っていました。また、untameableという部分もいいですよね。CSルイスが、神は飼いならされたライオンのようではない(not like a tamed lion)と言っていたのを思い出します。

奈良のさっちゃん奈良のさっちゃん 2005/08/30 21:03 「寝坊」という題目に反応してしまいました。
実は私もやっちゃいました!その朝は、次男がサッカーの合宿に行く日で集合が
午前5時、携帯のアラームをセットしたもののマナーモードになっていて・・・
目覚めたのが4時半!息子と二人して、何をどのようにして家を飛び出したかも
覚えていない位あわてふためき、とにかく集合場所に間に合う事ができました。(汗)「絶対間に合うから大丈夫〜!!」と叫んでいたのだけは覚えています。
明日から新学期だというのに、はちこさん同様、私も先が思いやられます。(笑)

はちこはちこ 2005/08/31 08:24 奈良のさっちゃん、 あー、なんか嬉しいです。子供のために朝早起きしている母は私だけじゃないということ、そして、時にはポカして寝坊してしまう母も私だけじゃないということ。日本もいよいよ新学期ですね! お互い祈りつつ頑張りましょう!

2005-08-29

心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くし

15:06 | 心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くしを含むブックマーク

Love the Lord your God with all your heart and with all your soul and with all your mind.

Matt:22:37

主よ、これが私の祈りです。私にこのことをさせてください。

私が、私という存在の全てを御前に差し出し、全てをもってあなたを愛することができますように。

それに邪魔になるものを示し、光の中で適切に取り扱えるよう、助けてください。

tonton 2005/08/29 19:50 ハチコさん、
このあいだは追加アリガトウごじゃります。
あたしにも必要な祈りだな、これ。
アリガトウ。

はちこはちこ 2005/08/29 19:59 おお、トンちゃん! ようこそ♪ トンちゃんは今年のec行く?

forgiveforgive 2005/08/30 00:01 こんにちは。毎月、御言葉を家族それぞれが持ち寄って、その中でひとつを選び、今月の御言葉としてカレンダーに書き込んでいます。私からのは、これにしようかな^^はちこさんの祈りも心に響きます。
・・・駄洒落は、中壮年となった悲しい?何かが混ざらないと楽しいと感じないものなのかしら^^;うちの子供たちは、高校生と中学生です。難しい年頃ですが、救われたので、母は無用な心配をしないようになれました。感謝です。

はちこはちこ 2005/08/30 09:30 forgiveさん、ご家族で素敵なことをされているんですね!  高校生と中学生ですか。難しいけれど、楽しい年頃でもありますよね。うちは長女が14歳で、日本にいればまだ中学2年生ですが、アメリカではこの秋から高校生になりました。急に世界が広がって、親の私の方があたふたしています(笑)。毎日楽しいです。(^^)

tonton 2005/08/30 21:26 ハチコお姉さん、
そうですね、EC05...
すごく行きたいな、ハチコさんやエミちゃんも行くんですね。
今年は家族と共に正月を過ごすかな。って思います。
そうは言い聞かせても行きたいキモチはココロから
とりさられません... ココロを尽くし思いを尽くして
祈ります。

はちこはちこ 2005/08/31 08:38 そっか、ご家族でお正月を過ごすというのも大切だよね。トンちゃん、こっち長いし。ご家族も楽しみにされてるでしょう。でも、もしかしたら日本に帰る前に部分参加できるかもしれないし、祈ってみてください。(^^)

はちこはちこ 2005/08/31 08:39 ところで、「お姉さん」というのが嬉しかった。アリガト。*^_^*

2005-08-28

あっと言う間に

17:20 | あっと言う間にを含むブックマーク

一週間が過ぎてしまった… エミの高校生活は、忙しいながらも充実して楽しんでいる様子。朝練は時間が六時からに変更になり、家を五時四十分には出るので、私も朝型の生活リズムに調整中。だけど今はまだ慣れなくて、ついお昼寝してしまう。早朝エミを送っていく時、車の中で聴くラジオではちょうどジェームス・ドブソン博士のフォーカス・オン・ザ・ファミリーをやっていて、子供たちの一日のために祈るちょうどいいガイドになって感謝。また夕方も、結局週に3回は迎えにいかないといけないことが判明し、慌ただしくなりそうだけど、そういう送り迎えの時間(片道10分)というのは、母子の会話をするのに意外と貴重だったりする。

さあ、明日からはみんとま〜やの学校も始まる。さらなる守りと祝福を祈ろう。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/29 03:53 僕もロスに着いてからあっという間に一週間が過ぎてしまいました・・・
送迎がんばってください。

erinaerina 2005/08/29 06:25 私は日本なのに高校や大学、そして社会人になってまで親に駅まで送り迎えしてもらっていました。当たり前のような環境だったからだけど、今考えると当たり前なんじゃなかったな。うちの親の愛情には感謝です。

はちこはちこ 2005/08/29 08:30 ふぅきい! ロスはどうですか? 同じアメリカとは思えないほど環境違う? ブログ楽しみにしてるからね。(^^)
erinaちゃん、 日本でも、早朝とか、バスの本数の少ない時間帯だと、お母さん(奥さん)に駅まで送り迎え、というのはありますよね。私が子供の頃には、その目的で免許を取る主婦も多かったと思います。当たり前のように受けて育った愛情を、今度は自分が周りに注ぎ出す番なんですね。

forgiveforgive 2005/08/29 09:41 はちこさん、拙ブログにコメントありがとうございます。『得るえー・与えるえー』は
キーボードの偶然のなせる技でしたが、駄洒落おばさん道には、たまらない刺激でしたでしょうか^^子供が何人であろうとも、対ひとりひとりと向き合う時間を持つのは、すごく大切である=君を大切に思っているが伝わりやすいと何かで読みました。お互い子育てが忙しいですが、主にあって守られ感謝できること、素晴らしいですね^^
http://forgive.exblog.jp/

はちこはちこ 2005/08/29 12:18 forgiveさん、こちらこそご訪問&コメント感謝します。以前、シカゴの若い人たちとある行事を計画したことがありました。当日間近になって、準備委員会のみんなに確認のメールをしたとき、準備委員会が「準備良いんかい」と変換ミスで出てきて、おおっ、これは絶妙!と思って嬉しくなってそのまま出したのに、誰からも何の反応もなくてがっかりしたことがありました。(笑)駄洒落おばさん道はおばさんにしか通じないのですね。forgiveさんのお子さんはおいくつですか?

2005-08-22

高校1日目

07:07 | 高校1日目を含むブックマーク

 今しがた、エミを無事送り出した。月曜日は水泳の朝練がないので、スクールバスで登校。家を6時40分に出る。去年も7時前には家を出ていたので、そんなに早くなったという気はしない。お弁当は、昨日のうちに用意しておいた各種生野菜とディップ、フルーツ、そしてターキーサンドイッチとグラノラバーとジュース。一回で食べる分というより、お昼前にお腹がすいてもちょっとつまめるようにした。

 エミの目の腫れは相変わらずで、さすがに今朝は真剣に悲しそうな顔をしていた。本当はお医者さんに連れて行きたいところだけれど、今日は初日でいろいろあって、帰宅は7時過ぎになる予定だという。とにかく祈る。早く腫れが引きますように、腫れのせいでからかわれることがありませんように、初めて会う先生や友人たちの印象が悪くなりませんように…

 エミが家を出る時、エミに手を置いて祈った。目の腫れだけでなく、高校生活の祝福のため、今日一日の守りのため… そして彼女が出かけて行った時、私も一緒に行って、エミが無事バスに乗るところまで見届けたい衝動に駆られてしまった。だけど、幼稚園児でもあるまいし、まさか高校生の子供をスクールバスのバス停まで送るわけにはいかないだろうと思って我慢した。もしバスに乗り遅れたりしたら、すぐに車で迎えに行くから、携帯で電話しなさいね、と後ろ姿のエミに向かって声をかけた。エミは振り向いて「うん!」と言って手を振った。胸がキュンとした。幼稚園初日の時の事を思い出した。子供がいくつになっても、送り出す時の親の気持ちは同じなんだなぁ。きっと大学に行く時も、お嫁に行く時も、同じ切なさを覚えるんだろうなぁ。

MikaMika 2005/08/24 07:58 子どもを育てるお母さんの優しい思い。「なるほど。」と思います。私も、祈らせていただきます。「神さま、はちこさんのご長女のエミさんの目の腫れをお直し下さいます様に。アーメン。」

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/24 23:21 長女は昨日から(といっても殆ど毎日課外でしたが)次女は本日から登校です。エミさんの初日は如何でしたか?我が家も娘の高校第一日目は、やはりドキドキでした。今では思いっきりエンジョイしているようですが。学校の雰囲気も合ってたのでしょう。お嬢さんの学校生活が祝福されますように。目のほうは大丈夫ですか?

かずくんかずくん 2005/08/25 07:54 おひさしぶりです。子供を幼稚園へ送るせつない気持ち、わかります。高校へ送るときも同じ気持ちってすごいですね。時間を越えて、永遠に愛はかわらないんですよね。以前はちこさんの「お子さんの自転車の練習の証」を私の妻が読んで大変感動しまして、私は妻からその話を聞いて大変感動したことを思い出します。父なる神様は私たちの自転車を支える手を離して、私たちがたとえ傷つくことがあっても、私たちが自分の足で自転車をこぐことを学ばせてくださる。ちょっぴり、せつない思いで、、、感謝です。

かつをかつを 2005/08/25 21:39 『幼稚園〜』を読み涙がでました。子供はいなのですが、神様が私のことをどう思ってくれているのかが分かって。。。インスピレーションの『うさぎリンゴ』も読みました。今の私にはタイムリーでした。パソコンが壊れて、バックアップを撮っていなかったので今までのデーターがすべて消えたんです・・・もちろん猫の写真も(とほほ)。ところが、メールじゃなく電話で話したり、手書きでいろいろやってみるとこれがとってもいいんですね。発見でした。次の日記も楽しみにしています。

はちこはちこ 2005/08/26 06:13 皆さん、コメントどうもありがとう!エミの目の腫れの方は、ほとんど落ち着きました。まだちょっと赤らんではいますが、本来の二重が戻って来て、もうほとんど気になりません。エミが心配していたような周りからのネガティブな反応もなく、むしろみんな同情的で優しかったそうです。(^^)Mikaさんやみぞっぺさん、またお祈りしてくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
かず先生、お久しぶりです! 先生のご家族の夏はいかがでしたか? 自転車の練習の証とは、これですね。http://NakamuraFamily.net/inspiration/bike.html 私たちの成長と成熟を願っておられる御父の愛は、本当に深いですよね。
かつをさん、おおお、猫の写真も消えてしまったんですか… でも、一見ショックな出来事からも、新たな発見や学びがあることは感謝ですね。またこれから先も、猫ちゃんたちの可愛くて楽しい写真をどんどん撮ってください! 期待しています。(^^)

2005-08-21

可哀想なエミ

16:40 | 可哀想なエミを含むブックマーク

 エミが夕べ、左まぶたを蚊に刺された。エミは蚊に刺されるとアレルギーなのか、足でも腕でも,直径5センチくらい赤く大きく腫れ上がってしまう。そういう子なので、今朝起きて来たエミの顔は悲惨だった。

 「ママー!」というエミの泣き声に、どうしたのかと思って見に行くと、左目のまぶたがお岩さんのように腫れている。本人は「オペラ座の怪人みたいになっちゃったよう」と目に涙を浮かべながら笑っている。「明日から学校が始まるのに、こんな顔になっちゃって…」 私も「可哀想に!」と言いつつ思わず吹き出す。すごい顔なんだもの。次にケンスケが起きてくると、エミの顔を見るや走って逃げて行った。エミが蚊に刺された時、現場にいて目撃していたみんは、エミの変わり果てた姿に口をあんぐり開けつつ、「I saw it bite Emi right on her eyelid!」と忌々しげにつぶやいた。ま〜やはただ事ではない雰囲気に、「なに!? 見せて、見せて!」とまとわりつく。教会に行く前に、朝っぱらから一騒動だった。(笑)

 しかし、笑い事ではないよ。とりあえず抗ヒスタミン剤を飲ませたけど、明日までにこの腫れは引くだろうか。場所が場所だけにうっかり薬も塗れないし。よりによってどうして、高校生活第一日目の前日にこんなことになってしまったのか… 本人は嘆きつつもこの状況を面白がって笑うゆとりもあるようで、Her spirit is not down なんだけどね。神様、Have mercy on Emi!!

キャンプのこと

16:40 | キャンプのことを含むブックマーク

 この週末のミッショネットのキャンプは、この教区では初めての女の子だけのサマーキャンプで、参加者は30人ほどとあまり多くなかった。でも、そのおかげで他の教会の女の子やリーダーたちともゆっくりいい交わりを持ててとても楽しかった。私にとって嬉しかったのは、以前私の教会でミッショネットリーダーをしていたけれど、2年半前の分裂の時に他の教会にうつったジーンが、その教会の女の子たちを連れてキャンプに来ていたこと。ジーンが移った先の教会は、当時まだとても小さくて、ミッショネットのプログラムがなかった。それでジーンはそこで新たにミッショネットを始める重荷を感じて、ゼロからスタートしたのだった。

 教会が分裂して他所へ移った、なんていうと、いかにも気まずい雰囲気でもありそうに聞こえるかもしれないけれど、ジーンとは全然そんなことはなくて、今回も一緒に奉仕できてとても楽しく、嬉しかった。何より、彼女のミニストリーの「実」を見ることができ、それを一緒に味わうことができたのは私にとっても素晴らしい祝福だった。ジーンが連れてきた五人の女の子たちが神様に触れられている様子を見つつ、これもあの時ジーンがあちらの教会にうつってミッショネットを始めたからなんだ、神様がそのようにジーンを導かれたからなんだ、と思ったら、感謝で胸が一杯になった。私が今ミッショネットのリーダーをしているのも、ジーンが抜けた後を埋めるためだったので、ジーンも彼女が受け持っていた女の子たちを今私が面倒見ているのをみて、喜んでくれた。ジーンとも、あの時はお互いいろいろ苦しかったけど、こうして見ると、やっぱり神様は全てを相働かせて益としてくださっているのが分かるね、と一緒に主の御名を讃えた。それから、彼女は新しい教会の婦人会の学びでしばらく前に『バウンダリーズ』をやったそうで、その話でも盛り上がった。タウンゼント博士たちのラジオ番組『New Life Live!』はすごくいいよねー!とか。(笑)

 キャンプの間中、林の中を器材を抱えて歩いている時、子供たちを連れて水遊びをしている時、キャンプファイヤーを囲みながらみんなで主を賛美している時、何度も何度も、「私にこういう人生を与えてくださって、ありがとうございます」と主に感謝していた。もともとそれほど子供好きでもなかった私が、暑い暑い夏の週末、汗だくになって林の中で子供たちと遊んでいることが何だか不思議で、そして幸せで、イエス様のくすしいお名前を誉めたたえずにはおれなかった。感謝せずにはおれなかった。

erinaerina 2005/08/21 22:31 私は肌にアレルギーを持っていて、湿疹症状のために病院で「プロトピック」という薬を処方してもらっているんですが、この薬は目の中とか以外ならどこでも塗れて虫刺されにも良いんですが、、、処方薬なんですよね…。最近は、虫刺されにもこの薬を塗って、氷で冷やして治すのが私の方法です…。早く腫れが引くように祈ってます!!!

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/22 00:47 O型の人は刺されやすいようです。私も子供の頃はひどかったー。キンカン塗りたくってました。(すっごいアンモニア臭、笑)でも、目ではねぇ。erinaさんのおっしゃる通り冷やすのは良いですね。薬の名前までは知りませんでしたが。
アメリカには「ノーマット」みたいなのってないのですか?我が家は田舎で虫が多いので、夏場はこれが必需品です。
キャンプが祝福され良かったですね。私もそうなんですが、独身時代は別に子供が大好きというわけではありませんでした。友人が児童文化研究とかいうサークルで一生懸命活動してるのを見て「なにがおもしろいのかしら〜」と不思議でした。でも、自分が結婚して子育てしていくうちに、子供と関わるのって面白いことに気づきました。今は仕事でも、CSでも子供達といるのが楽しいです。神様のなさる事って不思議ですよね。

テケテケテケテケ 2005/08/22 03:33 こんにちは!
エミちゃんかわいそうに・・・早く癒されますように。
私も先日、腕を蚊にさされ直径5センチ、暑さ5ミリほど腫れてしまいました。こんなに腫れたのは始めてです。体質が変わったのかな?
こんなに痩せた私から、血をすわなくても良いと思うのに・・・
http://blog.goo.ne.jp/te-ke-te-ke/

はちこはちこ 2005/08/22 07:28 erinaちゃん、お祈りありがとう。エミも夕べはアイスパックやキューリのスライスをまぶたにのせて冷やしていました。ほんと、早く腫れが引くといいのですが…
みぞっぺさん、エミもO型です!そのせいなのかな。ちなみに私もO型で、刺され易いです!虫さされの薬って、あのスーッとする感覚が好きなのですが、目には塗れないですもんねぇ。「ノーマット」って、何ですか? 虫除け?
テケテケさん、蚊といっても、侮れないですよね。病気を運んでる場合もあるし。シカゴ近郊では、ここ数年、蚊が媒体になっている西ナイル熱という病気があるので、それも恐いです。テケテケさんも、これ以上刺されませんように!

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/22 08:29 はちこさん、ノーマットとは蚊取り線香の一種です。コンセントを差し込んで使うのですが液体の虫除けカートリッジが付いてます。これが出来る前は、マットタイプの蚊取り線香、そしてもっと前は(子供時代これは手放せんでした、O型ですから。笑)あの渦巻きタイプのでしたね。夏といえば、あの煙、香りが思い出ですが、今はアレルギーらしくクシャミと鼻詰まりで使えませんね。一番蚊には効くのですが。アメリカには蚊取り線香の様な商品はないのですか?

はちこはちこ 2005/08/22 20:47 ああ、なるほど、わかりました。アメリカにはそういうのあったかなぁ? 屋外で使う虫除けのろうそくはありますね。バケツに入ったろうそくなんです。でも、効果のほどはどうかな? 個人的には、蚊取り線香の香り、好きですね〜。 子供の頃の夏の思い出がよみがえりますよね。(^^)

2005-08-20

キャンプから戻りました

22:01 | キャンプから戻りましたを含むブックマーク

たった一泊だけだったのに、やっぱり疲れたー。若い子たちのエネルギーについていくのは、年々大変になっている。(笑)でも、とても楽しくRefreshingなキャンプでした。今夜はちょっと他にやる事がたまっているので、続きはまた明日にでも。

エスプリエスプリ 2005/08/21 00:11 ここに書いて良いものか判りませんが・・・。
「境界線」最後まで本当に味わい深く読ませていただきました。
私にとって、この本は「目からうろこ」でしたし、即実践出来る素晴らしい書物でした。今までぼんやりとは理解し、実践していたつもりでしたが、どーしてどーして、甘かった!!
読み易く、平易に書かれていて、素晴らしい翻訳だったと思います。早速妹にもプレゼントしちゃいました。これから「プレゼントしたい本」の代表格になりそうです。とりあえず、御夫妻に感謝をこめて。エスプリは、これから更に開放されますよ〜♪

はちこはちこ 2005/08/21 01:27 エスプリさん、どうもありがとう!! エスプリさんにそう言ってもらえると、私もとても励まされます。しばらく前に、息子さんとの関係の中で境界線を実践してみたことに関してブログに書いておられましたよね。子供の反応や反発がどうであろうと、親が「ブレない」ことが子供にとっても安定を生むようだ、みたいなことを… それを読んで、とても感謝でした。
妹さんの人生でもこの本が用いられますように!妹さんはクリスチャンですか? 私はノンクリスチャンの友人たちにもプレゼントしていますが、反応がいいです。ノンクリスチャンにプレゼントしても興味を持って読んでもらえる本として、私も自信をもってお勧めできます。
エスプリさん、これからもいろいろお分かちください!

エスプリエスプリ 2005/08/21 02:49 >ブログに書いておられましたよね。
うぅ・・・、拙いブログを読んでくださっていたのですね。ありがとうございます。末っ子との境界線問題がどこにあるのか、本当に目が開かれました。
妹も、クリスチャンです。姪っ子(妹の次女)はアイダホのカルバリーチャペルに通っているようですよ。
「スモール・グループ」も読み始めました。家族以外のキリスト者のグループにしっっかりと根ざす事がどれほど大切な事か、私もこの一年間思い知らされましたよ〜。これからも、皆様よろしくね〜♪

はちこはちこ 2005/08/21 13:08 姪御さんがアイダホにいらっしゃるのですね! 大学生かな?
『スモールグループ』も、この地上に「キリストの身体」に連なる者として置かれていることの意義,それを通して現される主の愛とご計画の素晴らしさに目が開かれますよね。さらなる祝福がありますように!

2005-08-18

変わった名前?

21:24 | 変わった名前?を含むブックマーク

みぞっぺさんのコメントに「マサイ族」とあるのを見て、ふと思い出したことがあった。大学院生だった頃、同じ心理学科の上級生に、マサイ族出身のアフリカ人がいた。面白いのは、彼は名も「マサイ」と名乗っていて、正式な書類の上でも全部「マサイ」で通していたらしいこと。普通ならファーストネーム、ラストネームと二つ名前があるはずなのに、彼の名前はただ一つ、「マサイ」だけ。事務の人たちも首をかしげていたらしい。でも、故郷に帰ればちゃんと自分の名前があるだろうに… 部族内で使っていた名前は発音が難しいから(?)アメリカでは使うまい、と思ったのだろうか。いかにもマサイ族らしい、すらーっと背の高い人だった。

そんなことを思い出していたら、大学院生時代に出会ったもう一つ面白い名前、というか、興味深い人のことを思い出した。

私がTA(Teaching Assistant)をしていたクラスに、Olga Princess Ofgreece という名前の女の子がいたのだ。オルガ プリンセス オブグリース? ギリシャの王女、オルガ?? 随分変わった名前だなぁと思っていたら、なんと正真正銘、ギリシャの王族の方だった。友達にギリシャ人の留学生がいたので聞いてみたら、確かにそうだと言って驚いていた。でも、彼女はごく普通の大学生として生活していたようだったけど。私のクラスに来る時はいつも、グレーのスウェットの上下を着て、ズタ袋のような鞄を背負っていたし。多分、王族の人って、名字がないので(?)、大学ではOfgreeceを名字代わりにして登録したのでしょうね。

思い出しついでに、ちょっとグーグルで検索してみたら、こんなページを見つけてしまいました。そう、この人です。ああ、やっぱりお姫様だったのねぇ、とちょっと感動。

私のクラスにオルガがいたのは1988~9年で、彼女は新入生だった。このページのオルガは1971年生まれだから1989年には18歳というわけで、年齢もピッタリあう。学歴がコロンビア大学大学院となっているから、プリンストンを卒業したあとはコロンビアで大学院に進んだのか… うーん、なんだかなつかしいなぁ。

ぼぼるぼぼる 2005/08/19 02:12 そういえば、プリンストンの大学院時代はいろんな人に会ったなあ。焼き物のクラスにブルック・シールズがいたのは記憶に新しい。彼女の依頼により、スタジオで彼女の眉毛より大きいゲジを撃退したことがあったな。向こうは覚えてないだろうけど。ところで、焼き物の先生だったトシコ・タカエヅ先生は現在83歳。大学引退後も相変わらずお元気で、現在ロスで個展を開いておられるようだ。http://www.janm.org/exhibits/takaezu/press.php

TomokoTomoko 2005/08/19 12:36 私はもうずっと前にケニア大使館で、大使を含む外交官の人達に日本語を教えていたことがあります。その時の大使はマサイ族出身の方で、体のしっかりとしたハムサムな人でした。マサイ族って、自分の誕生日、そして名前さえ知らない人が多いんですよ。日本の戸籍のようなものもなく、外交官の中にも自分の誕生日を知らない人が何人かいらっしゃいました。パスポートに記す誕生日、もしくは姓は、適当に書いた、って言ってましたよ。だからこのマサイさんもきっとご自分の名前を知らないか、それとも名無しだったのかもしれません。パスポートを作る時になって、マサイ族だからマサイにしちゃおう!って、嘘のような本当の話かもしれません。

erinaerina 2005/08/19 12:59 このブログを読んで思い出したこと。
インド人の友達がいて、アメリカ名は本国では通じないといっていた。
パスポートに記載されている名前はデタラメだと本人が言っていました。

はちこはちこ 2005/08/20 21:59 ぼぼるパパ、それは、「記憶に新しい」というより、「20年近く前の出来事だけど、一生忘れない」という方が、正確なのでは?(笑)
Tomokoさん、まるで長年の疑問が解けたような、そんな感動を覚えました!きっと彼も、名前がないからじゃあマサイでいいやと、そんな感じだったのかもしれませんね。彼は今頃どこで何してるのかなぁ。ケニヤで大学教授でもしてるのかな。
erinaちゃん、アメリカではアメリカ名を名乗っている外国人って、結構多いですよね。彼らの名前も、アメリカに来てから自分で勝手につけた名前であることが多いらしいですね。そういえばぼぼるパパも、今の教会に来たばかりの頃、「ノボル」というのは発音しにくいからアメリカ名をつけてくれ,と言われ、まわりの人たちから「Norm」と命名されたのですが、全然定着しませんでした。(笑)結局、ノボーロとか、ノブルーとか、みんな勝手な呼び方をしています。

KazukoKazuko 2005/08/21 12:06 今の教会に来たばかりの頃、「ノボル」というのは発音しにくいからアメリカ名をつけてくれ,と言われ、まわりの人たちから「Norm」と命名されたのですが、

Norm ってぼぼる先生とずいぶん感じがちがいますよね。定着しなかったはずです。

よくアメリカ名をつけている人がいますが、私はどうも自分じゃないみたいで、いやです。
はちこさんの名前は結構発音しやすかったりして。

<結局、ノボーロとか、ノブルーとか、みんな勝手な呼び方をしています。』 (2
わたしも”くずこ”とか”かすこ”とか”かぞく”とか好きな名前で呼ばれています。はじめて会う人に”Costco(コスコ)”です。と言うと、よく覚えてもらえることがわかりました。

はちこはちこ 2005/08/21 13:00 それが、「さち」くらい簡単に発音できそうなものなのに、案外みんな変な呼び方をするんですよ。(笑)「サシ」「サシャ」「サキ」… 以前、知り合いの「ヒデオ」さんという人は、「ハイディオー」と呼ばれたことがあると言ってました。それじゃ絶対自分だってわかんないよ、と。(笑)

2005-08-17

諸々

21:02 | 諸々を含むブックマーク

 すっかり忘れていたけれど、あさってから一泊、ミッショネットの女の子達を連れてキャンプに行くのだった。うちの教会だけでなく、イリノイ州北部のアッセンブリーの教会の合同キャンプ。この教区のミッショネットの夏のキャンプは今年が初の試みなので、どんな感じになるのか楽しみ。

 それから,エミは無事水泳チームに入ることができた。朝練は毎日あるのかと思っていたら、週に二回だけなんだそうだ。よかったー! 朝6時前に送り届けるのも、週二回ならなんとかなるでしょう。午後練のある日は週3日で、その時間帯もスクールバスがあるそうなので、迎えに行く必要はないことも判明したし。ああ、ほっとした。私も高校生の頃は部活一色で全然家にいなかったけど、エミもそうなるのかな。新学期が始まる前から、すでに毎日練習に行っている。以前の秀才風の風貌からすっかり運動部系の雰囲気になったエミ。かっこいいよ、なかなか。(^^)

 今夜はま〜やの友達のジェイドが泊まりに来ている。夕方ピックアップして、教会(ミッショネット)に連れていき、それから一緒に帰って来た。もう夜の9時過ぎなのに、二階はなんだか賑やかだ。

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/18 18:26 こちらはあと一週間で2学期が始まります。親戚が来たり、キャンプがあったり、遊んでいた次女も、そろそろあせっているようです。サボっていた部活も再開、長女いわく「まるでマサイ族ね」只でさえ地黒(おじいちゃんの遺伝、中近東の人と間違われた事があります、笑)なのに、、、。テニスの大会が土日、んー困ったなぁ。土曜日だけにして欲しいんですけど。エミさんは、水泳に勉強、すごいですねー。きっといろんな事に対して前向きに取り組むお子さんなんでしょうね。

はちこはちこ 2005/08/18 20:55 こちらは、エミの新学期が22日から、みんとま〜やが29日から、ケンが9月6日からです。もうこの時期になると、大人も子供もいい加減夏休みに飽きてきて、早く学校が始まらないかな〜という雰囲気になっています。(笑)エミは、そうですね、自分がやりたいと思ったことはガンガンやるタイプみたいです。他にはオーケストラでバイオリンと、趣味のピアノ。ピアノの方はあんまり上手くないんですけどね。(笑)

2005-08-16

Farewell to Fooky

11:01 | Farewell to Fookyを含むブックマーク

ロサンゼルスに引っ越すふぅきぃの歓送会&ゆーぢくんの誕生日祝賀会で、夕べ何人かの仲間達と集まった。とりあえず写真をアップ。会場は食べ放題の韓国焼肉屋さんで、みんな食べることに夢中だったため(?)、撮った写真はこの一枚だけ。(みんは教会のユースのイベントに行ったので、ここにはいません。)

フィベフィベ 2005/08/18 03:37 はちこさん
こんにちは。16日にまたもや大きな地震がありました。
宮城県南部を震源地とした震度6弱で広範囲に渡って揺れました。
東京都内は震度4。会社の私の隣の席にあるプリンターが倒れそうになったり
しました。最近、大きな地震が多いですねーーー。
ふぅ〜。

皆さんの写真、いい表情ですね。
髪の毛が赤から青に変わった方もおれれますねぇ・・・お元気で。

MikaMika 2005/08/18 08:29 はちこさん、素敵なお写真を有り難うございます。皆さんの表情を見ただけで、神さまに感謝しています。ケンスケくんのおへそがかわいいですネ。寒くないかな?
ちょっと心配。

はちこはちこ 2005/08/18 15:22 日本はまた大きな地震があったのですね。都内でも震度4だったのですか… 皆さん、大丈夫だったでしょうか?

この写真は、みんなよく食べて、よくしゃべって、満足感が出ているのかも。というか、食べ過ぎて苦しいー、という表情かな?(笑) ケンスケのあの顔には参りました。お腹まで出しちゃってねぇ。(笑)

2005-08-15

あと4年

10:51 | あと4年を含むブックマーク

今日はエミの高校に教科書や身分証明書などを取りに行って来た。エミが通う高校はかなり大きく、設備も組織も非常によく整っていて、地元の人たちに言わせるとちょっとした大学並みだとか。実際、私の目にもそう見える。 大勢揃っている先生方もスタッフも、とてもプロフェッショナルでしかも親切。このあたりの人たちは、中学までは子供をホームスクールをしていても、高校からはちゃんと学校に行かせるというケースが多い。

アメリカの学校は、中学でもそうだったけど、教科書はレンタル。学年の始めに借りて、終わりに返却する。だから教科書に線を引いたり書き込みしたりするのは禁止。また、ハードカバーで、サイズも百科事典並み。いかにも勉強のしがいがありそう。

エミは夏休みの間にサマースクールをとったり水泳クリニックに通ったりしていたので、すでに高校のキャンパスに慣れつつあるようで、今日もさほど圧倒されることなく堂々としていた。ちょっと興奮していたのか普段より饒舌だったけど。(笑)

ああ、なんだかとても感慨深い。あと4年。エミを手元に置いておけるのもあと4年。大学に進学すればまず間違いなく親元を離れて寮生活をすることになるのだから。なんて書いているだけで涙が溢れてきちゃった。この14年間はあっという間だった。エミが生まれた日のことは、文字通り昨日のことのように覚えている。子育ての面ではうまくできなかったことの方が多かっただろうに、よくぞここまでまっすぐいい子に育ってくれたものだと思う。神様の守りに心から感謝。そしてまだ残されている次の4年間も、大切にしよう。エミが主にあって自立した、成熟した大人に向かって成長するのを助けるために。

聖書は私たちが「成人」になることに大きな価値を置いている。(第一コリント2:6、14:20;エペソ4:13;ピリピ3:15;ヘブル5:14、そしてマタイ5:48 キーワードはTeleios)

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/15 15:59 僕の高校も一応レンタルでしたが、お金を払って借りて、返すときの本の状態によって、返してもらえるお金が変わるというシステムだったので、カバーとかをちゃんとしてたりしたのを思い出しました。あと、AP(大学の単位がもらえる)クラスの教科書は買わされました。1冊が$100近くとかだったので、びっくりしたのを覚えてます。
そういえば、僕がJudsonに入ってから4年も経ってました。という事は、中村家に始めて会ったのも4年ぐらい前でしたよね。時が流れるのは早い・・・

はちこはちこ 2005/08/15 23:50 ふぅきぃ、今夜は楽しかったね!これで当分会えなくなると思うと寂しいね。シカゴでは本当にごくろうさまでした。シカゴJCFNでのふぅきぃの存在は大きかったから… Your shoes are hard to fill. Pray for us! We will be praying for ya, too! ケンスケが寝る前に、「Are we going to see Fuyuki tomorrow again?」と言うから、もう当分会えないよ、と言ったら、ひくひくひくっとしゃくりあげて、泣いてしまいました。泣く程悲しくなっちゃうなら、もっと早いうちからなついていればよかったのにね。 とにかく、またECで会いましょう。そしてその次に会えるのは、日本でかな? ふぅきぃの活躍祈りつつ、楽しみにしています。

erinaerina 2005/08/16 13:28 日本とシステムがえらい違いますね。中学までは国からもらうもの。高校では購入してえっちらおっちら家まで1人で運んだのをおぼえています。高校の教科書は薄かったけど(アメリカと比べると多分)、、、教科がおおいから一年分は手が破けそうなくらい重くて。高校から宅配便サービスとかあったのをおぼえています。(私はそれでも自力で持って帰った…とりあえず駅までお母さんが迎えに来てくれてたから学校から駅までの15分くらいだったけど、、、重かったです。

はちこはちこ 2005/08/17 09:49 日本の教科書は、アメリカのに比べるとコンパクトですよね。でもその代わり、みんなちゃんと毎日家に持って帰って勉強しますよね。一方アメリカの教科書は大き過ぎるので、試験前や宿題のある時以外はほとんど学校のロッカーに置きっぱなしにするみたいです。あんなの、とても毎日は持ち運びできない…

はちこはちこ 2005/08/17 10:06 あれ、だけど私も、結構学校に置きっぱなしにしてる教科書とかあったかも。社会科系の教科書は、試験前しか家に持って帰らなかったなぁ。(笑)

2005-08-13

優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい

| 21:38 | 優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさいを含むブックマーク

ご主人が某有名大学の物理学教授をしてらっしゃるFさんから、先日のぼぼるパパの進化論対IDの記事に対して次のようなメールをいただいた。(Fさん、掲載許可、ありがとう!)

ところで、ぼぼるさんの進化論とIDに関する日記、とても嬉しく拝見しました。 そうなんです。 主人が信仰をもつのにいつも立ちふさがる科学者=進化論者=無神論者、というレッテルを貼る教会からの圧力。 主人はぼぼるさんと同じように、この世にデザイナーがいる、ことは信じているのですが、それがキリスト教の言う神であることは、教会からの、まさにこの攻撃ゆえに、最終的に信じることを拒否するのです。 今までわたしがいたどの教会も、結局牧師がIDの立場から攻めてくるので、怒ってしまうのですね。 でも、ぼぼるさんの憤りが主人のと同じだと感じて、神様は科学者の神様でもあることを本当に嬉しく思いました。 この立場がもっと広がますように、私も少しでも、ぼぼるさんのように答えられるよう、勉強したいです。

クリスチャンではない人と創造論対進化論みたいな話をする時、クリスチャンは何とかして相手を論駁しようと躍起になる傾向があるようだけれど、自分の信仰や信念をいくらゴリ押しても、絶対に相手の心に触れることなんかできないと思う。 サイエンスを真剣にやっている人、サイエンスに深く興味を持っている人の中には、心のどこかでなんらかの創造主を意識している人が少なくないのではないだろうか。(もちろん、無神論者だって確かにいるだろうけれど。)それなのにクリスチャンが、「進化論を信じている? ではあなたの世界観は神を認めない非常に虚しいものですね」と勝手に決めつけたり、果てはサイエンティストを不誠実な嘘つき呼ばわりするなら、相手はすっかり興ざめして、信じたいものも信じる気を失ってしまうのではないか。彼らが創造主としての聖書の神に到達できる時が来るとしたら、それは恐らく「科学的証拠」や議論によるものではなく、クリスチャンたちのキリストに似た品性や愛を通してなのではないかと思う。あるいは彼らの誠実な科学的探求を通して、神御自身が彼らに語り、御自身を現してくださることだってあるだろう。

議論がすべて無駄だとは思わないし、クリスチャンから聖書に根ざして筋道だった説明を聞きたいと思う人たちだって当然いるだろうから、創造について(あるいは他のトピックでも)聖書は何と語っているのか、自分なりにきちんと説明できるようでありたいとは思う。ただ、ペテロも「優しく、慎み恐れて、また、正しい良心をもって弁明しなさい」(第一ペテロ3:16)と言っているように、知ったかぶりしたり、高慢な態度を取るようなことはしたくない。

ともあれ、Fさんのご主人が、一日も早く聖書の神を受け入れることができますことを、お祈りします。

声に出して読めない日本語

21:38 | 声に出して読めない日本語を含むブックマーク

面白くて役に立つ(と思う)サイト発見。

普段からよく目にしていて、意味はわかっているんだけど、声に出して発音できない言葉って、結構ある。漢字だったり、固有名詞だったり、ブランド名のような横文字だったり。そういう言葉を集めて、読み方を教えてくれるサイトです。読み方だけでなく、意味もちゃんと解説してくれているし、例文まで出ているし(この例文がまた結構面白い)、日頃ひそかに持っていた疑問が解消するかもしれません。

この中に出ていて「おっ」と思ったものに、私の場合「重版出来」というのがあった。最初にこの表現をみたとき、てっきり「じゅうはんでき」と読むのかと思った。紙面の字数の都合上、「出来ました」を「出来」と省略したのかな、かわいい省略の仕方をするのね、と。実際、平仮名で「重版でき!」となっている広告も見た事あるし。でもこの「出来」、本当は「しゅったい」と読むのだそうです。おお、これでまた一つ賢くなった。(笑)

MercyMercy 2005/08/14 17:09 突然ですが、はじめまして。
「重版出来」・・・そうだんたんですか!長年の謎でした。感激です。

はちこさんの日記、興味深く拝見しております。
翻訳なさった書籍『境界線』は、私の周囲でも多くの人が読んでいます。
事後承諾をお願いすることになりますが、このご本は、私どものHPで紹介させていただいています。どうぞお許しください。
Living Hope Cafe http://www.geocities.jp/living_hope_cafe/

はちこはちこ 2005/08/14 21:09 Mercyさん、初めまして。わりとよく見かけるのに実は読み方がわからない単語って、ありますよね!
『境界線』を紹介してくださって感謝します。HPも拝見させていただきましたが、清々しい感じの素敵なHPですね。 祝福がありますように!

2005-08-12

1滴1ドル

07:45 | 1滴1ドルを含むブックマーク

 ケンスケがピンクアイ(結膜炎)になった。プールでうつされたかな。早速お医者さんに連れて行き、目薬を処方してもらったのだが、それが高い! ほんの小さな容器の目薬なのに、30ドルもした。(保険があったから30ドルで済んだけど、なければ65ドルらしい。)わずか3ミリリットルしか入ってないのに。3ミリリットルなら小さじ一杯分より少ない! それで30ドルということは、1滴1ドルだね。

 ケンに目薬を注す時、「動いちゃだめよ、1滴1ドルなんだから」と念を押した。なのに動いて一滴無駄になり、「あぁ、今の一滴は1ドル分だったのに…」と嘆いた。そして、目薬の使用期限を確認し、「この期限が切れるまでに、また誰かが結膜炎にならないかな…」とまでつぶやいていた。我ながら相当セコイと思う。

erinaerina 2005/08/12 09:46 アメリカの薬って、ぼったくりですか?

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/12 22:52 あははw
ケンにはまだお金の重さは分からないのかもね。
大学生になったらいっきに貧乏になるから、嫌でも分かるようになりますよw
それにしても、「また誰かが結膜炎にならないかな」って思っててほんとになっちゃったらどーするんですか???

ちょっと話しはそれますが、電話でお話ししたい事があるので、明日(土曜日)電話してもよろしいでしょうか?何時ごろがいいのか、教えてくださると嬉しいです。

はちこはちこ 2005/08/12 22:58 erina ちゃん、ぼったくりってわけでもないんだけどね、アメリカの医療費はすごく高くて、どんな保険を持っているかで個人の負担額がすごく変わってくるの。シカゴ大学は以前はすごく良かったんだけど、最近すっかりケチになって(?)かなりこちらの負担額が増えてきちゃってね。
ふぅきぃ、もし誰かが結膜炎になったら? 一滴1ドルの目薬を使うまでよ。(笑)電話ですが、明日の午後は、あるいは今すぐでもいいですよ。(シカゴ時間夜11時)まだ起きてるから。

フィベフィベ 2005/08/13 07:39 日本のドクターでテレビドラマ「がんばらない。あきらめない。」にも描かれた
人が「日本の医療費は、世界的に見るとそんなに高くない。」と言ってましたが
本当にそうなんですね。しかし、日本も個人負担が2割から3割になったばかりです。
ケンスケくん、お大事に。
 
 最近、私の住まいの周囲できな臭いコトが起きているのですが、昨日はテレビの
ニュースにも出ていて駅前でチラシも配られていました。
こりゃぁ、人事ではない!と思っていました。
帰途に着くバスの中でそのチラシを読んでいたら隣の座席に座っていた外人さん
チラシを一生懸命に読んでいました。全部、日本語です。
その外人さんの手には、“日本語能力検定試験”のテキストがありました。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/13 21:00 今日は長電話で色々聞いてもらってありがとうございました。
ちょっとすっきりしました。
色々考えたりさせられる事もありました。
月曜日に会いましょう!

はちこはちこ 2005/08/13 21:57 フィベさん、日本は国民保険で、とにかくみんな保険があるからいいですよね。アメリカでは、保険を全然持ってないという人もいるんですよ。
そういえば、今の日本には日本語が上手な外国人の方が大勢いますよね。3月に日本に帰ったとき、偶然見た番組で、セイン・カミュさんが、外国人に日本語を教えるというコーナーをやっていて、滅茶苦茶おもしろかったのを思い出しました。あれは何という番組だったのだろう。

ふぅきぃ、月曜日楽しみにしてるからねー!もうすぐLAに行っちゃうのは寂しいけど、何かあったら(なくても)またいつでも電話してね。

フィベフィベ 2005/08/14 04:45 はちこさん
セイン・カミュさん、ダニエル・カールソンさん(山形弁)、パトリック・ハーラン
さんなど生まれも育ちもアメリカ人だけど、とても日本語が上手な外国人が日本の
テレビで活躍している方がいますね。
セイン・カミュさんが外国人に日本語を教えるというコーナーは、毎週日曜日の
「さんまのからくりスーパーTV」ではないでしょうか。
このコーナーで、有名になったアフリカ人、ボビー・オロゴンさんという方
がいます。日本語の間違え方が面白い。日本語をよくわかっているから間違えら
れるみたい。

はちこはちこ 2005/08/14 21:12 あ、その番組だったと思います。どのコーナーも、かなり笑えました。オロゴンさん、私が見た時も出ていたと思います。一言ひとことがツボで、笑い転げました。(笑)

2005-08-11

 進化論対ID

| 08:49 |  進化論対IDを含むブックマーク

最新号のタイム誌に進化論対インテリジェント・デザイン(ID) についての特集が組まれていた。ああ、またかいなという感じだが、やっぱり何か言っといたほうがいいのかな、と思って。

高校の理科教育における進化論の扱いをめぐる議論はアメリカでは歴史が長く、1925年くらいにまでさかのぼる。詳細は面倒なので省くが、基本的にはキリスト教系保守派が生命の起源と歴史についての進化論の記述に異を唱えて、司法・行政の判断に訴えるという構図である。

この路線での最近の動きは、IDを進化論と並べて生物学の教程で教えるべきだ、というもの。IDが創造科学など従来の反進化論勢力の主張と違うのは、進化論を批判するものの、聖書など特定の宗教とのあからさまな結びつきを排している点である。基本的にIDの主張は「高等生物のつくりはきわめて複雑であり、自然淘汰や突然変異などだけで説明することは不可能である。背後にそれをデザインした知能の存在を仮定したほうがはるかに説得力がある」というもので、その知能が聖書の神であるとは言っていない。こうすることで、教える側が公立校の教室に特定の宗教を持ち込むことを禁じる政教分離政策に抵触しないようにしている。また、進化論を教えるなとも言わない。

IDを理科教程に持ち込むことに対する私自身の立場ははっきりしていて、「反対」である。その理由は、他の多くの反対派の人たちも言っているように、IDが科学だとは思わないからだ。ここで注意してほしいのは「IDは科学ではない」と言っている点で、「IDは科学として質が低い」と言っているのでも、IDを推奨する人たちの世界観を否定するわけでもないことである。むしろ、「万物の背後にはそれをデザインした知能の存在がある」というのは、「知能」を「神」と置き換えればきわめて聖書的な世界観で、私のキリスト教信仰によく合致する。

しかし、これはあくまでも「世界観」であって、サイエンスではない。科学はその本質において世界観そのものを教える学問ではない。(その材料を与えることはあっても。)残念なことに進化論は無神論的、物質主義的世界観と結びつけられやすいが、私の同僚のマクロ進化論の講義やその道の専門家のセミナーを聞いてみればわかるとおり、その90パーセントは試料やモデルから仮説を検証するという、サイエンスのルールにのっとった地道な作業についてであり、話し手の世界観が反映されていると感じることはめったにない。

普段からよく言っているように、サイエンスはその手法を重んじ、形而上学的なものは守備範囲外とする。サイエンスの不完全な現状を見かねて創造的知能という(検証不可能な)形而上の存在に訴えることは、科学者たちにルール無視と取られてもしかたあるまい。これはサイエンスのintegrityにかかわる問題であると同時に、理科教育の現場に不必要な混乱と騒音をもたらすことになる。キリスト教界がそこを考慮せずゴリ押しするようなことをすれば、逆にキリスト教のintegrityを疑われかねないので、注意すべき点だと思う。

この議論はむしろ「社会学」「哲学」「科学史」などの教科で世界観同士の比較として取り扱われるべきで、生物学はそのフォーラムとしては不適切であると考える。

                 ***

(はちこより追記)以下は、自然科学と聖書の解釈の関わりについて、ぼぼるパパが彼なりに考えていることをちょっとまとめた文章です。(数年前に当時書いていた研究日誌に掲載したもの。)ご参考までにリンクします。

追記:

erinaerina 2005/08/11 11:26 Judson Collegeへ行った瞬間、私はすごく驚かされたことが進化論を完全否定する生徒達の姿でした。その時、100年も前にタイムスリップしたのかと、日本の一般的な教育を大学まで受けた私には感じました。そのことを思い出しました。

ぼぼるぼぼる 2005/08/11 12:39 そうですね、何をさして「進化論」と言っているのか、というのにもよるでしょうけれど。私自身は、サイエンスとしての進化論が、現時点において、生命の歴史に関する試料やデータをもっとも無理なく統合できる**モデル**である点は否定しがたいと思っています。もちろん、あらたなデータが見つかって将来的にこれがひっくり返る可能性は残されていますけれども、それを言ったら自然科学はすべてそうですからね。まじめに研究して95パーセントの科学者が大筋において認めているものを、よく調べもせずに鼻から否定するのは、たとえば、過去何百年にわたって神学者たちが聖書について考えてきたことを全く無意味であるというのに等しいわけで、もう少々humbleなアプローチが望まれるところです。いっぽう、無理のないモデルといっても科学のルールの枠内のことですから、現実の**非常に**限られた側面を説明できるに過ぎません。「自然淘汰」は科学のパラダイムとしては有効だと考えますが、それだから神はいない(必要ない)とか、すべては偶然で存在意義などはない、という結論になる必然性はぜんぜんないと思います。むしろ、神については沈黙を保たざるを得ないのが科学の流儀であるために、「自然淘汰」という概念を導入せざるをえなかったと考えれば、必ずしも進化論イコール無神論と短絡する必要もないのではないでしょうか。

setsusetsu 2005/08/11 16:27 昨日、ABCのnightlineでIDのこと、Bushの立場などが話されてました。Discovery Instituteは、シアトルにある団体で、学校での教育で創造論と進化論の両方を教える必要があると訴えていました。nightlineでいろいろな角度から話がされていたのですが、一つおもしろかったのは、科学というのは、実験を伴う立証されるトピックしか取り扱わないという定義をしているから、科学の時間に創造論は取り扱うことができないと言う点での議論でした。宗教の時間に創造論を取り扱うということも言われてたけど、科学の定義から議論しなければ、何を論議できるかどうかも納得がいかないということに、残念な感じがしました。

しゅんぺいしゅんぺい 2005/08/11 20:37 この記事、共感をもって読みました。ところでぽぽる君のところには、日本学術会議で吉田民人さん(社会学者)が中心になって展開してきている「大文字の第二次科学革命」論や、「認識科学」に並ぶ科学の二番目の分野としての「設計科学」の展開を訴える議論などは届いているでしょうか。

ぼぼるぼぼる 2005/08/11 21:45 せっちゃん、こんにちは。ナイトラインは(春からテレビがつながってないこともあり)見てないのですが、80年の歴史がある論争に30分の番組ではなかなか満足のいく議論、まして解答は出にくいでしょうね。でも責任の一旦は私たち科学を教える側にもあって、データや理論だけでなく、そもそも科学とはどういう学問なのかという、ある意味もっと大事なことをきちんと教えていないために、混乱を助長しているかもしれません。ただ、実験や観測のデータによって検証可能というのは自然科学のfabricであり、現実との唯一の接点ですから、程度の差はあってもこれを全部取っ払うということはありえないでしょうね。これによって科学の手法は非常に制約の強いものになりますが、それだけナンセンスがまかりとおりにくくなります。クリスチャン用語でいえば、科学を偶像化しないためにもルールは必要だということだと思います。それと、これは一般的な話ですが、過去に科学技術が科学者の意思に反して政治目的に用いられた経緯があるため、科学者は中立と客観性を守るべく、少しでも政治的な動機には非常に敏感です。たとえば、地球温暖化に疑義をはさむ科学者が石油会社から研究費をもらっていることがわかったりしようものなら、たちまちその研究は色メガネで見られることになります。それを察してか今回ID陣営は表面的には政治色を押さえてきましたが、それが逆に「惑わし」「不誠実」ととられて逆効果になっているきらいがあります。しかし、両陣営が対話を続けることが大切だとは私も思うので、このような議論が自由にできる枠組み作りが待たれるところです。

しゅんぺいさん(とこの場でお呼びするご無礼をお許しください)、ようこそいらっしゃいました。全くの不勉強で、そのようなグループが存在することすら知りませんでした。ところで「大文字の第二次科学革命」の読み方は「おおもじの…」であって「だいもんじの…」ではありませんね?ちょっと気になったものですから。

はちこはちこ 2005/08/11 23:02 せっちゃん、ようこそ! この前はだにこちゃんも来てくれたんだよ。ナイトライン、テッド・コッペル氏は今も健在なのでしょうか…
こういう問題は政治や法も絡んでくるので、核心に触れる議論にまでになかなか及ばないのがじれったいですよね。
しゅんぺいさん、東京にはいつ頃戻られますか。また連絡しますね。

しゅんぺいしゅんぺい 2005/08/12 23:14 「大文字」はもちろん「おおもじ」です。最初の科学革命が大文字で書かれるのに対応した言い方です。
ところで私は18日にいったん東京に帰り、横浜と蔵王のシンポジウムに出るので、本当に帰宅するのは25日以降になります。

ぼぼるぼぼる 2005/08/13 05:43 しゅんぺいさん、わざわざご確認くださり、恐縮です。そりゃ、そうですよね。ああ、よかった。

かずくんかずくん 2005/10/30 05:12 ずいぶん遅れたコメントになってしまいましたが、質問させてください。ぼぼるさんの科学者として、クリスチャンとしての立場は大まかに理解できたように思えます。

いままで私が関わったのはやはり創造科学の立場からのアプローチでしか知りませんでしたので、とても新鮮に感じ、また、納得させられました。

また、近年、ホーム&チャーチスクールという立場からアメリカから日本に輸入されている考え方も、創造科学の立場=聖書的な教育といった立場ではないかと思います。

それでは教育・特に小学生以下の教育という観点からはいかがでしょうか?

この年代の教育において科学と世界観を分離して伝えることが可能でしょうか?
 科学と宗教という区別がまだ難しく、大人が教えていることのどちら本当なのかという二極的な思考が強いように思うのです。

クリスチャン・ホームの場合、幼いころから教えられてきた聖書の創造への信仰が小学校に行き始め、進化論を学び、自分はだまされていたと感じ始め、教会から離れていくというケースが多くみられると思うのです。(他の様々な要因・親子関係などがより重要因子だとは思いますが)その場合、神様はサンタクロースと同レベルの存在になってしまうこともあります。松任谷由美の曲に「小さい頃は、神様がいて〜」という歌詞が思いだされます。

小学校に行き始めて進化論に接し始めるときにどのようなアプローチがあるのでしょうか?「科学者たちが、神様の存在を考慮にいれないで純粋に実験をしたり、考えたりしたら、進化論の結果が今のところ正しいようなのだが、結局、人間が考えることなので、今までどおり神様による創造を信じていいんだよ。」というのも、小学生には難しいと思うのですが、、、。

また、最先端の科学者の皆様は世界観を考慮に入れずに、純粋に科学的な結果から進化論を進めているのかもしれませんが、教育のレベルでは世界観と完全に分離して導入されることはかなり難しいのではないかと感じます。

特に日本の場合、アニミズム的・輪廻転生・祖先崇拝的な世界観と密接に結びついてしまいます。今日もNHKでアメーバのことを「ご先祖様」と呼びながら、数十億年前の様子を「仮定」としてではなく、「実証された事実」として組まれた幼児番組が放送されていました。

以上、日本の場合の意見ですので、アメリカのID vs 進化論とはだいぶニュアンスが違うかもしれませんが、、、。

ぼぼるぼぼる 2005/10/31 07:20 かず先生、ご質問ありがとうございます。そうですね、日本にはユダヤ・キリスト教的世界観の地盤がないので、おっしゃるようにご先祖様や科学信仰がそれにかわって人々の世界観の基礎になっている、ということはあると思います。科学を教えている先生たちが無意識にそのような世界観を混ぜて教えているとすると、教わる子供たちがその影響を受けるのは当然でしょう。

クリスチャンの子供たちが二極的思考に陥るのは、教える大人が二極的思考を補強していることにも一因があると思います。たとえば教会で繰り返し「進化論=反聖書的=いつわり」と教わり、学校の理科の時間に「聖書の教え=非科学的=時代遅れ」と教わる子供は、遅かれ早かれ、教会を取るか学校を取るかの二者択一を迫られることになります。もし、「聖書は理科の教科書とは違うんだよ」「科学と宗教は必ずしも相容れないものじゃないんだよ」と教われば、摩擦を感じつつも、子供は信仰と学問を両立する希望を持てるのではないでしょうか。そのためには教える側がそう考えていないことには始まりません。キリスト教界にも、教育の現場にも、柔軟な姿勢が望まれるところです。(場合によっては神学の多少の修正が必要かもしれませんが、それが聖書の真理について妥協することになるとは、かならずしも思いません。)21世紀はサイエンスの分野では生物学の時代と考えられています。優秀なクリスチャンの研究者がこの分野で活躍し、神を証ししていくためには、教育の現状は決して望ましいものとはいえません。

ちなみに私は、小学生以下の子には、自然をよく観察すること、自然の美しさに素直に感動する体験をさせてあげることがまず第一だと思います。まず理屈抜きに自然の仕組みの面白さや精巧さを目で見ることが、背後にある創造主の存在を実感することの第一歩だと思うからです。

かずくんかずくん 2005/10/31 09:08 ぼぼるさん、お返事をありがとうございます。まず、大人の姿勢が問われているのだということに関して、目が開かれるような思いがいたしました。ありがとうございました。

2005-08-09

リアルであるということ

22:24 | リアルであるということを含むブックマーク

先日、JCFNの主事であり、友人でもある下部祐子姉のウェブ日記に次のようにあるのを見つけた。内容が、私がここ最近ずっと思わされていたことと関連しているので、本人の許可を得て全文掲載させていただきます。

昨日は、サドルバック教会のCelebrate Recoveryというのに行って来ました。

この教会に行くようになってから、かれこれ、半年以上になろうとしているのですが、なんか、このCRには、今までサドルバックで会った人たちとはぜんぜん違う、「なまの人たち」っていうか、「リアルな人たち」がいました。

Sexual Addictionのある人、ご主人がAngerManagementができない人、借金を抱えて苦しんでいる人、自分が、共依存でコントロールできない人、、、。

みんなの顔は、いわゆる一般的な「クリスチャンの笑顔」の仮面は取れていて、神様に「助けてほしい。」と真に願って、勇気を振り絞って、ここに来ました、っていうそういう顔をしていました。

証の中で、何人かが言っていたのは、「教会に行って、自分の問題をどうしたらいいのか色々な人たちに聞いてみたんだけど、みんなの答えは、『聖書を読みなさい。』と『祈りなさい』だった。やってるよ、そんなこと、と思って腹が立った。もちろん、聖書を読んでお祈りしても、結局一週間ぐらいしか続かなかった。。」

Jesusには答えがあるはずなのに、教会には答えがない、そう思ってがっかりしている中で、このCRに出会った、と言っていました。だからみんなもあきらめないでね、って。

CRも、聖書とコミュニティをBaseにしているプログラムだから、教会なんだと思う。でも、教会が、そのやり方を知っていることは、本当に大切なこと。Passionだけじゃない、根性だけじゃない、Skillが必要で、そのSkillすらもちゃんと聖書は教えてるってこと、もう一度考えさせられました。

(ルカ10:27)

この日記を読んで強く思わされたことが二つあった。まず第一に、「リアル」であるということ。つまり、正直であること、ありのままの自分、ナマの自分であること、仮面を外していること、自分の中にあるものが良いものであれ、悪いものであれ、それをそのまま認め、神と他者の前に差し出せること。奇しくもつい先日、シアトルのKazukoさんも、「主の目に正しいこととは、”ありのままであること、リアルであることだ”」と書いておられた(8/4の日記)。ダビデも、主は心のうちの真実を喜ばれると言っている(詩篇51:6)。

なぜリアルであることがそんなに大切なのか。それは、それによって心の隅々まで主の光に照らされることができるから。癒しにせよ、回復にせよ、成長にせよ、主の御業はいつも光の中で行なわれる。そして、裏表のない、統合された品性が私たちの内に形作られていく。

でも、リアルであるとは、実は言葉で言うほど簡単じゃない。自分の弱みや葛藤、ましてや悪癖や罪を他者の前に認めるのは勇気がいる。それをするためには、キリストが十字架の御業によって成し遂げ,保証してくださった、ローマ8:1のような安全な環境が必要だ。「罪に定められることがない」環境、弱さを包む「恵み」と、その弱い部分を力づけ解放を与えてくれる「真理」がある安全な環境。そして、キリストの身体は、本来そのような安全な環境を互いに提供するために召されている。それなのに、祐子姉の日記にもあるように、人はしばしば、教会の中でこそ仮面をつけてしまいがちだ。プライドや、拒絶されるのでは、批判されるのでは、という恐れもあるだろう。実際、残念なことだけれど、教会の中で傷つく人は少なくない。

先日の日曜日の礼拝メッセージでも語られたように、交わりにおいて「Undignified」であるということ… かっこ悪くても、みっともなくても、リアルであれること。『スモールグループから始めよう!』を翻訳して以来、私自身、そういう交わりを渇望している。また、そういう交わりを他者との間に持てる存在でありたいと、切に願わされている。

祐子姉の日記を読んで思わされたことはもう一つあるのだけど、長くなってしまうので今日はここまでにしよう。

みちこみちこ 2005/08/09 23:19 お久しぶりです。いつも拝見してます。最近私が感じていることと同じだったので出てきました。心に葛藤や問題があるとき、打ち明ければこういう答え(模範的な)が返ってくるだろうな、と想像しながらも打ち明けると・・・やはり思ったような答えだった。そういうことが繰り返されるうちに、面倒だから仮面を被っとこう、ってなってしまう気がします。私も知らないうちに誰かに同じ思いをさせたかもしれません。この記事を拝見して、正論より、まずハグすること(体だけでなく、心や存在を)を忘れないようにしようと思いました。感謝です。

はちこはちこ 2005/08/09 23:32 みちこさん、こんにちは!正論より、まずハグすること… そうなんですよね、私も本当にそう思うんです。 きっと、同じこと感じている人、実はたくさんいるんじゃないかしら。「模範解答」ばかり聞かされていると(あるいは自分でも言っていると)、だんだん息が詰まりそうになります。霊的おハイソな社交サロンではなく、たとえUndignifiedでも生身の人間がキリストのいのちよって生かされる、そんなリアルな交わりが欲しいですよね。

ViviVivi 2005/08/10 06:27 はちこさん、お久しぶりです。
サイトを閉めた後もよく拝見させていただいておりました。
ある掲示板で人間の二面性についての話題が出た時、主の光に照らされない夜の部分があるというような発言に釈然としないものを感じていたのでした。
主の光は隅々まで照らしているのではなかったのか、私たちは光の中を歩んでいるはずだったのではないか・・・と。
今日の日記を拝見してこの光を妨げるものが自分がつけている仮面であり、自分をも欺くものであることを知りました。
先日ニュース番組の特集で、性犯罪を繰り返してしまう男性を心理学の分野から分析するというものがありました。
自分のありのままの感情を押し殺してしまったり、弱さを隠そうとすると心の中にやり場のないフラストレーションがたまってしまうのだそうです。
いくら自分を律しようとしてもこの問題を解決しなければ再犯はふせげないのではないかと話されていました。
鍵は弱さをみせられる、ありのままの開かれた人間関係だそうです。
「スモールグループから始めよう」で学んだことを思い出していました。

はちこはちこ 2005/08/10 18:11 Viviさん、こんにちは! エペソ5:11〜14でも、暗闇のわざを明るみに引き出すことの大切さが語られていますよね。 詩篇139:23、24は今や私の切実な祈りです。また、ヤコブ5:16の「互いに」というのが、身につまされます。

しかこpsalm42しかこpsalm42 2005/08/11 09:36 ViViさんの書き込み、とても感じるところがありました。>主の光は隅々まで・・・自分をも欺くものであることを知りました。>>私が感じていて、書きたかったことをすっきりと述べていらしていて・・でも、わたしが書くよりとても素敵でした。感謝します。わたしも「スモールグループから始めよう」読もうと思います。はちこさん、読んでなくてごめん(^^;

はちこはちこ 2005/08/11 10:12 しかこpsalm42さん、是非お読みになってみてください。(^^)<『スモールグループ』
キリストの身体って、こんな素晴らしいことのために召されていたんだ!と感動します。また、日常生活でのいろんな人間関係を豊かで、キリストの愛に根ざされたものにするための洞察も得られると思います。
あと、今翻訳中の『クリスチャンをおかしくする12の「霊的」思い込み(仮題)』もぜひ楽しみに待っていてください。一見するといかにも「聖書的」「霊的」でありながら、実は微妙に聖書から外れているために人々の健全な霊的成長を阻んでいるいくつかの「思い込み」をとりあげ、それがどう聖書からはずれているのか、聖書は本当はどう言っているのか、教えてくれる本です。私もたくさん身につまされました。

はちこはちこ 2005/08/11 10:29 それから、私たちが神様の前に「リアル」でないことについて、神様はこんなふうに嘆いておられる、という箇所をまた一つ、昨日見つけました。
「わたしは彼らを贖おうとするが、彼らはわたしにまやかしを言う。
 彼らはわたしに向かって心から叫ばず、ただ、床の上で泣きわめく。」(ホセア7:13、14)

td_okudatd_okuda 2005/08/11 11:07 そうなんですよね・・・。人間には理性と知性が与えられていて、それを活用せずに「祈りましょう」「委ねましょう」という台詞を使うのは意図と知性をもって人間を作って下さった神様に対する冒涜だと思うのです。
今は教会の役員をしてるので、教会の中に、霊性に導かれたmanagementとscienceを持ち込みたいと思っているところです。

erinaerina 2005/08/11 11:23 ちょっと私的なお願いですが、下部祐子さんの日記のウェブアドレスを教えていただけませんか?…今、音信普通になっちゃって。

はちこはちこ 2005/08/11 22:43 td_okudaさん、そうですね、聖書が「互いに語り、互いに教え、互いに訓戒し、互いに励まし合いなさい…」と私たちに命ずる時、それが単に「祈りましょう、委ねましょう、聖書を読みましょう」と互いに言い合うだけのことを意味しているとは思いにくいです。そのあたりのこと、また時間がある時にもう少し書いてみたいと思います。
erinaちゃん、祐子ちゃんと連絡ついたようで、よかった。(^^)

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/17 07:06 ありのままでいられるから、毎週日曜日が楽しみなのかもしれません。あんまり地で行き過ぎて皆さんにご迷惑をかけない程度にしなきゃと思っていますが。(笑)取り繕うのでも無く、よく見せようとカッコつけるのでも無く、そのままで自然にいられる場所。嵐のときも休める港。教会とは、私にとっての魂の故郷ですね。(これじゃ天国になっちゃいますね、笑)うまく言葉にならないんですが。

はちこはちこ 2005/08/17 10:08 こんなHPやっていると、いろんな方からメールをいただくのですが、相談や、ただ話を聞いて欲しい、というメールもあります。そういう時、「その事は、教会の誰かには相談していますか?」と聞くと、「教会の人にはとても言えません」という返事が返って来ることが少なくないのです。御言葉を聴き、奉仕にいそしみ、楽しくおしゃべりできる友達もいる、けれど重石のように自分の心の中で重圧になっている肝心の問題については、分かち合うことができない… もちろん全員がそうだとは言いませんが、教会の中にそういう状態を経験している人が少しでもいるのだとしたら、とても悲しいことですよね。みんながみぞっぺさんのように、キリストの身体のなかで、喜びや感謝だけでなく、葛藤も痛みも、ありのままの自分をさらけ出せるようになるにはどうしたらいいと思いますか?

2005-08-08

Peter Jennings氏死去

12:55 | Peter Jennings氏死去を含むブックマーク

ABC の 報道番組World News Tonightのアンカーで、全米屈指のジャーナリストのピーター・ジェニングス氏が昨日、肺ガンで亡くなられた。享年67歳。私は最近 World New Tonightは全然見ていなかったけど、ぼぼるパパと二人で、なんだかしんみりしてしまった。

KazukoKazuko 2005/08/08 22:27 テレビを見ていたら途中で、ブレイキングニュースと弔報が入ってきて、私も驚いてしまいました。4月に最後にテレビに出たときすでにかなり声がかれていましたね。ユーモア含めた彼なりのさよならメッセージだったような気がします。
けさ、クッキー・ロバーツが、”彼は、多くの選挙をカバーしてきたけど、2003年に市民権を取った後、初めて大統領選挙にできて喜んでいた。
まさかあれが唯一の投票になるとは思っていなかったろうと言っていました。
若すぎますよね。

OJやマイケルジャクソンのニュースをカバーするのは嫌がっていたそうです。、ワールドニュースだし、もっと大切なニュースを伝えたいと言っていたそうです。(同感)

私も悲しいです

はちこはちこ 2005/08/08 22:37 彼が市民権を取ったのは遅かったとは聞いていましたが、2003年だったんですか!
彼は、たとえ視聴率が下がろうとも、大衆の興味に迎合するタブロイド版のようなニュースではなく、アメリカ国民が知るべき国際ニュースを報道することにこだわっていた、とニューズウィークのウェブコメンタリーにも出ていました。
私は今はテレビはほとんど見ないのですが、結婚当初、まだ貧しくてやっとテレビは買えたかれどケーブルを入れるゆとりはない、という頃、よくABCを見ていました。ニュースアンカーマンの死にこんなに寂しい思いがすることに、自分でも驚いています。

レブロン・ジェームズレブロン・ジェームズ 2005/08/09 06:52 WorldNewsTonightはアメリカの良心、と言われましたね。
これで3大アンカーマンガ全てブラウンから姿を消すことに。
時代とはいえ、急過ぎて淋しいです。

JぽろJぽろ 2005/08/09 21:06 日本のニュースでは全然報じられてませんけど、日本でも知る人ぞ知る方でしたね。ガンを告白した時は結構ニュースになってたのにな。

はちこはちこ 2005/08/09 23:40 レブロン・ジェームズさん、初めまして! ジェニングス氏に替わるような人は、今後アメリカに出てくるのでしょうか。本当に寂しいですね。
Jぽろちゃんもジェニングス氏の隠れファンだったのね。日本でもBSで見れたんだね。やっぱり残念だよね(って、こればっかりだけど。)

2005-08-07

よく寝た週末

17:03 | よく寝た週末を含むブックマーク

夕べは何だか疲れて,9時前には寝てしまった。朝までぐっすり。それだけでなく、今日も教会から帰って来て後、無性に眠くなり、2時間あまりぐっすりお昼寝。夕べあんなに寝たのに。もしかしたらパパの留守中、やっぱり気持ちが張っていて、今頃になって疲れが出たのかもね。 とにかくたっぷり寝て、今はすっきりです。(^^)

Undignified

17:03 | Undignifiedを含むブックマーク

今朝の礼拝のメッセージは、パスター一家がバケーション中で留守のため、新ユースパスターがお話しされた。タイトルはUndignified。「Undignified」 とは、「みっともない」とか「威厳がない」という意味。

メッセージの概要は、私たちは次の三つの領域において、Undignifiedであろうではないか、というもの。

  1. 互いとの交わりにおいて。何もかも順風満帆に行っているかのような仮面ははずし、自分の弱さも葛藤も正直にさらけ出せるような交わりを持とう。そのような交わりの中にあってこそ、神は互いを通して私たちのニーズに触れてくださる。
  2. 証において。私たちがキリストの私たちへのパッション、そして私たちのキリストへのパッションを世の人たちに証しする時,彼らは私たちを「どっかおかしいんじゃない?」と思うかもしれない、しかし証は自分が人からどういう評価を受けるか気にしながらするものではない、預言者エレミヤもこう言っている、「エレミヤ20:9」(聖書用語検索で利用者キーを登録してある方(登録無料)は、jer 20: 9と入れて検索すると該当箇所が呼び出せます。)
  3. 礼拝において。ダビデが主の前で力の限り喜び踊ったように、私たちも主が私たちの人生で成し遂げてくださったことを感謝しつつ、力の限り喜び踊ろう。(cf. 第二サムエル6章) ダビデが主の前で力の限り喜び踊った時、それを見た妻ミカルはダビデをさげすんだ。それに対してダビデはこう言った。

(第二サムエル6:21、22聖書用語検索 2sam6:21, 2sam6:22)

Matt Redman の歌に、そのものズバリ、Undignifiedというものがある。内容も、主の前で力の限り喜び踊ったダビデ王がモデル。

I will dance, I will sing

to be mad for my King

Nothing Lord is hindering

the passion in my soul

And I'll become even more undignified than this

Some would say its foolishness but

I'll become even more undignified than this

さわりだけの試聴はこちら。

http://www.worshipmusic.com/lib/worshipmusic/surcd041-02.rm

この太鼓の音が響くワーシップを聴いていると、ほんとに力の限り踊っているダビデの姿が目に浮かぶよう。私は今、主の前に力の限り喜び踊りたくなるほどに、主が私の人生でなしてくださったことを感謝し、喜んでいるだろうか。それほどまでに、主の偉大さに、触れられているだろうか…

ぼぼるぼぼる 2005/08/08 02:34 この曲って、日本語に訳されてるんですか?もしまだだったら、こんなのはどう --> ふぅーきい?

==================================
MITTOMONAI

踊るぞ 歌うぞ 王のためにガンガンと
なりふりかまわず こころの限り
もっと みっともなく みっともなくやろう
あほちゃうねんと言われても
もっと みっともなく みっともなくやろう
==================================

でも、この歌詞では、日本の教会の賛美ではやりにくいかもなあ。ほとんど阿波踊りのノリだもんね。

はちこはちこ 2005/08/08 07:45 あなた… お願い、止めて。

TomokoTomoko 2005/08/08 09:00 ぼぼるパパ最高〜!!今日は朝から笑わせてもらいました。そして今日一日のモットーは勿論「みっともなく」です(笑)。

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/08 18:09 中村家って楽しいですネ。ぼぼるさんのコメントを読むはちこさんの気持ち、もしかしてミカルかしら〜。

はちこはちこ 2005/08/08 18:44 ぼぼるパパと一緒の人生は、本当に毎日楽しいです。(笑)
みぞっぺさん、それ、当たり! 自分では意識していませんでしたが、まさにミカルですねー。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/11 03:16 あははw
残念ながら、この曲はもうすでに遠藤一則さんて人に約されてます。
「歌おう 踊ろう 王様の前で
我を忘れて 飛び跳ねよう
歌おう、踊ろう、主イエス喜び
熱い思いを解き放とう
狂ってる プライドも何もない
構わない 人に蔑まれても」
ほんとは去年のECで使おうと思いましたが、やっぱり、「狂ってる」って歌詞がNGでしたw
あと、「王様」ってところが、結構早口なので、アトランタ(もうするロス)のぱらりら兄ちゃんは、「オサマって聞こえる・・・」ってビン・ラ○ィンを想像させられるって言ってましたw

ぼぼるぼぼる 2005/08/11 06:08 うぬぬ、残念。同じテーマで先に論文を書いていた人がいるとは。それにしても、この歌を放送禁止用語抜きでやるのはチャレンジだなあ。だって、undignifiedの意図はまさにそういう拘束を取っ払うことにあるわけでしょう。Can we be undignified and civilized at the same time?

2005-08-05

箱根

| 11:07 | 箱根を含むブックマーク

日本で母と行った箱根の旅館からは、早川の谷を隔てて明星ヶ岳の大文字がよく見えた。毎年8月16日に送り火が灯されるのだそうだ。大文字火というと思い出されるのが、この「てん」で大文字にならねえ、というお話。

結構有名な話らしいけど、真偽のほどは定かではない。昔京都で「学生はん」をなさっていたH氏あたりなら、知ってるかもね。

f:id:mmesachi:20100814114259j:image

箱根ではこのほか、母の推薦でポーラ美術館に行った。というか、そこしか行かなかった。森の中のガラスばりのおしゃれな美術館だった。折しも印象派展を開催中。印象派なら私の地元でアメリカ三大美術館のひとつであるシカゴ美術館でいくらでも見れるのだが、私は大きな美術館というのは疲れやすくてどうも好きになれない。その点ポーラ美術館は内部空間がゆったりとってあるわりには3時間半ですべてをじっくり見ることができ、ちょうどよかった。(同じ理由で、ニューヨークで19世紀以前の西洋画を見るんだったらメトロポリタン美術館よりフリック・コレクションの方が絶対いい。)本当のことを言うと、印象派とか点描画法とかには今はそれほどアピールを感じないのだが、それでもセザンヌとかタヒチを描いたゴーギャンとか白の時代のユトリロとかは、結構好きだったりする。

ITMS-J

| 11:07 | ITMS-Jを含むブックマーク

アメリカに遅れをとること2年、アップル社のiTunes Music Storeがようやく日本で営業を開始した。なかなか意欲的な取り組みだとは思うが、品揃えの点ではまだまだだ。たとえば、メジャーなレーベルでは東芝EMIは参加しているけどソニーは参加していない。したがって渚ゆう子の「東京に三日 田舎に四日」は手に入るけど、天地真理の「ふたりの日曜日」は聞くことができない。さらなる努力に期待したい。(といっても、これ、日本のクレジットカードがないとどっちみちアメリカからはダウンロードできないんだよね、トホホ。)

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/05 18:28 アメリカから、箱根の写真とは、中々趣がありますね。春に私達も箱根に行きましたが、やはり宿からこの大文字が見えましたよ。もしかして同じお宿だったりして。(私達の泊まった所は結構古いらしく、父が海軍時代に泊まった事があったらしいです。)ガラスの美術館(正式な名称は忘れましたが)にも行ったのですが、妹はやはり本場で見たほうが良いわぁ(イタリアといいたかったのでしょう)と申しておりました。
ところでぼぼるさんの趣味は天地真理だったのですね。私の小学生時代、男の子達が騒いでおりました。女の子達は麻丘めぐみにキャーでした。これが中学校になるとベイ・シティ・ローラーズになっていったようですが、、、。

はちこはちこ 2005/08/05 20:33 なんだかなつかしい名前が… ベイシティローラーズと聞いたら、なぜだか連鎖反応で「ビッグマンモス」を思い出してしまいました。私のまわりでは、BCRとBMが人気を二分していたような… さぁて、ビッグマンモスって知っている人はどれくらいいるかな?(笑)小学生の頃は、私はフィンガ−5が好きでしたけど。(爆) ところで、渚ゆう子って、誰?

フィベフィベ 2005/08/06 03:11 ぼぼるパパ&はちこさん
こんにちは。
箱根には、何回も行きました。いいところですよね。1月に行くと富士山がきれいに
見えるの。芦ノ湖やロープウエイの中から。
それにしても・・京都の大文字のコト、知らなかった。
「あははははは。(^O^)o(^_^)o \(^O^)/面白い。
腹をかかえて笑てしまった(^O^)v
私も渚ゆう子って知りませんでした。

heidiheidi 2005/08/07 11:06 渚ゆう子知ってます。年代がわかっちゃうね。(^_^;;ベンチャーズが作曲した「京都の恋」って言うのしか覚えていないけど。ネットで探しました。この人です。↓
http://kitagawarecord.co.jp/nagisayouko.html

はちこはちこ 2005/08/07 15:31 ぼぼるパパと私は二つ違い(学年は一つ違い)で、基本的に同年代なのに、時々微妙に世代のズレを感じることがあります。(笑) うーん、顔を見ても、やっぱり知らなかったなぁ、渚ゆう子。

2005-08-03

ヒルソングUnited 初来日公演

23:05 | ヒルソングUnited 初来日公演を含むブックマーク

おお、大盛況というか、素晴らしく祝されたようですね。

クリスチャントゥディの記事

きっとオーストラリア出身のいずみちゃんもお手伝いに行ってきたんだろうなぁと思ったら、やっぱり。(^^)

いずみちゃんのレポート

初日: http://yaplog.jp/izumi_sydney/archive/256

2日目: http://yaplog.jp/izumi_sydney/archive/257

うーん、すごい! 熱気が伝わって来ます。この2日間で決心された232人の方たちが、教会につながり、主にあって成長していきますように!

(それにしても、先日のブルックリンタバナクルクワイヤのコンサートといい、今回のUnited公演といい、どちらも場所は中野サンプラザ。中野にオフィスを構えているリバイバル新聞さんは、歩いて取材に行けるから便利でいいですねぇ、と余計なことを思ったりして。笑)

まったりとした午後

16:52 | まったりとした午後を含むブックマーク

今日の午後は何となく家の中が静か。ぼぼるパパは久々の出勤。みんは部屋にこもってSkillet や Superchicks(アメリカのクリスチャンロック)を聴きながらハムホラー小説を書き、泳ぎ疲れたエミとま〜やとケンはそれぞれいつの間にかお昼寝。(ま〜やとケンも朝、水泳教室に通っている。)

7月中はミッショネットがお休みだったけれど、今日からまた再開する。子供たちの新学期はエミが8月3週目、みんとま〜やは4週目から始まるので、Back to school の文房具を買いそろえ始めたり、そろそろ夏も終わりに近づいているなぁという気分。(すみません、日本はこれからが夏休み本番だというのに。)

だけど、天候の方は相変わらずの暑さが続いている。先日の100度を越す気温のせいで、90度くらいならもうビクともしなくなってしまった。

翻訳の方は、7月上旬に本文は一通り訳し終わっていて、今はずっと読み直して日本語のpolish upをしているところ。このプロセスは達成感を得にくくて、いくらやっても終わりがない感じがするので、精神的にはちょっときつい部分もある。しかし一方で、内容が私の心にどんどん染み込んで、仕事としての翻訳というよりいい学びの機会が与えられているようでもある。感謝。

私信

10:29 | 私信を含むブックマーク

「奈良のさっちゃん」さん、もしこちらをご覧になられていたら、はちこがエスターさんと連絡を取りたがっているとエスターさんにお伝えいただけませんでしょうか。数年前のメールアドレスにメールしたのですが、戻って来てしまったのです… すみませんが、お願いいたします。 はちこ拝

erinaerina 2005/08/03 20:45 Back To Schoolって言葉に懐かしさを感じてしまいます。
日本でいう新入学セールがBack To School Saleなんでしょうか。
はちこさんの日本語にはいつも勉強させていただくことばかりです。
私を含め、英語ができても日本語が意味をなさない翻訳本が後を立たない中、アメリカにいながらにしてどうやってその日本語をKEEPされているんですか?
何か秘密があるのでしょうか。

いずみいずみ 2005/08/04 09:09 はちこさんー! トラックバック有難うございます♪ 何か偉い数のaccess数でびっくりしたら、はちこさんのしょうかいの力でした!!
本当に恵みが多い2日間で、神さまのすばらしさを改めて感じました。
日本は変わります♪ 海外・日本TEAMWORKで日本を変えていきましょう!

JぽろJぽろ 2005/08/04 09:24 日本人の救いに重荷を持って下さる、海外のミュージックミニスターたちがたくさんいる事が本当にありがたいことです!彼らの多くは自腹で日本に来て奉仕してくれていますしね(涙)。たくさんの種が蒔かれています。一日も早く満開となる日が来るよう祈らずにいられません!

はちこはちこ 2005/08/04 10:41 erinaちゃん、 そうですねぇ、私はこっちに来て最初の1〜2年くらいが、一番日本語の乱れが激しかったかな。でもこちらに長くいるにしたがって、だんだん元に戻っていきました。時間が経って脳の中のwiringが整理されたのかも(?)。また、もともと「言葉」や「言語」に対するこだわりがあるので(大学院での専攻は言語心理学でした)、ある程度意識してまっすぐな(?)日本語を使うように気をつけてはいます。あと、インターネットのおかげで、アメリカにいながらにして日本語に触れる機会、日本語を書く機会が増えたことも大きいですね。その甲斐あってか、アメリカが長いわりには日本語がちゃんとしてますね、と言われることは結構多くて、嬉しいです。たいした日本語じゃないのにね。(笑)それでも、日英両語できる人との会話では、結構ちゃんぽんになったりしますが。(^_^;; 場面に応じて使い分けてます。(^^)

いずみちゃん、ボランティアスタッフのご奉仕、お疲れ様でした。いずみちゃんのブログにはいつも神様の愛とパワーが溢れていて、元気を分けてもらっていますよ! 日本における神様の御業にこれからも期待していきましょう!

Jぽろちゃん、Jぽろちゃんはブルックリンタバナクルのコンサートでスタッフだったんだよね。Jぽろちゃんもお疲れ様でした! ヒルソングといい、BTCといい、ただのコンサートではなく、証あり、メッセージあり、セミナーや質疑応答もあり、など、本当に日本人の救霊に焦点が定められていたようで、素晴らしいなと思いました。

奈良のさっちゃん奈良のさっちゃん 2005/08/04 12:48 ご指名、ありがとうございます。
エスターさんにメールしておきました。学会、その他で忙しくされていますが
また連絡されると思います。こんな形でお役にたてて感謝です(^^)

はちこはちこ 2005/08/04 12:58 さっちゃん、ご連絡ありがとうございます! 実はさっそくさっちゃんにもお礼のメールを送ったのですが、なぜかそれもClient_host_rejected:_Access_denied で戻って来てしまったんです。なぜだろう… 一時的なものかもしれないので、あとでまたトライしてみますね。

エスター エスター 2005/08/04 20:28 はちこさん、メールお送りしました。
さっちゃんは、約12時間前に携帯メールで知らせてくれていましたが、
私のメールチェックが遅れ、今頃の送信ですけど。
御連絡お待ちしていま〜す。(*^^*)

はちこはちこ 2005/08/04 21:03 エスターさん、ご連絡ありがとうございます。今、私の普段のメールアカウントから出してみましたが、やはりたちまち戻って来てしまいました。そこでヤフーのアカウントから出してみました。そちらは今のところ戻って来ている気配がないので、多分届いたかな… さっちゃんにもそちらから出してみよう。お騒がせしてすみません。

2005-08-02

エミと水泳

17:41 | エミと水泳を含むブックマーク

エミは高校生になったら水泳チームに入るためのトライアウトを受けるつもりでいる。それで今、高校で行なわれている2週間の水泳クリニックなるものに参加してトレーニングを受けている。それが朝7時半から9時まで。先週まではずっと、朝8時から午後1時までのサマースクールがあり、エミは生物の授業を履修し、それが無事終えたばかりだった。サマースクールとは通常なら一年かかるクラスを6週間で終わらすという集中講座のようなもの。もちろん高校の単位になる。やっと終わって私も一息つけるかと思っていたのにねえ。

クリニックでは、100メートルのラップを何回も泳いだりとか、結構ハードらしい。でも本人は生き生きとやっている。チームに入るためのトライアウトはそんなに競争率が激しそうではないので、多分エミは通るでしょう。チームに入るとどうなるかというと、何と毎日朝練がある。それも、6時15分から!! 考えただけでもクラクラする。新学期が始まったら私は毎朝五時には起きて、お弁当をつくり、6時前に家を出てエミを学校に送り届けないといけなくなるわけだ。ひゃー。放課後の練習もあるので、毎日夕方には迎えにも行かないといけない。やれやれ。水泳チームに入らなければ、スクールバスがあるので私は送り迎えをしないで済むはずだったのに。でもそれが嫌だからエミにクラブ活動をするなとは言えない。他にも、オーケストラも続けるので、エミはものすごく忙しくなると思う(そして私も…)。でも本人がやりたいのなら、とりあえずできるところまでやらせてみましょう。

怒濤の亀レス

07:46 | 怒濤の亀レスを含むブックマーク

出たっ、ぼぼるパパ、得意の怒濤の亀レスが! 2ヶ月分、一気にレスつけてる… このページの左側に「最新のコメント一覧」というところがあり、そこを見ると最近どこに誰がコメントをつけたかわかるようになっています。ぼぼるパパが十数件のレスをつけていますので、心当たりのある方は、ご覧になってください。(^^)

KazukoKazuko 2005/08/02 21:27 アメリカでは、子供が課外活動すると、送り迎えが大変ですよね。
娘が16歳で、免許取ってくれてほっとしたのをおぼえています。(当分あっちにぶつけたりこっちにぶつけたりしましたが。。。)

でも課外活動しておくと、お友達はできるし、いろいろ思い出はできるし、なんといっても大学の奨学金に豹変しますからね。

はちこさんもお体大切にね

祈りながら、応援してます。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/08/03 00:02 中村家の会話は英語なのに、お弁当とか作られるなんて結構日本的なのですね。そーいえば、この前Dunesに行った時の、「これ以上やったらwe will lose ourスイカ」にはかなりウケましたけどw
でも、スポーツとかextracurricular activitiesには絶対上級生がいたり、他に送り迎えしているお母さんお父さんがいるので、Rideをもらったり、交代でやったりすれば楽ですし、友達が増えるのでお勧めです。僕も高校の時はそんな感じでした。
それにしても、水泳の朝練だからおうちで髪のセットとか、メークをしなくていいので、すこしはよかったですねw

みぞっぺみぞっぺ 2005/08/03 00:28 中村家の会話はやはり英語だったんですね。それにしても、はちこさん、ぼぼるさんの日本語、日本に住んでいる私よりしっかりしてますね。どのようにして、日本語力を維持なさってるのか、不思議です。
子供達が小さかった頃、ある人に言われて(今でも言う人がいるのですが)家族で英語を話そうとした事がありました。(かなり暴挙?!)でも、夫婦はいいのですが、子供達は反発、当然ですよね〜。日本にいて回りはほぼ日本人しかいない環境で、突然英語で話せ、と言われたら怒るはずです。先日、アメリカ人をお昼に呼んだのですが、子供達は当日逃亡(笑)してしまいました。会話に入れないと思い込んだらしいです。(本当はこの方達、ちょっと日本語OKなんですが)やはり徐々に慣らさないとね。その前に私自身の英語力をアップしないとだめですが。(汗)

はちこはちこ 2005/08/03 11:48 Kazukoさん、大学の奨学金に豹変する… いいですねー! 俄然やる気が湧いてきました。(笑)アメリカは奨学金制度が発達しているからいいですよね。あと1、2年たったら、私もエミの大学費用のために奨学金をかき集めるべく遁走することになりそうです。
ふぅきぃ、お弁当と言っても、サンドイッチと果物とクッキーとか、そんなものだけどね。純アメリカ風ランチです。(笑)だけどま〜やは、新学期からはおにぎりを持って行きたいと言ってたなぁ、そう言えば。そう、カープールは親の力強い味方です。誰か見つけなくちゃ。
CCの準備委員会の時、ユージくんが「I was really 刺激された」と言ってたのに、私はめちゃくちゃウケたんですよ。(笑)
みぞっぺさん、みぞっぺさんは、ドイツ語ではなく英語なんですか? うちの家庭では、夫婦の間では日本語、子供たちとは8〜9割くらいが英語でしょうか。子供達同士は99.9%英語ですが。4人の子供のうち、日本語が使い物になるのはエミだけなんです。言語習得って、親以外から受ける影響が大きいんですね。いくら家では日本語でも、一旦学校へ行くようになったらたちまち英語に負けてしまいました。日本語をちゃんと教えられなかったのは大失敗だったと悔やんでいます。
私は幼児の頃アメリカに住んでいて、2歳半で日本に戻って来ました。それで父は、何とか私の英語を維持させようと英語で話しかける努力をしたそうなのですが、ある日私が日本語で「もう止めようよ」と父に言ったそうなのですね。それで彼はがっかりして、私の英語教育を諦めてしまったのだそうです。おかげで私の英語はリセットされてしまい、中学で学校英語から始めることに。(苦笑)
それより私は、どうしてふぅきぃが日本語そんなに上手なのかが不思議。ふぅきぃは10歳くらいの時に家族でアメリカに来たのに。日常会話はともかく、日本語の読み書きや敬語もちゃんと使えるところが素晴らしいと思います。ふぅきぃのご両親は偉かった。

td_okudatd_okuda 2005/08/07 13:58 「I was really 刺激された」というのはInternational Schoolに通っている人間に取っては普通な表現だったですねー。「He’s so funny だよね」「Sociology の class の homework はすげー cumbersome だったよね」といった感じで(^^; そういうmixture languageを使うと、英語だけまたは日本語だけで正しく話せなくなる危険性があるので、switchはしてもmixはしないという意識的努力をしていました。

はちこはちこ 2005/08/07 15:41 td_okudaさんは、マルチリンガルなんですよねー。日本語英語の他に、ドイツ語とフランス語でしたっけ。それだけ外国語環境にもまれつつ、日本語を失っていなくて、I admire you です。そう、会話の中で両語が混ざってしまうのは仕方がないとしても、せめて各センテンスは英語だけ、又は日本語だけにするよう気をつけているんですけどね… 私自身はすでに日本語が確立しているからもう大丈夫ですが(と思う)、子供たちの言語はまだこれからいくらでも影響されますからねえ。switchはしてもmixはしない、うん、よく肝に銘じておこう。

はちこはちこ 2005/08/07 15:46 だけどエミなんか、たとえば「It was so おいしい、でも a little bit にがいthough」とか言ってたりするし… うー、いかんですね。ただね、日本語では表現できても、英語ではピタッと言い表せない概念とか、やっぱりあるみたいですね。「なつかしい」とか。「Oh, this is so なつかしいー!」とかね。(^_^;;

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