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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2005-09-28

産経新聞の記事(進化論とID)

21:46 | 産経新聞の記事(進化論とID)を含むブックマーク

昨日、「児童小銃 .456」さんというブログからぼぼるパパが先日書いた進化論とIDに関する記事にトラックバックをいただきました。昨日、今日と、随分そちらのルートからぼぼるパパの記事に来て下さっているようで感謝。

で、そのトラックバックをいただいた記事を読ませていただいたら、ふむふむ、9月26日付産経新聞の「教育を考える」という欄に出ていた、京都大学名誉教授の渡辺久義氏のインタビューが出ていました。


この方は日本でIDを熱烈に支持しておられるらしく、このようにおっしゃっている。

ID運動に呼応する形で、今私は同志とともに、啓蒙(けいもう)的な学会活動を始めています。われわれの文化の唯物論的体質が学問の世界から発しているのだから、学問の世界から矯正していこうという運動です。この学会とIDについての詳細はホームページ(http://www.dcsociety.org)をご覧ください。

ここに言及されているホームページは「創造デザイン学会」というところのもので、児童小銃 .456さんのご指摘によると、統一協会系の団体だそうです。

渡辺氏のお話そのものも、ちょっと極端な部分があって私は「?」と思って引いてしまったのですが、この先生も統一協会で熱心に活動されている方のようですね。ネットで調べたらすぐに出てきました。

誤解があってはいけないので、声を大にして言っておきますが、最近話題のこのID(インテリジェントデザイン)というものが統一協会の思想というわけではありません。IDそのものの主張は、私が知る限りでは、私の信仰とも基本的に(つまり、IDの言う「知能」を「神」に置き換えるならば)矛盾しません。(ただし、学校の生物の時間にサイエンスの理論の一つとして教えることには、私もぼぼるパパ同様、疑問を感じますが。)ただ、日本でIDを推進しているグループの中には、福音的なクリスチャンなら一線を画しておきたいグループもあるようだということを、頭の片隅にでも置いておいた方がいいかなと思ったので、ここにメモしました。

こういう白熱した議論が起きている時は、大きな声を出している人がどういう立場の人なのか、よく気をつけていないといけないですね。

ちなみに、進化論対IDの論争で、進化論を支持するクリスチャン科学者としてたびたび登場するブラウン大学の生物学者ケネス・ミラー教授は、カトリック教徒だそうです。

tonton 2005/09/28 22:47 ふふふ...
興味深い情報をアリガトウございます。
フム。インタビューの記事を読んで
部屋に一人なのにも関わらず
吹き出してしまいました... w

デザイナーの存在が推論できるのだと言っているのです。神から出発するのではないのです。キリスト教右派だとか宗教勢力の画策などというのは、そういうふうに見たがる人の言うことです。

ゥム...。

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/29 00:18 普通の産経新聞にも載ってたのではないでしょうか?読んでて、?と思いました。はちこさんやぼぼるさんの考えと私の考えはあってるようで安心しました。アメリカでも宗教を学校に(学問に)持ち込むのはタブーなんですね。IDの所を神様にすればいいのに、、、。キリスト教の神を認めたくないのがありありと感じられてしまうのでした。

erinaerina 2005/09/29 10:22 見る目を養い、聞く心を育てることは正しい選択をするのに非常に有効なんですね。

はちこはちこ 2005/09/29 14:47 皆さん、コメントありがとう。下のクリスチャン・トゥデイに関する日記のコメント欄にも書きましたが、本物と微妙に似て非なる偽物に、いろんなところで出くわすことがあるでしょうが、私たちの内に住んでおられる聖霊さまの助けと、キリストの身体が互いにチェックし合うことによって、間違った教えに騙されないようにしたいですね。

きらきら 2005/10/04 09:32 時々見させていただいています日本のクリスチャンです。統一協会系の話題が出ましたので、一言、と思いまして。・・・
実は、クリスチャン・トゥデイに関しても、根強く「バックに統一協会がいるのではないか」と言ううわさがあります。クリスチャン新聞などでも警戒し、調査しているようで、明快には判断できないようですが、資金源とか取材力とか、まったく通常のキリスト教会のバックを感じとれないということで、警戒をゆるめていません。余計なお世話で恐縮ではあり、個々人の判断と責任によることではありますが、いちおうそのような判断があることをお伝えさせてください。

はちこはちこ 2005/10/04 10:25 きらさん、コメント感謝します。27日のコメント欄でも、ねこ八郎さんが同様の指摘をしてくださいました。近々、クリスチャン・トゥデイさん自ら、会社の背景などについてご説明くださるそうです。もちろん、第三者による客観的な調査も是非なされて欲しいと思います。複数の方面から同様の噂を聞いているのですが、どの話を聞いても疑惑の域を出ていないようなので、私としては断定的なことを言うのは避けるようにしています。でも、このような根強い疑惑が持ち上がっている以上、サイトの利用者としては、慎重にならざるを得ませんよね。ここを読んでくださっている皆様には、きらさんもおっしゃる通り、個々人の責任で判断していただければと思います。

きらきら 2005/10/06 03:49 お返事ありがとうございます。27日のコメント欄でかなり書いておられたのですね。ちょうどそのあたりを読んでいなくて、失礼しました。私も日本にいて直接、間接に取材されそうになってお断りしたり、こちらから何も言わないことに関して、どこから情報を得たのか一方的に書かれて(その調査(ちょっと国際的な調査が必要だったはずなのですが)のかなりの詳細さに)底知れない不気味さを感じたことがありましたので。取材を断っているのに一方的に書かれて、第3者が見るとこの団体も情報提供や協力をしている、と思ってしまうケースがかなりあるようです。とはいえ、すでに書かれていたことでしたね。失礼しました。
いつもご夫妻の記述を楽しみにして、時折寄らさせていただいております。

2005-09-27

クリスチャントゥデイの記事

11:04 | クリスチャントゥデイの記事を含むブックマーク

日記をお休み中のはずですが、嬉しい記事を見つけたので、書き留めておきます。

  • 帰国者クリスチャンを教会へ 横浜オンヌリキリスト教会・山中知義牧師

http://www.christiantoday.co.jp/template/news_view.htm?code=dom&id=431

この記事を読んで、帰国者のフォローのためにわざわざワーシップに英語を取り入れるだとか、西洋的な雰囲気にするだとか、そんなの教会としての本質をはずしているのではないか、と思われる方もいるかもしれない。教会は神を礼拝し、神の御言葉を聴くところであり、雰囲気を楽しむ場所ではない、と。しかし、せっかく海外滞在中にキリスト教に触れ、キリスト教に心を開くようになった若者たち、実際イエス様を受け入れる決心をした若者たちが、日本に戻って来てから何らかの理由で教会に根付けないでいるという現実を直視するとき、やはり彼らの魂の救いと霊の成長のために、より柔軟でクリエイティブな対応が求められるのではないかと思う。パウロもこのように言っている通り。

Though I am free and belong to no man, I make myself a slave to everyone, to win as many as possible. To the Jews I became like a Jew, to win the Jews. To those under the law I became like one under the law (though I myself am not under the law), so as to win those under the law. To those not having the law I became like one not having the law (though I am not free from God's law but am under Christ's law), so as to win those not having the law. To the weak I became weak, to win the weak. I have become all things to all men so that by all possible means I might save some. I do all this for the sake of the gospel, that I may share in its blessings. 」(第一コリント9:19−23)

山中師も指摘しておられるように、個々の教会が「すべての人に、すべてのものとなる」ことは難しいかもしれないが、帰国者ミニストリーに導きや重荷を感じる教会には,是非積極的に取り組んでいただきたいし、そうでない教会も、そのような働きを支援し見守っていてくだされば、と私も心から思う。

hirohiro 2005/09/28 19:54 はちこさん こんにちは。お忙しい日々をお過ごしのことと思います。記事を拝見して 日頃少々不思議に思っていたことが、よく見えたように感じました。
教会について、その最も大切にしているところに(もちろんイエス様の福音に)立つことの絶対的必要はよく解るし、罪人である私たちが強く意識しなくては 容易にそこから離れがちであることも、理解しているつもりです。しかし、それを守るために、私たちが何か非常に意識して(あるいは努力して)、守ろうとすることは、少々排他的にさえ見えることがあります。私には、不自然と感じてしまうような。自分の未熟さゆえかと思っていました。
 しかし、本当の成熟とは、硬い岩の上に立ちながら、周りを見ることが出来、かつ受け入れることが出来、そしてこの岩の上に立っているということの信頼の他は 自分の態度についてなんら束縛を受けるものではない、のではないかと。
 ところで 現在、オーストラリアからの留学生が 我が家にスティ中。お互いの違いを発見しあうのが楽しい日々です。

はちこはちこ 2005/09/28 22:14 hiroさん、お久しぶりです!コメント感謝します。アーメンです。
留学生のホストをされているんですね!いかがですか? 違いを発見し合うのが楽しいというのは、本当にそうでしょうね。異なるバックグラウンドの人と交わりを持つと、お互いに視野が広がり、理解が深まり、相手を知ると同時に、自分のことも見えてくる部分があるでしょうね。楽しく思い出深いホームスティになりますように!

ねこ八郎ねこ八郎 2005/09/28 23:45 「クロスマップ」「クリスチャン・トゥデイ」も、どんな背景の人が出資し、経営しているのか不明なところがあります。韓国系のようですが、突然このような国際的ネットワークの働きが出現するのは不思議です。

はちこはちこ 2005/09/29 14:42 ねこ八郎さん、初めまして。「クリスチャン・トゥデイ」の背景については、私もあれこれ噂を聞いていますが、はっきりしたことはわかりません。韓国系=危ない、というものではないと思いますが、統一教会系ではないか、という噂もチラっと聞いたことがあります。でも同紙は統一教会との関係を否定していますし、オンラインの新聞を見る限り、私は特にそういった印象は受けませんでした。
クリスチャン・トゥデイがサイトのリニューアルをする以前(今年の春くらい?)に、「日ごとのマナ」というデボーショナルのコーナーがありました。12月に私の日記でそれに言及したことがあるのですが(http://nakamurafamily.net/diary/2004/diary_1204.html#21 21、22日分)、 その後、そのコーナーに掲載されているものは「eManna」というウィットネス・リー系のミニストリーからの転載らしいという情報をある方からいただきました。ウィットネス・リーはウォッチマン・ニーの後継者ですが、彼が後継してからはこのミニストリーは異端化した、という話はよく知られていると思います。「日ごとのマナ」も、ニーとリーの両方の書物からの引用らしいとのことでした。それで私はその時、クリスチャン・トゥデイの編集長にメールして、「日ごとのマナ」の出所について質問したのですが、お返事はいただけないままでした。でも、サイトリニューアルの後はそのコーナーがなくなっていたので、何となく安心していたのですが、今調べてみたら、似たようなデボーショナルがクロスマップのサイトの方にありますね。(ただし、クロスマップのデボーショナルがeMannaからの転載かどうかは、未確認です。)一方、アメリカのクロスマップでもデイリーデボーションのコーナーはありますが、そちらではトウザーやチャンバースやスポルジョンなど、全然問題ないのですけどね。何だかよくわからないですね。いずれにせよ、ご指摘感謝です。 
蛇足ながら、去年の12月の日記で書いたことを、ちょっと引用します。
>>
本質的なことを深くつく「本物」と一緒に、微妙に似て非なる「偽物」が混ぜられてしまうことがあるのは、とても残念なこと。でも、このあたりの見極めは、まさに私たちに与えられている「内側のいのち」がこれは本物、これは偽物、と教えてくれる。同時に、この「内側のいのち」「真理」は、自分一人が所有しているものでなく、キリストに連なる人には全て与えられていることを忘れないようにしよう。だからこそ、昨日も言及したように、キリストに連なる者同士が、互いに教え合い、訓戒し合い、チェックし合うことはとても大切で、価値あることなのだ。自分一人で走っていると、いつどこで道を逸れてしまうかわからない。私たちには「お互い」が与えられていることは、なんと感謝なことか。そして、たとえ神様から示された、語られたと自分では思うことであっても、「間違っている可能性もある」という柔軟でへりくだった姿勢を持ち続けたいものだ。
<<』』

tonton 2005/09/29 16:00 難しいですね、なんだか...。こんなに微妙な
”クリスチャン”があったらseekerの人たちが
どう信じていいのか、どうやって真実を
見分ける事ができるのか...。余計にジーザスから
遠ざかっちゃったりしたら...。なんだか切ないな...。
やっぱりだから毎日毎日神様のみ言葉と向き合って
兄弟姉妹と勉強しあって本物を見続けないと
いけないんですね...。難しいですね...。
神様に鋭い目をいつもお願いしよう...。

はちこはちこ 2005/09/29 18:15 トンちゃん、本とに、何だか切ないね。聖書には、終わりの日が近づくと多くの偽預言者や偽教師が出てくることが書かれてる。だけど、エペソ4:11〜16を読むと、私たちがキリストのからだとして建て上げられ、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになるなら、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることはないって書いてあるよね! また、第一ヨハネ2:18〜27には、終わりの時には私たちを惑わそうとする人たちが現れるけど、私たちのうちにはキリストから受けた注ぎの油がとどまっていて、彼の油がすべてのことについて私たちを教えてくださるって書いてあるよね。 ハレルヤ!こういう時代になっても、私たちには神様からのお約束があるから大丈夫。主と、主の御言葉と、主にある愛する兄弟姉妹たちにしっかり根ざして歩んで行こう! それから、偽札の見分け方に関するこの記事も参照してみて。
http://www.nakamurafamily.net/faith/faith_j2.html#081998

ねこ八郎ねこ八郎 2005/09/29 22:24 はちこさん、ご丁寧なお返事ありがとうございました。はじめまして。たまに読まさせていただいています。一年くらい前かしら、「クリスチャントゥディ」の創刊号を読みました。そこに記されていた住所は現在と異なり、渋谷区松濤だったのです。統一教会の本部がある所と同じ地区です・・・・・。なぜ? わざわざ? ということで注目しています。

tonton 2005/09/30 01:21 ふふふ...。忙しくなって日記をお休みしているのにも
関わらず、こうやって毎日コメントに応対してくれて
ホントにアリガトウございます。
ハチコさんが身近にいてくれてよかったな。って
すごく思います。そのうちシカゴの集会でまた
会えますね。楽しみにしています。
偽札の見分け方の記事見ました。AJCFだったかな、確か。
それで、偽ダイアモンドの見分け方でホントに
同じことを言っていましたよ。いつも本物を見て本物を
自分の物としていかないといけないんですね...。
”完全におとなになるなら、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることはない”
完全な大人...。いつも大人になりたくて見上げてしまいます。
子どものようなココロでいることもとても大事な事だけど
それをも兼ね備えた完全な大人になりたいですな...。難しいな、大人になるって...。

”「聞きなさい。イスラエル。主は私たちの神。主はただひとりである。
 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。
 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。
 あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、
 これを唱えなさい。
 これをしるしとしてあなたの手に結びつけ、記章として額の上に置きなさい。
 これをあなたの家の門柱と門に書きしるしなさい。」 申命記6章4ー9”

中村ご夫妻のもとで育てられたエミちゃん、マヤちゃん、みんちゃん、けんちゃん、シアワセですね。あたしもクリスチャンファミリー持つのが夢ですねぇ...。もうすぐもてるようになるかな...。(←自分じゃなくて、今の家族とね...)

はちこはちこ 2005/09/30 17:42 ねこ八郎さん、情報感謝です。まだ断定的なことは言えないと思いますが、私も、今後もう少し気をつけてみます。
トンちゃん、今年のシカゴJCFNのバイスタでは、私と主人が翻訳した『クリスチャンの成長を阻む12の誤解(いまだ仮題)』をテキストに使うことになったの。先週集まってくれた人たちと話あったんだけど、いい学びになりそうで、みんなエキサイトしています。学びのトピックだけでなく、学びのプロセスそのものが私たちの成長を促すものとなりますようにというのが私たちの願いです。まさに、上でもふれたエペソの箇所が目標ですね。マンシーからだと、3時間はかかるのかな? 来れる時には是非いつでも来てね! 
クリスチャンファミリー、今のご家族とも、将来の家族とも…  ね!

ねこ八郎ねこ八郎 2005/10/02 20:08  渋谷区松濤の件ですが、アパート(マンション)の名前がたままた「松涛」だったようです。地区の名前ではなかった・・・・。わたしの早とちりだったようで、ご迷惑をおかけてすみません。「クリスチャン・トディ」は、近々、設立の背景等発表なさるようです。彼らのサイトの「掲示板」でのわたしの発言のレスをご覧ください。

はちこはちこ 2005/10/02 20:47 ねこ八郎さん、さらなる情報を感謝します。クリスチャン・トゥデイの掲示板の方も拝見させていただきました。他にも調べた方がいらしたのですね。読者や取材される側の人たちが、どういう背景をもった団体なのか知りたいと思うのは当然のことですよね。クリスチャン・トゥデイさんがきちんと説明してくださるなら嬉しいですね。疑惑が解かれれば、今後取材に応じてくれる団体も増えるでしょうから、クリスチャン・トゥデイさんにとっても益になるでしょうしね。いずれにせよ、ねこ八郎さん、貴重な問題提起ありがとうございました。(^^)

MajorMakMajorMak 2006/09/29 02:32 クリスチャントゥデイについて、小生なりの考察をしております。

http://majormak.blogspot.com/2006/09/blog-post_13.html

コメント欄での継続的な考察
http://www.haloscan.com/comments/makotoyamaya/115815457915160419/

山谷拝

はちこはちこ 2006/09/29 08:39 おお、MajorMakさん、
記事のご紹介感謝します。やはりこれだけ疑惑があがっているからには、相手側からも何か説明が欲しいところですね。そちらのサイト、これからもチェックさせていただきます。

はちこはちこ 2006/10/05 09:52 MajorMakさんがご紹介くださった上記のログは、削除されることになったそうです。(2006年10月3日付)
削除に至る経緯はこちらに詳しくあります。
http://majormak.blogspot.com/2006/10/blog-post.html

関心のある方は、ぜひご覧ください。

主の義が現されることを祈ります。マタイ10:26

2005-09-23

お知らせ

15:21 | お知らせを含むブックマーク

 新年度が始まり、子供たちと私のスケジュールが過密なため、日記はしばらくお休みすることにします。いつも見に来てくださってありがとう。また落ち着いたら再開します。(ぼぼるパパは、このまま続けて書く日もあるかもしれません。)訪れてくださった皆さんの上にも祝福がありますように!

KazukoKazuko 2005/09/27 00:02 学校が始まったのでさぞ忙しいことでしょう。
タクシーの運転手みたいにあっちこっち子供たちを連れて行っていたのが昨日のことのように思い出します。

季節の変わり目でもありますし、くれぐれもお体を大切に。

がらっぱちがらっぱち 2005/09/27 10:14 お久しぶりです。
いろいろ楽しませてもらいました。
またの機会も期待してます。

はちこはちこ 2005/09/27 13:54 Kazukoさん、本当にタクシーの運転手状態です。エミが6時前後、ま〜やが7:45、みんが8:15、ケンが11:20と、数時間おきに家を出ます。そして2時にはケンを迎えに行き、帰宅して間もなく3時にはま〜やのお迎え、みんは3:30〜4:30の間に徒歩で帰宅、5:30にはエミを迎えに行く、というのが毎日のスケジュールです。日中は、まとまったことが何にもできません。スーパーに買い物に行くのさえ、時計をにらみながらです。先日は3ヶ月ぶりに美容院に行ったのですが、最後まで終わらないうちにケンを迎えに行く時間になってしまい、とにかくカットだけ終わらせてもらって、後はブローもなしで(でも料金には含まれてる!)、濡れた髪のままで学校に直行でした。(苦笑)でも、こんなことで悲鳴をあげていられるのも今のうちだけで、いずれみんないなくなってしまったら、私は寂しさに泣くのでしょうねぇ…(しんみり) Kazukoさんもお仕事お忙しそうですが、主にあってご自愛くださいね。
がらっぱちさん、お久しぶりです! お元気でしたか。そのうちまた復活すると思いますので、また覗きにいらしてくださいね。

2005-09-20

関係作りと人の話を良く聞く事

07:07 | 関係作りと人の話を良く聞く事を含むブックマーク

 クリスチャン・トゥデイに、先々週末横浜で開かれたJCFN帰国者カンファレンス東京2005の記事が出ていた。黒田摂主事とアソシエイトスタッフの森作ダンくんの写真入り。(ダンくん、おお、ネクタイして、ちょっとジャニーズ系っぽく見えるYO。)

 ここでも「関係」の大切さが言われている。神は「愛」であり、「愛」は「関係」なしには存在し得ないということ…

 この前の日曜日の午後、うちの教会の婦人会の集まりがあった。新牧師夫妻が就任して以来2年余り、婦人会も多くの活動やイベントを企画してやってきたけれど、どこか空回りの感があった。みんな忙しくて、何を企画しても協力者も参加者もろくに得られず、だんだん疲れと苛立ちがたまって来ていた。そこでこれからは、今までやって来たさまざまな活動や計画されていたイベントのほとんどをキャンセルし、目的をしぼったただ一つのことに集中することにした。その目的とは、「関係作り」だ、と牧師夫人は語った。関係こそすべてだ、すべてのことは関係の中で生まれ、培われ、実を結ぶのだと。神様との関係作り、互いの間の関係作り、そして教会の外に出て行っての関係作り…

 帰国者カンファレンスでは、黒田主事が関係作りの一つとしてReflection(自己分析)、Refocus(方向性の決断)、Resource(必要手段の提示)の三段階からなるアクティブリスニングの方法を紹介したと記事にあったけれど、このアクティブリスニングについては、五月にシカゴでもたれたカンファレンスでも分かち合われた。『スモールグループから始めよう!』でも、聞く事についての章がある(第26章)。ここでも、関係における「人の話を聞くこと」の大切さと、具体的なスキルについて語られている。

 「人の話を聞く」というのは、簡単なようでいて、実は難しい。実際、良い人間関係の基礎は相手の話を良く聞く事だと思う。そして良く聞く事とは、一つの技術でもある。でも、決して小手先のテクニックではなく、やはりそれは愛の行為だ。愛の上に、「聞く技術」を積み上げ、愛によって「聞く」ことに熟練した者になりたい。

The Sovereign LORD has given me an instructed tongue, to know the word that sustains the weary. He wakens me morning by morning, wakens my ear to listen like one being taught.

イザヤ50:4

A fool finds no pleasure in understanding, but delights in airing his own opinions. 箴言18:2

He who answers before listening― that is his folly and his shame. 箴言18:13

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/21 08:47 ある集会で、伝道とか言う前にまず自分と神様の関係をしっかり築くのが大事だというような事を聞きました。ともすると未信者を誘うとか導くとかいう方に注意が行ってしまいがちですが、実は信仰者である自分自身がハッピーである(主に在って)のが基本のようですね。俗っぽい言い方ですが「口コミ」はキリスト教でも共通だと思います。最初に買ったお客さんが満足して、それから他の人々に商品の良さを言ってくれる。顧客満足無しに宣伝だけしても多分うまくいかないでしょうね。いつもながら上手に表現できないのですが、分って頂けるでしょうか、この感覚。

はちこはちこ 2005/09/21 09:15 みぞっぺさん、よく分かりますよ! その通りだと思います。自分自身が満たされていないのに、いくら「イエスさまは私たちの重荷を負って、満たしてくださるんだよ」と言っても、相手は信用してくれないでしょうね。おっしゃる通り、自分が主にあってハッピーでいること(必ずしも状況自体はハッピーでなくても、主にある希望と喜びで満ち足りていること)、内側から御霊の実が芳香を放っていることこそ、一番の伝道になるのだと思います。

okudaokuda 2005/09/21 09:42 おー。ダン君もいつの間にやら有名人なのですね。彼は東京で同じ教会にいたので懐かしい限りです。クリスチャンの世界が狭いのが面白いような切ないような。

はちこはちこ 2005/09/21 21:34 okudaさん、
おお、そうでしたか。ダン君と東京で同じ教会だったのですね。もしかして大学も一緒だったとか?(もしそうなら、okudaさんも私の後輩ということになる…) 日本人クリスチャンの世界って、ほんっとに狭いですよね。面白いような切ないような、というのはまったくですね。

2005-09-18

昨日の写真

23:07 | 昨日の写真を含むブックマーク

昨日の写真をいくつか。

左上は、うちの教会から表彰された子たち。一番右にいる人がうちの教会のミッショネットコーディネーターのダイアナ。右上は、チビオヤジになってしまったケン。周りからは、髪の毛を切ってすっかり老けたと言われています。

左下は、2003年度のミセスアメリカのクリスティ・フィリップスさんと一緒に。みんは目を閉じちゃったね。クリスティは、こうやって一人ひとりの女の子たちにクラウンをかぶらせてあげて、一緒に写真に写ってくれました。右下は家族で。エミがいないのが残念。パパはこの写真のま〜やの首がやけに長いと言って不思議がっていた。(笑)

MikaMika 2005/09/19 06:49 たびたび、中村ファミリーにお邪魔させていただいていますMikaです。
こんにちは。今回のお写真を見せていただき、みなさんからパワーをいただきました。みんちゃん、まーやちゃん、おめでとう。そして、ケンスケくん、私が想像していたのより、綺麗にカットされていて、素敵だと思いますよ。

psalm42psalm42 2005/09/19 21:51 私も、ケンちゃんの髪型、素敵だと思いました^^なんか、代官山あたりにいるフレンチアイビー好な若者みたい(って、超個人的感想・汗)♪
みんちゃんも、ま〜やちゃんも成長していてビックリ!エミちゃんもみたかった!
ぼぼるぱぱさん、なんだか感じが変わった?はちこさん、ピンクって珍しくない?でもとっても似合ってますよん。

フィベフィベ 2005/09/20 07:29 「グワシ!のまことちゃん」ではなくなりましたね。ケンスケくん。^^
まことちゃんからチビオヤジですか。。。。
ケンくん、かわいいなぁ〜。4歳の男の子らしくて。
エミちゃんとみんちゃんって二人、よく似てるぅ。
時々しかお見かけしないからかもしれませんが、双子みたい。
めがねかけていて、聡明な感じのところ似ている。

はちこはちこ 2005/09/20 07:42 皆さん、コメントありがとう! ケンの新しいヘアカットは、周りからは「He terribly aged」とか言われています。(苦笑)だけど、可愛いですか? よかった。*^_^*(親ばか)
主人は、この半年くらいの間にかなり痩せたんですよね。あと、この写真では髪の毛が天パーっぽく見えるのですが、実はこれは寝癖だそうです。(^_^;; 私のあのワンピースは、ピンクというより、コラル(珊瑚色)で、ピンクとオレンジの中間かな。確かに、私はピンクは、滅多に着ないですね。エミの写真は、卒業式の頃のがここにあります。http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/20050610
エミとみんは、二人が並んでいると、あまり似ていないのですが、でもやっぱり姉妹って、何かが似てるんですよね。

2005-09-17

Honor Star Celebration

20:25 | Honor Star Celebrationを含むブックマーク

 今年度のHonor Starの表彰式に出席するため、昨日から今日にかけて、泊まりがけでイリノイ州都のスプリングフィールドに行って来た。今年はミッショネットの創立50周年めにあたるため、例年より大掛かりなセレブレーションだった。(ミッショネットとは、アッセンブリーズオブゴッド教団がやっている、幼稚園から高校生までの女の子のためのミニストリー。男の子のためのミニストリーはロイヤルレンジャーズと言う。)2年前にはエミがHonor Starで、今年はみんの番。ま〜やとエミもそれぞれのグループで表彰され、エミはシルバーメダルをもらった。(でも、エミは水泳の試合があったため、表彰式には来れなかったけど。)

 式でのスピーカーは,2003年度のミセス・アメリカに選ばれた Kristi Phillipsさん。クリスティはご主人と共にアッセンブリー教団の国内宣教師。彼女は主に公立の学校に行って、子どもたちに講演して回っているらしい。彼女の今日のお話のテーマは、「本当の美しさ」だった。本当の美しさとは目に見えるものではなく、周りにいる人たちによって経験されるものである、と彼女は言った。それは、御霊の実の現れであり、主を知り、主を畏れる人の内側から自然に輝き出るものだと。アーメン! 彼女は外見ももちろん美しかったけれど、それ以上に、彼女の内側で燃えている主への愛とパッションが本当に輝いていて、とっても素敵だった。

Charm is deceptive, and beauty is fleeting;

but a woman who fears the LORD is to be praised.

箴言31章30節

 話変わって、帰り道のこと。少しは高速道路の運転もできるようにならないといけないということで、私が半分運転した。高速道路と言っても,トウモロコシ畑の中を走る田舎道だ。シカゴ近郊を通っている交通量の多い高速道路とは全然違ったので、私にも何とか運転できた。時速70〜80マイル(110〜130キロ)で走り、何度も車線変更をして遅いトラックを追い越して、おおー、私にもできるじゃん、とかなり自信がついた。ぼぼるパパには、これだけガラガラで真っすぐの道なら、誰だって運転できるよ、と言われたけど。(笑)そうなんだけどね。やっぱりこういう道路でまず練習して、そのうちいつか、シカゴ大学やオヘア空港くらいまでは一人で運転できるようになるのが目標。

 結構気持ち良く運転したつもりだったけれど、やっぱり緊張したのか、1時間半くらいしたところでパパと交代した後は,うちに帰りつくまで助手席で眠りこけてしまった。

シカゴ郊外で電車脱線

19:33 | シカゴ郊外で電車脱線を含むブックマーク

 今朝、シカゴ郊外でメトラという電車が脱線して、2人が亡くなり80人以上の負傷者が出た。メトラは、ぼぼるパパがいつも通勤に使っている電車で、もっぱら郊外からシカゴ市内へ通勤する人たちが利用しているもの。今回の事故は、ぼぼるパパが使っているのとは違う路線だったけれど、メトラの事故があるといつもゾッとする。週末の事故だったので被害は少なくてすんだが、週日だったら大惨事になっていただろう。メトラという電車は二階だてで、二階席に乗っていたら、こういう時本当に危険だろうなぁ。ぼぼるパパにはもう二階席には乗らないようにしてもらおう。

ぼぼるぼぼる 2005/09/19 01:10 列車の脱線事故は、ほとんど同じ場所で2年前にも起こっており、この時も原因は今回と同じくスピードの出し過ぎ(制限時速15キロのところを100キロで進入。今回はそれを上回る111キロ)でした。
http://nakamurafamily.net/nnn/idle_musing1003.html#14
同じ間違いを2度繰り返してほしくないなあ。それにしても尼崎の列車脱線事故に比べると、アメリカのメディアの報道は土地のシカゴトリビューンですら、基本的に事実だけを伝える淡々としたもの。鉄道会社ヘのバッシングまがいの論調は感じられません。このあたりにはこの社会のmaturityを感じます。

2005-09-15

悩めるケンスケ

17:56 | 悩めるケンスケを含むブックマーク

 ケンスケが今朝私に言った。「ママ、今夜、ワカメのサラダ作ってくれる?」「うん、いいよ」「僕、早く髪の毛が伸びて欲しいの」 それって… 4歳の男の子の言うセリフだろうか。そういう悩みには40年早いよ。

 でも、責任は私にある。先日の散髪で短く刈り込まれてしまったケンは、次の日の朝(学校の初日)、鏡を見て泣きながら自分の髪の毛を引っ張っていた。(おお… なんて可哀想な!)どうしたら早く髪の毛が伸びるの?と聞かれ、ワカメをいっぱい食べたら早く伸びるかもしれない、と教えたのだった。以来、三日に一ぺんくらい、ワカメサラダのリクエストが出る。早く黒髪フサフサになるといいね、ケンちゃん。

MikaMika 2005/09/16 06:29 面白いですね。でも、気の毒かな?ケンスケくんのために早く髪の毛が、ちょうど
よい長さまで伸びてくれますようにお祈りします。それまで、ワカメのサラダをがんばって食べてね。

フィベフィベ 2005/09/16 07:20 ケンスケくん、いじらしいですね。
ワカメと言えば・・・・
私の小学3年生の甥が4歳か5歳の時に、70歳代の自分のおじいちゃん
(私の父)のはげている頭を見て・・・
「おじぃーちゃん、ワカメ食べなさいっ!」と突然のおススメが。
ママか誰かがワカメと髪の毛の発育の関係を教えた影響でしょうか。
しばらくしてまた、おじいちゃんと会って、おじいちゃんのはげている
頭を見て・・・「おじぃーちゃん、ワカメを食べなさいって言ったでしょ。」
と教育(?)してました。ふぅ〜、子供ってかわいいですね。

はちこはちこ 2005/09/17 18:03 Mikaさん、お祈りありがとう。 子どもの言うことって面白いですよね。
フィベさん、甥御さんなりに、おじいちゃんの髪の毛の心配しているんですね、ほんと、子どもは可愛いです。

2005-09-14

日曜日のこと

09:47 | 日曜日のことを含むブックマーク

 礼拝の後、パトリシアが私のところに来て、「私はこの教会に来るのは今日が最後なの」と言った。引っ越すの?と聞くと、M牧師の集会に行くことにしたのだと言う。M牧師とは、この教会の前任の牧師で、2年半前に信徒による信任投票で過半数を得られず去っていった先生。それが原因で半数近い人たちがこの教会を離れた。(詳細は2003年2月の日記をご参照ください。当時の一部始終が記されています。)パットは、当時私がよく一緒に祈っていた仲間達の一人で、あの祈りのグループからこの教会に残ったのは私と彼女だけだった。その彼女が、ここを去ってM牧師の集会に移ることにしたなんて。不思議なことだが、それを聞いたとき、何度もみんなで集まって心を一つにして祈っていた日々を思い出し、私もパットと一緒に移りたいと思ってしまった。彼女は本当によく祈る人で、しかも熱い礼拝者でもある。彼女が全身全霊を込めて賛美している姿に、私は壇上でワ−シップのリードをしながら、いつもどれだけ励まされてきただろうか。パットの存在は私の中で大きかった。彼女が移ると聞き、私は何だか自分一人が取り残されるかのような気持ちになってしまったのだ。

 2年半前、私の愛する友人たちが次々といなくなってしまった時の事が走馬灯のように頭をよぎった。当時の痛みと悲しさが蘇えり、日曜日の午後はずっと泣いていた。神様の明確な導きと召しによってこの教会に残り、委ねられた働きを負うようになったはずなのに、何もかも急に虚しくなってしまった。夕拝に行くのもなんだか億劫だった。すっかり意気消沈し、broken-heartになっていた。

 そんな状態で、足取りも重く夕拝に向かった。朝の礼拝で大きなイベントがあった日の夕拝は、たいてい人数も普段以上に少なく、みんな何となく疲れた雰囲気になっていることが多いのだが、この日も例外ではないようだった。

 ところが。いざ礼拝が始まると、何かが違った。一曲めの「主の御名は堅固なやぐら」を歌い始めた時から、私は涙が止まらなくなった。

The Name of the Lord is a strong tower. The righteous run into, and they are safe

神さまからの強い招きを感じた。わたしの御名のもとに来て、そこで憩いなさいと。

次にPrince of Peace (You are Holy) を歌った。

You are Lord of Lords

You are King of Kings

You are mighty God

Lord of everything

You're Emmanuel

You're the Great I Am

You are my Prince of Peace

Who is the Lamb

You're my living God

You're my saving grace

You will reign forever

You are Ancient of Days

You are alpha, omega, beginning and end

You're my Savior, Messiah, Redeemer, and friend

You're my Prince of Peace and I will live my life for You

先の歌に続き、今度は神様のさまざまなお名前を、一つひとつ掲げて告白するような歌だ。神様がどんなお方であるか大声で歌っているうちに、私の霊は神様の深い御臨在に包まれた。そしてそれは私一人の感覚ではなかったようで、壇上からは一人ひとりの顔が輝いているのが見えた。まるであたりが主の御栄光の雲で包まれているかのようだった。

そうしていつものように25分くらい賛美を続けた後、普段ならすぐパスターが出てきて次に進むのに、この晩は違った。みんなそれぞれの場所に立ったまま、主への賛美はなかなか止まなかった。 ようやくパスターが壇上に出てメッセージをされたのだが、その後、もう一度賛美と祈りを捧げましょうということになった。

In Your Presence, O God を歌い、More power, more love を歌い、I could sing of Your Love forever を歌う頃には、会衆のみんなは自主的に壇の前に出て来て、ある人は手を挙げ、ある人はひざまずいて賛美していた。

Oh, I feel like dancing -

it's foolishness I know;

but, when the world has seen the light,

they will dance with joy,

like we're dancing now.

I could sing of Your Love forever

I could sing of Your Love forever

私たちの間からは歓声があがっていた。ユースの集会ならそういうことは珍しくないだろうが、うちの教会の夕拝出席者の平均年齢は、多分50代半ばだと思う。通常なかなか歓声などあげないような人たちが、主への愛と喜びに突き動かされ、全身でそれを表現していたのだ。その場にいた小さな子供たちまで、通路に出てクルクル踊っていた。こんな光景をうちの教会で見たのは何年ぶりだろう… 普段なら6時に始まり7時20分頃には終わっている夕拝が、この晩は8時過ぎまで続いた。Sweet, Sweet Spirit という賛美歌があるが、まさにその歌の歌詞そのものだった。

There's a sweet sweet spirit in this place

And I know that it's the spirit of the Lord

There are sweet expressions on each face

And I know that it's the presence of the Lord

Sweet Holy Spirit

Sweet heavenly dove

Stay right here with us

Filling us with your love

And for these blessings

We lift our hearts in praise

Without a doubt we'll know that we have been revived

When we shall leave this place

ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ! あなたの麗しき御名を讃えます。 Lord, You are so GOOD, so GOOD to us!

Blessed are the poor in spirit,

for theirs is the kingdom of heaven.

(マタイ5:3)

アーメン!

erinaerina 2005/09/14 22:30 ブログへのコメントをありがとうございます。
今日は帰ったら一番に聖書を開きたくなっている自分がいます。

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/14 23:22 ヒルソングとデリリアス?の合同ライブのCDに I could sing of your love forever が入っていますね。今聴いてるところです。若者向けかな〜と思いつつ、でも歌詞は素晴らしいですよね。これを聞いて若返りたいものです。(笑)今日の日記に関しては 
メールを送らせて頂きました。

さやっこさやっこ 2005/09/15 01:10 ハレルヤ!!
もう、その一言ですね!
私の中でいつも働いてくださってる聖霊さまも
とってもとっても喜んでたみたいで,胸が熱くなりました。

そしてはちこママが,あの時,正直にここに打ち明けてくれてたから,
こうして、本当の流れが分かって,ますます嬉しいです!
シェアリング、ありがとうございます!

ほんと、私たちの主は、愛に溢れるお方!

私も、1回,教会が二つに分かれるって状況にあって、
すごく傷ついたし、教会にいるみんなが傷ついてるのも分かったことがあります。
本当にどうすることもなくて,ただただ、主に示してもらうしかなかった。
その後も,教会のことだけじゃなくて,
いろんなことが私の中で起こってるけど,
やっぱり見つめていたい、天の御国を。
見上げていたい、イエスさまを。
そこには、いつも喜びと感謝がやっぱりあふれてるんですよねぇ♪
今,お部屋で思わず賛美してます!
はちこママ,今日も、素敵な日記,ありがとうございました。
あぁ!顔がにこにこなってます。ぅふふ

はちこはちこ 2005/09/15 09:16 erinaちゃん、 御言葉が私たちにとって「いのちのパン」というのは、本当ですね!

みぞっぺさん、 メールでのお分かち、ありがとうございました! デリリアス?は、クリスチャンロックというカテゴリーに入るのかもしれませんが、彼らはれっきとしたワーシップバンドですよね。I could sing of your love foreverは日本語訳もあるので、日本の教会でも広く歌われているのではないですか?

さやっこちゃん、一緒に喜んでくれてありがとう。泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜ぶって、私たちのうちに住んでくださる聖霊さまがいらっしゃればこそ、できることだね。離れていても、こうして御霊の一致があり、一緒に主を賛美できること、感謝です! 教会でトラブルがあると本当に辛いけど、みんなが主の愛と恵みによって練られ、成長させられる貴重な機会なんだろうね。 さやっこちゃん、補修校での授業も頑張ってね!

TomokoTomoko 2005/09/18 21:20 今朝の礼拝での賛美は、まさにはちこさんがこの日に経験したようなものでした。このPrince of Peace(You are Holy)で賛美が始まり、なんとなくみんなの気持ちがいつもより一致しているのが感じられ、次のGod of Wonders、Holy is The Lord,そして最後のLet Your Glory Fallが終わったら、パスターが出てきて、もう一度最初のYou are Holyを賛美しましょう!と、賛美を延長しました。

私自身も先週神様の偉大さを十分に感じられたことがたくさんあったので、賛美にすごく集中できました。またこの日のはちこさんの日記のこともずっと心の中にありました。だから最後のLet Your Glory Fallを賛美している間は、ずっとはちこさんとはちこさんの教会のことを考えていました。はちこさんはこの曲ご存知ですか?(はちこさんと私の教会の賛美の選曲は非常に似ているので、たぶんご存知だとは思いますが、一応詩を書いておきます。)

Let Your Glory Fall
David Ruis

Let Your glory fall in this room
Let it go forth from here to the nations.
Let Your frangrance rest in this place
As we gather to seek Your face

Father of creation, unfold Your sov’reign plan
Raise up a chose generation
That will march through the land

All of creation is longin for Your unveilling of power
Would You release Your anointing?
Oh God, let this be the hour.

Ruler of the nations,
The world has yet to see the full release of Your promise
The church in victory
Turn to us, Lord, and touch us
Make us strong in Your might
Overcome our weakness, that we could stand up and fight

Let Your kindom come,
Let Your will be done
Let us see on earth
The flory of Your Son

1993 Mercy/Vineyard Publishing CCLI License No.126756

またこれを読んですぐに心に浮かんだ御言葉は、
「わたしの思いは、あなたがたの思いとことなり、
わたしの道は、あなたがたの道と異なる。」と、主は仰せられる。
天が地よりも高いように、
わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、
わたしの思いはあなたがたの思いよりも高い。  イザヤの予言55:8&9

I’ve been praying for you and your church.

はちこはちこ 2005/09/18 22:00 Tomokoさん、ありがとう! それぞれの地で、主の霊がご自身の教会に臨んで働いておられるのを聞くと、本当にエキサイトします。Let Your glory fall、うちの教会でもよく歌います。私もだ〜い好きな曲です。いつか一緒に主を礼拝したいですね!  お祈りもどうもありがとう!!

2005-09-13

無事、脱稿!

08:46 | 無事、脱稿!を含むブックマーク

『クリスチャンの成長を阻む12の誤解』(仮題)の翻訳原稿を、夕べ、ようやく全て送付した。神様、感謝します。あとに続く編集、印刷、校正、製本、出荷のそれぞれの行程も最後までお守りください。Glory to God!

中村家の日常(2)

08:27 | 中村家の日常(2)を含むブックマーク

親子の会話。

みん 「Mom, next time you go to the mall, would you buy me some earing-backs? (今度モールに行ったら、ピアスの後ろにつける留め具、買っておいてくれる?)」

私 「Okay.(いいよ)」

パパ(当惑した表情で)「Why do you need them? (どうしてそんなものが要るんだ?)」

みん 「Because they come in handy if you have some extras(余分に持ってると、役に立つことがあるから)」

パパ(さらに当惑した表情で)「They come in handy? Urine bags? (役に立つことがある? 尿袋が?)」

みんと私 「はぁ?」

みん(淡々と)「Earing-backs, Dad. Not urine bags.(イヤリングバックだよ、お父さん。ユーリーンバッグじゃないの。)」

私とみんは顔を見合わせ、互いに首を横に振り、そのまま自分たちがやっていた事を続けた。

ああ、バカ耳。

yufuyufu 2005/09/13 13:59 ブログコメントありがとぅござぃました☆
もぅこれから毎日来ますね♪(迷惑w)

中村家って本当に面白いですねぇー!
ぼぼるさんがウケルw
ってか子供達とは英語で話してるんですか?
普通に親も英語ぺらぺらで返してるのがすごぃw
うちは家庭では絶対日本語でしかしゃべらせてくれませんでした。
日本語でしか『喋れない』ってのもあると思うけどw

hyukihyuki 2005/09/13 15:25 脱稿おめでとうございます!

はちこはちこ 2005/09/13 15:33 yufuちゃん、いつでも歓迎です! また来てネ♪

本当は,うちも家庭内英語禁止にするはずだったんだけど、ある事件(?)がきっかけで、家庭内に英語が侵入してしまって… 失敗だったー。そのせいでうちの子は、長女以外は日本語がカタコトしか話せません…

結城さん、コメントは初めてですね! ようこそ♪&ありがとうございます。一仕事終わってホッとしましたが、またすぐに次の翻訳が開始です。好きな仕事なので感謝ですが。(^^) 日本は今、早朝ですよね。結城さんもいつもお忙しそうですが、霊肉ともに守られますように!

erinaerina 2005/09/13 22:17 それは「カルピス」がcow pi○○に聞こえちゃう様な感じに似ていますね。
先日、アイルランド人にお勧めの飲み物は?ときかれて「カルピス」といったら目を丸くしていました。

新しい翻訳本はいつから書店に並ぶ予定ですか?

フィベフィベ 2005/09/13 23:09 きゃははははははははは \(^○^)/
ぼぼるパパの華麗なる(?)誤解! 歯→ポップコーン ピアスの留め具→尿袋
中村家の会話は、これからさぁ、どう続くのか!

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/14 00:06 『クリスチャンの成長を阻む〜』は日本でいつ頃出版の予定ですか?邦題が気になってましたが、良かった。これなら、うん、納得できます。本のタイトルって難しいですよね。お客さんは、たぶん(私ならまずこうですから)タイトルを見て、それから手にとってめくってみるでしょうね。今(すごーくノロノロですが)読んでる本のタイトルは Fresh Wind,Fresh Fire (ブルックリン・タバナクルの牧師さんが書かれた)なんですが、日本語のタイトルを見てもピンと来ませんでした。ある事がきっかけで、家にあった原書を読んでますが、読み始めたら結構面白い事が判明。
これからもどんどん素晴らしい本を訳して私達に紹介してくださいね。期待してます♪

フィベフィベ 2005/09/14 03:15 「阻む」って最初、なんと読めばいいのかわからなかった。。
日本語しかしゃべれないのに。。。最近、漢字を忘れる。。。。反省(TT)

はちこはちこ 2005/09/14 07:45 erinaちゃん、「カルピス」って、そのものズバリのヤバイ命名なんですよね。そのため英語圏では、「カルピコ」と呼ばれています。
書店に並ぶのはいつ頃になるでしょうね… 出版社さんのHPでは10月となっていましたが、早くても11月ではないかと思います。

フィベさん、中村家は楽しいですよー。(笑) 「阻む」、読めませんでした? 読みにくい漢字はタイトルには使わない方がいいかもしれないですね… うむ。

みぞっぺさん、タイトルって、確かにとっても大事ですよね。毎回悩まされます。Fresh Wind,Fresh Fireは、邦題は何でしたっけ。私の教会の前牧師も、良書だと言って勧めていました。

ぼぼるぼぼる 2005/09/15 05:36 これを読むと、何と言うか、現実の私からかなり逸脱したイメージが一人歩きしているんじゃないかと不安になりますねぇ。私は、基本的に、人嫌いの無口で冷徹なサイエンティストです。しかし、これではまるで、ただの面白いおじさんではないか。だいたい、これが本当に中村家の「日常」だと思ってもらっても困る。正しくは、「中村家の日常に時折見られるlight moments」と言うべきでありましょう。

2005-09-11

悲しくなっちゃった 

16:57 | 悲しくなっちゃった を含むブックマーク

 今日の礼拝の後、ある人が私のところへ来てあることを伝えてくれた。その知らせに、不思議なくらい反応している私がいる。いろんな思いが胸に押し寄せ、心がざわざわする。Lord, what are you trying to tell me?

自由を得させるために

15:44 | 自由を得させるためにを含むブックマーク

 今日の礼拝は4年前の9・11を覚える特別礼拝で、賛美では「自由」をテーマにした曲を何曲か歌った。キリストが得させてくださった自由と、それを名実共に自分のものとして所有するための、私たちの側の責任について考えさせられた。

It is for freedom that Christ has set us free. Stand firm, then, and do not let yourselves be burdened again by a yoke of slavery. Gal 5: 1

メモ:民数記33・51−53、55

「イスラエル人に告げて彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地にはいるときには、その地の住民をことごとくあなたがたの前から追い払い、彼らの石像をすべて粉砕し、彼らの鋳像をすべて粉砕し、彼らの高き所をみな、こぼたなければならない。あなたがたはその地を自分の所有とし、そこに住みなさい。あなたがたが所有するように、わたしがそれを与えたからである。…もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておく者たちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。」

 神はイスラエルのために約束の地を確保してくださった。しかし、その土地を所有するためには、イスラエルの民はなおも命がけの戦いをしなくてはならなかった。キリストが私たちのために確保してくださった地位を所有するためには、私たちもまた戦わなければならない。(参照:『クリスチャンを病ませる12の「霊的」思い込み(仮題)』第4章)

大陸横断

14:43 | 大陸横断を含むブックマーク

 夕べは泊まりのお客さんがあった。木曜日にJCFNの主事から電話があって、彼女がやっているバイブルスタディに来ていたノンクリスチャンの女の子が、今、バスを使って大陸横断中で、土曜日にシカゴに来るから泊まらせてもらえないかとのことだった。もちろん大歓迎で、夕べはうちに泊まり、今日は一緒に教会に行って来た。とても礼儀正しい誠実そうなお嬢さんだった。この後も彼女は夜行バスを乗り継いで、観光しながらボストンまで旅を続ける。こういうことは、若いうちじゃないとできないからね。私も、大学生の頃にグレイハウンドのバスを使って大陸横断しているので、なんだかとてもなつかしかった。でも私は友人と二人だったけど、彼女は一人旅。最後まで安全に守られますように。そして彼女の残りのアメリカでの滞在が祝されたものとなりますように。

「Share with God's people who are in need. Practice hospitality.」ローマ12:13

sayakkosayakko 2005/09/11 21:02 eee!
hachiko mama!! daijyoubu desuka?
(gomenne, mata gakkou de nihon go utenai...)

hum... doushitano kanaaa?
i will remember you in my prayers!

yufuyufu 2005/09/12 14:41 こんにちゎ、初カキコです♪
そのお客さんってかずみちゃんでしょ??
私も一緒にバイスタやったり、うちの教会にちょっとの間きてくれてたりしてたんです☆元気にしてるかなぁ?すっごぃ勉強熱心な子だから、かなり真剣に聖書の学びとかしてたんだけど、早くかずみちゃんがクリスチャンになるといいな☆

はちこはちこ 2005/09/12 18:37 さやっこちゃん、ありがとね。後でまたゆっくり書くけど、やっぱりGod is GOOD!
How are YOU? You’ve been in my thoughts and prayers. Hugs & kisses
Yufuちゃん、ようこそ♪ 初カキコありがと。(^^)そう,大当たり、かずみちゃんです。ほんとにとってもいい子でした。いつかまた会えるといいなぁ。ボストンでもかずみちゃんが良いクリスチャンフレンズとチャーチに出会えるよう、そして何よりジーザスを心に迎えられるよう、祈ろうね!

sayakkosayakko 2005/09/12 20:14 ぅぅ…涙。はちこママ。
いっつも優しくしてくれてありがとうございます。
お祈り、届いてます。
主は働いてます。私の中で。いろんな意味で。
あぁ、はちこママ、もっと近くにいたらよかったのになぁ。

でも、God is GOOD!って なってるんだ!
すばらしい!ハレルヤです!!

私も He is GOOD!ってやっぱり思ってる日々です。

はちこはちこ 2005/09/13 09:40 さやっこちゃん、イエスさまは、嬉しい時も、悲しい時も、いつも側で助けてくださるから感謝だよね! 本とにもっと近くだったらよかったのにねぇ。でもECで会えるよね。 楽しみにしてるよ!

2005-09-09

中村家の日常

07:47 | 中村家の日常を含むブックマーク

(その1)

 ぼぼるパパ、キッチンのカウンターの上に白くて小さな丸いものを発見。つまみあげるやポイッと口の中に放り込んだ。そして、「ウエッ」と奇声をあげ、口に入れたものをペッと吐き出した。

 「誰だよー、こんなところになんか置いたのはー?」

 その様子を目撃してしまった私とま〜やは座り込んで大笑い。

 「それ、昨日抜けたみんの奥歯よ。なんでそんなもの食べようとしたの?」

 「ポップコーンかと思ったんだよう」

 

F子F子 2005/09/09 20:42 おもしろすぎる〜〜!! そういえば抜けた子供の歯ってポップコーンに似てますねえ。 考えた事なかったけど・・・、言われてみればそうですねえ。 うちも気をつけるよう主人に言っておきます?!

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/10 06:42 ぼぼるさん、よほど空腹だったんですね〜。歯まで食べちゃうとは。カルシウムのリサイクルですか?(意味不明、理科が全くだめな私です)我が家では夫が疲れると「あー、あんこ、あんこ」と叫んでいます。アンパンは常備品です。

piyo-piyopiyo-piyo 2005/09/10 07:50 はじめまして!先月の末からお邪魔してます、東京の主婦です。私もぼぼるパパのようなことを昔やったことがあるので、コメントせずにはおれなくなりました(^^;;
私が十代の後半の頃、台所にあったクッキーを口に入れたら、なんとそれは猫用のドライフード!!後から考えれば、スーパーで魚とかを入れる、透明のビニール袋に入ってて、形も人が食べるようなクッキーの形ではなかったのに、思い込みってコワイですねぇ…「妹が買ってきたんだ〜」と、パクッ…。すぐに変だと思って(やっぱり)吐き出しました。ぼぼるパパも飲み込まなくてよかったですねぇ…(飲み込んでたほうがカルシウムのリサイクルになってよかったかしら??)

はちこはちこ 2005/09/10 10:57 F子さん、みぞっぺさん、piyo-piyoさん、コメントどうもありがとう!(^^)
ぼぼるパパは、正体不明のものがあると、まず食べ物だと仮定して、口に入れてそれが何かを確認しようとするくせ(?)があるんです。よくないですよねー、これは。(笑)
ぼぼるパパはあんこも大好きですよ、甘党なんです。
piyo-piyoさん、ほんと、思い込みはコワイですねぇ。猫用ドライフードはどんな味でしたか? 食べちゃったとしても害はなかったでしょうが、やっぱり… ですよね。(笑)

フィベフィベ 2005/09/10 20:05 あはははははははは^〇^/
それは、ぼぼるパパって食いしん坊ってことですょ。

ぼぼるぼぼる 2005/09/11 02:00 むぅぅ、みんな、好き放題言ってくれるのぉ。私は、根が几帳面なせいか、見えるところに食べ物が残っていると気になる性格なんですよ。ご飯つぶがひとつだけお茶碗に残っていると、どうしても食べてしまわずにはおれない、という。

2005-09-08

限定復刊企画

17:17 | 限定復刊企画を含むブックマーク

 いのちのことば社さんが、また限定復刊企画をされています。注文が一定数(一般書籍300部、リパブックス50冊)に達したものが重版になるそうです。今回の復刊候補リストには、私が数年前から何度となく話題に出しいる『主の弟子となるための交わり』(ハンス・ビュルキ著)が入っています!! 読みたいと思いつつ、絶版になっていて手に入れられなかったという方、この機会をお見逃しなく! (ご注文の期間は9月10日までです。この企画、五月からやってたんですねー。なんで今まで気づかなかったんだろ。)

http://www.wlpm.or.jp/fukkan/index.htm

(たらちゃん、情報感謝します!)

プリンストン出張

| 06:33 |  プリンストン出張を含むブックマーク

 80年代に大学院4年間を過ごした地球流体力学研究所の創立50周年のシンポジウムがあるというので、9年ぶりにプリンストンを訪れてきた。発表もなく、いたって気楽。

 初日の火曜日は午後1時半からの開始だったが、土日と続けて看板作りで徹夜をしたため、ホテルの目覚ましが鳴っても起きれず、結局目がさめたのは午後2時前。遅刻して会場に到着すると400人は下らない聴衆でほぼ満席。一番後ろに座ってひょいと見ると、となりの席にはカオス理論の元祖MITのエド・ローレンツ教授が座っていた。もう結構なお年のはずなのに、まったくかくしゃくとしている。全体を見わたした感じでは、プリンストンだけではなく、世界中からいろんな研究者がお祝いに駆けつけてきているようだった。寝坊で朝昼食べ損なったので、夜のバンケットになるまでに腹は減るわ目は回るわで、かなりしんどかった。バンケットからの帰り際に「あら、ぼぼる君、来てたの」と真鍋淑郎先生ご夫妻に呼び止められ、しばらく立ち話をする。他にも2、3人知っている人を見かけた。

 昨日は逆にほとんど眠れず、また半徹夜状態。朝のセッションは大学院の卒業生によるパネルディスカッション。後輩たちが各方面で国際プロジェクトの要人になったり、大学の気象学科の学科長になったり、連邦政府の科学アドバイザーになったりと活躍中の様子は、とても頼もしかった。先週のカトリーナの件についてもどっさり情報提供があり、これを聞いておけばラジオのインタビューもできたかもしれないな、と思った。

 実は、シンポジウムよりもむしろ気になっていたのが大学のキャンパスとその周辺状況。休み時間をフルに使ってそこら中歩き回り、写真を撮りまくった。中には様子が変わってしまった場所もあったが、思い出のたくさんつまった場所も多く、当時にタイムスリップしたような気分になった。

はちことぼぼるが初めて邂逅したプリンストンジャンクションの駅 この階段を重いスーツケースを持って降りてくるはちこの姿が目に見えるよう

はちこのオフィスがあった心理学教室のビル入り口

はちことぼぼるの定番のデートスポット プリンストニアンダイナー。当時に比べて建物はずいぶんモダンになった

はちこもぼぼるもお世話になった大学院寮 Graduate College

かつてぼぼるが住んでいたボロアパート

行きつけのレストラン ウィンベリーズ

ウッドローウィルソンスクール前庭の噴水は昔のまま

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/08 08:38 このカップル、もしかしてぼぼるさんご夫妻ですか?中々素敵な雰囲気ですよ♪日本で40過ぎてこれが出来る人、羨ましい。(っていうより恥ずかしいかも)

はちこはちこ 2005/09/08 08:42 残念ながら、違いますよー。だって、写真を撮ったのはぼぼるパパで、私はシカゴで留守番してたんですよ。私たちも、若い頃はこんな雰囲気だったかもしれませんが、さすがに今は違うかな。(笑)

ぼぼるぼぼる 2005/09/08 19:07 >さすがに今は違うかな
いや、違わないよ。

psalm42psalm42 2005/09/08 19:13 >>いや、違わないよ。

・・・はぁー。^^羨ましいですゥ。
(これは、オットにも見てもらわねばのう。)

ViviVivi 2005/09/09 03:01 限定復刊企画のお知らせ、感謝です。『主の弟子となるための交わり』(ハンス・ビュルキ著)さっそく注文しました。うれしい♪

たらちゃんたらちゃん 2005/09/09 03:08 本の復刊限定予約お知らせしてよかったです。そんなに厚くない本ですが、中身はぎっしりですよね。300部に届きますように。

『>>いや、違わないよ。』
いつまでもそんな関係でありたいですね。
時が流れても薄れていかない思いが場所と共にあるって、特に40代になると感慨深くていいですよね。写真を見て、二人で楽しまれたことでしょう。

はちこはちこ 2005/09/09 08:16 ほんとに300部に届くといいですね。復刊候補の他のタイトルを見てもつくづく思いましたが、良書が絶版になって入手困難になってしまうのは、とても残念ですよね。このリストの中には、私が中学生くらいの時に教会の図書部から借りて読んだことのあるものが何冊があって、なつかしかったです。

2005-09-07

カトリーナ(4)

06:36 | カトリーナ(4)を含むブックマーク

 今朝、エミを学校に送る車の中でドブソン博士の番組を聴いていたら、ニューオーリンズを覆っている水はものすごく汚染されているのに、今のところコレラもチフスも赤痢も発生していないのは、神の憐れみとしかいいようがない、と話していた。でもこれから先、蚊が大量発生するかもしれないし、とにかく当局は疫病発生の事態にならないよう、全力を尽くしているとのこと。

 本当に目と鼻と口を覆いたくなるような惨状だろうと思う。日本のメディアにも出ていたけれど、水の中にはワニだのヘビだのがうようよいて、油やゴミや排泄物などが浮かび、水が引くにしたがって、遺体(ワニに食いちぎられているもの、腐敗しているものなども)が姿を現し始め… そういうところで、後処理をしなくてはいけないなんて、想像を絶する。数百人の警官が職場放棄や辞職しただけでなく、自殺してしまった警官もいるらしい。ボランティアの方たちを含め、皆さん、大変な精神的ストレスの中にいる、と現場を視察してきた救世軍の司令官の方が話していた。物理的なニーズの満たしはもちろん、彼らの心と霊が守られるように祈らないといけない、と。

 また、「カトリーナ」という名前は、pureを意味するのだそうだ。もちろん今回のハリケ−ンは神のpurifying work(浄化の御業)だったなどと、単純に結びつけようとは全く思わないが、この惨事の中からも、何か良いものが生まれて来ますようにと祈らずにはおれない。

テケテケテケテケ 2005/09/08 22:13 こんにちは!
相方から「はちこさんのブログにカトリーナの現状が書かれているよ!」と言われ訪問しました。日本ではワニに食べられてしまったなどの情報はないと思います(私は知らない)。本当に政府は弱い人達のために動いているのか!と言いたくなりますね。
不安の中、復旧を待ち望んでいる方々のために祈ります。

はちこはちこ 2005/09/09 08:25 テケテケさん、こんにちは! ニューオーリンズを覆っている水の水質の悪さは、E. Coli (O-157)のレベルなど未処理の下水並みで、非常に危険な状態だそうです。 そういう中ですから市長から強制避難命令が出ているにもかかわらず、今なお1万人以上の人が自宅を離れたくないと言って頑張っているとか。一方で、避難した人たちを少しでも励ますために、政府からは避難者一人につき2000ドル支給されるそうです。

フィベフィベ 2005/09/09 08:36 はちこさん
こんにちは。カトリーナのニュースは、日本でも毎日見聞きします。
日本もつい最近来た台風14号(アジア名があるそうで、ナービー)も大きな
傷跡を残しました。宮崎県や鹿児島県の土砂崩れが大きかったようです。
日本赤十字社が早々と救出活動に乗り出しています。
あの・・私の大好きな野球選手、ニューヨークヤンキースの松井秀樹選手の
ヘルメットに赤い十字のシールが貼ってありました。
赤十字社のマークです。カトリーナへの募金でしょうか。
アフリカ系アメリカ人の方が被災者で多かったようですね。
なんだか人種差別のことが表に出てきています。アメリカの弱い部分が光に
あてられているのでしょうか。
深刻な問題から思いやりを知るきっかけになるかもしれないと日本のマスメディア
が放送していました。

はちこはちこ 2005/09/09 09:56 台風14号も強力だったそうですね。早く台風シーズンが終わって欲しいですね。
カトリーナは、被災者の復興努力を取材して書き綴るカトリーナブログなるものも登場したそうです。(英語ですが。) http://katrinablog.msnbc.com/

2005-09-06

散髪

16:03 | 散髪を含むブックマーク

 ケンスケがいよいよ明日から幼稚園。新学期に備えて彼を散髪に連れて行き、生まれて初めてバリカンをあててもらった。昔のバリカンのイメージだと痛いという気がするけれど、電動式でサラサラーっという感じで、大丈夫だった。それでも、ケンはペチャクチャしゃべりながら身体ももじもじ動かすので、あちこち切られ過ぎたりして、ちょっと不揃いな出来具合。かなり短い髪の毛になって、可愛い男の子から、チビオヤジになっちゃった。う〜ん。ま、いっか、どうせまた伸びるんだし。

 その後は、Sam's に行って食料や紙製品や洗剤類などを大量に買い出し。食べ盛りの子供たちがいると、常に冷蔵庫や冷凍庫をたっぷりストックしておかないといけない。だってどの子も、学校から帰ってくると、冷蔵庫直行だもんね。

F子F子 2005/09/06 18:23 新学期っていう感じですね。 今日はこちらは秋晴れです。 台風一過、今から小、中と週末は運動会続きです。 ところで千葉県の柏市周辺でアーサーホーランド先生の熱いメッセージを聞きたい方はいませんか? はちこさんのHP上の教会でリンクさせていただいている梅郷チャペル(http://www.geocities.jp/wwjd_keiko/umesato.html)で9月23日の1時30分からアーサー先生が若者のために熱く語ってくださいます。 自称?他称?若者の方、お待ちしています。 はちこさん、宣伝の書き込み許可してくださってありがとうございます。(^^) さすがにシカゴからお誘いできないのは残念です。

はちこはちこ 2005/09/06 20:57 F子さん、お知らせ感謝です! アーサー先生の集会、楽しみですね。私はアメリカで生アーサー先生に3回お目にかかったことがあります。あんまり関係ないんですけど、三月のリカバリーセミナーには、アーサー先生の奥様のアイコさんが4日間ともいらっしゃっていて、「タンゼント先生が来るって言うから、これは絶対に行かなくちゃと思って来たのヨ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

明かり明かり 2005/09/23 17:33 はちこさん、お久しぶりです(^^)3月に初めてお会いできて感激した者です
お分かりいただけますか?

明かり明かり 2005/09/23 17:50 わー、なんか間違えて送ってしまった。すみません。
昨日、アーサー先生のメッセージを、聴きに行ってきました。一度お会いして
見たかったので、とっても嬉しく&とってもよかったです(^^)
ブログに載せてくださったはちこさん、F子さん、感謝します。
日記を、一時お休みと知りましたが、ちょっとご報告したくて書いてしまい
ました。子供たちも最初は、乗り気じゃなかったんですが
帰り道は「面白かった〜」「あの人も牧師さんなんだ!?」「かっこいいな」と、
盛り上がって帰ってきました。
一番印象的だったのは「自然を見て、すごいきれい、と思うのは
それを創った神様ってすごい!って言うのと同じなんだ」と言うお話
だそうです。私自身は神様の目線で自分を見る、と言うことが
最近語られていて、昨日も「あ、ここでもいわれた」と言う感じでした。
最近、ちょっとした出来事もあったので、メールでご報告しますね。

はちこはちこ 2005/09/23 19:35 明かりさん、お名前から察するに、Sさんかな? F子さんの教会でのアーサー師の集会、行って来られたのですね! うわー、嬉しいなぁ!!お子さんたちも良い時を持たれ、主から語られたようで、本当に嬉しいです。
神様の目線で自分を見るって、私も語られ、取り扱われている最中なのですが、これが案外なかなかできないことなんですよね。自分で自分を見る目って、高慢になっちゃったり、自己卑下になっちゃったり、はたまた自己憐憫になっちゃったり。でも、もっともっと主に近づいて、もっともっと主の愛を知るようになるにしたがって、神様の目線で自分を、そして他者を見れるようになるのでしょうね。メール、お待ちしています!

2005-09-05

カトリーナ(3)

07:52 | カトリーナ(3)を含むブックマーク

 昨日教会で聞いた話。Convoy of Hopeという、災害時の援助を主なミニストリーとする団体があり、米国アッセンブリーズオブゴッド教団はそこと提携してさまざまな働きをしている。今回のハリケーンカトリーナでも、大型ハリケーンがアメリカ南部を襲うと分かった時からConvoy of Hopeでは救援物資を詰め込んだトラックを何台も用意して援助に駆けつける備えをしていたらしい。そして一番早いトラックは先週の日曜日、つまりまだカトリーナの直撃が来る前にすでに現地入りし、援助を即座に始めるための体制を整えていたそうだ。他のトラックも、連邦政府の援助よりもはるかに早く、火曜日には現地に向かっていた。

 また、同じくアッセンブリー教団系の団体でRural Compassionという、アメリカ国内の辺境地に届いていくことを目的としたミニストリーもある。彼らも先週木曜日に被災地に4つのチームを派遣し、最低でも2年間そこにとどまり、被災者の援助に務めるそうだ。

 政府の対応の遅さが批判を集めている一方で、民間の人たちは救援のために出来ることを独自に行なっている。中でもすごいと思ったのは、家を失い行き場がなくなってしまった被災者のために、数千、数万の一般の人たちが、住む場所を提供する申し出をしていること。自分の家に空き部屋が一つあるから、小さなご家族ならしばらく住んでもらうことができる、というような感じで、自宅の一室や別荘を申し出たり、あるいは教会がゲストルームを被災者のために提供したり、という具合らしい。たとえばMoveOn という市民団体が立ち上げたHurricaneHousing.orgでは、金曜日の午後の時点ですでに5万件以上のオファーが集まり、その後も1時間に1000件のペースで増え続けているとか。ある人は、自分の家の一室を提供しようと思い、他にも同じことをしてくれる人が見つからないかなとホームページを立ち上げ、呼びかけてみた。数件集まれば良い方かなと思って始めたのが、あっという間に1000件以上のオファーが寄せられたそうだ。(http://www.msnbc.msn.com/id/9175917/ 参照)

 見ず知らずの被災者のために、自宅の一室を提供するって、すごいと思う。期間だってどのくらいになるか分からないのに。こういうところは、アメリカ人の懐の深さをよく現しているなぁと思う。一方で、政府批判は露骨に政治的な争いになってしまっているのは残念だ。ブッシュ大統領にしても、その他の役人さんたちにしても、自分の政治的地位を守るためや中間選挙を意識してではなく、本当に被災者のことを考えて動いて欲しい。被災者の生活が元通りになるまでにはまだまだ時間がかかるだろうけれど、彼らの必要が霊肉共に満たされることを続けて祈りたい。

erinaerina 2005/09/05 11:53 カトリーナのニュースには色々心を痛めます。
被災者が早く生活を取り戻せますように。
1人でも多くの命が救われますように。
政府の対応の非難に終始している報道。
本当はもっとこういう所にフォーカスをおいて欲しいです。
私がアメリカを好きな理由の一つを思い出しました。

はちこはちこ 2005/09/05 12:37 カトリーナに気を取られていたら、日本でも大型で非常に強い台風14号が接近中で、明朝にでも九州上陸だそうですね。関東地方も、すでに暴風雨に見舞われている様子で…
皆さんも安全に過ごされますように。

かずくんかずくん 2005/09/05 12:53 阪神大震災の時には、たくさんのアメリカからの人々がボランティアに来てくださった。町が海外のように思えたときもありました。今度は日本からアメリカにボランティアに行きたい。私も行きたいと思いますが、残念ながらいけません。なにかできることはないかなあと思いつつ。主の前にひざまづきます。ボランティアに行かれる方にも神様の守りと祝福がございますように。

みぞっぺみぞっぺ 2005/09/05 17:15 毎日目を覆うような惨状ばかり(特にニューオリーンズの無法状態)がメディアを通して知らされていました。erinaさんのおっしゃる通りで、上記のような働きも(個人や団体で家を提供する等)どんどん報道して報道して欲しいものです。(一般の新聞やテレビとかで)どなたかが義捐金集めないかなぁと言ってましたが、まだスタートしないのでしょうか。赤十字とかキリスト教団体とか。

はちこはちこ 2005/09/05 19:10 かず先生、
阪神大震災の時は、そんなに海外からのボランテイアが来ていたのですか。有り難いですね。人から助けの手を延べてもらったことがあると、今度は自分も心からそうしたくなりますよね。でも、物理的に行くことはできなくても、祈りには力があると思います。どうぞ、続けてお祈りください。感謝します。
みぞっぺさん、
義援金は、日本では日本赤十字が今日(6日)から受付開始したようですね。 http://www.jrc.or.jp/active/news/812.html
また、このはてな日記でも、義援金の窓口を設けているようです。 http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/20050903

かずくんかずくん 2005/09/06 11:01 もうひとつボランティアの窓口をしているサイトを見つけました。http://www.jhelp.com/blog/archives/2005/09/post_15.htmlです。

はちこはちこ 2005/09/06 15:16 かず先生、情報感謝します。今回のハリケーンでは、邦人の被災者の状況はどれくらい把握されているのでしょうね。ニューオーリンズは留学生はあまりいないとしても、ジャズ好きの日本人が住んでいたりしても不思議はないですよね。
あと、日本のキリスト教団体では、JEAがワールドリリーフと、日本バプテスト連盟が世界バプテスト救済委員会とそれぞれ連携して救済基金を呼びかけているそうです。
なお、JEAを通しての寄付は、
郵便振替:口座番号 00190-5-7790
振込先名義:(JEA)日本福音同盟援助協力委員会
『米国ハリケーン被害救援募金』と明記のこと、だそうです。 (http://waichiro.exblog.jp/d2005-09-06 参照)

はちこはちこ 2005/09/06 15:26 日本総領事館のサイトです。在留邦人の安否照会のための連絡先などが出ています。
http://www.us.emb-japan.go.jp/j/html/file/katrina_info.htm

2005-09-04

早起き

07:01 | 早起きを含むブックマーク

 日曜日なのに、今朝も5時に起きた。夕べは7時半頃からとても眠くなってしまい、8時過ぎには寝ていた。今日は教会でLabor Day のため愛餐会がある。それに持っていくための料理の下ごしらえを夕べのうちにやっておくつもりだったのに、どうしようもなく眠くなって、結局そのまま寝てしまった。でも今朝は目覚ましなしでも5時に目が覚めたので大丈夫。

 一方ぼぼるパパは、夕べは徹夜。来週の日曜日は9月11日なので、あの同時テロを覚えて特別礼拝を持つ。地元の警察官、消防士、兵士、元兵士たちとそのご家族を招待し、その後食事会を開く。私たちの意識としては、彼らに福音を伝えるための伝道集会のようなつもりだ。ぼぼるパパはこの集会のための看板作りを仰せつかったため、夕べは教会に行って徹夜で看板を作っていた。今朝五時過ぎに帰って来て、私と入れ違いに寝た…はずだったのに、30分もしたら起き出して来て、「どうしよう、眠れないよう」 困ったねぇ。礼拝が始まる時間になったら猛烈に眠くなっちゃうんじゃないかな。今朝のワーシップのリードが守られますように。

MikaMika 2005/09/05 01:56 はちこさん、ぼぼるさん、お身体を大切に。私は、おふたりの訳してくださっている本で、心の疲れが、少しずつ癒されています。人とのつきあいや、私の仕事にも役立てています。ありがとう。それからもう一度、はちこさん、ぼぼるさん、お身体を大切にしてくださいませ。

はちこはちこ 2005/09/05 12:34 Mikaさん、お心遣い、どうもありがとう。(^^)本がお役にたっていることも、とても嬉しいです。

2005-09-02

『クリスチャンを病ませる12の「霊的」思い込み(仮題)』

14:01 | 『クリスチャンを病ませる12の「霊的」思い込み(仮題)』を含むブックマーク

 4月から取りかかっていた『クリスチャンを病ませる12の「霊的」思い込み(仮題)』(クラウド&タウンゼント著)の翻訳がもうすぐ終わる。最後にもう一ラウンドだけ読み直して、それから編集者さんに送付するつもり。今回は随分ゆっくりやったなぁと感じる。5月中は忙しくてほとんど翻訳には手をつけられなかったし、7、8月も、結構のんびりやっていた。全体を一通り訳すのに約2ヶ月半、残りの2ヶ月余りは、原稿を読み直して訳の正確さや日本語の流れをチェックするのに費やした。前半は気合いを入れて結構ガンガンやる。後半は逆に、意図的にゆっくりやる。ぼぼるパパとの共訳なので、そのプロセスの中で、彼も一通り、いや二通りくらい全ての原稿に目を通してくれる。時々、訳語の選び方や表記の仕方で二人の意見が割れることがある。そういう時、私は従順な妻なので(?)、彼の意見に合わせることが多い。だけど彼が親父っぽい表現を提案してくる時は、断固として拒絶する。(笑)また、最終的な判断は私に任されている。

 翻訳をするといつもそうだけれど、今回もこの本のテキストから多くのことを学んだ。知らず知らずのうちにしみついていた律法主義的な考え方や行動が示され、洗い流され、私の神様への愛が純化されていったように感じる。神様の慈愛と恵みに満ちた視線で自らを見つめ直し、また他者のことも見られるようになった気がする。心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知力を尽くして主を愛し、また隣人を愛すること、神と他者との関係の中で成長させられ、人として一日一日を責任を持って精一杯生きることの意義と喜び… ああ、本書を早く読者の皆さんにもお届けしたい。

 本のタイトルですが、出版社さんのHPを見ると、『クリスチャンを狂わせる12の誤解』 (仮題)となっているけれど、もうちょい何とかした方がよさそうかな。『クリスチャンの成長を阻む12の「霊的」誤解 〜思い込みからの解放〜』とか? うーん。もう一押しか。決定するのは出版社さんだけど。

 さて、この本の次には、How People Grow に先立ち、Boundaries in Marriage を翻訳することになりました。これもとても楽しみです。

関連記事

ViviVivi 2005/09/02 22:00 はちこさん、ぼぼるパパ、翻訳もうすぐ完成なんですね。
ものすごく楽しみにしているんです。
タイトルですが「…狂わせる・・・」わたしもちょっと^^;です。
ストンとくるものが見つかるといいですね。

psalm42psalm42 2005/09/03 07:45 「狂わせる」・・、わたしも(−−;です。
祈って決められているのでしょうが、これからの出版会議?のためにもお祈りします。でも、楽しみぃ〜!はやく読みたいです。
Boundaries in Marriageも!!!

うちのblogのコメントのお返事にも書いたんですが、カトリーナが凄いことになっていますねー。「災害は人を差別する」なんてニュースにあって、ため息がでました。祈っています。

はちこはちこ 2005/09/03 08:24 Vivi さん、psalm42 さん、ありがとう! 原題が『12 ”Christian” Beliefs That Can Drive You Crazy』なので、HPに近刊予定のお知らせを入れる際に、暫定的にそういうタイトルにしたのだと思いますが、「狂わせる」が最終的に使われることはないはずだと思いますので、それは大丈夫です。(^^) そのうち出版社さんの許可をもらえたら、目次も公開しますね。著者の言う「12の思い込み」がどんなものか、目次でわかりますので。
カトリーナは、ようやく物資が届き始めたようですが、とにかくみんな州外に避難しないといけないので、大変なことだと思います。想像を絶しますよね。シカゴは歴史的にニューオーリンズと関係が深いそうで、シカゴ市長も昨日、政府の対応の遅さに怒りを現していました。

さえさえ 2005/09/03 08:25 はちこさん、きっとこの日記のどこかには書いてあるのでしょうが、この本の原題(英語)を教えてもらえませんか? あることがきっかけで完全に教会生活に行き詰まっていて、ほんの数週間前までは苦しくてたまらず、ノンクリスチャンの男性とのお見合いまで考えていたくらいです・・・逃げ出したかったんだと思います、辛い教会生活から。この頃ほんのちょっぴり光が差し込んできています。そして、自分のものごとに対する基準が高すぎることに気づかされ、はちこさんのおっしゃる「知らず知らずのうちにしがみついていた律法主義的な考え方や行動が示され」という言葉に、私が読むべき本ではないかと強く思わされました。翻訳版の出版は、冬になるのでしょうか。もっと早ければそちらを待ちますが、なるべく早く読みたいので、原題を教えて下さい。(こういうトラックバックってOKでしょうか?)

はちこはちこ 2005/09/03 11:00 さえさん、私が先に書いたコメントとちょうど入れ違いでしたね。(^^)原題は上に書いた通りです。出版社さんのHPによると、発行は10月予定になっています。 多分、10月末か11月にかかる頃になるでしょうか。さえさん、教会生活に行き詰まって、苦しくて逃げ出したくなる気持ち、わかりますよ。よかったらいつでもメールください。

MikaMika 2005/09/04 02:45 洗礼を受け、クリスチャンにして頂いてからもはや22年たちました。はちこさんの訳してくださる本は、私に生きる力を授けてくれます。今の私にとても興味深い本、「クリスチャンを狂わせる12の誤解」です。楽しみにしています。よい題名が示されますように。お祈りします。

はちこはちこ 2005/09/04 07:05 Mikaさん、どうもありがとう。待ってくださっている方たちがいると思うと、励みになります。出版社さんにも皆さんの声を伝えておきますね!

tonton 2005/09/04 13:53 ハチコお姉さん、

ハチコさんボボルさん、
いつも仲良しで素敵です。
あたしのまわりはラブラブ
カップルばっかり
素敵だ。

心を尽くし、思いを尽くし、
力を尽くし、知力を尽くして
主を愛する... また
隣り人をも...

愛するって簡単なようで
簡単じゃない
自分の全てをつかって
ココロをつかって
頭をつかって
思いやって
そうやって 愛 なんだな...

力をつくし、知力をつくして
愛するという事

愛は勝手に生まれるものだと
思ってた...

あたしにかけていた愛は
これだな って思いました

愛せるように力、知力をつくす事

頑張ります!

はちこはちこ 2005/09/04 18:32 トンちゃん、トンちゃんの気づきを分かち合ってくれてありがとう。
感情だけにまかすのだけでなく、意志の力や知性だけに頼るのでもなく、
自分という人間の存在を全てを動員させて愛する…

そして、私たちがそんなふうに神様と隣人を愛せるようになるための一番の源は、
神様や、自分を愛してくれる家族や友たちからの愛を、たっぷり受け止め、そこにたっぷり浸ること… だよね。(^^) Many many blessings!

forgiveforgive 2005/09/08 22:04 ちょいおその記事にコメント失礼します。

はちこさんの訳してくださった本(ヤベツの祈り)を読み返して、
今一度、力をいただいています。
記事の本もとても楽しみです^^

また、ご夫婦での共同作業のお話にうんうんとうなずきました。
私も従う妻であろうと祈りゆだねますが、
全てにハイと言えるわけはなく、
でも、そうして2人の考えが練りあわされたり、
適度に離されたりするところに
神様が働いて下さる喜びを感じます。
特に、教会のご奉仕や信仰に関することで
2人がそろって何かをしなくてはならない時
罪人同志の夫婦を合わせていただく神様の計らいは
感謝感謝の連続でした。
ああ、本当に神様って、素晴らしいなぁ〜。

はちこはちこ 2005/09/09 08:33 forgiveさん、コメントありがとう! 次に翻訳する本は、Boundaries in Marriage と言う夫婦関係に関するもので、ちょうどforgiveさんが書いてくださったことに関わってくると思います。これを夫婦で翻訳させていただけるのは、ものすごい恵みになるだろうなと今から楽しみです。(いろいろ示され、取り扱われる部分もあるだろうと、覚悟もしていますが。苦笑)
贖い主なる神さまは、私たちの罪も過ちもキリストの十字架にあって全て赦し、贖い、回復させてくださるお方。本当に感謝ですね!

ふぃりぱふぃりぱ 2005/09/10 03:37 おひさしぶりです。「ふぃりぱ」こと「えでん」です。
今度はBoundaries in Marriageを訳されるんですね〜。とっても楽しみです。
今後ともはちこさんご夫妻のお働きを通して、日本でもたくさんの方が祝福されますように!

はちこはちこ 2005/09/10 10:50 おお、えでんさん! お久しぶりです。ふぃりぱさんに変わったのですね。 
はい、Boundaries in Marriageを次にやります。お祈り感謝します!with Kidsも in Datingも、順番にやりたいねと出版社さんと話しています。一方、この11月には、新刊でBoundaries with Teens が出ます。

はちこはちこ 2005/09/10 10:51 あ、これ↑は、アメリカで、という意味です。今回はタウンゼント博士お一人の著作らしいです。

2005-09-01

カトリーナ(2)

17:18 | カトリーナ(2)を含むブックマーク

アメリカ南部を襲ったハリケーンカトリーナの被害状況は、時間が経つにつれ、その悲惨さがどんどん明らかになっている。アメリカ国内で起きた被害とは思えないくらい、援助の手が遅れているようだ。遠い海の向こうの国での災害というなら救援物資を送るのに時間がかかるのもわかるけど、陸続きの自国内なのに、なんでこんなに遅いの?と思ってしまう。シカゴからは、アムトラックという電車に乗ってひたすら南下すると、丸一日くらいでニューオーリンズに到着する。遠いといえば遠いけど、同じ陸続きの一角がこのような状況になっているなんて、信じられない。これからうちの子供たちの学校のPTAなども動き出して、救援物資などの支援に乗り出すはず。とにかく、被災地に閉じ込められている方たちが、一刻も早く安全で衛生的で物資のある場所に避難し直すことができますように。

私の母教会出身の姉妹(私のCSの先生だった…)の家族がルイジアナに住んでいる。引っ越した年にもらったクリスマスカードには、「ルイジアナはスワンプ(湿地)だ!」と書いてあったのを思い出す。もともとじめじめした地盤の弱い土地なんだろうか。彼女たちはルイジアナのどの辺りに住んでいるのだろう。無事を祈る。

きりきり 2005/09/02 13:28 今日、私たちの教会でも、このハリケーンの被害のために、お祈りしました。ニュースで見た(恐らくは)‘貧困層’と呼ばれる人々の顔が思い浮かんで、思わず涙が出ました。人間的な思いではなく、イエスさまが彼らをあわれんでおられることを思わされて、ニューオリンズという土地の元々の霊的暗さなどを聞きかじっていたり、現地で略奪が横行していることを聞いて、私自身が彼らを裁いていたことを示され悔い改めました。汚れた水に満たされたその土地の上にも、主の平安が臨むように、またブッシュ大統領の上にも懸命な判断・決断が与えられるよう、祈らされました。

はちこはちこ 2005/09/02 21:50 きりさん、コメントどうもありがとう。本当に、祈らされますね。ハリケーンの被害だけでも大変なところに、略奪や暴行まで加わり,目を覆いたくなるような惨状です。この危機的状況の下で、何か、アメリカ社会の構造の弱い部分、不健全な部分が露呈されたような気がします。全ての被災者のために、そしてこの地の癒しのために、祈っていきます。