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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2005-12-26

DDRなど

19:29 | DDRなどを含むブックマーク

 クリスマスのプレゼントに娘達にDDRを買った。画面に出てくる矢印にあわせてステップを踏むダンスゲーム。エミはさすがにティーンエイジャーだけあって(?)うまい。友だちの家とか、教会のユースのイベントでゲームセンターに行った時とかに練習していたらしい。妹弟たちの間でエミ姉さんの株が一気に上がった。(笑)みんはもちろん、ま〜ややケンでさえも結構楽しんでいる。ケンはお姉ちゃんたちから「4歳にしてはイケてるよ!」と声援をもらっていた。私も、子供たちが飽きて他のことをやっている隙にこっそり一人で練習。やっぱりゲームだけあって、やり始めるとはまりますね。たっぷり汗をかいて、いい運動になりました。明日かあさってあたり、きっと足が筋肉痛で動けなくなるのでは、という嫌な予感。(笑)

 昨日のクリスマスは、まず教会でもらったクリスマスDVDを見ながら家族で礼拝。そして聖餐式。その後に今度はぼぼるパパによるクリスマスのお話。それからみんなでプレゼントを開けた。

 午後はみんとま〜やがクッキー作り。普通はクリスマス前までに焼くものだけど、better late than never というわけで、昨日やりました。夜は家族みんなの好物のローストビーフでクリスマスディナー。(24日の教会でのイブ礼拝もとっても良かった。)

 今日は、ぼぼるパパは昼間は大学へ。私は突然思いついて better late than never だからとクリスマスケーキを焼いた。(笑)スポンジケーキの間にイチゴジャムと生クリームをはさみ、まわりにも生クリームを塗っただけという、イチゴのないショートケーキですね。(^_^;; ローソクをたてて、「Thank you, Jesus, for coming to the earth to save us!」

 ぼぼるパパは仕事から帰ってくると、ケンスケのプレゼントに日本から取り寄せたウルトラホークのプラモデル作り。他にポインターとウルトラセブンのフィギュアもある。ケンスケのためというよりは、自分が作りたかっただけではないかと思うのだけど、それは口に出しては言わない。(笑)

 さて、明日から私とエミはロサンゼルスへ。感謝なことに、私の風邪も100%復調した。フライトはシカゴを朝6時過ぎ発なので、4時前に家を出る。私たちの留守の間、パパと子供たちが守られますように。私とエミも、祝された時を持つことができますように。

 では皆様も、良いお年をお迎えください。

MikaMika 2005/12/31 11:09 明けましておめでとうございます。今年も中村ファミリーのページを見せて頂きながら、一年を過ごさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします。(いつも楽しませて頂き、有り難うございます。感謝します。)

TomokoTomoko 2005/12/31 12:29 私は「今年もありがとうございました。」とお礼のコメントを書くつもりでこのページを開いたのですが、Mikaさんから既に新年のご挨拶のコメントが入っていますね。
私はこの一年間何度はちこさんの日記に励まされたことか。悩んでいる時や、行き詰っていて答え、出口が見えなかった時にはちこさんの日記にその答えとなることが書いてあることがたびたびあったのです。神様は私の祈りにはちこさんの日記を通して答えて下さったのです。そしてその度に神様とはちこさんに感謝の気持ちで一杯になりました。
そういう意味でもこの日記は個人の日記というより、素晴らしいミニストリーですよね。そしてきっと多くの人達が私と同じように感じていると思います。本当にありがとうございました。そして来年もよろしくお願いいたします。
May be 2006 a Christ center year for you and me!

はちこはちこ 2006/01/01 20:49 Mikaさん、Tomokoさん、ありがとうございます!
こちらこそ、いつも皆さんからのコメントに励まされています。
今年もよろしくお願いします! (^^)

2005-12-25

本日はクリスマスなり

| 08:39 |  本日はクリスマスなりを含むブックマーク

本日はクリスマスである。クリスチャンなら例年この時期、キリスト降誕の意義とか考えたりするのだろうが、私にとって今年は(とくに最後の三ヶ月は)そんな考察をしているゆとりもなかった。詩編40篇17節が最近の私の気持ちを端的に表現している。

とはいえ、きょうはクリスマス。子供に降誕のいきさつを語りながら、やはり思いは自然とキリストの受肉に向かっていく。一年を通して語られたことは、キリストによって自由にされたはず(ガラテヤ5・1)の自分が、現実にはいかに不自由な生活をしてきたかということだ。自分のやってきたことの多くは、キリストに仕えたいという自発的な動機に基づくものではなく、クリスチャンらしく振る舞い、体裁を整えようとしているに過ぎなかったと思う。マタイ12・7や第2コリント9・7には、神さまはあわれみや心からの捧げものは喜ばれるが、いけにえは喜ばれない、とある。「いけにえ」とは元々ユダヤ教の律法に定められた行為だが、今日的には「やるべきだから」「やらないと罪悪感を感じるから」という(半ば強制的な)動機による行為と言い換えてよいであろう。この思いが与えられたとき、自分にとっていけにえとは何だろうと考えて、日々の実行自体が目的となってしまってよい実を結んでいなかった年間聖書通読や、このblogに無理してspiritualなことを書くのをやめた。たしかに解放され、自由になった。しかし、そのような消去法のプロセスを続けていくうちに、自分の中に心からの捧げ物と呼べるものがほとんど残らないという現実に直面して、意気消沈した。それでも、その貧しい現実を現実として「所有」することを神様が望まれているということに気づいた(ローマ12・3)。いけにえを積むことで自分の地位を上げようとする努力は不自由なばかりか、無駄だ。僕らがそうしなくてすむように、イエス様御自身がこの世に生まれ、自らいけにえになってくださったのだから。それがまさにガラテヤ5・1の言っている意味であろう。たとえ手持ちのものはわずかであっても、まずそれを喜んで捧げたい。それこそ、自由でリアルな信仰、愛によって働く信仰(ガラテヤ5・6)の第一歩だと思う。

「リアル」という点では、10月から参加し始めたセレブレイト・リカバリーの男性集会が私にとっては一大転機であった。ある危機的な状況に直面してつながったグループなのだが、「僕らは皆罪人」「僕らが成長するためには、神さまのパートナーとしてなすべきことがある」という、当然といえば当然の原則に忠実にのっとり、何の非難もなくありのままの私を受け入れてくれ、話を聴いてくれた。助け合いつつ「目をそむけてはいけない現実」にここまで正面から真摯に取り組んでいるリアルなクリスチャンたちを見たのは初めてだった。まさにエペソ4・16を地で行っているという感じだ。これが単なるミニストリーにとどまらず、教会全体がこのような姿勢を取ってくれれば、クリスチャンはもっと成長するのにと思わされている。「関係の中で負った傷は、関係の中で癒される必要がある」という文章を某所で読んだ。まさにその通りだと思う。アダムとエバが罪を犯したことで傷ついた人間と神の関係を、神御自身が人間となり、私たちとの交わりや死と復活を通して回復してくださったのだから。

Happy birthday, Jesus!

F子F子 2005/12/26 04:20 クリスマスおめでとうございます。 普段目をつぶってしまいがちなことを、この時期に改めて”心の大掃除”というか点検をさせて頂きました、感謝です。 律法や成果主義に走らずに”愛の心”を忘れないようにいたいと思いました。(ハッと気がつくと愛から最も遠いビシバシ裁く自分がいるのですが)イエス様がいてくださって、よかった!
はちこさん&ぼぼるさん、どうぞ、素敵なクリスマスシーズンををお過ごしください。

はちこはちこ 2005/12/26 17:42 F子さん、クリスマスおめでとうございます! F子さんのクリスマスはいかがでしたか。こちらは家族でほのぼの、ゆっくり過ごしました。
>イエス様がいてくださって、よかった!
本当に、この一言に尽きますよね。ただただ感謝です。

2005-12-23

もうすぐEC

23:59 | もうすぐECを含むブックマーク

 ECが来週の火曜日から始まる。今週は、いろんな奉仕コーディネーターの方たちから、次々と連絡メールが入った。みなさんとやり取りをしながら、それぞれの担当の方達が、祈りつつ緻密に準備を進めておられるのがわかり、感謝とともに私の中でも主への期待が高まっていく。今年のECのテーマは、「Love Incarnated」受肉の愛、肉をとって現された愛。私自身、イエスさまの受肉については去年の秋以来いろいろ語られていて、ずっと思いを巡らしていたことだったので、その意味でも大いに楽しみ。私の風邪もようやく峠を越したようだし。(この数日は、くしゃみ4連発とか、鼻水が止まらなくて終始鼻の下をテラテラ光らせていて、ぼぼるパパにまで避けられていた… 笑 でも、もう大丈夫。) 

DNJ

00:33 | DNJを含むブックマーク

 ケンブリッジ時代に知り合った青木さんから「『DNJクリスチャンコミュニティー』という帰国者や内外邦人宣教フォローアップを縦横連携で促進するポータルサイトベースの超教派ミニストリーを構築しました」というご連絡をいただいた。JCFNの後藤主事も世話人の一人として加わっている。エキサイティングな展開に、主の御名を讃えます。

(このサイトをフルに利用するためには登録する必要があります。)

大塚大塚 2005/12/24 02:05 ご降誕おめでとうございます。

青木さんから話をきき、遅まきながら当方も登録しました。微力ながら
協力できればと思います。

はちこはちこ 2005/12/24 08:59 大塚さん、
ご降誕おめでとうございます!
青木さんとも、大塚さんとも、いろいろなところで知り合った人たちと、「主」を軸にしてこうしてつながっていくことの不思議と喜びを感じます。お子さんはお元気ですか?(^^)

大塚大塚 2005/12/25 08:57 こどもは祝会デビュー。羊さんを演じていました(こちらはデジカメ
撮りまくり・・・(^^;;;)。

2005-12-19

風邪っぽい

19:13 | 風邪っぽいを含むブックマーク

 あと一週間でECだと言うのに、風邪をひいたっぽくて、身体がだるい。ま、今のうちにひいておけば、来週までには治るでしょう。

 エミは高校の期末試験と大きなプロジェクトの締め切りがいくつか冬休み明けにあるので、今週中に試験勉強もプロジェクトも全部仕上げるぞと、受験生さながらに部屋にこもりきりで勉強している。今のうちに頑張っておけば、ECでは思い切り楽しめるからね。エミの計画性があって勤勉なところは本当にエライと思う。私が14歳の時は、こんなに勉強してなかったよねー。でも、勉強だけでなく、ちゃんとお楽しみの予定もいれてあって、水曜日には友だちと映画を観に行く約束をしているらしい。

 ECではいくつかの奉仕のお手伝いをさせていただくことになっているので、各担当のコーディネーターの方達から次々と連絡のメールが回ってくる。皆さん、祈りつつ緻密に準備しておられる様子が伝わってきて、私も本当に楽しみだ。

 せっかくロサンゼルス方面に行くので、3月にセミナーでお世話になったタウンゼント博士とオカモト博士に連絡して、会えたら会いましょう、ということになった。今日程を調整中。タウンゼント先生はお忙しいだろうからどうかな。オカモト先生は、お正月には親戚が集まっておせち料理を囲んで新年のパーティーをするから、お正月までいるなら是非遊びにいらっしゃいと誘ってくださったけれど、残念ながら元旦の午前中のフライトでシカゴに戻らなくてはいけないのでした。

yukayuka 2005/12/20 02:03 ec 前に風邪が完全に良くなりますように。少しでも身体が弱ってると、本当に大変です。
ec会場で風邪をもらってしまう事になってしまいますからね。

はちこはちこ 2005/12/20 10:49 yukaちゃん、ありがとう。ecの修羅場(?)を知っているyukaちゃんに言われると、説得力あります。本格的に風邪っぽくなってきたので、大事にしないと。今も、しょうがのおろし汁とはちみつをたっぷりいれたミルクティーであったまっています。シカゴはサンクスギビング以来ずっと雪に覆われたままで、寒いんですよ。LAはあったかいかな?

KazukoKazuko 2005/12/20 21:49 はちこさん、なんだかコマーシャルみたいですが、風邪だと思ったら、エアボーンを飲むといいですよ。これは小学校の先生がつくられたものでビタミンCやエキネジアが入っています。私も冬はいつも用意しておいて風邪かな?と思ったら飲みます。一度試してみられては?ふつうの食料品店で売ってます。
(老婆心ですが。。。)ECでのときが、祝福されエミちゃんとすばらしいひと時が過ごせますよう祈ってますね。
http://www.airbornehealth.com/

はちこはちこ 2005/12/21 10:15 以前Kazukoさんに教えてもらった時,さっそくエキネジアを買ってきたのですが、このコメントを読んで慌ててのみました。ビタミンCもchewableのをボリボリかじってます。これで何とか乗り切れるか。祈りつつ体調を整えます。お祈りありがとう!(^^)

フィベフィベ 2005/12/22 02:42 『寒波到来!』
すっごぉ〜〜〜〜く、寒いです。
東京は、今日は強い風の木枯らしが吹く1日でした。
九州・関西・山陰・北陸・北海道に大雪が降っています。
鹿児島では88年ぶり、名古屋では58年ぶり、高知県では20年ぶりの12月
の積雪だそうです。
今、大阪・京都・滋賀・奈良・新潟の一部が大雪で停電しているそうです。
電気がつかないと本当に生活と仕事に困りますね。
野菜や魚介類の値段もあがってるし・・。
どうしたんでしょうねぇ。
今年の3月〜4月は、去年の夏の酷暑の影響で、杉花粉が異常発生し、花粉症を発症
した人が多かったです。私もそのひとりでした。
外は寒いので、怪しげな(?)パッケージのぼぼるパパのアメリカ製ももひきを
思い出しました。
酷暑と大寒波・・・対照的ですが、異常気象なのかなぁ・・・
まだまだ続くこの寒さと大雪。

はちこはちこ 2005/12/22 18:39 東京も寒いですか… 新潟の停電とか、日本も大変みたいですね。鹿児島や高知で積雪だなんて、ほんと、珍しいですよね。
シカゴはずっと氷点下ですが、一方ロサンゼルスは今週は暖かくて、12月だというのに半袖でも大丈夫なくらいだと、さっきJCFNのスタッフが教えてくれました。 もっともクリスマス以降はまた少し寒くなるらしいですが…
皆さんも風邪には気をつけて、よいクリスマスをお迎えくださいね!

2005-12-17

When all is stripped away

08:42 | When all is stripped awayを含むブックマーク

 数週間前に、火事で家が焼け、家財道具などほとんど全ての持ち物を失った友人のMファミリーのことを考えていた。

 火が出たのは夕方で、その時、ご主人は夜勤に備えて仮眠を取っている最中だった。奥さんのレーナ(仮名)は、用事で子供たちを長女の家に連れて行き、約30分後に家に戻って来てみると、家の中が煙っていて、地下を見たらそこでソファが燃えていたらしい。彼女はすぐに寝ていたご主人を起こし、飛び起きた彼は消防署に電話をするよりまず、毛布を使って自分で消火しようとした。しかし火の回りは早く、結局彼らの手には負えなかった。彼は寝ていた時のトランクス一枚の姿でキッチンの裏戸から外に出て(外は氷点下)、奥さんは玄関から逃げた。家の前と後ろの両方のドアが開いてしまったことが空気の流れを作り、一層火を煽る事になったのだろうと、後に消防署の人に言われたそうだ。(その次の週の新聞に、別の火事の記事が出ていた。その家では、夕方奥さんがお風呂に入っている最中に火が出て、煙に気づいてお風呂から飛び出し自分で消火しようとしたけれどやはり手に負えなくなり、ベビーベッドに寝たままの生後4ヶ月の赤ちゃんを助けに行く間もなく、裸のままで外に逃げ出さざるを得なくなった。赤ちゃんは亡くなった。つくづく、火が出た時は自分で何とかしようなんて考えずに、とにかく消防署に連絡して、家族全員を避難させるのが先決なんだなぁと思った。)レーナが留守にしたのが30分だけだったから良かったようなものの、もし彼女が外出ついでに買い物でもして帰りが遅くなっていたら、寝ていたご主人はそのまま煙にのまれていたかもしれない。家族が全員無事だったことに主の守りを感じる。また、火事の前からこのご家族が通っているさまざまな試練や祝福を考えても(ここには書ききれないのだけれど)、彼らの上に置かれている主の御手を感じる。

 レーナに、「みんな、どうしてる?」と訊くと、「何とかやってる。失ったのは、所詮『物』にしか過ぎなくて、物がなくなっても、案外大丈夫なものなのね。ただ、時々、本当にあれもこれも全部なくなってしまったんだって、ふと心にのしかかってくることがあって、そんな時、何とも言えない気持ちになるの」

 Mファミリーは今、結婚している長女のところに家族五人が居候状態で、小さなアパートに総勢9人がひしめき合いながら暮らしている。大変だろうと思う。

 物質ではないけれど、私もこの秋から冬にかけて、自分がこれまで大切にしていたいくつかのものを次々と手放した。なくなってしまえば確かに案外大丈夫であったりはするけれど、それでも手放したことの現実が時折心にのしかかってくる。その時の感覚というのは、本当に何とも言えない。立場は違うけれど、彼女の言葉と思いにとても共感できた。失うことは辛い。辛いものだ。地団駄踏んで、手放したものを取り返したいような思いに襲われることすらある。しかし同時に、ある種の清しさもある。いたたまれないような苦しさを感じつつも、静かな平安がある。心の中で納得して、主の御手を信頼して、うなずいている自分がいる。

 マット・レドマンのThe Heart of Worship という歌の歌詞が頭をぐるぐる回っている。

When the music fades

And all is stripped away

And I simply come...

 All is stripped away... 全てがはぎ取られる。全てを失う。自分が大切にしていたものも、自分が拠り所にしていたものも、自分が積み上げてきたものも、何もかもなくなる。手の中が空っぽになる。頭も思いも空っぽになる。そして、ただ主の前に出る。ただ、出る。そして気がつく。最初から、主が私の中にご覧になっていたものは、これだったのだと。これだけだったのだと。

I'll bring you more than a song for a song in itself

Is not what you have required.

You search much deeper within

Through the way things appear

You're looking into my heart...

More than a song,

More than what I do,

More than what I say,

Lord, it's just my being, my being I bring

I am empty

I am nothing

Yet Lord, You delight in me when I am the emptiest

Because this is when I am all Yours

Because this is when I know You are more than enough for me

I am empty, but overflowing

With Your grace

With Your love

With Your Riches

And I worship You

King of Glory

Love Everlasting

フィベフィベ 2005/12/20 21:55 持っているものを手放す、失うというのは、ある日突然に来る時が多いと思います。
自分で選べるものと選べないものもあり・・・。

私は、職業において20数年築き上げたものを手放さざるおえなくなり、
最初は、呆然としたし腹もたったし(中には少なからずも人の悪意もあったり
したけど)今は今まで何度も聖書でみかけた「私は神の子」ということばが
とても支えになっています。
天の父が私を養ってくださるということが大きな恵みです。

これから先は、まだはっきりと決まっていませんが、少しずつ見えてきている
ようです。今度は、日本人だけではなくさまざまな国籍の外国人もいる(在日)
職場にどうも導かれているようで、祈っています。

私の友人の中にある日突然に3人のうちの2人の子供を若くして天に送っている
人もいます。
これは、自分で選べない出来事でした。
とても嘆き悲しんだけど・・・
現在は「試練に耐える人は幸いです。」とご自分で言われています。

はちこはちこ 2005/12/21 10:33 フィベさん、お分かち感謝です。そうなんですよね、自分で実際に試練を通って始めて、御言葉が自分にとって生きたものとなって迫ってくるんですよね。私も、「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです」とか「さまざまな試練にあうときは、それをこの上もない喜びと思いなさい」といった御言葉が素直に受け入れられるようになりました。自分で通らないとわからないこと、学べないこと、そして失敗して初めて明らかになることって、あるんだと思います。自分が苦しみ、神や人から慰めを受け、自分が受けた慰めをもって今度は他の人を慰めることができるようになるのですよね。(第二コリント1:4) だからこそ、辛いことでも痛いことでも、一つひとつを感謝して受け取るべきなんだなぁと、今更のように思わされています。フィベさんの上にもさらなる主の導きがありますように。

2005-12-16

"Atmospheric Science" 第2版の表紙

| 08:46 |  "Atmospheric Science" 第2版の表紙を含むブックマーク

 アメリカの大学で気象学を学ぶ者にとっては古典的な教科書である、Wallace & Hobbsの「Atmospheric Science: an introductory survey」が約30年ぶりに改訂されることになった。これに先立ち、著者で17年来の友人であるワシントン大学のWallace教授から、大昔に私が描いたイラストを表紙のデザインに使いたいと連絡をいただいた。何でも、14年まえに米国物理学会から出版されたPeixoto & Oort著「Physics of Climate」の内表紙に頼まれて描いた白黒の絵が気に入ったそうなのだ。

 この作品については、当時Oort博士からの詳細な依頼でいろいろと手を加えた経緯があり(竜やラクダを入れてほしいとか、ラテン語の碑文を使いたいとか)、私自身にとってもいわくつきで思い出深い一点だったので、二つ返事で承諾した。実はイラストの版権が誰にあるのかよくわからないのだが(契約書に署名した覚えがない)、それは著書と出版社の方で調整してくれるのでしょう。ちなみに「Physics of Climate」の方は改訂されないことが決まっており、こういう形でタイトルを超えて自分の作品が受け継がれていくのは、光栄なことである。内表紙から表紙に格上げされるのもちょっとうれしい。

 しかし、先々週に出版社のElsevierから送られてきた表紙のデザイン案にはやや問題があった。私のイラストは他の写真や図面と組み合わせて使われているのだが、全体としてコントラストが強いデザインであるにもかかわらず、私のイラストだけは低コントラストでのっぺりした感じで、なんだか浮いていた。もともと中世の海図をモチーフにして意図的に平面的に描いてあるので、こういう使い方をするには切れ味が足りないのだ。(そもそも写真とはあまりにも質的に違うペンアートなので、並べて使うこと自体、大胆なアイデアである。しかし著者の意向もあるだろうから、そこまでは口出しできない。)

 Wallace教授も同じような印象を持ったらしいので、収まりがよくなるように少し手をくわえることにした。まず「Physics of Climate」から原画をスキャンし、全体的に濃淡を入れ、海図よりもレリーフのような感じにして、さらに青い色調を加えて他の写真との融合をはかる。手描きで数日かかったオリジナルに比べ、フォトショップでちょこちょこっといじるだけで、この間わずか20分。完成したファイルはEメールに添付して出版社へ返送。便利な世の中になったものだ。改訂された表紙は、前案に比べぐっと引き締まったと思う。

 年明けの1月末にアトランタである米国気象学会総会で、出版記念パーティーが持たれるそうだ。残念ながら私は出席できないのだが、参加予定の同業者の皆さん、ぜひ立ち寄ってみてください。

2005-12-15

今年のクリスマスは

09:00 | 今年のクリスマスはを含むブックマーク

 今年のクリスマスはちょうど日曜日にあたる。これは結構めずらしいことらしい。日本のクリスチャンはどうだったかよく覚えていないけれど、アメリカではイブには礼拝があっても、クリスマス当日は家族で集まってお祝いをする、という人が多い気がする。そのせいか、うちの教会はクリスマスの日曜日は、普段とは違う、短いクリスマス礼拝を予定している。一方ウィロークリーク教会では、クリスマスの前の週にクリスマス礼拝を8回行い、当日は礼拝をもたないらしい。教会が日曜日にお休みになるというので珍しがられ、「グッドモーニングアメリカ」だったかテレビのワイドショーでも取り上げられたとか。(笑)また、最近私たちが行き始めたもう一つの教会でも、22〜24日にかけて7回のキャンドルライト礼拝を持ち、クリスマス当日は礼拝はなし。その代わり、キャンドルライト礼拝に出席すると、「Christmas at home」という、家庭でクリスマス礼拝をするためのキットを各家族にくれるのだそうだ。キットの中身は、牧師さんによるクリスマスメッセージと数曲のワーシップソングが収録されたDVD、家族で聖餐式を持つためのぶどうジュースとクラッカーのセット、それから記念のオーナメント。

 そこで私たちの今年のクリスマスは、イブにキャンドルライト礼拝に出席し、25日は家族だけで家でクリスマス礼拝を持つことにした。今年の12月は、意図的にかなり活動をしぼっているので、今のところ随分ゆっくり静かに過ごしている。このペースはクリスマスまで続くでしょう。とても感謝。そしてクリスマスが明けたら、27日から約一週間、私とエミはJCFNのEquipper Conferenceに行って来る。これも楽しみ。

 For unto us a child is born...

トントン 2005/12/15 15:46 「クリスマスの礼拝がないのはどうかと思うが...。ま、それは私の単なる意見ですが...。」というようなコメントをラジオかテレビかで聞いたと思う...。ということを言ってみたかっただけでした。 EC楽しみですね。 ファイナルあと少し!頑張ります! そしたら日本に帰る前にでも連絡できたらさせていただきますね。

はちこはちこ 2005/12/15 19:40 うちの教会のパスターは、「25日にウィロークリークが礼拝をもたないなら、その分うちの教会には大勢来るぞ!」と盛り上がってました。(笑)
ファイナル、あと少しなんだね。頑張れ! 20日に発つって言ってたっけ。連絡、できる時でいいからネ。日本も楽しんで来てね!

フィベフィベ 2005/12/15 22:56 そのグループによってクリスマス礼拝をしない教会もあるようですが
23日〜25日までは、クリスマスを教会で祝うところが多いです。
私が通っている教会では、23日〜25日まで教会のクリスマス行事があって
24日のクリスマスイブ礼拝にたくさん人が来ます。
今年の25日は、ちょうど日曜日なのでクリスマス礼拝後にクリスマス祝会が
あります。この祝会で「司会をしませんか?」の頼まれたけど、この教会に
よく行き始めてまだ2年目なので、今年は辞退しました。
日本では、12月31日〜1月3日が家族だけで集まる時だと思います。
大晦日からお正月3が日かな。

heidiheidi 2005/12/16 01:29 はちこさん、御家族の写真を拝見しました。(^_^)小さい頃から子供たちの顔を見てきて思うのですが、小さい時はどの子もぼぼるパパのコピーのようでしたが(笑)、大きくなるにつれてだんたんはちこさんにより似てきたような気がします。それにしてもはちこさんは全然変わっていないわね〜。羨ましい。私は最近写真を撮られるのが苦痛になって来ましたよ。(笑)
うちの教会は、ここ数年は教会の外で大規模なクリスマスコンサートを開いています。今年は昨日15日でした。ヘンデルの『メサイア』の中から5曲歌いました。『For unto us a child is born』も歌いましたよ。この曲大好きです。教会では、遠くから通っている人もいる為、クリスマスに一番近い日曜日にクリスマス感謝礼拝・親睦会を行います。24日は、一般の人に教会を開放しています。最近ではイルミネーションにつられて教会の外で記念撮影をするカップルとか増えました。ノンクリスチャンの人達が100人近く会堂に入るというのは、普段の日曜日ではあまり考えられないことなのですが、クリスマスは特別なんですね。(^_^)一般の信者は24、25日はそれぞれの家庭でお祝いをしますが、24日は私達聖歌隊はキャロリングをしに街に出ます。今年は25日が日曜日ですね。私がクリスチャンになってから、25日が日曜日にあたったのは確か2回目です。(^_^)
あ、そうそう、今年本当に久しぶりに「よかった探しリース」に参加しましたよ。(^_^)結城さんもお忙しそうですね。

はちこはちこ 2005/12/16 09:03 フィベさん
そういえば、日本の教会は元旦礼拝とか新年聖会とかもやりますよね。新年を、主の前に出るところから始めるのはいいことだと思うのですが、アメリカの教会は、元旦が日曜日と重なるのでない限りは、元旦には集まらないんですよ。その代わり、Watch Night Service といって、大晦日の晩に集まることはよくあります。礼拝と交わり会の両方みたいな集まりですね。
heidiさん
私がこのHPを始めた時、ま〜やはまだ生後8ヶ月の赤ちゃんでした。その子も今では8歳です。(遠い目)
写真は、遠目に見ればごまかせますが、近くで見ると、やっぱり年は隠せません。(苦笑)
大きな教会は、クリスマスにいたるまでにいろんな行事をやって、当日は静かに家庭で祝う、というパターンが多いのでしょうかね。アメリカでもそうですが、特に日本は、クリスマスはノンクリスチャンを教会に招く絶好のチャンスですものね。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/12/16 14:24 クリスマス礼拝キット!!!すごすぎる!
僕はJesusとデートしてきますw

さえさえ 2005/12/17 07:00 私の通う教会(日本)では、明日がクリスマスサンデーで、25日は普通の礼拝になるようなんです。どうしてなのか、よくわかりませんが・・・・。 今回の記事を読んで、クリスマスやお正月の過ごし方に教会が配慮してくれることって大事だなあと思いました。日本では元日礼拝を持つ教会も少なくないと思うのですが、新年そうそう家族をほったらかして教会に行くのは気がひけるし、クリスチャンは家族を顧みないと思わせてしまったらいい証しにもならないと判断して、私は行かない主義なんです。そうしたら教会の「熱心な」メンバーから、「来年はあなたも元日礼拝に来られるよう祈りました。」って年賀状をもらったことがあるんですよ。教会側は、教会での交わりや奉仕ばかりがクリスチャンの使命というわけというわけではないことを理解して、もっと具体的に協力してほしいと、あらためて思いめぐらしてしまいました。中村家のクリスマスが祝福に満ちあふれますように。

さえさえ 2005/12/17 07:25 何だか、言葉足らずになってすみません。明日がクリスマスサンデーというのは、今年は、ということです。あと私は家族の中ではたったひとりのクリスチャンなんです。

TomokoTomoko 2005/12/17 07:47 25日の礼拝をキャンセルするかどうかは賛否両論のようですが、私の教会はサンデースクール及び早朝礼拝はキャンセルで、10時半からの礼拝のみとなります。私はなんとこの日、月一でまわってくる3歳児クラスの担当にあたってしまいました。クリスマスだからこそ礼拝に行きたかった、という気持ちと同時に、クリスマスという特別の日に、3歳児クラスの奉仕ができることもまた特別のような気もしています。この日はクリスマス一色のレッスン内容にしようと考えています。レッスンというよりパーティに近いかな。でも果たして何人の子供達がこの日教会に来るかなぁ・・・

はちこはちこ 2005/12/17 09:07 ふぅきぃ、シカゴに長居するのかと思ったら、もうロスに帰っちゃったのね。EC後にはまたおいでね!
さえさん、家族全員がクリスチャンならともかく、自分だけがクリスチャンの場合、お正月のように日本人にとって家族で集まるのが大切な日に、一人だけ教会に行ってしまうのは気がひける、というのはよーくわかりますよ! 私はさえさんの考えに同感です。さえさんのクリスマスが、そしてお正月が、どこにいてもキリストの御臨在と喜びと平安に満たされた、祝福に溢れたものになりますように! ご家族の中にあって、さえさんの内にあるキリストの光が輝かされますように!
Tomokoさん、うちの教会も、9時半からのサンデースクールはキャンセルで、通常1時間半の礼拝を、1時間の短めの礼拝にします。子供のクラスはキャンセルになるのですが、ナーサリー(赤ちゃんの部屋)はキャンセルにはならないので、こういう特別な日でも、誰かがご奉仕してくださるのですよね。本当に感謝なことだと思います。私も以前、2年続けてペンテコステサンデーに子供クラスの担当が当たってしまい、むむぅと思ったことがあります。でも、大人の礼拝には出られなくても、やっぱり神さまは特別な語りかけと祝福を奉仕者のために用意してくださっているのですよね。Tomokoさんの3歳児のクラスも、キリストの聖誕を祝う喜びに満ちたものとなり、またTomokoさんご自身も主から特別な祝福を受けられますように!

ちさとちさと 2005/12/18 00:20 私たちの教会は25日も礼拝あり。但し日頃は2回のところを1回のみ。教会によって様々ですね。しかし礼拝キットはすごいアイディアですね。(ところで上で同じ感想を書かれているふぅきぃくん、3年前になりますが、シンシナティーでの集会でお会いしたことがあります。日本語のワーシップソングのことでお世話になりました)

はちこはちこ 2005/12/19 12:06 おお、ふぅきぃと会われたことがあるとは! 何だか嬉しいですねぇ。その時の彼の髪の毛、何色でしたか? (^^)

2005-12-12

魚の水銀汚染

20:26 | 魚の水銀汚染を含むブックマーク

 シカゴトリビューン紙に、恐い記事が出ていた。アメリカは魚に含まれる水銀含有量の規制がカナダなどの国に比べて緩いうえに、そもそもほとんど検査をしていないのだそうだ。そのためアメリカ国内で市場に出回っている魚は水銀含有量がかなり高いものもあり、トリビューン紙の調査によると、特にswordfish(メカジキ)には規定の3倍の水銀が含まれていたものもあったとか。マグロも結構危なくて、缶詰のツナでも、たくさん摂取すればそれだけで水銀中毒になる可能性もあり、実際、ツナサンドを毎日のように食べていた五歳の子供で水銀中毒になった子もいた。サーモンとか、ファーストフード店のフィッシュサンドイッチに使われている魚は比較的安全らしい。

 トリビューン紙の詳しいレポートはこちら。(メールアドレスを登録する必要がありますが、無料です。)

 水銀中毒の症状は、大人の場合、

  • 手足のしびれ
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 集中力や記憶力の減退
  • 視界のかすみ
  • 脱毛
  • 吐き気
  • ふるえ

だそうだ。単に加齢によるものだと思っていたことでも、案外、魚を食べ続けていたことによる水銀中毒だったりすることもあるんだろうか。

追記: 魚の水銀汚染は、アメリカだけの問題ではなく全世界的なもので、中毒とまではいわなくても、体内に水銀を微量に蓄積していない人はいないと言えるほどだそうです。でも、カルシウム・マグネシウム・鉄といった他のミネラルを摂取することで,水銀の体外排出が促されるのだそうです。

erinaerina 2005/12/13 08:33 3年くらい前にAERAという日本の雑誌でも取り上げられていました。
水銀の含有量が多いのはマグロで、ツナ缶を食べ続けると弊害が出ると読んだように思います。
特にアメリカ方面はひどいとそのときの記事でも書かれていました。
妊婦さんはより気をつけたほうが良いらしいですね。

はちこはちこ 2005/12/13 08:41 日本人は魚を食べるし、水銀汚染の恐ろしさをよく知っていますから、規制も厳しいでしょうが、アメリカはそのへん、随分いい加減みたいで、驚きました。そう、妊婦さんは本当に気をつけないといけないですよね。

フィベフィベ 2005/12/15 22:47 日本で1年前に私が聞いたのは、2種類の魚が水銀含有率が高いと報告されていて、
妊婦さんは、食べるのを控えるようにとありました。
マグロはその時には言われてなかったけど・・・増えたのかなーー。
しかし、1年前なんて古い情報ですね。。

乳幼児が受けるある予防接種の中に水銀が含まれていて、日本の幼児の髪の毛の
水銀含有量が他国の同年齢の子供と比べて多いとニュースで言われたことがありま
した。
水銀は、ワクチンの防腐の為だそうです。
う〜ん、色々と考えさせられますね。

はちこはちこ 2005/12/16 08:55 乳幼児が受ける予防接種の中に水銀が含まれているって、恐ろしいですね! 
アトピーや自閉症の原因に水銀が関係あるかも、という研究もあるそうです。

2005-12-11

クリスマスの写真

21:10 | クリスマスの写真を含むブックマーク

 クリスマスカード用の家族写真をようやく写した。6人もいると、みんながちゃんと目をあけている写真を撮ることもままならない。これは、娘三人はなかなかいい表情をしているのだけれど、ケンの顔が半分隠れてしまったためにボツになった写真。ぼぼるパパも目がウルトラセブンになってるし。

ナルニアを観てきた

17:47 | ナルニアを観てきたを含むブックマーク

 (ネタばれはイヤ、という方は読まない方がいいかもしれません。)

 昨日の夜、家族で『ナルニア国物語』を観て来た。とてーーも良かった! エミとみんは『ライオンと魔女』(ナルニア国物語の第一話)の原書は読んでいたし、ま〜やとケンも幼児向けの絵本バージョンを読んでいたので、ストーリーもよく分かって楽しめたみたい。でも、G指定ではなくPG指定の映画なので、小さい子供を連れて行くときにはちょっと気をつけた方がいいかも。気味の悪い生き物や、刀で斬り合う戦いの場面は、心理的にも視覚的にも小さい子にはかなり刺激が強いかと思った。うちは、ケンは案外大丈夫だったけど、ま〜やが固まっていました。でも、映画からの帰りの車の中では子供たちといい分かち合いができて感謝だった。

 この映画はディズニーとウォールデン・メディアの共同製作で、ウォールデン・メディアの社長がクリスチャンなんだそうだ。また、CSルイスの義理の息子のダグラス・グレシャムも共同制作者として関わっている。へたに脚色することなく、とにかく原書に忠実に作ることを目指したというだけあって、本当によくできていたと思う。場面によっては、原書の挿絵の世界がそっくりそのまま再現されていて感動した。タムナスさん、かわいかったなぁ。ただ、CGのせいか動物たちの動きや表情がぎこちなかったりわざとらしかったりするところもあった。あと、ビーバー夫妻のキャラクターが、いかにもディズニー映画っぽい感じになってたかな。もう一つだけ難を言えば、ライオン(アスラン)の声が、ちょっと軽かったか。もう少し深みと威厳のある声だったら良かったのに。4人の子供たちは素晴らしかったです。特にルーシーはとっても愛らしかった!

 よく知られている古典的な物語だし、ネタばれを恐れずに、十分に予習してから観る方がより楽しめる映画かもと思います。その方が、物語の中に散りばめられている霊的なシンボリズムもappreciateできて、味わいも一層深まるのでは。

 私とぼぼるパパがCRで通っている教会では、先週からナルニア国物語をベースにした霊的戦いに関する3回シリーズのメッセージが始まった。この教会は土曜日にも礼拝をやっているので(大きな教会で、土日を合わせて全部で五回の礼拝をやっている)、昨日は映画に行く前に礼拝に出てメッセージを聞いてきた。昨日のメッセージのタイトルは「The Gifts」。この世が与えるギフト(贈り物/賜物)は、エドモンドが白い魔女からもらったターキッシュディライト(甘いお菓子)のようなもの。食べれば食べるほどもっと欲しくなり、決して満たされることはない。一方、神さまがくださるギフトは、ピーター、ルーシー、スーザンがファーザークリスマスからもらった贈り物に象徴される。戦いのための武器、癒しをもたらす薬、いつでも助けを呼ぶことのできる角笛。これらのギフトは「おもちゃではなく道具」なので、気をつけて用いなければならない。そして、自分が楽しむためのものではなく、御国のために用いるためのもの。私たちはこれらの賜物を用いて、戦うために召されている。誰しも、皆何らかのターキッシュディライトを持っているかもしれないが、それに振り回されることなく、神からいただいたギフトを互いのために、御国のために用いて勇敢に戦おう、そんなメッセージだった。

 特に私の印象に残った場面は、ピーターが敵の兵に襲われている時、アスランの部下が助けようとするとアスランが「これはピーターの戦いだから、手を出すな」と止めるところ。アスランはピーターのすぐ側で見守っていて、もしも本当に危険があればいつでもピーターを助け出すことはできるだろうが、あえて助けない。アスランにはピーターは敵をくだすことができるとわかっているから。そしてピーターも、最初は押され気味で危険になるけれど、与えられていた刀で見事相手をやっつける。そしてアスランから、「君はナルニアの騎士だ」と任命される。興味深かったのは、ピーターがアスランのもとで戦いながら、その品性が練られていく様子が伺えたこと。最初は弟エドマンドには辛くあたり、スーザンとも喧嘩ばかりしていたピーターだったけれど、戦いの中で、リーダーシップや責任感、優しさや勇気を身につけていく。アスランが死んでしまったあと、アスランの軍隊を率いるピーターは、ものすごくかっこ良かった。

 来週のメッセージでは十字架と贖いについて語られるらしい。すっごい楽しみ。そのメッセージを聴いたら、きっとまたナルニアの映画も観たくなってしまうかもね。そう、もう一つ印象深かった場面は、最後に4人の子供たちがナルニアを治める王や女王としてアスランから冠を授かるところなんだけど、ターキッシュディライトの誘惑に負けて一時は白い魔女の捕われの身になっていたエドマンドも、残りの三人と一緒に冠を授かる。主の憐れみと恵みって、こういうことなんだなぁと胸が熱くなりました。公開中に、もう一回くらいは観に行きたいな。

tonton 2005/12/11 22:09 映画まだ観てないので読まずに楽しみにしておきます。
素敵な家族写真! ハチコママ超キレイ!!その髪型めちゃ素敵です!!みんな素敵な笑顔で素敵な家族!! あたしも今年はちょっと正装でもして家族で写真とろうかしら...。ハチコママとエミちゃんにECで会えないのが残念です...。涙。

andieandie 2005/12/11 23:30 毎週映画を観てるので、その度に「ナルニア」の予告編を観せられては早く本編を観たい〜、とウズウズしてます。すごく綺麗で丁寧に作られているのが予告編だけでもわかりますよぉ。末っ子の女の子がすごく愛らしいですよね。予習しておいた方が楽しめそうですので、読んでから行こうっと。

KazukoKazuko 2005/12/12 01:54 家族の写真とっても素敵ですね〜
子供たちがどんどん大きくなっている様子が伺えます。

Chrronicle of Narnia
私も観ました。
もう満席ですごい人気です。うれしい限りです。

アシュランがピーターに”これはあなたの戦いだから”と本人にまかせた場面、私もなるほどな〜と考えさせられました。

サンタクロースが出てきて驚きました。

わたしは原作読んでいないのですが、武器や、癒しのびんを渡したのは、サンタクロースだったのですね〜
C.SLewisは、幼いころ、戦争のため親と離れ離れになったそうですね。想像力が豊かというか、傑作ですよね。また観たいです。

ふぅきぃふぅきぃ 2005/12/12 03:51 あのピンクのシャツはもしかして、ECのですか???!!!
持ってきた甲斐がありました!

僕も木曜日の夜(金曜日の朝?)0時にNarnia見てきました!
Passionの時と同じぐらいの数の生徒が大学から来てたw
さすが、C.S.Lewis!
今度はハリウッド映画でKing Davidとかを作って欲しいものです。
絶対Troyとかよりかっこよくて、面白い映画になると思うんだけど・・・

michiyomichiyo 2005/12/12 07:30 はちこさん、御無沙汰してます。
みんな、大きくなりましたね。はちこさん、綺麗なまま。
アーバナからもう2年になりますね。
私は、1月からまたマルトノマに戻ります。

はちこはちこ 2005/12/12 08:39 トンちゃん、家族写真は、是非撮っておくといいよ! 記念になるから。うちは、なるべく毎年撮るようにしています。フォーマルなものではないですが。 試験勉強どう? 終わったら映画館にゴー!だね!
アンディさん、日本はあと3ヶ月の我慢ですね。ストーリー展開を楽しむというよりは、内容の一つひとつの自分にとっての意味を噛み締めるタイプの映画であるような気がするので、是非、予習していってください!
カズコさん、ほんと、子供はどんどん大きくなりますね。長女はハイスクールでダンスに行ったりするような年頃になっちゃったので、心配のタネも尽きません。
ナルニア、そう、サンタクロースが出てくるんですよねー。イギリス英語ではサンタクロースをFather Christmasと言いますが、日本語訳ではどうなってましたっけね。Always winter, never Christmas というのがまた象徴的ですよね。イエスさまを知らない人にとっては、ある意味、人生はAlways winter, never Christmasなのですから。そしてイエスさまを人生に迎え入れると同時に、戦いも始まる…
物語の設定も、戦争で子ども達が疎開する、というものですが、映画の最初の場面など、あれはルイス自身の体験とだぶっているのでしょうかね。なつかしいイギリスの風景と、ブリティッシュイングリッシュでした。
ふぅきぃ、おお、あの大雪の中、木曜日の夜中に観て来たのね! さすが大学生たち!!Shine(ラジオ局)がその時間のチケットをリスナーに配っていて、エミの友だちがあてたんだけど、雪のせいで親が連れて行ってくれなかったそうです。
ミチヨちゃん、お久しぶりです。 いよいよ待ちに待った神学校への復学ですね。学びが祝されますように!

はちこはちこ 2005/12/12 08:51 つけたし。ふぅきぃ、あのTシャツはECのです! さすが、目が鋭い!ところで、訊きたいことがあったのだけど、ロケットサマーって、わかる? ロケットサマーのNever knew という歌、あれを歌っているのはブライスなんとかという男性だとうちの娘たちが言うのですが、本当ですか? どうしても男性の声には聞こえないのだけど… 気になって仕方がなくて。

はちこはちこ 2005/12/12 10:00 つけたし2。トンちゃん、この髪型は、自分でバサッと切った後に、フラットアイロンで癖っ毛+パーマの残りを伸ばしたのです。超安上がりヘアでした。(笑)だけどまた白髪が目立ち始めたので、そろそろ染めないと…(泣)

ちさとちさと 2005/12/12 10:57 家族写真、素敵です〜。お嬢さまがたの表情が活き活きしていていいですね。我が家では、目をあけているかどうか、以前の問題で、前を向いているかどうかというのが問題。今年も何とか撮りましたが・・・。ナルニア、はちこさんの日記を読んで、ぜひ観たくなりました。主人と時間を作って出かけたいと思います。

TamikoTamiko 2005/12/12 13:11 Atashi mo mima-shita. Yoi eiga deshita ne! Soreni shitemo, II kazoku syashin!!! Itsuka Nakamura-family no you na AI ni michita Kazoku tsukuri tai na!!!

はちこはちこ 2005/12/13 07:05 ちさとさん、ありがとう! ちさとさんのお子さんたちはまだ2歳と1歳でしたよね。小さいうちはまずは前を向いてもらうというのがチャレンジですよね。うちのケンなんか、いまだにそうです。(笑)
Tamiちゃん、Welcome!  Tamiちゃんご夫妻も、素敵な家庭だよー!(^^)

KimiKimi 2005/12/17 08:41 家でくつろぐウルトラセブン…また写真のコメントになってしまった。

KimiKimi 2005/12/17 18:06 うーん、しかし、見れば見るほど違和感のある写真だ。はちこさんだけゴージャスにしているように感じるのは私だけかしら?メイクも濃いような。娘さんがママのこといや=って以前日記に書いていましたよね?なんかわかるような気がするんです。(ごめんなさい)すっぴんに近い、もっとカジュアルなスタイルだったなら、こんな違和感は感じなかったかもしれません。実際お会いしたことのないはちこさんですが、お写真で拝見する限りでは(特にネット上では、目のメイクがきついせいか「ほらほら、私ってきれい〜?」オーラが出ているように感じるときがあります。そういうのは正直、苦手です。人間って、自分がまぁ、まともに取れている写真を載せるだろうから。他の人が撮ったはちこさんの顔写真を見てみたいな、とは思いますね。

ぼぼるぼぼる 2005/12/17 18:56 Kimiさん、まあ、はちこは写真うつりが悪くて…。本物はもっとずっときれいです^^
顔立ちのきつさは生まれつきなので、ゆるしてやってください。大切なのは、心ですよね。私ははちこの心も外見も大好きです。

はちこはちこ 2005/12/17 20:13 Kimiさん、うーん、何とお返事したらいいのか。すっぴんは勘弁してください。(笑)

2005-12-09

昨日のこと

14:58 | 昨日のことを含むブックマーク

 昨日は、友人にランチに誘われ、近くのパンケーキハウスに二人で行って来た。最初のうちはお互いの家庭のことや教会のことなどを話していたのだけれど、そのうち彼女は自分の過去について話し出した。

 14歳の頃、親友の父親で、同じ教会の役員をしていた男性に性的暴行を受けたこと。親に言っても信じてもらえず、絶望の中、薬を大量に服用して自殺を図り、何日間か入院したこと。ここまでは、ランチに先立ちしばらく前に少しメールで話を聞いていたので、彼女がサラッと話し出したとき、私も驚く事なくうなずきながら聞いていた。すると彼女は、さらに話を進め、その男性にはその後もつきまとわれ、結婚した後でさえそうだったと言った。湾岸戦争でご主人が徴兵され、五ヶ月間留守になった時など、何度もその男性が家に押し掛けてきたそうだ。そして、「一度始めたことは最後まで終わらせよう」とか、「あの時のことを忘れたのかい」などとまるで脅しのようなことを言って彼女に迫ったのだそうだ。それを聞いた時は私もびっくりして、「なんてひどい! その事はご主人には話したの?」と聞いた。彼女はちょっと口ごもり、「うん、イラクから帰って来てからちょっと話した」と言った。そして、その後、ご主人の仕事の関係で別の州に引っ越して、そこでの教会生活は素晴らしく、いろんなことを取り扱い、整理することができて感謝だった、と彼女は手短かに話をまとめた。「そう、それなら良かった」と私も答え、そこで話は別の話題にうつった。

 でも、夜になってからこの会話を思い出し、もしかすると、彼女は他にもう少し言いたいこと、打ち明けたいことがあったのではなかろうか、という気がしてきた。私がせっかちに「ご主人に話したの?」などと聞いてしまったので、それが彼女が話そうとしていたことをせき止めてしまったのかもしれない。こういう言いにくい話をしている時は、相手のちょっとした反応によって、どこまで正直に心を開いて話せるか、変わってくるものだと思う。少しでも非難や批判、嫌悪や無関心などを相手のちょっとした反応の中に感じると、言おうと思っていたことも言えなくなることがある。もちろん私は少しの非難も批判も嫌悪も無関心も、持ったつもりはなかったけれど、彼女が何を話し出すのか予想がつかなかったため、受け入れ体制(?)が万全でなく、彼女の話の腰を折ったか、もっと深い部分を打ち明けにくくしてしまったのかもしれない。今更のように「しまった」と思った。彼女の過去についてあれこれ詮索する気は毛頭ないけれど、14歳での出来事だけでも十分傷になるだろうに、さらに後々つきまとわれただなんて、彼女の中にどれだけの影を落としたことだろう。彼女が赦しや受容、恵みや慰めや癒しなどを今なお必要としている領域があったとしても、まったく不思議はない。もしも彼女がその部分を神と神の家族に属する誰かの前に持って行きたいと願っているなら、私は喜んでその手伝いをしたいと思う。だからもし本当にそういう必要があるのなら、彼女が心を開いてもう一度話をしてくれますように、夕べは一人でそう祈った。

みちこみちこ 2005/12/10 04:29 はちこさんの愛、やさしさを感じるにつれ、本当に賜物だなぁと思います。
私もはちこさんのように、いつも思慮深く、愛情深く、謙遜になりたいなぁ。

KimiKimi 2005/12/10 09:58 とてもデリケートな話題ですね…私は、彼女の親が、そのことを伝えたのにもかかわらず信じてもらえず、というところが大変痛みました。もし、そこで親(特に父親)が乗り出していたら、傷は残したとは言え、その後の展開はまったく違ったものだったろうに、と。また、もし、お子さんがいらっしゃるのなら、そのことで(性的なことで)過敏にならなければ…と思ったりしました。そして、最後のはちこさんの想いが、そうぞ 女性の友人として、彼女に対する癒しの力となりますように。

はちこはちこ 2005/12/11 20:54 みちこさん、Kimi さん、コメントありがとう。つくづく、みんないろんなことを抱えながら生きているんだなぁと思います。でもキリストにあって、私たちはそれを一人で背負い込む必要はないことを感謝します。

2005-12-07

 ガンダー襲来

| 21:11 |  ガンダー襲来を含むブックマーク

というわけで、ジャドソンの卒業式のために帰省(?)中のふぅきぃと昼間にキャンパスで撮った一枚。

右がふぅきぃで左が私。怪しげな二人。

このあと用があって大学のコンピューターストアにでかけていると、やおら火災報知機が鳴り響く。火の気は感じられなかったが、こんなところでいぶされてもいやなので外に避難する。消防車が来て消防隊員がビルの中でごそごそやっていた20数分間、氷点下十数度の寒風の中で待つのはしんどかった。それに、ストアの閉店時間が迫っていて、今日中にどうしても入れなくてはならない注文が入れられなくなるのではないかと気が気ではなかった。あとで聞いたところによると、なんのことはない、避難訓練だったのだそうだ。よりによって何でこんな寒い日にやるワケ?

 単純ミス

| 21:11 |  単純ミスを含むブックマーク

ここ1週間ほど仕事がはかどって気持ちがいいわい、と思いながら、次の論文のデータをとるべく質量輸送の計算プログラムを見直していると、恐るべきことを発見してしまった。SI単位系の計算なのに、ヘクトパスカルのまま数値を代入していたのである。つまり、いままで得られていた数値は正しい値よりなんと2ケタも小さかったのであ〜る。いつも学生にこういう間違いはするなよ、と口をすっぱくして言っている類いの間違いだ。ぐぇっっ。間違いが分かったのだからいいじゃないかってなもんだが、そうとも言いきれないのが悲しいところだ。この結果をすでに6月の米国気象学会で堂々と発表してしまっているのである。しかもごていねいに、「得られた値が既存の数値に比べて2ケタも小さいということは、特筆にあたいする」とか、いかにも新発見といわんばかりのキャッチフレーズで大々的に触れ込んでしまった。わざわざ私の話を聴きにきてくれた200人以上の聴衆が、ふむふむとノートを取っていた様子が思い出されて、いよいよ大汗である。実は100掛けるのを忘れてましたとは、なさけねえなあ。発表を聴きにきてくださった皆さん、ごめんなさい。やはり、発表の寸前に仕込んだネタをよく確かめもせずパワーポイントに乗せようとしたのがまずかった。学会発表の出版論文にはこのような不手際がないようにします。以前、物理の田崎先生が学会発表の誤りを直ちに修正していて感心したことがあったが、誤りに気がつくまでに6ヶ月もかかるところが、地球物理とのタイムスケールの違いであろう(いえ、単に私がサボっていただけでございます)。

中西部の皆さーん

17:03 | 中西部の皆さーんを含むブックマーク

 寒いですねぇ! 今朝のシカゴ市は華氏1度(摂氏マイナス17度)だったらしいです。私のところでは、子供たちを学校に送るとき、5度を確認しました。 路面もあちこち凍っているかもしれませんが、皆さん、転ばないよう、気をつけて!

ふぅきぃふぅきぃ 2005/12/07 17:29 シカゴに帰って来ました!
こんな僕も一週間中西部人でいいですか?w
今日はぼぼるパパにお昼ご飯をご馳走になりました。
ありがとうございました!!!

ちさとちさと 2005/12/07 18:26 ほぼるさん、はちこさん、はじめまして。いつも主人とお二人の日記を楽しみに拝見しています。私たちは中西部はオハイオ、シンシナティーに住んでいます。サンクスギビングには叔母を訪ねてシカゴへ行きましたが、こちらよりずっと寒いですね。はちこさんの親ばか子育てのススメ、暖かなお母さまの気持ちが感じられ、とても気に入って何度も読ませていただいています。私たちには2才の双子、1才の子がいて、ただいま育児奮闘中ですが、主にあって喜びと感謝の多い毎日です。(下はケンといいます)

とんとん 2005/12/07 18:46 ホント寒いですねぇ...。涙。 ジーンズの中はガサガサです、砂が入ったような感覚です、痛いです。

はちこはちこ 2005/12/07 21:20 ふぅきぃ、お帰り! 金髪で帰って来たね。なんでキティちゃんの帽子かぶってないの?(笑)もう一枚、ゆーぢくんと一緒に写ってるアップの写真も見せてもらったけど、やっぱりネコみたいだった。(笑)Tシャツ運搬係、どうもありがとうね! 卒業式はいつなの?
ちさとさん、初めまして!
シンシナティーですか。オハイオといっても南側だから、やっぱりシカゴよりは暖かいんですね!2歳の双子ちゃんと1歳では、毎日賑やかでしょうね! 子供は、あっという間に育ってしまうので、きっといつも言われているでしょうが、Enjoy while you can! ですよ。(^^)
とんちゃん、寒いよねぇ… 痛いよねぇ…
こんな寒い中で、自転車なんか乗ってちゃダメよ。(さすがにもう乗ってない?)

はちこはちこ 2005/12/07 21:32 それにしても、ぼぼるパパとふぅきぃの写真、キャンパスに出没した不審人物みたい?(笑)

piyopiyo 2005/12/07 22:08 ごめんなさい、ふぅきぃくん。
女の方かと思ってしまいました……m(_ _)m

KimiKimi 2005/12/08 15:29 女の方達で、一人は妊婦さんだと思っていました。ぼぼるぱぱさんには、妊婦さんの教え子がいるんだ〜!と思っていましたホントにごめんなさい。

ぼぼるぼぼる 2005/12/08 21:39 まあね、シンスレート綿がびっしり詰まったコートの下にも、セーターとか何層も着込んでますからね。妊婦さんみたいにも見えますわな。「シカゴの冬にファッションはない」と言われる所以です。おお寒。

フィベフィベ 2005/12/09 08:13 マイナス17℃とはW(゜○゜)W・・・・どのような世界なのでしょう。
ロシアのあの暖かそうな帽子がほしくなるかも。
足元が意外と軽装ですね。足から凍りそうですが・・・。
私だったら、南極・北極で使うような靴がほしくなるかも。

ぼぼるぼぼる 2005/12/09 11:14 フィベさん、スノーブーツをはくこともありますが、写真でもお分かりのように気温が低くて雪はさらさらで風で飛ばされてしまってほとんど積もらないので、普通の靴でも歩くには困りません。ジーンズの下には保温性の高いモモヒキをはいています。
http://nakamurafamily.net/diary/2004/diary_1204.html#15

ふぅきぃふぅきぃ 2005/12/12 03:42 がーん・・・
おれは妊婦に見えるんですか???

はちこはちこ 2005/12/12 08:28 ふぅきぃじゃなくて、隣にいるお腹の大きい人のことですよ。(笑)

ふぅきぃふぅきぃ 2005/12/12 23:48 え、「ぼぼるぱぱさんには、妊婦さんの教え子がいるんだ〜!と思っていました」って書いてあるじゃないですかw

KimiKimi 2005/12/17 08:28 すみませーん、写真があまりにインパクトありすぎて、文字が先に目に止まらなかったのです。「ふぅきぃと一緒にとった一枚…」ってところだけ読んで。
金髪のご婦人(!)の隣は、はちこさん??5人目?でなければ、知り合いの妊婦さん?(足元が、また女性っぽく華奢に見えます…) …どんどん妄想が。ほんとにすみません(><)

2005-12-06

1133902492*「魂の闇夜」

| 07:29 | 1133902492*「魂の闇夜」を含むブックマーク

 メールで配信されている上沼昌雄先生の神学モノローグが届いた。タイトルは「魂の闇夜」。私が最近考えていること、通らされていることに通じるものがある気がしたので、先生の許可のもと、ここに転載させていただきます。(文中のリンクと下線を加えたのは私です。)また、「神学モノローグ」や「ウィークリー瞑想」を通していつも気づきを与えてくださり、また個人的にもいつも私のウダウダとした話を聞いてくださる上沼先生に、心から感謝します。

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神学モノローグ

「魂の暗夜」2005年12月5日(月)

 昨年の秋に出した拙書『苦しみを通して神に近づく』で、テキストである詩篇77篇で言われている「夜」(2,6節)の象徴的な意味としての「魂の暗夜」について言及した。歴史的な取り扱いとして4世紀のニュッサのグレゴリウスと16世紀の十字架のヨハネをあげた(32頁)。続いてこのテーマについて関心を持って調べている。精神科医のGerald MayがThe Dark Night Of The Soulという本で、十字架のヨハネと彼を導いたアビラのテレーゼにおける「魂の暗夜」について分かりやすく説明している。

 そしてクリスチャニティー・ツディの最新号の最後のページのコラムで、チャック・コルソンが「私の魂の暗夜」という記事を書いているのをみて驚いた。その副題が「最善である福音主義は、私の魂の暗夜のための闘いの備えをしてくれなかった」となっている。ご存知のようにチャック・コルソンは32年前にウオーターゲート事件に関わって罪に問われて刑に服した。そのなかで信仰を持った。そして『ボーン・アゲン』という本を書いた。

 彼は、福音主義の明確な悔い改めのメーセージによってキリストによる救いをいただいた恵みを感謝している。しかし家族の続いての病のなかで自分の魂の暗夜を経験させられた。神が自分から離れてしまったように思う、詩篇77篇の作者と同じ経験をさせられた。福音的な信仰を持っている人も多くが魂の暗夜を経験をさせられているのであろうが、認めることを恐れている。そのようなことがないことが福音的であると思ってしまっているからである。

 チャック・コルソンは「魂の暗夜」に関しての歴史的な代表として、アビラのテレーゼと十字架のヨハネをあげている。さらにチャールズ・スポルジョンにも言及している。福音主義のポジティブな面はすばらしい。しかし信仰生活は一見ネガティブと思われることをしばしば経験させられる。それが逆説的に神に近づく道であることをみてこなかった。

 十字架のヨハネには文字通り『暗夜』という本がある。彼は「感覚の暗夜」と「霊の暗夜」と分けている。私たちが試練や苦悩を通して経験させられるのは感覚の暗夜である。それに対して霊の暗夜は、神は感性でも理性でも捉えることができないので、神に近づけば近づくほど何も見えない霊的な闇の世界のことである。自分の持っているものをすべて取り去られてまったく裸の状態で神に対峙している状態である。光りである神の前に出るためには通らなければならない霊の暗夜である。十字架のヨハネは私たちが苦しみを通して経験する魂の暗夜を幾重にも深めている。「やみを隠れ家」(詩篇18:11)としている神に限りなく近づいている。

 同様な考えは4世紀のニュッサのグレゴリウスで明確に語られている。初代教会の遺産である。魂の暗夜はカトリックの専売特許ではない。福音主義は見落としてきてしまった。同時に福音的な信仰を持っている人たちのなかで「魂の暗夜」に注目してきている。福音主義のなかでは捉えられなかった世界が聖書にあることを認めてきている。神に近づくために意味のあることだと気づいてきている。

 自分の魂の暗夜を認められると神が自分の心の深くにいてくださると分かる。信頼して自分の心の底に降りていくことができる。そこでは闇が幾重にも深く覆っていて全くの暗闇であるが、なお神がどこかで観ていてくださると信じることができる。暗闇のなかでは何もできないでお手上げの状態なので、ただ神を待ち望むことを学ぶ。暗闇の向こうに夜明けが待っていることを信じることができる

上沼昌雄記

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 神さまが「やみを隠れ家」としておられるというくだり、ハッとした。

He made darkness His secrete place;

His canopy around Him was dark waters

And thick clouds of the skies(詩篇18:11)

そういえば、先日、11月20日付の日記に対するきりさんのコメントへのお返事にも書いたのだけど、私がとても苦しかった時、詩篇139:7−12にある

If I make my bed in hell, behold, You are there,…(中略)

Even there Your hand shall lead me,

And Your right hand shall hold me.

という箇所にとても慰められた。どんなにどん底のように思えても、到底神さまなんかおられない場所まで自分が来てしまったかのように思えても、やっぱり神さまはそこにいらして、私を「捕えて(v.10)」くださっていることを知り、とても励まされた。139篇の12節では、

Indeed, the darkness shall not hide from You,

But the night shines as the day;

The dakrness and the light are both alike to You

とある。闇も光も、神さまにとっては変わりがない…


そういえば、夕べ聖書を読んでいた時、申命記の11章11、12節がもう一度強く心に迫った。

but the land which you cross over to possess is a land of hills and valleys(11節)

A land of hills and valleys. 山と谷の地。主が私たちに約束してくださっている地には「谷」もある… お花畑オンリー、山の頂上オンリーではない! 谷といえば「暗い」と相場が決まっている。でも主が私たちに約束してくださっている地の谷は、暗いかもしれないけれど「天の雨で潤っていて」、しかも

a land for which the Lord your God cares(12節)

闇を通して、主が私に語ってくださっている。

psalm42psalm42 2005/12/06 17:47 とても興味深く、拝見しました。
ただ、私は、福音派というものに属している(自分の中では「そうらしい」くらいの感覚しかないかもしれなんですけどね)のですが、
>>そのようなことがないことが福音的であると思ってしまっている
というふうには、感じたことがなかった様な気がします(^^;

ところで、上沼先生のテキストは
http://meiso-sbjcf.blogspot.com/
このblog↑とは、多少、内容が違っているんでしょうか?同じなのかな?

いつも、お分かち、感謝です!

psalm42psalm42 2005/12/06 17:52 あー、すみません。はちこさんのblogで引用されているのは同じですよね?(−−;
メールで配信されるものには、+アルファがあるのでしょうか?という質問ですぅ。

はちこはちこ 2005/12/06 21:44 はい、そのブログにあるのと同じ内容ですね。+アルファはないです。
上沼先生のオフィシャルなサイトは http://www.jbtm.org です。そこでも、バックナンバーを含めて同じものが読めます。私は神学のことはよくわからないのですが、上沼先生の最近の福音主義の考察に関しては、バックナンバーの一つ前の、『モダンとポストモダンと福音主義』が参考になるかもしれません。その中にあった、「福音主義神学は時代の産物である。聖書は神の作品である」という先生の言葉は、とても大切だなぁと思いました。

>というふうには、感じたことがなかった様な気がします(^^;
それは、psalm42さんの信仰がそれだけ健全だということだと思いますよ!

さえさえ 2005/12/07 06:18 教会生活に行き詰まっている私ですが、このことももちろん神様の御手の中に
あって、取り扱われるのですね。心に落ち着きが戻ってきました。
ありがとうございます。

はちこはちこ 2005/12/07 09:44 さえさん、こんにちは! 前回のコメントをいただいて以来、時々さえさんのことを思い出していました。教会生活に「行き詰まり」を感じるのは辛いですよね。でもおっしゃる通り、そのことも主の御手の中にあり、私たちがますます主を知り、主に近づき、主に似た者に変えられるためのプロセスとして用いられるのですよね。最近,苦しみや痛みは(そして自分の失敗でさえも!)、貴重な宝だと、本気で思えるようになってきました。主につながっている限り、私たちは「時が来れば」必ず実を結ぶことができます。(詩篇1:3)教会生活に行き詰まりを感じる時は、交わりにおいても孤独になりがちかもしれませんが、どうぞ、こういう時こそ信頼できる主にある家族、姉妹たちに手を伸ばしてください。

2005-12-05

09:04 | 朝を含むブックマーク

 今朝のシカゴは華氏9度(摂氏マイナス13度)。さっきラジオで言ってた。「Chicagoans! We gotta get through this!」って。(笑)

 エミを6:40に送り出し、ま〜やを7:45に学校まで送り、8:05にはパティをピックアップしてからみんと一緒に二人を送り届けるといういつものパターン。みんたちの学校はうちから徒歩五分なので普段は歩くor自転車だけど、こんなに寒い朝には車で送ってあげる。でも、歩いて登校している子たちもいた。もっと頭が下がるのは、クロッシングガード(通学路の交差点で旗を持って子ども達を誘導する係)のおばさんたち。ロシア風の帽子に毛皮のロングコートを着込み、その上から蛍光色のベストを着てがんばってくれている。

 毎朝、なるべくたくさんの「I love you」のメッセージを持たせて子どもたちを送り出したいと願う。言葉で、行動で、そして家庭の雰囲気で。その日が子どもたちにとってどんな一日になるかわからないのだから、家を出る時には愛と幸せをしっかりload upしてあげたいと思う。だけど、それができないままに送り出してしまう日もある。私が疲れていたり、子どもたちが朝から不機嫌だったり、何らかの理由で、あるいは訳もなく、朝からばたばたとせわしなかったり。

 そういえば今朝は、学校に行く時,みんは聖書をつかんで「今日は学校に聖書を持っていって、友達に証するの!」と意気込んでいた。思わず「どうしたの? なくさないようにね」と言ってしまった。(^_^;; だって、年中いろんなものをなくして来るんだもの… でも、せっかくのみんの意気込みに、水を注すようなことを言ってしまって、後から反省した。みんは注意力散漫でそそっかしいところがあるので、ついつい私も口うるさくなってしまうのだけど、もっとあの子を信用して、励ましになるような言葉をかけてあげないといけないね。

 主の御名に思いを巡らしつつ、今日も一日が始まる。わが主、わが神、You are more than enough for me.

erinaerina 2005/12/05 09:37 ふと思いました。そそっかしく、忘れ物・なくしもの、失敗の多い私のことも母親は、はちこさんの様に見守っていたのでしょうね。
未だに母の口癖は「苦労をさせたくない」ですから。

piyopiyo 2005/12/05 09:50 >毎朝、なるべくたくさんの「I love you」のメッセージを持たせて子どもたちを送り出したいと願う。
同感です。そして、なかなか実行できてないことも…
私の息子は朝8時に家を出るので、はちこさんの朝よりずいぶんゆっくりでいいはずなのに、毎朝ばたばたしてます。
朝から息子を叱って、娘を叱って……
そして「いってらっしゃい」を言ったあと、思い出したように、息子の背中に向かって、祝福を祈ります。
本当はキチンと祈って送り出せるといいんですけど……
反省しきり、です。
明日はガンバロ〜!
(ちなみに息子も忘れ物・なくしもの大王です;;)

トントン 2005/12/05 15:23 「どうしたの? なくさないようにね」 あたしがたまにいっちゃうんですねぇ...。友達に...。神様の質問をされたりすると...。”どうしたの?なにを急に...。w” みたいな...。 ’ぁ、しまった...。’って思うけど。
でもみんちゃんすごい!「今日は学校に聖書を持っていって、友達に証するの!」ハチコさんのお子さんがすごく力強くってとても励ましになりますよ。素敵です!

はちこはちこ 2005/12/05 18:00 erinaちゃん、そう、母親っていうのは、そういうものなんですよね。
piyoさん、朝から子供を叱って… そうなんですよね、ヘタすると、「いい加減に起きなさーい!」と第一声が叱る声だったり。送り出した後で子供の背中に向かって祝福を祈るって、私もよくあります。(^_^;; お互い、主にあってがんばりましょう!
トンちゃん,言ってしまうんだよねー、ポロッと。(笑)私なんて、今日、みんが学校から帰って来た時に、最初に言ったのが「ちゃんと聖書持って帰ってきた?」でした。(笑)どうせ聞くなら「証できた?」って聞けばいいものを… 全然反省がたりない〜!
みんの話によると、別のクリスチャンの友だちに、「学校に聖書持って来ると校長室に連れて行かれるからかばんから出さない方がいいよ」と言われたそうで、それで証はしなかったんだって。(がくっ)だから、聖書を出さなくても証はできるよ、と励ましておきました。

yukayuka 2005/12/05 23:09 みんちゃん、すごい。小さい頃から神様を大切にしてるんだなって伝わってきました。
私は朝、主人の背中をその自転車に乗る姿が道のカーブで見えなくなるまで見てます。
きっとご近所の人は何気にみてるんだろうなぁと思いつつ、負けずにそのまま立って見送ってます。そして、やっぱり神様へお祈りしています。

たかぽろりんたかぽろりん 2005/12/06 08:50 マ、マ、マイナス13℃!
ヘルニアの僕はシカゴでは暮らせませんね。腰が固まったまま動かなくなりそう。
僕も妻にいろいろ言ってしまいます。どうしても細かい所が気になってしまいます。最近はなるべく言わないように心掛けてますが、無意識に出てしまう時があります。主に訓練されてます。

はちこはちこ 2005/12/06 15:22 yukaちゃん、偉い。私も初心…というか、もっと夫を大切にし、感謝する心を思い出さないといけないなぁと思わされました。
たかぽろりんさん、ようこそ♪ もっと寒くなる時もあるんですよー。 夫婦の間というのが、ある意味一番難しいかもしれないですね。私も訓練中です。(私は一言も二言も多過ぎるので…)

ぼぼるぼぼる 2005/12/08 21:24 朝出かけるときの家族への愛情表現はとても大切だと思います。その日何があるかは分からないわけですし、一日一日が神様からの贈り物であることをかみしめる意味でも。Superchickの”We Live”の歌詞がまさにそんな感じでしたね。
http://www.christianrocklyrics.com/superchick/welive.php

2005-12-04

ナルニア国物語

21:25 | ナルニア国物語を含むブックマーク

 アメリカでは映画『ナルニア国物語』が今週の金曜日に封切りになりますね! 今日の礼拝のメッセージは、ナルニア国物語をもとに、霊的戦いについてでした。教会で映画の予告編も見たけれど、とっても楽しみです。

yukayuka 2005/12/05 04:47 最近、女性会のBible studyで「ナルニア国物語」の話題を出される事が続いてます。
何かタイムリーです。

はちこはちこ 2005/12/05 06:03 日本での封切りは3月4日だそうですね。ノンクリスチャンのお友達と一緒に行って、あとから話をしたりするのにピッタリですし、楽しみですね!

piyopiyo 2005/12/05 09:42 ナルニア国物語情報、ありがとうございました。
日本語版で、嬉しい発見をしました。(何を発見したかはナイショです)
実は読んだことないので、子どもに読み聞かせるのを口実に、図書館で借りてこようと思ってます。

はちこはちこ 2005/12/05 17:53 何を発見したのかなぁ? (^^)大人が読んでも子どもが読んでも、いいですよー。

2005-12-02

今夜のCR

23:47 | 今夜のCRを含むブックマーク

 今夜のCRもすごく良かった。今日の全体集会で分かち合われたのは、元アルコール、薬物、ポルノ依存症でその他にもたくさんの問題を持った人の証で、ものすごくパワフルだった。壮絶としか言いようのないリカバリーの証。神さまのいのちは、本当に人を内側から変える力を持つんだなぁ。依存症から解放されたというのは、内側から変えられたことによる、外側の結果に過ぎない。劣悪な家庭環境と自分自身の愚かな選択が招いた恥と痛みと苦悩と悲しみを、神さまは完全にぬぐい去ってくださった。まさに「古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」の世界。

 彼の証しを聞いていて、全然他人事には感じなかった。主の十字架の前に出る時、重度の罪人も軽度の罪人もない。罪と痛みの淵から神さまに引っ張り出してもらい、主にすがりつつ一歩一歩進んでいく姿には大いに共感した。証を聞きながら、彼の言葉に何度もハッとさせられ、何度もアーメンと思った。死んでいる人に、恵みと真理をもっていのちを与えてくださる主よ! You are truly an Awesome God!!

チャーチャー 2005/12/03 21:48 はじめまして、掲示板が見当たらなかったので、こちらから書き込みさせていただきました。
「親ばか子育てのススメ」の中野
「もし私がもし私が、何が犯罪を犯して、お巡りさんに追いかけられていたら・・・」の質問に対するお母さまの答えにとても感動して
涙が出そうになりました。
子育ては本当に難しい、悩んでつまずいて、落ち込んで、喜んで・・・
また、ゆっくり読ませていただきますね。
http://sara-cha.hp.infoseek.co.jp/

はちこはちこ 2005/12/03 21:49 チャーさん、はじめまして! 「親ばか子育てのススメ」を読んでいただけて嬉しいです。あの母の言葉は、私にとっても忘れられないものです。子育てって、ほんと難しいですよね。また遊びにいらしてくださいね!

2005-12-01

みんのこととか、ケンのこととか

21:43 | みんのこととか、ケンのこととかを含むブックマーク

 しばらく前まで、次女みん(11歳)との関係がどうもギクシャクしていて、ずっと祈っていたのだけれど、感謝なことに最近様子が改善されてきた。ちょっと前までの小憎らしい生意気なみんから、以前のような可愛らしいみんが戻ってきた。もっとも、この年齢だから生意気な部分があるのはある程度仕方ないし、相変わらず感情の起伏は激しく、ちょっとしたことで急に泣き出したりするけれど、それは成長期の女の子のホルモンの関係もあるのでしょう。私としては、何と言っても、私とまた会話をしてくれるようになったのが嬉しい。しばらく前までは、「ママなんかダサイから、口もききたくない」みたいな陰険な(?)雰囲気だったのに、最近では何かと話しかけてくれるし、「マミー、I love you!」とハグまでしてくれるようになったのだからすごい。*^_^*

 一方、ケンスケは最近ウルトラシリーズに目一杯はまっている。もちろん仕掛人はぼぼるパパ。何ヶ月か前に、ウルトラセブン全話を収録した限定販売のDVD12枚セットを購入し、子供たちに少しずつ見せていたところ、案の定ケンがすっかりとりこになってしまったのだ。もともとパパがウルトラマンやセブンのファンなので、うちには「ウルトラ大百科」みたいな本が数冊あって、ケンはそれも大喜びで眺めている。また、ケンスケの日本語のボキャブラリーも増え、先日、「ケンちゃん、出かけるからおいで」と声をかけたら、やたら歯切れ良く「ハイッ!」と返事されて笑ってしまった。ウルトラ警備隊になりきっている様子。そうそう、こんなこともあった。夜寝るとき、「あら、廊下の電気、消すの忘れちゃった」と私が言ったら、ケンは「ボクが消してきてあげる。ボクはウルトラ警備隊だからね」と、さっと起き上がってサササッと電気を消してくれた。その後も、「ウルトラ警備隊、〜〜やって!」とお願いすると「ハイッ!」と返事してやってくれることがしばらく続いた。でも、体よく使われていることに気づいたのか、そのうち「ボクは今はウルトラ警備隊じゃないから」とやってくれなくなったけど。(笑)

 他にケンがセブンのDVDを通して学んだフレーズは、「なにっ?」「おっ!」「あっ、あれは何だ!」「ハイ、ウルトラ警備隊!」「ジュワッ!」「あっ、ウルトラセブンだ!」など。(あまり使い物にならなさそうなのばっかりだけど。)

 先週、パパが日系のビデオ屋さん(シカゴJCFNのWさんのご主人が経営している)で、ウルトラマンマックスのビデオを借りてきたら、今度はこれにもすっかりはまって、「ゼットン」というのが彼のボキャブラリーに加わった。怪獣の名前らしい。(笑)

yukayuka 2005/12/02 02:10 はちこさんのどこをもって、「ダサイ」となるのでしょう.......
ウルトラ警備隊 :D
何だか、とても温かくなりました。

はちこはちこ 2005/12/02 09:08 思春期の女の子にとっては、母親というのはby definition ダサイものなんですよ、きっと。(笑)夏休み頃も、エミとみんがNewsboys の歌に合わせて踊っていたので、あら楽しそうね、と思って私もまざって踊ったら、「お願いだから、やめて。特にその服装で踊るのは」と二人から冷たーい視線を浴びせられました。「その服装」って、そんなに格好悪い姿だったつもりはないのに、子供たちのセンスにはあっていなかったようです。(笑)

しづしづ 2005/12/02 10:07 かわいらしい(笑)
みんなの最新情報が聞けて嬉しい限りです☆ケンはなんだか想像がつきます(笑)
みんは反抗期ですかねー。私もありましたよ。未だに抜けきれてないかも…(^^;)でも、別にそれってお母さんを本気で嫌いとかじゃなくて、やっぱり年頃なのかなぁ。。がんばれ、お母さん!!

はちこはちこ 2005/12/02 11:01 おおー、しづちゃん! ようこそ!(私も今しがたそちらを覗いていたところ。)ケンはWiggles は卒業したけど、今はウルトラ系にどっぷりです。(笑)みんやエミは、去年の夏に比べると、グンとお姉さんっぽくなって、次に会う時きっと驚くよ!性格的なイメージとしては、エミとみんがそれぞれしのちゃんとしづちゃんに似てるかも。ま〜やは、なぜか4歳くらいの頃から全然雰囲気が変わらないんだけど。しのちゃんにもこっちに足跡残してくれるよう、お伝えください。それから、シカゴの方にも、いつか是非遊びにおいでね♪