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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2006-03-31

えっ、もう?

21:21 | えっ、もう?を含むブックマーク

 明日からはもう4月だー。早いーー。あさってからは夏時間だー。早過ぎるーー。

 そう言えば、先日ちょっと書いた胃の内視鏡検査ですが、今度の月曜日に受けることになりました。ちょっと緊張。痛くないといいなぁ。多分鎮静剤で寝てしまうのだろうから、大丈夫だと思うけど。

 最近、老眼鏡がないと聖書が読みにくくって。あー、年ですねぇ。

ViviVivi 2006/04/01 06:09 老眼鏡に思わず・・・(笑)
最近、目が疲れるのです。
観念してわたしも眼鏡作ろうかな。

heidiheidi 2006/04/01 07:02 え、はちこさん、「もう」4月もだけど、「もう」老眼鏡?!と驚きました。
近視の人は老眼になるのは遅いって言うし・・。早い人は40歳位で始まるらしいですしね。

meekmeek 2006/04/01 07:02 はちこさんのご健康お祈りしております。いつもブログを通して励ましをありがとうございます。私にとって一日の憩いのひと時です。目が疲れる時は、首や肩のリラクセーションはいかがですか?PCに向かう合間にもしばし手をとめ目を閉じ、深呼吸。背筋を伸ばして腰をひねったり、手をぶらっと。

はちこはちこ 2006/04/01 09:47 Viviさん、
「老眼鏡」って、言葉がよくないですよね。(笑)
英語だと、Reading glassesって言うんですよ。眼科にいかなくても、その辺のドラッグストアで10ドルくらいでいろんな強度のが売っていて、手軽に試すことができるんです。それで、つい買ってしまいました。(笑)
heidiさん
えっ、heidiさんはまだ大丈夫なの? まぁ、これも仕方のないことですよね。老眼鏡も結構可愛いのがあったりして、いくつか揃えて楽しんでいます。(笑)
meekさん、
お祈りありがとうございます。 やっぱりパソコンの前に向かっている時って、不自然な姿勢になっていることが多いのでしょうね。肩とか首とか、やっぱりこります。そうですね、もっと意識して、合間に軽く運動をするといいのでしょうね。よし、やってみます!

2006-03-30

FGBジャパン

21:57 | FGBジャパンを含むブックマーク

 FGBジャパン(フルゴスペル・ビジネスメンズ・フェローシップ)の会長の塚本謙一郎氏から、『クリスチャンの成長を阻む12の誤解』を読みました、というメールをいただいた。FGBジャパンのブログでも紹介してくださったので、感謝しつつここに一部引用させていただきます。

この本は悩める多くのクリスチャンに希望を与えてくれると思います。クリスチャンが真の意味で解放と新生を体験し、心が健康になって初めて、人々に救いの素晴らしさを本当に証しできるのではないでしょうか。

塚本さん御自身も大学院で臨床心理学を学ばれ、最近臨床心理士の資格を取られたばかりなのだそうだ。現場におられる方にとってもこの本が役に立つなら、翻訳者としてもとても嬉しい。塚本さんのお働きを、またFGBジャパンのミニストリーを、主が豊かにお用いくださいますように。

2006-03-29

いろいろ

09:43 | いろいろを含むブックマーク

 ケンスケは昨日、五歳検診で予防注射を3本打たれた。まー、大泣きしたこと。看護婦さんに言われた通り、DTPの注射を打った左腕は赤く腫れて痛そう。今日は誕生日パーティーなのに、遊べるかな?

 夕べのファミリーデボーションの時間(んー、デボーションというか、最近は賛美、分かち合い、お祈りがメインなんだけど)は、またとても祝された。エミもみんも、それぞれソプラノとアルトのパートを自分で適当にハモらせながら熱心に歌っていて、必ずしも洗練されたハーモニーとは言えず、ギターを弾いていたパパと私は目を見合わせて思わず微笑んでしまったけれど、文字通りmake a joyful noise unto the Lordで、感謝だった。いつか、ナカムラファミリーのワーシップバンドなんかをできるようになったらいいなぁと、ひそかに思ってたりする。

 分かち合いでは、今、エミがいろんなところを通っていて、自分の葛藤を包み隠さず正直に打ち明けてくれた。みんはチャチャを入れながら聞いてたけど、悩みつつもそれを神さまと家族のもとに持って来るエミの姿は、妹たちの良いロールモデルになっているだろうなと思った。仲良しのお友達が無神論者で、とても賢く弁が立つ子なので神さまの話をするのが難しい、とエミが言うと、みんが、「そういう時は議論をするんじゃなくて、自分の個人的な証を分かち合うんだよ! 他人の個人的な体験については、誰も議論できないからね。」 恐れ入った! その通りだね、みん! ぼぼるパパも、「人の魂をキリストのために勝ち取るとは、決して議論や理屈でするものじゃない。結局は自分の人となりを通して現されるイエスさまが、その人に触れてくださるのだから。」とはいえ、ノンクリスチャンの友だちが持つ聖書や信仰に対する疑問について、それなりに答える備えができているに越したことはない。それで、ジョシュ・マクドーウェルの「Evidence That Demands a Verdict」やリー・ストロベルの「Case for Christ」を資料として渡したら、エミとみんは「これはいい!」と目を輝かせていた。

 分かち合いの後はお祈り。やっぱりエミが心を注ぎ出すようにして祈っていた。エミ、みん、ま〜やの順で祈ったあと、エミは「もう一回祈っていい? まだ心の中にある事,全部祈り切れてないから」と再び祈った。ケンはいつの間にか寝てしまったので(苦笑)、その後は私、ぼぼるパパと祈り、それでおしまい。7時半頃から始めて、終わったらもう9時過ぎだったのでみんなびっくり。とてもそんなに長い時間がたったようには感じなかったのだけど。エミは多分、本当は神さまの前にもって行きたいものがたくさんあるのだろうけど、普段は忙しかったりdisciplineが足りなかったりで、なかなか一人では神さまの前に出れないのかもしれない。こうやって、一緒に祈る機会をもっと作ってあげることが必要だなと感じた。

まだかなぁ…

21:05 | まだかなぁ…を含むブックマーク

 「12の誤解」、まだかなァ… 早く実物を手に取って見たーい。

はじめましてはじめまして 2006/03/29 21:35 はじめましてシロアムです。わたしは精神的病を抱えたクリスチャンです。日記読みました。「ノンクリスチャンで口がたつ方への伝道」の部分で、なるほどな・・・と勉強になりました。もっとも、わたしは患者なので、口で語ることはほとんどありません。残念です。でも主に愛されていて、うれしいと思ってます。

はちこはちこ 2006/03/29 21:58 シロアムさん、はじめまして! 
私たちは、言葉以外にも多くのことを通して主を証することができますよね。私たちの行動、選択、態度、私たちが愛するもの、憎むもの、そして何より、主に愛されていて嬉しいと思いながら生きているその生き方… 主に愛されているって、本当に嬉しいですよね! 私も嬉しいです。 コメント残してくださってありがとう! 是非またいらしてくださいね。(^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/03/30 11:19 家族でワーシップとか、素晴らしいですね。クリスチャンホームで育ったけど、家族そろって祈ったことは一度もなかった・・・。自分の家庭を持つ時が来たら、一人一人が安心してシェアできるスモールグループのような時を設けることができたらいいなあ。

昨日スモールグループ中にふと気づいたんですが、今ここに集まってるこの人達をとても愛しているけど、最近その愛はただ自分の中から出てきていて、神様を間に挟んでなかったなあ。そうなるとどうしても自己中心的な愛し方になってしまって、見返りも欲しいし、相手が自分の思うように振舞ってくれないとムッとしたりする。私と神様が疎遠になるとすぐに他の人間関係にも悪影響がっ・・・。

>エミは多分、本当は神さまの前にもって行きたいものがたくさんあるのだろうけど、普段は忙しかったりdisciplineが足りなかったりで、なかなか一人では神さまの前に出れないのかもしれない。
というのを読んで、私も一人で神様の前に出てなかったなと思わされました。

今週土曜日、教会から「A Day Away with God]という修養会があるので、神様とReconnectして来たいと思います。

はちこはちこ 2006/03/30 15:45 私も、ちょっとしたスモールグループみたいだなと思っていたんですよ。もっとも、家族の場合、親には子供に対する権威と責任があるという点で、普通のスモールグループとは違いますが。でも、家族のメンバーがどんなことでも非難されることなしに「安心してシェアできる」恵みと真理のある安全な環境でありたいとは心から思います。

自分と神さまとの関係って、確かに人間関係に表れるね。サムエル記でヨナタンは自分を愛するようにダビデを愛していた、とあるのを読んで、ヨナタンはどんな風に自分自身を愛していたのかなぁとすごく気になりました。

修養会、祝されますように! 神さまとの時間をたっぷり味わって、リフレッシュ&リコネクトされて来てね!

tamikotamiko 2006/03/31 14:43 Mai-kai...desuga Honto ni Urayamashi-desu. Nakamura family ha Role Model family desu.
Konoaida Moody no Radio demo ”For non-Christian, what we need is not to debate, but to love” to Itte Mashita. Honto ni Sou desu ne.

はちこはちこ 2006/03/31 18:38 たみちゃん、
いつもコメントありがとう。*^_^* 
そして、Art show の招待状どうもありがとう! ほんとだったらレセプションにはみんなで駆けつけたかったけど、ミーティングの日と重なっちゃって残念! たみちゃんの卒業後の進路のためにも続けて祈るね。

2006-03-27

売春婦のために誕生日パーティーを開く教会

19:53 | 売春婦のために誕生日パーティーを開く教会を含むブックマーク

 昨日、礼拝の時にパスターが話してくれた、トニー・カンポロというクリスチャンの社会学者が体験した実話。

               ***

 ある時、トニーは会議に出席するためにホノルルに行った。ホテルにチェックインして休もうとしたものの、時差のせいで目がパッチリ開いてどうにも寝付けない。そこで彼は起き出して、深夜遅くまで開いている場末のコーヒーショップを見つけ,そこに入った。午前3時半、あまりきれいではない店のカウンターでコーヒーを飲みながらドーナツを食べていると、騒々しい派手な服装の女性の集団がドヤドヤと入って来た。彼女たちの会話の内容から、どうやら今夜の仕事を終えた売春婦たちらしいことがわかった。

 彼女たちは、カウンターのトニーの隣に陣取った。彼はなるべく早く席を立ってそこを出ようと思ったが、その時、彼の隣に座っていた女性が突然こう言った。

 「明日はあたしの誕生日なの。39歳になるのよ。」

 「へぇ、だから? なんかして欲しいって言うの? ケーキでも買って、パーティー開いて、『ハッピーバースデー』って歌ってほしいの?」

 「そんな意地悪な言い方しないでよ。あんたたちに何かしてもらおうとは思ってないわよ。ただ明日はあたしの誕生日だって、それだけ。生まれてこのかた、一度だって誕生日を祝ってもらったことなんかないんだから、今さら誰かに祝ってもらいたいとは思わないわよ。思うわけないじゃない。」

 

 会話の中身から、その女性の名はアグネスだということがわかった。トニーはある事を思いつき、その場を去るのを止め、彼女たちが帰って行くまでそこに残った。彼女たちがいなくなった後で、トニーは店のマスターに尋ねた。

 「彼女たちは、毎晩ここに来るのですか?」

 「そうですよ。だいたいいつも、同じ時間に来ますね。」

 「あの女性、アグネス、彼女も毎晩来ますか?」

 「ええ、アグネスも毎晩来ますよ。」

 「明日は彼女の誕生日だと言ってましたよね。もしマスターさえ良ければ、明日、ここで、アグネスの誕生日パーティーを開きたいと思うのですが、どうでしょう?」

 「それは良い考えだ! 是非やりましょう。僕がケーキも用意して、アグネスの仲間たちにもこっそりパーティーのことを知らせておきますよ。」

 翌日、午前2時半になると、トニーは部屋の飾り付けや「ハッピーバースデー、アグネス」と書かれた垂れ幕などを山ほど抱えて再びそのカフェに顔を出した。ホノルル中の売春婦が全員集まったかというくらいの大勢でその場は賑わっていた。そしてみんなで飾り付けをし、アグネスが現れるのを待った。

 午前3時半。いつものようにアグネスがやって来た。「ハッピーバースデー!」 アグネスは目を大きく見開き、口をあんぐりと開け、ひざをがくがくさせ、危うくひっくり返るところだった。回りにいた友だちが彼女を支え、テーブルのケーキのところまでエスコートして行った。

 皆は誕生日の歌を歌い、震えるアグネスはやっとの思いでロウソクの火を吹き消した。「さあ、ケーキを切ってごらんよ」しかしアグネスはケーキを愛しそうに見つめながら言った。「切らないとだめ? どうしても、切らないとだめ?」「いや… 君が切りたくないのなら、無理しなくてもいいけど。君の誕生日なんだから。」するとアグネスは言った。「私、ここのすぐ近くに住んでいるんだけど、このケーキ、家に持って帰ってもいい?」マスターがもちろん構わないと言うと、彼女は宝箱を抱えるかのように大切そうにケーキをそっと持ち上げ、店を出て行った。

 アグネスが出ていったあと、トニーは思わず言った。「アグネスのために祈ろう。」そして午前3時半の深夜喫茶で、ホノルル中の売春婦とトニーは、アグネスのために祈った。彼女の人生のため、健康のため、そして救いのために。

 祈り終わると、マスターはやや不快そうな口調でトニーに言った。「牧師さんだったとは知らなかった」「いや、違いますよ。私は社会学者です」「でも、どんな教会に行ってるんですか?」「そうですね… 午前3時半に売春婦に誕生日パーティーを開くような教会… かな。」

 マスターは一瞬の沈黙の後、こう言った。「それは嘘だ。そんな教会が世の中にあるはずがない。もしあるなら、僕はとっくにそこに通っているよ。

               ***

 この話をしたあと、パスターは言った。「私たちのこの教会は、まさにそういう教会でありたいと願います。」

写真をいくつか

16:38 | 写真をいくつかを含むブックマーク

 まず、先日のネギマヨピザです。↓

 こちらは数日前に作ったストロベリークリームチーズマフィンの製作過程の写真。マフィンの生地の中に、1センチ角に切ったクリームチーズを入れ、その上に小さじ一杯くらいのストロベリープリザーブを乗せ、後は普通に焼くだけ。焼き上がったマフィンにつけるフロスティングはお好きなものを。私は生クリームを使いました。↓

 これは、ウルトラホークのプラモデルの設計図を見ながら、自分なりのウルトラホークの設計図を描いているケン。(隣に黒っぽく映っている塊は、仕事中のパパ。)ケンスケ、設計図とか展開図が大好きです。自分で描いてはそれを切り取って、いろんな3Dの模型を紙で作ります。将来は設計士かなぁ? 表情はもっともらしいでしょ。でも、描いているものはよく見るとたどたどしいんだけど。ちなみに、この日のウルトラホークは、難しすぎて結局途中で挫折しました。(笑)↓

 そして最後は、ま〜やのサイエンスフェアでの写真。滝と水車の模型で、水が落ちる高さと、水力の強さの関係を調べる実験(?)だったらしいです。↓

 あと、写真はないのですが、ご報告。先週末のエミの演劇の州大会で、エミのチームは4位でした☆ 優勝できなくて残念だったけど、よく頑張りました。エミを含むチームメンバーの何人かはAll-State Cast に選ばれたそうです。それだけでもすごい快挙だ! やったね、エミ!

JぽろJぽろ 2006/03/27 19:39 てゆーか、オーブンがおーきーい!マフィン型が並べて入るなんて。やっぱアメリカですねっ。

はちこはちこ 2006/03/27 20:12 このサイズのオーブンを二台設置してあるキッチンもあるんだよ。普通の家でも。すごいよねー。私は一台あれば十分だけど。

tomotomo 2006/03/28 02:54 誕生日の話。

僕の誕生日は8月で、夏休みのど真ん中なので、小さいときから友達に祝ってもらったことがありませんでした(みんなが集まれるような時期じゃなくて、友達からは普通、夏休み明けに「え? もう誕生日過ぎてたの?」と言われるのがせいぜい)。なので誕生日っていうと、家族でささやかに... というのが定番でした。

大学1年の夏休み、大学のプログラムの一環で夏休みにイギリスへ短期語学研修に行ったとき、たまたま「このプログラム中に誕生日を迎えるんだよね」と口走ったらしく、当日学校の昼休みにsurprise partyで盛大に祝ってもらいました。

そもそも誕生日を友達に祝ってもらうということ自体考えもつかなかったので、最初は「何? このパーティは?」とすっとんきょうな質問をしたのを今でも覚えています。何せ、当日午前中の休み時間に、僕の目の前でA4の紙の大きさのバースデーカードをみんなで回し書きしていたのに、それがなんだか気づかなかったぐらいなので(後から聞いた話では、回していた当人たちはバレたかと思ってかなり引いていたそうだ)ちなみに、ケーキカットの後、うれしくて泣いちゃったけど。

アグネスが、たとえ彼女がそれまで気づかなかったとしても、イエス様を通して神様が愛してくださっているということが誕生日パーティの後知ることができたのなら、その喜びは、そのパーティーのときに味わったものとは比べ物にならないくらい大きいだろうね。

世界中の教会が、アグネスのような人たちに、「夜中3時半に売春婦のために誕生日パーティーを開くような」存在として、毎週日曜日その扉が開かれるよう祈ります。

yukayuka 2006/03/28 02:57 Birthday party の話。感謝でした。
オーブン、いいなぁ。やっぱりアメリカのオーブンはいいなぁ。
お花型のマフィンの型が大きすぎて、日本のオーブンに使えず、すごくすごくがっかりしてるんです。ムースとかに使えるかなと思いながらも、
やっぱりお花のマフィンを焼きたい!と希望を捨てずにいます。

クレオパクレオパ 2006/03/28 04:42 う、う〜ん。誕生日の実話、感動しました。トニー・カンポロ氏はキリスト者の社会活動家で、よい本をたくさん書いていますよね。アメリカの良心とも言える人でしょう。わたしのうちには、このような職業の女性を嫌悪する思いがありますが、カンポロ氏は素晴らしい思いつきと行動力で、恵みの福音の香りを伝えたことに敬服します。簡単にできることではありません。
この話を取り上げた牧師さんも素晴らしい。同じようなテーマをあつかったフィリップ・ヤンシー氏のエッセー集『深夜の教会』(深夜にアルコール依存症の人々が集う教会)の場面を思い出します。教会のありかたの修正を迫る内容です。
ケン君の集中している姿、とても可愛い。

はちこはちこ 2006/03/28 15:01 tomoくん、ようこそ♪
誕生日が8月だと、なかなか友だちにお祝いしてもらえなくて、寂しいよね。イギリスで文字通りのサプライズパーティー、よかったね。素敵な思い出を分かち合ってくれてありがとう!
愛されるってどういうことか、実感できない人って、実は世の中に多いんだと思う。ジーザスは、そういう人たちを抱きしめるために、肉をとってこの地上に来てくださったんだよね。教会がジーザスの愛を体現する存在であれるように、私も祈ります。

yukaちゃん、
ずっと前、私の友人のアメリカ人がうち(日本の実家)に2年間ホームステイしたことがあって、その時、彼女のお母さんがアメリカからWundtのケーキパンを送ってくれたのね。ところがそれは日本のオーブンには大きすぎて、結局使えずじまい。今は私のうちにあって私が愛用しています。(笑)そのうち日本でも、きっと大きなサイズのオーブンが出てくるようになるよ!それまではお花のムースを楽しもう!お花のムースも素敵だもんネ(^^)

クレオパさん、
そう、私も「恵み」がキーワードだと思います。今私が行っている教会は、私が初めて訪問した去年の10月は礼拝参加者が2500人、クリスマスの頃には3000人、今では3800人にと急成長しているんです。こんな教会を実際に目の当たりにするのは初めてなのですが、どうして人が集まって来るのか、納得できるんですよね。何より「恵み」を感じるんです。牧師さんも、「Are you a prodigal son? Cool! This is a place for you! 」「アルコールや薬物が止められない? 不倫をした? 中絶をした? 刑務所に入ってた? ポルノ依存症?  さあ、いらっしゃい! This is where GRACE happens! 私たちは罪を軽くは見ません。キリストは罪のために死んでくださったほどなのですから。でもだからこそ、私たちにはやり直しのチャンスがあるのです!」と、いつも言っています。問題を抱えた人たちのサポートシステムも充実しています。そして、そのパスターの言葉に応答するかのように、人々がどんどん集まって来るのです。コロサイ1:6はこういうことかと、目が覚まされる思いです。
ヤンシー氏も、いつも「恵み」について語っていますよね。私ももっともっと主の恵みを知り、それを他者に差し出せる者に変えられていきたいです

kuminokumino 2006/03/28 18:43 初めまして。いつも読ませて頂いています。私はクリスチャンではないいので正直なところ難しい言葉もあったりしますが、今回の話話に限らず、考えさせられたり、気持ちが暖かくなったり、共感ししたりしてとても興味深く読ませて頂いています。よかったら、またお邪魔させてくださいね☆

はちこはちこ 2006/03/28 22:19 kuminoさん、
コメントありがとうございます。来てくださって嬉しいです。(^^)私が分かりにくい言葉遣いや概念を使っていたら、いつでも遠慮なく聞いてくださいね。また是非いらしてください。

ふかちんふかちん 2006/03/29 02:36 今年も菜の花の季節がやってきました。
今年も去年と同じ場所で写真を撮ってきたので見てね!

http://fukachin.com/p/nanohana.jpg

あと、うちの方では、桜がほぼ満開になりました。
桜も綺麗ですよ。

はちこはちこ 2006/03/29 08:46 ふかちんさん、
今年も奇麗な菜の花畑の写真、ありがとうございます! いいですよねぇ、菜の花。
桜は今年は少し早かったようですね。桜の写真を見ると、深い郷愁を感じる今日この頃です。

たいちゃんたいちゃん 2006/03/29 09:31 はちこさーん
よかったら、「売春婦のために誕生日パーティーを開く教会」の記事、転載させてください。
僕のブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/beloved_taichan
ゲストブックにでも「いいよー」って書いてくれると嬉しいです。

はちこはちこ 2006/03/29 09:54 たいちゃん、こんにちは! 転載かまいませんよ!
ゲストブックにも足跡残してきました。(^^)

たいちゃんたいちゃん 2006/03/30 05:54 はちこさん、ありがとう!
さっそく転載しておきました☆

heidiheidi 2006/03/31 17:09 はちこさん、お久しぶりです。(^_^)
ここのところ仕事が忙しすぎて殆ど午前様の毎日です。(苦笑)ケンちゃんとまーやちゃん大きくなりましたね!この前ケンブリッジで会った時は、まだ赤ちゃんだったのに〜。私も一昨日誕生日でした。(はちこさんは御存知でしょうけど、年齢は秘密です。(笑))元ボスの社長が6年前に、サプライズバースデーパーティーを開いて下さったことを思い出しました。オフィスの中でしたが嬉しくて泣いてしまった程でした。先日天馬さん・キミさんファミリーが東京に里帰りし、3年ぶり位に銀座で会いました。菅野直基牧師先生と初対面、礼拝に出席し福井に帰られました。色々な形でネットワークが広がって行くのが嬉しいです。ところで、教文館ではちこさんが翻訳された本を早速購入しましたよ。(^_^)

はちこはちこ 2006/03/31 18:35 heidiさん、
そうでしたね、heidiさんも3月生まれでしたね。おめでとうございます!今年のお誕生日はいかがでしたか? heidiさんの年齢は知っていますが、秘密にしておきましょうネ(^_-)-☆  ま、お互い、同時に年をとっていくわけですし。(笑)
本、さっそくご購入くださってありがとうございます。キミさん御夫妻にもよろしくお伝えくださいね。

kyrinakyrina 2006/04/02 08:50 mixiの他の方の日記から飛んできたんですが、誕生日のお話感動しました。
うちの日記からもリンク(と、トラックバックになるのかな?)貼らせてもらいました。

はちこはちこ 2006/04/02 09:05 kyrinaさん、トラックバックどうもありがとう!
一時期トラックバックスパムが続いたため、今、トラッックバックが自動的に表示されないように設定してあるので、せっかくしていただいたのにこっちには出てこなくてごめんなさい。
でも、ここにそちらの記事をリンクしますね!
http://d.hatena.ne.jp/kyrina/20060402

大塚大塚 2006/04/03 08:22 ホノルルでの出来事、感謝です。振り返ると日本にもそのような教会が
必要な気がします・・・。

はちこはちこ 2006/04/03 08:26 「恵みとまこと」を世に差し出すことのできる教会… 必要ですよね。ないわけじゃないと思うんですけど、この世の人は教会がそういう場所だとは思っていないというのが悲しいところです。

2006-03-26

第一サムエル17章より、覚え書き

20:40 | 第一サムエル17章より、覚え書きを含むブックマーク

 JCFNの聖書通読で、シンガポールのtomoくんが1サムエル17章について書いてくださっていたコメントにとても励まされたので、許可を得てここに転載させていただきます。

イスラエルの民は、日常と非日常とを分けて考え、(過去の戦いで主が働かれたのは知ってだろうが)自分が今従軍している戦いの中には神が働いていないかのように思っていた。一方、ダビデは日々の生活が神の栄光を現すものとして捉え、毎日を管理者として主人の命令に仕え、羊を飼っていた。

そうやって普段通りの生活をしている今日この日、神様は突然主の大事な戦いに自分を招き入れるかもしれない。神様はダビデのような者を喜んで用いてくださる。また、必要なものは神様が既にその場に与えてくださっている。石にせよ、また羊飼いという普段の生活から得る経験にせよ、既に神様はその戦いのために準備をされているのだ。

日々の自分の生活を喜んで受けていきたい。また、自分の名が呼ばれたとき、主の御名を第一として、信頼してその召しに応えられるようでありたい。

 1サムエル17章は、巨人ゴリアテにイスラエルがなぶられているのを聞き、羊飼いダビデが立ち上がる箇所。

 私たちはものごとを霊的な事柄と非霊的な事柄に分けて考えがちだけれど、主にあって生きる者は「御霊によって」歩んでいるのだから、広い意味では全てのことは「霊的」であると言えると思う。(もちろん、狭義では、霊的vs感情的とか、霊的vs身体的などと分けることもできるけど、それは感情面や身体面には主が関わらないという意味ではなくて。)主は私たちの日常の営みの中にも働いてくださっており、私たちも日常の営みを通して主のご栄光を現すことができる。「毎日を管理者として主人の命令に仕え、」任されている仕事に従事すること。それがどんなに平凡で些細なことのようであったとしても、主はそのうちにおられ、私たちを主との豊かな交わりに導き入れ、神の御用のために整えてくださっている。ハレルヤ、tomoくん、どうもありがとう。とても励まされました!

リンダのこと

20:40 | リンダのことを含むブックマーク

 今日、教会で久しぶりにリンダ(仮名)に会った。リンダとはセレブレイト・リカバリー(CR)を通して知り合った。彼女はアルコール依存症で暴力をふるう父親のいる家庭で育ち、親戚からは性的虐待を受けたこともあった。さらに、結婚した相手は父親そっくりのお酒を飲んでは暴力をふるい、言葉で罵倒するような男性だった。子供は成人するや行方不明になり、今だに連絡が取れていない。彼女は子供の頃から教会へ行っていて、イエス様を個人的に救い主として受け入れていたが、このようなことが重なって鬱になった。そして去年、自殺未遂をし、病院へ運ばれ、そこでCRを勧められ、この教会に来るようになった。

 私が初めて会った時のリンダは、本当に辛そうで、いつも泣いていた。たださめざめと、たえず涙を流していた。「泣くつもりはないのに、壊れた蛇口みたいに、涙が止まらないの」そう言っていた。それでも、自分だって辛いのに、彼女はグループの他の女性たちにも愛情を示すことを怠らなかった。私のこともいつも抱きしめて祈ってくれた。私も、彼女の名前を書いたカードをパソコンの画面の下に貼付け、ことあるごとに祈っていた。

 私はここしばらく忙しかったりいろいろあって、ずっとCRには行けずにいたのだが、みんな寂しがってるから早く戻っておいでよとリンダは言ってくれた。さらに、最近彼女の家で始まった女性のバイブルスタディにも誘ってくれた。半年前からは見違えるように元気になったリンダがまぶしかった。彼女の人生の中で確かに輝いておられる、主の御栄光がまぶしかった。

まるまる 2006/04/03 05:26 リンダさんは随分大変な中で生きてこられにも関わらず、他の方にも愛情を示すことを怠らないんですね。痛みの多い中を通ってきている分他の人の痛みがわかるからなのでしょうか?主は絶望的な中に置かれた方の上にも救いの御手を差し伸べておられる事を思うとなんだか胸の奥が熱くなりました。これからもリンダさんの人生が主に在ってますます輝き続けられるといいですね。

はちこはちこ 2006/04/03 08:30 まるさん、こんにちは!
リンダは50歳前後くらいなのですが、眉間とか、顔にはしわが刻まれているんです。きっと、これまでたくさん苦しいところを通ってきたからなのでしょうか。でも、彼女のしわの刻まれた顔に見つめられると、ものすごく安心できるんです。彼女は今、周りの人に差し出せるものをたくさん持っていると思います。主の御名を讃えます!

2006-03-25

悲しい出来事

17:29 | 悲しい出来事を含むブックマーク

 今週、テネシー州のセルマーという町で、チャーチオブクライストの教会の牧師さん(31歳)が妻によって銃で撃たれ、殺害されるという悲惨な事件が起きた。妻はFirst degree murder、つまり計画的殺人として起訴された。

 彼らは去年の二月にこの教会に就任したばかりで、夫は三代続いた牧師家庭の出身。二人には8,6、1歳の可愛らしい三人の女の子がいて、周りの人たちは彼らを「理想的な夫婦」、妻を「完璧な妻、完璧な母親」だと思っていたそうだ。

 殺害の動機はまだ明らかにされていないが、不貞が関わっていると思うかという記者からの質問に対して警察は「ノー」と答え、夫による虐待の可能性は?との質問にはノーコメントだったらしい。

 二人の間に何があったか現時点では知る由もない。夫の側の問題だったかもしれないし、彼女の問題だったかもしれないし、誰のせいと言えるようなことではなかったのかもしれない。でも、家庭内暴力であろうと何であろうと、夫を殺そうと思うまでに何かが彼女を追い詰めたのには違いない。サタンによる霊的な攻撃もあっただろう。私は、牧師夫人なのに、クリスチャンなのに、とは言いたくない。彼らだって人間だから何かしら問題を抱えていたとしても不思議はない。何が悲しいと言って、そこまで彼女が追いつめられていたことを、教会の誰も知らなかったこと。いや、就任したばかりの教会で、しかも周りからは「完璧」と思われていたら、家庭内の問題を教会の人に相談できなかったのは無理もないかもしれない。周りは彼らはすぐに新しい環境に馴染んだと言っているらしいが、彼女はやっぱり孤独だったのかもしれない。でも、ならばその教会の人以外で、他に相談できる相手はいなかったのだろうか。信仰の友とか、祈りのパートナーとか、メンターとか… 彼女には信頼して打ち明けられる人、一緒に祈ってくれる人が誰もいなかったのかと思うと、泣きたくなるほど悲しく、胸が痛む。

 「牧師夫人」「完璧な妻」「完璧な母」という看板を、好むと好まざるとに関わらず背負いつつ、彼女は一人でどれだけ苦しみ悩んでいたことだろう。主にある家族、共同体の一人が、それが牧師や牧師夫人であっても、傷つき痛んでいる時、本来ならこんな時こそ互いに助け合い、支え合い、祈り合い、励まし合うのがキリストの身体であるはずなのに、それが機能していなかったことが悲しい。キリストの身体が痛んでいることが悲しい。

フィベフィベ 2006/03/26 03:17 はちこさん
私はこのことを人ごとのようには思えず深刻に受け止めました。
私が子供の頃に通っていた教会(日本)が消滅したりアメリカからの牧師夫婦が離婚
した経験があります。不倫とか色々と噂がありました・・・。
この牧師夫妻にも3人の子供がいました。夏のキャンプで同じ食卓を囲んだり楽しく
遊んだ記憶があります。
 また、一緒に仕事をしていた牧師子弟に精神的な病になって苦しむ人も多いのです。

弱音を吐けたり悩み苦しみを持ってもそれは生きている以上持つのは自然だし
それを分かち合える仲間は必要で大切ですね。
「完璧な人」はこの世にはいないのですから・・・。
育児もノイローゼになりやすいと聞きます。
「自分を大切に生きる」というのは、基本だと思います。

さえさえ 2006/03/26 06:39 はちこさん、ご無沙汰しています。以前時々コメントさせていただいていたさえです。ずいぶん悲しいことが起きてしまいましたね・・・。でも、残念ながら多くの教会は多かれ少なかれこうなのかもしれません。弱さ辛さをさらけ出し支えあうより、問題ないように装ってしまったり、クリスチャンなんだからと叱咤激励しあうだけだったり。教え好きで、上からものを言うような態度になりがちな人もいますよね。私は数週間前から今まで通っていた教会をいったん離れることにしました。直接の引き金になったのは、「ここ1年くらい教会生活がhappyでなくなってしまって、苦しくて、今ではカウンセラーを探しているの。」というメールをした教会の友人たちの誰からも何の反応ももらえなかったことです。唯一心を開いて話せる友人(唯一どんなメールにも返信をくれる友人)は「あなたは最近元気がないってみんな心配しているよ。きっと黙って祈っていると思うよ。」と言います。でも、わがままかもしれないし、甘えているだけかもしれないけど、私がほしかったのは心配や黙って祈ってくれることじゃなく、「どうしたの?」「悩みがあるなら話して」という言葉だったのに・・・。私は「苦しい」と必死でSOSを出したのに・・・。私の弱さはここでは受け入れてもらえない、と思ったのです。ネガティブな話はしたくないのでしょうか? 忙しくてもがいている人に注意を払う余裕がないのでしょうか? つい自分の問題と重ね合わせて読んでしまいました。(事故憐憫に満ちたコメントですみません。)

はちこはちこ 2006/03/26 17:00 フィベさん
私も、この事件を聞いた時、人ごととは思えなかったのです。
イエスさまは健康な人ではなく、病んでいる人を招くために来られたこと、宗教的な知識人よりも、罪人と好んで食事を共にしておられたこと、そのことを忘れたくないです。教会が(そして私自身もまた)、「キリストの身体」と呼ばれるにふさわしく、イエスさまの愛と憐れみ、恵みと真理を体現するものであれるよう、心から祈らされています。

さえさん、
コメントありがとう。実は私も、理由は違いますが、数ヶ月前から違う教会に移ったんですよ(この話は、いずれゆっくり日記に書くかも…)。「苦しい」と必死でSOSを出す時の気持ち、よくわかります。私も同じ所を通りましたから。SOSを出すのだって勇気が要るんですよね。それなのに助けの手を差し延べてもらえないと、悲しいですよね。さえさん、今は心を休める教会を見つけることはできたでしょうか? さえさんがイエス様の愛に十分浸れる教会に導かれるよう、祈ります。

さえさえ 2006/03/27 06:05 はちこさん、お祈りありがとうございます。次の教会はまだ見つかっていません。20年も同じ教会にいて、地元ではそこ以外の教会に出席したことがなかったんです。そんな長く同じ教会でいられることは幸せだと思っていたのですが・・・。あちこち見て、焦らずよく祈って決めようと思います。でも、首都圏に住んでいて選択肢がいろいろあること自体、恵まれているんですよね。

はちこはちこ 2006/03/27 20:26 完璧なクリスチャンがいないのと同じように、完璧な教会なんていうものも存在しないですよね。それでも、今のさえさんのニーズを満たしてくれるような教会に導かれることを祈ります。さえさんの教会サーチの上に、主の恵みと導きがありますように。

くじらくじら 2006/03/30 09:39 完全とかって、落とし穴ですよね。悪い色眼鏡も失礼だけど、「完璧で何でもできる良い夫婦!」なんていうのも、重〜い。
他人にレッテルを貼ぅってみたり、自分のことで余裕が無くなったりせずに、
気遣い出来たらどんなにいいでしょう!!
人間の本当の優しさって、こんなところでわかるのかもしれないな。
と、言う私も、忙しくてお話したいけど出来てない人がいるんですが・・・反省。
しかし・・・信徒さんは教会をかわれるけど、牧師はかわれないから。
「新しく赴任になった教会の信徒は、くちの悪い人達で耐えられなくて、教会を変わった。」とか、言ってみたいなぁ。(もちろん、冗談ですョ)

はちこはちこ 2006/03/30 15:36 くじらさん、こんにちは!
「自分のことで余裕がなくなる」という状態、私もすぐにそうなっちゃうので要注意です。気にはしているけれど、なかなか声をかけるところまでできなかったり… 優先順位と自分の責任の範囲をいつも確認している必要がありますね。
 
こちらに訂正してくださった方を入れてくださったので、先のコメントは消しておきますね。個人的に「傷会」にはかなりウケましたが。(^_-)-☆

2006-03-24

第一サムエル15章より、覚え書き

20:01 | 第一サムエル15章より、覚え書きを含むブックマーク

「わたしはサウルを王に任じたことを悔いる。彼はわたしに背を向け、わたしのことばを守らなかったからだ。」それでサムエルは怒り、夜通し主に向かって叫んだ。(11節)

 神さまはある意味、サウルに期待していたんだ。そうだよね、かりにも主御自身が油を注ぎ、主の霊をくだし、サウルの心を変えて新しくする(10:9)ことで彼を王として整えられたのだから。サウルが主に聞いて、語られたことに従う限りは、神さまもサウルを祝福し、王権を確立させ、イスラエルに平和をもたらしてくださるおつもりだったのだろう… イスラエルの民に対しても、「あなたがたが主を恐れ、主に仕え、主に聞き従い、主の命令に逆らわず、またあなたがたを治める王も、あなたがたの神、主のあとに従うなら、それで良い」(12:14)と念を押して語っておられたのに…

 だけど、サウルも民も、主を恐れなかった。主の言葉を軽んじた。神さまが「悔いる」というのは不思議な気もするけど、これはきっと、人間が物事のoutcomeを自分の思い通りにできなかった時に感じる残念さではなく、サウルやイスラエルの民を愛すればこその残念さなんだろうな。(29節でも「この方は人間ではないので、悔いることがない」と言っているし。)ここに主の悲しみを感じる。神さまはきっと、サウルや民の自分勝手で神を恐れぬ行動や選択に本当にがっかりして、悲しかったのだろうと思う。御自身のお言葉に聞き従わない民を見るとき、神さまは無表情で淡々と罰したり裁いたりするのでなく、本来意図されていた関係が叶わなかったことに、そのお心を痛められるのだと思う。

 主は主の御声に聞き従うほどに、

 全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。

 見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、

 耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。

 まことに、そむくことは占いの罪、

 従わないこと(stubbornness)は偶像礼拝の罪だ。

 あなたが主のことばを退けたので、

 主もあなたを王位から退けた(22、23節)

 主が求めておられるのは、「いけにえ」という宗教的行ないではなく、へりくだって素直な心で主に聞き従うこと。

 私の生活の中で、へりくだった心からの従順の代わりに、表面的ないけにえでごまかしてしまっていることはないだろうか。いけにえだけ捧げて、それで悦に入ってしまっていないだろうか。

 主よ、私の心を探ってください。私が頑迷な心になり、あなたを悲しませてしまうことがないように…

私は罪を犯しました。しかし、どうか今は、私の民の長老とイスラエルとの前で、私の面目を立ててください。どうか私といっしょに帰って、あなたの神、主を礼拝させてください。(30節)

 この期に及んで、サウルが気にしているのはなおも自分の面目を立てることだなんて! 

 もしもサウルがここで、本当の本当に主の前に悔い改めたなら、私たちにいつでもセカンドチャンスを与えてくださる憐れみ深い神さまのことだから、サウルにももう一度チャンスを与えてくださっていたかもしれないのに…

 主に語られる時、罪を示されるとき、私の心がかなくなになって主のお言葉を退けてしまうことがありませんように。サウルのように主を悲しませ、悔やませてしまうことがありませんように…


ネギマヨピザ

| 08:56 | ネギマヨピザを含むブックマーク

 昨日は、クックパッドで見つけたレシピ、「ネギマヨピザ」に挑戦してみた。すっごく簡単で、とーっても美味しい! 

 市販のピザクラスト(Boboliとか)に、醤油をまぜたマヨネーズをたっぷり塗って、その上に小口切りの万能ネギを山盛りにのせる。さらにおろしチーズ(私はモッツアレラとモントレージャックを使いました)をのせ、2センチ幅くらいに切ったベーコンを並べ、450度F(230度C)のオーブンで20〜25分くらい焼く。たったこれだけで、めっちゃ美味しかったよ〜ん。

 写真入りのレシピがこちらにあります。このレシピを紹介して下さった方も、シカゴ在住らしい。きゃ♪

 夕食がピザ一枚では当然足りないので、レシピを見ているうちにインスピレーションを得た、テリヤキチキンマヨピザとでも呼べるピザも作ってみた。イメージとしては、日本のハンバーガーショップのテリヤキバーガーね。テリヤキソースとマヨネーズのコンビネーションが美味しいでしょ、あれ。

 まず、テリヤキチキンを作っておく(私はササミであっさりめに作りました)。それから市販のピザクラストに、マヨネーズをたっぷり塗って、さらに市販のテリヤキソース(サラサラのマリネ用ではなく、トロっとしたBBQ用のもの)を重ね塗り。今度は万能ネギの代わりにタマネギのスライスをその上にのせる。(山盛りにはしない。)それからおろしチースをたっぷりのせて、一口大に切ったテリヤキチキンを並べ、ネギマヨピザと同じ要領で焼く。こちらも美味しかった!

 それからキャベツのスープも作って、夕べは満足でした。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/03/24 11:06 すごい美味しそう〜っ!私も作ってみたいけど、一人だといっぱいでき過ぎてしまうなあ。やっぱりピザは他の人と一緒に食べるのがいいですね。

はちこはちこ 2006/03/24 13:51 美味しそうでしょ! Boboliの小さいサイズのだったら、一人分でもいけるんじゃない? そうだ、4月のミーティングの時にみんなでこれを造ろうか?

2006-03-23

中村家の子供たちの今日

20:56 | 中村家の子供たちの今日を含むブックマーク

 夕方、ケンが「暑い」と言ってぐったりしているので、額に触れてみると確かに熱い。熱をはかると101.4度(38.6度)もあった。実は昨日から声がガラガラしていて大丈夫かなと思っていたのだけど、やっぱり来たか。誕生日だったので昨日はちょっと無理させてしまったかもしれない。今は薬を飲んでソファで横になっている。

 一方ま〜やのサイエンスフェアは上出来だった。以前はコンテストだったのだけど、そうすると親が頑張り過ぎてしまうため、去年からコンテストは廃止になり、全員参加賞をもらうだけになった。最後の表彰式がないのはちょっと物足りなかったけど、ま〜やは本当によく頑張って準備して、私もパパもとっても満足だった。

 エミは今週末は演劇の州大会で、今朝、スプリングフィールド(イリノイ州の州都)に旅立っていった。帰りは土曜日の午後。旅費や宿泊費は全て高校側が出してくれるんだって。すごいね。

 みんは今週は特にイベントはなし。

キーキー 2006/03/24 00:55 けんすけ君5歳おめでとう。背が伸びたのね。麻耶ちゃんも喘息落ち着いてよかったね。今年は皆に会えるかしら?

はちこはちこ 2006/03/24 09:06 キーさん、こんにちは! 
今年は、エミが高校のサマースクールを取ることにしたので、帰国は難しくなりそうです。残念!!

2006-03-22

パタパタしちゃったケンスケの誕生日

22:57 | パタパタしちゃったケンスケの誕生日を含むブックマーク

 今朝、ま〜やの喘息がでて随分苦しそうだったので、朝一でお医者さんに連れて行った。ところがお医者さんは、バケーションで昨日までサンディエゴにいたとかで、興奮しながら野球の話をしてくれた。でも、彼女の心に一番残ったのは野球そのものではなく、日本人選手の名前が「長い」ということだったらしい。一方対戦相手の韓国は「リーばっかりだった」とか。(笑)

 ま〜やの方は、今日はこのまま学校を休み、7日間は体育も休まないとダメ、1週間は息がきれるようなことは一切しないように、とのこと。普段の吸飲の薬に加え、飲み薬も処方された。ま〜やは実は明日、サイエンスフェアがあって、この数日は最後の追い込みで忙しく、今日もパパを相手にプレゼンの練習をしていた。でも、何だか息も絶え絶えっぽくて、可哀想だった。症状が早く落ち着き、明日のサイエンスフェアは苦しくならないで最後までできますように。今夜もゆっくり眠れますように。

 クリニックから戻り、薬局で薬をもらったりした後は、ベーカリーに行って注文しておいたカップケーキ30個を受け取り、ケンの学校へ。今日は昨日とうって変わってお天気も良く、ケンスケも楽しい一日だったみたい。ケンスケは5歳になったのが嬉しくて、朝から「Happy birthday to me!」を連発していた。そして、今まで手が届かなかった階段の電気のスイッチに届くようになり、一人で点けたり消したりできるんだよ、と何度もやってみせてくれた。そっか、毎日見てると気づかないけど、ちゃんと背も伸びているんだね。ケンスケも少年サムエルのように、また少年ジーザスのように、ますます成長し、神にも人にも愛される子に育ちますように!

***

いろんなことがあって、自分の中で消化するのに時間がかかっている… というより、神さまのペースについて行けてない気がする。いや、本当はそんなことはなくて、ちゃんと神さまは私のペースを計りながら事を起こしてくださっているのだと思うけど。むしろ、先走っているのは私の方なのかもしれない。プロセスが大切なのだから、早く結果に到達しようと慌てなくてもいい。Living one day at a time, enjoying one moment at a time... 労苦はその日その日に十分あるのだから、今日、神さまが私に差し出してくださっている分だけを受け取り、今日、私に求められている責任を忠実に果たして行こう。

員子員子 2006/03/23 22:20 けん君、
お誕生日おめでとうございます
親以上に深い愛情で守ってくださる神様にも感謝します。
子供たちのいろんなイベントで忙しそうですが、ひとつひとつがいい思い出になるんでしょうね。
けんくんの熱が下がるよう祈っています。

はちこはちこ 2006/03/24 09:04 員子さん、
本当に、神さまが守っていてくださらなければ、一体どうやって子育てするのかとつくづく思います。 毎日子供たちのあれこれで忙しいですが、この時間を大切にしたいです。
お祈りありがとうございます!

2006-03-21

春分の日?

21:13 | 春分の日?を含むブックマーク

 今日は春分の日だよね? シカゴは雪のちらつく寒い一日だった。

erinaerina 2006/03/22 21:44 日本はWBCで優勝し、すごく熱い一日でしたよ!

りんごりんご 2006/03/22 22:22 はじめまして!「百万人の福音」4月号、はちこさんが翻訳された(…ですよね?私おっちょこちょいなんです、間違えていないといいけど…)『大親友の訪問』、涙しました。主人も感激していました。

はちこはちこ 2006/03/22 23:02 おお、erinaちゃん、久しぶり! 元気でしたか? 日本優勝、素晴らしいね!

りんごさん、はじめまして! はい、私の翻訳です。これは実は、私のHPですでに公開されているもので、編集部の方が是非にとおっしゃられて採用になったものでした。他にもいくつかあるんですよ。(^^) こちらです。
http://www.nakamurafamily.net/unknown/

遠山遠山 2006/03/23 08:02 Author Unknown のページ、拝見しました。「少年と偉大なピアニストの話」初めて知る逸話でしたが、これに出てくるピアニストは、日本でパデレフスキと呼ばれている人でしょうか。Ignacy Jan Paderewski という、ポーランドの初代首相になったことでも有名なピアニストがいるのですが。

はちこはちこ 2006/03/23 08:45 じゅごんさん、
これが実話なのかどうかも定かではないのですが、英語での綴りは微妙に違っていたと記憶しています。でももしかしたら、そのポーランド人のピアニストのことなのかもしれませんね。

2006-03-20

もうすぐケンの誕生日

14:27 | もうすぐケンの誕生日を含むブックマーク

 今週の水曜日はケンの5歳の誕生日。その日は学校と、夜の教会の子供クラスに、お祝いのカップケーキをもっていく。(アメリカの学校では、誕生日の本人がケーキなどを用意してみんなにふるまうのが一般的。)今日はベーカリーにいって、カップケーキ30コを注文してきた。ケンのリクエスト通り、パワーレンジャーの飾りがついたもの♪ それから、1週間遅れになるけど、来週は誕生日パーティーもやる。Check E. Cheeses という遊具のあるピザ屋さんにパーティーの予約を入れた。

 もう5歳だなんて、信じられない。5年前、今にも破裂しそうな大きなお腹を抱えてパソコンに向かっていたのがつい昨日のことのよう。あの時のお産はスピードは早かったけど,結構難産で大変だったんだよね。生まれてきたケンスケは抱っこさせてもらうこともないまま、NICUに連れていかれちゃったし。(半日だけだったけど。)ほんとにあっと言う間の5年間だった。エミは来月15歳になるし… ひえー。

ぶんぶん 2006/03/20 21:26 はちこさん、ご無沙汰しておりました(といっても、いつも日記を拝読させていただいていました)。
ケンスケくん、5歳になるんですね。おめでとうございます。
はちこさんが、出産を促すために、子供用トランポリンを使われていたことなど、思い出してしまいました(^^)。

ところで、実は私、来月3人目を出産することになりました。
エコーの診断では、どうやら男の子。
3人息子のハハになる予定です(しぇ〜っ)
ますます声の大きさに、磨きがかかりそうな予感です。

そうそう、最近、リック・ウォレン師の「5つの目的」を読んだことのつながりで、
改めて、「スモールグループからはじめよう」「境界線」を読んでいます。
聖書はもちろんですが、チェーン式に色々なことがつながり始めると、
主が何を語ってくださるのか、聞くのが楽しみになりますね。
「クリスチャンの成長を阻む〜」も購入の予定で、楽しみにしています。

はちこはちこ 2006/03/21 06:22 ぶんさん! 本当にお久しぶりです! お元気でしたか? 来月3人目をご出産ですか。おめでとうございます!3人目の男の子、楽しみですね♪ 子供用トランポリン、そういえばそういうことしてましたねー。(笑)

本の方も、ありがとうございます。語られたことなど、またいろいろお分かちくださいね。
いやー、再会(?)できて、嬉しいです。これからも寄っていってください!

MifumiMifumi 2006/03/21 12:20 はちこさん、お久しぶりです!

お会いしたことはないけれど、
ケンスケくん、5歳の誕生日を迎えられるのですね。
☆★☆おめでとうございます☆★☆
実は私も3月22日が誕生日なんです!
なのでついコメントしてしまいました。
ケンスケくんの5歳の年も、神サマの愛に包まれて
スクスクと大きくなっていくようお祈りしています。

ところで、うちの教会の青年部では来月から
「ヤベツの祈り」を共に読み学ぶことになりました。
これもはちこさんが訳されていたのですね!
とても読み易く、良い学びが出来そうです。

はちこはちこ 2006/03/21 16:34 おお、Mifumiちゃん! 結婚式の準備はいかがですか? 楽しみですね! 先日そちらのブログでMifumiちゃんのウェディングドレスの試着の後ろ姿の写真を拝見しましたよ。すっごくキレイだった!!
Mifumiちゃんも3月22日が誕生日なんですね。おめでとう!!とびきり素敵な祝された誕生日になりますように! この一年はMifumiちゃんにとって大きな変化の年になるでしょうが、一日一日を主がしっかり手を握って導いてくださいますように!
「ヤベツの祈り」を学ばれるのですね。学びも祝されますように。(^^)

遠山遠山 2006/03/22 04:13 ケンくんに、さらに素晴らしい祝福がありますように。
日本式ですと、うちの子と同学年なのですよね。
性質としては正反対っぽいですが、
良い刺激を与える存在になってくださることでしょう。

はちこはちこ 2006/03/22 08:12 じゅごんさん、どうもありがとうございます!
そうですね、日本に住んでいたら同学年ですね。タイプは違っていても(だからこそ)、切磋琢磨しあえる良い関係を築いていって欲しいですよね。次回お会いする時が楽しみです。ところでエミは今、舞台を作り上げる楽しさに目覚め演劇にはまっているのですが、「マクベス」ではバイオリンでバグパイプ風の音を出すなど、いろいろ新しいことにチャレンジしています。楽しそうにやっています。

psalm42psalm42 2006/03/22 09:30 健ちゃん、お誕生日なんですね!おめでとうございます^^
赤ちゃんの頃、「中村トオル(字はこれじゃないかな?)」さんに似ていたんですよね!
それと、確か、耳がキクラゲに似ていた?(皆さんで中華を食べに行って「これケンの耳に似ていない?」という発言があった日記などを、なんだか凄くよく記憶していたりします。)
ん・・、うちの娘は秋には4歳なんですが・・、えー?そんなに変わらなかったんですね!>年齢。嘘みたい。あー、やっぱり自分のことしか見えてないものなのだわぁー。長々とスミマセン。
主の祝福が豊かでありますように・・!素敵なお誕生日を!

美穂美穂 2006/03/22 10:40 お久しぶりです!
ケンスケくん、5歳の誕生日おめでとうございます!!
早いですよね。。。
エミちゃんも15歳なのですね。

我が家の謙ちゃんも もう15歳になりました。
無事高校合格してホッとしているところです。

いやいや本当に子どもの成長と共に 自分の年齢を実感する日々です(笑)
まだ寒い北海道より。

はちこはちこ 2006/03/22 12:54 psalm42さん、ありがとうございます!
言ってましたねー。<仲村トオル ただの親ばかでしたが。今では似ても似つきません。(笑) 耳がキクラゲに似ている話、きゃー、よく覚えてらっしゃいましたね。そうなんです、ま〜やが自分のお皿にあったキクラゲをつまみあげて「ケンの耳に似てる」とか言ったんですよねー。(笑)それにしても、子供トランポリンの話だとか、5年前にもくだらないことばかり書いてたんですねぇ。恥ずかしいな。おジョーちゃまは、10月でしたよね。子供たち、元気に育っていって欲しいですね!

美穂さん、ありがとうございます! 
そしてそちらの謙ちゃん、高校合格おめでとうございます!! ホントに早いですね。私たちがHPをやり始めた頃は、まだ小学校の低学年だったのに… こんなに早いと大学や成人式もあっと言う間でしょうね。お互い、家族がみんな揃って守られますように! (以前美穂さんからいただいた「ヤベツの祈り」の額、玄関脇の壁に飾ってあるんですよ!^^)

2006-03-19

士師記

20:44 | 士師記を含むブックマーク

 ここ数日、士師記を読んでいて、ひじょーーーーに気が滅入った。

 士師記は、全編を通してイスラエルの民の背信、悔い改め、一時的な平安、再び背信…という読んでいて胃が痛くなるようなパターンが繰り返される。そして、「めいめいが自分の目に正しいと見えることを行なって」(17:6)いて、宗教的な活動は多少見られるものの、それも神さまが教えたやり方からは全然はずれている。

 ひっどい話だなーーと思いつつも、あちらこちらに自分自身と重なる部分もあり、どきっとさせられる。逃げ出さないで、主の御前に出よう。そして語っておられる方の御声に耳を傾けよう。

ーーーー

 と書いていたら、「やこぶのはしご」の hk-_-zz さんから、hk-_-zzさんのブログでも聖書通読に関する記事を載せていらして、士師記についても書いているので参考までにどうぞ、というご連絡をいただいた。これはタイムリー!

 一部引用させていただきます。

http://hk2005.exblog.jp/2919938#2919938_1 より)

士師記のパターン

1.神への不従の罪 →2.裁き →3.民の叫び →4.士師が与えられる ×12回

これは現代の教会においても適用されることです。もちろん、御霊を頂いている私たちは、みことばに憩い安らいで良いのです。しかし、士師記を読むときに、神の裁きがどれほど恐ろしく、また、罪の破綻の果てには何があるのか?ということを、恐れつつ覚えなくてはなりません。士師記の終わりは、強姦バラバラ殺人事件と戦争による滅びで閉じているのです。みことばを蔑ろにすることが何を招くのか、私たちは恐れつつ学ばなくてはなりません。

もし、王がいなかったなら・・。

真実な王であるイエス・キリストに、今日も畏れを以って、また、贖われた喜びを存分に味わいつつ、お仕えさせて頂きたいと思います。

 「そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行なっていた。」(21:25)

 そうだ! 彼らには王がいなかったけれど、私たちには王がいる。 イエス・キリストという昨日も今日もいつまでも変わることのない永遠の王が! このお方から目を離すことなく、「十分に気をつけて」(ヨシュア23:11)、「主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕え」(ヨシュア24:14)ていこう。

 あー、滅入っていた気持ちに光が差し込んだ! これで今夜は気持ち良く眠れそう。hk-_-zzさん、感謝します!

hk-_-zzhk-_-zz 2006/03/20 04:24 恐縮です。神様の摂理に感謝ですね。用いられたなら幸いです。それでは☆

はちこはちこ 2006/03/20 08:32 hk-_-zz さん、
ほんとにすごくタイムリーでした。主のなさることは時にかなって美しいですね!

2006-03-18

州大会進出!

19:39 | 州大会進出!を含むブックマーク

 エミの高校の演劇部、今日地区大会があって最優秀校に選ばれ、今月末にもたれる州大会に進出することになった。先日観て来た『マクベス』だ。涙声で興奮したエミからさっき電話がかかってきた。2週間ほど前にdistrictの選抜があり、そこで勝ち抜き、今日はsectionalと呼ばれる地区大会、そこで優勝して今度は州大会。州大会まで行ったらおしまいで、全国大会はないらしい。

 なんだかなつかしいなぁ。私も高校生の頃、同じことやってた。演劇部で、地区大会、県大会、関東大会と最優秀賞で勝ち進み、全国大会では優秀賞、つまり二位だった。(その時、脚本・演出を担当したのが部長だった横内謙介さん。今も演劇の道で活躍しておられる。スーパー歌舞伎も手がけてますよ♪<psalm42さん)県大会や関東大会で優勝した時、私も興奮して母に電話したものだった。エミからの電話の向こうのざわめきに、県大会がもたれた神奈川県民ホールの様子が思い出された。28年前のこと。別に教えたわけでもないのに、エミと私、母子で同じことしてる。おもしろいね。

 ここまで来たんだから、州大会でも優勝しておいで!

ワカサギの南蛮漬け

13:22 | ワカサギの南蛮漬けを含むブックマーク

 お醤油やら豆腐やらをきらしてしまったので、冬学期が終わってほっとしているぼぼるパパに頼んでミツワまでひとっ走り買物に行ってもらった。(ひとっ走りといっても、車で片道1時間だけど。)

 山ほどの食材を抱えて帰って来たパパ、「ワカサギを買って来たから、フライにでもしてくれる?」「あら、じゃあ南蛮漬けにでもしようか?」「南蛮漬け? やったー! ばんざーい! 嬉しいなぁ、南蛮漬けなんて、何年ぶりだろう!」 やたら大喜びしている。

 私が揚げている横からも覗き込み、「嬉しいな、嬉しいな」の連発。そんなに喜ばれると、何だかいかにも普段ろくなものを食べさせてないみたいで(実際そうなんだけど)恐縮してしまう。ごめんね、揚げ物って面倒だから普段はあまりやらないし、そもそもワカサギなんてこのへんのスーパーじゃ手に入らないしね。でもそんなに好きなら、今度ミツワに行ったらまた買って来ようね。(チキンの南蛮漬けでよければいつでも作れるけど、パパは魚が食べたいんだよね。)

ケンスケ語録

13:22 | ケンスケ語録を含むブックマーク

 ケ「Dad, are you a vegetarian?」

 ぼ「No, I'm not.」

 ケ「Then what kind of tarian are you?」

トントン 2006/03/18 14:33 >ケンスケ語録
ァハハハ!!! 涙 でるぅ〜 かわいい〜 パパは何tarianだったの?? おじたりあん?? .....

>あたしも鮭の南蛮漬けをしようと思っていたところです。でもぼぼるパパはハチコママにベタ惚れ〜♪ ぅふふってなっちゃいました。w おいしくできました??

はちこはちこ 2006/03/18 17:53 トンちゃん
おかしいよねー、ケンスケの発想。おじたりあんは上手い! 私は完全におばたりあん(死語?)だねぇ。(笑)

ああ、鮭という手があったか。そういえば、私が最後につくった南蛮漬けは、数年前にお客さんが来たときにつくった鮭の南蛮漬けだったっけ。 おいしくできたよ。ほとんど彼が食べた。(笑)

晶子晶子 2006/03/18 22:04 エミちゃんの州大会進出、おめでとうございます!!!
こういうのを聞くと、本当に熱い気持ちを呼び起こされますね!
私も学生時代のいろいろなこと(私は体育会でしたので、当時の試合や大会での戦いのことを・・・。)を思い出しました!いやぁ、いいものです!!!
それにしても、はちこさんの演劇部の思い出も興味深いですねぇ。どんな役柄を演じられたのですか・・・?思い出の劇とか、役柄とかありますか??
わくわく。

はちこはちこ 2006/03/18 22:32 晶子ちゃんは何をやってたの? バレーボールじゃないかと勝手に思い込んでいるんだけど。
学生時代のこういう思い出って、貴重だよね。私は演劇部では、もっぱらその他大勢の役だったかな。詐欺師の女の子の役とかもやったなぁ。(笑)

psalm42psalm42 2006/03/18 23:07 わぁー!すごいですねぇ!優秀な演劇部にいらしたんだぁー。部長さんも当時から才能にあふれていらしたんですねぇ。いや、こりゃぁ、聖書物語をスーパー歌舞伎でなんつーのも、案外、夢じゃないのかも?(やや興奮気味)って、想像が飛びすぎかしら(^^;
演劇部といえば、わたしはパンフレットのイラストを描かされたり、大会の学生審査員とかをやらされたりしましたっけ・・懐かしいなぁ。

ぼぼるぱぱさん、「何tarian」だったのですか?どうお答えになったのか、むっちゃ興味シンシンですー!
「ウルトラ警備tarian」?いや、やはり「さちtarian」ですかねぇ♪ふふふー

晶子晶子 2006/03/19 09:23 詐欺師の女の子・・・。はちこさんがですか???見てみたかったなぁ。
>バレーボールじゃないかと・・・
おしいです!私は、小学校から高校まではバスケットボール、大学では弓道をやってました。
おかげ様で、未だに体力には自信があります!
でも、演劇部って、分類すると文化系かもしれないけれど、体力的にも、精神的にも、かなりハードそうですよね・・・。筋トレとかもありそう。

はちこはちこ 2006/03/19 14:03 psalm42さん
そうですね、部長は確かに在学中から異彩を放っていました。聖書物語のスーパー歌舞伎、彼の劇団のHPの掲示板に書き込んでみたら、案外目にとまったりするかもしれませんよ!? http://www.tobiraza.co.jp/
何たりあんか聞いてみたら、「はったりあんかな」と言ってました。はったりをかます奴ってこと?(笑)
晶子ちゃん、
おおー、バスケと弓道! 弓道って、袴はいてやるんだよね。かっこいい! 聖書もってお祈りしている晶子ちゃんからは、文芸部のイメージなんだけど、運動部と聞くと、それはそれで納得。徹夜祈祷もばっちりだね!? 
演劇部は確かに体力的にもハードで、筋トレとかやってましたよ。主に腹筋だけど。詐欺師の女の子は、はまり役でした。(笑)

2006-03-17

リーダーの資質

10:38 | リーダーの資質を含むブックマーク

 クラウド&タウンゼント博士はここ数年、Ultimate Leadership Seminar という1週間の泊まりがけのセミナーを主催している。クラウド博士のリーダーシップに関する新刊『Integrity』という本も最近出版され、2月6日付のニューヨークタイムスのブックレビューでも絶賛されたらしい。クリスチャンの著者が書いた本でも、ビジネス書や自己啓発系の書物としてノンクリスチャンの読者の間でも広く読まれることがある。たとえば、ジョン・マクスウェルのリーダーシップに関する本とか、ノーマン・ヴィンセント・ピールの積極的思考に関する本のように。(いわゆる「積極的思考」は、聖書的信仰とは似て非なるものだと思うので、私は個人的にあまり興味ないのだけど。)『Integrity』も、クリスチャンの間だけでなく、ノンクリスチャンの間でも読まれる本になるのかな。単なるお金儲けや有象無象の利益や地位のためのリーダーシップではなく、個人的にも組織としても、全人格的成長を促すためのリーダーシップこそ、今、必要とされているのかもしれない。教会でも、この世においても。そしてそれはキリストを模範とし、神さまの助けを仰ぐことなしには達成できないのだと思う。

「Integrity」という概念は、日本語では一言で訳しにくいのだけれど(辞書をみると「正直・誠実」とか「首尾一貫性」「整合性」などといった訳語が出ている)、この本の中で、クラウド博士はインテグリティを定義する6つの人格的資質を挙げている。

  • Are able to connect with others and build trust (他者とつながりを持ち、信頼関係を築くことができる)
  • Are oriented toward reality (現実に目が向いている)
  • Finish well (最後まで終わらせることができる)
  • Embrace the negative  (悪い事も受けとめることができる)
  • Are oriented toward increase (増大へと目が向いている)
  • Have an understanding of the transcendent (全てを超越したお方がいることを理解している)

 ふーむ、なるほど。私自身は、自分がリーダーに向いているとは全然思わないのだけど、それでも主に従うものとしてこの世にインパクトを与えていきたいと願うなら、こういった資質は大切かもしれない。親としてもね。

 それから、Ultimate Leadership セミナーでのタウンゼント博士の講演のビデオクリップも発見。彼の語り口、なつかしい。

発売になりました!

08:47 | 発売になりました!を含むブックマーク

 『クリスチャンの成長を阻む12の誤解 〜"聖書的"思い込みからの解放〜』が、本日(日本時間17日)発売になりました。すでにほとんどのキリスト教書店に並んでいるはずとのことです。待っていてくださったみなさん、どうもありがとうございました。予約してくださっていた方々には、多分一両日中には届くかと思います。

 出版社の皆さん、印刷してくださったアイプレスさん、推薦文を書いてくださった尾山清仁先生ご夫妻、表紙デザインの村上芳さん、どうもありがとうございました。

 神さま、この本の邦訳出版にここまで関わらせていただけたことを感謝します。完成した今、あなたの御手にこの本をお返しします。どうかこれを聖めて、あなたの御心のままにお用いください。この本を手に取って読まれる方々に、あなたが直接語ってくださいますように。

クリスチャンの成長を阻む12の誤解

クリスチャンの成長を阻む12の誤解

meekmeek 2006/03/18 04:22 読み始めました。まだ最初の章ですが、やっぱり誤解だったんだって、すごく納得しながら読め始めています。この本が用いられますように。翻訳の労を本当にご苦労様でした。

はちこはちこ 2006/03/18 06:51 meekさん、ありがとうございます! 読み始めていただけて嬉しいです。私たちが、思い込みからくるいろんな束縛から解放されるよう、私も心から祈っています。

ViviVivi 2006/03/18 20:46 はちこさん、お久しぶりです。(ロムはさせていただいておりましたが^^;)
先日「主の弟子となるための交わり」がようやく届きました。(あまり届かないので問い合わせしたら忘れられていたらしく、送料がサービスになりました)
「クリスチャンの成長を阻む12の誤解 〜”聖書的”思い込みからの解放〜」は数日前に予約のメールを入れたところです。
とても楽しみにしています。
ご夫妻が翻訳の労を担ってくださったこと、主に感謝しています。

ところで、シカゴの春はどのくらいまででしょうかね。札幌の雪解けは進んでいますが、今週はまた少し寒いみたいです。春が待ち遠しいですね。

はちこはちこ 2006/03/18 21:05 Viviさん、お久しぶりです。私も時々のぞかせていただいていますよ。日本は今、卒業式の季節なのですね。お子さんの卒業と、高校合格、おめでとうございます!
「主の弟子…」は、私も何度も書棚から取り出して繰り返し読んでいます。(忘れてたなんて、ことば社さんでもそういうことがあるのですね。送料サービスになってよかったですネ!)「12の誤解」も予約をありがとうございます。どちらの本を通しても、今のViviさんに必要なことを主が豊かに語ってくださいますように。

シカゴはまだ寒い日が多いです。時々フと暖かい日もあるのですが、そうかと思うとまた雪がちらついたりします。春になったなと安心できるのは、5月になってからですね。でも、6月になるともう真夏なのですが。(^_^;;

2006-03-16

珍しく忙しかった一日

16:54 | 珍しく忙しかった一日を含むブックマーク

 今日は朝8時半から大学病院で定期検診。シカゴ大学までは電車で30分、駅から病院までは徒歩20分くらいなので、7時過ぎに家を出た。ところが、今だにこの電車のシステムがよくわかっていなかった私は、シカゴ大学の駅で降り損なって、ダウンタウンまで行ってしまった。電車は停まったんだけど、私が立っていたドアが開かなかったのよね。ドアが開く車両と開かない車両があるらしい。なんて面倒な。もしかしたらアナウンスがあったのかもしれないけど、私は寝ていたので気づかなかった。しょうがないのでダウンタウンでタクシーをひろって大学病院まで。予約の時間には間にあったけど、予定外の出費になってしまった。

 検診では、今度胃の内視鏡検査をすることになった。私の主治医は韓国系アメリカ人の女性の先生で、いつもとても丁寧に診てくれる。そして彼女は、欧米人に比べてアジア人は胃ガンになる人が多いけれど、アメリカでは胃ガンのスクリーニングは日本のように普通にやっていないことをいつも気にかけていた。先生が私のお腹を調べている時、私が「あ、そのへん押すとちょっと痛い気がします」と言ったら、そこに聴診器をあて、「じゃあ今度内視鏡検査をしましょう」と。ええっ!ちょっと痛いかなと思っただけで、そんなに真剣に痛かったわけじゃないんですけど。でも、日本では胃ガンの検査は35歳を過ぎたら誰でもやるものだと先生は言ってたし(本当ですか?)、最近の内視鏡検査は一昔前ほど辛くないそうだしね。ネットで調べてみたら、「のどに苦い麻酔薬を塗って…」という記述発見。わざわざ「苦い」とことわってるよ。やだなー。よっぽど苦いのかな。少し緊張するけど、イエスさまに付き添ってもらうから大丈夫。

 午後からはケンスケのキンダーガーテンの登録に行き、それから、冷蔵庫が壊れて水が漏れていたので修理屋さんに来てもらった。モーターについているパーツが一つ、黒くこげていたのが原因。こわーい。火を噴いて火事にでもなる前に発見してよかった。フリーザーの中のものが解凍してしまったので、今日中に使えるものは使い切って、それ以外のものは処分。

フィベフィベ 2006/03/16 22:35 はちこさん
こんにちは。先日、C.S.ルイス原作の「ナルニア国物語ーライオンと魔女ー」
を観に行きました。
原作は、読んだ事が無いのですが、ライオンのアスランは、イエスさまだと思い
この四旬節に観るのにいい映画だと思いました。
 
あと、本当に日本では、35歳以上は生活習慣病予防検診と言って胃癌の検査が
ありますよ。役所主催の無料の検診もあります。国民健康保険加入者のみ対象。
会社の定期検診の中にもありますよ。そこの会社が加入している健康保険加入者
対象なので個人負担検査料は無し。会社が負担するものがある。
希望すれば、35歳以下でも有料で受けられます。
ただ、検査のみだと病気だとみなされないので、健康保険がききませんが・・。
いきなり胃の内視鏡ではなくて、バリウムを飲んでレントンゲンを撮る検査で、
35歳以上でも強制ではなくて、希望者のみです。

 私は、35歳になる前に胃の内視鏡の検査は、何回かやったことがあります。
喉の麻酔は、甘くておいしい感じで、そんなに苦くはなかったなぁ・・・。
内視鏡の検査に強い人と弱い人がいるようですが、私は弱い方です。
胃は、とてもデリケートに出来ているらしくて、検査の緊張で医師から「なんだか
今、新しくできたばかりの出血がある。」と言われたことがあるぅ・・・。
今は、喉だけではなく身体に麻酔をして、もっと楽な内視鏡の検査もあるようです。
私は、まだ、受けた事が無いけど・・・。

女性の医師は、女性特有のきめ細かやさが出ていいですね。
私のかかりつけの内科の医師も女性で牧師です。
はちこさんの検査が守られ、何でもありませんように。

はちこはちこ 2006/03/17 20:23 フィベさん
「ナルニア国」ご覧になられたのですね! 日本での評判はどうなのでしょう。アメリカではクリスマス前に公開になり、タイムリーだと感じましたが、そうですね、復活祭前に観るのもまたタイムリーですね!
日本ではやはり35歳以上は胃ガンの検査があるのですね。フィベさんもすでに何回か内視鏡の検査をされたと聞き、とても励まされました。喉の麻酔も甘くておいしいと聞いて、ホっと一安心です。もちろんこっちの病院でも同じとは限らないでしょうが、多分大丈夫かな。もらった説明書をよく読んだら、喉にスプレーをして麻酔をかける他に、点滴で鎮静剤も打たれるそうです。きっとほとんど眠っているような状態になるのでしょうね。
これで安心して検査に臨めそうです。どうもありがとう!!

2006-03-15

Eden's Bridge

22:08 | Eden's Bridgeを含むブックマーク

 近所のキリスト教書店のカタログが送られてきたのでパラパラ見ていたら、Eden's Bridgeの新しいアルバム『New Celtic Worship』がセールになっているのを発見。私はEden's Bridgeの天使のような歌声が好き。車の中で聴いていると、たとえ渋滞でも心穏やかに過ごせそうな感じ。

 

 試聴してみたら、相変わらず美しい曲ばかりだけれど、以前よりちょっとケルティック度は下がったような気もする… でも大いに興味あり。セールやっているうちに買って来ようかな。

(日本のアマゾンだと3600円だって。高っ!しかも品切れ中。上のリンクだと、13ドルで、海外への送料は8ドル。)

2006-03-14

マクベスと十二夜

23:11 | マクベスと十二夜を含むブックマーク

 今夜はエミの高校の演劇部の二本立ての公演『マクベス』と『十二夜』を観て来た。エミは『マクベス』の音楽担当でバイオリンの生演奏をした。『マクベス』は小道具大道具一切なし、衣装も男性キャストは全員上下黒、女性キャストは全員同じワインカラーのドレスといういでたちで、ただ演技だけで見せるという趣向のもの。なかなかよくできていました。魔女たちはすごく気味が悪かったし、マクベス夫人も恐かったね。

 一方、『十二夜』はちゃんと中世の衣装を着て、舞台装置もすばらしく、本格的で、喜劇らしくたっぷり笑わせてもらいました。

CC準備委員会

11:18 | CC準備委員会を含むブックマーク

 先週の土曜日は、お昼からうちで第三回CC準備委員会が持たれた。ミシガン、インディアナ、そして地元イリノイから10数名の参加があって、楽しかったね。(kuriksちゃん、ミシガンからうちまで、2時間弱で来れたのは驚いたよ!帰りは大丈夫だったかな?)

 今回も、まずはみんなでお昼ご飯を食べるところから開始。私の準備が遅れちゃって、12時から食事のはずが、一時近くになっちゃって、準備委員長のヤスをやきもきさせちゃったね。ごめんね。でも、自分の不手際をかばうつもりではないけど、キッチンに集まってみんなでワイワイやっている時間も含めて、主の御臨在が私たちと共にあり、チームビルディングやボンディングを促してくださっていたのを感じて、とても感謝だった。

 食事の後のミーティングも、当初プランしていたアジェンダ通りには全然進まなかったけれど、それでも今回の話し合いの目的(CCまでのタイムライン作成&お互いをさらにより良く知り合う)は100%達成できたと思う。こういうのも、主導権を神さまにお渡しするレッスンなのかもね。私たちの側でもちゃんと用意はするけれど、それに固執するのでなく、心を柔らかくして主の導きに委ねるという… また来月のミーティングも楽しみです。お互いに助け合いながら、それぞれが割り当てられている仕事を責任もってこなしていけますように!

 

 ちなみに、今回の昼食の献立は

 -ひじきご飯

 -焼豚風ローストポーク

 -レタスの油菜(香港のまりやさんのレシピです!)

 -インゲンとタマネギのお味噌汁

みんなで食べると、これだけのものでも賑やかな食卓に感じられたね。あっきぃが持って来てくれたライム風味の炭酸水がまたいい味(?)を醸してくれたし。(ぼぼるパパ曰く、「シャンプーの味」笑)あっきぃ、ありがと!

CC06

07:30 | CC06を含むブックマーク

中西部JCFNが中心になって計画中の修養会、セントラルカンファレンス06のお知らせです。

Central Conference (CC) 2006

Ever Growing 〜一番大事な三つの関係〜

テーマ聖句:

マルコによる福音書12章29節−31節

イエスは答えられた。「一番大切なのはこれです。『イスラエルよ、聞け。われらの神である主は唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ。』次にはこれです。あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」



あなたにとって一番大切なものは何ですか?「負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと」なんて昔の歌でありましたね。では、聖書は何と言っているでしょう。一番大切な命令は何かと訊かれたイエス様は、こう答えられました。まず第一に「あなたの神である主を愛せよ」、次に「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」と。ここに大切な三つの関係が見えると思います。あなたと神様の関係、あなたと隣人の関係、そしてあなたとあなた自身の関係。これらの関係は、バラバラに存在するものでなく、互いに影響を与え合っています。そして健全な霊的成長とは、これら三つの領域における成長のことではないでしょうか。

CC2006は、この三つの関係をクリスチャンとしてどう養い育んでいくかを考える二泊三日の修養会です。皆さん、ぜひCC2006にご参加ください!

<日時 >

5月27日(土)〜29日(月), 2006

メモリアルデーウィークエンド

27日午後1時受付開始 4時プログラム開始

29日午後1時解散

<申込締切> 5月13日

<講師 >

大倉 信(おおくら まこと)師

北米ホーリネス教団サンディヱゴ日系人教会牧師

<参加費用 >

一般 $135

学生 $110

夫婦 各$110

子ども料金、部分参加については個別にお問い合わせください。

<会場 >

Lindner Center, Judson College

1151 N. State St

Elgin, IL 60123-1498

<プログラム>

メインセッション、ワークショップ 他

<申込方法 >

http://www.jcfn.org/から申込書をダウンロードして、郵送してください(3月14日現在、申込書は作成中です)。 詳細情報もそちらからご覧ください。

RyoRyo 2006/03/14 17:02 HACHIKO-san

It is great to hear you had nice meeting.
Also it seems Kuri-chan’s car was driving fine, probably??

I had to attend my chruch event in Detroit.

昼食の献立... Sounds delicious...
I missed it !!!

Ryo

はちこはちこ 2006/03/14 23:16 Ryoさん、ようこそ♪ 
今回も祝されましたよー。また次回のミーティングでお会いしましょう!
kuriksちゃんの車、聞き忘れちゃったけど、大丈夫だったのかな?

晶子晶子 2006/03/15 09:55 神様が中心にいてくださる交わりは、本当に祝福に満ちていますね!
神様に仕えておられる準備委員方々、これからますます仲良くなって、一つとされていくんですね。
楽しそうだぁ。

>レタスの油菜
そのほかのメニューも、とってもそそられます!

kurikskuriks 2006/03/15 10:14 Thank you for your prayers & concerns... I got back safely and my car seems fine! (I’ll get it checked though.) I really had a blessed weekend. Thank you, はちこsan & ぼぼるsan & everybody! (Those who were there and those who were there in spirit!)

tamikotamiko 2006/03/15 13:10 Thank you for hosting on saturday. Yup, it was a wonderful meeting! I’m very excited for CC!!!....Sachi-san, Kichinto Senden Shite Masu ne!! I have to Ganbaru, too!!! .....Ohiru Uramaya shi ge......I have to babysit every saturday morning...I don’t think I can every make for your delicious lunch hah...mmmmmmmmmmmmmmmmm

はちこはちこ 2006/03/15 22:33 晶子ちゃん、CCのためにもお祈りどうもありがとう! 油菜は一つまみの塩と大さじ2〜3杯の油の入ったお湯で野菜をしんなりするまでゆでるだけ。お湯から取り出したらオイスターソース(牡蠣油)で味をつけます。すっごく簡単で、美味しいよ!しかも生で食べるより、野菜がたくさん食べられます!
kuriksちゃん、無事に帰られたようで、良かった! あの後、すぐにレンタルビデオ屋に寄って、Shadowlands借りて来たの。(^^)
tamikoちゃん、そっか、土曜日の午前中はベビーシッターなんだ。CCの前日には祈祷会とBBQもやる予定だから、その時一緒に食べよ!

ちさとちさと 2006/03/16 14:14 CCのご案内をありがとうございます。先日のシンシナティーの日本語礼拝でもご案内させていただいています。我が家も”初”参加予定です。運営委員の皆様のご奉仕に感謝しますと共に、主の祝福がお一人お一人にありますようにお祈りしています。レタスの油菜、今晩のおかずにと思っています。パパッと出来るものってありがたいですね〜。

はちこはちこ 2006/03/16 16:22 おお、ちさとさん、CCでお目にかかれるのを楽しみにしています!
油菜は、簡単で美味しいですよ! レタス以外にも、白菜でもチャイニーズブロッコリでも美味しいです。

じんくんじんくん 2006/03/21 02:09 「一番大事な三つの関係」ステキなテーマですね。
神との関係だけでなく、隣人との関係や、更に自分との関係までトータルに成長を捉えられるって大切だな〜と思います。
準備がこれからも守られますようにお祈りします。
あと、ここでは先生でなくていいですので。

はちこはちこ 2006/03/21 06:27 じんくん(では、ここではそう呼ばせていただきますネ)、
お祈りありがとうございます。「霊的」成長って、いわゆる「霊的」なことだけでなく、実際は生活全般に関わって来ると思うんですよ。主にある「いのち」の成長と言うか… 私も主がこの修養会で何を語り何を教えてくださるのか、とても楽しみにしています。じんくんがこちらにお住まいだったら、分科会を一つ受け持っていただけたのになぁ。

2006-03-12

Shadowlands

20:53 | Shadowlandsを含むブックマーク

 2月14日の日記で話題にした、CSルイスがアメリカ人女性ジョイと出会い、結婚してからわずか3年で彼女と死に別れるまでを描いた映画『Shadowlands』(邦題『永遠の愛に生きて』)のビデオをついに観た。CSルイス(ジャック)にアンソニー・ホプキンス、妻ジョイにデブラ・ウィンガーが扮し、普通にラブストーリーとして観ても十分胸を打たれるけれど、これがあのCSルイスのことかと思うと、一層考えさせられるものがあった。

 ガンでジョイの余命は長くても数ヶ月と医者に宣告されつつ結婚した二人。ジョイの体力が少し回復してきたある日、二人は小さな旅行に出た。幸せなひと時を楽しみながら、ジョイがジャックに言う。

「この幸せは、いつまでも続くものではないのよ。」

「せっかくの幸せを台無しにするようなことを言うのはよそうよ」

「でも大切なことだから。現実を見つめることは、しあわせを台無しにするのじゃなくて、本物にするの。」(このあたりのセリフは、記憶からなので、あまり正確ではないかも。)

 そしてジョイがくだんのセリフをジャックに言う。

「後で感じる痛みは、今のこの幸せの一部なのよ。そういうものなの」(The pain then is part of happiness now. That's the deal.)

 ジャックがジョイを失う時に感じる痛みは、それだけ彼がジョイを愛した証拠… ジョイの死後、ジャックが回想して言う。「今のこの痛みは、あの時の幸せの一部なのだ。そういうものなのだ。」 多分ジャックは、痛みを感じるたびに、自分がジョイを愛したことや二人で過ごした幸せな時間を思い出したことだろう。もしも愛さなかったなら、後で感じる痛みもないけれど、愛し合った幸せな思い出も残らない。

 他に特に印象に残った場面。ジョイが初めてジャックの家を訪ねた時のこと、ジョイはスペインを題材に自分が書いた詩をジャックに披露する。「でも私、スペインには行ったことがないんです」「個人的体験が全てではないから」とジャック。するとジョイは、「あら、私はそうは思いません。むしろ、個人的体験こそ全てじゃないでしょうか。」「では、読書などは時間の無駄だと?」「無駄だとは言いませんが… 読書は安全ですよね。読むだけなら傷つくこともないし…」 優れた思索家であり文筆家であるC.S.ルイス(ジャック)に、実際に体験することの意義を訴えるジョイ。しばらくのやりとりの後、ジャックは言う。「痛みについて、こうも解釈できると思うのですよ。痛みとは言わば神が用いられる道具で…」「『聞こえない世界を呼び覚ますための神のメガホンである』」ジャックの言葉を続けるジョイ。「私の本をよく読んでおられるようですね」「ええ、ほとんど読みました」 ジャックには『痛みの問題』という有名な著作があった。でも、もしかしたらジョイにとって、それは実際には痛みを体験したことのない人による机上の空論のように思えたのかもしれない。ジョイは続けて問いかける。「ジャック、あなたは本当に傷ついたことはありますか?」

 もう一カ所。ジョイの死後、ジャックの友人の大学教授たちやチャペルの牧師が紋切り型の言葉を並べて訳知り顔で彼を慰める。するとジャックは噛み付くように反論し、うわーっと叫んで皆を驚かす。その後、帰宅したジャックは、屋根裏部屋で一人、うちひしがれているジョイの息子ダグラス(8歳くらいの少年)を慰めようとする。ダグラスは言う。「天国って信じる?」「ああ、信じるよ」「僕は信じない。もう、二度とお母さんに会えないなんて、悲しくてしょうがない」涙をポロポロこぼすダグラス。するとジャックも激しい嗚咽と共に「私もだよ…」と、ダグラスを抱きしめて二人で声をあげて泣く。この場面、抱き合って泣いている二人を、両腕で抱え込んで一緒に泣いておられるイエスさまが見えるような気がした。イザヤ書の「彼は悲しみの人で、苦しみを知っていた(a man of sorrows and acquainted with sufferings)」という御言葉を思い出した。

 何ていうのかな… この映画を通しても、イエスさまが肉を取られ、生身の人間として私たちと共にこの世で生き、私たちの日常の生活を分かち合ってくださったことについて、もう一度思わされた。(映画の中では信仰的なことはほとんど出てこないのだけど。)『ナルニア国物語』『キリスト教の精髄』『悪魔の手紙』といったキリスト教書の古典をいくつも生み出したCSルイス。しかし彼にとってイエスさまが一番近くなったのは、その後に出会ったジョイという一人の女性との関係を通してだったのかもしれない。

 

(余談ですが、ここに登場するダグラスーールイスの義理の息子ダグラス・グレシャムーーは、今日本でも公開中の映画『ナルニア国物語』の共同制作者なんですよね。)

クレオパクレオパ 2006/03/13 01:10 おおー、映画をご覧になったのですね。男性は、ジャックの思いがよくわかり、女性はジョイの思いがよく分かることでしょう。ジャックのシャイで、傷つきたくないという恐れを、ジョイが励まし、ジャックは一人の男性として、ジョイを通じて人間として成熟していく姿を描いているのでしょうか。
わたしなど、そこに描かれている男心(強がってはいるが弱さがある)が痛いほどわかり、女性の現実に向かう勇気に感動しました。一組の男女の人格的な出会いを意味深く描いていて、泣かせます。

ところで、余命数週間と言われたジョイは、結婚後、奇跡的に元気になり、三年間の結婚生活をおくることができたと、『早わかりナルニア国物語とルイス』にはありますよ。神さまのなさることは不思議です。

みちこみちこ 2006/03/13 01:36 大遅刻です、ごめんなさい。
「はちこさん、お誕生日おめでとうございます!
ますます主に愛され祝福された毎日でありますように!」

ところで感慨深く今日の日記を拝見しました。
昨年5月に母を天に見送ってから、何度同じ思いを繰り返したでしょう。
この映画は観ていないので、ぜひ観たいと思いました。
「紋切り型の言葉を並べて訳知り顔で彼を慰め」られるのは、慰められないより
つらいことです。その舌の根も乾かないうちに、その人は幸福な自分の時間に帰っていくことがわかるからです。言葉よりも共に泣いてくださる主はなんと暖かい存在でしょう。私もそんな人になりたいです。

はちこはちこ 2006/03/13 09:59 クレオパさん、
ジョイは本当に勇気ある女性でしたね。痛み、悲しみ、苦しみ、恐れもまた、 part of life, part of being a human なのだということを改めて思わされました。ジョイがジャックに You’ve arranged your life so that no one can touch you!と言ってくってかかる場面がありましたよね。それも印象的でした。私は『キリスト教の精髄』とか、ちゃんと読んでいないのでわかったようなことは言えないのですが、ルイスという人は、信仰や神について、あえて難しい質問を投げかけ、少なくとも自分の頭の中では真正面からそういった問題に取り組んで来たのでしょう。でも、実生活の中で、生身の人間との関係を通してそれらを体験することからはずっと逃げていたのかもしれませんね。
 二人は3年間の結婚生活を送ることができたのですね!数ヶ月の結婚だったとしたら、あまりに中身が濃すぎてインテンスだなぁと思っていたのですが、3年と聞いて納得です。もちろん、3年だって短いのですけどね。
 ルイス自身がこの体験のあと、何と言っているのか是非知りたいので、今度は『A Grief Observed(悲しみを見つめて)』を読んでみようと思っているところです。

みちこさん、
祝福の言葉をありがとうございます!
>言葉よりも共に泣いてくださる主はなんと暖かい存在でしょう
本当にその通りですよね… 痛みの中にいる人に思う存分泣かせてあげること、そして一緒に泣いてあげる(「あげる」というのは不遜な表現ですが)こと、単純なようでいて、人間って不器用な存在で、なかなかそれができないのですね。逆に言えば、不器用なのがわかっているから、他者と深いレベルで関わり合うことから尻込みしてしまうのかもしれません。悲しみや喜びを共有するって、案外難しいのかもしれない、うまくできなくてかえって傷つけ合ってしまうかもしれない、でもそれを承知で、失敗から学びながら、イエスさまが招いておられるような深い関係を築いていくことを学びたいですね。失敗を承知のうえで、人間的にも関係的にも成長するためにあえてリスクをとっていけることを、「恵み」と言うのかななんて、最近思っています。

はちこはちこ 2006/03/13 10:43 ジャックとジョイは3年間の結婚生活をおくったと教えていただいたので、それに合わせて記事の方も直しておきました。クレオパさん、感謝です!

kurikskuriks 2006/03/16 11:11 Shadowlandsご覧になったんですね!感想・感動を共有できて嬉しいです。

「たとえこの地上にいる人間があなた一人だったとしても、イエス様はあなたの為に地上に来られ、十字架に架かられたでしょう。」という言葉を聞いたことがありますが、イエス様が愛の為に取られたリスクはこの世で最大級のものだったんだなぁ、と思います。天を離れ、被造物と同じく暮らし、父なる神と断絶され、罪を背負い...そこまでしてたのに、彼は拒絶されるかもしれない可能性がある。神の愛に答えないという選択を人間はするのかもしれない。それでも、イエス様はカルバリへの道を選ばれた。ダニエルも言ってたけど、「たとえそうであっても」相手を想って行動するのが、本物の信仰で、また愛なんですよね。飛び込んで着地する所が、自分にとって心地よい場所か辛い場所かなんて人には選べないけど、それでも踏み切る勇気を神様は下さる。相手がいつまでも傍にいないというリスク、自分が傷つくというリスク、それらを知りつつもジョイと生きることを選んだジャックは、人だけではなく神様にも近づく経験を本当にしたのでしょうね。

余談ですが、宇多田ヒカルの「Wait&See〜リスク〜」という曲も、ちょっとこのテーマに通じるところがあって好きかも。

はちこはちこ 2006/03/16 17:59 >それらを知りつつもジョイと生きることを選んだジャックは、人だけではなく神様にも近づく経験を本当にしたのでしょうね。

ほんと、そう思います。 男女間の関係だけでなく、普通の人間関係でもリスクはつきものですよね。クリスチャンの交わりでもそう。しばらく前に教会でクリスチャンのコミュニティーについてのメッセージがあって、その時の週報にこう書いてありました。「In community, we take on the risk of trusting others who are also imperfect. We love others when they don’t deserve it, and we put other’s needs before our own. As a result, it is in these groups where we often find our character slowly changing to be more like Christ’s. We come together in community because no one should have to do it alone.」これって、本当にそうだなぁと思いました。お互いに不完全な者同士、学んでいる最中の者同士が愛し合おうとする時、やっぱり傷ついたりがっかりしたりすることも避けられないよね。でも、それを恐れて交わりから身を遠ざけていたら、神さまが与えようとしておられる本当の祝福も得られなくなってしまうのでしょうね。

宇多田ヒカルの歌、今度聴かせてね〜。

2006-03-09

いかん

07:54 | いかんを含むブックマーク

 昨日、久しぶりに体重計に乗ってみたら、なんと5.5ポンドも増えていた。5.5ポンドとは、約2.5キロ。ええー、いきなりどうしてそんなに増えた? ぼぼるパパに言ったら「食べ過ぎじゃないの?」 そんなはずはないんだけど… しかし昨日の段階では、体重は増えたものの、その分体脂肪率は激減して16%に。つまり増えた分はまだ脂肪にはなってないわけで、きっと体重増も一過的なものだろう、と勝手に自分に都合良く解釈した。

 ところが今朝、もう一度はかってみたら、体重は昨日と同じで、体脂肪率も普段通りに戻っていた! これはマズイ! こんな体重、妊娠中以外には見た事もなかったのに… 急に体質が変わっちゃったのかなぁ。心の奥では、きっとまたすぐに元に戻るよ、と楽観しようとしている自分もいる。ああでも、現実を見つめなくては…

piyopiyo 2006/03/10 05:42 寒いと、脂肪を蓄えようとしますよね?
私もそう思って冬をやり過ごそうとしています…(いいのか?!笑)

はちこはちこ 2006/03/10 07:14 ああ、そうですよね! 自然の摂理ですよね! シカゴはまだまだ寒いし… (笑)

ちさとちさと 2006/03/10 14:27 うちでも同じような夫婦の会話がありましたよ。私「太ったみたい・・・」主人「やせるようなこと、何かあったっけ?」(そんな毎日甘いものを食べてて、太らないわけはない)ま、それにシンシナティーも寒いし・・・(笑)

はちこはちこ 2006/03/10 15:26 そうそう!寒いんだから。お腹回りの脂肪は、天然の腹巻きということで。(笑)

ちさとちさと 2006/03/10 15:27 続けて投稿させていただきます。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
新しい一年も神さまの恵みのうちにあられますように・・・。
お誕生日だったのなら、↑も許されるのでは?美味しいものを召し上がったのでは、ということで(^^)

はちこはちこ 2006/03/10 23:32 ちさとさん、ありがとうございます。 誕生日は、タイ料理を食べに行きました。確かにお腹いっぱい食べました。*^_^*

jimajima 2006/03/12 19:58 コメントするのがとがめられるのですが、2月21日にリンツのチョコの記事が出た時に、このこと(体重増)は心配しておりました。もっとも、私もいい年をしたおじさんですが、職場の若い子たちに食べさせてあげたいのと、自分でも食べたい気がして、三宮のソニープラザに行こうか行くまいかずっと迷っていたところで、えらそうなことは言えないのですが…。

はちこはちこ 2006/03/12 21:24 jimaさん、コメントありがとうございます!
リンツのチョコ、ご指摘通り、カロリー高いですよー。パッケージの表示によると、三粒で220カロリー、飽和脂肪の含有量は大人の一日に必要な摂取量の65%にあたるのだそうです。リンツのチョコを食べた日には、トンカツなどは絶対に食べられないですね。でも、職場の若い人たちに食べさせてあげたら、きっと喜ばれますよ!(^^)一人一粒ずつまでなら、どうでしょう? ちなみにご心配いただいた私の体重ですが、その後3.5ポンドは減りました。あと2ポンド、頑張ります!

2006-03-07

共感しました

21:39 | 共感しましたを含むブックマーク

 あめんどうのクレオパさんのブログ、『本を枕に』の3月7日の記事「キリスト教への二元論の混入─その3 肉体と霊という考え方に混じる二元論(人間論)」、とても共感しました。二元論とか、そのあたりのことは実は私にはよくわからないのですが、この記事はとても納得でした。

ちょっぴり延期

12:40 | ちょっぴり延期を含むブックマーク

『クリスチャンの成長を阻む12の誤解』の発売は、少し先に延びたそうです。(右画像は裏表紙です。)出来上がってくるのが14日頃だそうで、書店に並ぶのはもう少し先になるだろうと思います。予約も受け付けておられるようです。

 この本の紹介ページも作りました。このページの、購入に関するリンクはまだつながっていませんが、それは発売されたら直しますので、しばしお待ちください。先日もご紹介した尾山清仁先生による推薦文の他、目次などがあります。

ミッチェルミッチェル 2006/03/12 06:43 「クリスチャンの成長を阻む12の誤解」、まだですか?残念です。14日頃に
出来上がるんですね。今、人間として、また、クリスチャンとしての自分が、人生をやすらかに、神さまに感謝しながら生きれるヒントを求めています。
この本が出版される日を楽しみにしています。神さま、お守りください。アーメン。

はちこはちこ 2006/03/12 08:32 ミッチェルさん、こんにちは!
遅れていてごめんなさい。出版社さんのHPで確認してみたら、18日(土)に発売で、予約受付中、予約をすると、20日(月)に発送してくれるそうです。ここから予約できます。
http://www.revival.co.jp/shop/shop15.html
この本が、ミッチェルさんにとって祝福となりますように。また、ミッチェルさんが主にあって感謝と喜びと平安に満たされた日々を歩むことができますように!

2006-03-06

日本人の奥さんが来た

19:44 | 日本人の奥さんが来たを含むブックマーク

 去年、この街に日本人のご家族が越して来た。夏の終わりに一度だけお店で見かけて「あっ!」と思ったのだけれど、声をかけそこなっていた。一緒に連れていたお子さんの年齢から察するにきっとま〜やと同じ学校だろうと、学校に行くたびにきょろきょろ探していたのだけれど、ずっと見つけることができずにいたら、何とその奥さんから先週の木曜日、うちに電話がかかってきた。彼女のお子さんの担任の先生が、この学校にはもう一人日本人のご家族がいるんですよ、電話番号でも交換されるといいですね、とおもむろに言われたそうで(なぜに今頃?)、それでお電話を下さったらしい。早速、今日、お子さん方を連れてうちに遊びに来ていただき、目一杯おしゃべりに花が咲いてとても楽しかった。アメリカは5年めということで、お子さんたちは英語ペラペラ、ま〜やも心おきなく一緒に遊ぶことができて良かった。この奥さんの話によると、すぐ近所にもう一人、国際結婚をされている日本人の奥さんがいるらしい。全然知らなかったー! 今度は3人で会いましょう、ということになり、これは楽しくなってきたゾ。

chikachika 2006/03/06 19:54 はちこさん、お誕生日おめでとうございます!(日本はもう7日になりました。^^)
いつもHPを通して祝福を分けていただき、ありがとうございます。はちこさんのこの一年がさらに祝福に満ちたものでありますように!

フィベフィベ 2006/03/06 21:20 はちこさん
お誕生日だったのですね。おめでとうございます。
日本人の家族・・・外国で会うとまた格別でしょうね。
こちらは杉の花粉がかなり飛んできています。去年から突然に杉の花粉症になり
ました。4月下旬までは杉花粉との闘いが始まりますわ。
目・鼻・喉と3か所に来ます。杉の無いところへ行きたぁーーーーいですぅ。

はちこはちこ 2006/03/07 06:51 おはようございます。シカゴも7日になりました。
chikaさん、覚えていてくださってありがとうございます。*^_^*
フィベさん、ありがとうございます。 このあたりでは日本人を見かけることが全然なかったので、実は他にも何人かいることがわかり(しかも同年代の子供のいる奥さんたち!)、とても嬉しいです。何か始められたらいいなぁと思っています。日本は花粉症の季節到来なんですね。そういえば、去年3月に日本に行った時はすごかったです。街行く人たちが皆、鉄仮面のようなマスクをつけていました。あれは本当に苦しく鬱陶しいものなのでしょうね。今年の花粉症は軽く済むといいですね。

岩盤浴岩盤浴 2006/03/07 09:10 お誕生日おめでとうございます
毎日のぞいています。はちこさんのオープンに分かち合って
下さること全てに励まされたり奮い立たされています
すっごい教師然とした書物より一番心に届いてきます
子育てや家庭や、日常の話題、人間関係のあれこれなど
いつも感謝しながら読んでいます
すばらしい一年になりますように。

遠山じゅごん遠山じゅごん 2006/03/07 09:39 お誕生日おめでとうございます!
同じような1年をぐるぐる過ごしているようでいて、
実は螺旋のように確実に神様に近づけていただけるのが、
クリスチャンならではの喜びですね。と私は思います。
ご家族のみなさまにも祝福がありますように。

はちこはちこ 2006/03/07 10:55 岩盤浴さん、 
励ましと祝福の言葉、どうもありがとうございます! こんな場所をも通して主が岩盤浴さんの心に届いてくださっていること、嬉しいです。主に感謝します!岩盤浴さんの上にもさらなる祝福がありますように。
遠山じゅごんさん、
いつもありがとうございます! 「螺旋のように」というのは、本当にその通りだと思います。以前もandieさんと同じようなことを話していたんですよ。いつも同じところをぐるぐる回っているだけで、「ああ、また同じ場所だ」「同じ景色だ」「何度ここを通らなければならないのだろう」そう思ってがっかりすることがあっても、螺旋階段を昇っているように、実は以前通った時よりもさらに遠くまで見渡せるようになっているんだね、と。年を重ねていくって、まさにそういうことなんですね。折にかなったことを思い出させてくださって、どうもありがとうございます! この一年も主にあって期待していきたいです。じゅごんさんのご家族の上にも主の豊かな祝福がありますように!

ちかこちかこ 2006/03/07 11:29 お誕生日おめでとうございます。
日本人のお友達、楽しみですね!私も住んでいる地域に引っ越してきた5年前には、上の子は幼稚園で唯一の日本人で、英語も話せず大変な思いをしたのですが、毎年1〜2家族づつ増えて、下の子がキンダーに行っている今は幼稚園に何と7人!小学校でも6,7人になり、
我が家で毎週日本語クラスを持っています!やっぱり英語ができる様になっても日本人の友のは格別な感情があるみたいですね。クリスマス会やイースターもしたりしてます。お母さんたちもよく集まって、今週は味噌を作ります。(みんな初挑戦どうなることやら)
私は仕事もしているので日本語クラスは友達に先生をお願いして家を開放していて、また学校から3分と近いこともあり我が家はいつもいろんな人が入れ替わり立ち寄ってくれて、ご飯を食べていったり、子供を預け、預かりあって過ごせるようになってます。子供達もお母さんたちもここはみんなが家族みたいね〜、と喜んでくれて、わたしも本当に楽しくて感謝です。引っ越して来た当時には想像もつかなかった事で主のなさる事に嬉しい驚きです。もちろん安全第一で、共に生活していくことを通して神様のお守りと恵みを伝えるそういう場所になっていく事を祈っています。なんかはちこさんのわくわくが伝わってくるようで、嬉しくなって私の事も報告させていただきました!

はちこはちこ 2006/03/07 12:49 ちかこさん、
ありがとうございます!
近所に住む日本人同士で、子供たちの日本語維持のための日本語クラスって、いいですね!!
(もっとも、うちの子たちは「維持」以前の問題ですが…)子供たち同士で集まると、みんな英語の方が楽みたいで、つい英語で遊んでしまうようですが、日本語で遊ぶような機会と場所を提供してあげるのはいいですよね。いきなり聖書とか教会を看板にするより、その方が声がかけやすいし。私も祈っていこう! これからもまた、そちらの様子、是非教えてください!

フィベフィベ 2006/03/07 18:00 去年のスギの花粉の量はものすごい量だったそうです。
前年の夏の猛暑により。それで発症する人が多かったそうです。
鉄仮面のようなマスク・・・あの先がとがっている最近よく売り出されている
マスクですね。
去年は特に強かったです。鼻炎と目のかゆみと充血、喉のかゆみと・。
薬をいくつか病院で変えてもらってもなかなか治らないのが鼻炎です。
私の姉と弟、父も花粉症になったので、うちはアレルギー体質のようです。
弟は喘息も出てました。

はちこはちこ 2006/03/07 21:45 去年は例年以上にひどかったのですね。今年はもっと軽いといいですね。
うちも、夫が花粉症で、次女・三女がアレルギー体質。喘息やらアトピーやら花粉症やら、季節の変わり目は大変です。

AzumiAzumi 2006/03/09 15:27 お誕生日、おめでとうございます!主の祝福がたくさんたくさんありますように!本も楽しみにしております。自分の通っている教会でも紹介させていただきました。

はちこはちこ 2006/03/10 07:16 Azumiさん、ありがとうございます! 本は、20日頃になるようです。教会でもご紹介くださってどうもありがとう!

2006-03-05

雪、すごいね

17:25 | 雪、すごいねを含むブックマーク

 朝からずっと雪が降ってる。まるで12月に逆戻りしたかのよう。

主が選ぶ場所で(個人的な覚書)

15:16 | 主が選ぶ場所で(個人的な覚書)を含むブックマーク

申命記には「主が御名を住まわせるために選ぶ場所」みたいな表現が何度も出て来る。調べてみたら、申命記12章5節に始まって、31章11節まで21回あった。

12章14節とか、16章15節とか。


約束の地に入って定住しても、好き勝手な場所で捧げものを捧げたり礼拝したりするのでなく、神さまが指定した場所で礼拝しなさい、ということかな。私たちが主を礼拝する場所は、神さま御自身が選ばれる…

12章では、8節に「あなたがたは…おのおの自分が正しいと見ることを何でもしている」とあった。荒野をさまよっているうちに、捧げものの捧げ方、礼拝の仕方がだんだん「自分流」になってきて、神様が定めたものからずれてきたことを示しているらしい。

主を礼拝する時、形式に縛られた律法主義的な礼拝でなく、神さまの愛と恵みへの応答として心からの自由な礼拝を捧げたいと思うけれど、それでも礼拝の中心におられるのは神さまだということ。礼拝のコンスーマーは主であり(レビ9:24)、あくまでも主に対して捧げるもの、主に喜んでいただくもの。私たちの好みや気持ちを満足させるためのものではない。

私の目に正しいと見えるやり方ではなく、あなたのお心にかなったやり方であなたを礼拝できますように。あなたが選ぶその場所を、どうか私にお示しください。

ひーちゃんひーちゃん 2006/03/05 19:54 はちこさん、お久しぶりです、府中の・・です。
ブログをされていることを去年の11月ごろだったか、
知りました。
それ以来、時々心に迷いが来た時や憂いが来た時、
ちょこちょこのぞいては何かしら収穫、恵みを
頂いていて感謝しています。

申命記を改めてきちんと読み始めたのも、
その収穫の一つで、正直なところ、これほど
深く心に染み入るとは思わなかった・・・
どうもレビ記の近所?のイメージが強くて
敷居が高いというか素通りしがちだったのですが(!)
厳しくも心強い神様のみ声がとても心地よく
心に入ってきました。
きっと今がその時、だったのかな、
という気がしています。

私事ですが、昨年後半からさまざまな所を通らされ、
11月からズット毎週礼拝に出席できるようになりました。
試練や艱難の先には大きな恵みが・・という
プロセスをまた与えられたと思います。

こちらで紹介されていた本、
”苦しみを通して神に近づく”と”魂の窓”
も大きな励ましになっています。
余談ですがハレスビーという人の”祈りの世界”
ハンナハーナードという人の”恐れのない国へ”
も昨年来、何度でも読み返していきたい本として、
本棚に鎮座してます(笑)
必要な時、必要な人や、本さえ神様は与えてくださいますね。


2月26日のはちこさんの日記で”不思議な感覚”が、
先日読んで以来頭から離れず、これこそ私が望んでいるもの、
という気がしてなりません。
吐き気がしそうなナーバスな気持と喜びのフツフツ湧いてくる
感覚が共存していること、それを常に求めてきた気がしてならず、
でもなんかこう、それがもうちょっとでわかるような
わからないような、今ずっとそういう気持です。

根本的に信じている上での安心感、ということに留まらず、
更にステップアップされると、溢れんばかりの喜びになる、
そこまで、どんな時も思いが引き上げられたいなーと自分が
これまで切望していたことを、今更ながら思わせられています。

久々のご挨拶で長々となりました、ありがとうございました、
また来させて頂きますね、お体ご自愛ください、では!

はちこはちこ 2006/03/06 19:34 ひーちゃんさん、こんにちは! 
府中の○○さんって、どなただろう…としばらく考えて、あっ、わかりました。Sさんですね! 本当にお久しぶりです。ご連絡くださってありがとうございました。嬉しいです。
ひーちゃんさんもいろいろ通られたようですが、それを通してますます主に近づかれたご様子、励まされます。本当に、もっともっと引き上げられたいですね。 シカゴはまだまだ寒いですが、東京はいかがですか。霊肉共に、主にあって守られますように!

2006-03-04

リンドールのセール

16:52 | リンドールのセールを含むブックマーク

今日、先日紹介したリンツのチョコレート「リンドール」がセールになっていて、12個入りの袋がなんと2ドルでした。(普段は3ドルくらい。)買い漁りたい衝動をこらえ、二袋だけ買いました。

そういえば、別のお店では、3個入りパックが99セントで売られているのを発見。12個で2ドルはめちゃ安だわ。やっぱりもっと買えば良かったかな。

e-typing

16:20 | e-typingを含むブックマーク

td_okudaさんが紹介しておられたe-typingというサイトです。

  • e-typing インターネットでタイピング練習

http://www.e-typing.ne.jp/index.asp?mode=levelcheck

ここの、「腕試しレベルチェック」というのを、私もちょっと意地になってやってしまいました。(笑)

td_okudaさんのスコアは359ptで全国ランキング700番台だったそうですが、私は333ptで、ランキングは1200番台でした。うーん、タイピングには結構自信あるつもりだったのに、まだまだですねぇ。

もうちょっとやってみようかな。←すぐムキになるヒト

***

やったー、もう一回やってみたら、スコアアップ。350ptで926位でした♪

***

404ptで363位だぁー。

2006-03-02

申命記

21:12 | 申命記を含むブックマーク

 ミクシィでやってるJCFNの聖書通読が、数日前から申命記に入った。申命記は聖書66巻の中でも私が大好きな巻の一つ。

 「申命記」という名前は「重ねて命ずる」という意味から来ているらしいが、私には「To speak of Life」という意味のようにも受け取れる気がする。(もちろん、完全に私的な印象だけど。)内容的には多くが出エジプト記や民数記などに記されてきた戒めの繰り返しだが、今までに与えられた命令をまとめたという以上に、私たちが「神のいのち」によって生かされて生きるにはどうしたらいいのかを記している書物のように思える。

 そして申命記で語られている神の命令は、そっくりそのまま、語っているモーセが荒野での40年の試みを通して主をさらに深く知り、そのお方によってここまで生かされて来たことによる彼自身の証にもなっているかのようだ。神の言葉であると同時に、モーセ自身が肌身を通して学んだことであり、彼の一部になっている… 先日のパンの比喩で言うなら、石の板に書かれた神の言葉が、モーセの中で練られ、醗酵され、焼かれ、芳香を放つパンとなった、と言うか… 同じ戒めでも、先の書で読んだ時より、言葉の一つ一つにずっと説得力がある気がするのは、私だけだろうか?

 主よ、あなたが語られるお言葉の一つ一つが、紙に書かれた言葉のままではなく、私の中で生きたいのちとなりますように。私の全身を流れる血となり、私の全身を立て上げる骨肉となりますように。

 「私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。」30章19節

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/03/03 11:28 申命記ははちこさんの大好きな巻なんですね。上に書いてある以外に、こういうとこが特に好きというのはありますか?当時のユダヤ人たちが置かれていた状況や風習に根ざした掟がいっぱいあって、現代に生きている私が背景を知らずに読むと「なんじゃこりゃ」な内容が多いため、正直いって敬遠しがちだったんですが・・・。ちょっと前に呼んだ「The Bible Jesus Read」で、フィリップ・ヤンシーは申命記のことをBitter Sweetだと表現していましたが、私はBitterの部分ばかり見ていたのかも。少しはちこさんの視点から見ることができたら、私の視野も広がって申命記がもっと好きになるかもしれない。

はちこはちこ 2006/03/03 22:39 うん、命令の内容そのものは、今の私たちには必ずしも当てはまらなくて、「なんじゃこりゃ」なものが多いよね。そういえば、前回のCC準備委員会で私がデボーションで分かち合った箇所も、申命記からだったよね、覚えてるかな?(11:11-12)CC06のテーマ聖句も、実はイエス様が申命記の御言葉(6:4-5)を引用している箇所だよね。

申命記がBitter Sweetというのは、なるほど、その通りだなぁと思いました。意地悪な校長先生が学生を締め付けるために厳しい規則を課すのではなく、愛情溢れるお父さんが、子供のためを思ってしつけている様子が、モーセの言葉を通して申命記からは伝わってくる気がします。細かくて厳しい律法をお与えになったのは神さまだけど、神さまは決して「律法主義者」ではなかった。その背後には神さまの憐れみに満ちた父の愛があった。神さまが望まれたのは、私たちが「しあわせになり、長く生きる」(4:40, 5:33他)ことだと何度もおっしゃられた。イスラエルの民はどうしようもなくうなじがこわく、ろくでもなかったけれど、それでも神さまは彼らを「恋い慕って選ばれ」(7:7)、「全道中、人がその子を抱くように、あなたの神、主が、あなたを抱かれた」(1:31)。It blows my mind! 8章で語られていることにはしみじみと父の愛が感じられるし、9章10章は、自分自身の罪深い姿、うなじがこわくて何度も神さまに逆らったことのある自分の姿と重ねて読むと、切なくて息苦しくなります。10:12-16にはものすごい神さまの愛情を感じるし。そして30章! 私はこれが申命記のハイライトだと思うのですが、姿勢を正されるというか、厳粛な思いにさせられます。
時間がある時にでも、ミクシィのJCFN聖書通読コミュも覗いてみて。一緒に読も♪

晶子晶子 2006/03/05 09:54 はちこさん。
いつも、mixiの聖書通読コミュに、興味深いコメントを残してくださってありがとうございます。
おかげさまで、本当に、本当にこれまで知らなかった御言葉の恵みをつくづくと味わわせていただいています。
はちこさん、祐子ちゃんが書いてくださるコメントによって、御言葉が一人で読むのとは違う形?色?角度??で語りかけてきます。
申命記、すごいですね。
御言葉が心に突き刺さって、とらえられている感じです。こんなの初めてっていうくらい、すごい!
今は、何をしていても、神様の愛が迫ってきて、涙が溢れてくる(ちょっと危ない?)状態です。
これからも、はちこさんのコメント楽しみにしています!

はちこはちこ 2006/03/05 14:49 晶子ちゃん

>何をしていても、神様の愛が迫ってきて、涙が溢れてくる(ちょっと危ない?)

あっ、それは危ない。(笑) うそうそ、私もそうなので、よくわかりますよ。皿洗いしてる時とか洗濯物たたんでいるときに涙が溢れてもかまわなのですが、運転している時に主の愛が迫ってきて涙で前が見えなくなっちゃったりすると困るんですよね。(笑)もっと困るのは、お化粧してる時。「神さま、すみません、アイシャドウぬってる時には話しかけないでください」と何度お願いしたことか。泣きながらアイシャドウをつけるのはチャレンジです。(笑)でも、神さまがいつでもどこでも語りかけてくださるって、感謝ですよね。(^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/03/08 09:17 はちこさん、返答ありがとうございます!Mixiのはどうやって入るのかな??晶子さんのとこから探してみようかな〜。私も申命記が読みたくなりました!

2006-03-01

三月

22:01 | 三月を含むブックマーク

 あっという間にもう三月。早いですねー。