Hatena::ブログ(Diary)

ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2006-04-30

訳詩など(その2)

13:50 | 訳詩など(その2)を含むブックマーク

 もう一曲、これはぼぼるパパと私の合作。 ヴィンヤードのLord, Reign In Me の訳詩です。

(後日記: 訳詩ははずしました。)

この歌の日本語訳はないかなぁと思って検索したのだけれど、見つけられず(『満たしてください』というタイトルで、存在しているみたいなんだけど、歌詞そのものは出てこなかった…)、その代わりに私が2年前の5月にこの歌について書いた日記の記事が見つかった。

***

2004年5月16日の日記より

今朝は普段の日曜日より早く起きたので、7時過ぎまで夕べやりそこなった翻訳など。それから、支度をして起きて来たぼぼるパパと一緒に、今朝の礼拝の歌を一通りgo over した。二人だけのプレサーヴィス。今朝の歌のリストに「Lord, Reign in Me」という歌があり、普段からよく歌っているのに、今朝はこの歌のコーラスの部分が突然ものすごく胸に響いてきた。

Lord, reign in me, reign in Your power

Over all my dreams, in my darkest hour

You are the Lord of all I am

So, won't Your reign in me again

主よ、私を治め、支配してください。

あなたの御力をもって私を治めてください。

私の夢の全てを、

私が深くうち沈み、暗闇のなかにいるときも。

あなたこそ私の存在全ての主です。

ですからどうか、私を

もう一度治め、支配してください。

この歌が、今朝の私の祈りであっただけでなく、神様の方もまた、私を治め支配することを切望しておられることに気付かされた。それは、神様がエゴイスティックな暴君だからでなく、私のことを愛して、愛して、愛してやまない恵みと慈しみに満ちた良い御父であるからなのだと、そのことがすごくすごく心に染みた。

***

 今日、もう一度あらためて主の前に祈る。 Lord, reign in me.

 

piyopiyo 2006/05/01 03:35 ♪Lord, Reign In Me
ヴィンヤードの訳詞!知ってます!!
送りましょうか or 書き込みましょうか??

piyo(追伸)piyo(追伸) 2006/05/01 03:40 とってもいい曲ですよね〜!
歌うといつも満たされますっ!!

はちこはちこ 2006/05/01 06:54 piyoさんの教会ではLord, Reign In Meを日本語で賛美しているのですね! 歌詞、面倒でなければメールで教えてください。(^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/05/01 11:19 この曲大好きです!Nigel BriggsのI will Hold on(これもUK Vineyardの曲)と並んで、去年一年私のテーマ曲(?)でした。誰かが賛美を「神様の元に私たちの心を乗せて飛んで行ってくれる翼」と表現していたけど、この曲のコーラスは本当に私の心を神様のとこに持って行ってくれる感じ。

はちこはちこ 2006/05/01 11:56 おー、めぐんちゃんもこの歌好きで良かった! でも、英語で歌い慣れている歌は、逆に日本語になるとピンと来なかったりすることもあるので、その辺が難しいよね。実際に賛美する時は、コーラス部分は英語でも歌うようにすると思います。この歌、メロディは軽快だけど、心にグッと来るんだよねー。

piyoさん
ファイルどうもありがとうーー! わざわざデジカメで録画してくれたのですね!ばっちり聴けました! ほんとにありがとう!

piyopiyo 2006/05/01 18:56 録画した時間が夜中で、家族は就寝中だったもので、中途半端でごめんなさい(>_<)
でも無事に届いてよかったです!
私たちも、日本語と英語と両方で歌います。
どっちも『来』ます〜〜(^・^)d

はちこはちこ 2006/05/02 09:05 全然中途半端じゃなかったですよ! デジカメで録画というそのアイディアに脱帽でした。夜中にお手間かけさせてしまってすみません。 宅ファイル便というのも初めてで、感動しました。いつも本当にありがとうございます!

2006-04-29

訳詩など

15:13 | 訳詩などを含むブックマーク

 セントラルカンファレンス(CC)の醍醐味の一つは、普段はアメリカの教会に集っている人も、日本語で賛美ができるということ。そこで賛美リードすることになっているぼぼるパパは日本語の曲を選曲に入れたり、英語の曲の日本語訳を探したり(J子さん、emiさん、ルークさん、ご協力どうもありがとう!)、見つからないものは自分で訳したり。 私も手伝ってちょっとやってみた。文章の翻訳と違って、メロディという制限があるので難しい。 

 たとえばこれ。クリス・トムリンの『How Great Is Our God』の日本語訳詩です。 うまく歌えるかな? あとでもう少し修正するかもしれないけど。

追記:ホープチャーチのIさんという方が、須長先生バージョンを教えてくださいました。それを参考に、自分では納得がいってなかった部分にちょっぴり手を加えてみました。Iさん、ありがとうございました! いやー、それにしても、須長先生のワーシップのリードはいつ聴いても素晴らしい。主の御臨在の中に引き込まれます。

追々記:今日(4/30)の礼拝でちょうどこの歌を賛美し、その時に感じさせられたことをもう少し反映させたくなり、さらに修正を加えました。

(後日記:訳詩ははずしました。)

kurikskuriks 2006/05/01 09:43 歌の翻訳は難しいそうですねぇ。やったことないけど、リズムとか言葉のイントネーションをメロディに合わせたりとか・・・ でも新しい歌を沢山歌うことが出来そうで、楽しみです!ふさわしい曲が集められ、皆がひとつに賛美して満たされるワーシップになるように祈ります。

はちこはちこ 2006/05/01 11:40 うん、歌の訳は難しい! 日本語にするとメロディに乗せられる情報量がどうしても減っちゃって、どこか文語調になっちゃったり。まぁそれはいいんだけど、何となく字余りだったり字足らずだったりしてなかなかしっくりこないね。歌い慣れてしまえばそんなに気にならないのかもしれないけど。 今週中に、歌詞と、歌の入ったCDを送りますので、よろしくねー!

2006-04-28

日本はGW?

17:27 | 日本はGW?を含むブックマーク

 日本はGWですよね? 皆さん、楽しい連休を過ごされますように。シカゴも気候が良くなって、ま〜やとケンは毎日外でドロまみれになって遊んでいます。私はいいお天気の中で毎日ポケーッと過ごしています。(笑)

2006-04-25

グノーシス的二元論と「受肉的必要」

21:34 | グノーシス的二元論と「受肉的必要」を含むブックマーク

 『クリスチャンの成長を阻む12の誤解〜"聖書的"思い込みからの解放〜』を、聖書と神学のミニストリー主幹の上沼先生にお送りしたところ、お返事をいただいたのでちょっとご紹介。

昨日、本をいただきました。ありがとうございます。…(中略)… まだ最初だけしか読んでいませんが、「聖書的」思い込みは、神学的なねじれが引き起こしているのだろうと思わされています。「受肉的必要」はまさにそのねじれを修復するだけの意味があります。グノーシス的二元論から来るねじれで、人間論がゆがんでいるのです。神学がゆがんでいるので、そこから出てくる説教がどうしても「、、、をすれば、霊的によくなる」という思いこみを引き起こしてしまいます。それを変えるには神学を変えなければなりません。大変なことです。そんな思いでミニストリーをしています。…

 二元論については、1ヶ月ほど前にあめんどうのクレオパさんのブログでも話題になっていたので記憶に新しい。

-キリスト教への二元論の混入─その1

-キリスト教への二元論の混入─その2

-キリスト教への二元論の混入─その3

-キリスト教への二元論の混入─その4


 ちょっと体調を崩しているので、本当はもっと書きたかったけれど今日はこのへんにして、もう寝ます。中途半端ですみません。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/04/26 13:30 大丈夫ですか?ゆっくり休んでくださいね。お祈りしています。

はちこはちこ 2006/04/26 17:55 お祈りありがとうね。随分楽になってきました。 感謝!

じんくんじんくん 2006/04/27 06:49 中川健一師のハーベストタイムの記事にこんなのがありました。
「ユダの福音書について」http://htblog.exblog.jp/1765914/
「人騒がせなダヴィンチコード」http://www.harvesttime.tv/mmg/HTMailmag167.htm

どちらもグノーシス主義の流れにあると書いていますね。

はちこはちこ 2006/04/27 09:20 おお、情報を感謝します!

ユダの福音書は、当時たくさんあった異端文書の一つが見つかっただけで、考古学的には重要な文献でしょうが、今の私たちのキリスト教信仰を揺らがすようなものではないですよね。
ダヴィンチコードについては、どうしてフィクションを巡ってこんな大騒ぎになるのか、不思議な気もしますが、神様はこういうことをも用いて、人々が聖書に関心を持つよう導かれるのでしょうね。

じんくんじんくん 2006/04/28 07:03 はちこさん。 今日来たリバイバル新聞で奥山先生が「ダヴィンチコード」についてかなり批判的な文章を書いていましたが、リバイバル新聞は読んでいますか? 
読んでいないなら文章をメールで送りますが。 
どうですか?

はちこはちこ 2006/04/28 07:13 再び情報を感謝です! リバイバル新聞は読んでいませんが、奥山先生の記事、読んでみたいです。送っていただけると嬉しいです。じんくん、どうもありがとう!

フィベフィベ 2006/04/28 09:47 カトリック新聞4月23日号での「ダ・ヴィンチ・コード」の記事は、5月24日
にいのちのことば社ライフエンターテイメントから発売予定のビデオ・DVD「ダ・
ヴィンチ・コード ザ・トゥルース」の紹介と同社のI氏の言葉でした。

今回は、プロテスタントが随分とはりきっていますね。
カトリック教会が舞台だったりするんですけどね。
一般の本屋では、「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」などという一般の目から見た
映画の攻略本も出ていますね。
今まで、「ダ・ヴィンチ・コード」のような内容の本は多数出版されているそうで
すが(カトリック新聞によると)今回ほど話題を呼んだのは何故何故??
カト新のこの個所の記事も読みますか?はちこさん。

はちこはちこ 2006/04/28 10:16 フィベさん、情報ありがとうございます!
映画の公開も伴って、随分話題になっているようですね。やっぱり、「ダ・ヴィンチ・コード」が一般読者に広く読まれてミリオンセラーになったこともあって、教会も放っておけなくなったのでしょうか。ミステリー小説としてとても面白い、一度読み始めたら止められないタイプの本らしいですから。

うさたろううさたろう 2006/04/30 21:19 「ダ・ヴィンチコード」について、良い読み物(英文)を見つけました。アメリカのラジオ番組「Back to God Hour」のメッセージ・アーカイブ(http://www.btgh.org/~btgh/messages.php)に「Da Vinci Code or the Bible?」というメッセージが収録されています。全米の不特定多数の方々に語りかけるメッセージなので、ダ・ヴィンチ・コードにからめて、聖書とイエス・キリスト、そしてキリスト教の救いについて知りたいという日本人の方々にも良いではないかと思いました。やや長いのですが、今月はこれを訳して教会の月報に載せようかと考えています。完成しましたら、はちこさんにもメールしますね。もちろん、必要な方々には個人的なものとしてシェアしていただいてかまいません。
また、ユダの福音書については、こちらが参考になるかと思います(http://www.banneroftruth.org/pages/articles/article_detail.php?1044)。こちらも可能なら英語から日本語に翻訳してみたいところです。月報のページ数にも限りがあるので、いささか微妙ですが、期待しないでお待ちください。それでは。

はちこはちこ 2006/05/01 06:52 うさたろうさん、
これは素晴らしい! 英語もあれば、アメリカ人の友人にはこのサイトの翻訳だよ、と言えるので、彼女もフォローがしやすいでしょう。 完成を楽しみにしています。 それにしてもうさたろうさんはいつも、コンスタントに翻訳をされていてすごいなぁと思います。うさたろうさんの御労のうえに主の恵みがありますように!

2006-04-22

ケーキ

21:42 | ケーキを含むブックマーク

 今日はCC準備委員会があった。今日もいつものように拙宅に正午に集まり、まずはみんなで昼食を共にするところから始まった。(準備委員長のヤスと私は、食事を共にするということに聖書的な交わりとしての高い価値を置いている!)

 本日のメニューは三色ご飯と鶏の唐揚げサラダ、そしてほうれん草の白和え。みんながご飯を楽しみに来てくれるので,私も用意のしがいがあって嬉しい。写真は、ミーティングの休憩時間に出したアイスクリーム入りケーキ。ピンクの部分がストロベリーアイスクリームです

 もっと何か書くつもりだったけど、急にすごく眠くなってきたので、もう寝ます。おやすみなさ〜い。

kurikskuriks 2006/04/23 00:33 準備会楽しかったし(寝ちゃったけど)、御飯も美味しかったでーす!ありがとうございました!CCが近づいてきたのは嬉しいけど、準備会がこれで最後なんて、ちょっと淋しいなぁ。

はちこはちこ 2006/04/23 17:48 あともう少しだね! また前夜祭もあるし,打ち上げもあるよ!? って、もちろん、CCそのものが何よりも楽しみなんだけど。(笑)ゴスペルワークショップも楽しみだし、神様に期待!だね!

zion41zion41 2006/04/24 06:03 美味しそう!!アイスクリーム入りのケーキ。。どうやって作るのかしら?ケーキを焼いてから、アイスを入れて固める??こんなにぴったりはめられるもの?

はちこはちこ 2006/04/24 06:54 zion41さん、こんにちは!
これを使って焼いてから、アイスクリームを入れて固めたんですよーん。^^
http://www.dreamproductscatalog.com/details.cfm?item=10710

フィベフィベ 2006/04/24 07:10 ダイナミックなケーキ。おいしそう♪

はちこはちこ 2006/04/24 07:15 これはこれで美味しかったですが、でもケーキはやっぱり日本が世界一ですよ! 日本のケーキが食べたーい!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/04/24 07:40 はちこさん、いつもお料理等、色々なホスピタリティー、ありがとうございます!!私としては鳥カラのサラダが感動的な美味しさでした!

はちこはちこ 2006/04/24 21:10 鶏唐揚げのサラダ、気に入ってもらえて嬉しいです。初めてうちであれを作ったとき、家族にも大好評でした。 次回こそはネギマヨピザ、やろうね!

りんごりんご 2006/04/25 03:47 甘いもんには目がない私。No eyes on sweets(直訳)
新しい本が出版されたんですね。
翻訳はいつもどれぐらい時間をかけてるんですか?
すごいなー。

はちこはちこ 2006/04/25 07:05 りんご先生、こんにちは! いつも「ポジティブ」楽しく拝見していますよ!
翻訳は、やっている時は一日3〜5時間くらいでしょうか。

くじらくじら 2006/04/29 09:44 うわぁ〜!おいしそうですねー。はちこさんの心のこもった様子が、ケーキから見受けられますぅ!!ちょっとよだれ・・・あっ失礼シマシタ。(笑)

2006-04-21

あわれみは好むが、いけにえは好まない

23:38 | あわれみは好むが、いけにえは好まないを含むブックマーク

 昨日、ケンはダニーにうちに遊びに来て欲しくて、幼稚園から帰って来てすぐにダニーのうちに呼びに行った。しかし彼は留守だった。お母さんが出てきて、「あと2時間くらいしたらお父さんと一緒に帰って来るから、そしたら遊びに行くわね」と言った。それでケンは一生懸命待ったのだけど、2時間たっても3時間たってもダニーは来なかった。ケンはがっかりし、膨れっ面で、すっかりご機嫌斜めになっていた。

 ところが夕方6時過ぎになって、ダニーが戻って来て、お父さんと裏庭で遊んでいるのがうちから見えた。それでケンは興奮して、「ダニーが帰って来た! 今から遊びに来てもらってもいい?」と私に聞く。だけどもうすぐ夕ご飯の時間でしょ、と言っても、待ちこがれていたケンには通用しない。ちょっとだけでいいから、と頼み込む。それで、「じゃあ、ダニーのお父さんがいいって言ったら、30分くらいだけでも遊びに来てもらおうか」ということになり、ケンは嬉々としてダニーを迎えに行った。ほどなくダニーは一つ年上のお姉ちゃんのローラと一緒にやって来た。先ほどまでの膨れっ面とはうって変わって幸せそうなケン。家中をダニーに案内し、お気に入りのおもちゃを次々と出して来て、ダニーと遊んだ。(ローラはま〜やと遊んだ。)

 30分くらいしたら、お父さんが迎えに来た。このお父さんはスラリと背が高く、伊達な感じの人なのだけど、この日は普段とは違ってどこか自信がなさそうな、おどおどした様子に思えた。ダニーを遊びに来させてくれてありがとうと言うと、彼も、こちらこそありがとう、ダニーは大喜びだったよ、と答えた。

 ケンはダニーが帰ってしまうのが寂しく、一番のお気に入りの新品のおもちゃを持って来て、私に「これ、ダニーにあげていい?」と聞いた。それはケンがずーっと欲しくて、ようやく手に入れたばかりのおもちゃだったので、後で後悔するといけないと思い、「それはやめておいた方がいいんじゃない?」と言うと、今度はお気に入りのスパイダーマンの帽子を持ってきて、「じゃあ、これをあげてもいい? ダニーがこれ、好きなんだ」と言った。黒地に白と赤でクモのマークが入っているかっこいい帽子で、ケンも大好きだったのだけど、本人がそんなに言うならと思い、「いいわよ」と私は返事した。ケンは嬉しそうにその帽子をダニーの頭にかぶせながら「これ、あげるよ!」 ダニーも嬉しそうに、その帽子をかぶって意気揚々と家に帰って行った。

 大好きなダニーのために、自分のお気に入りのものをあげたいというケンの気持ちに、私は心打たれた。 ダニーが強引に欲しがったからではなく、私が「あげなさいよ」とせっついたからでもなく、これをあげればダニーも何かくれるだろうと期待したからでもなく、ただケンが自分の心からあげたいという気持ちでそれをしたことが、私はとても嬉しかった。

 その時、「わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない」という神さまの言葉を思い出した。(ホセア6:6、マタイ9:13,12:7) 神さまも、御自身の子供たちが何かを行なう時、「いやいやながられでもなく、強いられてでもなく、喜んで、心で決めた通りに」行なっているのを見る時、こんなふうに喜ばれるのだろうなと思った。律法ではなく、愛を動機とした行動を見る時、神さまもこんなふうに、わが子供たちを嬉しく、愛しく、誇らしく、ご覧になられるのだろうなと思った。

『ダ・ヴィンチコード』 教えてください

11:49 | 『ダ・ヴィンチコード』 教えてくださいを含むブックマーク

 昨日、シカゴで日本人に英会話を教えつつ伝道している方から、『ダ・ヴィンチコード』についてクリスチャンの視点から論駁している日本語の資料・サイトはないかと聞かれた。彼女のクラスで、生徒さんたちからこの本についての質問がたくさん出て、白熱したディスカッションになったのだそうだ。ただ、英語の資料ではまだ生徒さんたちが十分理解するには難しいので、何か日本語のものがあったら教えて欲しいとのことだった。

 とりあえずサイトはないか探してみたけれど、これと言って見つからなかった。資料については、いのちのことば社のT氏に聞いてみたら、『ダ・ヴィンチコード その真実性を問う』というタイトルの本を出版予定とのこと。(原書は"Da Vinci Code: Fact or Fiction?" by Hank Hanegraaff & Paul L. Maier Tyndale)  

 皆さん、もし『ダ・ヴィンチコード』について、クリスチャンの立場から論じている日本語のサイトを御存知だったら、情報をいただけると感謝です!

 #ちなみに、私自身は本も読んでないし、まったく蚊帳の外というか、何がそんなに話題になっているのかわからない… ^^; 

フィベフィベ 2006/04/22 05:16 こんにちは。
ケンスケくんとダニーくんの交流、心を打たれますね。
自分が一番に大切にしているものを大切なお友達にプレゼントするケンスケくんの
心は、素敵ですね。
ダニーくんは、お友達のケンスケくんに5歳で理解できる範囲で自分の不安や悲しみ
を伝えたんですね。
ケンスケくんは、悲しそうなダニーを元気づけてあげたかったのかもしれませんね。
とっても優しい心ですね。
ダニーくんもいつまでのケンスケくんの温かい心を覚えているでしょうね。
ダニーくんとその兄弟と両親の上に神さまの祝福がありますように広い太平洋を
乗り越えてお祈りします。

ダ・ヴィンチコード、日本の書店でも結構、大きく宣伝されています。
以前、日本のカトリックの神父さんが答えているサイトを見た事があるけど・・・
私もう一度探してみます。
私も本は読んでないです。関心が無かった。。弟と弟の奥さんが読んでました。
上・中・下と3冊になってる・・・。

くじらくじら 2006/04/22 05:27 ケンスケくんに愛することを教えたのは誰でしょう?って言う感じですね〜。ステキです〜。これって、本当に素直な愛の表現ですよね!
ケンスケくん、かわいい〜!大好き!

マルマル 2006/04/22 08:13 でます!
いのちのことば社からダ・ヴィンチコード反駁本が出ますぅぅぅ!
そろそろブログでも紹介しようかと思ってました。
ぜったい見てくださいませ!

まーち夫人まーち夫人 2006/04/22 09:02 このことは本当に何年年を重ねても注意していなければ
ならないことですよね。
愛を動機にした行動は最後まで愛でいられるように
なりたいものですね。
途中で余計なものを見てサタンに心を占領されないよう・・・。
けんすけくんのお話を通してまた恵みをいただきました。
ありがとう^^

psalm42psalm42 2006/04/22 10:27 はちこさん、けんちゃんさぁ、すんごく素敵に育っていますよね。これ、本当に素晴らしいことですよ。
クリスチャンの子育てでね、「親に従う」っていうのが絶対視されるでしょう?もちろん、それが正しいのはわかるの。でも、例えばこのような状況の時、本当に真価が試されますね。「愛の動機」がなかったら何もならないんですもの。
人間って、律法に縛られるのが嫌いなくせに、律法の元にいて安心するのが大好き(?)なんですよね。とても考えさせられました。
ダ・ヴィンチコード、について、マルさんからの情報が、ここを通じて発信されたことも、ものすごーーーっく感謝です!いつもありがとう(^−^)V

電気屋さん電気屋さん 2006/04/22 16:54 成長させてくださる主にかんしゃいたします。
私も3人の子を持つ親としてはちこさんのお言葉その通りと感じながら、
神の光に照らして見させて頂きましたとき、ケンスケくん一番大切なものだったからこそあげたかった(皆さんもご理解済みの所せんえつですが)、2番目の物や
ましてや、いらないものではなく、一番のお気に入り、神が私たちにくださるものはみなそうですから。暗いことが多い世ですが、私たちには希望があります。
闇は光にうち勝たないのですから。

フィベフィベ 2006/04/22 19:44 日本のカトリック新聞の4月23日号にダ・ヴィンチコードのことが掲載されてい
ました。「学問的検証ビデオ・DVD発売へ 『ダ・ヴィンチ・コード』の記述は
正確か?」という題で。カトリック新聞のサイトに掲載されていた。
http://www.cwjpn.com/

でも、カトリック新聞が手元にないのでわからない。
ダ・ヴィンチコードってカトリックのバチカンが出てくるのではなかった??
私が通っている教会の牧師の息子さんが読んでた。聴いてみよう。

はちこはちこ 2006/04/22 20:56 皆さん、 コメントどうもありがとう!

フィベさん
ケンもダニーも、深い事は何も理解していないでしょうが、二人の間にある子供らしい愛と友情は、とても尊いものだなぁと私も思いました。ダニーの両親が、離婚に至ることがないよう、二人の関係が癒され回復されるよう、心から祈っています。フィベさんもお祈りありがとう。
ダ・ヴィンチコードに関する情報ありがとうございます。私も読んでないのでわからないのですが、そうですね、バチカンが出てくるのでしょうから、カトリックも黙ってはいないのでしょうね。

マルさん、

ようこそ! 『ダ・ヴィンチコード その真実性を問う』ですね。出版、楽しみにしています。ブログで取り上げられたら、是非リンクさせてください。(^^) Tさんにもよろしく! 

まーち夫人さん、

>愛を動機にした行動は最後まで愛でいられるように
本当にそうですね。ハッとさせられました。きっと多くの場合、私たちの行動も最初は愛から始まるのでしょうが、途中でそれが歪められてしまうことが少なくないのかもしれません。そうならないよう、「力の限り、見張って、(私の)心を見守」らなくてはなりませんね。

psalm42さん、
>人間って、律法に縛られるのが嫌いなくせに、律法の元にいて安心するのが大好き
あー、わかります。実は私も長いことずーっとそうでした。(今でもその傾向が強いと思います。)「正しいこと」を行ない、「正しいこと」を言っていれば安心、みたいな感じだったんです。(そのわりには、満足に「正しいこと」もできないくせに。)自分の中にそんな傾向があると気づいたのは、クラウド&タウンゼント博士の本に出会ってからでした。「『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない。』とはどういう意味か、行って学んで来なさい」というイエスさまの言葉が痛いです。今はリハビリの最中です。

電気屋さん、

本当に、成長させてくださる主に感謝です。「闇は光にうち勝たない」、素晴らしい約束であり、真理ですよね。私たちの関係の中で現される主の愛や恵みは、この世の闇に打ち勝つ主の光なのですね。それは、子供の単純な愛の行ないを通しても現されること、感謝です。

フィベフィベ 2006/04/22 21:36 ダ・ヴィンチコードは、カトリックの方が随分前から対策をしていたようです。
随分前のカトリック新聞のサイトにある神父さんの意見が記述されてありました。
バチカンがダ・ヴィンチコードの重要なキーワードを握っているとか本の中に
出てくるようで・・。
いのちのことば社ってなんだかんだ言って利益第一だよなーー。

はちこはちこ 2006/04/22 22:02 あれ、ごめんなさい、くじらさんへのお返事が抜けてしまいました。
くじらさん、親ばか全開ですが、そうなんですよー。ケンスケ、可愛いです。*^_^*

フィベさん、
そうなんだー。本を読んでいないので今ひとつピンと来ませんが、カトリックにとっても、冒涜的な内容なのでしょうか。
利益第一というより、読者としてはやはり、欲しいなぁと思う情報を提供してもらえるのはありがたいことですよね。しかしいかんせん、キリスト教書というのはもっぱらキリスト教書店でしか手に入らないですから、一般の人がそういう情報を求めても、なかなか目にとまらないかもしれないのはもったいないですね。本だけでなく、ネット上でも、ダ・ヴィンチコードをキリスト教の観点から取り上げるサイトが出てくればいいのにと思います。

kurikskuriks 2006/04/23 00:55 ケンちゃんに本物の愛、信仰、献身とは何か...を教えられますね!あわれみといけにえの違い、何を祭壇に捧げているかじゃなく、何故捧げるかが大事なのかも。

この話を読んで、最近テープで聞いた牧師さんの説教を思い出しました。。。彼は子供の頃、癌で死にそうな従弟(でもよくは知らない)の為に自分が誕生日に貰ったばかりのおもちゃの飛行機をあげるよう父親に促された時、即答いやだと言ったそうです。その後おとなになり「あの時あげるべきだったな。」と思い、それからは「〜べき」を我慢して実行する律法主義的クリスチャン生活を送ったそうです。で、オチは「今の自分だったらこう父親に言うと思う、『お父さん、僕はいまだにおもちゃの飛行機をあげられない子供なんだ。でも今はあげることをやめられない誰かが僕の内にいて、僕をgivingにしてくれる。僕が知らない間にも。」ケンちゃんの無意識にも神様が宿っていて下さるのですね。

はちこはちこ 2006/04/23 17:51 小さい子は、余計なことをあれこれ考えずに、自分の心の中にあるものをストレートに表現するから、ハッとさせられることが多いよね。 
「〜すべき」から「〜したい」に変えて下さるのは、内なる主の御霊なんだね!

うさたろううさたろう 2006/04/23 20:02 はちこさん。久しぶりです。シネマレビューを紹介したとき以来でしょうか。
さて、ダ・ヴィンチコードについてです。日本語でのキリスト者からの視点で批判したサイトというものは知りませんが、以下のURLでは英語で批判がなされています。他にも色々と批判サイトはあるでしょうが、良心的なキリスト教出版団体であるBanner of Truthのサイトに載ったものなので、あまりおかしなことは言っていないと思います。
http://www.banneroftruth.org/pages/articles/article_detail.php?702
もちろん英語なのですが、実はこの文章は、自分の教会の人たちのために日本語にして教会報で来月紹介しようと思っているところなのです。もし日本語訳ができましたら、こっそりはちこさんにメールしてもよいです。何も邪魔がはいらなければ、5月中旬にはできるはずです。乞うご期待。ただし、内容は2年前に読んだきりですので、うろ覚えなのですが。

フィベフィベ 2006/04/23 20:24 日本で不特定多数の人が見られるHPを立ち上げるほどダ・ヴィンチコードに関心
があるクリスチャンが少ないと思う。翻訳ものができても。
英語圏ほどクリスチャンの影響力がないかな・・。
はちこさんの言われるように利益第一よりもその時に必要なものが第一であれば
いいのですが、その反対になってるかな。
利益第一でその後に必要なもの・・
これは、どこの企業にも言えるかもしれないけど。
お願いだからクリスチャンの思考の中にお金第一の思想は、ちょっと立ち止まって
ほしい!とせつに思う。

はちこはちこ 2006/04/23 21:27 うさたろうさん、お久しぶりです!
シネマレビューの時と言うと,随分前のことですよね。お元気でしたか?
頼もしいオファー、どうもありがとうございます! 私も、友人に聞かれた時、自分で翻訳しようかと一瞬思ったのですが、いかんせん今は5月末の修養会の準備などで忙しく、とてもそんな時間は取れそうになくて。うさたろうさんが翻訳されたものを「こっそり」送っていただけると、とっても嬉しいです。それは、こちらに住んでいる日本人の方たちにシェアしてもかまわないのですね? ネットのネットワーク(?)のおかげで、リソースを分かち合っていただけるのは本当に感謝です。うさたろうさん、どうもありがとう!

フィベさん、
日本の状況はわからないので何とも言えませんが、自分自身について言えば、私も教会で話を聞くまでは、ダ・ヴィンチコードにはまったく無関心でした。(^_^;; 今でも、本を読みたいとか、そういう思いは特にないのですが、これをきっかけにキリスト教に関心を持つ人たちが出てくるのであれば、そういう機会は無駄にしたくないですよね。

はちこはちこ 2006/04/23 21:48 あと、クリスチャンであっても、「企業」という形で存在しているのであれば、利益をあげようとするのは、ある意味、主の御前における義務というか、「忠実な管理者」として目指すべき目標の一つだと私は思いますよ。もちろん、お金第一、という意味ではなくて。

うさたろううさたろう 2006/04/24 00:49 はちこさん。今、訳そうかと思っていた文章を読み直してみました。これは、『Cracking DaVinci’s Code』という本の序文の引用が大部分を占めていますね。ですから、ダ・ヴィンチコードのどこがどう良くないかという具体的な記述はないので、いささか期待はずれでした。もちろん、すでに信じている人がどう考えるべきかについては教えられるのですが、伝道対象となっている日本人の方たちには役に立たないようです。残念ながら「こっそり」送るだけの価値はないと思います。ぬか喜びさせてすみませんでした。同じ著者が書いている『The Da Vinci Codebreaker: An Easy-to-use Fact Checker』(by James L. Garlow)は、ダ・ヴィンチコードに出てくる500以上もの用語について辞書形式で歴史的に神学的に何が正しいかを説明している本だそうですので、議論の渦中にあるご友人の参考書としてはよいかもしれません(とっくにご存知の可能性大ですが)。とはいえ、やはり日本語になっていないのが難点です。

はちこはちこ 2006/04/24 07:03 うさたろうさん、
あー、そうでしたか。いえいえ、どうぞお気になさらないで。^^
検索してみると、いろんなサイトがひっかかりますが、あんまりたくさんあり過ぎて、逆にどのサイトが本当に役に立つ情報を載せているのか、いちいち確認するのも大変そうですね。もし、これはと思うサイトを発見されましたら、英語のままでいいですからお知らせくださると嬉しいです。

うさたろううさたろう 2006/04/24 20:50 了解です。それでは。

はちこはちこ 2006/04/24 21:11 うさたろうさん、ありがとう!

GraceGrace 2006/04/27 03:20 「ダヴィンチ・コード」の件ですが、実は拙サイトで、ちょっと小文を書きました。「クリスチャンの立場」というよりは学術の立場ですが、でも内容的にはクリスチャンの方にご参考になるかな、というものですので、恥ずかしながら、URLも添えておきます。
http://keiko69.jugem.jp/?eid=17

はちこはちこ 2006/04/27 09:22 Graceさん、コメントありがとうございます! 早速拝読させていただきました。
なるほど、このテのトンデモ本は、以前からいろいろあったのですね。

2006-04-20

ケンの友達のこと

16:30 | ケンの友達のことを含むブックマーク

 今年のシカゴの4月はとても陽気がいい。庭の姫リンゴもそろそろつぼみが膨らみ始めている。例年は5月に入ってからだから、これは早い。今年はなんだか春が長くて嬉しい。

 ケンスケは最近、近所に住む同い年のダニーと仲が良い。しょっちゅう一緒に遊んでいる。ダニーの家に遊びに行った二日前のこと、夕食の時間、ケンが突然こんなことを言った。

 「ダニーのお母さんは、もうダニーのお父さんのことが好きじゃなくなったから、お父さんはもうすぐ引っ越すんだって。」

 「ダニーが、お母さんがおかしなことを言うって言うんだ。子供たちには荷造りしなさいって言うのに、自分は全然荷造りしないんだって。」

 思わず、パパ、エミ、みんと私の4人で顔を見合わせた。(ま〜やは、いまいちピンと来なかった様子。)胸がキュッと痛んだ。実はほんの2週間前ほど、ダニーの家の前にパトカーが3台ほど止まっていて、ダニーのお父さんが後ろでに手錠をかけられ連行されるのを、偶然通りかかったぼぼるパパが目撃していた。何が起きたのかわからないのだから勝手な憶測はしないけれど、何かあるんだろうなと心の片隅で気にしていた。その後、教会のエッグハントに誘ったら、お母さんは3人の子供たちを連れて嬉しそうに来てくれた。公園とかで会ってもいつもニコやかだし、庭仕事に精を出している様子だし、あの日のことを目撃していなければ、とても何かあったとは思えない感じなのだけれど…

 たった5歳の少年が、家庭で何が起きているのかその意味はよくわからないまま、ただ自分が見て感じたことを、友達に何となく打ち明けてみたんだなぁと思うと、とても切ない。ああ神様、ダニーとダニーの兄弟を、この状況の中にあってもお守りください。この御家族の上に、あなたの光が届きますように。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/04/21 08:13 ダニーのお父さんとお母さんの上にも癒しの手が伸べられますように。この家族を神様が御手で包んでくださいますように。

はちこはちこ 2006/04/21 09:16 めぐんちゃん、お祈りありがとう!!

くじらくじら 2006/04/22 07:15 かみさま、かみさま、お守りください。心と、魂と、体とを・・・
お母さんと、お父さんと、ダニーと、その兄弟の全てを・・・
どうぞ、神様が介入してください・・・

2006-04-19

人との距離のはかり方?

09:03 | 人との距離のはかり方?を含むブックマーク

 5月号の『百万人の福音』で「人との距離のはかり方」という特集をしている。HPによると、「新しい生活、環境、新学期が始まる季節。 新しい環境に身をおき、新しい人間関係が始まる時期。 新しい人間関係で特に悩むことの一つが距離。 ちょうどいい距離がはかれるか、あるいはお互いの距離のはかり方が違うために苦労することもあります。今回の特集は人間関係について、特に人の距離に光をあてて考えます」と書いてある。なるほど。興味深い目のつけどころ。これはもしかして境界線を意識しているのかな。

 だけど、境界線を引くというのは、必ずしも「適度な距離感」をとることを意味しているんじゃないと私は理解している。境界線を引きつつ、とても近い関係でいることは可能…というより、とても近い関係を、健全な形で持つためにこそ境界線が必要、と言った方がいいかもしれない。健全な境界線を持っている人は、人と近い関係を築ける人だと思う。なぜなら、そういう人は、恐れることなく他者に近づけるから。相手を支配・操作しようとする不健全な人間関係のダイナミクスから自由だから。

 と思ったら、丸屋先生も「境界線を引いて隣人愛に生きる」という記事を寄稿されていた。また、高橋秀典先生も「『適度な距離感』という罠」という記事を書いておられる。私は『百万人の福音』を購読していないので、残念ながらこの記事を読むことはできないけれど、きっとそのあたりのことに触れておられるんじゃないかなぁと勝手に想像する。いや、まったく勝手な想像だけど。全然違うかもしれない。いずれにせよ、良い記事に違いない。

 実は高橋先生からは数週間前にメールをいただいて、5月号の『百万人の福音』に寄せた記事の中で、受け取りようによっては、境界線に関して批判的とも誤解されうる表現があったかもしれませんが、境界線は夫婦そろってとても役に立っています、とわざわざお知らせくださった。細やかなご配慮に感謝。

 聖書を読みながら、また日々の神様からのお取り扱いを受けながら、神様の境界線を感じることがよくある。しかしだからと言って、神様に突き放されたと感じるわけではない。むしろ、境界線というのはその人を現す輪郭でもあるので、境界線を感じる時は、相手をより良く知り、より近くに感じられる時だとも言える。神様の境界線を感じる時、その境界線に応答することで、より一層神様に近づくことができる。人間関係でも、多分同じことだと思う。

 人との距離のはかり方… うん、確かに大切な問題だよね。ただ、「人との距離」が何を意味しているかという事も大事かもしれない。単に年がら年中一緒にいて何かを一緒にやっていれば「近い」のかと言えば、そうとは言えない。四六時中一緒にいるけど全然近くない関係もあるだろうし、逆に、滅多に顔を会わすことはない、数年に一度しか連絡を取れない、という関係であっても「近い」間柄はあると思う。

 私にとっての「近い関係」「親密な関係」とは、互いに愛し合い、相手の最善を思い合い、そのためにできる努力はお互いに惜しまない、忌憚なく自分の考えを分かち合えるし議論もできるけれど、同時に、相手の考えや決心も尊重できる、自分の失敗を告白できるし、相手の失敗も受けとめることができる、そんな関係かなぁと思う。自分にとっての「近い人間関係」ってどういうものだろうと考えてみた時、この人とは近い関係を持っていると思える人との間には、きっと健全な境界線が引けていることに気づくんじゃないかな。

ViviVivi 2006/04/21 06:07 >とても近い関係を、健全な形で持つためにこそ境界線が必要、と言った方がいいかもしれない。健全な境界線を持っている人は、人と近い関係を築ける人だと思う。なぜなら、そういう人は、恐れることなく他者に近づけるから。相手を支配・操作しようとする不健全な人間関係のダイナミクスから自由だから。

わたしもそう思います。
「境界線を引く」と言うと何か人から離れて自分を守るようなふうに受け取られがちですけれど、(「境界線」を読むまではわたしもそういう感覚でいました)
むしろ、家族や友人といった自分にとって近いところにいる人たちと健全な関係を築くために必要なことだと感じています。

はちこはちこ 2006/04/21 10:44 Viviさん、コメントありがとう!

お返事を書き始めたのですが、何だか長くなって、独り言っぽくなっちゃったので、21日のログに移動させました。^^:

境界線って、距離を取るためのものではなく、私たちの関係の質を向上させるためのものと言えるかもしれませんね。

まーち夫人まーち夫人 2006/04/21 13:46 ご訪問ありがとうございました。
はちこさんのページは時折のぞかせていただいておりました。
すごいなぁという尊敬の気持ちで眺めていたので
突然のご訪問でいたく驚いてます。
とてもうれしい気持ちです。
今後もどうぞ恵みをよませてくださいね。

はちこはちこ 2006/04/21 18:44 まーち夫人さん、こちらこそご訪問ありがとうございました!
今日は、スーパーであのVなんとかというタマネギを見つけたので、早速買って来て、オニオンスライスにしてみました。美味しかったー! いかにも血液がサラサラになった、という気がしました。^^
同じアメリカ在住クリスチャン同士ですし、これからもよろしくお願いします!

はちこはちこ 2006/04/21 18:48 Viviさん
21日のログに移した私のコメントですが、なんだか話題がずれすぎてしまった気がしたので、結局一旦消しました。ごめんなさい!

ViviVivi 2006/04/21 19:02 はちこさん
タイミングよくわたしははちこさんが書かれたものを読むことができたのです。
独り言みたいなんておっしゃっていますが、はちこさんとおしゃべりしているような気持ちになれて嬉しかったですよ。
とても参考になったものですから、早速、「境界線」を読み始めているネットフレンドにここでのやりとりを紹介したばかりでした。(^^;;
「境界線」については、また機会があったらブログにとりあげてくだされば、とても嬉しいです。(*^^*)

はちこはちこ 2006/04/21 19:29 Viviさん、
せっかく紹介してくださったのに、消してしまってごめんなさい!
今、メールで消してしまった記事をお送りしました。
そうですね、また折に触れて、取り上げていきたいと思います。
いつもどうもありがとう!

HideHide 2006/04/24 00:30 高橋です。百万人の福音のこと書いてくださって嬉しいです。まさにおっしゃるとおりです。僕が書きたかったこと、かえってうまくまとめてくださり感心しました。さすがですね。「・・12の誤解」の本、さっそく家内が買って読んでいました。幸い、いろんな人との関係で教えられており、僕に関する限りはこのような誤解がないようですが、僕の関わり方を非難される方の誤解がよくわかって妙に感心してしまいました。

はちこはちこ 2006/04/24 07:13 おお、高橋先生! コメントありがとうございます!
『適度な距離感』というものが、互いの「主にある自立」と「健全な相互依存」を促すためではなく、自分が傷つくことを恐れての自己防衛の手段であるなら、それは「愛」によるものではなくなってしまいますよね。「動機」が大切とおっしゃる先生の言葉に、私もまったく同意します。
 『12の誤解』も読んでくださりありがとうございます!

2006-04-18

医者が必要なのは…

20:21 | 医者が必要なのは…を含むブックマーク

 医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。(マルコ2:17)

 最近、この御言葉が無性に嬉しい。

Great Lord of Blessing

20:21 | Great Lord of Blessingを含むブックマーク

 そういえば、今日送られてきたRJC(Reaching Japanese for Christ)のニュースレターにこんなことが書いてあった。「イエス」というカタカナ表記は、イエスは外国の神様で日本人にとっていかにも関係がないかのような印象を与えてしまうので、漢字表記を考えてみました、というもの。その漢字表記とは、これ。

 こういう強引な当て字もまた、いかにも外国語に漢字を当てましたと言わんばかりなんだけどなー、と苦笑したけど、でもこれ、よく見るとなかなか良い。Great Lord of Blessingか。うん、ちょっと気に入ったぞ。

kurikskuriks 2006/04/19 11:23 おもしろい当て字ですね〜。でもイエス・キリストの偉大さと温かみを同時に感じさせてます。“基督”より好きかも。そうだ、みんなでイエス・キリストの当て字大会をしてみましょう!それぞれのイエス観が現われるかも。。。?
kuriks バージョン:慰慧主・樹理守人 (無理やりっぽい...)
漢字苦手なので、難しいですね。

はちこはちこ 2006/04/19 13:26 おお、さすが言葉大好きのkuriks ちゃんらしいコメント!
“基督”って、そもそもどうしてこれで「キリスト」って読めるのか、謎だよね。なんかいい当て字ないかな… また思いついたら書くね!

2006-04-17

大雨→地下室氾濫

13:42 | 大雨→地下室氾濫を含むブックマーク

 夕べの雨はすごかった。バケツをひっくり返したように一晩中降り続けていた。明け方の4時頃だったか、ぼぼるパパに「地下室がまた洪水だよ」と起こされた。私は目をパチリと開け、「えー、大変だぁ!」とだけ言うと、そのまま眠り続けた。ぼぼるパパは2時間くらい、地下室でモップをもって格闘していたらしい。手伝わなくてごめんね… 地下室には、床下の排水溝に流れ込んでくる水をくみ上げて下水に流すためにポンプが二つあるのだけれど、それが一晩中絶え間なく稼働し通しだった。今もまだ動き続けている。でも、夜中、途中でポンプの一つがひっかかって動かなくなり、それで水をくみ上げるのが間にあわなくなって氾濫してしまったようだ。

 今朝になってから、近所の日本人の奥さんから電話がかかってきて、「夕べ、大丈夫でしたか?」「地下室、やられました。ポンプが一つ動かなくなって、洪水!」「あー、うちも! もう、雨が降るたびに、ポンプが動かなくなるんじゃないかと、気が気でなくて。」例年、一年に一度くらいはこんな大雨がある。去年も私が日本に行って留守中に地下室が氾濫したんだったよね。それでカーペットを新しく入れ替えたばかりだったのに。やれやれ…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/04/18 10:24 うわあっ。大変でしたね

はちこはちこ 2006/04/18 16:57 この辺、やられた家結構多かったみたい。新聞にも川が氾濫した写真が出ていた…

erinaerina 2006/04/20 00:27 私にもまだチャンスはあるのかな。
忘れていた聖句を思い出しました。
はちこさん、ありがとうございます。

はちこはちこ 2006/04/20 07:04 18日の記事のマルコの御言葉のことかな?
神様は「Come as you are」と招いてくださるお方。だって、私たちの罪や汚れを洗い流して新しい人に造り変えるのは神様のspecialtyだもんね!
チャンスはあるよ。何度でも,何度でも。もう読んでるかもしれないけど、よかったらまたここを見てみて。^^
http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/20051025#1130248460

2006-04-16

Happy Resurrection Sunday!

17:13 | Happy Resurrection Sunday!を含むブックマーク

 復活の日曜日、おめでとうございます!

 クレオパさんとpsalm42さんから、昨日の礼拝での二人のパスターによる交互のメッセージについて、もう少し聞きたいということでしたので、ちょっと追加します。

 壇上に椅子が二つ並べられ、そこに二人のティーチングパスター、マイク師とジーン師が座り、二人が互いの言葉を継ぎながら1パラグラフ分ずつくらい話していく、というスタイルでした。二人の対談を聴衆が聞くというのではなく、二人の視線は聴衆を向いていて、一つのメッセージを二人が交互に語るという感じでした。

 出だしは、ジーン師が株の投資に失敗した人の話を語り、実はそれは私です、と聴衆を笑わせます。それを継いで今度はマイク師が、投資に失敗するというのは、市場に関して誤った前提(flawed assumption)を持っていることが原因で、このようなことは株式投資に限らず、いろんな場面で起こりえるのではないでしょうか、たとえば人間関係とか、と話を膨らませます。そしてジーン師が、自分がこれだけのことをすれば、相手からはこれだけのものが期待できるだろうといった誤った前提をもって人間関係の中に入っていくと、同じパターンの壊れた人間関係を何度も繰り返すことになります… 仕事について、結婚について、教会生活について、富について、人生について、そして神について等々、誤った前提を持っていると、期待通りの結果は得られず、結局失望や絶望に終わります… しかし、聖書は、キリストの復活が私たちにもたらしてくれた希望について語っています。「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。( 第一ペテロ1:3)」… 新約聖書には「希望・望み」という言葉が71回出てきます(英語の場合)が、キリストの復活前には1回だけ、残りの70回はすべて復活後に語られています…

 とまぁこんな感じに二人が交互に語り、復活の希望に関するお二人の体験談(証)も盛り込まれていました。また、このメッセージの前には、教会員10数名の方たちが次々と、それぞれの人生の中で神を体験した時の証を一人100語以内で短く分かち合ってくださったのですが、復活のキリストの希望というものが、宗教的な人たちだけの「霊的」な体験ではなく、いかにごく一般の人たちの、ごく普通の日常生活の中で体験されるもの、現されるものであるのかを伝える布石となっていました。メッセージの後には、「Resurrection」という歌が特別賛美で歌われ、これがまた良かった。よくキリスト教ラジオで流れている歌なのですが、ゆっくりめのアレンジで、歌詞の内容をよく聞かせてくれました。

歌詞を日本語で要約するとこんな感じです。(クレオパさん、突っ込まないでくださいね。適当に編集しちゃったので。笑)

もうすっかり疲れ果ててしまった 力尽きてしまった どうして私はこんなふうになったのか 私の情熱はどこへ行ってしまったのか もう何も感じることができない これ以上頑張れない もう限界です どうか私を復活させてください ただあなただけが、空っぽになった死人を蘇らせることのできるお方です 私が失ったものは到底あがないきれないように思えるけれど、それでもあなたは荒れ狂う海に向かって手を上げるだけで嵐を鎮めることのできるお方 冬を春へと変えることのできるお方 この苦しみから何か美しいものを生み出してください 粉々になってしまった私を、あなたの御手で、もう一度建て直してください もう一度…

 あっ、検索してたらこんなページ見つけました。歌を全部聴く事ができます。歌っているのはニコール・スポンバーグ。

 最後にはビル・ハイベルス師が登場して、今月末から4週間のシリーズで、「ダ・ヴィンチ・コード」に関するメッセージをすることになっている宣伝をしていました。「ダ・ヴィンチ・コード」はベストセラーだし、もうすぐ映画も公開されるしで、一般の人々の関心も集まっていると思いますが、「ダ・ヴインチ・コード」を読んで感じるであろう皆さんの疑問や疑いに答えていきます、みたいに言ってましたね。(ゲストスピーカーに、『ナザレのイエスは神の子か』の著者、リー・ストロベル師も迎えるそうです。ストロベル師は、以前はウィロークリーク教会のティーチングパスターだったんですよね。)

 会場で配っていたパンフレットには、「Doing Church a New Way ...Because All People Matter to God」と書かれていましたが、まさにそんな感じでした。

中村家の復活祭

17:13 | 中村家の復活祭を含むブックマーク

 昨日はパタパタした一日だったので、今日はのんびりと家で家庭礼拝を持った。"He's alive' "Celebrate, Jesus, Celebrate" "Because He lives"などをみんなで賛美したあと、ぼぼるパパによる復活のメッセージ。それから昨日の礼拝メッセージについてどう感じたかなどをみんなで分かち合い。ケンスケが子供クラスで習った歌を特別賛美(?)。最後にお祈り。今日は天気が悪く、外は雷が鳴り響いているけれど、家でゆっくりできたので心身共に休まった。ハレルヤ!

 

psalm42psalm42 2006/04/16 21:01 ああ、お忙しいところを早速こんなんに詳しく書いて頂いて、感激です。(&激しく「聞いて良かった!」という、この内容〜っ!読んでますかぁ?>某氏)
賛美のリンクはError になっちゃうみたいです・・残念。
4週間のシリーズで、「ダ・ヴィンチ・コード」に関するメッセージってのもいいですねぇ。
中村家の家庭礼拝(いいなぁー・・憧れです)も祝福が豊かであったようで良かったですね^^

はちこはちこ 2006/04/16 21:08 あれ、エラーになっちゃいましたか… と、なるほど、 The server is unable to fulfill your request due to extremely high traffic だって… アクセスが集中しちゃっているのかな。また後でトライしたらつながるかもしれません。
私は、「ダ・ヴィンチ・コード」は読んでいないので、何がそんなに話題なのか全然わからない世間知らずです。(^_^;; だけどこれ、みんが10歳の時に一晩で完読して、すごく面白かったって言ってたんですよね…
家庭礼拝と言えば聞こえはいいですが、要するに教会に行かなかったのです。(きゃー!)復活祭礼拝には夕べ出たので、今日は家でゆっくりする方がいいかなと思って。

クレオパクレオパ 2006/04/17 01:02 うん、まぁ〜、よくもここまで詳細にレポート・・・感涙です。感謝、感激。
打ち込みに二時間くらいかかったでしょうか? 無理しないでくださいね。

メッセージ、わたしが想像した以上に素晴らしい内容で、「こりゃ、いいわ! すんばらしい」と思いました。言葉が生きて伝わってきたでしょうね。感心しました。

日本のわれらが牧師さんたちも、講壇は自分の聖なる独壇場だ(?)と気負いすぎず、このような創造的な取り組みができたら、聴衆も「眠っている場合じゃやない!」となりそう(笑)。もちろん、独りメッセージが順当ですが。

歌詞のまとめも見事でした。検索ページも、タイトル文字がメラメラと燃えてますね〜。すごーい、ハイテンション! 

英語ってここまでメロディに言葉がのってしまうのですから、うらやましい。

はちこはちこ 2006/04/17 08:26 クレオパさん
いえいえ、私も書きながら楽しみました。でも、こんなことなら、メッセージを聞く時メモを取っておけばよかったと思いました。(笑)
講壇を独占する傾向は、アメリカの牧師さんにもありますよ。主任牧師が独占してしまって、若手牧師に説教する機会を全然与えないために、若手が経験をつめないとか、そういう問題も時々耳にします。
複数での交互メッセージは、今私が行っている教会でも、以前一度やったことがあります。「キリストにある共同体としての教会」についてのメッセージで、主任牧師と二人のティーチングパスターの3人が交互に話したのですが、チームワークが良くて、メッセージの内容もさることながら、3人が互いに補い合いながら楽しそうに話している様子そのものが、キリストにある共同体の麗しさを示していて感動ものでした。(^^)

2006-04-15

Willowcreekへ

23:56 | Willowcreekへを含むブックマーク

 今日もいいお天気の一日。昼間は教会で復活祭のエッグハント。私がちらしを渡した近所の人たちも来てくれて嬉しかった。200人くらい集まってたかな。

 その後は、シカゴJCFNの人たちと、ウィロークリークでの復活祭礼拝へ。私とぼぼるパパはウィロークリーク教会はこれで二度目だけど、いやー、何度行っても大きい! 教会のある町はド田舎で、土地があり余っているらしく、教会の周りは何もない。教会の看板を通り抜けてから駐車場まで結構あって、駐車場はちょっとしたモール並みに広い。教会の中に入ると、カフェあり、フードコートあり、書店あり、エスカレーターあり、噴水ありで、教会というよりは多目的ホールみたい。エミたちは「まるで空港みたい!」と言っていた。ホールのちょっとした空間では、バイオリンなど弦楽器の四重奏もやっていたし、教会員によるものだったのか何なのか、たくさんの絵がホール中に飾られていて、美術館のようでもあった。

 礼拝堂の中に入ると、連れの一人が「まるで武道館みたい!」 規模はさすがに武道館よりは小さいけど、でも確かにそんな雰囲気ではある。

 礼拝は、そうですね、復活祭でノンクリスチャンが大勢来ることが想定されている「特別集会」的なものであったためかもしれないけど、「ショー」的要素のある「プロ」の集会という印象でしたね。やること全てに熟練しているというか。でもその目的は、すべての人(クリスチャンだけでなく、初めて教会に来た人も)が神さまに出会えるように、なるべく敷居を低くしようとしている努力だということが伺えて、私はこれはこれで良かったと思った。方法論やテクニックの問題ではなく、その背後にある「愛」を感じた。「仕える姿勢」を感じた。写真でもわかるように、ものすごい会堂だし、設備もびっくりするほど整っている。でもそれは、彼らが自分の財力や技術を誇るためのものではなく、来る人たちにより良く仕えるためのものなんだというのを感じさせられた。

 「復活と希望」をテーマにしたメッセージも、とてもわかりやすくて良かった。身近な話題から入っていって、ノンクリスチャンでもぐいぐい引き込まれていくような内容だったと思う。メッセージを担当したのは二人のteaching pastorsで、二人が並んでスツールに座って、交互に話すというスタイル。これがまた、上から教えてあげる、という雰囲気ではなく、トークを聞いているような感じで、これも初めて来る人には違和感が少なくてよかったのでは。そして、スタイルだけの問題でなく、なんていうんだろう、復活を通して私たちに希望を与えてくださる主の優しさとかケアとか、そういう主のご性質、主の視線が感じられるメッセージだったと思う。

 礼拝の最後にはビル・ハイベルズ師が登場し、短くまとめのメッセージ。

 All in all, 祝されたサーヴィスだった。ただ、とにかくすごい人で、14人くらいで一緒に並んで座っていたのに、礼拝が終わって出てくる間にあっという間にみんなとはぐれてしまい、その後携帯で連絡を取り合い、もう一度落ち合うまでバタバタした。(笑)

 礼拝後は、近所のモールにある大きな和食の食べ放題のお店へ。ここもまたすごい混雑だったけれど、予約を入れておいたおかげですぐに着席することができて良かった。(Kさんのお手柄。感謝!)何しろ食べ放題なので、お腹のキャパシティの3倍くらい食べたんじゃないかというほど食べた。

 そんなわけで、主の恵みに溢れた一日でした。

 明日は(日本はすでに今日!)復活祭ですね。復活の主に感謝しつつ…

 

フィベフィベ 2006/04/16 07:13 Happy Easter 〜☆
主の復活、おめでとうございます。
アメリカの教会は、スケールが違いますね。

クレオパクレオパ 2006/04/16 07:48 有名な、ウィロークリーク教会のレポート、ありがとうございました。興味深かったです。内部の写真もはじめて見ました。びっくり。アメリカではめずらしくないでしょうが。

二人で交互にメッセージするというスタイルもめずらしい(当時だけだったかもしれませんが)ですが、これは前半と後半で、二部に分けて話されたのでしょうか。それとも何度か入れ替わったのでしょうか。A氏、B氏、A氏、B氏、A氏とか・・。簡単でいいですから、少し教えてくださるとうれしいです。面白い。

psalm42psalm42 2006/04/16 09:46 「よみがえりの主」イエス・キリストの復活節を心から感謝し、お祝い申し上げます^^

うわぁー!すっごいですねぇー。
今日は淀橋教会の集会へも出かけたのですが、娘は「わぁー、大きいねースゴイねーここも教会なの?」と驚いておりました・・・が!!・・こ・こりゃスゴスギ(@@;
私もとても興味深く拝見しましたー&二人で交互にメッセージも!追加ログ期待してまーす^^

はちこはちこ 2006/04/16 15:44 フィベさん、クレオパさん、psalm42さん、
主の復活、おめでとうございます!
礼拝参加者2〜3000人くらいの規模の教会は珍しくないですが、さすがにウィロークリークほどのサイズはアメリカでも破格だと思います。でも上には上がいて、テキサス州ヒューストンにあるレイクウッド教会(ジョエル・オステーン牧師 www.lakewood.cc)は、週末の礼拝参加者数が4万を越えるそうです。(ウィロークリークは2万。)

では、二人で交互メッセージなどについて、もう少し説明のログを書きますネ。

2006-04-14

21:32 | 夢を含むブックマーク

 不思議な夢を見た。友人に、「主の家にはたくさんの器がある。尊いことに用いられる器になりなさい」と言われる夢。

 これって、第二テモテ2章? よくわからないのだけど、目が覚めた時、とてもよく覚えていた不思議な夢なので、とりあえず書き留めておこう。

くじらくじら 2006/04/15 19:42 こういう夢って、だいぶ経ってから意味がわかったりするもんですよねー。
私もいくつかあるけど、今になって分かったりする。
今日は16日でイースター!
人生の中でも何度も、心が死ぬような思いをしたり、
復活させていただくような経験をしたり・・・私、何かあるごとに
思い出す、妙にリアルだった不思議な夢があるんです。
別に夢に重きをおいてるわけじゃないんですけど・・・。
信仰生活のエッセンスみたいな夢。
どんな時でも、信仰に立つことと、どんな時でも主を知らないといわないことを
しめすような夢でした。
DV法可決してから、(はちこさん、私です。お久しぶりです。笑)
今は以前よりも穏やかな時間。
はちこさんの夢は、どんなエッセンスとなるんでしょうか?
また教えてくださいネ!

はちこはちこ 2006/04/15 23:05 あー、くじらさんって、あなたでしたか! 
つい最近、女性の3人に一人はDVの被害を受けた経験がある,という記事がありましたよね。認知度が高まっていくということも、対策に向けての大切な一歩なのでしょうね。

私はふだん、意味のありそうな夢って滅多にみないのですが(くだらない夢ばっかりで 笑)、今回はずいぶんはっきりした夢だったので、とにかく書き留めておこうという気になりました。
くじらさん、またメールでも近況をお知らせくださいね!

tamikotamiko 2006/04/18 09:46 happy easter!!!!
Suteki na Yume desu ne!! Utsuwa jya naikedo, Proverb no Ending wo Omowase masu.....

はちこはちこ 2006/04/18 16:54 たみちゃん、Senior Art Show の準備はどうですか? 忙しい中、CCの方もよくやってくれていてどうもありがとうね! 土曜日に会えないのは残念だけど、レセプションとショーの上に、たくさんの祝福があるよう祈っています!

2006-04-13

処女であるシオンの娘

23:27 | 処女であるシオンの娘を含むブックマーク

 ユダはただ主の憐れみによって敵に滅ぼされることもなく王国が続いていたのに、北イスラエルにならって偶像崇拝に堕ちてしまっていた。しかしヒゼキヤが王位についた時、彼はそれまでのいまいち中途半端だった王たちとは違い、「すべて父祖ダビデが行なった通りに、主の目にかなうことを行なった。」(第二列王18:3)民が勝手きままに礼拝を捧げていた「高き所」も取り除き、偶像を打ちこわした。そしてヒゼキヤは主に堅くすがって離れることがなく、主がモーセに命じられた命令を守ったため、主は彼とともにおられた。どこへ出陣しても勝利を収め、当時の大脅威だったアッシリヤにも反逆した。

 しかしアッシリヤはユダに攻め込み、イスラエルの神を冒涜し、ヒゼキヤを嘲笑し、挑発した。追いつめられたヒゼキヤは、主の前にへりくだり、助けを求めて祈った。(19:15−19)

 そして主は、そんなヒゼキヤの祈りに応え、アッシリヤの陣営18万5千人を一夜にして撃ち殺された。ただ主により頼む者に対して、主が現してくださる御業はこんなにも鮮やかで力強い。

 それだけでも十分感動的なのだけれど、ここで、JCFNのシモベ主事が、素晴らしい指摘をしてくださった。

もっと感動なのは、21節で、主がアッシリアに向かって、ユダを「処女であるシオンの娘」と呼んでいること。

「姦淫の女」「遊女」と、預言者を通してユダやイスラエルに呼びかけていた主は、それでも、アッシリアに向かっては、ユダを「処女であるシオンの娘」とよび、自分の選びと所有を明らかにする。

神様の計り知れない愛は、本当に私たち罪深い人間を「きよい」と言ってくださる愛。

主は私達には罪を指摘し悔い改めを迫る方。しかし、敵であるサタンに対しては、「私は彼女の中に何の非も罪も認めない。」と宣言してくださる方。

 ああ、もう、涙。 何という愛。何という憐れみ。何という恵み。敵が何と言って私たちを責め、嘲り、貶めようとしても、主は御自身のお言葉をもってそれをはねのけてくださる。主は、罪には確固として対峙し、なぁなぁでは済まさない厳しさも持っておられるけれど、それは決して責めるための厳しさではなく、私たちを建て直すため。

おとめイスラエルよ。

わたしは再びあなたを建て直し、

あなたは建て直される。

再びあなたはタンバリンで身を飾り、

喜び笑う者たちの踊りの輪に出て行こう。

(エレミヤ31:4)

今日もいい天気

20:44 | 今日もいい天気を含むブックマーク

 今日は25度くらいまで気温が上がり、とても気持ちのいい一日だった。ケンスケが自転車に乗る練習に付き合って、自転車を押しながら一緒に走っていたら、何かにつまずき思い切りコロンと転倒。ケンじゃなくて、私が。おかげでベージュのズボンが泥と草でしみになってしまった。こういう汚れって、落ちないんだよねー。仕方がない。このズボンは今後、庭仕事専用のにしよう。

 で、肝心のケンスケは、案外怖がりで、まだ補助なしの自転車には乗れるようにならない。

2006-04-12

主の流れの中で

21:26 | 主の流れの中でを含むブックマーク

 今週の土曜日は、うちの教会(以前からずっと行ってる方)で、子どもとファミリー向けのアウトリーチとして、復活祭のエッグハントを企画している。今夜は、中高生の女の子たちを連れて、教会の近くの家々にちらしを配ってまわった。アメリカの家は敷地が広いので、たくさん歩くわりにはあまり多くの家を回れない。それでも日が暮れるまで頑張ったよ。

 中高生がちらしを配っている間、私とベッツィーは少しずつ車で移動。待っている間のちょっとした時間に、とても深い良い交わりを持つ事ができた。去年の秋以来、お互いの心の中にある正直な思いや、主がそれぞれの人生でなさっておられる御業や御言葉を通して語られたことなどについて、意味のある分かち合いができるようになったこと、とても感謝だ。

 さて、先週の土曜日のネットワーキングとの絡みで、CCとも連動して新しい動きが出て来た。当初からはまったく予定外のことだけれど、主のcurrent(流れ)を感じる。こういう時は、「いや、予定と違うから」と踏ん張るのでなく、流れに身を任せて、主に連れていってもらうことが大切だよね。

 ところで今日は、26度くらいまで気温が上がったらしい。道理で気持ちがよかったわけだ。

いい天気

16:55 | いい天気を含むブックマーク

 あったかくていい天気。うちの前の公園も子どもたちで賑わっている。うちの下3人も、入り浸っている。そして気前のいい彼らのもとで、我が家はおやつ分配所と化す。(笑)毎年の春の光景。

ちさとちさと 2006/04/13 05:59 おはようございます。
>主のcurrent(流れ)を感じる。・・・・・
>主に連れていってもらうことが大切だよね。
主人もこの箇所を読んで、深くうなづき、「誰の流れに乗るかが大切だよね。自分のでも他人のでもなく、神さまの流れなんだよね。」と言っていました。アーメンです。
今日は、私たちの通う教会でホストしているMops(Mothers Of Preschoolers)にStormie Omartianを迎え、お話を聞きます。このMopsには、ここ2年の間に、まだ神さまを知らない日本人の参加もずいぶん増えてきていて、今日は日本語の同時通訳も予定されています。神さまが一人一人の心に深く触れてくださることを信じて、祈っているところです。

はちこはちこ 2006/04/13 07:30 おはようございます! 早いですね!あ、オハイオとは時差が1時間あるんでしたね。
誰の流れに乗るかが大切、本当にそう思います。
Stormie Omartian を迎えてのMOPS、いいですねぇ! 私も行きたかった。大いに祝され、集われる日本人のお母様方の心にイエスさまを求める気持ちが起こされますように!

2006-04-11

Being

22:39 | Beingを含むブックマーク

 バアルの預言者たちを前に大勝利を得たあとで、鬱状態に陥ってしまったエリヤ(第一列王記19章)。そんなエリヤに対して神さまは御使いを通して「起きて、食べなさい。旅はまだ遠いのだから」と励ましてくださった。

 この箇所に関して、めぐんちゃんが「神様にとって私たちは、御心を行って栄光を現している時だけ大切な存在じゃなくて、ボロボロになって何の役にも立たないときでも大切」とコメントしていて、それを読んで胸がジーンときた。神さまが私たちを愛してくださるのは、主の役に立つとか立たないとか、私たちが何をしたとかしないとか、ほんっと、私たちの行ないは関係ないんだよね。神さまにとって大切なのは、私たちのbeing。霊的な面だけでなく、感情面でも精神面でも肉体面でもすべてを含めて、私たちのbeingそのものを愛し、ケアしてくださる。

 エリヤはその後、四十日四十夜歩いて旅をして、ホレブの山までたどりつき、そこでほら穴に入って一夜を過ごす。おそらく相変わらず落ち込んだ状態だったのだろう、「ここで何をしているのか」という主の言葉に対して、私は主に熱心に仕えていたのに、預言者はみんな殺されて、私も殺されかかっています、みたいな否定的な返事をする。それに対して神さまは、エリヤにまず主の御臨在を示された。これといった納得のいく答えを与えるのでなく、まず、主の御臨在を示された。

 めぐんちゃんも「『なんでこんなことになってしまうんですか?』という問いかけに、往々にして答えは与えられない。その質問の返答の代わりに、神様は不思議な方法で御臨在を現して下さる。そしてその愛と栄光を目の当たりにして圧倒されているうちに、不思議と問題が問題でなくなっていることがある」とコメントしてくれていたけど、まったくアーメン!

 私たちにとっても、何よりも大切なのは主のBeing。主の御業は素晴らしい。主のお言葉も私たちには不可欠。でもそれにもまして、ただ主がそこにいてくださること、主の御臨在に勝るものは何もない。私たちが主の御臨在にふれる時、すべてはそこから始まる。

 (めぐんちゃん、転載許可、ありがとう!)

安い!

07:06 | 安い!を含むブックマーク

 4月25日から5月4日までにオヘア出発成田行きの便が、往復369ドル(+税、燃料費)から出てる! 安い! しかし、さすがにこの時期は無理だなぁ。CC前だし。残念。

erinaerina 2006/04/12 01:31 安いですね!でも、それってもちろんシカゴ発だけなんでしょうね(;;)

みちこみちこ 2006/04/12 03:35 ああ・・・ハレルヤ!アーメン!!
泣きながら読みました。感謝です。

シロアムですシロアムです 2006/04/12 05:36 こんばんは。わたしも精神的病を抱えてますが、こんなわたしでも神様に愛されてるとあらためて覚えました。神様に感謝です。

はちこはちこ 2006/04/12 08:10 erinaちゃん
シカゴだけじゃなく、インディアナポリス、ミルウォーキー、マジソン、セントルイスなど、中西部のいろんな都市から成田または関空までです。いいdealでしょ。 これを逃すのは実に惜しい!
みちこさん、シロアムさん
本当に神さまの愛は素晴らしいですよね。ただただ感謝です。

2006-04-10

春めくシカゴ

07:22 | 春めくシカゴを含むブックマーク

 今週は、連日20度Cくらいまで気温があがるらしい。雨も多くなるみたいだけど、こうして芝は青くなり、木々の芽もふくらんでいく。もうレンギョウも咲き始めているし、水仙やクロッカスもあちこちで庭先を賑わせている。

 復活祭前日の土曜日には、シカゴJCFNの人たちと、ウィロクリーク教会での復活祭礼拝に行く。その後は近所のモールにある日本食のお店で夕食を共にする予定。ちょうど日本から来ることになっているノンクリスチャンのお友達を連れて来てくれる人もいて、とても楽しみ。

erinaerina 2006/04/11 03:01 そっか。
復活祭ってまだだったんですね。

はちこはちこ 2006/04/11 06:43 今年は16日ですね。^^

2006-04-09

夕べのこと

22:13 | 夕べのことを含むブックマーク

 夕べの集まりは、とても祝された有意義なものだった。私はてっきり、主に日本人の人たちが集まるのだと思っていたのだけれど、行ってびっくり、大半はアメリカ人だった。主催者は、2月にシアトルでもたれたRJC(Reaching Japanese for Christ)のカンファレンスに出席したシカゴ郊外在住のロバータと、一時帰国中の宣教師のジョン・メーン師。ロバータと私は、4年前にシカゴJCFNのBBQパーティーで知り合って以来の付き合い。

 この二人が発起人となり、シカゴ近郊で何らかの形で日本人伝道にかかわっている人たちに声をかけ、ネットワーキングをしようというのが今回の集まりの目的だった。個々のミニストリーではリソースにも限りがあり、バーンアウトしかかっている人もいたところに、ちょうどこのような話が持ち上がり、みんなで情報やリソースを共有し、協力しあっていこう、ということで思いが一致し、大変感謝だった。(夕べの参加者の中には,宣教師ジェイコブ・ディシェイザーさんの娘さんのキャロルもいた。ディシェイザー宣教師は、真珠湾で日本軍に攻撃され、戦争捕虜になり、その中でクリスチャンになって日本人宣教に召された人。戦後日本に渡り、真珠湾攻撃隊長だった淵田美津男さんと出会い、彼をキリストに導き、淵田さんはその後伝道者になった。この話は昨年、NHKでもドキュメンタリー番組になって放送されたらしい。)

 シカゴ近郊は、私が住んでいるところは日本人が少ないけれど、北の郊外にはかなり大きな日本人コミュニティーがある。日系のスーパーもあるし、双葉会という全日制の日本人学校もある。もちろん日本人教会もいくつかある。そのせいもあってか、北の方に住んでいる方たちの中には、日本人伝道の重荷を感じておられる方が少なくないようで、彼らの日本人への熱い思いを伺って、私もとても励まされた。今後主がこのネットワークを用いてくださり、さらなる御業を顕してくださいますように。

 で、とても祝されたのは良かったのだけれど、夜11時過ぎに家まで帰って来てからぼぼるパパが「あっ、すごく大切なものを忘れて来た気がする」「何よ?」「バックパック」「ええーっ、お財布と、ノートパソコンと、その他一式の入ってるやつ?」「そう」… 絶句。みんどころじゃないね。

 遅い時間で申し訳なかったけど、急いでロバータの家に電話すると、「あなたたちが出た3分後に気づいたんだけど、携帯の番号もらってなかったから連絡のしようがなくて…」 あちゃー。ロバータの家は、うちから1時間あまり離れている。そんなわけで、今日の礼拝の後、一人さびしく1時間かけてロバータの家までバックパックを取りに戻ったぼぼるパパなのでありました。

あれぇ?

22:43 | あれぇ?を含むブックマーク

 今、イリノイ州のミッショネットコーディネーターの方から夏のミッショネットキャンプに関して、複数宛のメールが入った。何でも、今年のテーマは「日本」で、メインスピーカーは去年一年日本に暮らしていた人だとか。で、メールのなかには、「サチ・ナカムラは日本人で、日本語のワークショップと折り紙教室をやってくれることになっています」と書いてある。そんな話、知らんぞ。初耳だー。いや、別にいいんですけれど。聞いてなかったのでちょっとびっくりしただけ。(笑)お役に立てるなら嬉しいです。ほんとに。お箸を使ってご飯を食べる、というのもやってみるのだそうだ。折り紙と割り箸を調達して来なくちゃ。

 日本でアメリカ人宣教師を通してクリスチャンになった私。今はアメリカでアメリカ人の子供たちにイエス様のことを伝えている。夕べのミーティングでもそんなことを考えて、神さまの不思議なご計画を思って感謝していたところだった。こうやって、アメリカの子供たちに日本のことを教えるなかで、日本に興味を持ち、もしかして日本への宣教師に召される子が起こされるかもしれない。そんなことを考えるだけでもワクワクする。主は素晴らしい!

psalm42psalm42 2006/04/11 20:07 淵田さんの番組、良かったですよー!
若き日のビリー・グラハムとの画像などもあって驚きでした。
彼の働きについて、日本では意外と知られていないんですよね。
「百万人の福音」いのちのことば社より転載の証が下記で読めます(こちらも感動でした〜!)
http://www.being-nagasaki.jp/genbakutaikenki/hutidamituo.htm

はちこはちこ 2006/04/11 23:51 おお、証のリンク感謝です! そういうのが見つからないかなぁと探したんですけど、自分では見つけられなくて… さすがpsalm42さん、情報収集のプロですね!

2006-04-08

忙しい土曜日

14:41 | 忙しい土曜日を含むブックマーク

 今日は、エミは友だちとシカゴカブスの試合を観戦に行っている。みんはJr. Highコンベンション。私とぼぼるパパは、シカゴ近郊で日本人ミニストリーに携わっている人たちのネットワーキングのための集まりに出席する。ま〜やとケンは、その主催者の方がベビーシッターをアレンジしてくれて、映画を観に連れて行ってもらうことになっている。私が翻訳した本もぜひ持って来てくれと言われているので、『12の誤解』他を持って行く。(間にあって良かった!)あと、JCFNのプロモDVDも。シカゴ近郊の日本人教会の牧師さんたちやシカゴVIP Clubの方など、17人くらい集まりそうだとか。どんな展開になるのでしょうか。主よ、あなたのビジョンを私たちにもお分かちください。

ちさとちさと 2006/04/08 21:20 ネットワーキング・・・。今、まさにシンシナティーでも始めたいと、祈っている事なんです。またCCの際にでもお話を伺いたいです。主のお導きのもと、皆さんが励まし合い、進まれますように。

はちこはちこ 2006/04/09 14:45 ちさとさん、どうもありがとう!
夕べはとても有意義な時となり、大変励まされました。
究極的には同じ目的のもとで働いている者同士、リソースを共有し、励まし合うことはとても大切ですよね。シンシナティーでのお働きの上にも主の導きがありますように! CCでもお話しましょう!

2006-04-07

まったくみんは…

20:17 | まったくみんは…を含むブックマーク

 今日は、みんはユースの中学生のグループでジュニアハイコンベンションに出かけた。明日帰って来る。4食分のお金がいるというので、出かける前に30ドル渡して、車で教会まで送って行った。しばらくしてから、用事で車に乗ると、みんが座っていた座席に何かが落ちている。拾い上げてみたら、なんと私が渡した30ドルだった。まったくもーーーー。どーすんのよ、食事。みんにはギリギリの金額しか渡してないのだから、他の子たちだって同じでしょう。一食ならともかく、四食分も、みんなからお金借りまくるわけにはいかない。引率のユースパスターだって、そんなにキャッシュを持っているとは思えないし。コンベンションの会場は、うちから1時間半くらい離れた某教会。届けに行くか…

 宿泊予定のホテルに電話して、みんをつかまえ、「忘れ物ないの? 必要なもの、全部ある?」と意地悪く聞いてみると、「え、何? 何?」とみん。どうやらお金を忘れたことにまだ気がついてないらしい。

「お金は?」

「お財布はカバンに入ってるよ」

「お財布の中にはお金、はいってるの?」

「入ってるよ!」

「確認してごらん」

「(ガサゴソ…)あ〜〜れ〜〜?」

「車のあなたの座席に30ドルが落ちてたよ」

「ええええ〜〜? だって、ちゃんとお財布に入れて、ジッパーしめてからバッグの中にいれたよ!」

「だけどお財布、カラなんでしょ」

「(無言)」

「どうするのよ」

「(無言)」

「今から、パパがお金届けに行ってあげるから」

「えーっ、だって一時間以上かかるよ」

「そうだけど、しょうがないでしょ」

「別にいいよ。何も食べないから」

「四食も、そういうわけにはいかないでしょ。せっかくコンベンションに行ってるのに」

「でも…」

「とにかく今からパパが行って、ホテルのフロントに預けておくから」

「ありがとう…」

 この後私はもう少し小言を言いたかったのだけど、「Thank you, I love you!」と言うや、さっさと電話をきられてしまった。(苦笑)

 私は高速道路を運転できない役立たずなので、パパだって忙しいのに、みんのために届けに行ってくれた。

 みんは頭の回転は早いし、学校の成績だってとてもいいのだけど、どうも自己管理能力に欠けるところがある。最近はましになってきたかと思ってたけど、やっぱりまだまだだ。もっとしっかりしてくれないと、心配だわ。^^;

tamikotamiko 2006/04/11 15:26 hahaha...
Atashi mo Yoku Yarimashita......
to iuka, Sachi-san ni
Bible Okutte moratta koto Arimasu neee.....

はちこはちこ 2006/04/11 16:40 うふふ… そういえば、あったねぇ、そういうことが。(^^)
うちの家族はみんな、忘れ物ばっかりしてますよ。

2006-04-06

届いた!

23:17 | 届いた!を含むブックマーク

 『12の誤解』の訳者用の本が届いた。今回もきれいに仕上がっていて、とても嬉しい。関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました。

 ぼぼるパパは、「この本はとてもいいな」とか言いながら、早速読み始めていた。(笑)

日本に帰りたーい!

23:06 | 日本に帰りたーい!を含むブックマーク

 Michiruさんの「イエスに栄光あれ」という賛美の歌が大好きで、日本の母教会の友人に電話して楽譜を送ってもらうようお願いした。ついでにいろいろ話し込んで、日本とシカゴと言っても、電話だと全然距離を感じないね。でも、声を聞くと、やっぱり会いたくなっちゃうな。でも、残念ながら今年の夏は、帰国できそうにない。夏のピーク時は航空運賃が高くて、家族六人で帰るのはちょっと厳しい。でも、時々往復380ドルとかのすごい格安運賃のチケットが出ることがあるので、次にそんな機会を見つけたら、私一人で突然4〜5日帰国しちゃうかも。

メモ:プロム用ドレス

08:44 | メモ:プロム用ドレスを含むブックマーク

 巷ではそろそろプロムシーズンで、女の子たちがドレス選びにてんやわんやらしい。今朝の新聞に出ていた… エミにはまだまだ早いけど、私はプロム文化を知らないし、こういうことには疎いので、今から情報をメモっておこう。

 -Peaches Boutique Chicago ( http://www.peachesboutique.com/ )

 シカゴ市内にあるプロムドレス専門のこのブティック、様々な色やデザイン、サイズのドレスが8000着以上常時ストックしてあるのだとか。

 ひゃー、すごいねー。デザインも、お値段も。ドレス一枚200〜400ドルくらい。(写真のドレスは389ドル。)これに靴だのアクセサリーだとあわせると、500ドルくらいかける人も少なくないみたい。しかも、ボーイフレンドが違う高校に行っていると、そっちのプロムにも出るからドレスを2枚用意する子もいるとか… 同じの二回着ればいいじゃないねぇ? 

 それにしても、ボロボロのジーンズにトレーナーの女の子たちが試着室から出てくると、ほんとにシンデレラのような大変身で、特に白いドレスだったりすると涙ぐむ親もいるんだそうだ。わかる気もする。プロム、ルビをふるなら「馬子にも衣装」というところでしょうか。

 やれやれ、私はこれを3回やらなくちゃいけないのかぁ。いや、女の子だけじゃないよ、男の子だって、タキシードとか着ちゃうんだから。はー。(ため息)

 だけど、そうね、日本では成人式がプロムみたいな感じなのかな。ダンスはしないけど、正装するという点で。そう思うと、うちの娘たちには着物も着せてみたいなと思ったり。 まぁ、まだ先の話だ。

ちさとちさと 2006/04/07 11:23 先日からはちこさん、ケンくん、エミさんのお誕生日が続き、賑やかな春の始まりですね。主の恵みのうちをこの一年も歩まれますように。
『12の誤解』、読んでみたいです。自分勝手に作り上げたクリスチャン像から、自分が開放されることを経験できるのでは、と期待しています。
ところでプロムのドレス、さながら披露宴の衣装という感じですね。うちはまだまだですが、地方新聞にある記事なんかを見ると、主人は娘達の将来を思ってか(笑)、面白くなさそうにしていますね。私はプロムのドレスというか、娘達と洋服を一緒に選んだりする日を今から楽しみにしているんですけれどね。

はちこはちこ 2006/04/07 11:34 そうなんですよ、で、この後は、5月が主人、6月がみん、7月がま〜やの誕生日なんです。(笑)
『12の誤解』、CCで販売できるはずだと思います。(船便が間にあえばですが。)お待ちくださいね。
プロムのドレス、すごいなと思ったもう一つのことは、サイズが揃っているんですね。どれも0から24Wまで取り揃えてあって、どんな女の子でも、自分が気に入ったドレスをサイズのせいで諦めないでいいようになっているんですね。ちょっと感動でした。^^

ぶんぶん 2006/04/07 20:15 はちこさん、こんにちは。
プロムというと、米映画でよく出てくるイベントですよね〜。
確かに、日本の成人式にちょっと近いのかも。
まぁ、うちは三兄弟ということで、成人式は、ぢみ〜に背広を購入するくらいで済ませることになるでしょうね。
でも、自分が仕立ててもらった振袖を着せる相手がいないというのは、ちょっと淋しいです(^^;)。
ところで、「12の誤解」さっそく読みました。
とても興味深い内容でしたので、今、友人に貸しています。(販売促進せず、ゴメンナサイ)
強く印象に残ったのは、12の誤解のほとんどが、かなりクリスチャン界隈の常識として定着しているとのではないかと思ったことで、一方で「ああ、やっぱり誤解だったのか!」と安心し、もう一方で「違いを見極めることは、なんて難しいのだろう!」と考えさせられました。
先日、リック・ウォレン著「5つの目的」を読んだことについて書きましたが、どちらにも共通して肝に銘じなければと思わされたのは、改めて聖書は文脈に沿って読まなければならないということです。
いかに自分の都合に合わせて勝手に解釈し、本道からそれる読み方をしてしまいがちであるのか、神様から受けた指摘を、真摯に受け止めなければと思いました。
そうそう、遅ればせ、「ナルニア」も、子供達の春休みを利用して見て来ました。子供達が喜んでいたので、今、上の子メインに小説「ライオンと魔女」を読んであげています。下の子は、挿絵が少なくて、さすがにすぐ飽きてしまうようです(^^;)
いろんなアプローチで、子供達がイエス様を身近に感じてくれたらと思います。
長くなってしまったので、これくらいで。
来週、12日が出産予定日ですので、少し早めに、イースターおめでとうございます!

はちこはちこ 2006/04/07 20:39 ぶんさーーん、12日が出産予定日なんですね! もうすぐですね!
うわー、ドキドキする。 スポン!と生まれる安産ですように。 赤ちゃんもお母さんも、何もかも無事にいきますように。お祈りしてますね! もしできたら、病院に向かう前にも是非ご一報ください。(まぁ、それどころじゃなくなっているでしょうが…)
『12の誤解』、早速読んでくださってありがとう。いつもながらぶんさんは早いですね!これは聖書が言っているのだ、と思っていたはずの事も,いつの間にかそれが一人歩きして、神様の本来の意図とは異なることを私たちに強いるようになったりする場合があるのでしょうね。
「ナルニア」も、お子さんたちと楽しまれて良かったですね!
>いろんなアプローチで、子供達がイエス様を身近に感じてくれたら
アーメンです!

じんくんじんくん 2006/04/11 04:20 こんにちは。 はちこさん。
先週、やっと「12の誤解」を買いました。
楽しみにして読んでいます。 もう少ししたら感想を書けたらと思っています。
ところで、今日ある方から「ママ・ファクター」というクラウド&タウンゼント
氏の本をもらいました。  
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062086166/qid=1144747112/sr=
1-1/ref=sr_1_2_1/250-0110190-2806651
一般の出版社(講談社)から出されている本があるなんて驚きです。
他にもあるのでしょうかね。

はちこはちこ 2006/04/11 06:51 じんくん、こんにちは!『12の誤解』ありがとうございます。
クリスチャンの著者の本が、一般の出版社から出ることはわりとよくあるみたいです。Les Parrotという著名なクリスチャン心理学者の本も一般の出版社から出ていますし、ジョン・マクスウェルの本もそうですよね。クラウド&タウンゼントでは、Boundaries with Kids が『「人を殺してはいけない」と子どもに教えるには』というタイトルで花風社という出版社から出ていましたが、もう絶版になっているはず。『「人を…」』では、聖書の引用があちこち割愛されていたり、信仰をもって子育てするよう親を励ましている段落がすっぽり抜けていたりなど、キリスト教色をうすめた訳になっていて残念でした。『ママ・ファクター』の方は確認していないのでわかりませんが。去年3月にタウンゼント博士が来日した時、『ママ・ファクター』を読んでとても良かったのでセミナーに来たという方も何人かおられました。

じんくんじんくん 2006/04/12 05:42 「人を殺してはいけない」をアマゾンで検索してみました。日本でまだ出版されていますね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4907725167/qid=1144838075/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/250-0110190-2806651
「ママファクター」の方は読んだら、感想を書きますね。
でもその前に「12の誤解」を読まないと。
あと「12の誤解」を読み始める前に読んでいた、『スモールグループから始めよう』も途中なんですよね・・・(汗)

はちこはちこ 2006/04/12 08:12 じんくん、
情報感謝します! また感想もお待ちしていますネ。
私も、本棚にも収まりきらなくて文字通り「積ん読」になっている本がたくさんあります… ^^;

2006-04-04

エミの誕生日☆

22:06 | エミの誕生日☆を含むブックマーク

 今日はエミの15歳の誕生日。 私の15歳の誕生日は、中学の卒業式の頃だった。子供と言えばまだ子供だし、大人並みの精神といえばそうとも言えるし。

 目下エミは、AP人文地理のクラスのレポートで頭を抱えている。グローバリゼーションについての15ページのリサーチペーパーだそうだ。私は人文地理なんか全然わかんないし、パパも専門外だし、「そうだ、日本のおじいちゃんに聞いてみたら? おじいちゃんなら社会科はプロだよ」とアドバイスしたら、早速メールで質問したらしい。為替の固定相場と変動相場についてだって。次の日にはすぐに返事がきたと喜んでいた。おじいちゃん、ありがとう!

ViviVivi 2006/04/05 05:03 エミちゃん、お誕生日おめでとうございます。
15歳ですか。わたし、娘と同い年だとばっかり思っていましたが、
娘は1990年8月生まれですからエミちゃんのほうが1歳年下なんですね。
アメリカの高校は何歳から入学になるのですか?

はちこはちこ 2006/04/05 08:37 アメリカの高校は4年制で、日本の中学3年生がこちらの高校一年生になります。ただし、9月が学年の切れ目なので、年齢的には日本とは数ヶ月ずれますが。エミは4月生まれなので、もし日本に住んでいれば、この4月から中学3年生ですね。 Viviさんのお嬢さんとは半年しか違わないですから、まぁ同い年みたいなものですよね。(^^) お嬢さん,いよいよ高校生活が始まりますね!

遠山遠山 2006/04/05 10:06 エミさんのお誕生日、おめでとうございます。
神様の愛を、さらに深く知ることができますように。
私の15歳の誕生日は、作曲の勉強を始めて半年経った頃でした。
出会うことすべてが新鮮で楽しかったですが、今思えば、
人生の航海を始めたものの、港さえ出ていなかった気がします。
その後、大海で出会った嵐は想像を絶するものでしたが、
いつもそばに頼れる方がいてくださることを、全身全霊で感じ、知ることができました。

うちは明日、幼稚園年長の始業式です。

はちこはちこ 2006/04/05 11:22 遠山さん、 いつも励ましのメッセージをありがとうございます。
じゅごんさんは、14歳の時から作曲の勉強を始められたのですね。
エミもこれからいくつもの嵐に出会うことでしょう。
でも、その一つ一つを通して、さらに強く、へりくだり、キリストに近づく者へと変えられていくのでしょうね。 最近、クリスチャンの育児の醍醐味は、娘(息子)を、主にある「姉妹(兄弟)」へと脱皮させていくことなのかもしれないと思わされています。

息子さんも幼稚園年長さんですね。お互いに、boysの成長も楽しみですね!
Many many blessings!

まさおまさお 2006/04/05 11:25 まいったね、俺がプリンストンでお世話になってから15年ですか。はやいなぁ..。
エミおめでとう。
話は変わるけど先日4月2日、日野の加藤牧師の次男直樹(歳は俺のひとつ下)がバイクレース中の事故で亡くなりました。
俺は子供いないけど、親であることとか、子であることとか、いろいろ考えたよ。

はちこはちこ 2006/04/05 11:54 おお、まさお! そう、あれから15年だよ。早いねぇ。 うちの夫がまーの日記、いつも読んでるよ。ドンキの駐車場に閉じ込められたんだって?「ねえさん、事件です」って呼んでるから、行って来たら?とか言われた。
事故のことも言ってたけど、まさか加藤牧師の息子さんだったとは… 言葉が出ません。御家族の皆様、教会の皆様の上に人の思いを越えた主の慰めがあることを祈るばかりです。

フィベフィベ 2006/04/06 06:21 エミちゃん
15歳のお誕生日おめでとう〜♪オメデト★*☆ヽ( ^-^)/★*☆オメデト♪
以前の写真と家族の会話から18歳くらいかと思ってました。
大人っぽいですね。そういやぁ・・左上に家族の紹介が書いてあったっけ。。
「人文地理」とは、どのようなことを勉強するのでしょうか・・。
知らなかった・・・。
私は現在、パソコンスクールに入学する為に中学校卒程度の数学と国語の勉強中。
が・・・数学、ほとんど忘れてる。。。どうして高校に入学し卒業できたのか。。
これが最大の私の神の奇跡かも。。。しかし、何故、パソコンスクールとルートの
や分子と分母の計算が必要なのかよくわからない。。。。

はちこはちこ 2006/04/06 06:52 フィベさん、ありがとうございます。^^
人文地理って何なんでしょうね。とにかくつまらなそうです。(苦笑)
数学、私も忘れちゃってますよ。やっぱり、使わないと忘れますねー。でも、復習しているうちにまた思い出しますよ!パソコンスクールは何を学ぶのですか? エクセルとか? 外に出て新しいことを学ぶって楽しそうでいいですね。頑張ってください!

2006-04-03

無事終わりました

21:44 | 無事終わりましたを含むブックマーク

 胃の内視鏡検査、無事に終わりました。病院のベッドに横たわるのは出産以来なので、出産の時のことを思い出してしまった。

 まずは点滴を打って、血圧計、パルス計、心電図を取るためのワイヤーを装着。そして検査直前には鼻に酸素のチューブまで入れられ、なんだか仰々しくてびっくりだった。

 ドクターが来ると、最悪の事態が起きた場合の説明を受け,同意書にサイン。それから喉に麻酔スプレー。風船ガムの味で、全然苦くなかった。(ホッ。)そして点滴に鎮静剤を投入。ドクターがスコープをいじっているのが見えて、思ったより太かったので、大丈夫かなぁと内心あせったのだけれど、実際に喉に挿入される前に私は眠ってしまい、目が覚めた時はすでに全て終わっていた。おかげで痛みも恐怖も何にも感じることがなく、感謝だった。何が起きたのか、本当に検査してくれたのか、全然覚えてなくてちょっと残念なくらい。(笑)でも、枕元には私のカルテが置いてあって、そこに私の食道と胃の写真が。きれいなオレンジ色で、結果は全て正常とのことでした。ハレルヤ! もしも疑わしいものが見つかったらその場で細胞を採取する、と言われていたけれど、そこまでする必要もなく、本当に感謝。お祈りしてくださっていた方も、どうもありがとうございました!

 簡単な検査だったけど、やっぱり疲れたのか、鎮静剤のせいなのか、帰宅してから夜までずっと寝てしまった。今夜は眠れなくなりそう?

まりやまりや 2006/04/03 23:35 検査もスムーズ&結果も異常なしで本当によかったですね!
私も実は去年秋に同じ検査をしました。
(私も麻酔後は何にも記憶なし・笑)
私の場合はピロリ菌が見つかって治療したのですが、
今は完治し、元気にしております。
あと50年ぐらい(!?)バリバリ働く気です。
はちこさんもますますお元気で主と
主の愛するたましいのために用いられますように!

erinaerina 2006/04/04 01:33 寝ていた間にすんでいたなんてうらやましいです。
私も胃カメラ飲んだことありますけど、二度と体験したくない思い出ですもの…

emiemi 2006/04/04 01:54 良かった〜!! 一安心ですね。
美味しいものを食べつつ、まだまだご活躍ください。
God bless!

フィベフィベ 2006/04/04 02:32 はちこさん
検査の辛さも無く検査結果も無事でよかったですね。
私は、まだ全身麻酔の胃の内視鏡は受けた事がありませんがその方が検査が楽
そうですね。
日本でも2通りの内視鏡の検査があるそうです。全身麻酔ありと無しと。
今は、鼻から入れる胃の内視鏡の検査もあるそうですが、受けた人が辛いと言って
ました。鼻から管を入れているのに「鼻から息を吸ってー。」と言われても・・・

ViviVivi 2006/04/04 04:43 はちこさん、よかったね。
内視鏡検査は胃と気管支の検査をしたことがあるけれど
眠っている間にとはいきませんでした。
大腸の検査はまだしたことがないけれど、経験者の話を聞く限り、
なるべくしたくない検査です。(笑)

はちこはちこ 2006/04/04 08:32 まりやさん、
まりやさんもですか! やっぱり皆ちゃんとやっているんですねぇ。
ピロリ菌は胃潰瘍や癌の原因になるんですよね。そこに至る前に発見して治療できて良かったですね! まりやさんも宣教地でのお働きがまだまだ残されていますもの。支えてくださる主に感謝!
erinaちゃん、
若いのに、やったことあるんだー。最近はスコープが小さくなったと聞いてたけど、やっぱり思ったよりは大きくて、あんなのを喉に通すとなると、心理的にも嫌だよね。
emiさん
お祈りありがとうございました! 昨日の朝はあんなにお腹がすいてたのに、今朝はぜんぜんすいてない… まったく、天邪鬼な胃です。(笑)
フィベさん
麻酔は喉だけで、寝たのは鎮静剤のおかげでした。人によってはただウトウトするだけだったり、意識がはっきりしたままの人もいるそうです。でも私は恐がりなので、眠れて良かった。今朝になってみたら、喉が痛むので、やっぱりスコープを挿入した時にこすったのでしょうね。意識があったらかなり引いただろうと思います。 鼻から入れるなんて、喉から入れるよりもずっと辛そうですよね。
Viviさん、
大腸の方は、事前に腸を空っぽにしないといけないそうで、絶食だけの胃の検査よりも辛そうですね。私もなるべくしたくない…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2006/04/04 08:46 なんともなくて良かった!私も胃の検査しましたが、バブルガムの麻酔でおえっとなったのは覚えています。後は全く無意識〜。ちなみにピロリ菌は住んでいませんでした。それにしても可愛い名前。うちの会社には胃潰瘍になったことのある人が沢山いて、ピロリ菌はピロリンという愛称で呼ばれています。

はちこはちこ 2006/04/04 08:52 おお、めぐんちゃんも!? 若いのに、みんなちゃんとやってるんだねぇ〜。会社での検査だったの? それにしても、ピロリンなんて可愛い名前で呼んじゃうと、愛着が生まれてこない?(笑)

KuminoKumino 2006/04/04 19:28 私も以前胃カメラやったことありますが、気持ち悪くていい印象がありません〜。先日友人もやったんですが、はちこさんのように眠ってる間に終わったらしいです。今はそれが普通なのかし
ら(^-^)無事に終わってよかったですね!何でもないと分かる
と食事も美味しく食べられますもん♪

フィベフィベ 2006/04/04 20:58 大腸の内視鏡の検査もしたことがある。
前日から病院に泊まって、前日夕食は、具の無い味噌汁とおかゆで、2リットルの
下剤を飲むのです。私の場合は、身体が小さいので通常の人より半分の量。
この下剤は、ポカリスェットのようなスポーツドリンクの味がしておいしいです。
下痢して何度もトイレに行って腸にある食べ物を全部出してから内視鏡の検査。
私は、ポリープが見つかったので内視鏡で切除し、その後1週間入院しました。
安静にしてないといけないそうです。
大腸のポリープは、3人に1人ができるそうです。
ドクターが切除したポリープを何故か嬉しそうに「取れた!良性のものですね。」
と私に見せてくれた。

胃の内視鏡は、鎮痛剤の点滴で眠るのですね。皆、麻酔だと思ってる。
私は、胃の内視鏡でも胃の中のポリープを切除したことがあります。
その直後の食べ物に注意されました。

はちこはちこ 2006/04/04 22:13 Kuminoさん、
たとえ喉に麻酔していても、いくら最近のスコープは小さくなったといっても、やっぱりあれだけのものを喉に通すのは辛いですよね。きっと次にやる時には、眠ってる間に終わりますよ! ほんとに、無事に終わって一安心です。
フィベさん、
大腸の方もやられているんですね。その、前日に2リットルの下剤を飲むというのが辛そうですね。ドクターが切除したポリープを何故か嬉しそうに「取れた!」というの、ウケました。最近では、内視鏡付きの耳かきというものがあるそうで、それで自分の耳の中をみながら耳掃除できたらさぞかし気分いいだろうね、という話で以前盛り上がったことがあるのですが、その喜びに通じるものがあるのかな、と想像してしまいました。良性のものだったから良かったですね。そうでなければドクターも、嬉しそうには言えないですもんね。

2006-04-02

ダビデのBrokenness

22:40 | ダビデのBrokennessを含むブックマーク

 アブシャロムに攻撃されることを恐れてエルサレムを脱出したダビデ、旅の途中でサウルの家の一族の男に出会う。その男、シムイは、ダビデやダビデの家来たちに石を投げつけ、彼らを罵倒し、呪った。

すると、ツェルヤの子アビシャイが王に言った。「この死に犬めが、王さまをのろってよいものですか。行って、あの首をはねさせてください。」

王は言った。「ツェルヤの子らよ。これは私のことで、あなたがたには、かかわりのないことだ。彼がのろうのは、主が彼に、『ダビデをのろえ。』と言われたからだ。だれが彼に、『おまえはどうしてこういうことをするのだ。』と言えようか。」

ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。

たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」

(第二サムエル16:9−12)

 この箇所のダビデ、彼の心が本当に砕かれているのがわかる。

 神様がダビデを見て喜ばれたのは、まさにこのbrokennessなんだろうな… 砕かれた心は、自分の名誉を求めない。誤解されようが罵倒されようが非難されようが、自分が神の前にはちりにしか過ぎない存在であることを知っているので、かえって動じることがない。ただ主の御前に身を低くする。そして、自分のいのちを、ただ一人恐るるべきお方である、全能者の御手に委ねる。

 神様が人をご覧になる時、何よりも価値を見出されるのが、正しい行ないよりも、判断力よりも、実行力よりも、業績よりも、何よりも、その心が砕かれていることであるならば、どんな罪人にも希望がある。どんな敗北者にも、失敗者にも、弱者にも希望がある。

 主よ、私もあなたの御前に、ただ心砕かれた者でありたいです。私にも、ダビデのbrokennessをお与えください…

春の嵐

21:19 | 春の嵐を含むブックマーク

 今、外は雷がなって嵐です。電気がちらちらしてて、今にも停電しそう。明日は内視鏡検査の日だし、こんな夜は早く寝るに限る。 今夜の夜中から明日の午後の検査まではいっさい飲食禁止。明日の朝、忘れて何か食べてしまわないように気をつけないと。

 今日から夏時間になったので、いきなり日が長くなった。夜7時でもまだぼんやりと明るかった。日本との時差は14時間。今こちらは夜9時過ぎなので、日本は午前11時過ぎですね。

ViviVivi 2006/04/03 05:43 春が遠のいて。。。
北海道でも積雪がゼロになってから新たに1mも積もったところがあります。
一度離岸した流氷が舞い戻ってきて接岸したというニュースも。

はちこさんの検査、無事終わりましたか?
どうぞ主の守りがありますように。

はちこはちこ 2006/04/03 08:23 うわー、そちらも不安定な天候のようですね。なかなか本格的な春にならないですねぇ…

こちらはまだ朝なので、検査はこれからです。もう、お腹がすいちゃって。(笑)せめて紅茶くらい飲みたいのですが、もらった説明書にはDo not eat, drink or smoke と書いてあるので、飲んでもいけないのでしょうね。普段は朝、空腹感を感じることって滅多にないのに、こういう日に限ってお腹がすいているのはなぜ?(笑)
お祈りありがとうございます。また終わったら報告しますね!

kurikskuriks 2006/04/04 05:20 「神様が人をご覧になる時、何よりも価値を見出されるのが...何よりも、その心が砕かれていること」本当にその通りですね。自分でやれるわ!とか、いいとこ見せよう!とか、誰某よりはマシ!とか、これだけしてれば・・・とか、浅ましい考えがともすれば出てきてしまいますが、brokennessが一番求められていることなのだった。。。

「主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。」詩篇34:18

はちこはちこ 2006/04/04 08:45 kuriksちゃん、
brokennessって、実はすごく力強いキャラクターだよね。自分で守るもの、証明するものは何もなく、ただ主にあって自分で何者であるかを知り、それゆえに主の前にへりくだっている… ダビデの人生は、主が私たちにbrokennessを教えてくださるために用いられた人生なんじゃないかと、この頃思っています。

2006-04-01

イチゴのロールケーキ

20:10 | イチゴのロールケーキを含むブックマーク

 突然思い立って、イチゴのロールケーキを作ることにした。今ケーキを焼いている最中。焼き上がったら、よく冷まして、クリームを塗って、イチゴを乗せて、ケーキを巻いて… うまくできるかな? ケンスケが、うまくできたらケーキ屋さんに勤めるといいよ、とアドバイスしてくれた。(笑)

メフィボシェテ

20:19 | メフィボシェテを含むブックマーク

このしもべが何者だというので、あなたは、この死んだ犬のような私を顧みてくださるのですか。 

(2サムエル9:8)

主よ、本当に、このしもべが何者だというので…

ふぅきぃふぅきぃ 2006/04/02 01:47 お久しぶりです。
僕もロールケーキが食べたいのでFedExで送ってくださいw
後で写真載せてください。
いつも通りかわいいケンスケのコメントですが、僕もちっちゃい頃はそんな感じでしたよw僕の名言はまたいつかどっかで載せるかもしれませんのでお楽しみにw
それにしても、ほんとに罪人である私達をなぜ神様は顧みてくれるのでしょうかね?日記にちょっとそれに関する歌の歌詞を少し載せてみたので、よかったら見てみてください。

シロアムですシロアムです 2006/04/02 09:13 こんばんは。ケーキ焼かれたのですか。いいですね。わたしもお菓子作りはじめようかなと思った時期もあったのですが、三日坊主になりました。(−−;)今は手芸にはまってます。特にテディベア作りが好きです。レトロな布やレースを買うのも好きです。

はちこはちこ 2006/04/02 09:20 ふぅきぃ!!
本当に久しぶりだねー! なかなか連絡取れないから心配してたんだよー。CCには来れそう? 中西部のみんなめっちゃふぅきいに会いたがってるよ! Superstonesの歌詞も、見せてもらってきました。ほんとにね、主よ、人とは何者なのでしょう、あなたがこれに目を留めるとは… って、いっつも思っちゃう。
シロアムさん
こんにちは! 手芸、いいですね〜。私は針を持つのは苦手で… 特に最近は、老眼のせいもあって…(苦笑)でも私も、服地屋さんでいろんな布を見るのは大好きです。見てると何か作りたくなるんだけど、作れるのはせいぜいテーブルクロスかな。(^_^;;