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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

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http://rhythmsofgrace.blog.jp

2007-01-26

mmesachi2007-01-26

原稿が戻ってきた

| 20:53 | 原稿が戻ってきたを含むブックマーク

 Every Woman's Battleの翻訳原稿に、編集者さんの朱が入って戻ってきた。この段階での原稿を読み直す作業がまた、最初に翻訳していた時と同じくらい楽しい。ぎこちない日本語だった箇所が自然でなめらかな文章になっているのを見ると感動するし、朱の入っている箇所から自分の文章や漢字の使い方のクセもわかって勉強になる。

 今回の本は、女性の性的誘惑や葛藤との戦いに関するものなので、編集は既婚の女性の方にお願いしますとリクエストしていたところ、私の願い通りの方が与えられてとても感謝だった。実際の編集作業に入る前には二人でちょっと分かち合いなどもして、二人の息もバッチリ。また、著者のシャノン・エスリッジにもメールしたら即座に返事が来て、彼女のとりなしの祈りのチームも本書の日本語版のために祈ってくれることになった。なんて心強い!

 本当は、最初にこの本の翻訳の話をいただいた時、内心「えー、これを私がやるの?」みたいに思って、あまり気乗りがしなかった。出版社さん側も、依頼のメールの中で「テーマは性的な誘惑に打ち勝つことで、かなり赤裸々な内容も含んでいますので、気軽に取り組んでいただけるものではないかもしれません」なんておっしゃるし。でも、神様からのはっきりとした促しを感じたので、やらせていただくことにした。

 「赤裸々な内容」といっても、決して「赤面するような内容」ではありません。私には性的誘惑なんて関係ない、と思っている人でも、かなり探られる部分があるのではないかと思います。(というのも、女性にとって「性的」誘惑とは、必ずしも「性的」なところから始まるものではないので…)そして何より、私たちのファーストラブであり、最上の恋人であるイエス様との関係をどのように深めるかについて、多くの示唆と洞察が与えられます。神様が、私たちのこの地上における生活をも、どれだけ真の愛と親密さに満ちたものにしたいと願っておられるかがよくわかります。

 夫婦の関係の中で、そして神様との関係の中で、真の愛と親密さに飢えている女性は少なくないと思います。私自身を含め、そんな女性たちのために、本書をお届けできる日を楽しみにしています。残りの編集作業、そして出版までの道のりの上に、最後まで神様の守りと導きがありますように。

 

 

silver fishsilver fish 2007/01/27 05:30 そんなふうに言っていただいて感謝です。(同時に恐縮です!)
私のほうこそ、どれほど勉強させていただいていることでしょうか。(何しろ、自力では訳せない箇所がたくさんあるくらいの英語力ですから)
シャノンさんたちが祈って下さるなんて、本当に嬉しく心強いですね。無敵な感じがしてきました! 感謝しつつがんばります!

ViviVivi 2007/01/27 08:09 とても楽しみです。「残りの編集作業、そして出版までの道のりの上に、最後まで神様の守りと導きがありますように。」というはちこさんの祈りに合わせて私もお祈りしています。

はちこはちこ 2007/01/27 11:50 silver fishさん
一緒にお仕事できること、本当に感謝です! これからが正念場ですね。私は詰めが甘いところがあるので、遠慮なくビシビシやってください。(ブログばっかり書いてないで、仕事しろー!とか。笑) よろしくお願いします!

Viviさん、
新しい本に取り組むたびに、Viviさんがこうして祈っていてくださること、本当に心強く,嬉しいです。どうもありがとう!

こりんごこりんご 2007/01/28 00:45 Viviさん、
以前書き込みにコメントをいただいていたんですよね、あとになって気づいて。ありがとうございます!

はちこさん、
女性のための性的誘惑の本って、あまり思い当たりません。(リサ・ビビアが書いている本は確かまだ訳されていませんね?)
きっと、新しく真理に目が開かれるご本になるでしょうね!

「12の誤解」で、昨日また新しく自分の概念の間違いに気づきました。
第7章です。
私はこれまで「人に助けを求める」ことは、神様に信頼していない人がすることだと思いこんで、人のことも自分のことも裁いていたことに気づきました。身体的なニーズは良いのですが、精神的なニーズや生活のなかの問題についてです。
証しになるような良いことは話せますが、困っているときには誰にも話しません。
私にとって、「私たちの重荷をになわれる主」「主は私の羊飼い」などは、本当に心からアーメンといえることばですが、「神の家族」「信仰の友」というようなことばはまるで外国語のように感じます。
これが私の問題だということをはっきり認め、分かち合い助け合える友を求めて行動を起こしたいと思います。

はちこはちこ 2007/01/28 20:50 こりんごさん、
リサ・ビヴェアの本は読んだことはありませんが、女性のための本をいろいろ書かれていますよね。ご主人のジョン・ビヴェアは、ナマでメッセージを聞いたことがあるのですが。

気づきをお分かちしてくださって、どうもありがとう! 「分かち合い助け合える友」、これは私たちにとって本当に必要なものです。決して神様の代替品ではなく、神様が私たちにこのような友を持ちなさいとおっしゃているのですよね。新約聖書の中に何回「互いに〜しなさい」という戒めが書かれているかを調べるとそれがよくわかります。
『12の誤解』が役に立っていること、とても嬉しいです! Many blessings!

はちごろーはちごろー 2007/01/30 08:16 every man’s battleを読みかけで「あ、また読まなきゃ」と思っていたところ
でした。
(昔は「逆」のばかりだったんですが・・・。感謝です)

はちこはちこ 2007/01/30 08:28 はちごろーさん、
every man’s battleの日本語訳も出版社さんの方で準備中です。

>昔は「逆」のばかりだったんですが・・・。感謝です
アーメン!