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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2007-03-29

mmesachi2007-03-29

ケンスケの誕生日パーティー/教会のこと

18:50 | ケンスケの誕生日パーティー/教会のことを含むブックマーク

 ケンスケのパーティーは大成功に終わり、ほっと一息。(今日のケーキはベーカリーでオーダーした遊戯王のケーキ。)今まで子供の誕生日パーティーは何度もやってきたけれど、必ずしも毎回こんなに成功するわけではない。今回は人数もちょうどよかったし、会場も平日だったために空いていて気持ち良く使えたし、何より、子供たちがボーリーングとレーザータッグとアーケードゲーム(ゲームセンター)で大いに盛り上がってくれた。また、ゲストの御家族の中には何組か、別のレーンで自分達でもボーリングを楽しんでいた人たちもいて、なごやかでとてもいい雰囲気だった。パーティーのホステスをしてくれた担当の人も、とてもよくやってくださったので帰り際にはチップをはずんだ。ま〜やは自分の誕生日パーティーもここでやりたいと言っている。うん、それがいい、それがいい。(^^)

 それにしても、私が若い頃は(^_^;; ボーリングと言えば自分でスコアをつけないといけなかったものだけど、今は全部自動的にスコアがつくので、簡単でいいネ。ま〜やが案外上手で、何度かストライクを出していた。こんなところにこの子は思いがけない才能があるのかも(親ばか)。今度また家族で来よう。

             ***

 昨日タミーからメールがあった。彼女も教会のことで随分悩んでいたのだが、ついに我慢しきれないような出来事が起き、よその教会に移ることにしたという。パスター夫妻との関係が最悪になってしまったそうだ。タミーの話では、パスターの方から辞任を言い出すか、役員会から辞任をお願いするか、教会員による信任投票をするか、どれかになるのは時間の問題だと言うことだった。

 今日のパーティーにはタミーの子供も呼んでいたので、パーティー後、しばらく二人で話をした。タミーが分かち合ってくれた話は、残念ながら痛々しく醜いことで(タミーがではなく、この状況が)、とても心が痛んだ。四年前の悪夢が思い出される。わずか四年でまた同じようなことを繰り返しているなんて、本当にパスターの問題なのか、それとも教会員の側に問題があるのか、あるいは両方なのか、私にはよくわからない。

 私とぼぼるパパは、約四年前、この教会で前パスターの辞任と教会分裂という心の痛む状況のさなか、ワーシップリーダーに召されて二年半その役目を務めた。しかし、いろいろいろいろあって、ぼぼるパパの判断でおととしの秋にワーシップチームを辞任し、その数ヶ月後には教会も変わった。

 ワーシップチームの辞任に関しては私も異存はなかったのだけれど、教会を変わることに関しては二人の間でももめにもめた。それでも、ぼぼるパパが神様から委ねられた家長としての権限を行使して、半ば強引に私たち家族を他の教会に移した。今にして思えば、それはまるで、ソドムとゴモラからロトとその家族が間一髪で助け出されたのに似ていたかもしれない。私もロトの妻の同じで、はっきり言って、去り際には振り返ってしまった。塩の柱にこそならなかったけれど、素直に夫の判断を受け入れられなかったことで、私自身、相当苦しい思いをした。

 しかし、新しい教会の仲間たちやその他のいろんなことを通して、神様は私の心を取り扱ってくださった。また、私には見えていなかったことをしっかり見据え、私には聞こえていなかった神様の御声をしっかり聞き取って、家族を教会内のさらなるトラブルから守り、安全な場所に連れ出してくれた夫には、心から感謝している。去年の私の霊的状態では、再びこのような教会内の混乱を通り抜ける強さは到底持てなかったと思うから… 全てをご存知で、すべてを治め導いておられる神様の前にただただひれ伏す。

 それにしても、私にとってこの教会は、日本の母教会に次ぐ第二の母教会のようなもの。この教会の人たちは、私にとって文字通り家族同然だった。それがこんなふうに散り散りになったり、痛みの中を何度も通らなくてはならないのは、とても辛い。よほど大きな変革が早急になされない限り、経済的にも、教会としての存続はせいぜいあと半年くらいがやっとらしい。ハデスの門でも打ち勝てないはずの神の教会なのに、どうしてこんなことが…と思う気持ちがある。一方で、しもべが立つのも倒れるのもその主人の心次第であるように、教会が立つのも倒れるのも主人の心次第なのだろうとも思う。というか、神様にとって名前と建物が伴う組織としての教会の存続はそれほどbig deal ではなく、きっともっと別のことをご覧になっておられるのだろう。

 今後どのような展開になるのかわからないが、それぞれの心の頑さが砕かれ、主の全能の御手の前にへりくだって主のお取り扱いを受けることができますように。たとえその時はどんなに辛くても、それが私たちにとってベストなのだから。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/30 11:25 教会のこと、お祈りしています。書いておられたこと、よく分かります。

アメリカに来てから、教会で傷を負って「キリストは好きだけど教会は嫌いだ」という人によく会うようになりました。悲しい(>_<)。

今の教会の牧師さんが、”Still, God chose this utterly broken vessel of the church to build His kingdom through. So we cannot abandon it”と言っていたのを思い出します。

どんなに醜く悲しい状況の中でも、目に見えないところで全てを知ってIn Controlでいてくださる主に、信頼することができますように。

馨子馨子 2007/03/30 11:52 日本でも、教会の問題はよく聞きますが、人間の集まるところ、そういうことがどこの国でも起こるのですね。粛々たる気持ちで拝読しました。小さな祈りしかできませんが、傷ついている方々が、どうか神様の時に回復されるようにお祈りします。

はちこはちこ 2007/03/30 14:01 めぐんちゃん
お祈りありがとうね。
「キリストは好きだけど教会は嫌いだ」って言う人、わりとよくいるよね。私も悲しいです。だって、教会はキリストの花嫁であり身体なのにね… 教会は、キリストのいのちの宿る有機体であり、互いの関係によって結ばれているコミュニティーとしての私たち自身のことなんだと認識したら、ひと事のように「教会は嫌いだ」とは言えないよね…
めぐんちゃんの牧師さんが言われたこと、本当にその通りだと思う。そして、キリストの花嫁として私たちを整えるプロセスの中で、時には、organismとしての教会を取り扱い成長させるために、institutionとしての教会が一時的につぶれることを許されることもあるのかな、なんて思ったりもします。ちょうど、イスラエル人を取り扱うために、エルサレムが異邦人の手によっていったん陥落するのを許されたように…

馨子さん、
お祈りありがとうございます。これらのことが、主の御手の中で起きていることに信頼して、主の義がなされること、そして主の憐れみが注がれることを祈ります。また、教会のユースや子供たちに悪影響が出ないことを祈ります。クリスチャンホームの子供たちが信仰を失う原因の一つに、教会内のもめ事を見て幻滅してしまった、というのがよくありますもんね…

AzumiAzumi 2007/03/30 18:08 教会のこと、寂しいですね。私の周りでも、教会で傷を受けたという話を聞きますし、集まって悪口をいうのを目のあたりにしたり、自分自身も、うわ、いたたた!という経験をして転会を考えたこともありました。どこまでが主のご計画なのか、ご配慮なのか、わからないままに、でも気づいたらそのときは苦しかったですが、主はもっといいものをご用意してくださっており、今は感謝しています。ですが教会の中には傷つけた人がどうしても許せず、苦しい思いを抱えたままの人もいるようですし、それゆえに教会から離れてしまうひともいると聞きました。はちこさんのおっしゃるように、そういった中でも主の御手にあることを信じ、主にあって立っていられますように、お祈りいたします。

はちこはちこ 2007/03/30 21:51 Azumiさん、
お祈りありがとうございます。渦中にいる時は辛いものですが、神様の主権に委ね、また神様は良いお方であることを信じて、前進し続けたいですね。もっとも、今の私は「渦中」にいるわけではなく、すでに他の教会に移っているので距離を置いて見ることができるのですが。4年前のことを、今あらためてプロセスし直したり、今この教会で起きていることを客観的に見ることができたり… それも私にとっては一つの恵みかもしれません。

heidiheidi 2007/03/30 23:31 アメリカは子供の誕生日パーティも大掛かりで一大イベントですね!私も昨日**歳の誕生日を迎えました。HPも10周年でしたよ。早いものですね。はちこさんには当時からお世話になりましたね。

私も行かせて頂いた教会でしたからショックです。教会も人の集まりですから難しいのでしょうね。神様は様々なことを通して私達を煉られますね。一人ひとりの上に最善がなされますように。

はちこはちこ 2007/03/31 20:37 ほんとにそうなんですよ! < 一大イベント
正直なところ、子供の誕生日パーティーを計画するのは、毎年憂鬱で… 4人もいるし。毎年4人が全員大掛かりなパーティーをするわけではないんですけどね。今日も、あるアメリカ人の大学生と話してたら、彼女の誕生日パーティーは、一年おきにしかやってもらえなかったと言ってました。その親御さんの気持ち、わかるなーと思いましたよ。(笑)
昨日、お誕生日だったのですね! おめでとうございます! **歳ですか、感慨深いですね! 私も今月初めが誕生日でした。

教会のためのお祈りもありがとうございます!

kayakayakayakaya 2007/04/01 08:45 教会のこと心に覚えます。教会が一つになることは本当に神の業あってのことですよね。本当にそう思います。
幸い教会には恵まれていますが(病気であまり通えていませんが)、信仰のことで心療内科の先生(クリスチャン)と意見が合わないことがあり苦しむこともあります。信仰で人間疎外になってしまうなんて本当に切ないです。
神さまが憐れみ深いように、わたしたちも憐れみ深いものになるべきものですが、わたしたちは神さまではありませんから完璧ではありません。仕方がないことなのかもしれません。御心が何かと思いつつ祈り生きるしかないのでしょうね。
教会のことを祈りつつ。

ケンスケくん、誕生日おめでとうございます!

フィベフィベ 2007/04/01 10:46 ケンスケくん、お誕生日おめでとうーー☆
私の甥っ子と同じ年なのですね。。。
はちこさんもお誕生日を迎えたばかりなのですね。
おめでとうございます〜☆

それにしても、アメリカのお祝いケーキは長方形に平に大きいのですね。
日本のお祝いケーキは丸く上に重なるように大きいですね。
子供たちの目がケーキに釘付けになっているのが、かわいい〜☆
子供ってどこの国の子もかわいいですね♪

私は何故か小さい子どもに好かれるみたいで公共のバスや電車に乗っている
小さい子をあやすとものの数分で笑顔を見せてくれることがあります。
お母さんもそれにつられて笑って来たりして。。。
これって小さい子だけでなく若いお母さんもあやしているのかな・・・

教会のことは、どこでも悩みがあるのですね。
私も教会の件でもかなり悩み続けています。
自分が洗礼を受けた教会に大きな問題が起こって、今もその尾をひいて
います。
どこかがズレてくると大きく歯車が違ってくるのですよね。
この教会は離れることを決意したのですがいまだに
「教会とはどんなところなんだろう?」と疑問があります。
伝道の燃え尽き症候群みたいなところもありますよ・・・

MannaManna 2007/04/01 19:00 教会とは… 考えされられる問題ですね。 教会は、罪人の集りとも言われます。 
イエス様は、『ふたりでも3人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいる。』(Matt18:20)と、言って下さいました。

3月から使徒の働きの学びを始めています。 初期教会の集まり(Act2:44-47)考えただけでも、実行は難しい!
どこの教会でも、大小の差はあっても問題を持ってると思います。
不完全な私たちが、主の臨在を無視すると、小さな歪みが出来てそれがどんどん大きくなってくるのですよね。 共感しています… が。。。
心をひとつにして、愛を持って許しあえる主の家庭を築くことが出来るように、主の教会の為に祈りましょう! 祈ります。
今日は、シュロの日曜日。 ホサナ、ホサナ!と歓喜をもって迎えた主を、十字架にかけてしまうような私達を、命を懸けて愛して下さり、愛し続けてくださる主の教会が守られますように。 不完全なクリスチャンですが、愛されています。
はちこさんのブログに集るクリスチャンが初穂としての自覚を覚え、愛の福音を続けられますように。 心を合わせて祈りましょう! Rejoice in the Lord!
Have a wonderfully blessed Easter!

はちこはちこ 2007/04/01 23:22 kayakayaさん
覚えてくださってありがとうございます。
教会が一つになることは神の業あってのこと、私もそう思います。ただ仲がいいから、目的が一つだからという次元の一致ではないんですよね。お祈り、本当にありがとうございます。

フィベさん、
お久しぶりです! お元気でしたか? お祝いの言葉、ありがとうございます。そうですね、アメリカのケーキは平べったいですね。結婚式の、ケーキカットのケーキだけは日本と同じように丸くて上に高いですが。子供を見ていると、国籍なんて関係ないなと思いますね。本当に可愛いです。
教会のこと、辛いですが、こうして皆さんが共感を示してくださることは感謝です。どこにも完璧な教会などなく、それぞれにいろんなところを通って成長させられていくものなのでしょうね。

Mannaさん、
いつも励ましに満ちたメッセージをありがとうございます!
忍耐を持って祈り続けていくことの大切さを思います。こうして皆さんと、痛みをも分かち合い、共感し合い、共有し合い、ともに祈れることを感謝します!

まーち夫人まーち夫人 2007/04/04 08:23 この日記を読んでとても元気つけられました。
そして違った視点ももてるようになったし
何より自分の中にあった罪悪感みたいなものが消えました。
ずっと心に残っていたことなのでこのはちこさんの日記も
神様からのギフトだなぁと思います。
ああ、本当によかった・・・。ありがとう。

はちこはちこ 2007/04/04 08:41 まーち夫人、
事情はわかりませんが、主がこの記事を通してまーち夫人に語ってくださったのなら嬉しいです。主の御名をたたえます。Peace be with you!

2007-03-28

助言・忠告を求める

| 13:17 | 助言・忠告を求めるを含むブックマーク

 神様のやり方でお金の管理をする学びの第三回めは、「助言を求める」。 (一回め二回め

 以下、メモです。

1. 聖書は、助言・忠告を求めることを勧めている。

「愚か者は自分の道を正しいと思う。しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる。」(箴言12:15)

 私たちは、経済的な決定をする時においても、信頼のおける知恵のある人に助言を求めるべきである。しかし、助言を求めることから私たちを妨げる二つのことがある。

(1)プライド:自分のことは自分一人で判断できると思う。

(2)頑固さ:心のどこかで助言を受けた方がいいとわかっていても、自分の間違いを指摘されたり、自分がやろうと思っていること、これまで行ってきたことを変えるように言われることへの抵抗がある。


2. 誰に助言を求めるか。

(1)御言葉に聞く。

   詩篇119:24,ヘブル4:12

(2)神の道に歩んでいる敬虔な人たちに聞く。

   "The godly man is a good counselor..." (詩篇37:30−31 リビンブバイブル)

  -配偶者

  -親 (箴言6:20−22)

  -多くの助言者(箴言15:22)

(3)主に聞く

 主こそ、ワンダフル・カウンセラーである。(イザヤ9:6)

 祈り、主の御声に耳を傾けることによって主から助言をいただく。


3. 避けるべき助言

 "How blessed is the man who does not walk in the counsel of the wicked."(悪者の助言に従って歩まないものは幸いである。詩篇1:1)

 「悪者」とは、欽定訳では"ungodly"、つまり神に従わず、神に目もくれずに自分の人生を生きている人のこと。クリスチャンではない専門家に相談し、技術的なこと、専門的なことに関して情報を集めるのは適切だが、最終的な決定についてはノンクリスチャンのアドバイザーを鵜呑みにすべきではない。


 助言を求めるにあたって、御言葉、敬虔な人、主ご自身、というこの順番は、最初は順不同だと思ってたけど、もしかしたらこの順番にも意味があるのかも。まず御言葉から主の原則を学び、知恵のある人たちから助言を求め、それを参考にしつつ、最終的には主に聞いて自分で決める、ということかな…。

 学びの中で、特に男性は妻に相談しないで一人で経済的な判断を下す傾向が強いけれど、家族のファイナンスにしても仕事に関することにしても、妻とよく相談して二人の間の一致を求めることは大切だと言っていた。なるほど。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/28 20:25 アメリカの家庭ではそんなことないでしょうが、うちはお母さんが財布を握ってましたね・・・。日本の昔の家庭だとお父さんが給料もらってきてそれをお母さんに渡して管理してもらうとかいうスタイルも結構一般的だったんでしょうか。

結婚したらお金のことも旦那さんと相談して管理していかないといけないんですよねー。今自分で稼いだお金は大金ではないにしろ誰に相談することもなく好き勝手に使っている生活なので、かなりチャレンジなことかもしれないなぁと思いました。

はちこはちこ 2007/03/29 12:07 今のアメリカでは(日本でもかなりそうかもしれないけど)、夫婦共働きのダブルインカムがほぼ当たり前になってるから、それに従って、多分家庭内のファイナンスの在り方も、以前とは変わってきてるかもしれないね。うちは、基本的にはやっぱり夫が握ってるかなぁ。私もかなり自由にさせてもらってるけど。
いずれにせよ、家庭のファイナンスは二人で相談し、二人で祈りつつ決める、というのが大切なんだろうね。経済的な理由だけでなく、夫婦の信頼と親密さを深めていくためにも。

2007-03-26

走ってます

22:19 | 走ってますを含むブックマーク

 今日は夜、ぼぼるパパと二人でジムに行って来た。ここしばらくは、1マイルをコンスタントに走り切っている。前回と今日は、20分以上走り続け、距離にして1.5〜1.7マイルくらい走った。次の目標は、1.5マイルを普通に走れるようになること。その次は2マイル… スピードにはこだわらず、とにかく持久力をつけることを優先することにした。走っている時って、走っている自分に意識を集中させてしまうと、まるで足に重りがついているかのように重たく感じられ、半マイルも走るとすぐにバテてしまう。でも、他のことに気持ちを集中させていると、半マイルはあっという間で、気がつくと1マイルも走っているという感じ。

 それにしても、汗をかくのは気持ちがいい。今までは、真夏の蒸し暑い時以外には汗をかくなんてなかったけど、今は週に二回ジムでたっぷり汗をかいて気分爽快。ジム通いがとりあえず3ヶ月続いているのも、我ながら嬉しい。^^

Cold Stone Creamery

13:43 | Cold Stone Creameryを含むブックマーク

 今週は子供たちの学校が春休み。みんが来学期から陸上部に入るため(走るのが好きなんだって!)、クリニックに連れていって身体検査を受ける。(アメリカの学校ではスポーツに参加する場合には事前に身体検査を受けるのが必須になっている。)ま〜やとケンを二人だけで留守番させるわけにはいかないので、仕方なく彼らも連れて行った。さいわい待ち合い室は、病気の子専用の待合室と身体検査や定期検診などで来ている健康な子専用の待合室に別れているのでいいけれど、それでも健康な子供をクリニックに連れて行く時はちょっとナーバスになる。

 身体検査の後は、最近ちまたで評判のCold Stone Creameryというアイスクリーム屋さんへ繰り出す。今日はお天気がよく、気温も高めなのだ。このアイスクリーム屋さんは、いろんなトッピングを混ぜ込んだ非常にボリュームのあるアイスクリームを食べさせてくれる。たとえば今日私が食べたのは、ストロベリーアイスクリームにイチゴとバナナとホワイトチョコレートチップとグラハムクラッカーを混ぜたもの。もう夕ご飯まで何も食べられなーい!というくらいお腹いっぱいになってしまった。

 調べてみたら、Cold Stone Creameryは2年前から日本でも東京近郊に進出しているんですね。

 おっ、日本では、期間限定で日本オリジナルの桜アイスクリームというのがあるらしい。

 4月には渋谷にもオープンするそうで、うーん、夏に日本に帰った時に、子供たちに連れていってとせがまれそうだなぁ。

erinaerina 2007/03/27 01:36 お。3ヶ月は凄いです。しかも、こちらを拝見する限りでは、コンスタントに行かれていますよね?私も温かくなって来たら(そろそろ)家の周りを走ろうかなって思っています。ただ、そのためにはiPod nanoかiPod shuffleを共にしたいと思ってますが、なかなか予算組に苦労してまだ入手できず、従って走れず。こんなんだから駄目ですね。。。

MannaManna 2007/03/27 09:49 私は走りませんが、歩いています。(犬の散歩も含む!?)
神様とのおしゃべりタイムです。 賛美歌やうろ覚えのプレイズ・ソング歌ったり…。 特に、外を歩く時は、景色や空模様、色々な目に入ってくるもの全てが神様の愛のこもった創造物なんだ〜って感心しているうちに家に戻って来ています。トレッドミルでも然り。。。 神の宮なる身体を健康で飾りましょう。
はちこさんのジム日記、励みになります。 
ただ今、GAは花粉の季節… 歩いているうちに、身体がきな粉をまぶした団子のようになりそうです。〈笑)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/27 11:16 桜アイスいいですねぇ。

アイスで一番好きなフレーバーは小豆かもしれませんが。

はちこはちこ 2007/03/27 17:02 erinaちゃん、
2月はかなりダレてたんだけど、3月に入ってからずっと順調です! 私も走る時にiPod shuffleがあったらいいなぁと思う! だけど、私が行ってるジムにはプラズマTVが5台くらいあって、TVを見ながら運動できるようになっているので、とりあえずそれで済ませています。(笑)それぞれの有酸素運動用のマシンにとりつけられたチューナーとヘッドフォンで、好きな番組の音声を聞きながらできるようになってるの。昼間行くと、くだらないソープオペラやワイドショーばっかりだったりするんだけどね。(^_^;;

Mannaさん
神様とのおしゃべりタイム、いいですねー! 私ももう少しお天気が安定してきたら、外を歩いたり走ったりしたいですね。こちらは数日70度以上の日が続いたせいか、ついに水仙が咲き始め、庭のレンギョウもいつの間にかほぼ満開になりました。
せっかくいいお天気になっても、花粉は辛いですよねー。こちらもですよ。暖かくなってやっと窓を開けられると思ったら、花粉アレルギーの娘や夫がクシャミだと目が痒くなるだの不調を訴えるので、結局窓は開けられず…

めぐんちゃん、
小豆のアイス、もう何年も食べてないなぁ。抹茶アイスだと時々食べてるんだけどね。桜アイスもどんなのか、興味あるよね。

2007-03-24

ミシガンへ

20:23 | ミシガンへを含むブックマーク

 今日は、CCの準備委員会のために、ミシガンまで行って来ました。朝7時過ぎに家を出て、帰宅したのは午後7時過ぎ。今日も、とても楽しく、祝されたミーティングを持つことができ、感謝でした! 

ロボット

20:23 | ロボットを含むブックマーク

 ぼぼるパパが、ケンにリクエストされて半年がかりで作ったロボット(段ボール製)です。首を振りながら前進します。

MannaManna 2007/03/24 22:14 Wow! ママの手作りのケーキに、パパからの楽しい(すご〜い!と言いたい)プレゼント。 ケンちゃんの幸せなお誕生日が目に浮かびます。 
Happy Belated Birthday!ケンちゃん。 見ず知らずの者だから、お誕生日のご挨拶を躊躇していましたが、このロボットを見て、ガマンできなくなりました…(笑)
私の息子は、とっくに成長して飛び立ちましたが… 小さい頃は、車のケーキが主流でした。 ちなみに、彼のミドル・ネールはケンちゃんです。(^^)
本当に、素敵なご家族ですね。 日記を訪問するだけでも、心が温まります。
それでは、また。 良い週末をお過ごしください。

lokiloki 2007/03/25 11:56 ロボットの動画は私の環境では画面いっぱいに茶色の斜め線がたくさん見えてそれが動いているだけにしか見えないのですが、日本(特に関東の方)でもちゃんと見えますでしょうか?

はちこはちこ 2007/03/25 14:37 Mannaさん
お祝いのお言葉、ありがとうございます! Mannaさんの息子さんのミドルネームもケンちゃんなのですね! うちのケンは、この夏日本に帰ったら、ウルトラマンフェスティバル2007なるものに行くのを楽しみにしています。^^

lokiさん、
あれー、そうですか。残念。どうしてだろう? せめて、後日写真だけでもアップし直しますね。

まきとまきと 2007/03/25 20:03 金田豪師(リンウッド日本人教会)という方には、ひょっとして、松原湖バイブルキャンプで会ったことがある人かもしれないなと思っています。

はちこはちこ 2007/03/25 21:37 まきとさん、
おお、そうですか! 私はまだ金田先生ご本人にはお目にかかったことがないのですが、シカゴにいらしていただくのを楽しみにしています。

erinaerina 2007/03/26 06:00 すごすぎです。最初は段ボールって言うから模型かと思ったのに。本格派過ぎ。ミシガンまでのドライブお疲れさまです♪

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/26 11:18 遠いとこから来てくださって感謝です。今回も楽しかったですね^^。

みんなに会えてとても嬉しかったです☆

はちこはちこ 2007/03/26 13:55 erinaちゃん、
ぼぼるパパは、造形大好きなんですよ。^^ ミシガンまでは、私が運転したのでなく、友人のYくん&Eちゃん夫妻に乗せていってもらったのでした… 

めぐんちゃん、
いやいや、いつもはミシガン組のみんなには、もっと遠いところを来てもらっていたのだと頭が下がりましたよ。M家は快適で楽しかったですね。ケンも遊んでもらったし。
CCまであと2ヶ月、主に導かれつつ、進みましょう!

たかぽろたかぽろ 2007/03/27 09:26 す・す・すごすぎる・・・!!!誰か中に入っているんじゃないかと思うような動きですね。あ〜感動。。。

はちこはちこ 2007/03/27 17:03 たかぽろさん、
動画、見れましたか? 良かった! ぼぼるパパは、ほんと、こういうのを造るのが大好きなんですよ。^^

2007-03-22

mmesachi2007-03-22

ケンの誕生日

21:25 | ケンの誕生日を含むブックマーク

 今日はケンの6歳の誕生日。

 学校にはお祝いのカップケーキを持って行き、家ではケンのリクエストにより、私が野球のボール型ケーキを作った。(あんまりそれらしく見えないが。(^_^;; )フロスティングの下はチョコレートケーキで、その中にはバニラアイスクリームが入っている。誕生日パーティーは来週で、ボーリング場でレーンを一つ借り切って行う。(といっても、1時間半だけだけどね。)

 今日はケーキの準備やエミの明日からのヨーロッパツアーの最後の準備でバタバタした。明日、エミを送り出したらちょっとは落ち着くかな。

 写真は期間限定で。(追記  写真ははずしました。)

みんが日本語に燃える

21:29 | みんが日本語に燃えるを含むブックマーク

 みんの学校の友達で、日本のアニメおたくの子がいるそうで、その子は生粋のアメリカ人であるにもかかわらず、みんより日本語が上手なんだそうだ。それですっかり触発されたみんは、「私も日本語をもっと覚える!」と突然燃え始めた。「これからは、私には日本語だけで話しかけてね。」前からそうしようって言ってたのに、イヤだと言って拒絶してたのはアナタでしょ! でもついにやる気を出してくれて嬉しい。

まりやまりや 2007/03/23 04:07 ケンくん、お誕生日おめでとう♪イエス様の祝福イッパイありますように!

先日、長男がmsnメッセンジャーを日本語でやってるのを発見し、
(日本語でチャットするような友達いたっけ?)と聞いてみると、
なんとクラスメートの香港人。彼も日本オタク(笑)です。
若いって、すばらしい!?(笑)

鹿子鹿子 2007/03/23 04:50 ケンちゃん、お誕生日おめでとうございます♪
野球のボール型ケーキ!力作ですね!凄ぉっい!それらしく見えるみえるみえますよ〜!(尊敬)
いや、それにしてもケンちゃんがぐぅーんと大人っぽくなってるー!!&中村三姉妹、麗しく賢そうな素敵なお嬢様方になっておりますなぁー。ホントに楽しそう・・、兄弟姉妹っていいですね〜。
みんちゃん!日本語ガンバです!なんだか私も嬉しい(^^;

silver fishsilver fish 2007/03/23 06:54 可愛いお子さんたちですね!とっても仲よさそう。ポン太はひとりっこなので、羨ましいです。ポン太も来月6歳になりますが、今年は何のキャラクターケーキにしようか、今、わくわく考え中です。と言っても既製品ですよ。最近のケーキ屋さんは、こちらの注文に応じて、ウルトラマンでも仮面ライダーでもヘラクレスオオカブトでも、何でも、作ってくれるんですよね。去年はヘラクレスオオカブトでしたが、今年はポケモンに出てくる何とかだ、とか言っております。

遠山遠山 2007/03/23 07:46 6歳 おめでとう! すごいケーキ!
ますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛されますように!

たかぽろたかぽろ 2007/03/23 11:10 おめでとうございます。皆さん、大きくなりましたね。
野球のボールケーキ、すごいです!思わず掴んで投げたくなりました。

あっきぃあっきぃ 2007/03/23 12:57 ケンちゃん、6歳なんですね。 誕生日おめでとう。 主の祝福がありますように。
そのうちウルトラマンごっこで遊んでくれなくなるんかな。 
ケーキ、すごいですね。 はちこさんの愛情がいっぱい詰まってますよね。
そんなぼぼるパパとはちこママの愛情を受けて、お子さんたちは
いい子に育っているのでしょうね。 では、また明日。 醤油もって行きますよ。

馨子馨子 2007/03/23 16:43 ケンちゃんお誕生日おめでとうございます!

あと、みんちゃんもよかったですね。私も大家さんのところのハーフの坊ちゃんの日本語を家庭教師で見ていたので、みんちゃんとお母様の双方のお気持ちがよくわかります☆(^^) そういうお友達が与えられて、みんちゃんのモティベーションが出てきたのもほんとに神様のお計らいのように思えます〜♪ 感謝ですねー!

はちこはちこ 2007/03/23 19:23 皆さん、お祝いの言葉をありがとうございます!

まりやさん、
外国語環境にいても、まわりに日本語オタクがいると子供の日本語教育には役だってありがたいですよね。(笑)

お鹿ちゃん
ケーキ、それらしく見えますかー? よかったー。 みんな、それぞれに大きくなりました。時が経つのは早いものです。ケンの出産のことなんて、昨日のことのように覚えているのに。

silver fishさん
おお、ヘラクレスオオカブトのケーキなんて、ケンも大喜びしそう!3年前の夏に日本に行った時、カブトムシ狩りに行って(といっても、有料のやつで、木の根元にカブトムシが置いてあるのを拾うだけですが 笑)、ケンはすっかりカブトムシに魅せられてしまったんです。ポケモンキャラのケーキも楽しそう!

遠山さん、
アーメンです。お祝いのことば、ありがとうございます! 

たかぽろさん、
たかぽろさんに思わず掴んで投げたくなると言っていただけると、嬉しいですねー。(笑)

あっきぃ、
おお、ようこそ! 当分あっきぃにはウルトラマンごっこにおつきあいいただくことになりそうですよ。^^ ケンは大きいお兄ちゃんに遊んでもらうのが大好きだから。
お醤油、ありがとう! 助かります!!

馨子さん
いくら親が教えようとしても興味がなかったくせに、友達の影響って、大きいですよね。学校には他にも、日本人のハーフの男の子とか、お母さんが生粋の日本人男性と再婚した子とかいて、みんのまわりの友達の間では、結構日本語や日本文化に対する注目度(?)が高いみたいなんです。ありがたいことです。^^

ぼぼるぼぼる 2007/03/23 19:53 誕生日までに完成させてねとケンに頼まれていたロボットが、ぎりぎり間にあいました。素材は段ボールです。(要QuickTime)
http://www.nakamurafamily.net/nnn/robotboy.mov

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/23 23:31 お子さん達四人そろっての写真、なんかとても素敵。

私お兄ちゃんと写ってる写真ほとんどないなぁ。

ひらめひらめ 2007/03/24 10:48 お誕生日おめでとうございます。
まだ子どもがいない頃、ケンちゃんの出産のご様子を
「怖い。ひたすら怖い」
と怯えながら読ませていただいていたのが懐かしいです。

ところで、以前アニメを含む自社の著作物を海外へ販売する
部署にいました。そうですか、日本のアニメおたくの
お客さま、日本語もお上手ですか。興味深いお話です。

はちこはちこ 2007/03/24 20:13 めぐんちゃん、
子供が四人とも家にいるうちに、四人揃っている写真をたくさん撮っておきたいものです。あと2年でエミはいなくなっちゃうからねぇ。

ひらめさん、
ええー、あれを読んでくださっていたんですか? 私も今回なつかしくて、自分でも読み返してみましたが、あれは初めての人が読んだら怖いでしょうねぇ。(笑)

日本のアニメのアメリカでの人気は、本当に高いですよ。中高生の間にも、かなりオタクがいるみたい。日本のアニメの可愛いキャラのことを英語では(日本語では?)「Chibi(チビ)」というそうで、子供たちの間では定着している言葉だそうです。YouTube でも、英語の字幕のついた日本のアニメが見れるんですよ。うちの子たちも、それで見ています。

2007-03-21

久々に、ジムの話

15:57 | 久々に、ジムの話を含むブックマーク

 最近あまり書いていないが、週に二回、ちゃんと通っている。トレッドミルを使ってのジョギングは、1マイル走れたり走れなかったりと、相変わらず低レベルだけど…(汗)今日は1.4マイル(2キロちょっと)をノンストップで走った。

 有酸素運動は、ウィキペディアによると、「全身持久力向上に役立つだけでなく、中等度の強さにとどめておくと、体内の糖代謝、脂肪代謝を改善するので生活習慣病の予防、治療に役立つ」そうで、これはいい!と思っていた。ところが、他にもいろいろ調べてみたら、有酸素運動で体脂肪が燃焼され始めるのは20分以上運動してからだそうで、私はいつも15分くらいしかやってなかった! ガーン。これからは、20分以上は走るようにした方がいいのだろうか…

 筋トレも、始めた頃に比べれば、少しはウェイトを重くしている。最初は、一日行くと、次の二日くらいは筋肉痛で大変だったのに、今はウェイトをあげているにもかかわらず、ほとんど筋肉痛がでなくなった。(ということは、もっと負荷をかけた方がいいということかな?)

 最近ジムでよくみかけるおばあちゃんがいて、年の頃はどうみても70代。ところが、彼女が使ったあとのマシンを私が使おうとしたら、ビクとも動かない。あれ? 壊れちゃったのかな?とよく見たら、何と私より3倍くらい重いウェイトでやっている!! びっくりしたなんてもんじゃない。パッと見た感じ、小柄な普通のおばあちゃんなのに。でも、あのしわに隠れた腕には、実は筋肉が鍛えられていたのね! 私も気長に頑張りましょう。

 そう言えば先日の東京マラソン、順位をネットで見ていたら、女性の上位に結構40〜60代の方たちがいたので驚いた。もちろん、普段からよく走って鍛えているのだろうけど、フルマラソンを走れるってすごいよね。 私はさすがにフルマラソンは絶対無理だけど、5キロくらいは走れるようになりたいと、真剣に思うのでありました。

菜の花畑(ふかちんさんより)

08:28 | 菜の花畑(ふかちんさんより)を含むブックマーク

 今年も、ふかちんさんがとっても美しい菜の花畑の写真をシェアしてくださいました。このブログでの公開許可もいただいたので、皆さんにもおすそわけ。

 息を呑むほど美しいですね… 菜の花畑の黄色って、小さい花がたくさん集まっているからか、ベタッとした濃い黄色ではなく、ふんわりとした柔らかさが感じられるのがいいなぁと思う。

 思えば、二年前に私が菜の花が好きだと書いていたら、ふかちんさんが「実家の近くに菜の花畑があります」と、その写真を見せてくださったのがきっかけで、以来毎年、春になるとこうして美しい写真を楽しませていただいている。ふかちんさん、ありがとう!

 イギリスにいた時は、ケンブリッジからロンドンに向かう電車の中から見事な菜の花畑が広がっているのが見えたものだった。でも、この辺りでは菜の花って全然みかけない。どうしてだろう? アメリカでも別の地域に行けばあるのかな。

 

ふかちんふかちん 2007/03/21 09:47 この菜の花畑の周辺はだんだん開発が進んできています。
住宅地が広がってきており、この風景もいつまで見れるかわかりません。
でも、できれば、こういう環境は残してもらいたいものだと思います。

heidiheidi 2007/03/21 10:56 私も菜の花畑好きです。れんげ畑もね。どちらも見かけなくなりました。菜の花畑は、新緑の頃ドイツを列車で旅行している時、延々と黄色の絨毯が続いていたのを思い出しました。

はちこはちこ 2007/03/21 11:43 ふかちんさん
「開発」の名のもとに、こんなに素晴らしい自然の風景が失われていくのは、とても残念ですよね。一度壊してしまったら、多分二度と戻ってこないものでしょうから… 守られてほしいです。

heidiさん
私が子供の頃は、近所の原っぱにクローバーがひろがって、四葉のクローバーを探したり、れんげやシロツメ草の首飾りを作って遊んだものでした。(もう作り方、忘れちゃったなぁ。)この辺はけっこういなかですが、それでもクローバーって、あんまり見ないんですよね。なんでだろう?

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/22 11:32 教会の友達がなぜかみんなやたらとAthleticで、一緒に遊ぼうと思ったらいやがおうにも基礎体力を高める必要が出てまいりました。きっと私もそのおばあちゃんの上げてたウェイトは上がらないだろうな・・・。

菜の花畑すごくきれい!向こうからイエス様が歩いてきそう。そういえばこっちに来てから菜の花見たことありません。他のお花は色々咲いてるけど。中西部だけかな。

はちこはちこ 2007/03/22 17:34 めぐんちゃんはまだ若いから、今からやれば全然楽勝だよー!
私も、20年前に目覚めていれば良かった…
中西部では菜の花って見ないよね。っていうか、アメリカのどこでも見た事ない気が…

2007-03-19

やったぜ、ケンスケ!

22:12 | やったぜ、ケンスケ!を含むブックマーク

 ケンスケが今日、ついに自転車に乗れるようになった。6歳の誕生日を目前に、ついにやりました!

 エミやみんの時は、私が自転車のうしろを押さえて一緒に走ってあげたものだった。しかし、ま〜やの時にはもうそういう体力はなく、結局、公園で通りすがり(?)のおじさんだかお兄さんだかが手伝ってくれて乗れるようになった。ケンの時も、そばで見ていてあげるのが精一杯で、自転車を押さえながら一緒に走るなんて、とても、とても。いや、確か去年の秋、一度やってみたんだよね。そしたらみごとに自転車ごと私の方が転倒してしまって、これじゃあ手伝ってるのか邪魔してるのかわからない、という状態だった。

 それで、最近聞いたやり方で、ゆるい下り坂で、まずはペダルはこがないで、両足を浮かしてバランスを取りながら前進する練習をし、バランス感覚がついたところでペダルをこぐ、という方法をケンスケにやらせてみた。これなら私は走らないで済むし。それでしばらく、ケンはバランスを取る練習をし、ずいぶん長時間バランスが取れるようになったところで、ペダルをこぐことに挑戦。親友のダニーは去年からスイスイ自転車に乗ってたので、うらやましくて仕方がなかったケンは一人で一生懸命練習した。そしたら今日、ついに成功! 良かったねー。私もまた、肩の荷が一つ降りました。 

 次はエミの運転か…(ふぅー)

erinaerina 2007/03/20 01:01 おめでとう!おお。それはお赤飯を炊くくらいおめでたい。私は運動神経ないのに自転車だけは気がついたら乗っていたので、、、覚えていない。けど、嬉しかったことは覚えてる。自転車でこれから少しばかり行動範囲が広がるのかな?アメリカの場合はどうなんだろう。でも、事故がないよう、祈っています!

ゆり@境界線学習中ゆり@境界線学習中 2007/03/20 02:29 きゃぁ〜子供の行動範囲がメキメキ広がるぅ・・・それも倍速モード(๑→‿ฺ←๑)
お?ってことは、自分の行動によって起こす結果の責任のボリュームとそのスピードがガンガン増えるってことですよね?

はちこはちこ 2007/03/20 16:04 erinaちゃん、
ありがとう! 本人も大喜びです。行動範囲については、自転車に乗っていいのは家の近くと前の公園だけ、と決めてあるので、遠出をすることはないですが、それでも、精神的に大人に近づいた気分なんじゃないかな?(笑)お祈りもありがとう!

ゆり@境界線学習中 さん
ようこそ♪
まだ6歳になるところなので、ガンガン増えるというほどではないけど、年相応にはネ。^^
ガンガン…といえば、これから運転免許を取ろうとしている長女の方がそうかな。

ふかちんふかちん 2007/03/21 02:20 ケンスケ君、自転車乗れるようになってよかったですね。
自転車乗れると行動範囲が広がります。

あと、今年もまた実家近くの畑で菜の花が咲きました。
今日、写真を撮ってきました。
ここにアップしています。

http://fukachin.com/p/na001.jpg

この菜の花畑の写真は、おととしあたりからはちこさんに見せていますよね。
また、菜の花の季節になったのだな〜と感慨深いです。

はちこはちこ 2007/03/21 08:15 ふかちんさん、今年も美しい菜の花畑の写真をありがとう!
本当に見事ですね。この辺では、菜の花って全然見かけないので、とても嬉しいです。(^^)

heidiheidi 2007/03/21 10:52 ケンブリッジで会った時はベビーバギーに乗っていたのに、早いものですね。(^_^)

はちこはちこ 2007/03/21 11:38 ほんとねー! その分、私たちの白髪も増えたことでしょう。(笑)

2007-03-18

自制と明け渡し

22:18 | 自制と明け渡しを含むブックマーク

 ここしばらく、繰り返し示されていること。「自制(Self-control)」と「明け渡し(Surrender)」。

 いや、最初に思わされていたのは、「自制」についてだった。新約聖書の中には「自制」ってけっこう出てくる。「慎み」と訳されている箇所も、原語は「自制」と同じだったりする。私は自制が足りないので、自制することを教えてくださいと主に求めていた。そしたら、神様はそれを学ぶための具体的な訓練を示してくださった。まるで、目に見える領域において自制できないなら、どうして目に見えない事柄について自制することを学べるだろうか、とおっしゃるかのように。それでも、自制なんて、そう簡単に学べるものではない。それで葛藤していたら、神様がヒントを落とすように、「明け渡し」という言葉を私に与えてくださった。

 「自制」とは、自分で自分をコントロールするという意味だから、ちょっと考えると「明け渡し」とは逆みたいだが、なるほど、私たちが本当に自分自身を神様に明け渡すことを学ぶ時、御霊の実としての自制がうまれてくるのだろう。

 明け渡しと自制。私の訓練は続く。

忙しかった週末

20:19 | 忙しかった週末を含むブックマーク

 金曜、土曜の夜は、みんの学校の春のミュージカルの公演だった。「みにくいアヒルの子」のミュージカル版で、みんはアヒルの子のひとりの役で登場。私は土曜日のコンセッション(休憩時間中の売店)の担当で(保護者もいろいろなボランティアで駆り出されるのだ)、昼間はクッキーだのなんだのをたくさん焼くのにおおわらわだった。

 今日は、朝9時の礼拝に出席、その後はトイザラスに行って、ケンの6歳の誕生日プレゼントを購入。それからみんなで食事に行き、帰宅してから私は疲れたのでちょっと昼寝。午後は3時からエミの高校のクワイヤの春のコンサート。今夜はこのあと、ケンスケの誕生日パーティーの招待状作り。

 エミのクワイヤは、今週の金曜日から10日間、ヨーロッパにコンサートツアーに行く。すごいよね,高校生がコンサートツアーだなんて。イタリア・ミラノ、スイス・ルツェルン、オーストリア・インスブルック、ザルツブルグ、ウィーンを訪れ、ドゥオーモ(ミラノのゴシック建築の大聖堂)やその他いろんな教会や由緒ある会場でコンサートをし、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞したり、モーツァルトの生家を訪れたりするのだそうだ。ただの観光旅行なら他にも機会はあるかもしれないけれど、数々のすばらしい会場で自分達が歌わせてもらえるツアーなんて、きっと一生に一度のことだろうと先生はおっしゃっていた。本当にその通りだと思う。

 ただ問題は、今、エミは風邪をひいていること。(エミだけでなく、クワイヤのメンバーの半分近くが病気…)先週の後半はかなり強引に放課後の活動は全部休ませたので、随分落ち着いてきたけれど、それでもまだ完治したとはいえない。いったん旅行に出てしまえば10日間待ったなしの強行軍なのだから、ベストコンディションで送り出したいものだ。今週も、放課後の活動は全部休ませ、なるべくゆっくりさせるつもり。風邪の時は、ゆっくり休んで睡眠をたっぷり取るのが一番だものね。健康回復のため、またこのツアー中の安全と祝福のため、教会の祈りのチ−ムや他の友人たちにもお祈りをお願いしている。(皆さんも、導かれましたらお祈りに覚えていただけると感謝です。)

まーち夫人まーち夫人 2007/03/19 09:32 自分を神様に明け渡す、難しいことですねぇ。
ただそうなるように努力し続けていますが
ふっとしたときに肉の思いが強くなっていたり・・・。
今、ひとつのことを神様にゆだねられるように祈っていますが
どうしても自分の思うようにしよう、自分がいいと思うほうへ、と
引っ張っていこうとする自分がいます。
人間てやっかいなものですね。
ほんとに反省人生だわ・・・。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/19 15:26 明け渡しについてずっとチャレンジを受けていますが、いつ終わるんだろうと思うとげっそりしてしまったり。月曜日だからかなぁ。だるいなぁ。

とにかく一日一日、神様の道を選ぶことを示されました。心の一新によって自分を変えるというのはこういうことなんだろうか。ちょっとグロッキーなめぐんちゃんでした。

はちこはちこ 2007/03/19 22:05 まーち夫人、めぐんちゃん、

明け渡しって、ある意味、生涯続くテーマかもしれないですね。(ため息)
そういえば、アンドリュー・マーレイの「完全な明け渡し」という本(説教集?)があって、全部で9章あるうち7章までを翻訳して私のHPで公開しています。よかったらご覧ください。
http://nakamurafamily.net/library/ 
私も、読み返してみよう…

こりんごこりんご 2007/03/20 04:09 今週の聖書勉強ではずばり「明け渡し」についてでした。ルカ14:26〜35から、「明け渡しには三つの要素がある。/祐峇愀犬陵ダ莉膂漫´⊃誉犬離粥璽襦μ槁検´自分の持ち物 この三つについて主に完全に明け渡すこと」と学びました。

数ヶ月前に主に「白紙の委任状」を出したところ、神様ったら(笑)それを文字通りに受け取られたようで。すごいお取り扱いの真っ最中。主人の退職もその一つのようです。

学んで、触れられて、すぐに
「神様。^貳岼Δ靴討い襦¬次覆瓦瓩鵝▲瀬鵐福法私自身の心 ∪擬勸になりたいという夢 収入と安定(すでに、退職によって取り去られたのですが)この、自分で握り締めていた三つをあなたにお返しします。」とお祈りしました。

だって、
牧師夫人が仰ったことだそうですが、
「神様って、私たちが委ねたところにだけ、介入してくださるのよ。」
(もし自分で握っていたならば、無理やりは介入なさらないから、結局私たちの本当の必要は満たされない)
という話を聴いてしまったから。

ゆうべは主人のことで「鬱か?」と思うほど私は落ち込んでいたのですが、
今朝はすっきり目覚め、落ち込みもない…。

当分のあいだ、この明け渡しの祈りを思いめぐらせてみます…。

AzumiAzumi 2007/03/20 05:20 うう〜〜私もつい2日前くらいに、「自分を十字架につけなさい・・」と神様におっしゃられたような気がして、「もう観念しますううう・・・」と祈りました・・・・ゆだねているといいながら、まだまだまだまだ握っているものがたくさんあることに気づかされました。特に仕事において、人に負けたくないとか弱みをみせたくないとか、そういった思いやプライドを握っていることに気づかされました。私も当分、明け渡しについて考えていきたいと思います。

はちこはちこ 2007/03/20 16:12 こりんごさん
明け渡しの三つの要素、なるほどー! また、私たちが委ねたところにだけ介入してくださる、というのも、本当ですね。自分にとって手を放すと思うと、難しいし辛いですが、ある時ある方が、私たちが手を放したものは、神様の御手の中にあってそこが一番安全なんだ、ということをおっしゃっていたのを思い出しました。自分にとって大切だからこそ、自分で握りしめているより神様に明け渡した方がいいんだな、とその時思ったのでした。私ももう少し思いを巡らせてみます。

Azumiさん、
Azumiさんもなんですね。みんなそうなんだと思うと、心強いですね!私も何だか堂々巡りでちっとも成長していないように感じてがっくりきたりしますが、でも、私たち以上に私たちのペースをご存知の神様がつきっきりで指導してくださっているのだと思えば、嬉しいですね!

2007-03-16

(2)借金

| 22:30 |  (2)借金を含むブックマーク

 神様のやり方に従ってお金を管理することについての学びの第二回目。(一回目はこちら。)

 今回は借金(Debt)について。以下は学びのメモと私の感想など。


 1. まず、御言葉は借金について何と言っているだろうか。

(1)罪として禁じてはいないが、しない方がよいとされている。 「だれに対しても、何の借りもあってはいけません。」(ローマ13:8)

(2)借金は奴隷と同じである。 「借りる者は貸す者のしもべとなる。 」(箴言22:7)

(3)旧約聖書では、借金しないですむことは私たちの主への従順の報いとされ、借金をすることは不従順に対するのろいとされている。(申命記28章)

(4) 新約聖書には、将来のことを見越して計画を立てることへの警告もある。(ヤコブ4:13)


 2. どんな時なら借金をしてもよいだろうか。

 この学びの主催者は、(1)住宅ローン、(2)キャリアを積むための投資(医学部、ビジネススクールの学費など)、(3)ビジネスの投資、の場合にはかまわないと考える。ただし、その場合でも、次の三つの条件を満たしていなければ、借金はしない方がよい。

(1)購入するものが収入源となる、または価値が上がる可能性がある場合。

(2)購入するものの価格が、借りる金額と同じか、それ以上である場合。

(3)月々の借金の返済額が日々の暮らしを圧迫しないですむ場合。


 3. 借金の返済の仕方

(1)祈る。 第二列王4:1−7 借金を抱えた未亡人が負債を支払うことを助けてくださった主は、私たちの借金の返済においても助けてくださることを信ぜよ。

(2)支出のパターンを分析し、予算を組んで紙に書き出す。

(3)資産を書き出す。

(4)負債を書き出す。

(5)支払いのスケジュールを立てる。この時、どの借金から先に返済するか、金利や借金の額を考慮にいれつつ決定する。まずは小さい借金から先に完済していく方が、気持ち的にも楽だろう。

(6)さらなる収入の道がないか、考える。

(7)これ以上は借金しない。

(8)日々の暮らしぶりを思い切って変える。(無駄を削る、ないものはなしで済ます、もっと安い家賃の場所に引っ越す、等)

(9)あきらめない!


 4. 保証人になることについて

 聖書は、保証人になることは思慮に欠けると言っている。(箴言17:18)

 

 神様のやり方でお金の管理をすることについて、いの一番に借金の話が出てくるっていうのは、それだけ今の社会では借金が当たり前になり、借金のせいで文字通り生き地獄に落ちている人が大勢いるからなんだと思う。実際、今の社会では、借金をすることが何と手軽なことか! わざわざローンを組まなくても、いわゆる「分割払い」も、利子がつくなら借金のひとつだし、クレジットカードだって、毎月完済するのでなければ、ものすごく高い利子で借金するのと同じこと。うちにも、毎日のようにいろんな形態の借金へのお誘いが郵送されてくる。「新しいクレジットカードをつくりませんか? あなたなら審査なしでもすぐに作れます!」「あなたの家を担保にお金を借りませんか?」「この小切手を使って何でも欲しいものを買ってください!」「半年後の後払いでもいいですよ!」謳い文句は優し気だけど、要するにどれもこれも、高い金利で借金させようとしているだけ。恐ろしい社会だ…

 実際、統計によると、今のアメリカでは年間百万人もの人が自己破産の申請をしているらしい。住宅ローンに車のローンが二つ、月々のクレジットカードの支払いに…と、収入がなくて貧乏というより、かなりの高収入があるにもかかわらず、生活レベルが高すぎて支出が収入を上回っているケースが多いそうだ。そして、離婚のうち59%が借金が原因なんだとか。私も主を愛すると言う者として、こういうライフスタイルに飲み込まれないように気をつけなくては。

 今の我が家には住宅ローン以外には何の借金もないことを主に感謝。主が、私たちのすべての必要を満たしてくださっていることを実感する。そして、家族を支えるために勤勉に働いてくれているぼぼるパパに感謝。日々の家計を任されている者として、私も責任ある管理人となれますように。

「すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。 」(第一ヨハネ2:16)

「しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。」(第一テモテ6:6)

「乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。 」(ピリピ4:11)

(まだ学んでないけど、学んでいる最中です… (^_^;; )

「キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。」(ガラテヤ5:1)

たいたい 2007/03/22 07:44 ひゃ・・・ひゃくまんにん・・・
・・・うそぉぉぉーーーーーー。

ひどい世の中・・・。借金が原因で離婚するなんて悲しすぎるーーー。

はちこはちこ 2007/03/28 19:38 たいちゃん、
ごめんね、見落としていて返事が遅くなっちゃった。

結婚式の誓いで、Till death do us part (死が二人を分かつまで)と言うんだけど、これではまるで、Till debt do us part (借金が二人を分かつまで)だよね。ほんと,悲しい。

2007-03-14

春はいずこへ?

20:11 | 春はいずこへ?を含むブックマーク

 昨日、おとといと、60度代後半から70度代半ば(摂氏20度以上)の素晴らしい陽気だった。ケンはスクールバスから降りるや否や、家の中に入って来もせず、カバンと上着を私にわたして家の前にある公園に直行。(通りを隔てた家の真正面が公園なんです。)夕食の時間まで、ずっと外で遊んでいた。ま〜やもしかり。公園は大勢の子どもたちでにぎわい、途中でケンが戻ってきて、「ママ、クッキーちょうだい!」

 「カウンターの上にあるよ」と言うと、クッキーを袋ごともって外に飛び出していった。どうしたのかなと外を覗くと、家の前に自転車がいっぱい止まっていて、子どもたちがワイワイガヤガヤ。その中でケンがみんなにクッキーを配っていたので、思わず吹き出してしまった。

 うちの近所の子どもたちは、年齢差に関係なく、みんなよく一緒に遊ぶ。下は4歳から上は12歳くらいまで。男の子も女の子も、一緒に遊ぶ。5歳のケンが近所の10歳のお兄ちゃんを「一緒に遊ぼう!」と呼びに行くと、お兄ちゃんは4歳の弟を連れて出て来て、公園にいる8歳の子も12歳の子も合流してみんなで遊ぶ、という具合。

 おとといは、外からキャーキャーいう女の子の叫び声が聞こえてきたのでどうしたかと思ったら、大きなカエルの死骸があって、年上の男の子たちがそれを自転車で轢いて遊んでいたのだそうだ。ケンスケ曰く「黄色い汁が飛び出したんだよ!」

 私が子どもの頃は、うちの近所に遺跡があった。もともと山だったのを切り崩して住宅地を作っていたら、下から遺跡が出てきたので住宅地建設はいったん延期になって、発掘が始まった。発掘の人たちが来ていない時は、その遺跡は子どもたちの格好の遊び場だった。竪穴式住居跡でおままごととかね。

 それでよく覚えているのが、男の子たちが大きなガマガエルの口に火薬を詰めて、投げて爆発させて遊んでいたこと。残酷だよねー。近くに小川があったせいかガマガエルが多く、時々道路で潰れているのを見かけたりもした。その小川では、春になるとカエルの卵を採って遊んだりしたものだけど(昭和40年代の話 汗)、今の子どもは、オタマジャクシは見たことがあっても、カエルの卵って見たことあるんだろうか。あの透明のニュルニュルのひもの中に黒い点々があるやつ。あと、ザリガニとかタニシとかゲンゴロウとかタガメとかね。ヒルもいた。タガメやヒルがいると、逃げたものだった。そういう遊びが当たり前だった自分の子ども時代を思うと、今の子どもはいくら外遊びをするといっても、もっぱらきれいに整備された公園内でのこと。そう思うとちょっとつまらないね。

 話がずれたけれど、とにかくいい陽気だったのだ、この二日間は。ところが、今日からガラッと変わり、現在寒冷前線が通過中。今夜あたりから雨が降り始め、夜中過ぎには雪に変わるかもしれないらしい。あの素晴らしい陽気を味わってしまった後だけに、これは辛い。早く本物の春が来ないかな!

たいたい 2007/03/15 08:56 愛知も春の陽気から一転、先週末は雪が降りましたー。寒いよー(>_<。
蛙の卵・・・教科書の写真でしか見たことないなぁ。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/15 11:29 私は蛙の卵見たことないんですが、友達がバブルティーの中に入っている黒いタピオカそっくりだと言っていました・・・。それを聞いて以来バブルティーの好き度がちょっと下がったような・・。

はちこはちこ 2007/03/15 11:48 たいちゃん、
あれー、愛知もそうなんですか! 日本、この冬はずっと暖かかったのにね、今頃雪だなんて。 カエルの卵、やっぱり見た事ないんだねぇー。

めぐんちゃん、
いやー、確かに。バブルティーの黒いタピオカ、似ている。あれを最初に見た時、何かに似ていると直感的に感じたんだけど、そうかー、カエルの卵だったんだ。(笑)

shinonshinon 2007/03/15 12:40 ケンくん、もう5歳なんですね!
それにびっくり。
蛙の卵、みたことあります〜。新潟時代に田んぼの中にいた。
個人的には竪穴式住居跡でおままごとって、なんか歴史的ロマン?(笑)な感じが…。
一度やってみたい遊びです。

はちこはちこ 2007/03/15 15:02 shinonちゃん!
ケンが、「Let’s wiggle!」って踊ってた頃って、3歳になったばっかりだったしねー。だけど、人格的(?)には、もうすぐ6歳になる今でもほとんど変わってない。(笑)
今でもめめちゃんのことも覚えていて、時々話題にでるよ!
新潟時代は、貴重な体験だったろうね。(シアトル時代もだろうけど。)竪穴式住居跡でのおままごと、よかったよー。土器が欲しくなる感じだった。(^^)

ViviVivi 2007/03/15 17:43 札幌も先週まではもう春だわぁというくらい雪解けも進んでいたのですが、今週になって3日も続けて雪が降り、家のまわりに雪山が復活です。
日当たりのいい花壇は雪も融けてクロッカスが芽をだしていたんですけれど、全部雪の中です(笑)
こう激しくお天気が変わると調子狂っちゃいますね。
はちこさんも体調を崩されませんように。

はちこはちこ 2007/03/15 19:34 Viviさん、
あれー、札幌もですか。東京でもついに初雪が観測されたというし。日本とシカゴで似たようなお天気って、偶然なんでしょうけど、不思議ですね。
うちは今、エミが珍しく体調を崩してしまって。来週末から高校のヨーロッパ旅行だというのに。Viviさんもお体お気をつけてくださいね!

ぼぼるぼぼる 2007/03/15 20:36 >日本とシカゴで似たようなお天気って、偶然なんでしょうけど、不思議ですね。
まあ、この時期にたまたまそういうことが起こったのは偶然ですが、シカゴと日本の気温のシンクロ自体にはれっきとした理由があります。このページの図面と下の解説を参照してください。 http://geosci.uchicago.edu/~nnn/cold.html

はちこはちこ 2007/03/15 21:01 おおー! 同じひとつの高気圧が原因となって、北極&シベリアの寒気団が二つにちぎれて日本とアメリカ中西部のそれぞれにこの寒さをもたらしてるってわけなんですねー。もとはひとつだったのかと思うと、なんか嬉しかったりして。

ぼぼるぼぼる 2007/03/15 22:54 まあ、もともと冬の寒気は北極とシベリアと二極化していることが多いんですが、太平洋でストームの活動が活発化すると、こういう形でアリューシャンあたりから高気圧が北に張り出して二つの寒気団の間に割り込み、二極化をさらに助長することがしばしばあります。(一種のブロッキング現象です。)こういう時、成層圏ではいわゆる突然昇温をともなうロスビー波の砕波が起こっていることが多いです。

ViviVivi 2007/03/16 06:06 もとは同じ寒気団だったのね〜(笑)
こちらは日曜日から月曜日にかけても冬型の気圧配置が強まるらしいのです。
もう少しの間、冬にお付き合いしなくちゃね。
エミちゃん、早くよくなるといいですね。お祈りしました。

silver fishsilver fish 2007/03/16 08:09 私は高校生の頃、よく五日市のほうに東京サンショウウオを採りに行っていました。そういうことをするにはちょっと年齢が高いですね(笑)そういうクラブだったんです。その頃、カエルの卵もよく見ました。今住んでいる辺りも、カエルやザリガニは見るけど、そういえば卵は見ませんね。どうしてだろ。カエルがいるんだから卵もあるはずですよね。

erinaerina 2007/03/16 08:30 ぼぼるパパさんってすっごくお久しぶりの登場ではないですか?
私、上のログを読んで生意気ながら笑ってしまいました。ご夫婦でブログで会話。
というより、はちこさんが一番最初に反応したのが素敵だと思いました。私たちと同じ(少なくとも私とは)視点で驚いて喜んで。でもより率直に反応していて。それがご夫婦って言うことが本当に素敵です。私もそういう相手にいつかで会えるのでしょうか。今は諦めていますが、お二人のような関係になれる相手に出会いたいと再度思ってしまいました。

ちなみにカエルの卵。私も時々取りにいくのを手伝っていました。蛍、ザリガニ...。カエルは噂でしか聞いたことありませんでしたが。でも私たちの当時でもカエルの爆破は行われていましたよ。ただ、解剖はフナの解剖でしたが。残酷な中から人って学んで行くのでしょうか。

はちこはちこ 2007/03/16 10:42 Viviさん
私も彼の説明を読んで、もとはひとつの寒気団だったのかと思ったのですが,シベリア側と北極側のそれぞれに核のある二つの寒気団なんだそうです。それが八の字型を描くようにゆるやかにつながっていたのが、はり出してきた高気圧によってシベリア寒気団は日本に、北極寒気団は北米の方に降りて来るというか、そんな感じなんだそうです。わかるような、わからないような… まぁいいや、ようするに、寒いってことですね。(苦笑)
エミのためにお祈りありがとうございます!

silver fishさん、
東京サンショウウオ! すごい! どれくらいの大きさなんですか? 思わず検索して画像を探してしまいました。五日市とかあきる野とか、あっちの方は東京といっても自然たっぷりでいいですよね。私も学生時代、五日市に一泊のんびりしに行ったことがあります。

erinaちゃん
諦めちゃったらだめだよー。erinaちゃんもerinaちゃんにぴったりの最高の人に必ず出逢うよ!
erinaちゃんの世代でもカエルの爆破ってやってたんだ。子どもって、世代を越えて、同じ遊びをしたりするのかな。カエルの爆破っていうとすごく残酷に聞こえるけど、ゲーム等でバーチャルな殺人をして遊ぶよりも、はるかに健全かもしれないね。
こっちの学校はね、中学になると、ブタの解剖をするんだって! もんのすごく臭いんだよって、エミたちが言ってた…

2007-03-13

mmesachi2007-03-13

主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って……

13:08 | 主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って……を含むブックマーク

 昨年秋にもご紹介した、高橋秀典先生(立川福音自由教会牧師)の「主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って……』を再びご紹介します。

 今年に入ってから、この本を聖書通読(今年はマイペースなのでゆっくりめだけど)の副読本としてずっと読み進んでいるのだが、これが大変良い!! 副題は「聖書の基礎(モーセ五書)の解説」となっているが、解説書にありがちな難解さがなく、とても読みやすくわかりやすい。神学的・学術的解説というより、私たちのいのちの手引きとしての解説と言えるだろうか。

 もともと礼拝メッセージだったものを本にまとめられたそうで、そのせいか、読みながら自分の頭で一生懸命考えなくても、ただ耳を傾けているだけで、すんなり心に入ってくる。語りかけるような穏やかな文調と随所に散りばめられた先生ご自身のお証も、私たちが神の言葉を自分の歩みに関連づけて理解する助けになっている。旧約聖書は、イスラエルの民の歴史と彼らと神様の関係についての書物だが、それがキリストの十字架、恵み、福音とどうつながっていくのか、私たちの視線をキリストへと繰り返し向けさせてくれ、聖書全体のメッセージの根幹が浮き彫りにされる。

 モーセ五書なんていうと、人類の歴史の中でも一番古い書物の一つではないかと思うけれど、先生の解説を読んでいると、ここに書かれていることがどれだけ現代の私たちにも密接に関連しているのかがよくわかる。たとえば機能不全家族、たとえば依存症、たとえばワーカホリズム… 聖書の登場人物たちが抱えている問題が、今の私たちのそれと本質的に同じものであり、それゆえに彼らに語られている神の言葉、彼らに差し出されている神の恵みは、現代の私たちに対しても語られ、差し出されているものなのだということがよくわかる。 

 いま、私の教会の礼拝では、復活祭に向けてレビ記からのメッセージシリーズをやっているが、そのシリーズのタイトルは「The Most Important Book You've Never Read (It's Leviticus, by the way!)」。日本語で言えば、「あなたがぜったい読んだことのない、一番大切な本(ちなみに、レビ記です!)」、つまり、レビ記というのは、クリスチャンの間でも敬遠されがちな難解(で退屈!?)な書と思われることが多いのですね。実際、創世記、出エジプト記と、エキサイティングなストーリーの数々を読んだ後でレビ記に入ると、延々と続くやけに細かな律法の数々に、ついページを飛ばしたくなったことは、レビ記を読んだことのある人なら覚えがあるのでは?

 しかし、この難解(で退屈!?)なレビ記ですら、高橋先生の手にかかると、数々の律法の背後にある神様のお心がわかって涙なしには読めず、ああ、キリストの十字架に現された神様の愛って、こんなに奥が深かったんだ、と目が新たに開かれる。(先日、ケンスケの空手教室の時、待っている間に廊下のベンチでこの本を読んでいたら、涙が溢れて溢れて仕方がなくて困ってしまい、トイレにかけこまざるを得なくなりました。)

 というわけで、『主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って……』を、私は強くお薦めいたします。通読の副読本とするもよし、読み物として、この本だけで読むも良し、モーセ五書の分からないところを調べるだけのために手元に置いておいても役に立つと思います。

 何年か前に、ハンス・ビュルキ著『主の弟子となるための交わり』を大々的にお薦めしたことがありました。その頃は在庫があって簡単に入手できたようでしたが、数年のうちに品切れとなり、入手困難になってしまいました。幸い昨年、限定復刊されたので、その機会に購入することができた方達もいらっしゃると思いますが、日本のキリスト教書というのは発行部数が少ないせいか、在庫があるうちに買っておかないといずれ品切れになって、後からいくら欲しいと思っても書店では手に入らなくなってしまうことが少なくないんですね。

 『主があなたがたを恋い慕って……』は、発売元はいのちのことば社さんですが、高橋先生の自費出版であるため、部数は限られています。今はまだ在庫があるそうですが、すでに書店では入手が難しくなっているようです。もし興味をもたれた方は、もよりのキリスト教書店に問い合わせるか、あるいは高橋先生に直接お問い合わせください。 先生のメールアドレスを私のブログで公開してもかまわないか、今確認中ですので、もし許可がおりればまたお知らせします。(追記:先生の許可をいただきました!こちらです。)立川福音自由教会のホームページもあり、そこには教会の電話番号が出ていますので、そこにお問い合わせいただいてもよいかと思います。値段は、書店で購入すれば、定価は本体2191円+税、先生に直接注文する場合は、1冊2000円+送料日本国内一律270円だそうです。

 -立川福音自由教会ホームページ

 また、北米在住の方にはJCFNが窓口となって販売しているそうなので、JCFNにお問い合わせください。

 復活祭前に本書を入手してレビ記の箇所だけでも先に読まれると、今年の復活祭の味わいが一層深まるかもしれないですね!

 ちなみに、ヘンリ・ナウエンの本の出版で有名な「あめんどう」さんの代表であるクレオパさんも、本書を絶賛しておられます。

 最後に、参考までに本書の一部をご紹介させていただきます。励まされる箇所はいくつもあるので、どこにしようかと迷いましたが、以前、高橋先生ご自身が引用してくださった箇所から…

 

 アブラムは、「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらないので、私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう」と泣き言を言います。ところが、主はそれに優しく応えられ、「あなた自身から生まれ出て来る者が、あなたの跡を継がなければならない」と言われます。その上で、主は彼を外に連れ出して、「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい・・・あなたの子孫はこのようになる」と言われました。

 それに対し、「彼は主(ヤハウェ)を信じた。主はそれを彼の義と認められた」(15:6)と簡潔に記されます。これは、パウロが繰り返し引用する信仰の核心のみことばで、「信仰義認」と呼ばれます。多くの人は、「信仰」を積極的な心の働きや不動の心、不可能にかけてゆく熱い情熱のように誤解します。しかし、神から義と認められた信仰とは、満天の空を見上げて、神の約束を聞き、それに心で「アーメン」と応えるという極めて受動的なものでした。

 私は、自分の信仰は義とされるにふさわしい信仰かと悩んだ時期がありました。しかし、主のみことばが自分に迫ってきて、それに「アーメン」と応答した結果、教会につながっています。神は私たちのひ弱な信仰をも喜び、受け止め、育んでくださっておられるのではないでしょうか。(『主(ヤハウェ)があなたがたを恋い慕って……』より)

MannaManna 2007/03/13 19:21 Wow! 盛り沢山のお分かちと情報、ありがとうございました。 
早速、JCFNに連絡して「主が、私(!)を恋い慕って…」を、送って頂きました。(笑)
はちこさんに、「レビ記の学びをシェアして下さいね。」と、リクエストしようかなと思っていたところでした。 
私も、レビ記など旧約聖書が難解・退屈で飛ばし読みをしていた時期と、ページgpとにイエス様の御姿が見え隠れするのを発見してワクワクした時期とを通ってきました。 これからも、色々と教えてくださいね。
高橋先生の御本を楽しみにしています。 仕事で、2001〜2004年の間に、武蔵野市に住んでいました。 その間、短期間でしたが、吉祥寺の福音自由教会は、英語のサービスがあったので(主人の為)おジャマさせて頂いていたのですが…、高橋先生のメッセージを聞きに立川にも行けばよかったですね。 
今日は、はちこさんちに遊びに行ってお土産をもらって帰ってくる気分です。 ありがとう!
ちなみに、GAはとても暖かくなって、ピンクや白い花の並木道が出来ています。 出かけるたびに、次は何色?って感じで、ドライブが楽しい今日この頃。
神様の春色の風景画、どんどん仕上がって来ています。 ハレルヤ!

はちこはちこ 2007/03/14 08:05 Mannaさん
早い! 早速注文なさったのですね! 興味を持っていただけて嬉しいです。
武蔵野市にお住まいだったことがあるのですね! 次回は立川へも是非どうぞ!(って、私もまだ行ったことがないのですが…笑)
シカゴも、昨日は75度まで気温が上がって、最高でした。でも、今日からまたさがって、明日は雪の予報です…(泣) いったん昨日のような陽気を味わった後で、また寒くなるのはかなりキツイです。シカゴがカラフルになり始めるのは、もう少し先かな。その時を待ち望んでいます!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/14 11:15 レビ記を読んで涙がでるほど主に触れられるってすごいですね!

聖書は読んでも読んでも宝石みたいに神様の愛がザクザク隠されているんだなぁ。JCFNの聖書通読も楽しみですね!恋い慕ってくださる神様に同じような情熱をもって応えられますように☆

sayaccosayacco 2007/03/14 12:48 やっぱりこの本はいいんですね〜
興味ありありです☆

この間からMannaさんとのやり取りを
(密かに)拝見していましたが
1月のAJCFで会った方かなぁ?
って思ってます。
すごいですねぇ〜♪つながってますねぇ〜♪♪

こちら南部からもたくさんのシスタブラザが
ccに行こうと今から祈り計画を立てているようです。
楽しみですね♪♪

はちこはちこ 2007/03/14 15:59 めぐんちゃん
レビ記だけを読むと、神様って随分細かいところまでこだわるのね、とか、何度も同じこと繰り返すのね、なんて思っちゃいそうだけど、1章2章で何度も繰り返される「主へのなだめのかおりの火によるささげ物」の意味、なぜそれが真っ先に必要だったのか、高橋先生の本を読んで、この「なだめのかおりの火によるささげ物」とは人間に対する神の御怒りをなだめるためのものだったと知り、姿勢を正される思いでした。「神の御怒り」といえば、第一回CCでの、マーシャル先生による最初の晩のメッセージが、「神の御怒り」についてだったんですよねー。 http://nakamurafamily.net/diary/2003/diary_0503.html#26
JCFNの通読も楽しみだね〜!

sayaccoちゃん
お久しぶり! 元気だった? この本、いいよー! ゲットする価値ありです。
おお、sayaccoちゃん、もしかしたらMannaさんと会ったことがあるかもしれないんだ♪

CC、期待しててくださいねー。今年のテーマは”Real Me, Real Life, Real Jesus”です。
あっ、ウェブサイトもできたの。見てね! http://cc2007.exblog.jp/

hide&yokohide&yoko 2007/03/16 10:08 はちこさん 本の紹介、心より感謝します。本当に涙が出るほどに嬉しいです。
自分で書くのも何ですが、お読みいただいた方々からは、身にあまる感謝のことばをいただいているのですが、なかなか手にしていただけるまでが大変で・・・
とにかくはちこさんのご紹介だからというので日本国内からだけでもさっそく四人の方からメールでご注文をいただきました。本日、それぞれの方に送付させていただきました。

はちこはちこ 2007/03/16 11:20 先生、
そうですか、もう4人の方が注文してくださいましたか! 私も嬉しいです。何しろ、御言葉そのものを味わうのを助けてくれるような本ですから、どなたが読んでも絶対恵まれると、自信をもってお薦めできます。旧約聖書、特にモーセ五書は敷居が高くて…と通読に挫折したことのある方、旧約と新約がどうつながっていくのか知りたい方には、ぜひともお読みいただきたいですよね。本書が、読んでくださる方々すべてにとって大きな祝福となり、神様との関係を一層親密なものとするために用いられることを、心から祈ります。そうなることを、確信しています。

hide&yokohide&yoko 2007/03/21 10:41 あれからまた本の注文が来て日本国内では、はちこさんのブログを見てというコメント付きで七人の方から、またアメリカでは今まで6人の方から申し込みがあった そうです。はちこさんのブログはすごい影響力ですね。こころから感謝です。
 あとは、またお読みくださった方が喜んでくださり、また読者の輪が広がると良いなとお祈り申しております。

はちこはちこ 2007/03/21 12:21 そうですか! 感謝です。 ほんとうに、読者の輪が広がるといいですね! そして、モーセ五書の解説の次は、歴史書についての解説、預言書についての解説…と続いていったら嬉しいなぁと願っております!

2007-03-10

明日からDay Light Saving (夏時間)

07:58 | 明日からDay Light Saving (夏時間)を含むブックマーク

 今年から、Day Light Savingの期間が長くなったそうで、例年より二週間早く始まる。

 外にはまだ雪が残っているし、今より一時間早く起きたら、多分まだ外は暗くて電気をつけなくちゃいけないから、早起きの我が家にとっては省エネにはならないぞ!と一人突っ込んでいる。でも、夕方日が延びるのは嬉しいかも。気温の方も、来週あたりからあったかくなっていくらしいし。

 というわけで、シカゴと日本との時差は、明日から14時間になります。(シカゴ時間の日曜朝8時は、日本時間の日曜夜10時)

エミの自動車教習

07:35 | エミの自動車教習を含むブックマーク

 先日、エミは夏には免許をとるつもりで張り切っていると書いたが、仮免の方は今すぐにでも取りそうな勢いだ。アメリカの高校は(少なくともエミの学校は)、体育の授業の一貫として(なのかな?)、自動車教習の時間もある。教室でテキストを使って学ぶのは高校ですませ、実技は、抽選に当たった子は学校でやり、当たらなかった子は、町の教習所に行く。エミは抽選にもれたので、町の教習所に行くことになった。

 イリノイ州の場合、筆記試験に受かれば仮免がもらえ、仮免をとった後で、実際の運転練習を最低50時間行い、それから試験に受かれば免許獲得、となっている。(つい去年までは、実技は25時間で良かったのだが、ティーンドライバーによる事故があまりに多いので、50時間に増えた。近々さらに、仮免は最低9ヶ月持たないといけない、つまり、9ヶ月間は誰か免許を持っている人同伴でなければ運転できない、という法律に変わるらしい。)

 教習所といっても、日本のようにきっちり段階に分かれているのでもなく、1回3時間のレッスンを4回やって終わりだそうだ。(エミが行く予定の場所では。)もちろんそれだけでは規定の50時間に満たないので、残りの時間は親と一緒に運転することになる… っていうか、実際にハンドルを握って車を動かす練習をするのが、たったそれだけでいきなり道路に出ちゃっていいの!? 私、ものすごく怖いんですけど。 

 アメリカで生活するためには車の運転は必須なので、エミにもこの技術をしっかり身につけて欲しい。そのためには練習をしないといけない。怖くても、練習させないといけない。わかってはいるけれど、心臓が…  

 皆さん、どうか、エミの安全のために、また私の心の平安のために、お祈りください!!

AyaAya 2007/03/10 11:08 私もシカゴ在住です。夏時間の記事があったのでトラックバックさせて頂きました。宜しかったらブログものぞいてみて下さい。

さー。さー。 2007/03/10 14:28 エミちゃんがもぅ免許ですかぁ・・・早いですねぇ・・・
私が免許を取ったのは二十歳の時でしたが、免許を取得したら、
父が『会社に送ってって』って言ってくれました。
目黒−竹橋です・・・本当に父の愛ですね。
その日は下から行きましたが、翌日からは首都高に・・・
『帰りは好きな道で帰りなさい。下からゆっくり行ってもいいし・・・
 でも首都高の入り口はあそこだからねw』

あそこだからねって・・・一人では乗る勇気がありませんでしたw
怖いのではなく、出口にたどり着けるか自信がなくてwww

エミちゃんの運転の上に、主の御支配がありますように^^

MiyukiMiyuki 2007/03/10 18:05 わかりますよ! そういう気持ち・・・。
自分がトライするときよりも、我が子がトライする時の方が
はるかに こわいと思うこと、私にも思いあたりますよ。

息子も、来週の高校受験に合格すれば、春から自転車通学になりますが、
(自分が中高生の時には楽しく自転車通学してたくせに、)
息子がとなると、「車と接触したらコワーい!」と思ってしまいます。

はちこさんの上に平安がありますように。

そちらでは、50時間も練習するんですね?
日本では20時間ぐらいではなかったでしょうか?
違ったかな・・・?
私が免許を取ったときに苦労したのは、
「ギアをロウにに入れて」、「セカンドに移して」という作業のときに、
左足でクラッチを素早く踏み込んでクラッチをはずし、
次はゆっくりクラッチを元に戻す、というのをしつつ、
前を見ながら運転もしなくてはいけないということでした。(@o@)
しかしながら、今はオートマティック!
昔、遊園地にあったゴーカートといっしょだから、
昔ほど練習に時間はかからないのではないでしょうか・・・?

エミちゃんの上に、神さまの完全な守りがありますように。

はちこはちこ 2007/03/10 18:21 Ayaさん、ようこそ! トラックバック、うまく入っていないみたいで、Ayaさんのブログのアドレスがわからなくて… 検索でみつかるかな。

さー。さん、
おお、それはなかなかスパルタでしたね。(笑)でも、ちゃんとできたんだからすごい!!行く時はお父様と一緒だから良くても、よく帰りを一人で帰って来れましたよねー。尊敬です。
私は臆病なうえに方向音痴だからだめなのかなぁ… エミのためにお祈り、ありがとうございます!

Miyukiさん、
あれ、日本では20時間くらいでしたっけ? そういえば、一回の教習が30分くらいでしたもんね。そうすると、全部あわせても20時間くらいですねぇ。ということは、アメリカの50時間って、すごいかも。でも、日本みたいにきっちり順序だてて少しずつ学ぶんじゃなくて、1回3時間を4回やって、あとは親と一緒に勝手にやって、というやり方はどうなんでしょうねぇ。(不安)まぁ、アメリカ人はみんなそうして免許取ってるんですけどねぇ。
クラッチ使うの、大変でしたよね。半クラッチでしたっけ、うまくできないと、車体がゴッツンゴッツン、ノックしちゃうんですよね。なつかしい。でも二度とやりたくない。(笑)

馨子馨子 2007/03/11 04:46 へええ、今までアメリカはヨーロッパより一週間遅いと思っていましたが、二週間早くなるとは・・・。 ロンドンは、気温は低いですが、太陽の光が強くて、確かに春を思わせています。でも、今は六時半に明るくなるので七時前に目が覚めていますが、これが七時半に逆戻りと考えたら、ちょっと厭ですねぇ・・・。シカゴとロンドンって六時間差だったのですね。(これから二週間だけ五時間差になりますが) 初めて気づきました。 (^^)

erinaerina 2007/03/12 03:46 私も免許はシカゴで取得しました。日本での下地なしに取得し、取得してほぼ一週間でミシガンへ一人でドライブ。教会の方が本気で心配して下さって、「止めた方が良い」と言って下さっていたのですが友人に会いたい気持ちが先行し後先考えずにドライブを決行しました。今考えると、、、恐ろしいですね。妹を連れてNYまで行ってみたり。路肩で睡眠を取ってみたり。日本では決してしない恐ろしい冒険を何度もやり遂げましたが。エミちゃんはそんな妙な冒険心を持たないよう祈っています...。でも、もし持った時にはアドバイスをいくつか出来るはずです。

はちこはちこ 2007/03/12 08:51 馨子さん、
イギリスの春、いいですよねー!花がたっくさんで。ケンブリッジからロンドンに行く途中の電車の中から見た菜の花畑が、いまだに忘れられません。そう、シカゴとロンドンは6時間差です。(^^)

erinaちゃん、
うわー、やっぱりみんな、すごいなぁ。私がwimpすぎるのかな。
私も、20代前半の頃は、一人でグレイハウンドで大陸横断したりして、知人の日本人の奥さんに驚かれたものでした。一人でNYまで行くなんて恐ろしい、誘拐されたらどうする…とか。(笑)
エミ、結構冒険心あるんですよ。冒険を思いついた時は、私にではなくerinaちゃんに相談に行くよう言っておこう。(笑)

まーち夫人まーち夫人 2007/03/12 10:31 うちも今年なんです・・・・・。
日本と違って教官ブレーキもない普通の車でやるというのが非常に恐ろしい。
私は夫に「よろしく!」と振っていますが時間的に私が一緒に乗るほうが多くなるでしょうね。お互い守られますように・・・。

はちこはちこ 2007/03/12 11:11 おお、まーち夫人! 祈り合いましょう! お互いの安全と、心の平安のために…

くまくま 2007/03/12 12:19 ご無沙汰しております。西ペンシルベニア在住のくまです。かなり前に2度ほどお邪魔してウィネトカに住んでいた事など書かせていただきました。久しぶりにこちらのブログを読ませていただいて、いきなり目に飛び込んできたのは「明日からDay Light Saving!」(>_<)主人も私もすっかり忘れていました。そのとき既に土曜の夜9時半。夜遅いのが苦手なので、いきなりそこで読むのを中止して寝ました。おかげで翌朝教会に遅刻せずにすみました。同居の義兄夫婦も夏時間のことを日曜の朝まで忘れていて、私達の物音で気付いたそうです。ありがとうございました。
<(_ _)>

はちこはちこ 2007/03/13 06:56 くまさん、
それはお役に立ててよかったです。DLSも、アメリカ全国どこでも同じように適用されるわけではなく、適用されない州や都市もあるそうなので、ややこしいですが… 夕方6時でも明るくて、いかにも春っぽくなってきましたが、天気予報によると、今週末のシカゴは雪だとか…(泣)

2007-03-07

This is so cool...

18:07 | This is so cool...を含むブックマーク

 今日一日、私の思いににあった御言葉。


 わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。

 飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ、あなたの肉親の世話をすることではないか。

 そのとき、暁のようにあなたの光がさしいで、あなたの傷はすみやかにいやされる。あなたの義はあなたの前に進み、主の栄光が、あなたのしんがりとなられる。

 そのとき、あなたが呼ぶと、主は答え、あなたが叫ぶと、「わたしはここにいる。」と仰せられる。もし、あなたの中から、くびきを除き、うしろ指をさすことや、つまらないおしゃべりを除き、

 飢えた者に心を配り、悩む者の願いを満足させるなら、あなたの光は、やみの中に輝き上り、あなたの暗やみは、真昼のようになる。

 主は絶えず、あなたを導いて、焼けつく土地でも、あなたの思いを満たし、あなたの骨を強くする。あなたは、潤された園のようになり、水のかれない源のようになる。

 あなたのうちのある者は、昔の廃墟を建て直し、あなたは古代の礎を築き直し、「破れを繕う者、市街を住めるように回復する者。」と呼ばれよう。

 イザヤ58:6−12

MannaManna 2007/03/08 00:16 アーメン! ハレルヤ! 
いつも、良いインスピレーションを与えられます。 感謝です。
主の平安と恵みの中で、祝福溢れる日々をお過ごしください。
主の栄光に満ちたはちこの日記が祝福され、用いられ続けますように。

浩子浩子 2007/03/08 04:30 ちょうど8日前、私も同じ箇所を黙想していました。そのとき同時に思い巡らせて
ていた御言葉が”満たされた心を伴う経験”と”弟子の舌で疲れたものを励ます”
というものだった、とノートに記されています。
それからまだ1週間しかたってないのに、この1週間はドカン!といろいろな
試練がありました。
リビングライフで以前していたディボーションを金曜から再開したのですが、今日士師記4:9を読んで、再び復活のいのちと言う究極の目的
から焦点をずらさないためには、これを通らないといけないんだな、と非常に
漠然とした言い方だけど個人的に強く思ったんですよね。
”あなたが行こうとしている道ではあなたは光栄を得ることは出来ません”
ということの中に、真実な気持ちで接した結果が誤解されたりえ〜ッ?!?!
というほど驚き脱力し悲しくなるような反応をされても、理不尽と思っても
究極の目的さえ外さず忘れずしっかり握っているなら、今理解されなくても
誤解されても、復活の命をその魂が得てくれることだけに関心を注ぎ続ける
ことが可能になる、というような・・。(ごちゃごちゃしててわからないよね、ごめん)
十字架の道と復活の意味、意義をこうして解らせて下さっているのかなと・。
自分を捨てる、ってとても困難な道だけど、やりがい、あるよね、それに一人じゃないし!
境界線も、それを経験する中で必要な知恵のひとつだと受け止めれば
いいのかなあと、個人的にそんな風に思ったんだけど・・・ね。
この1週間結構しんどい精神状態だったけど、支えてくれる場や人がちゃんと
そこに備えられていて、すごく支えられた・・(このブログももちろんね!)

かなり整理されてきたので、近いうちにメールをさせてもらうと思うけれど、
どうぞよろしくね♪

みちこみちこ 2007/03/08 04:34 はちこさん、脱稿おめでとうございます。
お疲れ様でした。本になって手許にくるときを楽しみにしています。
イザヤ58:6−12 は、今週の日曜のメッセージで語られた
箇所でした。
「地の塩のクリスチャンが教会の中だけで塩気を発揮しているのは
よくない。そんなしょっぱすぎる所にいたら干物になりそうで
僕はいやだ」と先生はおっしゃっていました。
こんな先生が私は大好きです(笑)。
表面を取り繕ったクリスチャンにならず、愛を持って行動する
クリスチャンになりたいと願っています。
この場所でいつも多くの知恵や気づきをいただいていることも
感謝です。これからもよろしくお願いします!

はちこはちこ 2007/03/08 21:15 Mannaさん
いつも励ましに満ちたコメントをありがとうございます!

浩子さん、
おお、浩子さんもこの御言葉を思い巡らせていたんですね! しかも、「満たされた心を伴う敬虔」は、私も数日前に思わされていた箇所…
浩子さん、この頃特に、なにかこう、グワーっと掴まれてますね、神さまに。^^ お話聞いているだけで、神さまと浩子さんの関係の臨場感が伝わってくるようです。
境界線は、そう、それ自体は目的ではなく、「知恵の一つ」、なるほど、うまいですね。その通りだと思います。ガラテヤ5:1に、「キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい」とありますが、境界線は、私たちにその自由を回復させるための知恵なんですね!

みちこさん、
おお、みちこさんも!そうですか、この前の日曜日のメッセージがこの御言葉でしたか!
>表面を取り繕ったクリスチャンにならず、愛を持って行動するクリスチャンになりたいと願っています。
アーメン! みちこさんの教会の牧師さんも素敵ですね!(^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/09 11:23 そのとき、暁のようにあなたの光がさしいで、あなたの傷はすみやかにいやされる。あなたの義はあなたの前に進み、主の栄光が、あなたのしんがりとなられる。>

大学進学の時、日本に残るかアメリカに来るか迷った時この御言葉が与えられました。当時日本ではできないアート・セラピーの勉強をしたいという気持ちがあったので、人の癒しに関わることで神様は私をもWholeにして下さると確信してアメリカに来ました。

結局アートセラピストにはならなかったけど、どんな形ででもくびき砕くものとされますように。

本当にThis is So Coolですよね。主の力強さ、恵みの驚くべき深さに言葉を失います。

はちこはちこ 2007/03/09 19:19 めぐんちゃん
>人の癒しに関わることで神様は私をもWholeにして下さると確信して
共感しました。分かち合ってくれてありがとう。くびきを砕く者とされますように… 私も自分の祈りにします。
また私は、十節の「あなたの暗やみは真昼のようになる」にもすごく励まされたの。この箇所に書かれていること、思いを巡らせば巡らすほど、圧倒されるね。

KazukoKazuko 2007/03/09 21:02 うちの教会では現在フィナンシャルピースユニバーシテイというのをやってます。きいたことありますか?http://www.daveramsey.com/です。お金のことって結婚生活では問題になりがちですが、私たち中年夫婦そろって学び、基本からやり直しです。神の平安が全ての面で与えられますように

はちこはちこ 2007/03/10 07:11 Kazukoさんの教会でもやっているのですね!私のスモールグループがやっているのは、Crown Financial Ministry (www.crown.org) というところのものです。お金に執着がないということと、お金に無頓着というのは、別問題ですよね。執着してはいけないですが、だからといって、管理責任を放棄するわけにもいかないんだなぁと思わされています。お互いに、この分野でも主の主権に委ね、良き管理者となる学びができますように!

MiyukiMiyuki 2007/03/10 08:06 イザヤ書には、励まされる箇所がたくさんありますね。
私もここの所、大好き!
私の聖書、ここは赤線と★印がいっぱいです。 ^^

はちこはちこ 2007/03/10 08:48 Miyuki さんもですか! 仲間がいっぱいいて嬉しいです。(^^)

はちごろーはちごろー 2007/03/10 10:05 www.crown.org,早速見てみました。・・・@_@です。日本にこういうミニストリー
あったかどうか・・・。
日本では野球の「裏金」疑惑再燃。若いうちに大金を持つと・・・(冷や汗)。昔を
思い出しぞっとしました。

はちこはちこ 2007/03/10 18:16 はちごろーさん、
そういえば、はちごろーさんも苦労なさったんでしたよね。痛い思いをして学ぶと、その時は大変でも、学んだ事がしっかり身に付くから感謝ですよね。

MikaMika 2007/03/15 06:44 この御言葉を教えていただき、大変慰められました。ありがとうございます。

はちこはちこ 2007/03/15 11:49 Mikaさん、
御言葉はやっぱり力がありますね。ますますの祝福がありますように!

2007-03-06

キーワードは"God's way"

10:18 | キーワードは"God's way"を含むブックマーク

 最近、神様はいろんな方面から私に「God's way」を教えてくださろうとしているのを感じる。神の創造による目的や意義があるはずなのに、この世のやり方のせいですっかり汚され、歪められてしまったようなさまざまなこと、たとえば性の問題とか、肉体の健康の問題とか、人間関係とか。それらの事柄について、神様がどのような意図をもって創造されたのか、どういう姿が創造の目的に沿った本来あるべき姿、God's wayなのか、神様は一つひとつ、私に教えようとしておられるように感じる。

 つらつらと考えていたのだけれど、この過去15年余りは、私にとって、常に家庭に幼児がいる生活だった。それが一番下のケンももうすぐ6歳、エミは来月16歳、みんは今年の夏に13歳、ま〜やは10歳になる。いつの間にか、「幼児」のいる生活から「ティーン」のいる家庭生活へと移行していた。エミは今年の夏には運転免許を取るつもりで張り切っている。そうなると、エミ用に適度なボロ車を用意することになる。エミが運転だなんて、考えただけでも恐ろしい。男女交際とか、大学進学とか、心配し始めるときりがない。しかもエミはまだ序の口で、その後にさらに3人も控えている… 離乳食だとかトイレトレーニングとか、そういう苦労をしていたのが夢のようだ。育児に関しては結構慣れてきて、私はうまくやれている気がしていたけれど、これからまた新しいフェーズに入っていくんだなぁ… というか、すでに入っているのだけれど。今後も試行錯誤の連続になることだろう。その準備もあって、神様は今、もう一度自分の生活を見直すように促しておられるのかもしれない。基本に立ち返りなさい、生活の一つ一つのことを、神のやり方でやるよう学びなさい、と。

Handling Money God's Way (1)

| 20:42 | Handling Money God's Way (1)を含むブックマーク

 上記のようなことを思っていたら、夕べから、スモールグループでキリスト者の経済管理に関する新しい学びが始まった。テキストのタイトルが"Discovering God's Way of Handling Money"というもので、ここにもGod's wayが出てきて「あっ!」と思った。これから経済的にもチャレンジが増えるであろう我が家にとって、今これを学ぶとは、なんとタイムリー。主は本当に私たちのニーズを私たち以上にご存知であられる。しかも、「お金が必要になるでしょう、ではこれを使いなさい」とポンと経済的祝福をくださるのでなく、もっと根本的な原則を教えてくださろうというのだから。

 一回目では、クリスチャンがお金の管理について学ぶのには、(1)霊的な理由と実際的な理由の二つがある、そして(2)私たちのファイナンスには神様が握っておられる分野と私たちの責任に任されている分野がある、という二つを学んだ。

 以下は、夕べの復習として、ちょっとメモ。

 霊的な理由というのは、私たちがこの世の富の管理にどれだけ忠実かということは、私たちと神様の間の関係にもインパクトを与えるということ。ルカ16:11には、この世の富に忠実でないものは、まことの富をも任されることはない、とある。と同時に、お金の奴隷になるのではなく、私たちの人生の「主」は唯一キリストだけであることを常に覚えていることの大切さ。(マタイ6:24)

 実際的な理由とは、聖書の中にはお金の管理や用い方などに関する記述が2000回以上あり、この問題について神様は私たちにはっきりとしたガイドラインを与えておられるということ。この世の財テクの方法ではなく、神の方法に従って管理することの大切さ。(イザヤ55:8−9)

 そして私たちのファイナンスにおいて神が握っておられることとは、

(1)Ownership: 神こそすべての所有主である。聖書は、この世の全てのものは神の所有であることを何度も語っている。(詩篇24:1、第一歴代29:11、ハガイ2:8、詩篇50:10−12など) キリストの弟子になるとは、自分のすべての所有物の所有権を、神にお渡しすること。(ルカ14:33) 私が持っているものはみな神に属するものだと認識し、「満ちたりること(contentment)」を学ぶ。

(2)Control: 神こそすべての出来事を支配しておられる方である。 たとえ、状況が厳しいように思えても、その背後にある神の支配に信頼すること。(ダニエル4:34、ローマ8:28)

(3)Provision: 神こそすべての備え主である。神は、私たちのすべての必要を満たし、備えてくださるお方である。(創世記22:14、詩篇127:2)

 一方、私たちの役割とは、主が私たちに委ねられたものの良き管理者となること。(第一コリント4:2、ルカ16:10)


 夕べの学びの中で、「満ち足りる」ということについて、特に思わされた。「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。(第二コリント9:8)」「しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。 (第一テモテ6:6)」などの御言葉が心に浮ぶ。神は私たちの必要は溢れるばかりに満たしてくださる。いや、すでに満たしてくださっている。今与えられているものの中に、主の恵みと備えを見て、そこで満ち足りる。そのことを、もっともっと学びたい。

まきとまきと 2007/03/06 18:43 僕の教会の前の牧師は天然自然ということをよく言いました。GOD’S WAYも
近いなあと思います。自我で生きるのではなく、その向こうがわの神の支配に
ゆだねていきたいものです。MY WAYというばかりではないわけで。

はちこはちこ 2007/03/06 19:11 本当に、MY WAYはGOD’S WAYに道をゆずらないといけないですよね。 自分の生活の中に、あまりにも長い間、MY WAYでやってきてしまったことがいろいろあったと気づかされています。それをGOD’S WAYに学び直すのは、一足飛びにできることではないと思いますが、主の導きに従って進んでいきたいと思わされています。(^^)

AzumiAzumi 2007/03/06 22:30 StormieのGreater health God’s wayをよみ、神様のそなえてくださった方法等があるのだなあと本当に思わされました。本来神様が意図して最善を用意してくださっていたはずなのに、私は本当に「この世」の価値観と「自分のやり方」でやってきてしまったのだなあと思います。救われてまだ4年しかたっておらず、まだまだまだまだ「自分」に支配されている部分が多いのですけれど、神様の道をもっともっと知りたい、一歩ずつ神様の喜ばれる道をあゆみたいな・・・と改めて思わされました。

Grace馨子Grace馨子 2007/03/07 06:17 素晴らしい学びを分かち合って下さりありがとうございました。
God’s way については最近よく頭の中に浮かんできて、考えていましたが、生活の多岐にわたって考える必要があるなあと、今日の日記を拝読してつくづく考えさせられました。

はちこはちこ 2007/03/07 11:49 Greater health God’s wayは、4年前、ちょうど40歳になった時に読んで、感動しながらも、特に実践しなかったんですよ。まだMy Wayにしがみついていたかったのかもしれません。でも、最近Azumiさんに言われて思い出して、もう一度読み直したら、前回読んだ時よりももっといろんなことがメイクセンスし、自分の内側から、God’s Wayに従いたい、という願いが湧き上がってきまたした。

Grace馨子さん
生活の多岐にわたって、というのは本当にその通りですよね。神様がGod’s wayを備えてくださっているのは、いわゆる「霊的」な事柄だけに限定されるのでなく、生活全般についてなんですものね。

MiyukiMiyuki 2007/03/10 07:53 実生活に密着した学びでいいですね!

お金の使い方や用い方についての記述が2000回以上もあったんですね?
1年に1回通読していたら、毎日のように出てくることになりますね。
衣食があったら、満足していなさいね、というのは
すぐに思い出せますが・・・

「神の方法に従って管理する」ということが、
具体的にはどんなことなのか、もっと知っていきたいなと思いました。
主婦ですから、毎日のように家計に関わっていますので。

はちこはちこ 2007/03/10 08:18 Miyukiさん
そうですよね、日々のおサイフを預かっている主婦にとって、ないがしろにできない分野ですよね。
テキストを見ると、前回がイントロダクションで、次回は「借金」について学ぶようです。アメリカでは、いわゆる「消費者負債」がものすごく多くて、借金地獄に片足突っ込んでいるような人が多いらしいです。クレジットカードとか、ローン返済とか。でも聖書は、「だれに対しても、何の借りもあってはいけません(ローマ13:8)と言っていますよね。また、箴言22:7は「借りる者は貸すもののしもべ(奴隷)となる」とあります。私たちは、神さま以外の誰の奴隷にもなるべきではありませんよね。毎月ローン返済に追われるような暮らし方は、God’s Way ではないんですね。
 また今後も、学びの内容をご紹介していきますね!

MiyukiMiyuki 2007/03/10 17:28 今のところ、借金は無いですが、
クレジットは海外に行くときだけでなく、
日本での生活にも欠かせないものになっています。
現金で買うよりも、はるかにクレジットでの買い物が多いですね。
(ポイントもたまるし・・・ ^^)
クレジットカードについての学び、楽しみにしていまーす。

はちこはちこ 2007/03/10 18:28 クレジットカードも、毎月全額支払って、利息がついていない分には問題ないんですよね。(私も、ほとんどの買い物はクレジットカードです。)でも、月ごとに全額支払わないと、すごい勢いでどんどん利息が膨れ上がっていくそうです。それに、何枚ものクレジットカードをもって、一ヶ月で支払いきれないほどの買い物をしてしまう人もいるそうです。便利なものですが、やはり気をつけていないと危ないんでしょうね。

はちこはちこ 2007/03/10 18:29 そういえば、私のクレジットカードはトイザラスと提携しているカードで、ポイントがたまると毎月トイザラスのギフトカードが送られてきます。(^^)

MiyukiMiyuki 2007/03/11 08:12 はちこさん、ありがとうございます。
利息はつかないように、一応今のところはがんばっております。
今の日本は、預貯金の金利がすずめの涙ほどもない状態なので、
そういうところで利息の10倍以上もする無駄を払わなくてよいように、
気をつけています。^^
でも、ジャス○カードで、
ボーナス払い(1万円以上は手数料など無し)がいつの間にかこんなに!
ということはありました。
気をつけないと いけませんね。(>o<)

毎月ギフトカードが送られてきたら、うれしいですね。
私もときどき、ポイントでギフトカードや商品券に交換して、
ほしいものを買ったりしています〜^^♪

はちこはちこ 2007/03/12 09:03 クレジットカードって、現代社会においては、ほぼ必需品ですもんね。仕組みをちゃんと理解して、賢く使っていきたいですね! 私は以前、クレジットカードの支払いが、うっかりして期限より1〜2日遅れてしまったことがあったんです。遅れただけで、ちゃんと全額払ったんですよ。それなのに、遅れたその日からどんどん利息がつき始め、びっくりしたことがあります。普段は便利だけど、ちょっと失敗するといきなり噛み付かれるんだなぁと、肝に銘じましたね。

2007-03-04

stirring in my spirit

16:49 | stirring in my spiritを含むブックマーク

 あることを示されている。それ自体は決して楽しいことではないけれど、神様がそれを通して私になさろうとしておられることを思うと、心が涌き立つ。

 うちの教会では来週から復活祭(今年は4月8日)へ向けて、レビ記からのメッセージシリーズが始まる。レビ記が現代の私たちに示すシンボリズムを理解することによって、イエス様の十字架と復活の意味と意義を、より一層深く知る、というもの。ものすごく楽しみ。そして、今私が促されていることも、それと関わりがあるかもしれないと、ふと気づかされた。

浩子浩子 2007/03/05 20:37 十字架の復活の意味、意義と、十字架への道とを切り離して考えることは
出来ないと思うのですが、復活以前の苦しみを背負うという状態、そして
人によって状況は違うにせよ、苦しみの果てに自我を十字架のもとで
砕かれひざまずく、という過程のみに注意を向けがちでともすれば
復活、が神様からの究極のメッセージということを忘れて
いることにたびたび気がつかされます。

境界線の問題を再び、というか改めて取り組まなければいけない局面を
迎え、この境界線の取り組みそのものだけに注意を向けすぎ、十字架、復活の意味、意義ということの土台なしにつまりは”愛”なしのものにならないように
しないといけないなぁ。。と思わされます。

全てのことが愛が発端だった、ということをもう一度深く身に覚えたい、そうじゃ
なければ全ては虚しいものね、とはいえ現実の厳しさ重さに思わずしり込みし
放り投げたくなる誘惑も・・(泣)けれど復活の主は真実な方。
信じ依り頼みながら一歩一歩だなぁと思ってる昨今です。
そのうちまたゆっくりいろいろメールしたいなーと思いつつ・・
そんときはよろしくね♪

KazukoKazuko 2007/03/05 21:21 モーゼの書いた5冊というのは人間の成長段階と相互関係があるそうですね。
創世記ーー受胎
出エジプト記ーーー誕生、幼児期
レビ記ーーー学校時代
民数記ーーー思春期
申命記ーーー成人期これからもいろいろ学んで分かち合ってくださるの楽しみにしています。

はちこはちこ 2007/03/05 22:27 浩子さん、
十字架の愛と復活によって与えらる新しいいのち… ほんと、これをはずしてしまっては何もかも意味がないよね。

クラウド&タウンゼント博士も、”How People Grow”という本の中で、まさに浩子さんが書いてくださったようなことを言っています。(以下、引用)

「人々の成長を助ける過程において、神が人類の中で何をなさっているのか、その全体像を忘れてしまうということが多くあります。感情的あるいは霊的健康の回復であれ、傷ついた結婚の癒しであれ、人生の舵取りであれ、そういった事柄について人々を助けている時、細部に気を取られ、肝心の全体像を見失うのです。
 しかし、全体像は確かに存在しています。それは、神と、失われた神の被造物の物語であり、その失われた被造物を神御自身に回復させる(贖う)ための働きの物語です。…
 霊的成長とは、神や他者との関係を回復し、聖潔の生活を追求することだけではありません。それは、「いのち」に立ち返ることです。人々が生きるようにと、神が創造された人生・いのちです。… パウロは「彼らは…神のいのちから遠く離れています」と言いましたが、私たちは、神が創造された通りのいのちへと和解されなくてはならないのです。」

 復活の「いのち」、「あなたはいのちを選びなさい」(申命記30:19)と神が言われた「いのち」、「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです」(ヨハネ10:10)とキリストが言われた「いのち」… これこそ神様からの愛の現われであり、「究極のメッセージ」なんだよね。ほんと、そのことを忘れないでいたいね。
 メール、遠慮なくいつでもしてね!

Kazukoさん、
 なるほど! そう思いながら読むと、この五巻、ますます味わい深くなりますね!
また、高橋秀典先生が書かれた、『ヤハウェがあなたがたを恋い慕って』という本があるのですが、それがちょうどこの五巻の通読手引書になっていて、すごくいいんですよ! (もし興味がおありでしたら、在米の人にはJCFNを通して購入可能です。)

2007-03-03

ついに脱稿

| 22:20 | ついに脱稿を含むブックマーク

 Every Woman's Battle の翻訳原稿を、ようやく脱稿した。

 クラウド&タウンゼントの翻訳の時もそうだったけど、今回もそれに劣らず、多くを語られ、学ばされた。しかし、私の中で個人的に内容を消化し、取り組んでいくのはこれからの課題か。結婚に対して、そしてすべての女性たちの人生に対して、神様がもっておられる壮大なご計画、そして愛と憐れみと恵みに満ちたお心に、胸が震える。大きすぎて、受け取りきれないように感じさえする。憐れみ深い主の御前に、今はただひれ伏すだけ…

AzumiAzumi 2007/03/04 01:14 お疲れ様でした!主がはちこさまの労をねぎらってくださいますように。

erinaerina 2007/03/04 08:42 一つの作品が世の中に出るのってpowerを使い切りますよね。お疲れさまです!そして良い休息が与えられます様に♪

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/04 09:33 Hooray!お疲れ様でした!!

神様の癒しと御恵みが他のものをすべて押し流す大波となって読む人の心に迫りますように。

はちこはちこ 2007/03/04 16:05 Azumiさん、erinaちゃん、めぐんちゃん、
ありがとう! 私の方は一息つけますが、原稿が実際に本になるまでにはまだいろんな行程が残っているので、その一つひとつが最後まで守られるよう、お祈りいただけると感謝です!

2007-03-02

博物館に行って来た

21:50 | 博物館に行って来たを含むブックマーク

 今日は、子供たちの学校がお休みだったので、ケンとま〜や、そしてエミとエミの友達のSくんを連れて、シカゴの科学産業博物館へ行って来た。(みんは、春のミュージカルの練習があったため、残念ながら来れなかった。ぼぼるパパは大学。)

 今、科学産業博物館ではBody Worlds2という特設展示をやっていて、それがすごかった。本物の人間の遺体を、プラスティネーションという解剖学の技術を使って保存し、スライスしたり、皮膚をはいで筋肉を露出させたり、神経系だけを取り出したり、筋肉や内蔵や骨格の位置関係などを示したり。もちろん、遺体のドーナーは、生前にこの研究の目的を理解し、それに同意した人たち。(私なら、臓器の提供はしてもいいけど、死後にこんなふうに皮膚を剥かれたり、いろんなポーズを取らされたりするのはどうかなぁと、ちょっと思っちゃったけど。)たとえばこのページのこの写真、本物の人間の身体なんですよ。人体に含まれる水分と脂肪分を合成樹脂と入れ替えて、細胞組織の構成を殆ど保ったまま、腐敗したり悪臭を放ったりすることのない標本を作るのだそうです。(プラスティネーションについては、ウィキペディアに詳しい説明がありました。)

 他にも、オムニマックスシアター(半球上のスクリーンに映像を写す)で、The Human Body という映画をみたり、科学産業博物館のいろいろな常設展を楽しんだり。この博物館に来たのは久しぶりだったけど、やっぱり素晴らしいですね。大人も子供も楽しめるので,家族連れで来るにはピッタリの場所。幼児から小学生くらいまでの子供が楽しめるコーナーもあって、ケンもま〜やも大喜びでした。(このコーナーには、エミが幼稚園の頃はほぼ毎月遊びに来ていたものだった。)

 ちょうど筋トレなどを始めたばかりの私にとっては特に興味深い展示や映画で、改めて神様の創造の素晴らしさ、精巧さを思って感嘆した。エミの友達のSくんは自称「無神論者」なんだけど、こういうのを見てどう思ったかな。

 

 もっといろいろ書きたかったけど、さすがに疲れたので今日はこれまで。明日もエミの高校のサマースクールの申込みがあって、朝が早いのだ。土曜日だというのに…

追記:

プラスティネーションですが、最初はすごいと思ったものの、実は展示をみながら、なんとも言えない違和感を感じていました。なんというか、人間の尊厳に対する敬意が足りないというか、本物の人間の身体を、まるでおもちゃか何かのように扱っているように見え、やっている人たちの不遜さを感じたというか… 展示を見ている最中は、「でも、これは教育的な展示だし」と自分に言い聞かせていたのですが、後になんともいえない不快感が残ったのは否めません。ということで、それだけ付記しておきます。

まきとまきと 2007/03/02 22:30 僕も昔、科学産業博物館へ行きました。懐かしいです。人体の模型もおぼえてます。ギョとしました。

さー。さー。 2007/03/03 15:45 久々に書き込ませて頂きます^^
Body Worlds2って日本でもやってる『人体の不思議展』と同じものでしょうか。
都内だと、国際フォーラムなどでやっていたのですが・・・
http://www.jintai.co.jp/

体の中にはたくさんたくさん詰まっていて、幼稚園のお母さんが作るお弁当のようだとも思え、編み編みになっている神経や血管を見て、神様が編み込んだんだなぁ〜と感動したのを思い出しました。

因みに、人体の不思議展のボディーは死刑囚が献体したと聞きました。
日本ではこういう催し物は何かと入場料が高いのですが、子供の内から観る事が出来るのはとても良いと思いました。

はちこはちこ 2007/03/03 18:27 まきとさん
ホルマリン漬けの人体のスライスは以前からありましたね。 今回の展示は、新しい技術を使ったものなんだそうです。すごくリアルといえばリアルだし、模型っぽいといえば模型っぽいし… なんとも不思議でした。

さー。さん、
文中からもリンクしたウィキペディアの記事によると、Body Worldsはドイツのグンター・フォン・ハーゲンスという人が主催する「プラスティネーション協会」によるものですが、日本でやっている人体の不思議展とは全く別の団体だそうです。以下、ウィキペディアから引用しますね。

「近年日本で開催されている「人体の不思議展」の主催者は、「プラスティネーション協会」とは全く別の団体である。 こちらはプラスティネーションを「プラストミック」と称し、主に中国で提供された死体を検体としているのが特徴であり、中国政府の外貨獲得手段として利用されている側面がある。 さらに、この死体が中国で大量に執行されている死刑の産物である疑惑が持ち上がっている。 中国政府の行為は事実上人体の売買にあたるため、倫理的な問題となっている。 なお、プラスティネーション協会は「人体の不思議展」主催者を模倣だとして権利侵害を訴えている。」

せっかく教育的な展示なのに、こういう疑惑が持ち上がっていると、残念ですよね。

2007-03-01

創作料理

| 20:21 | 創作料理を含むブックマーク

 最近、シラントロー(香菜、バクチー、コリアンダーとも言う)にはまっている。かなりクセのあるハーブなので、嫌いな人は大嫌いだけど、好きな人は大好きらしい。私は以前は嫌いだったのに、今はかなり好き。

 今日、買い物に行ったら冷凍の白身魚のフライが安売りになっていて、それをみたら数日前のクックパッドにあった「メカジキのアジアンソース」を思い出した。片栗粉をつけたメカジキをこんがり焼いて、その上からシラントローを使ったアジアンソースをかけて食べるというもの。メカジキと冷凍の白身魚のフライでは全然違うけれど、何かひらめくものがあり、二箱購入。クックパッドで見たレシピとは別に、自分流にアレンジしたシラントローを使ったアジアンソースを作ってみた。以前中華街で買った蒸魚用ブラックビーン油に、みじん切りのニンニクとショウガをいれ、少量の砂糖を加え、電子レンジでちょっと加熱。それからざく切りにしたシラントローを投入。ソースはこれだけ。

 キャベツとニンジンとタマネギとセロリを千切りにして、電子レンジにかけて少し蒸してシナッとさせ、大皿に広げる。その上に、オーブンで焼いた冷凍の白身魚のフライをきれいに並べ、さらにざく切りのシラントローをパラパラとかけ、その上から先のソースをかける。イメージだけで作った料理だったけど、美味しかったーー!! ライムがあってもよかったね。 冷凍の魚のフライを使うという究極の手抜き料理のくせに、野菜もたっぷり食べられて、満足度高かったです。あー、写真撮ればよかった。見た目もなかなかごちそうっぽかったのよ。(笑)

コメント欄が

19:48 | コメント欄がを含むブックマーク

 はてなダイアリーのコメント欄の仕様が、少し変わりましたね。

 ログイン中のはてなユーザーの場合は、ユーザー名が最初から投稿者の名前の欄に出て、変えられなくなりました。私の場合、ログイン名はmmesachi なので、これからは私のコメントはmmesachi という名前ですることになりますので、ご了承ください。ログイン中のはてなユーザーでない方がコメントをする場合には、画像確認機能とやらがついて、出てくる文字列を打ち込まないといけなくなったそうです。なんでも、スパムコメント防止のためなんだとか… 

 (詳しくは、こちら。 http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20070301/1172694210 )

 なんだかちょっと面倒になりましたね。いつもコメント下さっていた皆さま、これからはひと手間増えることになりましたが、よろしくお願いします。でも、ユーザーの間では不評みたいなので、もしかするとまたそのうち変わるかもしれません。

追記 あ、画像確認機能は選択制になったようです。

 http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20070302/1172788765

 うちはコメントスパムが来たことがないので、オフにしておきますね。

三月ですねー(徒然に)

07:51 | 三月ですねー(徒然に)を含むブックマーク

 うわぁ、もう3月だ。早い。早すぎる。

 そもそも、一日が過ぎるのがものすごく早い。私は普段は朝6時に起き、夜は11〜12頃に寝る。(もっと早く寝てしまう時もあるが。)それなのに、一日のうちに、なかなかまとまった時間が取れない。いつも時計をみながら、「次にしなくちゃいけないこと」の確認をしている。

 今日は雨が降っていたので、みんとお友達のメグを車で学校に送るためにガレージに入ったら、動物臭いにおいがした。多分、昨日、ガレージドアが開いている隙にアライグマかポッサム(フクロネズミ)が侵入したのだろう。嫌だなー。かなり強烈に臭っていたよ。次にドアを開けた時に、外に逃げていって欲しい。そうでないと、ガレージの中を荒らされたり、最悪の場合、死体になって出てきたりしたらイヤだもの。いるんですよ、この辺にはそういう小動物が。時々雪の上に小さい足跡が点々とついていたりする。足跡だけなら可愛いんだけどねぇ。春になれば、人間の天敵(?)野ウサギも出てきますよ。見た目は可愛いんだけど(特に赤ちゃんは!)、ヤツらは悪い。花壇や畑に植わっているものを、何でも食べてしまう。マクレガーさんがシャベルを振り上げて追いかけたくなるのもよくわかります。(笑)

 夕べみんが、「友達はみんなブランド物の服を着ているけど、私は近所のお店のものや、せいぜいデパートの子ども服ブランドだー」とつぶやいていた。そこで私は、「いいじゃない、あなたはセンスがいいんだから、高いブランド物を着なくたって、かっこよくオシャレにきめることができるんだってことを、友達に見せてあげなさいよ」と言った。みんの友達が着ているブランド物とは、アバクロンビー&フィッチとか、ホリスター、アメリカンイーグルなどのジーンズのブランドらしい。まだ12歳なのに。だけどみんは小柄なので、たとえアバクロに行ったって、彼女に合うサイズは見つからないのだ。それは本人も自覚している。そしてみんは本当にファッションセンスが良いので、スタイリストさながらに、安いものでもこだわりを見せた上手な組み合わせをする。靴からアクセサリーまで、しっかりコーディネートする。(時には私の目にはやり過ぎで、「どうして学校に行くのにそんなにジャラジャラとネックレスをつける必要があるの? はずしなさい!」なーんて、朝からもめることもあるが。)大学生くらいになったら、どこかのブティックでアルバイトをするみんの姿が目に浮かぶようだ。

 一方エミはおしゃれにはあまり興味がないようで、たいていジーンズにトレーナーという無難な組み合わせ。エミといえば、おとといの晩、スズキのバイオリン教室の発表会があった。バイオリンを弾くエミの表情は真剣そのもの、非常に凛々しく、まるで少年剣士といった感じだった。しかも、はちこ父にそっくり。私も父親似なので、つまり私に似ているのかもしれないけど、いやあれは、私を通り越しておじいちゃんにそっくりだったよ。頬とか口元が特に。おもしろいね。

 あー、もう3月なんですね。ケンスケの誕生日パーティーの計画を練らなくては。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/01 16:02 一月はお正月があったりでうっすら記憶がありますが、私の2月は一体どこへ行ってしまったのでしょう???

あー。まだTAXしてない。まだまだ期日まであると思ってたのに(>0<)

mmesachimmesachi 2007/03/01 16:17 (mmesachi=Madam Sachi=はちこ デス)
TAX、ビクッ! うちもまだだぁ! 例年は2月中にはやるのに、今年は全然話題にもでなかった… なぜだろう。でも絶対3月中にはやるぞー。

Dosanko・SDosanko・S 2007/03/01 19:40 はじめまして。

簡単な自己紹介です。
私は北海道の地方都市に住んでいる一クリスチャンです。
21歳でクリスチャンになり、もう60代半ばになりました。
家内は、2000年に「多発性骨髄腫」という血液の癌の告知を
受けましたが、余命2,3年と宣告されましたが、神様の憐れ
みでまだ生かされています。

病妻の看病と家事をしながら、何とかして一人でも多くの方に
キリストの福音を伝えたいと願い、ブログを書き綴っています。
「生きるとは何か」について、聖書から真面目に生きることを考
えるブログです。

どうか、時間のあるとき、ご訪問ください。
拙いブログですが、初心者にもできるだけ分かりやすいように
書いています。 http://blog.goo.ne.jp/goo1639/

mmesachimmesachi 2007/03/01 19:59 Dosanko・Sさん、はじめまして! 
Dosanko・Sさんのブログは、以前訪問させていただいたことがあります。救われた歓びに溢れる熱いブログですよね。福音がとてもわかりやすく説明されていて、すばらしいと思いました。ご紹介くださってありがとうございます!
Dosanko・Sさんと奥様の上に、これからも主の豊かな恵みが注がれますように。そしてブログが大いに用いられますように!

erinaerina 2007/03/02 00:09 おしゃれ。ミンちゃんの気持ち、分かります。その年齢って周囲の子が3人持ってたら「みんな」って言う感覚になるんですよね。しかもアバクロとかAEは大学生でも人気だし。もってないとちょっと話に入れなくて疎外感を感じ始めるのもその時期ですよね。うちもブランドものは購入してもらえず。しかも高校までピアス禁止。口紅も学校には禁止のおうちだったのでださい気がしてましたよ。でも、そんなの大人になっちゃえば何でもないことなんですよね。でも、12歳くらいは本当にそれが全ての世界ですものね。

こりんごこりんご 2007/03/02 02:44 エミさん鈴木バイオリンしてるんですか?
何を隠そう私も、でした!
もちろん鈴木先生はご存命中だったので、松本の夏季学校で何回もお会いしました。一応研究科は卒業したんですが、それでやめて、もう20年以上弾いていないわ…。
教会でゴスペルやCCMなどのガンガンしたロック調の賛美でもノリノリなのはバイオリンで培われた音楽性だと自分では思いますが。

うちの娘、公立高校合格しました。
この子が中学に入学して3ヶ月で主人が事故に遭い、
救われて、手術して、癒されて、復職して、退職しました。
なんという3年間だったのかと思った次の瞬間に浮かんだ賛美はこれです。
こどもさんびかですが、
♪主がわたしの手を♪
ご存知ですか?

mmesachimmesachi 2007/03/02 08:34 erinaちゃん、
私が忘れかけていたティーンの頃の気持ち、思い出させてくれてありがとう!「3人持ってたら『みんな』という感覚」とか、これが全ての世界とか、この年齢では本当にそうなんだよね。そして、友達の輪の中に”fit in”することが、この年齢の子供の心の中で、いかに大切か…
>でも、そんなの大人になっちゃえば何でもないことなんですよね
そうなんだよね。これって、やっぱり成長していく中で、本人が自分で気づかないといけないことなのかな。子供の精神的・感情的にニーズに敏感でありつつ、なおかつ、本当に大切なものに対して、目を開かせてあげたいものです。erinaちゃん、ホントに、thanks for reminding me!

こりんごさん、
お嬢さんの高校合格、おめでとうございます! 一安心ですね。ハレルヤ!4月からの高校生活も、主の守りの中で祝福に満ちたものとなりますように!

こりんごさんも鈴木バイオリンなさってたんですね! 研究科も卒業されたとはすごい!アメリカのスズキでも、発表会の一番最後に、鈴木先生が作った歌をみんなで日本語歌ったりするんですよ。「オトサン、オカサン、アリガトウ」みたいな感じの歌でした。
若い頃に音楽をやっていると、その時に培われたものは一生残りますよね。今は弾いていないなんてもったいない。また始められてはいかがですか? (^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/03/02 11:24 魚!!!すごい美味しそうです!!!

丁度うちも今冷凍の白身魚があるんで(Tilapiaかな?)試してみたいです。ああ、でもメカジキいいなぁ。日本で食べ残したものにカレイの一夜干しがあります。大好きなんですが、こっちでは手に入りませんねぇ。入っても明石(実家が兵庫なんで)の魚の棚で買うのがやっぱり美味しい気がする・・・。

コリアンダー=シラントロだったんですね!知りませんでした。私は好きですが、うちの母は「腐った水の味がする」と言ってました。お母ちゃん、腐った水飲んだことあるんやろうか???

シモベシモベ 2007/03/02 12:06 おいしそう。。。Cookpadに書いてある、「スィートチリ」って何?それをはちこまままはブラックビーン油+砂糖で代用したってことなんだよね。
うーん。私もシラントロ大好き派です。

はちこはちこ 2007/03/02 18:38 めぐんちゃん、
アメリカ中部じゃ、どうにも美味しい魚なんか手に入らないもんね。近所のスーパーの生鮮食品の棚は、半分が養殖のナマズです。(泣)
シラントロは、「玉虫の味がする」という意見も聞いたことあるけど、玉虫食べたことあるんやろうか??と私も思いました。(笑)まぁ確かに、慣れないと独得の味だけどね。

シモベさん、
昔の名前で出ていますね。(ニヤリ)料理の話題で反応するとは、さすが、主婦!
私が作ったのは、ナンプラーもごま油もポン酢も入れてないので、クックパッドにあったのとは全然違うと思うけど、こっちのも試してみたいね。スィートチリは、メキシカンのコーナーを探したらあるかな。ブラックビーン油は、ラベルには「蒸魚?油」とありました。このソースがまた、しょうがやネギを薬味に、魚料理にピッタリです。
Cookpadは便利よー。毎日レシピをメールで送ってくれるのですが、いろいろインスピレーションが得られて、重宝しています。

はちこはちこ 2007/03/02 18:39 あ、やっぱり蒸魚?油の漢字が出なかった。トウチの「チ」の字です。

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