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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2007-08-30

ケンスケのお弁当

22:40 | ケンスケのお弁当を含むブックマーク

 去年までは半日だったケンスケの学校も、今年から全日。お昼を学校で食べることになる。お昼ご飯は、お弁当を持参するか、カフェテリアで買うことができる。

 お弁当を持参するにあたって、一つ困難がある。ケンはサンドイッチが嫌いという珍しい子供なのだ。そういえば彼は、ハンバーガーも食べない。(ホットドッグやピザは好きだけど。)アメリカの子供が持っていくお弁当は、日本のお母さんが作るそれとは違い、サンドイッチとバナナとポテトチップスとか、簡単なものばかり。上の子供たちが持っていくお弁当も、もっぱらそんな感じだ。しかしケンは、そういうのは嫌なのだと言う。おにぎりを持っていきたいと言う。白いご飯で、中に梅干しとかおかかが入っていて、のりを巻いてあるようなおにぎりがいいのだそうだ。

 そんな訳で、私は朝起きると、せっせとおにぎりをつくる。上の娘たちは、おにぎりを学校に持っていくのは抵抗があるというので普通にサンドイッチだが、ケンだけはおにぎり。4人ともサンドイッチなら楽なのに、とは思うが、ママの作ったおにぎりを持っていきたいと言われると、作らないわけにはいかない。そして卵焼き。卵焼きは、朝作るのは面倒なので、夜のうちに作って冷凍しておく。冷凍したままお弁当にいれると、お昼頃までには解凍されてちょうど良い。

 そういえば、娘たちの友達の中には、お弁当にインスタントラーメンを持って来る子がいるらしい。サーモス(ランチジャー?)に入れて持ってくるのだそうだ。もちろん、お昼の頃にはスープは麺に吸い取られて、そこにあるのは伸び切った麺とごくわずかなスープだけらしいが。ラーメンにはうるさい日本人には到底考えられないことだけど、アメリカ人ならやりそうだと、妙に納得。

jackjack 2007/08/31 00:03 保存食として「ラーメンのカンヅメ」があるのをご存知ですか?

ふつうの飲み物と同じドリンク缶に入っていて、元々は地震などの災害時にすぐ食べられるように、と考案されたものだそうです。

麺がコンニャクでできていて、それだとのびることもないんだそうで...ラーメンにうるさい日本人の発想、か?(笑)

ぶんぶん 2007/08/31 07:14 横レスではありますが、カンヅメラーメン、今年は冷やし版が出ていたそうです。
なんか日本人のレトルトに懸ける情熱ってすごいかも・・・
伸び切った麺といえば、昔の給食に出た「味噌ラーメン」を思い出しました。ほとんどとろけてすごく得体のしれないものでしたが、よく文句も言わずに食べていたと思います。
お弁当作りは日本のママたちにとってはちょっと悩みの種ですね〜。
冷凍食品という強い味方がありますが、そればっかりというわけにも・・・
9月は3回×2個も作らなくちゃいけないし、毎日じゃなくて助かります(^^;)(夫の分は毎日ですが)

erinaerina 2007/08/31 07:35 そうそう、お母さんのお弁当は特別♪
私にも覚えがあります。
私の場合は、誕生日ケーキでしたが。
しかも母はそのケーキのスポンジを焦がして大失敗だったらしいのですが、忘れられない思い出です。

まーち夫人まーち夫人 2007/08/31 07:36 ああ、カップラーメンを持ってきてお湯を入れるのね、
そうそう、日本でもそれ、やる子いるわよね、って思いながら読んでて
のけぞってしまいました!!
いやー、その発想は日本人からは絶対に出ないものですねぇ。
缶詰パスタを食べてる国ですねぇ、やはり。
おにぎり、いいですよ。男の子はやはりおなかにたまるものが好きなのかな?
パンじゃもたないのかも?

はちこはちこ 2007/08/31 11:06 jackさん、
ラーメンの缶詰、聞いたことあります! カップヌードルじゃだめなの?という気もしますが、お湯が手に入らない時でもラーメンが食べられる、というのがミソ(塩? 醤油?)なんでしょうね。コンニャクでできた麺だと、急いで食べて喉をつまらせないように気をつけないといけませんね。

ぶんさん、
冷やし版が出たということは、それまでのは暖かくして食べるものだったのですか?でも、日本人がつくるレトルト食品は、優れてますよ。
給食にラーメンが出ていたというのは、驚きです。私の学校ではなかったなー。お弁当作り、
大変ですよね。私なんか、毎日手抜きで… 子供の三食のうちの一食なんだから、もっとちゃんとしなくちゃ、と思うのですが…

erinaちゃん
私の母が作るお弁当は、見た目はパッとしなかったのですが、大好きでした。当時は当たり前のように毎日作ってもらってたけど、いざ自分が作る番になってみると、めんどくさいんだなー、と今更のように母にも感謝です。母の手作りの味を覚えているって、嬉しいですよね!

まーち夫人
サーモスに調理済みのインスタントラーメンを入れていくって、ちょっと考えられないですよね!? そっか、缶詰パスタで、伸び切った麺の味には慣れているのか。ちょっと納得。
息子は、今朝は朝食も彼の熱いリクエストでおにぎりでした。(笑)

yukayuka 2007/08/31 20:12 「ママの作ったおにぎりを持っていきたい。」なんてかわいいんだろう...私も母のお弁当、大好きでした。開ける時がとても楽しみだったなぁ。結婚してドライブにお弁当を持って行く際、自分で作って持って行くから「開ける楽しみ」がなくて少々つまらない...

TomokoTomoko 2007/09/01 07:10 海苔が嫌いなアメリカ人が多いと同時に、実は海苔が大好きなアメリカ人も多いんですよね。私の娘2人、そして夫はランチによくおにぎりを持っていきます。おにぎり、特に海苔、を初めて見たアメリカ人の殆どが、気持ち悪そうに「それ一体何?」と聞いてくるそうですが、一口食べてみると直ぐにおにぎりのファンになってしまうアメリカ人も多いようです。今では夫には最低6個のおにぎり、長女には3個、次女には2個のおにぎりを持たせています。夫のボスは私のつくるこのおにぎりが兎に角好きなようで、おにぎりを見ると”Lovely”と言って一揆に2,3個食べてしまうそうです。

今回日本でコンビニタイプおむすびシートなる物を買ってきました。のりが別になっていて開ける時にご飯につくあの優れ物です!早くこれを使ってランチ用おにぎりを作ってあげるのが楽しみです。(私の方は来週から学校が始まります)

日本と言えば、那須では念願のはちこさんにお会いできて本当に嬉しかったです。私の悪い癖の1つで、緊張するとおしゃべりになってしまう、というのあるのですが、あの日もあまりの緊張の為、必要以上に喋り続けてしまってごめんなさい。もっとゆっくりと、じっくりとはちこさんの会話を消化しながら楽しめばよかったと後悔しています。コレには懲りず、機会があったらまた会って下さいね。

piyopiyo 2007/09/01 11:35 長男の小学校の給食が、給食室改修のため今月(2学期)からなくなり、
3日からお弁当なんです。
>卵焼きを冷凍
早速やってみたいと思います。
娘の幼稚園のお弁当に、冷凍の枝豆をいれて保冷剤代わりにはしてましたけど、
卵焼きを冷凍するのは考えもつきませんでした。
来年の1月11日までどうしよう…と、途方にくれてましたが、考えたらはちこさんは
もう何年もお弁当を作り続けていらっしゃるんですよね。
それを思えば、私は3ヶ月とちょっと。。。
がんばろうって、思えました。f(^^;;;
ありがとうございます!! \(^o^)/

はちこはちこ 2007/09/01 11:52 yukaちゃん
お弁当を作ってもらうって、幸せなことだよね。次のドライブでは、eliさんに作ってもらったら? 彼なら、凝ったお弁当を作ってくれる気がする…

Tomokoさん
ご主人、おにぎり6個ですか!でも、そのうちのいくつかは、ボスに持っていかれちゃうんだ? コンビニタイプおむすびシート、すごいですね。私なんて、お徳用サイズのおにぎり用焼のりですよ。(笑)新しいものがあると、お弁当作りも張り合いが出ますね!
那須では、お目にかかれて本当に感激でした。お互いアメリカに住んでるのに、日本で、しかも那須で会う機会が与えられたなんて、面白いですよね。あの日、緊張してらしたんですか?全然そうは見えなかったですよ。限られた時間でしたけど、結構突っ込んだ話ができましたよね。お母様にもよろしくお伝えくださいね。それから、素敵なベネチアングラスのビーズをありがとうございました。みんも大喜びしていました。^^ また次に会える機会が来るのを楽しみにしています!

piyoさん
冷凍卵焼き、味はやっぱり落ちるんですよね。私も試しに冷凍して自然解凍した卵焼きを食べてみたら、卵焼きならではのふんわり感がなく、ちょっとスポンジのようなボソッとした感じになっていました。子供は文句言わずに食べてくれていますが。でもホント、保冷剤代わりにもなるので、便利なんですよね。私はお弁当といっても、簡単なものしか用意しませんが、3ヶ月のお弁当つくり、ぜひ工夫して楽しんでください!

ひらめひらめ 2007/09/03 22:21 我が家もお姉ちゃんはパンが好きで弟は絶対にご飯。
冷凍した焼きおにぎりがとっても出番が多いです。
それを朝「チン」して保育園に持たせることもあります。
焼かなくても冷凍できますよ。
おにぎり作りってサンドイッチ作りよりシンプルそうでいて
手が汚れるんです〜

はちこはちこ 2007/09/04 09:47 ひらめさん、
やっぱり男の子はご飯派が多いのかな? 今からこれでは、ティーンになった時が思いやられます。(笑)今朝も、大きなおにぎりを食べていきました。ご飯ばっかりじゃなくて、もっと野菜も食べて欲しい〜。
おにぎりを冷凍して、チンして持たせる… なるほど、それもいいアイディアですね!試してみよう! そういえば、以前教えていただいた浅草橋の「シモジマ」、行きましたよ! 子供たちに大ヒットでした。教えていただいて本当に良かった。私もたくさん買い物しちゃいました。^^ ありがとう!

ひらめひらめ 2007/09/06 23:43 シモジマ、楽しまれたようでよかったです(^^)
類似のお店で手芸雑貨の殿堂(笑)ユザワヤも危険地帯です。
クリスマス前なんか、ああ、危険(^^;
今週日経のマーケティング専門新聞でアメリカのキッズランチの
デリバリーの記事を読みました。オーガニックにこだわっていて
内容も充実、1食7-9ドル。高いなぁ、都内一等地の職場近辺で食べる
私のランチより高いです。

はちこはちこ 2007/09/07 09:22 ひらめさん、
ユザワヤ、町田にもあるので行ったことあります。あそこもすごいですよね、全館すべて手芸関連のもので。確かに危険地帯です。(笑)
子供のランチ1食7−9ドルは高いですねー。うちの子のスクールランチは、1食2ドル25セントです。でも、大したものは出ませんが。

2007-08-29

『スピリチュアルの冒険』

22:39 | 『スピリチュアルの冒険』を含むブックマーク

 日本を発つ日、成田の書店で『スピリチュアルの冒険』(富岡幸一郎 著 講談社現代新書)という本を買った。副題は「なぜ人は霊性(ルビ:スピリチュアル)を求めるのか!?」となっている。

 今や日本の書店には、スピリチュアルカウンセラーと称する人の本とか山積みになっているし、このタイトルだけなら買わなかっただろうけど、著者が富岡幸一郎さんだったので、おや?と思って手に取ってみた。後書きで、「私は霊能者でも宗教家でもないが…」と書いておられたが、彼、クリスチャンだよね? 目次を見ると、昨今すっかりブームにはなっているが、その実態があやふやでもある「霊性」について、聖書やキリスト教に言及しつつ、仏教や神道、またさまざまな文学作品(特に日本の)に見られる「霊性」をあげながら論考しているものであるらしいことがわかった。

 これは面白そうだと早速購入したものの、今日に至るまで、手に取ってゆっくり読む暇がなかったが、ようやく読み始めてみると、やはり面白い!まだ最初の数十頁しか読んでいないけれど、私が最近気になっていること、ブログにも取り上げたようなことが、続々と出てくる。たとえば…

 

神のスピリットを「吸い込む」ことができなくなったとき、彼ら(イスラエルの民)は呼吸困難に陥り、滅亡の淵に発たされる。…(中略)自己に固執する傲慢さを打ちくだいて、民族主義の体内のたまったよどんだ息を吐き出し、新しい自由な空気を吸い込むことで再生をはたす。

 これは決して昔の話ではない。二十世紀において、戦争と革命の暴虐をもたらした全体主義は、政治のイデオロギーや、血の絆といった種族的なナショナリズムに固着することで、外からのスピリチュアルなものを拒絶して、まさに個人も国家も、その自由な「魂」を喪失したのであった。(pp.18-19)


 びっくり。これは、昨日の上沼先生の話にも通じるものがある。アブラハムが神様からのインスピレーションを受けて、ウルからカナンへと旅立ったことについてもかなり詳細に言及されている。

 

 アブラハムが故郷の町を出て行ったのは、その堅固な城壁に守られた都市の生活に、何ともいいしれぬ不満と懐疑をいだいていたからだ。彼の気持ちは落ち着かず、いつも揺れ動いていた。…(中略)それはやがて彼の存在を揺り動かすほどになった。その精神の渇望のなかに、インスピレーションがやってくる。

 旧約聖書は、それを神の「召命」という言葉で言い表している。…(中略)

 現状に満足できない、今ここにいることに深い疑いをいだいていた人間が、外からの呼び声に啓発され、意を決して行動する。インスパイアッドされたのである。その「声」は、しかもある絶対的な指針を示し、行くべき方向までも約束された。(pp.23-24)

 スピリチュアリティ(霊性)には「息」と「霊感(インスピレーション)」の二つの意味があることを説明し、創世記1章から、神が土から造られたアダムに「息」を吹き込んだことによって生命が誕生したことに触れている。そしてアブラハムはまさに神の息吹を吹き込まれ、神の霊によってインスパイアされたことによって、外に出ていくことができたと言っている。そして、人間の歴史を動かしているのは、まさにこの「スピリチュアリティ」であると言う。

 スピリチュアリティは、個人の運命ばかりでなく、歴史を回転させ、躍動させる風となった。

 私たちは、今日、文明の袋小路のなかにいるように思う。科学技術の進歩、生命にまで及ぶ機械化、日常生活を覆いつくす情報化。そうした幾重にもめぐらされた文明の城壁のなかにあって、いいしれぬ不安と焦燥にかられている。

 その中で、四千年前のオリエントの風に吹かれ、いのちがけの脱出を果たした男のスピリットに目がゆく。旧約の創世記のページを、少しばかり開けばいい。この男を、未来へと突き動かしたのは、自分を守ってくれる背中の守護霊のようなものではなく、外へと、自由をもとめて旅立つ、アヴァンテュールの霊性の力だったのである。(pp.30-31)

 他にも、キリスト教がよく誤解される「霊肉二元論」は、実はギリシャ思想の影響であって、本来の聖書の立場ではないことなども書かれている。キリスト教への二元論の混入についても、以前ちょっとこのブログで取り上げたことがあった。(こちら 新しいウィンドウが出たら、画面をスクロールダウンしてください。)

 日本人にとって混乱されがちな、アニミズム的神(カミ)と、聖書の一神教の神(ゴッド)の違いにも触れ、聖霊と精霊の違いにもしっかり言及している。また、「ドストエフスキーの悪霊論」という章もある。ドストエフスキーについては、クレオパさんのところで話題になってたばかりなので、オオっと思ってしまった。その先までまだ読んでいないので、今後どういう展開になるのか、興味津々。また全部読み終えたら感想を書きます。(多分)

スピリチュアルの冒険 (講談社現代新書)

スピリチュアルの冒険 (講談社現代新書)

馨子馨子 2007/08/30 17:41 キリスト教に後から混入してしまったギリシア的二元論の問題、よくわかりました。
私も一部(大部分?)のキリスト教に対して違和感を抱いているのですが、
その問題は、西欧的キリスト教=二元論的キリスト教の問題のようですね。

あと、このブログ、あのように新しいウィンドウで、ハイライトされた
該当箇所が選び出されるのは優れた仕組みですね。
とてもわかりやすかったです。

はちこはちこ 2007/08/30 21:02 馨子さん、
そう言っていただけて嬉しいです。ブログで取り上げた、なんてエラソーに言ったものの、ちらちらっと言及しただけで、実際にわかりやすくまとめてくださっていたのは、クレオパさんのブログでした…。(^_^;;
ブログの検索機能を使って「二元論」を検索し、その結果をリンクしたので、いい具合に該当箇所がハイライトされてましたね。^^もっとも、この記事も検索にひっかかるため、クリックしてもまず同じ記事がトップに出てしまい、混乱された方もいたかもしれません…

jackjack 2007/08/30 23:45 日本のスピリチュアル・ブームは既存の宗教に対する不信の現れではないかと...オウムとか統一協会とか、いろいろありましたから。

最近ではキリスト教(を名乗る団体)でもトラブルが続きましたし、「宗教家」って看板は敬遠されているように思います。

それでも特定の宗教ではなく、漠然とした「非科学的なもの」に身を委ねることで安心を得ようとするのが物質文明に疲れた現代人の姿なのかも知れません。

新井満さん作の『千の風になって』がヒットしている理由もそのへんにあるのではないでしょうか。これを教会で「賛美」として歌っているところもある、というのは信じがたい話ですけど本当にあるそうです。


私は「宗教家」ではなく、いち「信仰者」として世の中によい証しができればと思いますケド、なかなか。

はちこはちこ 2007/08/31 10:57 jackさん、
現代の日本人は、霊的なものを求めているのに、宗教は敬遠してしまう、というの、昨今の宗教関連のニュースを見ていると、わかる気がしますよね。本来、キリスト教が差し出せるはずのものを、世がこんなにも求めているのに、うまく差し出せないでいるのは何とも歯がゆいですね。
『千の風になって』って、曲そのものは聞いたことがないのですが、アニミズム的な歌だと言う噂はちらりと聞いています。世で流行るのはともかくとして、教会で「賛美」として歌うというのは、どうなんでしょうね…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/31 11:26 外へと、自由をもとめて旅立つ、アヴァンテュールの霊性の力だったのである。>

というのを読んで、やっぱ聖霊は風なんだなーと思いました。ミシガン・キャンプのメッセージで、神様は私達に纏わり着くしがらみを全て振り捨てて冒険の旅に出るようにと呼ばれるけれど、その前に御自身が究極の冒険=Risk taking actに出て私達を得てくださったんだよっていうのがありました。

神様の霊は、人を自由にするもので、壁の中に閉じ込めるものではないということですね。色んなもので自分の心のに壁が出来たり、変なものが溜まったりしやすいですが、汚い部屋もそのまま開け放って、ビューッと聖霊の風が吹き払ってくださいますように。

はちこはちこ 2007/08/31 14:52 >神様の霊は、人を自由にするもので、壁の中に閉じ込めるものではない
アーメン! 私たちの霊がよどんでしまわないように、聖霊の風にいつもさらされて、リフレッシュされ続けていたいね!

korenkoren 2007/09/30 06:09 はじめまして。
ものすごく遅いコメントですけど、このブログで『スピリチュアルの冒険』を知り、読みました。
とても興味深かったです。この本でも取り上げられていて、以前読んだ田中小実昌の『アメン父』のなかのブルームハルトの言葉「宗教ではない!神の国だ!」を改めて感じ、またいろいろと考えさせられました。
形式としての「宗教」ではなく、自由な風としての霊性ということがよく理解できました。良い本の紹介、ありがとうございました。

はちこはちこ 2007/09/30 17:30 koren さん
コメントありがとうございます! 私もこの本を読み終え、予想以上の良書だったことに感動しました。(これを香山リカさんが絶賛しているというのに、ちょっと??でしたけど。笑)
私も感想をちゃんと書こうと思いつつ、尻切れトンボになっていたのに、こうしてコメントを寄せてくださり感謝です!

2007-08-28

「イデオロギーと信仰」

20:38 | 「イデオロギーと信仰」を含むブックマーク

 今朝配信されてきた、上沼昌雄先生の神学モノローグです。(下線ははちこによります。)

「イデオロギーと信仰」2007年8月27日(月)

 ジョン・バニエのヨハネ福音書講解・瞑想書を妻と読んでいる。9章の「生まれつきの盲人」を癒す出来事で、ジョン・バニエが盲人の心に寄り添っている記述に引き込まれる。障害者と共に歩んでいるジョン・バニエが、盲人の目線に立って観ている。その記述に吸い込まれる。そしてその目線はそのままイエスの目線でもあることが分かる。すなわち、イエスの心を心としてジョン・バニエはヨハネ福音書9章の出来事に入っている。

 近所の人たちはこの人をパリサイ人のところに連れてきた。イエスが泥を塗ってこの人の目を開けたのは、安息日であった。大変なことであった。いやしの奇跡と安息日の厳守の間でパリサイ人たちも揺れる。あるパリサイ人は奇跡に対して目を閉ざして、盲目であった。そして「私たちもイデオロギーによって盲目になりうる。(We too can be blinded by an ideology)」と、ジョン・バニエは言う。

 前回の「目覚めていること」の記事に関して、いくつかの興味深いレスポンスをいただいた。心のどこかで気づいていたことを後押しすることになったのかも知れない。そしてどうしても「目覚めていること」と「盲目であること」との対比が浮かんでくる。目は開いていても盲目のままである。モーセの弟子であり、安息日を厳守することに閉じこめられている。私たちも同じようなイデオロギーに閉じこめられている。

 路上生活者のための奉仕をしている方が「目覚めていること」の記事にコメントをくれた。それでさらにジョン・バニエの言っていることを伝えた。また返事をくれた。「私たちは皆、どうにもならないほどイデオロギーで盲目にされている。(We are all desperately blinded by ideology!)」そして「人生と社会の痛ましい現実に立ち向かっていく勇気とリアリズム」を持つキリスト者に変えられていきたいと言う。

 レヴィナスがいう「同」は、同心円のなかの閉鎖的な考え、仲間、グループ、共同体、社会、国家を意味している。その同心円のなかで自己増殖していく「イデオロギー」について当然論文で取り扱っている。ナチスというイデオロギーである。そのなかで同じように考え、行動しない人を人とも思わないイデオロギーである。同じことをジョン・バニエが取り上げているので驚く。しかし、結構身近に感じるものである。

 先週の金曜日に89歳の方の葬儀があった。18年前に移り住んだフォレストヒルの教会で知り合ったジェントルマンであった。この小さな教会がこの数年2.3重に分裂した。この方ご夫妻もこの2年ほど前に近くの教会に移った。その教会で葬儀が行われた。この方の人柄を何人かの人が証のように語られた。温かい人柄がそのまま伝わってきた。ただ説教で復活のからだについて、説教者と同じ解釈をしなければこの方と天国で会えないとも言わんばかりのものであった。驚いた。責められている感じであった。妻も驚いていた。

 聖書信仰、福音主義のなかで自分も同じような姿勢を取っていたことを知る。そうすることが信仰であるかのように思ってしまう。ある聖書の理解が絶対のように思って、そのように理解しない人を排除してしまう。イデオロギーである。聖書解釈を看板にしていても、同じように解釈し、同じような姿勢を取らない人を排除する。イデオロギーである。

 レヴィナスが「同」の世界として、知を中心とした知識の体系として哲学と神学を観ているのに納得する。聖書を理解しているこちらの知の世界である。あることの聖書理解でひとつの教派の神学が生まれ、別の視点で別の教派の神学が出てくる。そして人の弱さとして同じ理解をしない人を人でないかのように思ってしまう。神学的な理解は隠れた剣のようなものである。最後に必要なときにだけ出すものである。それが最初から、しかもいつも表に出ているとあちこちで血が流されてしまう。

 信仰は自分の世界を出ていくものである。自分の知の体系を打ち破るものである。自分の外の知らない世界を信じて出ていくものである。まだ見たことのない世界を信じて求めていくものである。それは厳しいことである。ある着地点をいただき、ある理解をいただき、ある仲間をいただき、そこで安着できたらばどんなに楽なことなのかと思う。しかしそうはいかない。留まっていることはできない。留まっていたらば死んでしまう。

 信仰は自分の外に出ていくことである。忘れたい過去があり、痛みを覚え老いていく肉体があり、負わされている重荷があっても出ていくことである。外に出ていってもなお自分であることは変わらない。それでも外に出ていくことで新しい風をいただくことである。心の窓が開き、心の扉が開いていることである。新しい風に心が生き返ることである。

 聖書からキリストのことを理解する、キリスト論としてまとめる。神学として大切なことである。しかしそれはキリストにより近づく、キリストと一つとなることの保証ではない。むしろイデオロギーを助長してしまう。キリストと一つとなるためには自分の理解の外に出ていかなければならない。自分を捨てて出ていくことである。

 ジョン・バニエはそのようにして出ていった。そしてキリストが生まれつきの盲人に目を留められたことに、ジョン・バニエも目を留めている。礼拝の後にいつも寝たきりの方を訪問している。真珠湾攻撃を知って海兵隊に入って日本軍と戦った方である。顔を向け、声をかけるとニコッと笑ってくれる。昨日「何歳ですか」と問いかけたら、1分ぐらいしてからゆっくりと「90−5−さい」と返事をしてくれた。そんなやり取りに心が感動する。

 信仰は外に向かっていく。自分の外に出ていくことを促す。見えないものを信じて出ていく。とても厳しいことである。どうしても自分の内に留まり、自分の理解でき、見えるところですべてを納めたくなる。罪のゆえである。イエスは遠慮なく言う。「あなたがたは今、『私たちは目が見える』と言っています。あなたがたの罪は残るのです。」(ヨハネ9:41)

上沼昌雄記


 「同じ理解をしない人を人でないかのように思ってしまう。」この部分、「(神学的に)同じ理解をしない人をクリスチャンでないかのように思ってしまう」と言い換えると、意味がとてもよくわかる。神学的な立場や理解が違うがために、互いに切り裂き合うような論争が、クリスチャン同士の間でこれまでどれだけなされてきたことだろうか。

 そして、この部分。「聖書からキリストのことを理解する、キリスト論としてまとめる。神学として大切なことである。しかしそれはキリストにより近づく、キリストと一つとなることの保証ではない。むしろイデオロギーを助長してしまう。キリストと一つとなるためには自分の理解の外に出ていかなければならない。自分を捨てて出ていくことである。」これが神学者である上沼先生の口から出た言葉であることを思う時、本当に頭が下がる。先生は本当に学識のあるお方だけれど、先生が求めておられるのは「学」ではなく、ましてや「イデオロギー」でもなく、ただキリストご自身であることがよくわかる。神学者としてではなく、キリスト者としてイエスを追い求めておられる姿が見える。(私などが言うのも、非常に僭越なのだけれど。)そしてそれが、もっとイエスさまを知りたい、慕い求めたいという願いを、私の中にも起こさせる。

 前半の方で、「仲間、グループ、共同体、社会、国家などといった同心円のなかで自己増殖していくイデオロギー」に言及されている。近年、キリスト教界でも共同体(コミュニティー)の概念が見直しされてきていると感じるが、(そして、それはとても良いことだと思っているが)、せっかくのキリストにある共同体が、自分たちのお気に入りのイデオロギーを自己増殖させるだけの場所となってしまわないよう、私も目を覚ましていたいと思わされた。自分で「得た!」と思った悟りや理解に頼り、それに執着するなら、私たちはそのような罠に簡単に陥ってしまうのだろう。

 自分を捨て、自分の悟りや理解の外へ出て行くこと。まだ私たちには見えていない、心で考えたこともないような、偉大なる創造主の知恵に触れ、そのお方の側にもっと近づいていくために。

(上沼先生の「神学モノローグ」及び「ウィークリー瞑想」のこのブログへの転載は、先生から許可をいただいた上で行っています。)

I think I'm a big boy now

19:16 | I think I'm a big boy nowを含むブックマーク

 夕食の後、空になった自分のお皿とお椀を見つめながら、ケンがポツリとこう言った。

 「Mom, I think I'm a big boy now.」

 「もちろんよ。もう一年生になったんだもんねぇ!」あまり深く考えずに私がそう答えると、彼は自分のお皿を指さした。

 それは、離乳期の頃から使っているお姉ちゃんたちのお下がりだったお皿で、ピンクのウサギさんや天使や赤ちゃんの柄がついている。お茶碗にいたっては、ピンクのキティちゃんだ。

 「あっ、そうか。そうだね、ケンにはもう、そのお皿は赤ちゃんすぎるよね。」ようやく彼の言わんとしていたことに気づいた。

 大きくうなずくケン。そっかー、もうケンもこのお皿を卒業するんだ。当然だよね。お姉ちゃんたちは、3歳になる頃には卒業してたのに、ケンは末っ子だからいつまでもこれを使わされていた。これがケンには幼すぎるんじゃないかなんて、考えたことすらなかった。ごめんね、ケン。

 明日からは、他の家族と同じ、普通のお皿を使おうね。ママとしては、何とも言えず寂しいのだけれど。

 心にふっと、淋しい風が吹いた。

heidiheidi 2007/08/28 19:45 なるほど、そういうことだったのね。(笑)バギーに乗っていた頃しか知らないから、いつの間にかって感じです。mixiの写真、ま〜やとミホちゃんがどっちかわからないのがある。(笑)子供は成長早いね〜。

はちこはちこ 2007/08/28 19:48 mixiの写真、メインのには二人とも写ってるけど、残りの二枚はどちらもみんは写ってないので、ま〜やのはずです。(みんがカメラマンだったので。)heidiさんが覚えてるま〜やと全然違うでしょ!?

浩子浩子 2007/08/29 06:21 会得した経験や知識を軽んじるのでもなく、かといって過大評価するのでもなく、
自然体で固執せず、軽やかにしなやかに自らを通して現れてくださる主のみに
栄光が帰されることだけを願う、こんな風になりたいといつも願いながら、
そうなろうとまたもや自力が入る、その段階でもはや舵取りを自分でしてる
んだよなあと、しみじみ痛感・・

>心の窓が開き、心の扉が開いていることである。新しい風に心が生き返ることである

この文節、沁みますね、心の扉、心の窓、新しい風・・。
昔”心の扉”ってタイトルを付けた絵を描いたんだけどそのとき
挿入した聖句が黙示録3−20の現代訳で
”さあ、私はあなたが悔い改めることを期待して心の扉をたたいている。
もし私の叩く音を聞いて心の扉を開けるなら、私はその人の中に入って
すばらしい交わりを持とうと思う”

というの。毎日毎秒,きっと私も心の扉を叩かれてるんだなと、思うよ。
なのに、かなり多くのときに難聴になるみたい、あぁ・・!

馨子馨子 2007/08/29 11:17 上沼先生のお話に共感を覚えました。
本当に難しいですね。
「外へ出てゆく」これは痛みを伴うことが多いですよね。
でも、その痛みでも耐えられない痛みは与えられないはず、と信じます。
大切なことを分かち合って下さってありがとうございました。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/29 11:21 せっかくのキリストにある共同体が、自分たちのお気に入りのイデオロギーを自己増殖させるだけの場所となってしまわないよう、私も目を覚ましていたいと思わされた。>

今、心から愛する素晴らしいコミュニティーが与えられているだけに、私も気をつけないといけないと思わされました。自分にとって祝福だったから、そのサークルのメイン・イデオロギーが他のどの人にとっても真実となり得るわけでなく。

自分の理解の外へ、イエス様の後を追っていく、勇気と謙遜が与えられますように。

はちこはちこ 2007/08/29 17:34 浩子さん
>会得した経験や知識を軽んじるのでもなく、かといって過大評価するのでもなく…
そうですね。上の記事を書いたあと、先生がおっしゃっているのは、必ずしも、自分が理解したこと、教えられたことを捨てる、という意味ではなく、一旦理解したとなると、その自分が理解したもの(自分の限られた小さな頭で!)に、ついしがみついてしまいたくなる、その自分の執着心や、我こそは真理を得たという高慢な思いや自我を捨てる、ということなんだろうなぁと、もう一度考えていました。

神様は私たちの頑なで鈍い心の扉をも、いつも忍耐をもって叩き続けてくださっていて、感謝だよね。

馨子さん
共感していただけて嬉しいです! 「外へ出ていく」って、勇気がいりますよね。自分が理解した範囲中にとどまる方が楽ですが、へりくだった思いで、主が私たちの前に広げてくださっている新しい世界へ、勇気をもって踏み出していきたいものです。
 
めぐんちゃん
お帰り! LAでのミーティングはどうでしたか? 祈ってたよ!
>今、心から愛する素晴らしいコミュニティーが与えられているだけに…
私もまったく同じ思いです。勇気と謙遜、本当にその通りだよね。コミュニティ−の中で増殖すべきはイデオロギーではなく、キリストのいのちなのだから…

GoせんせGoせんせ 2007/08/29 19:29 上沼先生の記事、考えさせられますね。
最近、カリスマティックと福音派の事をいろいろ考えさせられる機会がありました。ある教会が「私たちはその中間を行きたい」と言っていました。僕もそう思ってた時期がありましたが、カリスマティックとか福音派ってのは人間が定めたラベルであって、その中間が必ずしも神様に喜ばれるとは限らない...僕は「派」に捕われずに聖書的な信仰を持っていたい...そう思わされる今日この頃です。

yukayuka 2007/08/29 19:33 >信仰は外に向かっていく。自分の外に出ていくことを促す。見えないものを信じて出ていく。とても厳しいことである。
この言葉、もう一度心に刻みました。

はちこはちこ 2007/08/29 20:51 Goせんせ、
コメントありがとうございます! そうなんですよね、「派」に捕われると、その「派」の枠組の中にはまるだけの信仰しか持てなくなってしまう… 私は以前は、自分のことを「バリバリのカリスマ派」と言ってはばからない人だったのですが、この数年のうちに私の信仰に変化が出てきて、「ペンテコステ・カリスマ」派の枠の中におさまらなくなってきたのです。それで、結局教会も移りました。もちろん、今まで所属していた教団の教義・教理を決して否定するわけではないのですが、上沼先生の言葉で言うなら、私の中でキリストのいのちがもっと生かされ成長するために、「新しい風」が必要になった、と言いましょうか。今行っている教会は、「新しい風」の流れが感じられるところです。^^

yukaちゃん
本当だね。私も刻みました。いつもコメントありがとう!

ゆみりんゆみりん 2007/08/29 22:04 外へ向かっていく、外へ出て行く、ほんとだ、ほんとに
そうだ・・・。
居心地のいいところで足踏みしていては、福音なんか
伝えられませんよね。
Johan OrtbergでしたかのIf you want to walk on the water...
get out of your boatにあったように、自分のComfort Zoneから
出て行かないと、水の上を歩くように、神様のみ業の
ための道具としては使われないでしょうね。
それぞれの宗派が、同じ気持ちで、イデオロギーにとられないで
外へ向かう信仰をわかちあいたいですよね。

はちこはちこ 2007/08/29 23:16 ゆみりんさん、
自分のComfort Zoneにとどまる信仰って、きっと他者のことだけでなく、神様ご自身からの語りかけをも排斥してしまうんでしょうね。そしていずれは自分が自分の神になってしまう。そうならないために、常に心の窓、扉を開いて、新しい風を取り込む必要があるのかな、なんて思ったり。外へ向かう信仰… なんだか清々しくて嬉しいですね!

こりんごこりんご 2007/08/31 07:19 パソの調子が悪いので遅れたコメントですみません(汗)
私はもともと韓国系の聖霊派の教会に通っていたのですが、4年後クリスチャンになった主人が、若者の英語のワーシップソングやダンス、キャンプなどについていけず、転会しました。福音派に近い教会です。そこでの礼拝や学びのグループで「このように教える教会がありますが、間違いです。」と、異端ばかりでなく聖霊派の教えについても否定したメッセージがあり、正直つらかったです。

これまで私は日本のために祈るときは「こんなに少ない教会・クリスチャンなのだから、もっと愛し合いますように。協力して伝道しますように。」と祈ってきたのですが、…自分は同じプロテスタントでも主張の違う教会のことを愛せない!と気づきました。この祈りが必要なのは、自分自身だったのですね。

これに気づいて悔い改めると、すぐに変化があらわれました。
以前学びのなかで聖霊派のある教会のことを批判されたのでとても苦手だった方がいました。ふとしたきっかけでその方と世間話をすると、その方が何ヶ月も心のしこりとなっていた出来事へと話がすすみ、それは私の仕事に関係することだったのでたくさん分かち合い、最後にはその方が「心が少し軽くなったわ。また話を聴いてね。」と言われ、すっかり友達になってしまいました。

1人親しいカトリックの友達がいます。「ご聖体」に対する考えかたとかは正直理解できませんが、彼女が神様をとても愛しているのはよく分かります。お互いの家族の癒しのために祈りあっています。

これは私のオリジナルではありません。どこで読んだのか忘れてしまいました。
「キリストは、ご自分の弟子である人たちに“あなたがたが互いに愛し合うなら
”と言われた。“あなたがたが同じ教義を持つなら”とは言われなかった。」

ごめんなさい、はちこさんの記事とは論点がずれてしまいました。
主張が違う教会に通って(私は転会していません)、
“愛し合う”ことを第一にしていなかった自分に気づいたのです。

シンプルに、神様を愛し人を愛する、これを第一にして生きて生きたいな〜
だって、神様が私たちを見るとき、「この人はプロテスタントか?カトリックか?この人は福音派か、カリスマ派か。」などと、人間がつくったレベルで見分けようとはされないんじゃないか?と思うから。「初めの愛」を失わないように…を大事にしたいです。

はちこはちこ 2007/08/31 10:46 こりんごさん
ご自身の体験からの貴重なお分かちありがとうございます! 〜〜派、というのは、本当に人間がつくったラベルにしか過ぎず、それを自分のアイデンティティーの拠り所にしてしまうと、何かが歪んでしまいますね。
この地上においては、歴史的に見たクリスチャンの歩みにおける〜〜派というラベル付けや、さまざまな教団の存在意義は理解できます。一つの教会ではなし得ないことも、教団という大きな組織であればこそ可能なこともありますから。だから、教派・教団の存在が悪いとは思わないのですが、そのラベルが、他者を排斥するために使われたり、自分自身の主にある信仰を制限づけてしまうものになるなら、残念なことですよね。「シンプルに、神様を愛し人を愛する」ホントに、柔らかい心をもって、そのように生きたいですね!

浩子浩子 2007/09/02 09:38 ずいぶん前に友人に借りていて今ひとつ読む気が起きなかったビルウィルソンの”この子誰の子”を急に読みたくなり昨日今日で一気読みしました。
ここに書かれていること、また現実にウィルソン氏がされていることや
魂への熱き思いなど、原点ここにありとつくづく思わされています。

現実に何をどう自分自身にこの本の言わんとしていることや勧めを
適応していけばいいか、混沌としながらも基本は一緒だという安心感
のような気持ちを持ちました。(彼が対峙している凄まじい現実は想像の域
を超えているけど・・)

自分が整えられたて上げられるのは、他者の徳を高めるためだという
目的を忘れ、また焦点がずれると、いつしか自分ばかりを見ていること
に私はいつも突如気がつきます。
自分のことをないがしろにしていいとは思わないけど、福音伝道の真髄
をどこか脇においていた気がして、突如読みたくなったこの本を通し
神様がそれを教えてくださったような気がしています。

はちこはちこ 2007/09/02 17:52 >自分が整えられたて上げられるのは、他者の徳を高めるためだという
目的を忘れ、また焦点がずれると、いつしか自分ばかりを見ている
これ、本当ですね。 そして、自分のことばかりを見ていると、何をしていても、苦しくなってきますよね。他者の徳を高めるために自分が整えられる、そのために労苦する… なんて崇高なことでしょう。神様は、そのようなことのために私たちを召しておられるのですね。
大切なことを思い出させてくれて、ありがとう!

2007-08-27

新しい生活パターンの開発

20:37 | 新しい生活パターンの開発を含むブックマーク

 今日から、下の子供たちの新学期も始まった。去年は半日だったケンの学校も、今年からは一日。朝7時20分にスクールバスに乗り、帰宅は3時過ぎだ。ケンにとっては長い一日の日々、そして私にとっても、家族みーんながいなくなる一人きりの一日を過ごす日々が始まる。エミが生まれて以来この16年間、昼間のまとまった時間を一人で過ごすなんて全然なかった私だから、これから毎日どうしましょう、と嬉しいやらとまどうやら。

 3時までは一人だけれど、3時過ぎてから夕方の数時間は子供たちの学校や習い事の送り迎えで出たり入ったりになるので、夕飯の下ごしらえは昼間のうちに済ませるようにしよう。それから、就職する件も、一旦白紙に戻ってしまっていたけれど、改めて祈り求めよう。翻訳、JCFN関連その他の働きは今後も続ける。翻訳は、今とてもエキサイティングなプロジェクトに関わらせていただいているので、感謝。(この件の詳細についてはいずれまた。)

 私の友人に、強者の(?)主婦がいる。彼女は、2週間分の献立を前もって考え、その分の食材を一回の買い物で揃えることで、時間と手間を大いに節約しているらしい。彼女曰く、1〜2時間献立について計画を練り、それから買い物に行き、帰ってきたら買ったものを献立に沿って小分けして冷凍する、これだけやるのは一日がかりだけれど、そうすれば次の2週間は楽よ。それはそうだろうけど… 私にはとても真似できそうにない。献立をあらかじめ考えるのは、3日が限度だなー。でもなんとか頑張って、五日分くらいの献立は前もって考えるようにして、買い物に出る回数も減らしたいものだ。新しい生活パターンが始まる中で、そんなことにもチャレンジしてみたいと思ったり…

 なんだか、気持ちがひきしまる!

yukayuka 2007/08/27 22:49 はちこさんの逆で、私はこれから一人のんびり生活がしばらくお預けになるんですね。正直、ちょっと複雑です... :)  工夫して息抜きとかしていくんだろうなぁ。ご友人の方はすごいですね。私も献立を考えて買い揃えるってトライしましたが、やっぱり無理でした。こちらの気分が変わっちゃいます。

はちこはちこ 2007/08/28 08:31 yukaちゃん、ホントだ、逆だね。^^
私も、エミが生まれた時、これから夫と二人きりの時間をゆっくり楽しめるようになるのは、少なくとも20年は先のことかと思ったら、なんとなく気が遠くなったのを覚えています。(笑)だけど、それから16年があっという間に過ぎました。下が生まれたからゆっくりできるまではまだあと15年くらいありそうだけど、それもあっという間なのでしょう。子供がいて自分の時間が取れなくなるようでいても、慣れてくれば案外いろんなことができるものです。私も、このHPを始めたのがま〜やが生後8ヶ月くらいの時、翻訳を本格的に始めたのは、ケンが生後5ヶ月くらいの時でした。
yukaちゃんも、これからの人生、神様がどのように導き、どのように用いてくださるのか、楽しみだね!

TamikoTamiko 2007/08/28 08:36 うわあああ、すごいですねえええ。でも大きな家族だと、献立でも、ショッピングでも、大変ですよねええええ。わたしは、まるでコンダテを考えない派、ショッピングリストも作らないで、スーパーをうろうろするの好きな派なので、おかしいくらい時間が飛んでいきます。みならわなくては。。。。。。

まーち夫人まーち夫人 2007/08/28 12:05 末っ子が1stになるとほんとにぐっと一人の時間が増えますよね。
はちこさんならきっと有効に使えることでしょう。
昼間一人で自由な時間をあれほど夢見てた私もいざ、手に入れてみると
ぼけーっとした時間をすごしています。でもねぇ、アフタースクールが忙しいからこれもよしとしています。(ははは、言い訳)

はちこはちこ 2007/08/28 19:25 Tamikoちゃん
私も、スーパーをうろつきながら、インスピレーションにまかせて献立を考えることが多いです。正直なところ、三日も四日も先に食べるものを考えるのって、億劫だし、何だか人生の楽しみが減るような気もするよね。(苦笑)

まーち夫人、
今日は、一日ほとんどを掃除と、ぼーっとする時間で費やしました。(苦笑)そして、あっという間に子供たちの帰宅時間。
>アフタースクールが忙しいからこれもよし
わかる! そうなんですよねー。子供たちがいないからといって、昼間の時間がんばりすぎちゃうと、アフタースクールの戦い(?)の体力がなくなっちゃいますよねー。昼間はなるべくボーっとして、夕方のために力を温存する方がいいかも。

2007-08-26

mmesachi2007-08-26

荒野=口!?

15:42 | 荒野=口!?を含むブックマーク

 今日のメッセージは、モーセの生涯からの学びの続き。その中で、すごく印象に残ったこと。

 「荒野」を意味するヘブル語midbar という単語には、「口 (mouth, as organ of speech)」という意味もあるのだそうだ。そして、そのroot word (基語)のdabarは、「話す、語る、宣言する、命令する、約束する、警告する、歌う」を意味する。

 神様がモーセとイスラエルの民を40年の間さまよわせた「荒野」は、まさに神様の口、神様から語りかけを受ける場所だった、ということだろうか。そしてそれは、今日私たちが通る荒野にも同じことが言えるのだろう。神様は、私たちの荒野経験を通して、私たちに語りかけられる…

 「荒野」と「口」、普通に考えたらちっとも結びつかないのに、神様にとっては同義だったなんて… すごい衝撃。

 参照:

 -midbar(荒野、砂漠) http://cf.blueletterbible.org/lang/lexicon/lexicon.cfm?Strongs=H04057&Version=kjv

 -dabar(midbarの基語) http://cf.blueletterbible.org/lang/lexicon/Lexicon.cfm?Strongs=H1696&version=kjv

hide&yokohide&yoko 2007/08/27 09:10 はちこさん
 興味深い記事有難う。本当に不思議ですね。口の一般的なヘブル語は「ペー」でお申命記8:3などに記されていますが、砂漠は、確かに、ダバール(ことば)と語根は同じです。詩篇55:7などにあるように、荒野の中でこそ主の語りかけを聞くことが出来るという意味で、まさにおっしゃるとおりです。口の一般的な単語は以下の通りです。砂漠と同じことばを用いて(口)を意味するのは雅歌に出てきます。
 余計な事書きましたが、解釈としてはそのように成り立つと思います。ほんとうに不思議ですね。

1738.0 hP, (peh) mouth.

This word appears almost 500 times in the OT, most frequently in Psa (sixty-six times) and Prov (fifty-six times). Some preliminary observations on the various uses of peh may first be noticed. (1) Primarily as an organ of speech (a) for God, (ca. 50 times) only in Psa 18:8 [H 9] (= 2Sam 22:9), and perhaps in Job 37:2, is God’s mouth something other than an organ of speech. (b) for man; (c) for animals (Num 22:28). (2) Less frequently, an organ for eating and drinking (Ezek 3:3, inter alia). (3) Mouth as ”opening/outlet/aperture/entrance” for example, of a well (Gen 29:2); a sack (Gen 42:27); a cave (Josh 10:18); a city (Prov 8:3); ”edge” of a sword (Gen 34:26). (4) In phrases such as peh °eµad ”with one accord” (Josh 9:2); peh °el peh ”mouth to mouth” (Num 12:8); peh ¹peh ”from one end to another” (2Kings 10:21); (5) peh with prefixed prepositions: ”according to (k®pE) his service” (Num 7:5); ”according to (l®pE) the multitude of years” (Lev 25:16); (6) peh in fractional units: peh sh®nayim (Deut 21:17; 2Kings 2:9; Zech 13:8). This particular phrase has been translated two ways -- ”a double portion” or ”two-thirds, ” which is more correct. Hence, Elisha asks not for a ”double portion” of Elijah’s power and gift but for two-thirds.

はちこはちこ 2007/08/27 19:54 hide&yoko 先生、コメントとさらなる情報をありがとうございます!
荒野を意味するmidbarが持つ「口」は、as organ of speech とのことなので、口は口でも、まさに語るための器官としての口、ということで、この神様の発想に、ひたすら驚きです。「荒野(的体験)」に対する私の見方が大きく変わりそうです。神様が私たちに語るために荒野を用いられるのなら、私たちもそれに対して、shamaの態度を持てるようになりたいと思わされました。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/29 11:24 神様がエリヤに語りかけられたのも荒野からでしたね。最近その箇所からよく語られています。

荒野って、Depressionや試練の時のアナロジーによくなってますが、本当に神様はClose to the broken heartedで、荒野にいる時こそ近く、親しく語りかけてくださるんだなと思います。また、荒野に行って、一人になるまで、周りのものに気をとられて神様の声が聞けない自分もいたり。

はちこはちこ 2007/08/29 17:24 めぐんちゃん
荒野というと、自分が神様から遠く離れてしまったかのように感じがちだけれど、そこが神様の「口」という事は、実はそういう時こそ一番神様の近くに引き寄せられている、ということにもなるよね。私たちの側には、なかなかそういう実感が伴わないんだけど。(苦笑)

はちこはちこ 2008/08/12 11:26 訂正:shama ではなく、shema(聞いて従う)でした。(汗

2007-08-25

爆弾騒ぎ

12:12 | 爆弾騒ぎを含むブックマーク

 そういえば、私たちが日本に行っている間、うちの教会で爆弾騒ぎがあったらしい。日曜日の11時からの礼拝が始まる直前に、ブリーフケースを持った挙動不審な男性がいたため、アッシャー(座席への案内係)が質問したところ、その男性は、「爆弾が入っている」と答えたのだそうだ。現代のアメリカは、そんなことを言ったら当然一大事になるわけで、ただちに警察と消防署へ通報、礼拝出席中の教会員の中にも数人の警察官がいたため、彼らに連行されてその男性はブリーフケースごと、ただちに建物の外に出されたそうだ。

 パスター、教会スタッフ、警察が、礼拝の直前に相談をした結果、危険の可能性があるものは建物から離れた場所に連れ出されたので、教会内にいる人たちを避難させることはせず、通常通りに礼拝が始まった。ただ、小学生以下の子供たちと乳幼児のクラスだけは、教会の建物の反対側の部屋に移動したらしい。乳幼児のクラスには、緊急に避難する時のために、奉仕者が着る、赤ちゃんが4人入るスモックというものが部屋に常備してあるそうで、その日の奉仕者たちはそのスモックを着用して赤ちゃんを短時間でスムーズに移動させることができたらしい。すごい。

 パスターは、礼拝が始まるとすぐに、何が起きているのかを礼拝出席者たちに説明。緊急の危険はないので心配はいらないこと、子供たちもユースサービスに出ている生徒たちも、みな安全だから、親ごさんたちはそのまま通常通りに礼拝に出席していて大丈夫であること、などを話したらしい。後にパスター曰く、「いろんな状況化でメッセージをしたことがあるけれど、こんなのは初めてだった」。

 その男性が持っていたブリーフケースは、警察の手によってウォーターキャノンというものを使用して開けられた結果、中には聖書と電卓とペンが入っていただけだったらしい。この男性も、なぜ「爆弾」などと、そんな人騒がせなことを言ったのか…

 この日の詳しい顛末が教会のHPとパスターのブログに出ていたのだけれど、礼拝出席者や奉仕者たちの安全を最優先にするための処置を取ったことへの説明、皆がとても冷静で、混乱が起きなかったことへの感謝、また、この人騒がせなことをした男性を非難することなく、彼への配慮とケアが記されていた。

 いやぁ、びっくりした。それにしても、緊急時にどのように別室にいる子供たちを避難させるか、きちんとプランがあって、それが滞りなく機能することを確認できたことはとても良かったと思う。アメリカだと、礼拝最中に銃をもった人物が乱入、なんて事件が時折ある。私が行ってた教会でも数年前、礼拝中に、警察に追われて逃走中の人が教会内に逃げ込んで来た、ということがあった。その時は追いかけてきた警察がすぐにその人を逮捕したので大事にはいたらなかったが、場合によっては教会の建物内で銃弾戦、なんてことにもなりかねなかったかもしれない。まぁそれは稀な事件として、火事や地震、竜巻などの突発的な自然災害におそわれた場合の避難訓練などは、教会でもしておくべきだと常々思っている。というのも、イギリスに住んでいた頃、そういうことが一度実際にあったのだ。

 パスターがメッセージしている最中に、突然、係の人が前にやって来て、「火災が発生しました。皆さん、荷物はすべてその場に残して、ただちに外の駐車場に避難して下さい」と言うではないか。パスターは、それを聞くとただちにメッセージを中断し、さっさと通路を通って避難し始めた。他の人たちも、ざわめきつつも、どんどんみんな建物の外へ出ていく。廊下へ出ると、二階の幼児室や子供のクラスにいた子供たちも、奉仕者に誘導されて避難している。駐車場に出て、「すごいことになったね」と夫と話していたら、また係の人がやってきて、「もう終わりました。中に入って下さい。」

 再び中に入ると、パスターが腕時計を見ながら、「全員の避難が2分以内で終わりました。Good job. I'm so proud of you.」などと言っている。

なんと、避難訓練だったのだ! 私たちは、その教会へはイギリス滞在中の一年間しか行ってなかったから知らなかったけれど、そこでは毎年そのような避難訓練を礼拝の最中に行っているらしかった。私にとってはまったく初めての体験だったけれど、なるほど、確かに必要なことだと納得したのだった。

 話がずれたけど、今回の爆弾騒ぎを通して、主への信頼と、主から羊を担わされている教会のリーダーシップに対する信頼が一層増すことになったようで、感謝だったと言えるかな。

由良由良 2007/08/25 13:38 赤ちゃんが4人入るスモックというものに興味があります。うちの教会のナーサリー(保育室)は3歳以下を対象にしています。非難通路がなんとクワイヤルーム(聖歌隊の練習室)になっています。ナーサリーもクワイヤルームも地下にあります。そのため、コンサート中でもクワイヤルームに鍵をかけることができなくて、それを知ってか知らずか、コンサートのときには泥棒さんが出ます。おかげで、「貴重品は持って来ないこと!」というのがコンサート時の注意事項として、クワイヤのMLで毎回、流れます。ナーサリーのスタッフは女性ばかりです。私は下の子をいつも預けているので、話をする機会が多いのですが、ナーサリーは予約制ではないから、何人の子供がそのときにいるかわからない、非難しなくちゃならなくなったとき、一人のナーサリースタッフが何人の子を連れて出なくちゃならないのかが心配という話を以前、聞きました。その4人は入るスモックというのがあったら、ちょっとは心配が少なくなるかしらと思ったのです。それは売られているものですか? 画像があったら、急がないので、アップしてみてくださいませんか?

はちこはちこ 2007/08/25 15:54 由良さん、私もこのスモック、興味あります。うちはもう赤ちゃんがいないので、ナーサリーに行くことがなくなってしまったのですが、早速ナーサリーディレクターにメールして、問い合わせてみました。大きな教会で、私もそのディレクターを直接知らないのですぐに返事が来るかわかりませんが、情報が入り次第、またお知らせしますね!

heidiheidi 2007/08/25 17:42 はちこさんファミリーがケンブリッジにいらしていた年、私も久しぶりにイギリス・スコットランドに旅行に行きました。驚いたのは、グラスゴーのホテルで避難訓練が2回もあったことです。警報がずーっとなっていたので、本当だと思って、1回目はびっくりしてノーメイクのまま貴重品だけ持って出ました。早朝です。跡で訓練だとわかりましたが、中にははだしのままスーツケースを持って呆然としていたご夫婦もいました。やれやれと思ったら、次の日の朝も又あって・・・。リラックスしたい旅先で勘弁してよと・・・とうんざりしました。友人に聞いたら、当時ホテルの火事が相次いでいたか何かで・・。しかし、いざと言う時の訓練は大事ですね。

はちこはちこ 2007/08/25 18:49 heidiさん
それは大変でしたね。ホテルの火災って、時々ありますから、ホテル側には危機管理をしっかりしておいて欲しいとは思いますが、宿泊客も一緒に毎朝避難訓練じゃ、それはかなわないですね。いやー、そんなことがあったとは。

yukayuka 2007/08/26 20:39 私の毋教会も毎年避難訓練を行うようになったそうです。父が隊長なんだそうです.. 高齢者と障害者の避難についての指導が消防署の方を招いて行われるようです。でも、こういうのって必要ですよね。2週間前、千葉で地震が連日続きました。私も、これから小さなbabyと一緒なんだなって、そういう自覚が芽生えたりします。

はちこはちこ 2007/08/26 21:48 高齢者と障害者の避難についても、きちんと計画をもって備えていることは大切だよね。イギリスから帰ったあと、さっそくうちの教会でも避難訓練をやったんですよ。その時、みんなが避難した後の礼拝堂の中を覗いたら、おじいさんが一人残っていて、あっと思ったのでした。すぐに他の人も気が付いて、手を取って誘導していましたが。訓練をして良かったと思いました。 
そう、これからは何かあるたびに、子供のことを真っ先に考えるようになるんですよね。こうして親として、だんだんと整えられていく… 感謝ですね!

2007-08-24

コメントが濃いブログ

22:12 | コメントが濃いブログを含むブックマーク

 このブログには、いつもいろんな方が読みに来てくださっていて、とても感謝している。読むだけでなく、多くの方たちが、たくさんのコメントを残してくださるのも嬉しい。

 実際、このブログについてよく読者の方々から言われるのが、「コメントが濃い」ということ。読者の方たちからたくさんの深いコメントが寄せられているので、このブログはコメント欄も読みごたえがある、とよく言われる。とても嬉しい。私も、皆さんからのコメントに触発されてさらに思いが深められたり、新たな視点が与えられたりすることが多々ある。それ以外にも、励まされたり、大笑いしてリフレッシュさせていただいたりと、本当にこのブログは、皆さんからのコメントあっての「はちことぼぼるの日記」だとつくづく思う。改めて、ここに感謝いたします。

 皆さんのお証、体験談、感じたこと、思わされたこと、そして他愛のないおしゃべりから、一言のツッコミ、内緒の大失敗の話まで(笑)、これからも遠慮なくどんどん書き込んでいってください。私も、他の読者の方々も、みんなそれを楽しみにしています。みなさん、本当にどうもありがとう!!

 今日も、23日のエントリーにhide&yoko先生が素晴らしいお証をシェアしてくださいました。皆さんも、ぜひお読みくださいね!

ViviVivi 2007/08/25 07:56 本当にここのコメントは読みごたえがあります。
内容もバラエティに富んでいますね。
hide先生のお証しを読ませていただきました。

抑圧された感情やそれによって受けた傷の癒しにとても関心があったのですが、やはりすべてのことを神さまの前に持っていくことから始まるのだと思いました。御前に自分の心を携えて進み出て、そこですべてを注ぎだして祈る。
まず神さまの前にそのままのわたしを携えて行き受け入れていただく。そして次にはパートナーである夫とそのことを分かち合えたらいいなと思いました。

詩篇には励まされることが多いのですが、特にダビデの赤裸々な飾らない祈りが好きです。

はちこはちこ 2007/08/25 11:25 Viviさん、どうもありがとう!Viviさんにもいつも貢献していただいていて、感謝です!
>すべてのことを神さまの前に持っていくことから始まる
本当にそうですね。言霊信仰的な、否定的なことを口に出してはいけないみたいな考えは、クリスチャンの間にもあるようですが、ダビデの祈りからは、否定的な思いを神様に持って行く時にはどのように祈ったらいいのかも、教えられますよね

2007-08-23

詩篇102篇(通読メモ)

22:06 | 詩篇102篇(通読メモ)を含むブックマーク

 詩篇102篇には、「悩む者の祈り。彼が気落ちして、自分の嘆きを主の前に注ぎ出したときのもの」と注意書きがある。

 クリスチャンが嘆いたり気落ちしたりしていると、なんだか不信仰のようで、信仰があるならいつでも元気でないといけないんじゃないか、みたいに感じることがある。でも、不信仰かどうかの分かれ目は、嘆いたり気落ちしたりするかどうかではなく、それを主の前に持っていくかどうか、なんだと思う。

 クリスチャンに嘆きや恐れや不安があると何が起きるか。それは私たちをますます主へと向かわせる。嘆き気落ちしているから、怖いから、不安だから、私たちはますます主に向かい、主に訴え、主にしがみつこうとする。そうやって悶々とした思いを主の前に持って行くとき、頻繁に起きる事がある。それは、心を注ぎ出して祈る中で主の霊に触れられ、嘆いていた私の口が、いつの間にか主を賛美し、褒めたたえ、感謝していること。恐れて不安を感じていた私の心が、神様の御業への期待に満ち、わくわくドキドキし始めること。そして、ピリピ4:7にあるように、「人のすべての考えにまさる神の平安」が私の「心を思いをキリスト・イエスにあって守っ」ておられることに気づくこと。

 そういえば、最近これと似たようなことを、どこかで読んだような… (ガサゴソ… 記憶を探る音)

 あっ、思い出した。サンディエゴのパスターマックこと、大倉信先生のメッセージだ!

 これです。

http://www.mmpinc.us/pmac/2007/08/post_518.html

 この中で、先生はこうおっしゃっておられる。

 この辺りのことについてクリスチャンで精神科医であられる工藤信夫という医師がとても興味深いことを本に書いています。この工藤医師は自身の長いクリスチャンとしての生活を振り返り、実際自分は「いつも迷っていたし、悩んでいた。そしてその根底にあるのは、はたして神は本当に全ての事態に関与しておられ、まったき善といえるだろうか」という問いを持っていたというのです。

しかし、この工藤医師がその後に書いているのですが「実はこうした神に対する素朴な疑問と探究心こそが、私を神に向かわしめ、その関係を強固なものとした」ということを工藤医師は知ったというのです。すなわち、つぶやきや不平が自分の信仰を豊かにしたというのです。そして、A・W・トウザーという人の言葉を引用して「健全な不信仰」ということを書いているのです。

 先生は、不信仰を通ることで、逆に神様との関係が深められ、信仰が強められ、次のステージへと押し上げられることもあるとおっしゃっている。

 そして、これに通じることを、『ヤハウェがあなたがたを恋い慕って…』の中で高橋秀典先生が、また確か『The Bible Jesus Read』の中でフィリップ・ヤンシーも、言っていたような気がする。(その箇所が残念ながら今すぐには見つけられなかったけれど…)

 とにかく、嘆きや恐れや不安も、納得いかない、理不尽だと感じる心も、迷い混乱している思いも、主に向かって主の前に差し出そう。そうすることで、主の慈愛に満ちた豊かなお取り扱いに与ることができるのだから。

 ダビデの詩篇も、それを証言している。

荒れるミッドウェスト

19:00 | 荒れるミッドウェストを含むブックマーク

 ここ数日、アメリカ中西部の天候が荒れている。どしゃ降りが続き、ミネソタからオハイオあたりまで、洪水が続出。どこかでは、洪水になっているところに切れた電線が落ち、水の中にいた人たち数名が感電死したとか…

 シカゴ近郊も今日の午後は激しい雷雨、そして竜巻警報も出た。何の気なしに窓の外を見たら、普段は垂れ下がっている庭木の枝が、まるで松のように水平になっていてびっくり。すごい風。あっけにとられていたら竜巻警報のサイレンが鳴り出し、停電に。停電はほんの五秒ほどですぐに回復したけれど、ちょうど帰宅時間のエミから電話がかかってきて、今は危険だから学校を離れられない、安全になったらまた電話するから、と言う。大学のぼぼるパパに電話すると、レーダーにすごいのがうつってるぞ、危なくなりそうだったらちゃんと地下室に避難しろよ、と。しかし、ドキドキしながら子供たちとテレビのニュースを見ていたら、じきに警報がキャンセルになり、雨も止んだ。エミからの迎えに来てコールに外に出ると、大きな木の枝が落ちていて通行止めになっている道路もあった。今は家族全員、無事に帰宅しているけれど、今夜はもうひと嵐来そうだとか。停電にはならないといいな。

久々にジムへ、ところが…

11:59 | 久々にジムへ、ところが…を含むブックマーク

 夕べはぼぼるパパ、エミと3人で、久々にジムへ。(下の三人の子供たちは、教会でミッショネットとロイヤルレンジャースだった。)ジムといっても、私とエミはプールへ。空港で痛めた腰が、また少し痛むので、まずは水中ウォーキングでもしようかと思ったのだ。ところが、行ってみたら、なんとプールは改装工事中。じゃあジムで少し運動しようか、と気を取り直したものの、エミも私もビーチサンダル。「あれ〜、これじゃあ運動できないよー」。パパはすでにトレッドミルで汗を流しているし、子供たちを教会に迎えに行くまでにはまだ時間があるし、結局、駐車場でエミの運転の練習に付き合うことにした。路上の運転は最近随分慣れてきたものの、エミはまだ、満足に車を駐車することができない。いくら運転できても、停められないんじゃ仕方ないもんね。

 ジムの駐車場は広く、奥の方はガラガラで全然他の車がなかったので、練習するにはもってこい。そこで小一時間ほど練習させたが、エミは幅寄せをする時にどうハンドルを切ったらいいのか、その感覚がまったくないようだ。斜めに停まったのをまっすぐに直させようとすると、どんどん位置がずれていって、隣のパーキングスポットまで移動してしまったり。途中で紙とペンを取り出して、「ハンドルをこっちに切ると、前輪がこっちの向きになるから、その状態でバックすると車はこっちに動くでしょ…」と説明するものの、やっぱりこういうことは身体で覚えていくしかないのかな。

 だけど、普通の駐車はともかくとして、縦列駐車となると私も苦手だからなぁ〜。でも、路上駐車をする時には必要なスキルだから、この際、私も一緒におさらいだわ。

jackjack 2007/08/23 19:54 ご無沙汰してます。概ね無事に帰られたんですね、お疲れ様。

私も高校時代からの腰痛持ちですが、腰を痛めたときは安静が一番。
一度やってしまうと何度もやりやすくなるので今後は腰をかがめる
姿勢にご注意を...

Israel Houghton の ”Friend of God” に新しく訳をつけてみました。こちらからどうぞ。
http://myrtus21.com/praise/

はちこはちこ 2007/08/23 22:31 jackさん、こんにちは! はい、無事に帰って来ました。(^^)
私は、40を過ぎた頃から、時々腰を痛めるようになりました。やはり安静が一番らしいですね。水中ウォーキングも、腰に負担がかかる場合は後ろ向きに歩くといいそうな…
新曲情報ありがとうございます! 楽譜、惜しげなく(?)公開してらっしゃるのですね!感謝です!

こりんごこりんご 2007/08/23 23:29 詩篇102、アーメンですね!

ここで恥ずかしい告白です。
私は、よいこと・前向きなすばらしいことはいつもクリスチャンの友に分かち合い、つらいことやしんどい気持ちはノンクリスチャンの友に話しています。ノンクリスチャンの友は、決して裁かないで後ろ向きな思いを聞いてくれるからです。
どうしても心配で、腹が立って、笑顔が出ないとき、教会には行きづらいです。神様ではなくて、クリスチャンと会うのがしんどくて。

主の前に注ぎだす、このことを一番にしていきたいです。ありがとうございます。

みちこみちこ 2007/08/24 05:17 私もアーメンです。
まさに、試練が私を神様との絆になってくれました。
きっとこれからもそうなんでしょうね。
友人が落ち込んでいるとき、苦しみの中や悲しみの中にあるとき、
「なぜ恐れるのか、信仰の薄い者だ」と言えるのは神様だけなのでしょう。
私に出来るのは、ただ気持ちをそわせ、話を聞き、いっしょに祈ること。
そのことを忘れずにいたいです。私が悲しいとき、辛いとき、いつでも
友なるイエス様がしてくださるように。
今日もすてきなお分かちを感謝します!

みちこみちこ 2007/08/24 05:20 あぁ!すみません!↑「私を」ではなく「私と」です〜。

はちこはちこ 2007/08/24 10:05 こりんごさん
102篇のダビデ、いつもながら正直で赤裸々ですよねー!
告白、ありがとうございます。恥ずかしくなんかないですよ。みんな多かれ少なかれ、覚えのあることだと思います。 神様は、私たちのどんな後ろ向きな思いも、神様に注ぎ出す限りは全部受けとめてくださる懐の深いお方であること、感謝ですね!

みちこさん
みちこさんも素敵なコメントありがとうございます!試練って、辛いですが、私たちの品性を練るためのRefiner’s Fire, 精錬する炉なんですね。 イエス様がしてくださるように、私たちも友に接したい…本当にそう思います。

hide&yokohide&yoko 2007/08/24 19:44 はちこさん 「ヤハウエがあなたがたを恋い慕って」を引用くださりありがとう。出エジプト8-12章で「心が強くされることの悲劇」と題して、心が動じなかったパロがエジプトの民にわざわいをもたらした。私たちの心の傷つき易さは神様の賜物では・・と書きました。工藤先生からは15年ぐらいにわたってカウンセリングのスーパーバイズしていただきました。それと、以下は、今度の拙著、「心を生かす祈り」(詩篇の私訳と解説)の序文に書いた僕の証しです。
の私は小さい頃から、人の目を過剰に意識しながら生きてきたような気がします。しかし、同時に、そのような自分をひどく恥じていました。ですから、たとえば、「人の言うことなんかいちいち気にしないで、自分の思う通りに生きたらいいんんだよ。」と励ましをいただくと、そのような生き方ができる人に憧れを感じました。しかし、一方で、そのように言われると、人の目を気にする自分が軽蔑されたような気になってかえって落ち込むということもありました。私が二十歳過ぎに、米国留学中にイエスを救い主として信じたいと願うようになった動機のひとつに、そのような自分を変えたかったという思いもあったのかもしれません。
しかし、その後、自分が変わったかというと、かえって問題が複雑になったような面もあります。なぜなら、たとえば、「神様だけを見上げて、神の御前に恥じない生き方ができれば、人に何と言われようと構わないんだよ・・・」などと、自分が自分に言い聞かせようとする中で、かえって、人の評価に一喜一憂する自分の感じ方を、「おまえの信仰は本物ではない!」などと責める声が心の中に聞こえるようになったからです。しかも、自分を責める思いは他の人に強がりとなって現れました。神学校時代など、神学議論で人をやり込めるのに生き甲斐を感じていたほどです。
今振り返って思うのは、私の中にはいつも、「そのように感じてはいけない!」という声が聞こえ続けていたような気がします。しかし、自分の感じ方自体が否定されると、生きる力まで抑圧されるのではないでしょうか。それは、人を無気力に追いやるか、また人との空しい競争に駆り立てます。そして、ますます、神がこの私に望んでおられることに心の耳を開く余裕がなくなります。

そのような空回りの中で、私は詩篇の祈りに出会いました。そこには赤裸々な感情が神への祈りとして記されていました。それを通して、私は自分の傷ついた感情を優しく受け入れ、それを神への祈りとすることを学ぶことができました。たとえば、私が深い孤独感を味わったとき、「私は同情者を待ち望みましたが、ひとりもいません」(詩篇69:20新改訳)という祈りに出会って、深い慰めと同時に何とも言えず心が楽になりました。なぜなら、そのときの私はまさに、同情者を待ち望んでいたからです。ただ、同時に、同情者を待ち望む自分を恥じていたために、その傷ついた感情は抑圧され、心の中で空回りを起こしていました。私は心の中で必死に、自己弁護を繰り返し、「私がこのことで怒っているのは当然だ。悪いのは僕ではなく、彼らなのだから・・」と自問自答していました。しかし、不思議に、同情者を待ち望む自分の気持ちが神によって受け入れられていると思えたとき、人を責める思いまでもが徐々に静まってきました。
私は、詩篇の祈りを通して、自分の感性に自信を持つことができるようになった気がします。すると、生きていることが、楽しくなってきました。

はちこはちこ 2007/08/24 21:50 hide&yoko先生、
素晴らしいお証をシェアしてくださってありがとうございます! 次の御本のタイトルは、『心を生かす祈り』というのですね! 楽しみです。詩篇の祈りは、本当に正直で、赤裸々で、それでいて大胆で、確信に満ちていて、私もいつも励まされています。自分の傷ついた感情を受け入れ、それを神への祈りとする…… なんと素晴らしいことでしょう! 先生の次の御本も、読者を神の御前でのリアルな祈りへと導く書として、豊かに祝され用いられますようお祈りいたします!

ゆみりんゆみりん 2007/08/25 19:15 昨日コメント書いたのに、なぜか消えてしまっていました。
また、目からうろこが落ちる思いがしたのと、
あと、クリスチャンがつまずきがちな曖昧な部分を
分かち合いしてくださって感動したので、コメントさせてください。

私も、ありましたよ、落ち込んでるときにふと、兄弟姉妹に
相談したら”それは不信仰!サタンに誘惑されてる、悪霊・・・”
と、そういうコメントをもらったことがあります。
嘆いてること、不安なこと、疑いがあること、それは
間違い、それは信仰者としてすべきことではない・・・。
そういう裁きが、同じ兄弟姉妹のなかにあるのは、残念なことです。
いろいろ迷ったこともありました。
でも、私の信仰は私の信仰でしかないし、誰がなんと言われても
それは、神様のみが全てをしられていること。
どんな気持ちも、私は正直に神様にお話しようと、そう思ったら、
気が楽になりました。
だから、私も詩篇は大好きです。他人がどう思うかとか、
そういうことは全く関係なく、正直に人間の心にあるものが
書かれてありますものね・・・。
私も、いつもコメント読むのを楽しみにしています。
こうしてたくさんの兄弟姉妹が、各地で主に祈り、
委ね、そして信仰生活を送っておられるのを読むことが
できて、本当に感謝しています。

はちこはちこ 2007/08/25 22:55 私たちの心に浮ぶ否定的な思いが、サタンの攻撃によるものだという場合は、確かにあると思うんですよ。私も、すっごく否定的な思いに捕われて、自分を責めて、死にたいという思いさえ浮んで、ハッと我にかえって、どうして私はこんなことを考えているんだろう? サタンの攻撃だろうか、とイエス様の御名によって悪霊を叱責したら、本当に瞬時にしてそのような思いが消えたということが、何度となくあります。 
一方で、これはいわゆる聖霊派のクリスチャンに多いのかもしれませんが、悪いことはなんでもサタンのせいにしてしまい、自分の正直な感情や弱さを受け入れ、自分の問題として責任をもってそれを主の前に差し出し、取り扱うということが避けられていることもあるように感じています。「霊的戦い」は私たちにとって現実的なものだと思いますが、それでもサタンと戦うことばかりを考えていたら、クリスチャンとして支点がぶれるような気がします。究極的に、私たちが向き合うべき相手、恐れるべきお方、憐れみを請うべきお方は、ただ主なる神様だけ、なんですよね。 
あれれ、ゆみりんさんのコメントの内容からちょっとズレちゃったかな。なんだか触発されるものがあったので、思いのままに書いてみました。いつもコメントありがとう!

ゆみりんゆみりん 2007/08/27 17:13 そういうこと、ありますよね。
はっと気づいたら、イエス様から心が離れ、なんだか否定的な
思いでいっぱいになることが・・・。
私も、悪霊に、イエス様が十字架で勝利を手にされたこと、
私たちはイエス様の権威によって悪霊を叱責できること、
そういうことを祈ることがあります。
あと、家を守る祈りも、定期的にします。
そう、微妙なバランスをとるのが難しい分野なのでしょうね。
Henry Blackabyのバイブルスタディで
”偽札の検査官は、いろいろな偽札(サタン)を勉強し
覚えるのではなくて、本物のお札(真理)を徹底的に
勉強することによって、偽札に会ったとき、瞬時に
それが偽札であることがわかる”という話がありました。
すごく納得したんですよね。
ちょうどそのころ、デリバランスに傾倒しすぎた感のある
女性とコンタクトがあって、居心地悪い思いや、
何となく怖い思いを抱いていたんです。
彼女によれば、私の日本人としてのバックグラウンド、
習慣、宗教、そういうものが悪霊を呼んでいると
いうことらしいのです。疑問がありました。
そういうときにこの、偽札検査の話に出会って、
はちこさんのおっしゃるとおりに、イエス様に焦点を
あわせていれば、それで十分だと確信を得たのです。
同感してくださる考えの姉妹にこうして分かちあいすることが
できて、神様の恵みに感謝します。
って、ことで、またコメントしてしまいましたー。

はちこはちこ 2007/08/27 20:12 ゆみりんさん、
前回の私のコメントは、ゆみりんさんのコメントからずれてしまっていたのに、このようにしっかり受けとめてくださってありがとうございます!
その偽札の話、私も以前、聞いたことがあります。(^^)
http://www.nakamurafamily.net/faith/faith_j2.html#081998
ホント、何よりも本物に親しむこと。そうすれば、偽物なんか、怖くない!ですね!

2007-08-21

アメリカの受験産業

22:42 | アメリカの受験産業を含むブックマーク

 高校三年生(日本でいう高校二年生)にもなると、ACTだのSATだのPSATだののテスト準備のためのいろいろな案内が送られてくる。これらのテストは、日本にはそれに相当するものはないけれど、一番近くて共通一次のようなものだろうか。全国共通の標準テストで、その点数のいかんによって、受験できる大学が決まってくる、というような。日本の場合は高校三年(シニア)の1月に共通一次があるがアメリカのこれらのテストは、試験が3年(ジュニア)の時から始まる。そして複数回受験することも可能で、ACTだと、そのうちの成績のいい方を受験する大学に送ることができるようになっているらしい。

 また、PSATとはSATの前段階のテストで、二年次と三年次に受験できる。エミの高校では、二年生と三年生はPSATを受けることが必須。二年次がお試しで、三年次が本番といったところか。PSATというのは単にSATの前段階というだけでなく、このテストでの成績が良ければNational Merit Scholarshipsという奨学金に自動的に申し込むことができるようになっている。申し込むことが許された生徒はセミファイナリストと呼ばれ、セミファイナリストの中から、さらに厳しい審査を経てファイナリスト(奨学金受賞者)が決まる。ファイナリストには選ばれなくても、その他いろいろな奨学金があって、うまくすればそのどれかがもらえるかもしれないらしい。(といっても、金額はファイナリストでも2500ドルだけど…)

 そんなわけで、アメリカにはアメリカなりの受験競争があるんだなぁと、こちらの事情にはまったく精通していない外国人の私やぼぼるパパは、目を白黒させることしきり。

 いろいろ考えていると、やはり事情がよくわかっていないことによる不安が襲ってくる。エミはクラブ活動ばかりに熱心で、自分であまりいろいろ調べるということはしないし。でも不安に流されてはいけないよね。英語の表現に、「Do your homework!」というのがある。自分がなすべき準備や下調べはちゃんとやりなさい!という意味だ。神様が「日々の労苦は十分にある」とおっしゃられたことを思い出す。「(敵を)わたしがあなたの手に渡し、あなたが彼らをあなたの前から追い払うからである」(出エジプト23:31)という主の言葉も思い出す。自分がなすべきhomeworkをしないで、いたずらに不安がっていたり、逆に、根拠のない「きっと大丈夫だから!」という高慢な平安の上にあぐらをかいていてはいけない。結果はもちろん主に委ねる。しかしそこにいたるまでは、一歩一歩の導きと力を主に求めつつ、しっかりとhomeworkをしよう。

追記:ぼぼるパパに、「共通一次なんて、死語だよ。今はセンター試験って言うんだ」と言われた。あっ、そうだったっけ。

二つ終わり!

19:13 | 二つ終わり!を含むブックマーク

 今週半ばまでに片づけることを予定していたことは、予想外に早くすすんで、今日中に終わった。早速次の二つに取りかかっている。それが終わったら、その次の大きめのプロジェクトが待っている。一つ一つ、助けてくださる主により頼み、感謝しつつ。

メール不調

11:15 | メール不調を含むブックマーク

 夕べ(シカゴ時間の18時半頃)から、突然4gzusのいつものメールアドレス宛てのメールが届かなくなってしまった。プロバイダーの方に問い合わせようとしても、混雑していて電話がつながらない。

 すみませんが、御用の方は、s.nakamura37#gmail.com (#を@に変えてください)にお願いします。

erinaerina 2007/08/21 19:24 シカゴの時間に、体はそろそろ慣れ始めた頃でしょうか。
来週は大学時代の友人が初の来日でドキドキしています。
カナダ人をどこに連れて行くか。。。
色々見せたいところはあるのですが、限られた予算と時間。 
かなり難しい問題です。
メールが使えなくなるって、本当に不便ですよね。
早く回復するといいですね。

はちこはちこ 2007/08/21 20:02 erinaちゃん、
私はそろそろ慣れてきたようですが、ケンがまだ変な時間に目が覚めたり寝ちゃったりしています。休み中で融通がきくのがかえって災いしてるかな。明日からエミの高校なので、私は6時起きの日々が始まります。
カナダ人のお友達、洗礼式で私もお会いした方かな? 楽しい時間が過ごせるといいね!

hk-_-zzhk-_-zz 2007/08/22 02:07 お久しぶりです。帰国されたときは伊丹におられたとか?!いま住んでいるのがN宮市なので、ご近所だったんですね。さて、アメリカにも受験競争がある、というのは初耳でした。やっぱり外国で暮らすのって大変そうですね。僕の方は、いよいよ来年の9月からのピッツバーグ行きの準備を初めています。英語って大変です(>_<)

まーち夫人なまえまーち夫人なまえ 2007/08/22 08:22 同感です。日本の大学受験システムでさえよくわかっていないのに
アメリカの高校生活段階である試験などてんでお手上げです。
私のところはジュニアから本格的に受験体制に入るようです。
一番上の子は親もなんでも初めてだから大変ですよね。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/22 11:15 「(敵を)わたしがあなたの手に渡し、あなたが彼らをあなたの前から追い払うからである」(出エジプト23:31)>

ゆだねる、ということについて考えさせられています。それは必ずしも神様が何かアクションを起してくださるまで放置しておくことではなくて、今手に渡されている状況と真剣に格闘して、結果をお任せするというか、最終的に勝利を治めてくださることに信頼することでもあるのかな、とこの御言葉から思いました。

はちこはちこ 2007/08/22 14:29 まーち夫人、
そうなんですよねー! 日本みたいな一発勝負の受験ではなく、ジュニア、シニアの2年をかけての受験体制なんですよね。(厳密には、一年生の時からの成績や課外活動なども全部加味されるんですけどね。)短期決戦じゃない分、みんなマイペースで好きにやっているというのが実情でしょうが。でも、システムがわかっている人は、ちゃんと押さえるべきところは押さえているのでしょう。毎日のように送られてくるさまざまな大学からの入学案内や試験対策の案内に、ちょっと引いてしまう私です。ちなみに、アメリカのすごいなーと思うところは、クラブ活動はもちろん、教会のユースで積極的に活動していた、なんてことも大学入試ではプラスに評価されるんですよね。

めぐんちゃん、
>今手に渡されている状況と真剣に格闘して、結果をお任せするというか、最終的に勝利を治めてくださることに信頼する
そうなんだよね! そしてこれは、いわゆる「人事を尽くして天命を待つ」ともちょっと違って、出場すれば絶対に勝つことが保証されているマラソンみたいなものかなぁとも思ったり。勝つ事は保証されているけれど、ただし、自分で最後まで走り抜かないといけない… 勝利が保証されているからといって、観覧席でのんびりしているなら、勝利は得られないし、過酷なレースを恐れて尻込みするなら、せっかく保証されている勝利も得ることができない、みたいな…? どうかなぁ?

はちこはちこ 2007/08/22 15:44 hk-_-zzさん、お久しぶりです!
伊丹には親戚がいるため、二日間だけ滞在しました。hk-_-zzさんはそのお近くなのですね!
来年の9月からピッツバーグですか! 神学校に留学ですか? まだあと一年ありますから、準備もゆっくりできますね。何かお手伝いできることがあれば、いつでもおっしゃってくださいね!

はちこはちこ 2007/08/22 15:53 めぐんちゃん、付けたしです。
8月14日の日記にも書いたけど、「このために、私もまた、自分のうちに力強く働くキリストの力によって、労苦しながら奮闘しています。」(コロサイ1:29)なんだよね。委ねるということは、私たちの側の労苦をexcludeするものではなくて… そして、ゆだねているからこそ、労苦しながらの奮闘も、レースも、結果を恐れることなく、プロセスに集中して、その道のりを楽しみながらのびのびと全力を尽くすことができるのかも。キリスト者は労苦している時でも悲壮感がないのがhallmarkなのかもしれないネ。 私もちょうど考えていたことだったので、いろいろ書いてしまいました。^^

erinaerina 2007/08/23 01:14 $2,500は学生にとって大金ですよ!
もちろん、学費全体から考えると焼け石に水程度ですけど。
日本にやってくる友人はそう、洗礼式にもいた背が高い白人です。
夏休みなんでのーんびり過ごしてきます。その代わり、今週は死に物狂いですが。
日本にいる間の日記もわくわくして読んでいましたが、やっぱりなんか皆さんがシカゴに戻ってからのほうが落ち着いた感じがします!
通常の生活って素敵ですね。大変ですが。

はちこはちこ 2007/08/23 09:56 erinaちゃん
そうなの、私も、「通常の生活」って、やっぱり一番だなって思う。毎日がイベント続き、アドベンチャー続きだと、やっぱり落ち着かないよね。Routineの大切さ。「日常」があってこそ、時々そこから外れた何かがあるとそれをappreciateできるんだよね。ちなみに、子育てにおいても、子供にRoutineを与えることって大切なんだって。情緒が安定するらしい。
erinaちゃんの来週の夏休みも、祝された楽しいものとなりますように!

リジョママリジョママ 2007/08/23 23:30 >しっかりとhomeworkをしよう。
本当ですね。
今、私は遅ればせながら学んでいます。
こちらにきてご飯片手にインターネット検索の日々!(^_^;)。
いろんな方にお願いです教えてください!と言いまくり
そして一日一生懸命やってぼろぼろになって祈っている間に寝てしまう(^_^;)!

のんきだった私が今、主と友人に助けられ少しずつリハビリしているみたいな感覚です。
毎日がフル回転だけど、脳についた脂肪がフルフルと落ちていくみたいで
遅ればせながら本当に学ばせていただいています。 神のなさることは時にかなって美しい!

はちこはちこ 2007/08/24 10:09 リジョママさん
今回リジョママさんは、本当に大変な中を、主と主の家族からの励ましを受けながら、文字通りコロサイ1:29のように労苦して奮闘されましたよね。神様はそれを喜ばれ、不可能と思われた山を動かして、リジョママさんのhomeworkを豊かに祝福してくださいましたよね!本当にハレルヤです! 神様が次にリジョママさんをどのように導き用いられるのか、とっても楽しみです。これからもよろしくお願いします!

2007-08-20

今週中頃までに…

20:30 | 今週中頃までに…を含むブックマーク

 片づけてしまいたい作業が二つある。欲を言えば4つなんだけど、優先順位をつけるとそのうち二つが高いので、まずはその二つに集中しよう。

 (ちなみに、優先順位とは、必ずしも現時点での緊急性の高さのみによって計られるものではない。緊急性の高いものがすなわち重要な事、というわけではなく、緊急性の高いことばかりに振り回されていたら、いつまでたっても重要なことが終わらない、みたいなことを言っていたのは誰だったろうか。Tyranny of urgency)

2007-08-19

スライドショー

18:15 | スライドショーを含むブックマーク

 今日のシカゴは寒い! 摂氏19度くらいです。日本は猛暑が続いているようで、オンラインの日本の新聞を見ていると、熱中症で亡くなられる方も少なくないようだし、皆さん、くれぐれも、暑い時には無理をなさらないように。はちこ母は一人暮らしなので心配。寝室やリビングにはエアコンがあるけど、キッチンにはないから(はちこ実家には)、料理してる時とか気をつけてね。

 今夜はぼぼるパパが、日本で撮った写真をまとめてスライドショーをやるぞと言っている。たのしみだ。

 今朝は久しぶりにアメリカの教会。秋からまたスモールグループ強化月間(私が勝手にそう名付けた)が始まる。しかし今月はモーセの生涯からの学び。今日はモーセの従順から学んだ。

 

TamikoTamiko 2007/08/20 09:20 おかえりなさいーー!! Good to have you back!!いっぱい楽しかったみたいでうれしいです。ほんとに、寒い日がつづきますねー。日本から帰ってきたのでなら、びっくりでしょう。。。そのうち、お会いできるといいなあああああー。

はちこはちこ 2007/08/20 10:45 たみちゃん、ただいま! 日本は猛暑だったので、この涼しさは嬉しいです。シカゴって良いところだなぁって思っちゃいました。(笑)ほんと、早く会いたいね!よしくんにもよろしく!

KuriksKuriks 2007/08/20 17:59 Okaeri nasa~~i! Nihon tanoshiso deshita ne. Slide show, mitainaa. Watashiha ima, Virginia desuyo. Kondo itsu aeruno kashira... EC kana? I miss everybody already!

はちこはちこ 2007/08/20 20:27 Kuriksちゃ〜〜ん、I miss you, too!!! 書き込んでくれてありがとう!
ヴァージニアでの新生活はどうですか? ブログの更新も待ってるよ!

2007-08-17

大失敗

21:24 | 大失敗を含むブックマーク

 9月22日に、シカゴのVIP Club 主催で、ノンクリスチャンも対象にした女性集会を開くことになった。2時間ほど前にその打ち合わせのお電話を、会長のSさんからいただき、その後、こちらからメール連絡をさしあげた。

 ところが、そのメールの冒頭で、私ときたら絶対あり得ないような大失敗をしてしまったのだっ!!!

 メールを送信したあと、確認のため自分でもう一度読み返してみて驚愕。あまりの衝撃に、椅子から転がり落ち、床の上に這いつくばってしまった。

は「どうしよう! 大変な失敗しちゃった!」

ぼ「どうしたの!?」隣室からびっくりして顔を出すぼぼるパパ。

は「メ、メール、メール…」パソコンを指差す。

ぼ「メールがどうしたの?」

は「読んでみて。一行目…」

ぼ「一行目? どれどれ『S様』。」

は「ちがう。本文の一行目。」なお床に顔を突っ伏したままの私。

ぼ「なになに、『先ほどはお電話をいただき、ありがとうござい… ませんでした』???? なんだこりゃ?」

は「ひいいい、どうしよう、どうしよう。もう送っちゃったよーーーー」

ぼ「いったい何て書こうとしたの?」

は「わかんないよーーー!」

 Sさんは、シカゴ郊外にある日系企業の社長さん。とても謙遜で柔和で優しいお方なので、きっとさらっと流してはくださるだろうけれど、だからといって、「ありがとうございませんでした」なんて書いておいて素知らぬ顔をしているわけにはいかない。

 結局、冷や汗をだらだら流しながら謝罪と訂正のメールを送った。

 参ったー! これからは、送信ボタンを押す前に、もっとよくメールを読み直そう。(本文の方は読み直していたんだけど、1行目にまで目が届かなかったのが失敗だった…)

眠い…

11:44 | 眠い…を含むブックマーク

 夕べは午前2時半に就寝したものの、実際に眠りについたのは多分五時近く。(最後に時計を確認した時は4時半だった。)

 今朝は、無理やり10時過ぎには起きたので、とても眠い。でもここでゆっくり寝てしまうと、いつまでたっても夜眠れなくなってしまう。

 ジーザス、助けてください。

ま〜やの成長期

11:49 | ま〜やの成長期を含むブックマーク

 この夏、ま〜やが大きくなった。背が少し伸び、体重も増え、何より、足が大きくなった! くつのサイズ、エミと同じ!(エミの足が小さいという話もあるが。)足が大きいと背が伸びるというから、これからきっとぐんぐん伸びることでしょう。娘三人の中では、きっとま〜やが一番背が高くなるね。楽しみだ。

zion42zion42 2007/08/18 03:39 こんにちは!「大失敗」の話に反応してしまいました。ごめんなさい、一瞬ちょっと笑ってしまいました。でも私、実際の会話で似たようなこと?をよくしてしまうんです。特に敬語を使うべき時に混ざってしまうのは。「そうだね」と「そうですね」例えば上司が「・・これでいいかな?」と問われて私、「そうダスね」、つい、フレンドリーに話しかけられるとつられて「タメ語」になりそうになり「はっ」と気が付いて訂正するとこうなってしまう。私の友人は若かりし頃、目上の人に「出身はどこ?」と問われて大きな声ではっきりと「北海道だす!」と言ってしまっていました・・田舎の方言だと思われたかな、北海道弁にはこんなのはないのだけど。

heidiheidi 2007/08/18 07:58 やっちゃったね〜。私も時々コピー・ペイストでありえない間違いを時々しますが、以前すごく親しかった取引先の人と電話で話していた時、普段「です、ます」で話しているのに、うっかり「○○じゃん?」って言ってしまいました。(笑)

まーち夫人まーち夫人 2007/08/18 12:52 すみません、思いっきり笑ってしまいました。Sさんもきっと笑って許してくださることでしょう。なにせまだ時差ぼけ中ですから。笑
時差ぼけ、お互いにぼちぼち治しましょう。とにかく子供を乗せて運転をするから安全第一です。(と、言い訳)

はちこはちこ 2007/08/18 13:11 zion42さん、
こんにちは! いいんです、笑っていただけて嬉しいです。自分でも、顔面蒼白になりつつ、肩は笑いで震えっぱなしでしたから。(笑)「そうダス」って、私も時々言っちゃいます!油断すると、微妙に混ざっちゃうんですよね。(笑)

heidiさん
やっちゃいましたよー。どうもね、Sさんから電話の前にいただいていたメールに添付ファイルがあったのに、それにちゃんと目を通していなかったので、そのことも謝らなくちゃ、と思いながら書いていたので、頭が先走って「申し訳ありませんでした」と「ありがとうございました」をまぜてしまったのではないかと、自分では分析しています。ありえない間違い、怖いですねー。

まーち夫人、
そう、そうなんです!!まだ時差ボケ中なんですー。ボケてる時には、何をしでかすかわからないから、気をつけないといけませんね。そう、運転の最中にはありえない間違いをするわけにはいきませんしネ。お互い、のんびり、安全第一でいきましょう!

リジョママリジョママ 2007/08/18 14:16
主にあって元気回復のリジョママです。はちこさんありがとう。

私も実は、数年ぶりに帰国し、とある席で、壇上から
『本日はおまぬけに預かり有難うございます。<(_ _)>」とやり、

翌日結婚式の司会で
『お二人は昔からとても仲むずかしい(睦まじい?)カップルとお友達の間いつもうわさになっていたそうです。」とやってのけました。 (^_^)v

はちこはちこ 2007/08/18 19:37 リジョママさん、ようこそ♪
主がリジョママさんに力を与えてくださっているのを拝見し、ただ主を褒め讃えます!
そして、楽しいお話をシェアしてくださってありがとう! なんだか私もやってしまいそうな間違いで、笑えないですが、でも笑ってしまいました。(笑) こういう失敗を集めるのも楽しいものですね!

フィベフィベ 2007/08/19 05:19 皆さんの言い間違えを読んでいると、笑ってしまいます。
私も以前勤めいていた会社で、代表電話番号の受付をしていたのですが
「はい 〇〇でございます。」と開口一番社名を名乗るところを
「はい 〇〇でございました。」と終わってしまったのです。
相手の電話がたまたま、社員だったから良かったけど・・・
その社員は、笑う!笑う!
「終わっちゃったの??」と言って。
1日に何十人もの電話を受けていたので、ちょっと・・ね・・・

フィベフィベ 2007/08/19 05:21 新入社員で・・・
「はい お電話、おかわりしましたー!」と言って、電話交代してた人もいたし。
日本語って難しいかもね。

shinonshinon 2007/08/19 05:40 笑ってしまいました(笑)
私の元会社の同僚にも電話を切る際に
「はい、はい、わかりました。
それでは宜しくお願いしません」
って言ったミスを2回した子がいましたよ…。
それまで散々盛り上がっていたのに(笑)
日本語は面白い!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/19 08:05 あー、私もこの前JCFNのY主事と自分が書いたJob descriptionについて電話で話してて、「ところでめぐんちゃん、項目2のとこ、『奉仕者』の間違いやと思うねんけど、『各部署の焼死者が配置され、奉仕が機能するよう手配する』になってたで・・・」ということがありました(爆)

焼死者って、何をどうタイプし損なったらそないなるやろう〜(T口T;)

焼死者配置しても奉仕は機能せんやろ、というお話でした。

はちこはちこ 2007/08/19 14:40 フィベさん
社員の人で良かったですねー!(笑) こういう言い間違いって、おかしいですね!
「電話おかわりしました」も、丁寧に言おうとしたのかな。でも、微妙に意味が違っちゃって、おかしいですね! 

shinonちゃん
私以外にも、似たような間違いをしている人が大勢いることがわかって嬉しい〜!
そういえば私、メールの書き出しに、「中村佐知ですだ」と書いちゃったことがあります。
何かを書き損じ、訂正したはずだったのに、最後の「だ」を消し忘れていて、それに気づかずに出しちゃったの。あの時も、恥ずかしいやらおかしいやらで、かなり笑いました。(笑)

めぐんちゃん
焼死者を配置! Y主事、びっくりしつつも大笑いしたことでしょう! こういう間違いを見てわらうことは、忙しい毎日の一服の清涼剤かも! ^^

みちこみちこ 2007/08/19 17:24 はちこさん、無事にシカゴに着いてよかったです。
次に帰国されるときには(どっちが帰国の感覚なのでしょう?)
お会いできたら嬉しいです。
大失敗、っていうタイトルで一体どうされたのかとびっくりしました。
でも!
こんなメールで床に崩れ落ちるはちこさん、慌てて訂正とお詫びの
メールをするはちこさん、とーってもチャーミングです!
かえってこのメールではちこさんの素敵なところを再発見されたのでは
ないでしょうか。
私もこの手の失敗は山ほどありますが、普段から失敗の多い私には
いい間違い、打ち間違いは失敗の範疇じゃありません。
大好きな「言いまつがい」、はちこさんはご存知でしょうか。
笑って時差ぼけも吹き飛ばしてください〜!
言いまつがい→http://www.1101.com/iimatugai/index.html

はちこはちこ 2007/08/19 18:50 みちこさん
言いまつがい、知っています! とても疲れて何も考えたくない時など、30分くらい言いまつがいを読んで大笑いをすると、気分がリフレッシュするんですよね。(笑)
みちこさん、いつも優しいコメントをありがとう!

クレオパクレオパ 2007/08/19 20:25 ご家族みなさん、シカゴに無事にご帰還で、よかったですね。
さて、エレガントなはちこさんが床に這いつくばった姿は想像しにくいですが、大笑いしました。

こうした言い間違い、ミスタッチは私もたまにあります。たとえば、妻の両親に出すEメールに、なぜか、いつもミスタッチが混じってしまい恥をかいてます。(緊張して書いているからかなあ・・・。)

私が目撃したすごい出来事。
ある結婚式でのこと、日本にだいぶ長く滞在している宣教師が厳粛な面もちで講壇からアナンス。

「では、これから披露宴会場までバスで移動いたします。玄関前からバスが出ますので、『ご遺族』の方から先にお乗りください」

たいへんな間違いをしたものです。一瞬ことに会場の皆さんは動揺をこらえ、しらんぷり。バスの中では未信者の親族が、「おい、おい、遺族って言ってたよね。う〜ん・・外人じゃ、しかたないか・・」と寛容な精神で見逃してくれました。
私はあとで、ひそひそ友だちが話しながら、笑いを小出しにして耐えました。
宣教師さんは、なんとか立ち直って、仕事を続けておられるようでした。

はちこはちこ 2007/08/19 20:53 クレオパさん
ありがとうございます。クレオパさんの御家族の皆様もその後お変わりございませんか?
私は、わりとしょっちゅう椅子から転がり落ちて床に這いつくばっているんですヨ。笑ってたり嘆いてたり祈ってたり、あるいは単に椅子から落ちたり。(笑)
いや〜、その宣教師さんの間違いもすごいですね。日本人がやったらヒンシュクものだったでしょうが、宣教師さんだったからよかったですね。外国人の頭の中では親族も遺族も区別がつきにくいのは仕方がないですね。基本的に、同じ人たちのことを指すのだし。私も英語で似たような間違いをしているかも。(ドキッ)

たいたい 2007/08/19 22:39 いかん、笑える・・・この失敗談の山、ある意味宝の山だわ。
はちこさんの「つっぷしたまま」っての、わかるわぁ〜。顔あげられなくなるよね。そういう時、一人じゃないっていいことだと思った。一人だと慰めてくれる相手もいないしね。

あと、「はい 〇〇でございました。」はツボった〜(笑)
会社の昼休みに笑い声を殺すのに必死でした。

クレオパクレオパ 2007/08/19 22:46 ありゃ、私の上のコメント、少なくとも二カ所にミスタッチが。。ご寛容を。
こちらのコメント欄、あとから自分のものを修正したり削除したりできないのですね。(汗)

はちこはちこ 2007/08/20 10:43 たいちゃん
ほんと、宝の山だよねぇ! こうして失敗しちゃった時も、一緒に笑い飛ばしたり、励ましてくれる仲間がいるのはホントに嬉しいことです。(^^)
このブログ、平日の方がアクセスが多いので、多分会社から見ている人が多いのでしょうね。皆さん、仕事中にここに来る時は、どんな危険な笑いが待っているかわからないので、お気をつけて。(笑)

クレオパさん、
ミスタッチ、言われるまでは気づきませんでしたよ。案外そういうものなんですよね。言われてから間違い探しのつもりで探してみたら、確かにありましたが。(笑)
そう、このコメント欄、投稿者が自分で修正したり削除できないのがタマにキズ。でも、はてなのアカウントを持っている人がはてなのユーザー名で書き込む場合には、削除はできるんですよ。

2007-08-16

旅の思い出(1)

20:21 | 旅の思い出(1)を含むブックマーク

 山形に着いた初日、庭でBBQをした。家族の他に地元の方たちも十数人集まり、獲れたての岩牡蠣や巨大なムール貝(地元の名前があるんだけど忘れた)、さざえ、車エビ、それからもちろん肉や野菜、そしておつまみのだだちゃ豆に皆で舌鼓をうった。子どもたちのために花火やスイカ割りもした。(花火では、私が間違えてみんにロケット花火を手に持たせてしまい、怪我はしなかったものの、びっくりさせて泣かせてしまった…(^_^;; ごめんね、みん。)

 お客さんの中にアマチュア楽団の方たちがいて、キーボード、バイオリン、尺八、二胡のコラボレーションで素敵な音楽を聴かせてくれた。エミのためのバイオリンも用意してくれていて、エミも一緒に演奏したり、二胡に触らせてもらったり。エミは自分で作曲した曲をソロで弾かせてもらったりもした。

 食事も佳境に入った頃には、カラオケよろしく、何人かの人たちが歌を披露してくださった。その時、高知出身の父が歌ったのは「南国土佐を後にして」。私はうろおぼえの曲だったけれど、父が歌うのを聴いてとても感動した。(曲はこちらから

南国土佐を後にして 都へ来てから幾歳ぞ

思い出します故郷の友が 門出に歌ったよさこい節を

土佐の高知のはりまや橋で

坊さんかんざし買うをみた

よさこい よさこい

(武政英策 作詞/作曲)

 ところで、この歌にも出てくる高知のはりまや橋は、日本三大がっかり名所の一つなんだそうだ。(笑)確かに、私が30年近く前に訪れた時、「え、これがあの『はりまや橋』?」と思ったのを覚えている。川もないただの道路に赤い欄干の短い橋がかかっているだけだった。もともとは川が流れていたが、後に埋め立ててしまったらしい。今ではまた水が流れるようになっているそうだが。(ちなみに、残りの二つのがっかり名所は、札幌の時計台と、沖縄の守礼門、または長崎のオランダ坂らしい。)

 話が逸れた。ぼぼるパパがBBQの火の用意をはちこ父と一緒にしている時、相対性理論について聞かれたそうだ。なんでも、今はちこ父が考えていることに物理学的思考が役に立つような気がして、高校の物理を復習しているんだとか。いくつになってもとどまる所をしらない彼の探求心に、私もぼぼるパパも感服。


 この山形での夜も、神様からの慈愛に満ちた、素敵なプレゼント…

"So I will restore to you the years that the swarming locust has eaten....

You shall eat in plenty and be satisfied,

And praise the name of the LORD your God,

Who has dealt wonderously with you.

And My people shall never be put to shame.

Then you shall know that I am in the midst of Israel.

I am the LORD your God,

And there is no other.

My people shall never be put to shame. "

(ヨエル2:25−27)

午前4時45分

04:45 | 午前4時45分を含むブックマーク

 今から寝ます… 全然眠くないけど。

馨子馨子 2007/08/16 12:12 時差ぼけの調整はほんとに大変ですね。
日出処の国よりさらに東方にゆくことが私には想像つきません。
ロンドンからシカゴだったら、東京とロンドンと同じパターンすればよいと思うのですが・・・
どうか早く時差ぼけが直りますように。

はちこはちこ 2007/08/16 13:42 馨子さん、ありがとう!
私の場合、時差ぼけが直るまでにはどう頑張っても1週間はかかるみたいで、でも過去に直らなかったことはないし、と自分を励ましています。

heidiheidi 2007/08/16 23:00 はちこさん、めずらしくオフィスのPCから書いてます。充実した日本での夏休みだったのではないでしょうか。東京では充分に色んなお話が出来嬉しかったです。ひでくんや王子達にも会えて良かったですね。(^_^)

時差ぼけ大変ですよね。私も1週間位かけないと元に戻りません。(笑)シカゴにおじゃました時、時差ぼけのまま数日間過ごし、その後コペンハーゲンで再び時差ぼけ、帰国して時差ぼけで、あの旅行は大変でした。(笑)意識朦朧としていた為か、アメリカでの出来事が、夢か現実かわからなくなる程でしたよ。(^_^;;

はちこはちこ 2007/08/17 01:47 heidiさん
あの時は、アメリカとヨーロッパを回る順番が逆だったら良かったそうですよ。あとから旅慣れている友人に、その順番で移動したなら大変だったでしょう!と言われました。やっぱり大変だったようですね。(^_^;; 次回はヨーロッパ経由でいらしてください。^^
東京では楽しかったですね。ロイホのカレー、美味しかったし。

heidiheidi 2007/08/17 08:05 そうなんです。逆周りだって私も言われました。(^_^;;あの頃は15日間旅行したけど、今は仕事が気になってだんだん減って、11日間になった・・。実は昨日、あの味が忘れられなくてロイホでカレーを食べました。(笑)あのパリパリしたパンみたいのが美味しかったです♪

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/17 11:13 海鮮BBQいいですね〜^^。

イナゴが食べてしまった歳月を、神様が復元して返してくださる・・・。どんな形で返ってくるんだろう。

本当に神様はRedeemerですね。

はちこはちこ 2007/08/17 20:07 heidiさん
やっぱり、逆回りでしたか。 実は私も、その後、伊丹のロイホでもう一度あのカレーを食べています。(笑)

めぐんちゃん
ほんっとに、神様はRedeemerだよね! そう思えば、過去に何かを失ったことも、これから何か失うことも、何も怖れる必要はないね。 私たちに必要なものであれば、必ず神様が復元し、買い戻してくださるのだから。 ハレルヤ!

2007-08-15

進化した英辞郎on the web

21:02 | 進化した英辞郎on the webを含むブックマーク

 おお、よくお世話になっているオンラインの英和和英辞書、「英辞郎on the web」のパワーアップしたβ版が公開されている!

-大進化! 新版「英辞郎 on the Web」β公開中。

 私にとって何がありがたいかと言えば、新しいバージョンはスペルチェッカー付きであること。使おうと思った単語の意味を確認しようとしても、綴りがうろ覚えで、なかなか検索できずにじれったい思いをすることが多く、そんな時はまずグーグルにかけて綴りを調べることが多かった。グーグルでは間違った綴りで入れても、「Did you mean:......」と正しい綴りで聞き直してくれるのでスペルチェッカーとしても重宝していたが、これからは英辞郎にもその機能がついたのだ。これはありがたい。

困った時差ボケ

15:18 | 困った時差ボケを含むブックマーク

 夕べは明け方五時近くまで眠れず(藤原正彦の『祖国とは国語』を読んでいた)、今日は起きたのが昼の1時過ぎ。昨日よりひどい。日本から帰ってくると毎回そうなのだが、本当に時差ボケが直るのだろうかと、しばらくは不安な日々を送る。

 アメリカから日本へ来た時の時差ボケは、早い時間に寝て早朝3時頃から目が覚めるというパターンだが、日本からアメリカへの場合は、明け方まで爛々と目が輝き、昼過ぎまでだらだらと寝ているという、いかにも自堕落な感じのパターンになる。前者だと早寝早起きで健康的な気がして悪くないのだが、後者は精神的にも気だるさを覚えてしまう。しかも夏場は空気が生温く、陽の光は起きた時にすでに午後のもの、ひぐらしの鳴き声など聞こえてこようものなら、目覚めた早々気分は斜陽だ。

 幸い子どもたちの学校は来週以降にならないと始まらないので、今はゆっくり身体を休めることに専念しよう。

RynaRyna 2007/08/15 19:30 はちこさん こちらでコメントさせてもらうの初めてです。立川福音自由教会でやっとお目にかかることができました 6才4才BOYsのママです。日本でも本当に毎日活動的に移動されて色々なところに行かれていてすごいなぁと思ってました。
証を聞いて、主人と二人最近私達が同じように神様にお祈りしていたのでは?と気づかせてくれました。感謝です。飛行機大変だったと思います。やはり時差ぼけきましたねぇー!!!とにかくゆっくり体を休めてください。またゆっくりネット上でお交わりさせてもらえたらと思っています。よろしくお願いします。

erinaerina 2007/08/15 19:39 時差ぼけつらいですね。
短期の滞在や仕事だと強制的に修正され、あまり感じませんが。
でも、時間をかけてゆったりと治してください♪
東京は連日の猛暑で炎暑という言葉が使われるくらい。
それにしても、毎年のことですが、アメリカは学校が始まるのが早いですね…。

はちこはちこ 2007/08/15 20:02 Rynaさん、
コメントどうもありがとう! 立川ではお目にかかれて嬉しかったです。
あの証は、高橋先生から何度も念を押されて「5分、長くても6分で」とお願いされていたのにもかかわらず、後から夫に聞いたら「長かったよ。12〜3分は話してたんじゃないの?」と言われ、ガガーンとなったのでした。(高橋先生、ごめんなさい!)それでも、主があの証を通してRynaさんにも語ってくださったなら、本当に嬉しいです。主に感謝! これからもお交わり、ぜひよろしくお願いいたします!

erinaちゃん
東京、暑いよね〜! シカゴの夏も暑いと思ってたけど、東京から戻ってみたら、シカゴはずっと過ごしやすいことに気づきました。(シカゴでも、熱波が来ると大変なんだけど。)日本にいる間に太ったんじゃないかと心配してましたが、毎日汗もたくさんかいていたせいか、全然増えていなくて、ホッ。
こちらは、夏休みになるのが早い分、始まるのも早いですね。それでも、2ヶ月半はたっぷり夏休みだけど。^^

浩子浩子 2007/08/15 20:29 長旅お疲れ様でした〜♪もはや日本にはいないんですね、ちょっと
物寂しい気持ち。。。(しんみり)
”目覚めた早々気分は斜陽だ。”
あー、わかります、この所の連日の猛暑で朝起きてもけだるく、送り出した後につい朝寝をする誘惑が来てソレに乗ると私も同じ気持ち・・・(ゲンナリ)
寝てもせいぜい10時にはおきるのだけどそれでも何か自己嫌悪というか敗北感みたいなのに襲われる・・。
この眠気は身体が要求してるのだ、とか言い訳しても経ってしまった時間を
巻き戻すことは出来ないからそこから必死に家事用事をフル回転しはじめる
という日が今週続いています、時差ぼけでもないのに困ったものよねぇ・・(泣)

はちこはちこ 2007/08/15 21:13 浩子さん、
I miss you--! 毎日会えるわけではなくても、同じ日本、東京にいると思うだけでも嬉しかったよね。
日本の暑さと湿気は、身体には相当こたえるよね。何もしてなくても、エネルギーを吸い取られるような… あまり暑い日だと、家の中にいても熱中症になったりするらしいので、浩子さんも冷房の聞いた部屋で涼みつつ、気をつけてね!

yukayuka 2007/08/16 00:36 寝られないのって、辛いですよね。私も暑さに眠れない日々を送ってます。エアコンをつけてても、汗をかいて着替えをしてる状態。はちこさんの体内のリズムが、無理なく整えられて行きますように。

hide&yokohide&yoko 2007/08/16 08:42 はちこさん 十二、三分ということはないと思いますよ。ずっと短かったです。しかも要点が絞られていて・・・今日も、はとこさんのお証しにとっても励まされて前向きにチャレンジするという決心をしましたという感想をお便りいただいたばかりです。とにかく二回もお会できお話をお伺いできて、ほんとうに幸せでした。

はちこはちこ 2007/08/16 13:49 yukaちゃん
妊娠中は、夏でなくても身体がほてりやすいしね。そういえば夏場に妊娠してると辛いってよく言うよね。かといって、お腹を冷やしてしまうのもよくないし。この暑さのなか、yukaちゃんもお腹の赤ちゃんも守られますように!

hide&yoko先生
優しいお言葉ありがとうございます。今回は、思いがけず大切なことで先生にお世話になることになり、これも神様の導きだと夫共々感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。それから、メロンは丸ごと全部とっても美味しかったです!シカゴに戻る前に美味しいものをいただくことができ、これも感謝でした!

2007-08-14

ずんだ餅食べたい

23:36 | ずんだ餅食べたいを含むブックマーク

 先ほどから何だか妙に口寂しく、何か甘いものが食べたいなぁと思っていた。しかし、私が食べたいのはチョコレートでもケーキでもアイスクリームでもおまんじゅうでもない。ずんだ餅だ。

 三年前に山形に行った時、お土産にもらったずんだ餅がものすごく美味しく、今回は自分で自宅へ買って帰った。ずんだ餅というのは、柔らかく茹でた枝豆をつぶして砂糖液をまぜて甘くした餡にお餅をからめたもの。鮮やかな緑色と、小豆の餡ほどくどくない甘さが絶妙な美味しさ。

 また、枝豆は枝豆でも、だだちゃ豆と呼ばれる枝豆で作ったずんだは、一層美味しいと思う。だだちゃ豆というのは枝豆の一種で、山形県は鶴岡市の特産品。枝豆というと塩味で食べるものと思っていたけれど、だだちゃ豆にはほんのりと甘みがあるので、ゆでる時に塩を適量に入れれば、食べる時には何もかけないで十分だと思う。私たちは鶴岡市に行っていたので、ちょうど今が盛りのだだちゃ豆三昧だった。だだちゃ豆を食べ慣れると、普通の枝豆が食べられなくなっちゃうかも。ううー、だだちゃ豆のずんだが食べたいー。

 そんなことを考えていたら、ちょうどオンラインの読売新聞にもずんだ餅の記事があった。こちら

 ああ、ますます食べたくなってきた。だだちゃは手に入らないけれど、冷凍の枝豆でいいから作ってみようかな。

どでかキューリ

22:27 | どでかキューリを含むブックマーク

 先の記事で言及した、大根並みに大きくなった巨大キューリの写真をご紹介。

f:id:mmesachi:20070815122448j:image

f:id:mmesachi:20070815122530j:image

帰宅一日目

16:18 | 帰宅一日目を含むブックマーク

 昨日は、夕方2時間くらい仮眠をとってから荷物の整理などを始め(箱5つ、スーツケース7個)、結局午前4時近くまで起きていた。今朝は、目が覚めたらなんと昼の12時過ぎ。飛び起きて、エミを連れて高校のレジストレーションに行った。今年度の学費を払ったり、学生証の写真を撮ったり、教科書を受け取ったり。

 そして、エミが早速やってくれた。車を出す時、ガレージドアにガリガリッと。車のボディの一部が少し外れてしまった。うーむ。まぁ、よその車にぶつけたわけではなかったのだから、よしとしましょう。それにしても、これから再びエミの運転につきあう恐怖の日々が…(苦笑)

 庭のキューリがすごいことになっている。2週間半放置されていたのだから仕方がないが、実が大根のように太く長くなっていて、とてもキューリには見えない。ためしに少し食べてみたら、まずい! これが15本くらいあるのだから困った。残念ながらとても食用にはできそうにないので、スライスしてキューリパックに使うことにした。これだけあれば、当分楽しめそうだ。

 昨日空港で痛めた腰が、ちょっと辛い。ほんの一瞬のことだったのに、こんなに後を引くなんて。寝返りをうったり、身体の向きを変えたり、かがんだりするたびにイタタ…となる。ああ、年だなぁ。

 この夏の五週間の日本滞在は、とても盛りだくさんだったので、これから時間をかけて咀嚼していこうと思う。二つばかり神様が与えてくださったテーマというか課題のようなものがあって、ゆっくりと考えている。一つは、先日もちらりと書いた、「品性」を練られるということ。もう一つは、大阪のニューライフ教会でのメッセージで語られたことで、「その日その日に十分にある」と主がおっしゃっている「労苦」を、日々へりくだって忠実にこなしていくということ。「主に委ねる」ということが、怠慢や慢心を正当化してしまわないように。そう、労苦はその日その日に十分にあるのだから、もし何も労苦していないならば、私は神様から託されたものをないがしろにしていることになってしまう。

「このために、私もまた、自分のうちに力強く働くキリストの力によって、労苦しながら奮闘しています。」(コロサイ1:29)

ゆみりんゆみりん 2007/08/14 18:32 お帰りなさーい!
実りある帰国でしたね。

偶然ですか、私もここのところ、神に委ねるとか
神の導きを待つとかいって、それが言い訳になって、
できることを伸ばし伸ばしにしていたり、
与えられた大切な時間、全てのものを、神のために
使ってないことがよくあるなーと、反省しました。

本当に、怠惰と慢心を正当化してることになりますよね。
あと、お祈りしてから決めよう、お祈りしてから神様の
言われると思うことをしよう・・・とか。
主はすでに私たちを、使われるべきところに
おいてくださって、必要なものは与えて下さっている
ように、私は最近考えを変えつつあります。

また、主がはちこさんを通して、インスピレーションを
与える文章を書いて下さるのを楽しみにしてます!
お疲れがでないように!

ViviVivi 2007/08/14 20:13 無事帰国されましたね。
はちこさんのところのきゅうりはどうなっただろう?と今朝ぼんやり思っていました。大根のようなきゅうりですか、想像以上に成長していましたね。
我が家のきゅうりは月曜日にやっと第一号を収穫したところです。
きゅうりパックの成果のご報告を待っています(笑)

はちこはちこ 2007/08/14 22:41 ゆみりんさん
素晴らしいフォローをありがとうございます! 本当におっしゃる通りですよね。私も、「祈って考える」というのが、時には先延ばしにする体のいい言い訳になってしまっていることがあります。もちろん祈らずに猪突猛進するのがいいわけではありませんが、おっしゃるように、「主はすでに私たちを、使われるべきところにおいてくださって、必要なものは与えて下さっている」ということも忘れないでいたいですね!

Viviさん
きゅうりの写真、早速アップしてみました! 大きいでしょ? アメリカのきゅうりも大きくて皮がツルンとしているのですが、それをしのぐ大きさです。重みのせいか、やけに真っすぐだし。(笑) 今日もう一度畑をチェックしてみたら、もう4本収穫できました。今日のはそんなに大きくないです。毎日見てないと、瓜科の野菜は一日でどんどん大きくなっちゃうんですよねー!

ViviVivi 2007/08/15 02:07 ほんとに大きいですね。
日本のきゅうりなんですね。
パック用にスライスしても数枚で顔全体をカバーできそうな大きさですよね。(笑)

遠山遠山 2007/08/15 06:06 せっかくご家族で日本にいらっしゃった機会にお会いできず残念でした。
みなさまの祝福をお祈りしております。お疲れが出ませんように。

akiaki 2007/08/15 07:29 だだちゃ豆のシーズンは期間が短いのですが、今回召し上がることができてよかったですね。県内でも購入することはできますが、ホンとに美味しいだだちゃ豆は鶴岡に行かないと食べられません。はちこさんがうらやましい・・・。

はちこはちこ 2007/08/15 14:23 Viviさん、そうなんです、日本のキューリなんです。あの細くてぱりっとしてキューリが食べたかったのに、できあがったのは、アメリカキューリ以上の太さ… 収穫時期を誤らなければ、ちゃんとした日本のキューリなのですが。そう、パックも、6枚あれば顔がおおわれますね。(笑)やってみたら、なかなか良かったですよ。味は悪くても、みずみずしさは抜群なので、ひんやりと気持ち良かったです。^^

遠山さん
本当に、お目にかかることができず残念でした。今回は、ずんぽろちゃんには会えましたが、たかぽろさんにも会えずじまいで… 御家族の皆様によろしくお伝えくださいね!

akiさん、
akiさんは山形出身ですか? 鶴岡のだだちゃ豆、最高に美味しいですよね。あれを食べ放題だったなんて、本当に幸せだったんですね!

2007-08-13

シカゴに戻りました!

15:08 | シカゴに戻りました!を含むブックマーク

 家族全員、及び荷物すべて、無事、シカゴの自宅に到着しました。空港のバゲッジクレームでスーツケースを取る時、ちょっと腰を痛めてしまいましたが、それ以外は元気です。日本を13日の午後2時過ぎに発ち、到着はシカゴ時間の13日の午前11時40分。文字通り、長い一日です。(笑)通関するのに時間がかかったため、家に帰り着いたのは午後2時近くでした。(日記の更新時刻は、このエントリからシカゴ時間が表示されています。)時差ボケでちょっとふらついているものの、皆、興奮状態。この勢いで、夜ちゃんと眠れるといいのですが。

 明日は早速エミの高校のレジストレーション。(それがあるので今日帰ってきた。) 高校は来週から始まります。残りの三人は、8月最後の週から。

 お世話になった皆様、お祈りに覚えてくださっていた皆様に感謝を込めて、とりいそぎ、ご報告まで…

いよいよシカゴに

16:36 | いよいよシカゴにを含むブックマーク

 いよいよシカゴに戻ります。あっという間の5週間でした。コメントやメールでいろいろな情報をくだった皆さん、お目にかかることのできた皆さん、ありがとうございました!

 では、またシカゴから!

erinaerina 2007/08/13 02:10 ああ…。ついに帰国なんですね。
残念でした。
でも、充実した旅行だったようですね。
いつの日か、シカゴに遊びに行きます!

F子F子 2007/08/13 20:55 無事に戻られなによりです。 この夏の日本での経験が、お子さん達のこれからにも、すばらしい影響を与えますように! またお目にかかれますことを楽しみにしています。

フィベフィベ 2007/08/14 07:12 無事に着いて良かったです。
実際に逢えて良かったです。あっというまの日本滞在だったかも・・・
皿鉢は、シカゴに持って帰れたのでしょうか?
皆さん、お疲れになりませんように。

meekmeek 2007/08/14 09:22 日本旅行が皆さん健康で祝福され良かったです、主に感謝です。またシカゴでの歩みが祝福されますように、ブログを楽しみにしております。

はちこはちこ 2007/08/14 16:48 erinaちゃん、結局会えなくて残念だったー!でも、町田の街を歩きながら、何度もerinaちゃんのこと思い出してたよ。次回はぜひ会おうね。シカゴにもまた来てね!

F子さん
子どもたちの間では、今でもN美ちゃんやM子ちゃんの話題がでますよ! 今回は盛りだくさんになりすぎて、ちょっと落ち着かなかった感じもありましたが、子どもたちもたくさんの思い出を胸にしてシカゴに戻って来られたようです。 御家族の皆様にくれぐれもよろしくお伝えください!

フィベさん、
本当に、お目にかかれて嬉しかったです。あの日はみんなですっかり話し込みましたよね。
皿鉢は、結局今回は諦めて、実家に置いてきました。あまりに荷物が多かったため、壊れ物を運ぶのはやめておいた方が無難だろうと思って。次回こそは運びたいです。

meekさん、
どうもありがとうございます! meekさんご一家とお目にかかれたことも本当に感謝でした。皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。^^

2007-08-11

戻りました

09:04 | 戻りましたを含むブックマーク

 那須〜山形の旅から戻りました。これから洗濯とパッキングです。どうしてこんなに荷物が増えたんだろう? いろいろ荷物の詰め替えもしないといけないだろうな。それにしても、ここまで事故もなく、体調も守られたこと、本当に感謝。那須ではぼぼる母と、山形でははちこ父ファミリーやけめこ(はちこ妹)&ちゃー&たっぴー(姪&甥)ととても楽しいひと時を過ごすことができた。

 皆さん、コメントありがとう。おそらく、シカゴに戻ってからゆっくりお返事させていただくことになると思います。

 

2007-08-07

これから那須です

18:38 | これから那須ですを含むブックマーク

 これから那須に行ってきます。木曜日には、そこから山形へ直行です(仙台経由)。

ぶんぶん 2007/08/06 23:14 はちこさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
でも、日記はいつも読ませていただいています(^^)。
今回の旅行記も、とても楽しく読ませていただいています。
充実したお里帰りですね〜♪
今日は山形にお出かけなんですね。
もう着かれたことでしょうけれど、すぐ傍を、
はちこさんたちご家族がパスして行かれたなんて、不思議な感じがします。
いつかぜひ、仙台でも途中下車してくださいね〜。(今日は仙台七夕の中日でした)

ところで先日、やっと『どこ愛』を購入し、読ませていただきました。
実は正直なところ、翻訳本は自分の生活にリンクしきれないところが多くて、今回はどうだろう…と思っていたのですが、
素晴らしい内容で、心から感動しました。
どうしてもつかみ切れなかった答えや、心に分厚くかかっていたフィルターが取り除かれるような示唆を頂くことができました。
(極端な話、夫を見る目が全く変わってしまいました。もちろん良いほうに!(^^)
そして、神様のご愛の深さに心が震えました。
結婚と教会の関係についても、色々と思いめぐらされるところがあって、
まだまだゆっくり読み返そうと思っています。

はちこさん、改めてご翻訳お疲れ様でした。
本当に素晴らしい本が、日本に紹介されたことを感謝しています。
シャノン・エスリッジ氏にも、お祈りの中で感謝の思いを捧げます(英語ができれば!)。
秋に発行予定の男性版も、ぜひ読んでみたいと思います。

それでは、残りの旅程をお楽しみください。
お帰りもまた守られますように、心からお祈りいたします。

みちこみちこ 2007/08/09 16:58 はちこさん、こんにちは!
楽しんでいらっしゃいますか?
今夜『はだしのゲン』の前編がTVで放送されるようですね。
私も泣きながら観ます。(予告ですでに泣きました)

はちこはちこ 2007/08/14 16:55 ぶんさん
お久しぶりです! 山形へは仙台から高速バスで行ったのですが、仙台駅に降り立った時、ぶんさんのことを思い出していましたよ!『どこ愛』も読んでくださってありがとうございます! そのように言っていただけると、私も大いに励まされます。本書が日本の女性たちにとっても励ましになることを願ってやみません。お祈りもどうもありがとう!

みちこさん
「はだしのゲン」、テレビでも放送されたのですね。過激な描写も多いですが、心を揺さぶられ、深く考えさせられる本ですよね。今、エミがゆっくりと読んでいます。下の子たちも、いずれ読めるようになるといいのですが。

2007-08-06

暑いねー

08:06 | 暑いねーを含むブックマーク

 今日は、食料の買出し(シカゴに持って帰るもの)やらパッキングやら。ぼぼるパパと二人で町田の駅の方にでて、スタバで東京限定のタンブラーもゲット。タンブラーを買うと、ドリンクが一杯無料になるので、すごくお得感あり。日本の抹茶フラペチーノは、さすが、アメリカのグリーンティーフラペチーノよりも抹茶の味が濃い。先日飲んだあずきフラペチーノも美味しかった。

 デパートでジーンズも購入。アメリカでジーンズを買うと、婦人向けのだとどうしてもゆる過ぎたり丈が長すぎたり、若向けのだとピチピチすぎたりローライズでお腹まわりが落ち着かなかったり、とどうも具合が悪い。でも日本のミセス向けのジーンズは、履き心地がぴったり! 試着後、「完璧です! これ、いただきます!」と私が意気込んで言ったら、店員さんに思い切り噴き出されてしまった。(汗)

 

 ぼぼるパパは、昨日は暑かったため、上野・浅草は取りやめにして、D川くんの案内により渋谷でNHKのスタジオを見学したらしい。「ピタゴラ装置」というDVDブックの1,2巻(ピタゴラスイッチの番組内で使われた装置の作り方などを説明している?)と、「にほんごであそぼ」のコニちゃん(小錦)が出てるDVDとかをお土産に買ってきてくれた。 

 NHKに「視点・論点」という10分くらいの番組があるが、あれは解説委員の推薦があれば出演できるそうで、ぼぼるパパも出演を依頼されたそうだ。いつ出るの?と聞くと、次に日本に帰ってくる時、だって。それっていつよ?(笑) 先日たまたま見ていた「視点・論点」が科学コミュニケーションというテーマのもので、東大の先生が話していた。内容は、擬似科学にだまされないようにしよう的なもので、とてもよかったのだけれど、いかんせん思い切り棒読みで、あれではコミュニケーションがとれないよ、と苦笑してしまった。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/06 11:17 先の話になりそうですが、ぼぼるさんがTV出演される際にはぜひ事前連絡をお願いしまーす^0^。

両親にビデオとってもらいますよ♪

ちさとちさと 2007/08/06 13:29 中村ファミリーの日本旅日記を楽しく読ませていただいています。私たちも秋に日本へ帰るべく只今準備中で、とても参考になります。またあちこちで主にあるご家族との祝された時をもたれているご様子に、主にある交わりの麗しさを思い感謝、お分かちくださるはちこさんに感謝です。

あ、「美しい日本語の辞典」、以前、主人がオンライン新聞で見つけてほしがっていた物ではないかなと思います。タイトルが思い出せずに困っていたので助かります!

yukayuka 2007/08/06 19:39 ジーンズget 出来て感謝ですね。(はちこさんのコメントがかわいらしかった。)もうすぐ帰っちゃうんだぁ...と淋しい気持ちもあったり。ぼぼるさんが出演される時、楽しみにしてますね!

はちこはちこ 2007/08/14 17:05 めぐんちゃん
うん、かなり先のことになるだろうけど、出演する際には連絡するねー!

ちさとさん
ちさとさんファミリーは秋に里帰りですか。今年の日本の夏は、予想以上に梅雨が長引いた上、やはり猛暑で、体力的にはけっこう厳しかったです。お子さんたちが学校にあがる前までは、秋とか、季節をずらした方がずっと落ち着いて里帰りできますよね。
「美しい日本語の辞典」、なかなか楽しめますよ。やはり私たちのように海外在住の者は、日本語のボキャブラリーが不足しがちで、同じ海外在住の日本人やインターネットにばかり日本語のインプットを頼っていると、だんだんボキャブラリーが偏ってきてしまいますから、こういうものを読んで、日本語をリフレッシュしたいですよね!

yukaちゃん
近くを通ったのに、結局会うことができず残念でしたが、こうしてネットを通して交わりが続けられること、感謝です!
yukaちゃんももうすぐだよね。陣痛が本格的になって、いよいよ病院へ!という時になって、もしもゆとりがあったら一言メールやコメントに入れてくれたら、リアルタイムで祈っているよ!

kujirakujira 2007/08/27 19:42 asakusa no urutoramn shop niha itutanokana?

はちこはちこ 2007/08/27 20:14 くじらさん、日本語が使えない環境からなのかな?
浅草ではウルトラマンショップには行きませんでしたが、浅草橋で、ひらめさんが勧めてくださったシモジマに行って来ました! あと、池袋のウルトラマンフェスティバルには夫とケンが行ってきましたよ。(^^)

2007-08-05

皿鉢料理

07:10 | 皿鉢料理を含むブックマーク

 高知県の郷土料理に、「皿鉢(さわち)料理」というのがある。特別な料理法というのではなく、直径40センチくらいの大皿に、おさしみやお寿司、煮物や揚げ物、さらには羊かんなどまでたっぷり盛り付けてお客様に出す、というもの。

 今回、はちこ母が私に、秘蔵(?)の皿鉢料理用のお皿をくれた。これははちこ母がはちこ父の母親から譲り受けたものだそうだ。お正月とか、特別なお客様の時とか、何かにつけてこのお皿が登場していたのを私も覚えている。シカゴの中村家は大人数のお客さんが多いので、きっと出番もたくさんあるだろう。とても嬉しい。

 しかし。問題はこのお皿をどうやってシカゴまで持ち帰るかだ。なにしろ直径40センチの大皿で、重量も結構ある。はちこ母の母親が作ってくれたというこのお皿を入れるための特注の木の箱もあるのだが、これに入れたらいよいよ大きくなって、とても手荷物として機内持ち込みはできなくなりそう。

 うーん、もらったはいいが、ちゃんと持って帰れるかなぁ…

雷がすごい

06:02 | 雷がすごいを含むブックマーク

 今日も日中は暑かった。さきほどからすごい雷がなっている。雨が降っている気配はまだないが、そのうち降り出すかな?

 母教会は楽しかった。次にみんなに会えるのはいつだろう。2年先か、3年先か。この小さいけれど熱くて聖い教会のうえに、主のさらなる豊かな祝福がありますように。

  ぼぼるパパは礼拝後、中高時代の友人たち(そのうちの一人はD川くん)と会うために上野・浅草方面に出かけていった。雨に振り込まれてないといいんだけど。

 来週は、再び立川チャペルへ。午前中の礼拝に出席させていただく予定。


 日本での滞在も、残るはあと1週間。ここまでずっと守られて、主に感謝。

MikaMika 2007/08/05 07:05 はちこさんファミリーの日本での滞在は、あと一週間なのですね。とっても楽しそうでしたね。また、私からは、忙しそうにも思えました。一日一日を大切に過ごしていらっしゃるはちこさんファミリー。わたしも見習って、神さまに頂いた人生を感謝して、大切に過ごそうと思います。

はちこはちこ 2007/08/05 19:02 Mikaさん
数年に一度のことなので、特に子供たちにはいろいろな事を経験させてあげたくて、あちらこちら連れてまわりました。そろそろ、シカゴの日常が恋しくなってきたかなというのが本音です。(笑)日本での時間を満喫した後は、シカゴに戻ってからの生活も、新たな気持ちで楽しめそうです。^^

yukayuka 2007/08/05 20:24 早い、あと一週間なんですねぇ。お皿無事にシカゴへ到着しますように。私も今週が最後の一週間となりました。eliと二人というのも最後です。信じられない...来週月曜日には里帰りです。

tomotomo 2007/08/05 22:44 お皿の件、直径40cmであれば基本的に問題なく機内に持ち込むことができ、さらに頭上の荷物入れに入るはずです。荷物入れの場所を確保するために、搭乗が始まったら、できるだけ早く機内に入ることをお勧めします。

ただ、念のため航空会社の予約課に電話されてはどうでしょうか。チェックインカウンターで話がややこしくなるのを避けるために、「大きなものだが、割れ物なので持ち込みたい」旨リクエストしておくといいと思います。対応がいい方なら、(空港など関連部署に確認の上)予め持ち込み可のauthorisationをくれるかもしれません。

このような物を預け手荷物にする場合、梱包をしっかりしていても、気流が悪かったりすると手荷物のコンテナー内で他の荷物やコンテナーの壁に当たる可能性があり、あまりお勧めしません。そもそも、このような物に対しては航空会社は運送中の破損に対して免責となり、チェックインカウンターで乗客に確認のサインを求めることになっています。

どうしても機内に持ち込めない、というのであれば、「預け手荷物」「航空貨物」として送るという方法があります。この場合、貨物担当のプロが梱包からしっかりやってくれるので確実ですが、通関を考えると、出発の4〜5時間ぐらい前に空港の貨物ビルにお皿を持っていく必要があり、手間がかかります。貨物担当の連絡先などは旅客の予約課に問い合わせれば、教えてくれます。

以上、昔取った杵柄でのアドバイスでした。

tomotomo 2007/08/05 22:46 あ、最後から2つ目の段落、「『預け手荷物』『航空貨物』」のところは「『預け手荷物』としてではなく『航空貨物』」と読み替えてください。

はちこはちこ 2007/08/06 07:23 yukaちゃん
yukaちゃんもいよいよですねぇ!! 確かにいったん子供が生まれたら、次に夫と二人きりの生活を送るのは数十年先のことだと思うととても不思議ですが、それぞれのステージが主にあって貴重で、尊い期間なんですよね。一日一日が、主の御手の中で守られ、祝されますように!

tomoくん
あれ、tomoくんって、以前航空会社に勤めていたんだっけ? アドバイスありがとう!! 機内の頭上のコンパートメントに入るだろうかと不安だったけど、tomoくんにそう言ってもらえて安心しました。なんとかプチプチや段ボールなどでくるんで、手荷物として持っていきたいものです。やっぱりそれが一番安全ですよね。 それにしても、帰りの荷物はものすごく増えそう。スーツケースや箱で、10個はくだらないみたい。(汗)

heidiheidi 2007/08/06 09:06 暑いですね〜。昨日は35度もあったらしいし。(^_^;;はちこさん、だんだんお土産の荷物が増えて重くなってるみたいですね。(笑)

はちこはちこ 2007/08/14 17:07 最終的には、荷物は12個になりました。箱が5つとスーツケース7個。随分買い込んできたので税関で税金を払わされるかと思ったけど、買ってきたものが日用品ばかりということで、大丈夫でした。

2007-08-04

美しい日本語…

08:52 | 美しい日本語…を含むブックマーク

 日本に来てまもなくの頃に購入した『美しい日本語の辞典』をぼぼるパパに見せながら、「いろいろな美しい日本語表現が出ていて、結構楽しめそうよ、たとえばね…」と、パッと開いたページから目に飛び込んできたのは、

 「べらぼうめ

 思わず二人で大笑い。副題には「美しい日本語、味わい深い日本語、懐かしい日本語、日本人として忘れてはいけないことばを再確認するための辞典」とあるから、こういうのもアリか。


 そういえば、今日、電車の中で、とてもかわいらしい大学生くらいの女の子の3人組が私たちの隣に立っていた。アイラインくっきり、まつ毛もくるっとカールしてマスカラばっちり、ネイルもキラキラ。まるでモデルさんのよう。ところが、彼女たちが話している言葉遣いを聞いてびっくり。

 「めんどくせーなー」「おめーだろ」「早くしろよ」

 中学生くらいのお転婆さんならともかく、年頃の女の子たちなのに… 外見とのあまりのギャップに結構ショックだった。こんな言葉遣いをしていたら、百年の恋も一瞬で冷めるよ、と思ってしまうのはおばさんだけ?

 ところで、最近ケンがよく使う日本語。「あたしもー!」

 お姉ちゃんたち「麦茶くださーい」

 ケン「あたしもー」 という具合。

 このくらいなら、ま、いいか。

今日も暑かった

07:33 | 今日も暑かったを含むブックマーク

 さすが梅雨明けの関東、今日も暑かったー!

 今日はお昼をおばあちゃんと一緒にくら寿司で。くら寿司って、いたるところで見かけるけど、繁盛しているようですね。種類も豊富だったし、デザートまで回ってくるしで、なかなか楽しかった。 

 それからおばあちゃんと別れ、私たちはヨドバシカメラを散策。エミが可愛いデジカメケースを買ったり、下の3人が相談し合って日本にしかないDSのソフトを買ったり。私はなにやら顔の筋肉のエクササイズのソフトに一瞬興味を惹かれたけど、私自身はDSを持ってないし、DSを使いながらエクササイズというのも妙な気がしたので、パス。

 その後は、子供たちのリクエストで今日封切りの『ナルト疾風伝』という映画に連れて行った。

 来週はまた、火曜日から土曜日まで那須〜山形と旅行なので、そろそろシカゴへ帰るための荷造りの用意を始めている。荷物は全部で12個まで飛行機で持ち帰ることが出来る(六人いるから)が、各荷物が23キロを超えないようにしないと、とんでもない超過料金を取られるから気をつけなくては。日本から持ち帰るものは、やはり本と食料が多い。あとは子供たちが買った雑多のお土産類(文具とか)。

 明日はまた母教会へ。

「品性の改革」

07:45 | 「品性の改革」を含むブックマーク

 ここしばらく、神さまは私の品性(「キャラクター」)を練るということに非常に興味をお持ちなのだということに気付かされ、ちょっとあせっている。もう少し思いをめぐらせ、シカゴに戻ったらまたゆっくり書き留めたいが、とりあえず、今はメモとしてこれだけ。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/08/05 08:55 けんちゃんの「あたしもー」、すごい可愛いくて思わずニヤニヤ(?)してしまいますね。

美しい日本語か・・・。私はかなりめちゃくちゃな話し方してるなぁ。大学生どころか、ほんとにいい年になってきてるのに(*_*)

はちこはちこ 2007/08/14 17:09 めぐんちゃん
海外にいるとどうしてもねー。特に、海外にいる日本人同士で話していると、我々独得の日本語も発達してしまうというか、まぁ言語ってそういうものだし、それがまた楽しいのかもしれないけれど。^^

2007-08-03

ただいま!

04:37 | ただいま!を含むブックマーク

 予定を一日早めて、今日関西旅行から戻りました! 

 本当なら今日は広島で宮島や広島城などをまわり、夜行列車で横浜まで戻る予定だったが、台風5号がちょうど広島付近を通るということだったので、急きょ予定を変更し、昨日神戸から日帰りで広島に行き、原爆ドームと平和記念資料館を見学してきた。そして帰り際には念願の広島風お好み焼きを、駅ビル内の「みっちゃん」というお店で堪能。(ほかにも「よっちゃん」や、7・30のコメント欄でyokoちゃんが薦めてくれている「麗ちゃん」など、美味しいお店がたくさんあるようですね!)原爆ドームと平和記念館に子供たち(特にみんとエミ)を連れていけたことは、本当に良かったと思う。「はだしのゲン」の合本全3巻と、「黒い雨」(井伏鱒二)の英語版、それからみんが自分で選んだ日米両語の写真集も買ってきた。

 今回の旅行の概略は…

28日 京都  

29日 大阪 午前中 ニューライフ教会、午後 八尾アリオモール(「円谷ジャングル」というウルトラマン系の専門店がある)、夜 伊丹

30日 伊丹 昼間 昆虫館 夜 妹家族、meekさんご家族と一緒にお食事 (meekさん、遠くまでおいでくださって、本当にありがとうございました!)

31日 妹家族と共に六甲山

1日 神戸にて、かつてよくシカゴに集まって一緒に感謝祭ディナー集会などをやっていたKさんご家族(現在徳島在住)と、10数年ぶりの再会。大人は全然変わってない(と本人たちは思っている)のに、子供の数だけたくさん増えていた…(笑)

2日 日帰りで広島観光 本当は、ぼぼるパパの30年来の親友であるD川くんが東京から合流してくれるはずだったが、台風5号の接近のため、帰れなくなったら困るので結局来れなくなって残念だった。D川くんは、NHKの中東情勢専門の解説委員で、2日の朝も、NHKニュースに出演していた。当初はこのニュースに出演後、新幹線に飛び乗ってきてくれるはずだったんだけど、残念だったなーと思いながら私は朝のニュースを見たのであった。(ちなみに、D川くんとは私とぼぼるパパが新婚の頃、3人で博多をプチ旅行している。)

3日 せめて神戸をもう半日観光してから横浜に戻ろうと思っていたら、神戸は朝からものすごいどしゃぶりだったため、そのまま帰って来た。でも、少しは時間があったので、三ノ宮のスターバックスにわざわざ立ち寄って、神戸限定のタンブラーを買ってきた。というのも、ニューライフ教会の豊田牧師がお土産に京都限定のスタバのタンブラーをくださって、それがめちゃくちゃ気に入ってしまったので、これからは行く先々で限定もののタンブラーを集めようかと。(笑)

 さて、この旅行に関して書きたいことは山ほどあるけれど、先に洗濯の山の方を片付けないと…

はちごろーはちごろー 2007/08/03 16:46 関西といえば通天閣、新世界、梅田(キタ)、天宝山(てんぽうざん)、新開地、
三宮、・・・。
独身時代に大阪移住を真剣に考えた自分にとって、20代の一時期を過ごした
場所です。
コメントできないこともたくさんしましたが(昔ですが)、その分印象に
残っています。

yukayuka 2007/08/04 01:22 今頃、はちこさんたちどの辺なんだろうと思っていました。でも足止めとかにはならずに良かったです!神様感謝!私も昨日は台風が去った後の蒸し暑さに思い切りやられて、一日中寝ていました... スタバの京都タンブラー、我が家にもあります。eliが出張でお土産に買って来てくれました。去年は、出張の度にスタバをのぞいて買い求めたお陰で、札幌、福岡、広島もあります。そうそう、東京には千葉も横浜も置いてありましたよ。千葉はサイズが少し小さめです。

はちこはちこ 2007/08/04 04:12 はちごろーさん、
そっかー、大阪ははちごろーさんの青春の地(?)なんですね! 関西のリズムは私にあっているようで、とても居心地が良かったです。また行きたい!

yukaちゃん、
電話できなくてごめんね! ニュースの天気予報とにらめっこしながら二日、三日の予定をどうするかでバタバタしてしまいました。
yukaちゃんもスタバのタンブラー集めてるんだね!^^ 残念、広島ではスタバに寄り損なってしまった! アメリカのスタバも、地域限定タンブラーってあったっけ? あったような気もする…

TAMATAMA 2007/08/04 07:19 はじめまして。
伊丹に行かれた事が書いてあったので、嬉しくなってつい書き込んで
います。(あ〜初めてなのでドキドキです。)
今年の春まで3年間だけ夫の転勤で伊丹に住んでいました。
今は千葉県に住んでいます。伊丹昆虫舘!なつかしーです。
私も子どもたちとよく行きました。冬は水鳥がたくさん集まるいい所です。
ところで私が通っていた伊丹聖書教会は12ステップグループなどがあって、牧師夫妻が関西でも一番その働きによく取り組んでおられます。
バウンダリーやスモールグループの本もみんなでよく読み、
特に婦人たちがよく「分かち合い」のときをもったりしています。
牧師の息子のkさんも「こころのセミナー」を開いたりされています。

九州の出身なので関西転勤はおそるおそるでしたが、
思っていたより関西弁もキツクなくて素敵なところでした。
伊丹では宝のような3年間を過ごさせていただきました。

yukayuka 2007/08/04 18:32 タンブラーじゃなかった、マグカップだった...トホホ。

はちこはちこ 2007/08/05 00:59 TAMAさん
そうですか、伊丹にいらしたのですか! 妹夫婦も、伊丹は住みやすいと言っていました。昆虫館、楽しい場所ですよね。特に蝶の温室がすごかった!
伊丹聖書教会でもバウンダリーの本などが用いられていると聞き、とても嬉しいです。^^

yukaちゃん
似たようなものだよ。私は割れるといけないのでタンブラーにしたけど、マグカップを集めるのも楽しいよね。

meekmeek 2007/08/14 09:12 ほんの二週間前のことですが、思い出に残る、楽しいひと時をご一緒させていただきありがとうございました。中村ファミリーの皆様とお会いできたことを愛媛の友人に話すと、「ヤベツの祈り」を愛読してて、毎朝祈っているとのこと、一緒に喜んでくれました。

はちこはちこ 2007/08/14 17:12 meekさん
ケンは今でもあの時につくっていただいた折り紙の手裏剣やコマを大切にしています。本当に楽しい一時でしたね! 愛媛のお友達の方にもよろしくお伝えください。^^