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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2007-11-30

mmesachi2007-11-30

夫婦の会話

10:20 | 夫婦の会話を含むブックマーク

ぼぼる「ゲジオ、ここにあるよ」

はちこ「は? 何よ、ゲジオって」

ぼぼる「はちこが夕べから捜してた本だよ。『ランゲジオブゴッド』」

はちこ「…そういう省略の仕方されても、わからないんですけど」

スマイル40

10:36 | スマイル40を含むブックマーク

 この夏、日本で買ったお気に入り商品の一つに、「スマイル40」という目薬がある。ビタミンB6、A、Eを配合した、目のかすみや疲れによく効くというもの。さし心地は、ものすごくしみるというか、ツーンと冷たくで刺激的。最初は驚いたけれど、慣れてくるとそれが快感。いかにも効いているという感じ。それで、パソコンのそばに置いて愛用していたのだが、このスマイル40の「40」というのは、40歳からの目薬、という意味だということを最近知り、ちょっとショック。知らないうちに、身体が自然とそういう製品を求めていたなんて… でも、ほんといいですよ、コレ。

[rakuten:koyama-p:10000208:detail]

ぼぼるぼぼる 2007/11/30 11:58 しかし、ジャンル:うがい薬って、あまりにもアバウトじゃのう。

ぼぼるぼぼる 2007/11/30 12:02 それと、この「ヘルスケア」ってのも、ヘルス・ケアと書かないと、「hell scare」みたいでこわい。考え過ぎでしょうかね。

はちこはちこ 2007/11/30 12:13 確かに、うがい薬と目薬を一緒にするというのは、気持ちはわからないではないけど、ちょっとね。『ヘルスケア』は、言われるまでそうは読まなかったけど、言われてみたら、それ以外には読めなくなっちゃったよー。
それにしても、なんで仕事中にこんなのにコメントしてんのよ?(笑)

ぼぼるぼぼる 2007/11/30 12:32 ふふーん昼休みですよーだ

クレオパクレオパ 2007/11/30 20:48 おお、さすが同業者。悩みは同じですね。この手があったか。お役立ち情報感謝。
寒さが増してきた日本。この記事を読んでから灯油を買いに行ったついでに、目薬買いに走りました(笑)。しかし、種類がたくさんでびっくり。○○40ってのがいろいろ。「○○50はないのか!」と、一人不満を抱きながら、効き目が同じブランド品でない格安版を入手。なかなかいいです。

ネットを介した夫婦の会話。面白すぎます。

fookyfooky 2007/11/30 23:36 ぼぼるパパ面白すぎw
日本人でヘルスケアをhell scareって思う人はいませんよw
しかも、正しくはゲージオじゃ?w(ランゲージなので)
アメリカ人が、「オー!ゲージオ!」って言いそうw

フィベフィベ 2007/12/01 06:31 ぼぼるパパの発想、面白い〜^^V
日本語で略して話すのがはやってますねー。
いつからだろう??

GoせんせGoせんせ 2007/12/01 09:55 ついに夫婦の会話までブログでしかできない時代に...なぁんて、お二人は心配ないでしょうね(^.^)

スマイル40ってタイトルを見た時、40歳になると笑顔にも磨きがかかるんだな、と少し喜んでみたんですが...(^^ゞ

(すいません...まったく意味のない書き込みで...)

はちこはちこ 2007/12/01 10:04 Goせんせ、
ふふふ… ブログでしか会話をしなくなって、しかもその内容がこれじゃあ、もうおわりですよね。でも、うちは大丈夫ですから。(笑)
先生も、スマイル40のお年頃では? (^_-)-☆

はちこはちこ 2007/12/01 10:05 クレオパさん、
いやぁ、クレオパさんに同業者と言われると照れますね。クレオパさんはプロですけど、私は門前の小僧のようなものです。 それにしても、○○40っていうのがいろいろあるんですか!一社がやると、みんな真似するんですね。スキッとして、気持ちいいでしょ。(^^)

fooky、
ぼぼるパパの発想は、時々私にはついていけないんだよねー。奇想天外です。(笑)
>アメリカ人が、「オー!ゲージオ!」って言いそうw
それは… ないと思うが。(笑)

フィベさん、
ほんと、なんでも略すのが流行ってますよね。人の名前とかでも。けっこう昔からあった気がします。

あいみ。あいみ。 2007/12/02 01:38 「夫婦の会話」にものすごくウケてしまいました。(笑

「Smile40」って目薬、私も好きですが・・・(o.O;;
年齢ってほんとに関係があるんですか?

はちこはちこ 2007/12/02 08:40 あいみ。ちゃん
加齢とともに、そういう目のトラブルが増えてくる、ということで、40歳未満の人には効かないという意味ではない、とサイトに書いてありました。普段からパソコンを多用する人だったら、40歳未満でもこの目薬は助かるんじゃないかな? あいみちゃんもこれ好きだったなんて、嬉しい!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/12/02 09:01 ゲジオもだけど、コメント欄で繰り広げられる夫婦の会話にも受けました。

あー、ぼぼるさん&はちこさん素敵!憧れのカップルです☆

うさたろううさたろう 2007/12/02 19:31 何となく見覚えがあり、毎日使っている目薬のラベルを見てみたところ、おお、「smile40」でしたよ(笑)。「同業者」はみな使うようですね。
私信)クレオパ様、金曜日は良いお交わりを感謝でした。帰りの地下鉄の中で、フーストンの序文は読みましたよ。コルソンの文章のなかばで眠りに落ちてしまいましたが。

はちこはちこ 2007/12/02 19:53 めぐんちゃん、
まさに夫婦漫才です。 コメント欄でまでやるなー、という感じだね。(笑)

うさたろうさん、
おおっ、うさたろうさんもでしたか! やっぱり、目が疲れますもんねぇ! 仲間が増えて嬉しいです。(笑)
おっ、うさたろうさんとクレオパさん、つながってらっしゃるのですね。これもまた何だか嬉しい。

はちこはちこ 2007/12/02 20:36 そういえば、あいみ。ちゃんも翻訳やってるって言ってたよね、アニメ雑誌の。
そうかー。スマイル40は翻訳者必携の目薬だったのか。うむ。

クレオパクレオパ 2007/12/03 00:03 おお、うさたろうさん! こちらこそ、先日はありがとうございました。
ハンドルネームが「うさたろう」とは先日お会いした風体からは、まったく想像がつきません。ずるい(笑)。

はちこさん、彼とは先日はじめてお会いしたのですよ。とってもマニアック(?)な、楽しいお話ができました。コルソンの文章はいつも長いから、眠りに陥っても無理ありませんよ〜。

はちこはちこ 2007/12/03 09:28 クレオパさん、私はうさたろうさんとは、ネット上でのお付き合いは長いのですが、実際にお目にかかったことはないんですよねー。そうですか、ずるいくらい、「うさたろう」さんという風体ではなかったですか。ふむふむ。お二人が揃ってマニアックな会話って、すごく想像ができる気がします。(笑)

2007-11-29

寒っ!/クリスマスに思いを巡らす歌2曲

07:44 | 寒っ!/クリスマスに思いを巡らす歌2曲を含むブックマーク

 今、朝の7時半。外の気温は22度F(マイナス5.5度C)。

 先日はO Holy Night を紹介しましたが、今日はもう一つの私の大好きなクリスマスの賛美歌、O Come O Come EmmanuelをYouTubeで見つけた動画で紹介。 

D


O come, O come, Emmanuel

And ransom captive Israel

That mourns in lonely exile here

Until the Son of God appear

Rejoice! Rejoice! Emmanuel

Shall come to thee, O Israel.

 歌詞全文はこちらで。歌詞の中の「イスラエル」を自分の名前に置き換えると、歌の重みが一層胸に迫ります。

 もう一つは、トワイラ・パリスのHow Beautiful。(動画そのものはトワイラではありませんが。)何度聞いても本当に美しい歌。大好きです。泣けます。この歌は、特にクリスマスの歌というわけではありませんが、歌詞に思いを巡らせていたら、思いがけず、この時期に味わう曲としてもふさわしいことに気づきました。

D

 How Beautiful の歌詞はこちら。この歌も、ただ美しいだけではなく、歌詞を読むと奥が深い事がわかりますね。歌の前半では、私たちに仕えるためにこの地上に来られ、十字架で私たちの罪の贖いとなるためにむち打たれ、引き裂かれたキリストのからだの尊さと、そのお身体をもってキリストが成し遂げてくださった御業を歌い、後半では、そのキリストの愛を人々に伝えるために今度は私たち自身がキリストのからだとなるようにと招いています。


 「キリストのからだ」というと、今の私たちにとって、「教会」の別名としての意味の方が先にきて、文字通りのキリストの肉体ということはあまり思い浮べないけれど(私だけかな?)、この歌は、キリストが肉体をもってこの地上で生きられたこと(受肉)と、その生身の存在であった「キリストのからだ」に私たちがなぞらえられていることの意義に気づかせてくれる… 人類の罪の贖いって、いかにも霊的な事柄だけれど、キリストの生身の身体、血のかよった肉体をもってしてでなければ、決して成し遂げられることはなかったのだというその奥義に、ハッとさせられる。 そのためのクリスマス、そのためのキリストの生誕。

 Rejoice, rejoice, Emmanuel shall come to thee, O Israel...

 Rejoice, rejoice, Emmanuel has come to us, you and me...

AzumiAzumi 2007/11/30 04:27 How beautifulを聞いてイエス様は本当に私のために死んでくださったのだと、涙がこぼれました。私の妹は神様は信じているといいますがイエス様が自分のために死んでくださったことが受け入れられないといいます。イエス様の愛を伝える器になれたら、と心から思います。神様、あなたにもっと近づきたいです・・・。素敵な歌をありがとうございました。

はちこはちこ 2007/11/30 08:17 Azumiさん
聴いて下さってありがとう。神の存在は信じられるけれど、イエス様のことは信じられない… そう思う人、多いですよね。主がAzumiさんの妹さんの心に触れてくださいますように。そしてイエス様の愛を見せてくださいますように。Azumiさんをそのために用いてくださいますように…

AzumiAzumi 2007/11/30 17:10 はちこさま、お祈りありがとうございます。はちこさまのご家族の上にも、豊かな祝福がこれからもありますように^^

fookyfooky 2007/11/30 23:38 このO Come〜ってUrbana2000の時の音源じゃないですか!!!
懐かしいなー!
行ってないけどw(姉が行ったのでCDだけ持ってます)

はちこはちこ 2007/12/01 10:01 fooky、
そうなんだ! これ、http://faithvisuals.com/ ってところからavailable みたいよ。
すごく美しいよね!

2007-11-27

ワークショップの準備

| 07:38 | ワークショップの準備を含むブックマーク

 ふだんは、返事を書かなければならないメールなど週にせいぜい3、4通しか来ないのに、きょうは一日で25通もメールを書いて、てんやわんやだった。というのも、「流体実験を使った大気海洋科学の教授法に関するワークショップ」なるものを来年の6月にシカゴで開催することになり、きょうがそのアナウンスの日だったのである。アナウンスと言っても、いくつかのメーリングリストに情報を流しただけだし、組織委員も私の他にはMITのJohn Marshallしかいないという案配で、当然小規模なワークショップになるのであろうと思っていたら、午前中から問い合わせのメールがびしばし舞い込みはじめ、アメリカはもちろん、カナダ、メキシコ、遠くは台湾からも来ている。大半は資料請求だが、中には、参加したいが金がないので旅費を出せなんていうのもあった。はいはい、ちゃんと旅費サポート用の予算は用意してありますがね、あなたのような熟年の参加者ではなく、若手の教員ないしは学生にあげなさい、というスポンサーからのお達しなのですよ。それに、こう言っちゃなんだが、参加費も取らないつもりだし、バンケットやランチだってついてくるし、夏のシカゴにしては割安の宿泊設備も用意してあるんだから、お得なパッケージでしょ。飛行機代くらいは自分で出してくださいな。てなことをつらつら綴っているうちに、あっと言う間に一日が過ぎた。

 ちょっと嬉しかったのは、日頃交流の多い研究型大学院大学だけではなくて、一般教養課程の4年制大学から多くの問い合わせがあったことだ。一般教養の大学は受講生の数が我々よりずっと多いわりには、物理・化学やコンピューターを除けば教育用の実験設備が整っているところは少なく、今回のワークショップではこのような大学やコミュニティーカレッジ、また高校の先生などにノウハウを提供することも大きな目的なので、この反響には励まされる。正直なことを言えば、うちは研究大学院大学なので、我々の仕事はもっぱら研究成果で測られ、教授法のワークショップなど開いたところで、業績の上ではビタ一文の得にもならないし、自分にその資格があるかもあやしいのだ(わし理論屋だし)。しかし、分野の将来を考えたら、次世代の研究者を育てることが我々の責任でもあるはずで、そのためには、サイエンスは面白いんだぞ、という情熱を伝えていかなければならない。それにはどうしたらいいか?大気海洋の分野に限って言えば、現在、コンピューターの描いた図面や、方程式があまりに幅を利かせていて、ある意味本来の研究対象であるべき自然から乖離してしまっている。かと言って、空だけ眺めていれば気象学を学べるかといえば、もちろんそんなことはない。そこで、本物の自然の雛形である流体実験をうまく利用して、天気現象のエッセンスを「目に見える形」で「数量的に」学ぶことが重要になってくるのだ。いままで、眉唾に思えた天気予報や地球温暖化に関する話も、その現象(のアナロジー)を目の前で見せられれば、「雲をつかむような話」ではなく「サイエンス」として捉えることができるようになる。

 まあ、というわけで、ここの読者には天気予報が趣味のかきごおり先生のような方もいらっしゃれば、少数ながら同業者もいるかもしれませんので、宣伝させていただきます。

 日本からは、「みんなの地球科学(みんちか)」「フラクタル日よけ」で有名な京都大学の酒井敏先生も講師の一人としてお招きしています。

f:id:mmesachi:20071127223757j:image

かきごおりかきごおり 2007/11/27 21:48 ぼぼるさん、すごい。っていうか専門家ですもんね。
私なんぞはただの天気予報フリークというか、天気予報バカというか、いろんな情報を見て回るだけですが、流体実験と天気を結びつけて学べるなんて、とても楽しそうです。
私がそっち系の学生だったら・・・(高校2年の進路決定の時に「伝道者」に導かれたので、そっち系からはお別れしましたが、元々は理系大好きでした)何とか行きたかったですねえ。
ま、今は本業そっちのけにならないように、あまり本格的な話には首をつっこまないように自制しています。
このような企画の裏方ではまたいろいろご苦労があると思います。すばらしいワークショップとなりますように。

ぼぼるぼぼる 2007/11/27 22:58 かきごおり先生、ありがとうございます。仕事とはいえ、ワークショップの世話人というのはどうも苦手で、誰かに代わってもらいたいです。ところで、気象学や天文学などは間口の広い学問で、アマチュアの皆さんによる貢献も決して馬鹿にならないんですよ。竜巻情報はストームチェイサーの連中のほうが気象局よりよく把握していたり(もっともストームチェイサーはあれはあれでプロとも言えますが)、小学校の百葉箱のネットワークから小さいスケールの都市気候が見えてきたり、最近では、一般家庭のPCをネットワークして、巨大なスーパーコンピューターとして気候変動の予測に使ったりとか、いろいろあります。日本の気象予報士の資格だったら、別に流体力学をそんなに知らなくても取得できるはずですし。私も、この道を選んだのは、中学高校時代に天気図フリークだったからでした。先生とは、紙一重の差でしたね。

たいちゃんたいちゃん 2007/11/30 18:13 ぼぼるパパ、はじめましてー

「はいはい、ちゃんと旅費サポート用の予算は用意してありますがね・・・」
以下読んで笑っちゃいました。淡々と、しかしすっぱりとしてて。(わかりにくくてごめんなさい)

若者にサイエンスの面白さと情熱を。いいなぁー。いいなぁ〜〜〜〜〜。
次世代を育ててくれるお父さん的存在だね。

ぼぼるぼぼる 2007/12/01 00:33 たいちゃん、こんにちは。ものごとの仕組みを理解したいと思うのは、人間が、ロゴスである神様のイメージとして作られているならごく自然な欲求だと思うのですよね。だから、自然をよく観察し、とことんものを考えるのは、本来とても楽しいことなのですよ。(人間の理解に限界はあるし、知識だけに走っちゃまずいけど。)なので、サイエンスやってる人たちは、本当に好きでやっている人が多いです。もちろん、プロとして生き残っていくのは大変だけど、これも、頭がいいとか悪いとかということよりも、どれだけ謎解きに情熱と執念を持っているか、これで基本的には決まりなんです。複雑に見えてよく分からなかったことが、明快な理屈でストンと理解できた時の満足感というのは何者にも代え難い。こういうスリルを、一人でも多くの若者に味わってもらいたいし、その手助けをする先生たちのお手伝いをしたいと思うわけです。

2007-11-26

賛美歌の歌詞

20:24 | 賛美歌の歌詞を含むブックマーク

 チャールス・ウェスレーの賛美歌、"And Can It Be That I Should Gain? ”の日本語の歌詞の4番を調べています。日本語では賛美歌第二篇230番(または、新聖歌226番)『わが主を十字架の』というところまではわかったのですが、ネットを検索しても歌詞は出て来なくて… もしご存知の方がおられましたら、教えていただけますと感謝です。

 ちなみに英語の歌詞はこちら、メロディはこちらです。

hirohiro 2007/11/27 02:36 こんにちは はちこさん
手元に 新聖歌がありましたので、見つかりましたよ。
4番だけでいいですか?

  主イエスは救いぞ 裁きの恐れは
  はや消え失せたり 主の義をまといて
  御前に近づき わが主の御手より
  いのちの冠を 受くるぞ嬉しき

これで はちこさんのお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません!

tomotomo 2007/11/27 03:36 はちこさん、お久しぶりです!
その讃美歌大好きです!! ってやっぱりイギリス関連?(笑)
hiroさんが書いてくださった4番の歌詞、調べたところ第二讃美歌でも全く同じ歌詞でした。念のため。

はちこはちこ 2007/11/27 07:31 hiroさん、
ありがとうございます! こんなにすぐに教えていただけて、助かりました。4番だけでオーケーです。どうもありがとう!!

tomoくん、
お久しぶりです!今年はEC行きますか?(私は行けないのですが…)私もこの賛美歌好きです!メロディーが難しくて、歌いながら、つい首が動いちゃうんですけど。(笑)tomoくんも確認してくれてありがとう!

はちこはちこ 2007/11/27 12:23 hiroさん、tomoくん
もう一度、お手を煩わせてしまってもよろしいでしょうか?
原文と照らし合わせてみたところ、日本語の歌詞の4番は、どうも英語の5番に対応しているようです。英語の4番は、
Long my imprisoned sprit lay,
fast bound in sin and nature’s night;
thine eye diffused a quickening ray;
I woke, the dungeon flamed with light;
my chains fell off, my heart was free,
I rose, went forth, and followed thee.
My chains fell off, my heart was free,
I rose, went forth, and followed thee.

なのですが、それと思しき歌詞は、日本語にはあるでしょうか?

hirohiro 2007/11/27 17:26 再び、hiroです。
はい、私もリンク先の英語の歌詞を見て、英語の4番が日本語の3番、英語の5番が日本語の4番だなあと思ってました。そもそも、英語は5番まであって、日本語は4番まで。英語の1番と日本語の1番はだいだい対応してるみたいだけど、英語の2番3番が日本語の2番に対応しているか、は あまりはっきりしないように思いますが・・・。
と思っていながら、気が利かなくてごめんなさい。
1番から書きますね。

 1 わが主を十字架の 悩みと死にまで
   追いやりまつりし われをも顧み
   救いの恵みに 与らしめ給う
   御神の愛こそ まことの愛なれ
 
 2 御神の独り子 わがため死にたもう
   こよなきその愛 誰かは はかり得ん
   ただそはくすしき わが主の御恵み
   いかなるほめ歌 ささげて謝すべき

 3 悪魔の獄(ひとや)に 閉じこめられたる
   われにも御光 注がせたまえば
   縄目は解け去り 自由の身となりぬ
   立ちてぞ主イエスの 御跡に従がわん

 4 主イエスは救いぞ 裁きの恐れは
   はや消え失せたり 主の義をまといて
   御前に近づき わが主の御手より
   いのちの冠を 受くるぞ嬉しき

 3番は英詞4番にかなり忠実(?)ですね。この3番、ストレートな物語性でわかりやすく、アーメンですね。メロディーは難しくて、なかなか歌えませんが、これを機会に”お気に入り”に しちゃおう。
 tomoさん チェックよろしく。

はちこはちこ 2007/11/28 08:15 hiroさん
どうもありがとうございます! 本当に助かります!日本語の歌詞の3番ですね。確かにこれです。古い賛美歌って、メロディもさることながら、歌詞がとにかく素晴らしいんですよね。そこに福音が描かれている。聖書の真理が埋め込まれている。歌っているだけで徳が高まる気がしますよね。
それにしても、この賛美歌は本当にメロディが難しい。(笑)聴く分には美しいのですけどねぇ!

ぽんぽこぽんぽこ 2007/11/28 08:28 はちこさん、お久しぶりです。
こちらの賛美歌の日本語訳ですが、私の所属教団の賛美歌の訳だと5番まであるようです。
みなさんが聖歌の訳をご紹介くださったので、私のは補足で・・・。
(今は、他の教団の礼拝に集っていますので、私も聖歌を使っていて気づくのが遅くなりました。聖歌の歌詞、歌っていて胸に迫るものがありますよね!)


すみません、私は英語が・・・・−−;なので
ちゃんと1〜5番までが英語と対応しているのか、?ですが
もしはちこさんのお役に立てれば嬉しいです。

1.はかり知れぬ愛よ   主を御苦しみと
  十字架に追いやりし  我にさえ届きぬ
  主の血のいさお(勲)し かかる御恵みあるべきかや
  我がため神なる    汝(なれ)死にたまえり

2.たえなる御思い    たれかは量りえん
  とこしなえの神の   げに死にたまえる
  御使いらたずねぬ   かかる御恵みあるべきかや
  天地こぞりて     讃えよ主の知恵

3.限りなき恵み     アダムの末なる
  のぞみなき我らの   救われんがために
  愛のほか全て     虚しくなしたまいて
  御座をば離れて    地にくだりたまえり

4.長きに渡りて     罪のつなぎにて
  捕らわれありし身   ついに救われたり
  主の光満ち渡り    我が足にて立てり
  鎖は溶け落ち     御あと踏みはじめぬ

5.裁きの恐れは     もはや我になし
  主と主のすべては   我がものなる今
  いのちの主にありて行く我は義とせられたり
  臆せず主により    御座にて冠得ん


と、なっていました。
譜面に書いてあるひらがなを漢字に直しながら、上の歌詞を書いたので漢字が合ってないかもしれません。
(もし間違っていたらすみません。)
色々な歌詞で歌うと、また歌詞によって受ける恵みも違って良いなぁと、個人的には思います^^

長いコメント失礼しました。

はちこはちこ 2007/11/28 08:43 ぽんぽこさん、ありがとうございます!!
これは素晴らしい。 本当に助かります! 同じ賛美歌でも、いろいろな訳があるのですね。(現代のワーシップソングと同じなんですね。) ぽんぽこさん、差しつかえなければ、どこの教団の賛美歌集か教えていただけますか? メールででもかまいません。

それにしても、こういった賛美歌の日本語訳って、どれも本当によくできていますよね。ひとつの芸術ですね。歌詞の和訳って、メロディに乗せないといけないから、普通の翻訳よりもっと難しいと思うのですが、どれも原文のエッセンスを上手に凝縮していて、かつ日本語とてしも美しく、本当に素晴らしいと思います。歌詞を読んでいるだけで恵まれますね。

ぼぼるぼぼる 2007/11/28 08:45 昔、教会でワーシップを担当していたときに、この賛美歌をBilly James Foote の「Amazing Love (You Are My King)」 とセットでやったら、年配のご婦人に「この賛美歌を歌ったのは30年ぶりだわ」と言われました。でも、フットの「Amazing Love」は明らかにウェスレーの「And Can It Be...」の歌詞を意識してますよね。ある意味ウェスレーの現代版のような。でも、「Amazing Love」もメロディーとしてはあまり易しくないかも。

はちこはちこ 2007/11/28 08:52 「Amazing love, how can it be
That you, my King would die for me? …』ですネ。
あれも、歌の上手な人に独唱してもらうにはいいけど、会衆賛美で歌うにはちょいと難しい歌でした。 
私は若い頃は賛美歌って退屈な気がして苦手でしたが、いつの間にか、大好きになっていました。最近うちの教会で『On Christ the Solid Rock』を現代風にアレンジしたのをよく歌っていますが、これもいいですねー。あれはチャーリー・ホールのアレンジなのかなぁ。

たいちゃんたいちゃん 2007/11/29 08:52 「古い賛美歌って、メロディもさることながら、歌詞がとにかく素晴らしいんですよね。」
激しくあーめーーーん☆
信仰の遺産だね。歌を通してよく啓示をもらうよー。
歌で養われてます。

はちこはちこ 2007/11/29 21:09 たいちゃん、
ね、そうだよね! 信仰の遺産というのは本当にその通りだと思うー。

tomotomo 2007/11/29 21:24 4日ぶりに見たら、何と宿題が出されていましたね(笑)

「第二讃美歌」230番の歌詞は、hiroさんが書いてくださったものと同じです。ですので、英語の歌詞と比較対照すると、3番を落として計4番までとしてあるようです。
ちょっと調べてみたら、このようなウェブページがありました。

賛美歌 歌詞対照データベース PART 1
http://yagitani.jpn.cx/kurihon/kurihon15.htm

話をまとめると、「新聖歌」226番と「第二讃美歌」230番は同じ日本語訳の歌詞(原曲の3番が抜けた計4番)を使っているようですね。すると、ぽんぽこさんの手元にある歌集は、消去法で「インマヌエル讃美歌」、もしくは「救世軍歌集(1997)Rコーラス」となるのでしょうか...?

ところではちこさん、今年もec行きます... 祈りのミニストリーに加わることになりました。正直神様の期待に応えられるかどうか不安なところもあるので、はちこさんにも祈ってもらえると嬉しいです!

はちこはちこ 2007/11/30 07:35 tomoくん、ありがとう!
そのサイト、今まで検索していて、何度か行ったことある!これからは、すぐに参照できるように早速ブックマークしました。

いいなぁ、ec行くんだ! 中西部からも大勢行くよ!ecは祈りのチームがすごく充実していて、メイン集会の間は奥の部屋で数人がリアルタイムでずっととりなしするんだよね。了解です、私も祈りのチームのためにも祈ります!

2007-11-25

感謝祭ディナー集会

15:51 | 感謝祭ディナー集会を含むブックマーク

 昨日のJCFNシカゴの感謝祭ディナー集会は、今年もとても祝福されました。初めての人、数年ぶりの人、常連さん… 大人だけで34人が集まった。あー、また記念撮影をするのを忘れてしまった。

 朝、パイプの詰まりの件で水道屋さんに電話したところ、10時半から2時半の間に伺いますと言われ、それだけで目の前が真っ暗に。もう、すぐにどんどん料理を始めないと間にあわないのに、2時半まで流しが使えなかったらどうしよう… と、その時、日本人教会のH沼先生から「祝福を祈っていますよ」とお電話が入った。そこで緊急の祈りのリクエストがあるんです、と先生に事情を話して祈っていていただいた。そしたら、その電話の10分後に水道屋さんが到着! ハレルヤ! しかし、水道屋さんの診断(?)によると、詰まりは長年の油の蓄積によるもので、パイプを取り替えないとだめだとのこと。今日中に流しが使えるようになるかはわかりません、と言われ、今度は頭の中が真っ白に。これから30数人の食事を用意しないといけないのに、流しが使えなかったら困る、そう思ったら頭がクラ〜っとして、本当に気絶するかと思った。(マジ)

 「みんなに電話して、祈ってもらわなくちゃ」と、震える手で電話を掴んだものの、思考停止状態で、みんなの電話番号を捜すこともできず… 水道屋さんは淡々とパイプを取り替えるための手はずを整え、費用は1200ドルかかるとか、月曜日に来ますとか、いろいろ説明してくれる。費用1200ドルも痛いけれど、とにかく、今日キッチンが使えないと困る… 水道屋さんに事情を説明すると、「詰まりが通るか保証はできませんが、もう一度やってみましょう。最悪の場合は、地下室のランドリーシンクを使うんですね」 最悪の事態にはなって欲しくないので、心の中で祈りつつ、作業する水道屋さんの背中を見守る。するとゴボゴボッと水が流れる音。「あれ、通りましたね。これで多分、少なくとも今週末は大丈夫でしょう」 水道屋さんも驚いた顔をしていたので、これは絶対神さまの御業だ! ハレルヤ、サンキュー、ジーザス!

 予定は大幅に遅れてしまったものの、気を取り直して、11時半頃から食事の準備に取りかかった。少し早めに来てくれたK子ちゃんやEちゃんがサラダやスープの手伝いをしてくれたおかげで、すべて時間通りに用意することができた。一時はどうなるかと思ったけれど、主の守りにただ感謝。

 記録のために。今年のメニューは:

  • ターキー2羽(18〜19パウンド)
  • ホームメイドグレイビー
  • ハム
  • おこわ風スタッフィング(餅米入り)
  • 鮭ちらし寿司
  • ブロッコリとカリフラワーのミモザサラダ
  • ガーデンサラダ(セサミドレッシング)
  • ガーリック&チーズマッシュポテト 
  • インゲンのキャセロール
  • イタリアン・ウェディングスープ
  • お赤飯(H沼先生からの差し入れ)

 デザートは、私が作ったのがブレッドブディングとパンプキンスクエア、それからみんなが持って来てくれたバナナブレッド、ピーチコブラー、パンプキンパイ、スウィートポテトパイ、クリームチーズバターケーキ、羊羹。

 プログラムは:

  1. 司会挨拶
  2. ゲーム(竹の子ニョッキニョキ!)
  3. 賛美
  4. 自己紹介
  5. 食事
  6. アナウンスメント
  7. 「感謝」についての絵本朗読
  8. スモールグループに分かれてミニバイブルスタディ(第一歴代誌16:1−12より)と分かち合い
  9. デザート

 2年前のECでエミと同じスモールグループだったA子ちゃんが、今年から大学生になってミシガンの大学に行っていて、今回初参加してくれた。エミは思いがけずA子ちゃんと再会できて大喜び。また1月のお餅パーティーにも来てネ。

 それから、NJのN先生と、A子ちゃんのお母様。Mちゃんからお言付けを承りました。ありがとうございます! ぜひコメントデビューも。(^^)

簡単!ターキーグレービー

| 20:30 | 簡単!ターキーグレービーを含むブックマーク

 ターキーグレービーを自分で作ったのは、今年で二度めだったが、今回はネットを検索していて、とても簡単で確実なグレービーの作り方を発見した。見た目も市販品みたいにトロトロなめらかで、味はもっと美味しいものができたので、来年のためにメモ。


  • 4 cups of turkey broth
  • 4 cups of turkey drippings
  • 16TB of flour
  • Cold water
  • Seasonings (salt, pepper, poultry seasoning, celery salt, etc.)
  • One or two of chicken bouillon cube(s)
  1. First, make turkey broth. Cover the giblets and neck bones with water in a large pot. Add a stalk of chopped celery, a chopped carrot, some parsley, and a chopped onion (with its peel as the onion skin gives the broth a golden color). Add about 6 cups of water; let simmer approximately 2 hours. Remove from heat and strain broth; discard cooked vegetables. Preserve the neck and giblets.
  2. In a medium saucepan, bring the turkey broth and turkey drippings to a boil.
  3. Pick meat from the preserved neck. Finely chop giblets. Add to the broth.
  4. In a small bowl, dissolve flour in cold water. Gradually whisk into the turkey broth. Add bouillon. Season with salt, pepper, and celery salt, etc. Bring to a boil, reduce heat, and simmer for 8 to 10 minutes, or until thickened.

 ポイントは、小麦粉を冷たい水で完全に溶いてからブロスに加えること。完全に溶いていないとダマになります。使う小麦粉の量は、適宜調節。目安は、1カップのブロスに対して2TBの小麦粉らしいです。私は、上記の分量よりやや少なめから始めて、ちょうどいいトロみになるまで分量を増やしました。もし水溶き小麦粉を入れ過ぎてしまった場合は、ターキーブロス(または市販のチキンブロス)をさらに加えて煮立て、ちょうどいいトロみになるまで調節すること。味付けも、様子を見ながら、塩胡椒やブイヨンの量は適宜調節。とっても簡単で、全然粉っぽくなくて、おいしいグレービーができます。4カップのターキードリッピング(ターキーをローストしている最中に出てくる肉汁)が味の決め手かも。また、私はネックの肉はグレービーに入れたけど、もつ(giblets)は苦手なので捨てました。

 それから、ネックともつを煮込んで作ったターキーブロスで、グレービーに使わなかった分は、スープに使いました。美味しいスープができました。

 おお、それから、もしグレービーとマッシュポテトを同じ日に作るなら、じゃがいものゆで汁をとっておいてターキーブロスを取る時にそれも使うと、一層滋味豊かになります。

かきごおりかきごおり 2007/11/26 00:40 いやあ、リクエスト頂いたので、ちょっと勇気を出して、書き込みデビューしますね。NJのかきごおりです。こんなにぎわっている+いろいろ考えさせられるブログにおじゃまするのはちょっと勇気がいって、ずっと隠れファンでした。(^^;)
ぽぽるさんのお天気ネタも個人的にははずせません。
そういう方、たくさんおられると思いますよ。
でも、なんかとてもいい集まりだったみたいですね。飛んでいきたかったです。
今年は我が家での集まりはこぢんまりしていましたが、やはり感謝することを分かち合って、祈る一時を持てて、とても特別な時でした。新しい方々も来られるような集まりをする時、いつも考えさせられます。ゲームと歓談の時だけで、ただ、新しい方々にとってのクリスチャンとの出会いの場となってくれれば・・・というのもアリだと思いますが、一つ、私たちが大切にしているものを分かち合えたらなあ、と思わされることが多いです。
また、お邪魔します!

はちこはちこ 2007/11/26 08:43 かきごおり先生! ようこそおいでくださいました。(^^)
数年前にはCCでも先生に講師としてお世話になり、ありがとうございました!あの時はゆっくりお話できなかったんですよね。またそのうちセントラルにもぜひいらしてくださいね。
Mちゃんから、先生のブログも教えていただきましたよ!先生は趣味が天気予報とのことで、うちの主人と話が合いそうですね。(NJのかきごおり先生のブログ http://njotenki.blogspot.com/ )
そうなんですよね、集会の時、楽しい交わりも大切ですが、そこからさらに一歩突っ込んだ分かち合いの時を、といつも祈らされています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします!

TamikoTamiko 2007/11/27 09:25 うわあああああー。準備の段階で本当にいろいろ、あったんですねーー。ずいぶん、睡眠も少なくなってしまったみたいで。。本当に、いつも、奉仕のあったかい心、感謝です。神様のGood Timingにも、ほんとに、感謝感謝ですね。とっても、いい集会に参加できて、とてもうれしかったです。ゆっくり、休んでくださいね。

はちこはちこ 2007/11/27 14:37 たみちゃん、
とんだハプニングでしたが、おかげで、この準備も自分の頑張りによってやっていることではなく、ただ主がなさせてくださっていることだと確認することができ、感謝でした!
たみちゃんたちにも会えて嬉しかったよー!

2007-11-23

現在午前1:45

01:52 | 現在午前1:45を含むブックマーク

 ターキーは焼き上がり、切り分けるのも完了。デザートも、二種類焼きました。ちらし寿司にのせる錦糸卵も今夜のうちに用意。明日はもう一羽のターキーと、グレービーと、野菜系のサイドディッシュを3種類、それからスープ、ちらし寿司。

 しかし… 困ったことが起きた。キッチンのシンクのパイプが詰まってしまったのです… 自分で随分頑張ってみたけどどうしてもダメ。明日の朝一で水道屋さんを呼ばなくていは。すぐに来てくれるといいんだけど。ああー、なぜこういう時に限って… それでも、今夜やろうと思っていたことは完了したことは感謝。

 さあ、これから明日に備えて休みます。ジーザスが睡眠を祝福してくださいますように。

明日の準備

20:11 | 明日の準備を含むブックマーク

 明日の感謝祭ディナー集会は、参加予定者がまた増えて、大人だけで34人… 例年、直前になって増えるのが常なので、あらかじめターキーは十分に用意しておいたので大丈夫。いつもは30ポンド強のターキーを捜すのだけれど、今年は大きいのが見つからなかったので、18〜19ポンドのターキーを二羽焼く。現在、一羽を焼いている最中。今夜中に一羽焼いて、切り分けて、冷蔵保存し、明日お客さんに出す前にもう一度オーブンで暖める。もう一羽は普段通りに明日焼く。

 今日はすでにマッシュポテト(じゃがいも4.5キロ使用)と、スタッフィングを作った。スタッフィングは、いつもとちょっと目先を買えて、餅米を使ってみた。先日試作したら、家族にはとても好評だった。

 この後、デザートも作っておくつもりだったのだけど、ターキーを焼いているからオーブンがふさがっている! しまったー、うかつだったー。仕方がないから、明日の朝、早起きするか。でも、ターキーがあるから今夜も多分、二時くらいまでは眠れないと思うけど。やっぱり一人で二羽焼くというのは、大変だった。ダブルオーブンだったらよかったんだけどねぇ。

ViviVivi 2007/11/24 03:37 はちこさん、すぐに眠れたでしょうか。
パイプの詰まりすみやかに直りますように。
わたしも今日は朝からケーキを焼いて煮込みハンバーグを作り、その間に
お掃除したり片付け物しながら、午後はお稲荷さんにご飯を詰めたらもう夕飯の時間でした。
明日は甥と担当している中学クラスの女の子が洗礼を受けるので、午後は祝会なのです。
感謝祭ディナーが祝福されますように。

はちこはちこ 2007/11/25 14:29 Viviさん
パイプの詰まり、一時はもうダメかと思われたのですが、なんとかこの週末は使える状態に直すことができました。でも、明日もう一度水道屋さんが来て、パイプを大々的に取り替えることになっています。とにかく、昨日の集会を乗り切ることができて本当に感謝でした。
Viviさんも盛りだくさんの週末だったようですね。洗礼式はいかがでしたか? 準備はいろいろ大変でも、みんなの笑顔を見ると、やらせていただいて良かったと心から思えますよね。(^^)

2007-11-22

中村家の感謝祭

17:33 | 中村家の感謝祭を含むブックマーク

 今日は、家族だけののんびり感謝祭。

 午前中はみんな思い思いにゆっくり過ごし、昼過ぎから6人で集まって、家庭礼拝。ぼぼるパパのギター(とケンのタンバリン)にあわせてまず15分ほど賛美。曲目は、

  • Your Love Is Amazing (Hallelujah)
  • Take A Little Time
  • There Is None Like You
  • How Deep The Father's Love
  • My Savior's Love (I Stand Amazed In Your Presense)
  • Forever

 それからパパがお祈りして、次に一人ずつ、感謝なことについての分かち合い。この時エミが、感謝できることはたくさんあるのはわかっているし、今あるどんな辛いことも、後に振り返ればすべて感謝なことだったとわかる日が来るのもわかっているけれど、今の自分には素直に感謝できない、という正直な分かち合いをしてくれた。私とパパは、黙って彼女の分かち合いをそのまま受けとめた。 それから私が、自分の生い立ちにふれ、逆境のように見えたことの中でも確かに主が働いておられたこと、ただ主の憐れみとまばゆいばかりの御力によって今もこうして支えられていることを話した。娘たちは、泣きながら聞いてくれた。ぼぼるパパも、お父さんだからとかっこつけた(?)説教臭い分かち合いではなく、一人の信仰者としてのリアルな分かち合いをしてくれた。それから、もう一度みんなでお祈り。エミの前にはティッシュが山積みになっていた。聖霊が働いてくださっているのがよくわかった。一時間があっという間に過ぎた。

 これから夕ご飯を食べて、その後はみんなで『マリア (The Nativity Story)』のDVDを観る。

 今は、私の後ろで、ま〜やとケンがジクソーパズルのピースを取り合って喧嘩している。(笑)

 Thank you Jesus for all the blessings You've bestowed upon this family...

通読、新約へ

16:47 | 通読、新約へを含むブックマーク

 今年は4月から始めたJCFN聖書通読、私は今日で旧約を読み終わった。

 JCFN聖書通読というのは、有志の仲間たちと聖書を最初から最後まで順に読んでいくというもので、ミクシィに「JCFN聖書通読」コミュニティーというのを作り、そこに各自、自分が読んだ箇所から語られたことやメモしたいことなどを書き込んでいる。(実際には、書き込んでいる人は参加者全体の数より少ないけどね。)

 今年は、旧約聖書は一日4章、新約聖書は一日3章というペースで読んでいる。通読というと、通読プランにしたがって読む箇所があっちこっちの巻にとぶ場合が多いけれど、私たちは普通に創世記から順番に読んでいる。約8ヶ月かけて一気に(でもないか)旧約聖書を読み通すと、イスラエル民族の歴史の流れなど、聖書の全体像が掴みやすくて、私としてはこの読み方、とても気に入っている。歴史書を読み通した後で預言書を読むと、その預言が語られた背景がまだ記憶に新しいので、味わいも一層深まる。イスラエルの背信に対する神さまの慟哭、その厳しさと背中合わせの憐れみと愛。その時代に関する預言だけでなく、イエスの誕生と贖いの預言、そして終末の預言が重ね合わされている不思議。レビ記とか、この巻は苦手、と思っていた部分も、みんなで読んだおかげで途中で挫折しないですんだし、他の人のコメントから今まで気づかなかった新たな視点が与えられて発見もいろいろあったり。みんなで読む、と言っても、実際には個々に読むわけで、プライベートに語られたことは別に分かち合わなくてもいいし、ペースも、1日4章にこだわらなくても、自分に無理のない速度で読んでもいいし。適度なストラクチャーを与えられつつ、それに縛られる必要はないので、とてもいい感じ。

 さて、明日から新約を読むのも楽しみだー。

heidiheidi 2007/11/23 21:19 素敵な感謝祭でしたね。(^_^)情景が浮かんで来て、じーんと来てしまいました。ノンクリスチャンの友達も『マリア』を観に行くそうですよ。私の楽しみにしています。

heidiheidi 2007/11/23 21:20 私の→私も です。失礼しました。

はちこはちこ 2007/11/24 01:46 heidiさん、ありがとう!『マリア』、昨日観ましたが、とても良かったですよ! マリヤもさることながら、ヨセフがよかったです。あと、東方の博士たちが、ちょっと怪し気な雰囲気でした。(笑)

たいちゃんたいちゃん 2007/11/24 18:54 ティッシュが山積み
そのくらい触れられるって、いいよね〜〜〜〜
自分が尊敬する人が、自分と同じように苦しんでもがいて、そして乗り越えたと言う体験を聞くことは、すっごく勇気と慰めもらえるんだよね。
いいお父さん・お母さんだなー。^^

フィベフィベ 2007/11/24 21:49 映画「マリア」観ました。
アメリカでは、去年の今ごろ、映画館で上映されていたのですね。
そう、東方の博士たちがおどろおどろしい感じで怪し気だったよ。
受胎告知をした天使も清潔な感じの天使では、無かったよ〜。
マリア以外、なんとなくお化粧とか衣装とか
登場人物の美術的分野がどことなく怪し気に感じたのは、
私だけ?

フィベフィベ 2007/11/25 06:44 日本での映画の題名は「マリア」だけど、
もともとは、The Nativity Story というのですね。
友人とイエスの誕生には、
マリアだけではなくヨセフもかかせないから
「ヨセフとマリア」だよね。と言ってました。
ヨセフの信仰とマリアへの愛がなければ
危険な時代、イエスは生まれなかったかもと思います。

はちこはちこ 2007/11/25 14:42 たいちゃん、
ありがとう! まだ16歳だから、現在の自分の状況を見るので精一杯で、その向こうにある神さまのご計画とか、そういうところにはなかなか思いがいかないのだろうけど(大人だってそうだしね)、自分にとって身近な人の体験談から、神さまのリアリティーに少しでも触れてもらえれば嬉しいなと私も思います。

フィベさん、
ね、東方の博士たち、怪しかったよね。(笑)天使も、確かにあまり清潔な感じではなかった! 天使の登場の場面は、ちょっと怖い感じの描き方でしたよね。
ヨセフの存在感は大きかったですよね! ヨセフ、見た目は平凡で特にパッとしないのに、とても男らしくて素敵でした。イエス様はマリアから生まれたけれど、じゃあ父親は誰でもよかったのかといえばそうではなくて、ダビデの家系であるヨセフがマリアの夫になることは、最初から神さまが定めておられたことだったんだなぁと改めて思わされました。

フィベフィベ 2007/11/26 05:59 あのマタイの福音書の1章に出てくるイエス・キリストの系図って
ヨセフの家系図だったんですね。
ヨセフってアブラハムとダビデの子孫なんですね。
あははは、忘れてた! よ〜く見てみたら、
1章16節に書いてあった。はちこさん、ありがとう。
マリアがどうしてイエスの母に選ばれたのか
やはり謎?なんでしょうか?

はちこはちこ 2007/11/26 08:48 フィベさん、
そうなんですよ、だからイエスの父親は、ヨセフでなくちゃいけなかったんですよね。でもどうしてマリヤだったんでしょうね。主の選びは不思議ですね。

2007-11-21

「万能細胞」/神の知恵を求める

| 09:40 | 「万能細胞」/神の知恵を求めるを含むブックマーク

 今朝、ぼぼるパパと盛り上がった話題。

 日米の研究者が、それぞれ別々に「ヒトの皮膚から胚性幹細胞(ES細胞)と同等の全能性を持つ「万能細胞」をつくり出すことに成功した」らしい。

 しばらく前に紹介した「ドーキンス対コリンズ」の、クリスチャン生物学者・医学者フランシス・コリンズの本の中で、巻末でかなりのページ数を割いて科学や医学の分野における生命倫理について論じられており、そこでも胚性幹細胞やクローニング(クローンをつくること)について言及されていたのを読んだばかりだったので、上記のニュースに目が留まった。(トリビューン紙でも一面で大きく報道されていたし。)

 胚性幹細胞(ES細胞)は受精卵で作られる細胞株で、その動物のあらゆる細胞組織(tissue)に分化する全能性を持つため、再生医療への応用が注目されている。しかしそれを抽出する時には受精卵を壊すことになるため、倫理的に問題があると大きな議論を呼んでいた。しかし去年の夏に、マウスの皮膚細胞からES細胞並みの万能細胞(iPS細胞)を作ることに成功し、今回はヒトの皮膚からiPS細胞を作ることに成功したそうで、すごい業績らしい。これはライト兄弟が初めて飛行機を飛ばした時に匹敵するとか言われている。

 コリンズの本の中でも、受精卵を介さないで万能細胞を作り出すための研究が現在進んでいる、というようなことが書かれていたので、おお、ついに出てきたか、と、普段はサイエンスの話題には疎い私も、思わず記事を読みふけってしまった。

 それにしても、一般的には科学の発達は人間にとって好ましいことだけれど、やはり「生命」の領域に関わってくると、倫理面において線引きが難しくなってくるのだろうな。クローニングとかオーダーメイド医療(Personalized Medicine)とか。人間は、知識だけが増し加わっても幸せにはなれないと思う。その知識をどう用いるかの知恵が必要。私はもちろん知識や技術を否定はしないけれど、猛スピードでそれらが増し加えられている今の時代に生かされている者として、へりくだってますます主の知恵を求めていくことの大切さを思わされる。

2007-11-20

ケンスケ(親ばか話です)

19:43 | ケンスケ(親ばか話です)を含むブックマーク

(その1)

 日曜日、教会からの帰りの車の中で。ケンは水曜日に何か楽しみにしていることがあるそうで、水曜日まであと何日?と聞いていた。

 エミ「三日だよ。」

 ケン「三日っていうのは、何時間?」

 はちこ「一日が二十四時間でしょ、それが三回だと全部で何時間になるかな?」

 ケン「うーんと、25+25+25が75だから、それから3を引いて… 72時間だ!」

 車中、みんなで拍手。 まさか、こんなふうに計算するとは思わなかったから、私もびっくり。

(その2)

 去年まで、全然文字が読めなかったケン。というか、自分で読む気がないのか、ちょっとしたものでも、「ママー、これ、なんて書いてあるのー?」と聞いてばかりだった。これは1年生になっても同じで、大丈夫かしらん?と私はちょっと心配していた。

 そしたら、2週間前の先生との面談の時、先生が「ケンスケはかなり読めます」とおっしゃるではないですか。家では、簡単な本でも私に読んでもらってばかりで、ちっとも自分で読むそぶりを見せないのに。

 ところが、今日、ケンスケがYouTubeで英語の字幕がついているウルトラマン(ネクサスかな?)を見ているのを横で見ていたら、ケンは英語の字幕をスラスラ読んでいる! 字幕だから、どんどん読まないと置いて行かれてしまうが、ケンはちゃんとついていっていた。なんだ、やっぱり読めるのか! 

 YouTubeのおかげで、英語は読めるようになるわ、日本語の理解力もつくわ、なら、一石二鳥で結構なことだ。

(その3:ケンとま〜や編)

 「ウルトラマンと怪獣」ごっこをするケンとま〜や。ま〜やは寝袋の中に入って床の上をのたうちまわっている。怪獣の役らしい。

 一方ケンは、「あっ、怪獣だ!」と日本語で叫ぶや、シュワッチと変身し、寝袋怪獣の上に馬乗りになり、やっつける。

 二人で楽しくひとしきり遊んだ後、「ママー、ビデオに撮って、YouTubeに載せてよ」だって。 残念ながら、ママはそういう高度な技術は持っていないのであります。でも載せたら面白かったかもね?

jackjack 2007/11/21 00:40 昔、塾で数学を教えてました。計算はこうやって解かないといけないって実はないんですよね。

日本ではインド式算数がブームで、二桁どうしの掛け算をあっという間にできる、なんてやってますがケンスケ君と同じような発想のものがあります。

自分で考えることって大事だと思います。

fookyfooky 2007/11/21 06:08 やり方を教えますので、是非載せてください!
ってか、ぼぼるパパがやり方分かるんじゃないでしょうか???

はちこはちこ 2007/11/21 07:17 jackさんは元数学の先生でしたか!
そうなんですよね、計算って、実はいろんなやり方がありますね。子供たちの学校では、昨年から新しい算数の教科書を採択したのですが、それでは、かけ算や割り算も、いろんな方法が紹介されていて、子供は一通りそれらを習った後、自分にとって一番分かりやすかった方法を使えばいい、というようになっています。
インド式算数も、ちょうど噂を聞いたばかりでした。興味深いですね。ケンスケも、自分なりに数字の感覚を捉えて柔軟な発想で計算できるなら、良い事だと思って私も嬉しかったのでした。(親ばか)

fooky、
久しぶり! そうねぇ、ぼぼるパパか、少なくとも上の娘たちは知ってると思う。母だけが、どんどん取り残されている… でも、あんなビデオ載せたら、中村家の恥かも!?(笑)

fookyfooky 2007/11/21 12:32 こんなのがありましたよ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=_u-iru8OmkM
全然恥じゃないですよー!楽しみに待ってます☆

はちこはちこ 2007/11/21 13:09 おおー、こうやってみると、簡単そうに見えるねぇ。じゃあ、私もトライしてみようかな。
土曜日の感謝祭ディナー集会が終わってからになると思うけど。気長に待っててね!

モンチモンチ 2007/11/23 19:42 久しぶりです。ケンちゃん小学生になったんですね。早いものです。
元気そうで安心しました。また、遊びに来させてください。
(ロスの娘の旦那が今年8月に他界しました。)

はちこはちこ 2007/11/23 19:58 モンチ!!!! お久しぶりです! お元気でしたか?
またいつでもいらしてください。 そう、ケンはもう小学生になりました。早いですよね。
お嬢さんのご主人、そうですか… まだお若かったでしょうに… お嬢さんは、日本に戻られるのですか?

モンチモンチ 2007/11/24 03:26 娘は日本には戻らないそうです。
「まだ39歳よ。また、いい人を見つけるよ。」だって。(ふざけた娘でしょ)

はちこはちこ 2007/11/25 14:26 モンチ、
お父さんとしては帰ってきて欲しいところでしょうが、お嬢さんも生活の基盤がこちらにできていると、やはり、日本に帰るよりもアメリカでやっていく方がやりやすいのでしょうね。分かる気がします。39歳なら、本当にまだまだこれからですよね。お嬢さんの今後にも多くの幸せがもたらされますように!

2007-11-19

今年の感謝祭

09:41 | 今年の感謝祭を含むブックマーク

 今年のJCFNシカゴ感謝祭ディナー集会には、すでに大人29人が参加表明をしている。今年も大所帯になりそうだ♪ メニュー、増やした方がいいかなぁ。今週は忙しくなるぞー。

 ディナーは土曜日だけど、本当の感謝祭は木曜日。その日は家族だけでゆっくりすごし、感謝祭家庭礼拝をやろうとぼぼるパパと話している。一足早く、みんなで『The Nativity Story』のDVDを観るのもいいかも。結局去年、劇場で見損なってしまったので… 日本でも、もうすぐ公開ですよね? 邦題は、『マリア』でしたっけ。

2007-11-17

MEMO:誘惑に抵抗するのは苦しいこと

21:05 | MEMO:誘惑に抵抗するのは苦しいことを含むブックマーク


主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。ヘブル2:18

 日本語の聖書で「試み」と訳されている箇所は、英語の聖書では「誘惑」となっている。

 ヘブル書の4章にも「罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試み(誘惑)に会われた」とある。こちらだけ見ると、イエスさまは誘惑にはあったけど、当然のように、力強く、迷うことなく、あっさりと誘惑を退けられたかのようにも思ってしまう。だけど、2章にははっきりと、「誘惑を受けて苦しまれた」とあることに、今日、気が付いた。イエスさまにとっても、誘惑にあった時、それに抵抗するのは苦しいことだったんだ…! だからこそ、私たちの弱さに同情できない方ではなく(4:15)、誘惑にあっている者たちを助けることができる… 

 今更のようだけど、イエスさまご自身も誘惑にあわれた時、苦しみながらそれに抵抗されたことを思い、なんだかとても励まされた。

 

エスプリエスプリ 2007/11/17 21:33 14日に所属教会のイスラエルツアーから帰ってきたばかりです(^.^)。
ガイドは「榊原茂先生」で、霊的にも実際的にも素晴らしい感動の旅でした。
今回ゲッセマネの岩に手を触れて祈った時、イエス様が深い葛藤をされた事を改めて、実感しました。イエス様だって葛藤なさったのだ・・・と。
 luke 22:42
 「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。
 しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」
イエス様も恐れを感じてくださったんだ〜。 
 mark 14:33
 イエスは深く恐れもだえ始められた。
 mark 14:34
 そして彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。

オリーブ山のゲッセマネの岩に触れた時、人間となってくださったイエス様に触れ、大きな励ましを受けましたよ〜♪

はちこはちこ 2007/11/18 19:15 おおー、エスプリさん、イスラエルツアーに行かれたのですか! 羨ましい! 有名な「バラさん」こと榊原先生のガイドだったのですね。
うちの主人も8年前に行って、その時のスライドが800枚もあります。感激して写真撮りまくりだったようです。私もいつか行ってみたい〜〜。
もうすぐクリスマス。人間となってこの世に来てくださったイエス様に思いを巡らすには絶好の時期ですネ!

はちこはちこ 2007/11/18 19:22 おっと、8年前ではなく、11年前でした。

エスプリエスプリ 2007/11/19 10:54 >その時のスライドが800枚
やはりそうでしたか(笑)私も300枚以上も写してしまいましたよ。

>イエス様に思いを巡らす
イエス様が生まれた場所(例の星型の中央部分)に手を触れた後、プリプリの赤ん坊の生身の触感が鮮やかに蘇る経験をさせてもらった事も感謝でした。

しかし、何といってもはちこさん!聖書が(新約も旧約も)鮮やかにに見えるような新鮮さで迫ってくるド迫力には、感激しきりです!!聖書が大好きな私でさえ、聖書のダイナミックさに改めて感動しています。「バラさん」のガイドは、非常に霊的で、最高の「神のガイド」でしたよ。

是非一度はイスラエルへ〜♪

はちこはちこ 2007/11/19 20:44 当時はまだデジカメではなく、普通のカメラで取ったフィルムをスライドにしたので、コストも大変でした。(笑)

プリプリの赤ん坊の生身の触感… うーん、素晴らしい、羨ましい! 私もいつか絶対行きたいですね。結婚25周年記念くらいで行けたらいいなぁ!

hide&yokohide&yoko 2007/11/22 07:52 試みと誘惑、両方ともギリシャ語でペイラスモスです。僕は、個人的に、主の祈りの最後は「私たちを誘惑に陥らせずに、悪い者からお救いください」と祈っています。

はちこはちこ 2007/11/22 20:35 試み、というと、「試練」という印象で、私たちにとって必要なもののように聞こえますから、「私たちを試みにあわせないでください」というと、訓練は受けたくないです、と言っているようにも聞こえますよね。先生の祈り方の方が、イエス様が教えてくださった祈りの原意に近いのでしょうね。

2007-11-16

眠い…

08:26 | 眠い…を含むブックマーク

 夕べは午前3時半頃、トイレに行くので目が覚めて、その後5時頃まで寝付けなくて参った。その代わり、祈れたけど。

 6時には起床して、5人分のお弁当作り。この秋からぼぼるパパの分もお弁当(たいしたものじゃないけど)も用意するようになったので、毎朝5人分作る。そして、子供たちに朝ご飯を食べさせ、送り出して、ようやく一段落。 

 もう金曜日か。一週間がまわるのが早い。

ViviVivi 2007/11/16 17:44 ほんと、一週間あっという間です。
下の記事(上着替え)にコメントしようか迷っていたら、素敵なコメントが入っていて励まされました。
今のわたしもはちこさんと同じようなところにあって、娘や友人の息子のことで、オロオロジタバタしつつも主に励まされています。
見守るという愛は忍耐が要ることなんですね。神さまがわたしたちにどれほどの忍耐を持っていてくださっているか、その愛に倣いたいです。

はちこはちこ 2007/11/17 14:12 Viviさん
本当に、成長し一人立ちした「子供」の立場からの証やお分かちには、親として大いに励まされますよね!! 今私のまわりには、お母さんがクリスチャン、という青年が何人かいて、彼らが主に忠実に歩んでいる様子を見ると、涙が出るくらい感謝でいっぱいになります。彼らの姿を見せてもらっていることで、今はティーンの大変なところを通っていても、私にも期待して待ち望めるものがあると、感謝です。これもまた主の憐れみですね!Viviさんとのお交わりも、励ましの元の一つです。いつもありがとう!

2007-11-15

一歩動いた/上着替え

10:09 | 一歩動いた/上着替えを含むブックマーク

 壁に突き当たっていたかのように見えていた問題が、一歩動いた。まだ先は長いけれど、この一歩がなければどこにも進めないのだから、感謝なことだ。

 エミのこととか、つい思い煩ってしまうことがいろいろあるけれど、エミは私の子供である以上に、神さまの子供であることを肝に命じ、主ご自身が彼女を取り扱い、彼女の中で働いてくださることを祈り求めていこう。

 そう、エミについて言えば、今の私の一番の祈りは、エミ自身がもっと主に向かって祈るようになりますように、主を求めますように、ということ。親の信仰の傘の下にいたのが、自分の信仰へと脱皮するそのプロセスにいるのだと思う。2年前のCCで講師の大倉先生が、確か遠藤周作の本に言及しながら、人は成長過程において、親の上着を脱いで自分の上着を着なくてはならない時が来る、というようなことを語っておられた。今のエミは、親の上着を脱いだはいいけれど、まだ自分の上着を着るまでにはいたっていなくて、寒くて無防備でブルブル震えている状態のように見える。駆け寄っていって、もう一度私の上着を着せてあげたくなる。でも、それをしてしまったら意味がない。あの子が自分で自分の上着を見つけ、それを着なくてはいけない。神さまは、エミが自分の上着を着るまでは、あえて彼女に冷たい風を吹き付けることだろう。だって、親の上着を脱いでも、あたりが生暖かくて心地良ければ、自分の上着の必要性など感じないのだから。

 それを傍らで見ているのは辛いけれど、主の憐れみを求めつつ、祈って見守り続けなくては。そして、主の導きのもとで、時宜にかなった介入や助言もしてあげることができますように。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/11/16 11:49 親の上着・・・。私はいつ頃脱いだんだろう。随分長い間、強情に震えていた気がします。やっと自分の上着を着たかと思えば、また脱いでみたり。ハラハラしながら、それでも見守ってくれた両親に感謝。それ以上に、恵みと憐れみによって上着を着せてくださった主に感謝。

最近色々あったので、報告を兼ねて母とゆっくり話しました。「神様がしっかり手を握って歩いてくれてるから、あんたのことは心配してない。導かれるままに何でもしたいことをしなさい。世間的マニュアルに沿った人生でなくても、あせったり気にすることはあれへん。」と言ってくれました。子供として、神様に信頼する親を持つこと。こんな祝福はないと思います。エミちゃんも、この上ない親御さんをお持ちですね^^。

私もいつか親になった時、同じような勇気と信仰が与えられますように。

AzumiAzumi 2007/11/16 17:14 すばらしいですね!私は親がノンクリスチャンなので、自分で新しい上着を最初から着なくてはならなかったのですが、母と同じ信仰をもち、色々な話ができたらどんなに素敵かと思います。もしいつか私が親になれたら、家族で神様に向かって歩んでいければと思います。エミさんの上に豊かな祝福と導きがありますように!

マックマック 2007/11/16 23:12 エミさんは、優しい眼差しに見守られていつか自分だけの最高の上着を見つけると信じています。そして、それはとびきり彼女にお似合いのものでしょう。祈っています。

ゆみりんゆみりん 2007/11/17 09:18 あー、すごくわかります。私も長男が今同じような
ステージにいます。
親の信仰から、自分の信仰へ・・・。
そうですね、傍で見てるほうは辛いですよね。
信仰が強められるには、彼らがつまづくことも、
壁にぶち当たることも、そして痛みを経験することも
必要ですものね。
主に信頼して、主のご計画は、私たち母親のご計画
よりもベストで、私たちの思いもよらない
素晴らしい将来を用意してくださっていると
自分にいいきかしつつ、祈るばかりです。
私たちが生きたお手本、そして励ましになりますように。
息子のことを祈るとき、はちこさん、エミちゃん、そして
他の親子のことを思います。

はちこはちこ 2007/11/17 14:08 めぐんちゃん、
ありがとう! 涙でました。 めぐんちゃんを見ていると、親の立場からも本当に励まされます。めぐんちゃんのお母様もすてきですね! いつかお目にかかってみたい…

Azumiさん
私も、親はノンクリだったので、最初から自分の上着でした。途中何度か取り替えました(?)けど…(苦笑) お祈りありがとう!Azumiさんの上にも祝福がありますように!

マック先生、
ありがとうございます! あの時のCCのメッセージはどれも、今でも折りに触れては思い返し、励まされ、教えられています。先生のブログもいつも拝見し、お子さんたちのお話にはニコニコニヤニヤ、メッセージにはいつも教えられています。感謝です!
マック先生のブログ http://www.mmpinc.us/pmac/

ゆみりんさん、
お祈りありがとう。同じところを通っている他の親ごさんたちとのこういう交わりに、大いに励まされます。そして、本当に、自分たちだけのことでなく、他の親子の皆さんのためにも祈っていきたいです。

まきとまきと 2007/11/18 01:29 信仰の伝承。親が信仰を律法主義的に、形から入っているとつらい。僕の場合、母がクリスチャンだった。熱心なクリスチャンだった。無言のまま、母のもつ信仰を受け継いでしまったけれど。かなり、現実社会との接点がもてない僕がいる。家内を選んだ時、今度は家内の信仰の形と肩を並べるのが難しかったです。エミさんによき信仰の友達が与えられるといいですね。

はちこはちこ 2007/11/18 19:21 まきとさんもお母様がクリスチャンだったのですね。確かに、形から入るとつらいでしょうが、一方でいろいろな誘惑や失敗からも、知らず知らずのうちに守られていたかもしれないですよね。 信仰の友… まさにそうです。親の信仰を見るばかりでなく、励まし合える友人との関係の中でも信仰を育てていって欲しいものです。

2007-11-13

クッキー作り

21:45 | クッキー作りを含むブックマーク

 今夜は、エミのお手伝いでクッキーを焼いた。フランス語のクラスでクッキーデコレーションコンテストをやるのに使うのだそうで、エッフェル塔の型に抜いたシュガークッキーをたくさん。エッフェル塔が細長いため(全長18センチ)、折れやすくて難儀した。焼けたはいいが、これを明日学校に持っていくのが大変だぞー。フランス語の授業は6限目だって。午後まで持ち歩いているうちに、粉々になっちゃうんじゃなかろうか。心配。

はちこ母へ

08:16 | はちこ母へを含むブックマーク

 お誕生日おめでとう!!

カレー鍋

| 08:05 | カレー鍋を含むブックマーク

 ほほう。今日本では、カレー鍋なるものがはやっているのか。季節的にもぴったりだし、早速メモ。

 北海道のスープカレーとはどう違うんだろう? あっ、これは和風のだしベースか。とすると、カレーうどんのゴージャス版みたいな感じ? ますます美味しそう!

2007-11-12

Faithful in Discouragement

22:35 | Faithful in Discouragementを含むブックマーク

 今、スモールグループで、ボブ・ラッセルの学びの本&DVDを使ってバイスタをしている。ヨセフの人生から、人生のあらゆる局面において忠実であり続けることについて学ぶ、というテーマ。

  1. 機能不全の家庭の中にあって忠実である。(創世記37章)
  2. 誘惑の中にあって忠実である。(創世記38、39章)
  3. 気落ちするような状況にあって忠実である。(創世記40、41章)
  4. 繁栄の中にあって忠実である。(創世記41章14−57節、47章13−26節)
  5. 赦しにおいて忠実である。(創世記42−45章)
  6. 最後まで忠実である。(創世記46−50章)

 今日は、三番目の「気落ちするような状況にあって忠実である』から。思いがけずすごくタイムリーな学びで、とても励まされた。学びながら、この半年あまり、私自身も拒絶と待機の連続で、実はかなり気落ちしていたことに気づかされた。でもその状況がはっきりとわかったことで、逆に安心したというか、何を祈ったらいいのか明確になったのでよかった。

 ラッセル師の話の中で、次の部分が特に印象的だった。ヨセフが監獄に拘留されている時、献酌官と調理官の夢の解き明かしをした。献酌官は解き明かしの通りに釈放され、ヨセフは、献酌官がしあわせになったら私のことをパロに話してすぐ釈放されるよう頼んでくださいとお願いしておいたので、すぐに自分も釈放されると思っただろうに、献酌官は何とヨセフのことを忘れてしまった。献酌官が釈放された時、ヨセフはこのことすべての上に働かれておられる主の御名をどれだけたたえ、神さまのタイミング、神さまのお取り計らいに、どれだけ感謝しただろうか。それなのに、いくら待っても釈放の知らせは来ず、彼はどれだけ気落ちしただろうか。結局その後2年間もヨセフは監獄に拘留されたままだった。

 絶対神さまが働いておられる、確かに主の御手が動いているのが見える、ああ、主はなんて素晴らしい!そう思って疑いなく主に期待し、主を賛美していた矢先に、上からコンクリートの塊が落ちて来るかのごとく、期待が一気に潰されることがある。神さまが事を導いておられたはずじゃなかったのか? 神さまの御心だと確信が与えられていたはずじゃなかったのか? がっかりし、自分の心の中に疑いが湧いてくる… しかし、そんな状況にあってこそ、踏みとどまって主に忠実であり続けること。 God knows what He is doing. 気落ちする状況の中でも、召しにふさわしく歩み続けること、良い業を行なうことに飽くことなく、熱心に励み続けること。

 Dear Lord, help me stay faithful to You and keep going as You direct me in Your path, even when the path looks like a dead end in my eyes.

浩子浩子 2007/11/13 01:24 ダビデがサウルに対しては最後まで神が油注がれたものとして神様に忠実であったのに対し、愚か者と評判が高い(?!)ナバルには瞬間湯沸かし器の如く怒って剣を取ろうとしたじゃない?ダビデが怒るのは至極尤もな理由であるけれど、その怒り
恨みが肉によって発し、自己防衛に走ろうとしたダビデにアビガイルという助け手を主が送られて、ダビデは正気を取り戻す。
”信仰においてはサウルの妬みもナバルの愚かしさも全て神の御手からのもの
として見、主のご臨在の中で対処する”と前に書いたマッキントシの本に書かれ
ていたのだけど、これこそがあらゆる種類の状況の中を歩むにあたっての真の力
を与えてくれるともあったけど、本当にそうだなあと思ったのよね。
忠実=心を定めるともいえるんだよね、きっと。ダビデが踏みとどまり忠実に神様に従い信仰の目で見られるために神様はアビガイルという助け手を送ったのかな、と思うと、忠実であることも主の助けなくしてはいられないんだなと思った私です。そしてアビガイルのような人がきっと人の徳を高める人なんだなと思い、そんな風に用いられたいものだなあと痛感したのでした・・。

まきとまきと 2007/11/13 02:50 初めの方しか、頭に入らなくてごめんなさい。忠実にという言葉の繰り返し。
英語って韻を踏むのが得意ですね。又、螺旋のように、テーマが行ったり戻ったりする、日本語と対照的な、何かの一貫したものを大切にしますね。

はちこはちこ 2007/11/13 07:54 浩子さん、
>忠実=心を定める
ほんとにそうだね! 「すべて神の御手からのものとして見、主のご臨在の中で対処する」… そして主はそのために必要な助け手すらも送ってくださる… そう思うと、ブレてなんかいられない!という気になるね。分かち合いありがとう!

まきとさん、
そうですね、英語って、韻を踏んだり、同じ頭文字で始まる言葉を並べたり、といったことをするのが好きですね。テーマが行ったり戻ったりしていると、一見関係ないように思える事柄同士の中にも共通点があったり、原則のようなものが見えてきたりして、視野や理解が深まることもありますね。

2007-11-11

Jordan

22:25 | Jordanを含むブックマーク

 クワイヤの練習の時、隣に座っていた高校生の女の子、Jordanの事が心に留まっている。練習後、数人ずつに別れて祈り合った時に、彼女が分かち合ってくれたことが、私自身が子供の頃に体験したことと重なり、ひと事とは思えなかったので… 感受性豊かな年頃のJordan、彼女の心が主にあって守られますように。

感謝祭まであと少し

21:59 | 感謝祭まであと少しを含むブックマーク

 今年の感謝祭は22日、恒例のJCFNシカゴの感謝祭ディナー集会は、24日(土)に拙宅で行なう。なんとなく準備が出遅れ、もたもたしているうちにあと2週間を切ってしまった。私の担当は基本的に家を開放することと、だいたい20〜30人分くらいの食事の準備をすること。今年のプログラムはアンソニーに丸投げで担当をお願いしてしまった。快く引き受けてくれたアンソニーには心から感謝。賛美はやす、司会はあっきぃ、ゲームはシオンくん。みんなありがとう!

 例年、ただの交わり会を越えた深い御業を神さまが見せてくださるので、今年も期待している。(去年の感謝祭ディナー集会の様子はこちら。)今年も、主の霊が私たちのうちで豊かに働いてくださいますように。私たちが、心を開いて主をお迎えすることができますように。

TamikoTamiko 2007/11/12 08:35 あっというまに、サンクスギビングですね。毎年たくさんの、イベントをホストしてくださって、ありがとうございます!お手伝いしてくださる方いても、家を空けることや、お料理って、ものすごくエネルギーや、センシティビティー必要とすることですよね。ほんとに、いつも、感謝しています。今仕事がちょっと忙しいので、まだ24日のことは、はっきりしてませんが、また連絡します。いろんな面で守られるように、恵み多き、会になるように、お祈りしてます。

たまごたまご 2007/11/12 18:57 神様の性別はどちらですか?

はちこはちこ 2007/11/12 21:42 Tamikoちゃん
ほんとに、どういうわけか今年は、例年以上に早い気がします。ホストは、いつもみんなが助けてくれるし、祝福が一杯だから毎年楽しみです。(^^)たみちゃん、体調はいかがですか?Nesting instinct と言って、赤ちゃんが生まれる前って、普段以上に忙しく働きたくなったりするんだよね。でも無理はしないようにね!

たまごさん、
こんにちは! 神さまの性別ですか? 「お父様」と呼ぶので男性のイメージですが、実際には神さまは、男性でも女性でもないそうです。

2007-11-08

カンファレンス/Time flies indeed

19:26 | カンファレンス/Time flies indeedを含むブックマーク

 今日、明日は、子供たちの学校のカンファレンス(先生との面談のこと)の日で学校はお休み。私は今日のうちに3人分済ませた。

 今学期は、ま〜やは初めてのストレートA。よく頑張りました。ま〜やの先生はミセスなんだけどまだ若くて、お人形さんのように可愛い(そして早口の)人だった。先生が、「ストレートAは、ま〜やにとってはいつものことでしょう?」とおっしゃるので、「いえいえ、今回初めてです」と言うと、ティーンエイジャーがよく言う言い方で「Get out!」と言われ、苦笑した。

 ケンスケは、まだ一年生なので成績はS(Secure), D(Developing), B(Beginning)の三段階評価。(この表現の仕方も、よく考えているよねぇ。)低学年のうちは、学業よりも、態度や行動の方が細かく評価される。他人の邪魔をしない、セルフコントロールがある、権威を尊重する、他者に礼儀正しく接する、指示に従う、集中して作業をする、注意されたら素直に従う、など全部で14項目。これはOutstanding, Satisfactory, Improvement needed の三段階で評価され、ケンはOutstanding と Satisfactoryが半々くらいだった。

 みんは、去年に引き続き、アカデミックな面だけでなく、人柄の面も先生たちが絶賛してくださった。去年は先生から「どうやって子育てしてるんですか? うちの子も育ててください」と言われたのだが、今年は、「もしみんのことがいらなくなったら、私が養女にもらいます(If you ever decided you don't want her anymore, I'll adopt her)」と言われた。(苦笑)

 エミの面談は夜。高校の面談は小中学校とは違い、先生がたが体育館とカフェテリアにそれぞれ机を並べ、親は面談したい先生のところに行き、一人五分までで話をするという仕組み。パパが今、数学の先生と話をしに行っている。

 さて、明日から金、土、日と三連休だ! エミとみんが二人共、目の定期検診なので、朝一に連れて行く。その後は、子供たちを連れて買い物かな。どんどん時間が過ぎて行く。怖いくらい。JCFNシカゴ恒例の感謝祭ディナー集会は約二週間後だ。早い。昨日バイスタの仲間のY介から来たメールに「Time flies indeed. (中略) Sometimes I wonder if I have been spending this limited time of my/His life wisely with the realization that I am His.」とあって、ハッとさせられた。「私は神のものであるという認識を持って、私の、そして神の人生におけるこの限られた時間を、賢く過ごしているだろうか…」 

たいちゃんたいちゃん 2007/11/09 07:41 (If you ever decided you don’t want her anymore, I’ll adopt her)

ほめ言葉・・・じゃないよな・・・
なんちゅう言葉じゃ(汗)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/11/09 11:22 Sometimes I wonder if I have been spending this limited time of my/His life wisely with the realization that I am His.>

あー、これ私も最近語られました。時間の過ごし方や、今何をするべきかということもそうだけど、日曜学校での子供との接し方や、友達との接し方、上司との接し方等・・・。時間や体力といったリソースを、預けられているタラントとしてではなく、自分の好きに使うものと見ていたなぁ、と。「私だってちょっとしか持ってへんねんから、なんで人に分けてあげなあかんのよ!」みたいな態度になっていたり(>_<;)。う〜ん。

はちこはちこ 2007/11/09 16:15 たいちゃん、
返答に困るよねー、こういうコト言われても。娘に、先生がこう言ってたよ、と言ったら大喜びしてたけど。(笑)

めぐんちゃん、
奉仕している時間だけが神さまの時間なのではなく、私の1日二十四時間すべてが神さまの時間として過ごせたら… productive になるというだけでなく、7-24、神さまの御国で、神さまの御支配の中にいることを、忘れちゃいけないよね。

たいちゃんたいちゃん 2007/11/21 05:51 大喜び・・・う〜ん(ーー;)それも微妙

でも、読んだ瞬間思わず笑っちゃった。喜ぶ気持ち、わからんでもないなあ。

しかし、「えにもあ」って・・・無茶苦茶言うなあ

はちこはちこ 2007/11/21 07:23 たいちゃん、

でも、大喜びした後で、「でも、私を誰にも渡さないでね」と可愛くお願いされました。(^^)

2007-11-06

『あなたはどこに愛を探していますか』ミクシィレビュー

11:49 | 『あなたはどこに愛を探していますか』ミクシィレビューを含むブックマーク

 『あなたはどこに愛を探していますか』のミクシィレビューに、さー。さんが独身女性の観点からレビューを寄せてくださっていました。ご本人の許可をいただいたので、こちらでもご紹介させていただきます。私の方にこれまで入っていた感想は、やはり既婚女性からのものが多かったので、独身女性の方にとっても励ましになっていることを知り、とても励まされました。

女性の感情や事例の赤裸々な表現が

既婚者の方が理解しやすい内容かも。


でも敢えて未婚の女性・・・

特に20代後半以降の未婚女性にお勧めしたい。


異性との人間関係において、

本当に神を第一とした行動を

取っていると言えるかどうか・・・


もし一度でも疑問を感じたり、

他人から注意を受けた事が

あったりしたら、

是非読んでみる事をお勧めします。


私自身、物凄いチャレンジを受けています。

本当に自分を謙らせて、

書いてある事を実行に移すなら、

私は霊的な生活において

確実に大きな破れを体験し、

大きな一歩を踏み出す事になるでしょう。


主のご用意下さっている祝福を

受け取るも見送るも

私の決心一つに掛かっているのが分かる><;


主に誠実な者でありたいです。

 これを読んで、結婚を真剣に考える年齢の独身女性にとっての男性との関係は、健全なものと妥協が混ざったものとの境が、既婚女性にとってより、ある意味ずっと微妙で難しいことに改めて気づかされました。既婚女性には既婚女性ならではの、独身女性には独身女性ならではの戦いがあるのですね。

 「性的誘惑との戦い」と言ってしまうと、自分には関係がないと思ったり、何かとても汚らわしいものとして引いてしまったりするかもしれませんが、究極的には、神と神が与えてくださるものを一番に選び取るのか、それ以外のもので妥協してしまうのか、という戦いなのだと思います。

 ちなみに、今、私の若い友人で、まさにこういうチャレンジの中にいる姉妹がいるのですが、彼女は同性の友人たちとスクラムを組み、説明責任を負い合いながらこの戦いを立派に戦っています。彼女も、主を選ぶ、と心を定めている一人なんですね。そばで見守る私も大いに励まされ、祝されています。Glory to God!

 >主に誠実な者でありたいです。

 アーメン! さー。さん、どうもありがとう!


(ミクシィとは、会員による招待制のソーシャルネットワーキングコミュニティーです。登録はもちろん無料です。招待して欲しい!という方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ください。)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/11/07 17:08 私は霊的な生活において
確実に大きな破れを体験し、
大きな一歩を踏み出す事になるでしょう。>

というさーさんの言葉に心打たれました。
真剣にキリストを求めて行く時、往々にして私達の内に今まで築き上げてきたものが、打ち砕かれて道を譲らなければならないというのは、真理だと思います。

神と神が与えてくださるものを一番に選び取るというのは、決して簡単なことでもComfortableなことでもないのですね(>_<;)

でも、破れ目に新たに建てられる新しい人生は、私が握り締めていたものよりはるかに素晴しいと信じているから、私も神様を選びたい。同じように主にある冒険を選んだ姉妹達と、共同戦線を張って戦いたい。男性として、同じくCallingを受けた兄弟たちと、励ましあっていきたい。

その力と勇気と知恵が与えられますように。いつか、後に続く妹達のためにも、私達が勇敢に歩むことができたら、この上ない恵みです。

はちこはちこ 2007/11/08 10:22 めぐんちゃん
書いてくれた一言一言にアーメンです。何度も読み返し、私自身奮い立たされるような思いがしました。
私の愛する一回り以上年上の姉妹が、よくbroken into wholenessという表現を使っていたのを思い出しました。打ち砕かれる時は辛いけど、そこが主にあるwholenessへの始まりなんですよね。
めぐんちゃんともこうして、励まし合いながら共に戦えること、本当に主に感謝です!

さー。さー。 2007/11/09 01:40 私の弱さは…
ここまで気づいていながら、信仰によって『ハ〜ィ♪』
って言い切れないところです、、、
障子にポコッと穴を開ける程度の一歩でいいのに、
それさえすれば、神様はめちゃくちゃウェルカムしてくれるのに、
なのになのに煮え切らないのです(涙)

このレビューを書いてから2ヶ月が経ちました。
付き合い方(接し方)は気を付けています。
そうしやすい環境面での守りを祈った。
んで、委ねた。
そしたら今、距離感を訓練されています。
『私自身は変われていない、、、』そう思ってしまうと重荷です。
でも私は救われた者。古い人は既にイエス様と共に死んでいます。
あそっか!だからこれでいーんだ!

そんな事に気づかされ、生かされています(嬉)

はちこはちこ 2007/11/09 16:20 このレビュー、二ヶ月前に書いてくれてたのですね。どうもありがとう!
気づいていながら一歩を踏み出せない… 私もしょっちゅうです。でも神さまは、忍耐をもって一歩を踏み出せるように助けてくださるし、悶々とするプロセスの中でも、いろんな気づきを与えてくださいますよね。
私たちみんなの戦いだから、互いに励まし合っていきましょう!

2007-11-05

MEMO: 心を定める

08:51 | MEMO: 心を定めるを含むブックマーク

 先週読んだ箇所で、ずっと心に残っている部分。ちょっとだけメモ。

 恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。(ダニエル10:12)


 心を定め、決意すること。ここしばらく、ウィラードの本を通しても、この「心を定める」ということについて繰り返し語られている。そういえば、私の大好きなエズラも、自分の召しを忠実に行なうことに心を定めていた人だった。(エズラ7:10)

 聖書検索してみたら、他にも何カ所か、「心を定める」ことに言及されている箇所があった。(第二歴代誌12:14、19:3、30:19など)主の御前に、私たちが心を定めていることがいかに大切なこととして受けとめられているかがわかる。

 神さまから語られるということと、語られたことに従って行動を起こすと心を定めることは別問題。私は語られても、あー、そうかぁー、で終わってしまうことが多かった。それでは何も変わらないのだ。心を定めなさいとの神さまからのチャレンジを感じる。

 ちなみに、今朝読んだのはホセア6章から。何度読んでも励まされる箇所。

MikaMika 2007/11/06 05:43 はちこさんの記してくださったMEMOは、私にとっても大切なことだと切に思いました。なかなか聖書を読み進むことのできない私ですが、ダニエル書10:12、エズラ書7:10、第二歴代誌、等を開いて読んでみたいと思います。どうも有り難うございました。

浩子浩子 2007/11/06 07:35 リバイバル新聞のコラムの中で40歳のモーセと80歳のモーセを対比させながら自己努力と恵みの関係について書かれていた記事を読みました。40歳のモーセは自己努力によってなそうとしていた故に40年荒野で訓練され、80歳のモーセは自分には出来ないと告白した、故に主の恵みを受けることが出来たと、かいつまみすぎですが、そういう内容でした。要は自己努力は恵みを阻んでしまうということだったんだけど、結局、何に対して心を定める、決めるか、なのかなとふと思ったのですよね。主の前でへりくだり、自分には無理だ、と頭をたれつくづく自分の弱さを認めることができるまで、どこかで力が入っているように思うし、自分の無力さと主の偉大さこそを信じると、心定めるって事、そこからぶれないって事を私は切望してしまいます。私は今第二サムエルを読んでいるんだけど、ダビデの生涯を追う中であちこち頭をぶつけ、たくさんの失敗や過ちを犯しながら本当に人間として熟成させられていく姿に、すごく慰められています。ダニエルは、ぶれない人、ってイメージがあって憧れますねえ・・しかし自分は大変おこがましいけどダビデタイプだわ、と苦笑する日々です。

はちこはちこ 2007/11/06 10:31 Mikaさん
コメントありがとう。少しずつでもMikaさんが聖書を開く時に、聖霊さまの光が豊かに照らしてくださいますように!

浩子さん
>自分の無力さと主の偉大さこそを信じると、心定める
そうなんですよね。自己努力は恵みを阻む、とだけ言ってしまうと、では私たちの側は何もしないで波間に流されるクラゲのようにダラ〜ンとしていればいいのか、といえばそうではなくて、主を信じる、主に従うと心を定めるという、一本ピシッと筋の通ったものがやはり不可欠なのでしょうね。そのように定まった心に対してこそ、神さまは大いに働いてくださることができるのでしょうか。ハンス・ビュルキのいう「能動的受動」とも関係あるかな。私自身はといえば、どうもクラゲ系で、定まってないんですよね…「私にはできません」が、信仰告白に見せかけた、実は「逃げ」だったことが少なからずあったと思い起させられています。(汗) 
ダビデの失敗を重ねつつも主に向かい続ける姿勢には、大いに励まされますよね。

ViviVivi 2007/11/06 18:50 >「私にはできません」が、信仰告白に見せかけた、実は「逃げ」だったことが少なからずあったと思い起させられています。(汗) 

思わず自分の心の声かとドキッとしました。
今まで見たくないと目を逸らせていたこと、自分に一番足りないものをはっきりと見せられたような…
自分にはできない、けれど主よあなたはわたしにそれをさせてくださることができるお方です。
浩子さん、はちこさんのコメントに大いに励まされました。

はちこはちこ 2007/11/06 21:01 Vivi さん
同じ思いの人がいるのがわかり、私もまた励まされました! これを認めるのは、私自身怖かったというか、本当に、目をそらせていたんですよね。
>自分にはできない、けれど主よあなたはわたしにそれをさせてくださることができるお方です。
アーメン!

浩子浩子 2007/11/07 06:08 自分には出来ませんという一見信仰告白、実は逃げ・・の中に、私自身
その逃げの気持ちの中に本当にそれをしたいと自分が望んでいるのか、というところが主に明け渡せるかどうかの分岐点のように思えます。
つまりは”できません”じゃなくて”したくありません”という気持ちが
どこかにまだ結構巣食っているという状態というか・・。

放蕩息子のお兄さんと放蕩息子の最大の差は、恵みを分かってるかどうかだと
いうようなことがC.H.マッキントシという人の本に書かれていました。
どん底まで落ち、砕かれた魂にしか本当の意味での恵みはわからない、というようなことと、兄は自分は何の迷惑もかけていない、なんでも自分でやってきたという
自負心と自己義で一杯だった,故に恵みを理解できるはずもないと。
これ、つい2,3日前に読んだのですが、衝撃でした。私って肉親にとって放蕩息子の兄そのものだったんだなあ・・と。
客観的に見て、神の前にも親の前にも鼻持ちならない子どもだったんだと
改めて目が覚まされました。なぜ今まで気がつかなかったのかと・・。

本当に自分では出来ないです、でも神様はちょうどいいときにそれを分からせ
てくださる、だって何の葛藤もなくストンと落ちましたものね、あっけないほど
で、まるで長い夢から醒めたみたいでした。
正直、かなり、いや相当ラクになりました。まさに主にハレルヤです。
昨日のコメントに載せたかったんだけどかなり私的かなと思ってやめたのですが
今日CRで話したことで弾みがついて(?)書かせていただきました。
こんなに長くなっておまけに私的でごめんね?

Viviさん、かなり以前の話ですがレンコンとマカダミアナッツ、トライされた
んですよね?!しかしゴボウとくるみもかなりいけましたよ!^^

ViviVivi 2007/11/07 07:36 浩子さん
>つまりは”できません”じゃなくて”したくありません”という気持ちが
どこかにまだ結構巣食っているという状態というか・・。
そうなんですよね、そのことをなかなか認めたくない自分がいる。(はちこさんの仰るとおり、認めるのが怖い^^;)

浩子さん、レンコンとマカダミアナッツは我が家のお気に入りのレシピになりました。ゴボウとくるみも作りましたよ。こちらも人気です。

はちこはちこ 2007/11/07 08:55 浩子さん、Vivi さん、
>つまりは”できません”じゃなくて”したくありません”という気持ちが
どこかにまだ結構巣食っているという状態というか・・。
そう、まったくその通りです。「12の誤解」にも、このあたりのことは書かれていましたね。思い込みその10。改めて読み返してみよう。
 浩子さんが、自分は放蕩息子の兄だっと気づかされてストンと落ちたと分かち合ってくださったのを詠みながら思ったのは、私たちがどんなに堂々巡りの葛藤をしているように見える時でも、やっぱり神さまは着々と私たちの心に働きかけ続けてくださっていて、時が来た時には、それがストンと落ちるんだなぁということでした。ストンと落ちた時、確かに自分の努力や力によってではなく、ただ主の恵みによって事がなされていることに気づくのでしょうね。心を定めるということも、一方的な私たちの意志によるものではなく、神さまとの関係の中から、恵みへの応答として出て来るものなんだろうな。何だか、ニワトリが先か、タマゴが先か、みたいな話だけど…(^_^;;

2007-11-04

のんびりした週末

07:53 | のんびりした週末を含むブックマーク

 今週は、久しぶりにのんびりした週末を過ごしている。ケンのサッカーのシーズンが先週で終わったのが大きい。加えて、みんとエミが夕べまで留守だったし。エミを教会に迎えに行った時に礼拝にもでたため、今朝は家でのんびりできるし、しかも、今日から冬時間に戻ったから朝は一時間トクしたし。(日本との時差は、また15時間になりました。)

 夕べ帰って来たエミは、青白い顔をして、「It was pretty intense...」と。断食している上に、夜は午前1時まで、断食についての学びや世界の飢餓状況についての学びをし、朝は五時半に起きて、みんなで30分くらい離れた町へ行ってそこで施設に送るための食べ物の箱詰めのボランティアをしたらしい。昼前に教会に戻ってくると、さらなるアクティビティと礼拝… もちろん休憩時間もあって、お昼寝している子たちもいたらしい。食べてないところに睡眠時間も短く、しかもそんなに動いていたら大変だよね。若いからできることかな。しかもエミは、コンタクトレンズを入れるケースとメガネを持っていくのを忘れたため、ずっとコンタクトを入れっぱなしだったそうで、目が真っ赤になっていて、それがまた痛々しかった。

 今朝になって感想を聞いてみると、とても良い経験だったとのこと。来年もやる?と聞くと、やりたい、でも次回は絶対メガネを忘れないようにする、と。(苦笑)お腹は空いているし、眠いし、疲れているし、しかも目が痛いし… さぞ肉体的にはしんどいことだったろうと思う。そういう状況に自らの意志で自分を置いたこと(メガネの件は想定外だけど)、その中でなお、自分の身体的快適さを犠牲にしても、世界の飢餓で苦しんでいる人たちを思いつつ働いたというのは、本当にいい経験をさせてもらったと思う。夕べ帰って来た疲れた顔のエミを見た時は、「こんなことするんじゃなかった、もう二度としない!」と言うんじゃないかと思ったけど、全然そうじゃなかったことに私も安心したというか、エミの中に働いてくださった主に感謝だ。

 一方みんも、中高生大会で祝された様子。何が一番印象に残ったかと聞くと、「十字架をカスタマイズしてはいけない」というメッセージだと言っていた。紙でつくった大きな十字架を見せて、「私はここはいらない」「ここはこんなふうにしたい」と、どんどん十字架をちぎっていって、最後に残ったのは縦棒だけ、すなわち「I (私)」だった… なるほど。これは私にも考えさせられる。このデモンストレーション、わかりやすくてインパクトありますね。

 他にも、「アートを使って主にある自己表現をする」とか、「婚前交渉の危険と害」についてのワークショップにも出たらしい。なかなか有意義な中高生大会だったことだろう。ゲストにジョン・ルーベン(クリスチャンのヒップホップシンガー)も来て、コンサートもあったらしいよ。

 今日は夕方からクワイヤの初顔合わせ+練習。楽しみ。

2007-11-02

30 Hour Famine

11:19 | 30 Hour Famineを含むブックマーク

 今週末、エミは教会のユースグループで「30 Hour Famine」というものに参加する。30 Hour Famineとは、ワールドビジョンが主催の飢餓募金のためのユース向け断食プログラム(?)。なんだかうまく説明できてないけど(汗)、みんなで金曜日の昼食後から土曜日の夜まで断食をする。金曜日の晩は教会にお泊まり。祈祷会やワーシップ、各種アクティビティなどを行ない、土曜日はみんなでコミュニティーサービス(地域社会に貢献するボランティア活動)にでかける。そして土曜日の夜に礼拝を持ち、それからみんなで感謝の食事をとる。しかし必ずしも断食そのものが目的ではなく、断食の週末に先駆け、参加者はそれぞれ個人またはグループで募金集めをし、それをみんなでワールドビジョンに献金する。また、食べ物や衣類も集めて、地域の施設などに寄付する。この過去1年間では、アメリカ各地のユースグループが30 Hour Famineを通して集めた金額は、$11,767,378だそうですよ! 日本円に換算すると、13億円くらい!? すごいよね、ユースがこれだけやるんだから。日本のユースも頑張れ!

 全国一斉の30 Hour Famineの週末もあるそうで、次回は2008年2月22−23日らしい。もちろん、その日に参加できないグループは、一年中いつでもできる時にやればいい。

 今週末のユースたちの活動が、募金集めとしてだけでなく、参加者個々がさらに神さまに近づき、神さまのハードビートに触れる時となりますように。そして、飢餓問題に関しても、この地上であなたのみこころが行なわれますように。そのために私たち一人ひとりがチャレンジされ、あなたに導かれて動くことができますように。


 今週末は、みんもアッセンブリー教団の青年大会で泊まりがけで出かけている。 こちらのユースたちも祝福されますように。

O, Holy Night

11:26 | O, Holy Nightを含むブックマーク

 大好きなクリスマスの賛美歌の一つ、O, Holy Nightの動画をYouTubeで見つけた。歌っているのはセリーヌ・ディオン。でも、画像は彼女ではなく、聖誕シーンでなかなか美しい。気に入ったのでここでもご紹介。

D

TamikoTamiko 2007/11/02 13:04 よしくんのきょうかいでも、30H Famineやってました。ユースの力ってすごいですよね。Pureな信仰がReflectされてるのを、ヒシヒシとかんじました。えみちゃんも、ますます、神様の恵みのなかで、ぐんぐん大きくなりますように!

はちこはちこ 2007/11/02 18:48 Tamiちゃん、
よしくんの教会もですか! 全国でこれに参加するユースグループがたくさんあるんでしょうね! うちの教会のユースも、毎年参加しているようです。ユースといえば(大人でもそうかもしれないけど)世界は自分中心に回っているかのように思いがち。こういう働きを通して、自分の外の世界の現実にも具体的に目を向けていけるようになるといいよね。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/11/03 12:20 「30 Hour Famine」、うちの教会でもやってました。なんか、すごく良かったみたい^^。

神様を体験すること、”The spiritually and physically famished people”を愛し憐れまれるその御心に触れることって、色んなやり方があると思うのですが、「空腹感を覚える」という普段経験することの少ない直接的な方法は、かなりのインパクトがあるのでしょうね。

素敵だなぁ。そんな風に備えられているえみちゃん達のGenerationを通して、主はどんな力ある業を行われるのでしょう☆

はちこはちこ 2007/11/03 15:05 おお、めぐんちゃんの教会も!
そんなに大きな話題になってるのは聞かないけど、本当に大勢のユースが参加しているんだね。素晴らしい。
今頃エミは、お腹ペコペコでへろへろになってるんじゃないかなー。そんなヘロヘロな状態で、コミュニティーサービスなんかできるんだろうか、大丈夫かなぁと、私は朝から心配で…(^_^;; だけど、その最中は相当辛いだろうけど、みんなで力を合わせてやっていることだし、終わった時には大きな達成感があるだろうね。そして「来年もやる!」って言うんだろうな。感謝です。

2007-11-01

mmesachi2007-11-01

久しぶりのクワイヤ

10:35 | 久しぶりのクワイヤを含むブックマーク

 アメリカ在住の人はよく知っていると思うが、ポイントオブグレースという女性4人のクリスチャンポップシンガーのグループがいる。彼女たちが11月末に、うちの教会でクリスマスコンサートをやることになっていて、それだけでも嬉しいのに、なんとうちの教会のクワイヤも彼女たちと一緒に歌うという趣向らしい。それで、大型クワイヤを編成するためのオーディションが先日あり、ぼぼるパパと私も行ってきた。オーディションといっても音をはずさずに歌えることを確認するだけの簡単なものだったけれど。それで無事クワイヤに入れてもらい、当日の歌が入った練習用CDと楽譜をもらってきた。

 8曲あって、クリスマスのトラディショナルな歌がほとんど。でも新しいアレンジなので、知っている歌でも私のパート(アルト)は以前歌った時のものとは微妙に違うため、新たに学び直さないといけない。チャレンジングだけど、楽しい! クワイヤで歌うのは2年ぶりくらいかな? 楽しみです。

ルービックキューブの気持ち

10:50 | ルービックキューブの気持ちを含むブックマーク

 最近、心が騒ぐようなことがあったり、励まされたり、へこんだり。いろいろ。

 そういえば、夕べケンが妙なことをしたのが発覚した。夏に買ってもらったルービックキューブ、ケンは自分ではできないのでいつもお父さんにやってもらっていたのだが、彼も自分でチャレンジすることにしたらしい。とはいえ、ケンがでたらめにがちゃがちゃやるくらいでは、到底できるような代物ではなく… ついに業を煮やしたケンは、荒療治に出た。キューブに貼ってあるステッカー(各面の色の部分)をはがし、貼り直して強引に面の色を揃えようとしたようだ。結果としてキューブの色の部分はボロボロ。これでいよいよ、全面揃えるのは不可能になってしまった。

 うーん、私もあせっちゃいけない。御父の時を待とう。主の時に主のやり方で主が働いてくださるのを待とう。主には主の手順がある。神さまは、私のことも一歩一歩動かしてくださる。ルービックキューブの面の色を揃える時、名人がやっているのを見ても、なぜそういう動きをしているのか私にはさっぱりわからない。随分揃ってきたように見えても、完全に揃えるためには一旦またバラバラにしてしまうかのような動きをしないといけないこともよくある。あせってステッカーをはがすな。カチャリ、カチャリと、一手ずつ主が動かしてくださっているその動きに信頼しよう。

まきとまきと 2007/11/01 20:27 >ルービックキューブの面の色を揃える時、名人がやっているのを見ても、なぜそ>ういう動きをしているのか私にはさっぱりわからない。随分揃ってきたように見>えても、完全に揃えるためには一旦またバラバラにしてしまうかのような動きを>しないといけないこともよくある。
そうですね。そういう比喩のことってありますね。

ゆみりんゆみりん 2007/11/01 21:22 コメントご無沙汰してましたー。
境界線読みながら、いろいろ考えさせられてます。

ポイントオブグレース、私も好きです、楽しみですねー。
一緒に歌えるなんていいな。
いつもライブで見ると、聖霊様が動いていられるのが
音楽と一緒に感じられてすごいなーって思います。
素敵な賜物です。

ルービックキューブ、うちの主人も同じことしてました。
なんでも早く、すぐに・・・の世界で、じーっと
主を待ち望む信仰って、少なくなってるかも
しれません。
信仰自体も”ファーストフード”的になってる
かもしれないなと改めて考えさせられました。
何も変わらない、何もいいこと起こらないと
簡単にドロップアウトしてしまう信者が
多いのは、そこら辺に原因があるのかも
しれませんね。悲しいことです。
私たちの子供たちは、ますます、このような
傾向が高まる世界で、自分の信仰を
しっかりとした主イエス様の土台の上に
築いていってほしいですね。

明かり明かり 2007/11/02 01:03 ルービックキューブ・・・考えさせられました。
あせるし、何とか自分で色をそろえたい!と神様の声を待たずに動くと
大抵こける。  昨日改めて「神様の声を聞いて、行動する人になりたい
です」と祈りつつ一日を過ごしたら、夜珍しく夫から色々話しかけて来て
「愚痴聞かせて悪いんだけどさ・・・どう思う?」
!!!! 
こんな風に会話してること自体が、私には奇跡。
あせらずに、カチャリ、カチャリ、と動くの待ちつつ、イエス様の花嫁として磨きをかけていこうと思います^^
いつも、タイムリーな日記に、感謝です♪
クワイヤ、がんばってくださいね〜

jackjack 2007/11/02 02:11 昔はやってたとき、週刊誌に数分でできるやり方が載ってました。
でたらめにやってもダメだし、かといってこういうの見てズルしても
つまらないし。

コツコツやることが一番。数学的な裏付けがあるそうだけど、
それにしても最初に考えた人はエライ...

タロウタロウ 2007/11/02 07:30 そういえば、もうクリスマスを考える季節ですね。
クリスマスイルミネーションが始まったというニュースを
聞きました。
教会に通っていた頃は、クリスマス礼拝の後、
サンドイッチ食べながら、ブラジル人の宣教師の煎れてくれた
コーヒーを飲みながら、楽しいひとときを過ごしたものでした。
ゴスペルコンサートなどもありました。
そんなことを思い出しました。
今年は暇と機会があればクリスマスの教会にでも
行ってみようかなどと思っていますが…。
今、エラスムスの「痴愚神礼賛」という本を読んでいます。
はちこさんはエラスムスはご存知でしょうか。
ルターと同時代の人物で「人文学の王」と言われた人で
ヨーロッパでは有名らしいですが、
日本ではそれほどでないそうです。
僕もつい最近まで知りませんでした。
ルターや宗教改革とも少なからず関係のあった人で
なかなか面白い人物です。
エラスムスを通して、ルターや宗教改革、カルヴァンなどについて
色々知ることができました。
聖書の校訂などもしていた人物だったようです。

まりやまりや 2007/11/02 07:31 クリスチャンになって「歌」が与えられました。
長年クワイヤにも関わってきたけれど、
ここ数年歌う事から離れています。
ああ、歌いたいよぅ。

はちこさんは思いっきりエンジョイしてくださいね♪

はちこはちこ 2007/11/02 10:14 まきとさん、
 ああ良かった。共感していただけて嬉しいです。

ゆみりんさん、
 POGと一緒に歌うの、楽しみです!
 信仰自体が「ファーストフード」的になっているというのは同感です。じっくり準備されたフルコースではなく、自分が欲しいものだけを早く欲しいという… これが世の中全般の傾向だと思いますが、信仰にもそれがしっかり入って来てますよね。自分自身を振り返っても、つくづくそう思います。

明かりさん、
 階段を昇るように、私たちが導かれている一歩一歩が、明らかに前進しているとわかる時はまだいいんですよね。ゆっくりでも何とか忍耐できる。でもそれが後退しているように見えたり、全然関係ない方向に進んでいるかのように見えると、あせっちゃうんですよね。いかに自分が目に見える状況や結果に左右されやすいものであるかと思わされます。でも!こうやって互いに励まし合いつつ、主に信頼しつつ、あせらずに歩んでいきたいですね!

jackさん、
 ほんとにねー。こういうものを考えつく人って、すごいですよね。

タロウさん、
 クリスマスの時期に街が華やかにライトアップされると、美しいのはいいのですが、その大半は商業的な理由だと思うと、複雑な気持ちになります。クリスチャン的には「世の光」が来られたことの象徴としてイルミネーションには意味があるのですけどね。
 エラスムスですか、高校の世界史か何かで、名前をちょっと聞いた事があるという程度にしかわからないです。何かまた興味深いことがあれば、ぜひお分かちください!
 
まりやさん、
 お久しぶりです! クワイヤで主に向かって歌うって、本当にいいですよね。私も久しぶりなのでわくわくしています。 まりやさんにもまた歌う機会が巡ってきますように!