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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2007-12-31

大晦日

22:15 | 大晦日を含むブックマーク

 昨日はシカゴのレークサイド教会日本語部の鈴木先生ご夫妻にお招きをいただいて、ぼぼるパパが証をさせていただいた。メッセージの時間をすべて頂いての証だったので、全部で40分くらいだったけど、長過ぎることなく、ぼぼるパパの人生の著者(Author)は神さまであり、彼が神様を求め始めた時に初めて神様がひょっこり姿を現したというのでなく、彼の人生の最初から神様がすべてを造り、導いておられたのだなというのがよくわかる証だった。「あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。(詩篇139:16)」が思い出された。

 礼拝後は年越しそばをごちそうになり、夕方4時過ぎまで楽しくお交わりをさせていただいた。先生ご夫妻や教会の方々と、それはそれは楽しく話がはずんで、名残惜しくてなかなか席を立てなかった。(どんな話題で話がはずんだのかは、多分これを読んでおられる皆さんが想像しているような話題ではないと思います。笑)来週の日曜日は私が証をさせていただくことになっているので再び伺う予定。楽しみ!

 礼拝にはYくんも一緒に行ったのだけれど、教会の方に「息子さんですか?」と言われてしまった。ショック。Yは27歳だよ。私に27歳の息子がいるように見えるのだろうか? まぁ、Yがすごく若く見えるので、多分ティーンと間違われたのだろうとは思うが、それにしても…(苦笑)

 Yの胃腸炎の方は、ほぼ完治! ハレルヤ、お祈りに覚えて下さった皆様、ありがとうございます。昨日はカレー、今日は玉子丼やレンコンのキンピラ、なますなども食べることができました。

 Yが、ECに参加中のAに電話してみたら、彼も思いっきりエンジョイし、恵まれている様子で、こちらまで嬉しくなった。私のためにお土産に2008年のトミ吉カレンダーを買ってくれたそうで、嬉しい!(実は、さりげなく露骨にリクエストしてあったのでした。笑)またECでAは祈りのチームで奉仕していて、そこでtomoくんと一緒、そしてスモールグループも部屋も彼と一緒なんだそうだ。神様がこの二人を結びつけてくださったのにも、何か意味がありそう!(ワクワク)

 Yは、うちにいる間に目ざとく(?)高橋秀典先生の『ヤハウェがあなたを恋慕って……』と、新刊の『心を生かす祈り』を見つけて読み始め、すっかり気に入ってしまい、早速Aにこの二冊をECの本屋さんで買って来てもらうよう頼んでいた。(『心を生かす祈り』については、いずれ改めて詳しくご紹介したい。前作に劣らず素晴らしい本です。)

心を生かす祈り―二十の詩篇の私訳交読文と解説

心を生かす祈り―二十の詩篇の私訳交読文と解説

あと、やはりうちで見つけた『新クリスチャン生活百科』も気に入って、それもリクエストしていた。(ECの本屋さんで売ってるといいんだけど。)『新クリスチャン生活百科』には、独身生活に関する章がいくつかあり(「独身の祝福」「独身生活を有意義に」「独身生活の問題点」)、それにすごく触発され、励まされた様子。彼はこれまでは独身というのは、結婚にいたる前の、まだ未熟な段階、欠けのある段階のように感じていたらしいが、この独身の章を読んで、もっとずっとポジティブにとらえられるようになったらしい。大変結構なことだ。(^^)

 今日の午後は、エミとYと三人で、本屋さんへ。エミはACTとSATの参考書を買うため。私も店内をぶらついていて、スティーブン・ピンカーの新刊『The Stuff of Thought: Language As a Window into Human Nature』に目が留まった。スティーブン・ピンカーハーバード大学の認知言語心理学者で、私の学生時代には彼の論文をいくつか読まされたものだった(当時の彼はMITの教授だったけど)。彼が大衆向けの言語心理学の本を書いていることにちょっとびっくりして調べてみたら、私が大学院を卒業した直後くらいから、大衆向けの本も書くようになり、今や「ポピュラーサイエンスライター」としての地位をも確立しているらしい。リチャード・ドーキンスも彼の本の一つに推薦の言葉を寄せていた。科学者が大衆を啓蒙するような本を書くのは大いに結構だと思うけれど、サイエンスの提示する知識が著者の持つ世界観によって色付けられてしまうのはある程度避けられない。そうすると、知識そのものはニュートラルであっても、それを扱う人の世界観によってその知識がもたらす「結論」も随分違ってくるだろう。そのあたりちょっと思うことがあるので、また時間のある時に書けたら書きたい。

 

The Stuff of Thought: Language as a Window into Human Nature

The Stuff of Thought: Language as a Window into Human Nature

 今日行った書店はボーダーズという一般の書店だったけれど、キリスト教書のコーナーも結構充実していた。ベストセラーの棚には『Boundaries』『Purpose Driven Life』が並んで平積みに。フランシス・コリンズの『The Language of God』やマザーテレサの『Come, Be My Light』も。(その横には、ジョエル・オスティーンの本が、平積みどころか山積みになってたけど…)

 夕方からは、家族で今年最後のファミリーデボーション。『Count Your Blessings』をみんなで賛美し、それから今年一年間の恵みを数えた。そして来年に向けての願いをそれぞれ分かち合った。それから、ぼぼるパパが、約20年前、私たちが親しくなるきっかけとなった出来事について子供たちに話した。私も知らなかった(?)のだけど、もとはと言えば、彼が1987年の冬、雪道でスリップして溝に突っ込み、車を大破したことが発端だったらしい。自分の車がおしゃかになったため、私の車を借りるようになり(私は彼の元ルームメートから車を購入していたため、彼にとって私の車は自分の車のように馴染みがあったらしい)、それがきっかけで親しくなったのだとか。そういえばそうだったっけ。(笑)

 エミが、「どうしてそんな話をするの?」と聞くと、「事故なんていうといかにも不運のようだけれど、その背後には神様の計り知れないご計画があったんだよ。だからこれからも、何か悪いことがあってもすぐにがっかりしたりくさったりしないで、それを越えてあまりある神様の善意に信頼したいね」

 そして『Be Unto Your Name』と『Blessed Be Your Name』を賛美して、お祈りした。感謝。

 

 シカゴは今夜は雪。結構積もるらしい。それぞれの地でこのブログを読んでくださっている皆様、Happy New Year! (良いお年を!)

 

まきとまきと 2008/01/01 07:34 長い一日でしたね。

はちこはちこ 2008/01/01 09:47 明けましておめでとうございます!(こちらもようやく明けました)
今年もどうぞよろしくお願いします。
アメリカの大晦日は、もっぱらパーティーの日で、日本のように大掃除したり新年を迎える準備をしたりというのはないので、のんびりしていました。

kazuko kazuko 2008/01/01 21:33 新年あけましておめでごうございます。今年も主の豊かな恵みと祝福がはちこさんと御家族のうえにありますよう祈っています。ステーブピンカーの本たしかラングエッジインステインクトとかいう本だったっけ?読んだの覚えています。UWにきたので講義ききにいきました。なつかしいな。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/01/02 11:32 ここで見かけるtomo君はあのtomo君だったんだ・・・。知らなかったー。本人に初めて会いましたよ〜☆今年のCCも楽しみですねぇぇぇ♪

Y君、回復して本当に良かった!!
私も今回15歳ぐらいの女の子に、「○○ちゃんのお母さんですよね?」と言われてかなりショック(*_*;)。○○ちゃん、何歳ですかね??怖くて聞けなかったけど、中高生じゃなくて子供参加者であることを願います。

私は今年本屋さんで「Stand]と以前はちこさんがここで書いておられて気になっていた雅歌の本を購入しました。あと、ちっちゃいバイブル・キューブとバイリンガル聖書!

帰りは荷物が重かったです〜。

はちこはちこ 2008/01/02 16:03 kazukoさん、
明けましておめでとうございます! kazukoさんの2008年にも主の豊かな祝福がありますように!
Language Instinct は邦訳も出ているようです。大学の近くに住んでいると、いろんな人の講演を聞きに行くチャンスもあって楽しいですよね! ああー、シアトル。私もまた行きたい。アイヴァースで美味しいサーモンやコッドを食べたい!

めぐんちゃん、
そう、ここに現れるtomo君は、あのtomo君だったのですよ〜。ナイスガイだったでしょう!CCにも来て欲しいよね!

そうか〜、めぐんちゃんもママに見られてしまったのね。15歳くらいの子にタメに見られるよりは、その方がいいよね! 

ecの本屋さんって、充実しているから、アメリカ住まいの人にとってはすっごく嬉しいリソース源だよね!

あっ、そうそう、全然話し変わるんだけど、Forever 21 のオーナーって、クリスチャンなんだそうです。お店の袋(黄色いやつ)の底をみると、さりげなくJohn 3:16 って印刷してあるの、知ってた?

ゆみりんゆみりん 2008/01/04 19:13 あけましておめでとうございます。
いつか行きたいECの様子、それに神様への賛美で満たされた
はちこさんのおうちの様子、そっかー神様はあちこちで
働いておられるのだなと思うと、なんだか涙が出ました。
2007年はこうしてはちこさんのブログに出会えて、
考えさせられ、励まされて、本当に嬉しい一年でした。
そうですね、本当に神様は、私たちが生まれる前から
全てをご計画ずみで、全てをそのとおりになさるお方、
その神様のみ働きに、私たちの目が開いて気づかせて
もらっただけのことですよね。詩篇139篇、私も
大好きです。そう思うと、すぐそこにいらっしゃる
神さまをまだ見てない人たちに、その存在、素晴らしさを
伝えることは、本当に大切なことですね。
2008年も、はちこさんのご家族の健康が守られ、
素晴らしい年になりますように・・・。
今年もよろしくお願いします。

はちこはちこ 2008/01/05 10:14 ゆみりんさん、
明けましておめでとうございます! 今年は、ゆみりんさんとお会いできたらいいなぁ〜。五月末のLabor Day weekend にシカゴ郊外でCCという二泊三日の修養会をやります。参加できないか、ぜひ祈ってみてください! CCは、ECよりも参加者の平均年齢が高く、「オトナ」の修養会と言われております!?(笑)

ゆみりんさんの御家族にとっても、2008年が祝福に満ちたものとなりますように!

2007-12-28

ECは続く…

19:55 | ECは続く…を含むブックマーク


 我が家に滞在中のY君は、少しずつ回復に向かっている模様。まだ食べられるのは、少量のトロロ(胃腸に良い)とおかゆ、野菜のブロス(つまり、野菜のゆで汁。ゆでた野菜も潰して一緒に)くらいだけど、明日こそはおうどんも食べられるかも。今は、ケンとま〜やのカルタに付き合わされ、読み札を読まされている。(Yくん、ごめんね!ありがとう!)これはケンが日本のはちこ妹おばちゃまからクリスマスプレゼントにもらったウルトラマンかるた。大ヒットで、毎日何回もやっている。

 今日は、ECに参加中の上沼先生の「ウイークリー瞑想」が送られてきた。(上沼先生はJCFNの理事長。)ECってなんぞや?と思っている方々もおられると思うので、先生の記事をご紹介します。雰囲気が伝わってくると思います。あー、私も行きたかった!


ウイークリー瞑想

「若者たち」2007年12月28日(金)

 昨日からJCFN主催のイクイッパー・カンファレンス(EC)に参加しています。サンディエゴ寄りのロス郊外でカルバリーチャペルの修養会場です。もともと温泉付きのリゾート地であったところを買い取ってカレッジと修養会場に使っていますので、立派な施設です。遠くはシンガポール、オーストラリアから、50名ほど日本から、アメリカ各地から、留学生を中心に350名ほど集っています。

 8回目のカンファレンスですが、リピーターより初めての参加者が圧倒的に多く、年齢層も若くなっています。自分たちの子供より若い人たちが中心です。こちらは年々歳をとってきますので格差をより感じます。

 6日間のプログラムは、ボランティアの委員会が全部企画運営しています。理事なのですが一切関わっていません。およびもかかりません。牧師も関わっていません。若い人たちが全部仕切っています。全体集会、ワークショップ、早天祈祷会、賛美チーム、奉仕者、飛行場から会場までのバスの手配など、しっかりとまとめています。

 今回のテーマは「和解の務めーあなたに託されたものー第2コリント書5章18節」です。昨晩の最初の集会はそれにふさわしく、和解を成し遂げてくださったキリストへの招きでした。賛美も若者たちが責任を持って即興のバンドを組んで見事にリードしてくれました。うるさすぎることもなく、出しゃばることもなく、まだ旅の疲れが残っている参加者の心を静かに届いていきました。

 今朝の早天祈祷会もオプショナルなのですが、結構の人たちが参加していました。祈りに心をさいています。そして、スモールグループでの第2コリント書の学びの時を持って、全体集会に集っています。コリントの教会の背景を基にしたパウロの信仰の姿勢を学びました。別なバンドのグループが賛美をリードしてくれました。メタリックの服装をした人も含めての力強い賛美と、それに応答する喜びの会衆の饗宴でした。

 まだ始まったばかりの修養会ですが、若い人たちが中心に心からの賛美をささげ、涙をもって祈り、互いの信仰を励まし、人生を真剣に考えている姿に接しています。決して安くない参加費、それに交通費もかかります。それぞれ工面して参加してくれています。何かを求めていることが分かります。何か大切なことをを人生で欠いていることを知っています。この世では満たされないことを知っています。そんな真摯さが伝わってきます。

 先週の記事「新しい伝統」で紹介した若い人たちの初代教会への回帰、教会の神学や体制ががっちりしてきた分だけ、その構築では満たされないものを見誤ることなく捉えている若者たち、社会のひずみを言葉で表現できなくてもどこかで確実に感じている今の世代、傷つきやすさを笑いで覆っていても深く傷ついている若者たち、これからどのようになるのかは分からなくても真剣に求めている姿、そんな思いを感じさせる息吹のなかに置かされています。

 この年の最後の歩みにふさわしいものと思いつつ、邪魔にならないように若者たちの中にいます。

上沼昌雄記


FookyFooky 2007/12/28 21:30 少しずつだけど回復してるみたいでよかった!31日までには年越しソバが食べれるぐらいに治ってるといいですね!
上沼牧師は僕に洗礼を授けてくれた人です☆まだJCFNのオフィスがデンバーにあった頃、サマコンの後でRed Rocks National Parkの湖でした!
今回は他にも高見沢牧師、鍵和田墨子、よない牧師など素晴らしい牧師が講師なので僕もすごい行きたかったです・・・
イリノイからの初参加は、UIUC卒のKちゃんですよ。グレンビュー教会の。今まで参加してなかったのが不思議なぐらいです。

はちこはちこ 2007/12/28 21:45 Fooky、
ありがとう! そうだね、Fookyは上沼先生から洗礼を授けてもらったんでしたね! (それにしても、鍵和田墨子って… すみこさん?って一瞬思っちゃった。笑) Kちゃん、今回初参加なんだ! 今頃みんな、思い切りhaving a good timeしてるだろうなー!

フィベフィベ 2007/12/29 04:29 はちこさん
旅人の病人のお世話をしている姿は、
Always 三丁目の夕日の薬師丸ひろ子お母さんのイメージに
ピッタリと当てはまりますよ!!
大家族みたい。血のつながりだけではなく、神の家族ですね。

はちこはちこ 2007/12/29 22:11 フィベさん、
神の家族というのは、まさにその通りですね! Yくんは、今日はお昼にうどん、夜はみそ汁とご飯を食べることができました。大進歩です。(^^)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/01/02 11:37 グレンビューからは先生のご子息T君もバイトで参加費をまかなって参加してくれました。色々奉仕もしてくれて、本当に感謝。

IBSチームでイリノイ神学生組がガツンと関わってくれたのもとてもとても頼もしかったです。「はい、Midwestから来ました。雪深い田舎だけど、とても熱いです。」と言えるのが嬉しかった。I’m so proud be a part of this family!!

はちこはちこ 2008/01/02 16:21 めぐんちゃん、

ecの4日目くらいに、あっきぃと電話で話したとき、Tくんはどうしてる?と聞いたら、「いや〜、僕は保護者のつもりでしたが、Tくんも高校生トラックや奉仕ですごく楽しんでいるようで、ほとんど顔を見ないんですよ」って…(笑)

>I’m so proud be a part of this family!!
アーメン! Me, too! カリフォルニアから帰って来たら、早速ミッドウェストは雪だったろうけど、中身が熱いから関係ないよねっ!

2007-12-27

今日からEC!

20:43 | 今日からEC!を含むブックマーク

 今日からお正月までの5日間、ロサンゼルス郊外でJCFN主催のイクイッパーカンファレンス(EC)が始まる。

 今朝、シカゴ時間の9時過ぎ、JCFNの黒田総主事から電話がかかってきた。ECが始まる当日の朝、しかもカリフォルニアは朝7時過ぎなんていう時間に電話がかかってくるなんて、良い知らせであるはずがない… そう思ってドキッとしながら電話をとった。(caller ID で誰からかかってきたかわかるのだ。)

「おはようございます!」いつもと変わらぬ明るい黒田主事の声。「おはよう! いよいよだねぇ!」しばし歓談の後、ドキドキしながら聞いてみる。「で、いったいどうしたの?」「いやぁ、実はですねぇ…」

 イリノイから参加予定のYくん、ここ数日体調を崩していたことは祈りのリクエストが入っていたので知っていたが、今朝オヘア空港までやって来たもののどうしても体調がすぐれず、はたしてロスまで行くべきか、それともUターンすべきか迷っている、とのこと。ここはやはり、横になって休むのが一番ではないかと思われるが、ちょっと中村家でYくんを引き取って(?)、休ませてあげることはできないか?との問い合わせ。おお、なんて可哀想に、せっかく楽しみにしていたECなのに…   

 それはもちろんおやすい御用ということで、早速ぼぼるパパがオヘア空港までYくんを迎えに行き、今、うちで休んでいる。胃腸炎だそうで、普通の食事はまったく受け付けず、白湯やゲータレードなどの水分のみ。おかゆをつくって少し食べさせてみたが、今のところ、それもまだ苦しそう。何も食べなければ、普通に話はできるのだけれど…

 こんなふうに文字通りのドタキャンになってしまってショックだけれど、それでもこれを通していろいろ語られている、とYくん。特にサレンダー(明け渡し)について。行きたくて行きたくてしょうがなかったもの。やりたくてやりたくてしょうがなかったこと。しかも、世的な活動というわけでなく、神様の御業を大いに見られるはずのこと。主の霊が動いている場所。それを手放す。サレンダーする。全知全能で愛なる御父の善意を信じて。

 思いがけないレッスンだったけど、神様が差し出しておられるものなら感謝して受け取ろう、そう決意したYくん。彼が休んでいる間、またとないほどに親密な時間を、神様との間に持つことができますように。そして心身共にリフレッシュされますように。明日には、おうどんくらい食べられるようになりますように…

 EC会場ではもうすぐ夜のメインセッションが始まる頃でしょう。主の霊が大いに注がれますように!

 

FookyFooky 2007/12/27 21:31 えー!それは残念!
Y君ってY君ですよね?・・・変な質問だw
Surrenderは本当に難しいと思います。それを出来た彼はすごいと思います。祈っているよって伝えてあげてください。
あと、イリノイからはKちゃんがやっとEC初参加ですね。僕は初不参加ですが。中村家は誰か参加してますか?

はちこはちこ 2007/12/28 11:20 Y君、まだ苦しそうです。どうぞ続けて祈っていてあげてください。
今朝は、このブログを読んだネイパービルのMさんからも養生するようにと電話が入りました。みんな優しいです。ありがとう。
今回初参加のKちゃんって、誰だろう? 中村家は、今回は全員パスです。残念!

tomotomo 2007/12/28 16:19 ec 2日目のtomoです... そうでしたか。Yくんと会えるのを楽しみにしていましたが、このことも神様の取り扱いだと信じます。ecの祈りのチームでも、参加できなかった人のことを覚えて祈りますね。はちこさんのとりなしの祈りとケアにも感謝しつつ。

はちこはちこ 2007/12/28 19:45 tomoくん、ありがとう!
Yくんにも伝えておきました。彼もtomoくんに会いたかったので、残念だと言っていました。祈りに覚えてくれてありがとう! みんなにくれぐれもよろしくね!

yukayuka 2007/12/30 23:23 上沼先生の文章、私も読みました。数年前の私を思うと、今の私の帰られ様って......。おせちを作る私がいるのです。信じられません。はちこさんも良いお年をお迎えください。

はちこはちこ 2007/12/31 22:32 yukaちゃん、

神様のご計画って、不思議だよね! また新年も、主に期待していきましょう! ハレルヤ! 2008年もよろしくね!

2007-12-26

Always 三丁目の夕日

15:12 | Always 三丁目の夕日を含むブックマーク


 しばらく前にフィベさんに勧めていただいたこの映画、夕べDVDで観ました! すっごく良かったー! 泣きました。一緒に観ていたま〜やとケンも、おしまいの方の淳之介が連れて行かれるあたりから泣いていました。特にま〜やは嗚咽が止まらなくなるほど泣いていた。


 やたら血の気の多い鈴木オートのおじさんとかわいくて優しいおばさん(薬師丸ひろ子がおばさん役だったのにはちょっと驚いたけど、でもかわいかった!)。冴えない文学青年の茶川さん。(彼は『博士の愛した数式』でルート役をやっていた人なのですね。)どこか哀愁を背負った宅間先生。けなげなロクちゃん。茶川さんがヒロミに空の指輪の箱を差し出してプロポーズする場面も泣けましたねぇ。

 しかし何と言っても素晴らしかったのは、男の子たちですね。一平ちゃんと淳之介くん、ものすごく可愛い!! ケンは、自分と同年代の日本人の男の子たちにひきつけられるものがあったのか、言葉もろくにわからないながらも、一生懸命見入っていました。


 口は悪くても、表現はがさつで不器用でも、その背後に暖かさと本物の善意があれば、それはやっぱり伝わってくる… そんなことを教えてくれる素敵な映画でした。ただ、映画とは直接関係ないけれど、当時と現代を比べてふと思ったこと。昭和30年代、高度成長期へと入っていく時代に生きた人たちはみんな夢があり、目標があり、必死で前を向いて生きていたけれど、あの時代の人たちが目指し、追求していったものを得たその結果が、現代のすさんだ日本社会の姿であるなら… 自分たちが求めたものと引替えに、すでに持っていた大切なものを失ってしまったのでしょうか…

 豊かさって何だろう、と考えさせられます。あの時代の人たちは、豊かになることを求めていたのだろうけれど、物質的なもの以外では、実は彼らはすでに豊かだったのではないかしら。でも当人たちもそのことに気づかないで、物質的豊かさを求めた結果、人間的豊かさが失われてしまったのなら、とても悲しい。豊かさって、自分一人で握りしめたとたんにその本来の意味を失うのかもね。豊かさって、周りの人たちにも還元し、分かち合ってこそ、その価値が際立つのかもね。


これ、続編もあるんですよね? 早くDVDにならないかな。絶対観る!

じんくんじんくん 2007/12/26 19:41 YOUTUBE にやっぱり最後の夕日の感動シーンがありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=WWAjBzum7TI

続は、今日本で上映中です。
来年にはDVDになるでしょうね。
その前にパンドラTVかどこかで出るかな?

ふかちんふかちん 2007/12/27 04:09 「ALWAYS三丁目の夕日」ボクも見ました。
TV放送で見ました。
感動して涙ぼろぼろでした。
いい映画ですね。

あと、百万人の福音の2007年12月号4ページから5ページにはちこさんが翻訳されたと思われる文章を発見しました。
おお〜!!

はちこはちこ 2007/12/27 15:03 じんくんさん、
早速YOUTUBEで見て泣いてしまいましたー。続は今上映中では、DVDになるのはまだ先ですね。楽しみに待ちます。

ふかちんさん
やっぱりいいですよねー、これ。DVDはレンタルで土曜日には返すのですが、その前にもう一度観ようと思います。
百万人の福音は、クリスマスのお話かな? はい、やらせていただきました。読んでくださってありがとう!

まきとまきと 2007/12/27 19:05 もう一つの夕日があるように思いました。誰もが自分で見た夕日の思い出、そのうちなる夕日の記憶と、映画で描かれた夕日が一つに重なるのです。誰の心にも共通する何か、信じあえる基盤を追体験させてもらったようです。僕は続の方しか観てないので、今度初めのを借りて見ようとおもってます。

はちこはちこ 2007/12/27 20:52 まきとさんのコメントを読んで、私も子供の頃の夕日の風景を思い出しました。私が住んでいた町では、西側に丹沢山脈(まきとさんは関西だからわからないかな?)があり、その向こうに富士山がちょこっと見えるのです。丸い夕日と黒く浮かび上がる大山(丹沢)。なつかしい光景です。

ふかちんふかちん 2007/12/28 01:59 >百万人の福音は、クリスマスのお話かな?

ええ、そうです。
やっぱりはちこさんでしたか。
「クリスマス・ストーリー、彼は人となって、私たちの間に住まわれた」
と言うタイトルの文章です。

フィベフィベ 2007/12/28 07:10 ALWAYS三丁目の夕日の映画を観たのですね!
私は、続編も映画館へ観に行きました。

なんだか日本の良さに触れたような映画でしたね。
そんなに昭和30年代のことを知らないのに。
確かに夢を持って生きていた時代だと思います。

子役の一平くんと淳之介くん、かわいいですよね。
淳之介くん役の子役の俳優さんの名前を忘れましたが
この子は、他の番組や映画でもひっぱりだこです。

薬師丸ひろ子さんが日本の優しいお母さんの代表みたいになって
他の番組でもお母さん役やってました。
すっかり日本の母役にはまってしまったようです。

ケンスケくんとまーやちゃんも観て
感動するなんていいですね。
家族で観られて日本の良さが理解できて心が温まるそんな映画ですね。

私の携帯電話のストラップは、
続編を観に行った時に映画館にあったガチャポンで
当たった鈴木オートのトラックです。
鈴木オートのおやじさんも怖いオヤジだけど
人一倍愛情深くおっちょこちょいな人ですね。
東京下町の人情深い人です。

はちこはちこ 2007/12/28 16:11 ふかちんさん、そうです、それです。(^^)

フィベさん、

薬師丸ひろ子って、私の中ではいつまでも「セーラー服と機関銃」のイメージなので、お母さん役って、不思議な気がしたんですけど、でもピタッとはまっていましたよね。あんなふうに優しくてあったかいお母さんになりたいなぁと思わされました。

>家族で観られて日本の良さが理解できて心が温まるそんな映画ですね。
そうなんですよ、言葉もよく理解できないし、世代も文化も違うのに、うちの子供たちがあれを見て泣けたというそのことにも、私は感動してしまったのでした。

実香子実香子 2007/12/29 05:47 私も見たことがあります。TVで。この映画から生きる気力を分けてもらった覚えがあります。それから、百万人の福音の12月号のクリスマスストーリーの「彼は人となって私たちの間に住まわれた。」と2008年1月号のほのぼのストーリーのの「蝶とさなぎ」も見つけて、なるほど!と納得致しました。とても面白かったでたです。はちこさん、どうも有り難うございます。

はちこはちこ 2007/12/29 22:13 ALWAYS三丁目の夕日って、日本人なら誰もが見た、というくらいの映画なのでしょうか。だとしても不思議はない名作ですよね。
実香子さんもめざとく(?)見つけてくださってありがとうございます。『百万人の福音』も、その名の通り、クリスチャンの間では広く読まれている雑誌なのですね!

はちこはちこ 2007/12/29 22:15 「蝶とさなぎ」は、むしろ訓話で、本当は「ほのぼのストーリー」というコーナーにはあまりふさわしくなかったかもしれないのですが、何とか文体を変えて、ほのぼのっぽくなるように編集者さんと頑張ったんですよ。(笑)

2007-12-25

クリスマスプレゼント

13:30 | クリスマスプレゼントを含むブックマーク

 

 今朝起きて、メールをチェックしたら、ある良い知らせのメールが入っていた。


 秋頃、ある本に出会い、是非ともそれを翻訳したいという願いを持った。著者はクリスチャンで内容も信仰に関するものだが、出版社はアメリカのセキュラーな出版社。著者も、読者にはクリスチャンとノンクリスチャンの両方を想定しており、それぞれのこれまでの考え方にチャレンジするようなもの。それは日本のクリスチャンにとってはこれまでのキリスト教界の常識を覆すようなものでもあり、日本のキリスト教出版社がこの本を歓迎するとは思いにくかった。それに、クリスチャンだけでなく、是非ともノンクリスチャンの方たちにも手にしてもらいたい本だった。そこで、一般の出版社からの邦訳出版の道は開かれないものか、祈り始めた。

 私自身は、一般の出版社には何のコネもない。でも、ちょっとコネのある人を知っていたので、その人を通して出版社の方を紹介してもらった。出版社の方は、版権エージェンシーを通して、その本の日本語版のライセンスがまだ空いていることをただちに確認してくださった。しかしながら、その方は他の数冊の本の製作に関わっている真っ最中で、この本については、その後2ヶ月ほど放置状態になった。その間、スモールグループの仲間たちや、数人の友人にも頼んでずっと祈ってもらっていた。もちろん私自身もずっと祈っていた。

 11月の末になって、ようやくこの本を企画会議にかける準備をする時間がもてるようになったと連絡が入った。その出版社では、企画会議を二回クリアしないと企画は通らないとのことだった。私も企画書製作のための資料作りに少し協力させていただき、次の週に会議がもたれた。そして、それからしばらくたって、企画が通ったので版元との交渉を始めますとの連絡をいただいた。

 ここまでくれば、後は一気に決まるだろうと気持ちが湧き立ったのもつかの間、交渉を始めたら、なんと版元側は、普段自分たちと付き合いのある大手の日本の出版社にも打診する、そちらも出版の意向を示せば、両社の間で競りをしてもらう、と言って来た。版元から版権を獲得するためには、アドバンス(前払金)というものを支払わなければいけないのだが、高いアドバンスを払える方の出版社と契約する、ということらしい。担当の方も、こんな流れは初めてだと驚いておられた。

 一瞬、サタンの妨害か!と思ったが、よくよく考えてみると、私の究極の願いは、この本が日本の一般の出版社から出版されることによって、より多くの人に読まれるようになること。その意味では、どちらに転んでも願ったりかなったりだということに気が付いた。

 とすると、そこではかりにかけられているのは、「私が翻訳したい!」という、私の自我だということになる… 原書に手を置き、私は深くため息をついた。神さまが、手放しなさいと言っておられる…

 「わかりました、手を放します。いずれにせよ、日本での邦訳出版の道が開かれたのなら、私が翻訳者として用いられなくてもかまいません。」 そう祈れた時、私の心からソワソワ、ハラハラ、ドキドキする思いが消えた。御心のままに… そのことを受け入れることができた時、私の心はとても穏やかになった。

 その10日後くらいに、対する大手出版社は出版の意向なしということで、競りはなくなり単独交渉となったと連絡が入った。私はもはや飛び上がって喜ぶでもなく、ああ、そうか、とだけ思った。私自身の情熱とか、願いとか、そういうものとは切り離して、ただ主の御心がなりますように、と祈れた。同時に、主が動かしておられることなら、必ず成就する、との確信もあった。この件に関する私の肉の願いは、一旦死んだのだ。十字架につけられたのだ。この件が主の御心なら、主の時に主のいのちをまとって改めて私の手の上に置かれるだろう…

 それからさらに約二週間。今朝、クリスマスの朝、交渉が整ったとのメール。よりによって、クリスマスの朝に… 主の御手が見える。嬉しい。でも嬉しい以上に、主を畏れる。畏怖を覚える。主の御名が讃えられますように。主だけに御栄光がありますように。

Sing, choirs of angels, sing in exultation;

O sing, all ye citizens of heaven above!

Glory to God, all glory in the highest!

O come, let us adore Him,

O come, let us adore Him,

O come, let us adore Him,

Christ the Lord.


 正式な契約は年が明けてからとのことなので、書名はそれが終わってからお知らせしますね。

馨子馨子 2007/12/25 16:23 「飛び上がって喜ぶ」うちは、まだ自我があって、自我がヤッター!と思っているけれども
本当に御心ならば成就しますように、となると、それが成っても淡々と受け入れられますよね。
改めて、そうしてみると、自分の人生の中で自分の手の中に握り締めていて
神様に委ねていないものがどんなに多いか、考えさせられました。

大切なことを分かち合って下さってありがとうございました。
どうか引き続き、その計画において、神様の御心が成りますように!!

浩子浩子 2007/12/25 18:56 はちこさんが通られた心の経緯が何だか手に取るように分かる気がします。
願いのなかに肉の執着があるうちは、どんなにやきもきしても事は進まない・・
でも自我を十字架に付けて一切を主の御手に委ねられたとき、スルスルと事が動き始める・・
山をも動かす信仰って、実はこんなことを言っているんだろうか?って
思えます。思いが強ければ祈りが聞かれるんじゃないんだな、委ね任せる
中で自分の想いが清められ、真に委ねることが出来る、委ねることが出来れば
既に祈りはかなえられたと同じなんじゃないかなと思う昨今です。

さー。さー。 2007/12/25 19:29 私ね、最初に就職した時5年程、まさにその版権代理店にいたんですよ。
翻訳者と抱き合わせで原稿を売り込んだり、Advance Paymentの金額を吊り上げたりっていう営業の仕事をしていました。
だから状況が分かり過ぎる程よく分かりました。

でももう祈り終えて、全てが主のご計画通りに進み始めているんですね:)
御心の通りになりますように。
出版社の持ち味ってあると思います。
PR力とか、本屋さんの棚の位置とか・・・

全てが主のデザイン通りになりますように☆
楽しみに待ってます:)

まきとまきと 2007/12/25 20:38 う〜ん、深いなあ。そういう努力をした翻訳本が、日本の読者の心に届く、タイミングかどうか、主は又試されそうなきがしました。いったん道が開けたら後はするするといきたいところですが、ホント、主に全ての栄光が帰しますように。

はちこはちこ 2007/12/25 21:10 馨子さん

主がイニシエイトしてくださったことでも、自分の肉の願望が首を持ち上げてしまうことがよくありますよね。神様は、そのたびに私の首を切り落とされるようです。(苦笑)
自分の肉の情熱と、主が与えてくださる情熱… 似て非なるものなんですよね。十字架に向かうイエス様のパッションに倣う者になりたいです。お祈りどうもありがとう! 馨子さん、体調はその後いかがですか?

浩子さん

神様は私たち抜きでも何でも成し遂げることができるお方なのに、こうして手取り足取り私たちを導きつつ、ご自身の業に参画させてくださるのだから、感謝だなぁとつくづく思います。神様と私たちの間のダイナミクスって微妙で、私たちは表面的にはいかにも信仰的なことを並べつつ、実はそうやって神様を操作しようとしてしまうことがあるように思うのですが、神様はそれに引っかかることはなく、しっかり私たちの自我をあばかれますね。(汗)

さー。さん

そうですか、さー。さんは版権代理店で働いておられたのですか! (そうと知っていたら、さー。さんに相談したのに…!?)アドバンスを釣り上げるのって、版権代理店の仕事なんですかぁ。今回も、おかしいなぁとは思ったんですよね。釣り上げようとしているのが見え見えで。私が口を挟める問題ではなかったので、逆にただ主に委ねることができましたが…
出版社さんの持ち味、PR力、本屋さんの棚の位置… なるほど! 確かにそうでしょうね。私はとにかく一般の出版社を通しての翻訳の道が開かれることを祈っていましたが、神様はどこの出版社から出すのがベストかまですべて考えたうえでの今回の結果だったのでしょうね。お祈りありがとう!

まきとさん

この後も、まだいろいろあるかもしれませんね。でも私は手を放したので、これから先何があっても、ある意味、私には関係ないんですよね。神様が私に任してくださったのは翻訳をすることで、そこにベストを尽くせば、その後のことは神様の領域です。私は気楽です。主のくびきは負いやすいというのは、こういうことなのでしょうね。

アーメン、ただ主にのみすべての御栄光が帰されますように!

さー。さー。 2007/12/25 23:33 私がやっていたのは、まさに海外の著作物の日本語翻訳権のエージェントですw
今は何のお力にもなれないと思いますが、様子を見ながら具体的に祈る事が出来るのは感謝です:)

因みに・・・

『Advance Paymentを吊り上げる』というのは基本的には、むやみやたらに上げる訳じゃないんですよ。
後々発生する著作権料・・・つまり売り上げの数パーセントは版権元に行く訳ですが、どれだけ売り上げられるかを見通して、どれだけ先払いにするかという取引なんです。
そもそもエージェントは、版権者の代理ですが、出版社が損をしないギリギリまで上げるというのが営業の仕事かもしれません。
版権者は、著作権料が早く回収出来る方が嬉しいし、出版社の大小によって、後々の広まり方が変わるので、力のある出版社を望んでしまうかもしれません。
基本的に、最初でどれだけ広められるかが決まってしまうという頭があるかもしれません。

でもその世の優れた方法の全てを超える、主の方法に期待して進むなら・・・
何より、世を喜ばせる為ではなく、主のご計画に従って出して行こうとするなら、世の常識は主の前にはナンセンス。
主がやると言ったらやる。成ると言われたら成るので、主に信頼している限り万事OKですね♪

全能の主に信頼し、期待しています:)

はちこはちこ 2007/12/26 00:37 さー。さん

なるほど、エージェントというのはどっちの代理をしているのかなと思っていましたが、日本の出版社の代理人として版元と交渉するのでなく、その逆なんですね。メイクセンスします。

いろいろ調べていたら、持ち込み企画が実際に通るというのは、100件に2〜3件くらいだと知りました。それを思うと、今回の企画が通って、しかも版元との契約までこぎつけたことは、本当に主の後押しがなければあり得ないことだったんだなぁとつくづく思います。

この世のビジネスはこの世のやり方で進みますが、それに制限されることのない主の大いなる御手に信頼できる私たちは、幸いですね!

2007-12-24

イブの朝/ジョシュア・ベルの実験

10:55 | イブの朝/ジョシュア・ベルの実験を含むブックマーク


 イブの朝です。土曜日は、どういう訳か暖かくて日中は摂氏10度まで上がったのに、昨日は一転して、日中でも氷点下7度という寒さでした。土曜日の暖かさのせいで、残っていた雪はすっかり溶けてしまいました。

 ミツワ(日系スーパー)での買い物は4ヶ月ぶりで、いろんな日本の食材を切らしていたので、買いまくりました。お米(9キロ)を4袋、真空パックのお豆腐3ダース、キューピーマヨネーズ4つ、イカリとブルドッグのとんかつソース各1つ、みそ2パック、米酢、しょうゆ、みりん、酒、それから大根、ごぼう、レンコン、えのき茸、こんにゃく、納豆、もずく等など… 

 今夜は何をつくりましょうか。クリスマスだとローストチキンとかローストビーフとか、そんなものを連想するけど、我が家の場合は豚汁かな。そっちの方がごちそうなのだ。ちょうど材料が揃ってるし。

   *****

 昨日のうちの教会でのクリスマス礼拝もとても良かった。メッセージの中で、こんなビデオを見た。ジョシュア・ベルは、アメリカを代表する名バイオリニストだが、その彼がワシントンポスト紙の依頼により行なった、ある実験のビデオ。

 彼はワシントンDCの地下鉄の乗り換え通路で、ストリートパフォーマーとして45分間、バイオリンの演奏をした。ジーンズ姿に帽子をまぶかにかぶり、足下には開いたバイオリンケースを置いて。(その時彼が用いたバイオリンは、三億六千万円もするストラディバリウスという名器だったそうだ。)さて、どれだけの人が彼の名演奏に足を止めるだろうか… 結果は、45分の間に約1400人の人がその場を通り過ぎたにもかかわらず、実際に1分以上足をとめて彼の演奏を聴いたのは20人ほどだった。その中で、彼がジョシュア・ベルだと気づいたのはたった一人だった。

 彼はその実験の数日前にも演奏会があったばかりで、それは一番安い席でも100ドル以上、それが完売するほどのコンサートだった。しかしストリートパフォーマーとして演奏した時は、人々は彼の演奏に耳もかさず、バイオリンケースに投げ込まれた小銭は、45分で30ドルほどだったそうだ。

 この実験の狙いは、人は真の芸術を、立派なコンサートホールや著名な演奏家という肩書き抜きでも、感じることができるものなのか、それとも人間の芸術に対する審美眼はそのような外的な要因に因るものなのか、ということを実証することだったらしい。

 この実験の様子をビデオで見たのだが、なかなか興味深かった。誰も立ち止まる人はなく、皆がどんどん忙し気に通りすぎる中、ついにたった一人の婦人が立ち止まった。そして彼の演奏にじっと耳を傾けた。彼女が立ち止まった後では、それにつられるかのように、さらに数人の人も足を止めた。最初に立ち止まった婦人は、ベルの演奏の後、彼にこのように声をかけていた。「あなたジョシュア・ベルでしょう? とても素晴らしい演奏だったわ。」

(この実験に関するワシントンポスト紙の記事

 実験中の様子。

D

 この実験中のベルの演奏(フルオーディオ)

D


 2000年前、神の御子が人となってこの世に来られた。彼こそ世の罪を取り除く神の子羊、救い主であった。しかし彼がどんなに愛を語っても、神の力ある業を現し恵みとまことの調べを奏でても、立ち止まって彼の声に耳を傾けるものはほとんどいない。皆自分のことに忙しく、自分で決めた目的地に向かって自分のやり方で必死に足を進めるだけ。パスターは言った。私たちもこの婦人のように、本物を見分けて立ち止まる者になりましょう。そして立ち止まって、「ここに本物がある」と世に指し示すことのできる者になりましょう…


Do You Hear What I Hear?


Said the night wind to the little lamb,

"Do you see what I see?

Way up in the sky, little lamb,

Do you see what I see?

A star, a star, dancing in the night

With a tail as big as a kite,

With a tail as big as a kite."

.....


Said the king to the people everywhere,

"Listen to what I say!

Pray for peace, people, everywhere,

Listen to what I say!

The Child, the Child sleeping in the night

He will bring us goodness and light,

He will bring us goodness and light."

歌詞全文はこちら。日本語訳はこちら

D

Sung by キャリー・アンダーウッド


Wishing you all a VERY MERRY CHRISTMAS!!

はちこはちこ 2007/12/25 21:56 はてなブックマークに残されていたコメントによると、「ジョシュア・ベルはボストン交響楽団員ではなく、ソロ活動をしている世界的ヴァイオリニスト」なんだそうです!

改めて良く調べてみたら、なるほど、確かにその通りで、この実験の数日前に行なったコンサートというのが、ボストンのシンフォニーホールだった、ということで、ボストン交響楽団の団員ではないのですね。

コメント残して下さった方、ありがとう!

hmmmhmmm 2007/12/26 10:43 ブックマークにコメントを残した者です。初めからこちらに書き込めばよかったですね。シカゴの冬は寒そうですね。どうぞお身体にお気をつけて!

はちこはちこ 2007/12/26 11:27 hmmmさん
コメントありがとうございます! ブックマークのコメントでも、ブログからすぐに行けますから大丈夫です。正確な情報を教えていただけて感謝しています!(^^)

マックマック 2007/12/26 19:07 はちこさん

ご無沙汰しております。いつも楽しくブログを読ませていただいております。特に最近、このジョジュア・ベルさんの実験の話、とても興味深く読ませて頂き、色々と考えさせられました。そこで、この話を私のブログで紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

それにしても人間っていうのは、なんともおもしろおかしく、そして哀しいものですね。

はちこはちこ 2007/12/26 19:16 マック先生

こんにちは! 私も先生のブログはいつも読ませてさせていただいています! お部屋の片づけの進み具合はいかがですか? 目的があると、片づけも楽しいし、はかどりますよね。(^^)

ジョシュア・ベルさんの実験の話、もちろんお使いください。お役に立てれば嬉しいです。文中にあるワシントンポストのリンクに、実験のさらに詳しい説明があります。

2007-12-22

mmesachi2007-12-22

良いサーヴィスでした

23:27 | 良いサーヴィスでしたを含むブックマーク

 今日のウィロークリークのクリスマスサーヴィスは、とても良かった。前半は音楽と映像とお芝居と御言葉朗読のナレーションで、神による創造、人間の堕落、被造物による救い主の待望、そして救い主の誕生までを描く素晴らしいシアタープロダクションで、後半はジーン・アップル牧師によるクリスマスメッセージ(ノンクリスチャン向け)。分かりやすくrelavantで、しかも単刀直入。さすが。最後にビル・ハイベルズ牧師が出てきてお祈り、それから教会紹介のようなこと。そしてみんなでクリスマスキャロルを何曲か歌い、挨拶をしあっておしまい。全部で90分くらい。うちは家族全員、とても楽しみ、祝されました。

 ウィロークリークのようないわゆる「メガチャーチ」に関しては、賛否両論いろいろあるし、私自身、年に二回くらい特別なオケージョンに出かける分にはいいけれど、はたしてここが自分のチャーチホームとして毎週行きたいところかといえば、ちょっと疑問。それでも、彼らのやっていることはとてもsincereだと思うし、私は好意的に見ています。今検索してたら、偶然面白い記事を発見したので、メモがてらリンクしておきます。 Willow Creek Repents? (クリスティアニティ・トゥデイの傘下の「リーダーシップジャーナル」のエディターによるブログらしい。)

 これは、教会の中で撮った写真です。(期間限定掲載 → 追記:家族写真はミクシィのアルバムに移しました。)


 それにしても、うちの娘たち、小さ過ぎ。いつまでたっても私に背がおいつかないようじゃ困るぞ。

 礼拝の後は、モールとミツワでショッピング。それから日本食レストランで食事をして帰ってきました。とても充実した一日だった。

FookyFooky 2007/12/23 19:55 Willowcreekはまだクリスチャンじゃない人への伝道をフォーカスにしてるから、成長の場としてのホームチャーチにするには向いてないとWillowcreekスタッフも言ってます。クリスチャンになった人には自分の家に近い教会に繋がるように勧めてますし。大きいけど、スモールグループがすごいしっかりしてるのが素晴らしいと思います。
それにしても、娘さんたちはみんなおっきくなってるじゃないですか!!!多分毎日見てるから気付いてないんだと思います!ケンスケにはいつまでも変顔で写真を撮って欲しいもんですねw

はちこはちこ 2007/12/23 20:19 Willowcreekに行って感動するのは、ボランティアの働きだよね。すっごい大勢の人が、クリスマスのこの時期に、自分が家族と過ごす時間より何より、より多くの人(特にノンクリ)が福音に触れることができるようにと、熱心に働いている様子に感激しました。
ケンスケの変顔、ミクシィのマイアルバムに載せた方の写真にはすごいのがあるよ。(笑)ケンスケ曰く、”My latest funny face”なんだそうで。

フィベフィベ 2007/12/23 22:30 ケンスケくんの変顔・・・
男の子っていつもふつーの顔じゃなく
一枚、一枚、変な顔して写る子多いですね。
私の3人の甥っ子もそうです。
はしゃいでいるのかも。

娘さんたち、かわいいですね。
なんだかとっても爽やかな笑顔です。
皆、それぞれであんまり似てないのですね。

スモールグループがしっかりしている教会に行ってみたい。
集ってみたいです。
やっている教会はとても少なくて、
やっていても、なんだかなぁ・・・・
とにかく病的なかんじになっちゃうから大変。
小さい教会が多いから、いらないのかな。日本に。
と思ってみたり。
プロテスタントからカトリックに移った友人が
そこの教会は教会員が多いので
何千人という感じなのかな。
スモールグループがあって、いいと言ってた。

heidiheidi 2007/12/23 23:21 ケンちゃんは照れ屋なのかな?(笑)子供達小さい頃はぼぼるパパそっくりで、同じ顔が並んでいる感じだったけど、今はそれぞれの表情になって来ましたね〜。はちこさんは、翻訳のお仕事をされるようになってから、ますます綺麗になったような気がします。こないだ何年かぶりでお会いした時に思いました。(^_^)私も仕事で何千人も面接していますが、内面的なものは特に目とか表情に出ますね。

heidiheidi 2007/12/23 23:27 mixiのアルバムチェックしました。他の皆がシリアスな顔しているのに、ケンちゃんだけすごい顔だった。可笑しすぎて笑いが止まらない。(笑)

はちこはちこ 2007/12/24 09:27 フィベさん
男の子って、面白いですよね!でも中学生くらいになると急に自意識過剰(?)になって、写真の時もカッコつけたりするようになるんでしょうね。heidiさんも書かれていますが、小さい頃は、四人とも同じような顔だったんですよ。それが面白いくらい、それぞれ個性的になっていきました。
スモールグループは、教会から「SGをやりますよ」と言われてやるものに限らず、自然発生的な交わりでもアリだと思いますよ。SGそのものに特別な力があるのではなく、その交わりの中心にいてくださるイエスさまのゆえに意味のあるものになるのだと思いますから…

heidiさん
ケンは、照れ屋というより、堂々と自信をもって(?)変顔をしているようです。写真を撮るんだから、とっておきの顔をしなくっちゃ、と。(笑)mixiアルバムのケン、すごい顔だったでしょう!
complimentありがとう。heidiさんも、いつ会っても全然年齢を感じさせなくて、まさに「永遠の少女」ですよね!

TamikoTamiko 2007/12/24 09:37 ほんとによかったですねーーー。Non Christianを、多く考えてのサービスだったと思いますが、それでも、ものすごく神様から語られました。すぎOとさん家族もとても喜んでいました。いろいろ、コーディネートしてくださってありがとうございました。

はちこはちこ 2007/12/24 09:49 前半の部分、なぜイエス様が生まれなくてはならなかったのかということを、すごく上手に表現していたよね。私は途中から涙がボロボロでした。すぎ○とさんご家族を誘ってくれてありがとうね!来てくださって本当によかったです。次回はぜひお餅パーティーにもお誘いしましょう!

2007-12-21

神の善意(Goodness)に信頼すること

12:59 | 神の善意(Goodness)に信頼することを含むブックマーク


主よ。あなたは、あなたのなさったことで、私を喜ばせてくださいましたから、私はあなたの御手のわざを、喜び歌います。(詩篇九二・四)

 神のひとり子イエス様が、人となってこの世に来てくださった。そして、救いの御業を完成してくださった。私にはすでに、主の御手のわざを喜び歌うだけの十分な理由、根拠がある。しかもそれに加えて、日々の歩みの中でも、主は私にいろいろな喜びの種をくださっている。それを喜ぶか喜ばないかは、私がどれだけ主の善意(Goodness)に信頼できるかにかかっているのかもしれない。

 今朝読んだ、「今、わたしの心は騒いでいる。何と言おうか。『父よ。この時からわたしをお救いください』と言おうか。いや、このためにこそ、わたしはこの時に至ったのです」(ヨハネ12:27)という箇所。十字架にかかる日が近づいている時のイエス様の言葉。イエス様は後にゲツセマネで「悲しみのあまり死ぬほどです」とまでおっしゃっているから、この時だって相当緊張しておられたのではないかと思う。それにもかかわらず、もうすぐ成就されんとしている御父の善なるご計画がもたらすものを思えば、イエス様のお心は、緊張しつつもやはり喜びを感じておられたのではないだろうか。

 表面だけを見るならば、気落ちすることや心の騒ぐこと、また痛みや悲しみに涙することもあるけれど、その背後にある神の善意にとことん信頼していく者でありたい。

 子供たちは明日から冬休み。学期末の慌ただしさも乗り切った。エミは微分のテストもフランス語の発表も物理の宿題も無事終えた。みんやま〜やのコンサートも終わった。ケンは、おととい学校で、インディアナから来た新聞社の人にクリスマスについてインタビューされた。校長先生のご指名で、ケンと他の三人の児童が選ばれたらしい。どんなことを聞かれたの?と聞くと、「サンタやトナカイについてのくだらない質問だよ」だって。(笑)どんなくだらない質問?と聞くと、「トナカイは何を食べるのかとか、どうやって飛ぶのかとかさ。トナカイは葉っぱを食べ、目に見えない羽で飛ぶんだって答えておいたよ」だって。(爆笑) ぼぼるパパは、年末までに提出する予定の論文の準備と、来年夏のワークショップの準備に余念のない日々。そういえばすっかり書き忘れていたけれど、ポイントオブグレースと一緒に歌ったクリスマスコンサートは最高だった。

 明日はシカゴJCFNのバイスタの仲間たちと一緒にウィロークリークのクリスマス礼拝に行く。みんなに会えることと、家族六人揃って参加できることが、とても嬉しい。

 私はセンスがないので、家の中はそんなにクリスマスっぽく飾り付けられていない。今年はちょっと経済的にもゆとりがなかったため、クリスマスツリーの下に並ぶプレゼントの数も、例年よりずっと少ない。それでも中村家にもクリスマスはやってくる。いや、すでにもうやってきた。Glad tidings of Joy. ハレルヤ、イエスさま、ありがとう。

まきとまきと 2007/12/21 23:11 メリークリスマス!僕もシンガポールの友人に英文で、メールを送る時、メリークリスマスの単語の意味が深く響きます。はちこさんご家族に喜びの時を!

heidiheidi 2007/12/22 08:28 ケンちゃん最高。(笑)大人ぶっているところも又可愛い。(^_^)

はちこはちこ 2007/12/22 08:38 まきとさん、ありがとう!
私からも、心をこめて、「メリークリスマス!」

heidiさん、
そうなんです、「くだらない質問だったよ」と言った時の、ケンの憮然とした表情がまた最高でした。

2007-12-20

今日の聞きまつがい(バカ耳)

19:10 | 今日の聞きまつがい(バカ耳)を含むブックマーク


ぼぼる「受付でタミーが働いてたよ」

はちこ「えっ、受付にカビがはえてた?」

I CORINTHIANS 13 - "A CHRISTMAS VERSION*"

08:30 |  I CORINTHIANS 13 - "A CHRISTMAS VERSION*"を含むブックマーク

第一コリント13章クリスマスバージョン。友達からメールでまわってきた。感じ入るものがあったので、おすそわけします。


If I decorate my house perfectly with plaid bows, strands of twinkling lights and shiny balls, but do not show love, I'm just another decorator.

If I slave away in the kitchen, baking dozens of Christmas cookies, preparing gourmet meals and arranging a beautifully adorned table at mealtime, but not show love, I'm just another cook.

If I work at the soup kitchen, carol in the nursing home, and give all that I have to charity, but do not show love, it profits me nothing.

If I trim the spruce with shimmering angels and crocheted snowflakes, attend a myriad of holiday parties and sing in the choir's cantata but do not focus on Christ, I have missed the point.

Love stops the cooking to hug the child.

Love sets aside the decorating to kiss the husband.

Love is kind, though harried and tired.

Love doesn't envy another's home that has coordinated Christmas china and table linens.

Love doesn't yell at the kids to get out of the way, but is thankful they are there to be in the way.

Love doesn't give only to those who are able to give in return but rejoices in giving to those who can't.

Love bears all things, believes all things, hopes all things, endures all things.

Love never fails.

Video games will break, pearl necklaces will be lost, golf clubs will rust, but giving the gift of love will endure.

Merry Christmas and lots of love to you and yours!

TamikoTamiko 2007/12/20 09:35 なんだか、はっと、させられますね。。。ありがとうございます。
クリスマスってなんだか、忙しい、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、って外面なことバカリに、追われてしまいがち、ですよね。今年初めて、クリスマスショッピングに対して精神的におかしくなりそうでした。(笑)ほんとうに、1Corinthiansに基づいたクリスマスすごしたいです。土曜日、お会いできるの、すごく、すごく、楽しみです。雪がふるかもしれないとのことなので、気をつけてDriveしてきてくださいね。

馨子馨子 2007/12/20 10:39 なかなか穿っていますが、その通りだと思わされますよね!
私もほんとにこの精神に則ったクリスマスを過ごしたいなあと思います。

AzumiAzumi 2007/12/20 17:17 なるほど〜〜!と思わされました。もうすぐですね、すばらしいクリスマスとなりますように。

はちこはちこ 2007/12/20 19:19 Tamikoちゃん
土曜日、私も楽しみです。たみちゃんこそ、今路面がツルツルのところが多いから、くれぐれも気をつけてね!! 

馨子さん、
イギリスのクリスマス、クリスマスクラッカーって言うんでしたっけか、中からささやかなおまけとパーティーハットとかが出て来るやつ。あれがなつかしいです。(^^)馨子さんのクリスマスも祝されたものとなりますように! あ、今日、ロンドンJCFのM先生からクリスマスカードをいただきました。どうぞよろしくお伝えください!

Azumiさん
うまいこと言うものですよね。Azumiさんのクリスマスも、喜びと祝福に満ちたものとなりますように!

2007-12-19

Faith is...

16:44 | Faith is...を含むブックマーク

 ... the SUBSTANCE of things hoped for, the EVIDENCE of things not seen. (欽定訳ヘブル11:1)

 このSUBSTANCE(実質)とEVIDENCE(証拠)というのは、とても強い言葉だ。ダラス・ウィラードは、信仰は、NIVなどの訳に見られる'being sure of" とか "having a conviction of"などというような主観的な心理状態のことではないと指摘している。

 God is good という表現が、私にとって使い古された単なる言い回しとなることなく、歴史の中で、また私の人生の中で、働いておられる神のリアリティーに基づくSUBSTANCEとEVIDENCEに裏付けられた真の信仰告白でありますように。

クリスマスカード、ちらほら

11:40 | クリスマスカード、ちらほらを含むブックマーク

 我が家は例年、家族の写真と1年の近況を手短かに書いた手紙を添えたクリスマスカードを出していたが、去年はついに投函が年明けになってから、今年にいたっては、まだどうするか考えていない。

 一方、友人たちからは12月に入ってからちらほらと届き始めている。みんな、どうもありがとうね…(カードをくれている友人たちはここは見ていないと思うけど。)

 子供たちの学校は今週一杯で終わり、土曜日から冬休み。土曜日は友人たちとウィロークリーク教会のクリスマス礼拝に行く。日曜日はうちの教会のクリスマスサーヴィス。

 今年も信じられないくらいあっという間でしたね。

FaithFaith 2007/12/19 20:53 Faithは自分の名前ですけど何か?w
ワーシップもライフスタイルですが、信仰告白もライフスタイルになるべきですよね。
カードよりもケンスケたちのビデオを早くyoutubeに載せてくださいw

たいちゃんたいちゃん 2007/12/19 21:21 ↑ふぅきぃは証拠だったのかっ(笑)

一つ、きのう友達と話してて気づかされたこと。
英語でQT、日本語でデボーションとか言われる、いわゆる「神さまとの時間」って、休職前あたりから全然できなくなった。そんで、そんな自分を恥じてたし、「できなきゃだめ」って思ってた。

でも、ミクシー日記読んでくれてる友達から「デボーションやってるやん!どうやってやってるの?」って言われて、「主との交わり」はできてる=いわゆるデボーションって自分できてるやん!って気づかされた。

デボーションみたいな型はもちろん良いものだし、大事だけれど
それに囚われすぎてたかなあ、と気づかされた。

いーんです、GOD IS GOOD!とか大声で言えなくても。そう思ってないなら言えなくてもいいんです(極論)
ただ、本心で主に向き合えれば、少なくとも嘘はないから。

型にはまれなくても、いいんです。本質が生活の内にあるなら。

・・・でも、朝にデボーションってやっぱり憧れるなぁ・・・(笑)

はちこはちこ 2007/12/19 21:35 Faith a.k.a. ふぅきぃ
あはは、確かに。自分の噂されてるかと思った?(笑)
YouTubeへの載せ方、わかったよ。今度ケンスケのビデオも載せるね。だけど彼にカメラ向けたら、調子にのっていくらでもパフォーマンスしそうだなぁ。(笑)

たいちゃん、
ふぅきぃは証拠だったんだねー! 何の証拠だろう?(笑)

それ、すごいいい気づきだね。型通りにやることに囚われちゃうと、中身がスカスカになっちゃうもんね。時には型から入ることが助けになることもあるけど、大切なのは本質だもんね。そう、大切なのは、Substance(実質・本質)!

まきとまきと 2007/12/19 23:30 主観的なものではない信仰ですか?。けれど情緒的なものも大切だと思います。でむろん冷静な判断を重ねて行く場合もあります。日本人は。。僕はむしろ古典的感情的な人間ですわ。熱くなったり冷めてみたり。ちょっと、とめどなくなってしまいました。

はちこはちこ 2007/12/20 07:45 まきとさん、
私もものすごく感情的な人間です。だから記事にあるようなことを言われると、ドキッとするんですよね。主観的なものではない信仰と著者が言ったのは、信仰はその日の自分の気分や他人の言うことに左右されるのでなく、「わたしはある」と言われる昨日も今日もいつまでも変わることのないお方の御性質に基づく、という意味だと思います。
また、著者は感情や情緒を否定しているのでもなく、むしろとても重きを置いているのですが、そのあたりは長くなるので(私も十分理解できてないし)ここには書けませんが、ご容赦くださいね。

フィベフィベ 2007/12/20 08:21 ふぅきぃクンとケンスケくんって
いつだったかここに夏の浜辺の写真が載っていて
髪を染めたふぅきぃクンの横にバスタオルが丸まっているのがあって
そのバスタオルの中味がケンスケくんだった・・・という
大笑いするユニークな写真を思い出します。
私にとっても良き夏の思い出です。
この日記に関係無いけど・・・

はちこはちこ 2007/12/20 19:12 フィベさん、
そうそう、そういう事がありましたねー!(笑) あれは本当に笑える写真でした。
フィベさんにとっても良き夏の思い出になって、私も嬉しいです。(^^)

2007-12-16

最後のコンサート

20:26 | 最後のコンサートを含むブックマーク

 今日は、長女の最後のクワイヤコンサート。大好きだったクワイヤだけど、諸事情で、彼女は今学期一杯でクワイヤを辞めることにしたのだ。本人にとってもとても辛い決断だったし、私にとっても寝耳に水で、大ショックだった。

 コンサートの後、廊下の隅で、数人の友達に囲まれて彼女が泣いているのが見えた。帰り際、顧問の先生が彼女を呼び止めて、励ましの声をかけてくださった。いつでも戻って来ていいからね、ともおっしゃってくださった。ありがたいことだ。

 コンサートは素晴らしかった。数曲ビデオにおさめたので、記念にYouTubeにアップロードしようと思ったのだけれど、何だかすごく時間がかかっていて、うまくアップできない… うまくいったら、またご紹介します。

 とりあえず写真を。左隣の男の子との身長差がすごい。同じ段の上に立っているのに…

 公立高校のクワイヤだけど、コンサートの最後はいつも『アロンの祝福(民数記6:24−26)』を歌う。エミは、この歌を歌っている時、途中で泣き出しそうだったと言っていた。

 今、この歌の歌詞は、そのまま私からエミのための祈り。

 

主があなたを祝福し、あなたを守られますように。

主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。

主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。

あ、アップロードできました。 『アロンの祝福』です。

D

浩子浩子 2007/12/16 22:14 はちこさん、この歌の歌詞は全ての親の願いを代弁してくれますね。
うちの娘も中学で合唱部に入ってますが、歌うことが大好きなのに何だか廃部に
なりそうだと・・。自分の願いどおりに全てが行かなくても、まだ見えない何かが
主によって用意されていると信じることで、日々生きていけるんですね・・
エミさんにも今は分からないすばらしい何かが用意されていると信じます。

エズラ記のなかの、”主の御手が私の上にあったので私は奮い立って・・できた”
に力を得、恵みが奪われないように焦っていた自分を振り返り、それは違うと
新たにしました。恵みはとこしえからとこしえまで主を恐れるもの
の上にある、のですよね?恵みの大きさを自分のはかりで計ろうとし、小さくしていたことを悔い改めました。重さでしかはかれないものを長さで計ろうと必死に
なって自己防衛していたことに気がつきました。無限の恵みにただ感謝し信頼し
喜んでいこうと思いました。

PS.MIXIにコメントを残しておきました、どうもありがとう^^

はちこはちこ 2007/12/17 12:00 浩子さん、
浩子さんのお嬢さんも合唱部でしたか! 廃部になりそうというのは残念ですね。最近の少子化で、学校のいろんなクラブが廃部に追い込まれるというニュースを、随分前ですが見たことがあります。子供には、在学中にいろんなことを経験させてあげたいのですけどね…。そういう機会が減りつつあるのは本当に残念です。
でもおっしゃる通り、自分の願い通りにはいかなくても、それを越えたところで主が導いてくださっていることを信じる信仰を、親子共々持ち続けたいです。

なるほど、重さでしかはかれないものを長さではかろうとするのは、無意味で愚かですが、私たちも主の業や恵みに関して、同じことをしているかもしれないのですね。目からウロコです。ありがとう。
MIXIのコメント、拝見しましたよー!

遠山遠山 2007/12/18 06:55 「アロンの祝福」のおすそわけをありがとうございました。
日本の学生の合唱は、単一民族らしく「粒が揃って」います。
みんな黒い髪で背格好も似ていて。
それに比べるとアメリカは、びっくりするほど多彩な個人の集まりなのですね。
だからこそ、こうして同じ響きを創り上げるのに大きな意味があるのでしょう。
「アロンの祝福」がそのまま、エミさんの上にありますように。

はちこはちこ 2007/12/18 09:40 遠山さん
本当にね、アメリカの子供たちを見ていていつも思うのは、その「多彩さ」です。人種も、背格好も、本当に千差万別。そのような中で、音楽や、演劇や、あるいはスポーツなどが、参加者と観ている人たちの心を一つに結ぶ様には、とても感動させられるものがあります。
祝福をどうもありがとうございます! 遠山家の皆さんにも祝福がありますように!
(つい数日前、遠山さんプロデュースのリラのCDを久しぶりに聴いていたところだったんですよ!)

2007-12-15

22:17 | 雪を含むブックマーク

 ガンガン降ってます。エミはピットオーケストラの練習に出かけていたが、雪がひどくなったため早めに解散になったとさっき電話がかかってきた。今、パパが迎えに行っている。事故にあいませんように。

 夕べはエミと二人で、よその高校にいるエミの演劇仲間の舞台を見に行ってきた。と言っても、舞台を観たのはエミだけで、私はホールで本を読みながら待ってたんだけど。(3時間半も! たっぷり読めて嬉しかった。^^)

 今日の午後はま〜やのスズキのバイオリン/ビオラ教室のクリスマスコンサート。夜は、明日のエミのクワイヤコンサートのベイクセールのためにパンプキンブレッド(クリームチーズのフロスティングつき)を焼く。今週は、火曜日と木曜日にもま〜やのコンサートがあった。来週の火曜日はみんのコンサート。年末はコンサートが続く。

 数日前、ある姉妹からのメールで、旧約聖書の通読をするようになってから神さまからどんどんいろんなことが示されるようになり、恵みがなだれのごとく流れ込んでくるのを実感しているとあり、とても嬉しかった。イスラエルの歴史を学ぶことで、不思議と自分自身のことについても目が開かれるようになり、聖書の御言葉が自分のこととして一言一言、重みを持つようになる… 示されていることというのは、自分の罪深さとか、愚かさとか、また神さまの驚くべき恵みとか忍耐とか愛とか、偉大さとか聖さとか… 示されることで痛かったり辛かったりすることもあるけれど、でもその痛みが解放への第一歩なんだろうね。 

 ちょうど今日読んだ箇所にあったこと。

 「そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて…」(ルカ24:45)

 主よ、どうか私たちの心も、あなたの御言葉を悟ることができるようにもっともっと開いてください!

ViviVivi 2007/12/16 19:45 札幌も先週の木曜あたりまではほとんど積雪がなかったのですが、週末にかけて積もりました。
日曜の朝、礼拝に行く前に雪かきがあるのは本当にしんどいですが、クリスマスにはやっぱり雪があるほうが「らしく」ていいですね。
待ち時間の読書ってわたしもありがたいです。
家ではまとまった時間をとれないですから。
土曜日はわたしも娘の診察につきあったので読書が進みました。

はちこはちこ 2007/12/16 19:53 Viviさん、
そちらも積もりましたか! そうなんですよ、礼拝に行く前、主人がガレージの前を半分くらい雪かきしてくれました。教会でもパスターが、「皆さん朝から一仕事あったことでしょう、ご苦労さまでした」みたいに言ってました。(笑)
主婦の読書は、やっぱりもっぱら「待ち時間」がその時ですよね。カバンの中にはいつも本が入っていて、ちょっとした待ち時間にも読めるようにしています。国は違っても、同じことやってますネ!(^^)

2007-12-14

読書の冬

10:36 | 読書の冬を含むブックマーク

 普段は、午前中はパソコンに向かって仕事していることが多いけれど、今朝は、こたつにあたって小説を読んでいる。読み始めたら止まらなくなってしまった。

 夕べは切ない夢を見た。私はビルの10階くらいにいるのだが、なぜか地上にいるケンスケがものすごい勢いで「ママー、ママー!」と私を探しまわっている声が聞こえて、私は「ケン、今行くよ!」とエレベーターに伸び乗り、1階まで降りて、ビルの外に出て走り出す。すると通りの向こう側から不安で怯え切ったケンが「ママー!」と叫びながら走って来て、私も「ケンスケ!」と駆け寄り、彼を抱きしめる、という夢。

 …と書いていたら、すごくくだらないことを思い出した。みんが4歳の時、デパートの電化製品売り場で私からはぐれてしまったことがあった。冷蔵庫とか洗濯機が立ち並ぶ通路の間から、「ママー、ママー」と私を捜すみんの声が聞こえる。それで私は手をあげて、「みん! ここ、ここ、ここ!」とみんを呼んだ。もちろん、「ママはここよ」という意味。そしたら、私のそばにいたアメリカ人の客が、パッと振り返って恐怖に怯えた(?)形相で私を見た。彼にしてみたら、隣に立っていたアジア人が突然「ココココココ!」と叫んだので、さぞかし仰天したことだろう。なんだコイツは、急にニワトリになったのか!?と思ったのだろうか。今思い出しても可笑しくて仕方がない。ああ、くだらない話でした。

heidiheidi 2007/12/14 11:08 はちこさん、ココココってアメリカ人にはニワトリってわかるかな?クックドゥードゥルドゥーじゃないし。(笑)クックゥークックゥーだとドイツ語圏ではカッコウになる・・・多分。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2007/12/14 16:41 コココココ・・・ッ。

大笑いさせていただきました^^。

たいちゃんたいちゃん 2007/12/14 19:22 きっとここから深い洞察へとつながるんだろうなあ、と勝手に思ってたら
あれ・・・おわっちゃった(笑)

まきとまきと 2007/12/14 20:11 ビルの中で離れていたケンスケくんに降りていって、抱きしめる事ができてよかったですね。主も、頭でっかちで、防衛ばかりして、鎧を着ている、僕たちの間に、赤ちゃんのようになって、下さったのですね。僕はそう思いました。

はちこはちこ 2007/12/14 23:34 heidiさん
ニワトリとは思わなかったかもしれませんが、いずれにせよ、奇怪だったことでしょう。(笑)

めぐんちゃん
日本語で「ここ、ここ」と言ってると思えば、全然おかしくないのにね。(笑) その瞬間は、なんでそんなに変な顔されたのかわからなかったんだけど、あとから考えたら、「そりゃそーだ!」と思って、自分でも大笑いでした。

たいちゃん、
いや〜、本当はね、私なりにその夢について思ったことはあったので、書こうと思っていたのに、つい別のくだらないことを思い出して、そっちを書いてしまいました。(^_^;;

まきとさん、
他愛のない夢でも、いろんなことを考えさせられることがありますよね。私たちは本当に頭でっかちですが、子供のように素直に神さまを呼び求めたいですね。

TomokoTomoko 2007/12/15 16:21 はちこさん、昨日の私の夢には誰がでてきたと思います?なんとまだ面識のぼぼるさんです。私の出身地である栃木県矢板市に大きな催しが開かれることになり、市民が大興奮しているのですが、その主催者がぼぼるさんだったんです。ぼぼるさんの乗っているスバル車を見て、「あっ、ぼぼるパパだ!」と私が叫んでぼぼるさんに近寄って話をするんですよ。ぼぼるさん、スバルの車、妙にリアルで、でも完全にズレているなんとも不思議な夢でした。でも夢ではなく、いつか現実の世界でぼぼるさんにお会いしたい、と密かに願ってます。あっ、勿論はちこさん同伴で。

はちこはちこ 2007/12/15 21:18 Tomokoさん
ずっと前には、ラナ(覚えてます? 前の私の教会のユースパスターの奥さん)が夢に出てきたこともありましたよねぇ。(笑)ぼぼるパパがイベントの主催者という設定は、先日彼が、ワークショップを主催する話を書いたから、それでそんな夢を見られたのかもしれませんね。夢って面白いですね。那須でお会いした時、プールにいるはずなんだけど、と二人でガラス越しに覗いたでしょ?あの時、やっぱりプールにいたらしいですよ。私には見つけられなかったけど、彼の方は私たちに気づいたそうです。だったら手を振ってくれればよかったのにね。(笑)

2007-12-12

暖炉

08:53 | 暖炉を含むブックマーク

 こたつに続き、昨日は数年ぶりに暖炉に薪をくべてみた。薪が燃えるパチパチという音と、匂いがなんとも言えず良い。火が十分に大きくなるまで、小1時間、暖炉の前に陣取って、薪を並べる向きを変えてみたり、新聞紙を足してみたり、あちこちつついてみたり。そんなことをするのが楽しくて。

 今朝も、暖炉では薪が燃えている。静かで平和な冬の朝です。

erinaerina 2007/12/13 02:21 コタツに暖炉に雪。
あと、足りていないのは日本のみかんくらいですか?
暖炉のある家庭はすっごく私の憧れです。
暖炉の前にクリスマスツリー。
クッキーとかがいっぱい。懐かしいクリスマスです。

yukayuka 2007/12/13 04:28 うらやましい〜〜〜〜〜〜〜〜
アメリカって暖炉が普通にあるんですよねぇ。いいなぁ。いいなぁ。いいなぁ。

heidiheidi 2007/12/13 07:05 あ、暖炉ありましたっけ。気が付かなかった。(笑)暖炉=ヨーロッパというイメージだったのですが、確かにシカゴは寒いですものね。毎年5月にデンマークの元ボス宅に遊びに行っているのですが、5月でも寒い時は暖炉に薪をくべていました。とてもロマンチックです。食卓にも必ずキャンドルが・・。
コタツ良いですね〜。もう20年以上こたつ使ってません。暖かくて良いのですが、横になるとうたた寝しちゃうので思い切って止めたんです。(笑)

はちこはちこ 2007/12/13 08:10 erinaちゃん
そう! あとは日本のみかんが欲しいです! ここ数年スペイン産のクレメンタインというみかんが出回るようになって、それがかなり日本のみかんに近いんですけどね。でも日本のが食べたいです!

yukaちゃん
ケンが小さい頃は、好奇心旺盛のあの子のことだから、火の中に何を投げ込んで火事にでもなるかわからないと思ったら、怖くて使えなかったんだけど、そろそろ大丈夫になったので。 やっぱり、本物の火って、いいです。(^^)

heidiさん
使っていない時は、すごく存在感が薄いんですよね。キッチンと続きの部屋の奥の壁にあるんですよ。
コタツも、気をつけて使わないと、自堕落になりそうですよね。(笑)

2007-12-11

スープが好き/アドナイ

| 08:21 | スープが好き/アドナイを含むブックマーク

 スープが好きで、いろいろ作る。夕べはイエロースクオッシュスープ。(イエロースクオッシュとは、黄色いズッキーニみたいな野菜。)ほんとは季節外れなんだけどね。夏なら冷やして冷製スープに、冬は暖かいままで。うちの家族は私の影響かみんなスープ好きなので、6人なのに大量につくる。夕べ作った分量でのレシピは…


  • イエロースクオッシュ(ズッキーニでもいい)10本 5ミリくらいにスライス
  • ニンニク 大きめ一片 みじん切り
  • タマネギ 1個  薄くスライス
  • じゃがいも 中サイズ3個 3センチ角
  • バター
  • コンソメスープの素(またはチキンブイヨンなど)
  • 生クリーム 220ml
  • ドライハーブ(タイム、バジル、オレガノ、セージ、パセリなど)
  • 塩・胡椒

大きめのスープ鍋(私は5〜6リットルのものを使用)で、バターを溶かして弱火でタマネギとニンニクをゆっくりいためる。スクオッシュを加える。(大量なので、あまり炒められないが、気にしない。)鍋一杯に水をいれる。じゃがいもを入れる。野菜が柔らかくなるまでアクを取りながら煮る。コンソメの素とハーブを入れる。野菜が柔らかくなったら火をとめ、ポテトマッシャーで野菜をよくつぶす。(きれいに作りたい場合は、ブレンダーにかける。)塩・胡椒を加えて味を整える。もう一度火にかけて温め、仕上げに生クリームを加えて出来上がり。

 ぼぼるパパから、今度はハンガリアン・マッシュルームスープを作ってとリクエストが出た。大学院生の頃、研究室の近くのお店の日替わりスープでハンガリアン・マッシュルームスープが時々売っていて、これが出ている日は大喜びで駆けつけたものだった。あの味が恋しくて、結婚してからいろいろレシピを調べて自分で再現するようになった。

レシピはだいたいこんな感じかな。(Allrecipes より)


INGREDIENTS

  • 4 tablespoons unsalted butter
  • 2 cups chopped onions
  • 1 pound fresh mushrooms, sliced
  • 2 teaspoons dried dill weed
  • 1 tablespoon paprika
  • 1 tablespoon soy sauce
  • 2 cups chicken broth
  • 1 cup milk
  • 3 tablespoons all-purpose flour
  • 1 teaspoon salt
  • ground black pepper to taste
  • 2 teaspoons lemon juice
  • 1/4 cup chopped fresh parsley
  • 1/2 cup sour cream

DIRECTIONS

  1. Melt the butter in a large pot over medium heat. Saute the onions in the butter for 5 minutes. Add the mushrooms and saute for 5 more minutes. Stir in the dill, paprika, soy sauce and broth. Reduce heat to low, cover, and simmer for 15 minutes.
  2. In a separate small bowl, whisk the milk and flour together. Pour this into the soup and stir well to blend. Cover and simmer for 15 more minutes, stirring occasionally.
  3. Finally, stir in the salt, ground black pepper, lemon juice, parsley and sour cream. Mix together and allow to heat through over low heat, about 3 to 5 minutes. Do not boil. Serve immediately.

 私はこれに、マッシュルームを炒める時に白ワインを半カップくらい入れて、アルコール分をとばしながら炒める。

 

 昨日の通読で、ルカ12章の「では、主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食べ物を与える忠実な思慮深い管理人とは、いったいだれでしょう。主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです…」を読んで、再び励まされ、同時に厳粛な気持ちになった。

 「わたしは真実をあなたがたに告げます。主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。…(中略)…主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。…すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。」

 主人の心を知りながら… というくだりに胸がキュンとなる。主人(アドナイ)は、そのしもべにご自身のお心を知らせてくださるのだ。

 「アドナイ」について、Great I AM のページより…


 さて、「アドナイ(主人)」・・・ これは「奴隷、しもべ」に対する「主人」のことです。 旧約聖書の時代では、買い取られた奴隷は、雇われている使用人よりもいい待遇にありました。使用人は用がなくなれば解雇されましたが、買い取られた奴隷は死ぬまで主人のもとにあり、すべてのことについて主人によって守られ、教えられ、導かれていたのです。使用人が主人と同じ食卓につくということはありませんでしたが、買い取られた奴隷は過ぎ越しの祭りの食卓に家族の一員として共につくことが許されていました。また、もしも主人に血をわけた相続人がいない場合には、主人の死後は買い取られた奴隷がその家の後を継ぐようにもなっていました。奴隷ですから、完全に主人の支配下にあり、主人の所有物であったわけですが、その代わり、子供同様、主人によって完全に守られ養われる権利をも与えられていたのです。

kayokayo 2007/12/11 09:13 私も、スープ大好きです!
最近のお気に入りは、ブロッコリーと長ネギのスープ。
来客の度に、作ってます。
主人が夕食はいらないと言ってくれる日は、
いろいろ野菜の煮込みスープもどきみたいなものを作って
晩御飯にしてます。息子用の取り分けも楽ですし。
イエロースクウォッシュのスープ、
いつか食べたいです。

heidiheidi 2007/12/11 10:21 おいしそうですね。(^_^)ハンガリー料理のグラーシュとか作ります?

はちこはちこ 2007/12/11 12:23 kayoさん
ようこそ! このブログにコメントしてくださるのは初めてでしたよね?
実沢山のスープは、小さい子にも食べさせやすいですよね。野菜、肉、パスタも入れればこれだけで完全食だし。 私はkayoさんが紹介されてたニラ鍋に大いに興味ありです。ニラが手に入ったら、是非やってみたいです。

heidiさん
グラーシュって、知らなかったので調べてみました。ハンガリー風ビーフシチューみたいなものなんですね。美味しそうです。今度作ってみたいです。ハンガリー料理は、パプリカをたくさん使うんですよねー。

ぶんぶん 2007/12/11 21:33 はちこさん
いつも日記を読ませていただいています。
スープ、とってもおいしそうですね(^^)。
何杯でもおかわりできそう〜。
それから、しもべの話に、ぐっときてしまいました。
もっと、「しもべ」というのを軽く考えていたので、そんなにも大切に扱われる立場であるというのを知って、心が震えました。
主婦としても、背筋がピッと伸びる感じです。
ちょうど日曜日に、いつもお昼の責任を任せられている教会のスタッフの方が、今、とても落ち込みやくなっていると打ち明けて下ったので、
ぜひ、このみことばをシェアさせていただきたいと思いました。

ところで、少し前から、私もmixiを始めたのですが、
はちこさんのところに、お友だち登録をお願いに伺ってもいいですか?

はちこはちこ 2007/12/12 07:27 ぶんさん、お久しぶりです!
スープ、美味しいですよ〜。身体があったまりますし。(^^)
この御言葉、主婦やキッチン奉仕する人は特に励まされますよね。教会の台所に掲げておきたいような箇所です。

mixi始められたのですね! もちろん、登録させてください!

TamikoTamiko 2007/12/12 09:24 おいしそーーーーー。さっそく、プリントアウトしてます=)
お料理を作る、ってなにげない家事のような気がするけど、こうやってScriptureと照らし合わせると、もっと大きな、使命とか、意味とか、感じますね。それにしても、のぼるさんは、幸せですねーーー。。。=)

2007-12-09

mmesachi2007-12-09

こたつとか、いろいろ

13:47 | こたつとか、いろいろを含むブックマーク

 室温の設定を下げて以来、やっぱりちょっと寒いので、十年以上しまいこまれていたコタツを久しぶりに出してきた。ちゃんとしたこたつ布団は持っていないので、予備のベッドスプレッドを二枚重ねて代用している。家族だけで使う分にはこれで十分。今、パパとま〜やとケンが3人でスクラブルをやっている。スクラブルというのは、アルファベットが一文字ずつ書かれたタイルをボードの上にならべて文字をつくり、クロスワードの要領で単語と単語をつなげていくゲーム。

 

 今朝は、エミが隣村の教会のクリスマスカンタータのオーケストラに参加したため、家族でそちらの教会に行って来た。クワイヤは教会のメンバーによるもので、オーケストラはこのカンタータのためにプロやアマチュアを呼んで編成したもの。エミの高校のオーケストラの先生がこの教会の教会員のため、高校のオーケストラからもエミを含め数人が呼ばれていた。謝礼が一人100ドルというのでびっくり。でもエミは、謝礼は辞退してボランティアとして参加。

 カンタータの指揮は、高校のクワイヤの指揮の先生だった。他にも伴奏の先生やボイストレーニングの先生もいて、エミの高校の音楽科の先生たちって、みんなクリスチャンなんだー。びっくりしたやら嬉しいやら。

 午後からは、高校のオーケストラのウィンターコンサート。来週はクワイヤのウィンターコンサート。その両方でベイクセールがあるため、私は夕べはケーキやらブラウニーやらを焼くのに忙しかった。来週末もまた焼かねば。

 先週は何かと心の騒ぐことがあったけれど、それでも、All in all, God is good. 痛みや悲しみ、失望が避けられないこの地上で、なお平安の中にとどまるには、ただ主の善い御心に信頼して、主の御手に自分自身と自分がケアするすべてのものを委ねること。それだけしかない。Praise and honor and glory be to Him.


いと高きところに、栄光が、神にあるように。

地の上に、平和が、

御心にかなう人々にあるように。

(ルカ2:14)

erinaerina 2007/12/09 19:58 こんにちは!この週末はSinging Christmas Tree Consertを楽しんできました!
そして、最近はパン作りに凝っている今日この頃です。
シカゴでコタツって、ミスマッチでいて素晴らしい組み合わせのような。
それにしても、謝礼の100ドル。
えらすぎです。
私は100ドルでお買い物楽しみたいって正直思っちゃいますもの。
でも、それだけ心のこもった歌は天にまで届く声なんでしょうね。
お菓子作り、頑張ってください!

はちこはちこ 2007/12/09 20:59 erinaちゃん、
あ、それ、TBCのですね! なんだか、有名ですよね。楽しそう!
パン作り、私も一時頑張ってたのですが、どうもうまく膨らまなくて、いつの間にかやめていました…(^_^;; せっかくパン焼き器も買ったんですけどねー。
私は、謝礼の100ドルはいただいて、親からもらうお小遣いの方を辞退して欲しいと一瞬思ってしまった、ひどい親です。(苦笑)

さー。さー。 2007/12/11 01:26 >先週は何かと心の騒ぐことがあったけれど、それでも、All in all, God is good. 痛みや悲しみ、失望が避けられないこの地上で、なお平安の中にとどまるには、ただ主の善い御心に信頼して、主の御手に自分自身と自分がケアするすべてのものを委ねること。それだけしかない。Praise and honor and glory be to Him.

アーメン!

 私はいつも、私の前に主を置いた。
 主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。
 詩篇16.8

最近、コレ↑に摑まってます。>_<、

台風を見て恐れないどころか、ど真ん中の目に入り込む勇気みたいな・・・
大袈裟だけど、主に留まるってそんな感じな気がしてなりません、、、

heidiheidi 2007/12/11 10:19 スクラブルゲーム押入れの中にしまってあります。もう20年以上使ってないです。(笑)イギリスにホームステイしていた時に10歳の女の子と対戦したことがあります。勝ちましたよ。でも、もっと大きな子供だったら負けたでしょうね。(^_^;;

はちこはちこ 2007/12/11 12:21 さー。さん、
>台風を見て恐れないどころか、ど真ん中の目に入り込む勇気みたいな・・・
ほんとにそんな感じですね。そして、ど真ん中に入ってしまえば、そこには平静がある… うん、ほんとにそんな感じです。

heidiさん
いつかまたシカゴに来たら、一緒にスクラブルやりましょう!

heidiheidi 2007/12/13 07:07 きっと私ビリになります。(笑)

はちこはちこ 2007/12/13 08:12 ビリ… 何十年ぶりに聞いた日本語だろう! 一瞬意味がわからなくて、考えてしまいました。なつかしい響き!「ビリ」。ああ、はまりそう!(笑)

heidiheidi 2007/12/13 10:01 子供たちと対戦しても、誰にも勝てないっていう意味なんだけど、他に何ていうかなぁ。確かに面白い響きですね。(^_^)

2007-12-07

そり遊び

15:42 | そり遊びを含むブックマーク

 ま〜やとケンはパパにおねだりして、放課後、そり遊びに連れて行ってもらった。寒いのに。私にはとても付き合えない〜。

 ケンなんか学校から帰ってくると、カバンを玄関に投げ入れ、本人は家の中にも入って来ないで、ずっと外で雪遊び。ほっぺた真っ赤。

フィベフィベ 2007/12/07 19:37 子供は風の子と言われるけど
大人ほど、そんなに寒さを感じないで
楽しめるのですね。いいなーー。

はちこはちこ 2007/12/07 21:32 ホントですよねー。雪を見て喜べなくなった時、ああ私ももう若くないな、と思いました。(苦笑)

2007-12-05

寒がりです/Sweet Presence

21:11 | 寒がりです/Sweet Presenceを含むブックマーク

 セントラルヒーティングの設定を日中は73度(摂氏22.8度)にしてあって、だいたい妥当な線だと思うのだが、実は私は寒い。家の中でダウンジャケットを着ている。でも、私一人しかいない時に、家全体の温度をそんなに上げたくないので、それで頑張っている。

 今日は普段以上に、家の中に主の霊の甘い御臨在を感じている。ああ、主の真実。主は私たちから離れることはない。主の御名が誉め讃えられますように。私たち一人一人の人生の中で、この家庭で、そして地上で。

 私たちのために祈ってくださった皆さん、ありがとう。

13:29 | 雪を含むブックマーク

 朝起きたら、外は雪が15センチくらい積もっていた。さっき雪かきしてきたのに、今また降り始めている。もう少し積もるのかな。

 外の景色は、まるでナルニア国のようです。

erinaerina 2007/12/05 18:58 シカゴにいたことがあるというと必ず「寒いでしょう」といわれますが、私はあの寒さも嫌いじゃなかったです。以前は雪の無い冬もあったようですが、やっぱり雪景色は心が静かになって私は部屋から見ている分には大好きです。

はちこはちこ 2007/12/05 20:51 erinaちゃん、久しぶり! お元気でしたか? 以前いただいた抹茶パウダー、活躍していますよー! 
そう、シカゴの冬は、やっぱり寒くなくっちゃね。あの寒さがいいのです、家の中で暖炉の前でヌクヌクしている分には。(笑)雪景色の美しさは、格別ですよね。本当に、神さまの芸術です。

TomokoTomoko 2007/12/06 03:50 住んでいくうちにここ(シラキュース)の寒さに慣れるかな、と期待していたけど、毎年寒さがどんどん厳しく感じます。そんな私ですが、我が家の暖房は日中は64度、寝る時は60度設定ですよ!73度って高すぎませんか・・・
はちこさん、それから私のお勧めはババシャツ(これはもう数年愛用している)、そして今年からレギンズ式サポートタイプのストッキングをズボンの下に履いています。これ本当に暖かいし、下着の線は出ないし、同じズボンでもウエストのあたりほんの気持ちゆるくなった気がするし、お勧めです。この時期私のベストフレンドです。

ついに先月突然夫が仕事を辞めてしまいました。今私はとても辛いです。夫に仕事がないことが辛いというより、仕事を辞めてしまった理由を「神様からのお導きがあったら。」と夫が言ったからです。そんな今の我が家の「天井」に神様の御臨在を感じるのですが、神様がそこから下ってくださることを私が拒んでいます。主のご計画、主が私達夫婦に語りかけていること、素直に受け入れることが出来ません。私達の品性を高めるため、信仰を強めるために、神様は時には容赦なく厳しい状況を提供するものなのですね。

はちこはちこ 2007/12/06 08:51 Tomokoさん、日中64度ですか! それはすごい、と主人と二人で驚きました。でも、言われてみれば、摂氏22.8度って、高めですよね。うちももう少し設定を下げてもいいかもね、ということで早速70度に変えてみました。慣れて来たら、68度くらいまでは下げてみたいです。ババシャツも、外が氷点下20度くらいになると私も愛用しますが、今はまだ着てなかったですねぇ。家の中でダウンジャケット着るくらいなら、ババシャツの方がいいかな。そのレギンス式ストッキングも良さそうですねぇ! メーカーはどちらですか? 私も今度捜してみよう。
ご主人、ついにお仕事を辞められましたか。確かもう数年前から、導きを感じているようなことをおっしゃてましたよね。でも、突然辞められると、妻としてはうろたえますよね。夫婦として召されている以上、夫だけの「導き」ではなく、夫婦にとっての「導き」であるはずだし… お辛い気持ち、お察しします。主のご計画を感じつつも、素直に受け入れられない時って、辛いですよね。この辛い時期を乗り越えるための忍耐と希望が与えられ、お二人がそろって主のビジョンを見ることができますように…

まーち夫人まーち夫人 2007/12/07 08:15 は、はちこさん、そんな温度設定だとガス代がぁぁっぁ!!
思わずびっくり、書き込みしてしまいました。
うちは家族が全員出た後は 60度
家族がいるときは65度にあげます。
寝るときはのどをやられるのでまた60度です。
お客さんが来ると70度まで上げる贅沢をするんですけど
はちこさん、これだと凍えちゃいますね。笑

はちこはちこ 2007/12/07 08:24 まーち夫人、
ええっ! 日中でも60度ですか? それはすごい! うちは、寝る時はさすがに下げていて、これまで64度だったのですが、昨日のTomokoさんの書き込みを見て、夕べから60度に下げたのですが、全然問題なかったです。しかし、昼間も60度… 
でも確かに、昼間自分1人しかいない時に、家中の温度が70度以上っていうのは、どう考えてももったいないですよね。 うちは、ガス代は年間を通してフラットレートのプログラムに申し込んであるので(そうすれば、冬になってガス代が高騰しても安心していられますよ、と言われたため…)、いくら使っても、ガス代は変わらないんですよ。去年の冬も、よそのお宅が一ヶ月で300ドルだった!と嘆いていた時、うちは100ドル代でした。(ただし、夏場は多めに払っているわけですが。)それを思うと、凍えてまで無理に低い温度に設定しなくてもいいかな、と思うのですが、でも資源は大切にしなくちゃね。
ちなみに、今もダウンジャケットを着ています。(笑)

KIRKKIRK 2007/12/07 19:39 お久しぶりです。以前CCなどでお世話になったカイです。
僕は相変わらずアイオワ在住ですが、4人の白人ルームメイトがいる我が家の設定温度がいつも60度(約15℃?)で、アングロサクソンの高めの体温が羨ましさを覚えつつ、僕は個人的に机の下に電気ヒーター入れてチートをしていますw。家の光熱費が月平均で$500位いっているのですが、僕のせいだけではないと願いますw。
ところで、唐突な質問なんですが、毎年CCの後に行く中華系のレストランの名前って何だったか分かりますか?たまにシカゴに行くんですが、どうしても思い出せなくて、今度こそ久し振りに食べに行きたいと思うので、教えてください。

はちこはちこ 2007/12/07 21:26 おお〜、カイくん、久しぶり! もう帰国したのかと思ってたよー。
そちらのお宅も60度ですかぁ。やっぱりみんな、ちゃんと低く設定しているんだなぁ…
あの中華のお店、名前が思い出せなかったので、今、よしやさんにメールして聞きました。
Wonton Gourmet です。  http://www.wontongourmet.com/ このお店、over rice が美味しいんだよね! そして、来年のCCにもぜひ来てね!

ぼぼるぼぼる 2007/12/07 22:25 うちは私が夜中から明け方にかけて仕事してるので、夜もあまり暖房下げてないですねえ…。これからはこたつにしましょうかね。大学院時代の友人のルームメイトがアフリカから来た学生で、真冬でもアパートの部屋の温度を85度くらいにして、すててこ(ボクサーパンツ?)一丁で暮らしてました。どうも、家は裸に近い格好でリラックスしてすごすところという習慣のようで(うちの息子もそれに近い)、友人は汗だくで食事の支度をしてました。ところで、アメリカ人でも温度の感じ方はいろいろなようです。前の教会では会堂の温度をどのへんに設定するかで、いつも暑すぎる、いや寒すぎると侃々諤々でした。

2007-12-04

Good News and Bad News/祈り

19:42 | Good News and Bad News/祈りを含むブックマーク

 今日、学校から帰ってきた長女に、「良い知らせと悪い知らせがある」と言われた。悪い知らせを聞いた時、あまりに思いがけず、私もぼぼるパパも驚きに言葉を失い、ただ涙を流した。しかし良い知らせを聞いた時、神さまの憐れみと特別なご配慮に、今度は感謝の涙を流した。

 

私はいつも、私の前に主を置いた。

主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

詩篇一六篇八節

どんな状況でも、いつもそのように告白することができますように。

まきとまきと 2007/12/05 03:27 何があったかは聞きません。僕はこの記事を読んで、天の父なる神様は悪いものにも良いもものにも太陽を上らせ、雨を降らせるということをおもいだしました。God loves you.

まりまり 2007/12/05 05:15 はちこさん

はちこさん、ぼぼるさん、エミさん・・・ご家族皆様の中心に主がいらっしゃいます。ただ主がはちこさんのご家族をお守り導かれるよう祈ります。

はちこはちこ 2007/12/05 07:40 まきとさん、ありがとう。
あまり娘の生活の中で起きていることを、ペラペラここに書くのはどうかと思ったので、これからはもう具体的なことは書かないことにしたんです。でも皆さんが祈りに覚えてくださったり祝福してくださると、本当に感謝です。

まりさん、どうもありがとう。
お祈りとても嬉しいです。私たちの中心におられ、私たちを支え導いてくださっている主に感謝します。主は確かにここにおられます。ありがとう!

2007-12-01

コーラス・ライン/私たちのただ中にもたらされる神の御国

22:58 | コーラス・ライン/私たちのただ中にもたらされる神の御国を含むブックマーク

 今日は、エミの演劇部の公演、ミュージカル『コーラス・ライン』の千秋楽だった。今週のエミは、毎日帰宅が夜10時過ぎ(朝は7時前に家を出る)、公演は木曜日に昼と夜(昼の公演は、コミュニティーの高齢者のために上演したらしい)、そして、金曜、土曜の夜の計4回。たっぷり二時間の長い舞台を、連日よくこなしたものだ。拍手、拍手。(しかもエミは、弦楽アンサンブルのコミュニティーサービスで、どこぞの朝食会で演奏するために、今朝は朝6時半にでかけている。)

 私たちは今日観に行って来たけど、いやー、すごかった。9月からずっとダンスの猛練習をしていたが、みんなよく頑張りました。普段は別にダンスをやっているわけでもない子たちが、2ヶ月の特訓でこれだけ踊ったんだからたいしたもんだ。歌に関しては、毎度のことながら、みんなとっても上手。

 毎年、秋のミュージカルは演劇部の一年間の公演のうち一番大掛かりなもので、立派なプログラムが作られる。キャスト一人一人について、略歴と挨拶の言葉も載る。たとえば、「今回の舞台に立ててとても嬉しく思っています。応援してくれた両親にも感謝します」みたいな。感動したことに、クリスチャンの子たちは、その挨拶の中でちゃんと神さまに栄光を帰していて、神さまへの感謝を表していたこと。なんとキャストの3分の1くらいはクリスチャンで、公立の高校なのに、みんなが臆せず自分の信仰を表明しているのは、素晴らしいことだと思った。

 キャストの約3分の1がクリスチャンということと関係あるかどうかはわからないけれど、昨日エミがこんなことを言っていた。連日の練習そして本番が始まってから、みんな体力もかなり限界に達しているけれど、だからこそ、みんな意識的に、お互いに対してナイスであるように心がけているんだ、と。疲れてくると、大人だってちょっとしたことでぶっきらぼうになったり、そのつもりはなくてもついキツイ言い方をしたり、それだけでその場の雰囲気が険悪になったりしがちだけれど、高校生達が、自主的に、疲れている時だからこそ意識的にお互いにナイスであるように心がけているなんて、大したものだ。

 活動そのものは直接信仰とは関係ないことであっても、そこにクリスチャンが加わるとき、神の御国が流れ込む。5年前、セキュラーな(世俗の)音楽業界でプロのトランペッターとして働いているクリスチャン、ラウル・ド・オリベイラ氏の話を聞いた時のことを思い出した。その時の日記から引用。


 ラウルさんは普段はセキュラーな音楽業界でプロとして働いておられるけれども、クリスチャンミュージシャンとして、そのことに葛藤を覚えることはありませんか?という質問に対する彼の答えに私は脱帽した。彼はこんなような答えをしてくれた。

「…(前略)…私が主の主権に服し、私の言葉や行いが主の表現であれば、そこには平安と安息が満ち、調和がもたらされます。もちろんそれは神の恵みによります。そしてそこには神の祝福があるようになります。 …(中略)… どこにいようとも御霊の力づけによって、私たちはあらゆる状況において権威を帯びることができ、嵐や争いを鎮めることができます。私たちはさらに大きなわざをなすであろうという約束をいただいています。そこでどんな状況に置かれようとも、私たちがこの世に関わるとき、この世は光を見ることができ、彼らは光のもとに来ることができるのです。私が加わることで、その場に神の御臨在がもたらされるのです。…(後略)…」

 要するに、私たちがいつでも神の御臨在のなかにとどまり、この地上においてもイエスを王とし、主の愛の律法に従って歩んでいるのなら、私たちはどこで誰と何をしていようとも、そこはもはやセキュラーな場所ではなく神の御国になるのだ、ということだと私は理解した。セキュラーな場所にいると(職場でも人間関係でも)、どうやって自分の信仰を守ろうか、という受け身な態度になってしまうことが多いと思うが、ラウルさんの言葉に私は目を覚まされた思いだった。

 主よ、クリスチャンの高校生たち一人一人の信仰を、あなたが一層強め、彼女たちのコミュニティーの中であなたの光を反射させるものとして、これからも用い続けてください。あの子たちが、世に影響されてしまうのでなく、世に影響を与えることのできるものとなりますように。あなたがいつも彼らと共におられることを感謝します。

 そして、子供たちだけでなく、私たちもまた、行く所どこででも、あなたの御国をもたらす者となれますように。

追記:今、エミが帰ってきた(23:40)。さすがに疲れて、ブスッとしていた。(苦笑)

F子F子 2007/12/02 23:02 アーメンです。 自分のことでも、子供のことでも、「世に影響されること」ばかりに目が行ってしまいがちになることに気がつかされました。 受け身的な態度ではなく、世に神様の光を反射させる器となることに心を留めたいです。 クリスマスを前に、すてきなお分ち感謝です!

MikaMika 2007/12/03 07:18 エミちゃん、秋のミュージカルの活動ホントにお疲れ様でした。神様の平安と安息が満ち、調和がもたらされ、祝福に包まれたひとときを過ごされたのだと思います。また、はちこさん、ラウルさんのお言葉は、私もとても気に入ってしまいました。早速、私のノート(祝福ノートといいます。)に書き写させて頂きました。素敵なお言葉ですね。教えてくださってどうも有り難うございました。

はちこはちこ 2007/12/03 09:24 F子さん、今回はうまく送信できたようで、よかった!
英語では、”Be the moon, reflect the Son” という表現があります。Son(御子)と Sun(太陽)をかけているのですが、月は自ら光りを発しないけれど、太陽の光を反射することで、夜空にあれだけ明るく輝くことができるんですよね。私たちも同じように、サンを反射する者になりたいですね!

Mikaさん、
祝福ノートって、素敵なアイディアですね! 語られた言葉、心に留まった言葉を書き留めておくと、後から読み返して繰り返し励まされるでしょうし…
エミに、キャストにクリスチャンがかなりいたことが、全体の雰囲気を左右してたと思う?と聞いてみたら、そういうふうに考えたことはなかったなーと言っていましたが…(^_^;;

まきとまきと 2007/12/04 17:45 不謹慎なことかもしれないけれど、クリスチャンってそんなに肩をはらなければいけないのかな。心の奥に俗な僕のなかにイエス様はいてくれるとおもうのは二律背反なのかなあ。

はちこはちこ 2007/12/04 18:12 まきとさんのおっしゃる通りだと思いますよ!
だからBe the moonなんですよね。月はただ黙ってそこにいるだけで、太陽の光を反射させている。自分で頑張って輝く必要はないんですね。
だけど、そうわかってはいても、なぜだか自分で肩をはって頑張っちゃうことがしばしばあるんですよねー。そっか。反射させるぞ!なんて、頑張らなくていいんですね。思い出させてくださってありがとう!!