Hatena::ブログ(Diary)

ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2008-06-30

パスターのカウンセリング

20:08 | パスターのカウンセリングを含むブックマーク

 先々週、うちのパスターは、コロラド州の山麓にある Blessing Ranchという、クリスチャンリーダー専門のカウンセリング施設に奥さんと二人で行って来た。ここに行くのはもう3度目になるそうで、問題があるから行くのでなく、問題が起きる前に適切なヘルプを得ることで内側にジャンクを溜め込むことがないよう、いわばデトックスするらしい。山小屋に1週間こもり、結構インテンスな個人(及び夫婦)カウンセリングのセッションと、大自然の中で一人きりになっての黙想の時間などがあるそうだ。

 パスターは、彼のブログの中でこう言っている。

Listen, I'm well aware that Satan's best tactic would be to take our marriage or me down. We may not be on his “Ten Most Wanted” list, but he knows how much damage it could do. So Denise and I are committed to working on our relationship and we need help doing it. I hope you will all do the same. Even if it’s reading some books or going on a marriage retreat – get some help! I'm setting the example here.

 このパスターは、本当に大切なものをよくわかっていて、ちゃんとそれに高い優先順位を与えているんだなぁ。そしてそれを実践することで、彼も言っているように、私たちに模範を示してくれている。とてもありがたいことだと思う。Thank God for my pastor!

ネギ塩たれ

| 14:08 | ネギ塩たれを含むブックマーク

 クックパッドで見つけたレシピ。美味しそうだったのでメモ。

むらともむらとも 2008/06/30 22:27 おー、素晴らしいですね。
ヘルプがいらない、って思った時点で危ないんですよね。。
いつも自分の心の在処を見直すのは、ホント必要やなぁ、、と思います。
すぐに栄光を自分のものとしちゃったり、裁いてたり。。

あー、でも結婚とかしたら、もっと大変そうやなぁって思います。。
罪人が2人。。ww
結婚って、思いっきり人格が鍛えられる場やなぁ。。と今から何かちょっと怖いよーな。。ww
めっちゃ神様の助けが必要ですね〜。

クレオパクレオパ 2008/07/01 03:42 こういうカウンセリングセンターがあるのはいいですね。うらやましい。
問題が表沙汰になったときは、もうかなり遅い段階にいっていることを経験しています。夫婦についても、「だいじょうぶ」と思っていても、伴侶はそう思ってないことも多い。

結婚前カウンセリングを受けたとき、「原罪は、アダムとイブの結婚後に入ってきたのです」とある牧師さんから聞いて、意表をつかれたのを覚えています。理想の夫婦のように見えても、問題のないカップルはいないのが現実だと思います。自分の心を見つめることも含め、夫婦の関係も定期点検ができるといいですね。でも、わかっていながら、あとまわし・・。こういうミニストリーは日本でもあるでしょうか?

tamatama 2008/07/01 04:37 ここ何年かの間に、牧師さんや牧師の奥さんたちがとても傷つき、
疲れている現実を 知りました。
信徒たちは どこの教会においても
牧師家庭のためによく祈っていますし、
立派な振る舞いを見せてくれるので
若いときは「さすがだな〜!!」なんて思っていましたが、
違うんですよね・・・・
祈られてるから大丈夫〜なわけ(だけ?)ではなく、
牧師さんこそカウンセリングなどを利用して健全を心がけて欲しいし、
適度な休息(1、2週間〜1、2ヶ月など)を遠慮なく
して欲しいと思います。

牧師さんたちがそれを実行?することは
夫婦クリスチャンたちの模範?にもなると思います。
ぜひやって見せてほしいです。

boknengineboknengine 2008/07/01 09:05 はちこさま、


 それからブログに参加していらっしゃる皆様、失礼いたします、いきなりbutt in させていただきます。
 みなさま、はじめまして。アラキ・ムネヒトと申します。
 樸はおきあがりキリスタンです。
 一度ころんで、ずっところびっぱなしで、何年も何年も神を忘れた罪深い生活をしていましたが、ほむべきかな我が主イエス・キリストの父なる神は、そういう蛆虫のごとき樸にあわれみをかけて下さいました。去年、再び父のもとに立ち返るようにさせられたのであります。
 樸は学生時分に信仰を告白しました。悔い改めの祈りをなし、主イエス・キリストの御名による洗礼を授かり、聖霊のバプテスマにも浴しました。その恵みからbackslide した、正真正銘のころび、吐いた物に戻った犬、身を洗って泥にころがる豚でした。
 それでも天の父は世の始まる前から選んでくださったのでしょうか、再び樸を救いの中へ引き戻してくださいました。立ち戻ったのは自由意志といえば自由意志だったのでしょうけれども、そうする以外に最早どのような道も見出せないところまで追い詰められた末のことだったので、樸としては殆ど引き戻された感じなのです。
 感謝です。きっと、多くの兄弟姉妹がとりなしの祈りをしてくれたのだと思います。そして、そういうことをなさる神の偉大さに、ふるえに似たものを覚えるのであります。
 勝手にベラベラしゃべってしまいました。すみません。
 樸が臆面もなくbutt in するのは、はちこさま、ならびに皆様方から、何かアドバイスが聞けたらなと思ったからです。起き上がりはこれこれこういうことに注意なさいというようなアドバイスがあったら、是非聞かせてほしいのです。樸にはまだ決まった教会がありません。なおさらアドバイスがいるのです。はちこお姉さま、よろしくおねがいします。

p.s. こういうページをブログというんでしたっけ。樸はコンピュータを使いはじめてまもないので、操作の仕方がよくわかりません。ちゃんと掲載されれば良いのですが。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/07/01 11:32 忙しいと、自分や自分の大切な人のケアが後回しになりがちです。「忙しいの分かってくれてるし、サポートしてくれるから」とどこかで甘える気持ちがあるのかも。確かに分かってくれてるし、サポートもしてくれてるかもしれないけど、やっぱりこういう考えってどっかで「自分と自分の家族を犠牲にして仕えるのが美徳」みたいな風潮に影響されているのでしょうか。ちょっと聞いた感じクリスチャン的だけど、実はバーンアウトや結婚の破綻につながるとてもTrickyな罠だったり。

結婚カウンセリングを受けていて思ったのですが、私達はまだ結婚生活も始まっていないし問題といった問題はないけど、今学んでいることがいつか難しい局面にぶつかった時に効力を発揮するのでしょうね。ちょっと違うけど、Love bankの口座みたい。カップルの試練の中でのスタミナは、余裕のある時にどれぐらいRainy-day-fundに貯金できるかにかかっているんだな〜。上手くいっている時にこそいっぱい投資していけたら、と思わされました。

これって神様との関係でもそうですよね。いまだに困った時の神頼み的な傾向が強いのですが(>_<)。大変な時は一生懸命祈ったり聖書読んだりするけど、そうじゃない時は・・・。

田崎真一田崎真一 2008/07/01 13:54 クリスチャン・リーダーなる存在が人間である以上、そういう、いわゆる「聖職者」向けのセミナーというのは極めて重要ですよね。そういうセミナーの存在自体に拍手です。私はいつも思うのですが、牧師ともなれば、道、行く女性を見て、「だひゃー、いいケツ」と思う事はないのだろうか? 思ったとして、「今日、凄え、いいケツを見たよ」と言える相手はいないんじゃないだろうか? 天上の神に「私は愚かで淫らな考えを持ちました」と懺悔したとして、それでスパッと終わりになるくらいの高みに訓練された者のみが「パスター」の称号を得るのだろうか? そうだとしたら、畏敬の念は抱くにせよ、友人関係は無理だなあ、と思っていた訳です。
 要は、人間なのに神に近いものとしての振る舞いを当然の如く、期待される人達のストレスとの付き合い方を学ぶ場な訳ですよね。素っ晴らしいなあ。

tamatama 2008/07/01 22:46 ねぎ塩たれ、作りました!!
ちょうど鶏肉焼いたところで、味付けに何か?・・・・と思っていたところでした。
おいしかったデス!!ご紹介ありがとうございます!

はちこはちこ 2008/07/01 23:29 むらともちゃん、
いつも自分の心の在処を見直す、ホントに大切だよね。
結婚したら罪人が二人…確かにその通り! でも、チャレンジはたくさんあるけど、祝福もいっぱいあるよ! その時がきたら、ともちゃんもジーザスに信頼して飛び込もうね!

クレオパさん、
そうなんですよ、問題が起きてから行くのと、問題が起きる前に日頃から定期的にチェックしているのではぜんぜん違いますよね。(身体の健康と一緒ですね。)

>理想の夫婦のように見えても、問題のないカップルはいないのが現実だと思います。
まったくその通り! わかっていながら後回しにしちゃうのは、日々の生活で忙しかったり、自分たちの現実に直面するのが怖かったり…なんでしょうね。
牧師のメンタル・スピリチュアルケアをするミニストリー、日本でも必要ですよね。ないのでしょうか? 講演会などでこのトピックが扱われることはあっても、その働きに特化した施設やカウンセラーはまだいないのかな…? そういう働きが日本でも起こされるといいですね。

tamaさん、
日本の牧師さんって、ほとんど休暇を取らないと聞いていますが、やはりそうなのでしょうか? 牧師さんって、1日24時間体制で働いているようなものですし、時にはゆっくりと休暇を取ってもらえるよう、信徒の方からも気配りが必要かもしれないですね。そういえば、知人の教会では、牧師夫妻の何十周年かの結婚記念に10日くらいの海外旅行をプレゼントしたことがあるそうです。素晴らしいですよね。私が前に行っていた教会でも、10日の海外旅行とまではいかなくても、数日の旅行をプレゼントしたことはありました。牧師さんからはなかなか休暇のことは言い出せないかもしれないですから、信徒が日頃の感謝を込めて、送り出してあげられたらいいですね!

ねぎ塩たれ、美味しかったですか! おお、先をこされてしまった。(笑)私はまだ試してないんです。明日やってみよ〜!

アラキ・ムネヒトさん、
初めまして! ようこそおいでくださいました。^^ このブログは検索で見つけられたのでしょうか?
backslide していたところから、再び御父のところへ戻って来られたとのこと、ハレルヤですね!
アドバイスというほどではないですが、まずは、教会、あるいは何らかのクリスチャンのグループにつながることが大切かと思います。お住まいはどちらでしょうか。クリスチャン新聞とリバイバル新聞のサイトには、教会検索ができるページがあります。(http://www.jcfn.org/jp/kyokai/610.htm をご参照ください。)また、JCFNという宣教団体のHPからは、クリスチャンのスモールグループの検索もできます。http://jcfn.org/portal/modules/newbb/index.php?cat=4

めぐんちゃん、
「自分と自分の家族を犠牲にして仕えるのが美徳」、日本人は特にそういう傾向があるかもね。家族の事は神様が面倒見てくださるから、自分は奉仕に専心する…みたいな。でも、それで傷ついてきたクリスチャンの夫婦・家族って、たくさんいるんだよね… 

クレオパさんも上でおっしゃているけれど、どんなに理想的に見える夫婦でも、何かしら問題を抱えているもの。でも、問題があること自体は問題ではなくて、その問題に夫婦としてどう取り組んでいくかが本当の課題なんだよね。うちも何かあると、夫に「はちこ、ちょっと話をしよう」と呼び出しをくらいます。(そういう風に呼ばれる時は、楽しい話だったためしがない。苦笑)彼がそう言う時って、二人の間、あるいは家庭に、何らかの問題が見えた時で、私としては、それが何であるかうすうす気づいていても、ついdenialに陥って、問題にコンフロントしたくないよーって思っちゃう。だけど、そこで逃げてたらだめなんだよね。めぐんちゃんの言う通り、今からいっぱい投資して、その時のために備えておきたいね!

たしんさん、
クリスチャンでも、パスターでも、「だひゃー」と思う瞬間は、少なからずあるだろうと思います。(っていうか、私はあります! もちろん、私は「いいケツ」には反応しませんけど。笑)情欲しかり、名誉欲しかり、金銭欲しかり… そんな時、「クリスチャン(あるいはパスター)は、そんなことを思ってはいかんのだ!」と自分の中に湧いた思いにふたをして、気づかなかったふりをしていると、だんだん内側にジャンクがたまっちゃうんですよね。たしんさんもご指摘のように、パスターと呼ばれる人たちは特に、「だひゃー」な思いが湧いたことを打ち明けられる相手がなかなかいない場合が多いでしょうから、このように、プロがデトックスを助けてくれる場というのは、貴重なのでしょうね。
自分にはそういった人間であるがゆえの弱さがあることを自覚しているって、大事ですよね。

電気屋です。電気屋です。 2008/07/02 07:22 アラキ・ムネヒト様へ
人にアドバイス出来る者ではありませんが、矛盾を承知で少し書かせていただきます。
私も少し似た体験をさせていただきまして、あくまで私個人が教えられたことは私がなにをすれば良いのかではなくて、主の前に静まる事の大切さでした。
私たちに内に居られる方は生きていらっしゃいます。
時がくれば、腹も空き、季節になれば花も付けます。
私はそれを見て、主は素晴らしいとアロンの杖に咲いたアーモンドの花を褒め称えます。
行きたいところが有れば行かれると良いと思います。
自分でイエスにお聞き下さい。必ず答えがあります。
ただ、鼻から息をするものに期待しては、つまずくだけです(自分もふくめて)
どうぞ全能なる方があなたをさらに祝福し守り導いてくださいますように。
ここに集まって居られる方々に恵がありますように。
ここに書いたことは他の方々の意見やアドバイスを否定するものではありません。
どうぞ、ご自分のご経験を振り返り主を仰いで頂きたく書かせていただきました。

はちこはちこ 2008/07/02 08:32 電気屋さん、お久しぶりです!アラキさんにレスポンドしてくださってありがとう!

はちこはちこ 2008/07/02 11:40 アラキ・ムネヒト様、
メールをありがとうございました。
Katieは、3人の子供と優しいご主人とともに、サンディエゴで元気に暮らしていますよ。  どうぞ、もう一度ご連絡くださいね。待っています。

boknengineboknengine 2008/07/04 03:32 電気屋さまへ、


ありがとうございます。
お言葉、感謝して味わわせていただきます。

>行きたいところが有れば行かれると良いと思います。

必ずしも教会へ行くばかりがクリスチャンではない、樸はそのように受け取りました。

ゆみりんゆみりん 2008/07/08 01:09 ご無沙汰してますー。夏、なんだかばたばたしてます。
いつも楽しく読ませてもらっています。
いっぱい考えることがあります、いつも、はちこさんのブログを読むと・・・。
パスターの言葉、すごく身にしみます。
うちの主人がセミナリーに行き始めたとき、本当に私たちは霊的にもろくなって、そこをズンズン攻撃されました。
サタンの一番のターゲットは、家族、特に夫婦なのだと、身をもって体験しました。二人が一体となって、神をみあげ、そして二人でともに祈ることは本当に大切だと思います。そしてそれぞれが、神との関係を深めていくことを忘れてはいけませんね。
セミナリーに行く夫を持つ妻たちのクラスがあって、そこでわかったことはたくさんのパスターズ・ワイフが傷ついているということでした。逃げ場がなく、本当の悩みを立場上シェアできすに・・・。悲しいことです。

はちこはちこ 2008/07/08 20:04 ゆみりんさん、こんにちは!
夏、ほんとにバタバタしますねー。うちもです!上の二人はサマースクールやバイトで忙しく、下の二人はまったりしています。(笑)
セミナリーに行く夫を持つための妻のクラスって、素晴らしいですね。必要ですよね。パスターズワイフは、もしかしたらパスター以上にいろいろなことを周りから非現実的に期待されているかもしれないですものね… 
ゆみりんさんご夫妻が主の御手の中に守られ、お二人の関係、そしてそれぞれの主との関係がますます強められ、主のお働きのために用いられますように!!

2008-06-28

リーダーシップセミナーのメモ

| 19:14 | リーダーシップセミナーのメモを含むブックマーク

 とりあえず、セミナーでメモしてきたことを備忘録として書き留めておこう。

  • 霊的成長や霊の形成(Spiritual formation)とは、工場で品物を大量生産するかのように、これをすれば必ずこのような結果を生んでこのように成長できる、というものではない。一つ一つの成長は、神様によって手作りされるもので、そのプロセスはユニークなものである。私たちには、他者を成長させることはできない。できるのは、成長のプロセスを助けること。(実際に成長するかどうかは、神様とその人の間の問題。)
  • 成長の四つの段階:(1)信仰を持っていない→(2)「クリスチャンはこうあるべき」といった形式的・律法的なものによって支えられている信仰→(3)荒野・壁→(4)「ルール」よりも「関係」によって動機づけられ、内側にキリストのいのちが形作られることによって支えられる信仰。これらの段階は必ずしも一方通行ではなく、(2)と(3)、(3)と(4)を行き来することもある。
  • ウィロークリークアソシエーションが行なったリサーチによると、人が教会に求めるものとして一番突出していたのは、「Challenges to grow to next step」だった。ただ良い説教を聞くためでなく、ただ自分の居場所を見つけるためでもなく、変わりたい、成長したいという願いを持って人は教会へやって来る。
  • "Change or Die"というセキュラーの本によると、人は、たとえ自分の命がかかっていたとしても、そう簡単に変われるものではない。(たとえば、食生活を変えたり、禁煙しないと死ぬかもしれないという人でさえ、そう簡単には生活を変えられない。)しかし、精神病を持つ犯罪者たちでも、施設に入れられて新しい規律のもので生活を始めるなら、高い確率で更生に成功しているという例もある。つまり、人が変わるためには、自分が属するコミュニティーを変えることが必要。この点で、教会は人々の成長を助けることができるはず。 →霊的成長とコミュニティーの役割は、切っても切れない関係にある。
  • 成長とは、Vision × Intention × Means である。(「足す」ではなくて、「×(かける)」であるところがミソ。この三つのうちどれがゼロになっても成長できない。)
  • Intention(意図)は、成長しようとしている本人が持たなくてはどうしようもないが、教会(主にあるコミュニティー)は、「ビジョン」と「Means(方法)」において、成長しようとしている人を助けることができる。
  • 成長しようとしている人に、どうやってビジョンを抱かせるか。(1)どのようになりたいのか、共に語り合う。(2)模範を見せる。(3)一緒にやってみる。(4)成長の途中経過を互いに分ち合い、励まし合う。
  • 霊的成長のために役立つ方法(Means)。(1)霊的修練(聖書の学び、礼拝、祈り、告白、交わり、奉仕、黙想、一人になること、断食、節制などなど)。(2)グループでの体験(教会での礼拝。SGなどのコミュニティー、各種クラスや修養会など。(3)個人的な関係。メンター・メンティーのような関係や、個人的な主にある友情関係など。(意味のある会話、分ち合い、祈りなどなど)

 ダラス・ウィラードの『Renovation of the Heart』や、クラウド&タウンゼントの『How People Grow』や『スモールグループから始めよう!』から随分語られていて、納得するやら驚くやら。

 それから、ウィロークリーク教会は、かつては、日曜日の礼拝は未信者向け、週日の礼拝は信者向けの二本立てでやっていることで有名だったけれど、それを続けることは、教会に来る人たちにとっても、教会側にとっても、もはや現実的ではないということで("not sustainable")、廃止になったそうだ。なんでも、未信者向けと信者向けの礼拝を持つことは、コスト的にも労力的にも負担が大きすぎることと、近年教会に足を運ぶノンクリスチャンは、ただお客さんとして見ているだけでなく、「参加型」のものを求める傾向にあるのだとか… それで現在では、信者・未信者を分けない礼拝(というか、要するに信者向け)を土日に3回やっていて、週日にはバイブルスタディーなど成長の役に立つようなさまざまなクラスを持っているそうだ。

 未信者向けと信者向けに礼拝を分けるって、私としてはずっと違和感があったので、分けるのを止めたと聞いて納得。それにしても、今まで自分たちがやってきた方法(しかも、大きな成果があった方法)を、現状を再評価することによって大きく方向転換できるって、すごいことだと思う。私は特にウィロークリークに思い入れがあるわけでも何でもないけれど、こういうところはやっぱり偉いなと思った。

 もう一つ、どんどん成長する教会と、なかなか成長できない教会の違いは、「成長の4つの段階」モデルにヒントがあるかもと思った。4番目の段階のクリスチャンが多い教会は、牧師だけでなく、信徒たちが互いに他の人の成長も助けることができるので、教会としてもどんどん成長するだろう。一方で、2番目の段階のクリスチャンが多くて、そういう人たちが仕切っているような教会では、なかなか他の人の成長を助けることはできないし、せっかく4番目に到達している人もそのうち息が詰まってその教会を離れてしまったりして、それで教会として成長できないのかも…

馨子馨子 2008/06/29 01:38 とても勉強になりました。
その教会が、自分たちが成功していたやり方を変えて見直したというのは
素晴らしいことですね。往々にして、一つのやり方で成功すると、
そのやり方をよいと考える人がたくさん集まってきて多数派になるので、
時代が変わっても今更方向転換し難いのでそれを続けているうちに
バランサーとなるべき別意見の人が離れてしまうということが起こりがちなのですが。

あと、2番目の段階か、4番目の段階か、というのは非常に厳しい問題ですがその通りですね。
私も、そこが、教会成長の鍵になると思いますが、
信徒も4番目レベルに達するように訓練するのは、知恵と祈りが必要ですよね。。

tamatama 2008/06/29 03:56 3つ目のポイント、
「Challenges to grow to next step」だった。ただ良い説教を聞くためでなく、ただ自分の居場所を見つけるためでもなく、変わりたい、成長したいという願いを持って人は教会へやって来る。

このために 別の教会の友人が
長年通いなれた教会と併用?して、平日の礼拝や第二礼拝など
(私が通う教会に)最近来られる方が増えています。


本当は牧師さんや長老はじめ、
教会を見直す雰囲気が起こってほしいのです。

はちこはちこ 2008/06/29 15:23 馨子さん、
そうなんですよね、一つのやり方で成功すると、人間ってついそれに固執したくなるものですよね。でも、それが高じると、神様に頼るよりも「方法」そのものに頼ってしまうことになってしまうのかもしれません。
3番目の「荒野・壁」体験をしている時に、どう乗り切るかで、次の段階に進めるか、2番目に逆戻りしてしまうのか、違ってくるのかもしれません。自分のこれまでの歩みを振り返っても、いろいろ思い当たる節があります。

tamaさん、
>本当は牧師さんや長老はじめ、
>教会を見直す雰囲気が起こってほしいのです。
そうですよねぇ。また逆に、牧師さんの方は見直したいと思っているのに、信徒がそれに抵抗する場合もありますよね。神様が私たちに与えたいと思っておられる「成長」のビジョンを、牧師と信徒が共有できるといいのですが…

さやっこ。さやっこ。 2008/06/29 20:30 JCFNリーダーシップキャンプのスタッフと南部のリーダーたちにメールでシェアさせてもらいました。リーダーが主の元で成長するってとても重要ですよね。ありがとうございます。

はちこはちこ 2008/06/29 20:39 さやっこ。ちゃん、
ここに書き留めたことは、JCFNのリーダーたちはすでに知っていること、実践していることばかりかとは思いますが、他のソースからも同じことを聞くと、reassuringですよね。JCFNのリーダーシップは、本当に主がなさろうとしていることを敏感に聞き取り、従順に従っているなとつくづく思います。よいリーダーシップが与えられていることを、主に感謝します!

まきとまきと 2008/06/30 16:12 「私は特にウィロークリークに思い入れがあるわけでも何でもないけれど、こういうところはやっぱり偉いなと思った。」
はちこさんの視点が少し距離を持って冷静なところが、何だか、安心です。もちろん、良い事は吸収しないとね。

はちこはちこ 2008/06/30 16:44 まきとさん、
今やアメリカで一番影響力のある教会の一つと数えられるウィロークリークですが、だからと言って彼らのやり方を何でも無批判に受け入れて大丈夫とは限らないですよね。ただ、彼らは自分たちの影響力を十分に自覚し、責任ある態度を取っているなと感じます。単立のメガチャーチとしてそびえ立つのでなく、他の多くの主にある教会に対して説明責任を負っている… そういうところは偉いと思うのです。他の教会に対して説明責任を負ってくれているからこそ、私たちは彼らの成功からも失敗からも、学ぶことができるのですよね。感謝なことです。

はちこはちこ 2008/06/30 16:47 余談になってしまいますが、日本の大きな単立教会の中には、経済的にも教会内で起きていることでも、他の教会に対して説明責任を負おうとしないところが少なからずあるようですね。それでセキュラーのマスコミに突然報道されて、キリスト教界全体の信頼が失墜したり… クリスチャン同士も、教会同士も、主のからだの一部として、もっと互いに説明責任を負い合うようになれば、と思います。

GoせんせGoせんせ 2008/06/30 16:52 すっごく勉強になります!思わずコピー&ペーストで自分の財産にさせていただきました。(著作権...無いですよね??)
ちょうどいろいろと牧会面で悩んでいた時だったので、ほんとタイムリーでした。
神様が「お前がやってることはそれでいいんだよ」と言ってくださったようでしたよ...(もちろんパーフェクトからは程遠いですが)
ちゃんとやっててもなかなか伝わらない...なかなか変化が見えない...そんなフラストレーションがあって...これは牧会何年やっても慣れませんな ^_^;

はちこはちこ 2008/06/30 17:47 Goせんせ、
お役に立てて何よりです。^^
成長は、究極的に各人と神様の間の問題ですから、牧師がなすべきことをすべて行なっていても、それでも願うような変化が見えないことって、あるのでしょうね。牧師さんにとってはじれったいですよね。

私も、親としてどうやって子供の霊的成長を促してあげることができるかなぁと考えていて、この成長=ビション×インテンション×方法というのを聞いた時、親にできることの一つにvision casting があるんだなぁと気づかされました。(教会に当てはめるなら、教会、ミニストリーとしてのビジョンというより、各個人における霊的成長のビジョンでしょうか。)神様と、成長しようとしている人と、その成長を助けようとしている人が神様のビジョンを共有すること、それが成長における第一歩なのかなぁ、って…

記事で言及した「成長の4段階」に照らすなら、壁にぶつかったように見える時こそ、次のステージに進むためのチャンスなんですよね。先生の教会にも神様の豊かな祝福がありますように!

ともよともよ 2008/06/30 20:54 今晩は!引越し等を終えて久しぶりにはちこさんのブログに戻ってきました。とても勉強になります。自分の属する教会やミニストリーと照らし合わせて読ませていただきました。祈りつつ冷静な視点をもって吟味することの必要性と責任を感じます。

「私達には他者を成長させることができない。出来るのは成長のプロセスを助けること」、本当にその通りだと実感します。本当にリーダーや信徒たちが主に求めて「私は主にあって昨日より今日の方が少しだけれど成長させられた」と日々感じることが出来たら素晴らしいですね(私自身、そうありたいと実感しています)。

信仰共同体としての教会の大切さを思います。いくら主と自分との関係が第一だといっても、他の信者の人たちとの関係やaccountabilityを軽んじる時、私たちの信仰は独りよがりになってしまい成長どころではなくなってしまいますよね。

私も他州にいた時、未信者向けの礼拝(御言を未信者に分かり易い言葉で効果的に伝えようとする試みには敬意を払いつつも)、特にSeeker Sensitiveという概念に抵抗がありました。未信者への配慮はとても大切ですが、sensitiveになり過ぎることによって福音を薄めてしまい、「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです(第一コリント1:23)」との教会の使命と責任を疎かにしてしまうのではないかと危惧したことを覚えています。

本当に貴重なセミナーのノートを分かち合って下さりありがとうございました。

はちこはちこ 2008/07/02 00:11 ともよさん、
お引っ越し、無事に終わって良かったですね!(手伝ってくださった男性陣、どなたも腰を痛めたりしませんでしたか? (^_-)-☆ )

信仰共同体としての教会… いい表現ですね!まったくおっしゃる通りだと思います!

2008-06-27

セミナーとか

22:14 | セミナーとかを含むブックマーク

 みんが、卒業祝いに買ってもらったばかりのカメラを落として壊してしまった。買ってからまだ1ヶ月もたってないのに… 保険には入ってなかったので、新しいのを買い直すしかないみたい。エミのカメラも、私たちの携帯も、これまでアクシデントによって壊したことがないので、今回も大丈夫だろうと思って保険には入らなかったのだ。みんは、本当はとても悲しいだろうに、自分の責任なのでぐっとこらえている。どうしよう、買い直してあげるべきか、しばらく我慢させるべきか…

 今夜は、教会でリーダーシップワークショップの一回目があった。今夜は、人の霊的成長のプロセスについて。明日は、その成長のプロセスにおいて、どうやって他の人の成長を助けるか、ということについて学ぶらしい。明日は朝8時からなので、今夜はもう寝ます。

erinaerina 2008/06/28 00:25 首からぶら下げるストラップをつけると…良いですよ。
それにしても、一ヶ月ってかわいそう。
私も以前落として壊したことがあります。
それから新しいのを入手するまでに1年以上かかりました。

lokiloki 2008/06/28 04:07 私の場合だったら考えるであろう選択枝です。
(1).メーカーに送って修理の見積金額を出してもらって、修理してもらうかどうか悩む。
(2).オークション(ヤフオクやeBay)で中古で品質が高く安い同じモノを探して買ってあげる。
(3).もし(2)で古い中古を安く買えれば、故障した部分をそれと交換して自分で修理する。

私は知人の乾燥しても復活しなかった水没携帯を、基板だけ入れ替えて修理してアドレス帳などのデータを全てリカバリーしたことがあるんですけど、最新機種でしょうし、しかもデジカメではキツいですねえ^^;

はちこはちこ 2008/06/28 16:29 erinaちゃん、
なるほど! それはいいアイディア! 次にカメラを買う時には、そうさせます。

lokiさん、
メーカーの修理センターのようなところにまず電話をしてみたのですが、160ドル以上かかるよと言われてしまいました。要するに、新しいのを買い直した方が早いということらしいです。
オークションで探してみるというのはいいアイディアかも。ちょっと見てみます。 アドバイスありがとうございます!

veilchen23veilchen23 2008/06/28 20:04 heidiです。みんちゃんの気持を考えると切ないですね。私は親になったことがないのでわからないですが、私だったら暫く我慢させてクリスマスに又買ってあげちゃうかも。甘いかな。

はちこはちこ 2008/06/28 20:10 heidiさん、
いや〜、私なんて、今すぐにでも買い直してあげたい衝動に駆られています。(汗)
というのも、落としたのはみんではなく、みんの友達かもしれないんですよね。
うちの裏庭で、ビデオの撮影ごっこをしていて、撮影が終わった後、カメラを回して皆が順番に見てたんですよ。「見せて、見せて〜」みたいな感じで。その時、誰かが落としたらしいのですが、みんは誰がやったとか言わない子なので… そう思うと、なおさら可哀想でね… どうするのが良いか、模索中です。

veilchen23veilchen23 2008/06/29 02:44 みんちゃん優しいね。ますます悩んでしまいますね〜。イエス様に聞くしかないかな。

erinaerina 2008/06/30 02:05 ちなみになんですが、私がみんちゃんの立場だったら。
すぐに買ってもらいたい気持ち。けれど本当にすぐに手に入れてしまったら、、、親への後ろめたさがたっぷりな気がします。次の旅行とかのタイミングで、新しいのを私たち(はちこさん達ご自身)に買ったから、古いのを自由に使って良いよとか、自由に使って良いけどあなたのじゃないよって言われた方が良いかな。私だったらの話です。自分でお金を出しても、親に出してもらったとしても、壊しちゃった後悔の心の痛みがありますし、さらにすぐに自分のために親にお金を使わせるってその痛みが広がっちゃうような気がするんです。

はちこはちこ 2008/06/30 17:13 heidiさん、
そうなんですよね〜。

erinaちゃん、
子供の側の立場からのアドバイス、ありがとう!
自分のためにさらに親にお金を使わせる痛み… なるほど、自分が子供の頃を思い出しても、そういうのってありましたね。
いろんな視線からの助言、とても参考になります。ありがとう!!

2008-06-26

初収穫

19:38 | 初収穫を含むブックマーク

 今年は庭の畑の野菜の育ち具合がさっぱりだ。ちょうど私たちが東海岸へ出かけていた頃を除いては、随分涼しい日が多くて、はっきり言って、冷夏だよね。本物の農家の野菜の方も厳しいらしい。

 それでも先日、初収穫でズッキーニが一本採れた。たった一本だけだけど、嬉しくて早速天ぷらにして食べた。今日ももう一本収穫して、それはゴボウとニンジンと一緒にサラダにした。ゴボウとニンジンはマッチ棒大の拍子切りにしてだし汁とお醤油でゆでて、冷ましてから同じサイズに切った生のズッキーニと一緒に、すりごま、柚子コショウ、マヨネーズであえてみた。シャキシャキして美味しかった。

 インゲンもようやくつぼみがつき始めたので、花が咲いて、いずれは実もなるでしょう。楽しみ。だけど今年のトマトは全然貧相だ。やっぱりあまり暑くないせいだろうか。あ、イチゴもこの前、一粒だけ収穫した。ちゃんと甘かった。でも、一粒じゃあねぇ。(苦笑)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/27 07:03 色々作ってるんですね〜^0^。私はトマトが作ってみたいです。食料の値段が高騰してるからガーデニングで野菜を作る人が増えたと聞きますが、こう天候が悪いとそれも自給自足も難しいですね(>_<)。

全然関係ありませんが、今朝NPRを聞いていたらコリンズ博士のインタビューがありました。リンクはっておきますね〜。



http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=91955624

まきとまきと 2008/06/27 07:34 サラダには一手間二手間かかってますね。僕もポテトサラダとかマカロニサラダは作りますが、コロッケとかハンバーグまで手が届きません。^^)

はちこはちこ 2008/06/27 13:58 トマトは、日当りのいい場所さえ確保できれば、そんなに難しくないはずなんだけど、どうも今年は調子が悪い… ほんと、この天候は野菜作りには良くないですねえ。

コリンズ博士のインタビューのリンク、ありがとう! 早速聞いてみました。ゲノム計画から引退して、次は何をするのでしょうね。神様が彼をどのように用いられるおつもりなのか、楽しみです!

まきとさん、
ゴボウのサラダにズッキーニを入れてみたというのが、我ながら一ひねりして嬉しかったです。(笑)
コロッケは確かに一手間かかりますが、ハンバーグは、一つ一つ焼くのが面倒なら、型(パウンドケーキの型みたいな)に入れてオーブンで焼いて、ミートローフにしてしまえば楽ですよ!

2008-06-25

旅行最終日

09:52 | 旅行最終日を含むブックマーク

 かきごおり先生のお宅では、朝ご飯も美味しかった! 特に先生が自ら豆を挽いていれてくださったコーヒーが最高。電動のグラインダーではなく、手動でゴリゴリとハンドルをまわしながら挽く。朝の贅沢な時間ですね。(^^) そうそう、先生からは、本を一冊お借りした。私たちが使わせていただいた地下室のお部屋には本がたくさん置いてあり(先生の書斎に入りきらなかったものと思われる)、そこには、素人の私が見ても興味深げな本がたくさん。私がまったく聞いたこともないような神学者による神学書から、私にも多少馴染みのあるアウグスティヌスやウォッチマン・ニーなどなど、そして英語のもの、ドイツ語のもの、日本語のもの… 翻訳していて神学系の資料が必要になったら、かきごおり先生に聞けば持ってらっしゃるかも、と思ったり。(実は、これと同じことを、高橋秀典先生の書斎に伺った時も思った。高橋先生の書斎も、壁を埋め尽くすたくさんの本があった! 本がたくさんある部屋が大好きなはちこなのであります。)

 

 別れを惜しみつつ、楽しかったかきごおり先生のお宅を後にして、朝9時過ぎ頃にシカゴに向けて出発。と言っても、ぼぼるパパの頭の中には寄り道計画ができあがっていて、まずはNJの州都であるトレントン方面に向かった。トレントンには、私とぼぼるパパが学生時代によく訪れた美味しいピザ屋さんがあるのだ。ぼぼるパパがネットで調べたところ、このピザ屋には最近二号店ができたとかで、私たちは二号店に行ってみた。(行く途中、道がわからなくてかなり迷ったけど。)私たちのお気に入りは、トマトソースを使っていないアサリのピザ。ガーリックとハーブが効いていて、とても美味しい。

 なつかしい味のピザに舌鼓を打った後は、NJとペンシルバニアの境にあるデラウェア川沿いのニューホープという瀟酒な町に寄った。ここも私とぼぼるパパがよく遊びに行っていたところ。今回は、食後で私も子供たちも眠くなっていたため、車は停めずに町をぐるっと回っただけだけど。でもなつかしかった。

 ニューホープの後は、ぼぼるパパがプリンストン時代に陶芸を習ったタカエズ・トシコ先生のお宅を訪問。なんの連絡もせず、いきなり訪問したのだけれど、幸い先生は在宅中でお目にかかることができた。突然やってきたにもかかわらず、喜んで歓迎してくださった。住み込みのお弟子さんが、アトリエや作品の倉庫を案内してくださったり、先生とお茶を飲んだり。86歳という高齢にかかわらず、お元気で、凛とした美しさをたたえる先生は、とても魅力的だった。(つい最近まで、シカゴ美術館でもタカエズ先生の特別展をやっていた。こちら

 ついでに、ぼぼるパパが学生時代に作った陶芸の数々の写真があったのでご紹介。彼は院生時代、毎日一体何をやっていたんでしょうねぇ?

f:id:mmesachi:20080625093600j:image

 タカエズ先生のところを後にしたら、いよいよ一路シカゴへ。トイレ休憩と夕食以外はストップせずに、三人で運転を交代しつつガンガン走った。夜中の運転は私とパパで、お互いが運転している間に助手席で仮眠をとるという感じ。パパが隣で寝ている間、夜中の2時頃に一人で運転するのはちょっと緊張したけれど、がんばりました。

 夜もあけて、インディアナに入って、家まであと1時間ちょっとというところでトイレ休憩。エミが「運転代わろうか?」とオファーしてくれたけれど、あとちょっとだから大丈夫だよ、とぼぼるパパが運転続行。私は睡魔に襲われ、助手席でうたた寝。

 と、その時、激しい衝撃と「ヤラレター!」というぼぼるパパの叫び声。先日も書いた通りの鹿との遭遇でした。

 その後、思うところあってYouTubeで検索していたら、こんな動画を見つけました。私たちの経験も、まさにこんな感じだったのです。

D

 私たちの場合は夜が明けていたし、スピードももう少し遅かったけれど、鹿が視界に入ったと思ったら次の瞬間にぶつかったのは、まさにこんな感じでした。 YouTubeでは他にももっと生々しい画像もあったけれど、あまりに生々しいので、ここには載せません。

 凄惨な画像の数々を見ながら、鹿と激突しながらも車の一部が破損しただけで済んだというのは、本当にラッキーだったのだなぁと思った。はね飛ばされた鹿がフロントガラスを破って車の中に飛び込んでくることもあるそうで、そうなると本当に悲惨です。現在修理中のうちの車も、明日にはできあがってくるはず。修理代は全部で3600ドル以上らしいけど、保険のおかげで私たちの負担分は250ドルのみ。1000ドルかと思っていたら、この事故は自責ではないので250ドルだけでいいらしい。よかった〜。

 そんなわけで、たくさんの新しい出会いやなつかしい再会に彩られた、波瀾万丈の中村家の旅行でした。ここまでおつきあいくださって、ありがとうございます。(^^)

tomotomo 2008/06/25 23:50 おおおこれが噂のぼぼるさん陶芸家、じゃなかった院生時代... 今も昔も男前でかっこいい! はちこさんのお眼鏡にもかなった訳が分かります(笑)

旅も(最後にちょっとアクシデントがあったものの)祝福のうちに終わったとのこと、よかったです。

じんくんじんくん 2008/06/26 06:31 鹿のyoutube 見ましたよ。 すごいですね。
昔、10Mくらい先を草むらから鹿が出てきて、道を横切り、反対側の草むらに走っていったのを車の運転中に昼間見てびっくりしたことがありますが、夜は怖いですね。

あとかきごおり先生って学さんですね。
聖書学院時代、同室だったことがありますよ。
懐かしく思い出しました。
お天気牧師。 なるほど〜って感じですね。

はちこはちこ 2008/06/26 19:22 tomoくん、
お、ぼぼるパパ、男前ですか? 嬉しいなぁ。(笑)娘たちは、彼の若い頃の写真を見ると笑うんですよねー。

旅行は楽しかったです。過ぎてしまえばハプニングもまた一興ですしネ!

じんくん先生、
横浜でも鹿がでることがあるんですね! 
かきごおり先生と学生時代同室だったんですか! それは驚き。狭い世界ですねぇ。かきごおり先生はその頃からやっぱりお天気フリークでしたか? ^^

アンディーアンディー 2008/06/26 20:32 はちこさん、みなさん、無事で本当に良かったです!(でも、車の破損はつらいですよね...。)とにかく、守られたこと、感謝です。

ところでぼぼるさんの作品はすごいですね!勉強の間にやっていたとは思えません。私もちょっとだけ陶芸をかじりましたが、あんなふうに首の高いものはなかなかできませんでした。今度、陶芸談義をさせてくださいとお伝えください!

はちこはちこ 2008/06/27 13:54 アンディー先生、
先生も陶芸をなさってたのですか! ろくろですか、手びねりですか? 両方かな? 主人は、学生時代はしょっちゅうスタジオにこもっていましたが、今ではすっかりそんな時間はなくなってしまいました… というか、ろくろもないし、窯もないし…
将来リタイヤしたら、裏庭に陶芸スタジオと窯でも作って、思う存分作って欲しいと思ってしまいます。(でも、訳の分からないオブジェではなく、キッチンで使えるような実用的なものを作って欲しいのですが。笑)

ともよともよ 2008/06/27 22:04 おおっ〜!U−tube今、見ました。こんな感じだったんですね。この鹿が飛び出してきた時に運転されていたのがぼぼるパパさんだったことに主のご配慮を感じます。

ぼぼるパパさんの院生時代の写真ありがとうございます。本格的にいい感じで陶芸されていたんですね。

じんくんじんくん 2008/06/29 06:27 かきごおり先生のお天気牧師というのは、そういう意味だったのですか?
お天気からイメージしていたのは、のうてんきでした。汗)
聖書学院時代のイメージは、尊敬すべき先輩だけど・・・でした。 笑)

鹿は横浜ではなく、伊豆の山奥です。 
横浜だと出てくるのはタヌキですね。 あまり変わらないかな?

はちこはちこ 2008/06/29 15:28 ともよさん、
いろんな人の話を聞いてみると、鹿とぶつかったことのある人って、結構いるんですよね。それで廃車になった人も少なくないようですし…

じんくん先生、
そうですよ〜、本当に天気予報がお好きだからなんですよ〜。

タヌキだったら、轢いても衝撃は少ないでしょうね。このへんでも、アライグマらしき動物がペッシャンコにつぶれているのをよく見かけます。さすがに横浜には鹿はでないのですね。(^^;)

かきごおりかきごおり 2008/06/30 06:47 のーてんき牧師ですか?うーん、否定できない。
お天気屋牧師ですか?それも否定できない。
まあ、いろんな意味が込められていると言うことで・・・。

トレントンのピザ屋とか、ニューホープの見どころとか、またおしえてください。

はちこはちこ 2008/06/30 14:16 私は、じんくん先生がかきごおり先生を「先輩」と呼んでおられたのに軽いショック(?)を受けました。じんくん先生って、私よりずっと年上だと思っていたので… (^^;)

トレントンのピザ屋さんは、ディロレンツォスと言います。http://www.delorenzostomatopies.com/
トレントンにある一号店は、古くて狭くてトイレもなかったのですが、ロビンスビルにできた2号店は、ものすごくきれいでおしゃれでびっくりしました。
ニューホープは、やっぱり川沿いの通りにある可愛らしいお店をぶらぶら見て歩いたり、そのへんのカフェに入ったり、というデート系の場所ですね。お店は、私たちが覚えているものとは随分入れ替わりがあったようです。奥様と二人で行かれると良いですよ!

じんくんじんくん 2008/07/01 08:07 おっと〜。
かきごおり先輩、このサイト見ていたんですね。 汗)
人が悪いな〜。 笑)

はちこさん。 
多分、自分はかきごおり先輩より3歳くらい年上ですよ。
大学卒業後4年仕事していましたから。

はちこはちこ 2008/07/02 00:07 おお、それではじんくん先生もかきごおり先生も私も、みんなほぼ同年代ですね!

2008-06-23

ケン帰ってきた/旅行7日目

22:42 | ケン帰ってきた/旅行7日目を含むブックマーク

 ケンは昨日、キャンプから無事に帰って来た。ものすご〜く楽しかったそうだ。でも、「寂しくなって泣いたりしなかった?」と聞いたら、「ん〜、not really.」との返事。微妙だね。やっぱりちょっとはお家が恋しくなった瞬間があったのかな。

 キャンプ場に迎えに行くと(途中で道に迷って大変だったが)、ケンはまるで自分の家の庭のようにキャンプ場を案内してくれた。広々として、でも子供の足で歩いて移動するのが苦痛でない程度にこじんまりし、キャビンもきれいだったし、とても良い場所だった。

 予想通り、シャワーは一回も浴びなかったらしい。歯はちゃんと朝晩毎日磨いたと言っているが。このキャンプは、キンダーから2年生までが三日間、3年生から5年生までが五日間(後半三日は日程がだぶる)となっている。上級生の子供がいるお母さんと話していたら、彼女の息子は五日間のうち、シャワーを浴びたのも歯を磨いたのも2回だけだったのだとか。しかも、クツはなくす、水着はなくす… 「どうしてクツなんかなくせるのよ!?」とお母さんは驚いていた。(笑)

 身の回りのことは全部自分でやって、一人でできないことは友達に助けてもらって、なかなか良い経験をしたようだ。来年のキャンプも楽しみだね!

ーーー

 NY、NJ旅行の7日目。

 かきごおり先生のお宅から、朝9時過ぎのバスに乗って再びマンハッタンへ。この日は主にミッドタウンを歩き回った。まずはポートオーソリティーから歩いてM&Mワールドへ。M&Mやグッズがいろいろある。そこを出ると、48丁目の音楽通りと呼ばれる道に行き、楽器店を見て歩く。サム・アッシュで、エミ、みん、ま〜やがそれぞれ自分の楽器用のソロの楽譜集を購入。

 そこを出ると、6番街(アベニューオブアメリカ)を北上し、ロックフェラーセンターを過ぎたあたりにあったカフェでランチ。ここは前日のNY大学の近くのカフェとは違い、ビジネスマン・ウーマンらしき人たちでごったがえしていた。ここでも私と娘たちはNY式(?)サラダバー。

 お昼を食べたら、目指す近代美術館(MoMA)へ。エミとみん、パパ、ま〜や、ケン、私の二手に分かれて観てまわる。MoMAは結婚前のぼぼるパパと私の定番のデートスポットだった場所。ぼぼるパパから近代美術に関するいろんな講義を聴かされ、いろいろ教えてもらったものだった。「はい、この絵は誰の絵?」「スラー」「特徴は?」「点描画」「じゃあ、この絵は?」「ドガ」「特徴は?」「印象派で、踊り子の絵が多い」などなど…(私が絵を見ながら答えさせられているのです。) なつかしい。他にも、アンディ・ウォーホルとかロイ・リキテンシュタインとかね。パパはかつて私にしたように、ケンとま〜やにも絵の解説をしようとしていたが、最初の二枚で子供たちは解説に飽きた様子。自由に心のおもむくままに鑑賞していた。それでいいよね。本人たちは楽しそうだったんだから。でも、ポラックの絵を見つけた時、ケンが自分から「これはジャクソン・ポラックだね」と言った時は、パパはそれはそれは嬉しそうな顔をしていた。ケンの小学校の美術の先生のお手柄だ。ケンは5月に遠足でシカゴの美術館に行って来たばかりだったので、覚えていたらしい。でも、ケンやま〜やのお気に入りは、クレーミロだったかな。可愛いもんね。

 ぼぼるパパは、ブラックの『ギターを持つ男』の前で記念撮影。わが家には、ぼぼるパパの作品で、彼が学生時代にこの絵をモチーフにして描いた習作がある。

f:id:mmesachi:20080517152005j:image

(この背後の絵。『ギターを持つ男』と比べてみてください。)

子供たちはブラックの絵を観て、「あれ、これ、うちにもない?」と言っていた。私が今回とても印象に残った作品は、ミニマリスト、アド・ラインハートの「Abstract Painting」という、ただ真っ黒いだけの四角い絵。(こちら。)最初はなんだこりゃと思ったけれど、解説を読んだら、一見何の変哲もないただ黒いだけの絵のようでいて、そこには計算され尽くした徹底的なこだわりがあることを知り、感動。

 絵だけでなく、さまざまなオブジェも展示されていた。白い壁にピンクの板が立てかけてあっただけのものとか。うちの廊下にも、使わなくなった戸棚の板が一時的に立てかけてあって、「これがアートだっていうなら、うちの廊下の戸棚の板もアートかもね」とみんなで笑った。(それは違うって?)

 美術館なんて、ケンやま〜やは退屈するだけかと思ったら、思いのほか家族全員とても楽しむことができた。また家族でNYに行くことがあれば、グッゲンハイム美術館やメトロポリタン美術館にも行きたいな。メトロポリタンは、美術館の外にいる大道芸人も面白いんだよね。

 MoMAを後にしたら、五番街に出て、セントラルパークに向かって北上を続ける。街の雰囲気を楽しみつつ公園の南側をちょっと歩いて、地下鉄に乗ってまたポートオーソリティーまで戻った。そしてバスで再びかきごおり先生のお宅へ。

 先生のお宅では、分厚いお肉をたくさん焼いて、美味しいお食事。先生の3人のお子さんとうちの子供たちの年齢が近いため、子供たちはすっかり意気投合して、自分たちで楽しくやっていた。この晩は私たちも、先生ご夫妻とゆっくりお話をすることができて感謝だった。

 かきごおり先生は、知る人ぞ知る、お天気フリーク(?)なので、しばらくはぼぼるパパとそっち系の話で盛り上がっていた。(笑)また、私とかきごおり先生は、実は学生時代、関東地区KGKで活動時期がだぶっていたということが判明。(先生の方が私より少しお若いけど。)どこかですれ違っていた可能性もある。先生は名簿に出ていた私の名前(旧姓の)に覚えがあるとおっしゃっていた。それが20数年後に、アメリカでこうしてつながるなんて!

 それから境界線のこととか、夫婦のこととか、話題は尽きず… 特に印象に残ったことの一つは、人との関わりにおいて、境界線を引こうとする時、あるいは引けないでいる時、その動機を「愛には恐れがありません」のみことばに照らしてご自分を吟味されると先生がおっしゃっていたこと。これは本当にとても大切だと思う。

 他にもいろんなことを分ちあったのだけれど、スモールグループと同じで、分ち合われた内容は不用意にこういう場所に書くべきではないので、中身は内緒。逆に言えば、当たり障りのない話ではなく、深く突っ込んだお話ができたことは本当に感謝だった。もっともっと時間があって、もっと継続的にお交わりができればいいのに、とつくづく思った。先生、そして奥様のN子さん、これからもネットを通して、またネットの外でも、よろしくお願いいたします。お言葉に甘えてすっかりお世話になり、本当にありがとうございました!

 

馨子馨子 2008/06/24 03:54 うーん、小さい子にとって、シャワーは苦痛なのでしょうかね。
修学旅行なんかでは、自分はお風呂が楽しみだったのでしたが、
「みんなでわいわいお風呂」と「一人寂しくブースでシャワー」では
感覚が全然違うのかもしれませんね。。
お風呂だったらそれこそ「裸の付き合い」になりますし・・・。
このエピソードを伺って、そんな局面もあるかと思いを馳せてしまいました。。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/24 07:41 私も美術館デートしたいです〜。

「愛に恐れはありません」を基準に境界線を引く・・・。参考になりました!

はちこはちこ 2008/06/24 13:10 馨子さん、
みんなでお風呂、だったら男の子たちも喜んで入るでしょうね!
キャンプ場のシャワーって、足下にコケが生えてたり、気持ち悪いのでそれでみんな入りたがらないのかも。

めぐんちゃん、
めぐんちゃんたちは、どこでデートするのかな〜?

ともよともよ 2008/06/24 18:45 ケンちゃんおかえりなさい(^^)。本当にいい経験になりましたね!

家族関係、友人関係そしてミニストリーでも「境界線」大切ですね。道路の間を線引きしている黄色と白の車線をふと思い起こしました。「愛には恐れはありません」との御言に基づいた基準、私もとても参考になりました。

かきごおりかきごおり 2008/06/24 21:20 こちらこそ、ありがとうございました。
ホント、子供たちの盛り上がり方と、大人の盛り上がり方が対照的でしたね。これからもよろしくお願いします。

私はたくさん「恐れ」で失敗してきました。特に人の顔色を恐れる、ってやつ。でも、「失敗するのもプロセスのうち。そしてまたはじめに戻るというのもプロセスの中にある」という話が私はなんかものすごい助けになっています。

あと、これも最近思うのですが、「正当な恐れ」ってのもあるんじゃないかと。どうなんでしょう。そこらへんの整理をつけるのが今の課題です。

はちこはちこ 2008/06/24 22:25 ともよさん、
いつもコメントありがとう〜!

かきごおり先生
「正当な恐れ」、なるほど、あると思います。人間は(それ以外の動物もでしょうが)、身の危険を感じるときに恐れを覚えますよね。恐れを覚えるから危険から身を避けようとする… クラウド&タウンゼントは、境界線が侵された時には「怒り」を覚えるのは当然のことだと言っていましたが、同様に、危険が近づく時に「恐れ」を感じるのも、当然のはずですよね。危険信号、警告サインのようなものというか… そういう時は無理にコンフロントしようとするよりも、物理的にも時間的にも距離をおくようにすべきかもしれないですね。そして、その危険との間に境界線がきちんとestablishしたなら、恐れを感じることなしに問題を取り扱えるようになるとか…? 難しいですね、もしかしたら本に書いてあったかもしれないし、私ももう少し考えてみます。

たらちゃんたらちゃん 2008/06/25 10:07 ご無沙汰しています。
キュジスムのことに触れていたので、思わず書いてしまいました。
確かに!!!!後ろの絵はブラックの絵と同じようなものを醸し出していますね。
私たち親子は時々ヨーロッパに行きます。二女は全く絵に興味がないと思っていましたが、ルーブルやオルセーやオランジュリー(再度開館されるのを待ちわびて行きました)に行き鑑賞し、モネの庭のあるジベルニーやルーアン、葡萄畑の延々に続くブルゴーニュなどに行ったら、彼女なりの言葉で絵に親しむようになりました。
きっとご主人が語る言葉はお子さんたちの心に残り、豊かに鑑賞する心が養われていることと思います。
蛇足ですが、
長年、私はキュビスムに関して、ピカソ以外に興味をそそられることはありませんでした。
しかし、ピカソが大衆(絵描き仲間を含む)から理解されなかったほど前衛的な画法を(彼自身が長い間お蔵入りさせていた)スペインが戦争で侵略され、祖国スペインの悲惨で屈辱的な窮状を表現するために20年以上の時を経て、キュビスムの技法でゲルニカを描いたことを知ってから、もう一人のキュビスムの立役者であるブラックの絵を興味をもって観るようになった次第です。私は主観でしか絵を見ないものですが、壁に飾ってあるご主人の絵は、かなり!イケてます(>_<)

はちこはちこ 2008/06/25 12:32 たらちゃん、
お久しぶりです! ヨーロッパの美術館もいいですよね。私たちがパリに行った時は、下の子供がまだ1歳と4歳だったので、ルーブルもオルセーも行かずじまいでした…(残念)お嬢さんも、ダンスも絵画も、芸術ですから、本物に触れることで、審美眼も表現力も養われていくのでしょうね。子供の中にそういう成長を見るのも、親として嬉しいですよね。
主人の絵、イケてますでしょ? ブラックの絵はモノクロですが、それに色をつけたような感じで… (^^)

2008-06-21

カエル/旅行6日目

19:12 | カエル/旅行6日目を含むブックマーク

 ケンが学校からもらって来たカエルは、私たちの留守中、大学院生の手によって面倒を見てもらい、わが家に戻ってきた時にはしっぽが完全になくなり、立派なカエルに育っていた。(「ケンタロウ」とケンスケが命名。)おたまじゃくしのうちは市販のエサでよかったのだが、カエルになってからはそうはいかない。生きて動いている(飛んでいる)虫でないと食べないそうで、調べてみたら、カエルを飼育するためにはエサにする虫(ショウジョウバエなど)も一緒に飼育するものらしい。ひえー。ちなみにペットショップにはカエルなどのエサ用のコオロギも売っているらしいが、うちのカエルは親指の先くらいのサイズなので、コオロギでは大きすぎる。

 ケンタロウのエサ、どうしよう、どうしよう、と言っているうちに何日も過ぎ、このままじゃ死んじゃうよ、とついに今日、ぼぼるパパが庭にでて、何匹か生き餌を捕まえて来た(小さなハエとかクモとか)。ケンタロウは、5ミリくらいの深さの水に、大きな石(実はプラスチック製)が入った蓋つきの水槽に入っている。そこにハエを入れてみたが、しばらく飛ぶうちに水の中に落ちて溺れてしまった。一方、ケンタロウは微動だにしない。死んでしまってはエサにならなくなるので、水の中からハエを救出し、爪楊枝の先にしがみつかせ、ケンタロウの目の前でチョロチョロと左右に振ってみる。カエルは動いているものに反応するので、そうしないとエサとして認知しないらしい。鼻の先で動かしても、目が左右に離れているケンタロウの視界には入らないのか、どうも反応がない。鼻先を爪楊枝でつつくと後ずさりする。顔のまわりを半円を描くように動かしてみると、パクッ! ようやく食いつきました! そうやって、今日はハエを二匹食べさせましたよ。(クモは溺れ死んだ。)やれやれ、何と世話のやけること。しかも肝心のケンは留守だし。ケンが帰って来たら、虫取りはケンの係にしなくちゃね。

ーーー

 さて、旅行六日目の話。

 私たちが宿泊していたホテルは、チャイナタウンとリトルイタリーの境目近くにあったので、朝はリトルイタリーまで歩いてカフェで朝食をとることにした。リトルイタリーまで行くのにまずはチャイナタウンを通り抜けるのだが、朝からまぁ賑やかなこと。魚屋さんとか肉屋さんとか八百屋さんとか乾物屋さんとか。乾物屋さんには乾燥ヒトデが売っていたし、肉屋さんの店先には逆さにつるされたニワトリが何羽もぶら下がっていた。首もついたままで、結構キョウレツ。

 中国語の看板が立ち並ぶ通りを過ぎていくと、突然雰囲気が変わってリトルイタリーに入る。早朝から開いているカフェなら朝食になるようなパンなども当然あるかと思いきや、私たちが入ったお店にはケーキやクッキーしかなかった。しかも高い。一切れ7ドル50セント(大きい一切れだったけど)。6人で三切れ注文し、それからコーヒーやジュースなど。コーヒーはさすがに美味しかった。

 朝食後はホテルに戻ってチェックアウト。それから荷物を抱え、地下鉄でワシントンスクエアのあたりまで出て、ニューヨーク大学へ。ぼぼるパパが一緒にワークショップの準備をしているMITのマーシャル博士が、今学期はサバディカルでNYUにいるため、パパはマーシャル博士とミーティング。エミは音楽学科を訪問し、残りの4人はNYUのブックストアや近くのカフェで時間をつぶす。NYUのブックストアが楽しくて、そうでなくても荷物があるというのに、両手に抱えるほどの本をみんなで買ってしまった。(大学の本屋なのに、なぜか子供向けの本などもあるのだ。)

 昼食は近所のカフェのサラダバーで。NYのサラダバーは優れもの。何十種類ものトッピングの中から好きなものを選び、グリーンの野菜の中に加え、好みのドレッシングで合えてもらう。そう書くと特にたいしたことないようだけど、目の前でやってもらうとなかなか感動的だったのだ。美味しかったし。

 昼過ぎからは、自由の女神を観に、バッテリーパークへ。まずは地下鉄駅まで歩いてから地下鉄に乗車。この日の気温は前日までよりは多少下がったけれど、それでも90度以上。風はさわやかで日陰に入れば気持ち良かったけれど、日向を歩くと結構キツかった。最初は、近くまで行かなくてもいいよねと言っていたのだが、バッテリーパークからの眺めでは、やはり遠くてほとんどよくわからない。暑さでもうあんまり動きたくなかったこともあり、フェリーに乗って自由の女神の近くまで行くことに。

 長い列に並んでチケットを買い、乗船するまでの列もセキュリティーが厳しく、長かった。眺めが良いようにと最上段のデッキにのぼったが、日が照りつけて結構しんどい。それでもフェリーが動きだし、自由の女神の近くまで来た時は一生懸命写真を撮りました。マンハッタンの景色も、船から観る方がサマになるし。

 フェリーの所要時間は1時間半くらいで、自由の女神を通り過ぎたら、後はボーっとしていただけ。(汗)

 船を降りると水を買って水分補給。ワールドトレードセンターの跡地に行ってみようと言うことになり、歩いて地下鉄の駅まで行って、地下鉄に。ところが、WTCの最寄り駅は工事で閉まっていたため、通り過ぎて遠くまで行ってしまい、暑い中をひたすら歩いて戻った。そうこうしているうちに夕方5時頃になり、WTCの歴史や911について説明してくれるビジターセンターの閉館時間が近づいて来たため、結局、跡地を見ただけで終わり。跡地では現在ビルの工事中。

 再び地下鉄で42丁目まで上がって行き、夕食は吉野家で。GoGoカレーと言い、吉野家と言い、NYに進出している日本のファストフードは素晴らしい。現地の人にも愛されている様子だったし、安くて美味しかった。

 荷物はあるし、暑いしで、その日のNY観光は早々に切り上げ、バスに乗ってかきごおり先生のお宅にまで戻ることにした。

 約一時間のバスライドは快適だったものの、微妙に行き先の違うバスに乗ってしまったらしく、終点まで行ったのに、目指すバス停が出て来なかった。ぼぼるパパが運転手さんに聞くと、降りて別のバスに乗り直すように、と言われた。そして運転手さんは振り返り、私に「あなたはどこまで行くの?」と聞くので、「彼と一緒です。子供たちも…」4人の子供たちが次々に顔を出したのを見て運転手さんは私たちが哀れになったのか(?)「乗っていていいわよ。私がそこまで連れていってあげるから。」何と優しい運転手さんでしょう! 彼女はバスを回送にすると、私たちが降りる予定のバス停まで連れて行ってくれた。本当に助かりました。感謝感激。

 かきごおり先生のお宅についてから奥さんにその話をすると、行き先の違うバスに乗ってしまう人は時々いるけれど、バスの運転手さんが連れてきてくれたという人は初めてですよ!と驚いておられた。

 冷たい麦茶とスイカで迎えてくださり、疲れていた私たちはほっと一息。かきごおり先生のお宅には、この晩と次の晩を泊めていただくことになっている。広い地下室を私たちのために開放してくださり、とてもリラックスして休むことができた。初めてのお宅なのに、初めての気がしなかったのは、私たちが図々しいからなのか、先生のお宅がホスピタリティーに満ちていたからなのか… きっと両方でしょう。本当にありがとうございます。かきごおり家での楽しい交わりについては、また明日…

田崎真一田崎真一 2008/06/22 02:09 導入部のケンタロウ物語/序章の筆っぷりが最高です。ヴィジュアルでバシバシ伝わってきて、親であることのメンドくさい幸せ、万歳!と拍手したいです。しかも10年後にケン君が憶えているかどうか。
さて、「ぼぼる」という不可思議な呼び名ですが、私の予想ではボボ・ブラジルにちょいと似てる本名、ノボルではないかと思うのですが、公表は出来ませんか?

veilchen23veilchen23 2008/06/22 04:17 heidiです。ケンちゃんのカエルの飼育、親の方が大変ですね。私も、まるでその場にいるかのようにビジュアルに伝わって来ましたよ。(笑)

ともよともよ 2008/06/22 18:26 ケンちゃんのカエル、「ケンタロウ」の世話、親御さんは大変ですね。そういえば私も子供の頃、金魚、おたまじゃくし、カエル、亀、文鳥やらといろいろ飼っていました。今思うと親がかなりの割合で飼育してくれていたような(笑)。

ニューヨークいい感じですね。私も学校の留学生向けオリエンテーションで船に乗って「自由の女神」を観ました。何だか「これからいろいろ大変でもアメリカで頑張っていくぞ〜!」と気合が入ったのを思い出します。NYUだとブックストアーがとても充実しているでしょうね。私もブックストアーにはかなり弱い(?)です。入ったら最後、つい買いたくなってしまいます。ちなみにこちらは、今週同じ建物内で違う階(4階から2階)に引っ越すことになったのですが本の多さに愕然としました。「荷物さえ簡単に纏めたらともよは一切運ばなくてもいい!」とのとても有り難いお言葉なのですが、ここのリカバリープログラムの男性群からのボランティア数名と男性スタッフ約2名が犠牲になるようです(汗)。ああっ、気の毒過ぎる、本って重いもんね〜。

はちこはちこ 2008/06/22 19:34 たしんさん、
拍手ありがとうございます! このメンドくさい幸せが、親であることの醍醐味かもしれませんね。
>しかも10年後にケン君が憶えているかどうか。
確かに… (笑) 

主人の本名は、お察しの通り、「ノボル」です。漢字では「昇」。ぼぼるという呼び名は、私がホームページを始めた時、一瞬の思いつきで命名した適当な名前でした。(笑)
そういえば、今度うちの教会にMatt Hughes という9-time world UFC welterweight championの人が来て講演をするのですが、格闘技がお好きなたしんさんなら、ご存知かなぁ? クリスチャンの格闘家って、結構多いんですね。

heidiさん、
カエルも、しばらく飼っているとやっぱり愛着が湧いて来るんですよねー。飢え死にさせたら可哀想なので、頑張っています。(笑)

ともよさん、
ともよさんは歴史資料の担当でしたよね。本の多い職場なのでしょうね。男性たちには腰を痛めない程度に頑張っていただきたいですね。^^
私も子供の頃文鳥と猫を飼っていました。猫のエサやりとか、いつの間にか母の仕事になっているんですよねー。親とはありがたいものですね。

ともよともよ 2008/06/22 21:54 美しき誤解ということでそのままにしておこうとしましたが、今回の引越しは私の自室です(汗)。本とは厳密には全て私物、しかも「思わず衝動買いした本」(洋服やアクセサリー等は滅多に衝動買いしないのですが、本だしま、いいかとついつい買ってしまします)も含まれています(^^)。同僚やリカバリープログラムの男性達には「神学校の授業で本買わなきゃいけなかったしね、へへへ。悪いわね。ありがとう(^^)」と話していますが(神様、ジェントルマンご一同、ごめんなさい!)、パスターには何度か「引越しや何かある度に皆さんに迷惑かける結果になるとは分かっているんだけれど、本だけはつい買ってしまうんですよ」と白状しました。「いいんだよ〜、ともよの部屋は図書館だしね。もっと買っても大丈夫だよ」と理解のあるパスターについ甘えてしまっているわけです。本当に多くの方々のご好意に支えられて結構スポイルされた日々を過ごしています。

田崎真一田崎真一 2008/06/23 03:01 ちょちょっと、ちょっと!!マット・ヒューズが来るんすか!? ご存知かなあ?も何も、いっしょに写真を撮ってもらったこともありますけど、2000年ぐらいからフォローしてますよ!! その講演てなあ、いつです? さすがにシカゴまでは行けないとは思いますが、あのTシャツを渡してもらうべく、送らせて下さい。tashin@earthlink.net に即刻、連絡をお願いします。くわあああ、天上の神がくださる出会いってなあ、ホントに凄いですね。こりゃあ、私が夕食を振る舞ったことに対して何もお返しができないと、ブログ上で、おっしゃっていた、はちこさんに「田真に言ってやんなよ」という働きかけが天上からあったとしか思えないです。 
マット・ヒューズっていう偉大なる格闘家は、今、引退っていう節目のド真ん中で悩み抜いていると思いますが、Missionary Man ていう側面があったのかと思うと、アーサー・ホーランドのブっちぎりの格好良さ同様、世の皆さん、ジーザス道の入り口、ここに凄いのありまっせ!と広めたいす。

はちこはちこ 2008/06/23 17:08 ともよさん、
あ、ともよさんのお部屋の引っ越しだったのですね。本とかCDって、どうしてもいつの間にか増えちゃうんですよねー。(^^)

たしんさん、
うあああ〜。今朝お返事メールを差し上げたように、マットの訪問は、なんと先週の金曜日でした。せっかく喜んでいただけたのに、ごめんなさい… でも、ご理解あるお返事をありがとうございました。(感涙)
マット・ヒューズの今後の進路も、神様の御手の中にありますから、どういう方向に進むことになっても、ジーザス道をまっしぐらに突き進み、彼を見る人にジーザスを指し示していくことだろうと思います。私もマットを応援します!

ともよともよ 2008/06/23 18:07 そうなんです。我がオーガニゼーションのオンボロ建物(でもなかなか値打ちのある建物です)、主が遂に道を開いて下さりリフォームの工事が始まりました。そのことに伴う自室の引越しです(^^)。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/24 07:45 カエルの話、受けました〜。お腹減ってるだろうに、餌が目の前にいてもぱくっと食べないんですね。

ホストファミリーの親戚の家でもカエルが飼われていて、餌が小さなねずみだったのを見て衝撃でした(もちろんもっと大きなカエル)。でも餌のねずみを2匹いっぺんに入れたら、どっちも食べてしまう前に1匹が大きく成長し過ぎたらしく、カエルとねずみが同じ容器の中で共生していました・・・。そういえば水はなくて、土の入った容器でしたね。

はちこはちこ 2008/06/24 13:06 ともよさん、
シカゴにも、築100年以上の古い建物ってけっこうありますよね。リフォーム、楽しみですね!

めぐんちゃん、
おお〜、ねずみを食べるカエル! もしケンがそんなカエルを飼いたいと言っても、私には無理だなぁ。ちょっと検索してみたら、カエルのエサようにはつかネズミの赤ちゃんを冷凍したものが売っているという記述を見つけてしまいました。お湯に1時間以上漬けて解凍してから与えること、だって… 衝撃的。 それにしても、うちのケンタロウも、もう少し栄養のある虫をいろいろ食べさせないとだめみたい。難しいなぁ。

2008-06-20

もろもろの感謝/スモールグループの恵み

16:30 | もろもろの感謝/スモールグループの恵みを含むブックマーク

 夕べのぼぼるパパのワークショップの夕食会はとても良かった。

 会場であるファカルティークラブ(教職員用食堂)に早めについて、ぼぼるパパに電話をすると、彼が笑いながら電話にでた。ちょうど記念撮影をしていた最中だったそうで、おとといの晩は死にそうに疲れた顔をしていたけれど、電話の笑い声は楽しそうだったので、ああ良かったと思った。

 会場では、参加者の人たちが皆さん、それはそれは嬉しそうで、彼らがこのワークショップを満喫しているのが伝わってきた。何人もの人たちが、「ぼぼるがこのワークショップを開いてくれて良かった、感謝している」と言ってくれて、私も嬉しかった。参加者の顔ぶれは多岐にわたっていて、大学の研究者たちだけでなく、ワシントンDCでABC系列のTV局の天気予報士をしている人や教育コンサルタント、高校のサイエンスの先生など、普段の学会ではちょっとないようなユニークなグループだったのではないだろうか。それぞれの立場は違えども、みな同じミッションやチャレンジを感じている人同士だったので、そこにはある種のcomradeship(仲間意識)が生まれていたように感じた。

 ぼぼるパパは、夕べは疲れよりも満足の方が表情にも現れていて、彼も幸せそうだった。ワークショップは今日の昼までだから、今頃はもう終わったのだろう。その後、日本からのゲストを連れて夕食を共にし、ホテルにまで送り届けるという役目がまだ残っているが。それでも、願い通り、「成功裡に速攻で」終わったよね。まだこの後、いろんな後処理はあるらしいけど、ゆっくりやればいいよ。お疲れ様でした。(^^)

 お祈りに覚えてくださった皆さん、ありがとう。そして何よりも、ぼぼるパパを助け導いてくださったジーザス、ありがとう。

 そして今朝は、ケンスケが旅だって行った。二泊三日の教会の小学生キャンプ。今まで彼が参加したキャンプにはいつもぼぼるパパが付き添っていたけれど、今回は初めてケン一人での参加。本人は「大丈夫だよ」とケロッとしていたけれど、いざバスに乗り込んで私とお別れする時は、ちょっと顔が曇っていた。バスが出発するまで、外から窓越しにずっと手を振り続けた。お互いに、何度も投げキッスをした。

 キャンプの場所はここから1時間半くらいのところで、日曜日に礼拝後、そこまで迎えに行くことになっている。キャンプ場ではお昼から、BBQや魚釣りやカヌーやアーチェリーなど、夕方まで家族みんなで楽しめるようなプログラムになっているらしい。

 ケンのバスが出発した後、胸がキュンとなってちょっと泣いてしまった。ケンの荷物、結構重たいんだよ。一人で運べるかな。夜寝る時、寂しくなっちゃわないかな。もしかしたら、三日間シャワー浴びないかも。(男の子にはありがち。)シャワーはともかくとしても、歯はちゃんと磨いてほしい。スケートボードも持っていったけど(他にも持って来ている子は大勢いた)、怪我をしませんように。きっと、精神的にも一回り大きくなって帰って来る気がする。可愛い子には旅をさせろって言うしね。こうやってどんどん成長していくのでしょう。(ちょっと寂しいケド。)

 一方、この前の日曜日の午後から高校生キャンプに行っていたエミは、今日帰ってきた。主に深く触れられたようで、すっかりon fire for Jesus になっている。メッセージもワーシップも良かったけど、一番良かったのはスモールグループだったそうだ。初日の晩からメッセージは単刀直入で大いにチャレンジを受け、その後のスモールグループの時間ではエミは泣き通しだったそうだ。でもグループのみんなが文字通り両腕を広げてエミを受け入れ、抱きしめ、励まし、共に祈ってくれたのだそうだ。この教会に来るようになって二年半になるけれど、「ようやくこの教会を自分のチャーチホームと言えるようになった」と言っていた。そして、自分がこのグループを通して受けた主の恵みを、他の人にも伝えていきたい、これからもっともっと深く関わっていきたい、とも。いろいろ分かち合ってくれたあとで、幸せそうな深いため息をつき、「すっごく幸せ。私の中でいのちが活動し始めてきた気がする。今まで私は一体どこにいたんだろう?っていう感じ。このキャンプの間、お母さんが私たちのために祈ってくれていた祈りは、全部神様が聞き届けてくださったよ」と言った。ハレルヤ、ハレルヤ。神様、本当にありがとうございます。

 それにしても、本当にスモールグループの威力はすごい。っていうか、スモールグループを通して働かれる神様の威力ね。集会の後に持たれるグループの時間で、主に語られたことを分かち合い、祈り合う。そして、その時受けたチャレンジについて、グループの仲間同士でアカウンタビリティーを負い合うので、集会の後も、ずっと励ましが続く。グループからのサポートがあることが、自分をますます神様との個人的な交わりへとかきたてる。これらのことが相まって、集会で受けた恵みは一時的な感情的高揚で終わることなく、咀嚼され、消化され、自分にとっての血肉となっていく… エミの話を聞きながらそう思った。

 『スモールグループから始めよう!〜人生を変える恵みと真理の実践〜』の主要テーマの一つは、「神は人を通して働かれる」だった。このことに思いめぐらす時、第二コリント7:6「しかし、気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました」を思い出す。気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、パウロたちを慰めてくださった… もしテトスが、「パウロたちのことは、主ご自身に慰めていただきましょう。主こそ、大いなる御業を行なうことのできるお方ですから」と言って、自分は出かけていかなかったとしたらどうだろう。主がテトスを通してパウロに与えるつもりだった慰めは、パウロに届かなかったかもしれないのだ。教会、すなわち主にあるコミュニティーが、「キリストのからだ」と呼ばれていることには非常に大きな意義がある。私たち自身が、頭なるキリストの御業を行なう手であり足であるのだ。

 スモールグループは、形式やプログラムのことではない。スモールグループをやっているけれど、全然何の恵みも経験していないという人もいるかもしれないし、「スモールグループ」とは呼ばれてはいないけれど、実質的には同じ役割を果たす主にあるコミュニティーを経験している人もいるだろう。主が聖書の中で主のコミュニティーに対して語っておられることが、その交わりでどれだけ行われているかが要なのだろうな。

 エミが今回の高校生キャンプのスモールグループを通して、主の愛と恵みをこんなにも深く体験し、自らもそれを伝達していく者になりたいと願わされていることに心から感謝。ああ主よ、本当にありがとうございます。

ともよともよ 2008/06/20 19:19 はちこさん、エミちゃんが高校生キャンプの特にスモールグループで受けた恵みをシェアして下さって感謝です。聖霊様の大きな働きがブログを通して伝わります。1週間の疲れ(運転免許筆記に向けての連日試験準備の)が吹っ飛びました。エミちゃんの心に主の恵みの働きが更に深くなされた様子がはちこさんの文面を通してとてもリアルに伝わってきます。エミちゃんにとってこの経験は本当に「Breakthrough」だったんですね。エミちゃんがはちこさんに幸せそうにシェアしている言葉を読んで思わず涙腺がゆるみそうになりました。主がエミちゃんに深く触れて下さったこと、そしていつもエミちゃんのことを祈ってこられたはちこさんに主がこのような形で語りかけて下さったことを私も感謝します。本当にハレルヤですね。

エミちゃん、インディアナのアンダーソンに行かれていたんですか?実はアンダーソンにあるアンダーソン大学には私にとっても思い出があります。アンダーソン大学と今の私の働き場とは少しかかわりがあり、まだ神学生だったころに(今の働き場で)実習をしていた頃、パスター(ボス)に「他のスタッフにアンダーソン大学までくっついていって、学生の前でともよの聖霊体験とそして実習を通して主がどのように働かれているかをシェアして来い!」というアサイメントを出されました(英語もろくに話せない私にこのようなアサイメントを出すなんてホントに思い切りのいいボスです!)そしてアンダーソン大学に行ったのですが、キャンパスに足を踏み入れた途端に聖霊様の静かだけれど力強いご臨在を感じました。まるでキャンパス全体を聖霊様が優しく包んでおられるような感じでした。あまりにも強い印象だったのである教会史の教授に、「愚問だったら済みません。けれどもこの場所はここ数時間、聖霊様は私に不思議な印象を与え続けられているようです。もしかしてこの地で昔リバイバルが起こったんじゃありませんか?もしそうだったら教えていただきたいのですが」と思い切って質問してみました。その私の質問を受けられた方はとても真剣な表情になって言われました。「やっぱり何かを感じとられたのですか?あなたが察しられた通り、このアンダーソン大学では1960年代後半に、アズベリー大学に続いてリバイバルが起こりました。このキャンパスで聖霊様は大きく働かれたのです。」主がエミちゃんにインディアナのアンダーソンの地で更に大きく働かれたことに畏怖を感じたのでつい余談をさせていただきました(^^)。

この「神様は人を通して働かれる」について最近、主は私にも語られているようです。特にCC準備委員会の皆様に証しをシェアさせていただくにあたりいろいろ過去の恵みを振り返りつつ、「主は個人の信仰を成長させるために必要な時に絶妙のタイミングで適切な人々を遣わして下さる」という恵みを再確認しました。そして同時に、私自身も聖霊さまによくお聞きして、必要な時に主の目標(誰かの霊的な励ましあるいは救いへの過程)に小さいながらも参与出来るように祈りをもって歩みたいと考えていました。

長いコメントになりましたが、主に感謝しつつシェアさせていただきます。エミちゃんのこと感謝しつつ、主がますます働いて下さいますようにお祈りします。ぼぼるパパさん、よかったですね!「成功裡に速攻で」終わられたご様子に嬉しく思います。家族の付き添いなしでキャンプデビューをしたケンちゃんのこと、お祈りに加えさせていただきます。楽しく恵まれたキャンプになりますように。きっと一回りも二周りも成長して満点の笑顔で帰って来ることでしょう!

アンディーアンディー 2008/06/20 23:19 初コメントです。はち先生、これって、24時間で起こっていることなんですか? す、すさまじい。そして、す、すばらしい!

お子さんがキャンプに行かれる時の「胸がキュン」となる気持ち、わかります。なんとも言えない感じですよね。それでも、「可愛い子には旅をさせよ」。きっとまた一段と大きくなって帰ってくるんでしょうね...。

”スモールグループの力”、最近ますます感じます。「一人信仰」って強いようでいて、実は弱いんですよね。はち先生の翻訳書、ぜひ参考にさせていただきます!

今回も、お忙しい中村家の一日一日の中に、主の恵みと御業を見ることができました。シェアしてくださって感謝してます!

さやっこ。さやっこ。 2008/06/21 02:19 ぼぼるぱぱ、おつかれさまでした。私にはチンプンカンプンになりそうな内容ですが、きっと今頃ほっとしているんでしょうね。そしてそれを支えるハチコママの姿に私はまた感動でした。

ケンスケ君との離れた時間、きゅんとなりますね。私も毎回セッションでgood bye songを歌って、バイバイと言いながら玄関を出る時、きゅんとなります。子供が泣いたりするとなおさらです。もし、次にアメリカでアジア人が誘拐犯として指名手配されるならきっと私です…。笑

エミちゃんの証もとても素晴らしい!!今年もecでSGに関わらせてもらっているのでますます楽しみになってきました。神様が与えてくださっているコミュニティーの中での、主へ向かっての成長、主への賛美…。神様はこんなにも人を愛してくださってるのかと思わされます。

実香子実香子 2008/06/21 03:25 ぼぼるパパさん、エミちゃん、ケンちゃん。皆様からひまわりのように明るい元気を分けて頂きました。どうも有り難うございます。
はちこさんとぼぼるさんのファミリーに、神さまの祝福がますます豊かにございますようにお祈りさせていただきます。

JUNJUNJUNJUN 2008/06/21 08:11 とても素敵な証を拝見できて、心から喜びが湧き上がってきます。これからも、主とともに、豊かに歩んでいってくださいね。

はちこはちこ 2008/06/21 10:02 ともよさん、
エミのキャンプの会場は、そこ! アンダーソン大学です! アンダーソン大学は、クリスチャンの大学なんですか? 過去にそういうことがあったのですね… 知らなかったー!
いつも主にあるお分ちを感謝します。とても励まされます!

アンディー先生、
初コメありがとうございます! (でも、「先生」ではなくて、「はちこ」でお願いします〜。)
アンディー先生の日本旅行もすばらしかったようで、感謝ですね♪初日の報告も一気に読ませていただきました。続きも期待しています!
日本のコンビニのおにぎりは、美味しいですねー。私もツナマヨのおにぎり大好きです!(もっとも、コンビニのおにぎりは添加物がたくさん入っているので、健康にはよくないらしいですが…)

さやっこちゃん、
ぼぼるパパのワークショップが無事に終わり、私も一安心です。この数日、子供たちは全然パパに会っていなかったんですよ。朝が早くて夜が遅いから。日本のお父さんたちはこれが当たり前なのかと思ったら、いろいろ考えさせられました。

クラウド&タウンゼント博士は、親子関係とは、この世の人間関係の中で、成功するとseparationがもたらされる唯一の関係だ、と言っています。教師と生徒の関係もそれに近いものがありますね。教えている間は近い関係を築いていくけれど、いずれは先生のもとから飛び立たせなくてはならない…そのために教育しているのだから… 親や教師の仕事って、それを思うと胸キュンだよね。だけど、成長して飛び立っていく子供を見られるのは、すごい祝福… さやっこちゃんの音楽療法士としてのお仕事も、多くの子供たちの成長のために、豊かに用いられますように!

エミが今回のキャンプでこんなにSGから恵みを受けたのも、これまでにecやccを通してSGを経験していたから、初日からとまどうことなくSGに飛び込んでいけたというのがあるんじゃないかと思っています。主がJCFNのSGミニストリーを用いてくださっているのを実感します。今年のecのSGも、大いに楽しみだね!

実香子さん、
お祈りありがとう! 皆さんからいつも祈られているのを感じます。本当に感謝です!

JUNJUNさん、
ありがとうございます。^^ JUNJUNさんの歩みの上にも、主の豊かな祝福がありますように!!

ともよともよ 2008/06/21 12:19 おお〜〜!エミちゃんたちの高校生キャンプの場所、やっぱりアンダーソン大学だったんですか!ホントに「みたマックス」なキャンパスなんですよ〜、アンダーソンって!ちなみにアンダーソンは「Church of God (Anderson)」に属するクリスチャンカレッジで、玄関のところに、聖霊さまの象徴として火が灯されているんですよ。学生も教授も暖かいし、本当にステキな大学でした。私自身、いくつかのクリスチャンカレッジを訪問したことがあるのですが、アンダーソンは「Spiritual Temperature」が特に熱く感じられました。そのキャンパスで主がエミちゃんを取り扱われてそして「Spiritual Breakthrough」を経験させて下さったとは!エミちゃんはアメリカリバイバル史のなかの「小さいけれどもとても大切な登場人物の一人」ですね。再び畏怖の念を感じます。ハレルヤ!

2008-06-18

成功裡に速攻で/旅行記録の続き

21:50 | 成功裡に速攻で/旅行記録の続きを含むブックマーク

 いろいろな方が、ぼぼるパパのワークショップが「成功裡に速攻で」終わるよう祈ってくださっている。ありがとうございます!

 夕べのぼぼるパパは、前日の準備とお客様のおもてなしで、帰宅は夜中の12時過ぎ。今朝は7時過ぎに出勤。まるで日本の会社員のようだ。今日は8時過ぎに帰ってきた。わずか一日で体重が減ったかのようにやつれ、すっかり疲れている様子。オーガナイザーということで、全体にわたって彼がoverseeしているため、いろいろ気を遣うようだ。彼はそういう役目は苦手なんだよね。でもワークショップの方は今のところとてもサクセスフルで、参加者の皆さんが大いに盛り上がって楽しそうにしておられるとのこと。シカゴサウスサイドの公立高校の生徒を招いての流体実験のデモンストレーションもうまく行き、高校生たちも興味津々だったそうだ。良かった、良かった。開催中は疲れても、終わったらきっと満足感に満たされることでしょう。明日はバンケット(夕食会)があるので、夫に同伴するため私も夕方から出かけていく。アメリカは夫の仕事に関することでも、こういうときは夫婦同伴なんだよね。

ーーー

 さて、旅行記録の続き。4日めの夜、真鍋淑郎先生ご夫妻と一緒に食事をしたところまで書いたっけ。この晩は、先生とぼぼるパパの話が大変盛り上がり、二人があまりに楽しそうに延々と語り合っているので、結局夜11時頃まで先生のお宅にお邪魔していた。ま〜やとケンは地下室でお孫さん用のビデオを見せていただき、エミとみんと私はキッチンで真鍋先生の奥様とゲームをしたりおしゃべりしたり。真鍋先生は、卓越した学者であられるだけでなく、人格的にも素晴らしいお方。今回お話していてつくづくそう思った。

 5日めは、連日の暑さもあってみんな旅の疲れが出て来たため、朝はゆっくりめに起きてNYに向けて出発。と言っても、NYまで車で行くと駐車するのが大変なので、NJの中でもNY寄りの場所にお住まいのかきごおり先生のお宅にうちの車を置かせていただくようお願いしてあった。お昼過ぎに先生のお宅に着き、車を置き、バスに乗ってマンハッタンへ。(所要時間約1時間)

 バスはタイムズスクエア近くの「ポートオーソリティー」という巨大バスターミナルに到着。早速、そこから歩いて数分のところにある「Go Goカレー」という日本のカレーのチェーン店へ。松井秀選手の行きつけのお店だそうで、松井選手の写真やらサインやらが店内に所狭しと飾ってあった。「ゴーゴー」というのも、松井選手の背番号、「55」から取ったらしい。トッピングいろいろのカレーで、値段も安く、子供たちも大満足。ケンは、「これからはうちのカレーもGo Goカレーにしてね」と言う。「どうすればGo Goカレーになるの?」と聞くと、カレーの上に、千切りキャベツを乗せて、ゆで卵を添えたり、チーズをたっぷりかけたりすればいいのだそうだ。それくらいなら簡単だから、これからはうちのカレーもGo Goカレーにしましょうかね。(笑)

 カレーを食べたら、もう少し歩いて、紀伊国屋書店へ。(あれ?NYに行ったんじゃなかったの?という感じですが… 汗)シカゴの三省堂より大きいので、子供たちも大喜び。私とパパは、冷房にほっと一息しつつ、NYのガイドブックを買って、今後の予定を考える。今回の旅行は、直前まで忙しかったので、ほとんど何の計画も立てないままにやって来てしまったので…

 紀伊国屋の後は、地下鉄に乗ってチャイナタウン方面へ。NYでの宿泊はこの晩だけで、中国人が経営する「ウィンザーホテル」(名前だけは立派だが…)にチェックイン。古くて小さくてオンボロのホテルだけど、それでも一部屋、一泊200ドル以上する。(マンハッタンのホテルとしては破格に安い。)でも、地下鉄の駅のすぐ側にあったので便利だった。部屋で一息ついてから、学生時代からのぼぼるパパのお気に入りの中華レストランで軽く夕食。ここで食べたくてチャイナタウンに宿を取ったといってもいいくらい。

 食事の後は、再び地下鉄で42番街まで出て、この日のメインイベント、ミュージカルの鑑賞。ニューヨークの地下鉄と言えば、一昔前は汚くて危なくて怖いものというイメージだったけど、今回は全然そんなことはなかった。地下鉄が駅のホームに入って来た時、ケンスケは轟音の中で「ナルニアに行くぞ〜!」と叫んでいた。プリンスカスピアンを見たばかりだったので、それを思い出したのだろう。

 ミュージカルは、ケンとま〜やとパパはMinskoff Theatreにて「ライオンキング」、エミとみんと私はMajestic Theatreで「オペラ座の怪人」を。というのも、実は私たちは、7年前にロンドンでライオンキングを観ているんだよね。でもケンは赤ちゃんだったので、パパと劇場の周りをお散歩していて二人は観ていないし、ま〜やも4歳だったので覚えていないというので、今回は3人はそちらを観ることになったのでした。オペラ座の怪人は、噂通り、舞台装置も衣装も音楽も素晴らしかった。(ただ、私たちの背後に、マナーが非常に悪い中学生くらいの団体が座ってたいのがちょっと残念だったけど。)

 オペラ座の怪人は7時に開演、9時過ぎには終わったのだけれど、ライオンキングは8時開演で10時40分までだったので、一足先に劇場を出た私たちは、近所にあったコールドストーンクリーマリーというアイスクリーム屋さんでアイスクリームを買い、ぶらぶらあたりを歩きながら食べた。夜10時前後の42番街なんて、昔ならとても子供を連れて歩けるようなところではなかったけれど、今はすっかりきれいになって、全然問題なかったのに驚いた。11時頃にタイムズスクエアでぼぼるパパたちと落ちあい、遠目にエンパイアステートビルやクライスラービルのイルミネーションを見ながらちょっと歩いて、地下鉄でチャイナタウンまで戻る。

TamikoTamiko 2008/06/19 09:30 おかえりなさい!!!!そして、のぼる先生、お疲れ様!!
うわああー、すごく大きな旅行だったんですねええーー!読ませていただいてとても、楽しかった!すごくいい家族旅行だったみたいですね!またお時間があったら、いつか写真ものっけてくださいな!!

GoせんせGoせんせ 2008/06/19 09:38 GoGoカレー...そんな店出した覚えないのに...
あ、僕の店じゃない??

(いつもふざけた書き込みでごめんなさい)

はちこはちこ 2008/06/19 15:08 Tamikoちゃん、
いや〜、ほんの1週間の旅行だったのですが、盛りだくさんでした。
NYの近代美術館で、Dくんにお土産買ってきました♪後で送りますね!

Goせんせ、
先生からそういう突っ込みが入るんじゃないかと予期していましたよ!(笑) 先生も、NYに行く機会があれば、ぜひGoGoカレーへ!

TomokoTomoko 2008/06/19 18:06 「オペラ座の怪人」今年私も家族でS市行われた公演初日に観て来ました。Gerald Butlerが演じるオペラ座の怪人のDVDは彼の動きを全て暗記してしまうほど観ました。結婚20周年記念にはニューヨーク市かトロントでこのミュージカルを観たいね、と夫と計画しています。はちこさんの素晴らしかったという感想に反応してしまいました!

ともよともよ 2008/06/19 18:41 ぼぼるパパさん、お疲れ様です。本当に日本の会社員のようなスケジュールですね。夕べ祈りのパートナーと「成功裡で速攻に」をキーワードに一緒にお祈りしました。ぼぼるパパさんとサポートされているはちこさんに主の豊かな祝福がありますように。そしてこのワークショップを通して主に栄光が帰されますように!

運転免許の件でお祈り下さりありがとうございます。実は今日、筆記テストに受かりました!試験するなかで運転の概念そのものを理解するのにかなり時間がかかったのですが、本当にハレルヤです!シカゴノースに一件、初心者を相手に基礎から丁寧に教えてくれそうなスクールを見つけたので明日電話して問い合わせてみようと考えています。

はちこさんの目標が主にあって「ミツワとオヘアとシカゴ大学まで高速を使って自力で運転!」が達成されますように私もお祈りさせていただきます。ホントにお互いに主に勝利宣言して頑張りましょう!

ニューヨーク楽しまれたようで読んでいて楽しくなりました。友人がニューヨークの近くに住んでいて「おいで〜!」と言い続けてくれているのですが、ホントに行きたくなりました。もしよろしければお時間のある時、写真を載せて下さい。

はちこはちこ 2008/06/20 16:59 Tomokoさん、
Tomokoさんは『オペラ座の怪人』のファンだったのですね!
結婚記念日はいつですか? それは楽しみな計画ですね!!(^^)

ともよさん、
夫は、夕べは帰宅が遅くて子供たちには会えず、今朝も出かけるのが早くて子供たちに会えず、本当に日本の会社員のようだと思いました。
教習、いいスクールが見つかるといいですね! 運転は、多分、精神的な恐れのようなものさえ克服できれば、あとはきっと大丈夫なものなのだと思いますよ!(私は、それが障害になっているのですが…)
写真も、たくさんあるので、時間を見つけてアップしていきたいです。お待ちくださいね。

2008-06-17

多忙

17:22 | 多忙を含むブックマーク

 一週間留守にしたので、やはり忙しい。特にぼぼるパパは、明日からいよいよあの「成功裡に速攻で終わって欲しい」と言っていたワークショップが始まる。もうすでに世界各地から参加者が集まり始めていて、今日は、日本からのゲストの先生をおもてなしするらしい。(なんでも、先生のリクエストで郊外にあるHome Depotにお連れするとか…) 

 実験に使う材料(緑色に着色した砂糖水など)の準備から、受付に飾る花まで、ぼぼるパパが一人で遁走して手配している模様。大変だわ。不手際なく、最後まで無事に終わり、参加者お一人お一人にとって、得るところの多いワークショップとなりますように。

 私も、夏休みだし、ということで教会のボランティアにいろいろ名乗りをあげたため、その準備がある。学校関係の用事もある。家のことも時間のあるうちにやりたいと思っている諸々のこと、そしてもちろん翻訳。あと二ヶ月ちょっとの夏休みも、もたもたしていたらあっという間に過ぎてしまう。優先順位を考えながら、計画的に過ごそう。

 …と思いつつ、今日の午後はケンをプールに連れていった。みんとま〜やはそれぞれに友達とプールに行ったのだが、ケンはまだ7歳なので、保護者が一緒でないとプールに行けない。お姉ちゃんたちが準備するのをうらやましそうに、下唇をかんで見ているケンをみたら、「連れていってあげる」と言わないわけにはいかないでしょう。(苦笑)車がないので手をつないで歩いてプールまで行く途中、ケンは何度も「Thank you for taking me to the pool. I really appreciate it.」という。だから私も、「Thank you for saying thank you for taking you to the pool. I really appreciate it.」と返事すると、ケンは嬉しそうに、「Thank you for saying thank you for saying thank you for taking....」 二人であははと笑っていたら、心の中で考えていたやらなきゃいけないことのリストは、どこかにふっとんじゃった。(笑)

 旅行記録の続きも、記憶が薄れないうちに書き留めておきたいけれど、今日は先に片付けたいことがあるので、そちらを優先。

ーーー

 今日の通読で特に心に残った箇所をメモ。

 You priests will receive no inheritance of land or share of property among the people of Israel. I am your inheritance and your share. (民数記18:20)

 土地や財産を持つことが許されていない祭司たちには、主ご自身が彼らの相続分であり、分け前だった。

 新約時代に生きる私たちは、私たち一人一人が祭司。私たちも主ご自身が自分の相続分であり、分け前であることを覚えたい。

 放蕩息子のたとえの中で、父が兄に向かって語った言葉を思い出す。

「おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。 」(ルカ15:31)

 ああ、主よ、あなたご自身が私といつも共におられ、私の相続、私の受ける分であることを感謝します。

 

主は、私へのゆずりの地所、また私への杯です。(詩篇16:5)

「主こそ、私の受ける分です。」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。(哀歌3:24)

ともよともよ 2008/06/17 21:32 はちこさん、今晩は。ケン君とはちこさんのやりとり、読みながら私も笑いつつ心が温かくなりました。いいですね〜。ケン君、ママやパパそしてお姉ちゃんたちに愛されて思いやりのある優しくそして愛嬌のある男の子に育っているのが伝わってきます。ミニストリーを通していろいろな人間模様に出会いながら(少し離れた所から祈り心を持ってですが)、やっぱり親に愛されてそのことをしっかりと感じながら育つことはその人の人生にとって大きな宝物だと実感する毎日です。愛されて育った子は優しく同時に少々の辛いことにも前向きに立ち向かう強さも持つことが出来るようになりますよね。私自身も特に今のシカゴサウスに移ってきてから親(特に母親)に無条件に愛されていると感じながら(今も現在進行形で感じています)育つことが出来たことに主に感謝しています。両親はクリスチャンではありませんが愛されて大事に育てられたことは私にとって特に傷ついた人達と関わる上でも大きな「拠り所」となっています。子供の頃にもっともっとありがとうと言っていたらよかったのにと思いつつ、今になって時々母に電話を掛けて昔のお礼を言っては楽しく大笑いしながら会話しています(笑)。

ぼぼるパパさんのワークショップが「成功裡に速攻に終わり」ますようにお祈りしています。

はちこはちこ 2008/06/18 18:39 ともよさんのお母様って、ともよさんに似ていますか? ともよさんがお母さんになった感じの方であるなら、お二人が話していると、きっとたくさんの笑いがあり、愛があり、まわりにいる人にまでその幸せが伝染していくような感じなんじゃないかなぁと、想像してしまいました。(^^)
夫のワークショップのためにお祈りありがとうございます! そう、「成功裡に速攻で終わりますように!」

ともよともよ 2008/06/18 20:06 私の母ですか〜(笑)?基本的にははちこさんが想像されている通りだと思います。昔から母と私が話しているとよく私の友人たち(あるいは母の友人たち)が「おもしろ〜い!」と大うけしていました。でも、母は落ち着いていて第6感のみならず基本的な5感が成熟しています。ちなみに私は第6感は比較的鋭いのですが5感がかなり欠落しています(汗)。発達中だといいのですが。また母は(私のような)慌て者ではありませんし、普段はとても面白いけれどいざとなるとかなり威厳があります。

以前はちこさんがブログ上で(CC準備委員の方々がされたという)言及されていたMyers-Briggs Type Indicatorによると母も私も「INFJ」の領域内です。母はほとんどの領域が中間に近く特にS(Sensing)とN(Intuition)の場合、ほとんど中間のようです。一方私の方は、I対E、F対T、J対Pは比較的バランスが取れているようなのですが、S対Nになると。。。ご想像にお任せ致します(笑)。

今ここでMyers-Briggsについて熱く語ってしまいましたが、恥を忍んで(そして主にあって勝利宣言しつつ)この場で打ち明けますと、ここ最近、「アメリカにいながら今の今まで逃げ続けてきた恐怖の運転免許に再挑戦」することになり、私の弱点は基本的5感にあることを改めて自己分析しました。近々イリノイ州の筆記試験を受けて(今猛勉強中!)、受かり次第、近くのDriving Schoolに通って主に委ねつつ、祈りつつ、地道に練習するつもりです。シカゴサウスではよっぽどの必要がない限り運転したくないのですが、将来的なことを考えてアメリカに住む限りは運転するスキルだけは何とか身につけようと決心しました。お祈りいただければ幸いです。ちなみにうちのパスターは、「ともよが運転するのォ〜〜?恐ろし過ぎ〜!更なる大きな信仰が必要だと思うよォ!」と絶叫していました。

ともよともよ 2008/06/18 20:14 投稿してから気付きました。Myers-Briggsについてを訂正させて頂きます。母は「INFJ」ではなく「INFP」でした!

はちこはちこ 2008/06/18 20:46 ほう! ともよさんはIですか!Eっぽい気もしますが… ^^ 私はENFJでした。
運転免許は、うちの娘が取ったばかりなので、人ごとではないですねぇ。ティーンの場合、路上での練習が50時間必要なのですが、大人が免許を取る場合はどうなんでしょうね。Driving Schoolと言っても、アメリカの場合日本の教習所のように段階を経て教えてくれるわけではなく、初日にいきなり高速道路に連れていかれたりしますよ。Driving School以外にも、一緒に乗って練習につきあってくれる人がほしいですね。私自身、運転が苦手で苦労しているので、人ごとではないです。お祈りしますね! ちなみに、私が最近たてた目標は、50歳までにオヘア空港とミツワとシカゴ大学まで、高速を使って一人で運転できるようになることです…

ともよともよ 2008/06/18 21:38 おお〜っ!やっぱり、はちこさんはENFJですか。そんな感じがしていました。はちこさんのお人柄の暖かさと愛、そしてホスピタリティーがいつも伝わってきていました。はい!よくEっぽいと言われるのですが、私はIです。でもCC08は初参加と思えないほどの平安と喜び、居心地のよさがあったので、思い切りはじけました!本当にHomeを感じました。昔から居心地のいい修養会や教会関係の集会に行くとIからEへ突然豹変するようです。「みたマックス」(聖霊さま)のなされる御業よるものです(笑)。

お祈りありがとうございます!それからエミちゃんの免許取得おめでとうございます。初日にいきなり高速道路行きですか〜:(++)!ひええ〜〜!それだけは勘弁して欲しいものです。想像しただけで生きた心地がしません。練習に付き合ってあげようと言ってくれる人も約数名いるのですが、彼らを危険にさらす前に(助手席から必要とあればブレーキ等の作動の出来る車の中で)プロのインストラクターに教えて貰おうと考えています。大人の場合、路上での練習を50時間しなければならないことはないようですがそれでも少しでも練習を積み重ねたいものです。不安は一杯ありますが主にあって勝利宣言しつつ頑張ります! ”I can do everything through him who gives me strength(Philippians 3:13)!!”

はちこさんも運転苦手ですか?運転はやっぱり怖いですよね。ホントにシカゴ大学、オヘヤ空港そしてミツワまで一人で行けるようになると生活自由度が増し便利だと思います。

はちこはちこ 2008/06/19 08:02 ともよさんが、運転の件で主にあって勝利宣言をしつつ頑張ろうとしておられる姿に、励まされました! 私にとって、高速道路での運転を克服するというのは、長年の課題だったのです。お互いのためにも祈り合いつつ、主にあって運転技術も勝ち取りましょう! ピリピ3:13、アーメン!

2008-06-15

A Real Man's Father's Day

17:13 | A Real Man's Father's Dayを含むブックマーク

 今日の午後から五日間、エミはインディアナで教会の高校生キャンプ。祝されたキャンプとなりますように。

 さて、上記は今日の父の日のメッセージのタイトル。主に男性たちに語られたものだけれど、印象に残ったことをちょっとメモ。

 「クリスチャン男性」といえば、ネガティブなものからポジティブなものまで、みんないろいろなイメージを持っているかもしれない。たとえばビリー・グラハムのような人、使徒パウロのような人、あるいは「ザ・シンプソンズ」に登場するネッド・フランダースのような人、優しい(女性的な)男性、野性的な男性… そしてそのようなイメージの中から自分なりに「理想のクリスチャン男性像」を作って、それに自分をあわせようともがいてしまうこともあるかもしれない。しかし私たちは、自分ではない人になることはできないし、神様も私たちにそれを望んではいない。私たち一人一人を母の胎の中で形作られた神様は、私たちを個性的でユニークな存在とされた。キリストの身体である神の教会の中には、いろいろなタイプの人がいていい。天の父なる神様は、私たちの個性にあった関わり方をしてくださり、それを伸ばして用いてくださるお方。Be comfortable with who you are, and "make it your ambition to lead a quiet life, to mind your own business and to work with your hands, just as we told you, so that your daily life may win the respect of outsiders and so that you will not be dependent on anybody."(第一テサロニケ4:11−12 落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。 外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また乏しいことがないようにするためです。)

 

 今回の旅行中、40度もの暑さの中、荷物を持って(時に右往左往しながら)私たち家族の先頭を歩く夫の後ろ姿を見ながら、語られたことがあった。それは、妻は夫の「助け手」であって、「審査員」ではないということ。今日のメッセージを聞きながらも、神様が夫に対して語られるすべてのことについて、夫がその道に歩めるよう助けるのは妻の役目なのだなぁと改めて思った。

 Darling, happy father's day!

sayakkochansayakkochan 2008/06/15 18:30 ハチコママ、中村ファミリーおかえりなさ〜い☆
車、大変でしたね。でもみんな無事で何よりです!
ほんと、忘れられない旅になりましたね。
うちの両親も、私や弟が部活が忙しくなる前に
たくさん旅行が出来ていたことを中学に入ってから
喜んでいました。

このメッセージ、感動です。
私がクリスチャン男性をみる時、また、
ほかの人と関わっているとき、ついついジャッジメンタルに
判断してしまうんですよね。特に、男性については厳しい!笑
でも、将来のパートナーのための助け手として神様は
(もし御心なら)その人と一緒になる日が来るんだなぁ〜☆
審査員ではなく、、ね。女性の方がやはり色んなところが見えるからこそ
サポーターとして支える人でいれたらいいなぁ。
わくわくしまーす!泣くんだろうなー。
とりあえず、私は9月のめぐんちゃん&J兄の結婚式で
大泣きする予定です。笑

はちこはちこ 2008/06/15 20:44 sayakkochan、
家族でなるべく多くの時間を過ごすこと、ほんとに大切だなぁと思います。旅行とか、必ずしもお金や時間のかかることだけでなく、食事を一緒にするとか、一緒に教会に行くとか、そういうのも含めて、ね。^^

私は、さやっこちゃんが、男性たちにそう簡単にはなびきそうにない確固とした態度を持っているの、良いことだと思ってるよ!将来、どんな男性がさやっこちゃんのハートを射止めるのかなぁ。楽しみ♪ その人が現れた時には、さやっこちゃんはきっと素晴らしい助け手になると思うよ! リーダーとしての訓練も、クリスチャンリーダーシップは良きfacilitator, supporter としての側面も大きいから、女性にとっては花嫁修業の一部とも言えるかもね!(^_-)-☆
9月のめぐんちゃんたちの結婚式、私も、想像するだけでも涙が出てきちゃいます。ほんとに楽しみだね!

さやっこちゃん。さやっこちゃん。 2008/06/15 21:59 ハチコママ〜!きゃ〜〜〜!!嬉しいお返事です。はちこママに褒められてとっても嬉しいです。なんだか、どんどんリーダーシップをとって、ミニストリーに関わって、ますますかわいくない女性になってるみたいで落ち込む日もあったので、かなり励まされました!(いや、これはほんとに切実な悩みの時もありました。笑)

そうか〜 花嫁修業の一部!確かにそうですね。私の周りの女性をみていてもそう感じます。彼女たちは主を見上げて本当にキラキラ輝いている。とってもとっても魅力的です。

あぁ〜 やっぱりはちこママとゆっくりいつかお話ししたいなー。もう少し近ければ、、。毎日でもお茶しに行ってました…。(迷惑?笑)いつも丁寧にお返事をくださって、本当に励ましと愛の人です。ありがとうございます。ハチコママ!いつの日かその夢がかないますように。。  あ!でも、私たちには御国がありますね☆わ〜い♪

はちこはちこ 2008/06/16 11:53 さやっこちゃん、
リーダーシップを取れる女性が可愛くない女性だなんてことは、絶対にないよ! クリスチャンではないけれど、私の友人にシカゴ大学のビジネススクールでCorporate Educationのディレクターをしている超デキル女性がいて(リーダー育成の専門家!)、彼女はご主人に対してはもんのすごくフェミニンな可愛い女性です。
主の召しに生きている女性も、みんな本当に魅力的だよね。さやっこちゃんもだよ!
ほんとに、さやっこちゃんが近くに住んでたらどんなにか楽しかったのに。いつでも遊びに来てね。次に会えるのは、9月かぁ… 楽しみにしています!

ゆいゆい 2008/06/16 15:07 中村家の皆さん、お帰りなさいませ(_ _)
素敵ですねぇ☆ご主人を「家の主」として支える。
その妻としての在り方を神様の愛を通して見つけ出す。
あぁぁぁ〜やっぱり佐知さんは私の一生の憧れです♡
私みたいに甘ちゃんのくせして偉そうに
Gentlemanとは!な〜んて言ってるようでは
まっだまだですょね・・・(^^;)あははw
女性としての在り方、生き方、考えて自分を磨いて行こうと思いますw
えみちゃんがインディアナに来てるんですか??
霊的に成長できる楽しい時間と
新しく出会うであろう信頼出来る友達が与えられ
祝福されることをお祈りします^^

masamasa 2008/06/16 21:11 女性の審査眼は怖いですよ、だから俺は審査の対象外になるようにあのようないでたちになるのです(即刻対象外になれますw)

はちこはちこ 2008/06/17 08:39 ゆいちゃん、ただいま!
エミは、インディアナのアンダーソンというところに行っています。どの辺なんだろ?
あのGentlemanの記事を読んで、神様はなんて大切で素敵なことをゆいちゃんに教えてくださっているのだろうと、主に感謝しました。思えば、私がゆいちゃんの年齢の頃は(今の半分以下!)、それこそ何もわかっていない甘ちゃんだったなぁ… (今でもたいして成長してないのがコワイ…)
先日は、ゆいちゃんとゆふちゃんが遊びに来てくれて、ゆっくりお話できて嬉しかったです。またいつでも来てね!

masaさん、
わからないですよ〜。自分では対象外と思っていても、どこかで誰かが、「masaさんっていいかも」って思って見ているかもしれません!
masaさんにウルトラセブンのマスクを外させるのは、どんな女性なのかなぁ。^^

ぼぼるぼぼる 2008/06/21 10:52 >masaさんにウルトラセブンのマスクを外させるのは、どんな女性なのかなぁ。

友里アンヌ隊員みたいな人でしょうね。

2008-06-14

戻りました!

10:28 | 戻りました!を含むブックマーク

 今朝、シカゴ時間の午前7時半頃、無事戻って参りました。

 昨日は午後3時半頃にニュージャージーを出発し、その後は食事とトイレ休憩だけで、3人で交代しつつ徹夜で運転した。と言っても、エミが運転したのは日が暮れるまでで、日が暮れてからは私とぼぼるパパだけど。しかも、その3分の2はパパの運転だったかな。

 ずっと順調に来ていたものの、あと1時間弱で家に帰り着くぞと言う時になって、アクシデント勃発。野生の鹿が道路脇から飛び出してきて、うちの車に激突したのだ。夜の暗い時だと、そういう事故はわりとよくある。あの子たち(鹿)は、飛び出してきたあげく、車のライトに目をくらまされて道路の真ん中で固まってしまうので… 私たちも日が暮れる前は、「もし鹿が飛び出してきても、絶対に急ブレーキをかけたり急ハンドルをきったりしないように」と話しながら、いざという時のための心の準備をしていた。実際、夜が明ける少し前には、先行車にはねられて道路に横たわっていた鹿の足を轢いた。それでも、夜が明ければもう鹿が飛び出してくることはあるまいと、油断していた(?)矢先の出来事だった。

 東部時間の午前5時半頃、運転はぼぼるパパ、私は隣でうとうと寝ていた時。突然の「ガシーン」という大きな音と衝撃、それからぼぼるパパの「ヤラレター!」という叫び声で私は目を覚ました。何が起きたのかわからずあっけに取られていると、ぼぼるパパは「鹿だよ、鹿にやられた!」 後部座席で寝ていた子供たちもさすがに全員目を覚まし、たちまち興奮状態。運転席側から激突され、パパがサイドミラーを見るとドアがつぶれていた。斜め前方に鹿の姿が見えたかと思ったら、次の瞬間にはもうぶつかっていたらしい。「怪我をするような事故にならなくてよかったじゃない。車だけで済んで」と言いつつ、そのまま10数分走り続けた。

 しかし、どこからともなく「シャー、シャー」という音がする。「何か引きずっているんだろうか?」「鹿?」「いやだー」と車内は騒然。音の正体を調べるために、次のサービスエリアに入った。

 ぼぼるパパが降りようとしたが、ドアがつぶれていてビクとも動かない。それで助手席側の私が先に車を降りた。鹿の身体が車に引きずられていたらどうしよう…とドキドキしつつ運転席側を見たが、ドアがへこみ、血糊と緑色のものが少しついているだけ。思ったほどのことではなかった。なぁんだと思いつつ席に戻ろうとした時、車の横前方のパネルがなくなって、黒々と中の部品が見えていることに気づいた。さらによく見ると、フェンダー(バンパー?)がはずれてグニャリと曲がって車体の下側に入り込んでいる。それが地面をこすって妙な音をたてていたのだった。車って、こんなにペラペラなものだったのね…

f:id:mmesachi:20080614051742j:image f:id:mmesachi:20080614051800j:image

f:id:mmesachi:20080614052054j:image

 車内のぼぼるパパに外に出てくるよう手招きしても、彼はなかなか出て来ようとしない。現実に直面するのが恐ろしかったのか… 子供たちの方がキャーキャー言いながらでてきて、ぼぼるパパも最後には出てきた。

 サービスエリアに入ってくる他の車は、うちの車を見てさも気の毒そうな顔をしたり、興味津々で覗き込んだり。パパはこのままフェンダーをひきずりながら運転するわけにもいくまいと、ペラペラにはがれた部分を車体下から引っ張り出して、「紐があれば、とりあえず車体に結びつけておけるのに…」

 ちょうどその時、さも気の毒そうに私たちを見ていたおじさんがひもを持って私たちのところにやってきた。「紐がいるんじゃない? 僕は田舎に住んでるからしょっちゅう鹿にぶつかるんだ。かなり大きいのにやられたようだね。警察を呼んで、保険屋に提出するための調書を取ってもらった方がいいよ」 かゆいところに手が届くような助けとアドバイスに感謝感激。ぼぼるパパは早速もらった紐ではずれた部分を車体に結びつけ、私は警察に電話。警察が来て、調書を取って、ようやくそのサービスエリアを出発したのはそれから1時間半後だった。そこから家までは30分ほど。こんなに近くまで来てこんなことになるなんて… と思う一方、事故のあとでさらに何時間も運転するのは辛いので、すぐに家に帰り着けたことに感謝。

 鹿がぶつかってきたのが、エミや私が運転している時でなくて本当に良かった。私やエミだったら、その衝撃にハンドルをとられ、もっと惨事になっていたかもしれない。車がちょっとヘコんだりパーツがはずれたくらいのことなら、旅行の最後に面白い花を添えたくらいに思っておきましょう。これも、笑い話として中村家で楽しく語り継がれるに違いない。(笑)

 というわけで、旅行記録の続きの方は、また後ほど… 

馨子馨子 2008/06/14 11:31 うわー、双方(?)にお怪我がなくて何よりでしたが、
車体がこんなに大変なお怪我になってしまうとは・・・。
スピードを出していると、こんなことになってしまうのですね・・・。
お怪我がなかったと言っても、事後処理や買い替えなど、色々と大変でしょうが
どうかそちらの方も整えられてうまくゆきますように。

鹿に注意なんて、イギリスでもあるようですが、実際に被害に遭われた話は
初めて伺いました!!

はちこはちこ 2008/06/14 11:52 馨子さん、
私たちは車のダメージだけで済みましたが、鹿の方は、多分お亡くなりになられたと思います…
時速110キロ(70マイル)くらい出していたので、やはりかなりの衝撃だったのでしょうね。今、夫が車を保険屋に持っていき、それから修理に出している最中です。
イギリスも、田園地帯ではいろんな動物が出てきそうですよね。羊とか牛とかが道路に出てきても不思議はなさそう…

ともよともよ 2008/06/14 16:56 シカゴへお帰りなさいませ!今朝方、大変なことになってたんですね。昨夜中村家の皆様のことが急に気になってお祈りしていたところです。(車以外は)どなたも怪我をされなかったとのこと、安心しました。車や修理や保険等の事後処理の全てが整えられますように。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/14 18:15 お帰りなさい!!

それにしても大変でしたね。車ってあんな鉄の塊なのに、ちょっとぶつかっただけで派手にへこみますよねぇ(T_T:)。親切なおじさんがいてくれて良かった。ご家族に怪我がなくてなによりです。

はちこはちこ 2008/06/14 20:55 ともよさん、
お祈りしてくださっていたのですね! 夕べは徹夜での運転でしたから、お祈りによって守られていたこと、本当に感謝です!こうして、自分が知らないところでも祈っていてくださる方がいる… (涙)ありがとうございます!

めぐんちゃん、
いやー、びっくりしました。車って、実はそれほど鉄の塊ではないんですね。表面は薄いペラペラの鉄のシート、その内側もペラペラのプラスチック… ちょっとぶつけたらへこむわけだわ、と納得です。というか、車同士や壁などにぶつかったら、ペシャンコに潰れるのも無理はないと思い、恐くなりました。後からかきごおり先生が、鹿にぶつかるとフロントガラスをつきやぶって鹿が飛び込んで来ることもあるらしいと教えてくださり、そんなことになっていたら、本当に大惨事だったなと、事故の中でもいかに守られていたかを思いました。
めぐんちゃんも運転の時は気をつけてね!

かきごおりかきごおり 2008/06/14 22:02 やはり写真を見るとすごいなあ、と思いますね。
ほんとうにご一家がご無事で何よりです。

ハジが「後部座席で寝ていた子供たちもさすがに全員目を覚まし、たちまち興奮状態。」の一文で「想像できる・・・」とウケていました。って笑い事じゃないですよねえ。

今、サムエル記のサウルがダビデの命をねらっていくところを読んでいるのですが、私たちの命は神様の御手の中にあるんだなあと思います。守られたご一家が主の使命にこれからも歩まれますように。

楽しいひとときをこころから感謝しつつ。

GoせんせGoせんせ 2008/06/14 22:05 お帰りなさい!

いやいや、とんだ災難と言うか神様のEntertainmentと言うか...。
たかが鹿、されど鹿...車が廃車になることもあれば、死亡事故に(鹿だけじゃなくて人も)なる事もあるだけに、車前方の損傷だけで良かったですね。

「馬鹿」と言う言葉がありますが、鹿の飛び出し方はまさにその言葉がピッタリなくらい...僕も以前カナダで、前方のDitchに鹿がいたなぁ、と思ったらわざわざ僕が近づいてから飛び出そうとしてきたんですよ。その時はあわてて戻ってくれたので大丈夫でしたが...。
右見て、左見て、もう一度右見て...なんてしてくれないですからねぇ...。

とにかく守られて感謝!!

マックマック 2008/06/15 00:37 ご一家が守られて本当によかった!
やっぱり鹿にはおとなしく道にまで出てこないで、
「谷川の流れを慕って」いてほしいですね。

田崎真一田崎真一 2008/06/15 01:56 何年、経っても語り尽くせぬ旅の思い出というのは、死なない程度のトラブルだと思います。
頼りになる、ぼぼるパパ率いる家族全員が一緒だったことを考えれば、メキシコでひとりぼっち炸裂のパスター・マックよりゃあ、マシだと思います。
私の知り合いが成り行き上、鹿の命を奪うこととなり、成り行き上、解体して、成り行き上、鮮やかなりし赤身の肉をステーキにして葵の従業員の晩飯にしたことがありますが、滅茶苦茶うまかったっすよ。

フィベフィベ 2008/06/15 06:01 こちら側が気をつけていても、
鹿が飛びついて来るってこと、あるのですね。
それにしても大きな鹿だったんですね。
大きな事故にならなくて良かったです。

ロサンゼルスに旅に行った時には、
メキシコと国境が近いサンディエゴの町では、道路標識に
動物の他に妊婦さんの絵が書いてあるそうです。
メキシコから違法でアメリカに走って渡ってくる人がいるそうで・・・
妊婦と車がぶつからないようにっていう注意。

私もメキシコとアメリカと国境を歩いたことがあったけど・・
色々と考えてしまいますね。

はちこはちこ 2008/06/15 15:42 かきごおり先生、
今回の旅では、本当にお世話になりありがとうございました! ご家族の皆様とのお交わりも、とても楽しかったです。 私たちがまじめな(?)交わりをしている横で、子供たちがめちゃくちゃ盛り上がっていたのがおかしかったですよね。(笑)別れ際に、ケンがSちゃんにガムを一枚プレゼントし、それをSちゃんが恥ずかしそうに受け取っていたのも可愛かったですね。 ハジくんもDくんも、騒々しい中村キッズによくつきあってくださいました。またこのような機会が与えられることを切に願います。次はぜひ、かきごおりファミリーがシカゴにいらしてください!

鹿事件のあと、家に向かう途中でケンが、「神様が守ってくれればよかったのに」と言ったのですが、みんがそれを、「何言ってるの、神様が守ってくださったから、大事故にならずにすんだんだよ」とたしなめていました。本当に、主の守りを思いました。

Goせんせ、
たかが鹿、されど鹿。本当にそうなんですよね。だれも怪我することなく、こうして笑い話にできるのは、本当に感謝なことです。(うちは普段の保険料を低く抑えるためにcollision の deductibleが1000ドルにしてあったので、その分の持ち出しは結構キツイですが…(^^; まぁ、半年前にエミが激しくこすって傷つけた分も一緒に直せるし、怪我の治療代よりははるかにいいですものね)

鹿の飛び出し方には本当に驚かされますよね。なぜに車が近寄ってきた時にわざわざ飛び出す?という感じで…
リンウッドのあたりも鹿はいますか? 先生もお気をつけくださいね。

マック先生、
ありがとうございます! (CCでお世話になった先生方が続けてコメントしてくださって、とても嬉しい!)
鹿にも、車が走っている道路に飛び出してみたいという誘惑があるのでしょうか… 自分が慕うべきものだけを慕って、危険なものに心を惹かれる愚は避けたいですね。

たしんさん、
確かに、取り返しのつかないようなものでない限り、旅のアクシデントというのはそれもまた一興ですよね。それを家族一緒に経験できたのも、良い思い出になることでしょう。娘は今日、教会で、事件に尾ひれを付けながら(?)他の人たちに熱弁をふるっていました。(笑)
NJでは、路上にある鹿の身体は、第一発見者にその権利がある、という法律(?)があるそうです。つまり、最初に見つけた人が自分のものにして食べてもいい、ということだとか… 友人にも趣味で鹿のハンティングをする人がいて、彼は肉屋で解体してもらうそうですが、一度サラミにしたものを食べさせてもらったことがあります。美味しかったです。ステーキもいいですねぇ。

フィベさん、
パスター・マックがサンディエゴにお住まいなので、そういう標識をきっと何度もご覧になっていることでしょう。私も、写真でなら見たことがあります。妊婦さんが小さな子供の手をつないで走っている標識ですよね。鹿が出てきても恐いけど、子連れの妊婦さんはもっと恐いですね。

td_okudatd_okuda 2008/06/18 10:17 余談かもしれませんが、最近の車は、運転者と轢かれた相手の両方を守るために、敢えて柔らかく作られています。頑丈に作ると衝撃が大きくなるので。軽量化=燃費の向上という側面もありますが。

はちこはちこ 2008/06/18 18:43 td_okudaさん、

ははぁ、なるほど! あの柔らかさ(?)は、そういう理由だったのですね。言われてみれば、納得です。あんなふうにペコンとへこんでくれればこそ、衝撃がそれだけ吸収されるのですねぇ。
これはちょっと(全然?)違うかもしれませんが、旅行中、NYの混雑した交差点で、タクシーが前の車をバンパーでトントンつっついて「早く動け」と促しているのを目撃してびっくりしました。軽くだけど、前の車にわざとぶつけていたんですよ。でもバンパーはゴム製だったのか、車にダメージはないようでしたが。

2008-06-10

旅行4日目 〜Old and New〜

07:42 | 旅行4日目 〜Old and New〜を含むブックマーク

 昨日はついに、プリンストン入り。キャンパスが見えてきた時、なつかしさに涙が出そうになった。

 相変わらずプリンストンのキャンパスは美しいのだが、今、東海岸は熱波に見舞われていて、連日ものすごい暑さ。昨日も日中は104度(40度)まで上がった。6月のこの時期にここまで暑くなるのは珍しい。暑さのため、なかなかゆっくりあたりを散策という気にはなれなくて、それがちょっと残念。

 午前中は、エミとパパは大学のツアーに参加、私は下の3人を連れて、町のお店をぶらぶら。お昼は数年前に卒業生の寄付によって新しく建設されたという建物のカフェテリアで。アメリカの大学では卒業生による寄付というのは、重要な財政源。そして実際、巨額の寄付をする人たちが大勢いるのだから驚く。

 午後はなつかしの心理学科をまず訪問。昨年引退したはずの私の指導教官だったサム・グラックスバーグ博士は、今でもここに研究室を構えておられるので、いるかな〜と思って覗いてみた。通い慣れた建物の三階の奥の隅を陣取る研究室。建物の外装は昔のままなのに、内側はすっかり新しく改装されていた。あれ〜、こんなふうになったんだ〜と思いつつ研究室まで行ってみると、いました!パソコンに向かう後ろ姿が16年前と変わらず、開いていたドアをノックしながら、「サム?」と声をかける。振り返ったサムに「ハチコです、覚えていますか?」と言うと、「もちろん覚えているよ!」

 「子供たちを紹介します」と一人一人中に招きいれると、4人もぞろぞろと入ってきたことに、先生は愉快そうに驚いていた。そして16年前はまだ赤ちゃんだったエミが、こんなに大きくなったことに、目をパチクリさせておられた。 先生は、後ろ姿は変わっておられなかったけれど、でもやっぱり年を取ったなぁという感じ。お元気で研究を続けつつ、長生きして欲しいと心から思った。別れ際、先生は「私たちが共著で出した論文は、今でも引用され続けているよ」とニッコリおっしゃられた。そう、私の博士論文をもとにして出した私の唯一の出版論文。先生もご自分の代表的な論文の一つに数えてくださっている。大学院卒業とともに家庭に入ってしまった私だけど、私がプリンストンで過ごした4年間は、アカデミアにとっても無駄ではなかったことが嬉しい。

 心理学科の次は、ヴィジュアルアート・プログラムの建物へ。ここではぼぼるパパが在学中に数々の絵や焼き物や版画を作り出した。建物の様相は随分変わっていたけれど、焼き物や版画の部屋は変わっていなかった。パパが焼き物の授業を取っていた時、当時在学中のブルック・シールズがクラスメートにいたんだよね。たぶんそれが、ぼぼるパパにとっての一番のプリンストンの思い出? (笑)

 その後は車で、結婚後の私たちが住んでいた大学院生寮や、エミが生まれた病院、私とぼぼるパパが初めて出会ったプリンストンジャンクション駅などを見てまわった。当時の住所なんてすっかり忘れていたのに、近くまできたら突然「220C King St.」と思い出したので自分でもびっくり。記憶って面白い。

 さすがに暑さでみんなバテて来たので、モーテルにチェックイン。それから、私たち(特にぼぼるパパ)の恩師であり、地球温暖化の研究などで世界的に著名な気象学者、真鍋淑郎先生ご夫妻に連絡をしてみる。いきなり「今プリンストンに来ているのですが」とぶしつけな電話をしたにもかかわらず、「今夜は予定が入っていないから、一緒に食事をしましょう」とおっしゃってくださった。

 …と書いていたら、そろそろ出発準備の時間になったので、続きはまた後で。

 今日は、NY。夜はブロードウェイでミュージカルを観る。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/10 11:06 ぼぼるさん、ブルック・シールズとクラスメイトだったんですか!?すごい〜。

ともよともよ 2008/06/10 20:32 フィラデルフィア、プリンストンそしてニューヨークの旅、とてもいい感じですね。中村家の皆様がそれぞれに旅行を満喫されている様子が伝わってきて楽しく読ませていただいています。リアルタイムでブログを更新して下さりありがとうございます。暑いと体力消耗しがちなので無理なく楽しんで下さい。

クレオパクレオパ 2008/06/11 04:45 いいなあ〜。有名大学の権威者であろう老博士に「サム?」とファーストネームで呼び合えるフラットな子弟関係。ああ。
日本だったら、礼儀をつくし、しゃっちょこばって「○○先生」と、上下関係に配慮し、目上の権威者として、うやうやしく振る舞わないと、たいへん失礼になってしまう風土。言いたいこともがまんして言わないでいることも多いです。

このへんの日本文化の壁。なんとかなんないでしょうかね。百年たっても無理だろうな〜。せめめて教会のなかだけでも、主の前のクリスチャン・ブラザーフッドを、役職に関係なく築けたらいいのですが、言葉と精神風土の体系が違うのでやはり不可能でしょうね。みなが英語で会話すれば、それは突破できそうですが、そいうわけにもいかず・・。

田崎真一田崎真一 2008/06/11 09:32 私も「サム?」のくだりで、”This is America!!”なヴァイブを感じました。ホントに映画のようにヴィジュアルに、窓からの午後の日差しまで丸抱えで伝わってきたっす。

まきとまきと 2008/06/11 20:09 4年過ごされた、アカデミアにとってのアカデミアという言葉が分かりませんでした。僕も、二年の修士での学びは、今はそれとは関係のない世界にいます。まだ、離れてしまえば、それまでになってしまって、寂しいです。とても価値のある考えた時期でした。僕の大学にも行ってみたくなりました。

まきとまきと 2008/06/11 20:40 考えかたによるのかもしれませんね。確かに、学究者にとって、普遍と流行を追うような研究の世界は絶えず前進し続けていますが、僕は、その路線では早々に息切れをしてたと思います。アカデミックな世界から身を引いたときに、フランクで宣教師の時代のことを話せる、フレスノ帰りの家内との出会いも与えられたのは神の働きに他なりません。旅は現在進行形ですすんでいるようですね。変わらないものに出会えるひと時、一息ついて母の膝の上にいる安息にみちびかれますように。

TomokoTomoko 2008/06/12 04:01 はちこさん、
お久しぶりです。私のS市からはシカゴよりずっと近いNY市まで来ていたのに、今回会えなくて残念です。旅ももう終わりに近づいていますが、最後まで守られ祝福されますように!

ずっと前から聞きたかったこと、思い切って聞いちゃいます。
名門中の名門であるプリストンで博士号までとったのに、その後家庭に入ってしまったことに、躊躇いのようなものはなかったのですか?実際に家庭に入ってから、後悔したことはありませんか?反対に家庭に入ってからもプリストンでの経験がプラスになったことは何ですか?

はちこはちこ 2008/06/14 11:43 めぐんちゃん、
そうなの〜。ブルック・シールズの足下に、ゲジゲジが出て彼女が「キャー」と叫んだ時、彼が自分の靴を脱いでバシッと一発でしとめたら、「サンキュー」と言ってくれた、というのが彼の自慢の(?)思い出話です。(笑)

ともよさん、
せっかくリアルタイムで更新していたのが、途中からネットにつなげにくくなって、更新がストップしてしまいました。(^^; また続きはおいおい書きますね。

クレオパさん、
プリンストンの心理学科には、ジョージ・ミラーという超有名な認知心理学者がいるのですが、彼を「ジョージ」とファーストネームで呼んだ時は、何かいけないことをしているような気持ちになりました。(笑)
でも、ファーストネームで呼び合うからといって、必ずしもフラットな関係ではないですよ。「サム」と呼んでも、彼が「師」であることには変わりはなく、それ以外の部分では決して友達に対するのと同じように馴れ馴れしい態度をとる訳ではないですし。
日本人がファーストネームで呼び合っていると、家族のように親しい間柄か、そうでなければセクハラかパワハラみたいになってしまいそうですね。(^^;

たしんさん、
そんなふうに状況を思い浮かべていただけたのは、たしんさんの芸術的な感受性のせいですよ! やっぱりたしんさんはアーティストなんですね! (^^)

まきとさん、
「アカデミア」というのは、「学究界」という意味…のつもりです。耳慣れない言葉かもしれませんね。
>普遍と流行を追うような研究の世界
アカデミアって、まさにそういう世界ですよね。普遍的なものを追っていながら、確かに流行もある。流行の研究でないと、研究費が取りにくいとかありますし。
まきとさんと奥様の出会い… またじっくりお話聞かせてください!
>変わらないものに出会えるひと時、
そうなんです。今回の東海岸旅行は、私にとっては10数年ぶりで、いろいろなことが変化していましたが、その中でも変わることのない大切なもの、素敵なものに、いろいろ巡り会えました。(^^)

Tomokoさん
NYは大きな州ですものねぇ。NY市は、私が覚えていたものよりずっときれいで安全な感じでちょっと意外でした。ジュリアーニ元市長の業績でしょうか。
大学院を終えたあとに家庭に入ることについては、躊躇はありませんでした。自分から喜んでそうした…といううか、いつも溺れかかっているような研究生活が嫌で、逃げ出したようなものでしたから。(汗)アカデミアを退いたことに後悔はありませんでしたが、専業主婦になったことは何度となく後悔しました。まだ20代のうちに、ちゃんと就職すればよかったと… それでも、子供が4人与えられたので、育児で手一杯だったのも事実です。プリンストンでの経験が役に立ったことは、なんといっても、夫がいる世界(アカデミア)に対する理解を得られた、ということでしょうか。大学での人間関係とか、仕事のシステムとか、多少なりともわかるので、その意味で彼をサポートするのに役立っていると思っています。

2008-06-09

旅行三日目

06:07 | 旅行三日目を含むブックマーク

 三日目は、午前中は前日に見損なったIndependence Hall とLiberty Bellを観に行った。私もぼぼるパパも何度か行っているけれど、子供たちにも見せたかったので。ここはトーマス・ジェファーソンが起草したアメリカの独立宣言が署名された場所。その11年後…と言ってたかな、アメリカの憲法もここで発足されたそうだ。

 その後は、かきごおり先生のニュージャージー日本語キリスト教会へ。フィラデルフィアから2時間強。ペンシルバニアからニュージャージーに入ると、出てくる地名がどれもこれもなつかしい。

 教会では、まず中高生や子供たちの学びや大人のバイブルスタディがあり、それから1時半から礼拝。ケンは子供のクラスにあっという間になじんで、まるで何年もこの教会に集う子供のように、礼拝の時間も、親と一緒に座らないで、ほかの子供たちと座っていた。エミは2005年のECのスモールグループで一緒だったA子ちゃんやRくん、CC08のSGで一緒だったHくんと再会し、大喜び。エミとみんは、日本人教会の中高生クラスっていいなぁと、帰り道、何度も言っていた。

 礼拝メッセージはルカ14:12−14から、「与える喜び」。返礼できないとわかっている人を招いてもてなす、というところから、見返りを期待しないで与えること、善行をほどこすことについて。見返りには、物質的なもの以上に、「良い人と思われたい」「評価されたい」「尊敬されたい」「注目されたい」といった、精神面での見返りが含まれることを先生は指摘しておられた。そして、何よりも私たち自身が「返礼できない」者でありながら、豊かに与えられた者であることを忘れないように、と。前日、たしんさんから素晴らしいおもてなしをいただいたことと重なりつつ、リアルに迫ってくるメッセージだった。感謝。

 かきごおり先生とは、木曜日にもう一度お会いして、お宅に泊めていただくことになっているので、名残惜しいもののこの日は早々に失礼し、次の目的地へ。

 みんの友達でNJに引っ越した子がいて、幸いかきごおり先生の教会から30分くらいのところに住んでいるため、その子を訪問して、みんをドロップオフ。みんはその子のうちに一泊。私たちは近隣のホテルに宿を取った。夜はフォートリーという町(日本人が多いことで有名)にあるミツワで食事。ここのミツワのフードコートは種類が豊富ですごかった。

 今日はプリンストンに向かう。いよいよなつかしのプリンストンだ。楽しみ。

 ところで、私たちが留守の間、シカゴ郊外を竜巻が襲ったそうで、私たちが住んでいる場所からかなり近いところが被害にあったそうだ。土曜日の礼拝中にも竜巻警報がなってみんなで避難したり、相当すごかったらしい。エミたちは、友達に連絡して、みんなの無事を確認していた。

 停電も広範囲にわたるようで、もしうちも停電になっていたら、新しくしたばかりの地下室のポンプも止まってしまうので、また水浸しになっている可能性も…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/09 07:21 そういえばポンプって、電気で稼働してるんですね(*_*)。はちこさんのお家が留守中にも守られますように。

ccやecで出会った友達と再会するのって本当に楽しいですよね。エミちゃんのことを読みながら、自分のことのように嬉しかったです。うちにも週末インディアナのYちゃんとカリフォルニアのYちゃんが来てくれて、とてもとても祝福された時間を過ごさせて頂きました^^。はちこさんのとこでもすごく良い交わりを持てたと言ってましたよ〜。

さやっこちゃん。さやっこちゃん。 2008/06/09 12:10 わ〜♪すてきですねー
私も一緒に旅している気分です。
家族旅行って、大きくなってからも
よい思い出として残ってます。

かきごおり先生にも会いたいなー★

次は南下してきてくださーい★

かきごおりかきごおり 2008/06/09 22:19 昨日はみなさんにお会いできてうれしかったです。
けんくんは昨日ほんとにとけ込んでいましたよねえ。

暑くて大変ですよねえ。
1週間が守られますように。

皆さんの「よろしくメッセージ」もありがとうございます。
Kayoさんももちろん覚えておりますよお。
念のために「あのかよさんですよねえ・・・」って確認しちゃいましたが・・・。

ErinaErina 2008/06/10 02:07 3日目ですか!
Road Tripはこれからが本番ですね。
ただ、果てしなく運転されてるのではない様子ですが、気をつけて運転して下さい。
それにしても、色んなものをみて、食べて…。
読んでいるとRoad Tripに行きたい衝動に駆られます。
アメリカにいたら、つられて旅に出ていたかも(笑)

はちこはちこ 2008/06/10 07:05 めぐんちゃん、
そうなの! ダブルYちゃんととっても良い交わりを持てました。大勢で来ている時は、個人的なこととかあんまりゆっくり話せないけど、二人だったので、ゆっくり話せました。そして、神様が素晴らしく働いておられるのが、二人と話していて、すごくわかって感謝でした!

さやっこちゃん、
家族旅行の思い出って、きっと一番の財産だよね。そう思って私たちも、ガソリン代高騰の折だけど、思い切って旅に出ました。
ほんと、いつか南部にも行かなくちゃね。私はテキサスにちらっと行ったことがあるだけで、南部をゆっくり旅行したことはないから、是非行ってみたいな!

かきごおり先生、
日曜日はどうもありがとうございました! 今日もこれから、車を置きに伺わせてもらったり、いろいろお世話になりますが、よろしくお願いいたします。あとで主人がお電話します。
木曜日、またゆっくりお話できるのを楽しみにしています!

Erinaちゃん、
今日はこれからNYです! 一旦東海岸についてからは、運転はほとんどぼぼるパパがやっています。シカゴ郊外と同じで、高速道路は車線数が多くて、すごく込み入っているので、私やエミにはまだ無理そう…^^;  1週間の旅なので、決して長くはないんだけど、楽しさが凝集されています!

ともよともよ 2008/06/10 21:58 CCそしてEC繋がり、本当に恵みですね!私自身、まだ始まったばかりの出会いですがこれからが楽しみです。エミちゃんの喜びをまるで自分のことのように嬉しく感じます。留守中のはちこさんのお家が守られますようにお祈りしています。

2008-06-07

旅行二日目/「葵(AOI)」in Philadelphia

23:01 | 旅行二日目/「葵(AOI)」in Philadelphiaを含むブックマーク

 今朝は、5時間強運転して、フィラデルフィアへ。今日も3人で交代して運転。高速道路を普通に運転している自分が、なんだか嬉しかった。私もこれでようやく車社会の一員になれた気がして。と、ぼぼるパパに言ったら笑われたけど。もっとも、シカゴの近郊の高速道路と比べたら、アメリカ大陸を東西に走っているような道路は、大半が田舎道なので、運転は楽なんだけどね。50歳になるまでに、シカゴ大学とオヘア空港とミツワまで、高速を使って一人で行けるようになること、という目標を、今日、心の中でたてました。(笑)

 今日のフィラデルフィアは半端でない暑さで、夕方には104度(40度以上?)まで上がった。でも、大半が車や屋内だったので、それほど気にならなかったけれど。フィリーについたらまずはフィラデルフィア美術館へ。ここは、ロッキーが映画の中で、美術館前の階段を駆け上ったり、腕立て伏せをしたりしてトレーニングをしていた場所として有名。ここに来ると、必ず旅行者が両腕を挙げたロッキーのポーズで記念撮影をしているのだけれど、今日も例外ではなかった。私たちも、子供4人がロッキーポーズで写真を撮った。

 美術館の前にはこれまでにも3回くらい来た事があったが、今日は初めて、館内を見学。ケンのリクエストで「武器・甲冑」の展示を真っ先に観た。先日プリンスカスピアンを観たばかりだったので、鎧や刀や弓の数々が彼にはとても興味深かった様子。他には、日本式庭園のレプリカや、近代美術などを観た。

 夕方からは、パスターマックの20年来のお友達である「たしん」さんがお寿司を握る、和食レストラン「葵」へ。素晴らしいもてなしをしてくださり、何とお礼を言ったらいいのかわからない。お寿司やおさしみはもちろん、様々な創作和料理、そして最後にはミニ冷やし中華と、それはそれは素晴らしいお料理の数々。自家製ガンモドキは、中はふわふわ、外は香ばしく、絶品。また葵オリジナルの「葵巻」というお寿司がすごい! 長いもをシソで巻いたものがはいった巻き寿司で、それがさらにマグロの切り身で巻いてある! なんという贅沢。長いものシャキシャキ感とマグロのもっちり感の取り合わせが絶妙。すごく美味しい。他にも、しめさばと薄切り大根のマリネ(と言えばいいのでしょうか)やクリームチーズ(フィラデルフィアといえば、クリームチーズ)をサーモンのおさしみで巻いたもの、うずらの卵の黄身の味噌漬け、うなぎのクレープ巻き… マック先生がこれを読まれたら、一刻も早くフィラデルフィアに行かねば、と思われることでしょう。^^

 さらに、たしんさんオリジナルのジーザスTシャツまでおみやげにいただいてしまった。たしんさんは格闘技のファンで、そのTシャツには、Jesus is my sparing partner と書いてある。(パスターマックのブログにこのTシャツの画像があります。)ケンはもちろん、娘たちまで目を輝かせ、取り合いになりそうな雰囲気。(^^) たしんさんのオリジナルのTシャツは、お店で売っています。また、店内を飾るちょっとユーモラスで、でも本格的な日本画が、なんとたしんさんの作品だというから驚き。

 皆さん、フィラデルフィアに行くことがあれば、絶対「葵」に行くべし!です! お料理の写真も撮ったので、シカゴに帰ったらあらためてアップします。みんが撮ったので、うまく撮れているかわからないけれど…

葵(AOI)

1210 Walnut St. Philadelphia, PA

(215) 985-1838

旅行一日目

06:42 | 旅行一日目を含むブックマーク

 今は、二日目の朝、ピッツバーグの安モーテル、スーパー8からです。トリプルAのレートで一泊一部屋58ドル。今時珍しい安さ。でも部屋は思いのほかきれいです。

 昨日は、エミと私とぼぼるパパで交代しながら約8時間の道のりを運転。免許を取ったばかりのエミの運転も、なかなか悪くない。かつてはパパ一人で運転しなければならなかった道を、今回は3人で分担ということで、パパも大喜び。車中では時々子供たちがもめたけれど(ありがち)、全体的にはそれほど飽きることもなかった。エミとみんは、ジャズアンサンブルのCDを聞きながら、それが何拍子の曲かを聞き分けてみたり。ジャズのリズムって複雑で、簡単に3拍子とか4拍子とか言えないのね。だけどエミはしばらく聞いていると、ピタリと言い当てる。4、4、5拍子とか、5、5、3拍子とか。私とみんは、エミに言われるまではなかなかわからない。

 ローカルネタですが、イリノイのI-Passが、インディアナの I-Zoomやペンシルバニアの EZ-Passとも互換性があってちょっと感動。ただし、いくらチャージされているのはわからないところがちょっと怖い。(I-Passとは、高速道路の料金を電気的?に支払うシステム。日本でいうETC?)

 今日はこれからフィラデルフィアまで出て(約5時間)市内観光。それから夕方から、パスターマックのお友達で、和食レストラン「AOI(葵)」を経営しておられる「たしん」さんのレストランにお邪魔する。お寿司、楽しみ!

masamasa 2008/06/07 08:24 ドライブ8時間ですか・・・でも交代しながらだとかなり楽ですねぇ。一人で運転だとかなりつらいですからw
I-Passはほんとに楽ですよね、料金所が混んでいたりすると有無でかなり時間も違ってきたりしますからね。ETCよりも機能的には上ですよ、何せ80マイルぐらいで走っていても読み取りするそうなんでw

はちこはちこ 2008/06/07 21:42 今日は5時間ドライブしてフィラデルフィアまで来ました。I-Passがずっと使えるので、助かっています。I-Passは、減速しなくても読み取ってくれるからすごいですよね。

あいみ。あいみ。 2008/06/07 21:52 いいなぁ、ロードトリップ。^^
この時期にフィラデルフィアとかに行くと、涼しくていいですよね。
わたしは、南部人の感覚ですけど。^^;;
存分に楽しんできてください。
旅の安全を祈っています。

はちこはちこ 2008/06/07 22:04 ロードトリップ、楽しいです! 運転手が3人いると、交代できるから楽だし。
フィラデルフィア、ところがどっこい、なんと今日は、104度まで上がったんですよーー びっくりです。土地の人も、この時期にここまで気温があがるのは珍しいと言っていました。
フィラデルフィア美術館で、ロッキーの像と記念撮影してきました。^^ お祈りありがとう!

マックマック 2008/06/08 02:16 中村家の皆様

お楽しみいただけたようですね。ブログを読んでいて、お腹が空いてきました。
家内から「ウチはどうするの?」と迫られました。ケン君もTシャツを気に入ってくれたようですね。よかった!不思議な出会いを与えてくださった神様に感謝します!

田崎真一田崎真一 2008/06/08 09:59  ありがとうございます。大変、喜んでいただいたようで何よりです。この充実感にこそ、こっちが感謝です。皆さんがお帰りになった後の混み具合での「出来れば一週間ぐらい、もう握りたかねえな」と思ってしまった忙しさを考えれば、午後5時の開店直後という時間設定はベストだったと思います。
 実は、パスターマックにも、ごく最近、伝えたばかりなのですが、葵は不動産賃貸契約の更新の条件が、かなりベラボーで、うまく行かず、7月の終わりに閉めることが決まっているのです。移転もナシで終わりにしようということで、私個人は自分ブランドの格闘技Tシャツのオンライン販売の方向に転職を決めています。
 それで、パスターマックに現役プロの立場で腕をふるうこともないだろうと思い、代わりという訳ではありませんが、かなり気合いを入れて昨日は用意させていただきました。
 まだまだ続く家族旅行、くれげれも運転に気をつけて楽しんでください。

はちこはちこ 2008/06/08 20:36 マック先生、
本当に神様は不思議な出会いをくださいますね! 初めて会ったような気がせず、本当に楽しませていただきました。 先生も、なんとか7月中にフィラデルフィアに行けるといいですね。特に、たしんさんの自家製ガンモドキと葵巻きは、ぜひとも先生にも味わっていただきたいです。

たしんさん、
あの後、やはり随分混んだのですね。開店直後に伺ってよかったです。お仕事中に話しかけたらいけないかな、と思いつつも、ついいろいろ質問したりお話を伺ったりしてしまいましたが、いろんなお話を聞かせてくださって本当にありがとうございました。
7月いっぱいで葵が閉まってしまうとは、驚きました。フィラデルフィアにとっての大損失ですね。たしんさんほどの腕を持った寿司職人が、今後はお寿司を握らないのではもったいないです… でも、たしんClothingの格闘技Tシャツというのも魅力的な選択肢ですね。期せずして、これから転換期を迎えられるたしんさんの渾身のお料理をいただくことができて、光栄に思います。どの道に進まれるにしても、ジーザスの導きと助けがありますよう、お祈りします。個人的には、Tシャツ販売をしつつ、シカゴでお店を開いてくださったら嬉しいなぁと思うのですが…

kurikskuriks 2008/06/08 21:35 A road trip to Philly - sounds like fun! I went to Philadelphia in December with Yoko... Watched the Rocky series in April though... So I didn’t take the Rocky pic :( Sushi by たしんさん sounds so yummy! Too bad 葵 is closing... Maybe I should go there again before!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/09 07:25 アメリカでこんなおいしそうな料理を食べられる場所があるなんて!!行きたい〜と思ったらCloseされるのですね(T_T;)。

Kuriksちゃん、あいみちゃん、一緒にロードトリップしませんか〜?

はちこはちこ 2008/06/10 06:55 kuriksちゃん
フィリー、とんでもない暑さだった以外は、とても楽しかったよ!もう少しのんびりしていたかった。去年の12月、そうだったね、あの時も楽しい旅だったんだよね。あの頃にたしんさんのお店を知っていたら、kuriksちゃんたちも行けたのにね。kuriksちゃん、夏の間はどうしてるの?

めぐんちゃん、
あ、それいいね! 3人でロードトリップ! でも、私たちは、今回の旅が終わったら10パウンドくらい太ってるんじゃないかと… 移動の途中はファーストフード、どこか美味しいお店に入るとお腹が一杯になるまで食べまくり… 運転時間が長いと、身体はそんなに動かさないし…
(汗)

2008-06-06

旅行

09:39 | 旅行を含むブックマーク

 これから、1週間の東海岸旅行に出ます。

 今夜はピッツバーグまで行って、明日はフィラデルフィア。それからNJのかきごおり先生の教会、プリンストン、NY…というような予定。

 では、行ってきます!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/06 11:02 行ってらっしゃい、お気をつけて!かきごおり先生によろしくお伝えくださいませ。

ともよともよ 2008/06/06 22:35 行ってらっしゃい!中村家のみなさまにとって安全でそして実り多い楽しい旅でありますようにお祈りしています。

kayokayo 2008/06/07 04:22 遅ればせながら、CCお疲れさまでした!
かきごおり先生に、よろしくお伝えくださーい
(先生が覚えていてくださっているかどうか微妙ですが…)。

東海岸、懐かしいです。お気をつけて!

はちこはちこ 2008/06/07 06:27 めぐんちゃん、ともよさん、ありがとう! 今、ピッツバーグのモーテルです。最近はどこからでもワイヤレスで簡単にインターネットにつながるようになりましたね。
かきごおり先生には、CCのみんなからよろしく伝えます!

kayoさん、
東海岸、なつかしいでしょうね!私もなつかしいです。なつかしい地名、なつかしいファミレスのチェーン店… 24年前に初めて東海岸を旅行した時から、その後のことなど、いろいろ思い出されます。
かきごおり先生にはよろしくお伝えします。kayoさんを忘れる人なんて、絶対いませんよ!!

2008-06-04

明日から夏休み/プリンスカスピアン

22:09 | 明日から夏休み/プリンスカスピアンを含むブックマーク

 子供たちは今日で学校が終わり。明日から2ヶ月半の夏休みが始まる。今年の中村家の夏の予定は、今週末から1週間、ニュージャージー、ニューヨークを訪れる以外は、特に出かける予定なし。子供たちがそれぞれ、水泳教室とか教会のキャンプとか、オーケストラとか作曲ワークショップとか、サマースクールとか、いろいろ予定が入っているので、出かけるとしても近場の遊園地くらいでしょう。私は、いろいろ家周りの作業でたくらんで(?)いることがあるので、ゆっくり家にいられるのは楽しみ。

 それにしても、今年は5月が随分寒かったので、せっかく植えた野菜の苗がまだあまり育っていない。ズッキーニの小さいのとイチゴが少し実を付け始めているけれど、スイカは枯れちゃったみたい。(汗)トマトもまだまだ貧相。

 今夜は、ま〜やとケンを連れて、ナルニアの第二章、カスピアン王子の角笛を観てきた。140分なんて随分長いと思ったのだけれど、案外あっと言う間でした。ほとんどが戦いのシーンで、子供たちは目や耳を押さえながら観ていたけど。でも終わると、「すごく良かった〜」と喜んでいた。(笑)

 ストーリー全体はともかくとして、セリフの端々にドキッとさせられるような含蓄のあるものがあって、思いめぐらしの材料がいくつか与えられた。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの成長ぶりにも目を細めてしまった。これは前作もそうだったけど、アスランの威厳がいまいち足りなかったのがちょっと残念。

 そうそう、今日、エミはついに運転免許を取得しました。でも、まだまだ一人で運転させる気にはなれないよー。

masamasa 2008/06/05 06:58 夏休みといっても子供たちは予定がいっぱいあって親御さんは余計に大変かもしれませんねぇ。

エミちゃんついに免許取得ですか、おめでとう!行動範囲の拡大は親にとっては悩ましい部分もあるでしょうけどねw

TamikoTamiko 2008/06/05 10:29 えみちゃん免許おめでとう!そして、みんちゃんも、卒業おめでとう。これからも、たくさんの祝福と、神様の守りがありますように!プリンスカスピアン私も、いきたいわーー!いい夏をすごしてください。

さー。さー。 2008/06/06 03:20 昨年の一時帰国からまだ1年は経ってないですよね、、、汗、、、
夏休みなんて聞くと、あまりに時間の経つのが速過ぎて、
チョット待ってーーー!!!!って気になってしまいます^^;

お子さん達がそれぞれ大きく前進する中でも、主の確かな守りの内に歩まれますように。
それを見る特権を楽しみ、また親御さんとしての恵みをもれなく受け取られますように^^

アメリカに留まる夏にも、主の確かなご計画があると信じます。
体が守られ、霊が引き上げられ、次のGO=3に備えられますように^^

はちこはちこ 2008/06/06 07:36 masaさん、
早起きしないですむのは嬉しいですが、お昼ご飯を食べさせないといけないのが、面倒だなぁとつい思ってしまいます。(苦笑)
エミは昨日、初めて一人で運転しました。ちょっとだけですが。ああ、緊張!

Tamikoちゃん、
ありがとう! でも、いつか車をぶつけるんじゃないかとやっぱり心配です。これを乗り越えて、経験を積ませてあげないといけないんですけどね。 Tamikoちゃんも、良い夏を!

さー。さん
ほんとにあっと言う間でしたね。もう今年の夏になってしまった、という感じです。祝福の言葉をどうもありがとう!さー。さんの上にもMany blessings!

2008-06-03

カエルがキターーー!

20:16 | カエルがキターーー!を含むブックマーク

 ケンが学校からカエル(まだしっぽが残ってるけど)をもらってきた。ケンのクラスで卵から育てていたもので、あさってから夏休みになるため、希望者がくじびきをして、当てた子がもらうことになっていたのだ。くじびきをする前に、ちゃんと親あてにも説明の手紙がきて、カエルを育てるに必要なものとかが記されていた。そして、責任をもって飼うことができるという子だけがくじびきに参加するという決まりだった。

 ケンがくじびきに参加したいと言った時、私は「お母さんは知りませんよ、カエルの面倒みるのなんかイヤですからね。お父さんに聞いてごらん」と冷たく言い放った。ところがぼぼるパパはすっかり面白がって、「いいよ」とあっさり承諾。私は内心、くじが外れればいいと思った。ところがケンは今日、嬉々としてカエルが入った小さな水槽を抱えて帰ってきた。見事当てたらしい。

 ケン曰く、「ママ、水槽の上に顔を近づけない方がいいよ。臭いからね」 おお、イヤダイヤダ。臭いものは嫌いなのだ。

 とはいえ、実は私も子供の頃は、自分でカエルの卵を小川でとってきては家でかえらせておたまじゃくしを育てたりしていた。カエルになったら外に逃がしてやってたけど。小学校の教室でも飼っていた。月曜日に教室に入ると、週末の間にカエルになって水槽から飛び出してしまった小さなカエルたちが、床の上で干涸びて死んでたりしたものだった。

 自分のそんな経験を思い出すと、まぁカエルくらいならいいかなともチラッと思ったり。っていうか、もう持って帰ってきちゃったし。

 だけど困るのは、今週末から一週間ほど旅行に出ること。ぼぼるパパに「どうするのよ?」と聞くと、大学のラボに持っていって、大学院生に世話してもらうから大丈夫だとおっしゃる。流体力学ラボの巨大タンクに入っている水は、塩素が抜いてあるからカエルの水槽にもピッタリなんだとか。大学院生も大変ですね、教授の息子のカエルの世話までさせられるんじゃ。(苦笑)

CC後のこと

20:16 | CC後のことを含むブックマーク

 いや、たいしたことではないのだけれど、楽しかったのでちょっと書き留めておきたくて。

 CCが終わった後は、毎年恒例の中華麺のお店にみんなで繰り出し、遅めの昼食。CC中に心は満たされ、ここでお腹も満たされて、満足度200%で帰宅。CC関連の備品はほぼすべてわが家で預かるので、備品の運搬を手伝ってくれた人たちは、みんなうちに寄ってコーヒーを飲んで一休み。

 その日の中村家宿泊は、JCFNの主事3人。CCの余韻を楽しみつつ、主事たちは事務的な後処理をしていた。ご苦労様です、ありがとう!

 次の日は、チャールスのうちに泊まっていたtomoくんが午前中にうちに来て、私たちのためにタイカレーを作ってくれることになっていた。ところが肝心のtomoくんはなかなか現れない。一方、主事たちはこの日の午後に出発予定で、フライトの時刻を確認すると、昼の12時20分には家を出ないといけないことが発覚。これはもう、tomoくんのタイカレーは残念ながら無理だねと言いながら、洗濯したり、荷物をまとめたり。

 そんなことをしている時、黒田総主事がふと、「先日の理事会で、昇さんの名前が何度も出てましたよ」と言った。

 「え、なんで?」

 「上沼先生が、クリスチャン科学者のネットワークを作ってはどうかと…」

 そのへんから、The Language of God の翻訳の話、進化論のことなどに話が及び、盛り上がっていたところに、ようやくチャールスとtomoくんが到着。(もう12時を過ぎていた。)チャールスは先月、生物学で博士号をとったばかりで、彼の手にはThe Language of Godの本が。それで、「今、ちょうどその話をしていたんだよ!」と、今度はチャールスやtomoくんも交えて科学と信仰の話。

 非常に盛り上がっていたところに、F主事がおずおずと、「もう出発しないと間に合わない…」時計を見ると、すでに12時20分。大慌てで洗濯物を取って、荷造りを終わらせ、全員で車に飛び乗った。空港行きのシャトルバス乗り場まで、うちから30分かかる。

 「そういえば、あっきぃもうちに来ることになってたよね? 留守の間にうちについちゃったら可哀想だよ」この日の朝オヘア空港にヤスを落として、それからうちに向かうことになっていたあっきぃに電話をしてみると、もううちのすぐ近くまで来ていると言う。しかし私たちには待っているヒマはない。電話でシャトルバスの乗り場までの道順を伝え、「私たちの後を追ってきて!」

 私は一生懸命車を走らせたが、やはり間に合いそうにない。黒田主事がバス乗り場の電話番号を調べ、問い合わせると、「そのバスなら、たった今出ました」 次のバスは一時間後で、それに乗ると、時間がギリギリで微妙になってしまう。「どうしよう、レンタカーでもしようか、3人だし」

 そこで通りすがりのレンタカー屋さんに飛び込み、まずは値段を確認。片道だと手数料が高くつくという。「タクシーに乗った方が安いんじゃないですか?」それはいいアイディアかも!ということで、早速タクシー屋さんに電話して、そこまで来てもらうことにした。一方、そんなことをしている間にあっきぃが一人でバス乗り場に行ってしまったら大変!ということで、あっきぃに電話して、レンタカー屋さんに来てもらうよう伝える。そこの駐車場で数分待つと、めでたくあっきぃが到着。そして、タクシーが来るまでとなりのマクドナルドで待つことにした。

 そこで再び科学と信仰の話のつづき。ところが、肝心のタクシーの方は待てど暮らせどやって来ない。そうこうしているうちに、あと10分ほどで次のバスの出発の時間になってしまった。「これならやっぱりバスに乗った方が早いよ! 急いでバス乗り場に行こう!」あわててみんなでマクドナルドを飛び出し、車を飛ばしてバス乗り場に。バスがちょうどやってきたところで、みんなで最後に祈る暇もなく、主事三人は、あたふたとバスに乗り込んでいった… 三人を送り出した後、私たちはなんだかぼんやりしてしまった。(笑)

 とにかくうちに帰ろうということで、tomoくんはあっきぃの車で、チャールスは私の車で、30分の道のりを帰っていった。

 うちに帰ってきてからは、残りもののピザで遅いランチ。それからtomoくんが私たちのためにタイカレーを作ってくれた。とっても美味しかった! ありがとう!

 その晩は、ぼぼるパパも交えて5人で、10時頃までいろんなおしゃべりをしてとても楽しかった。毎年、CCそのものも祝福だけど、CC前後のこういった交わりがまた楽しくて感謝なんですよねー。

むらともこむらともこ 2008/06/03 21:17 早速遊びに来ましたー。
めっちゃ温かいメッセージ、ありがとうございました。
ああ、はちこさんみたいな素敵で、信仰に熱い女性になれるように、
日々神様に造り変えられたいものです。

今度は私も、楽しい交わりに加えて下さーい。いっぱいお話しするのを楽しみにしてま〜す。
(ぼぼるパパも、めっちゃ素敵で、感謝でしたー。流石はちこさん、お目が高い!)

ともよともよ 2008/06/03 21:52 CC後の楽しいお話をシェアして下さりありがとうございます。主事の方々、何とか間に合われたようでよかったですね。数日前、既にN主事からSGメンバー宛に無事にCAに着いたとのメールを貰ったのですが、スリリングな記述に読みながらハラハラドキドキしていました(^^)。本当に皆様お疲れ様でした。

それからミンちゃん卒業おめでとうございます!!主に祝福された楽しい高校生活でありますようにお祈りしています。

めぐんちゃん めぐんちゃん  2008/06/04 07:41 ミンちゃん、卒業おめでとう!!お母さんとしては、嬉しい半面「こんなに早く大きくなっちゃって〜」という気持ちもおありなのでしょうか^^。

タイカレーいいなぁ。Tomo君、遠い所から参加してくれてありがとう〜。

はちこはちこ 2008/06/04 15:53 むらともこちゃん!
ようこそ♪
CC08ではともこちゃんと出会えて感謝でした。ともこちゃんの神様への純粋な思いに、私も励まされました。これからもどうぞよろしくね!
今夜は、インディアナのゆいちゃんとカリフォルニアのYufuちゃんがうちに泊まります。ともこちゃんもこっちに来ることがあれば、いつでも寄ってね!

ともよさん、
スリリングだったでしょー!最初は私たちも笑うゆとりがあったのですが、最後の方ではみんな顔がひきつっていました。(笑)
みんへの祝福の言葉もありがとうございます!

めぐんちゃん、
ありがとう! ほんとに、みんなどんどん大きくなります。昨日うちに来たカエルも、夕べはしっぽの長さが4センチくらいあったのに、今朝にはそれが2センチ、今は1センチくらいになっています。あれよあれよと成長して…(カエルと子供は違うだろーって? 笑)
タイカレー、今度みんなでまたやりましょう!

tomotomo 2008/06/05 18:10 シンガポールのtomoです。

CCの前後、さちさんと中村家には本当にお世話になりました! 霊肉ともにお休みをいただいただけでなく、楽しい交わりをさせていただき、どうもありがとうございました。

またお目にかかれること(そしてタイカレーをまたご一緒できること(笑))を期待して...

はちこはちこ 2008/06/06 07:38 tomoくん、お帰りなさい!
本当に楽しいひとときでした! イリノイで、tomoくんが来られるのを手ぐすね引いて(?)待っています。でももちろん、主の御心の道に導かれますように…

2008-06-02

みんの卒業式

22:32 | みんの卒業式を含むブックマーク

 今日はみんの8年生(中学)の卒業式。座席取りのために夕方6時に会場へ行き、式が始まったのは7時。終わったのは9時過ぎで、家に帰り着いたのは10時近かった。(みんが友達と写真を撮り合っていたので。)とても良い式だったけど、長かったのでちょっと疲れた。

 日本の卒業式みたいに来賓によるスピーチなどはない。そのかわり卒業生代表3人によるスピーチがあって、そっちの方が聞いていてずっと楽しい。それから各種賞の授与。最後に卒業生全員に一人ずつ卒業証書が渡される。みんも賞をいただいて、本人も大喜び。

 日本だと卒業式といえば、涙、涙のイメージだけど、アメリカの卒業式は明るい!まぁ、基本的にみんな同じ高校に進学するのだから、別れという感じではないしね。

 全員に証書が渡されると、一同総立ちで拍手大喝采。口笛はなる、声援は飛ぶ、すっごいエキサイティング。感動でゾクゾクっとした。これが高校の卒業式となるともっとすごいんだろうな。エミの学年は700人以上いるから、その名前が全員呼ばれるのを待つって、大変そう… 

 卒業祝いとして、みんが前からほしがっていたカメラをプレゼントした。ニコンのCoolPixS210。

 はぁ。みんもいよいよ高校生か…

馨子馨子 2008/06/03 01:59 あれ、そちらでも、八年生(=中二?)位に卒業式があるのですね。
みんさんの学校は、中高一貫ですか? それともそれが普通?
私も、日本で中高一貫六年の学校で育って、
しかも高校からの新入生もいない学校だったので、
そういう次学期からも同じメンバーで、という雰囲気の形ばかりの卒業式でしたが。
そして、イギリスでは、11歳か13歳に上の学校に入ったら、
もう17・18歳で大学入学まで何もないので、そこも違いますね。

とにかく、無事にご卒業、おめでとうございました!!

はちこはちこ 2008/06/03 09:26 お祝いありがとうございます!
アメリカではキンダーガーテン(イギリスでいうレセプション)から5年生までが小学校、6〜8年生がミドルスクール、9〜12年生が高校になる場合が多いです。(学区によって微妙に違うところもあるようですが。)高校も義務教育なので、受験なしでみんな学区内の高校に進学しますが(私立に進む子もいます)、中高一貫というわけではないです。
うちの主人も、日本で中高一貫の学校でした。日本の場合、高校受験をしないですむというのは、生徒にとっても親にとっても、一息つけてありがたいことでしょうね。もっとも、そのかわり中学受験があるのだから、同じかな…

2008-06-01

リーダーとしての「心」と「スキル」

21:22 | リーダーとしての「心」と「スキル」を含むブックマーク

 今日は教会で、子供ミニストリーの奉仕者トレーニングがあった。夏の間、普段の子供ミニストリーの奉仕者がお休みを取れるように、なんと160人ものボランティアが新たにこの働きに投入される。私も、エミやみんと一緒に参加する。

 チルドレンズパスターのローリー姉は、この働きをするために生まれてきたかのような人。子供に対する接し方はもちろん、保護者に対しても、奉仕者たちに対しても、いつも愛と恵みに溢れた対応をしてくれる。彼女と彼女のチームが準備するものはどれも非常によく計画され、整えられ、わかりやすい。彼女が話しているのを聞いているだけで、大いに啓発される。こういうリーダーのもとで奉仕できるのは、本当に幸いだ。

 また6月下旬には、教会内の奉仕者全般のためのリーダーシップセミナーがもたれる。講師はウィロークリーク協会(アソシエーション)でアダルトミニストリーの主任を務めるグレッグ・ボーマン氏。セミナーの説明にはこうあった。

「彼は、正しい心で彼らを牧し、英知の手で彼らを導いた。(“AND DAVID SHEPHERDED THEM (ISRAEL) WITH INTEGRITY OF HEART; WITH SKILLFUL HANDS HE LED THEM)詩篇78:72」

 この短い一文に、なぜダビデがイスラエルをうまく導くことができたのか、二つの理由があげられています。それは「正しい心(Integrity of Heart) 」と「英知の手(skillful hands)」 です。ダビデがどのような人物であり、実際に何を行ったのか、つまり彼の品性・人格と、民を治めるうえでの具体的な能力・技能に深く関わりがあるのです。同じことが、教会におけるリーダーたちにも当てはまるでしょう。これこそ効果的なリーダーシップの基礎となるものです。

 このセミナーでは、リーダーとしての「スキル」と「心」の両方について学びます。特に、私たち自身や他者のうちに変化をもたらすことのできる意味のある関係を、神がどのように用いられるのかについて見ていきます。

 うーん、これは楽しみだ。送られてきたリーダーシップセミナーの案内をみながら、ローリー姉をもう一度思い出す。彼女もまさに、リーダーとしての品性と能力を兼ね備えた器だ。具体的なロールモデルとともに、学びの機会も与えられるなんて、大いに感謝!

追記:グレッグ・ボーマン氏についてちょっと検索してみた。ウィロークリークでスモールグループ活動をこの25年間指揮してきた人らしい。スモールグループリーダーをコーチするための本も書いておられる。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/06/02 11:28 そのセミナー、私も興味あります〜。心とスキル、気がつくとどちらかにフォーカスが偏りがちですが、どっちもないと、どうしても本当に祝されるミニストリーにならないですよね。

さやっこちゃん。さやっこちゃん。 2008/06/02 17:38 私も興味ある〜〜!
ちなみに7月下旬にはJCFNのリーダーシップキャンプです〜
私とめぐちゃんは実行委員に関わらせていただいて
私たち自身が準備の段階で多くのことを学ばされてます。
この本も気になる〜〜!
主に立つリーダーが世界中に増えますように。

erinaerina 2008/06/02 20:50 こんにちは!すごい面白そうですね。
私の大学時代に受けた授業で一番影響を受けたものの一つが「Leadership and Change」というクラスでした。
てかてか、やっぱり、、、ウィローがはちこさんたちの教会だったんですよね…
GWに足を運んだのはウィロー。連絡してたらあえてたかも知れなかったんですね。
残念。

ともよともよ 2008/06/02 21:35 いいですね、セミナー。本当に心とスキル、どちらも大切ですね。

先ほど、ようやく「証し」メール送らせていただきました。実は差出人の名前を書き忘れたのですが(汗)。

はちこはちこ 2008/06/03 08:59 めぐんちゃん、
この世のリーダーシップはもっぱらスキルに偏りがちで、教会でリーダーシップというと、人格的側面(謙遜であるとか)に偏りがちな気がするけど、やっぱりその両方が必要だよね。また、「リーダー」というと、トップに立つ人、というイメージだけど、クリスチャンのリーダーシップって、必ずしも組織の上に立って組織を動かすだけでなく、コミュニティーの中で主にあって自らが成長し続け、同時にまわりの人たちの成長を促すことのできる人でもあるのかもしれないね。

さやっこちゃん、
JCFNのミッションステートメント(?)の一つ、「キリストの弟子を作る弟子を作る」… これ、本当に大切だよね。JCFNが若いキリスト者たちのために、リーダーシップトレーニングに力を入れていること、とても素晴らしいと常々思っています。さやっこちゃんやめぐんちゃんが、こうしてその中で整えられていっていること、そこで受けた恵みを自分たちのコミュニティーの中でも還元してくれていること、本当に感謝です。主を讃えます! 7月のリーダーシップキャンプが祝されるよう、祈りますね!

erinaちゃん
私の教会はウィロークリークじゃないんですよ。ウィロークリークアソシエーションといって、他の教会の主にある成長を助けるためにたくさんのリソースを提供する働きがあるんです(もちろん母体は、あのウィロークリーク教会ですが)。それでうちの教会もお世話になっているわけです。(^^)

ともよさん、
お証、確かに受け取りました。準備委員の間で分かち合わせていただきますね! どうもありがとう!