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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2008-08-31

ケン、初めてのお泊まり/スカイプ

18:08 | ケン、初めてのお泊まり/スカイプを含むブックマーク

 ケンは、今年同じクラスになったジョーイという男の子と、すっかり仲良しになった。金曜日はケンがジョーイの家に行き、昨日はジョーイがうちに来て、今日は夕方から彼の家に泊まりに行っている。(アメリカは明日は休日なので。)

 今日の午後は、ボローニャのぼぼるパパとスカイプで話をしようとしたのだが、なぜかうまくいかず。私は彼の顔も見えるし声も聞こえるのに、彼の方には私の顔も見えないし声も聞こえなかった。そこで、彼はカメラに向かって話し、私は返事をテキストで打って送信するという、不思議な形になった。とりあえず、やり取りはできたからよしとしよう。

jackjack 2008/09/01 06:21 あー、ありますね。

うちは名古屋の本社事務所と大阪の個人事務所(というか自宅)をSkypeでつないでいます。どっちも光回線ですがうちの方が早い(100Mbps)ので安定してます。

たまにドイツから社長がかけてきますが、ホテルだとLAN回線が細いので途切れ途切れになりやすいです。携帯電話って偉大な発明だと思う今日この頃。

はちこはちこ 2008/09/01 13:47 jackさん、
スカイプがうまくつながらないことって、やっぱりあるんですね。あの後、別のパソコンからつないでみたら、成功しました。
携帯にしてもスカイプにしても、どうして離れているのに瞬時にしてこんなふうにつながるのか、不思議です。

jackjack 2008/09/04 09:02 そうそう、PCの性能にも左右されますね。たかだか音声信号ですけど音質を上げるためかなり工夫しているみたいです。

通信中にファイル転送もできるんですけどすんごく遅くって。非通話時に転送するとスッと行くんですけど...

有料のサービスですけど海外に電話をかけることもできますね。かなり途切れ途切れになっても相手には聞こえてるみたいなのが不思議です。

こないだドイツからルクセンブルグに行きましたけど、こんなちっちゃな国で世界的なサービスをやってるなんて一番不思議。

はちこはちこ 2008/09/05 20:22 時々ねー、雑音が入ったかなと思うと、スカイプの画面の夫の顔にモザイクがかかったようになって、だんだん崩れていって、そしてフリーズして、回線が落ちちゃうことがあるんです。それが起きると結構コワイ。(笑)

明日にはかえってくるので、良かった。(笑)

2008-08-30

バナナブレッド

| 13:38 | バナナブレッドを含むブックマーク

 かなり黒ずみ始めたバナナが4本もあったので、急遽バナナブレッドを焼いた。バナナブレッドと一口にいっても、いろんなレシピがあって結構当たり外れがある。今日私が使ったのは、AllRecipesのサイトで見つけたもので、大当たりだった! AllRecipesのいいところは、読者レビューがついていて、そこで「ここをこのようにしてみたら、なお良かった」みたいなコメントも参照できること。今回も、読者のコメントにあった改訂版レシピを採用した。とても美味しくできたので、忘れないようにメモ。

INGREDIENTS

  • 2 cups all-purpose flour
  • 1/2 teaspoon baking soda
  • 1 teaspoon baking powder
  • 1/2 teaspoon salt
  • 1/2 cup butter
  • 1/2 cup white sugar
  • 1/2 cup brown sugar
  • 2 eggs
  • 1 1/4cup mashed bananas
  • 5 tablespoons milk
  • 1 teaspoon cinnamon
  • 1 teaspoon vanila extract
  • 1/2 cup chopped walnuts (optional)

DIRECTIONS

  1. Sift together flour, baking soda, baking powder, and salt.
  2. In a large bowl, cream sugar and butter. Beat the egg slightly, and mix into the creamed mixture with the bananas. Mix in sifted ingredients until just combined. Stir in milk and nuts. Spread batter into one greased and floured 9x5 inch loaf pan.
  3. Bake at 350 degrees F (175 degrees C) until top is brown and cracks along the top.

 今日は、バナナが多かったので、このレシピを約1.5倍にし、13x9インチの容器で焼きました。 かなり甘めだったので、砂糖はもうちょっと少なくても良かったかな。でも、ふんわりモイストでバナナの風味もよく、とても美味しいです。

ブロッコリースロー(ブロッコリーの茎の千切り)サラダ

| 13:49 | ブロッコリースロー(ブロッコリーの茎の千切り)サラダを含むブックマーク

Dressing:

  • 3/4 cup oil (私はカノラかオリーブオイルを使用)
  • 1/3 cup white vinegar (米酢でもオッケー)
  • 1/3 cup sugar
  • 2 packs seasoning from the Maruchan Ramen Noodles (Chicken flavor)

Mix the above and refrigerate until ready to use. Save the noodles for the second step below mixture.

Salad:

  • 1 pack broccoli slaw
  • 1 cup dry roasted sun flower seeds
  • 1 cup sliced almonds (toast at 325F oven for 8-10min) (省略可能。でもサンフラワーシードは入れた方が断然美味しい。)
  • 2 packs of Maruchan Ramen Noodles broken up

Mix the above ingredients together with first mixture. Serve chilled.

送迎

08:56 | 送迎を含むブックマーク

 今朝は、エミのAll-Stateのお芝居の練習のため、朝7時過ぎに家を出て会場まで送っていった。さっき帰ってきたところ。高速道路が工事していて、車線が減って路肩もなく狭いところをトラックなどと一緒に走らないといけないのがちょっと怖いけれど、何とか頑張っている。高速道路の運転ができるようになって、本当に良かったなぁとしみじみ感謝。

 ぼぼるパパからはボローニャについたとメールあり。乗り継ぎのミュンヘンからもメールがあって、ミュンヘンは寒かったけど、ボローニャはさすがに暑いそうだ。街は古くさいというかいかにも地中海っぽいというか…という雰囲気らしい。いいな〜。写真撮ったら送ってくれるというので、楽しみ。

あいみあいみ 2008/09/01 13:13 バナナブレッド、私も作っちゃいました!
私も黒ずんだバナナが1本残ってて、「そのまま食べるのもちょっとなぁ」と思ってたところにはちこさんがレシピを載せてるのを見て行動に移しました。(笑
いくつか足りない材料があったのですが、結構美味しくできたので満足してます。^^

レシピ、シェアしていただいてありがとうございます!

はちこはちこ 2008/09/01 13:50 おお、あいみちゃん、早速トライしてくれてありがとう!
このレシピ、美味しいでしょう? バナナブレッドって、わりとモソモソして喉につまるような感じになりがちなんだけど、これはふんわりモイストに仕上がるよね。黒くなったバナナがたくさんある時は、バナナブレッドもたくさん焼いて、すぐに食べない分はアルミホイルで包んで冷凍しておくといいヨ。食べる時は、冷凍庫から出して室温で自然解凍。

kazukokazuko 2008/09/01 21:56 ちょうど明日のポットラック何もっていこうかと思ってた矢先このレシピを載せてくれたので本当に感謝です。聖霊の働きだと思いました。:)
インターネットで見たらこれは、オリエンタルブロッコリースローとも呼ばれるんですね。ところではちこさんジム通ってますか?どんなエキササイズ好きですか?私は、今ピラテとヨガ(黙想などしないタイプでただストレッチするタイプ)にはまっています。体重は減らないけど体が軽く感じます。

はちこはちこ 2008/09/02 08:45 kazukoさん、
これ、アメリカ人にも日本人にもいつも評判いいですよ!

私もピラティスやヨガ、やりたいと思いつつ、なかなか続かないんです… くすん。kazukoさんが近くに住んでいたら、一緒に通えるのに…

2008-08-29

今日からイタリア

08:25 | 今日からイタリアを含むブックマーク

 私ではなくて、夫がです。帰国は9月6日。

 今回は、なんと、私が彼をオヘア空港まで送っていきます! ついにこの日が来た… 夢のようです。ほんとにできるのかな? いや、できる! やる! 彼を空港で落とした後、空港を出てから高速に戻るところがちょっとtricky らしいけど、頑張ります!

 ヨーロッパに行くと、夕食の時間が遅くて、しかも長いから辛いんだとぼぼるパパは言っている。前回イタリアに行った時も、夕食が始まるのが9時、前菜からゆっくりゆっくりすすんで、2時間たってもまだメインディッシュにたどりついていない。お腹はすいているし、疲れて眠たいしで、大変だったらしい。チーズを出すのも、テーブルに10人くらいいるその一人ひとりに、チーズプレートを見せてどのチーズが欲しいかを聞き、全員に聞いたあと、一旦ひっこんで、それから改めて運んでくるという具合。ヨーロッパ人というのは、夕食のとり方がほんと、優雅ですねぇ。

 追記:

 無事、空港から戻ってきました。往復、自分で運転しました! オヘアを出てから、もう一度高速に乗るところがちょっと緊張したけれど、でも問題なくできました。ぼぼるパパと一緒だった時、車線変更をしようとしてすぐ斜め後ろの死角にいた車に、危うくぶつかりそうになる一幕もありましたが、事故は回避。慣れてきたといって油断しちゃいけないと、肝に銘じました。今週末は、わりとたくさん運転しないといけないので、気をつけよう!

 そういえば、ぼぼるパパはナビゲートするの、ヘタ。右と左をすぐ言い間違えるんだもん。

 「はい、じゃあここで左に車線変更して。」

 「了解。」(左に車線変更)

 「ごめん。間違えた。右でした。」


 「ここは右に曲がるの?」

 「そう。」

 (私、右に指示器を出す。)

 「違う、左だった。」

 助けてもらってるんだか、邪魔されてるんだか、わからん。(笑)


 あと、私とぼぼるパパの会話では、二人とも普通にオヘアのことを「成田」と言っていた。(汗) 

 「成田であなたをおろしたら、私はどっちに行ったらいいの?」とか、「成田を出るときは、真ん中の車線にいて」とか。成田じゃないでしょー。でも、お互い訂正もせず、なんというか、おじいちゃんおばあちゃんの夫婦みたい。ま、お互いの間で通じていればいいのよ。

hide&yokohide&yoko 2008/08/29 09:36 イタリアの食事は良いですね。変なこだわりかも知れないけど、このような食事の取り方は、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルなど、ラテン系の特徴かな・・・と思います。僕はドイツだったので、夕食の貧しさにへきへきしていました。固いパンとハムで済ませるのがほとんど・・・本当に、地続きでありながら、なぜこれほどカルチャーが違うのかと驚いていました。ゲルマン系はどこも似たりよったりのようです・・・・だから昔から、ドイツとフランスは互いに戦争ばかりをしていました。今、ラテン系とゲルマン系が同じ通貨を使っているなんて信じられないぐらいです。
 レイクランドの件、詳しくお教えくださりありがとうございます。このことで、互いに、だから『・・・派は・・・」などと言うことにならないように祈っています。単純に、「嘘と嘘の上塗りに言い訳はいけないですね・・・」という感じです。
 残念ながら、嘘と嘘の上塗りの言い訳で問題を起こす牧師は、どこにもいますよね。本当に、本当に困ったものですが・・・

ちかこちかこ 2008/08/29 12:54 レイクランドのことについてお知らせ、おわかちありがとうございます。問題や人を批判してお終い、ではなくて、この問題が起こることも許された主の思いとは、これを通して何を教えられているのかをよく考え受け止めたいと思うことと、またさまざまな問題が自分にも起こり得ることだとして、同じ弱さを持っている人間として主の前に、また人との繋がりの中で常に自分を吟味し、謙遜に真に正直になることの必要を深く思いました。ビル・ジョンソン師のコメントとこの件に関してのメッセージビデオがありました。貼り付けてよかったですか?

http://www.ibethel.org/regarding-todd-bentley/

ちかこちかこ 2008/08/29 12:59 上に貼り付けたページ、はちこさんがもう載せられていましたね、今気が付きました、ごめんなさい。

はちこはちこ 2008/08/29 17:06 hide&yoko先生、
言われてみれば、確かに同じ「ヨーロッパ」でも、ゲルマン系はまた違いますね。スラブ系はどうなんでしょうか。イギリスの食事もさびしかったですが、ドイツはもっと辛そうですね。(^^;)
レイクランドの件は、いわば「内輪もめ(”Civil War”)」なんですよね。出てきている批判は、基本的に聖霊派(ここではペンテコステ・カリスマ派と同義として使います)の内側から出ているもので、他派を批判しているのではなく、むしろ自らを顧みて「反省」しているのだと私は思っています。
聖霊派に限らず、教会(教界)の中でもいろいろな悲しいこと、ショッキングなことが起こりますが、私たちはこれらのことを通して自らをも顧みさせられ、「精練する者の火(マラキ3:2)」によって不純物を焼かれ、練り清められていくのでしょうか… 私自身、自分でもショックを受けるような過ちを犯したことがありますし、常にその可能性を抱く者です。そのような失敗や醜聞は自分にとっても周りの人にとっても、そして誰より主にとっても、悲しいことですが、そのようなことが起きることをあえて許された主の御手に信頼し、そこから学ぶべきことを学び、変えられるべきことは変えられていきたいと切に願います。

ちかこさん、
聖霊派にとって、前代未聞の醜聞かもしれませんが、このこともまた主の御手の中で起きていることを強く思わされています。私自身、カリスマ派の教会で救われ、約30年その流れの中にいましたので、この「リバイバル」を通して人々が求めていたものも痛いほどよくわかるし、現在出てきた数々の批判・反省も、私自身この数年、心に感じていた思いと重なるのです。ようやく、出てくるべくして出て来た、と言えるでしょうか。自分自身の歩みとも重なって、個人的にもいろいろなことを思わされています。上にも書いたように、これを通して不純物は焼き去られ、真に清いものだけが残ることを祈ります。

まきとまきと 2008/08/29 18:02 空港まで運転できて、無事に帰ってこれてよかったですね。うちの家内は、絶対に用心して高速は乗りません。^^;

hide&yokohide&yoko 2008/08/29 19:59 はちこさん ことば足らずだったけど、僕には、「ヨーロッパ人」ということばがとっても新鮮に響いたのです。ベルリンの壁崩壊以前にドイツにいた僕にとっては、ほんとうにこの数十年の変化は信じがたいもので、いまや、「ヨーロッパ人」という概念がでてきたのだな・・・というある種の驚きと感動でもあります。
 確かに、ヨーロッパ人と言う新しい枠が生まれてきていますから・・・
ぽぽるパパの右と左の区別、現在の世界情勢に当てはめることもできますよね・・・
 Cvil war から自己反省ということ、おっしゃることは分かっていたつもりですが、僕の身近なところで起こっている問題についリンクして考えてしまいました。またそれに関わらずを得なくなって、そこで感じたことでもありますが・・・でも、そこでも感じたことが、従来の枠組みが変わってきているという時代の変化です。
 まもなく出版される今度の僕の本のヨシュア記から列王記の解説の本の序文で、あの無神論者ニーチェのことばをいくつも引用しました。画期的だと驚かれましたが・・・ニーチェはヨーロッパの『常識」の偽善を徹底的にあばき、壊そうとしました。でも最近、世界的に彼のことが再評価されつつあるようです。
 はちこさんの言うとおり、問題を通して、精錬され、もっとも大切なもの、もっとも本質的なものが何かが分かってきますよね。それを通して、従来の枠組みを超えた不思議な交わりが生まれてきます。身近な痛みの中で、そんなことを考えています。

はちこはちこ 2008/08/29 20:24 まきとさん、
私も長年、高速道路の運転はまったくできなかったのです。本格的に高速運転ができるようになったのは、今年に入ってから、ほんとに、ごく最近のことです。奥様が用心するお気持ち、よ〜くわかります!

hide&yoko先生、
「ヨーロッパ人」… あぁ、そうでしたか。ベルリンの壁が崩壊したのは1989年でしたね。私と主人が結婚した年だったので、よく覚えています。冷戦も終結し、その次の年には南アでマンデーラ氏が釈放され、その次の年にはソ連が崩壊し… あの頃は、時代が大きく変わっていくのを目の当たりに見る感じでしたよね。 そして今もまた、従来の枠組みが変わりつつあるのですね。時代は常に変化していると言えばそうなのでしょうが、それでも、特に大きな変化を実感する時ってありますよね。『常識』の偽善をあばく… このフレーズがとても心に響きました。今、私自身の中で起きていることも、これに近いかもしれません。すぐに言葉にはならないのですが、しばらく心に留めて思いめぐらせたいです。先生の新刊も楽しみです。

ともよともよ 2008/08/29 22:02 はちこさん、おめでとうございます!そしてハレルヤですね!!これでシカゴ大学行き、そしてオヘア行きが叶いましたね!何だか自分のことのように嬉しいです。車線変更、けっこう神経使いますよね。私も今日になってようやく(普通の道での)車線変更に少しだけ慣れ始めました。今日、教習で中村家の近く(多分?)を通りました。ちなみに教官に「高速運転させるかも」と言われていたのですが、まだ少し早すぎると判断されたのか高速デビューは先送りになりました。その代わりに、高速に近い状態の道路で時速50マイルで運転することになりました。本当に主は素晴らしいですね。

はちこはちこ 2008/08/30 08:52 ともよさん、
ついにオヘアやりましたよ!
でも、シカゴ大学は、一人ではまだできないんです。距離はオヘアより近いですが。街中の分、難しいんですよね。
以前はあんなに苦手だった車線変更も、交通の流れに乗って走っていれば、決して難しいものではないということが、よくやく身体でわかってきました。高速は、乗ってしまえば一般道より楽ですよ。 ともよさんももう少しですね! こうして励まし合えること、嬉しいです。(^^)
高速運転を克服しよう!という決心と勇気、そして絶えざる励ましを与えてくださった主に感謝です!

masamasa 2008/08/30 12:13 高速の運転は確かに空いているときは楽なんですけども、渋滞しだしてからの車線変更がなれないと難しく感じるかも・・・
工事中は渋滞がけっこうありますんでお気をつけを

はちこはちこ 2008/08/30 12:53 masaさん、
今294で工事をやっていて、それが2010年まで続くそうなんですが、ぎゅうぎゅう詰めの路肩のない3車線道路は、嫌ですねー。となりに大きなトラックやトレーラーが来ると、すごく緊張します。後ろについちゃうと遅くなるので車線変更して追い越したいのですが、なかなか勇気がいります。
今夜もう一度294でブルックフィールド動物園の近くまで、エミたちを迎えにいかないといけません。あんまり混まないといいんだけど…(と、すごくローカルネタでした。)

2008-08-28

レイクランドの件

19:07 | レイクランドの件を含むブックマーク

 レイクランドリバイバルについて、検索してこのブログに来られる方たちが少なからずおられるようなので、この件に関するさらなる情報は、8/26のエントリーに付け足すようにしました。一応ご報告まで。(初めて読まれる方にもわかりやすいように、順番も少し入れ替えました。)

 ピーター・ワグナー氏からの見解も出ています。(26日のエントリーからリンクしています。)ダッチ・シーツ師の見解とはまったく対照的です。正直、かなりがっかりしました。また、リック・ジョイナーがベントリーに対して擁護的であるのに対し、ワグナーはベントリー一人をすっかり悪者にしています。彼を後押ししていたリーダー同士に一致がないのにも驚かされます。

ほらきた

10:48 | ほらきたを含むブックマーク

 「オーマイガーッシュ! オーマイガッシュ、オーマイガッシュ、オーマイガッシュ…」 ドンドンドンドン…(階段を駆け下りる音) キッチンに駆け込んでくるみん。

 「どうしたの?」

 「私の大切なフォルダーを、学校のどこかに置き忘れてきた!」

 ………ほ〜ら、きた。いつかは絶対やると思ってたよ。

 中身はそれほど大切でもないらしいが、フォルダー自体がお気に入りのものだったそうで、悔しがっている。実はそれ、先日のヒルマン監督の講演会の時に私がもらってきた、着物姿のパフィー・アミユミと「なんとかジャパン」(忘れた)とロゴが入っている、みんにとっては大変ツボだったフォルダー。あれはさすがに売ってないからねぇ。見つかるといいねぇ。

 みんは昨日、演劇部の秋の公演のオーディションを受け、なんと100人近くオーディションを受けた中から見事、11人のキャストの一人に抜擢された。 P.D. イーストマンの"Go, Dog, Go"というお話をもとにした子供向けの舞台らしい。キャストはみな犬に扮し、ローラーブレードで縦横無尽に舞台を滑ったりするらしいのだが、みんは十歳くらいまでアイススケートを習っていたので、ローラーブレードもお手のもの。(お足のもの?) ちょうどみん向けの舞台だったようだね。

 オーディションに合格した知らせは、夕べ先生から直接電話がかかってきて、大いに盛り上がった直後にフォルダー紛失が発覚し、まったくもう、あの子は忙しいよ。(苦笑)

万里絵万里絵 2008/08/28 23:28 みんちゃんおめでとう!!
フォルダー、見つかるといいね。。。

はちこはちこ 2008/08/29 08:28 万里絵ちゃん! シカゴの万里絵ちゃんだよね? ようこそ♪

フォルダー、見つかったそうです。忘れたと思った場所に、ちゃんとあったそうです。心配してくれてありがとうね!

2008-08-27

眠い…

20:06 | 眠い…を含むブックマーク

 新学期が始まってから、毎朝6時前に起きているのに、夜はいつも12時過ぎまで起きていて(夜更かしのくせが直らない…)、それが一週間続いたらさすがにバテてきた。 先日再校原稿も送って、今度こそ、あとはできあがってくるのを待つばかりのはず(といっても、これから1ヶ月はかかるみたいだけど)。 キリスト教書店からも幅広く注文が取れたとのことで、少なくとも関東圏ではキリスト教書店にも並びそうです。感謝。

 今夜はローストビーフ(市販のイタリアンドレッシングにお醤油を混ぜただけのマリネに漬け込んで焼くだけ)、ジャーマンポテト、ブロッコリの茎のサラダ。ブロッコリの茎は、にんじんや紫キャベツと一緒に千切りにしたものが袋に入って売っているので、それを利用。ドレッシングはなんと、インスタントラーメンのスープの素をオリーブオイルと砂糖と塩こしょうと混ぜるというもの。そしてサラダのトッピングには調理していない生のままのインスタントラーメンを砕いて使う。日本人にはかなり衝撃的な一品だけど、これがなかなか美味しい。あ、あとこれにはサンフラワーシードやスライスしたアーモンドも入る。ただし今日はそれを切らしていたので、代わりにピスタチオを使ってみた。一個一個殻を割って。(笑)眠くない時にきちんとレシピを書きます。

 まだ8時だけど、もう寝る…

jesusjunykunyjesusjunykuny 2008/08/28 08:19 はじめまして。ときどきおおじゃましてました〜。はじめてコメントします。
ご本、楽しみにしてます。
あと、日本人にはちょっとビックリレシピも。
これからも、どうぞよろしくお願いします♪

はちこはちこ 2008/08/28 09:17 jesusjunykunyさん、初めまして! コメントありがとうございます。インスタントラーメンを生で食すって、日本人にはショッキングですよね。(笑)これからもどうぞよろしく。

erinaerina 2008/08/28 09:41 以前、会社の先輩がインスタントラーメンを袋の中で砕いてその中にスープのもとを入れてシャカシャカ振っておやつにしていたっていっていました…。意外に生食のインスタントラーメンおいしいですよね。
私も真似してみます!おいしそう。

はちこはちこ 2008/08/28 10:33 erinaちゃん、
あれを本当に生食していいものなのか、ちょっとわからないので、自己責任でお願いします。(笑)
ベビースターラーメンをポリポリ食べるのは私も大好きです。

明かり明かり 2008/09/02 08:00 はちこさんって忙しいイメージですが、食卓がいつも豊かですね〜。尊敬します。
実家の母が昔、レタス、ピーマン、キューリといったシンプルなサラダにドレッシングをかけ、砕いたコンソメポテトチップスをトッピングしてました。
意外とおいしくて生ピーマンが、それで食べれるようになったこと思い出しました。ラーメンか~、挑戦してみようと思います^^

そういえば、jesusjunykunyさんって、同じ教会の方なんです。
最近ブログとかでも、意外な友人が見つかったりして・・・スカイプと言い、世界が近くなってる気がします。  アメリカにいるはちこさんとこうやって知り合えるんですものね〜!

はちこはちこ 2008/09/02 08:49 明かりさん、
ブロッコリースローサラダは、アメリカだと千切りになったものが袋詰めになって売っているので作りやすいですが、自分で千切りにするとなると、案外面倒かもしれません。あと、インスタントラーメンも、日本のは美味しすぎて、もしかしたらこのサラダのドレッシングに使うには不向きかも。アメリカで売ってる「マルチャン」のインスタントラーメンはすごく安くて、ラーメンとして食べるには日本人にはとても堪え難いしろものなんです。(苦笑)

ほんとに、ネットのおかげで、世界は狭くなりましたよね。直接会えるにこしたことはないけれど、それでもこうして知り合えるのは嬉しいですね!

2008-08-26

霊的識別力

11:03 | 霊的識別力を含むブックマーク

 しばらく前から、フロリダのレイクランドで起きているという「癒しのリバイバル」とやらの噂をちらちら聞くようになった。「どう思いますか?」と聞かれることもあったけれど、これについては何も知らなかったし、正直あまり興味がなかったので、ノーコメントで通してきた。

 ところが、昨日調べものをしていたら、偶然この「リバイバル」の動画に遭遇し、その様子に驚愕してしまった。まるでオカルトではないですか! 私が見たそのYouTubeのビデオでは、トッド・ベントリー(Todd Bentley)というリバイバリスト(?)が「神よ、私はまだ終わっていません! 天から御使いたちを炎と共に送ってください。私はまだ終わっていません! 栄光の天使を、癒しの天使を、天から解き放ってください!」と祈り、会衆たちと共に「Angel! Angel! Angel! Angel!.... 」とチャントしている。まるで悪霊を呼んでいるかのように聞こえてしまうのは、私だけだろうか?

 また、他のビデオでは、ベントリー本人がこれまでの「癒し」について「証」しているのだが、これがひどい。「信仰の賜物が私に臨み、神が私に『この女性の顔を蹴りなさい』と言いました。それで目の前で祈っていた高齢の女性の顔を、バイカーブーツで蹴りました。私のバイカーブーツが、彼女の鼻に当たったとたん、彼女は神の力によって倒れました」「足に腫瘍のある人がいて、私はその人の足をつかんで『癒されよ』『癒されよ』と何度も床に打ち付けました。そうしたらその人は癒されました」「ある集会では、中国人の男性に向かって全速力で飛びかかり、思い切り殴りました。彼は数メートル後ろにふっとび、歯が折れました」 …… 他にも、ベントリー本人が、会衆を殴ったり首をしめたり、レスリングの業をかけたりしたことを得意そうに語っている。そしてそれを聞いている会衆は、なんと笑っている!! 一体どういうことなのだろう? 彼が叫んだり不気味な笑い声をたてつつ床に倒れ込む様子は、神の器どころか、悪霊に取り憑かれた人のようにしか見えない… ビデオを見ながら、すっかり気分が悪くなった。

 あまりの不気味さに、このトッド・ベントリーという人は一体何者なのだろうかとちょっと調べてみたら、案の定かなり賛否両論のある人物のようだ。なんでも、彼はこのようなミニストリーに入る前に「エマ」という名前の天使に遭遇しているそうで、アメリカのアッセンブリー教団は彼のそのような主張は非聖書的であるとして批判的らしい。そしてつい最近、彼が離婚手続きを始めたことで実質上の失墜。レイクランドの「リバイバル」も8月23日で幕を引き、予定されていた全国巡回やロンドン行きも、今や無期延期状態らしい。

 今、さらに調べていたら、カリスマ誌のエディターJ.Lee Gradyによる記事を発見。(8/13付)これは興味深い。

 彼は、レイクランドのリバイバルやトッド・ベントリーについては、霊的識別力のあるクリスチャンたちが最初から疑義をはさんでいたのに、なぜ誰もそれに耳を傾けなかったのかと今更のように悔やんでいる。Gradyによると、このリバイバルをTV中継していたGod TVは、「ベントリーを批判することは悪魔的で、彼を疑うなら癒しも失います」と放送していたそうだ。Gradyは、ベントリーとGod TVの社長、そしてベントリーを公式伝道者に任命し「霊的覆い」を提供したピーター・ワグナーや、チェ・アン、ジョン・アーノットらは、キリストの身体に対して謝罪すべきだと言っている。うーん、どうも、レイクランドリバイバルからレイクランドスキャンダルへと、あっという間に風向きが変わったようですね。 

 ある著名なペンテコステ派の牧師は、ベントリーの失墜後、Gradyに電話をして、こう言ったそうだ。“I'm now convinced that a large segment of the charismatic church will follow the anti-Christ when he shows up because they have no discernment.”  (カリスマ派の教会の多数は、霊的識別力がまったくないので、反キリストが現れた暁にはそれについていってしまうだろうと、私は今や確信している。)

 多分カリスマ誌は、最初はこのリバイバルをサポートしていたのでしょうか。それがあっという間にこんな結末になり、Gradyもがっかりしているのがありありと伝わってくる。彼は、カリスマ派のこの霊的識別力の欠如は、部分的には彼らの「霊的な飢え渇き」によるものだろうと言っている。「霊的な飢え渇き」自体は良いものだけれど、お腹をすかせた人は、何でも無差別に食べてしまうリスクも負う、と。

 やはり、自分が何を求めているのかを誠実に吟味することも必要なのではないかなぁ? 昨今のペンテコステ・カリスマ派は、そのあたりがちょっとずれてきているように思える… 

 ああ、本当に、霊的識別力をもっと求めていかないと… キリストの身体全体に上に、主の憐れみと恵み、そして主の知恵と識別力が増し加えられますように…


 追記:最初は、私が見たベントリーのYouTubeの動画にリンクをはっていましたが、あまりに気味の悪いものなので、今更誰もこれを見る必要はなかろうと思ってはずしました。

 追記2(8/28):カリスマ誌のエディター、J・リー・グレイディは、5月14日付の自身のブログで、レイクランドリバイバルについて、真摯な疑問を呈していました。 リバイバルが始まったのは4月上旬で、彼は実際にレイクランドに赴いてその様子を自分で確認したそうです。喜ばしいと思えることもあったけれど、疑わしいこともあり、彼は訪問後三週間、この件について祈り、また信頼できる人に相談したそうです。その上で書いた記事が5月14日付のもの。下で紹介しているダッチ・シーツ師の声明同様、彼もとても大切なことを書いています。「レイクランドリバイバル」「トッド・ベントリー」などで検索してこのブログに来られる方たちもおられるようなので、関連のありそうな資料はここからリンクしておきます。

(それにしても、この記事を書くのに3週間祈ったり信頼できる人に相談しつつ自分の心を吟味したというグレイディは、素晴らしい。私など、あの映像を見た次の日にすぐに声をあげてしまったのに… この、とてもセンシティブで混乱した状況で、謙遜な心を持ちつつ、言うべきことはしっかり発信しているシーツ師やグレイディ氏には敬意を表します。)

彼のブログの他の関連記事もご参照ください。

ダッチ・シーツ師の声明

18:24 | ダッチ・シーツ師の声明を含むブックマーク

 先に書いたレイクランドの「癒しのリバイバル」の悲惨な顛末について、カンザス・シティーのダッチ・シーツ師が次のような声明を出している。これは一読の価値があると思うので、取り急ぎご紹介。

 追記:シーツ師はレイクランドリバイバルに関しては最初から慎重派で、他のカンザス・シティー系の人たちがこぞってベントリーに按手した時も、彼も誘われたけれど断っていたらしい。しかしこの声明は、「ほれ見たことか、言わんこっちゃない」と言った態度ではなく、同じに主にあるコミュニティーに属す者としての団体責任というか、自分もまたアカウンタブルであるという非常にへりくだった姿勢を取っている。その上で、共に説明責任を負う者であればこそ、の大変厳しい指摘もしている。彼のその正直で真摯で主を畏れる姿勢に、なんて言うんだろう、感動したというか、スキャンダルにただ眉根を寄せるのでなく、キリストの身体として今何をすべきなのか、この件をどうとらえるべきなのか、またこの一件だけでなく、キリストの身体の中で各種の理由による問題が起きた時、他の身体の部分はどう対応すべきなのか、そういったことをいろいろ教えられた気がした。(って、大げさかもしれないけど… でも、本とにそんな気がした。)

 彼が書いていることからは、最近教会リーダーによるスキャンダルの多い今の日本の教会にとっても、学ぶところは大きいのではないだろうか。今こそ教会(特に聖霊派)が軌道修正をすべき時となるために、神様が今回の件を許されたのかもしれないとさえ思えた。

 追記2(8/27):コメント欄に書いたのですが、こちらにも付記しておきます。

 私は、今回のレイクランドの件は、今までもあったような「リーダーの堕落」とはちょっと違うなぁと感じています。今までは、この手のスキャンダルがあっても、リーダーが罪を犯したためということで本人だけが問われたものでしたが、今回はベントリーの問題というよりも、べントリーのようにリーダーとしての信頼性が確認できていなかった人物を、リーダーにまつりあげてしまった背後の「大物」たち…  つまりピーター・ワグナーやジョン・アーノット、リック・ジョイナーといった人たちですね、彼らの識別力と責任が問われているように思います。実際、按手するというのは責任の伴うことで「だれにでも軽々しく按手をしてはいけません。また、他人の罪にかかわりを持ってはいけません。自分を清く保ちなさい」という御言葉は、このことを戒めていたのだなぁと思わされました。また、彼らだけでなく、ベントリーの集会の様子をTVに出させるよう手配した人、God TVのオーナー、好意的に報道したメディアや関連書を出版した出版社など…彼らの識別力も問われています。(ダッチ・シーツの声明参照)

 ベントリー自身は、「罪」と言っても、実際は離婚の手続きを始めただけらしいんですよね。それがなぜここまでの波紋を生んだのか…  ちょっと不思議です。ベントリーの「神の器」「クリスチャンの運動を導くリーダー」としての信頼性には初期の頃からかなり疑問が上がっていたらしく、それが彼の離婚手続きをきっかけに、一気に噴出したのかもしれません。ベントリー自身よりも、彼を後押ししていた「大物」たちが今後どのような対応を取るのか、そのあたりが気になるところです。あと、私は個人的には、彼の言動や経験・証がかなりオカルト的に見えたことも気になっています。

 

 追記3(8/28):ベントリーを支持していたリーダーたちの見解です。(情報源はこちら

 追記4(8/28):ピーター・ワグナーの見解です。

注:これは、ピーター・ワグナーのサイトではありません。ワグナーが書いたメールが掲載されているブログです。

 ワグナーは、ベントリーは「嘘つき(a lier and a deciver)」であると言い、ベントリー一人がすっかり悪者にされています。べントリーは自分の私生活や結婚問題について巧妙に嘘をついて隠していた、彼の周りにいる親しい人たちもそのことを知らなかったと言っています。そして、ワグナーたちのグループは、「厳しい愛」を持ってただちにベントリーを処分し、すべてのミニストリーから引き下ろしたのでもう大丈夫、とも言っています。リック・ジョイナーがベントリーに対して擁護的であるのに対し、ワグナーはベントリー一人をすっかり悪者にしていますね。また、ジョイナーは、ベントリーの結婚問題は数年前からあったことで、みんなが知っていたこと(public knowledge)と言っていたのに、そのあたりも彼らの見解は矛盾しています。ベントリーを後押ししていたリーダー同士に一致がないのに驚かされます。

追記5(8/29):カリスマ誌の創始者ストラング氏のブログより

 なぜペンテコステ・カリスマ派はこんなにも霊的識別力に欠けていたのかという点について、アンデルセン童話の「裸の王様」になぞらえて考察。彼が挙げている問題点は日本の聖霊派にもそのまま当てはまりそう。

 ストラング氏も、ダッチ・シーツ師の見解に同意している。それにしても彼らの誠実な態度からは学ぶものが多い。私はこういう事件が起きると、「お風呂の水と一緒に赤ん坊を捨て」たくなってしまうのだけれど、彼らの反応は冷静だ。捨てるべきものと、保つべきものを、慎重に選り分けている。

GoせんせGoせんせ 2008/08/26 12:01 僕もNBCかABC(アメリカのテレビ局)が少し取り上げていたのを見ました。あれはひどいですね。「癒されたい」と言う人の心を利用して、有名になりたい...そんな印象を受けました。
癒されたい、だから癒してくれる人がいるのであれば飛んでいきたい...現にその特集の中ではシアトルから難病の子を連れて行っていた父親がインタビューされていました。そして癒されずに帰る姿も...。

癒しの集会ではベニ・ヒンも有名ですね。彼も特集で取り上げられています。
http://www.cbc.ca/fifth/main_miracles.html

癒しなどの奇跡に関しては特に霊的識別力が必要ですね。
誰が主権を持っているのか、誰が癒すのか、誰がいつどうやって癒すかを決めるのか...それは賜物を与えられた人ではなく、賜物を与えた神様である事を忘れてはいけない...そうでないとはちこさんの言われる通り、ずれてきてしまいますよね。

ちょとこの場を借りてミニ注解...いいですか?
旧約聖書に癒しの約束らしき言葉が沢山あります。(イザヤ53:5など)
これは「癒し」の約束に見えますが、そうではないんです。
ユダヤ人は「病=罪の結果」と思ってました。だから病の癒しは罪の赦しの表れだと思っていたんです。
そう思って読んでみると、旧約の病の癒しの約束は必ずと言っていいほど罪の赦しとペアーで書かれています。つまり、旧約の病の癒しの約束は罪の赦しの約束であって、純粋な「病の癒し」ではないんですね。
そもそもクリスチャンが皆、癒されるんだったら、皆長寿でなければおかしいですからね... (^^ゞ

GoせんせGoせんせ 2008/08/26 12:56 上記のベニ・ヒンの特集、ビデオがうまく始まらない場合はこちらでどうぞ。
http://www.cbc.ca/fifth/video_player.html?miracles

はちこはちこ 2008/08/26 15:01 ABCのNightlineですね。私もYouTubeで見ました。本当に、「癒されたい」という人の心を利用しているというのは、私もその通りに感じました。あのシアトルのお父さんの姿には涙が出ました。このお父さんの主に対する信仰のゆえに、どうぞこのお子さんを癒してくださいと、私は思わず祈りましたよ。
ナイトラインでは、医師の診断書のついた、癒しを証明できるケースを三つだけでいいから教えてくださいとベントリー側に求めたところ、ベントリーは「いいですよ」と言ったのに何も送られて来なくて、結局、癒しはただの一つも確認できなかったと番組で言っていましたね。
ミニ注解、ありがとうございます!ユダヤ社会では「病=罪の結果」だったので、病の癒しと罪の赦しはしばしばペアになっていた、というのは、なるほど!です。
でも私は、時には奇跡的に病が癒されることもあると信じてはいます。もし子供が不治の病にかかれば、やはり神様に向かって癒しを求めて祈ると思います。もちろんすべては神様の主権の中でのことですが。
ベニー・ヒンが経済面でscrutinizesされているという話は、私も聞いたことがありました。ビデオもありがとうございます。これから見てみます。

GoせんせGoせんせ 2008/08/26 15:04 おっしゃるとおり、奇跡の癒しはありますよね。(ちょっと言葉が足りなかったですね)
神様に不可能はないから...その力を信じて頼る事は素晴らしい事です。

これからも私たちの常識を超えたその力をもっと信じていけますように。

まきとまきと 2008/08/26 16:58 霊的なものを排除して、考古学の知識や、旧約聖書のヘブル語を駆使して、若い牧師が説教してくれますが、それも、偏りすぎていて、現代の常識の範囲に置き換えられ、物語が再構成されてしまう危惧を感じています。その場合、自分はどこに根拠を置いて、この違和感を処遇して行くべきか求めています。

heidiheidi 2008/08/26 18:59 私の教会もご存知の通りペンテコステの教会で、癒しの奇跡は沢山見聞きしていますし、私自身も体験していますので、神様の癒しを信じています。でも、所謂「癒しの集会」にはあまり肯定的ではありません。ベントリーは知りませんでしたが、はちこさんの説明だけで疑わしい人だと感じました。

一昨年ある人に強く勧められたので、ベニーヒンの集会にいきました。7000人もの人が来ていました。彼が「タッチ」というと、手を繋いでいる人達が皆バタバタと倒れてしまうんです。まずこの意味がわからないのですが、私は倒れませんでしたよ。(^_^;)

私の教会の人達は、この手の集会には興味がないです。彼の集会で感じたのですが、イエス様より彼が中心の「ショー」のようでした。自分の教会で満たされていない人達が、飢え渇いて集まっているのかなと。雰囲気で高揚していることを、聖霊で満たされていると勘違いしている人達もいるように見えました。私は冷静に見ていて、自分の教会の礼拝の方が御霊の喜びで満たされていると感じましたね。

癒しの集会で癒されなかったと傷つく人達もいました。癒す癒さないは神様の範囲ですからね。神様をそっちのけで、自分が有名になるほうに心がシフトしてしまったような「リバイバリスト」がいたら、神様から取り扱われることになるでしょうね。神様は心を見られる方ですからね。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/26 19:35 Discernment、本当に必要ですね。私も祈り求めていきたいと思いました。

全能の神様は、今でも人を癒すことができるし人間の理解の範疇を超えた「奇跡」も当然起こすことができると信じています。でも「私は終わっていません」って??でした。GOせんせも書いておられますが、「私」や「私のグループ」にフォーカスが当てられるものには違和感を感じます。これは癒しに限ったことではありませんが・・・。

「私のお心」と「神様のみ心」の違いは何か。ごっちゃになってしまいませんように。

はちこはちこ 2008/08/26 20:49 Goせんせ、
アーメンです!

まきとさん、
そういう違和感って、きっと大切にしていいのだと思います。ただし、上で紹介したダッチ・シーツも言っていましたが、私たちが感じる違和感や識別力は、残念ながらいつでも正しいとは限らず、正しい時もあるし間違っている時もある…  それを承知した上で、自分が感じる違和感は正直に表現し、真摯にへりくだって他の人たちの見解も聞き、共に祈りつつ主に聴く、のがいいのかなぁなんて思いました。

heidiさん、
ベニー・ヒンの集会がショーのようだとは、よく指摘されますよね。ここで特定の個人やミニストリーを批判するつもりはないのですが、癒しや預言の集会は、私も消極的です。「ショー」になりやすいし、そこで働いている霊がどんな霊なのか、怖いなと思うからです。「霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです」とある通りですよね。

めぐんちゃん、
「私はまだ終わっていません」って、違和感あるよねー!I’m not done yet! って何度も叫んでた…(怖) でも、「私」や「私のグループ」にフォーカスに当てるって、実は誰でも陥りやすい罠かもしれないことを思うと、彼らのことを批判してばかりもいられないなぁと、身につまされもしました…
上で紹介したダッチ・シーツの声明も、時間のある時、ぜひ読んでみて。学ぶところが多かったです。

ともよともよ 2008/08/26 21:33 私はベントリーの集会の映像は見たことがありませんが、6月ごろたまたまベニー・ヒンの映像を見る機会がありました。個人のミニストリーや集会を批判するのつもりはありませんが、映像を見て霊的に重くopressされたような状態を感じ(実際に頭痛を感じました)、主にまず私自信をrestoreして下さるようにお祈りしたことを覚えています。まるでオカルトか魔術ショーかのような印象を受けました。その後、いろいろと懸念するところがあって祈りのパートナーと一緒に執り成しの祈りをしました。「飢えかわいている善良なクリスチャンが惑わされることがありませんように」「このようなオカルト的な癒しの集会によって誠実に主を求めている穏健なペンテコステ・カリスマ派の教会が非難されたり誤解を受けたりすることがありませんように」「私達にも霊を識別する知恵を与えて下さい」と。私自身も、ひとりよがりな信仰や霊的識別に陥らないように主にたえず助けを求めて行きたいとへりくだらされる思いでした。この手の懸念については私自身、いろいろと祈り思い巡らしていることがあるのでそのうち私のブログでもシェアしていきたいと思っています。

はちこはちこ 2008/08/26 22:29 レイクランドの映像も、YouTubeで検索するとたくさん出てきますが、でも見ない方がいいと思います。私も、あれを見たあとで、「これを見てしまった私を清めてください、悪い影響が私に入りませんように」と思わず祈りましたから。
ともよさんのブログでのシェアも、楽しみにしています!

hk-_-zzhk-_-zz 2008/08/26 23:06 はちこ様、Goせんせ、皆さまへ
この件について書いて下さり感謝です。僕もレイクウッドリバイバルの話は聞いていましたが、全く興味なく関心がありませんでしたが、まさか、そんなことになっていたとは…。私は部外者ですから何も申し上げることはできません。ただGoせんせの言われるように、聖書における奇跡は、まさに罪の赦し、そして赦された人がキリストと共に社会復帰するために与えられているためのものだと理解しています。そして、旧約聖書におけるそれらの奇跡は、さらに予型論の素材として主イエスの到来の準備をし、最終的には聖書正典の確立までを視野に入れた神様の御技だと僕は理解しています。ともかく、はちこさん、Goせんせの発言にいたく賛成し、水を得た魚の如く、発言させて頂きました。気をつけなくてはなりませんね。最近、こんなHPを見つけました。健全な牧師という主題が興味深いです。これらのことがらと通底するものなので、アドレスを載せておきますね!
http://blog.chiisana.org/

meekmeek 2008/08/27 04:38 貴重な情報をありがとうございます。アメリカ在住のホットな情報がネットでリアルタイムに読むことができるというすばらしさをあらためて思います。

聖霊派の情報は日本ではもっぱら、リ○イ○ル新聞や月間雑誌ハ○○ーなどに依存していると思います。僕はもう5年もどちらも読んでいませんでした。それでこの手の情報はほとんど知りませんでした。

でもレイクウッドに関してはネットでもちらほら話題になって、また何か騒いでいるのかなと思っていました。月間雑誌ハ○○ーをネット検索してみると、9月最新号でも「飛び火するレイクウッドリバイバル」などと未だに肯定的な記事が掲載されています。そんな中、このスピードでこのリアルな情報を得ることができるのは本当に意味があると思います。

はちこはちこ 2008/08/27 08:38 hk-_-zzさん、
奇跡と罪の赦しに関するコメント、ありがとうございます!
ご紹介くださったブログは、水谷先生ですね!私も時々覗かせていただいています。
Goせんせ、hk-_-zzさん(ハセさん)は、この秋から東海岸の神学校の留学されている神学生なんですよ。(^^)彼の名前の部分をクリックすると、彼のブログにとびます。

meekさん、
日本でもやはり報道されているんですね… 私が調べたことは、インターネットを使っただけなので、日本からでも同じように調べられることばかりで、そんなにホットでもないのですけどね。(^^;)

私は、今回のレイクランドの件は、今までもあったような「リーダーの堕落」とはちょっと違うなぁと感じています。今までは、この手のスキャンダルがあっても、リーダーが罪を犯したためということで、リーダーだけが問われたものでしたが、今回は、ベントリーの問題というよりも、べントリーのようにリーダーとしての信頼性が確認できていなかった人物を、リーダーにまつりあげてしまった背後の「大物」たち… つまりピーター・ワグナーやジョン・アーノット、リック・ジョイナーといった人たちですね、彼らの識別力と責任が問われているように思います。実際、按手するというのは責任の伴うことで「だれにでも軽々しく按手をしてはいけません。また、他人の罪にかかわりを持ってはいけません。自分を清く保ちなさい」という御言葉は、このことを戒めていたのだなぁと思わされました。また、彼らだけでなく、ベントリーの集会の様子をTVに出させるよう手配した人、God TVのオーナー、好意的に報道したメディアなど…彼らの識別力も問われています。(ダッチ・シーツの声明参照)
ベントリー自身は、「罪」と言っても、実際は離婚の手続きを始めただけなんですよね。それがなぜここまでの波紋を生んだのか…  ちょっと不思議です。ベントリーの「神の器」「クリスチャンの運動を導くリーダー」としての信頼性には初期の頃からかなり疑問が上がっていたらしく、それが彼の離婚手続きをきっかけに、一気に噴出したのかもしれません。ベントリー自身よりも、彼を後押ししていた「大物」たちが今後どのような対応を取るのか、そのあたりが気になるところです。あと、私は個人的には、彼の言動がかなりオカルト的に見えたことも気になっています。

のこちゃんのこちゃん 2008/08/27 09:34 こんにちは。
怖くて怖くて(笑)正直コメントがつけられずにいました。
動画、見なくて本当によかったです。

私や私のグループに焦点をあてない、というのはとても難しいですね。不可能に近い事かもしれません。
ハーザーは、個人的な印象では、編集長が断食をしてからものすごくおかしな雰囲気になり、どんどん軌道がずれていきました。まさに私と私のグループに焦点が当たってしまったんです。創刊何周年かの記念で「ハーザーで恵まれた証を募集する」という企画があったとき、とうとう苦痛で読むことが出来なくなりました。ちょうどそのころ、教会でも販売を中止していましたよ。

自分のクリスチャンとしての生い立ちのせいか、このような事件を見聞きすると他人事とは思えず、残念で仕方がありません。そして、神様を信じるってなんだろう? という原点のようなものを見つめさせられます。

ベントリーさんについては、私たちにはとりなす余地がないように思えます。このような罪は、自分で神様の前に行って取り扱っていただくしかないのではと感じるのです。「死にいたる罪」というみことばの箇所のとおりです。

フィベフィベ 2008/08/27 10:33 大物と言われる人たちにも大きなとりなしの祈りが必要なのですね。
一番、サタンに狙われやすいですからね。
ピーター・ワーグナー氏がいたとは、驚きです。
動画は見ない方がいいですね。
パソコンの画面からも悪い霊が働いたりしますからね。

プロテスタントの情報本であるクリスチャン情報ブックの
教会掲載についても、本当に慎重にした方がいいと思います。
作成の仕事をしたこともありますが、
カルトじゃないかと疑惑をもたれている教会と名乗る団体も
ずっと掲載し続けていたり、
異言を語らなければ洗礼を受けてはならないという主張の団体も
教会として掲載しているので、(行っていた人が言ってましたが、
ホーリネス教会で受けた洗礼は異言を伴わないので洗礼は認めず
異言を語れるようになった今、再洗礼を受けてくださいと言われたそう。)
ここの情報本に掲載されている教会の正当性がいまひとつな教会もあるので
それをプロテスタント教会として掲載しているところに疑惑を持ち、
この情報本を信用できなくなりました。

この情報本を電話営業で販売したときには、
本当に心苦しいものがありました。

もっと綿密な調査委員会というのがあってもいいのにと思います。
大きな団体が出している情報本なので、
もっと情報の正確性に責任を持った方がいいと強く思います。

ともよともよ 2008/08/27 18:38 2度目ですが、コメントさせていただきます。ダッチ・シーツ師の表明先ほど読みました。本当にアーメンです。彼のへりくだった思慮深い姿勢に心を打たれました。神学校時代にこのシカゴサウスでインターンをしていた頃、他のスタッフの人に薦められて彼の著書、Intercessory Prayerを読んでとても感銘を受けたことを思い出しました。私自身、最近いろいろ耳にした日本とアメリカでの聖霊派のスキャンダルや不健全な兆候に心が痛んでいましたが、このようなへりくだった良心的な表明を読み、安心感と希望を感じることが出来ました。もっとアメリカ、日本の教会やリーダーたちのことを祈らなければ!はちこさん、ご紹介下さりありがとうございます。ちなみにレイクランドの映像は見るつもりはありません;(^^)。ベニーヒンの映像でまだ懲りています(汗)。

雄作雄作 2008/08/28 02:03 >ああ、本当に、霊的識別力をもっと求めていかないと… 
>キリストの身体全体に上に、主の憐れみと恵み、そして主の知恵と識別力が増し加えられますように…

ほんと、AMENです(^^)/

じんくんじんくん 2008/08/28 07:42 ハーザーで出しているメルマガに「リックジョイナー師」の見解が出てました。
http://archive.mag2.com/0000181344/20080823103254000.html
自分は読んですごい違和感を持ちましたが。
詳しいことはしらないので、これ以上のコメントは避けます。

はちこはちこ 2008/08/28 09:06 のこちゃん、
あの動画は本当に怖かったよ。あれを見た上で、なおもベントリーの働きは神のものだと言う人がいるなら、その人の識別力を疑うというのが私の正直な感想だった。日本の報道は、多分あの動画は見てないんじゃないかなぁ… そう願いたい。カリスマ誌のエディターも、6月の時点で自分のブログに、ベントリーの暴力を用いた「癒し」はおかしいと書いているんだよね。おかしいと感じた人は大勢いるはずなのに、強く言えないでなんだかみんなで流されていっちゃったんだろうか。集団の恐ろしさ? 
私も、もともとペンテコステ系の教会で救われて、数年前まではアッセンブリーの教会に行っていたので、彼らが必死でリバイバルを求める気持ちは痛いほどわかります。その多くは本当に純粋だと思う。それだけにこれを見て私も辛かった。祈る時、主のものを求める時、自分の心を誠実に吟味しないといけないなとつくづく思いました。もしそこに不純なものが紛れていたなら(たとえば、自分の教会やミニストリーを大きくしたいとか)、サタンはそこにつけ込んできて、私たちはすっかり欺かれてしまうこともあるのですね… にせ預言者、にせ使徒、にせ教師… 聖書が警告している通り…

フィベさん、
とても興味深いお話をお分ちくださってありがとう。本当にね、情報を提供する側の責任ってありますよね。利用する人は、出版社や監修者の名前を見て、信用してそういった情報を利用するのでしょうから。もちろん、カルトかそうでないかを判断するのが微妙な時って確かにあるのでしょうから、そう簡単には言えないことなのかもしれませんが…

ともよさん、
ダッチ・シーツ師のIntercessory Prayer、名著だと聞いています。私は読み損なっているのですが。
シーツ師の声明には、私も本当に希望を見ました。もっとも、他のリーダーたちはどのように反応するのか… それ次第で、今回のことはstepping stone にも stumbling blockにもなり得ますね。

雄作くん、
コメントありがとう。共に祈っていきましょうね!

じんくん先生、
ご紹介ありがとうございます。この記事の原文は読んでいましたが、早速日本語訳も出ているのですね。ハーザーがこれを23日付けで出したということは、ハーザー側の判断はリック・ジョイナー師と同じということなのでしょうか。だとしたら残念です。
リック・ジョイナー師は、実は、私の日本の母教会を開拓したカールトン・ケニー宣教師の親しい友人でした。私の母教会では、彼は「リックさん」として知られていました。ケニーさんは6年前にガンで亡くなられましたが、その数年前、ジョイナー師の『ファイナルクエスト』が話題になっていた頃、私はケニーさんにメールしてリックさんについて聞いたことがありました。ケニーさんは、「リックのような預言の働きをしている者は、私のような聖書教師からみると、聖書を自由に解釈しすぎる傾向があるように思える」というようなことをおっしゃっていました。自分の友人をあからさまに批判するのは避けながらも、いわば教え子である私に対して、リックさんの著作を真に受けない方がいいと、間接的に警告してくださったように感じたのを覚えています。

ツトムツトム 2008/09/10 22:49 ありがとうございます。
いやーびっくりしました。。。

僕も日本で先月このレイクランドのリバイバルのことを聞いて、肯定的な雑誌も読んで、あらまそんなことが起きてるんだ〜!って思って動画みまくって、いやぁ神様ってこういうふうにも働くのかなぁ。。って思って、いやでもピーターワグナーも大賛成らしいしなぁと思って、様子を見ていました。
今日このブログの記事読んでみて、真相が分かって感謝しています。
僕のブログでリンクさせてもらってもいいですか?
いやー、、、霊的識別力。。。本当おれもないなぁ、と反省させられました。。

はちこはちこ 2008/09/11 06:40 ツトムくん、
新学期、どうですかー? 
リンク、かまいませんよ。「真相」と言っても、関係者の間では今でも意見が分かれているようですが…
人間的な思惑は焼き払われて、主のものだけが残るよう祈らされますね。

2008-08-25

どうすることもできない自分〜ケンスケ編

08:36 | どうすることもできない自分〜ケンスケ編を含むブックマーク

 昨日のキッズチャーチの学びは、「良い態度を持つ!」というテーマだった。先生用の教材にはこう書いてあった。

レッスンゴール:自分たちに起きることはコントールできないけれど、どういう態度を持つかは自分のコントロールの範囲にある。いかなる場合にも良い態度を持つよう選択することについて学ぶ。

メインポイント:I Will Have A Good Attitude, No Matter What!

バイブルストーリー:牢獄の中で歌ったパウロとシラス(使徒16:16−20)

暗唱聖句:ヤコブ1:2 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。

 1週間前に送られてきた今週の担当者たちへのメールには、「今週の学びは、大人にとってもチャレンジだと思います。主を仰ぎ、子供たちと共に学ばせていただきましょう」とあった。まったくその通りだ。

 教会からの帰り道、車の中で今日の学びについてケンと復習。レッスンで見たビデオの中に、弟がお母さんにミルクシェークを買ってもらったのを見て、兄が「ずるい!僕もミルクシェークが欲しい〜!」と駄々をこねる場面があった。それがいかにもわが家でもありそうなシチュエーションだったのがおかしくて、ケンと二人でウケていた。ケンも、「DVDに出てきたお兄ちゃんは、すごくsillyだったよね。僕はちゃんといつも良い態度を取るように気をつけるよ!」なんて言って、なかなかいい感じだった。

 ところが。帰宅してしばらくすると、ケンとま〜やがケンカを始めた。お昼ご飯ができるまでの間、ま〜やがヴィオラの練習をしようとしたら、ケンがそばにきて邪魔をし、ま〜やが「あっちに行っててよ」と言っても、ケンは「僕は寝っころがってるだけだよ」と言って動こうとしなかったのだ。ま〜やに何度言われても、ケンはなぜか頑固になって動こうとせず、そのうちみんがやって来て、「ケン、どうしたのよ、良い態度を取るんじゃなかったの? その態度は良くないよ」と指摘されると、ますます頑固になって「僕は横になってるだけで、邪魔なんかしてないもん!」と半べそになる。いつまでたっても騒ぎがおさまらないので、ついに私が、「ケン、ま〜やが練習しようとしているんだから、ちょっと別の部屋に行っててあげなさいよ」と言うと、ケンは「うわ〜ん」と泣きながら二階へ駆け上がって行った… So much for learning about having a good attitude...(汗)

 私はあえてそれ以上は追及しなかったが、しばらくしたら落ち着いたらしく、ケンが降りてきて、料理をする私の隣にひっついた。そこで私は言った。

 「ケン、さっきは、本当は良い態度を取らなきゃいけないってわかってたのに、それが自分にはできなくて、悲しかったでしょ。」

 ケンは、泣きそうになるのをこらえるような表情で私を見上げ、うなずいた。

 「The truth of the matter is, Ken, you can't choose to have a good attitude on your own. I can't, either. Nobody can. That's why Jesus sent us the Holy Spirit. The Holy Spirit is our Helper. He helps us to have a good attitude. The next time you are having a hard time choosing to have a good attitude, pray to the Holy Spirit and ask Him to help you.(本当のことを言うとね、良い態度を選ぶっていうのは、自分の力だけじゃできないんだよ。ママにもできないし、誰にもできないの。だからジーザスは私たちに聖霊様を送ってくださったんだよ。聖霊様は私たちを助けて下さるお方。だから、次に良い態度が選べなくて困る時があったら、聖霊様に『良い態度を選べるよう助けてください』ってお祈りしてごらん)」

 ケンは、黙って何度もうなずいていた。

 頭では何がなすべき良いことなのかわかっていて、心でもそうするべきだと同意しているのに、私たちにはなぜかそれができない時がある。今回のケンスケも、十分わかっていたはずなのに、自分が正しいとわかっていることを選ぶことができず、さぞかし悲しく、惨めで、情けないと思ったことだろう。私にもしょっちゅう経験がある。ケンが泣きながら二階へ駆け上がっていく足音を聞きながら、「どうすることもできない自分〜ケンスケ編〜」だな、と思った。

 本当は、ここで「なすべき正しいことがわかっていながら、それを行なうことができないのは、私たちが罪人だからだよ」と言って、私たちをその罪にある状態から救うために十字架にかけられたイエス様の話をして、いわゆる「罪人の祈り」に導けたらなお良かったかな、と後から思ったりもしたが、多分、こういう惨めな経験は、ケンもこれから何度も通ることになるのだろう。そしていずれ、親に促されなくても、罪深さにある自分の惨めさを嘆き、自らイエス様の御名を呼ぶようになるだろう。その時が来るまで、慌てなくてもいいかな…

 Jesus, thank you for being our Savior...

erinaerina 2008/08/25 09:34 頑固になってしまうこといっぱいいっぱいありますね。大人になったはずの私も毎日戦っていることかも知れません。slenderすることの難しさでしょうか。ある意味でケンちゃんへの言葉、私に響きました。

TamikoTamiko 2008/08/25 09:36 いつもながらに、ほんとに、素敵なお母さんですね。わたしも、子育ての、ささいなことにも、神様との関係を教えながらいけたらいいです。何歳になっても、どうすることもできない自分、ってありますね。子供って、ほんとにそうやって、神様のこと、罪のこと学んでいくんですよね。正しいこと、できなくても、愛して、応援してくれてる神様、ハレルヤですね。

さやっこ。さやっこ。 2008/08/25 12:16 今、日曜学校でローマ書8章をやっています。
みんなと『肉の律法』と『神の律法』について学んでいるんですが、
適用の部分になると、それぞれの弱さをみんな感じてるという
シェアリングになります。
戦いのあるなかで、どちらを選択していくか。
分かってるのに出来ない自分。本当に弱い自分。
そんな自分を感じながら、ケンスケ君の気持ちが
ものすごい分かる気がします。

あ〜 私も中村家の子供になりたい…。

GoせんせGoせんせ 2008/08/25 13:00 さすが、はちこさん...子供たちへの対応が上手ですね。
僕はすぐに「Lecture」モードになって子供たちに嫌われます...。
これも「なすべきことがわかってるのにできていない」部分なんでしょうねぇ...。
神様、もっと知恵が欲しい〜〜〜〜

はちこはちこ 2008/08/26 08:40 erinaちゃん、
大人でもあるよね、わかっているのに、心が頑なになってしまうこと… 私も、あの言葉をケンに言いながら、私自身が語られていることだなと思いました。

Tamikoちゃん、
子育ては、本当にfulfilling で rewardの大きい働きだと思うよ。ダビデくんも、これからいたずら盛りになって手を焼かされることもあるかもしれないけど、楽しいこと幸せなこともこれから先、いっぱいあるよ!子育てそのものだけじゃなくて、それを通して私たち自身がますます神様を知り、神様に近づくことができるし。ほんと、ハレルヤです。(^^)

さやっこ。ちゃん、
ローマ7、8章は、自分の肉の弱さと神様の恵みの深さを何度でもリマインドさせられる箇所だよね。私もね、あの時、ケンの気持ちがわかる気がしたの。だから、「態度が良くなかったよ」と叱ったり諭したりするよりも、主の前にある弱い信仰者同士として、彼を励ましたかったんだよね…

Goせんせ、
いやぁ、うまくないですよ。失敗の方が多いです。子育てを通して、自分の足りない部分をいつも知らされます。でも、それもまた子育ての恵みなのでしょうね…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/26 19:45 !!

これはすごい。
クリスチャンホームに生まれましたが、正直言って神様や聖書の教えに対して、「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」という裁き主的なイメージを持って育ってしまいました。

恵みと憐れみを知り始めたのは随分大きくなってから。

だけど、小さな子供にも罪の状態は分かるのだから、彼らだって恵みや憐れみをその年齢に応じて体験を通して理解していくことはできるんですね。

親として、自分の子供に常に主に頼るよう導いてあげられたら、この上ない祝福だなぁ。

私だったらこの状況で「何やってとるの!」と雷を落とした上、「良い態度とるんと違うかったん!?できてへんやんか!!」と罪責感だけを促すような対応をしてしまうような気がします(*_*)。

うあぁぁぁ。子供が出来る前に取り扱われますようにぃぃぃぃ。

はちこはちこ 2008/08/26 20:44 いやー、私もエミが小さい頃とか、「霊的」を装った鬼母で、ほんとひどかったよ。エミを罪悪感でがんじがらめにしてたかもしれない。(泣)今度、そのあたりのことも書き記しておこうかなと思ってるんだけどね。
最近になって、ようやくましになってきたかな、という感じ… ひとえに神様の憐れみのゆえです。子育てって、十分な情報やhow toの部分も結構重要なんだけど、どう頑張ったところで、やっぱり親自身がどうしても未熟じゃない? だから、最終的には神様の恵みによって親の不出来な部分を贖ってもらって、子供たちに対する神様の愛と約束に信頼していくしかないんだなーと思っています。

馨子馨子 2008/08/26 21:57 遅ればせながら、とても参考になりました。
今回実家に帰って両親と同居してみて、特に母との間の問題では、
自分の論理にではなく、態度に問題があったから、内容以前の問題で
母との摩擦を増幅していたかも、と気づき始めていました。

それでもやはりどうにもできない時があり、悲しくなることがありましたが
そういう時こそ、イエス様が遣わして下さった聖霊様に執り成しをお願いすべき時なんですね!

学びをありがとうございます!!

はちこはちこ 2008/08/26 22:49 馨子さん、
今まで長いこと外国で一人暮らしをしていて、久しぶりのご実家では、やはりお互いにペースが慣れるまでに時間がかかりますよね。
せっかく気づきが与えられたのに、それでもなかなか自分の行動を変えられなかったりすると、がっかりして悲しくなりますよね。
自分の力ではどうしようもない私たちだからこそ、私たちには助け主なる聖霊様が与えられていること、本当に感謝です!

2008-08-24

mmesachi2008-08-24

オートミールチョコチップピーナッツバターメープルクッキー

| 15:29 | オートミールチョコチップピーナッツバターメープルクッキーを含むブックマーク

 午前中は教会。昼食後にま〜やとケンと三人で、オートミールチョコチップピーナッツバターメープルクッキーを作った。普通のオートミールクッキーの生地にチョコレートチップ1カップくらいとピーナッツバター大さじ一杯とメープルシロップ大さじ1杯を加えただけ。(レシピというほどでもないですね。汗) 

 メープルシロップはカナダ産の本物のメープルシロップを使用。なければはちみつでも美味しいのができます。生地がけっこう固いので、それを混ぜるところだけ私が手伝い、後は子供二人がやりました。

 オートミールクッキーは繊維が豊富でヘルシーだし(と言っても、これだけ他にもいろんなものを入れたら、カロリーは高いか…)、美味しいので大好き。たくさん作ったつもりだったのに、あっという間に上の写真だけになっちゃった。

 

yukayuka 2008/08/24 21:23 美味しそう〜〜〜〜♪ 今、実家なので、チャレンジ出来るかもしれません!相変わらずの食欲旺盛で、子育て楽しんでます。最近、翼が重たくなってきたせいか、両腕の筋肉が締まって来た感じがあります。それが嬉しかったり。

はちこはちこ 2008/08/25 09:32 yukaちゃん、元気ですか〜?
>相変わらずの食欲旺盛で
これは、yukaちゃんが、それとも翼くんが? (^_-)-☆
私もね、ま〜やが赤ちゃんの頃、7年くらいずーっと抱っこが必要な子がいる生活だったので、すっかり腕がたくましくなっていて、周りからは「腕相撲が強そうだね」なんて言われていたものでした。(笑)育児は体力勝負の面もあるからね、美味しいクッキー食べて頑張ろう!

2008-08-23

Reminder

13:27 | Reminderを含むブックマーク

 今、通読でサムエル記を読んでいる。今日は第2サムエル9〜12章を読んだ。サムエル記をここまで読んできて、ダビデのこと、サウルのこと、いろいろ思わされることがあるのだけれど、今日は、2年前に11章を読んだ時に私がメモしたことを、自分へのリマインダーとしてここにも書きとめておく。

ーーー

 ほんの数章前にはあんなにも謙遜で真摯な祈りを捧げていたダビデだったのに…

 先日、キリスト教書店で『When Godly people Do Ungodly Things』(Beth Moore著)という本を見かけ、思わず手に取ってみた。

 心からの誠実と純粋な献身をもってキリストに仕えていた人が、ある時気が付くとその人のこれまでの神への献身からはとうていあり得ないような、不敬虔な行動の網の中に絡まって身動きが取れなくなっていることがある、決して上辺だけの献身だったとか、裏表のある信仰生活だったわけではないのに、いつの間にかサタンの罠にはまって抜け出せなくなっている人がいる、しかも、そんな人が大勢いる…  

 一体なぜなのか。

 その理由の一つとして、著者のベス・ムーアは「兄弟たちは、子羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った(黙示録12:11)」を指摘し、サタンには子羊の血に覆われている者に手を触れることはできないので、代わりに彼らの「あかしのことば」を台無しにしようとするのだと言っている。力強い証を持っている人であればあるほど、サタンのターゲットになりやすい。そういった人の証がスキャンダルによって地に堕ちれば、多くの人がそれによって躓くからだ。

 ベス・ムーアは、18歳でクリスチャンになり、献身の決意をした。ところが、大学に入って、彼女は罪を犯した。こんなに誠実に主に献身を決意したにもかかわらず罪に堕ちるクリスチャンなんて、自分以外にはいないだろうと、彼女は強い恥と罪悪感に見舞われた。しかし何とか立ち上がり、主に再献身した。そして何年もたち、経験も知識もそれなりに積み、キリストにある歩みも安定していたある時、彼女は再び転んだ。今度は前回以上の激しい転び方だった。決してバックスライドしていたわけではなかった。この地上にイエスさま以上に愛するお方はいないと心から思っていた最中での失敗だった…

 この章でのダビデも、王国が安定し、勝利を次々とおさめ、多少は浮ついた気持ちもあったかもしれないけれど、だからといって決して神様を侮っていたり、いい加減にあしらっていたわけではなかったはずだ。きっと彼の心の中では、これまでと変わらず、主を愛し、主を畏れ、主に仕えたいという願いをもって日々暮らしていたはずだと思う。それなのに、王宮の屋上からたまたま見てしまった人妻の行水の姿が、あれよあれよと言う間に彼を罪の罠に捕えてしまった…

 目の誘惑。心の誘惑。サタンは聖書の時代から今日に至るまで、基本的に同じスキームを使って神の聖徒たちを罠にかけようとする。誠実に歩んでいるから大丈夫というものではない。主が私たちに素晴らしいことをしてくださったその証の言葉が、敵の誘惑に堕ちることで汚されてしまわないように、細心の注意を払って自分の心を守ろう。特に、ターゲットにされやすいリーダーたちのために祈ろう。そしてお互いのためにも祈り合い、accountableであるようにしよう。

lil d Molil d Mo 2008/08/24 06:40 >誠実に歩んでいるから大丈夫というものではない。
↑そぅですょね。
どんな人だって恐ろしい失敗をしてしまうのは、残念ながら紙一重というか★

「自分は、(あの人は) 大丈夫」と思うのはとっても危険だなと思います


自分も、受け入れることのできないような失態をやらかして
深く落ち込んだり、

若いときは、リーダーの失敗に深く傷ついてみたりしたけど

そうゅぅ罪なpotentialをもっているのが人間であって、
そぅゅぅpotentialがぁるままで愛してくれているのが
神さまかなって、最近思います

下手に成長して高慢になると、そんな自分を受け入れられなくて
苦しむかなみたいな★

とんでもなぃことをしてしまぅょぅな弱ぃ自分を否定するんぢゃなくて
「それも自分なんだ★道理であわれみなしにゎやっていけなぃ存在だょ」
って受容することが、自分も、他人も立ち直るきっかけなのかなって
ぉもぃます


ゃってしまったことは元には戻らないし
人も自分も傷つくけど、それでも、それにも関わらず
愛してくれるひとがいないと救いのないこの世かなって。

はちこはちこ 2008/08/24 14:47 lil d Moくん、
>そぅゅぅpotentialがぁるままで愛してくれているのが
神さまかなって、最近思います
ほんと、私もそう思います。そして、だからといって恵みの上にあぐらをかくのでなくて、こんな危なっかしい私たちであっても何度でもチャンスを与え、愛し続けてくださる神様のために、たとえ失敗しても、その失敗の惨めさに留まるのでなく、悔い改めて、立ち直らせていただいて、keep moving forward したいなって思います。ダビデもそうだったように。

サヤッコ。サヤッコ。 2008/08/24 19:33 (´;д;`)
はちまま〜〜〜〜〜〜!!!!
もう、もう、もーーーーーぅ!!
かなり励まされました!
今、携帯を持って電話しようかと思ったくらいです。

今の私に必要な言葉でした。
そうなんです。落ち込むんです。
あれ?私、なんでこんな方向に??
どうしてこんなになってしまったのかな?
そしてまた落ちていってしまうんです…。

リーダーってなんだろう、、とか、
私ってだれ??とか。。

でも、今、私がこの場所にいられるのは
周りのサポート(アカウンタビリティー)のおかげ!
やっぱり神様は私を守ってくださってます。

落ちて落ちて落ちて、、ってなってるけど、
またそこから見える光も主で。

忍耐強く支えてくださってる神様に感謝。
同じ痛みを正直に分かち合い、励まし合える主にある家族に感謝。


ほんと、ありがとうございました!

KazukoKazuko 2008/08/24 20:00 大統領候補だったジョンエドワードが、自分がなんて偉大だろうと錯覚して罪を犯してしまったと言っていましたが、成功したときのほうが要注意なのかもしれません。ベス・モーアの透明性が大好きです。

はちこはちこ 2008/08/25 09:28 サヤッコちゃん、
この記事がさやっこちゃんの励ましにもなって嬉しいです。二年前に書き留めたものでしたが、今の自分にも必要だなと思ってリマインダーとしてこちらにも載せたのですが、主のなさることは不思議ですね!
さやっこちゃん、これから新しい働きにembarkするし、いろいろチャレンジとかあるかもしれないけど、主と主が与えてくださった家族が共にいるよ! 電話もね、いつでもしていいからね〜〜!

Kazukoさん、お久しぶりです!お元気ですか?
エドワードもそういうこと言っていたのですか。私も、あるクリスチャンの指導者(誰だったか忘れましたが)がスキャンダルで失墜した時、原因は高慢にあったと思う、と言っていたのを思い出します。
成功したとき、というほどではなくても、自分なりに順調にやれていると思う時こそ、やはり足下をしっかり見て気をつけていた方がいいのでしょうね。

2008-08-22

再校中

| 08:09 | 再校中を含むブックマーク

 再校原稿のPDFを二日前にいただいた。初校で朱を入れた箇所は直っていたが(1カ所をのぞいて!)、外部の校正の方にも見ていただいたそうで、今回はそちらからの質問事項がいくつか入っていた。私も編集者さんも見落としていたようなことを指摘してあって、さすが校正のプロ! というか、校正って、ここまで見てくれるんだ、という感動の驚き。

 今回指摘されていたことは、たとえば表記の不統一。同じ言葉なのに漢字表記の時とひらがなの時があったが、どちらかに統一させますか?のように。自分でも十分気をつけていたつもりなのに、やっぱり見落としがあったか、と唸ってしまった。

 また、「ガリレオ」が何度か登場するが、「ガリレオ」というのはファーストネームなので、「ガリレイ」に直しますか?とか、聖書の引用箇所で、「章」「篇」「節」が混在していましたが、統一させますか、とか。「ガリレオ」は確かにファーストネームだけど、「ガリレオ」というのが彼の通称なので、これは「ママ」でよし。(「ママ」というのは、校正用語で「そのまま」という意味。)実は翻訳している時、私もふと疑問に思ったので調べてみたら、ルネッサンス期前後のイタリア人には、ファーストネームが通称になっている人がわりといるそうだ。他にも、ダンテ、ラファエロ、ミケランジェロなどもみなファーストネームらしい。

 「章」「篇」「節」については、混在しているのではなく、使い分けているので、これも「ママ」でよし。ところが、読んでいくうちに、「詩篇8章」というのが出てきたので、「勝手に直してもらっちゃ困るなぁ」と思いつつ、念のために私のオリジナルの原稿を確認したら、そこが「詩篇8章」になっていた! 初校の時は気づかなかったよ。(汗)校正さんが指摘してくれたから今回は気づくことができ、感謝だ。

 他には、日本語をさらに読みやすくするための指摘もいくつかあった。これも、初校では気づかなかったのに、言われてみれば確かにその通りなので、やはり第三者の目を通すことは大切だなぁと痛感。

 あと、興味深かったのは、「聖書的な根拠」となっていた箇所が、「聖書の根拠」と直すよう提案されていたこと。クリスチャンにとっては「聖書的」というのは聞き慣れた表現だけど、クリスチャンじゃない人にとっては、やはり違和感があるのかな。たとえば、イスラム教の話で「コーラン的な根拠」なんて出てきたら、やっぱり違和感感じるものね。

 それから、編集者さんが「帯」に入れる文章を考えてくださった。これがまた良い! まだ100%確定ではないので、確定したら、こちらでもご紹介させていただきますね。

 最後まで、祈りつつ、祈りつつ…

erinaerina 2008/08/22 18:51 校正って不思議ですよね。
時間をおいて読むと気づくことがあったり。
人によって気づくこと、気づかないこと違っていたり。
校正さんっていつもすごいなって思います。
さらに文章で不思議なのは、最終印刷が終わって必ず一つ何かが見つかることが多いこと。
ラストスパート頑張ってください!

はちこはちこ 2008/08/22 19:30 そうなんですよ! どうしてこんな明らかな間違いに、誰も気づかなかったの!?みたいな… 校正って、奥が深そうですよね。
あと少し、あと少しと言いつつ、なかなか終わりませんが、今度こそあと少しだと思います。応援ありがとう!

ひでくんひでくん 2008/08/23 03:33 細かい仕事なんですね〜!
僕はコメント程度の短文でも誤字脱字だらけσ(^◇^;)

この本が出版されるのが楽しみですね!
早く読んでみたいです(^-^)

しかし、ここでコメント投稿すると、パスワード?入れそこなって、
投稿完了しない事が時々あり、
後で見るとコメント消えてる事もありますね。(^。^;)

ここ最近でも2回ほど・・・雑なんだろうなぁ┐(’〜`;)┌

ちゃんと投稿完了したか確認しなきゃ。。。

はちこはちこ 2008/08/23 08:55 ひでくん、
本を一冊つくるって、こんなにいろんな人の手がかかっているんだなぁと、感動です。表紙がどんなふうになるのかも楽しみだなぁ。

コメント投稿、はてなに登録していると簡単なんだけど、そうでない人は、認証コード(?)を入れないといけないのでしたっけ?一手間増えちゃって、ごめんね。コメントが消えていると悲しいよね。これからは、ぜひご確認を…

2008-08-21

お知らせ

17:15 | お知らせを含むブックマーク

 「はちことぼぼるの日記」の過去日記の一覧のページであるnakamurafamily.net/diary/diary_current.html にアクセスしようとすると、「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」というメッセージが出るようです。

 どういう危険があるのかまだよくわかりませんが、状況がクリアされるまで、上記のページにはにはアクセスなさらないようお願いいたします。

 このブログにnakamurafamily.netのトップページ経由で来られる方も、念のため、このページに直接来られる方が安全かもしれません。

 なお、過去日記の一覧は、http://d.hatena.ne.jp/nakamurafamily/20030131 からもアクセスできるようにいたしましたので、こちらをご利用ください。(このページの右側のリンクも直しました。)

 実は、nakamurafamily.netは、いずれ閉鎖して、コンテンツは全面的にhttp://d.hatena.ne.jp/nakamurafamily/ に移動させようと去年より計画中です。まだ完了していませんが、6〜7割は移動できましたので、nakamurafamily.netへリンクしてくださっている方は、お手数ですが、http://d.hatena.ne.jp/nakamurafamily/に変更をお願いいたします。

 

初日の感想(みん)

11:25 | 初日の感想(みん)を含むブックマーク

 昨日の日記のコメント欄に、みんの口癖はI have no ideaだと書いた。たとえば、「放課後の予定は?」「I have no idea」、みんの携帯が壊れかかっているのを見て「どうしたの?」「I have no idea」、宿題の成績がCだった時「しめきりに遅れたの?」「I have no idea」、何かをなくした時「どこかに忘れてきたの?」「I have no idea」、腕に青あざがあった時「どこかにぶつけたの?」「I have no idea」という具合。何もかもI have no ideaで、こっちも思わすカチンと来る。(こう書き並べると、いかにも私が年がら年中問いただしているかのようですが、決してそういうわけではないです。普段の会話の流れの中でのこと。)

 「I have no idea、じゃないでしょ! 自分のことなのよ!もっと責任を持ちなさい!」と諭すも、本人は、「だってほんとにわかんないんだもん」とケロッとしている。あの子はいつも「心ここにあらず」の傾向があるので、意図的に責任逃れをしようとしているのでなく、わからないというのは正直なところなのだろうと思うが、それにしてもいつもそれでは困る。

 しかし昨日、高校初日を終えて帰宅したみんは、こんなことを言った。

 「これからは、自分の持ち物にはもっと気をつけないといけないなと思った。中学の時は、ノートやカバンをどこかに忘れても、たいてい誰かが持っていてくれて、いつもちゃんと見つかったけど、ここ(高校)では、一度なくしたら二度と出て来ないだろうなって思ったよ」

 中学の時と違って、知らない人が大勢いるし、キャンパスも広くて教室の数も多いし、一日における自分の行動範囲も広がるので、どこかに忘れ物をしたら、それを見つけ出すのは至難の業になりそうだと肌で感じたらしい。いや、もしかしたら、すでに初日に何かをなくして、探すすべもないことに途方に暮れているのかもしれない。

 今まで自分が慣れ親しんでいた世界よりももう一回り大きい世界に出ていって、今までは通用したやり方が通用しなくなるという現実に直面しつつ、だんだんに学んでいくのでしょう。大丈夫、みんならやれる! I am confident that she is going to thrive in this new environment. Go, girl!

かきごおり@NJかきごおり@NJ 2008/08/21 22:11 いわゆる「目のない鹿」ってヤツですね。ちょっと面倒になってしまうんだと思います。
うちの2番目は、「学校どうだった?」と聞くと、日本語で「別に・・・」「いつもと同じ」「まあまあ」・・・。まあ、ここまでは許せるのですが、時には「言わなきゃいけない?」と言ってきます。いくら何でもこれはカチンと来ます。
そういう年頃なんでしょうかねえ。

でも、考えてみたら、私も「今日の集会どうだった?」と聞かれて、「よかったよ」の一言ですますことのいかに多いことか・・・。

みんちゃんの高校第一日目の言葉、本当にいいですね。一つ一つ自分の責任でやっていかなければいけないことを学んでいく、子どもは一歩一歩成長するんですね。

言われないと、何にも新学期の準備をしない子たちですが、うちのフレッシュマン嬢も暖かい目で見てやろうかな、と思いました。

はちこはちこ 2008/08/21 22:57 かきごおり先生、
目のない鹿… No eye deerですね、なるほど!
子供の様子をはたで見ていると、ほんとハラハラさせられますが、たとえ痛い思いをしてでも、本人に自ら学ばせるのが一番なのでしょうね。だいたい、親の言うことなんて、右の耳から入って左の耳に抜けているようですし。(苦笑)
みんの場合、私に説明するのが面倒なのか、それとも本当に自分でも把握できていないのか、そのあたりが怪しいんですよね。前者ならある意味まだいいのですが、後者だとすると、もうちょっとしっかりしてもらわないと困るなーと思ってしまって…
かきごおり家のお子さんたちの新学期も、主に守られ、導かれ、祝されたものとなりますように!

jackjack 2008/08/22 10:31 Googleのクローラーが通ったときに疑わしいプログラムがダウンロードされたの何だのって...FireFox3ではハデな警告が出ますけどIE7では何も出ませんねえ。

ソースを見る限りjavascriptから呼び出しているカウンターを置いているサイトが怪しげなのでは。

カウンター使わないようにしても、この手の警告はいったんブラックリストに登録されてしまうとなかなか戻らないように思います。うちでも会社で使っているプロバイダがドメインごとスパムリストにあがった事があり往生しました。

erinaerina 2008/08/22 19:05 これまではの下りを読んで私の感想です。
みんちゃんってすうううううううっごく周囲に恵まれてるんだって思いました。
周囲が考えてくれる環境におかれてるときって、自分のideaは邪魔になるときがあるんです。だから考えない。考えなくても大丈夫。けれど、考えなさいという状況に置かれたら、、、周囲に考えない子しかいなかったらそうも言っていられないですし。典型的な真ん中の状況ってあるんです。お姉ちゃんが考えてくれる。妹の意見がある。けど、それでもお姉ちゃんでもあるから必要なときは!私の場合ですが。

あと、ちなみに考えがいっぱいありすぎて言葉にならないときにも私はわからない、普通、よかったの一言でまとめてしまうことがありますよ。私も母に学校で何があったかなんてほとんど言ったことがなかったです。

はちこはちこ 2008/08/22 19:27 jackさん、
こういうインプット、助かります!私は、この手のことはさっぱりわからないので…
アクセスするだけで疑わしいプログラムが勝手にダウンロードされるようなことがあったら困りますよね。う〜ん、どうなっているんだろう。
カウンターはトップページだけで、警告メッセージが出るページには、つけてないんですけどね… 多分False Alarmかなと思いますが、念のため近づかない方がいいですね。

erinaちゃん、
みんがこれまで周囲に恵まれていたというのは、確かにあるかも。良い先生と良い友人たち。姉との仲もすごく良いし。妹や弟に対しては、お姉ちゃん風吹かせてるけどね。(笑)

みんは自分の日常生活については、いつも詳細にわたって教えてくれるんですよ。今日は誰と一緒にランチを食べたとか、英語の時間には誰が隣に座っているだとか、教室の移動の時に誰と一緒に歩いたとか、今日は誰と新しく友達になったとか… とにかくrelational. ところが事務的なことなど、肝心なことになるととたんにI have no idea になっちゃうんですよねー。もっとも、私にとっては「肝心なこと」でも、みんにとってはどうでもいいことなんでしょうね、多分。うん、きっとそうなんだ。

erinaerina 2008/08/27 05:02 ちなみにみんちゃんが「I have no idea」っていう青あざ、、、私も記憶が。夢中になっていると時々知らないうちに切り傷だってこさえたりして(笑)不思議なんですよね〜。

はちこはちこ 2008/08/27 07:56 「いつの間に?」という青あざ、実は私もよく経験します。こんなあざになるほど、いつぶつけたんだろう?と不思議ですよね。(笑)
人間って、きっといろんなものにぶつかりながら生きているのでしょうね。

2008-08-20

高校初日/育児考

08:22 | 高校初日/育児考を含むブックマーク

 今日からエミとみんの高校の新学期が始まった。二人ともちゃんと朝5時半頃に起きて準備。エミは夕べから自分でランチも用意していた。みんの分は私が今朝サンドイッチを作った。

 エミにとっては最終学年の始まり。みんにとってはこれから4年間の高校生活の始まり。夕べはぼぼるパパと二人で子供たちの新学期のために特別に祈った。今朝は私と娘二人とで一緒に祈るつもりだったのに、二人とも結局ギリギリまでばたばたしていて、祈る時間がなく、二人が出かけてから私一人で祈った。うう…

 思えばエミの時は、私はアメリカの高校生活がどんなものか、まったく予想もつかないままにポンと送り出してしまっていた。エミは自分で情報を集め、自分で高校生活を切り開いていった。一方みんは、高校生活を有意義に過ごすためのアドバイスを、いろいろエミから受けている。

 今朝は、エミが運転する車で、みんと近所に住むみんの友人と3人ででかけていった。エミもシニアの貫禄だね。だけど通学時間は道路が混雑するし、一カ所左折しないといけない交差点があるので、ちゃんと無事に学校まで到着しますように… 

 みんは、夏の間、サマースクールを取っていたので最初の一ヶ月半はずっと忙しかった。そのせいもあってか、サマースクールが終わると連日遊びほうけていて、昨日もギリギリまで音楽(宇多田ヒカル)を聴きながらパソコンをいじっていた。今日からの新学期の備えはちゃんとできているのだろうかといぶかっていたのだが、案の定、今朝出発する直前になって「学生証がない!」と騒ぎ始め、結局見つからないままに出かけていった。初日からディーン(学生部長)のブラックリストに乗っちゃったらどうするよ…

 エミは慎重で考え深く、わりときっちりプランを立ててそれを遂行するタイプ(時にちょっと堅物すぎるきらいあり)だけど、みんはとにかくfree-spirited でlaid backで、伸びやかで良いとも言えるが、やはりもうちょっとストラクチャーが必要だ。

 エミは機能面では申し分がなかったものの、人間関係は不器用で、高校生活はそれでかなり苦労した部分もあったが、この3年で随分成長した。一方みんは、人間関係の築き方は天才的(?)だけれど、いかんせん機能面が弱い。みんにとっては、そっちの方面が高校生活での課題かな。平たく言えば、マンガばっかり描いているのは止めて欲しい。もうちょっと生活に優先順位をつけて、自分で自分を律せるようにならないといかんよ。(そういえば、この夏、みんは自分の部屋の壁のペンキを一人で塗り直し、壁をキャンバスにして絵を描いたりした。そういうことにはすごい行動力と情熱を見せるんだよね…)

 ああ、もう7時半を回った。彼女たちが家を出たのが7時5分だったから、電話が鳴らないということは、無事に学校についたのでしょう…

 この一年間は、私の育児生活の中で、一番忙しく、一番チャレンジングなものになると思う。エミにとってはいよいよ親元を離れる前の最後の準備期間だし、みんにとっては高校生活が軌道に乗り、どれだけ実り多いものになるかの基礎作りをする年だし、ま〜やもプレティーンとして、いろんな面でこの時期が一番肝心だと思われる。先日ウィロークリークに行った時、メッセージとは関係ない部分でとても心に残ったことがあった。それは、ハイベルズ牧師が礼拝後に持たれる中学生ミニストリーの奉仕者ミーティングについてアナウンスをしている時、「子供の中で、一番扱いが難しく、また、かなめなのは中学生です」と言っていたこと。それを聞いて、ああ、本当にその通りだな、と思った。それぞれの年齢でそれなりに難しいことはあるけれど、中学生(6〜8年生)というのが、その子が将来どんな大人に育っていくのかを一番左右する年代ではないかと思う。親との関係とか、信仰のこととか、子供が自分の将来について持つOutlookとか、そういったことは、ちょうど思春期にさしかかるこの年齢のうちに、子供がどういう世界観を築いていくのかにかかっている気がする。特にアメリカの6年生というのは、それまで小学生のお子ちゃまだったのが、憧れの大人である「ティーン」の世界(!)に一歩大きく近づく独特の年代なのだ。この時期に健全な方向に向かっていけば、後は随分楽だと思う。エミやみんの経験から、そう思う。だから、エミやみんも重要な時期にいるけれど、ま〜やのことにもしっかり気を配り、丁寧に育てなくてはと思わされている。

 ケンは、今年はまだそんなに大変ではないだろうが、親として、もちろんケンのためにもベストを尽くすつもり。何事もそうだけど、育児というのも、とにかく毎日の積み重ね。すぐに結果の見えないことも多いけれど、今日やっていることが明日へ、今年やっていることが来年へと着実につながっていくのだと思う。


 ああ主よ、このしもべが、あなたに忠実に、この大切な役割を担っていくことができますように。

 あなたの愛と知恵と忍耐と洞察で、この愚かな母親を満たしてください。 

 失敗の多い者です。あなたの憐れみでそれらを覆い、失敗の一つ一つを贖ってください。

ViviVivi 2008/08/20 09:15 中学生ってほんとに扱いが難しい。娘も高校生になってやっと普通な(?)会話がかわせるようになりました。
はちこさんの祈りを自分の祈りとして祈らせていただきました。

はちこはちこ 2008/08/20 09:21 Viviさん、
やっぱり中学生って難しいですよね。
神様が「贖い主」であることの意味が、私にとっては自分の育児における数々の失敗を思う時、ものすごく胸にしみるんです… 主が贖い主であるということは、私たちにとって、なんという素晴らしい希望でしょうか!

のこちゃんのこちゃん 2008/08/20 09:48 はちこさんちは、本当に思慮深く子育てをしてるんだなあと感じました。まず夫婦間の絆があるからこそ、なのかな? 尊敬です。

中学生は「かなめ」なんだね。
自分の過去を振り返っても、うなずける言葉のような気がします。
我が家はあともう少ししたら、次から次へと中学生が誕生します。2年後には末っ子が小学生だから、ずいぶん楽になるだろうと思っていた矢先に、この日記で真実を知らされてしまいました〜(笑)

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/20 11:07 5時半起き!?ということは、親御さんも5時起きですね(T_T;)。今自分が6時半に起きるのもやっとなのに、子供のためなら自分のためにできないことでもできるようになるのでしょうか・・・。

エミちゃんとみんちゃん。同じご両親の元で生まれ育っても、随分と違う性格や賜物を与えられているのですね。二人とも、これからが楽しみですね!!

erinaerina 2008/08/20 11:18 2番目として耳の痛い話です。
自由奔放、天衣無縫、課題はプランニング。
私もです。2番目。いまだに課題が…。課題のままです。
そのせいで多くの失敗や後悔を繰り返しました。けれど、その分恵みもたっぷり…って自己弁護?かも知れません。時々思いをめぐらせます。プランどおりに物事を遂行していたら。そうしたらシカゴにも行かなかっただろうし、今の友達にもイエス様にも出会えなかったかもと。
でも、課題は課題ですね。克服しなくちゃ…。

yukieyukie 2008/08/20 12:04 母親ならではの細やかな配慮ですね!
体が大きくなれば健康に成長しているかというとそうではないし、
親は子ども以上に気遣いをしながら生活しているんだなって改めて思いました。

うちは・・・、男ばっかりだから・・・、どうなのかな。

GoせんせGoせんせ 2008/08/20 12:58 え...もう学校始まったんですか???(いいなぁ...という思いが込み上げてきた...)
こっちは9月になってからです。てなわけで子供たちはまだグ〜グ〜、ゴロゴロ、ウロウロ、ギャーギャー...

きっと女の子が高校生になっていくと、男の子とは違う心配もあるんでしょうね。
我が家も男ばっか...女の子の事は(特にTeen)よくわかりません...^_^;

「子供の中で、一番扱いが難しく、また、かなめなのは中学生です」と言う言葉、まさにそうですよね。我が家でも中学生の子が一番「神経に障る」事が多いです(笑)。
ただ、それを上手に扱えていない自分がいるんですよ(自他共に認める所です)。
ほんと...もっと祈らなければ...愛と知恵と忍耐と忍耐と忍耐が与えられますように...。

はちこはちこ 2008/08/20 14:31 おおっ、こんなにコメントが。皆さん、ありがとう。

のこちゃん、
夫婦間の絆は、もうちょっと強くなればなおいいなぁという感じです。(汗 やっぱり私の方に、夫を放り出してでも子供にばかり心を注ぐ傾向があるので、これは変えた方がいいんですよね。
末のお子さんが小学校に上がれば、やっぱり楽にはなるよ!私も、スーパーとかで小さなお子さんを連れているお母さんを見ると、大変そうだなぁ、うちも昔はああだったなぁと思いますから。子供の成長と共に、大変さの種類が変わっていくっていうのでしょうかね… 中学時代が「かなめ」と書いたけど、実際にはどの年齢もそれぞれに大切だよね。ただ、Goせんせも書いておられるように、その大変さが一番親の「神経に障る」ような形で出てくるのが中学時代なのかもしれない…

めぐんちゃん、
いえいえ、私は5:55起きでした。娘たちは支度に時間がかかるから、必然的に早起きになるんですよ。もっとも寝坊して、起きてから顔洗ってコンタクトだけ入れて、5分で出発、なんてこともあるけど。
ほんとにね、子供たちそれぞれの性格の見事なまでの違いには驚かされます。面白いよね。

erinaちゃん、
erinaちゃんもですか。^^ でも、自分のプラン通りにいかないからこそ、神様の恵みをたっぷり体験できるって、本当だよね。
みんは、口癖が「I have no idea」なんですよー! それじゃだめでしょ!と、今朝も学校に行く前に諭したところでした。自分に関することにはもう少し自分で責任を持たないといけない、You got to have some idea!! と。(笑)

yukieさん、ようこそ〜♪ 
父親と母親では、守備範囲が違うのでしょうね。
男の子は、女の子とはまた気を遣う部分が違うでしょうね。私も、ケンが中学生くらいになる頃には一体どうなっているんだろうと、今からドキドキです。 yukieさんのところは、お父さんがお母さんにラブラブで優しいから、息子さんたちもそうなりますよー! 

Goせんせ、
イリノイは学校が始まるのが早いみたいですね。NJのかきごおり先生のところももう少し後かららしいですし。
中学生の子が一番「神経に障る」、まさにそうなんですよね。いわゆる第二次反抗期の始まりで、自我を確立させ、親から独立しようともがいているから、それまでとは様相が変わって親もとまどうのでしょうね。

男の子のことは、私もこれからどうしたらいいのかわからないので、ケンが中学生になる頃には先生に泣きついてアドバイスを求めるかもしれません。その時はよろしくお願いします!!

かきごおり@NJかきごおり@NJ 2008/08/21 06:10 よくご存じで。
そうなんですよ。高校生も小学生もあと2週間夏休みが続きます。でも、今年はイリノイが正解ですよね。あんなに暑かった6月に学校があって、こんなに涼しい・・・と言うか朝は寒い、8月がまだ「夏休み」なんですから・・・。

高校生が二人仲良く行ってくれるっていいですね。うちのフレッシュマン娘とシニア息子のコンビはどうなるんでしょう・・・。

ところで、今後のFayの動きはどう読みます?ぼぼるせんせー!

はちこはちこ 2008/08/21 08:02 かきごおり先生、
6月にお会いした時、そのようにおっしゃっていたのを覚えていました!^^v

今年の夏は、すごく暑かったのはあの時だけで、その後は比較的過ごしやすかったですよね。ほんと、今は朝は寒いくらいです。

Hくん、優しいお兄さんだから、ちゃんと妹さんのこと助けてくれますよ! うちも、ケンが将来Hくんみたいなティーンに育ってくれたらいいなぁと本気で思います。

Fayは、予測は難しいと言っています。(笑 それくらいなら、私にも言える!)

mikamika 2008/08/21 23:19 長女と次女、比べて見ると面白いですね。うちの長男と長女(二番目)も似たような傾向があるのを読んでいて感じました。
それぞれの長所を伸ばしてあげられるような子育てをしたいと願う日々ですが、みんなまとめて叱り飛ばしたりしてしまったり・・・。^^;
うちは、3番目がプリスクールに入り、ようやく9年ぶりに自分の時間を3時間持てるようになりました。今は、この時間をどう自分のため、主のために役立てようかと思案中です。
中学生が「かなめ」とのこと。心して今の時期を過ごしたいものです。

はちこはちこ 2008/08/22 08:43 mikaさん、
まとめて叱り飛ばしたり… わかります、私もそういう時あります!
3時間の自分の時間、貴重ですよね。主とともに、豊かな時間となりますように!

2008-08-18

独身について

18:58 | 独身についてを含むブックマーク

 タウンゼント博士が書かれた「独身」に関する興味深い論考を発見。短いのだけれど、非常によくまとまっていてわかりやすい。

 

風邪でダウン

16:52 | 風邪でダウンを含むブックマーク

 身体がだるい… お昼はま〜やが自分一人でパンケーキを作ってくれた。彼女は最近料理に目覚めている。パンケーキも、3人の娘たちの中で彼女が一番上手に作る。昨日はコーヒー味のブラウニーも作ってくれた。これがまた絶品。

 夜は、エミがカレーを作ってくれている。買い物に行くのも彼女が一人で行って来てくれた。助かる。

 みんは金曜日から今日の昼過ぎまで、友達のおばあちゃんが持っているミシガン湖沿いのキャビンだかどこかに招待されて行って来た。楽しかったそうだが、初日の夕方、林の中を歩いていたら暗がりで木の切り株につまづき、つま先の親指をざっくり切ってしまったそうだ。消毒して、化膿止めの軟膏を塗り、絆創膏をつけてもらったらしいが、夜、足がズキズキ痛むので、一人ベッドの中で泣いていたそうだ。可哀想に… それでも次の日は、足にビニール袋をかぶせ、ぐるぐる巻きにして湖で泳いだらしい。そんなことしてバイキンが入ったらどうするよ。さっき傷口を見せてもらったが、とりあえずは化膿していないので良かった。

 実はこの週末は、子供たちがそれぞれいろんなところに行っていて、静かだったのだ。エミはAll Stateの演劇の練習で朝早くから夜遅くまで留守、ま〜やは友達のお泊まり誕生日会で留守、みんはミシガン湖で留守… でも、今日は全員が揃い、わいわいガヤガヤ、いつもの中村家の騒々しさが戻って何だかホッとする。(こんな調子じゃ、将来Empty nestになる時が思いやられるが…)

hk-_-zzhk-_-zz 2008/08/18 20:15 こんばんは、ハセ@神学校の屋根裏部屋です。
独身についてのタウンゼント先生の文章読みました。すっきりしてて良いですね!分かりやすいし励まされると思いました。昨日の説教とリンクして考えさせられます。信仰において、積極的に約束を信じること、積極的に神を待つことは本質的に不可分で、一体的だ、というについて語られたのですが、それは私たちには厳しく疲れることだけれども、そんな私たちに主イエスは「すべて疲れた人、重荷を負った人はわたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。…わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」と仰って下さるのだ、という内容でした。

信じて、待つ。それで本当に疲れたら、主の元へ行き、憩い、休む。その何気ない繰り返しの中で、主のよしとされる時機が満ちると、主からの重荷が与えられる。結婚、仕事、家庭、奉仕を問わず、クリスチャンとしての在り方を考えさせられました。良質な文章の紹介を感謝です☆

lokiloki 2008/08/19 06:40 あらまた、みんちゃんが可哀想。
念のため、破傷風のワクチン打ってもらった方が安心ですよ。

erinaerina 2008/08/19 07:40 タウンゼント博士の記事…。
もう少し突っ込んだ話が聞きたい気がします。

mmesachimmesachi 2008/08/19 09:14 hk-_-zz さん
いよいよアメリカでの神学生生活が始まりましたね! 応援していますよ!
主にあっては、待つことと信じて積極的に一歩を踏み出すことの間に矛盾はないのですね。そちらでのメッセージとあわせてのお分ち、感謝です。

lokiさん、
まったくねー、みんは本当にそそっかしくて困ります。(汗
破傷風のワクチンは、幼少時からずっと受けていて、幸いこの夏もブースターを受けたばかりでした。(それをしないと高校に入学できないので!)破傷風のワクチンは、大人も10年おきくらいでしたっけ、受けておいた方がいいんですよね。私は最後に受けたのがいつだったかなぁ…

erinaちゃん、
先日、ある独身の人から、自分が独身である事に関して祈っているので一緒に祈っていて欲しいと言われ、そしたら偶然(?)この記事に遭遇したのでした。簡潔で物足りない部分もあるかもしれませんが、この一つ一つの項目について、祈りつつ思いを巡らしてみると、主がさらに深く語ってくれるかもしれませんよ。(^^)

はちこはちこ 2008/08/19 09:16 あ、上のコメントは私です!

ともよともよ 2008/08/19 21:00 あらら、はちこさんの風邪大丈夫ですか?それからみんちゃん気の毒に。タウンゼント博士の記事、読ませていただきました。簡潔ですが奥が深そうです。

はちこはちこ 2008/08/19 23:18 ともよさん、
昨日から今朝にかけてがピークだったようで、まだくしゃみや鼻水は出ますが、身体のだるさはなくなってきました。みんの足も、順調に癒えていっているようです。
タウンゼント博士の記事は、さすがバランスがよく、的を射ていると思いました。

うさたろううさたろう 2008/08/19 23:41 お久しぶりです。

確かに独身者向けのリソースというのは、既婚者向けにくらべて少ないような気がしますね。思い出せる限りでも、日本語ではギエン・カーセン『独身の祝福』(新版『シングルライフを最高に生きる』)やカリン ザイエンガ『ひとりぼっちで明けない夜に』といったところでしょうか。

英語では、以下のジョン・パイパーの文章が以前参考になりました。

http://www.leaderu.com/orgs/cbmw/rbmw/foreword.html

タウンゼント博士の記事よりも少し詳しく書いてあると思います。もっとも、どうすれば結婚に導かれるかという実践的な記述はありませんでしたが。何かのご参考になれば幸いです。(これは、個人的に日本語にもしてみましたので、ご必要であればメールをください。)

はちこはちこ 2008/08/20 09:19 うさたろうさん、
これは貴重な資料をありがとうございます! パイパー師の文章は、タウンゼント博士のポイントと重なる部分もありますが、神学者らしく、聖書から「独身であること」の意味と価値を講解している感じですね。
一方タウンゼント博士の記事は、カウンセラーらしく、短いながらも実践的と言えるかな。
この記事の注の部分に、there are probably six times as many ministering single women in the church and missions than single menとありましたが、これ、実感としてもその通りですよね。そう言われてみれば確かにそうだなぁと、興味深かったです。

結婚への願いがある人への実践的なことですと、クラウド博士のHow to Get a Date Worth Keeping という本があります。私は読んでいませんが、かなり具体的なアドバイスが満載のようです。

hk-_-zzhk-_-zz 2008/08/21 07:51 うさたろう様
初めまして、ハセと申します。米国PAピッツバーグにて9月から神学生になる者です。パイパーの訳文、興味がありますので、送って頂けませんでしょうか?hasekunio@ホットメール.コムです。
>はちこさん
すみません。私用で使ってしまいました(>_<)あと応援感謝です。皆さんのお役に立てるようなしもべに変えられたいと思います。シャローム!

はちこはちこ 2008/08/21 08:04 ハセさん、
ここを交流の場に用いていただければ私も嬉しいです。
うさたろうさんのサイトも必見です。このページの右側にあるリンクの「<葡萄の実>ほん訳ミニストリー」をぜひご覧ください。
うさたろうさんは、最近ことば社さんから出たロイドジョンズの本の翻訳者なんですよ!

masamasa 2008/08/21 23:50 独身についてかぁ・・・耳が痛い(;´Д`)
まぁ俺みたいなのは独身のほうがいいんでしょうけどね

はちこはちこ 2008/08/22 08:46 masaさん、
タウンゼント博士の記事にもありましたが、独身というのは「プランB」ではなくて、神様の目的の中にあってのことなんですよね! masaさんが今、独身であるからこそ神様のためにできることってあるでしょうし、実際、masa さんが独身であることを生かして主のために仕えていること、いろいろありますよね。独身ならではのフットワークの軽さ、柔軟性、気配りの深さ・広さなどから出てくる様々な具体的なご奉仕… いつも感謝していますよ!

masamasa 2008/08/24 02:54 そりゃ過大評価ですって。俺のしてることは言ってみれば空港のタクシーみたいなもんです、いなくなってもすぐに次の人が出てくる。それぐらいのもんですよ

はちこはちこ 2008/08/24 14:40 masaさん、
送迎もそうだけど、他にもいろいろやってくださってるじゃないですか!
それに、私たちのすることって、なんであれ「私にしかできない奉仕」というわけではないんだと思います。もし私がやらないのであれば、主は他の人を立てられるでしょう。でも、私たちがwillingで、make ourselves availableである時、主は喜んで私たちを用いてくださる… そして、そのwillingness と availabilityこそ、主が私たちの内にご覧になって喜ばれるものなんじゃないかな。

2008-08-17

ナスにつぼみが…

16:58 | ナスにつぼみが…を含むブックマーク

 やったー。ようやくナスに初めてのつぼみがついた! 二つある。無事にナスに育ってくれるといいな。一方、なぜかズッキーニは突然枯れた。理由は不明。インゲンは相変わらず、一回に10本ずつくらいの収穫が数日おきにある。

風邪気味/CSヘルプ/昨日の続き

15:34 | 風邪気味/CSヘルプ/昨日の続きを含むブックマーク

 おとといの晩あたりから、夜中に喉が痛くて目が覚めるようになった。今日は全身がだるく、いかん、風邪をひきかけている様子。水曜日からは新学期が始まるというのに。(もっとも、早起きしてお弁当を作る、ということを除いては、学校が始まってくれた方が私は休めるかもしれないが。)

 夏の間、普段のCS(こっちではCSとは言わないけれど… 教会の子供プログラムのこと)奉仕者が休みを取れるよう、約160人のボランティアが4回ずつ交代でヘルプに入った。私は今日が3回目。2年生のクラスを受け持ったのだが、私と一緒にやるはずの人がなぜか現れず、一人で20人近くの小学2年生を教えるのは大変だった… 9月からはCSワーシップチームに正式に入る。リーダーのキャロルに惚れ込んだ(?)私は、もう少し彼女のリーダーシップのもとで奉仕してみたいと思ったので。

 さて、昨日の続き。今週末と先週末の二度にわたり、カリフォルニアからクラウド博士が来て「Necessary Endings」というタイトルでお話をされた。1回めの先週のお話はミスしたけれど、2回目の昨日はとても良かった。「Dr. Henry Cloud talks about times in life when something has to end, in order for something new to begin」

 神様が私たちに与えようとしておられる新しいもの、より良いものに向かって自分を開くためには、結ぶべき実を結んでいない生活や行動のパターンとなっていたもの(意識的であれ無意識的であれ)、これまで自分が握りしめていたものを、終結させないといけない時もある。終わりにすべき主なものはたとえば次の三つ。

(1)「行き詰まり」の期間

(2)自分が主にあって願う結果をもたらさないような行動、習慣、やり方

(3)自分の召命をまっとうするのに邪魔になっている人間関係(神様が、私にもっと時間をかけて欲しいと思っておられる人間関係を大切にするために、関わっているべきではない人との関係を終わらせる。これは人間関係の管理責任(stewardship)の問題)

 今自分がやっていることをよく吟味し、それらのことに時間や労力を投資し続けた時、半年後、1年後、5年後、10年後、20年後の自分はどうなっているかを考えてみよう…

 自分の普段の生活パターンを振り返って、考えてみる良い機会になった。実際、いろいろ思わされるところアリ。

 ところで昨日の礼拝では、ビル・ハイベルス牧師が司会を務められ、普通のアナウンスメント(「礼拝の後は〜〜があります」みたいな)まで全部彼がされていたのにちょっと驚いた。

 

馨子馨子 2008/08/17 19:54 このお話、とても今の私の心に響きました。

(3)は自分でもかなり意識するようになっていたのですが、
(2)は、はちこさんのこの記事を拝読して、私もそういうところがあるからこそ
そこを直すために、別の境地に導かれているのかもしれないと思いました。

ちょっとわからなかったのが、(1)の行き詰まりの期間、ってどうやって終わらせればよいのでしょう? 勿論、よいアイディアが出るように祈ることは大切なのですが、どう祈ってよいかすらも見えない時、とか。。。

はちこはちこ 2008/08/18 08:51 馨子さん、
(1)は、クラウド博士の話では、とにかく「stuck」の状態を変えるきっかけをつくるべく、何らかの行動を起こしてみること、のような感じでした。例としてあげられたのは、結婚への願いがあるのに、長い間男性との出会いがまったくなかった女性(クラウド博士のカウンセリングのクライエント)で、「出会いがない」と嘆いているだけでは何もかわらない、自分から出会いを作りなさい、毎週5人の男性を新しく話をし、その名前を私に報告しなさい、と彼女に言ったのだそうです。彼女が「いったいどこで出会えというのですか?」と反論したら、「どこでもいい。マクドナルドでもセブンイレブンでも」と博士は言ったのだとか。彼女は仰天しつつも、「わかりましたよっ、やればいいんでしょ!」みたいな感じで、行動を起こし始めた… 彼女の場合、行動を起こし始めたことで、実は彼女には幼少時代からのあるトラウマがあって、それが彼女を男性恐怖症のようにしていたことがわかり、カウンセリングを通してそれを克服し、今では素敵な出会いを通して結婚した、とのことでした。
でも、この例の場合は、なんといっても彼女にはクラウド博士という最強のカウンセラーがついていたからいいですけど、私たちだったらどうしたらいいの?と、正直言って思ってしまいましたが…(汗)

Stuck の状態に長年いると、自分でもヘルプレスになってしまいますが、ベテスダの池で長年伏していた人にイエス様が「よくなりたいか、ならば、起きて、床を取って歩きなさい」と言われた時のように、現状を変えたいと願う自分の意志を自ら確認し、行動を起こす、ということかなぁと思いました。でも、具体的に何を?となると、やはり良いアドバイザーが欲しいですよね…

馨子馨子 2008/08/19 02:29 ありがとうございました! よくわかりました。
でも、ほんとに、具体的に何をすればよいのか? の段階になると
やはりよきアドバイザーが必要ですよね・・・! うむむむ。。

2008-08-16

クラウド博士にお会いした

21:59 | クラウド博士にお会いしたを含むブックマーク

 今日は、ウィロークリーク教会へ行き、『境界線(バウンダリーズ)』の著者のお一人、ヘンリー・クラウド博士にお会いした。

f:id:mmesachi:20080816185738j:image

 ひどい写真ですみません。逆光の上のピントがまるであってない。なんだか「せんだみつお」みたいに見えますが、正真正銘、クラウド博士です。(実物は、全然せんだみつお氏には似ていません。普段お写真で拝見しているのよりも、もっと小柄でソフトなイメージでした。)

 今朝はエミを送っていくので朝が早かったため、猛烈に眠くなってしまったため、続きは明日…

kurikskuriks 2008/08/17 01:53 Hachiko-san, cute haircut!

馨子馨子 2008/08/17 08:05 「境界線」で学ばせて頂きましたが、お顔を拝見できて嬉しいです。
ついでにはちこさんのお姿も久しぶりに拝見できてよかったー。

はちこはちこ 2008/08/17 08:46 kuriksちゃん、ありがとう!
でも、私がショートだとやっぱり老けて見える気がするので、もう一度伸ばしてみようかと考え中です。(^^)

馨子さん、
あり得ないブレブレ写真になってしまいました。(笑)最近、カメラの調子が悪いのか、撮る人の腕が落ちているのか…

tomo-08tomo-08 2008/08/17 20:03 ともよです。「境界線」のクラウド博士がはちこさんの横に!きゃ〜!と思わずミーハー(死後?)モードになってしましました。はちこさんのショートの髪型も素敵です。

私も最近、ブログを始めました。実はこのはちこさんの日記を読んでいる時に「ブログコメントデビュー」を果たし(大袈裟で済みません;^^)、私も拙いながらもブログを始める勇気が与えられました。ブログデビューです。よろしければ遊びに来て下さい。http://d.hatena.ne.jp/tomo-08/です。

はちこはちこ 2008/08/18 08:58 ともよさん、
私も、これでタウンゼント博士とクラウド博士の両方にお目にかかれてハッピーでした。(笑)
ブログを始められたとのこと、良かったですねぇ!!早速覗かせていただきましたよ! ブログはともよさんにピッタリだと思います。ともよさんが学ばれていること、どんどん分かち合ってください!

2008-08-15

ケンスケ語録2

23:26 | ケンスケ語録2を含むブックマーク

ケ「ママ、神様は、この地上にある物をすべて造ったわけじゃなくて、この地上にあるすべての物を造ることのできるものをすべて造ったんだよ。」

は「え??」

ケ「たとえば、神様は紙は造らなかったけど、紙を造るのに必要な木は造ったでしょ。」

は「なるほどー。そんなこと、誰が教えてくれたの?」

ケ「自分で考えたんだ。」

 よくわからないけど、深い気がする… 

 幼稚科とかで教えている時、「神様はこの世にあるものすべてをお造りになったんだよ。たとえばどんなものがあるかな?」と聞いてみると、「自動車!」とか「家!」とか言われて苦笑することがあるんだけど、「神様はこの世にあるものすべてをお造りになった」という言い方より、ケンの言い方のほうが、より正確かもね。

ケンスケ語録

23:08 | ケンスケ語録を含むブックマーク

ケ「ママ、赤ちゃんの面倒を見るのと、もっと大きくなった子供の面倒を見るのとどっちが大変?」

は「えー、どうしてそんなこと聞くの?」

ケ「僕がfatherになった時の参考にしようと思って。僕の考えでは、赤ちゃんは面倒を見るのに手間がかかるから大変だけど、もっと大きな子供は、赤ちゃんがしないようなクレイジーなことをするからやっぱり大変で、結局はどっちも同じくらい大変なんじゃないかと思うんだ。」

は「…(絶句)」

 こんなこと、普通7歳の男の子が考えるかなぁ? 最近のケンは、自分が父親になったら、ということをしきりに言うんだよね。遊戯王カードのコレクションも、「これは将来僕の息子にあげるんだ。きっと喜ぶだろうなぁ」とか。不思議だ。

フィベフィベ 2008/08/15 23:26 大人になったような気分でいるのですね・・
かわいいですね。ケンくん。
発想が大人びているけど、自分の将来の子供のことを考える
7歳の少年にまだ会ったことがないです。

今回のオリンピックで柔道で金メダルをとった石井選手が小学生のころ
まだ、柔道もやってないのに、クラスメイトに
「オリンピックで優勝する!」とふれまわっていたそうです。
で、初のオリンピック出場で金メダル獲得。

子供の心には、大人にはわからない
天使の使いみたいなのがいて何か将来のことをささやくのかな?

はちこはちこ 2008/08/15 23:31 フィベさん、
面白いですよね。ケンは、「僕のパパはいつも僕と遊んでくれて楽しそうだから、僕も早く大人になって自分の息子と遊びたいなぁ」とか思っているのでしょうか…(笑)

子供の心に将来へのビジョンをささやいてくれる天使… いるのかもしれないですね!

TamikoTamiko 2008/08/16 08:16 かわいいですねー。この間急にぐんと、大きくなって、大人っぽくって、びっくりしました。学校に行き始めるとやっぱりちがうのかなー。神様の創造の話は、サイエンティストのお父さんを受け継いでいるのかも??あと、うちの妹がそうでしたが、一番下の子って、ものすごく赤ちゃんや、小さな子、が好きだったり、面倒見が、とってもよかったり、小さいころからする気がします。お姉ちゃんたちの、愛情をいーっぱい受けてるのかな。。(笑)やっと仕事がひと段落ついて、今、書いていただいたレシピのブルーベリーケーキがオーブンに入ってます。ちょっと、生地が混ぜてるときに固めだったのですが、どうでしょう。ブルーベリーも十分かったとおもったら、2Cupだけだったので、残りの生地には、たまたま冷凍庫にあった、Frozen Blackberryをいれてみましたが、ドキドキです。

はちこはちこ 2008/08/17 08:44 たみちゃん、
ケンは、大人っぽいというか、おやじっぽくなったよねー。(笑)外見だけかと思ったら、言うことまで親父…(笑)
ブルーベリーケーキ、どうでしたか? 私は、一回目に作った時は、ベーキングパウダーを入れ忘れて、パンケーキのように薄っぺらいものができてしまうという失態を犯しました。それでも美味しかったけど!

erinaerina 2008/08/17 08:53 考えていることがかっこいい!ケンちゃん。そして奥が深い。

はちこはちこ 2008/08/18 08:56 7歳児、侮れないよねー!(^^)

2008-08-14

エミの運転

23:37 | エミの運転を含むブックマーク

 エミも最近ではすっかり運転に慣れ、かなり自由にいろんなところに行っている。でも、今日久しぶりにエミの運転で近所のお店まででかけてみたら、やっぱり怖かった!(汗)教会まで高速に乗って20分強の道のりを、みんやま〜やを連れてエミが運転することもあるんだけど、いや〜、今まで無事故というのは、本当に神様に守られているからなんだろうなぁ。

 最初は、エミに任せて運転させることは、私にとっても大きなチャレンジだった。もともと心配性の私だし、車で何かあったら、その代償は大きいことを思うと、エミが運転して出かけると、無事に帰って来るまで私はドキドキ緊張してどうしようもなかった。それでも、この国で暮らしていくからには運転は必須の技術。私が心配しすぎるあまり過保護になって、彼女がこの重要な技術を身につけることを阻んでしまってはいけないと、何度も自分に言い聞かせた。祈って祈って、それでも事故が起きないという保証はない。神様が憐れみに満ちた全能のお方であることを疑っているわけではないが、堕落したこの世の現実として、悲惨なことが起こる可能性は否定できない事実である。それでも、私は神様が全能の善い御父であることは信じている。たとえどんなに悲惨なことが起きたとしても、最終的には主の善を見させていただくことができると信じている。そうやって、私は神様の善(Goodness)にしがみつくようにして、毎回エミを送り出してきたし、それを繰り返すうちに、エミの経験が増すと共に私の心理的負担は明らかに軽減している。

 アメリカの多くの州で似たような法律があると思うが、イリノイ州では、免許を取得して一年未満のティーンは、家族以外で同乗させていいのは一人まで、また夜の運転は10時までと決まっている。ティーンが友人を大勢乗せて、夜遅くまで遊んでいる時に起きる事故が多いのだろう。ティーンは車の運転中の携帯電話の使用も禁止されている。(シカゴ市内では大人でも禁止らしい。)

 今週末から、またAll Stateの演劇の練習が始まる。エミは今年もピットオーケストラで参加。練習場はうちから高速道路で約40分離れた町にある高校。最初は、運転できない道ではないと思うから自分で運転するとエミは言っていた。ところがよく話を聞くと、他に友人二人が一緒に乗せてくれと言っているらしい。

 二人乗せるのは規則違反なんじゃないの?と言うと、困ったような顔をする。二人とも仲良しの友達で、頼まれて断れなかったのだろう。気持ちはわかる。しかし規則は規則。それに、友達と3人で乗っていればついおしゃべりに夢中になって集中力が欠けたり、朝9時から夜9時まで練習の後で帰ってくる時には体力的にも疲れているだろう。そういう状態でエミが運転するのはどうかと思った。それで私の正直な考えを伝え、お母さんが送り迎えをしてもいいよとオファーすると、彼女は素直にそれを受け入れてくれた。こういう時、大丈夫だから!とごねるティーンも少なくないんじゃないかと思うが、エミはちゃんと私の真意を理解してくれる。私がエミを押さえつけるためにそう言っているのでなく、エミのbest interestのためにそう言っているのだとわかってくれる。普通なら母子でもめそうな状況でも、エミはいつも私の真意をわかってくれ、素直に受け入れてくれるのでありがたい。

masamasa 2008/08/15 00:51 エミちゃんの選択、すばらしいです。会話の流れでやっぱり話さないといけないかなと判断したのでしょうね、はちこさんやぼぼるさんの主にゆだねて主の判断を仰ぐという日常を見ているからこそ親に判断をゆだねていくことが出来るんでしょうね。
私の経験では楽しいけれど何か後ろめたいことがあるようなときほど【魔が差す】様な事が多い気がします、はちこサンの決断もさすがだとおもいます。2往復大変でしょうけどがんばってくださいね。

はちこはちこ 2008/08/15 08:58 masaさん、ありがとう。
免許取って1年未満のティーンは同乗させていい友人は一人まで、というのは妥当な規則ですよね。大勢で乗っていたら、ろくなことがなさそうなのは目に見えています。
エミの今回の行き先が、294をオグデンで降りたところにある高校で、先日の講演会に行くのと同じルートを少し手前で降りる感じなんですよね。地図を見て、これなら私にも運転できると思ったんです。私がエミを助けられるように、神様が私のことも助けてくださっていると感じました。神様の助けの御手は完璧ですね!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/15 11:25 エミちゃん大人だ!!
私が免許を取ったのは20歳超えてからでしたが、最初の1年半ぐらいは毎回手に汗握る大冒険でしたね・・・。エミちゃんと一緒にいつも神様が走ってくださいますように!

はちこはちこ 2008/08/15 17:22 めぐんちゃん、ありがとう!
大人になるって、何でも自分のやりたいようにできることではなくて、より良いjudgmentができるようになることなんだろうね。エミ曰く、「友達は私が規則を破ることを期待してるんだよね…」 規則があるのはわかっていても、それを破っている子はきっと多いんだね。そういうピアプレッシャーもある中で、エミが規則を遵守しようとするのは、親が思う以上に大変なことかもしれない。神様が彼女の選択を祝福してくださるよう、祈らされました。

馨子馨子 2008/08/15 20:20 法律でそこまで決めるのか、という感もありましたが、
こうして実例を目にしてみると、法律によって守られたと思いました。

一方、エミちゃんとはちこさんとの関係性も素晴らしいです!
私もまだ「娘」の立場なので、我が家だったら、絶対母娘喧嘩になる情況ですが(笑)
そこで、そのようにすっと納得されたのは、やはり普段のはちこさんの祈りが
あったからではないでしょうか。
特にすぐ上のコメントで、「周りが規則破りを期待しているプレッシャーの中でも規則を守ろうとしている」というところにも、やはり中村ファミリーの愛にあふれた関係性が普段からあるからだ、ということを感じました!!

はちこはちこ 2008/08/15 22:56 馨子さん、
私も、最初にこの規則について聞いた時は、いくらティーンとはいえちゃんと免許を取った人に対して随分うるさい決まりがあるんだなと思ったものでした。でも、今となっては、ありがたい規則だと思います。アメリカでは、やっぱり16歳くらいから運転してもらった方が、親は助かるという一面はあるんですよね。とはいえ、ティーンによる事故が後を絶たないという現実もある。だから、条件付きで運転を許す、みたいにならざるを得ないのでしょうね。イリノイでは、免許取得できる年齢を18歳に引き上げるという話もあるようです。

子供たちとの関係が守られていることは、本当に感謝です。つくづく、神様の憐れみ以外の何ものでもないと思っています。

ともよともよ 2008/08/15 23:44 エミちゃん、大人ですね!そしてピアプレッシャーや周囲に流されることなく、ダメなことはダメと判断するエミちゃんの姿勢にとても頼もしく思います。お母さんのアドバイスを「自分の為を思ってくれているんだ」と信頼し素直に受け入れるエミちゃん、しっかりと物事を判断出来る大人に確実に近づいているのを感じます。何よりもご両親が主を信頼して知恵を仰いでいらっしゃること、そして親子の信頼関係がしっかりと築かれていること、素晴らしいですね!God is Good!

はちこはちこ 2008/08/17 08:37 ともよさん、いつもありがとう!
エミも、いつもいつも「大人」な対応ができているわけではなく、危なっかしいことも多いのですけどね。(苦笑) 祈りつつ見守っています。

erinaerina 2008/08/17 08:50 なぜにいつも真剣な回答を返すはちこさんだからこそお子さんたちの対応が真摯なんでしょうね。どんなに小さくても相手が理解できないなんて思わず返すそのまっすぐさって難しいですよね。

はちこはちこ 2008/08/18 08:55 子供の思考能力というのは、侮れないですよね。子供なりにいろいろ考えて、筋を通そうとしているのはわかるので、一緒に彼らの納得がいくまで考えたいなと思わされます。

2008-08-13

mmesachi2008-08-13

ヒルマン監督の講演会

14:30 | ヒルマン監督の講演会を含むブックマーク

 行って来ました、トレイ・ヒルマン監督(カンザスシティー・ロイヤルズ)の講演会! 試合が今夜あるので、講演会は朝の9時から。10時に終わると、監督はすぐに球場へ向かうというお忙しいスケジュールの中、こうして日本人に主を証しするために、わざわざ時間を作ってくださり、本当に感謝。 私も、一時間あまりかけて一人で頑張って運転して行った甲斐がありました。

 ポスターで拝見した感じでは、ちょっと可愛らしい感じのお顔かなと思っていたが、実物のヒルマン監督は、声が低くて渋くて貫禄があってカッコイイ! 私は前の方に座っていたので、監督からほんの数メートルの至近距離からお話を伺うことができた!(ミーハーですみません。)でも、お姿のかっこ良さもさることながら、彼の精神のかっこ良さにしびれましたね。監督という、人を指導する立場にある方らしく、ブレのない、一本筋の通った権威と貫禄、同時に優しさと包容力を感じた。こういう人がボスだったら、選手たちがついてくるのも納得だと思った。

 彼は選手を指導するにあたって、まずは信頼関係を築くことを重視したと言っていた。また、低迷していたチームを成長させるにあたり、選手たちができることとできないことを見極め、できないことを無理やりやらせるのでなく、できることを少しずつ積み上げさせて、本人たちにも数字として自分たちが達成できたことがわかるようにした、みたいなことを言っていた。

 選手たちは、だいたい1〜3年契約でチームに入ってくる。その中で、成果をあげられない選手は契約が更新されずに放出されていく。長い監督生活の中で、ヒルマン監督は選手のクビを切るという嫌な役割を何度も担ってきたそうだ。それでも、彼がクビを切った選手たちともその後も交流はあり、彼らは皆、野球それ自体よりも、チームの仲間たちとのcomradery(仲間意識)が恋しいと言うのだそうだ。それは、ヒルマン監督が選手たちに野球の結果を出すよう求めるだけでなく、それ以上にチームの人間関係にも気を配っていたことの現れだろうと思った。う〜ん、素晴らしい。彼もまた、リーダーとしての「心」と「技能」を兼ね備えた人物なんだね。

 そしてそのリーダーとしての品性と技能は、まさに彼の信仰から流れ出してきているのだということも、お話を聞きながらよく伝わってきた。低迷しているチームを生まれ変わらせるとか、メディアからのプレッシャーとか、愚かな自分は一歩間違えればつい野球のことばかり、また自分のことばかり考えてしまうと監督はおっしゃった。しかしそのような中でも、まず「神の国とその義を第一に求め」、聖霊によって導かれ用いられることを常に祈り求めること… そして、神様が神様のタイミングでそのような機会を与えてくださる時には、恐れが自分の心に忍び込むことを許さず、その機会に飛び込んでいく。そして、神様が約束してくださっている信仰と希望と愛に目を留め続ける…

 ヒルマン監督は、今年からカンザスシティー・ロイヤルズの監督に就任された。ウィキペディアによると、このチームもまた相当冴えないみたい。

2000年以降、チーム状況はより深刻なものとなる。2002年には初めてシーズン100敗(62勝)を記録し、シーズン中に監督が2人も交代する事態となった。2003年こそ勝率5割を上回ったが、2004年から2006年にも3年連続でシーズン100敗を記録し、いずれも断トツの最下位でシーズンを終えた。2007年はアレックス・ゴードン、ビリー・バトラーといった若手選手の奮起もあり、4年連続のシーズン100敗こそ回避したものの、69勝93敗で4年連続の最下位となった。2008年からは北海道日本ハムファイターズで監督経験のあるトレイ・ヒルマンが指揮を執る。

 4年連続最下位だって! でも、ヒルマン監督のもとで今後どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ! 野球にはあまり縁のない私だけど、少し興味が出ててきたヨ。監督に今与えられているチャレンジって、すごく大きいと思う。だけど彼は恐れていない。これは自分のことではなく、神のことだと言い切る。It's not about me, but all about God. アーメン!

 今日売っていたヒルマン監督の本です。

ターニングポイント トレイ・ヒルマンが強い理由

ターニングポイント トレイ・ヒルマンが強い理由

 小冊子を立派にしたような感じの読みやすい本でプレゼントにもピッタリ。彼のストレートなメッセージは、クリスチャン・ノンクリスチャンを関わらず、チャレンジと励まし、そして神に希望を置くことの素晴らしさを教えてくれるだろう。大きな字で100頁ほどの簡単に読める本だけど、内容は濃い。信仰者として、監督として、父親として、彼のインテグリティーのある一つ一つの決断の上に注がれる神様の大いなる祝福に心が震える。

 さらに、本書のおしまいの方にあった「時には、自分が何を目指して生きているのか、どんなふうに生きていきたいのか、何を思って死ぬのか、意識してみるべきなのではないだろうか」というヒルマン監督の言葉は、『ゲノムと聖書 科学者〈神〉について考える』の中でコリンズ博士が読者に提起しているチャレンジと全く同じなのに驚いた。やはり、こういう意識を持って毎日を生きている人というのは、輝きが違うのだなぁ。ただ輝いているだけでなく、先にも書いたように、一本筋が通っていて、ブレがないのだ。

 さて、講演会の後は、今夜シカゴであるロイヤルズの試合のチケット6組の抽選会。そして私の左隣に座っていたシカゴJCFNのKさんが、そのうち一組を見事当てた! 彼の番号が呼ばれた時、彼は黙って座っているので、私が隣で「Kさん、当たった、当たった!」と彼の肩をポンポン叩き、彼は小さな声で「ウレシイ…」 チケットは二枚あったので、私の右隣に座っていたあっきぃがKさんと一緒に行くことに。チケットを見たKさん、「すごくいい席だよ! 前から四列め!」 良かったね〜、二人とも! 楽しんで来てね〜!

 それからもう一つ、このことも書き留めておかなくては。片道1時間あまりの高速道路の運転を、一人でやり遂げたぞ〜! 事前に地図をプリントアウトし、道順をみっちり予習。(っていうほど複雑なルートでもないんですけどね。)行きは問題なく目的地に到着。

 ところが帰り道で思いがけない事態に。高速道路に乗る予定だった入り口が、なんと工事で閉まっていた。高速に乗ってしまえばあとは一本だからと思って、乗るまでのところの地図しか持っていなかった私はボーゼン。とにかく車を停められる場所に停めて、あっきぃの携帯にSOSの電話を入れた。事情を説明して、次の最寄りの高速の入り口までの道順を教えてもらう。ああ、主にある家族は本当に頼りになる! ぼぼるパパにも電話して、地図で私の現在位置を確認してもらい、もう一度高速の入り口までの道順を復習。(そこまでやらないと不安な私… なにしろ、初めての土地だし。)それから祈りつつ再出発。感謝なことに、そこからは何の問題もなく帰って来る事ができた。ハレルヤ!

 そんなわけで、今日は非常に充実した半日を過ごしたのでありました。

GoせんせGoせんせ 2008/08/13 17:01 ヒルマン監督...いいですね。
この講演会、主催者わかりますか?誰がどうやって監督を招いたんでしょう?
シアトルにもRoyalsは来ますから、是非講演会お願いしたいものです。

はちこはちこ 2008/08/13 20:38 主催者は、インターナショナルVIPクラブ Chicagoと、シカゴ日系人キリスト教会協議会です。ヒルマン監督は、お忙しい中でも、こう言う形で日本人に証できることをとても喜んでおられたようでした。シアトルでもお招きできるといいですね! あとでメールでVIPクラブ Chicagoの代表者の方の連絡先をお知らせしますね。

masamasa 2008/08/14 21:04 ロングドライブすごいじゃないですかo(’∀`)o
講演会は行ってみたかったけど今週は周りがバケーションで数人休んでるのでさすがに休めませんでした。

はちこはちこ 2008/08/14 21:57 masaさん、ありがとう!
294を延々と、オヘアのちょっと先まで行くだけなので、私のところからは一本だからそんなに大変ではないはずなのですが、私にしてはやはり一大事でした。(笑)
講演会は、ビデオも撮ったそうでコピーを分けていただくよう頼んでありますから、masaさんにも回しますよ!

たかぽろたかぽろ 2008/08/15 10:59 この話は書き込まなければ・・・
ヒルマンさんの証しはいろいろと見聞きしてますが、いつも主を第一にしていて素晴らしい!そういえば、日本の監督時代も何度か講演会で証しをしていました。試合のある日にも。
ロイヤルズは現在、低迷時代に入ってますが、今年彼が監督になって、少しチームが変わってきました。すぐには結果に結び付かないかもしれませんが、近々必ず上昇すると思います。チームワークが格段に良くなったと評判ですし、若い選手が伸びてます。ヒルマンさんが益々用いられることを期待します!

はちこはちこ 2008/08/15 17:31 たかぽろさん、コメント感謝!
ロイヤルズ、ヒルマン監督のもとでどのように伸びるのか、これからが楽しみですよね! 今回のシカゴでのホワイトソックスとの2試合はどちらも負けてしまいましたが、私はこれからはひそかにロイヤルズを応援しようと思ってしまいました。

みおみお 2008/08/16 23:33 そんな面白いイベントがあったのですね。
明日からシカゴへ行くのですが、一足遅かった・・・

ロイヤルズは春先こそ調子良く、「ヒルマン効果」と騒がれましたが、その後は例年通りに下位に沈んでいますね。
今は種蒔きの時期。伝道も野球も芽が出るのには時間がかかるんです。

はちこはちこ 2008/08/17 08:42 みおさん、こんにちは!
みおさんからもコメントがいただけて嬉しいです。
ヒルマン監督も、周囲の期待やプレッシャーに振り回されず、主に目を留め、選手たちとの関係作りに十分時間をかけておられることと思います。成長とか変化って、時間がかかるものですよね。

今日からシカゴでしたか! タッチの差でしたね。残念!

2008-08-12

「近刊のご案内」

| 21:04 | 「近刊のご案内」を含むブックマーク

 NTT出版さんのサイトの「近刊のご案内」というページに、ゲジオが出ていました。(私の中では、永遠にゲジオです。笑)

 発売日は9月26日になっていますね。

f:id:mmesachi:20080812224735g:image

↑ コリンズ博士です。オートバイがお好きなのだそうで…

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/13 05:40 コリンズ博士カッコ良いですね^^。穏やかで思慮深くかつワイルドみたいな。Wild at heartに出てくるクリスチャン男性像のようだ〜。

博士のように第一線で活躍されている科学者が、謙虚に情熱的に神様と向き合っているのはとても励まされます。

ゲジオの刊行、楽しみですね!!

はちこはちこ 2008/08/13 13:04 かっこイイよね! 穏やかで思慮深くかつワイルド。加えてとってもユーモアとウィットにも富んでいるんだよ〜。
こちらもご覧下さい。ミシガン大学の卒業式で替え歌を歌うコリンズ博士です。
http://www.youtube.com/watch?v=ob-r5MPa-ms
オートバイの写真のイメージとは随分違うけど。(笑)

まきとまきと 2008/08/13 20:37 ミシガン大学の卒業式で歌う、コリンズ博士を見ました。式なのに、会場を盛り上がらせる。これとても素敵です。歌詞はわかりませんが、最後の言葉が語呂合わせになっているのですね。すごいぞ!

はちこはちこ 2008/08/13 20:44 まきとさん、
これは、フランク・シナトラの『マイウェイ』の替え歌です。
自分が学生時代は、嫌々ながらも教授たちのやり方(their way)に従ってきたが、自分が教授になったら今度は私のやり方(my way)に学生を従わせてきた、しかし君たちは今や卒業するのだから、これからはあなた自身のやり方(your way)でやっていきなさい、というような、卒業生たちへのはなむけの歌になっているんですね。(^^)ね、素敵でしょ?

2008-08-11

ペルセウス座流星群

21:41 | ペルセウス座流星群を含むブックマーク

 今日はみんが朝から、「今日はmeteors showersだよ」と嬉しそうに言っていて、私には何の事だかわからず、あら小雨が降るのね、くらいの反応しかしていなかった(ミディアムシャワー?)。それでもみんはしつこく、「今日はmeteors showersだよ」を繰り返すので、小雨の何がそんなに珍しいのだか、と不思議に思っていたら、夜になって理由がわかった。ミディアムシャワーじゃなくて、流星群という意味だったのね〜。失礼しました。 (そもそも、小雨のことをミディアムシャワーなどとは言わないし!)

 調べてみたら、8月11〜14日頃に活発に活動するペルセウス座流星群というものがあるんですね。

 みんは今、外に出て夜空を見上げているけれど、まわりが明るくてよく見えないとのこと。こんな時、山にキャンプにでも行ってたら素晴らしい流星群が見えるのでしょうね。

夏の終わり

17:34 | 夏の終わりを含むブックマーク

 日本は今頃、夏たけなわでしょうが、こちらはそろそろ夏も終わりという雰囲気になってきた。子供たちの学校は、エミとみんが8月20日、ま〜やとケンが21日から始まる。夏休みもあと10日か… (ちなみにシカゴ大学の新学期が始まるのは10月からで、ぼぼるパパは8月下旬に学会だか何かでイタリアに行く。いいなぁ〜。)

 今年のシカゴの夏は、6月上旬にものすごく暑い日が数日あった以外は、ずっとマイルドだったような。特にこの数日は、摂氏25度前後のさわやかな日が続いている。今日もとても気持ちが良い。

ビーチその他

13:41 | ビーチその他を含むブックマーク

 土曜日のインディアナ砂丘は、最高だった! 一日外で過ごすのにちょうどいいお天気で(薄曇り、空気がカラッとして風がさわやか)、午前11時に集合で、午後8時くらいまで遊んでいた。

 30人以上の大所帯で、BBQグリルも4つを駆使して、カルビ、ポークチョップ、リブ、タンドーリチキン、焼き鳥、サバ、サーモン、ホットドッグ、焼きおにぎりと信じられないほど豪華なBBQパーティー。副菜にも玉蜀黍(さて、何と読むのでしょう?)、サラダ、やきそば、夏野菜のソテー(ゆいちゃん、美味しかったよ!)ほか、とにかくたくさん。食べ物があまりにもたくさんあって、ランチだけでなく、夜もBBQの残りをいただいた。

 デザートは、お約束のスイカ割り。大いに盛り上がってやっていたら、隣のシェルターにいたフィリピン人のグループも興味津々で観戦(?)。「まっすぐ!」とか「右だ!」とか、私たちと一緒になって声をかけてくれた。スイカは4つぐらいあったので、「一つ割りませんか?」と声をかけ、彼らも盛り上がって参加してくれた。思いがけない国際交流。(^^)

 スイカが割れると子供たちが群がって、素手で掘り起こしてすくいつつ、顔をスイカ汁でどろどろにしながら頬ばっていた。こういうのが楽しいんだよね。

 さんざん食べた後は、砂丘を越えてビーチ方面に移動。子供たちは砂浜に穴を掘って基地(?)を作り、男性陣はビーチバレーならぬビーチ野球? 女性陣はバレーボールやひたすら砂浜でおしゃべり。風や水が気持ちよくて、本当にサイコーだった。写真を撮らなかったのが残念。

 一方壊れた蛇口は、昨日新しいのを買って来て、ぼぼるパパが半日がかりで取り付けてくれた。取り付けるよりも、古いのをはずすのが大騒ぎだったけど、二人がかりで頑張りました。

 あさってはシカゴ郊外でトレイ・ヒルマン元日ハム監督の講演会がある。うちからだと高速で1時間ちょっと。最近は高速運転も随分慣れてきたし、大嫌いだった車線変更もちょっとずつコツがつかめてきたような気もするので、もし一人で運転していく勇気が出れば行ってくるつもり。でも、どたんばになって怖じ気づいてやめてしまうかもしれないけど。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/11 20:48 玉蜀黍・・・。玉ねぎじゃないし、BBQならトウモロコシ!?おお、変換されたっっ!!

スイカ割りで文化交流良いですね〜。私も行きたかったー!何年か前、うちでBBQやった時、チャーチの子達と一緒にやったんですが、アメリカ人の友達もみんな楽しんでました。Wastefulだと言われましたが・・・。でもちゃんと食べるし。

はちこはちこ 2008/08/11 21:45 大当たり〜! みき専務は「たましょくハゲ」とか言ってたけど。(笑)
スイカ割りは、子供たちがいると毎回盛り上がるよね。野生に返ってスイカを食べまくっていました。(^^)

erinaerina 2008/08/13 07:07 ヒルマン元監督は以前はちこさんがこちらで話題にされていたアーサーデイモス財団のブックレットにテスティモニーを掲載させていました。
それにしても夏満喫って感じで楽しそう。

はちこはちこ 2008/08/13 13:11 erinaちゃん、
そうなんですよ。今回も、日本でパワーフォーリビングを配布したときに窓口となられた尾山謙仁先生もご一緒に来られました。ヒルマン監督は、現在はカンサスシティーロイヤルズという、アメリカで万年最下位みたいなチームの監督になっておられるそうですが、今後、ヒルマン監督の指揮のもとでロイヤルズがどんな活躍をするのか、楽しみですね!

yukayuka 2008/08/15 20:43 岡山にも、国立天文台があります。数年前の12月、天文台に双子座流涎群を来た時には、ものすごくきれいに見えて、eliと二人で感動してしまいました。車で運転してる時から、あちこちで流れていて、神様って素晴らしいなと天体ショーを味わっていました。eliのお誕生日に天文台へ行って大きな望遠鏡で様々な星を見せてもらい、その後実際の空での説明があったのですが、夜空って本当にきれいですよねぇ。

2008-08-08

Six Flagsとかビーチとか蛇口とか

22:18 | Six Flagsとかビーチとか蛇口とかを含むブックマーク

 

 昨日は、エミ以外の子供三人を連れて、Six Flags(遊園地)に行って来た。うちから1時間半で行けるはずなのに、高速道路のSix Flagsの出口の近くまで来たら大渋滞で、なんとそこから遊園地のゲートまで、ずっと車が続いていた。本当なら数分で行けるはずの距離を1時間以上かかってびっくり。入園からしてそれだから、パーク内ももちろん大変な混雑で、何に乗るにも1時間以上待たなくてはならず、すっかり疲れきってしまった。いつもなら暗くなってからのショーを観るまで残るところを、昨日は早々に5時半には引き上げた。

 今日は一日雑用を片付け、明日は中部JCFNの仲間たちとインディアナ砂丘のビーチへ。からりとした良いお天気になりそうで、楽しみです。

 ただ、今日は所帯じみたことでいくつかがっくり来るようなことがあり、ただいま精神的にはやや落ち込み中。一つは、冷蔵庫の水漏れが発覚したこと。車を買ったばかりだから、今はまだ冷蔵庫を買い替えるゆとりはないし。修理を頼んでもちゃんと直るのか怪しい気がする… もう一つは、なんと、水道の蛇口の栓が折れたこと。夕飯の支度をしていたら、突然「ボキッ」と折れてびっくり。9年前にキッチンを改築した時に新しくした、Moen というブランドのわりとhigh-endの蛇口だったのに、まさか折れるなんて。最初は水を止められなくなってしまい、軽くパニック。ま〜やとケンと三人でお祈りしたら、そこにみんがやってきて、ペンチを持ってきてとりあえず水を止めてくれた。「みんに冷静さと知恵を与えてくださってありがとうございます!」と感謝。もちろんみんにも感謝。

 折れてしまった蛇口の栓は取り替えないといけない。当面はペンチを使って水の開閉をする。不便だけれど仕方がないね。

 明日のビーチ行きは、中村家からの参加はエミを除く5人。17歳にもなると、エミも家族と行動を共にする機会がめっきり減る。昨日はバイトしてたからSix Flagsには来れなかったし、明日はバンド仲間の友達とシカゴでレコーディングをするのだそうだ。エミは自分で運転していくつもりのようだったけれど、彼女がプリントアウトした地図を見てびっくり。レコーディングの場所はシカゴのダウンタウンを通ってちょっと北西にいったあたり(Division St.)。免許取ってまだ2ヶ月ほどのエミに運転できる場所じゃない。本人はやる気満々のようで頼もしいけれど、あまり向こう見ずになってもらっても困る。この場所なら電車を乗り継いで行った方が確実だと思われるので、あとでエミと相談しなくては。

 家事のこととか育児のこととか、およそ「霊的」からはほど遠いような事柄で私の毎日は占められているなぁとつくづく思う。でも、実際には、このような所帯じみたちっぽけな日常の中にも、私さえお招きするならば、イエス様は喜んでやってきて、私の重荷を共に背負ってくださることを私は知っている。実際、イエス様が共にいてくださるのでなければ、ミニストリーはおろか日常生活でさえ、私には一人で満足に対処することなどできないのだ。そして、イエス様をお招きするならば、蛇口の栓が折れたなどというなんともお粗末でコミカルな出来事さえも、主に触れ、主に触れられる、霊的な事柄となる。

 さて、蛇口が壊れていて使いにくいけれど、もう少し片付けものをしよう。冷蔵庫の件も、主が助けてくださいますように。

まきとまきと 2008/08/09 00:09 背後に書かれていない出来事も沢山あるのでしょうが、僕は読んでいて先ず、出版に大きく踏み出したので、お疲れが出たように思えます。水道の事と出版とは何の因果関係もないかもしれませんけど。数ある出来事の中で、些細な事に主が共におられると感じれるのは平安ですね。

F子F子 2008/08/09 00:28  [家事のこととか育児のこととか、およそ「霊的」からはほど遠いような事柄で私の毎日は占められているなぁとつくづく思う。] はちこさんでもそうなのですね。ちょっと、ほっとします(笑) 全く同感です。 そして、どんな些細なことにも、一緒に居てくださる方を経験できることは恵みですよね。 とはいえ、それをすぐ忘れて切れてしまうことも多いのですが、、。 反省です。

はちこはちこ 2008/08/09 01:15 まきとさん、
やっぱり疲れてるってわかりますか?(汗)身体的にも昨日の遊園地行きで疲れていますが、それ以上にこの夏は、エミが免許を取って一人で運転し始めたことが、実は私の中で大きなストレスとなっているようです。心配で心配で仕方がないのですが、この国で暮らしていく以上、運転は必須。私自身が運転が苦手で苦労していることを思うと、エミには同じ思いをさせてはいけないと、今から十分に経験を積んで熟練して欲しいと願うわけですが、それでもやっぱり心配で… 
加えて、家まわりにあちこちの修繕で出費がかさんでいるのもストレスになりますねー。(苦笑)私にとって、翻訳出版は、ある意味気楽なことなのです。直接的に主の働きと関わっていることは、すべてを主に丸投げできるのでたとえ困難があってもわりと平安でいられます。ところがこういった日常生活のこととなると、つい自分の手で握りしめてしまうのでしょうね。遠慮せずに、もっともっと主を呼び求めていきたいものです。

F子さん、
もちろん私だってそうですよ。基本は専業主婦ですし!(笑)
さっきエミが帰宅し、明日は運転ではなく電車でいくよう勧めたら、すぐに納得してくれてホッとしました。本人も連日の遊びとバイトで相当疲れているようだし、この状態で街中の運転など、とてもさせられません。もう、早く大学に行っちゃって欲しい… (笑)

ともよともよ 2008/08/09 19:28 はちこさ〜ん!メールでインディアナ砂丘行きお誘い下さってありがとうございました。行きたい気持ちは山々だったのですが(ここ数日、CC08で出会った方々のことを祈りをもって思い出していたところでした)、今回は諦めました。今週は結構神経を使う教習を2回経験し、仕事も遅れを取り戻すべく集中したので金曜の夜には完全に腑抜け(笑)状態だったので土曜日は休養日にすることにしました。このようなFellowshipの機会があれば次回こそ是非行きたいと今から思っていますのでどうかまたお誘い下さい。

思い切り朝寝して、まったりと一日を過ごし腑抜け状態から回復したのでコメントさせていただきます。はちこさんのブログでのとてもリアルなお分かち合いを感謝します。私にとってはちこさんは素敵なお姉さん・信仰の先輩というイメージがあるのですが同時にとても親近感を感じました。それ以上に主のリアルさを感じます。ちなみに私も家族持ちではありませんが(しかもボスの好意で幸い食・住は余り心配しなくていい有難い環境で生活をさせていただいています)、予期しなかったハプニングによる臨時出費等には家計簿と睨めっこしながらため息をついたり、少々落ち込んだりすることはあります(笑)。

私も今週は、霊的とは一見程遠い日常を通して主は働いておられることを身をもって経験したところでした。今週は火曜日の教習で結構スランプを感じていたのですが、主にありのままの思いをさらけ出して祈るとき不思議な平安と主の静かだけれど甘いご臨在を感じました。主は私に決して「Super Spiritual」でいて欲しいとは望んでおられず、むしろ日常の具体的な悩みや落ち込みを洗いざらい告白して助けを求めることを待っておられるんだな〜と解放感さえ感じました。ちなみに金曜日の教習では主が私を助けて下さっていることを身をもって感じました。主は本当に言葉では表現出来ないほど素晴らしいお方ですね!

はちこさんご一家の冷蔵庫、そして蛇口の件、主が最善の解決をして下さりますように、エミちゃんの運転が日々主の御手によって守られますように、はちこさんの心が主の平安で覆われますようにお祈りしています。はちこさんがエミちゃんが運転し始めたことで心配され、それがストレスになっておられることをお察しします。私自身、運転のことでストレスをためている現状なのですが「自分自身の問題」なのでまだ楽な方だと思います。
これがもし、自分の最愛の娘のことで経験を積ませてあげなければいけない、凄く心配でも敢えて主に明け渡さなければという状況だともっと葛藤があると想像します。もしかしてこれって、数年以上前は心配の余り私が運転免許を取るのを思い止まらせようとしていたけれど、今は凄く心配ながらもアメリカ社会での運転の必須性を心から理解して励ましてくれている「ともよ母」の親心のように感じられます(ともよ母はクリスチャンではありませんが)。本当に親ってありがたいですね!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/10 08:07 みんちゃん頼もしい!エミちゃんもIndependentなお年頃なのですねー。

冷蔵庫の水漏れとか、蛇口が折れるとか、そういうことが色々重なると疲れますよね。はちこさんと共に主の優しいなぐさめと養いがありますように。

実際、イエス様が共にいてくださるのでなければ、ミニストリーはおろか日常生活でさえ、私には一人で満足に対処することなどできないのだ。>

考えさせられました。今、家事はまるっきりやってませんが、下手したら私はミニストリーにだって、イエス様をお招きしていないことがあるんじゃないかと心突かれました。大変なことだ。。。

昨日前に話していたアカウンタビリティー・パートナーがうちにやって来て、誕生日のお祝いにランチをご馳走してくれ、その後カビの発生した(T_T;)1 week oldのお皿を洗ってくれました。イエス様はそうやって、呼ばれなくてもやってきて、彼女を通して愛を示してくださるのに。

自分は必要とされてないって感じるとすごく悲しい。同じことをイエス様にしていたかと思うと心痛みます。イエス様に私の全てと関わってくださるよう、お招きする者とされますように。

シェアありがとうございました!

TamikoTamiko 2008/08/10 20:25 昨日はお会いできてとっても、うれしかったです。いつも、あったかくしてくださって、ありがとうございます! ここのところ、いろいろあったんですねー。停電とか、壊れ物とか。。。。でもほんとに、日常のささいなことに、常にイエス様と、一緒にいれたら、なによりですよね。お子様が四人、忙しいだんな様、もうそこだけでも、大きなミニストリーですしね。冷蔵庫、はやく直りますように。
いま、よしくんと、一緒にえみちゃんの、Youtubeのみました。すごいですねええええええ。びっくりです。そのうち有名になってしまうのでは!!!よしくんが、ファイナルファンタジーみたいだー!って感動してました。

masamasa 2008/08/10 22:20 ビーチ行けなくて・・・il|li O几 il|li 
 
育児や家事が云々とありましたけどそれも充分に霊的なことと関係があると思いますけどねぇ、私たちの手を通じて神様は何かを見せてくださるわけですしね。育児なんて特に霊的に考えていかなければやっていけないんじゃないかとも思うんですけどねぇ(独身の人間が言っても説得力ないけどw)

はちこはちこ 2008/08/11 08:25 ともよさん、
先週はともよさんも大変だったのですね。週末はゆっくり休めたようで、良かったです。また次の機会があれば、ぜひご一緒しましょうね!
ともよさんのお分ちにいつも励まされています。どうもありがとう!

めぐんちゃん、
神様は私たちが責任ある成熟した大人になって欲しいと願っておられますが、それはself-sufficient になってしまうのとは違うのだよね。The All-Sufficient One にいつも目を留め、そのお方に頼っていきたいね。
昨日は蛇口を取り替える作業をしていて、プロならあっという間にできるはずの仕事なのに、自分たちでやるととにかく時間がかかる! 結局部品が足りなくて、作業は滞ったまま。今日中には直ると思うけど、このことを通しても、いろんなことを考えさせられました。めぐんちゃんもシェアありがとうね!

Tamikoちゃん、
私も会えて嬉しかったです。ダビデくん、抱っこさせてもらえて嬉しかった。ほんとに超カワイイ!秋の日本行きも楽しみだね! このくらいの年齢ならまだ動き回らないから、楽だよ。動き回るようになってからだと、目が離せなくて大変だけど。ちょうどいい時期だね!
ファイナルファンタジー、さすがよしくん、大当たりです!エミも自分で、「私が書く曲は、どれもゲームのBGMみたい」って言っていましたから。(笑)

masaさん、
ほんとだよー、急に来れなくなっちゃって… 咳がひどかったんだって? 今は大丈夫ですか? 30人以上集まって、楽しかったです。

そう、特に育児は、祈りなしにはできないよね。つくづく、自分が神様を信じていて良かったと思います。神様なしに、一体どうやってこの日常のさまざまなことを乗り越えていったらいいのか…

2008-08-06

邦題決定!

| 17:21 | 邦題決定!を含むブックマーク

 ゲジオの邦題が決定しました。

 「ゲノムと聖書  〜科学者、〈神〉について考える〜」

です! ゲノムも聖書も、どちらも"神の言語"ととらえることができるし、ストレートでわかりやすく、たくさんの候補があげられた中から一番適切な良いタイトルに決まったと思います。感謝! 邦題一つ決めるのも、決してただの思いつきではなく、担当の方は市場調査をして、類書にどのようなキーワードが使われているか、類書の書評や読者レビューなどからどのような読者の傾向が見られるのかなどなど、いろいろ研究しておられ、本当に頭が下がりました。

 また、書店さんに送られる内容紹介のコピーは以下の通りです。これも担当の編集者さんが書いてくださいました。内容を的確にまとめてくださり、本当に感謝です。

「科学vs.宗教」論争を超えた調和の可能性を説く、世界的ゲノム学者によるサイエンス・エッセイ


フランシス・コリンズはヒトゲノム計画をリードし、遺伝子の全塩基配列の解読に成功した著名な生物学者である。その科学者が、なぜ〈神〉について語るのか−−。

自然科学分野で世界をリードするアメリカでは、宇宙や生命の起源をめぐって、聖書の教えこそが正しいと進化論を受け容れない人々が存在し、科学と宗教をめぐって白熱の議論が展開されている。

このような社会状況を背景に、著者は、無神論者の家庭に育った科学者でありながら、後にクリスチャンとなるまでの自身の葛藤にみちた体験をまじえつつ、科学的真理と信仰的真理との追及は矛盾するものではなく、人間が豊かな世界を築いていくために必要ないとなみであると説く。

 来週の後半には再校原稿があがってくるはず。この調子なら、9月20日頃には見本が刷り上がるだろうとのことです。一つ一つの過程が主の御手の中にあって守られ、導かれますように。

やすやす 2008/08/06 23:36 いよいよですね!楽しみです!

ともよともよ 2008/08/06 23:42 楽しみですね!主の御手のうちに出版までの過程が導かれますように!

hide&yokohide&yoko 2008/08/07 08:42 良いタイトルが決まりましたね。楽しみにしています。ぜひぜひ買って読んでみたいと思っています。
今、僕も、第三冊目で、ヨシュア記から列王記プラス哀歌の解説の本をまとめたところです。十月には出る予定ですが、良いタイトルが思い浮かばず生みの苦しみをしています。主が、ねたみ、怒り、悔いる、そんな主のみこころをあらわす題が、何かないでしょうかね・・・

はちこはちこ 2008/08/07 21:07 やす、ともよさん、
ありがとう!!

hide&yoko先生、
ありがとうございます!
ヨシュア記から列王記プラス哀歌ですか! 素晴らしい。今通読でサムエル記を読んでいるのですが、わからない箇所があると、「高橋先生の本にはなんて書いてあるかな」とつい、探そうとしてしまうのですが、そのたびに、「あっ、サムエル記は入ってないんだ…」とがっかりしていたのです。出版が楽しみです。
主が、ねたみ、怒り、悔いる、そんな主のみこころをあらわす題ですか… 通読する中で、もし「これだ!」と思うようなフレーズが見つかりましたら、お知らせしますね。

クレオパクレオパ 2008/08/08 02:19 よかったですね。タイトルが決まって、やっと私たちの前に姿を表した感じがします。
ゲノムとは、「遺伝子情報を含んだ染色体の集まり」という定義を、慌ててネットで調べて確認しました。言葉としては知っていても、改めて問われると、「何だっけ?」ということになります。遺伝子(gene)と染色体(chromosome)という用語から合成して作った言葉のようです。

ところで、創世記の英語名、Genesis が Gene の語源になっているとか、どこかで読んだことがあります。両者には深い関係がありそうですね。楽しみにしています。

はちこはちこ 2008/08/08 08:44 クレオパさん、ありがとうございます! 昨日は子供たちを連れて遊園地に行ったのですが、そこで射的ゲームの横を通った時、もしかしてクレオパさんがいたりして、と思ったりしていました。(^^)

ゲノム、そうなんですよね。よく耳にする単語だけど、実はなんだかよくわからないということ、ありますよね。ゲノムとDNAとどう違うの?とか。私も本書の翻訳にあたり、まず最初に、高校生向けくらいのDNAの入門書を読みました。(汗)

GenesisとGene、確かに関係がありそうですね!素敵なご指摘、ありがとうございます!

クレオパクレオパ 2008/08/08 10:13 おっと、思い出しました。創世記の書名 Genesis は、冒頭の「初めに」からもってきたものだとか。これで納得できそうですね。
射的ですか? 頭の薄いおじさんを発見したら、それが私です(笑)。

はちこはちこ 2008/08/08 17:53 クレオパさん、
ちょっと調べてみたら、root word のgen が「起源・誕生」を意味するそうで、言われてみれば、genがつく単語は他にもgenerate とか、それっぽい意味のものが多いですね!

頭の薄いって、クレオパさん、そんなに薄くないですよー! それに、薄くなるのも白くなるのも、不可抗力だし。お互いgraceful に年を重ねたいですね!

2008-08-05

Power is back!

20:17 | Power is back!を含むブックマーク

 午後は午前中にいたカフェから場所を移し、近所のウェンディーズで避暑。夕方家に戻って来ると、みんとみんの友達が薄暗いキッチンで遊んで(?)いた。そのうちぼぼるパパも帰宅し、「電力会社に電話してみたら、うちの村だけでなくシカゴ市の一部と南郊外のあちこちかなり広範囲にわたって停電しているため、全部が復旧するのは金曜日になると言われたぞ」と言う。それを聞いて私たちはガガーンとなって脱力。ケンとま〜やが「ジーザース! 早く電気が戻りますようにー!」と半泣きで祈ると、その次の瞬間、突然電気がついた。「あれ? え? ついた?」 すごい。速攻で祈りが聞かれた! ケンは夕べも、"I hope God satisfies my needs, because the Bible says that He satisfies our desires."と言って祈っていたんだよね。

 結局、停電してから24時間以内に復旧。予想されていたよりずっと早かった。主に感謝! 心配してお祈りくださった皆さんもありがとうございます!

 とりあえず、溶け出してきていた冷凍庫の中身を片付けました。肉類は解凍されかかってしまったので、どんどん使わないと…

 まったく余談だが、昨日停電になった時、エミとみんはバットマンの最新映画『ダークナイト』を観に行っていた。二人が出かけた後、急に空模様が怪しくなり、あれよあれよと言う間に竜巻警報も出たりして、私たちもちょっと心配したものの、結局無事に映画を最後まで楽しみ、帰って来る時も、信号が停電で切れていた交差点もちゃんと運転して戻ってきたので良かった。映画は、サイコスリラーみたいな感じで、相当怖かったらしい。

Out of Power

11:07 | Out of Powerを含むブックマーク

We had a bad storm last night and lost power. It's been out and it might take a couple of days to restore it. Yikes! I am writing this at a nearby cafe where I can have a free internet access. (They have power here.) I came here with Emi to charge our cell phones and use the internet. Haha.

I checked my emails and found some important mails from my editor. They are going to have a meeting tomorrow to decide on the Japanese title of the Language of God. She wants some input from us. She also said that Eigyo Katsudo would start as soon as the Japanese title was decided. She wrote up a nice synopsis to send out to bookstores. She will then take orders from bookstores. The first-run printing will be decided based on these orders. I would like to write back to her but I can't type in Japanese! Oh well. It should be fine in time because He is in control.

まきとまきと 2008/08/05 17:14 地震で目が覚めました。そう大きい揺れでもなく(震度2)、他も揺れててなかった。そっちは、a bad storm で can’t type in Japanease ですか。でも、よく読むと、本のタイトルがそろそろ決まりそうなのですね。わくわくします。

馨子馨子 2008/08/05 18:05 そんな停電を伴うような酷い嵐があったとは大変な事態でいらっしゃいましたね。
本のタイトルが決まりそうとはおめでとうございます!
どんな時でも、決して失望に終わらせない神様に感謝です!!

ともよともよ 2008/08/05 19:45 夕べは本当に大変でしたね。はちこさんご一家のことが気になったので仕事中ですが、ただいまブログをチェックしたところです。こちらも朝の10時過ぎまで停電、コンピューターなしでは仕事(只今歴史資料等の最終段階の校正作業中)何も出来ないので結局遅めに仕事を始めて今夜は集中力が続くまで頑張るつもりです。本当にいかにテクノロジーに依存していたかを思い知らされています。

いよいよ翻訳本のタイトルが決まりそうだとのこと、私もとても楽しみです。

中村家の皆様、今朝の11時時点で後2日程電力が戻って来ないと予測されているとのこと。明日の夜辺りまで停電ですか?本当にご不自由だと思いますが主が共にいて下さり全てを整えて下さる事を確信してお祈りしています。

はちこはちこ 2008/08/05 21:15 まきとさん、
地震があったのですか。大きな揺れではなくて良かったですね。シカゴは地震がほとんどないのですが、トラックが通ったりして家が揺れると、ものすごくドキッとします。日本で育って地震に慣れるよりも、逆に地震の恐ろしさを知っている分、ちょっとの揺れでも緊張します。
そうなんです、タイトルがそろそろ決まりそうです。決まったらまたご報告しますね!

馨子さん、
竜巻警報も出たりして怖かったのですが、でも嵐そのものは、シカゴでは珍しくないんですよね。大きな嵐があるたびに、どこかしらで停電が起こり、復旧に2〜3日かかるなんていうのも決して珍しくないんです。日本でそんなに長引く停電なんて経験したことがなかったので、シカゴに来てからびっくりです。停電も、当たり外れ(?)があるというか、同じ市内でも、場所によって停電したりしなかったり、復旧にも時間がかかったりすぐに直ったり、とまちまちで、今まではうまく停電を免れたり、すぐに復旧していたのですが、今回はちょっと長かったですね。それでも24時間以内に復旧したのですから感謝です。真冬に三日間停電なんてこともあるんですよ。
子供たちの必死の祈りに神様が応えてくださり、本当に感謝でした!

ともよさん、
やはりそちらも停電になりましたか。通りのあちこちに大きな枝が落ちていたり、知人の家は木が倒れたと言っていました。停電になると、いかに私たちの生活が電気に依存しているか、思い知らされますね。停電いなると、本当に何もできなくなってしまう。パソコンやネットはもちろん、電話も使えないし、目覚まし時計やラジオすら使えない… もっと乾電池で動くものを用意しておかないといけないなと思わされました。結局、予期されていたよりずっと早く復旧したので、本当に感謝です。正直なところ、これ以上続いていたら、本当に辛かったと思いますから…
ともよさんの今日のお仕事も、主が集中力を与えてくださり、早く今日の分を終わらせることができますように。

あいみあいみ 2008/08/05 22:03 Wow, praise the Lord!^^
電気が復旧してよかったですね。
こっちでもEdouardの影響で停電が起こりました。会社で。
Back-up powerで、かろうじて蛍光灯はついていましたが、ネットワークには繋げない、その上電話が落ちてしまったので3時ぐらいには「帰っても良い」と言うことになりました。
雨だけ降って、嵐はぜんぜん来なかったんですけどね。(笑

中村ファミリーの皆さんが守られて感謝です。^^
The Language of Godの日本語版も、もうすぐ完成品になるんですね。おめでとうございます。タイトルが良いものになるといいですね。
この本を通して多くの方が神様に興味を持って、イエス様を受け入れるきっかけになりますように。

ともよともよ 2008/08/05 22:09 ハレルヤ〜〜!本当に主は素晴らしいですね!コメント記入後、仕事しながら(幸い私の仕事は一日のノルマは特にはないのですが、シェルター応援で何となく全体的に遅れているような気がして落ち着かなかったので今日は特に頑張ることにしていました)お祈りしていたところです。仕事を終えて何となくまた気になってはちこさんのブログを開いてみたら、日本語でアップデートされていました。本当に感謝ですね。そして何よりケン君とま〜やちゃんのお祈りが速攻聞かれたことに主のご配慮を感じます。丸一日だと冷凍庫の中身、解凍されかけていても大丈夫そうですね。私も深夜に停電が起こった時とっさに心配したのは冷蔵庫と冷凍庫の中身(ジャマイカの友人も私も最近食料の買出しをしたばかりだし、ミッション全体の食料が何より気になりました)でした。

私の仕事をお気遣い下さりありがとうございます。お蔭様で今日の仕事はいつもより主が助けて下さっているのを感じました。母子シェルターの新しいスタッフの人も慣れて仕事をされているのを見かけて心の底からホッとしたのもあるようです(もちろんミッションとクライエントのためと私個人の平安のためというのが本音です、笑)。同じ時間をかけても効率がよかったようです。

はちこはちこ 2008/08/06 17:10 あいみちゃん、
そちらも停電でしたか! 今そちらはものすごく蒸し暑いのでは? 停電で冷房がきかなくなるとそれもまた辛いよね。テキサスはハリケーンの直撃を受けやすいのでそれも大変だよね。今シーズンはテキサス直撃のは来ませんように!
本のためのお祈りもありがとう!

ともよさん、
本当にハレルヤです。でも、今朝6時の時点で、シカゴやその一帯でまだ5万世帯以上が停電のままだと聞きました。うちの近所の交差点の信号も、消えたままです。まだ電気が戻ってきていない人たちのところにも、一刻も早く戻ってきますように。
お仕事も効率よくはかどって、ハレルヤでしたね!^^

erinaerina 2008/08/08 20:17 残暑お見舞い申し上げます。
停電は大変でしたね。
けど、ふと思ったのですが、アメリカの道路って信号の無い交差点もいくつかあるから信号が無くても混乱が少なさそう…ってことは無いですかね?無事に運転して戻れてよかったですね!
バットマン…。うーん。見たいと思っていたんですがサイコスリラーは怖そう。
それにしても停電は予定より短かったのはなにヨリです。

はちこはちこ 2008/08/08 21:13 erinaちゃん
そんなに交通量の多くない交差点では、4way stopのところって結構あるから、実際、そんなに混乱していませんでした。エミも大丈夫だったみたいだし。
バットマン、日本での前評判も良さそうですね!視覚的に怖いのもヤだけど、サイコスリラーは、ある意味もっと怖いよね。

2008-08-03

エミの作品(composition)

19:43 | エミの作品(composition)を含むブックマーク

 エミはこの夏、シカゴのルーズベルト大学というところでもたれた高校生向けの作曲ワークショップに参加した。ワークショップ自体はもちろん、一人で電車に乗って、ダウンタウンシカゴまで行くというちょっとした冒険(だと親は思った)を、エミは堪能したようだった。最初は私も不安だったけど、思えば私だって17歳の時にはもう普通に一人で新宿だの原宿だの渋谷に行っていたことを思えば、エミがこれくらいのことをするのも当然だろうと自分を納得させた。実際、ワークショップの後は一人でシカゴの街をぶらついて、買い物したりカフェで一休みしたりしていた様子。

 さて、そのワークショップも先週で終わり、昨日は受講者の高校生たちが作曲した曲をセミプロの演奏者によって演奏してもらうというコンサートがあった。

 その時に演奏されたエミの曲2曲をYouTubeにアップしましたので、お時間のある方は是非聴いてみてください。演奏者たちには、コンサートの二日前に初めて楽譜を渡したとかで、ちょっと練習不足の感もありますが、雰囲気は味わっていただけると思います。

 一曲めは、チェロ、ピアノ、フルート、パーカッションのカルテット。エミはパーカッションの入る曲を書いたのは初めてで、事前にパーカッションについての説明を受けた時、その多様さに感動して、いろいろ試したみたそうです。確かにパーカッションの方、見るからに忙しそう…

 私の感想:「NHK大河ドラマみたい。」ぼぼるパパの感想:「NHKスペシャル シルクロードの旅って感じだな。」

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 二曲めは、チェロ曲を書く、というエクササイズの時にエミが書いたもの。このコンサートでは本当は一人一曲が演奏されるのですが、先生がこの曲をいたく気に入ったそうで、特別にエミのだけ二曲演奏してもらいました。

D

H&HH&H 2008/08/03 23:51 H子:「NHKスペシャル シルクロードの旅」に一票!
H香里:「きょく、すごぉーい!とってもすてきでした♪そしてきれいなおとでした。エミちゃんも、うつっているのかとおもったの」

馨子馨子 2008/08/04 09:01 素敵な曲ですね。
一番目は確かに大河ドラマ風ですが、二曲目はとてもよかったです。
ちょっとアジア的な音階というか旋律も取り入れているのでしょうか?
エミちゃんの作曲の才能の今後が楽しみです〜♪♪♪

はちこはちこ 2008/08/04 11:44 H&Hさん、どうもありがとう! H香里ちゃん、エミがうつってなくてごめんねー。本当は、この動画の一番最後の暗闇の中で、エミが立っておじぎしているんだけど、暗すぎて全然わかんなかったね。(汗)

馨子さん、
ありがとうございます! 私も、どことなくオリエンタルなテイストがあるなぁと思うんですよ。本人はあまり意識していないようですが。エミの他の作品でも、中国大陸を連想させるようなものとか、結構あるんですよね。大学生になったら、アジアの音楽とか楽器を、積極的に学んでもいいんじゃないかと思っています。(親の私が勝手にそんなことを思っても仕方ないですが。笑)

ともよともよ 2008/08/04 14:04 きゃ〜!素敵な曲ですね。一曲目、私も大河ドラマを思い出し和やかな気分になりました。2曲目、しっとりとして本当に素敵なメロディーですね。エミちゃんの将来、楽しみですね。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/04 19:18 すごい!あんな若いのにこんなにしっかりと色んな楽器のための作曲をされるんですね。2曲目、さすがに先生のお気に入りだけあってとても素敵^^。1曲目と随分趣きが違って、エミちゃんは色んなバラエティーをこなすコンポーザーですね☆。

2008-08-01

もやしの卵あんかけ

| 19:51 | もやしの卵あんかけを含むブックマーク

 今夜、これを試してみたら美味しかったのでメモ。

優しい子供たち

10:20 | 優しい子供たちを含むブックマーク

 昨日アップしたVBSの動画を見ながら、私が「うひゃー、ママ、かっこわるいねー」と言っていたら、みんとま〜やとケンがたちまち私を取り囲み、「そんなことないよ」「ママはパーフェクトだったよ」「神様の栄光のために踊っていたんでしょ? 素敵だったよ!」と声をかけてくれた… ウルウル… なんて優しい子供たちなんでしょう!

車を買った

10:08 | 車を買ったを含むブックマーク

 エミも免許を取って、随分一人であちこち出かけられるようになったので、懸案となっていた二台めの車購入を、昨日ついに実現させた。

 購入したのは1999年型のトヨタ・カムリ。色はシルバー。走行距離は12万マイル弱。

 他に、1996〜1998年製くらいのアコード、シビック、セントラ、プロテジェ(日本名ファミリア)を見てみたが、どれも乗り心地がいかにも中古車、という感じで心もとなく、加速やブレーキの利き具合がいまいちだったり、ボンネットが開かないとかマフラーを取り替える必要があるとか、外装のペイントがかなりはげているとか、内装が汚れ過ぎていたり… まぁ10年以上もたってるような中古車だから仕方ないのかなぁ、と思い始めていたところで、99年型のカムリもあるよと言われ、99年だと予算オーバーしちゃうかなと思いつつ試乗。でも、乗ったとたん、運転していたぼぼるパパも助手席の私も、「おお!」と感動の声をあげた。まずエンジンの音が全然違ってうるさくない。スムーズ。加速もブレーキの利きも良いぞとぼぼるパパ。

 主にエミが乗る車だからそんなに立派なものでなくてもいいのだけれど、あんまり修理が頻繁に必要だったり、運転している最中に動かなくなってしまうようなオンボロでは困る。だけどこのカムリなら、安心してエミに運転させることができると思った。

 値段は、最初は5000ドルと言われていたのだけれど、「これが一番気に入ったけれど、予算が…」とためらっていると、「じゃあ4500ドルでどうだ! 僕は車を買って欲しいんだ。君たちに手ぶらで帰って欲しくないんだ」とまけてくれた。この車で4500ドルだったらお買い得!ということで決定。

 ここの中古車ディーラー(Napervilleですよ、masaさん)、人々もフレンドリーで親切でとてもよかった。ここのオーナーらしき人はハーフジャパニーズで、お母さんが大阪出身なんだと写真も見せてくれた。

 家を出る時、主が良い車に私たちを導いてくださいますようにと祈って出かけたのだけれど、本当に良い車に導かれて感謝だった。Thank you, Jesus!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2008/08/01 11:20 子供さんたち、可愛い〜!みんちゃんとかま〜やちゃんとか普通に反抗期に入ってそうな年齢ですが、素直で優しいなぁ。

車の購入ってBig decisionですよね〜。なるべく高くなければそれに越したことはないけど、乗ってる人の命に係わるものだから安かろう悪かろうじゃ困るし。

はちこはちこ 2008/08/01 21:00 めぐんちゃん、
うちの子供たちの反抗期は、「親への反抗」という形では現れていないみたい。自立したくてもがいているのは、傍でみていてよくわかるんだけど、親を自分の自立を邪魔する敵ではなく、むしろ自立を助けてくれる人として見てくれているみたいなので、ありがたいです。(^^)

中古車もね、自分が乗るならともかく、娘に運転させるものだと思うとね。なかなか良い状態のものを買ったんだけど、それでも夫は夕べ早速トヨタのディーラーに持っていって、オイルを取り替えてもらったり、いろいろチェックしてもらっていました。

masamasa 2008/08/02 01:02 このレシピはこっちでいう所のエッグフーヤンみたいなもんですかねぇ、あれだともやしも卵の中にはいりますけどね。
いい中古車が見つかったようでよかったですね、初めに小さい車に慣れてしまうと大きいのを運転しづらくなるしカムリだと意外に丁度いいサイズなのかもしれませんね。

TamikoTamiko 2008/08/02 06:52 おおおおおお!!お疲れ様でした!ビデオみました。すごく素敵なVBSだったみたいですね!エネルギーレベルがすごいわあああああ!!!振り付けもかなり、Complicatedですね!子供さんたちも、ほんとに、優しいですね。中村家は、一人一人のあいだに、愛やらRespectやら、すばらしいものがぎっしり詰まってますね! ゆっくり休んでくださいね。さっそく、モヤシタマゴやら、ケーキやら、作らせていただきます。お誕生日にクレープメーカーをかってもらおうかと、Amazonもサーチしてます。(笑)

ひでくんひでくん 2008/08/02 10:46 日本で同じ年式&走行距離のカムリだったら、
車両価格は5万円前後じゃないでしょうか・・・
アメリカの中古車ってめちゃ高いですよね。(^。^;)
アメリカに行った時も、街中で懐かしい車を多く見かけました。
アメリカの宣教師が、日本の中古車を見ると、なんでこんなに安いのかって
ビックリします。
日本人って世界一車を粗末に使って、廃車にしちゃいますから・・・
日本は平均6万Kmほどで廃車になるとか・・・見栄っ張り?
ドイツは平均16万Km以上で廃車とのこと。

しかし娘さんも自由に車に乗れると、嬉しいでしょうね。
親は事故が心配かもしれませんけど。。。

はちこはちこ 2008/08/02 14:16 masaさん
言われてみれば、確かにまさにエッグフーヤンですね。違うのは、エッグフーヤンの卵は火が通り過ぎだけど、こっちのはもっとふわっと仕上がります♪
エミは今までミニバンを運転していたので、カムリでも十分「小型」化で運転やすくなるんじゃないかな。少なくとも、駐車はしやすくなるでしょうね。(笑)

Tamikoちゃん
そちらのVBSはいかがでしたか? Tamiちゃんもゆっくり休んでね! クレープメーカー、是非ゲットして楽しんでください!

ひでくん、
何いぃぃぃぃ? 5万円!? 日本って、中古車そんなに安いの? アメリカの10分の1! 日本のように狭くて混んでいる国での運転って、車にとっては負担が大きくて、痛むのも早いのかなぁ。でも実際、10年くらい乗って、かつ20万キロ近く走っている車なんて、日本だったら全然価値がないというのも無理ないかもね。

浩子浩子 2008/08/03 04:28 うちの車は92年型カムリ、走行距離は8万弱で外装はハゲかけてるけどなんとか
乗れてます^^;
洗濯機は20年、テレビは23年もので、家電製品もどれもかなりの長老で
いつ何が壊れてもおかしくないので、内心ひやひやでまことにスリリングな
日常です(笑)街中走ると、どれも立派な車に見えてうちだけ浮いてる感じが
する今日この頃・・99年型なら立派な新車です!!

はちこはちこ 2008/08/03 20:13 おっ、浩子さんのお宅もカムリですか! 92年型というと、16年乗っていて走行距離8万弱なら、年数の割には少ないですよね。日本の乗用車としては普通なのかな。今回いろいろ調べていて、車の耐久年数は、車の年数よりも走行距離よりも、どれだけきちんと整備して大切に乗ってきたかによるとありました。
日本の車も家電も、もともとよくできているから、大切に使えば長持ちするんですよね。新製品が出たからとどんどん買い替えるのは私も抵抗あります。もっとも、私は今新しい冷蔵庫が欲しくて、早く今のが壊れないかな〜などと不埒なことを願っているのですが。(笑)

masamasa 2008/08/03 20:47 日本は車を消費する為に悪名高き車検制度というものがありましてそのたびに10万ちょっと飛んでいくわけです、しかも中古は車検期間の間隔が短いのでどんどんお金が飛んでいくという仕組みになってるんですよ、排気ガスの検査だけのアメリカと違ってパーツもかなり変えなくてはいけないので安く買っても維持費がかさむようなシステムなんですよ。

はちこはちこ 2008/08/04 11:41 なるほど、日本には車検というものがありましたね。実家の車を廃車にしたのも(もう20年くらい前ですが)、この車に車検代をかけるのがもったいないという理由だったような… 本当だったらまだ乗れるはずの車を、車検代がかかるからといって廃車にしてしまうのは、究極の「もったいない」ですね。

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