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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2010-06-30

mmesachi2010-06-30

初めてのベビーシッター

14:44 | 初めてのベビーシッターを含むブックマーク

 ま〜や、今日は初めてのベビーシッターに挑戦した。先日うちに来たま〜やのビオラの先生の赤ちゃんのボニー(生後7週間)。今日は先生のお宅にて。

 ま〜やは普段はわりとクールで、キャッキャッとした女子タイプではなく、そんなに赤ちゃんが好きというわけでもなかったのだけれど、いざ抱っこしてみたらやはり可愛かったらしく、意外にもデレデレしていた。先生に教えてもらったボニーのお気に入りの姿勢で抱っこすると、言われなくても自然にユラユラと体を揺らしてあやす。するとボニーはほどなく寝てしまった。しばらく寝たあと、目覚めてからはミルクをあげる。ボニーはご機嫌で、ミルクを飲みながらま〜やをじっと見つめ、クククっと声をたてて笑っていた。あんな風に赤ちゃんに笑いかけてもらったら、誰でもデレデレするよね。

 初めてのベビーシッター、なかなか上手にできてま〜やも嬉しそうだった。でも、毎回こんなにご機嫌でいてくれるとは限らないけどね。今回は初めてだったので私もちょっと付き添って、いろいろ教えてあげたけど、次回からは全部一人でできるかな。ま〜やならしっかりしているから大丈夫でしょう。

おばあちゃんとスカイプ

14:55 | おばあちゃんとスカイプを含むブックマーク

 ぼぼるパパは日本滞在中、ぼぼる母のパソコンにスカイプをインストールをするという作業をした。そして昨日は日本のおばあちゃんとシカゴの孫たちがお互いに顔を見ながらスカイプでおしゃべり。エミ、みん、ま〜やと順番に出てくると、おばあちゃんは途中から「あら、誰が誰だか分からなくなっちゃったわ。この子は誰?」と混乱していた。(笑)やっぱり姉妹同士は似ているんだよね。特にエミとま〜やは最近、身長もほぼ同じで背格好がすっかり似てきた。私もケンも、実は時々間違える。ケンが姉の後ろ姿を見て、「これは誰?エミ? みん? ま〜や?」と聞いていることがよくある。(笑)

 さて、ぼぼるパパはあと3時間ほどでシカゴに到着予定。今日はお天気は快晴なので、問題なく着陸するでしょう。

2010-06-28

mmesachi2010-06-28

Monkey Bread

| 08:13 | Monkey Breadを含むブックマーク

http://www.pillsbury.com/recipes/showrecipe.aspx?rid=12327

こちらにもレシピあり。

昔からあるレシピらしいけど、モンキーブレッドって私は初めて聞いた。市販の生地を使って簡単に作れる。いかにもアメリカ人が好みそうな、カロリー高そうなパン。でも美味しそう。

夫のスーツケース

08:40 | 夫のスーツケースを含むブックマーク

 夫のスーツケースは、結局日曜日には届かず、月曜日ということになったらしい。でも今日はまだ夫と話していないので、本当に戻ってきたのかまだ確認できていない。ようやく手にしても、あさってにはもうシカゴに戻ってくるのだけどね。下着だけは無印良品で買って、シャツは亡きお父さんのお古を借用、ジーンズは同じのをずっと着続けているらしい。

子どもたちの夏休み

08:40 | 子どもたちの夏休みを含むブックマーク

 エミは今年も町のプールでライフガードのバイト。今年はガードだけでなく、水泳教室のインストラクターもやっている。小さな子どもから大人までのプライベートレッスンの担当。はじめは教えるのなんて難しそう、と躊躇していたけれど、いざやってみたら、これまで泳げなかった人が泳げるようになるのを手伝うのはとても嬉しく楽しいことで、教えるという働きにも目覚めた様子。いい経験だ。

 連日のプール通いで、人種が変わったね、というくらい真っ黒になっている。

 昨日は、大学の聖研の先輩がシカゴを訪問中ということで、彼女に会いに午後からダウンタウンに出かけていた。ちょうどTaste of Chicagoが開催中なので、楽しんできた模様。

 みんは高校のサマースクールでアメリカ史を履修中。先日『風と共に去りぬ』を観たときに、みんに南北戦争について講義してもらった。毎朝7時40分に家を出て、帰宅は午後1時過ぎ。夏休みだからといってだらだらしないで済むので良いことだ。しかし午後からは毎日のように友達と遊び歩いている。電車に乗ってシカゴのダウンタウンにあるミシガン湖のビーチに行ったり、マイナーリーグの野球の試合を観に行ったり、今日はTaste of Chicagoに行くらしい。

 ま〜やとケンは、それぞれ学校主催の夏の演劇クラブとアートクラブを受講中。こちらは午後1時から3時まで、3週間のコース。今年の演目は「ジャングルブック」で、ま〜やは「サルの王様(キング・ルイ)」役ですって。最初は嫌がってたけど、今ははりきっている。

 私にとってのこの夏一番の計画は、ケンスケの部屋の壁紙の張り替え。ケンの部屋はもともとお姉ちゃんたちの部屋だったので、今だに壁紙はネコの模様が入ったピンクとパープルのチェック。ケンは文句言わずに黙って使ってくれていたけれど、さすがにいつまでもこのままでは可哀想なので、ちゃんと男の子らしい部屋に模様替えしてあげなくては。来月半ばにはエミのBFのマイクが、香港に帰省する前にうちに寄って一週間泊まっていくので、その時までに何とかしたい。急がないと。

2010-06-27

風邪ひいて…

13:17 | 風邪ひいて…を含むブックマーク

 沈没。

2010-06-26

mmesachi2010-06-26

『風と共に去りぬ』

19:19 | 『風と共に去りぬ』を含むブックマーク

 今日の午後は、エミが借りてきた『風と共に去りぬ』のDVDを観た。子どもの頃にTVで観て以来だった。はちこ母が、スカーレットのラストのセリフ「明日は明日の風が吹く」が好きで、よく言ってたっけなぁと思い出す。英語では、"After all, tomorrow is another day"なんですね。この日本語訳はタイトルにもうまくかけていて名訳だ。

 レット・バトラーは、記憶ではもっとかっこいいはずだったのに、今回改めて観て、結婚してからのレットは全然ダメじゃん、と思った。お金の力にものを言わせて、スカーレットに贅沢をさせて、それで彼女を自分のものにしたつもりになっていたのかもしれないけれど、彼女の心は已然アシュリーにあるのを知ると、嫉妬ですっかりだめになってしまう。スカーレットのような女性を愛するつもりなら、もっととことん、最後まで愛し抜くつもりでないと… そうすれば、最後にようやく彼女が自分の本当に気持ちに気づいたときに、包容力をもって受け止めてあげることができただろうに… 

 アシュリーはアシュリーで、メラニーのような素晴らしい女性と婚約し、結婚したなら、なぜそこでスカーレットを抱擁する? なぜそこでキスする? ばかたれ!と思った。スカーレットみたいな子は、悪気はないんだろうけど思い込みが激しくて、何でも自分の都合の良いように解釈しがちだから、アシュリーがはっきり言ってやらないと、わからないんだよ。

 そしてスカーレット。彼女の逞しさは素晴らしいかもしれないけど、いくら"After all, tomorrow is another day"と言ったところで、過去の経験や失敗から学ばなければ、結局同じことの繰り返しで成長しないんだよ…と、私自身の愚かさと重ね合わせつつ、妙に覚めた目で最後の彼女のセリフを聞いた私でした。(それにしても、彼女のタラへの執着は、一体何なのだろう…)

 こういう登場人物たちに囲まれて、メラニーのキャラクターは光ってたなぁと思った。特に印象に残ったのが、強盗が家にやってきたときのこと。スカーレットが賊を撃ち殺すのだけれど、そのときメラニーも刀を持って寝室から降りてきていた。そしてスカーレットが賊を倒したのを見て賞賛する。血を流して倒れている強盗の所持品をスカーレットと一緒にチェックしながら「ほかのポケットも調べて」とスカーレットにうながすところなど、思わずうなった。また、アシュリーの誕生日に姿を現したスカーレットを受け入れる場面も、本当にあっぱれだった。ただ優しいだけでなく、ましてやお人好しというのでもなく… 私の目には、スカーレットよりもメラニーの方が、はるかに「強い女性」に見えたなぁ。

 とか言いつつ、実は中学生の頃の私は、ヴィヴィアン・リー(スカーレット)の髪型の真似したりしてたのよねー。なつかしい。

2010-06-25

タイガーマスク、NJ日本語教会に現れる

19:54 | タイガーマスク、NJ日本語教会に現れるを含むブックマーク

 詳細はこちらを!!(写真もあります。)

まあ、皆さん、考えてもみてください。

みなさんだったら、どうしますか?

自分が牧師をしている教会の祈り会に、

タイガーマスクをして、外そうとしない人が入ってきたら。…

 そして、こちらも必見。

 こちらはサンディエゴのパスターマックの証言。

同時通訳/ベビーシッター

17:30 | 同時通訳/ベビーシッターを含むブックマーク

 昨日の晩は、シカゴで持たれたMusic & Arts Love Fellowship Conferenceというゴスペルのカンファレンスで、礼拝の同時通訳奉仕をした。このカンファレンスは、おなじみのゴスペルソング"Oh Happy Day"の作者エドウィン・ホーキンスとウォルター・ホーキンス兄弟が始めたものなのだそうだ。場所は毎年アメリカの違う都市でもたれ、今年はシカゴにて。夕べはFounder's Nightとかで、ホーキンス兄弟の業績をたたえ、特別な歌のゲストも多く、シカゴ市長からの祝辞もあった(市長本人が来たのでなく、メッセージのみ)。

 このカンファレンスには日本からも例年、粟野めぐみさんがディレクターとなって30人くらいのグループを率いてが参加なさっているそうだ。通訳も、友人のじゅんぽろちゃん(メグさんと一緒にクワイヤをしている)を介して、メグさんからの依頼によるもの。

 同時通訳は、シカゴの若手日本人牧師の鈴木昇平さんとタッグを組んだ。昇平さんは、普段からいつもご自分の教会で同時通訳をなさっているので、頼もしいパートナー。とはいえ、普段は原稿を事前に渡されるそうだが、今回は、原稿はもちろん、どの聖書箇所からのメッセージなのかも、事前の情報は一切なし。ゴスペルカンファレンスなので、スピーカーはバリバリの黒人牧師(夕べはBishop Kenneth H. Moales Sr.)。英語に馴染みのある方なら想像できると思うけれど、アメリカの黒人の方たちは、いわゆるブラックイングリッシュという独特な英語を話す。これが慣れていないと聞き取りにくい上に、ノリノリなのでスピードは早いし、シャウトするし、途中で歌い出すしと、なかなかエキサイティングだった。(笑)話し手がシャウトするだけでなく、聴衆も大声で間の手を入れる。「Preach it!」「Teach!」「Well!」「Amen!」オルガンの音が合間、合間にジャジャジャーーンと入り、独特の雰囲気を醸し出す。

 私も昇平さんも圧倒されっぱなしで、同時通訳は最善を尽くしたつもりだけど、やっぱりショボショボだったと思う。(汗)全部は全然訳せなかったけれど、メッセージのエッセンスだけは伝わったといいんだけど…

 私は生まれて初めての同時通訳で、かなり緊張したけれど、でも、やりがいがあってよかった。またいつかこういう奉仕をする機会があれば、挑戦してもいいかなと思った。ただ、通訳を聴いていた方たちにとっては、全く無言でシーンとしているかと思えば、急に弾丸のような早口の通訳が入ったりと、なかなか大変だったろうなぁ… スミマセン…

 集会は夜7時半から11時過ぎまで。(といっても、大半は歌なので、通訳の出番はそんなに多くなかったのだけれど…)テンション高い夜で、帰宅は私にしては珍しく、真夜中。本当は今夜も集会はあるのだけれど、私はぼぼるパパが留守の時に連夜、夜中帰りというのはさすがにむずかしいので、今夜は昇平さんが一人で頑張ってくださる予定。感謝。


 そして今日は、ま〜やのヴィオラの先生の赤ちゃん(生後6週間)をうちで三時間ほどお預かりした。久々の赤ちゃんのお世話で、とっても嬉しかった。おむつを替えたり、ミルクを飲ませたり、ほんとに久しぶり。赤ちゃんを抱っこしたりゲップさせたりするときの感覚とか、まだ体が覚えてる。もう少し大きくなるとお世話するのも大変なんだけど、このくらいなら全然楽。またちょくちょくお預かりしたい〜。

2010-06-24

嵐の後の夕焼け

10:21 | 嵐の後の夕焼けを含むブックマーク

 昨日、結局オヘア近くのホテルに泊まることになったぼぼるパパから送られてきた写真。

f:id:mmesachi:20100623204047j:image

 シカゴ・トリビューン紙のサイトにもいろいろ幻想的な嵐の写真があった。こちら。

 シアトルに行ってしまった荷物は、もしかしたら、成田ではなくシカゴに戻され、それから改めて成田に送られることになるかもしれないらしい。そうなると、彼が荷物を受け取れるのは、早くても日曜日。シカゴではなく、ちゃんと成田に送られていますように。

 そしてぼぼるパパ、現時点ではいまだに(!)オヘアにいます…

 

2010-06-23

本当は…

20:14 | 本当は…を含むブックマーク

 本当は、今夜はシカゴで持たれているゴスペルカンファレンスで、日本から来ている方たちのために通訳をするはずだった。ところが、今日のシカゴの天候は大荒れ。竜巻注意報も出てしまったので、子供たちだけを置いて出かけるわけにはいかず、今日の奉仕は見送りになった。しかしカンファレンスはまだ続くので、明日こそはいくつもり。楽しみだ!

夫、日本へ

08:59 | 夫、日本へを含むブックマーク

 ぼぼるパパは今日から一週間、日本です。今朝は家を朝5時過ぎに出発。フライトは何時のだったかなぁ。今、もうすぐ9時で、外は雷がなって、嵐が来そうな気配。うわぁ、外、真っ暗。フライトに影響が出ませんように…

 追記:結局、彼のフライトはキャンセルされ、午後一時の便に変更になったらしい。あんなに早く家を出たのにねぇ。ところが、荷物だけはシアトルに行ってしまったそうで、成田についてから、シアトルから取り寄せることになりそうだとか…(汗)でも、彼が成田に着いたときに、ちゃんと荷物も届いていますようにと祈る。

 追々記:今、夕方の4時前。ぼぼるパパからメールが入り、「なぜ?」と思ったら、まだオヘアにいるって! 大分前に搭乗したけれど、いろいろトラブルがあって、しまいには「イリーガルな搭乗員がいた」とかで、メンバーの入れ替えですと。イリーガルな搭乗員って何?? そんなわけで、冷房の効いていない飛行機の中に閉じ込められたまま、まだ出発してないらしい。神様、このフライトに乗っている人たちをお守りください。

 ちなみに航空会社はユナイテッドです。

 追々々記:今、夕方5:45。再びメールが入り、結局フライトは明日の午前11時にまで遅れることになったって!何それ!! ようやく替えのクルーメンバーが到着したと思ったら、次なる大きな嵐が来たため、今日は飛ばなくなっちゃったのだと…orz 航空会社からは食事券とホテル券が支給されたそうだけど、荷物はないし… 迎えに行ってあげたいけど、今このあたり一帯、竜巻注意報が出ているので、私も出るに出られず… 可哀想に、疲れ切っているぼぼるパパです。祈

Bちゃんとの会話

08:42 | Bちゃんとの会話を含むブックマーク

 Bちゃんのこと。先日ちょっと書いたように、Bちゃんは最近うつ病と診断され、薬を飲み始めた。病院にもしばらく入院していた。

 Bちゃんのことを考えるととても心が痛んだ。どんなにか心細く不安だったろう。どんなにか辛かったろう。今だって辛いだろう… でも、長い目で見るならば、神様は必ずやBちゃんのこの経験を益とし、良いものを生み出してくださるに違いない。この体験は、彼女にとって恐らく人生のターニングポイントとなり、かけがえのない貴重なものとなるに違いない…

 私は心からそう思えたので、Bちゃんを励ましたい思いもあり、このように言った。(実際の会話は英語で、ちょっとニュアンスが違うのですが)

 「辛かったろうね。怖かったろうね。でも、これは本当に貴重な体験となって、Bにとっても、必ずや益になるよ。感謝だねぇ」

 するとBちゃんは暗い顔をしてこう答えた。「I don't think so... 少なくとも今はダメ。私が精神病棟で見たものは、とても怖いものだった。あんなもの、見たくなかった…」

 それを聞いて、私はハッとした。

 Bちゃんは40代の重度のうつの女性と同室だったそうで、Bちゃんが同じ部屋にいるときにその人は自殺をはかり(未遂に終わったらしいが)、そのことが起きたとき、ドクターやナースたちがドヤドヤと部屋に入ってきてちょっとした騒ぎになり、とても怖かったのだそうだ。

 その人はBちゃんに背を向けて座っていたので何をしているのかBちゃんは気づかなかったそうだが、自分も同じ部屋にいたのに気づかなかったことで自分を責めてしまったり、自ら命を断とうとする人を目の当たりにしてしまったりして、まだ若いBちゃんにはどれだけ重たかったことか…

 神様の視点から見れば究極的には感謝な体験であるには間違いなくても、苦しみの渦中にあるBちゃんの「今の」感情を受け入れ、もっと寄り添ってあげなければいけなかったと教えられた。

 

2010-06-21

本光寺

17:07 | 本光寺を含むブックマーク

 こんな動画を目にしてしまいました。スゴイ。思わず行きたくなりました…(汗)

D

2010-06-20 Happy Father’s Day

Are you reaching out?

22:36 | Are you reaching out?を含むブックマーク

 先日の主治医とのアポのときのこと。最近調子はどう?と聞かれ、「う〜ん」とちょっと浮かない返事をしたら、「何かストレスになることでもあるの?」 

 そこで先月からのことをかいつまんで彼女に説明すると、「それはストレスになって当然よ。How does that affect your mood? Are you reaching out?」と言われた。私としては、パスターでもカウンセラーでもメンターでもなく、主治医の口からAre you reaching out?という言葉が出てきたことに、正直驚いた。

 『境界線』の著者クラウド&タウンゼントは、自分に痛みや悲しみや困難などがあり、一人ではどうしようもないときに、外に向かって自ら助けを求める(reach out)のは自分の責任だと言っている。しかし自分から助けを求めて手を伸ばすのは、案外容易ではない。プライドが邪魔をする。困難があっても、ちゃんと乗り切っている自分でいたいと思ってしまう。でも、私はneedyな人間なのだ。一人では生きていけない、立ち行けない存在なのだ。だから今、意識していろんな方面にせっせとreach outしている。

「しかし、気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。」(2コリント7:6)

 神様は、私にも何人かの「テトス」を送ってくださり、慰めと励ましを与えてくださっている。

昨日、今日

22:41 | 昨日、今日を含むブックマーク

 昨日はシカゴJCFNのY介の結婚式だった。とっても素敵な新郎新婦だった。

 8年前に彼と知り合って以来、彼が通ってきたことをいろいろ思い起こしたら、式の最中、泣けて泣けて仕方がなかった。JCFNのおかげで、大勢の人たちと長期的に関わり、さまざまなライフイベントを分かち合う恵みに与ってきた。なんという特権だろうと思う。

 そして今日は、夕方からケンと二人でKarate Kidを観てきた。ものすご〜く良かった! また後日、もう少し詳しく書くかも。Jaden Smithはとっても可愛いかったし、ジャッキー・チェンもいい味を出していました。

 今日の父の日の礼拝もものすごくよくて、これについても後日改めて書きたい。礼拝のあとは、久しぶりに家族6人揃って、私たちのお気に入りのファミレス、オリーブガーデンでランチ。吐きそうになるまで(マジ)たくさん食べた。

2010-06-18

ある二人の主にある姉妹の会話

15:51 | ある二人の主にある姉妹の会話を含むブックマーク

 しばらく前、ある二人の主にある若い姉妹たちの会話を耳にする機会があった。仮にBちゃんとCちゃんとする。

 Bちゃんは最近「うつ病」と診断され、薬の服用を始めたところだった。CちゃんはBちゃんの先輩。

 

C「私もねー、3年くらい前にナーバスブレイクダウンみたいになっちゃって、それ以来、薬飲んでるんだー。私も私の親も、私が薬を飲むことに最初は抵抗があったんだけど、お医者さんが飲みなさいっていうからさー。飲んでも、それがどれくらい役に立っているのか、自分ではあんまりわかんないんだけどねー。3年飲み続けて、最近になってようやく、少し分量を減らし始めているだー。

 私もいろいろ似たようなところ通ってきたから、Bも、何かあったらいつでも遠慮なく連絡してね」

B「うん、ありがとう」

C「みんなも心配してたしさー。あんまりみんな話題にしないけど、似たような経験している人、実は多いんだよねー。あっ、だけどさー、同じような経験があるとか言っても、現実には、体験って、みんな異なるんだよね。まったく同じことを同じ条件で経験する人なんて、いないじゃん? だからさー、わかるわかるってみんなが言っても、『やっぱり、私の体験してることなんか、誰にもわかってもらえない』って感じることがあるかもしれないけど、あんまり気にしちゃだめだよー。わかるわかるって言う人たちは、とにかくBのこと心配してくれてるんだなって、その気持ちだけ受け取ったらいいんだよ」

B「うん、そうだね、ありがとう…」

 Cちゃんの話し方はとってもユル〜ク、押し付けがましいところがなく、それでいてその言葉には知恵と慈しみが溢れていた。聞くとはなしに二人のやり取りを聞いた私は、思わず涙ぐんでしまった。

ちょっと嬉しかったこと

13:44 | ちょっと嬉しかったことを含むブックマーク

 ま〜やのFacebookのアカウントを見たら、宗教のところに「I have a relationship with Jesus」とあり、好きな引用がヨハネ3:16の御言葉だった。そして"I LOVE JESUS"という大きなバナーも貼ってあった。

 あの子なりに信仰が育っているのが見えて、嬉しかった。

コメント欄、一時閉じます

16:04 | コメント欄、一時閉じますを含むブックマーク

 皆さんのコメントをいつもどうもありがとうございます。

 この夏はいろいろ課題があり、最近ゆとりがなくなっているのを感じるので、申し訳ありませんが、しばらくコメント欄を閉じさせていただくことにしました。よろしくご了解お願いいたします。(下に「コメント」と出ていますが、クリックしてもコメントは残せないようになっています。)

2010-06-17

長丁場

08:30 | 長丁場を含むブックマーク

 先月、私がプリンストンから戻ってきたとき、同じスモールグループの友人のレスリーから、「これは長丁場になる戦いだから、目先のことで一喜一憂しないようにね」と言われた。長丁場になると言われ、正直、あまり嬉しくなかったのだけれど、彼女の言った通りだということを、今さらのように感じている。

 シカゴに戻って来さえすれば、なんとかなるはずだと思ってた。だけど、現実はそんなに甘くないことがわかってきた。甘くはないけれど、でも主の恵みは満ちている。

あれ?

08:25 | あれ?を含むブックマーク

 なんだか、コメント欄がちょっとおかしいみたいです。書いたコメントが表示されなかったり、承認制にした覚えはないのに、「承認待ちコメント」があったり… 変ですねぇ… 最近、はてなダイアリーの仕様が少し変わったのですが、そのせいか、今はまだちょっと不安定なところがあるようです。

まきとまきと 2010/06/17 10:09 はちこさんの健康のことをお祈りします。そう何回も大学病院に通うのはきがおもいことでしょう。

はちこはちこ 2010/06/17 11:09 まきとさん、
ありがとうございます。私の大学病院行きは、年に一度の定期検診なのですが、行くたびに、貧血だとか何だとかって、何かしら違うものが見つかるんですよ…(汗)年なんでしょうね。でも、感謝なことに、見つかった問題はいつも1年以内に解決しているのですが… 今回は、ちょっとまた何かが見つかって、組織検査をしたら正常と異常の境目くらいで、すぐにどうこうする必要はないけれど、注意深く様子を見守りましょうということで、また9月に検診です。

大学病院というと大げさですが、うちは医療保険の都合で、シカゴ大学の大学病院に行かないと保険が下りないことになっていて、ただの風邪でも大学病院なんです…
ご心配くださってどうもありがとう。まきとさんも通院されていますよね。まきとさんのためにもお祈りします。

まきとまきと 2010/06/17 22:21 ああ、よかった。医療保険の都合で大学病院に行かれたのですね。でも、ご注意を。そして、何か抱えておられる課題が、医療のことではないようでよかったです。

はちこはちこ 2010/06/18 10:02 まきとさん、いつもありがとうございます。^^ 主治医からは、ちゃんと運動しなくちゃダメと言われているのですが、なかなかできないグズな私です…(汗)

2010-06-15

思いがけない理解者

21:12 | 思いがけない理解者を含むブックマーク

 今日は、午前と午後、二度大学病院へ。朝はエミと。午後は私のアポ。私のアポのあと、パパに注文してもらうよう頼んでおいたケーキをピックアップして、二人で帰宅。

 私のアポでは、主治医の先生(私より少し若い韓国系アメリカ人の女性の先生)が、思いがけなく、私の身体的健康の話だけでなく、別の話も聞いてくださったのでびっくりした。私の置かれている状況をよく理解してくださり、親身になって耳を傾け、励ましてくださった。ありがたいことだ。神様はいろんなところに助け手を用意してくださっている。

Sweet 16

20:26 | Sweet 16を含むブックマーク

 今日はみんの16歳の誕生日。

 今は友人たちと映画を見に行っている。

 私の子どもたちがどんどん成長していく。

f:id:mmesachi:20100615191916j:image

(大学の近くのフレンチベーカリーのラズベリーケーキ)

akiaki 2010/06/16 04:31 みんちゃん、誕生日おめでとう〜!ケーキ美味しそう・・。

フィベフィベ 2010/06/16 08:13 みんちゃん、お誕生日、おめでとう。
おー、素晴らしいケーキ。いいですね。

たしんたしん 2010/06/16 09:15 Wow, sweet sixteen!
おめでとうございます!

16というのは、13から19までの7つのteenのちょうど、ド真ん中だって知ってました?

まさしく青春ド真ん中。
後々、満面笑顔で振り返ることが出来るような素晴らしいトシになるといいですね!

ともよともよ 2010/06/16 10:07 みんちゃん、お誕生日おめでとう!ケーキいい感じ!ですね。素敵な年になりますように!

はちこはちこ 2010/06/16 13:23 皆さん、お祝いをありがとうございます!
アメリカでは女の子の16歳の誕生日というと、わりと盛大に祝うことが多いようですが、うちは何の変哲もない誕生日で、ちょっと可哀想でした。幸い友人たちがお祝いしてくれて、うちに集まって夜は皆で映画を見に行き、今日も午後からシカゴに遊びにいくらしいです。

erinaerina 2010/06/17 08:11 16歳なら親から盛大に祝われるよりも友達から祝われる方が愉しい気がします。そんなお祝いをしてくれる友達がいるみんちゃんが羨ましい!誕生日おめでとうございます。

はちこはちこ 2010/06/17 08:19 erinaちゃん、
あっ、そうか!言われてみればそうだよね。erinaちゃんにはいつも、娘たちの視点からのコメントをいただいて、「そうか!」と思わされることだらけで感謝です!
昨日は、シカゴのダウンタウンからミシガン湖のビーチに行ったそうで、水は冷たかったって。(笑)そりゃそうだ、6月のミシガン湖はまだまだ冷たいよね。

2010-06-14

嫌な夢を見た

08:57 | 嫌な夢を見たを含むブックマーク

 夕べ、嫌な夢を二度続けざまに見た。二度とも、私が実際に声をあげたので、隣で寝ていた夫が私を揺り起こしてくれたのだけれど…

 最初のは、寝室に私の養父(現実にはそんな人はいないのですが)の老人が、自分の友達を連れてきて、二人で私を襲おうとする夢。しかし私は「I hate you! I hate you!」と言いながら枕を振り回し、この二人を追いかけ、もう少しで部屋から追い出す、というところで夫に起こされた。

 その後、今度は、私の現在の寝室に、先に登場した養父に似た老人が白い影となって登場。先の夢でも、二度目のも、老人といってもジャイアント馬場のように大柄な男性。その白い影が、最初は部屋の外から、顔だけ出して私の寝室を覗いていて、それから両手を頭の上で振り回しながらダダダッ…と寝室の中に入ってきて、私のベッドの横をすり抜け、ベッドの背後に隠れ、そこからもう一度頭をチラッと覗かせて私の様子をうかがっている… その時に私が、「あなたー!助けてー!」と叫び、実際に寝ながら叫んだらしく、夫がすぐに「どうしたの?」と私を揺り起こしてくれたので助かった。2度目の夢は、何か霊的な感じもして怖かったので、眠りに戻る前に、悪い霊が近寄りませんようにとイエス様の御名で祈った。そして夫と手をつないで寝た。今度は朝まで大丈夫だった。

 それにしても、こんな夢を見たのは『白夜行』の影響だろうか。久しぶりに読んだ日本語の小説、ちょっと刺激が強すぎたか…?

 

たしんたしん 2010/06/14 09:15 実にもって、まごうことなき東野圭吾現象じゃないですか(笑)。
久しぶりの日本語小説にしては重すぎたんでしょう。

それにしても、はちこさん、横溝正史に森村誠一って随分とヤローっぽいティーンエイジ・ガールだなあ(笑)。

はちこはちこ 2010/06/14 10:24 いやぁ、当時は、猫もしゃくしも、横溝や森村、という時代でしたから!数学の先生が教室に入ってきて、「今日は授業をしない」と宣言し、横溝正史の小説を1時間朗読。もちろん1時間じゃ物語は終結しないので、みんな続きが気になって、翌日には大勢がその本を購入して読み始めていた、なんてこともありましたっけ。(笑)

LynLyn 2010/06/14 15:16 大丈夫でしたか?とっても刺激的な小説だったんですね(笑)

という私も数ヶ月前、とあるプレッシャーが原因で夜中に「I did my beeest!!!」と搾り出すように叫んで目が覚めました。すると、はちこさんと同じく、横で寝ていた主人が(疲れて寝ているのに)すぐに起きてとても心配してくれました。こういう悪夢で目が覚めた時、伴侶が横に居てくれて、心配してくれる…悪夢の後、こんな私にも伴侶を与えてくださった神様に深い感謝の思いでいっぱいになりました ^^

はちこはちこ 2010/06/14 17:44 Lynさん、
いや〜、何とも嫌な夢でした。ほんと、夫が隣にいてくれてよかったです。実は金曜日、土曜日の晩は、夫は息子と一緒に教会の男の子キャンプに行っていたので留守だったんですよ。もし夫が留守のときにこんな夢を見ていたら、と思うとゾッとします。
お互い、伴侶を通して神様が安心を与えてくださって、感謝でしたね!!^^

calmakocalmako 2010/06/14 19:28 初コメかな?ひさしぶり?かな?東野圭吾って確かに作品的には面白いけど、内容が暗いですよね。読んだものとか見たものの印象って残るから、それで夢をみたんでしょうね。お隣に旦那さん…。うらやましい

kanahakanaha 2010/06/15 00:14 はちこさん
わたしは結構良く夢を見るのです。そして叫ぶらしいのです。
自分の声で起きてしまうこともあります。
泣いていたことも・・・
夫は隣に寝ているのに、朝になってから「叫んでたよ〜」と言うのみ。
怖い小説を読んでいるわけではないのに、何故かしら?
そして夫とぼぼるパパのこの違いは何???(笑)

怖い夢を見ないよう、眠りにつく前にはお祈りですね!

LynLyn 2010/06/15 00:54 >>とっても刺激的な小説だったんですね(笑)

なんて書いてしまったんですが、具体的に霊的な感じをうける夢を見たり、そういった出来事があった時にうちの教会の人に教えてもらった祈りです。今でも時々しています。

By the authority of almighty God, I surround myself, (家族の名前)(xx) and (xx) with the light of Christ. I cover us with the blood of Christ and I seal us with the cross of Christ. All dark and evil spirit must now leave. No influence is allowed to come near to me but that it is first filtered through the light of Jesus Christ in whose name I pray. Amen

賛美や祈りでパワー満タン(?)にして良い一日を過ごされますように ^^

フィベフィベ 2010/06/15 08:23 悪夢を見るのは辛いけど、夫と共に手をつないで眠れたって、HAPPYなことですよね。
んー、悩んでいいんだか、喜んでいいんだか、どっちをとったらいいのか。

夢といえば、あるクリスチャンが介護の資格をとろうとして、
試験勉強をしていたある日、テストに○点とって合格するという夢を
試験1か月まえに見て、そして、見事に本当に夢で見た点数で合格したそうです。
こんな夢を見たいものです。

フィベフィベ 2010/06/15 08:25 追伸
○点ってゼロ点じゃなくて、丸の意味です。
ゼロ点とって合格ってありえない。わかっているでしょうけど・・・
すみません。たとえが悪くて。

はちこはちこ 2010/06/15 11:49 calmakoさん、
ブログへのコメントはお初かな?^^
映像だけでなく、読んだものは想像をかきたてられるので、ある意味いっそう強く印象に残るのかもしれないですね。

kanahaさん、
私も、夢の中で泣いて、泣きじゃくりながら目が覚めたことがあります。でも、何で泣いていたのかは思い出せず、ただそんなに泣いていた自分がとても可哀想に思えたものでした。(笑)

眠りにつく前には、詩篇4:8を祈るのが一番ですね!^^

Lynさん、
そうなんですよ!私もあの時、イエス様の血潮で私たちを覆ってくださいと祈りました。実際には、今さら祈らなくてもすでに覆われているのですから心配ないのですけどね。でも、祈ることで、怯えていた心が安らぎました。
夕べは、また怖い夢を見たらヤだなと思ったのですが、何の夢を見ることもなくぐっすり眠れました。よかった〜。^^

フィベさん、
朝起きたら、もう手はつないでなかったですが。お互い、背中を向け合って寝てたりして。(笑)

どうせ見るなら、祝福に満ちた夢を見たいものですよね。預言的な夢とか。

フィベフィベ 2010/06/15 23:50 結婚のためにお互いに祈りあっていたら、その友人の結婚相手を夢で見たというj人がいました。出会う前。だからまだ見ぬ人。
背の高さ、肌の色、着ている洋服、スーツを着て演説している姿。

なかなか現れずにいたら、とうとう現れて、昔の幼馴染で牧師だったそうです。
スーツ着て演説している姿ってパスターがメッセージを語っているシーンだったんですよね。
すごい具体的な夢を見て、皆、びっくりしたって。
今、この方、牧師になっています。

こんな幸いな夢、励ましのある、預言的な夢、見たいですぅ。
自分と人のため。
だけど、夢をみても発言するの勇気がいりますね。
自分のことだったらいいけど・・・

2010-06-12

久々に日本語の小説

20:26 | 久々に日本語の小説を含むブックマーク

 近所の日本人の奥さんに借りた、東野圭吾の「白夜行」というミステリーを読んだ。約850ページもの大作だけど、昨日の午後から読み始め、今日の午後には読み終わった。

 とて〜もダークで、途中気分が悪くなるような箇所も何度かあった。犯人は鬼畜のような悪者と思いきや、最後に切なくなるような過去が明らかにされる… 壮大なストーリー展開なのに、どこか痒い所に手が届かかないようなはがゆさが端々にあって、読後感としては微妙。一気に読めたのだから、面白かったことには間違いないけれど…

 人間のダークな部分をこれでもかと言わんばかりに描く様は、三浦綾子さんの小説(『裁きの家』とか『自我の構図』とか『残像』とか)にも通じるかも、と思った。

 あ〜、それにしてもやっぱり日本語の小説はいいなぁ!もっと読みたくなった!

たしんたしん 2010/06/12 20:49 私も数年前に読みましたが、色々と細かいエピソードがその後どうなったかを一切、書かないところがいいですよね。

東野圭吾は社会派ミステリーが中心ですがコメディーも滅茶苦茶おもしろいですよ。

ちなみに「白夜行」は「幻夜」へと続きます。

はちこはちこ 2010/06/12 21:00 そうなんですよ! あの人は結局どうなったの? この事件を仕組んだのは結局誰?みたいな… loose endsがいっぱい…
あと、登場人物の年代が私とちょうど重なる感じで、昭和後期という時代を象徴するようなキーワードがたくさんあって、それも面白かったです。

「幻夜」も是非読んでみたいですねぇ〜。しかし、こういう小説を書く人が、コメディーも書いているんですか!これはいよいよ興味津々!

たしんたしん 2010/06/12 21:12 当代きっての売れっ子、東野圭吾は映画化された作品も多いのですが、私は6本、観ています。

kanahakanaha 2010/06/13 01:14 はちこさん
ベトナムから帰って来てから疲れ果て・・・それなのにはちこさんのブログはチェックしてました。(笑)
【白夜行】暗いし、怖いですよね。でも好きですよ。
東野圭吾好きで、随分読んでます。
わたしのお薦めは【片思い】なんです。これは雑誌の連載の時からずっと読んでいて、最近また読み直しました。やっぱり良かったな。
この人、理系の作家で、理系らしさ満載の作品もありますよ。
わたしはどちらかと言うと、ミステリーやハードボイルドが好きですが、時々重松清みたいな泣く小説も読みます。
残念ながら小説はすべて日本語でしか読めません。
近くにいたら「これ読んで〜」って言えるのになあ。
日本語の小説、楽しんで下さいね!

F子F子 2010/06/13 07:27 今、子供の中学校で図書ボランティアをしているのですが、東野圭吾、中学生にも大人気ですよね。 それと、携帯小説のリクエストも多い。 自分の中学の頃とは子供達の好みが全く様変わりしていて時代を感じます。

たしんたしん 2010/06/13 08:16 「片思い」、今、6割ぐらい読んだところです(笑)。

Wikiの作品リストを見てみると私も改めて相当、読んだなと思うのですが、私のオススメの一番は何のかので「容疑者Xの献身」でしょうか。
映画は随分、イメージが変わりましたが。

はちこさん、私が今、一番、オススメしたい日本の小説は「銀幕腕十字」でも紹介した「さくら色 オカンの嫁入り」という、咲乃月音(さくの・つきね)という人の大阪弁文学です。
秋に母・大竹しのぶ、娘・宮紾あおいで映画化作品が公開されます。

ぶんぶん 2010/06/13 10:31 はちこさん、ごぶさたしてます。
ちょうど今、私も東野圭吾の『さまよう刃」を読んでいるところです。
でも、今、かなり読みあぐんでいて・・・
あまりにも暴力的な描写とか、対峙させられて、自分の中にも、
同じような残虐性があることを見せつけられたり、
ちょっと、しんどいです。
数年前に(去年かも)映画化されている作品ですが、
いったいどういう映像になったのやら。
とてもそのまま、映画にはできないでしょうから。

若い人たちに人気の作家ということですが、
どのあたりがポイントなのでしょうね。

たしんたしん 2010/06/13 10:49 「さまよう刃」はDVD化されたばかりです。
LAの牧さんも書いてました。

怒りで頭がクラクラする映画ですね。

はちこはちこ 2010/06/13 20:22 kanahaさん、
ああ、ますます日本語の本がビシバシ読みたくなってきました。(笑)重松清さん、名前は聞いたことがあるという程度で、読んだことはないのですが、そうですか、泣く小説。読みたい!
帰国したら、ブックオフにでも行って、どっさり買い込まなくては!!『片思い』も!

たしんさん、
お勧めの本のリストと、お勧めの邦画のリスト、作っておいてくださいな。来年日本に帰ったら、ブックオフとTSUTAYAに通います!

F子さん、
私が中学、高校の頃は、横溝正史とか森村誠一が流行っていました。森村は読んだことがないですが、横溝は私も結構読みました。
携帯小説ってどういうものですか? 携帯に送ってもらうのかな?

ぶんさん、
お久しぶりです! そうなんですよね、あまりにも残虐な描写は、私も読んでていてとまどいました。『白夜行』でもアマゾンの読者レビューに「女性には勧めません」というのもあったし。それを思うと、中学生ぐらいの多感な子が、こういうの読んでも大丈夫なのかなぁと心配になってしまいますよね。『さまよう刃』もかなりスゴそうですね…

kurikskuriks 2010/06/13 22:38 ちょうど最近、思い出したように三浦綾子の小説を読んでいたので(昨晩は「塩狩峠」先週は「積木の箱」)、なんか嬉しかったです!はちこさんも三浦綾子さん好きなんですね?Wikiでは、「作風が通俗的であるということで文壇での評価は低く、また信仰が基礎にあるということで大衆文学界でも評価されなかった。」とあって残念なのですが、もっと評価されてもいいと思うんですよね〜。もちろんクリスチャン的観点に共感するという部分もあるけど、細かい人物描写とか上手いと思うし。『裁きの家』『自我の構図』『残像』、どれもまだ読んでません。ダークなのは苦手ですけど、綾子さん好きだし読んでみようかなぁ。

東野圭吾は「秘密」しか読んだことがなくて、そんなにいいと思わなかったのですが、同じ作家でも色々なタイプのものを書く方がいますから、一作で見切りをつけず読んでみなきゃ、ですね。

ぶんぶん 2010/06/13 22:58 たしんさん
突然、失礼いたします。
『さまよう刃』について、
LAの牧さんという方が、どのような感想を持たれたのか、
たいへん興味があるのですが、
もし、ブログに載せられたもので、問題がなかったら、
ぜひ日付を教えていただけないでしょうか?
先ほど、訪問させていただいたのですが、見つけられなかったので。

たしんたしん 2010/06/14 00:25 ぶんさん、牧さん(あるいはM師匠)は「さまよう刃」という映画のレビューを書いた訳ではなく南カリフォルニアのBEST BUYであった事件に絡めて書いています。

M師匠のyoshio journalのアドレスは分かっているのですね。
今年の5月11日です。

ぶんぶん 2010/06/14 00:55 たしんさん、さっそくありがとうございました。

物語りのラストシーンと、オーバーラップするお話だったんですね。
日本にいる私には、きっとわからないのでしょうけれど、
アメリカでは多いことなのでしょうか。
誰もが、それぞれ、家族があり、人生があると思うと、
小説のようにはスルーできないことですね。

はちこはちこ 2010/06/14 08:30 kuriksちゃん、
おお、ちょうど三浦綾子さんの小説を読んでいたなんて!三浦さんの作品は、中学、高校生の頃、いろいろ読みました。歴史物は読んでいないので、いつか「細川ガラシャ夫人」とか、「千利休の妻たち」とか読みたいと思っています。
彼女の小説は、「義人なし、一人だになし」を貫いているというか、100%善人が出てこないので、読んでいてある意味苦しいですよね。作品の中だけでは救いがないものが多いし… 私は特に、若い頃に読んだので、結構衝撃が強かったですね。三浦さんの本は、日本からアメリカに持ってきているので、もう一度読み返そうかな。今読んだらどんな風に感じるのか、我ながら興味あり。

たしんさん、ぶんさん、
あまり残虐な場面を読むと、こういうのはやっぱり小説だからだよね、と思ってしまいますが、現実でも小説以上に複雑で残虐なことも起こり得るんですよね…

ぶんぶん 2010/06/15 03:22 >現実でも小説以上に複雑で残虐なことも起こり得るんですよね…

本当にそうなんですよね。
そういうことを知る時、祈ることのできる幸いを覚えます。

ところで、引っ張ってしまって申し訳ありませんが、
三浦綾子さんの時代小説、面白いですよ(^^)
むしろ、時代小説のほうが小説らしいというか、
けっこう、物語としての面白さが出ています。
特に『細川ガラシャ夫人』を読むと、
明智光秀観が、かなり変わると思いますよ〜。
ぜひ、読まれて、感想をお知らせくださいね♪

はちこはちこ 2010/06/15 11:52 ぶんさん、
やっぱり『細川ガラシャ夫人』、良いですか! 絶対読む!
三浦綾子さんの小説は、実在の人物をモデルにしているものがいくつかあって、そちらは暗くなく、とてもいいですよね。時代ものではないですが、『ちいろば先生物語』とか『夕あり朝あり』とか。『夕あり朝あり』は、クリーニングの白洋舎の創設者(クリスチャン)の伝記で、これもとてもよかったです。

2010-06-11

MEMO:Sojournersより

07:53 | MEMO:Sojournersよりを含むブックマーク

 とても興味深く、うなずける記事を発見。

 

 In some ways, the modern project that is America has always been a bit like the gifted child who is told she can do anything, be anything ― that she is different, special, unique among her peers. Even when it becomes clear that our darling will never be a ballerina or a veterinarian, we continue to feed her ego and her false hopes.

 In the community of nations, America has historically been the precocious youngster no one could refuse ― or speak the truth to. The fact that the U.S. also had wealth (i.e. power) contributed to her popularity and irresistibility. (Who doesn’t want to be friends with the pretty girl with lots of money?)

 But maybe we’re growing up. Maybe we’re about to get real. Maybe we’re realizing just how ridiculous we’ve looked for so long, carrying on as if we’re still the adored, special child when everyone else has known for a long time that we are ordinary ― valuable and vital, yes, but ordinary.

 Growing up means we will have to acknowledge that the highly-prized “American Way of Life” was always unsustainable and unjust ― epic folly. …

 This truth is painful to hear but necessary if we are going to see our way out of the messes we have made and the lies we have lived ― if we are going to do the work of repentance, which literally means to turn around and go in a different direction.

 We will grieve as we leave our childhood behind, not because we wish to return to it but because of our growing awareness of the responsibility we forsook while inhabiting it. Such grief can heal since it is not a sign of weakness but of growth and maturity. It is an act of profound humility. And such humility can be, for a grown-up America, the beginning of wisdom. 

 

2010-06-10

言いにくいことを伝える

15:13 | 言いにくいことを伝えるを含むブックマーク

 ツイッターで、近年の牧師の不祥事続きに関連して、教会内で(特に信徒が牧師に)ノーと言えるようにするためにはどうしたらいいか、という話題が出ていた。教会内に限らず、日本人は人と異なる意見を言ったり受け入れたりするのがどうも苦手なように思える。「和」を大切にする日本人にとって、他者と異なる意見を述べることは、何か攻撃的なことだ感じてしまうのかもしれない。言う側も言われる側も、妙に構えてしまったり、あるいは違う意見を持っていても全く言い出せないで終わってしまったり… また、言うべきことも、相手に遠慮しすぎてうまく言えないこともあるかもしれない。いわゆる「コンフロンテーション(対決)」は、日本人はかなり苦手なのではないだろうか。(そもそも、「コンフロンテーション」に相当するピッタリした日本語がない!)

 そういえば、数ヶ月前に、クリスチャン新聞の連載記事で「言いにくいことを伝える」というテーマを取り上げた。この連載はヘンリー・クラウド博士の『厄介な上司・同僚に振り回されない仕事術』のエッセンスを紹介するという趣向のもので、「言いにくいことを伝える」というのも本の中で言及されているトピック。(そもそも、これは、Boundaries Face To Faceという本でクラウド&タウンゼント博士が詳しく取り上げたものらしい。)

 クリスチャン新聞に掲載されたのは、『厄介な…』の中で言及されていたことをさらに要約した感じの記事なのだけれど、何かの参考になるかもしれないので、こちらでもご紹介します。(ちょっとだけ編集してあります。もっと詳しく知りたい方は、『厄介な上司…』をご参照ください。)

 「働く人の境界線」となっていますが、職場だけでなく、教会内での奉仕者同士の関係、牧師と信徒の関係にも応用できるのではないかと思います。

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働く人の境界線 〜10のレッスン〜

レッスンその2:言いにくいことを伝える(前)

 人間関係では、言いにくいことでも伝えないわけにはいかない時があります。仕事の場面では特にそうでしょう。その際まず覚えておきたいのは、「ネガティブな情報とネガティブなコミュニケーションは違う」ということです。

 ネガティブな情報とは、簡単に言えば相手が聞きたくないと思っている情報で、たとえば相手の仕事に対する厳しい評価や処分などです。ネガティブなコミュニケーションとは、相手を傷つけたりこき下ろしたり、感情を逆なでする言い方で情報を伝えることです。

 ネガティブな情報は人生につきもので、避けては通れません。しかしだからと言って、相手を傷つけるような方法でそれを伝える必要もありません。聞き手は、情報の内容もさることながら、むしろあなたの言い方に反応するものです。自分のことを考えてくれているか、責めているのか、助けようとしているのか、 敵対しているのか、敏感に察知します。責められていると感じれば、防御的になるでしょうし、友好的だと感じれば、心を開いて話し合いに応じるでしょう。

 そこで、言いにくいことを伝える会話がネガティブにならないために、次のことを避けるよう気をつけるといいでしょう。

  • 怒りのこもった声
  • 攻撃的な姿勢
  • 見下すような態度、皮肉っぽい表現
  • 相手に罪悪感を起こさせるような言葉や表現
  • 相手に恥を感じさせるような言葉や表現
  • 冷たい、無関心な振る舞い 

 さらに、会話の進め方でも工夫することができます。あなたが言いにくいことを伝えようとしている理由は、相手を非難するためでなく、今うまくいっていないことを改善し、互いの共通のゴールに向かって共に前進するためであると相手にわかるように話すのです。

 そのためには、相手の人格や能力を認め、一緒に仕事をしていることへの感謝や喜びを示し、互いの共通のゴールを確認するところから始めます。その上で、必要なことを誠意をもって伝えます。相手の性格を決めつけるような言い方(「君は無責任だ」)や、抽象的な言い回し(「もっとしっかりしてくれ」)は避け、あなたが何を求めているのか具体的に表現しましょう。一方的に言い渡すのでなく、提案という形にして、相手の意見も求めるといいかもしれません。

 パウロはコリントの信徒に、自分は彼らの「喜びのために働く協力者」(2コリ1・24)だと言いました。この認識は、職場での人間関係にも当てはまるのではないでしょうか。

レッスンその2:言いにくいことを伝える(後)

 言いにくいことでも伝えなければならないときがあるのはなぜでしょうか。現状の望ましくない部分を改善し、業績や人間関係などをより良いものにするためです。こういった会話をするとき、なぜ今それを言おうとしているのか自分の動機と目的を意識していると、感情的にならずに会話を進めるのに役立ちます。先にお分かちした点に気をつけつつ、祈りと配慮をもって効果的にコミュニケートしたいものです。

 しかし、時には相手の気持ちに配慮しすぎて、肝心なことをはっきり言えなかったり、相手の言い分にうまく丸め込まれたりしてしまう場合もあります。

 世の中には、こちらが問題を指摘しようとしても、さまざまなことを言って責任を回避しようとする人がいます。本人は無意識かもしれませんが、話をすり替えたり、問題を過小評価したり、怒りだしたり、逆にあなたを非難したり、自分の苦労を語ってあなたの同情を買おうとしたり、ありとあらゆる方法で肝心の問題から焦点をそらそうとするのです。相手の言い分がもっともで、それに応じて適切な調整が必要な場合もありますが、単なる言い訳に過ぎないこともあります。

 そういう場合は、「いったん相手に共感を示し、それから元の問題に戻る」のだと覚えておいてください。

 しっかりした境界線を持つ人は、相手のペースに飲み込まれず、自分を保つことができます。相手の気持ちにおかまいなしでいいという意味ではありません。むしろ相手の言い分や事情にはしっかり耳を傾け、心からの共感を示します。「なるほど、それでは君が難しいと思うのも無理ないね」「あなたも頑張ってくれているのね。感謝しているわ」等。そして共感を示した後は、元の問題に戻ります。「しかし、ここで私が確認したいのは…」「ただ、今私があなたに頼んでいるのは…」。相手がそれに応答するまでは、焦点をずらしてはいけません。

 あなたが問題視していることに相手が応答したら、今度はそれに具体的にどう対処してくれるつもりなのか、確認しましょう。問題改善のために、相手の側にもあなたに要望がないか、尋ねてみましょう。

 愛と配慮を持ちつつも、問題には妥協しない態度が必要です。このバランスは会話のスキルとして習得可能でしょうが、私たちを内側から変えていってくださる主は、単なるスキル以上に、キリストの品性の自然な現れとして難しい会話もスムーズにできるよう助けてくださると思います。

鹿子鹿子 2010/06/10 18:57 とてもタイムリーでしたし、勉強になりました。
私の親族関係でちょっと事件があり、まさに「いいにくい事を伝えなければ」ならなかったのです。
結果から言えば、その人に、ここで書かれている様な対応をすることが出来、相手にも伝わったように(私は)思いました。
これは、はちこさんを経由して境界線やタウンゼント博士などの書籍等を知り、読みつつ、数年に渡って本当に少しずつですが折をみては実践し、失敗しながらもなんとか祈りつつ主の助けによって思考錯誤し続けることができたからだろうと思います。感謝。

私の場合の課題は、自分の家庭において出来るか・・ですね・・(深いため息)
しかし
「私たちを内側から変えていってくださる主は、単なるスキル以上に、キリストの品性の自然な現れとして難しい会話もスムーズにできるよう助けてくださる」
・・なんという励ましでしょう!神様の計り知れない程の深く広い愛に涙が出て来ます。

「愛は結びの帯として完全です」と、先日の御霊の実ということを思いながら読みました。
いつも、素晴らしいお分ちを感謝です。

tamikotamiko 2010/06/10 19:16 とっても大切なことですね。私も勉強になります。日本で育っていると本当にこういう事と関わるのが下手で、言わないことが問題を大きくしたり、bitteressを隠しつつも破裂しそうに膨らんだり。なのに家族、となると思ってる以上にひどいこと言ってしまったりもしますし。相手の人格を認めたり共感したり、でも芯は曲げないというところは本当に大切ですよね。最近お母さんのグループで叱ったり怒ったりするのではなく、edificationする大切さというのを習って同じような事を思わされるのですが、エペソ4:29の訳がその本のはとてもよかったです。Let no unwholesome word proceed from your mouth, but only such a word as is good for edification according to the need of the moment, so that it will give grace to those who hear. graceを与えるコミュニケーションって、すごいですよね!それにしても、境界線のお話や本はまるで自分の為に書かれてるみたいです。シェアしてくださって感謝です。上の方が書かれてる通り、失敗しながら、祈りつつ、主の助けによって、ですね。神様がいられるのはとても心強いですね。

まきとまきと 2010/06/11 03:35 僕も事件でした。この前の講話が分からなかったので、話された役員の方に電話をして尋ねたのですが。皮肉なものの言い方があったりして、互いに分かり合うことがありませんでした。言い方難しいです。

馬夫馬夫 2010/06/11 06:02 とある研修所で耳にタコができるほど言われ、最近会社でもストレスを溜めない人間関係をつくるためにと言われて、ブームなのでしょうかね?
自分と意見が異なる人に対し、相手を尊重しつつ自分の意見を伝えるには"assertive"に、って事ですが、実際なかなか難しいですよね。決してaggressive(攻撃的)にならず、かといって無関心や、相手を避けるとかをせずに、もちろん相手の意見に無理に合わせることもせず、とにかく"assertive"が一番いいのだ、という話。この単語にあてはまるいい日本語が無いような気がします。研修所でRPGとかやって練習してみたけど、なかなか上手にできませんでした。

はちこはちこ 2010/06/11 07:18 鹿子さん、コメントありがとう!
『境界線』が出版されたとき、いくら良い本でも、本を読んだだけでは人間は変わらない、自分の生活の中で実践しなければどんな良書も意味がないと、そう思ったものでした。でも、少しずつでも、失敗しながらでも、実践していくなら、確かに変化が出てくるんですよね。私も、日々練習、日々失敗ですが、主の助けをひしひしと感じます。

私も、先日の御霊の実のお分ちから、第一コリント13章の愛の箇所を思い出し、Love is patientといの一番に言われていることに、プロセスを経つつゆっくりと成長していく私たちへの神様の愛(忍耐)を思い、涙が出そうでした。鹿子さんこそいつもお分ちありがとう!!


tamiちゃん、
たみちゃんがシェアしてくれたことも、一言、一言、うなずきながら読みました。edifyする(徳を高める)って、本当に大切なコンセプトですよね。エペソ4:29、ありがとう。これは本当にすごいことだよね!tamiちゃんの育児、夫婦関係、あらゆる人間関係の上に、主の助けと祝福がさらに豊かにありますように!
あ、今日は、お互いに結婚記念日だね! おめでとう!(^^)

まきとさん、
言い方は難しいですよね。でも、だからといって恐れてコミュニケーションを避けるのでなく、誠意を持って、トライし続けたいですね。まきとさんはいつも積極的に、ご自分からイニシアチブをとってコミュニケートされているようで、偉いと思います!

馬夫さん、
アサーティブネスの講習会とかセラピーって、確かにアメリカでは一昔前によく聞きました。最近あまり聞かない気がするのは、ブームを超えて定着したからなのかもしれないですね。日本に入ってきているのも、聞いていましたが、ぴったりくる日本語、確かにないですね。

自分の身にしみついた言い方とかコミュニケーションスタイルは、いくらアサーティブがいいのだと言われ、納得しても、一夜にして変えられるものではないですよね。研修会とかで教えられても、やっぱり自分の内側から変えられていかないと、ただの技巧になってしまって、心の通ったコミュニケーションにならないような気もするし…
でも会社の研修でロールプレイもして練習するなんて、いいですね!馬夫さんご夫妻は、ご夫婦で同じ問題意識をもっておられるし、夫婦でRPGもいいかも?

鹿子鹿子 2010/06/12 06:32 >>
『境界線』が出版されたとき、いくら良い本でも、本を読んだだけでは人間は変わらない、自分の生活の中で実践しなければどんな良書も意味がないと、そう思ったものでした。
<<

そうなんですか・・
いやぁ、私ね、この書籍を確か員子さんが読んでいらして、その後はちこさんが読まれて、お話を伺いながら・・、是非はちこさんに訳して欲しい!と、ずっと祈ってきました。ですから、何年か後にそれが叶い、本当に嬉しかったんですね。
でもその間にいつしか、期待が「読みさえすれば変われる」という傾きを帯びてしまっていたのかもしれません。
さて、実際に手にして読んでみると、・・もちろんみ言葉に照らし合わせて深い頷きと、なるほど!という感動がありましたが、「じゃ、どうすればいいんだろう」と我が身を振り返り途方に暮れてしまったんですよね・・(苦笑)
それから、祈りつつ主に気力を頂いて、取り組みだすまで、ちょっと時間がかかりました。
そして、その間「プロセス」をご覧になる神、ということもよく考える様になったのだと思います。

先のコメントでは、家庭関係以外はもうきちんと対処できているような表現になってしまっていて、読み返して冷や汗が出てしまいましたが、まだまだ道の途中です。
けれども、この道を決して一人きりで歩んでいない事、勿体ないくらい誠実で忠実に最善へと助け導いて下さるお方が共に歩んで下さる事・・これを実感出来た事は本当に感謝です。

「私たちは真実でなくても、主は常に真実である」(涙)

はちこはちこ 2010/06/13 20:10 鹿子さんは、「境界線」が出た当初は、読むことに抵抗があってすぐに手に取れなかったとおっしゃっていましたよね。
また、本の中で何度も出てきた「支援グループ」。今でこそスモールグループとか自助グループとか、ようやく耳になじむようになってきましたが、5年前のあの頃は、まだまだピンとこない概念で、そんなものを一体どこで見つければいいの!?みたいな感じでしたよね… 本の中で、支援グループがないと境界線を引くのは難しいみたいに言われていて、じゃあ、それがない人はどうすればいいの?状態でしたものね… 鹿子さんだけでなく、複数の方からそういう声があったものでした。
結局、明確な支援グループという形ではないにしろ、本を読んだ人たちの間に境界線に関する共通認識が生まれ、ゆるいながらも互いに励まし合える環境が少しずつできてきた…という感じだったのでしょうか… 

真実な主に、感謝!

たいたい 2010/06/14 10:36 言いにくい事を伝えるって、自分には必要。特に、福音を伝えることも自分にとって「言いにくい事」なので・・・。
本、2冊注文しました。リーダーの本も合わせて。情報感謝^^ありがとうー。

はちこはちこ 2010/06/14 17:42 たいちゃん、
注文してくださってありがとう!この本が、福音を伝えることを学ぶのに役立つかどうかはわからないけど…汗
信仰ってプライベートなことだから、福音を伝えるって、ある意味相手のバウンダリーに踏み込むことにもなるかもしれないね。まずは、福音を伝えることが、相手のバウンダリーをこちらから一方的に踏み越えることにならないような、信頼関係を築くことが大切なのかもしれないと、今ふと思わされました。

2010-06-08

車が戻ってきた!

10:25 | 車が戻ってきた!を含むブックマーク

 鹿をはねてダメージした車が、きれいに修理されて戻ってきた! この期間レンタルしてた車も新しくて走り心地は良かったのだけれど、やっぱり自分の車はイイ!

 修理の人には、「よっぽど大きい鹿だったのでしょうね。インナーダメージがものすごかったですよ。鹿にぶつかってこれほどのインナーダメージが起きたのを見たのは初めてです」と言われた。外側がはがれて、内側のワイヤーもちぎれてむき出しになり、あちこちにむしれた鹿の毛が張り付いていたんだもんねぇ。改めて、大事故にならずに済んだのは、守られていたのだなぁと感謝。

LynLyn 2010/06/09 00:17 はちこさま

いつもとても楽しみにしてブログを拝見させて頂いています。はちこさまのブログで色んな気づきを頂いて、恵みも頂いて、教会生活(自分の教会での態度とか、他の兄弟姉妹とのかかわり方とか…)少しずつ変わってきました。このブログを書いておられるはちこさまだけではなく、来ておられる皆様のコメントからも学ぶこと、癒されること、気づかされることが多く、本当に感謝です。

ところで鹿って車のライトに向かって突撃する習性があるとか、ないとか…鹿もかわいそうだけど避けようがないし…。でもそんな大きな事故の中、乗っていたご家族が無事で良かったですね。

旅の前後、途中も安全を祈っておられたのでしょうし、きっとこのこともその祈りの答えというか、最善の一つだったのかもしれないんですよね。

綺麗に修理された車で、これからも安全運転が守られますように…!

(コメントを書くっていうことに慣れていないので、ちょこっと緊張しつつ投稿させて頂いていますです)

フィベフィベ 2010/06/09 04:06 これだけ大きなダメージを受ける事故だったのに、
車の中に乗っているエミちゃんやぼぼるパパが大丈夫だったのって、
やはり、神さまの守りとしかいいようがないです。
家族のための祈り、お互い祈りあう大切さをさらに教えてくれるものだと思います。

鹿って奈良公園にいたり動物園にいるのしか見たことないけど、
結構、身体も大きいから、こんな道路にいると「かわいい」なんて
言ってられないですね。
鹿にとってみれば、こんなところに道路があるなんて思ってもみないことなのかもしれないけど・・・

はちこはちこ 2010/06/09 09:05 Lynさん、
はじめまして…かな? コメントありがとうございます!
2年前にも、家族全員が乗っていた車が鹿にぶつかったことがあり(汗)そのとき、当時7歳の息子が、「どうして神様は守ってくれなかったの?」と言ったんですよ。でも当時13歳の次女が、「神様が守ってくれたから、誰も怪我をせず、大事故にならずに済んだんだよ!」って…
ほんとにそうなんですよね!

またこれからも気軽にコメントください!

フィベさん、
ほんと、祈りによって守られていたと思います。

夜間は特に、たくさん鹿が道路に飛び出してくるらしく、走っていると鹿が路上に横たわっているのをいくつも見るらしいです。道路の真ん中に大きな鹿が横たわっていたりしたら、飛び出してくる鹿よりも危ないかもしれないとか。夜間は路上に何があるか、近くに来るまで見えないので、急に大きな鹿が目の前に横たわっていても、よけようがなく、そのまま轢いたりすると、なにしろ大きさがありますから、はねる以上に車にはダメージがあるらしいんです。鹿にとっても災難ですが、これはやっぱり困りますよねぇ…

2010-06-07

MEMO:N.T. Wrightインタビュー

| 17:35 | MEMO:N.T. Wrightインタビューを含むブックマーク

 あとで読む。

  • N.T. Wright and the People of God: An Interview with the Bishop of Durham (Pt.1 & Pt.2)

高橋秀典先生からのご感想

09:10 | 高橋秀典先生からのご感想を含むブックマーク

 立川チャペルの高橋秀典先生が、『心の刷新を求めて』のご感想を寄せてくださった。転載許可をくださったので、ここにご紹介いたします。高橋先生、ありがとうございました!

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「心の刷新を求めて」(あめんどう出版、ダラス・ウィラード著、中村佐知・小島浩子訳)という本を読みました。

 英語の副題には、putting on the character of Christ「キリストの品格を身に着ける」とあります。「品格」ばやりの日本ではこの副題を前面に出したほうが良かったかも・・・

 僕は著者のことも知りませんでしたし、何となくアメリカ系の白黒はっきりさせたがる霊性の本はあまり興味がわきませんでした。

 正直言うと、牧師になって二十年余り、自分に関しても人に関しても、期待が裏切られることの連続で、「そんな正論で、解決できたら世話がない よ・・・」という気持ちを味わっていました。ですから、普通だったら、この手の本は避けたいという気持が正直あったかもしれません。

 でも苦労して翻訳してくださった方も、また、赤字覚悟で出版してくださった方も、僕の大切な友人なので、やはりきちんと読んであげなくては・・・と思いながら、読み進みました。そして、正直、やはり、かえって息が詰まるような感じも味わいました。

 しかし、途中から、だんだん著者の情熱が伝わってくるような気になりました。

 そして、ほんとうに、僕は、かけがえのない本を読ませていただいているという気持ちになって来ました。

 聖書には、「わがたましいよ・・・」という呼びかけが数多く出てきます。しかし、この「たましい」のことについて包括的に扱った本は今まで読んだことがありませんでした。心の内奥の霊の部分から、意思、思考感情、体、社会的関係までのすべてを含めた概念としての「たましい」の問題を、創造主なる神様との関係から説明しています。

読み終わって心に響いてきたことばは、「そうだ!たましいを包括的に見て、そのたましいのケアーをすることにもっと目を向ける必要があったのだ・・・」という気持ちが湧いてきました。

 なお、この本では、私たちの心の変化は、何よりも、ビジョンから始める必要がある・・・そのうえで、意思、方法を考えると強調されていました。 これは、ずっと、僕も、聖書を読みながら何よりも示されてきていたことでした。聖書は何よりも、「聞きなさい・・」ということばが強調されています。これは私たちのビジョンを変えるという意味があります。そんなことが、あらためて整理できました。

 本当に感謝でした。友人が関わっていなかったら読まなかったであろう本、でも、社会的関係もたましいの一部なのだと改めて感動しました。

 ちなみに、ドイツ語では、牧会カウンセリングのことを、Seelsorge(たましいの配慮)と呼びます。今、あらためて、自分と人のたましいのケアーのことに目が開かれた思いを味わっています。

ヒソカヒソカ 2010/06/07 18:13 高橋先生のレビューは参考になりました。

 ただ、「「たましい」のことについて包括的に扱った本は今まで読んだことがありませんでした」というのを読んで、とても残念に思いました。数年前に、日本キリスト教団出版局より、神学者・牧師の加藤常昭先生がドイツのクリスティアン・メラー先生の『魂への配慮の歴史 全3巻』を12巻本として訳され、Seelsorge(魂への配慮)について歴史的に概観する本を出されました。また、同じメラー先生の『慰めの共同体・教会』『慰めのほとりの教会』を教文館から出され、「魂への配慮に生きる教会」について考究しておられます。それらの本では、「魂への配慮」は一人でするものではなく、教会共同体の営みであり、神への垂直次元と交わりという水平次元が密接に結びついた営みであることが強調されています。

 カール・バルトの盟友エドゥアルト・トゥルナイゼンは、かつて牧会とは、慰め手と慰めを求める者が膝を突き合わせてするマン・ツー・マンの営みだと言いました。そしてそれを教会が支えているとも。そうした先人の営みが顧みられていないことが、個人的にはとても悲しい。

たしんたしん 2010/06/07 19:39 ヒソカさんよ、あんた、人の言うことにイチイチ、イチャモンつけんのが性癖なんだか知らねえが、そういうことは似たような人間が集まってるサイトを探して、そっちでやれよ。

「個人的にはとても悲しい」って誰もかれも、あんたほど読書の時間に恵まれてる訳じゃねえだろう。悲しかったら一人で悲しんでろよ。ここは垂れ流しのイチャモン処理場じゃあねえんだよ。

大体、ここ数週間のこのブログを読んでりゃ、はちこさんと中村家の皆さんがどれだけの試練を一丸となって乗り越えてるか誰にでも分かるだろう。

あんたみたいに悪臭をまき散らすだけの難癖コメントってのは読むのもコメントを返すのも重労働なんだよ。
良識ある人間なら、大変な時期にある人達にとって励みや元気づけになることこそ書けど、ストレスの上乗せみてえなことはしねえもんだろう。

あんた「素朴な疑問」て、よく言うけど、素朴な疑問だったら何でも口にして文字にしていいって訳じゃあねえだろう。
もの凄く太ってる人に「素朴な疑問ですが何故そんなに太っているのですか」って訊くか?

はちこはちこ 2010/06/07 22:35 たしんさん、そしてmasaさんも、ご心配くださってどうもありがとう。I really appreciate your concern!
また、他にも何人か、メールでconcernを表明してくださった方たちがおられます。
私もはっきりした態度を取らなかったために、皆さんにもご心配おかけしてしまったかなと思います。ごめんなさい。
私がこのブログの管理人ですから、ここでのルールは私がはっきり示さないと、皆さんも混乱してしまいますよね。

皆さん分かっていらっしゃることだとは思いますが、このブログのコメント欄に投稿されるコメントは、私が書いたものに対するコメントであっても、不特定多数の方が読まれますので、そのことを考慮に入れて投稿をお願いします。

私が書くことや、他の方の意見に異論がある場合もあるでしょうし、disagreementを表明するのも、議論も大いに結構です。ただし、議論の目的は単なる自己主張や相手を言い負かすことではなく、互いを建て上げ、徳を高めるようなものであってほしいと思います。disagreementを表明するときは、意見に対するdisagreementであり、相手の人格や相手との関係を否定するような言い方にならないよう、ご配慮ください。また、攻撃的な表現や、読む人が不快になるような表現、個人、あるいは特定のタイプの人たちを侮辱したり中傷するような表現はご遠慮ください。

このブログにコメントを下さる方には、意図的に他者を傷つけたり、攻撃したり、この場を荒そうとしている人はいないと思っています。それでも、意図的ではなくても、自分の言い方が他者にどう映るかということに気づかないために、知らず知らずのうちにキツイ言い方になってしまうことはありうると思います。「攻撃的な表現や、読む人が不快になるような表現」というのは、主観的なものでもあり、自分は攻撃的だとは思わなかったけれど、他の人には攻撃的に受け取れた、という場合もありますよね。特に、面と向かってのやり取りではなく、限られた文面だけのやり取り(しかも相手のバックグラウンドも何も知らない同士の)では、悪気はなくてもキツイ印象を与えてしまうことはあるかもしれません。ですから、そんなときはお互いに、gentle & friendly reminderを出し合っていけたらと思います。「あなたの言い方は攻撃的だ」と決めつけるのではく、たとえば、「私には攻撃的に感じられたので、あなたの趣旨を素直に受け取ることができなかった」というように… 

聖書が「人は人によってとがれる」と言っているように、他者との関わり方というのは、自分一人の頭の中で考えていても学べません。傷ついたり傷つけたりというリスクを負うとしても、実際に人の中に出ていかないと、聖書が教えているような他者との関わり方は学べないと思うのです。

そこで、非常に僭越なのですが、せっかくの機会なので、このコメント欄が「神を愛し、自分自身のように隣人を愛する」ような他者との関わり方を、実践的に学べる場になれば、と願う次第です。

たかがブログのコメント欄ですが、私たちが互いに意識しているなら、こんな場所でのやり取りからでも、主の方法を学ぶことは可能だと思うんですよね〜、どうかなぁ。

賛同していただけるなら、皆さん、ご協力をお願いいたします。主の恵みと憐れみが、この場においても満ちますように。

あと、このブログは、特定の人からのコメントを拒否するよう設定することも可能です。リマインダーを出した後でもなお目に余るようなコメントが続くようでしたら、その場合にはそういった対処を取ることもありますので、ご了承ください。

ヒソカヒソカ 2010/06/08 00:54 >たしん殿 
 すみません。ごめんなさい。

たしんたしん 2010/06/08 01:00 ヒソカ様:
私こそ言葉が過ぎました。恥ずかしいです。すいません。

hide&yokohide&yoko 2010/06/08 01:28 どうも僕の書き方もことば足らずであったように感じます。
今回のウィラードの本を読んで、「たましいの配慮」という感想が生まれたのは、ヒソカさんが引用してくださった本を読んでいたからに他なりません。
僕はまだ二巻目までしか持っていませんが、今朝、ちょうど読み直そうとしていたところです。
 僕も福音的な教会に属しながら、いわゆる福音派が教会史の理解が欠けているということも感じることがありますし、イエスの時代のユダヤ人に対して、大きな誤解があることにも気づいています。そして、そのことを教えてくださったのが、N.T.Wright先生です。
 レビナスはまだほんの少ししか読んでいませんが、イザヤ書の解釈などで、N.T.Wrightに通じるようなものがあるような気がしています。というより、たぶん、Wright がレビナスから学んでいる可能性が高いと思います。彼はイエスの時代のユダヤ文献に深い研究をしたのが彼の神学の大元になっていますから。
 
 ところで、はちこさん、ウィラードの本は、クレオパさんのところからまとめてお買いして、牧師仲間と当教会に集っている人にお勧めさせていただきますよ。
とにかく、「たましい」の問題を包括的に扱っている本として画期的な意味があり、神学的な理解においても、ほんとうにバランスが取れていますから、この分野における「教科書」として申し分がないと思いますので・・・・

はちこはちこ 2010/06/08 08:33 ヒソカさん、たしんさん、
どうもありがとう! とっても嬉しいです!(涙)

hide&yoko(高橋秀典)先生、
ウィラードの本の中にも「魂のケア」がでてきましたよね。実はその部分を訳すとき、クレオパさんには、最近は「たましいの配慮(ケア)」という言い方をよく聞くので、そのように訳したら?とサジェストしていただいていたのですが、私が「『配慮』だと、ただ気を遣うだけみたいにも聞こえるので、『養い』と訳したい」と言って、「魂の養い(ケア)」と表記したのでした。『魂への配慮の歴史』という本があったのですね! う〜ん、素直にクレオパさんの意見を受け入れて、「魂の配慮(ケア)」とすればよかったかなぁ…

先生からのendorsementをいただくことができ、とても嬉しいです。私も、本書が用いられますことを、願ってやみません。ありがとうございます!

2010-06-04

mmesachi2010-06-04

Sausage-Fruit Kabobs

| 14:28 | Sausage-Fruit Kabobsを含むブックマーク

 これ、美味しそうかもしれない。

 他にもいろんなのがある。この夏はちょっといろいろ試してみようかな。

2010-06-03

CC10スライドショー

21:46 | CC10スライドショーを含むブックマーク

 先日のCC10のもようを集めたスライドショーの動画が、YouTubeにアップされました! 冒頭の挨拶は、今回の実行委員長の飯泉あやの姉です。

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ピアッザ先生

20:25 | ピアッザ先生を含むブックマーク

 今日のシカゴも快晴で、とても気持ちの良い一日だった。

 昼間はエミとみんと三人で、みんの部屋に入れる二段ベッドを組み立てた。この部屋はもともとエミの部屋だったのを、エミが大学に行ったあとにみんの部屋にしたもの。夏の間、エミが簡易ベッドで寝るのは可哀想だし、二段ベッドなら今後も友達が泊まりに来たときなど便利だから、と購入することにしたのだ。安いモデルのものだけどね。

 夕方からは、うちの子供が4人ともお世話になった幼稚園(プレスクール)の先生のリタイヤを記念するピクニックに参加。この先生には、子供たちだけでなく、私もお世話になった。エミがまだ4歳の頃、子供の扱いなどまったくわからず右往左往していた新米ママの私に、いろいろなことを教えてくださった。私のホームページ内にある「親ばか子育てのススメ」の中で、幼稚園の先生に教えてもらった話しとして登場するものは、すべてこの先生に教えていただいたこと(これこれなど)。私がリバイバル新聞にかつて連載したコラムでも幼稚園の先生が登場したことがあるが、それもこの先生。本当に本当に素晴らしい先生。ピアッザ先生、本当にどうもありがとうございました!!

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(一番右は、一足先に引退なさったルート先生でエミとみんの時の副担任だった。その左がピアッザ先生で、4人ともこの先生が幼稚園の担任だった。)

 ルート先生は、私が新米ママで途方にくれていた頃のことをよく覚えておられるそうで、今日も、「あなたが初めてエミを連れて幼稚園に来たときのことを今でも覚えているわ。最初はとても不安そうだったけれど、その後こうして4人の子供の母親となって、本当によく頑張ったわね。私は今でも、新米ママさんや外国から来たばかりの人を励ますときには、あなたの話しをするのよ」とおっしゃってくださった。驚くやら嬉しいやら。(涙)

 私たちが1年間イギリスに行って留守にした後、シカゴに再び戻ってきて学校に挨拶に行ったとき、ピアッザ先生は両手をあげて「The Nakamuras are back! The Nakamuras are back!」と大喜びしてくださったものだった。私たちがイギリスに行ったまま戻って来なくなるのではないかと心配しておられたらしい。でも、ちゃんと戻ってきて、4人とも先生のお世話になることができた。

 こんなに良い先生たちに恵まれたことを、心から主に感謝します!

tamikotamiko 2010/06/04 13:46 CCお疲れさまでした。とても素敵な集会だったようですね。行けなくて残念でしたが、写真みれてどんなかんじだったかちょっとこきけてうれしいです。ゆっくり休んで下さいね。えみちゃんも、ボボル先生も無事にかえって来れたみたいで良かったです。続けてお守り、お導きがありますように。また近いうち合えるのを楽しみにしてます。

はちこはちこ 2010/06/05 13:40 たみちゃん、ありがとう!
今回はたみちゃんファミリーとご一緒できなかったのは残念でしたが、また来年や、別の機会がありますよね!
めぐんちゃんのnew babyや雄司たちのbabyも、とっても可愛かったよ!

2010-06-02

まったりと

19:42 | まったりとを含むブックマーク

 昨日、今日と、疲れを癒すようにまったりと過ごした。いくつかの大切なことも片付けたけど。とくに今日は、ある大切な一歩を踏み出した。主が導いてくださったことだと思ったから。このendeavorが、主にあって祝され、いのちの道へと導かれ、良い実を結ばせていただけますように。一歩一歩に、主の守りがありますように。(直接私のことではないのだけれど。私はある人の援助をしているだけ。)

 この一歩を踏み出す直接のきっかけとなったのは、同じSGの姉妹、レスリーの励ましだった。レスリーの愛と知恵に満ちた助言には、心から感謝している。この一歩を踏み出せたのは、実に大きなこと。彼女が言ってくれなければ、ずっと現状維持のままで手をこまねいて見ているだけだったと思う。主が働いてくださっているのを感じる。

MEMO:読みたい本

16:43 | MEMO:読みたい本を含むブックマーク

After You Believe: Why Christian Character Matters

After You Believe: Why Christian Character Matters

 早速キンドルで購入してしまった。レビューを読むと、『心の刷新を求めて』に通じるものがあるようだ。

hide&yokohide&yoko 2010/06/03 21:47 はちこさん 
 本のご紹介感謝です。僕も注文してみようかと思います。先日、彼の分厚い本を買ったばかりですが・・・N.T.Wrightのことを書いていただくと、すぐに反応したくなります。実は、ウィラード先生とライトは目を向けている方向がかなり異なるように思います。ライトは、しばしば、ことばが走りすぎて、福音派の伝統的な霊性の形成を、Private Spiritualityなどと批判し、必要なのはLively Spiritualityであるなどと言うものですから・・・そして、そのために彼は伝統的な福音派からかなり批判を受けてきました。しかし、はちこさんが書いているように、確かにそこに根本的な共通点があります。それは、神の国を、いまここで味わうという視点です。ライトもウィラードも信仰生活のなかで、天と地が分離していること、霊と肉が分離してしまうことに心を痛めてきたという点で、共通しています。今、求められているのは、分離からインテグレーションなのかな・・・と思います。
 ライトの神学は、結構、批判にさらされてきましたが、結論を読み取ろうとする前に、それいに至る聖書解釈の過程にこそ注意を向けて欲しいと切に願っています。彼の解説を通して、僕は、旧約の律法や預言書から新約の福音を見直すことができました。新約と旧約の分離ではなく、インテグレーションへと目が向かいました。また、このライトの本をお読みになった感想をお書きください。
 ちなみに、彼の本では、Christian Origin and the Question of God が基本で三三巻あわせると二千ページに及びます。しかも小さな字で・・・でも、巻末の索引によって、聖書を読みながら、そこを開くと、その解釈に目が開かれる思いを味わいます。そんな読み方がお勧めです。自分で言うのも何ですが、僕の以前からの本も、聖書を読みながら疑問の箇所の参考にするために置いて欲しい・・と思ってますから

はちこはちこ 2010/06/03 22:21 高橋先生、
コメント感謝します! ライトの本は、私はまだ1冊も完読できていないのですが、いろいろなレビューを見る限り、かなり賛否両論ある人なのだなと、私も感じていました。

今回ご紹介したAfter You Believeも、ホートンのレビューから察するに、どうも必要以上に(?)改革派を批判しているようで、ホートンはそのことに引っかかっているようでした。おそらくそのせいで、一部の読者にとっては中身を味わう以前にライトのその物言いにつまづいてしまうのではないかと感じました。彼のビデオはいくつか見ましたが、どうも言い方に provocativeなところがあるんですよね。敵を作りやすいタイプの人なのかもしれないですね。本人は気にしていないのでしょうけれど…

私はライトの本は、手元に、Surprised by Hope, The Challenge of Jesus, Simply Christian,そして上記のAfter You Believeを持っています。Simply ChristianとAfter You Believeのどっちを先に読もうかと迷っています。

ライトのこと、またこれからもいろいろ教えてください!私は興味を持ち始めたばかりで、まだ何もわかっていないので… よろしくお願いします!
Christian Origin and the Question of Godは33巻もあるのですか! 数年前にシカゴでもたれたIVCFのファカルティーコンファレンスのメイン講師の一人がNTライトでした。当時はNTライトのことは何も知らなかったので、そのコンファレンスには行かなかったのですが、今思い出してはもったいないことをしたと思っています。

hide&yokohide&yoko 2010/06/04 00:50
はちこさん ひとつ大きな訂正、Christian Origin and the Question of Godは三巻です(三をひとつ消そうと思って消せなかった)。来年、四巻目がでます。
はちこさんの持っている本は、僕は残念ながら持っていません。また教えてください。ライトのメッセージは、たとえば、以下のようなイザヤ書のみことばを、自分自身に適用して、キリストにおいて始まった神の国に、新しいエルサレムの市民としての自分を差し出すということかなと思います。今度のメッセージではドンモーエンのGod will make a way とともに、この箇所からメッセージします。以下は今改訂作業に加わっている中での私訳です。
 イザヤ43章
43:16 主(ヤハウェ)は、こう仰せられる。
   ―その方は、海の中に道を、
強い流れの中に通り道を設け、
43:17 戦車と馬、強力な軍勢を連れ出された。 
彼らはみな倒れて起き上がれず、
燈心のように消えた。―
43:18 「先の事を思い出すな。              
 昔の事を思い巡らすな。
43:19 見よ。新しい事をわたしは行う。        
  今、もうそれが芽生えている。
  それをあなたがたは知らないのか。
  確かに、荒野に道を、荒地に川をわたしは設ける。
43:20 野の獣がわたしをあがめる。          
ジャッカルや、だちょうさえも。  
  荒野に水を、荒地に川をわたしが与え、
  わたしの民、選んだ者に飲ませるからだ。
43:21 この民は、わたしのために造った。       
彼らはわたしの栄誉を宣べ伝えよう。

ヒソカヒソカ 2010/06/04 01:47 自称「パリサイ人」の私からすると、イザヤ書であれどこであれ聖句を不用意に自分自身に適用してしまうという点で、私にとってライトはアウトです(「パリサイ人」は肯定的なニュアンスで使ってます。行為義認主義という意味ではないです)。それにしても、なぜある種のキリスト者は、ヘブライ聖書に対して節度に乏しいふるまいができるのか。なぜなのでしょう。

 ライトが自分を敵を作りやすいタイプであると認識していなかったら、怖いと思います。まあ、認識していないからprovocativeな言い方をしてしまうのでしょう。

masamasa 2010/06/05 09:39 ヒソカさん、
いきなりで失礼しますが、あなたはいったいココで何をしたいのですか?
私にはまるで論争をふっかけて楽しんでいるようにしか見えません。
何故もう少しソフトな言い方を用いないのですか?
「私にとってアウトです」と「私には合わないかもしれません」と言葉を少し変えるだけで人に与える印象もだいぶ変わると思いますが、どうでしょうか。

あと、あなたの終の一文はご自分に適用されてみてはいかがですか。

2010-06-01

mmesachi2010-06-01

CCの写真いくつか

15:35 | CCの写真いくつかを含むブックマーク

 CCと言っても、チャイルドケアの写真ですが…

 まずは、アルカセルツァーロケットのときのものを。これは大成功で、子供たちにも大受け。途中から集会が終わった大人たちも出てきて、興味津々で(うらやましそうに?)眺めていました。

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本当はこうして↑地面に置いて飛ばしていたのだけれど、みんなおもしろがって、そのうち手の平に乗せて飛ばし始めた。↓

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何度もやっているうちに、子供たちはどうすればロケットが高く飛ぶか自分でfigure outし、水の分量などをいろいろ工夫していました。こういう発見のプロセスが楽しい!

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飛んでいったロケットに、驚くMちゃん。かわゆすぎるw(Mちゃんは生後10ヶ月だけど、もう歩いてます!)

 そして、夜、みんなでビデオを観ているとき。

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ゆいちゃんと一緒に。ゆいちゃんのヘルプは大きかった! 折り紙で手裏剣などを作ったりもしました。手裏剣作りの講師はケン。この折り紙は、akiさんに日本の100円ショップで買ってきていただきました!

たしんたしん 2010/06/02 10:11 イベントTシャツか私服か分かりませんが、アジア系の二人が着ている揃いのTシャツの、LOVEのOの中に数字の1を入れたデザインが秀逸ですね。

このデザインをした人に大拍手!

はちこはちこ 2010/06/02 13:31 このTシャツの右下には、小さな文字で、One in Loveと書いてあります。ほんとに秀逸なデザインですよね!

あいみあいみ 2010/06/03 03:33 Mちゃんのあの表情が大好きです。笑
毛布にくるまっている子供たちもかわいい・・・^^

CCお疲れさまでした!
さちさんとまたお会いできてうれしかったです。^^

はちこはちこ 2010/06/03 11:16 あいみちゃん、
Mちゃんのあの表情、超かわいいよね!! 
これらの写真を見るたびに、心がなごみます。
あいみちゃんも、ワーシップチームでのご奉仕、ありがとう!本当にとっても良かったです。
また、最後に車の中で話せたのも感謝でした。^^
普段は遠く離れたところにいるけど、折にふれて、こうして会えるのは本当に嬉しいね!

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