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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2010-12-31

ゆく年来る年

22:26 | ゆく年来る年を含むブックマーク

 日本はすでに新年になっているので、もう半分お正月気分でのんびりしています。

このブログを読んでくださっている皆様。

 今年は何かとご心配をおかけしてしまったことと思いますが、何の事情も説明していないにもかかわらず、皆さんがさまざまな形で支えてくださっていたことに、心から感謝しております。お祈り、励ましのメール、贈り物… 一つ一つ、皆さんの愛とご配慮を、本当にありがとうございます。メールになかなかお返事できないこともあり、申し訳ありませんでした。皆さんの忍耐にも感謝いたします。

 このブログも、何度となく、もう辞めよう、休もう、と思ったのですが、そのたびに、不思議といろいろな方が連絡をくださり、励ましの言葉をかけてくださいました。そのタイミングにも、励ましの内容にも、ただただへりくだらされます。

 このブログは、「ミニストリー」というほどのものでなく、あくまでも自然体の生活&思考記録のつもりでやっています。ここから流れてくる主の恵みや語りかけがあるならば、それは本当に、私ではなく主の御業であることを思います。この場を訪れてくださる皆様の上に、主の格別な祝福と導き、守りと平安があることを心よりお祈り申し上げます。皆様の新年が、主の豊かな祝福に満ちたものでありますように。

 2011年も、皆様と共に主をあがめ、主を仰ぎ、主に仕えていけますことを楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。


Sing God a brand-new song!

Earth and everyone in it, sing!

Sing to God―worship God!


Shout the news of his victory from sea to sea,

Take the news of his glory to the lost,

News of his wonders to one and all!


For God is great, and worth a thousand Hallelujahs.

His terrible beauty makes the gods look cheap;

Pagan gods are mere tatters and rags.


God made the heavens―

Royal splendor radiates from him,

A powerful beauty sets him apart.

(Psalm 96:1-6)

電気屋です電気屋です 2011/01/01 08:20 「ここから流れてくる主の恵みや語りかけがあるならば、それは本当に、私ではなく主の御業である」

私などやっと1年
それでも良く続けられたものだと思います。

今年も主は良くしてくださいます。

はちこはちこ 2011/01/01 08:44 電気屋さん、
明けましておめでとうございます!

私は、1998年の2月からホームページを、1998年の5月からウェブ日記(ブログの前身)を始めました。書き始めた頃、「こんなこと、10年後も続けているかなぁ」と思ったのを覚えていますが、本当に続けているのに、自分でもびっくりします。

>今年も主は良くしてくださいます。
アーメン!

ふかごろうふかごろう 2011/01/02 00:13 あけましておめでとうございます。
はちこさんに、神様の祝福が沢山ありますように。
今年もよろしくお願いします。

はちこはちこ 2011/01/03 09:21 あけましておめでとうございます!
ふかごろうさんの上にも、主の豊かな祝福がありますように。
ブログでご紹介されていたふかごろうさんのご本が、大いに用いられますように。
今年もよろしくお願いいたします。

2010-12-29

Silent Monk Hallelujah Chorus

10:35 | Silent Monk Hallelujah Chorusを含むブックマーク

 うちの教会のクリスマス礼拝で披露された「無言の修道士たちによるハレルヤコーラス」のビデオです。

(はてなダイアリーはvimeoの動画の埋め込みができないと思っていましたが、調べてみたら方法がわかりました!)

Silent Monk Hallelujah Chorus from Parkview Christian Church on Vimeo.

 冒頭のテロップでは、「今日は、修道院からのお客様をお迎えしています。この兄弟たちは『自己を否む』ことを『声を出さない』ことによって実践しておられます。しかし、聖書には『主に喜び叫べ。大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌え』とあります。そこでこの兄弟たちは、主への誓いを破ることなく、主を高らかに賛美するにはどうしたらいいのかを考え、葛藤の末、次のような方法を思いつきました」というようなことを言っています。

 どうぞ、お楽しみください!

真実。真実。 2010/12/29 21:14 はちこさん、こんにちは。
さっそく拝見しました。

素晴らしくて、何度も観ました。
子どもたちも一緒に。

私のブログでリンクさせていただいてます。
事後報告でごめんなさい。

今年、はちこさんとのご縁をいただけましたこと、心から感謝しております。
2011年も、よろしくお願いいたします。

ご家族の皆様の祝福、守りを心からお祈り申し上げます。

はちこはちこ 2010/12/29 22:24 真実。さん、
早速ご覧になってくださってありがとう!
面白いですよね!お子さんたちと一緒に楽しんでくださって嬉しいです。リンクももちろん大歓迎です!

真実。さん、私も今年は真実。さんとの出会いをいただけて、感謝しています。2011年も、よろしくお願いいたします。
私も真実。さんのご家族の皆様の祝福と守りをお祈りいたします。

コアラコアラ 2011/01/08 07:20 凄いですね〜。とても面白かったです。今月の終わりに放送大学のテストがあるのですが、現実逃避で・・・楽しませて頂きました〜。

はちこはちこ 2011/01/08 09:16 コアラさん、
楽しんでいただけで嬉しいです! 息抜きも大切ですから!^^
月末の放送大学のテスト、主の守りの中で全力を発揮できますように!

2010-12-27

Catch-up 2

21:58 | Catch-up 2を含むブックマーク

 のんびりした日々が続いている。

 クリスマスの日は、みんが朝食にフレンチトーストを用意してくれた。ちゃんとフランスパンを使って、外はカリッと、中はふわふわに美味しくできました。

 朝食後はみんなでリビングに集合し、ぼぼるパパによるクリスマスの短いお話。それからパパのリードでキャロルを中心に4〜5曲賛美。(ちゃんとクリスマス背景の歌詞のスライドまで用意してくれていた。)賛美しながら、エミはポロポロ泣いていた。しまいにはしゃくり上げて泣いていた。

 Hark, the herald Angels Singでは、最後まで歌ってから、パパがギターをつまびきながら最後の連の歌詞をもう一度繰り返し、意味をよく噛み締めようと語ってくれた。

Hail the heav'n-born Prince of Peace!

Hail the Son of Righteousness!

Light and life to all He brings

Ris'n with healing in His wings

Mild He lays His glory by

Born that man no more may die

Born to raise the sons of earth

Born to give them second birth

Hark! The herald angels sing

"Glory to the newborn King!"

 そして最後は「You are my all in all」を。

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 エミだけでなく、私も泣いていた。そして、賛美のあとはパパがお祈り。この一年を振り返り、主に感謝を捧げ、すべてを御手におさめておられるお方の御名を讃える。また家族のために、友のために、主の憐れみと導きと守りを請う。(我が家のワーシップリーダーであり、祭司であるぼぼるパパにも感謝。)

 その後は、ケンスケお待ちかねのプレゼントを開ける時間。私は子どもたちから白いニットの帽子を、パパからはクリスタルの髪飾りをいただきました。^^

 それからクリスマスディナーの準備に取りかかる。今年は、エミが感謝祭に帰って来れなかったので、もう一度ターキーディナー。午後2時半頃に支度が終わり、皆で食卓を囲んだ。食後は日本のお正月みたいにのんべんダラリ。

 今日は、シカゴ総領事館にパスポートの申請に行ってきた。申請そのものにはそんなに時間はかからないのに、ダウンタウンまで行くと、どうも一日がかりになってしまう。お昼は牛角で焼き肉ランチ。私は昨日からまためまいがおき、ちょっと調子が悪かったのだけれど、午後になるころには復活。

 帰宅してから、うちの子どもたちは4人ともそれぞれの友達と出かけ、夜は私とパパとマイクの三人で食卓を囲んだ。「冷蔵庫の残り物を全部片付けるぞ」チャンプルー。美味しくできたのはいいけれど、あの味は二度と出せそうにない。マイクとパパは位相幾何学の話で盛り上がったのち、今はそれぞれに勉強/仕事中。

 シカゴの夜は静かに更けていく…

EC2010

22:20 | EC2010を含むブックマーク

 今日から南カリフォルニアでJCFN主催のイクイッパー・カンファレンス(EC)が開催されている。ところが、東海岸では吹雪のために、フライトが軒並みキャンセル。講師の1人で日曜日の午後には出発予定だったNJのかきごおり先生も、明日の朝の出発に変更。かきごおり先生の息子さんのH君は、フライトを変更しようにも、あまりに多くの便がキャンセルになったため、いちばん早いものでも12月31日などで、無念にも今回のEC参加は断念することになってしまったそうだ… 

 先日のかきごおり先生の「想定外の中に表される神様のご計画」についてのメッセージを思いつつ、明日の先生のフライトが守られ、また本当に残念にもECに行けなくなってしまったH君のために祈る。ほかにも、東海岸から参加予定だった人たちにはおそらく多くの混乱があることだろう。受け入れ側も、送迎や奉仕の予定など、いろいろ「想定外」なことになっているに違いない。これらすべてのことに、主の御手が置かれていることを信じつつ、祈る。そして、今年のECの上にも、主の豊かな祝福が注がれますように。

2010-12-25

mmesachi2010-12-25

Divine Detour

17:44 | Divine Detourを含むブックマーク

 昨日のクリスマス礼拝には、家族6人+マイク、サルジオ、ナンシー(みんの友達)、マニー(サルジオの従兄)で行ってきた。とても祝された。

 朝からナンシーがやって来て、みんと一緒にクッキーを焼き、お昼は私がナスとほうれん草とベーコンのスパゲティを作った。それからサルジオとマニーもやって来て、青年たちはみんなでおこたにあたってYouTubeを見たり、ゲームをしたり。そして2時頃になったら教会へ。

 礼拝は、昨日の記事にアップしたトランスシベリアンオーケストラ風のクリスマスソングから始まり、会衆賛美、いっぷう変わった「サイレント・ハレルヤコーラス」(ビデオを見つけたらあとでアップします)、それからパスターのメッセージ。

 メッセージのタイトルは「Divine Detour、聖なる(神による)回り道」。

 …と、メッセージの要約を書こうとしたら、なんとなんと、NJのかきごおり先生のクリスマスメッセージでも、同じことが語られていました!!!メッセージのエッセンスは同じなので、かきごおり先生のブログをご参照ください。こちら

 本当に、最初のクリスマスは、当事者の目から見たらまさに「想定外」の連続だった。しかし、人間の目から見たら「想定外」でも、それこそまさに、神様が人類の救いのために用意してくださっていたご計画…

 私も今年は、いくつかの「想定外」のことがあった。それが起こったときには本当に動揺し、混乱してしまったけれど、そのような状態にある私に、神様は何度assuranceの語りかけをしてくださったことか。大丈夫、すべては主の御手の中にあるから。私もマリヤの祈りにあわせて、心からこのように申し上げます。

 「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」

 わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。――主の御告。――天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送った事を成功させる。(イザヤ55:8−11)

 神様の回り道は、ただの遠回りではない。神様の望む事を成し遂げ、神様の言い送った事を成功させるための道。

 メッセージの最後にこんな映像が流れた。私たちのさまざまな夢やニーズが描かれた、いくつものきれいなガラスのオーナメント。それが、一つ一つ、落ちて粉々に砕けてしまう。しかし神様は、その破片を拾いあげ、もう一度きれいなオーナメントに戻してくださる… その映像を見ながら思った。元通りのオーナメントに戻るのではなくて、神様は色とりどりの破片をモザイク画のようにつなぎ合わせ、私たちが思いもしなかった素晴らしい作品に仕上げてくださるのだ、と。モザイクをつなぎ合わせる接着剤は、神様の恵み。砕けたあの夢も、この願いのかけらも、恵みの中に埋め込まれ、神様がデザインされた新しく美しい絵になる。

 上のイザヤ書の御言葉の続き。「まことに、あなたは喜びをもって出て行き、安らかに導かれて行く。山と丘は、あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、野の木々もみな、手を打ち鳴らす。いばらの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える。これは主の記念となり、絶えることのない永遠のしるしとなる。(55:12、13)」

 クリスマスツリーを見つめつつ、この言葉を、2011年に向けての神様からの言葉として受け取ります。

 

2010-12-24

クリスマス礼拝プレリュード

20:27 | クリスマス礼拝プレリュードを含むブックマーク

 今日のクリスマス礼拝は、最初から最後まで、すべて素晴らしかった。

 オープニングの様子を録画したので、とりあえずそれをアップします。

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2010-12-23

mmesachi2010-12-23

Quick catch-up

21:12 | Quick catch-upを含むブックマーク

 土曜日にエミが戻ってきてから、まったり過ごしている。

 日曜日はみんな(家族6人+マイク、みんの友達のエマ)で教会へ行き(この日のメッセージがまた良かった!)、そのあとオリーブガーデンというイタリアンのファミレスでランチ。それからシカゴのダウンタウン市庁舎前でやっているクリストキンドル・マーケットというドイツ系のクリスマスマーケット(屋外)へ行った。氷点下5度くらいの寒い日だったけれど、とても楽しかった。(写真右上は、市庁舎前にあるピカソの作品)

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 マーケットを歩き回ってすっかり身体が冷えたあとは、近所にあるメイシーズに行って、有名なクリスマスツリーを見て来ました。

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 月曜日は午後からうちの娘たちとサルジオ、マイクを連れて、ちょっと離れたところにある大きなモールへ。夕方にぼぼるパパ&ケンと、モール内にあるレストランで合流。雪が降り始め、帰りの運転はかなり怖かった。

 火曜日は一日家でゆっくり。午後からはボニーの子守り。

 水曜日は病院。みんは午後から友人たちとシカゴダウンタウンの屋外スケートリンクへ行ってきた。

 今日は、パパがケンとケンの親友のジョーイを連れて日帰りスキーへ。ジョーイはまったくの初心者だけれど、さっき電話がかかってきて、彼も結構滑れるようになり、みんなとても楽しかったらしい。良かった。

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(追記:帰宅してから写真をもらいました。)

 私たちは家でお留守番。エミもみんも、冬休み後に期末試験があるため、休みだからといってあまりのんびりできず、二人ともこたつにあたって勉強していた。でも、こたつにあたっていると、だんだん眠くなってしまい、結局、みんなうつらうつらして過ごした。(笑)あ、でも、エミは毎朝7時くらいに起きて、トレッドミルで2マイル走り、シャワーを浴びてからラップトップを持って近所のカフェに行って昼まで勉強、というスケジュールを続けている。

 今まで当たり前に思っていたいろんなこと、どれもこれも、主の恵みと憐れみによって与えられ、支えられていたことをつくづく思う。たとえば家族そろって教会へ行くことも、礼拝のあとに皆で食事することも、子供が学校へ行き、夫が仕事へ行くことも、私が毎日家事できるのも、決して「当然」のことではないのだ。

 このように小さき者でありながら、万物の創造主なる神の愛の御手によって生かされていることの恵みに感謝しつつ、またそこにある主のご計画を思いつつ…


御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」

すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」 ルカ2:10−14

2010-12-18

エミ、帰省

19:58 | エミ、帰省を含むブックマーク

 早朝のフライトでNJからエミが帰宅しました。マイクも一緒です。朝6時発のフライトだったため、夕べは何と、真夜中に寮を出発し、午前2時にニューアーク空港に到着、そこで朝まで過ごし、シカゴに飛んできました。朝、早起きしようとすると、寝坊してフライトを逃すかもしれないと思ったのでそうしたそうです。無事にフライトを逃すことなく帰宅できてよかった。

 でも、夕べは一睡もできなかったとかで、朝食に中華粥を食べて、昼前に沈没、もうすぐ夜の8時になるところですが、エミもマイクも(それぞれの寝室で)こんこんと眠り続けています。まるで、外国から到着した時差ぼけの人みたい。(笑)そろそろ起こしたほうがいいかなぁ。

 今夜のご飯はマーボドーフ、長芋のサラダ、えのきとしいたけのお味噌汁。デザートはホームメイドのティラミス。

MEMO:Lynne Hybels on Simpler Christmas

16:53 | MEMO:Lynne Hybels on Simpler Christmasを含むブックマーク

 ビル・ハイベルスの奥さん、リン・ハイベルスによるクリスマスに関する記事。

「(大雑把な要約)29歳のときも39歳のときも49歳のときも、12月といえば、慌ただしく忙しく(そして惨めに)過ごすのが当たり前だった。家中をきれいに飾り付けることも、豪勢なディナーを用意することも、クリスマスプレゼントやおしゃれなラッピング、クリスマスカード、どれもこれも、大切なことだと思っていた。でも、59歳の今は違う。大切なことはごくわずかしかないのだと、ようやく悟った。

 今年は、これまでになく、ほとんどクリスマスの飾り付けをしなかった。その理由のいちばんは、去年まで毎年12月23日に自宅で開いていた大掛かりなクリスマスパーティーをしないことに決めたこと。去年までは、ウィロークリークのクリスマス礼拝に出席する州外からの友人たちなど、大勢を招いてパーティーをしていたけれど、この数年いよいよスケジュールが過密になり、ついに今年はしないことにしたのだ。私たちがいつものパーティーをキャンセルしたからといって、誰からも不平の声は上がらなかった。

 クリスマスカードを送ることも、もう何年も前に止めた。クリスマスのギフトも最小限にし、ラッピング用品も、この数年は買い足していない。前年までの残りもので十分間に合うから。

 本当に大切なことは、うちなる平安を養い、喜びの深みの中に生き、神様の愛をたっぷりと体験すること…そうして初めて、平和を生み出し、喜びを溢れ出させ、自由に人を愛せるようになれる。でも、今までの私は、特に12月になると、忙しさに振り回され、肝心の平安、喜び、愛がどこかへ行ってしまっていた。イエスの御霊が日々私の中で新たにされることができるくらい、十分にペースを落とすなら、この慌ただしい世の中にあって、私も平安と喜びを愛を差し出せる人になれるだろうに…。そのことに気づくのに半世紀かかった。」

 May your Christmas be filled with Peace, Love, Joy. Happy Christmas!

Christmas Food Court Flash Mob, Hallelujah Chorus

08:48 | Christmas Food Court Flash Mob, Hallelujah Chorusを含むブックマーク

NYC在住の日系アメリカ人でクリスチャンアーティストのフジムラマコトさんに教えていただいたビデオです。すてき!

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 この中の人たちのうち、どれだけがサクラ(?)で、どれだけが釣られて歌い出した人なんだろう。それにしても、心の暖かくなる素敵なびっくりですネ!

2010-12-17

mmesachi2010-12-17

現実を受け止める

09:29 | 現実を受け止めるを含むブックマーク

 先日、ある牧師さんのメッセージで、「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」という御言葉は、何かが起こったとき(特に自分が願っていたこと)に言われることが多いけれど、本当にそう信じているならば、自分の目には何も起きていないように見えるときでも、同じように「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」と告白できるはずでは、というようなことを読んだ。

 そして昨日、KGKの山崎総主事のブログで、「息子の病に関しては、回復に向かっての様々な期待や願いをもっていますが、同時にしっかりと現実を受け止める信仰の大切さを実感してきました。現実を受け止めることこそ、真に霊的なことであると教えられつつあります。それは、現実を許しておられる神を信頼することから生まれる信仰の姿に他ならないからです」という文章を読んだ。(息子さんのことに関しては、私も昨年末からずっと祈らせていただいています。)

 現実を受け止めるとは、その現実を許しておられる神を信頼することから生まれる信仰の姿… まったくアーメンです。

 主の御顔を仰ぎ、主にある希望を告白するとは、現実を否定することとは違う。現実を受け止めるとは、希望を捨てることではない。諦めることではない。

 今、この瞬間、起こっていることも起こっていないことも、すべて主の主権のもとにあり、「時にかなって美しい」と認めることだと思う。その中で、主が示してくださるnext stepを、忠実に、主に信頼しつつ、一歩一歩進んでいくことだと思う。そのnext stepは、ときにはびっくりするような大胆なことかもしれないし(「水の上を歩け」とか)、ごく日常的な些細で当たり前のことかもしれない(「起きて食べよ」とか)。何であれ、忠実でありたい。そのことを、主に信頼して行なえる者でありたい。

わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。――主の御告げ。――天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。(イザヤ55:8、9)

2010-12-15

Immanuel

11:19 | Immanuelを含むブックマーク

 福音を歌うクリスマスの賛美歌…

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 主よ、あなたを礼拝します。

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Divine Exchange by Lara Martin

2010-12-12

暖炉

20:46 | 暖炉を含むブックマーク

 今朝は奉仕当番の日だったので、ちょっとした吹雪の中、朝8時までに教会へ。礼拝後はシングルペアレント援助のミニストリーのお手伝いで、お昼頃まで教会に残った。

 帰りは朝よりもっと吹雪いていたけれど、高速道路はきれいに雪かきしてあったので、問題なく帰宅。

 お昼は、忙しかった私をねぎらってパパがおうどんを作ってくれた。ありがとう。

 そしてO.ヘンリーの『賢者の贈り物』を朗読してくれた。みんなで炬燵を囲み、パパの朗読を聞くのは幸せ。^^

 午後は、ま〜やと一緒にハリーポッターの第4話のDVDを観た。ハリーが殺されてしまったセドリックを連れてホグワーツに戻ってきた場面で、声をあげて泣いてしまった。

 映画が終わったあとは、子供たちのリクエストで暖炉に薪をくべた。子供たちはみんな暖炉に薪をくべるのが大好きで、大喜びをする。そして、誰が薪の様子をみるかで喧嘩になる。ケンが「I like to tend a fire」と言うと、ぼぼるパパは、「Tend the fire, tend the fire, tend the fire today!」と、Send the Fireの替え歌を歌い出す。

 物理の宿題の「橋を作る」プロジェクトをやっているみんが、キッチンのテーブルの上に材料を広げているため、夕食もお炬燵で。炬燵で食卓を囲んでいると、いかにも日本人家庭という感じで楽しい。食後、お腹は満たされたし、暖かいしで、みんはそのまま寝てしまった。宿題がたくさんあるそうなので、あと15分くらいしたら起こさないと。

 の〜んびりした、冬の日曜日でした。

 

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暖炉の前で、仲良く喧嘩しているま〜やとケン。

 

2010-12-10

景色を楽しみつつ…

11:28 | 景色を楽しみつつ…を含むブックマーク

 iTuneでテゼのアルバムを聴きながら、静かに祈る。

 昨日は、祈りの中で神様に無礼な口をきいてしまった。神様、ごめんなさい。あなたの寛容に感謝します。あなたの恵みは確かに私に十分です。

 主イエスが私を導かれる小径(path)には、いろいろな景色がある。主は、その一つ一つを私に見せようとしておられる。お花畑や眺めの良い山頂。静かな湖畔。楽しいカーニバルの広場。でも、時には目を覆って走り過ぎたくなる景色もある。小径がはっきり見えなくなって、景色どころじゃなくなる時もある。それでも、神様の導かれる声を頼りに茂みをかきわけていくなら、そこにはまた小径が見えてくる。そして深呼吸をして辺りを見渡すと、醜いと思っていた景色にすら主の御手の跡が見えて、ああ、確かにここも主のおられる場所、と分かる。何も恐れることはない。主ご自身も、いろいろなところを通られたではないか。十字架の死にも至るまで、従順に。そのお方が、ともにおられるではないか。

The LORD is my shepherd; I shall not want.

He makes me lie down in green pastures.

He leads me beside still waters.

He restores my soul.

He leads me in paths of righteousness

for his name’s sake.

Even though I walk through the valley of the shadow of death,

I will fear no evil,

for you are with me;

your rod and your staff,

they comfort me.

You prepare a table before me

in the presence of my enemies;

you anoint my head with oil;

my cup overflows.

Surely goodness and mercy shall follow me

all the days of my life,

and I shall dwell in the house of the LORD

forever.

 さきほど、ある人から電話。必要があれば何でも相談に乗るから、と力強く言ってくれた。その人の励ましに勇気を得て、私も思い切ってある場所に電話。ほんとはもっと早くそれをすべきだったのだけれど、忙しさを口実に逃げていた。いや、確かに、一ヶ月前の私にはまったくゆとりがなかったのだ。これも、主の導きと信じる。十字架の死にまで従順に従われたお方は、蘇られ、今も生きておられるから。

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2010-12-09

また…

11:56 | また…を含むブックマーク

 主の前に突っ伏して祈る以外に何ができようか…

 弱さの中に表されるあなたの力だけが私の望みです。

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 何だか神様に、「弱くな〜れ、弱くな〜れ」と頭をなでられている気がする。

2010-12-07

Sleep test

21:25 | Sleep testを含むブックマーク

 夜ぼぼるパパのとなりで寝ていて、彼の呼吸がおかしいことに気づいたのは、たぶん夏頃だったと思う。あの呼吸を聞いたとたん、どこかで耳にしたことのある「睡眠時無呼吸症候群」という病名が浮かび、朝おきてから、ネットで検索してみた。(実際には、最初に気づいたときは、朝起きたらすっかり忘れていて、その後三回目くらいにその呼吸を聞いたときにようやく調べたのだけれど。)

 調べてみると、無呼吸が原因で窒息するなどはないものの、睡眠の質が落ちるため、いくら寝ても休まらず、日中突然猛烈に眠気が襲ってきて抑えられなくなったりすることもある、とあった。それが運転中などだと事故につながるので、本人にとっても危険だし、「社会にも迷惑になる」と書いてあるサイトもあった。さらに、高血圧症や狭心症、心筋梗塞、糖尿病などにもなりやすくなるとあり、びっくり。

 それで即刻ぼぼるパパに伝えたものの、自覚症状がないので、最初はなかなか病院に行こうとしてくれなかった。それでもある晩、寝入りばなに喉にゼリーが詰まったかのような感覚がしてハッとなり、「これがはちこの言っていたヤツか」と思ったらしい。そのときの感覚はかなりイヤな感じだったそうで、その後、自分からさっさと病院に予約を取ってくれた。

 まずは外来で問診、それから泊まりがけのスリープテストなるもの。一度めのスリープテストを受けたのは10月だった。スリープテストでは、頭や身体のあちこちにたくさんのワイヤーをつけ、スパゲティーモンスターのようになる。こんな感じ。(夜中に起きてトイレに行ったとき、鏡に映った自分を見てギョッとしたと言っていた。)

 その結果、軽度から中程度の睡眠時無呼吸症候群と診断され、CPAP(シーパップ)という睡眠時に装着する電動空気ポンプマスク(?)のような装置の使用を勧められたらしい。

 そして、先日、実際にCPAPを装着してのスリープテストを受けた。CPAPがどれくらいぼぼるパパに有効であるかを調べるためのテストだったようだ。この日は、スパゲティモンスターにされた挙げ句、顔には電動ポンプマスクをつけて寝かされたため、とても不快でなかなか寝付けず、大変だったそうだ。次の朝帰宅したとき、「もう二度とスリープテストは受けない!」と宣言していた。

 それなのに… 今日、病院から電話がかかってきて「データを誤って消してしまったため、テストを受け直してください」と… 可哀想に、もう二度とやりたくなかったスリープテスト、来週もう一度受けることになってしまったのでした。

 睡眠時無呼吸症候群は肥満の人やあごの小さい人がなりやすいらしい。(ぼぼるパパはあごが小さい。私もだけど。)日本人には比較的多いらしく、日本人の5人に1人は何らかの睡眠障害があると、どこかのサイトに書いてあった。(こちら。睡眠時無呼吸症候群は健康な成人男性の2〜4%以上だそうです。)

 睡眠は大切なので、皆さんもお気をつけください。

2010-12-05

Embracing sorrow

15:32 | Embracing sorrowを含むブックマーク

 5、6年前のこと、シカゴJCFNの日本語バイスタで、「12の誤解」をテキストに学びをしたことがあった。その中のどういうコンテキストだったか思い出せないが、ある神学生の女性が、彼女の友人のことを分かち合ってくださった。その友人も神学生、あるいは宣教師で、確かお子さんを亡くした方だった。彼女がある時その友人に、「How are you?」と挨拶をしたら、その友人は、「I am fine, but a little bit sad. I'm fine, but always a little bit sad.」と答えた、というような話しだった。

 その方は、悲しみに打ちひしがれて身動き取れなくなっているというわけではなく、召しに忠実に応え、着々と働きを進めておられるのだけれど、愛する我が子を失った悲しみを心のどこかにいつも抱えている…。そのことを分かち合ってくださった神学生の女性も、あれこれコメントするのでなく、ただ、そういうことがあった、という話を分かち合ってくださった。

 そして私も、その分かち合いが、不思議と深く印象に残っていて、折に触れては思い出す。

 I'm fine, but always a little bit sad.

彼は… 悲しみの人で、病を知っていた。(イザヤ53:3)

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2010-12-03

PathとRoad

| 16:40 | PathとRoadを含むブックマーク

 先日、PathとRoadの違いについて言及している記事を読んだ。

 Pathとは、景色の一部にとけ込んでいて、歩みながらその景観の移り変わりを楽しむためにあるもの。一方Roadは、景色に割って入っていくもので、景観を楽しむことはおかまいなし。場合によっては高架の高速道路のように、景色を飛び越えることもある。Roadはどこか別の目的地に到達するためのもの。

 ダラス・ウィラードは、信仰の歩みとは、霊的形成の道のりとは、Pathであると言っていた。

 今起こっていることの一つひとつが、キリストの弟子として「御子のかたちと同じ姿に」(ローマ8:29)されていくための景色の一部なのだと、あらためて心に刻む。ゆっくり楽しみながら行こう。

2010-12-02

スタバで/他

20:01 | スタバで/他を含むブックマーク

 今日は、教会の近くのスタバで、パスター・ビルと会っていろいろおしゃべりをした。最近、ツイッターをきっかけにいろいろやり取りするようになり、今度会ってしゃべろう、コーヒーおごるよ、と誘っていただいたので… 

 翻訳のこととか、どうやって今の教会に来るようになったか、どうやってクリスチャンになったか、結婚の導き、母の救い、日本人伝道、進化論、日本人と境界線、などなど、いろいろお話した。

 5000人以上の大きな教会の牧師さんが、こうやって信徒一人一人と可能な限り交わりを持とうとしてくれていることに、頭が下がる。しかも今日は彼のデイオフ(休日)だったらしい。

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 今日は夕方になって、またちょっと気がかりなことが起こった。

 過剰反応してはいけないけれど、無視もできない。祈りをもって主の前に差し出そう。

 パスター・ビルの最近のブログ記事にあったオズワルド・チェンバーズの言葉より。悲しみについて。


Sorrow burns up a great amount of shallowness, but it does not always make a man better. Suffering either gives me my self or it destroys my self. You cannot receive your self in success, you lose your head; you cannot receive your self in monotony, you grouse. The way to find yourself is in the fires of sorrow. Why it should be so is another matter, but that it is so is true in the Scriptures and in human experience. You always know the man who has been through the fires of sorrow and received himself, you are certain you can go to him in trouble and find that he has ample leisure for you. If a man has not been through the fires of sorrow, he is apt to be contemptuous, he has no time for you. If you receive yourself in the fires of sorrow, God will make you nourishment for other people.

MEMO:N.T. Wright on Social media

| 08:34 | MEMO:N.T. Wright on Social mediaを含むブックマーク

 パスター・ケイシーに教えてもらったビデオへのリンクです。曰く、NTライトが携帯でテキストメッセージを送っているところを想像すると可笑しいね、jと打つたびに、justificationと出てくるんじゃないのかな?だって。(笑)

2010-12-01

母、退院

20:40 | 母、退院を含むブックマーク

 母が日本時間の昨日、無事に退院することができました! お祈りに覚えてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。

Bringing Serving Back

15:53 | Bringing Serving Back を含むブックマーク

 うちの教会のパスターたちが登場する、「他者に仕える」ことをテーマにしたビデオです。 Justin Timberlakeという人の"Sexyback"という曲のパロディらしい。

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 口ひげさんがシニアパスターのパスター・ティム。メガネをかけた人が昨日のブログ記事にも登場した副牧師のパスター・ビル。スキンヘッドさんはこのビデオのメインボーカル、パスター・ブライアン。いちばん若い人がわが教会の霊的形成担当牧師のパスター・ケイシーです。