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God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2011-01-30

折り紙小僧

21:12 | 折り紙小僧を含むブックマーク

 ケンスケ、折り紙を折るのが大好きです。彼の作品は、ちゃんと写真に撮っておけばいいのに、いつも忘れてしまう私。最近のものでたまたま写真に撮ったものはこれ。

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 こんなのは序の口で、写真がないのが残念だけど、先月は「花火」を作りました。作り方はこれです。

D

 すぐには上手に作れなくて、最初はベソをかいていたけれど、一晩頑張って、翌朝には作れるようになっていました。

 そして今挑戦しているのは、折り紙のヨーダ。作り方はこちらのページ。

あ、そう書いているうちに、完成しました。早速記念撮影。

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 所要時間2時間強。よく頑張りました!

kanahakanaha 2011/01/31 01:09 ケン君凄いね〜!

実は娘も子供の頃から折り紙大好きで、今日も折り紙をEMSで送ったところなんでうよ(笑)
アメリカに戻る時にスーツケースに入れて行けば良いものを、毎回何かしら忘れてしまって、折り紙は追加で送りました、
大学内で日本語を教えるアルバイトをやっているそうで、折り紙を使いたいとのこと。
ケン君の作品を見たら、俄然燃えそう!
だって、レベルが高いのだもの。
立体の感覚はきっと数学的な何かがあるのでは?
わたしはNYの学校でインターンをやった時に娘に必死で教わったのでした。
日本の折り紙は素晴らしいです!

はちこはちこ 2011/01/31 14:52 ケンは、ほんとにこういうのが好きなんですねー。
お嬢さんも折り紙がお好きなのですね! 折り紙って、紙一枚(時には複数だけど)で、いろんなものが作れて、偉大な日本の文化芸能ですよね! 私も、日本に帰国するたびにどっさり買い込みます。この夏には、大判の折り紙も仕込まなくては。

山本直樹山本直樹 2011/02/01 16:06 「ミウラ折り」の始めは1970年のIASSシンポジュウムでの
東京大学・宇宙科学研究所教授・三浦公亮氏の論文発表です。
その後、折り畳み構造の「ミウラ折り」(miura-ori)は、
太陽系探査衛星「はるか」や「スペースシャトル」の「ソーラパネル」、
「宇宙構造物」として宇宙空間に多数投入されたばかりでなく、近未来では
「ソーラヨット」(太陽帆船)までも計画されています。

はちこはちこ 2011/02/01 22:07 山本先生、

ミウラ折り、ご紹介くださりありがとうございます!
「閃くのは一瞬ですよ。関係のない本を読んだり、遊んだりしている中で、パッと思い付きます。でも、その大部分はゴミになります。」
う〜ん、三浦先生、かっこいいですね〜!

ミウラ折りも、息子に見せてみます。
ちなみに、息子が今夜作ったのは、「ヤコブのはしご」でした。^^
http://www.youtube.com/watch?v=ykL0Tt7jdYY

たんぽぽたんぽぽ 2011/02/13 09:23 ケンくんくらいでこれだけ折れたらすばらしい集中力ですね。
動物クラフトも日本で流行ってます。オリジナルな折り方が
いろいろありますね。伝道用にもいろいろありますね。

鶴だってしばらくしないと忘れるよね。

子供の相手は体力勝負。はちこさんもまだまだ忙しいですよね。
ケンくんだんだん大人っぽい顔立ちになってますね。

子供はどんどん成長していくよね。

たんぽぽさん、かわいいと子供に言われるもらいどくなお嫁さんなんだけどなあ。

仕事のこと話すと縁遠くなるぞとアドバイスされてます(−−〆)

とりあえず体力がほしいたんぽぽでした。

2011-01-29

友人からの証

09:15 | 友人からの証を含むブックマーク

 今朝、日本に住む私の友人が証をシェアしてくれた。彼女と私は、若いころ、同じ教会で育った家族。^^ とても励まされたので、許可を得て、皆さんにもお分ちさせていただきます。

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さちさんへ

 最近の子育てのトピックスとっても面白いですね!

私もこのような内容はクリスチャンのママ友達とよく話しあっている内容なので興味深いです。

 うちの場合は私達夫婦は学歴もお金もないので祈るしかないんだよね。。。もしこの二つがあったら違ってたと思います。これでもか!って「親ができることはこれっきゃない!」ってお金とエネルギーを注いでいたんだろうなーと思う。

 中学生になると90%は総合塾へ通っていて年間50万〜100万払うの。で、「勉強は塾にお任せなの」と親はこぞってこの言葉を言う。みんな頭がおかしくなるほど不安でしかたがなくて、できるだけブランド力のある塾へとりあえず突っこむ。仲良しのクリスチャンの家族も塾に行かせていて、そのハードさと狂ったシステムにとっても葛藤している。

 先日主に祈りました。切羽詰ってシクシク泣きながら。。。

「神様、私はなにもできません。お金も余裕がありません。この状態をすべてご存知ですよね。娘の数学の点数が悪くてとても気になります。助けて下さい。」

 すると2、3日後に甥っ子から「友達の○○君が家庭教師したいんだけれど無料でいいってさ。とにかく教えたいんだって」と連絡があった。

 甥っ子の親友は慶應大学の学生さんで、なんと、高3の時に数学の全国模試で何度も1位になり、高校のときには全米トップ5?のボストンにある全寮制の私立の高校へ学校から無料で交換留学をし、趣味がブレイクダンスという人。そんな凄い子が我が家にやってきた。

 次のテストの時には点数がぐーんと上がり奇跡が起こりました。

 それこそ夫婦して 主を恐れました。。。

 本当に主の家に住みたい。住み続けたいと思いました。

 うそみたいだけれどそんな事があるんだよね。

 こんな我が家のちっぽけなお願いまで主は気にしてくださり必要であればケアしてくれる。本当に嬉しかったし、こうやってなんでも祈ればいいんだ!と思いました。

 それで「頑張っている彼にバイト代を払いたいので、私にしかできない、私に出来る仕事をください、そして必要な分を満たして下さい。」と祈ったら、そのようなアルバイトがやってきたのです。。。祈ると答えが来る。怖いくらいに。

 でも私に力があったら、お金があったら、そうではなかったと思う。

 もっといろいろあるけれど、今日はここまで^^

 ちょっと分かち合いでした。

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 ○○ちゃん、シェアしてくれて、ありがとう! 私たちにとってのいちばんの不幸、いちばんの落とし穴は、イエス様以外に頼るものを持ってしまうことなのだと、改めて教えられました。

ヤンキー牧師のブログより

11:40 | ヤンキー牧師のブログよりを含むブックマーク

 友人が教えてくれた、ヤンキー牧師こと「小さないのちを守る会」の水谷潔先生の最近のブログ記事です。

 上の○○ちゃんの証とも関連して、私たちは、目に見えるもの(物質的なものなど)でも見えないもの(知識やコネなど)でも、自分のリソースが豊かにされることや、とにかく物事がうまくいくことを「祝福」と受け止めがちだけれど(実際それが神様からの祝福であるときもあるだろうけど)、場合によってはそれは祝福どころか、神様から私たちを引き離し、自分の力に頼らせるための恐るべきサタンの策略かもしれないのですね。「自己破産」の状態に陥ることほど、私たちにとっての恵み、祝福はないのかもしれません。

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。マタイ5:3」

 

ぼく人参ですぼく人参です 2011/01/30 12:21 ぼくもここ数ヶ月のあいだ、同じことを考えていました。エレミア17:5-8 実に深い。

はちこはちこ 2011/01/30 17:38 エレミヤ17:5−8、おお! 水のほとりに植えられた木のようでありたいね。

ヤンキー牧師ヤンキー牧師 2011/01/31 18:19 拙ブログのご紹介ありがとうございます。そのきっかけとなったご友人の証し、大変、感銘を受けました。惑わされがちな私たち日本のクリスチャンにとって、大切な証しだと思いますので、この記事を拙ブログにて紹介させていただきます。

友人の証友人の証 2011/02/01 03:06 どうぞ使ってください。
クリスチャンママたちの希望となりますように(^^)

はちこはちこ 2011/02/01 09:22 友人の証さん(笑)、許可、どうもありがとう!

ヤンキー先生、許可が出ましたので、どうぞお用いください。

デコポンデコポン 2011/02/02 03:36 はじめましてです。2歳の子を育てている主婦です。
はちこさんのブログいつも拝見しています。いつも具体的で参考になります。
私も最近持つ事の誘惑を受けていたので、背中を押して助けてもらった感じです。
ありがとうございました。

さらさら 2011/02/02 07:49 神に信頼するものは、決して失望することは無い。
という聖書の言葉を真実にするものですね。聞かせてくださって、ありがとうごっざいます。  また、何かありましたら、教えてくださいね。

はちこはちこ 2011/02/02 08:59 デコポンさん、
コメントありがとうございます。
金持ちが神の国に入るのは難しいとイエス様が言われたように、多くを持つ者が神に頼るのも難しいのでしょうね… 持つことそのものがいけないのではないでしょうが、持っていると、その分自分に頼ろうとする誘惑が増えますよね。

さらさん、
御言葉を感謝します。本当にその通りですね!

2011-01-27

Battle Hymn of the Tiger Motherを読んで

11:28 | Battle Hymn of the Tiger Motherを読んでを含むブックマーク

 先日もちょっと言及した、今アメリカで話題沸騰中のBattle Hymn of the Tiger Mother(追記:邦題は『タイガー・マザー』)を昨日読了したので、ちょこっと感想を書いてみる。(ネタばれありかもです。)

 これは、中国系アメリカ人でイエール大学法学院教授のエイミー・チュア氏(寅年生まれ、48歳)による、二人の娘の子育て回想録。ちなみに、夫はユダヤ系アメリカ人で、同じくイエール大学法学院教授。

 この母親の子育て法というのが、(1)放課後や週末は子供を友達と遊ばせない、(2)お泊り会に行かせない、(3)ゲームやテレビは禁止、(4)学校の演劇に参加させない、(5)課外活動や習い事を、自分で決めさせない、(6)楽器はピアノかバイオリンでないとダメ、そして(7)体育と演劇以外のすべての教科で1番の成績を取らないといけない、などといった自称「中国式」の超スパルタ教育。

 そして、本人の説明を聞くと、いっそう驚かされる。バイオリンやピアノの練習時間は、一日3時間以上が当たり前、親の希望どおりにうまく弾けないと、食事も水も与えず、トイレにもいかせず、何時間でも練習させる。反抗すれば、子供の気持ちにおかまいなくひどい罵声を浴びせ、親に口答えをすれば「あなたはクズだ!」と言い放つ。家族でバケーションに出かけるときでも、出先で必ず練習させる。バイオリンは持っていけるからいいけれど、ピアノは、ピアノのあるホテルのパーティー用の部屋やレストランを数時間借りて、そこで練習させる。はるばる海外旅行に行ったときでさえも、練習をしてからでないと観光には行かない。嫌がる娘たちを強制してさまざまなオーディションを受けさせる…

 これだけ練習させただけあって、長女ソフィアは13歳のときにジュニアの演奏コンクールで優勝し、カーネギーホールでリサイタルを開いている。バイオリン奏者の次女ルイーザ(ルル)も、10歳のときに強制的に受験させられたジュリアード音楽院の大学前プログラムには落ちたものの、そのときの試験官の一人だった有名なバイオリン教師に見初められ、ニューヨークの彼女のスタジオでレッスンを受けることになる。

 この本は、発売直前にウォールストリートジャーナル(WSJ)紙に、"Why Chinese Mothers Are Superior(なぜ中国人の母親は優秀なのか)という記事で抜粋が紹介された。それを読んだときは、チュア氏の極端なやり方にぎょっとする反面、彼女の西洋式子育て批判には一理も二理もあって、チュア氏よ、よくぞ言ってくれた、という思いもした。

 チュア氏は「中国式」と「西洋式」の子育て、という言い方をしていたけれど、実際にはどちらのやり方にもいろいろあって、一概には言えないと思う。この本は、あくまでもチュア氏の育った背景から出てきた彼女独特のやり方に関する回想録であって、「中国式」子育てを説明するものでなければ、英才教育の模範として見るべきものでもないのは明らか。(上海在住のジャーナリストの中国人女性が、「こんなの中国式ではない!」と反論している記事もあった。)

 チュア氏の回想録の前に関連記事をいろいろ読んだ私は、彼女のやり方は極端すぎるものの、今のアメリカの子育ての弱点をよく突いていて(自尊心とは子供をおだてることで育つのではなく、子供が努力して、できなかったことができるようになったという体験を積み重ねることで育つものである、など… このあたりはタイム誌の記事を参照)、学べることも多いのではないかと、わりと好意的な思いをもって本書を読み始めた。

 前半は、彼女の過激な書きっぷり(とてもイエール法学院教授とは思えない論理の破綻もあったり…)は、娯楽読み物として読者を楽しませるための、彼女の芸風に違いない!と思いながら読んでいた。また、表面では「私の中国式のやり方がいちばん!」と豪語しつつ、実は自分を意図的にコケにして、ここまで支えてくれた家族に感謝と愛情を示しているのではないか、だとしたら泣かせるじゃないか、とさえ思った。

 しかし… 私はこの本を読んで、「あっぱれ、タイガー・マザー!」と言えることを期待していたのだけれど、最後まで読んでみて、残念ながらちょっとそうは思えなかった。

 長女は上の子にありがちな優等生タイプで、内心不満があってもあからさまには反抗せず、たとえ嫌々ながらでも、最終的には親を喜ばせるようなことをする。一方次女は、大変気が強く、幼いころから母親に抵抗し続ける。それでも幼いうちは、母と喧嘩をしても、嵐が過ぎればすぐに仲直りしていた。しかし13歳になってからはそうはいかず、反抗は激化していった… ネタばれになるので、反抗のクライマックスについては書かないけれど、娘の全身全霊を込めた反抗に対する母親の反応に、私は唖然としてしまった。これでは、どっちが大人なのかわからない…

 チュア氏は、子供の気持ちにはおかまいなしに、母親の判断こそ子供にとっての最善だと信じて、夫に反対されようとも、それを見た実家の親に咎められようとも、自分のやり方を通してきた。自分では、「私は子供たちのためにこれだけの犠牲を払ってきた」と思っているのだろうし、確かにその通りなのだろう。私にはとうてい真似できないような、多大な時間をつぎ込んでいるのは事実。そしてその結果、娘たちは数多くの輝かしい成績をあげてきたし、それは娘たちの満足と自信にもつながっている(努力したのは本人なのだから、当然のこと)。しかし、それだけが、親が子供に与えてあげられる「最善」なのだろうか。チュア氏は、まるで賢いけれど我がままな子供のように、いつだって我を通してきた。その中で、家族に赦され、かばわれ、受け入れてもらいながらここまで来たのだと思う。娘たちの心を守るために、夫やおばあちゃんたちが、どれだけフォローしてくれたであろうことか、考えたことはないのだろうか。

 ソフィアは、母親を弁護するような、感謝をあらわした母親宛のオープンレターを公開している。彼女は幼い頃から、母親に不満を覚えつつも、長女のサガか、母親をかばい、喜ばせ続けてきたらしいことが本から読み取れる。ソフィアのオープンレターも、その延長に過ぎないように感じられて、何だか切なくなった。

 せめて大学は、母親から遠く離れたところに行って、母親の影に支配されることなく、母親を喜ばせたり面倒みたりすることを心配することなく、自由にのびのびと自分の人生を生きてほしいものだと、つくづく思った。(追記:進学先はハーバード大学だそうです。)

 次女ルルは、激しい反抗の末、ついに母親に「バイオリンを辞めてもいい」と言わせることに成功した。しかし、オーケストラは辞めたものの、バイオリンそのものは本人の希望で続けている。そして、今の彼女はテニスに打ち込み、自分の意志でガンガン練習し、中学生ながらも高校生のリーグで活躍している。それについてもチュア氏は、ルルの素晴らしいwork ethicsは自分が仕込んだからだ、というようなことを匂わせているが、「お母さん、子供が努力して自分で成し遂げたことについて、いちいち親の手柄であるかのように言うのはもうやめて!」と言いたい。

 チュア氏のお嬢さんたちは現在まだ18歳と15歳。そもそもチュア氏が子育てのメモワールを書くには時期尚早だったのではないだろうか。彼女たちは、今まだ成長過程、人格形成過程の最中にある。現時点でこのようなものを出版されたりして、それが今後のお子さんたちの成長にとって、精神的な足かせにならなければよいのだがと案じてしまう。

 チュア氏は、「私は『幸せな人生』というものがよくわからない」、というような、自分の欠けを認めるような発言をところどころでしている。子供に反抗され、その反抗がまっとうなものであることを心のどこかで認めつつも、自分のやり方は実は最善ではないのかもしれないという思いがよぎりつつも、自分のやり方を変えられずにいるその姿には、胸が痛んだ。ある種の依存症のようですらある。(結局、次女の大反抗がチュア氏のブレイクスルーになり、この回想録を書くに至ったのだが、本人が言うほどには根本的な部分は変わっていないように思われるのが残念。人はそんなに簡単に変われるものではないだろうから、仕方がないのだろうが…)

 また、ルルの反抗のクライマックスと相前後し、チュア氏の実の妹さんが白血病になって生死の境をさまよう体験をしたことも綴られている。愛する妹が闘病している姿に、満ち足りた人生、豊かな人生を生きるとはどういうことかと、著者が少し考え始めている様子も伺われるが、十分な思いめぐらしには至っていなかったのも残念。子育てにしても、人生観にしても、大切な問題を題材にしているメモワールなのだから、思いつきでパッと書いたもの(本の大半は、数ヶ月で書き上げたと著者は言っている)を、すぐに出版してしまうのでなく、もう少し寝かせて、さらなる深い内省も加えていれば、もっと読者の心に届く本になったのではないかと思う。

 それにしても、チュア氏のような弱さや強情さは、子育てにかかわらず、生活全般で私の中にもあるだろうと思った。そして、私には、そんな弱さや愚かさにもかかわらず、愛と忍耐をもって導いてくださるお方がいることに、心から感謝した。

Battle Hymn of the Tiger Mother

Battle Hymn of the Tiger Mother

電気屋です電気屋です 2011/01/28 02:37 実に面白い話ですね(少し失礼ですが)。
子育てのパターンとしてユダヤ式とか日本式等とも言えると思いますが、全てに一長一短があり
基本はあるけれどもこうすれば良いというパターンはご存じの様に無いんですからね。
なぜなら子供は同じ親から生まれても一人一人違うから様々なHow toモノは参考になっても自分の子供に適用は出来ない訳です。
それは神がそうなさっているのだと、、、。
いかに優れた親であっても子によって自分は、はじめて親となれたので、子供抜きにはどんな偉人はなれても親にはなれません。
またどれほど素晴らしい親であっても子が失敗しない方法が無い事はアダムがあの実を食べた事でも明らかです。(あの時は神ご自身が親だったから)
つまり優れた親だから子が優秀になる保障や、実際、子が優れている事が親として優れている証明でもありません。(両方とも逆はあるので怖いですが)
そして確かに2人の娘さんはまだ結果も出てなく影響を心配なさっているはちこさんのおこころは私もそう思います(結果は人生の結末を見るまでかかるとは聖書にもありますが)。
確実に言える事は、親子関係もまた素晴らしい神の下さった繋がりと言う事でしょうね。
それによって子供の時から神がどの様な方であるとか、たとえ不完全であってもそれはあくまで地上の代理としての親である事をするプロセスであり、親にしても神の気持ちを少しだけ味あわせていただく経験とどれほど自分が足りてない事を子を通して教えてもいただけます。
ここに書ききれない宝石以上のキラキラした神の恵みが親子の関係にはソロモンの時代の様に道にまかれた銀の様に散りばめられています。
結果としては愛があればそれで十分だと言えますね。ビバ、親子です。

ともよともよ 2011/01/28 05:31 おおっ、タイムリー!私もNewsweekで記事を見てからきになってKindle版を買いました。まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、いろいろ考えさせられますね。

たしんたしん 2011/01/28 06:32 私が思うにこの家庭は、

二人の子供が父親に助けを求める→
父親が妻に意見する→
子供達に夫婦の議論を聞かれる距離にあろうが関係なしに、妻が夫をやり込める→
二人の子供は「父親は結局、頼りにならない」という諦めの結論に至る

という流れで約20年、過ごしたのではないでしょうか。
そして、このオバやんは、自分の子供達にとって父親が自分のパシリに見えるということを子育ての上での弊害とは全く考えなかったのでしょう。


このオバやんの生い立ちとか、だんなさんの捕獲されっぷりとか、そこそこ興味はありますが、このオバやんの印税には0.001セントたりとも落としたくないので絶対に買わねえ(笑)。

kanahakanaha 2011/01/28 10:19 はちこさん

翻訳本はまだみたいでした。
読もうかなとも思ったけれど、きっと途中で投げる気がするので、買わないでしょう。
はちこさんも書かれていたように、極端だけれど数%の真実(真理では無く)は
あるのかもしれませんね。
そして、自分にはこのお母さんを裁くことはできないな〜とも思いました。
まったく共感は出来ませんけれど。

【チュア氏のような弱さや強情さは、子育てにかかわらず、生活全般で私の中にもあるだろうと思った。そして、私には、そんな弱さや愚かさにもかかわらず、愛と忍耐をもって導いてくださるお方がいることに、心から感謝した。】
アーメンです。

学びますね。

はちこはちこ 2011/01/28 12:05 電気屋さん、
かつては海外での日本の子供たちの評価というと、礼儀正しく勉強もよくできる、というものでしたが、今では、日本の子供や教育が海外で話題になることはすっかりなくなってしまいました。今はもっぱら中国、韓国、インド、ジャマイカなどのようです。

子育ては、公式ではできないですよね。親も子供も、それぞれにユニークな個性を持った存在ですから… 必然的に、試行錯誤を繰り返さざるを得ないのですね。その過程で、親も子も傷ついたり悲しんだりすることもあるでしょうが、それを赦し合い、乗り越えて、神の恵みと、互いに差し出し合う恵みの中で、成長させられていくのでしょうね…

ともよさん、
こういう時、キンドルだと日本からもすぐにダウンロードできて便利ですね!早く逆も可能にならないかなぁ(日本語の本をアメリカからDLする)と心待ちにしています!
本当に、いろいろ考えさせられる本でした。

たしんさん、
著者は、当初はご主人についてもかなり書いたらしいのですが、ご主人の意向で、その部分はほとんど削られたのだそうです。そのせいか、本書でのご主人の存在感はやけに薄いのですが、この家庭を支えていた縁の下の力持ちであっただろうことは想像できます。
きっとそのうち、ご主人の側から見たストーリーが出版されるんじゃないかしら。

kanahaさん、
本書はアメリカでも出版されたばかりですが、話題作だし、日本人的にも興味のある分野なので、たぶんわりと早く邦訳版が出るのではという気がします。

そうなんですよ、読んでいて何が辛かったかといって、自分と重なる部分も少なからずあったことです。彼女のやり方は尋常ではありませんが、子供の最善を願って自分のベストを尽くしたというのは、本当にその通りだったのだろうと思います。彼女は、「中国人の母親は、自分は何が子供にとっての最善かを知っていると信じ切っているので、断固としてそれを遂行するのだ」というようなことを言っています。ある意味、私たちだって、子供本人よりは自分のほうが子供にとってのベストを分かっていると考えますし、だから子供に疎まれても、しっかりしつけようとするわけですが、現実には、親は自分で思うほど、何が子供のベストなのかを分かっていないのですよね… だから、神様の前にへりくだり、ひれふして神様の知恵と導きを日々求めなくてはならない…
程度は違っても、結局は自分だって似たような過ちを繰り返しているのだと、思い知らされる本でもありました。多分、だから読後感が切なかったのだと思います。

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/28 20:56 親の愛情をたっぷりに、普通に学校生活を送る中で成長するのって大事じゃないかなって思います。

なにかを犠牲にしてすっとばすと、どこかでひずみが出るんじゃないかな。

人生はサクセスだけじゃないからね。むしろ失敗したときにどう対処するかが
大切なんじゃないかな。

はちこはちこ 2011/01/29 19:58 たんぽぽさん、

>人生はサクセスだけじゃないからね。むしろ失敗したときにどう対処するかが大切なんじゃないかな。

そう、私もそう思います!!

2011-01-26

車の修理

09:50 | 車の修理を含むブックマーク

 うちはトヨタのミニバン「シエナ」と中古で買ったカムリに乗っているが、カムリのほうが、しばらく前から妙な音をたてていた。マフラーの問題だったらしく、変だなぁと思っているうちに、まるで暴走族の改造車のような音をたてるようになってしまった。ブォンブォン激しい音で、はずかしくて街中を運転できない。昨日の朝は、仕方がないのでそれで子供を学校に送り届けたが、どこのイカレタ母ちゃんか?とほかの保護者から思われたのではなかろうか…?

 そこで、昨日は午前中のうちに、近所にあるMidasという車修理のお店に持っていった。修理してもらう間、半日はそこで待つ覚悟で、バッグにはキンドルを入れていたのだが、お店の人はとても親切で、「家まで送りますよ、3時間待つのはつらいでしょう。できあがったらまたお迎えに伺いますから」と。

 その心遣いに感動し、感謝しつつ家まで送り届けてもらったのはよかったものの、家の鍵をなんと車の中におきっぱなしにしていたことが判明。玄関も、裏口も、当然鍵がかかっている。

 しばし呆然となり、どうしたものかと頭を抱えたが、結局、うちから歩いていけるところにある近所のレストランへ避難することにした。そしてそこでお昼を食べながら、3時間弱、本を読んで過ごした。幸い昨日の気温はマイナス3度ほどだったので、屋外を歩くのも苦ではなかった。そして、久々に誰にも邪魔されることなくゆっくりと本を読むことができ、ちょっと嬉しかった。

 ちなみに、昨日読んでいたのは、今アメリカで話題沸騰中の『Battle Hymn of the Tiger Mother』(エイミー・チュア著)という本。中国系アメリカ人である著者が、中国式スパルタ教育で子供二人を育てた回想録。そのスパルタぶりは、ほとんど虐待にも近いが、本人はひとえに子供の将来のためと信じて疑っていない。相当極端で激しいので、読者からは非難囂々らしいが、西洋式子育てへの彼女の批判は、かなり的を射ている部分もあるため、好意的な評価も少なくない。とにかく、いろいろ考えさせられる、provocativeな本だ。全部読み終わったら、また改めて感想を書くかも。(追記:読み終えました。)

2011-01-24

びっくり

20:30 | びっくりを含むブックマーク

 昨年の12月10日に、次のように書いた。

さきほど、ある人から電話。必要があれば何でも相談に乗るから、と力強く言ってくれた。その人の励ましに勇気を得て、私も思い切ってある場所に電話。ほんとはもっと早くそれをすべきだったのだけれど、忙しさを口実に逃げていた。いや、確かに、一ヶ月前の私にはまったくゆとりがなかったのだ。これも、主の導きと信じる。十字架の死にまで従順に従われたお方は、蘇られ、今も生きておられるから。

 あのとき電話した件で今日でかけてきたのだが、そこでびっくりするような神様の恵みが示されて、speechlessだった。本当に、主の導きだったのだ。

 今日は忙しくてまだ帰宅できていないぼぼるパパに、さっき電話で報告し、二人でしみじみしてしまった。神様、確かに生きておられる…

kanahakanaha 2011/01/24 21:42 はちこさん

何だかわからないけれど良かったね〜!
そして、久々のはちこさんとぼぼるパパの写真素敵!
はちこさん、ゴージャスで綺麗だわ〜。
女性は褒められてより輝くと信じて疑いませんよ、わたしは。
お世辞抜きです、本当に。

我家は俄かに忙しくなって来て、何だか大変。
しばらく生活のペースが乱れるのは仕方ないのだけれど。
変革(大袈裟だけど)には痛みが伴うのかしら?
本当に大袈裟なわたしでした。

マハロマハロ 2011/01/25 03:16 あちこちで 鳥肌たつよ 主のみわざ
主のめぐみ 夫婦で語る しみじみと

こんなのどうでしょうか^^

はちこはちこ 2011/01/25 08:02 kanahaさん、
ありがとう!kanahaさんに言われると、すごく説得力ある!(笑)
今年はkanahaさんにとっても変化の年になりそうで、私もワクワクしています。一緒に主の御業を見せていただきましょう!
Growing painはあるかもしれないけど、そんなときには一層励まし合い、祈り合っていきましょうね!

マハロさん、
おお、すばらしい! まさにそんな感じですよ。この二句、ありがたくいただきます!

2011-01-23

フジムラ・マコトさん

16:09 | フジムラ・マコトさんを含むブックマーク

 昨日は、シカゴのアディントン・ギャラリーでもたれたフジムラ・マコトさんの絵の展示会に行ってきました。The Four Holy Gospelsという、欽定訳聖書400周年を記念してアメリカのキリスト教出版社Crosswayが企画したものです。在ニューヨークのクリスチャン日本画家のフジムラ・マコトさんが、4つの福音書をモチーフに素晴らしい絵を描かれ、それらがフィーチャーされた特別版の4福音書も販売されています。私たちも1冊、布の表紙のものを購入しました。

 このページ(上のリンク)の下の方にある「related media」の絵をクリックすると、フジムラさんの絵がフィーチャーされた聖書のページをいくつかプレビューすることができます。息をのむほど美しいです。聖書のサイズは縦40センチ、横28センチくらいで、大判。(オリジナルのアートワークは、大きいものは縦2メートルくらいの大きさです)

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 いちばん下の写真は私が写したものではなく、サイトから拝借してきたもの。「キリストの涙」というタイトルで、今回の四福音書の表紙に使用された絵です。

 昨日の展示会は、まるでラッシュアワーの日本の駅を彷彿とさせるくらいの大勢のお客さんが来ていて、身動きとれないほどでしたが、フジムラさんの絵を間近に観ることができ、感激でした。

 ギャラリーの方、クロスウェイの方の挨拶のあと、フジムラさんも、今回の企画についてお話してくださいました。なんでも、クロスウェイの方が、25年くらい(あれ、15年だったかな?)あたためていた企画だそうで、3年半ほど前に、フジムラさんに依頼したのだそうです。

 また、この企画について聞きつけたフランスの香水調合師の方が、これにあわせて「Biblical Landscape」と命名した香りを調合なさったそうで、その香りも楽しませていただくことができました。没薬とはちみつとスコットランドのウィスキー(キング・ジェームスなので)と、あと何かを調合した香りだそうです。「罪深い」女がイエス様の足を洗ったナルドの香油の香りも、こんな感じだったのではなかろうか、というお話でした。 香水として自分が身につけたいような香りではありませんが、イエス様の時代に遡って、私たちもイエス様を取り囲んでいるかのように思わせる、臨場感のある香りでした。

Makoto Fujimura - The Art of "The Four Holy Gospels" from Crossway on Vimeo.

 

 それから、欽定訳聖書400周年記念つながりで、うさたろうさんが教えてくださった記事。

 追記:大切なことを忘れていました。iPadをお持ちの方に朗報です。このThe Four Holy GospelsはiBookで購入してダウンロード可能です(追記:アメリカ在住の方のみ、のようです)。iPadだと、絵を大きくして観ることもできるので、こういう本は、まさにiPad向きですね!(iPhoneや iPod Touchでももちろんオーケーですが、画面が小さいと、ちょっと迫力が足りないかもしれません。)

BlessingsBlessings 2011/01/24 07:39 はちこ様、3回目の投稿です。(1回目はかれこれ4、5年前になりますか)フジムラマコトさんをご紹介下さりありがとうございます。初めに、作品を見た瞬間、ルドンの青を思い出しました。そして、次に見直してみて、着物の柄にいいな〜と思いました。なるほど、日本画家の方だったのですね。以前、テキストと道具を揃えたもののその工程の緻密さに先に進むことができず撤退とあいなりました。(恥(-。-;)
それにしても、一番上のお写真のフジムラさんのシャツ、はちこさんのルージュの赤、ご主人様のマフラーとシャツ(?)がバックのグリーンに映えて、まるで示し合わせてきたかのような計算された色調も私には美しく思えました〜。

はちこはちこ 2011/01/24 08:19 Blessingsさん、
4、5年前にもコメントくださっていたのですね!
日本画は、画材を揃えるのにお金がかかるとききました。岩絵の具とか、金箔とか… なかなか簡単に手を出せるものではないですよね。
夫のあのマフラーは、実は私は好きじゃないんです。(笑)本当はもっと落ち着いた色のいいマフラーを持っていたのですが、12月にどこかに置き忘れてきてしまって。

happyyoshihappyyoshi 2011/01/29 05:07 初めましてhappyyoshiといいます。
キリストの涙という絵何かひきつけられます。
悲しいようで、でも希望がわいてくるような感じがします。

はちこはちこ 2011/02/17 12:02 happyyoshiさん、
お返事が遅くなってしまってごめんなさい!
ご覧になってくださってありがとうございます。
フジムラさんの絵、素晴らしいですよね。本当に、「キリストの涙」というタイトルにふさわしい絵だなぁと思います。

2011-01-22

いろいろ

11:28 | いろいろを含むブックマーク

 考えたり、興味を持ったり、語られたり、教えられたり、いろいろなことがあるのですが、なかなかゆっくり書き留めておく時間がない。

 Stream of conciousnessから流れて消えてしまわないうちに、ここ数日考えていたことなどを箇条書きにだけでもしておこう。

  • 「子ども」という偶像、「子育てをしている自分」という偶像に関する浩子さんとのメールでのやりとり。イザヤ書28:23−29など。
  • ウォールストリートジャーナル紙に先週掲載された、イエール大学法学院教授のエイミー・チュア氏による記事、「Why Chinese Mothers Are Superior」と、それをめぐるメディアやウェブ上での大論争。最新号のタイム誌のカバーストーリーもそれだった。チュア氏の回顧録、「Battle Hymn of the Tiger Mom」もキンドルで購入。
  • Integration of Academic Life and Faithというお題でぼぼるパパが、昨日シカゴ大学のIVCFのアジア人学生のグループでお話をしたこと。
  • 今日行ってくる予定の、フジムラ・マコトさんのシカゴでの展覧会。The Four Holy Gospels.
  • 鎌野直人先生のお勧めで購入した「Character in Crisis」(William P. Brown著)。アマゾンの読者レビューの中には、こういう一文も。「Brown makes a strong argument that the function of biblical wisdom is character formation.」
  • ESV StudyBibleのモーセ五書の解説に、「祝福」がdivinely granted successと定義されてたこと。祝福をサクセスと結びつけることには抵抗があるが、サクセスとは私たちの人生における御心の成就と考えればいいのか?

2011-01-17

子どもという偶像

17:01 | 子どもという偶像を含むブックマーク

 とりあえずメモのみ。

Tim Keller remarked at the Gospel Coalition conference this past year that "there are all kinds of parents out there who are essentially thinking in their heart of hearts, 'if my children are happy, if my children are believers, if my children are worth something, then I am successful.' If you view you children not as good things, but as ultimate things, then your children are idols." The same is true in the reverse. If our children are unhappy, not believers, and struggling in life, then parents will look at themselves as a failure. Fields article highlights our need as parents to trust God in faith to do the things for our children that only God can do. It does us good to remember the crucial words Jonah prayed from the belly of a fish; "Salvation belongs to the Lord!"

(From http://www.philipmeade.com/myth-of-the-perfect-parent)

文中登場するフィールズの記事は、私も去年の秋に見つけて、とても励まされ、慰められた。サクセスフルな子どもを育てることでなく、親としての召しに忠実であることこそ、神さまが親に求めていることなのだと教えられた。またいずれゆっくり取り上げたいんだけど… 

シモベシモベ 2011/01/17 18:16 タイトルだけ読んでも、ドキッとしますね。ほんと、子どもとのBoundaryもそうだし、所有物化したり、偶像化したりしないように気をつけなければ、と改めて思わされました。

はちこはちこ 2011/01/17 20:32 シモベさん、
ドキッとするよね。リンク先のMyth of the Perfect Parentという記事も、ぜひ見てみてください。私も、自分の中にあった偶像に気づかされ、チャレンジを受けつつも、とても励まされ、慰められました。著者のレスリー・レイランド・フィールズの本は、ママバイのテキストにもピッタリな感じ!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2011/01/17 23:11 "If our children are unhappy, not believers, and struggling in life, then parents will look at themselves as a failure."が特に気になりました。

うちの子供はまだ赤さんなのに、もう「赤さんが・・・でなければ、私は失格」みたいな考えが無意識にあって、何かとDefensiveになりがちな気がします。

Salvation belongs to the Lord!
アーメン、アーメン!!

はちこはちこ 2011/01/18 10:01 めぐんちゃん、
私も、そこがすごくズシンと来ました。本当にそう思いがちだよね。実際、世の中も、子どもに問題があれば真っ先に「母親との関係」をやり玉にあげるし。思えば、私の子育ても、defensiveになりながらの歩みだったかもしれない…

レスリー・フィールズは、神様が親である私たちに求めるのは、successfulな子ども(whatever it may mean)を育てることでなく、親としての歩みの中で私たちがいかに主に対してfaithfulであり続けるか、ということではないか、と言っているの。主への忠実さの現れとして、親には親のなすべきことがあるだろうけれど、子どもがどう育つかのoutcomeは、全知全能の主の良い御手にお委ねすべきなんだね。フィールズはこうも言っていました。
We will parent imperfectly, our children will make their own choices, and God will mysteriously and wondrously use it all to advance his kingdom.

アーメン、This is sooooo liberating! 

フィールズの本、Parenting Is Your Highest Calling: And Eight Other Myths That Trap Us in Worry and Guilt、お勧めです!

td_okudatd_okuda 2011/01/20 04:25 最近よく日本のTVで報道されるのに、親が子供を「うるさいから」と殺す事件や、学校その他に過大な要求をする事件があります。

このような事件も子どもという偶像も、子供が「自分とは別個の、独立した人格をもった存在である」という事をうまく認識できない事に端を発しているように思います。

保護者としての責任感は所有感に繋がりやすく、愛情と思い入れは独立した人格に対する自分の願望の投影に繋がりやすく。

でも、手離しながら愛情を注ぐ、なんて器用な事ができる人はあんまりいないような気がするので、「どこまでいったら度を越しているのか」という境界線とブレーキさえ設定すれば、多少いき過ぎ気味でも愛情たっぷりの方がいいような・・・

はちこはちこ 2011/01/20 08:31 td_okudaさん、
親にとって、子供を独立した人格として愛するって、ほんとに難しいですよね。特に母親にはそうかもしれない。子供はギフトだとよく言いますが、そのギフトを与えてくださったgiverを忘れてしまうと、健全な境界線が引けなくなってしまうのでしょうね。でも、その境界線が引けないと、品性を練って子供を成長させようとしておられる神様のお働きを、親自らが邪魔してしまうことになる… 親がどれだけ子離れできるかというのは、突き詰めて行くと、親がどれだけ神様に信頼できるか、ということにかかってくるのかなぁ…なんて、最近思わされています。

BlessingsBlessings 2011/01/20 09:35 「親がどれだけ子離れできるかというのは、突き詰めて行くと、親がどれだけ神様に信頼できるか、ということにかかってくるのかなぁ…」

この言葉に、思わず反応してしまいました。相手は子供ではありませんが…。相手を手放す度合い=神様への信頼度(初めから執着しない相手ならこれは当てはまりませんが^^;)
痛いな〜。
イエス様のご降誕のシチュエーションは、全くもって人間の期待や理想とはかけ離れていた…というメッセージに励まされつつ、同時に己れの最も突かれたくない部分にサラリと迫りをなされる神様のバリエーションに参りました。

はちこはちこ 2011/01/20 12:30 Blessingsさん、
はじめまして、でしょうか? ^^
確かに、子育てに限らず、この世でのいろいろな状況で私たちがどのように反応するかは、私たちの神様への信頼度にかかってきますね。先週のうちの教会のメッセージでも、私たちがどれだけ「待つ」ことができるか、誘惑に抗することができるかは、父なる神様にどれだけ信頼できるかによる、というようなことが語られ、唸っていたところでした。

>己れの最も突かれたくない部分にサラリと迫りをなされる神様のバリエーションに参りました

サラリと迫りをなされる… ほんとですよね! 聞こえなかったふり、見なかったふりをして逃げ切りたいところですが、それでも、主に捕らえられている自分がいて、痛いのですが、感謝です。

2011-01-16

MEMO:コマ

17:46 | MEMO:コマを含むブックマーク

 ケンが最近、今さらのようにベイブレードにはまっている。10年くらい前に日本で大流行していたらしいのをぼんやりと覚えているけれど、今でもおもちゃ屋さんに行くと普通に売っているので、スタンダードなおもちゃとして定着したのだろうか。

 男の子たちがベイブレードで遊んでいるのを見ると、なんともほのぼのする。みんなDSとかWiiとかのゲームも好きだけど、こういう遊びも大好き。面白いのは、ケンの友達だけでなく、うちに来る姉たちの友達の男の子も、ケンに「ベイブレードやらない?」と誘われると、みんな夢中になって遊ぶこと。世代を越えてるね。

 ケンがベイブレードについて調べていたら、日本のコマにも遭遇したようで、夏に日本に行ったらヒモを巻いてまわす日本のコマが欲しいと言っている。私が小学生の頃、男の子たちがベーゴマで遊んでいたのを思い出す。鋳物の平べったいコマ。ベーゴマなんて今でもあるのかしらと思って調べてみたら、こんなページを発見。

 ほかに、こんなページも。

 コマの販売もしているようだ。これはいい。コマフィーバーはもうしばらく続きそう。

追記:erinaちゃんからの情報。

 秋葉原のヨドバシカメラに男の子おもちゃのコーナーがあるなんて。これは楽しそう!

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/17 03:47 コマは男の子にやってみてって言われるけど、なかなか難しいです。
コマあると、今の子供達も使いますね。
近頃はサンタさんもゲームソフトとばかりお願いされてるけど、違う遊びは
ほっとしますね。
ゴム飛びしてる子や縄跳びしてるの見るとほっとします。

meekmeek 2011/01/17 09:32 ベイブレードは新型のメタルタイプがヒットしたみたいで、去年は映画も公開されていたそうで、日本の各店舗ではイベントも開催されているみたいです。うちの子も去年はまってました。

はちこはちこ 2011/01/17 17:26 たんぽぽさん、
ゴム飛び、縄跳び、なつかしいです。小学生の頃、さかんにやったものでした。私は当時チビだったのですが、自分の背よりも高い位置のゴムも飛べたんですよ。^^

meekさん、
新型が最近になって出て、しかも映画化もされたのですか。それで再ブームになったのですね!ベイブレードは、自分でパーツを組み合わせてカスタマイズできるのがいいですね。

2011-01-15

母、受洗!

21:15 | 母、受洗!を含むブックマーク

 昨年の12月5日に受洗が予定されつつも、その10日前に、急性腎不全のため入院・手術となって延期になっていた母ですが、ついに、日本時間の今日(1月16日)、無事に洗礼を受けるに至りました。いろいろお祈りに覚えてくださっていた皆さま、本当にありがとうございました!

 日本時間の日曜日の朝4時頃に「今日、洗礼受けるのよ」といきなり電話がかかってきて、もしかしたら、これを書いている今、ちょうど洗礼式の真っ最中かもしれません。

 ここまで母を導いてくださった神様に、ただただ感謝を捧げます!

ふかごろうふかごろう 2011/01/15 21:50 おお〜!!良かったですね!おめでとうございます。神様の導きってすばらしいですね!

Mrs.YMrs.Y 2011/01/15 23:34 良かった! おめでとうございます。主の御名をたたえます!

shinoshino 2011/01/16 01:18 おめでとうございます!

kayokayo 2011/01/16 01:45 おめでとうございます!
家族の受洗って、また格別の思いがありますよね。
私も、父や妹が救われることを想像しただけで涙が出ることがあります
(いつ救われるのか
見当もつかないほど神から遠く離れているように思われる二人ですが)。

新しい年、早速の主の祝福に感謝〜!

kanahakanaha 2011/01/16 02:40 おめでとうございます!
何にも代えがたいほどの喜びだと思います。

YuraYura 2011/01/16 02:47 おめでとうございます!
うちは、旦那がアンチクリスチャン、上の子は旦那に同調しているのか、神さまをバカにしてる感じですね。まだ、信じていません。教会には友達と遊びたくて来るだけです。下の子もまだですね。私の親にいたっては、私が受洗したことすら言ってません。こんな状態なので、家族が導かれたというお話はとてもうらやましいです。私も祈らなくちゃですね。。。

真実。真実。 2011/01/16 03:20 お〜、ハレルヤ〜。主の御名をあがめます。

あ〜、とても嬉しいです。ハレルヤ〜。

あまりにも嬉しくて、うまくことばが見つかりませんが・・・(もどかしい)
心から、心からお祝い申し上げます。

meekmeek 2011/01/16 06:27 おめでとうございます。すべてのことをあい働かせて益としてくださる主をほめたたえます。日本では寒波がきていますので、引き続きご健康も祝されますようにお祈りいたします。

やすやす 2011/01/16 17:48 おめでとうございます!

はちこはちこ 2011/01/16 18:04 皆さん、祝福の言葉、どうもありがとうございます!!
一回延期になったので、その分いっそう嬉しいです!

Kayoさん、Yuraさん、
私も、母が受洗する日が来るとは、正直、期待してもいなかったんです… 10年くらい前に、イエス様を救い主として受け入れると電話口で告白して、私と一緒に祈ったのですが、その後、教会へも、決して毎週熱心に通っていたわけではありませんでした。それが、やはり人生のいろんなことを通して、自分を救い、導いてくれるのは聖書の神様だ、と確信するに至ったらしく、洗礼を受けると言い出したときは、私の方が驚いたほどです。
母は40代、50代の頃は、占星術や易、手相などに深く入れ込んでいました。何か決めるときはいつも、星のチャートを見たり、さいころを振ったり、易の棒(?)をカシャカシャやったりしていたものです。その母が、いつしか占いからはきっぱりと手をひき、聖書の神に祈るようになりました。20年前なら考えられなかったことです。神様は不可能を可能にしてくださるお方であることに、ただ感謝します!

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/17 02:04 おめでとうございます!
うちの親も一年に一回は教会に来てくれるから早く救われてほしいです。
親子で祈りあえるっていいですね。
明日は父の検査があるので、大丈夫なようにお祈りください。
念のために検査するのになりました。大丈夫だと思うけど、お祈りいただけると
うれしいです。
親戚や家族が結婚問題につまづきているので、早く解決したいです。そこは女性を
年齢で見たりしないのね。

マッシュマッシュ 2011/01/17 07:53 感無量ですね、おめでとうございます。はちこさんの今までのお祈りにも敬意を表します。

YokoYoko 2011/01/17 08:21 さち姐さん、おめでとうございます!!!
うれしいですね!!!
なんと、うちも、父と母が教会に毎週通うようになりました。
母はともかく、父が通うなんて・・・
神様の計画は、壮大なんだなーって
さち姐さんのお母さまののこと、うちでのこと、
神様は確実にその目を注がれているんですね。

はちこはちこ 2011/01/17 15:52 たんぽぽさん、
お父様の検査のために祈りますね!

マッシュさん、
ありがとうございます。でも、実はそんなにすごく熱心に祈っていたわけでもなかったのです。私の祈りへの応えというより、ただ神様の憐れみと恵みによるのだなぁと思いました。

Yokoちゃん、
おお、Yokoちゃんのお父様とお母様も!すばらしい! 先日、素人ながらも頑張って広島風お好み焼きを作ったのですが、そのときYokoちゃんのお父様のことを思っていたんですよ。お手製の鉄板でお好み焼きを作られると言ってたっけなぁ〜と。

もし神様が、私たちの忠実さにフェアに報いられるお方であるなら、私たちなんてほんと、箸にも棒にもかからないけれど、神様が忠実で真実なお方であるゆえに、こうして私たちの家族のことも顧みてくださるのだから、ただただ感謝だよね!H家にも主のさらなる祝福と導きを祈ります!

ぼく人参ですぼく人参です 2011/01/21 09:10 今日、二週間ぶりにブログを見ました。

お母様の受洗、心よりお慶び申し上げます。
はちこ様がdecadesにわたり祈ってこられたことですものね。本当によかった、よかった。主に感謝と賛美、ハレルヤ!

ぼくはというと、ようやく長旅を終え、帰国したところです。またちょいちょい遊びに来ます。

はちこはちこ 2011/01/24 08:15 人参、
お帰り!長旅だったね。 しばらくは、旅の疲れが出たり、日本の生活にreadjustするのに時間がかかったりするかもしれないけど、ゆっくりね。母の件、ありがとう!
例のお二人のことも、続けて祈りに覚えています。

2011-01-14

興味深い研究二つ

20:59 | 興味深い研究二つを含むブックマーク

プリンストン大学の心理学者チームの研究によれば、読みづらいフォントは学習効果を上げるとのこと(WIREDの記事)。

オハイオ州の学校で行われた実験では、一つのクラスには読みやすいフォント、Helveica及びArialを使用した教材を、もう一つのクラスには「読みづらい」フォントの教材を配布し、その教材をもとに数週間に渡り授業を行ったそうだ。最後に試験を行ったところ、化学以外はどの科目も「読みづらい」フォントの教材を配布されたクラスの方が格段に成績が良かったとのこと。

「流れの悪い」、つまり学習しづらい教材は、情報をより深く、より抽象的に、より慎重に処理しようとする働きがあり、理解度を上げることになるのだという。これらは効果的な学習に不可欠であり、最終的には長期記憶を養うとのこと。

 これを聞いたぼぼるパパ、「えー、じゃあ、授業で使うスライドとかハンドアウトとか、どうしようかなぁ、変なフォントに変えた方がいいかなぁ」と。

 これは、日本の研究者にも、日本語を使ってぜひ追実験をして欲しいですね。


  • その2:「辛抱強く待つか、断念か 関与する神経伝達物質が判明」 (朝日新聞) 

…ラットがエサ場や水場に着くとすぐエサや水が得られる場合と、4秒待たないと得られない場合とで、脳内のセロトニンの働きを調べた。

 すると、4秒待つときの方がセロトニンの放出が高まり、濃度が上昇した。さらに、大脳にセロトニンを送る神経細胞の活動を電極で測ると、待っている間に活動が高まり、あきらめてしまう場合に弱まることがわかった。 …

 セロトニンというのは、人が幸福感や満足感を感じているときに脳内で放出されている神経伝達物質。セロトニンの不足は鬱病の原因になるとも言われる。

 すぐにエサが与えられるときよりも、待つときの方がセロトニンの放出が高まるというのは、とても興味深いと思った。そして、あきらめてしまうと、放出が弱まる… 

 箴言にある「期待が長びくと心は病む」という御言葉を思い出した。期待しているうちはセロトニンが放出されるけれど、長びいて諦めてしまうと、セロトニンが減ってしまうのか… この御言葉は、生理学的にも根拠があるんだなぁ。

 ちなみに、この研究をしたグループの代表者、銅谷賢治さんは、ぼぼるパパの中高時代の同級生。びっくり。

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/15 06:41 読みやすいフォントで教えてますが。日本語は教科書体があるからな。
どうなんでしょうね。子供の場合は、かわいいほうがいいのかなあ。
私はグラフィック機能を重視して使ってます。面白い研究ですね。

「期待が長引くと心は病む」これは日本ではクリスチャン女性の結婚について
話し合う時にでるかな(*^_^*)早く結婚したい人はできるといいね。今日もクリスチャン男性でも少しでも若い女性が好きって話を聞いちゃった。なんだかな。
女の人だってちょっとでも若い男性がいいかもよ!と意地悪をいいたくなりますね(;一_一)
そんなこという人いるからノンクリスチャンと結婚しちゃうんだよね。
たんぽぽさんだって素敵な同僚だっているけど、クリスチャンがいいんだもん。

目下はケンクンくらいの男の子とのうさぎを見に行こうデートのお誘いがうれしいたんぽぽ嬢でした。そりゃあ社会人になりたての頃クリスチャンでお医者さんとかぼるぱぱさんみたい仕事の人とかごろごろ紹介されたけど、合う人いなかったんだもん。(今だって紹介されるもん)

たんぽぽだってノンクリだと、税理士さんとか紹介されるんだもんって
頭にきちゃうよね。

子供にはもてるんだけどな。でも、子供にもてるくらいクリスチャン男性にももてたら(社会人になりたてのころはみんなちやほやされるからそうだよよね)毎日デートのお誘いで大変になるからいいんだよ!(*^。^*)

目指せ、S姉。

ケン君くらいの男の子だと、僕のおうちに遊びにきてとか、一緒にボール投げして遊んでとかかな。もっと小さい子だと、大好きって抱きついてくるし。髪形をかえるとすぐにかわいいと言ってくれるし、新しい服だときれいとかかっこいいとか言ってくれるし。毎日幸せなので、変な人になんか引っかからないからないからね!
失礼しちゃうわよね!( ^^) _旦~~

piyopiyo 2011/01/15 22:52 聖書も、読みにくいフォントだと覚えやすいかもしれませんね(^w^)

はちこはちこ 2011/01/16 18:27 piyoさん、
暗唱聖句用に書き出すときは、読みにくいフォントにするといいかも? ^^

たんぽぽさん、
教科書の文字が、いわゆる「丸文字」(女の子の直筆みたいなの)だったら、面白いかもしれませんね。学習効果のほどはわかりませんが…(笑)

そういえば、最近、「クリスチャン結婚相談センター・ペテロの涙」という働きが話題にのぼるのをよく見かけます。
http://christian.holy.jp/petero/
クリスチャン同士の結婚を願っている人たちのために、出会いの場を提供しているらしいです。
たんぽぽさんは、お仕事で毎日お忙しいのでしょうが、だからこそ、こういう場を利用してみるのもいいかも…?
主がたんぽぽさんにふさわしい方との出会いを与えてくださるよう祈っています。

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/17 03:38 ありがとうございます。
今日もうさぎデートで、今日はかわいいうさぎちゃんが見えました(*^_^*)
ケンくんくらいでも、男の子は男の子だから、男性心理の勉強になります。

今の仕事は恵まれてて感謝です。ヤベツの祈りをして一週間後に決まってたからね。ヤベツの祈りはすごいですね。今もしましたよ。
そのときは本当に大丈夫?って感じで教会の図書室で本を見てました。
前にも知ってて祈ってたけど、効果がすぐは今回だったかな。
皆様お試しあれ。

2011-01-13

通読サイトYouVersion.com

09:16 | 通読サイトYouVersion.comを含むブックマーク

 1週間前ほどだったか、YouVersion.comという英語の通読サイトを発見した。すでに今年も普段の自分のペースの通読がスタートしていたけれど、今なら間に合うかと思い、YouVersionで見つけた通読プランに乗り換えてみた。

 YouVersion.comでは、いろいろな通読プランいろいろな言語、訳の聖書が提供されており、メモも取れるし、そのメモを公開したり、他のユーザーのメモを読んだりすることもできる。iPhoneなどからも使える。また、自分で仲間を誘って通読グループを作ることもできる。日本語の聖書も、口語訳が入っていた。(口語訳聖書はパプリックドメインになっているんですね。)

 しかし、これは面白い!と思ったのもつかの間、メモは日本語だと文字化けしてしまうことが判明。ユーザーサポートにメールして、何とかなりませんかと質問したけれど、今のところ返事なし。(追記:返事がきました。次のアップデートのときに修正したいと思う、とのこと。追々記:やや不安定ながらも日本語でメモを取るのも大丈夫というユーザの声を聞きました。全角で「ム」と入れると、保存ができなくなったり、パソコンからの編集は不安定だったりするようです。)

 そんなわけで、いろいろな可能性があって面白そうと思いつつ、結局通読の記録(どこまで読んだか)だけをこのサイトでつけて、実際に読む聖書は手元の新改訳聖書、メモも自分のノートに手書きという当初どおりのパターンに落ち着いた。通読プランだけは、これまでの創世記から通して1日4章ずつではなく、Life Journal Reading Planというのにしてみたけれど。

 この通読プランは、読む分量が毎日同じくらいになるように調節してあるのだろうか、創世記を読んでいたかと思うと、ある日突然詩篇3章が出てきたり、新約聖書はルカの福音書からだったりと、結構意表をついている。そういう読み方には慣れていないので、やや戸惑いつつも、今日はどこを読むのかな?と楽しみだったりもする。

 それにしても、日本語でもメモが取れるようになれば、手書きメモの苦手な私にとってはすごく有り難いんだけどな〜。

昔の写真

07:38 | 昔の写真を含むブックマーク

 ま〜やが学校のプロジェクトで、子供の頃の写真がたくさん必要だというので、探していたらいろいろ可愛いのがでてきた。こちらにもちょっとアップ。

弟にミニーマウスのドレスを着せて喜ぶ姉。

f:id:mmesachi:20110112194932j:image

パパと雪遊びをするま〜やとケン。5歳と1歳半。

f:id:mmesachi:20110112195013j:image

 ま〜やのプロジェクトは、Language Artsというクラスでテーマに添った短い映画を作るとかいうもので、iMovieを使ってチャッチャッと作っていた。今は、誰でもそういうツールを使って簡単にムービーが作れるという前提のもとで学校の宿題が出されるのだろうか。

erinaerina 2011/01/14 08:17 これ、凄く良さげですね。iPhoneのアプリをダウンロードしました。iPhoneアプリでは、日本メモ、問題無かったです。今日から通読を始めてみます。私は初心者用のプランを選びました。

はちこはちこ 2011/01/14 08:50 erinaちゃん、それは良かった!
ほかの日本語ユーザーの方も数人発見し、話しを聞いたところでは、YouVersionに入っている口語訳は、詩篇がすっぽり抜け落ちているとのことでした。あと、全角で「ム」と入れると保存できなくなるとか、iPod Touchからメモしたものを、あとから家のPCで編集したら参照箇所がなくなっちゃったとか…若干まだ不安定な部分があるようですが、でもall in all、良さげですよね!エリナちゃんの通読も祝されますように!

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/15 07:02 日本ではそこまでやっているかは学校によるかもしれません。
私もPCを駆使すると保護者から目が疲れやすくなるからやめてほしいと
言われることもあります。子供は好きだよね。
ケンくんもまーやちゃんももかわいいね。一歳半だとドレスのこととかわからないかもね(*^。^*)
うちの弟も小さい頃抱っこしてあげたりおやつをつくってあげたり、
すごく可愛がってました。今の仕事もその延長かも。あんまり可愛がると
保護者から厳しくして下さいっていわれます。
叱った時に、子供に、おうちでは厳しくされるからやさしくしてって言われて、
その子には私が優しくしてあげるのが救いなんだなって思いました。今日は、
○○ちゃんにいじめられたってひとりの子が泣いて、話を聞いてあげてると、
あとふたりくらい○○ちゃんにいじめられたって泣きそうになって、3人に
泣きそうになられると、こっちが泣きたいよって思ってしまいました。母が
子供が三人同時に泣きだしたら大変だって言ったのを思い出しました。子供への
叱り方とか母にそっくりなんだなって帰省した時に思いました。保護者から優しすぎるって苦情が出ないように祈ってください。私は普段優しいので、本気で叱ると大きな男の子でもショックで泣きだすので、難しいです。

子育てもたいへんだよね

2011-01-09

Josh Hamilton 2

21:56 | Josh Hamilton 2を含むブックマーク

 今日のジョシュ&ケイティ・ハミルトンを迎えての礼拝のビデオが教会のサイトにアップされました。こちらです。

 この画面の右側のメニューから「Josh Hamilton」を選んでください。

 私の感想も書こうと思いましたが、今夜は遅くなってしまったので、とりあえずリンクのみで。

2011-01-08

茉莉花(ジャズミン)茶

09:36 | 茉莉花(ジャズミン)茶を含むブックマーク

 夫の大学院生の中国人が、この冬、故郷に帰省していて、お土産に高級茉莉花(ジャズミン)茶を持ってきてくれた。これです。

 私に馴染みのあるジャズミン茶といえば、ティーバッグかルースティーですが、これは違う。真珠花茶と呼ばれるそうで、茶葉とジャズミンの花弁が、鞠(まり)状になっている。しかも、直径2〜3センチの大きさ!まるで球根みたい。

f:id:mmesachi:20110108080244j:image

 この球根のようなものをガラスのマグカップに入れ、お湯を注ぐと、ゆっくりと花が咲くように茶葉が開き、中の花弁も開く。イソギンチャクのようでもあるけど、幻想的で、とてもきれい。

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 香りも味も素晴らしくて、こんなに美味しいジャズミンティーは初めてかも。うちにちょうどクリスタルグラスのマグがあったので、雰囲気を出すことができて嬉しい。^^

 実は、冬休みにはマイクが菊花茶をお土産にくれた。菊の花を乾燥させたもの。香りは春菊みたいでちょっとクセがある。これだけにお湯を注いで飲んでもいいらしいけど、ちょっと緑茶か白茶を混ぜたほうが、多分飲みやすいかな。(あ、今調べてみたら、白茶よりもプーアール茶のような黒茶の方が合うらしい。黒茶は今、うちにないなぁ。)

f:id:mmesachi:20110108092857j:image

 ジャズミン茶も菊花茶も、いろいろな効能もあるようだし、大好きです、中国茶。^^

Mrs.YMrs.Y 2011/01/09 01:24 工芸茶とも呼ばれるようですが、「まさに!」ですよね。「愛の水中花」という歌(古い!)も思い出しちゃいますが(笑)

kanahakanaha 2011/01/09 06:51 ジャスミンティーが大好きで、ここまで豪華では無いけれど、それなりのお茶も持っています。
ケチケチしてしまって、美味しくなくなったら意味が無い…と触発されました。(笑)
ハーブティーは全般的にダメなのに、ジャスミンティーだけは好きなんですよ。

去年の11月に上海に行った時、お茶を習って来ました。
日本とはまた違って、難しかったけれど、美味しく淹れられると格別です。
これから、毎日飲もうかな〜と。

はちこはちこ 2011/01/09 18:51 Mrs.Yさん、
「愛の水中花」!! 古いけど(笑)、そんな感じですよね! 見て楽しい、飲んで美味しい、素晴らしいお茶です。

kanahaさん、
そうですよ、ケチケチして美味しくなくなったらもったいないですから、美味しいうちに、どんどん楽しまなくっちゃ!私も、夫の学生が帰省するたびに中国茶を買って来てくれるので、鉄観音、高級ウーロン茶、白茶などなど、いろんなお茶がたまっているので、どんどん飲まなくちゃ! でも、高級ウーロン茶は使いしぶって、安いティーバックのを買ってきてそっちを飲んでしまう私は、貧乏性でしょうか。(笑)

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/10 00:32 イソギンチャクのようなのは、日本でだとファミレスや喫茶店で出してるところもあるけど、赤い花がついてるのは初めて見ました!きれいですね!なるほど工芸茶ですね。楊貴妃なんかも飲んでたのかな。

日本では明日から新学期です。また、大好きって毎日言ってくれる子供たちとの
日々が始まります。感謝です。卒業生がいるので、来年への体制は流動的です。守られるように祈ってください。
今年は広い意味の献身をするかもしれません。聖書のお勉強もそれでしています。
就学指導委員会デビューもするかも。専業主婦が憧れだけど、近頃は女性も働かないといけないので、仕事も大事とか。専業主夫してくれる人でもいいかもね。

ジャスミンティーを飲みながら執筆する生活とかしてみたいなあ。

はちこはちこ 2011/01/11 11:40 たんぽぽさん、
工芸茶、お茶といってもあなどれない(?)美しさ、楽しさがありますね!

たんぽぽさんも今頃新学期が始まりましたね。今学期もたんぽぽさんのお働きが守られますように。
新しいことの始まる1年になるかもしれないのですね。主の導きをお祈りします!

2011-01-07

Josh Hamilton

10:48 | Josh Hamiltonを含むブックマーク

 テキサスレンジャーの外野手で、2010年アメリカンリーグMVPに輝いたジョシュ・ハミルトンが、今週末うちの教会で証をしてくださいます。彼は、薬物におぼれ、いったんどん底に落ちましたが、神様の愛と憐れみによってそこから這い上がってきました。彼の証は、在米スポーツジャーナリストの「みおりん」氏(別名、虎の穴悪徳マネージャー)のブログでも読めます。(証も写真も素晴らしいです!)

f:id:mmesachi:20101202212820j:image

 礼拝の時間は、土曜日午後4時、5時45分、日曜日午前9時、11時の4回です。

シカゴ近郊の方は、ぜひおいでください!

 教会の住所は、11100 Orland Parkway, (183rd & Wolf Road) Orland Park, Illinois 60467  です!

 ジョシュだけでなく、ジョシュの奥さんのケイティーもお話してくださいますよ〜!

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/08 05:50 とてもいい証ですね。
とっても抜け出すのは大変みたいだよね。
神様に不可能はないからね。

私も家族の健康と救いのために祈りました。
重要課題です。平安があるように祈ってください。

今は仕事を探している人も多いよね。l
祈って探せば見つかるよね。職種は祈る必要がありますね。
OLさんは今は若い人しかなれません。選ぶとないです。
たんぽぽ嬢は資格と経験がありますが、それでも今の仕事も大変です。
神様がいるからできます。
お仕事探してる人のために祈ってます!
正社員になれたらいいけど、最初は非正規からはじめて
正規になればいいと思えばなんとかなります。
非正規の仕事は多いよ。正社員はなかなか難しいね。
最近は女性も働いてほしいクリスチャン男性も増えているそうですが、
そうなのかなあ。相手によるよね。

いつも心に平安があるように祈って下さい。
自分が不安定だと家族に心配かけるし、仕事にも響きます。

今年はキリスト教主義のところでも教えるし、セミナーの講師もするかも。
ここまでになるには教会の人の御祈りや家族の支えがありました。
それでもひとりは不安になりますね。牧師先生達が姉妹たちの不安を理解してくれますように。そうしたら教会を離れる人はいないと思います。

たんぽぽ嬢はどちらかというとぼるぱぱタイプで、今から思えば挫折が少なかったので、仕事上で試練があった時はつらかったです。今でもつらいときのほうが多いかな。要求されることが多いので。同僚は海外で教えたことのある人もいて、優秀だし、英語の授業も上手です。保護者からの要求レベルは高いかからね。常に勉強しないといけません。よくやってるなって思うもの。
今も準備でお疲れ中で来ましたが、いつも励まされてます。
学生さんは資格はなるべくとっておいたほうがいいですよ。
あとはね、日本では石の上にも三年といいます。一つの職種で
なるべく三年続けられると、経歴として認められやすいです。
JCFNはお仕事探し中の方もいるので、示された気がして書いてみました。

はちこはちこ 2011/01/08 09:14 たんぽぽさん、
仕事探しについて、シェアしてくださってありがとう。
本当に昨今、これから世にでて働かなくてはならない世代の人でも、仕事を見つけるのが難しくなってしまいました。たんぽぽさんのシェアリングが、必要な人のところに届きますように!

2011-01-06

ドラマMother

21:05 | ドラマMotherを含むブックマーク

 近所に住む日本人の奥さんが、去年日本で放映された「マザー」というドラマを録画したものを貸してくださった。

 今日は、最後の三話を一気に観たので、ちょっとぐったりしている。

 随分泣かされたし、良いドラマだとは思ったけれど、サイトのキャッチフレーズに「母性は女性を狂わせる」とあったように、「母性」を何か、美しい狂気であるかのように描いていたのは、ちょっと。そういう側面もあるのかもしれないけど… やっぱり脚本も演出も男性なので、そのあたり男性の目から見た母性への幻想がまざっていたのかも?

 タイトル文字のMotherのTが、十字架になっていたのは、自分のいのちを捨てる愛、を象徴していたのかな…

 それにしても、子役の芦田愛菜ちゃんは本当に可愛いですね。田中裕子がおばあちゃん役だったのにはちょっとびっくり。

たしんたしん 2011/01/06 21:21 そうそう、「え!?この人がお婆ちゃん役!?」という驚きとともに時の流れを感じることは多いですね。
母親役をやり続ける(年寄り役を拒否する)傾向のあるハリウッド女優に比べれば日本の女優は結構、早くからお婆ちゃん役を引き受ける印象があります。

お婆ちゃん役ではありませんが最近、私が驚いたのはNick Nolteです。
2004年の"Clean"という映画でおじいちゃんを演じてるのは驚かなかったのですが、40代前半の中年の父親だったので驚きました。

ちなみに日本では一昨日、二時間のスペシャルドラマ、「トイレの神様」が放送されてお婆ちゃん役が岩下志麻でした。
私は見なかったのですが友人は岩下志麻はとても合っていたと言ってます。

私のイメージでは八千草薫なんですけどね。

はちこはちこ 2011/01/06 21:34 たしんさん、
田中裕子のおばあちゃん姿は、一生懸命老け感を出そうとしていましたが、ちょっとした表情などに、普段の可愛らしい田中裕子がすけて見えている気がしました。ウィキで調べてみたら、彼女は今55歳、実年齢より老け役だったんですね。
岩下志麻さんは、すでに正真正銘のおばあちゃんでは?でも、きっときれいなお婆ちゃんだったのでしょうね。

Notebookという映画で、ジーナ・ローランズが演じていたおばあちゃんの姿が印象的だったのを思い出しました。真っ赤な口紅の似合うおばあちゃん。あれは日本人には無理かなぁ。でも、岩下志麻さんならできそう。

Mrs.まいこMrs.まいこ 2011/01/06 22:51 あけましておめでとうございます!このドラマ、見た?見た?すごいよね?とよく友人に言われてたのですが、まだ見たことなくて、気になっていましたが、なんとなく皆の感想聞いただけですごそうだなー、重そうだなーと思っていました。ぐったりされてるのも頷けます(^^;いつか見ようかな?と思っていますが、その前に、たしんさんが書かれているトイレの神様っていうのを見たいなーと思っています。歌だけはYouTubeで聴いたのですが、それだけでもジンときました。ドラマもYouTubeで見れるみたいなので時間を見つけて観賞してみます。

たしんたしん 2011/01/07 01:19 あの"Notebook"の真っ赤な口紅は私に言わせると、Rachel McAdamsの老後は誰がやっても真っ赤に口紅ぬっときゃ似合うだろう、という強力な小道具/確信犯の手抜きです(笑)。

はちこはちこ 2011/01/07 11:41 Mrs.まいこさん、
あけましておめでとうございます!クリスマスカード頂いたのに、お返事できずすみません。今年はついに、一枚もカードを送らないままに年を越してしまって…(汗)
Motherも、YouTubeで見られるみたいです。海外在住者にとってはありがたいことですね。「トイレの神様」も、見たいと思っていたんです。私もYouTubeで探そう!

たしんさん、
なるほど〜。(笑)

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/15 09:39 日本では、クリスチャン女性が命がけで信仰を守っているのに、
男性クリスチャンがそれを踏みにじることを平気で言うのでめげてます。
男性ってそんなにえらいの?クリスチャンの世界では少ないから大事にされてるけど、一般的には女性のほうが日本ではずっと少ないので(中国の一人っ子政策の弊害に似ている)大事にされます。
こうしている間にも、ノンクリスチャンと結婚して教会を離れる人がいるのに。
今日も悲しくなりました。教会でも似たことはあります。日本では女の人少ないからね。韓国ではクリスチャンが多いからこういう問題はないそうです。

女性牧師が増えないとだめなのかな。姉妹たちに対する愛がないよね。
想像力がないというか。自分の身内に独身で神様のために静かに待っている
人がいたらそんなこと言わないよね。青年会が崩壊してる教会も多いのにな。
1%切ってるよ。少ないもの。もうだめかもね。という緊張感が必要です。

男性には何度説明してだめです。はちこさん、何かいい方法がないかしら。神様に
祈るしかないのかな。婦人会の人にも言われるもの。

JCFNでも、出てこなくなってる女性はいます。緊急課題だよね。

2011-01-04

おせちもいいけど…

19:58 | おせちもいいけど…を含むブックマーク

 カレーもね! ということで、今夜はカレー。ロサンゼルスのsanzarumomさんのアイディアをいただきました。^^ ついでに、少しだけ残っていたお煮しめも、煮汁ごと入れてしまった。缶詰のトマトも入れたので、酸味と甘みがいい具合。とても美味しいカレーになりました。(ちなみに、中村家のカレーは、たいてい甘口です。)

 先日は「冷蔵庫の残り物を全部片付けるぞチャンプルー」、今日は「余ったお煮染めも入れちゃえ〜」カレー。残りものをうまく利用して美味しい一品を作った日は、主婦として満足度が高いです。(笑)

Risk-taking

19:58 | Risk-takingを含むブックマーク

D

 昨日の朝、主がアブラムに「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい」という箇所を読み、「今年は私にどこへ行くよう示されるのですか」と祈らされた。そしてそのあと、偶然(?)フランシス・チャン牧師の、上のビデオを見た。このビデオは、数年前にも見た事があり、そのときもドキッとさせられたのだけれど、彼のチャレンジを受け入れたくなくて、目を閉じてしまったものだった。でも今回は、このチャレンジから逃げてはいけないと思った。そのチャレンジとは、主のためのリスク・テイキング。

 では具体的にどんなリスク・テイキングなのかと言えば、まだ分からない。これから祈っていきたいと思う。ただ、今年に入ってからすでに二つほど、あることとあることに関して重荷を与えられた。どういう展開になるかは分からない。主に知恵とリソースを求めて祈っていく。

hide&yokohide&yoko 2011/01/05 23:07 はちこさん 感動的なビデオをご紹介くださり心より感謝します。僕もいろいろ考えさせられました。実は、拙著「正しすぎてはならない」(伝道者の書の翻訳と解説の結論にフランシス・チャン先生と同じ趣旨のことを書いていました。年はじめから、また自分のこと書いてすみません・・・今年もよろしく

最後に、私たちを待っている神のさばきについて、使徒パウロは、「私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになる」(?コリント五:一〇)と記します。つまり、「神のさばき」が、新約においては「キリストのさばき」へと変えられているのです。そして、私たちは、キリストのさばきを恐れる必要がありません。なぜなら、キリストは私たちのすべての罪をその身に負って、この罪人のままの私たちを神の子供として受け入れるために、死んでよみがえってくださった方だからです。
多くの人々は、自分の身を自分で守ろうと様々な恐れに囚われています。使徒パウロはそのような「恐れ」を超越した情熱的な生き方の秘訣を、「キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです」(同五:一四)と語っています。私たちもキリストの愛に取り囲まれながら生きることができます。
そして、キリストを信じる者が、何よりもキリストの前で問われるのは、犯してしまった罪や失敗の数々ではありません。なぜなら、キリストはそれを赦すために十字架にかかってくださったからです。そこで問われるのは、どれだけ、あなた自身の創造者を覚え、感謝し、喜び、自分に与えられた身体と心と五感のすべてを生かし、キリストの愛に応答して生きてきたかということではないでしょうか。失敗をしながらでも、キリストのために働いたこと、結果が出なくても努力したこと自体を評価していただけます。私たちは、もう自分の失敗を恥じたり隠したりすることなく、「ですから私たちは勇気を失いません」と言いながら、明日に向かって生きることができます。

ぼく人参ですぼく人参です 2011/01/06 07:59 はちこさま、コメント欄、復活したんですね。今年もよろしくお願いです。
重荷といえば、ぼくは去年から二つ引きずっています。FとCです。
でもハレルヤ!Fに関しては、outcomeは分かっています。なんとなれば、主のguaranteeがあるから。今は感謝しつつ待つのみです。つまり、聖書にいうhopeというやつです。Fのため、ひきつづき感謝のintercessionをお願いします。
Cはというと、ゆうべ電話で1時間ほど話しました。生甲斐を失った、死んでしまおうと思うことがある、と、本当にかわいそうな状態です。イエスのことを伝えはしていますけれども、無神論者を決め込んでいます。祈ってください。
こっちも、中村家のため、お母さまのために祈っています!

はちこはちこ 2011/01/06 08:30 hide&yoko先生、
コメントありがとうございます!
キリストの十字架のおかげで、私たちはもはや、失敗を恐れることなく、大胆に主の愛に応答していくことができるのですね!
私はどうしても安全志向で、失敗したり痛い思いをするくらいなら、何もしないでじっとしていた方がいい、と思ってしまいがちなんです。でもそれは、主人から預かったお金を、失敗したら主人に咎められると思って恐れて土の中に埋めたしもべと同じなんですね。
メッセージをありがとうございます!

人参、
こちらこそ、今年もよろしくね。今もまだ中国?先日は写真ありがとう!
FとCのために、祈っていますよ。updateありがとう。こちらのためにも忠実に祈り続けてくれていて、ありがとうね!

コアラコアラ 2011/01/08 07:30 説教を見て、あはは、あははと大笑いをしていました。Tシャツ姿の説教者にほっとしました〜。「境界線」との本の出会いがあって、自分の境界を大切にしていたら、「放送大学で心理を勉強しよう」って決める自分と出会うことができました。何処まで、できるのか分からないけど、バランスを意識しながら、自己保身だけにいきるのではない選択ができたらいいなあ〜って思いました。今年もよろしくお願い致します。

はちこはちこ 2011/01/08 09:18 コアラさんも、安全地帯に留まるのでなく、新たなチャレンジに踏み出されたのですね。自己保身だけに生きるのではない選択…
私も、今年はそれがテーマとして示されているように感じます。お分ちくださってありがとう!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!

2011-01-03

mmesachi2011-01-03

ケンのお弁当箱

19:55 | ケンのお弁当箱を含むブックマーク

 今朝、いつものように子供たちのお弁当を作っているとき、ケンのお弁当箱入れが見当たらなかった。それでケンに、「あなたのランチバッグ、どこにあるかなぁ? まだカバンに入ってる?」と聞くと、ケンは、「冬休みに入る前に、ママに渡したよ。僕、はっきり覚えてる」と言う。2週間前のことだし、それでは私がどこにしまったのか忘れちゃったのかなと思い、「ごめんね、今日はちょっと見当たらないから、去年のスパイダーマンのランチバッグでもいい?」と言うと、彼は、「仕方がないなぁ。いいよ」。

 ところが、ケンは学校から帰って来ると、おずおずとこう言った。「ママ、あのね、ランチバッグ、2週間ずっと学校に置き忘れてた」。ケンの学校では、毎朝みんなのランチを集め、ランチルームの所定の箱に入れることになっている。ランチの時間になると、その箱から各自自分のお弁当箱を取り出し、終わるとまた箱の中に戻し、一日の終わりに、そこから自分のお弁当箱を回収する。以下、今日のお昼に何が起きたか、ケンの説明。

 「ランチの時間になって、お弁当を取りに行ったら、箱の中に僕のいつものランチバッグがあったから、何も考えずにそれを取って席についたんだ。そしてバッグの中のお弁当箱が何だか軽いから変だなぁと思いながらふたを開けたら、『うっ、臭っ!』(身をよじる仕草)。訳が分からなくて、呆然としていたら、ジェレミーが、『忘れたのかい、ケンは今日、子供じみたスパイダーマンのランチバッグを持ってきてたじゃないか』と言ったんで、やっと思い出したんだよ」

 それを聞いた私とま〜やは大爆笑。3人で大笑いした。でも、ケンが2週間前のお弁当箱を私に差し出したときは、さすがに私もひるんだ。「え〜、ママ、これを洗うのは怖いなぁ。ケン、自分で洗ってよ」。ケンは「え〜、やだよう。じゃあ、パパに頼もう!」私、「そういうわけにはいかないでしょ。じゃあママが洗ってあげます」

 そして私は息を止めながら、お弁当箱を開けて、必死で洗ったのだった。しかも冬休み前の最後に持っていったお弁当は、サーモスに入れたシチューだったので、中はほぼ空とは言え、相当すごいことになっていた… スプーンにはよもぎ色のカビがびっしり生えてたし!

====

 さて、ぼぼるパパは明日から、今学期教えることになっている「自然災害」の授業が始まる。この授業を教えるのは今年が3年目。年々履修者の数が増え、去年は160人だったのが、今年は300人近く。教室も大きな階段教室らしい。TA(助手)だけで14人いるので、TAミーティングがすでに授業のようだったそうだ。(ちなみに、彼が普段教える大学院生のクラスは、生徒数はたいてい一桁。)

 去年もそうだったけれど、このクラスを教えている期間中は、ぼぼるパパは普段にも増して大忙しになる。私もしっかり彼をサポートしなくては!

 一方みんは、来週から期末試験なので、彼女もテンパリ気味。みんな、頑張れ!お母さんも頑張るよ!

さー。さー。 2011/01/03 21:49 あけましておめでとうございます♪
Love you! Hachiko san! :D
ケンちゃんのヤバ〜いお弁当箱、何とも言えませんね(笑)
私の時代はlunch boxで、母が俵型のおにぎりを詰めてくれていたのを思い出します。担任の先生が『ちょっとちょうだい』って来て、のりをよけて持って行ってたのが思い出です!笑
今年もはちこさんのママ業に主が油を注がれますように。
生活のあらゆる領域に、主のfavorが現されますように。

かきごおりかきごおり 2011/01/03 22:10 いやあ、新年早々笑わせてくださいますねえ。シチューのお弁当箱ですか〜。
Twitterの方で「2週間前のお弁当箱」を見ていて、どうだったのかなあ、と続きを楽しみにしていました。ちゃんと写真を撮ってアップしてくださらないと・・・(笑)。
こちらは、クリスマス前からの怒涛のような日々が終わって、ほっとしている自分と、
あと1週間休みがあるハジと、
来週から高校卒業試験のための補修が始まるので、一番テンパッていてもおかしくないんだけど、全然そんな様子もないユキと、
ケンくんと同様「お弁当箱どこかなあ」といってて、やっぱり10日間学校に忘れていたくせに平気な顔のサキ(救いは中味がシチューじゃなくてブラウンバッグに入ったサンドイッチ)で、やっと平和な雰囲気です。ノンチはあしたクリスマス以来の初出勤。早く寝るぞ!と言いながら、今日の牧師会の片付け。
ぼぼる先生の忙しい日々が始まりますね。300人はすごい!
TA14人というのもビックリ。
2011年、ご一家の「祝福」を祈っています。

kanahakanaha 2011/01/04 06:07 はちこさん

偉いわ。
わたしだったらお弁当箱絶対洗わない。(笑)
娘が洗うのを拒否したら、娘のおこずかいでランチボックスを買い直します!
だって怖すぎる〜。

けれど、こういうことの全てが後々に思い出になるのだと最近思うのですよ。
自分が歳を取ったと痛感してます。
それは100%悪くは無いのが、私たちは主を知っているからなのかな〜と思ったりします。

今回の休暇で娘の成長をかなり感じることが出来て、有り難かったです。
今年は娘も含め、是非会いたいです。(あ、夫もです)

はちこはちこ 2011/01/04 09:22 さーさん、
明けましておめでとうございます!
いやぁ、もう、新学期早々、やられましたよ!(笑)みんなで大笑いできて、楽しかったですけどね。^^
お弁当の思い出って、数ある思い出の中でも、ひときわ愛情がこもっているというか、幸せ感を与えてくれますね。
祝福をありがとうございます。さーさんの2011年も、主にあって大いに祝されますように!

かきごおり先生、
ケンは、「ママに渡したよ、はっきり覚えてる」とか言ってたくせに、やっぱり学校に忘れていたのですから、笑っちゃいますよね。そうですか、サキちゃんも… 明日から冬休みというときに、どうしてお弁当箱を学校に忘れてくるかな〜って思っちゃいますよね!
さすがにキョーレツで、写真どころじゃなかったですよ!(笑)
あれ、ユキちゃん、今年高校卒業ですか? 卒業試験があるなんて! ハジくんは冬休み3週間なんですね。エミも、来年の冬休みは3週間らしいです。2週間だとあっという間ですが、3週間あると結構ゆっくりできますね。
ノンチさんも、また多忙な一年間が始まるのでしょうね。ノンチさんのお働きの上にも、主の守りと導きが豊かにありますように!
かきごおり先生、今年もよろしくお願いいたします!

kanahaさん、
あ〜、その手があったか〜。次にこういうことがあったら、私もそれでいきます!(笑)
久しぶりに会うたびに、子供の成長を感じられるというのは、恵みですよね。アメリカに来られるのは、何月頃ですか?今年こそは会えそうで、嬉しいです!!

かきごおりかきごおり 2011/01/04 15:20 NJ特有なんでしょうかね。HSPAというテストを11年生の春にうけて、基準に達しない子は12年生で特別クラスに入って、もう一回受けます。そして、それでパスしないと卒業の資格がもらえないんじゃないかな。だから、11年生の春の試験のための補修が平日の朝6:50〜(!)と、土曜日の午前中にあるんです。親としては学校がやってくれるのは助かります・・・。
「ハッキリ覚えている」と行って譲らないケンくんの姿、自分を見ているようで・・・(笑)ぼぼる先生はそういう事はないんですか?

はちこはちこ 2011/01/04 20:07 おお、そんな試験があるなんて、NJは厳しいですね!
そして、アメリカの高校の先生って、本当によくやってくれますよね。そんな朝から補習だなんて… うちの子供たちの高校も、1時間めは7時半からですが、必要があればその前に先生とアポを取って、個人的に教えてもらったりすることもできるようになっています。もちろん、放課後も。アメリカの高校は、クラブ活動の顧問も半端じゃないですし、ほんと、すごいなぁと思います。

私の方が、「絶対○○って言った!」と譲らなくて、実は言ってなかったことが判明して分が悪くなることがよくあります。(汗)それで夫に、「お互い歳を取ってきて物覚えが悪くなっているんだから、『絶対』って言うのはやめような」と言われています。(苦笑)

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/05 02:16 あけましておめでとうございます。
ありますね、思い込むんですよね、忘れ物。子供って。
大人もありますよね。帽子とかよく子供と探します。
うちに忘れてきてて持ってきたって言い張るんです。
忘れ物コーナーとかも探してなくて、お母さんに聞いてわかるのありますよね。
ケン君、よくあることだよ。
今年は聖書を教えるクラスも持ちます。
仕事は充実。家族の健康と救いのためにも祈ってます!祈ってくださいね!
ママにもなりたい!S姉を目指します!
聖書を子供たちに教えるのに勉強中。
帰国子女教育の情報コーナーもJCFNのフェイスブック等ででつくりたいな。
早く家族を安心させたいな。帰省してきましたが、親は年々歳をとりますからね。

はちこはちこ 2011/01/05 17:00 たんぽぽさん、
明けましておめでとうございます!

>うちに忘れてきてて持ってきたって言い張るんです。
あ〜、分かります! うちの子も、宿題とか、絶対家に持って帰ってきたはずなのに、カバンに入っていない!と大騒ぎすることが時々あります。で、結局、次の日学校に行くと、しっかり机の中にあった、とか。(苦笑)

聖書を教えるクラスを受け持たれるなんて、素晴らしいですね!
たんぽぽさんは本当に尊いお仕事をされていると思います。さらなる祝福と守りと導きを祈ります。ご家族のためにも、そしてたんぽぽさんの今年のプライベート面の歩みのためにも!

たんぽぽたんぽぽ 2011/01/15 10:51 教えてる子供たちの趣味ってかわってるのかなあ。
子供は正直って言うから、子供に美人て言われたら美人なの?(;一_一)
子供たちは私にとっては天使でいつも励ましてくれます。
ダーリンでもあんなにほめてくれないかもね。
毎日大好きって抱きついてくるし、毎日、かわいい、美人、きれいって言ってくれるし。私は神様が私を守るためにそういうふうにかわいい天使を送ってくださってると謙遜に考えたいと思っています。私たちを作って下さったのは神様だから、だれでも神様には美人でハンサムなんじゃない?お父様だもの。聖書にも美しいと
書かれてる男女っていますよね。箴言の理想的な妻のところはそういう価値観だよね。御心の人ならそんなこと思わないもん。
ちなみにうちの両親は結婚式の写真を見ても美男美女だし、母は子供からみても
美人です。
こんなふうに書くのもなんだかなって思うし、でも、書かないと教会に行くの
いやになりそうだからごめんなさい。
教会でもいつもかわいいよってほめてくれるひとのほうが多いもん、みんな祈ってくれてるし。仕事帰りだとスーツだから固く見えたんだよね。ワンピースやかわい
いかっこうだと、GAL系のかっこうはだめって言われます。保護者からクレームがつくので。アースカラーの服が多いかな。きれいな同僚もたくさんいますが、素顔で
子供好きなキュートな人が多いです。本当に心の美しさ、子供を思う優しい人が多くて、子供には若さより心の美しさがというか、子供を純粋に愛する人が好かれんですよ。そういうことをわかる素敵な人がいるよね、ひとりでいいもん。
日本もフランスみたいになればいいのにねってクリスチャンの心理学者の方が
書いています。やっぱり未成熟な世界のかな。

2011-01-02

エミ、大学に戻る

20:57 | エミ、大学に戻るを含むブックマーク

 クリスマス休暇で帰省していたエミが、今日、また大学へ戻って行った… 送り出すとき、ぼぼるパパがエミとマイクそれぞれのために、また家族のために、民数記6:24−26を祈ってくれた。

 全体的にのんびり過ごした中で、適度に楽しい外出もあり、本当に祝された2週間だった。エミのボーイフレンドのマイクが一緒だっただけでなく、みんの友人、ま〜やの友人、ケンの友人も、入れ替わり立ち替わり、いつも誰かが来ていて(時には大人数のグループで)、にぎやかでもあった。どの子もみんな良い子で、うちに遊びに来てくれるのが嬉しい。冬休み中はのべ6人の子どもたちの友人を教会へ連れて行けたし、アメリカの子どもたちが、こたつを見て歓声をあげるのを聞くのも愉快だった。(笑)

 特別に文化交流イベントを企画するわけではなく、アメリカのこの田舎町で、日本人の私たちが普通に暮らしているというただそれだけで、子どもの友人たちは自然と日本文化に触れていく。ふっと、宣教も、そういうものなんじゃないかと思った。特別に伝道集会を企画しなくても、この世において、神の御国に生きる私たちが普通に暮らしているだけで、私たちと接触を持つ人たちは自然とイエス様に触れていく… もっとも、漠然とイエス様に触れるだけでなく、自分の真の状態にコンフロントし、それに対する神様の救済がどのようなものであるかを知り、それを受け入れなければ救われることはないのだけれど…

 まぁ、それは置いといて。とにかくこの2週間は、私が当初予想していたよりも、期待していたよりも、はるかに恵みに満ちた素晴らしいときとなった。ケンスケでさえ、ベストクリスマスだったと言っていたほど。これが神様の憐れみでなくて、いったい何だろう。ただ感謝。いろいろあった2010年を、こんなにも穏やかに、喜びに満ちて締めくくることができたなんて。ああ、主はなんとお優しいお方。

 そして今日、エミとマイクを大学に送り返し、改めて新年に思いを馳せ、心が引き締まるのを感じる。

 時間というものが、ただ直線的に流れていくだけでなく、その中に一日のサイクルがあり、巡り行く季節と、一年のサイクルがあることを主に感謝する。昨日何が起こっても、去年がどんな年だったとしても、希望と期待、そして反省をもって、新たな気持ちでもう一度始めるための機会が、こうして繰り返し与えられていることを主に感謝する。

 さあ、明日からは新学期。冬休みの間、すっかり宵っ張りの朝寝坊さんになってしまっていたけれど、明日からはまた6時前に起床の日々が始まるぞ。

 主よ、2011年も、あなたの御手の導きのままに。傷だらけの土の器ですが、その傷の裂け目から、あなたの光を輝き出させてください。

ツイッターまとめ投稿

20:57 | ツイッターまとめ投稿を含むブックマーク

 はてなダイアリーにあるツイッターのまとめ投稿の機能を、昨日試しに使ってみたのだけれど、表示の仕方がどうもうるさい気がしたので、やめてしまった。そもそも私は、どうでもいいことしかツイートしていないので、わざわざ記録として残しておくほどのこともないかな、と。まとめ投稿機能を使うなら、記録専用のブログのアドレスを取得したほうがいいかもしれない。また時間のあるときに考えましょ。

たしんたしん 2011/01/04 05:21 二日の日、エミちゃんとマイクはシカゴからニューアークに飛んだんですよね。
何時頃の便でした?

私も実は二日、シカゴ乗り換えで丸三時間以上の待ち時間があり、日本に向かう時の乗り換えはゲートの移動以外に手続きがないし、中村家の皆さんにお会いしたいと思ったのですが、さすがに礼拝を休ませる訳にいかないので諦めていました。

しかし元日のこの頁に二日に二人が大学に戻ると書かれていたので、もしかしたらお会いできるかもしれないなと思ったのですが、PCナシで携帯ナンバーも知らない状態です。

よって、ニューアーク行きのゲートに行って若いカップルを探してみたのですが見つかりませんでした(笑)。

はちこはちこ 2011/01/04 09:06 たしんさん、
このコメントを読んで、呆然としました。たしんさんのフライト、2日だったのですか! ああ、そうと知っていれば…
エミのフライトは1時半で、私たちは12時前くらいにオヘアに到着していました。ターミナル1です。エミたちがチェックインした後は、私と夫はすぐに帰ってしまったのですが…たしんさんがオヘアにいらしたのは何時頃でしたか? ああ、なんというニアミス!
うちの教会は土曜と日曜に礼拝があるので、奉仕当番が入っていない限りは、わりと融通がきくのです。たしんさんのブログでオヘア乗り継ぎのことを知っていましたが、私の中でたしんさんの帰国は4日頃だろうと勝手に思い込んでいました。ああ〜。勝手に思い込むんじゃないかった!

たしんたしん 2011/01/04 11:51 私がオヘアにいたのは9:00チョイ前-12:00チョイ前です。

私は残念ではありましたが、ごくごく単純に、
「近未来に宇都宮で鮎と鰻を御馳走するまで楽しみはとっとけよ」という天上の神の「タメを効かすための」デザインだと速攻、納得しました。

そして、アメリカの空港内のレストランとしては随分と旨かった16 oz. Ribeyeを頬張りながら、「これ、エミちゃんとマイクに御馳走してやりたかったなあ」と思ったっす!
二人ともビーフはOKでしょ?

万国共通のSmart PhoneでTwitterとかやってれば今回、お会いすることも出来たのかもしれませんが、ニアミスがあったればこそ次回にお会いする時のビッグハグがぼぼるパパのさば折り級でしょう(笑)。

はちこはちこ 2011/01/04 20:02 おお、その時間だと、どちらにしても、ギリギリ間に合わなかったですね… エミたちがチェックインを済ませて中に入ったのは、すでに12時過ぎでしたから…
エミもマイクも、ビーフ大好きです。二人がこれを聞いたら、残念がるだろうなぁ。(笑)

さば折りってなんだろうと思い、ついググってしまいました。相撲の決め手かぁ。

そうですね、今回は残念でしたが、その分、夏への期待を高めていきましょう!

2011-01-01

A Prayer for the New Year

15:12 | A Prayer for the New Yearを含むブックマーク

 O God of new beginnings and wonderful surprises,

thank you for the gift of a new year.

May it be a time of grace for me,

a time to grow in faith and love,

a time to renew my commitment to following Your Son, Jesus.

May it be a year of blessing for me,

a time to cherish my family and friends,

a time to renew my efforts at work,

a time to embrace my faith more fully.

Walk with me, please, in every day and every hour of this new year,

that the light of Christ might shine through me,

in spite of my weaknesses and failings.

Above all, may I remember this year that I am a pilgrim on the sacred path to You.

Amen

And I would like to add to this prayer...

May it be a time of grace for you,

May it be a year of blessing for you,

May the Lord walk with you in every day and every hour of this new year,

and let you shine His light in this troubled world.

Oh dear fellow pilgrims, let us enjoy together the sacred path to our Heavenly Father this year!

小嶋崇小嶋崇 2011/01/01 18:02 Let all the blog visiting congregation say Amen!
Thank you for the prayer to lead our thoughts on Him and His Will for our lives and for the world to be realized through us.
May His Shalom be upon all His creation!

はちこはちこ 2011/01/01 18:28 Amen, amen! Thank you, Kojima-sensei!