Hatena::ブログ(Diary)

ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2011-06-28

東野圭吾、再び

22:21 | 東野圭吾、再びを含むブックマーク

 夕べ寝る前に、ふと手にした『容疑者Xの献身』。つい読み始めたら止まらなくなり、2時間あまりで一気読みしてしまった。最後、泣きました。順番が逆になってしまったけれど、今夜は『探偵ガリレオ』を読もうかな。

Mちゃん

22:25 | Mちゃんを含むブックマーク

 以前シカゴの神学校に留学していたMちゃんが、お父様と一緒にボストンに留学中の妹さんを尋ねて来ておられ、今日はシカゴにも来られたので、会いに行ってきた。お父様のH師には2年前のCCで講師をしていただいたことがある。

 H先生、Mちゃん、妹さんのYちゃんと、3時間ちかく、たっぷりおしゃべり。とても楽しかった。短い間だったけれど、会えてよかった。先生にも再会できてよかった。

TomokoTomoko 2011/06/29 06:57 そうそう、最後泣けるよね。

TomokoTomoko 2011/06/29 08:01 今日の午前中DVDお送りします。そちらには今週中に着くと思います。Enjoy!

はちこはちこ 2011/06/29 09:54 うわ〜、嬉しいです。ありがとう!感謝、感激!

かきごおりかきごおり 2011/07/05 19:53 これってテレビでやってたガリレオ先生の話だったんですね。
今日、町の図書館の日本語のところにあったので、その2冊借りてしまいました。
読むべき本がたくさんあるのに・・・ですが・・・。

はちこはちこ 2011/07/06 10:37 アメリカの図書館で日本語の本のコーナーがあるって、うらやましいです!うちの近所の図書館には、容疑者Xの英訳があったので、娘が早速それを借りてきました。
容疑者Xは、中盤から終盤にかけて、おお、こういう展開になるとは!という感じでした。最後は切なくて泣けます。短編集のほうは、まぁまぁだったかな。

はちこはちこ 2011/07/06 10:39 Tomokoさんに「容疑者Xの献身」のDVDと、テレビのガリレオ先生シリーズのDVDをお借りしたので、このところ、ガリレオ三昧です。^^

2011-06-26

この一年あまり…

13:18 | この一年あまり…を含むブックマーク

 この一年あまりの中村家は洗濯機の中に投げ込まれたかのようでした。何が起こったのか、このブログにはほとんど(全然)書かなかったので、読んで下さっている皆さんにはご心配だけおかけして、申し訳なかったです。

 本当は記録しておくためにも、自分の思いを整理したり、主からの語りかけを書き留めておくためにも、書きたかったのだけれど。公開されているブログというのは、自分にとってセンシティブで大切なことを書き留める場所としては、実はあまり安全ではなく、私自身のことだけならともかく、家族にも関わることは勝手に公表すべきではないと思ったので、あえて書きませんでした。

 その代わり、何人かの友人には、怒濤のようにメールを送りつけたこともあり、それもまた申し訳なかったです。(汗)一人で立てそうになかったとき、そこにいてくださり、話を聞いて、受け止め、祈ってくださり、本当にどうもありがとう。

 具体的なことは書けないのですが、この一年間、主権を持った善い御父なる神に信頼すること、主のやり方、主のタイムスケール、主の目的に信頼し、アウトカムを主にお委ねしつつ期待して待つこと。そして主の時が来れば善いアウトカムがもたらされることを期待するだけでなく、そこに至るまでの道のり、「今、ここで」の部分においても、それが人の目にはどんなに醜く見えようとも、主の御手の中にいることを確信して、「It is well with my soul」と受け入れ、安らぐことを教えられました。

 昨年の後半は特にしんどかった。でも、クリスマスに語られたことが大きくて、次の半年は、それに支えられてきました。

 この半年も、いろいろありましたが、以前ほどには振り回されたり、足元を揺らがされることはなかったです。その時その時で主が適切なガイダンスをくださり、支え、導いてくださったのを感じます。母の日のメッセージでも語られたように、神様の恵みに信頼し、主がご覧になっているビッグピクチャーを信じるならば、私もまた将来に向かって豪快に笑うことができるのだと、それを心の中でしっかり握ることができました。

 本当に辛い一年間だったはずなのに、振り返ってみると試練の一つ一つが懐かしくさえあり、なんと貴重な時を通らせていただいたことかと、今あるのは感謝の思いばかりです。この一年間、私はこれを成し遂げましたと、目に見える形で出せるものは何もない… それでも、フィットネスでは身体のコアマッスル(身体の深部の筋肉)を鍛えるのが大切なように、霊的なコアマッスルが鍛えられたように感じます。この一年の間に出てきた課題が、すべてクリアされたわけではないのですが、もう恐れていません。ただただ主の御名を讃えます。

 

D

 主よ、あなたを礼拝します。御名を崇めます。

D


life is not a snapshot, it might take a little time,

but you'll see the bigger picture...

みちこみちこ 2011/06/26 21:38 はちこさん、お分かちを感謝します。
ブログを拝読していて、何かはわからないけど、何か大変なことの
中にいらっしゃることはわかりました。
祈ることしかできなかった私だけど、こうして今すばらしいお証を
拝読して、大きな励ましを受けています。
私も大きな試練の中にあります。
でも、大丈夫なんですね。
神様は、私が思うよりもっと大きな祝福をこの人生にもたらそうと
してくださっていると信じます。
だから、今日の涙も平安の内に流します。

ぼく人参ですぼく人参です 2011/06/27 19:24 先日心に留まって味わった言葉です。

Praise our God, O peoples, let the sound of His praise be heard; He has preserved our lives
and kept our feet from slipping.
For You, O God, tested us; You refined us like silver.
You brought us into prison and laid burdens on our backs.
You let men ride over our heads; we went through fire and water, but You brought us to a place of abundance. (詩篇66:8-12)

はちこはちこ 2011/06/27 20:18 みちこさん、
いつもありがとう。みちこさんの愛のこもったコメントに、いつも励まされています。みちこさんも今、大きな試練の中におられるのですね。ああ、主が、愛と慈しみに満ちた主が、みちこさんを支え、その慈愛のうちに守られますように。
詩篇30:5 「Weeping may last for the night, joy comes in the morning.夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。」
いつも祈ってくださっていたみちこさんのために、今度は私が祈ります。

人参、
ありがとう!!! アーメン!
「ほむべきかな、神。 
 神は、私の祈りを退けず、 
 御恵みを私から取り去られなかった。」(詩篇66:20)

かきごおりかきごおり 2011/06/27 22:17 私も先週末に、クリスマスの時に語られた「想定外」のことを思いめぐらしていました。あの時にはそれなりに「わかった」と思ったし、神を信頼しよう、と思ったのですが、待っていた想定外はもっともっと大きなことで(想定できないから想定外なんでしょうが)、謙虚にさせられます。
はちこさんとご一家のこれからの歩みのためにもお祈りしております。
一歩一歩が神様ご自身の恵み深さを知る歩みとなりますように。
Chris Tomlinの賛美、よくウチの車の中でも流れています。
今、彼とLouie Giglioが始めた教会がAtlantaにあって、ハジは時々、そこにも足を運ぶと言っていました。更に用いられますように祈ります。

はちこはちこ 2011/06/28 08:26 かきごおり先生
先生には、誰よりも怒濤のようなメールを送りつけていましたが、いつも助けてくださり、本当に感謝しています。今月も、現状とこれまでを振り返ったメールを送りたかったのですが、のんち先生がお帰りになったばかりで、先生もいろいろお忙しいだろうと思い、控えていました。そのうちまた、長いのが来るかもしれませんが、よろしくお願いします。
本当に、クリスマスの頃に思っていたのとはケタ違いの想定外がきましたよね… 想定外の中に放り込まれるたびに、どう受け止め、どう対応したらいいのか、とまどうばかりですが、その中でも被災地の教会が主にあって忠実に立ち上がっておられる姿に、ただただ励まされます。

トムリンやギグリオらの働きは素晴らしいですよね。そのアトランタの教会も、さらに用いられますように!

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/28 15:49 私も祈らせていただいていました。
大変な時にはげましいつも感謝です。
たんぽぽも想定外のことがたくさん起きてます。新しくきれいなところに引っ越せるはずが、古いところになるかも。もとの予定にもどるように祈ってもらっています。神様なんでっていろいろあるよね。震災ケアも大変さ。

♪Sunny♪Sunny 2011/07/02 00:58 久しぶりにこちらに伺いました。
どのようなことかわかりませんが、大変な中を通られたのですね。
わたしも、昨年の終盤から今年の春にかけて、大きな問題の中を通らされました。
すべてが神様の摂理の中で起こっていることを受け止めつつも、一時は、精神的に受け止めがたいという思いにも駆られましたが、神様はすべてをご支配下さり、今はすべてを益としてくださっていると確信しています。
まだ過程の中にありますが、半年前と比べると天国、と思うほどに良い状況に置かれていることを感謝しています。

昨日、佐藤彰せんせのメッセージをお聞きできたことはわたしにとって本当に必要なことであり、感謝しています。
そこでもう一度、大切なことを神様から語られました。

でも、核心的な部分はブログにはなかなか書けませんよね、確かに。

はちこさんとそのご家族のために、わたしも祈らせていただきます。
神様の導きと豊かな励ましがはちこさんの上にありますように。
そして祝福があふれますように。

はちこはちこ 2011/07/02 19:45 Sunnyさん、
Sunnyさんも大きな問題を通られたのですね。問題が起こったときは辛かったりショックだったりしますが、それでも主が守り、導いてくださり、やがてそこから脱出させてくださるから感謝ですよね。(その最中には、必ずしも「感謝」とは思えなくても…)そしてそのプロセスを通して、確かに成長させられ、教えられたと分かる…
佐藤先生のメッセージには、私も本当に励まされました。
震災直後の先生のメールでは、先生がどれほど絶望されているかがありありと伝わってきました。先生もその絶望感を隠さず、正直に表現して、そして祈りを請い求めておられましたよね…でも、それから間もなく、だんだん先生のメールの雰囲気が変わっていかれ、動画での証を拝見したのですが、当初のショックから立ち直られ、すでに力強い歩みをなさっておられることに、とても感動し、力づけられました。

私もSunnyさんのためにお祈りします。善き主の御手が、Sunnyさんを守り、導き、祝福して下さいますように…

2011-06-24

みんの旅行

22:01 | みんの旅行を含むブックマーク

 みんたちが滞在しているちょうどその日にアテネでデモがあったり、途中でひどい発疹が出たり、想定外(!)のアクシデントに見舞われたギリシャ・イタリア旅行。それにもかかわらず、とても楽しい有意義な旅だったらしい。

 アテネでは、パルテノン神殿、アクロポリスはよかったけれど、街は汚いし、人々は怒っているし、食べ物も期待したほどではなかったしで、あまり良い印象ではなかったとのこと。

 一方イタリアは、ソレント、カプリ島とローマを訪れ、どこもかしこも素晴らしかったらしい。とても数日ずつでは回りきれず、いつか絶対にもう一度行く!と意気込んでいた。(「卒業旅行にはイタリアにお父さんと二人で行く!」と言うのだけれど、卒業旅行って、大学のですか? まさか高校のじゃないですよね? そんなにしょっちゅうヨーロッパ旅行に行かせてあげることはできませんよ…)

 今回の旅行は、美術の上級の授業を履修した子たちの修学旅行で、グループの半数以上が美術史を履修済み。おかげで、観るものどれも、じっくり味わうことができたそうだ。当然のことながら、教科書の写真で観るのと実物を観るのでは全然違う。圧倒されっぱなしだったという。イタリアは食べ物も美味しかったそうだし。

 観光だけでなく、一緒に行った子たちともすっかり仲良くなり(授業で一緒だっただけの子たちなので、旅行前はそれほど親しくなかった)、皆しっかりした良い子たちだったので、何から何まで楽しめた、と。

 後半、発疹が出てからは体中痒くて大変だったのに、みんも腐らずによく楽しんだと思う。「偉かったねぇ」と言うと、せっかくの旅行を、発疹ごときで文句を言って台無しにしたくなかったのだそうだ。それに、同じグループには、旅行に来る直前に足を骨折して添え木をつけている子や、頭をぶつけて数針縫い、糸をつけたまま旅行に参加している子もいたそうだ。(引率の先生も大変だ…)そういう子たちも体調の不調で不平を言うことなく、長距離歩くところもがんばって歩いている姿を見て、「私も痒みくらいで不平など言えない」と思ったのだとか。

 みんが興奮していろんな話をしてくれるのを聴きながら、わが子にこういう体験をさせてあげられて本当に嬉しく思った。

 それだけでなく、思いがけない神様からのプレゼントもあった。ホテルで同室だったスザンヌという子が、最近救われたばかりのクリスチャンだったのだ。スザンヌは以前は無神論者だったけれど、ボーイフレンドに誘われて教会に行き始め、高校生のキャンプに参加してそこで救われたのだそうだ。みんいわく、「クリスチャンホームに育ったわけでもなく、自分の意志で教会に行くようになってそこで救われて、救われたことをこんなに喜んでいる同年代の子に今まで会ったことがなかった」ので、みん自身もとても励まされ、刺激を受けたのだそうだ。スザンヌも、神様のこと、聖書のことをもっと知りたい、霊的な話しをもっとしたいと思うものの、ボーイフレンドとは今ひとつ信仰の話をするような雰囲気ではなかったため、この旅行でみんと仲良くなったことをとても喜んだそうだ。

 私たちが今行っている教会は少し離れた町にあるため、うちの子どもたちはそこのユースグループにはほとんど関わっていない。(エミは、免許を取って一人で教会に行けるようになってからは、SGなど積極的に参加していたけど。)ユースグループの他の子たちは、皆同じ高校に通っているのでとても仲良しだけれど、違う高校に通うみんは、ちょっと入っていけなかったらしい。それで、近所に住んでいる子たちとスモールグループを始めてはどうだろうかと、半年くらい前からみんと祈っていた。

 そこで今回スザンヌがクリスチャンだと知ったみんが、早速スモールグループの話を持ちかけたところ、彼女は、「私の祈りへの答えだ!」と大喜び。

 今後具体的にどう展開していくか分からないけれど、主が二人を励ましてくださり、一時の盛り上がりで終わることなく、スモールグループを実現させてくださいますように。

 神様が今回の旅行を、私たちの予想をはるかに越えて祝してくださったことに、心から感謝し主の御名をたたえます。

TomokoTomoko 2011/06/25 07:50 親しくなるきっかけって、時には本当にふとしたことの始まりであることもありますよね。私はずっと前にキャンパス内でしょっちゅう顔を合わして挨拶程度だった友人と、ある日バス停で一緒になったことがあり、バスを待っている間、時間にしたらほんの10分ぐらいだったと思うけど、その時話をしたのがきっかけでそれ以来凄い仲良くなった、という経験があります。その彼女は今はスイス在住なのですが、あれ以来もうかれこれ20年以上の友情が続いています。だから時々思うんですよ、「一期一会」を大切にしようって。

はちこはちこ 2011/06/25 09:41 Tomokoさんが初めてこのブログにコメントをくださったのは(あれ、それともメールだったかな?)、うちにアリが出て駆除に困っていたときですよね。^^ 何年前だろう。
ほんと、一期一会を大切にしたいですよね。どこにどんな導きが用意されているか、わからないですから!

2011-06-23

みん、帰国

14:07 | みん、帰国を含むブックマーク

 みんは昨日の午後、ギリシャ・イタリア旅行から無事に帰国しました。旅行中発疹が体中に出て、一時は向こうで救急病院に行くことになるかと心配しましたが、痒みの中でも本人はこの旅行を楽しむんだ!と心を定めていたそうで、楽しい10日を過ごして帰国できました。イタリアを離れたら発疹も多少落ち着いたので、シカゴに戻ったらすぐに救急病院に連れていく予定でしたが、それもせずに家に帰ってきました。そして、今朝いちばんで皮膚科に行ってきました。アトピー体質の敏感肌なので、紫外線や向こうのホテルで使っていたベッドシーツの洗剤などが合わなかったのではないか?とのことでした。

 この旅行に関してはまた日を改めて書くとして、とりあえずは無事に帰国しましたのご報告まで。お祈り感謝します!

仙台からの訪問

14:00 | 仙台からの訪問を含むブックマーク

 おとといの晩、仙台からシカゴを訪問中の、塩釜パプテスト教会の大友ゆきえ姉が訪ねてきてくださった。大友ファミリーは2年前までシカゴに住んでおられ、私たちはシカゴJCFNの活動でご一緒させていただいていた。ご主人のユッキーこと大友幸証兄は、ホープみやぎという3.11震災からの復興のための救援活動を始めておられる。

 これまでインターネットやアメリカのメディアを通して、また被災地に赴いてきた方たちの話を通して多くの情報を得ていたけれど、やはり実際に被災した方のお話を直接伺うのはインパクトがあった。地震が起きたそのときのこと。揺れてから津波が襲ってくるまでのこと。その後のこと。その後の、この3ヶ月あまりのこと… ゆきえさんが分かち合ってくださったことの中でも、特に津波の臭いのことが印象深かった。汚物のような、嫌な臭いがするのだそうだ。津波の映像は嫌と言うほど見たけれど、臭いだけは映像や音声からは伝わってこない。

 メディアには出てこないさまざまなことがある。素晴らしいことも、悲惨なことも。奇跡としかいいようのない不思議な神様のご配剤や、被災地での主のしもべたちの献身的な働き。また、世界中から寄せられる援助のオファーと、被災地のニーズのミスマッチからくるストレスや混乱。このような状況の中で、コミュニティーに根ざした地域教会が果たしうる役割の大きさを痛感した。役所や学校など、行政を通しての働きよりも小回りが聞き、地域の人たちのニーズに細やかに耳を傾けることができる。

 大友家の息子さんたちは、2年前と同じように楽しくケンと英語で遊んでいた。遊んでいる姿だけを見るなら、何も変わっていないように見える。でも、子どもたちが心の中にどれだけの恐怖や不安や傷を抱えているかは、外からは到底わからない。

 心に迫るものがあるけれど、うまく言葉にできない。安易に言葉にできない。

 大友幸証兄がディレクターを務めるホープみやぎ、それから、オアシスチャペル利府キリスト教会の松田牧人先生が代表をなさっているオアシスライフ・ケア。どちらも、被災地の地域教会が始められた働き。この二つの働きのために特に祈らされている。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/25 06:23 教会系のサマープログラムを任されていて、疎開してきた子供たちも入るかもしれません。プログラムを考え中です。震災のためのプログラムに参加できなかったから、内容を祈り中。いいものができるといいです。

でも、楽しいのが一番かなあ。多分ね。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/25 07:21 チャリティーコンサート、祈り会、できるだけ参加しています。
安易には語れないですよね、よくわかります。

絵でいろいろわかることもありますし。あとで出るんじゃないかなあ。
赤ちゃん帰り、母子分離が難しくなったり・・・。様々ですね。

赤ちゃん帰りはわかっていてもなかなかね。トイレにひとりで行けなくなったり。
大変ですもの、ケアが。

絵は、黒や紫でぐるぐる丸を描く子供がいますね。

きれいな色の子供もありますが。

大切な働きをされていますねって教会で祈ってもらえて感謝です。
今、一番したいのはゆっくり眠ること。

会社員に戻りたいなって誘惑があります。

神様に助けてもらえないとできないですよね。

はちこはちこ 2011/06/25 09:48 たんぽぽさん、
サマープログラム、いいものができますように! 子どもたちが楽しいときを持てますように!
本当に、神様に助けてもらわないとできないことですよね。
たんぽぽさんもゆっくり休めますように…
たんぽぽさんの尊いお働きが、神様によって続けて守られ、力づけられますように…

2011-06-21

Beautiful Things

08:28 | Beautiful Thingsを含むブックマーク

 GungorというグループのBeautiful Thingsというアルバムが最近お気に入り。うちの教会でも特別賛美で歌われたりして気になる曲だったのだけれど、先日tomokoさんがFBでリンクしておられたので改めてYouTubeで聞いて、オリジナルはもっと素晴らしいことに気づき、すっかりはまっている。

 アルバムのジャケットのデザインがまた良い。

f:id:mmesachi:20110621082101j:image

 パッと見ると、きれいなお花。でも、よく見ると、ドクロや戦闘機などおどろおどろしいものでお花ができている。地面も、醜いものだらけ…

 このアルバムから2曲ご紹介。

D

D

 歌詞も素晴らしいし、音も心にしみます。

TomokoTomoko 2011/06/21 18:24 Beautiful Things,繰り返し何度聴いても名曲ですね。そしてこの画像もいいですね。歌詞は短く、シンプルなのに。昨日だったからな、Daily Breadにも詩篇117を用いて言いたいことは短い言葉で十分、というようなことが書いてありました。私もちょっとシンプルに短い言葉で、を目指してみます。あっ、全然関係ないんだけど、今までで一番人々の意識に残ったスローガンはたった2語のGot Milk?だそうです。

TomokoTomoko 2011/06/21 18:48 この曲の前の私のお気に入りは、やはり同じ言葉が使われているMercy MeのBeautifulです。http://www.youtube.com/watch?v=7C2o0jHNRuU

あいみあいみ 2011/06/21 20:58 Beautiful Things、私も大好きです!
つい先週末、ヒューストンのメガチャーチにGungor夫妻がいらしてました!Israel Houghtonと一緒に賛美リードして下さって、特別賛美もして下さいました。神様は私のような人間でも美しい物を作り出して下さるんだ、と感動しました。^^

はちこはちこ 2011/06/22 19:02 Tomokoさん、
ですよね!この曲、最初に聞いたのは教会でうちのバンドが演奏したときだったのですが、そのときも良い歌詞だなぁと思ったのですが、Gungerの演奏を聴いて、オリジナルの方が断然いい!と思いました。
Got Milk?と聞くと、あのミルクの口ひげを思い出します。(笑)

あいみちゃん
おお〜、そうでしたか! 彼らの歌声、演奏、心にしみますよね。ご夫婦なんだー。

2011-06-19

Dad's Life

15:53 | Dad's Life を含むブックマーク

 うちの教会で恒例になりつつある、パスターたちによるミュージックビデオ(?)第二弾。

Happy Father's Day! お父さん、ありがとう!

Dad's Life from Parkview Christian Church on Vimeo.

 第一弾はこれでした。

ブライアン・”ヘッド”・ウェルチ

14:44 | ブライアン・”ヘッド”・ウェルチを含むブックマーク

 今日の父の日の礼拝では、KORNというロックバンドの元リードギタリスト、ブライアン・ヘッド・ウェルチをゲストに迎えた。私はこういう音楽にはまったく疎いのだけれど、コーンは90年代以降のニューメタルとかオルタナティブロックとか呼ばれるジャンルでの草分け的存在の人気バンドらしい。その創始メンバーでありギタリストであるブライアン・ヘッド・ウェルチは、2005年にバンドを脱退した。理由は、クリスチャンになり、今後は新しい環境で娘の養育に努めたいから、ということ。ググッてみたら、コーンの日本のウェブサイトにも次のような声明が出ていた。

KORNは, 主・イエスキリストを救い主として選んだギタリスト, ブライアン・ヘッド・ウェルチと離別した。彼の音楽的追求はその目的へ向け捧げられるだろう。KORNはブライアンの願いを尊重し, 彼が求める幸福を見つけることを望んでいる。

 デビュー以来、瞬く間にハリウッドで人気バンドの地位を獲得したコーン。ヘッドは芸能人にありがちの(?)、アルコール、セックス、薬物の世界にのめり込んでいった。結婚した相手も薬物どっぷり、子どもができても二人の生活は落ち着かず、喧嘩ばかり。あげくに妻はヘッドがツアーで留守中に男性を家に連れ込んでいた。ヘッドはこんな環境は子どもに悪いと、子どもを連れて家を出て離婚。親権を取ったはよかったが、彼自身の生活も荒れていて、とてもまともに子育てできる状態ではなかった。天使のような無邪気な娘の顔を見ながら、自分はこのままではいけないと思いつつも、自力では泥沼から抜け出せない…。そんなとき、あるクリスチャン男性に連れられて教会へ行き、イエスを救い主として受け入れた。そして、人生をやり直し、子どもにも良い生活環境を与えるために、コーンを脱退。そしてイスラエルはヨルダン川で受洗。

 彼は両腕にびっしり刺青が入っているが、イエスを受け入れたあとすぐに刺青ショップに行って、首にマタイ11:28「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」を彫ってもらったそうだ。彼がイエスを受け入れるきっかけになった御言葉。

2008/06/26

Korn 元ギタリストの“ヘッド”、ソロで復活!

コーンの元ギタリスト、ブライアン・“ヘッド”・ウェルチが、ソロとして復活を遂げることが明らかになった。’05年に娘の養育およびクリスチャンとしての信仰を全うすべく、バンドを突如脱退したウェルチ。その彼が、ソロ・デビュー・アルバム『Save Me From Myself』を引っ提げ、ミュージック・シーンに復帰することに。アルバムは計11曲入りで、9/9にリリースが決定。デヴィッド・ボウイやピーター・ガブリエルのセッション・ミュージシャンとして知られるトニー・レヴィンや、ア・パーフェクト・サークルのジョシュ・フリースも制作に参加しているという。復帰作となるソロ・アルバムへの並々ならぬ意気込みについて、ウェルチは「自分の音楽をファンに向けてリリースすることができるなんて、本当に嬉しく思うよ。文字通り、俺の持っているものすべてを、この『Save Me From Myself』に投入した。きっと多くの人々をインスパイアする作品になるだろう」とコメントしている。

 今は、ナッシュビルを拠点に、福音を伝えるロックシンガーとして活動している。

D

 歌詞はこちら

 この歌を聴いて、眉をひそめる人もいるかもしれない。でも、この歌に込められたヘッドの真実な証に、私は深く心を打たれた。このように人を変えることのできる主の力、福音の力に、ただ主をあがめます。

Washed by Blood: Lessons from My Time with Korn and My Journey to Christ

Washed by Blood: Lessons from My Time with Korn and My Journey to Christ

Save Me From Myself

Save Me From Myself

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うちのパスターとヘッド。

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美しい笑顔。

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礼拝するヘッド。

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ヘッドの証。主は生きておられる。Our Lord is mighty to save!

めぐんちゃんめぐんちゃん 2011/06/20 12:19 本当に美しい。主は麗しい!
ヘッドがどん底にいた時、教会に誘った人がいたんだなぁと、感慨深いです。

はちこはちこ 2011/06/20 20:40 めぐんちゃん、
その人は、リアルエステートのエージェントだったそうです。どういう仕事をしていても、主を証するチャンスはあるのですね。ほんと、感慨深いです。

2011-06-18

みんの旅

20:05 | みんの旅を含むブックマーク

 みんは今、高校の美術科の修学旅行でギリシャ・イタリアの旅に行っている。月曜日に出発し、来週の水曜日に帰って来る。先学期、美術史を履修したみんは、この旅をきっとじっくり堪能できるでしょう。

 本当はエジプトに行くはずだったけれど、しばらく前のエジプトの暴動騒ぎを受けて学校側が予定を変え、ギリシャ・イタリアになった。ところが、彼女たちがアテネに到着した翌日、今度はアテネで大きなデモが。

 ホテルのWiFiでiPod TouchからFacebookにつなぎ、少しだけ彼女の向こうでの様子を伝えてくれていたのだが、15日の昼頃、彼女のFBを見ると、「今日はホテルで暇な時間がたくさんある。アテネの人たちがいろんなものを爆破している」と書いてあるではないか。何か比喩的な表現だろうか?と首を傾げていたまさにそのとき、今回の旅行の緊急連絡網で、この旅に参加している別の生徒の親御さんから電話がかかってきた。そしてアテネでデモが起こって大騒ぎになっているため、急遽予定を変更し、今はホテルで待機中と聞き、びっくり仰天。そして後からCNNのニュース動画を見て絶句。よりによって… しかもこの日はみんの17歳の誕生日…

D

 それでも、生徒たちはこの状況にめげることもなく、かえって貴重な体験となったと興味深く受け止めていたようだ。ただ、予定されていたアテネ市内のレストランでのギリシャ料理ディナーがキャンセルになったことだけは残念だったようだが。でも、先生が手配してくださったのか、ホテルでサプライズの誕生日ケーキを出してくださったらしい。

 翌日にはデモも収束していたので予定通りに観光し、夕方から夜行フェリーに乗ってイタリアに移動。

 やれやれ一安心、と思ったのもつかの間、今度は身体中に発疹が出たと本人から連絡が。本人の話しによると、フェリーで一泊した後に出始め、カプリ島観光中、日に当たったところが特にひどいとのこと。もともとアトピーで肌が敏感なため、いつも使っている塗り薬を持っていっていたものの、それでは効果がなかったそうだ。それでイタリアの薬局に行き、発疹を見せて、そこで勧めてもらった薬を使ったら、多少よくなったような気はするけれど、やっぱりあちこち痒いとのこと。フェリーのベッドにダニでもいたのか、あるいは、シーツを洗った洗剤か柔軟剤か何かが彼女の肌に合わなかったのか…

 痒いのは辛いけれど、旅行はとても楽しいそうで、イタリアは食べ物は美味しいし、お土産を買いまくっているらしい…(汗)

 明日はポンペイとヴェスヴィオ山に行くそうだ。お土産はもういいから、しっかり観てくるんだよ。まさか、みん達一行が訪問した日に限ってヴェスヴィオ山が噴火するなんてことはないでしょうね…(紀元後79年の噴火でポンペイ市が埋没、いちばん最近の噴火は1944年で、そのときはサン・セバスティアーノ村が埋没しなそうな…)

 今ぼぼるパパに、ヴェスヴィオ山は活火山なの?と聞くと、「そうだよ。れっきとした活火山でございますよ」だって。そして、「♪フニクリ、フニクラ… 行こう、行こう、火の山へ!」と歌い出した。今調べたら、フニクリ・フニクラは、「1880年にナポリに出来たヴェスヴィオ火山への登山鉄道の名前で、同名の歌は、その登山鉄道にお客さんを勧誘するためのCMソングとして作られたもの」なんですって! この歌、日本でも有名だよね?

赤い火をふくあの山へ

登ろう 登ろう

そこは地獄(じごく)の釜(かま)の中

のぞこう のぞこう

登山電車ができたので

誰でも登れる

流れる煙は招くよ

みんなを みんなを

いこう いこう 火の山へ

いこう いこう 火の山へ

フニクリ フニクラ

フニクリ フニクラ

誰も乗る フニクリ フニクラ

 …この歌詞、怖くない? これを聞いて、「わ〜い、ヴェスヴィオ火山に行こう!」って、みんな思ったのかなぁ…

 そしてさらに調べると、ウィキペディアには…

この曲を聞いたリヒャルト・シュトラウスは、これがイタリアに古くから伝わる民謡であると勘違いし、1886年に作曲した交響的幻想曲『イタリアから』(Aus Italien) に「フニクリ・フニクラ」のメロディーを取り込んでしまった。それを知ったデンツァはシュトラウスを訴えて勝訴し、以降この曲が演奏されるごとにシュトラウスはデンツァに対して著作権料を支払っていた。またリムスキー=コルサコフも「ナポリの歌」という名前で管弦楽曲に編曲している。

 これはこれは… 究極のCMソングですな。(笑)

 ともあれ…

 主よ、この一行をどうぞお守りください。そして皆がよい経験をすることができますように。

ErinaErina 2011/06/19 09:27 とりあえず、観光も無事にでき、イタリアへ行けて良かったです。身体が痒いのは、痛いより時に辛いものなので、早くその痒みが消えて、旅行が満喫できると良いですね。でも、思い出がいっぱいな旅行なのは間違いなしですね!

hide&yokohide&yoko 2011/06/19 09:51 今、繁栄の都市、シンガポールに来ています。そして、ギリシャのことが何か、日本と重なって見えました。日本の累積の財政赤字額は国民総生産の二倍で、ギリシャより実は深刻です。今のところ日本の高額な貯蓄でまかなわれているけど、この貯蓄が外国に向かうと、財政が破綻します。これは、まさに秒読み団塊です。すると失業者がちまたにあふれることになるでしょう・・・放射能も怖いけど、僕はこの危機の方が、国民を分断させるという意味で、ずっと恐ろしい気がします。政治が足の引っ張り合いをやめて、早く手を打たないと、とんでもない社会不安が生じる可能性があります。

はちこはちこ 2011/06/19 16:41 エリナちゃん
今日からローマに移動したようです。ローマもたっくさん観るところあるので、楽しんできて欲しいです!^^

hide&yoko先生、
シンガポールに来ておられるのですね。日本もそんなにひどい状況なのですか… 政治家たちが、あまりにもそれぞれ自分のことしか考えていないようなのが、本当に腹立たしくあり悲しいことですね…

masamasa 2011/06/19 21:30 政治家にも問題はあるのでしょうが、自分たちに都合のよいことをしてくれるという欲からそのような政治家達に権力を与えてしまっている国民一人ひとりにも問題はあるのではないでしょうか。
モーセの昔から民衆は目の前の欲望にとらわれて大切なモノが見えなくなるというのは変わらないものなのかもしれません。

2011-06-14

祈り(John Bailie)

10:26 | 祈り(John Bailie)を含むブックマーク

 John Bailieの“A Diary of Private Prayer"より。


Give me a stout heart to bear my own burdens. Give me a willing heart to bear the burdens of others. Give me a believing heart to cast all burdens upon Thee. Glory be to Thee, O Father, and to Thee, O Christ, and to Thee, O Holy Spirit, for ever and ever. Amen.

静かになった…

08:54 | 静かになった…を含むブックマーク

 先週はエミの友達のマイクが来ていたので、7人家族になっていた中村家だったけれど、日曜日にぼぼるパパが学会でワシントン州に出かけ(帰宅は金曜日)、昨日の午前中にみんが高校の美術科の修学旅行で10日間のギリシャ・イタリアの旅に出かけ、マイクも昨日の夕方、帰ってしまったため、急に家の中が静かになった。

夫の学生の卒業

08:54 | 夫の学生の卒業を含むブックマーク

 土曜日は、シカゴ大学の卒業式だった。ぼぼるパパが6年間指導してきた学生Aがついに博士号を取り、無事に卒業したため、夫も朝から博士ガウンとキャップを持って、出かけて行った。シカゴ大学では、一昨年までは学部別に卒業式をしていたが、去年から一緒に集まって行なうようになったそうで、時間は長くかかるようになり大変だけれど、式そのものの雰囲気は荘厳でとてもよくなったらしい。

 卒業生はみな、シカゴ大学のスクールカラーの入ったガウンを着るけれど、教授たちはそれぞれに自分が学位を取った大学のガウンを着るので、それがまた色とりどりで美しい。

 夜は、学生Aのご両親に招待され、私も一緒にシカゴ川沿いにあるステーキハウスに行ってきた。(こちら

 集まったのは総勢12人。AとAのガールフレンド、Aのご両親(離婚している)とそれぞれの再婚相手。Aのお父さんの再婚相手のご両親。Aのお母さんの友人夫妻。Aはユダヤ人で、ご両親は離婚していても、それぞれの再婚相手からその親までも一緒に仲がよく、いかにもユダヤ人家族の集まりだなぁと思った。

 まずAのお父様が立ち上がり、息子のために乾杯。次に、息子を6年間指導してくださった教授(ぼぼるパパのこと)のために乾杯。それから息子も立ち上がり、この6年間、自分を支えてくれた先生、家族、友人たちに感謝を込めて、乾杯。最後にぼぼるパパも立ち上がり、この6年間のAとの思い出を語り、彼の前途を祝して乾杯。和気あいあいとしていて、私もウルウルしてしまった。皆さん本当に良い人たちで、(AとAのガールフレンド以外は)初めて会ったという気がしなかった。

 私たちはAのお父さんとその再婚相手、そして彼女のご両親の近くに座ったのだけれど、このおじいちゃんとおばあちゃんがまた素晴らしい方たちだった。お二人とも80歳半ばで、結婚して62年半。とっても仲がむつまじく、実はその日が結婚22周年の記念日だった私と夫にとっては、このおじいちゃんたちと会えたこと自体がプレゼントのように感じられた。

 時代の生き証人である彼らからは、いろんな興味深いお話を伺った。このおじいちゃんのご両親はポーランドからアメリカに移住してきたそうで、おじいちゃんのお母さんは20人兄弟姉妹でそのうち16人がナチスに殺されたとか、お母さんには4人の息子がいたけれど、4人とも第二次世界大戦に送り出したとか… またこのご夫妻には孫がいないので、娘が再婚してAという孫ができて嬉しいとか… 

 とにかく、素敵な夜でした。写真を撮らなかったのが残念。

2011-06-13

友人のブログより

14:59 | 友人のブログよりを含むブックマーク

 敬愛する主にある友、じゅんぽろちゃんが、6月11日付けの彼女のブログで、次のようなことを書いておられた。

精神科医であり、日本のホスピス運営の先駆者である柏木哲夫先生の「人生の実力」という本に、こういうくだりがある。

『物事が順調に進んでいる時には、その人の本当の力は見えにくい。辛い、悲しい、苦しい、やるせない状況、すなわち自分にとって不都合な状況になった時、どのような態度で与えられた状況に対処できるかで、その人の「人生の実力」が決まる。苦況の中にも、生きている証を見ることができ、その状況を幸せと思えるかどうかで、人間の実力が決まる。』(「人生の実力」p34-35より引用)

 では、人生の実力をどのように身につけるのか。じゅんぽろちゃんは、「その実力をつける訓練は、1人で成すものではなく、イエスさまと、周りの人たちの助けがあって、できるものだと確信している」と言う。

神さまは、今の時代もあっと驚くような奇跡で私たちを助けることも大いにあるが、人を通して、私たちの理性で理解できる方法で、助けてくださることの方が多いようにも思う。

本当にしんどく、正気じゃ無くなりそうな時には、信仰的な助言はもちろんだが、人間的な励まし、物質的な励ましが、どれほど助けになることか。

短い文章であっても私を覚えて祈ってくれていることを伝えるメール、電話、手紙、ただ顔を見に来てくれたり、お花やおいしい物を届けてくれる家族や友人や教会の人達…、それがどれほど、私の心を慰め、強くしてくれることか。

 アーメン。本当に同感。 そして、さらに続けてこうも言っておられる。

人の助けを受けるのも、謙遜にならなければできない、とつくづく思う。

自分が弱い者であり、援助を受けることが必要な者であると認めるには、プライドが砕かれなくてはいけない。

自分で何とかできるから大丈夫です、と言い続けるのは、とても傲慢になっている場合がある。

目に見える人の助けを受けることができずに、目に見えない神の助けは受けられない、と思わされている。

こうして神と周りの人達からの助け、慰め、励ましを受けながら、「自分にとって不都合な状況」に何とか対処していくことで、冒頭に引用した『人生の実力』が養われていくのだろう、と思う。

そして、現在の「自分にとって不都合な状況」を通り過ぎたら、今度は不都合な状況の中で苦しむ周りの人たちを支えていく側に回れたらと思う。

 

 じゅんちゃん、大切なことをシェアしてくれて、そしてここで紹介させていただくことを許可してくださってありがとう。そして、いつも祈っていてくれてありがとう。私もじゅんちゃんのために祈っています。Love you so much.

みちこみちこ 2011/06/13 18:47 アーメンです!
お分かち合いを感謝します。
自分でもどうしちゃったんだろうと思うくらいさびしい時があります。
神様はいつだって一緒にいてくださるのに、そうわかっていても、
どうしようもない孤独感でつぶれちゃいそうになる。
不信仰って言われちゃうかな、と思いつつ、女性祈祷会のとき
それを話したら、すごくやさしく受け止めてくださって
本当にうれしかったんです。
「牧師であってもさびしかったり孤独を感じることはあるわ。
人は弱いから信仰があっても、それだけで生きていくのは
大変なの。人を頼ることは必要なときもあるのよ。
そういうときはいつでも電話していらっしゃい。
一緒に祈るから」
そう言われて、涙が出ました。
そして、私もみんながつらいときそばにいたいと強く思いました。
神様が人がひとりでいるのはよくないとおっしゃるのは
こういう交わりの必要をご存じだからなのかもしれませんね。

TomokoTomoko 2011/06/14 03:56 これを読んでずっと前にはちこさんが確か洪水の時の時の例えで、神様が人を用いて助けてくれる話を思い出しました。覚えていますか?話しは確かこんな内容だったと思います。洪水がきて、ある人が「神様助けてください。」と祈るんです。この人を助けようと手を差し伸べる人が何人か現れるのですが、彼は全ての助けを拒否し続け、神様が助けてくれることをずっと待っていたら結局死んでしまった。それでイエス様に「どうして私を助けてくれなかったのですか?」と天国に行ってから聞いたら、「助けようとして何人もの人をあなたのもとにおくったにも関らず、それをあなたは拒否しただろう。」そんな内容の話しです。
とっても心に響いたものがあったので、今でも覚えているのです。そしてこれもまたこの日記で読んだと思うのですが、子供が暗くて怖くて眠れない時、母親は「イエス様が一緒だから大丈夫よ。」というよりも、子供が安心して眠れるまで手を握ってあげることが必要、というような内容のお話。
やっぱり私達は一人では生きていけないのだと思います。神様に助けられ、そして人に助けられ、その両方が神様の助けでありそして必要なんだと、又改めて思いました。シェアしてくれてありがとう。

はちこはちこ 2011/06/14 08:05 みちこさん、
女性祈祷会で、みちこさんにそのように言ってくださる方がいて、よかった! 時には、そう言うと「もっと神様に信頼して」とか、「神様はいつもそばにおられるから大丈夫」とか言われることもありますが、確かにそうなんだろうけど、でも神様は、人を通して私たちに愛と恵みと励ましを与えようとしておられるときも、多々ありますよね。

Tomokoさん、
覚えていますよ! 前者のは、ジョークとして語られるものなのですが、でも真理をよくとらえていますよね。後者は、「12の誤解」の中で著者たちが言っていたことで、「God with skin on」という表現で語られていました。
第二コリ7:6も思い出します。「気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。」
パウロも、神様は人を通してご自身の愛や慰めや励ましを送ってくださることを、理解していたのですね。

piyopiyo 2011/06/14 09:56 お分かち、ありがとうございます。
自分を振り返り、反省しました。


話は少しそれますが、柏木先生には、私の義理の父が癌でお世話になりました。
『人生の実力』
近い内に手に入れて読んでみたいと思います。

ぼく人参ですぼく人参です 2011/06/14 10:54 全能者の前で、自分は弱い者です、助けが必要な者です、と告白することは、まあ、われわれの間では約束事みたいになっているけれど、そんなのは謙遜のしるしと言えない。ヒトの支援を甘んじて受ける、この不体裁こそは身をむなしくしなければ味わえない体験だよね。【詩篇138:6】【ヤコブ4:6】

はちこはちこ 2011/06/14 20:02 piyoさん、

柏木先生はホスピスケアで有名な方ですよね。
私も、『人生の実力』、読んでみたいです。

人参、
どうしてもね、人って、I'm on top of everythingみたいな顔をしたくなるんだよね、たとえ全然そうでないときでも。「立派な信仰者」の仮面など、つけていれば自分が苦しくなるだけだよね。

2011-06-12

ゲラ校正中

16:37 | ゲラ校正中を含むブックマーク

 あめんどうさんから出版予定の、"Boundaries with Kids"(クラウド&タウンゼント著)の邦訳版のゲラ校正をしている。タイトルのとおり、「境界線」の概念・法則を、子育てに適用されたもの。

 私がこの本に出会ったのは、今から10年前。ぜひ日本語に訳したいとずっと願っていたが、なぜだかなかなか機会が与えられなかった。それが、本書の翻訳出版を考えていると、翻訳の打診を大阪のT先生からいただいたのが一昨年の暮れ。T先生とあめんどうさんとは、先に出ている『心の刷新を求めて』でもご一緒させていただいていたし、長年祈ってきたことだったので、感謝してお受けした。

 一通りの翻訳は、去年の8月末には終わっていた。その後、推敲のために編集者さんとの間で原稿のやりとりが何巡かあり、脱稿したのが三月上旬、震災の直前。その後、ゲラの準備ができて、それを校正のために受け取ったのは、先週の火曜日。今回はいろいろな事情が重なって(私の個人的な事情、震災、編集者さんの個人的な事情など)、通常以上に時間がかかった。

 私は7月の中旬から下旬にかけて日本に行く予定なので、そのころまでには本ができあがっているといいのだけれど。そのためには、まず私が急いでこのゲラ校正を終わらせなくては。

 3ヶ月ぶりに読む本書の原稿、とてもいい感じ。主よ、本書もあなたが清め、あなたの目的のためにお用いください。

シモベシモベ 2011/06/12 23:54 おぉ!ついに!!楽しみです。是非是非読みたいと思っていました!がんばってっくださ〜い。

kurikskuriks 2011/06/13 03:35 バウンダリー・シリーズ、いいですね!英語版も日本語訳も読んだけど、やっぱり日本語の方が速く読めるので、てっとり早いですし、訳してくださって有難いです!はちこさん訳は読みやすいですし。高校で教えていた時は、Teens用も読みましたけど、今は小学生を教えているので、kidsバージョン読みたいです。日本語になっているなら、同僚の先生にもオススメできますし!用いられるよう、祈ってますね。

はちこはちこ 2011/06/14 07:55 シモベさん、
はい、もうすぐです! できあがったら連絡しますね。

kuriksちゃん、
学校の先生がバウンダリーシリーズ読んでいるって、素晴らしい!キッズバージョンもきっとお役に立つと思います。同僚の先生がたにもぜひお勧めください!

まきとまきと 2011/06/17 18:32 本文の本の制作状況の話とは別ですが、7月中旬から、やはり日本に旅行されるのですね。祝福を祈ります。

はちこはちこ 2011/06/19 16:34 まきとさん、ありがとうございます!
当初の予定から変わって、2週間だけになってしまいましたが、4年ぶりなので楽しみです。

2011-06-10

Hope for Japan Fair

13:28 | Hope for Japan Fairを含むブックマーク

 明日、マサチューセッツ州レキシントン市(ボストン郊外)で、「Hope for Japan Fair」という、日本の震災復興支援のためのイベントが持たれます。公立小学校の日本人保護者と日系の音楽の先生が中心になっておられるそうです。 

 Twitterを通してお友達になった、レキシントン在住の洋書レビューア&ライターの渡辺由佳里さん(@YukariWatanabe)さんもブースを出して、日本の文学を米国人にご紹介し、日本の方には米国では入手しがたい日本の新刊を販売なさるそうです。

 渡辺さんがツイッターで、ライターや出版社の方たちに向けて、自著や自社の本を寄付してもらえないか呼びかけておられたので、私も拙訳書を二冊、寄付させていただきました。そうしたら、渡辺さんのブログで早速、その本のレビューをしてくださり、それがとても要所を押さえたレビューだったので、こちらでもご紹介します。

 明日のHope for Japan Fairが盛況になり、日本のために多くの義援金が集められ、また良き日米の文化交流のときとなるよう、シカゴの地よりお祈りいたします。

 由佳里さんのツイッターに関する著作、「ゆるく、自由に、そして有意義に」も、良書です!

ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリー?ツイッター術

ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリー?ツイッター術

2011-06-08

A series of unfortunate events

21:51 | A series of unfortunate eventsを含むブックマーク

 と言っても、レモニー・スニケットの本ではなく、今日の中村家の一日のこと。

 今日はケンの学校の最終日で、一時間だけ登校。みんを朝10時からの歯科定期検診に連れていき、戻ってきてから12月末に申請した日本のパスポートを取りに行くために、エミを除く全員でシカゴへ向かった。

 パスポートは申請するときも取りに行く時も、本人が出頭しないといけないのだが、領事館が開いているのは平日の4時半まで。それで、12月に申請したにもかかわらず、今まで取りに行くチャンスがなく、6ヶ月間の預かり期限ギリギリの今日になってようやく…ということに。

 12時15分から領事館の窓口がお昼休みになるので、それまでに間に合うように慌てて出発したものの、なんと高速道路で事故があり渋滞に巻き込まれ、結局到着したのは1時ちょっと前。そこで先にお昼ご飯を食べ、それからみんが来週から出かける高校のヨーロッパ旅行に持っていくユーロを購入し、2時前に領事館へ着いた。

 窓口に行くと、前回もお世話になった係の方がいて、「中村です。長らくお預かりしていただいていたパスポートをようやく取りに参りました」と言うと、「はい、中村さん」とすぐに出してきてくださった。

係の人「では、パスポート受領書を」

私「え?」

係の人「こういう紙、お渡ししてありましたよね?」

私「すっかり忘れてて… 持ってくるの忘れてしまいました」 動揺する私。でも係の方は親切で、私の免許証と、子どもたちの生年月日と顔の確認だけで、よしとしてくださった。それから電卓をやおら取り上げて、パチパチと数字を入力。

係の人「では、4人分で468ドルです。現金かマネーオーダーでお願いします」

私「あっ… すっかり忘れていました。あの… この近くに郵便局は…(マネーオーダーは郵便局で作る)」

係の人「(怪訝な顔で)郵便局は… ちょっと遠いですよ。でもATMなら近くにありますが」

私「あっ、そうですね。ATMで現金をおろしてくればいいですよね。すみません、今急いで下ろしてきます!」

 実は私はキャッシュカードを持っていないので、夫に、「ねえ、現金下ろしてくるから、キャッシュカード貸して!」と言ってカードをもらうと、領事館のあるビルの隣のドラッグストアに駆け込み、そこにあるATMマシンにカードを挿入。必要額のボタンを押して… ところが。

ATMマシン「Transaction denied. Your card has been expired.あなたのカードは失効しています」

 愕然として吐き出されたカードを見ると、先月で期限が切れている。そんなバカな!!

 夫に電話し、「カード、先月で期限切れになっててお金が下ろせなかった!とにかく急いで郵便局に行ってくるから、待ってて!」と伝え、外に飛び出した。といっても、どこに郵便局があるのかわからない。

 バーバリーだのコーチだの、ブランド物のお店の並ぶミシガン通りを歩きつつ、郵便局を探す。確かジョン・ハンコックタワーの地下にあると言ってたはずだけど、ジョン・ハンコックタワーってどれ? お上りさんなので地図がないとわからない。

 途中何人かの人に道を尋ね、あちこち違う方向を教えてもらった挙げ句、ようやくよく分かっているらしいおばさんが、てきぱきと郵便局の場所を教えてくれた。その時いた場所からはかなり離れていた。ちなみに今日の気温は35度くらいで、体感温度は38度を越えていた。うだるような暑さの炎天下、私は郵便局を目指して必死で歩いた。15分くらい歩いて、ようやく郵便局にたどりつくと、窓口に駆け込み、「あの、マネーオーダーを作りたいのですが。」

局員「現金ですか、デビット(キャッシュカードを使った引き下ろし)ですか?」

私「ええと…クレジットカードか小切手で…」

局員「今オプションをあげたでしょう。現金ですか、デビットですか?」

私「…… クレジットカードか小切手しかないのですが…」

局員「(吐き捨てるように)マネーオーダーは現金かデビットでないと作れませんよ。次の人、どうぞ!」

 私は、小さな声で「Thank you...」とつぶやくと、よろめきつつ局の外に出て、入り口の横にあった植木のかげに隠れ、座り込んで顔をおおってしまった。「一体どうしたらいいの?」

 ぼぼるパパに電話をし、郵便局もだめだった旨を伝えると、彼は私のことは一言も責めずに、「明日また来ればいいよ」。

 でも、私としては、明日もう一度子どもたちを連れて出直すのはどうしても避けたかった。今日も、他に予定のあった子どもたちを、「早くしなくちゃいけないことだから」と、強引に連れてきたのだもの。

 電話を切ったあと、涙を拭いてフラフラと立ち上がり、領事館に向かって、来た道を戻り始めた。暑い。頭がクラクラする。それでも私は祈りつつ考えた。どうすればいいのでしょう、神様? 事前に用意するものをちゃんと確認しなかった私が悪いのですが、助けてください…

 現金を手に入れる最後の手段は、クレジットカードで現金を引き下ろすこと(キャッシュアドバンス)。でも、キャッシュアドバンスは手数料がかかる上に、日ごとの複利で大変な利子がついてしまうので、絶対に使いたくないものだった。

 しかし、私はオンラインでクレジットカードを管理しているので、帰宅してから今日中にすぐに支払うならば、手数料だけで、利子のことは心配しないでいいかもしれない…そうひらめいた。

 そこで、最寄りの私のクレジットカードと同じ大手の銀行に飛び込み、そこのATMマシンでキャッシュアドバンスをしようとした。ところが、キャッシュアドバンスをATMマシンで利用するためには、事前に暗証番号を設定しておく必要があり、私はそれをしていなかった。なにしろ、キャッシュアドバンスなど、絶対に使わないと思っていたから。どこまで行ってもうまくいかない… なぜ… しかしもう一度、気を取り直して、銀行の窓口で交渉することにした。

 髪の毛をふり乱しながらハァハァと肩で息をし、汗まみれになった私が入っていくと、係の人が出てきて、丁寧に「今日は何がお入り用ですか?」

 私は手に握りしめたクレジットカードを差し出しながら、息も絶え絶えに、「現金を… クレジットカードを使って… 現金が… ほしいのです…」 係の人は、多分ちょっと引いたと思う。そんな表情をしてた。それでもあくまで丁寧で、私を窓口に案内するかわりに、奥のデスクのところに連れていき、座らせてくれた。

 そして、私の免許証を確認しながら、「おや、南郊外にお住まいですね。私も、シカゴ市内に来る前は、南郊外に住んでいました」などと、場がなごむ(?)ような会話をしながら、私の願いを聞き届け、必要な額の現金を持ってきてくれた…!

 口座を作りませんかと誘われ、私もそうしたいのはやまやまですが、今は急いで領事館に戻る必要があるのでと、その人の名刺だけもらってその場を後にした。

 そこから領事館までの足取りは軽かった。というか、サラ金地獄にはまって苦しんだ挙げ句、ようやく返済金を揃えた人のような気持ちというか、「耳を揃えてキャッシュを用意したぜ」という気持ちに、ちょっと高揚していた。

 領事館に戻り、「お金、用意してきました!」と窓口の人にお金を渡すと、彼はニヤニヤしていた。きっと変なおばさんだと思われたに違いない。私のように、何も用意しないでパスポート取りに来る人なんて、いないに違いない。とても恥ずかしい。でも無事に、パスポートをもらうことができた。やれやれ…

 ようやく家に帰りついたのは、結局5時ちょっと前だった。ぼぼるパパとケンは、今夜はシカゴ・ホワイトソックスとマリナーズの試合を観に行った。

 くだらない話を長々とすみません。本当にくだらない話だ… でも、吐き出してすっきりした。(笑)

 私の不手際のために、家族のみんなの時間もたくさん無駄にしてしまったけれど、誰一人として私を責めず、みんなユーモアで乗り切ってくれたことには、本当に感謝。責めるどころか、「ママはよく頑張ったね!」とねぎらってくれた。もしもこれが、逆にぼぼるパパの失態だったなら、私はさんざん小言を言ってただろうと思う。家族の優しさを見習って、私ももっと優しく、寛容にならなくてはとつくづく思う。

westyccwestycc 2011/06/08 23:42 大変だったようですが、こういうドタバタ劇は、読んでいて心が和みます。はい。関西人ですから。時間があれば、再現ドラマでも作られてはいかがですか。youtubeで公開すれば、皆が見ると思います。笑

kanahakanaha 2011/06/09 05:21 はちこさん、お疲れ様でした。

いや〜、どきどきしちゃいましたよ。
結果OKで良かった。

【逆にぼぼるパパの失態だったなら、私はさんざん小言を言ってただろうと
思う。】
これはわたしにも当てはまりそうで〜。
いつも思うけど、本当に中村家の子供達は優しいなあ。

これは素晴らしい読み物ですよ。
はちこさん文章上手いわ、臨場感たっぷりでした。(笑)
とにかく無事にパスポートを受領出来て良かったです!

はちこはちこ 2011/06/09 11:08 westycc さん、
他人事だと思ってるでしょう!(笑)
その最中は悲惨でしたが、過ぎてしまえば笑い話で、帰りの車の中では、声色や身振り手振りを使って、子どもたちに郵便局でのことや銀行でのことを細かくシェアしました。そしたら子どもたちは、涙を流して車の座席でひっくり返って大笑いしていました。
私、育ちは神奈川県ですが(生まれは徳島)、周囲の人からいつも、「絶対に関西人の血が流れているに違いない」と言われます。大阪の人から「名誉関西人の称号をあげよう」と言われたこともあり、私の自慢です。(笑)

kanahaさん、
ほんと、結果OKでよかったです。といっても、昨日のキャッシュアドバンスの支払いを急いで済ますために、今朝は、最寄りのその銀行の支店に足を運びましたが。改めて、二度とキャッシュアドバンスは使うまいと心に決めましたよ。

ほんとに、うちの子どもたちの優しさは、一体どこから出てくるんだろう?と不思議です。もっとも、兄弟姉妹どうしの喧嘩はすごいのですけど。お互いに対しても、優しく寛容になってくれたら良いのにと、つくづく思います。

かきごおりかきごおり 2011/06/09 14:00 いやあ、壮絶でしたねえ。
どこまで転がって行くのか、とわくわくし・・・、いや、どんなに暑かっただろうか、どんなに焦っただろうか、どんなに落ち込んだろうか?と、心を痛めながら読みました。

「どうして6ヶ月ぎりぎりまで・・・」から始まって、
「何回もパスポートの更新をしているでしょうに、『現金かマネーオーダー』を忘れちゃったんですか?」
「キャッシュカードの期限切れって、気がつかなかったの?」
「近くにchecking accountの系列銀行はなかったの?」
・・・
そして、何より、郵便局でのやり取りなどなど、
ツッコミどころ満載!

そんな中で、銀行で口座を作らなかったというところ、
自分なら「口座を作りませんか?」と言われたところで、
つい、お世話になった手前、NOと言えなくて、
口座を作っていたら、手間取って領事館が閉まってしまった、
という展開になっていたかもしれません。
そこらへんはさすがだ、と思って読ませていただきました。(笑)

でも、いずれにせよ、本当に暑い中、おつかれさまでした。
お体休ませてあげてください。

はちこはちこ 2011/06/09 14:26 かきごおり先生、
ほんとにツッコミどころ満載ですよね! 自分でもそう思いました。
もっと早くに取りに行きたかったんですが、日本の総領事館って、日本の休日とアメリカの休日、両方休みになるじゃないですか。なかなか子どもたちみんなの都合がつく日がなかったんですよ。でも、子どものパスポートは5年しか有効じゃないのに、そのうちの6ヶ月間を領事館で与っててもらったって…(汗)帰り道、次の4年半のうちに絶対に日本に行こうね、と子どもたちは口々に言っていました。まったくその通りです。(笑)

パスポートの更新は、せいぜい5年に一回しかしないので、コロ〜ッと忘れていたのです。でも、もちろん申し込みをした時に、確かにそのように言われたのですけどね。完全に頭から抜け落ちていました。

キャッシュカードは、4月ごろには夫宛に新しいのが送られてきていたのですが、彼は封もあけずにデスクに山積み状態。夕べ帰宅してから、デスク上の郵便物の山の中から無事に新しいカードを探し当てました。よりによって、どうしてこういう緊急時に限って期限切れなの?と、つくづく思いましたよ…(嘆)でも、そもそも私のせいなので、夫のことを責められませんでした。やんわ〜りと、「キャッシュカードさえ期限切れでなければ、こんな大変な思いしなくてすんだのにねぇ」と2回くらい言ってみましたが。(笑)

うちの銀行口座は、村のコミュニティーバンクのため、シカゴ市内には支店がなかったのです! でも、さすがに今回の経験を通して、やはり大手の銀行に口座を作ろうと思い、今朝、作ってきました。これで、出先でキャッシュが必要になっても、すぐに系列銀行を見つけることができます!

口座は、昨日作らなかったのは正解でした。係の人は「10分でできる」と言ったのですが、今日作ったとき、なんだかんだでやはり1時間くらいかかりましたから。昨日作っていて、そのせいで領事館が閉まっていたら、本末転倒ですもんね。これだけは、right choiceができてよかったです。

はちこはちこ 2011/06/09 14:44 先生、
キャッシュアドバンスを完済するときの注意事項ですが、たとえば、そのクレジットカードにすでに500ドルチャージしていたとします。その上で、400ドルのキャッシュアドバンスを使い、翌日完済しようと思うなら、すでに使った分のバランスも同時に返済しないと、400ドルだけ返しても、それは先に使った500ドルの返済に当てられてしまうので、キャッシュアドバンスの分を返済したことにならないんですよ。つまり、この例だと翌日に900ドル+一日の利子分を返済しないといけないんですね。

私の場合、クレジットカードを二つもっていて、一つはいつも使うVISA、もう一つはMaster Cardで、後者はMasterでないと使えない場所でのみ使っていたので、バランスはほとんどゼロに近かったのですね。
VISAでは、日本行きの航空券を最近チャージしたばかりだったので、そっちのカードではキャッシュアドバンスはしたくなかった。最初は、もう一つのカードがあることを忘れていて、それで「キャッシュアドバンスは絶対にだめだ」と自分に言い聞かせていたのですが、郵便局でふられ、神様にヘルプを求めた直後、マスターカードもあるじゃん!ということに気づいたのです。(PTL!)それで思い切ってキャッシュアドバンスを決行しました。

お金のことであれこれ頭を使うのもヤだな〜と思ったのですが、聖書も、主人はこの世の子がこの世の富に対して光の子よりも抜けめがないことをほめておられますから、私もボーっとしてられないなぁ、と…
昨日から今朝にかけては本当に疲れましたが、良い教訓になりました。

はちこはちこ 2011/06/09 14:49 でも、いちばん大切な教訓は、パスポートなどを取りにいくときは、事前に何が必要なのか、ちゃんと確認せよ、ということですね。(大汗)

まきとまきと 2011/06/09 16:56 くだらない話ではないです。切実さ、苦境をどのように乗り越えるか課題は新鮮です。僕も、小田急の特急に乗って、藤沢に向かっていて、どうしても江ノ島に行きたくなりました。その時所持金はゼロに近くて、隣の人に事情を説明してまだ未使用だった、テレフォンカードを200円で買ってもらいました。少し割高な交換ですがその時は、必要でした。江ノ島で海を眺めて、気分を晴らして、どこか郵便局でお金を下ろして、藤沢の伯母の家に向かいました。そんな覚えがあります。

たしんたしん 2011/06/09 19:49 現在のシカゴがそんなに猛暑とは驚きです。

臨場感アリアリで気持ちは凄くよく分かりますが、はちこさん、泣いたんですか。
中村家の今までの幾多のトラブルと比べれば屁でもない気がするのですが(笑)。

私もたった一度だけアトランティック・シティーで逆襲のためにキャッシュ・アドバンスしました。
大逆転したけど、金利は一日17%だったと思います(笑)。

たみこたみこ 2011/06/09 19:51 うわあーー。すごいですね!!でも家族のあったかさがそういう時こそでますよね。はちこさんの、強くあきらめないところも読んでいてすごく見習わなければ!と思わされます。

はちこはちこ 2011/06/09 21:49 まきとさん、
当事者にとっては、切実ですよね。その江ノ島での思い出、今となっては素敵ですね!

たしんさん、
3日間だけで、夕べ嵐がきたら気温が下がり、今日はなんと13度Cでした。寒かった〜。
泣いたと言っても、わんわん泣いたわけではなく、ちょっと涙がにじんだ程度ですよ。それも、すぐに立ち直って、勇ましく歩き出しましたから。(笑)
昨日借り入れた分は今朝返済したので、APRは約20%でしたが、利子は23セントほどで済みました。でも、緊張したので、やっぱり二度とお世話になりたくないですね。(笑)

たみこちゃん、
もとはと言えば自分がいけないのだけれど、次々と道が閉ざされていったときは、あせりました。(笑) 明らかに自業自得であったのでなおさら、文句も言わずに赦してもらえて、嬉しかったです。

マックマック 2011/06/09 21:50 いやー、昨日のかきごおり先生の「スカンク物語」といい、この「領事館物語」といい、読ませていただきながら、手に汗をにぎりました(笑)。ほんとうにお疲れさまでした。

マックマック 2011/06/09 21:52 四回も投稿してしまい、手に汗をにぎりました。ごめんなさい。これは消してくださいませませ。

はちこはちこ 2011/06/09 21:58 マック先生、
先生の気迫が伝わってきました。(笑)
かきごおり先生の「スカンク物語」も壮絶でしたよねー!読みながら、思わず体が後ずさりしました。(笑)http://bit.ly/m6Kcf2

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/10 07:32 泣きながら祈るとことか共感しますー。守られてよかったですね。
あとでは笑い話になるんだよね。

今日、子供がなかなかわかってくれなくて、神様、○○ちゃんがわかってくれるようにって祈りました。なかなか時間がかかりますが、わかってくれるといいです。
でもね、わかって話しかけてくるときもあるので、何を考えてるのかなって思うときもあります。毎日大変よ!

今日はきちんと朝、ごあいさつできた子がいて、ほめてあげたら、たんぽぽ先生にほめられたってすごく喜んでいて、いつもほめてあげてなかったのかなって反省しました。子供ってほめると伸びますよね。大人もそう?大人は傲慢になっちゃうときがあるからね。

ダーリンもほめると伸びる?

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/10 07:48 あ、自分のことばかり書いてごめんなさい。

学校ってなかなか休めないですよね。パスポートのためとはいえ。
半年近くかかるのはすごくよくわかります。

暑いと死にそうになりますよね。

郵便局での対応は日本のお役所仕事のようですね。

子供たちとまた明日来たくない気持ちはすごくよくわかるなって思いました。
かわいそうですものね。

臨場感あふれてますねえ。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/10 07:57 書けば書くほどなんか失礼になってる?!
ごめんなさい。
よく天然て言われるので。
保護者と子供にもまれているたんぽぽより愛を込めて。

はちこはちこ 2011/06/10 13:12 たんぽぽさんの優しい気持ち、ちゃ〜んと伝わってきているので、大丈夫ですよ〜! いつもありがとうね!
はちこからも、愛を込めて。

kurikskuriks 2011/06/13 04:03 「耳を揃えてキャッシュを用意したぜ」がカッコよくて、素敵でした。私もパスポート申請には苦労しましたよ・・・(遠い目)数少ない仕事の休日に行ったのに、道に迷いまくって、着いた頃には領事館は閉館。で、パスポートが切れたので、次はなんとか休みをとって、迷わないように電車とバスで行ったのに再び迷い、閉館ギリギリ。というか、「もう入れませんよ」と言うところに泣きついて、なんとか入館。受領書も紛失していましたが、許して頂きました。こんな感じで、自分自身にも文句言いたいシチュエーション多し!いつか家族を持てたら、はちこさんファミリーのような寛容な家族がいいなぁ・・・まずは自分がもっとしっかりし、周りの人のミスには寛容になるところから、始めます(苦笑)

はちこはちこ 2011/06/14 07:52 kuriksちゃん
あ〜、いかにもありそう!だいたい、総領事館は開館時間が短すぎだよね!そしてくりちゃんも受領書紛失していたというところに、慰められました。^^ 私のも、家に帰ってから探してみたら、なかったの… 我ながら、何をやってんだか。 自分がこれだけミスしてると、ほかの人にミスに寛容にならざるを得ないよね。

2011-06-05

CC11

23:11 | CC11を含むブックマーク

 今年は、3.11の震災を抜きにしては語れないCCだった。お二人の講師、宮本先生もポール鈴木先生も、震災後すぐに日本に戻られ、被災地に入って奉仕をなさってこられたので、被災地の状況をそれぞれにご報告してくださり、皆で祈ることができた。海外にいる日本人としてもどかしさをずっと抱えていた私にとって、スモールグループなどで同じ思いを共有する人たちとそれを分かち合い、祈り合えたことは大きな恵みだった。

 また、いろいろな場面での交わりやメッセージを通して、私が特にこの1年間あまり語られてきたことが、より明確になったような気がした。それは、「なくして(手放して)いいものと、なくしては(手放しては)ならないものの区別」とでも言えるだろうか。

 日曜日の朝のポール先生のお話、私はその時間、チャイルドケアの幼児のお部屋にいたので直接は聞けなかったのだけれど、後からほかの人が教えてくれた。こんな話。

 ポール先生が初めてシカゴマラソンに出場したときのこと。「自分は形から入る方だから」と、ナイキのウェアを上下揃えた。朝の走り始めの頃はまだ寒いだろうからと、腕や足も覆う体に密着するタイプのもの。ところが、当日会場に行くと、他の人たちは誰もブランド物のウェアなど着ておらず、ボロいTシャツを着ている。中には、穴をあけたゴミ袋をかぶっている人までいた。何なんだ?と思いつつ、走り始めてしばらくしてその訳がわかった。走っているうちに当然だんだん暑くなってくる。そうすると、ほかの人たちは皆、身につけているものをどんどん脱ぎ捨てていくのだ。どうせボロだから、気にせずに脱ぎ捨てていく。ところが、自分は新品のブランド物を身につけているので、脱ぎ捨てることなどできない。結局、立派なウェアがあだとなり、思うように走れなかった。信仰のレースも同じ。あまり立派なものを身にまとっていると、それが邪魔になって信仰のレースを走りきれなくなる…

 特にこの一年間の私は、見栄えの良いウェアを身につけていたのを、神様によって無理やりはぎ取られたとも言えるかもしれない。心の中でいつの間にか後生大事に握りしめていたいくつかのものが、否応無しに取られた。それは、必ずしも悪いものではなかったと思う。大切にして当然のものだったと思う。それでも、自分の手に握りしめるということは、主に100%信頼していることにならなくなる。神様はそこを問題にしておられたのかもしれない。

 もう一つの私にとってのCCのハイライト、それは、長年ネット上で交流のあった神学生のハセクニオさん(このブログにもちょくちょくコメントをくださいます)と初めてお会いし、ゆっくりお話できたこと。ハセさんはピッツバーグにある改革派の神学校に留学しておられ、今月帰国される。帰国前にようやくお目にかかれて本当によかった。

 ハセさんとの会話は、表面的なものではなく、立ち話だったのだけどとても立ち話とは思えないような(笑)、小一時間にわたるいきなり深いレベルでの分かち合いだった。ある意味、私とハセさんは立場がかなり違う。にもかかわらず、私たちが問題意識として持っていたものは非常に似通っていて、私が「この話題はなかなか他の人と分かち合えない」と長らく思っていたテーマを、直球で語り合えたことは、本当に恵みだった。そして会話の中でいくつものヒントと指針を与えられ、とても感謝だった。この会話の内容については、後日、差し障りのない範囲で(?)、改めて書くかも。

 ハセさん、どうもありがとう。これからもよろしくお願いします。日本でのお働きの上にも主の祝福と導きが続けてありますように。

 そして、姉妹たちとの交わり。愛する姉妹たちとの分かち合いは、毎回とても潤される。CC後にはテキサスのあいみ。ちゃんがうちに一泊していってくれたので、あいみ。ちゃんともゆっくりお交わりできて感謝だった。

 それにしても今回のCCは、4人の実行委員が本当に献身的に奉仕してくださった。この4人の働きを通して現された主の御業に感謝。通り良き管として働いてくださった4人に、心から感謝。

もろもろ

21:02 | もろもろを含むブックマーク

 いろいろなことがあって、いろいろなことに思いをめぐらせたり考えたり語られたりして、一つひとつ忘れないうちに書き留めておきたいと思うのに、どうもゆっくり時間が取れない。

 とりあえず、忘れないうちに、最近の出来事や書きたいと思っていることを箇条書きにしておく。

  • CC11のこと。特に、ポール鈴木先生のお話。
  • ま〜やの8年生の卒業式。
  • エミの帰宅。
  • みんが運転免許をついに取得。
  • "Love Wins"を読んで
  • レス&レスリー・パロット博士夫妻による夫婦セミナー
  • 結婚の誓いの更新
  • みんとま〜やの姉妹喧嘩から思わされたこと。
  • 教会の男の子キャンプにケンが行ってきたこと

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/05 23:57 はちこさん、ありがとう。私が言いたかったのは、21トリソミーの子供たちのために、赤の他人の教師さえ、命をかけるのだから、まして母親が命をかけないだろうか、命を選ぶという発想さえしなかたったのではないかということです。お母さんたちは泣きながら、危ないと周りの人たちに止められても走ってお迎えに来てくれたの。
 うちの親は私が殉職しても大好きな子供たちと一緒だったから本望だったでしょうって言ってくれると思います。先ほど気がついたんですが、もし殉職してても何も保証はなかったね。でも、そんなこと考えもしなかった。夢中だったし。天国に行けるってわかってる自分は、子供の命を選択して一生苦しむくらいなら多分、就職するほうを選ぶと思います。
私はまだ妊娠したことはないし、子育てもまだ未経験ですが、そのときの経験から、お母さんは命を選ぶという感覚はなくてただ必死で夢中だったのではないかなって思ったことなのです。
あのお話はお父様が広めて下さいって書いていらっしゃいますよね。母親が命をかけるように、先生たちも命をかけて、生涯をかけて子供たちを守っています。どうか、子供たち中絶しないで、育ててください。
みんなが言いたいのはこういうことだよね。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/06 00:10 ああ、大事なところを書き間違えていた。子供の命を選択して一生苦しむくらいな
ら殉職するほうを選ぶと思います。
あのとき、死ぬということはそんなに怖くなかったのかも。いよいよというか。自分にしては恐ろしくしっかりして冷静だったので、守るべきものがあるってすごく強いんだなって思ったのでした。
AUGさんに失礼なこと書いちゃいましたね、ごめんなさい。
こういうことは難しいね、書くのが。
どうか主にある交わりが続きますように。神様からの平安が私たちにつねにありますように。

はちこはちこ 2011/06/08 20:56 たんぽぽさん、
たんぽぽさんは、21トリソミーの子どもたちと、直接かかわりがあるので、このお話がいっそう他人事には思えなかったのですね。
この記事中のお医者さんも、障害を持った子どもを犠牲にしてもよかったのではないか、と言いたかったわけではないと思いますが、たんぽぽさんとしては引っかかってしまったのですね。
大丈夫、交わりは続きますよ!

2011-06-02

CC11の写真いくつか

16:15 | CC11の写真いくつかを含むブックマーク

 CC11のことをゆっくり書きたいのだけれど、なかなか落ち着いて時間が取れない…

 とりあえず、写真をいくつか。

f:id:mmesachi:20110603060720j:image

熟女(?)SG。普段は若い人との交わりが圧倒的に多いけれど、CCに来ると同年代の女性や先輩の女性に会えるから嬉しい!

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中高生SG。リーダーはポール鈴木先生。とても祝されたSGだったようです。みんとま〜やも「すごくよかった。すごくrelatableで、初めて『コミュニティー』を体験できた気がする」「私たちを日本人教会で育ててくれたらよかったのに」と言っていました。みんやま〜やのように日本語は苦しい子、アメリカに来たばかりで英語が苦しい子、バイリンガルの子、という具合に言語の面でもいろんな子がいたけれど、ポール先生は誰も疎外感を感じることなく深いレベルで交われるように、見事にリードしてくださいました。本当に感謝。

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全体写真。

そして、中高生SGによる賛美、「小さな祈り」。 彼らの歌声が、心にしみました。

D

akiaki 2011/06/03 21:53 祝されたCCで良かったですね〜。
あれ?全体写真の最前列、白い帽子で顔を隠しているのはだぁれ?(笑)

ゆみりんゆみりん 2011/06/05 00:32 毎年行きたい!と思って指をくわえてますが、いつかきっと神様がみなさんとめぐり合える機会をくださると信じています!私もそう、1世代下ぐらいの方との交流のほうが多いので、同じ年代、先輩と交わる機会がほしいなぁとよく思います。みなさんいい顔されてますね。渇きが主によって満たされたって感じが伝わります。ご苦労さまでした。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/05 09:49 素敵な賛美ですね。AUGさんは女性の方ですね。失礼なコメントを大変申し訳ありませんでした。どうか傷つかないで下さいね。私が殉職を覚悟しても守りたかったお子さんたちも、やっぱりいろんな障害があります。それでも、親御さんたちは自分の人生、命をかけて守ってらっしゃいます。きっとそのお母さんと同じようにされると思います。選択の余地はないの。
地震の時は、私の親に対してごめんねって思って殉職を覚悟しました。
揺れが本当にひどかったのです。子どもたちはとても怖がっていました。
正確に言うと、私の契約時間は終わってたんですが、そんなこと関係なしに
走って行きましたよ、子供たちのところへ。みんなそうでした。私たちは子供たちへの愛が特別に深いということはなく、ごく自然なことなの。だから、命を選ぶって感覚がどうしてもついていけなくて悲しくなるのです。私たちはこの仕事に生涯を、命をかけているからです。ですから、そういう立場の人の意見として参考にして頂ければ、うれしいです。兄弟のある親御さんは、むしろ、弱い立場のお子さんから先に迎えにいらしてました。
命の選択はない、重さの差ははない、とっさにそういう判断はできない。なぜなら、イエス様は十字架にかかってくださったでしょ。そうして、イエス様からこの仕事を命じられてますから、殉職の覚悟はすぐにしました。させてもらったというか。多分、お母様もそういう選択は思いも浮かばなかったのではというのが私の実感です。
だけど、普通はそういうことはまだ知らないのね。だから、知らない人にはやっぱり知ってもらう必要があるんでしょうね。そういう意味なら、記事は意義がありますよね。私の感覚は違うのかなあ。先生の感覚と普通の人はまた違うのね。
AUGさん、山本先生、ごめんなさい。
私の書き込みで傷つく人がおきませんように。祈ります。

はちこはちこ 2011/06/05 23:52 akiさん、勝さんをはじめ、実行委員の皆さんは、本当によくご奉仕してくださいました。今年も最高の祝福でしたよ!

ゆみりんさん、
本当に、いつか是非是非いらしてください!! ゆみりんさんともじ〜っくりお交わりしたいです〜!

たんぽぽさん、
AUGさんは男性の方です。仙台で被災されました。ご自身が被災者でありながら、ほかの被災者の方たちを助けるために、日夜飛び回っておられます。物資を届けたり、瓦礫除去を手伝ったり、辛い思いをしておられる方々のお話を聞いてさしあげたり、AUGさんご自身だって、どれだけ大変な思いをしておられるかと思うのですが、AUGさんもまた、ご自身を捧げて皆さんのために働いておられます。

選択したくて選択するのではないですよね。私たちは全能ではないから、同時にすべての子どもを助けることができないとき、その時その時の最善を尽くして、自分にできる限りのことをするしかない… 同じような状況にあって、せめてどちらか一人でも生かしたいと思って、このお母さんとは異なる選択をした親御さんもいたかもしれない。でも、そういう選択をした親御さんがいたとしても、決して命に優劣をつけたのでなく、その選択は誰にも責めることはできないですよね… 主の憐れみと慰めが、苦しいところを通らざるを得なかったすべての人の上にありますように…

そして、たんぽぽさんの心も、主の平安で守られますように、祈っています…

keikokeiko 2011/06/08 21:48 わ〜!!ひとみさん!!お懐かしい。早く逢いたいです。拓哉君もFBで様子はわかりますが、三沢に早く帰ってきてほしい!!私がシカゴへ行く・・・それもありだろうか・・・・。はちこさんのBlog通して、懐かしい方にあえて、本当に感謝します。

はちこはちこ 2011/06/08 21:55 タクヤくんは、あさってから日本ですよ! 日本で大学受験するのだそうです。H沼先生ご夫妻も、ご用事があるそうで、10日から皆さんで日本です。会えるといいですネ!

2011-06-01

被災地からの賛美

08:26 | 被災地からの賛美を含むブックマーク

 仙台のAUGさんがシェアしてくださった動画、「主を見上げよう -ARIGATO from SENDAI-」です。皆さん、是非お聴きになってみてください。

 AUGさん、ありがとう。

D


2011年3月11日の震災、続く津波、原発事故

被害の中、苦しみや悲しみの中にありながら

それでも主を見上げていこうと教会で新しい歌をつくり

みんなで賛美しました。

 

多くの方々から励ましや祈りをいただき、ありがとうございます。

まだまだ支援が必要な地域、人々のためにも私たちでできることを

努め、祈りたいと思います。


  • 主を見上げよう- 作曲作詞 Ruriko Uda

主を見上げよう

どんな時にも

あなたの愛の 御手の中

主を見上げよう

どんな時にも

あなたの愛は満ち溢れる

苦しい時 悲しい時

あなたの約束 信じて祈る

主は光 主は救い

私の心を生き返らせる


主を見上げよう

どんな時でも

あなたの御名をあがめます 

主を見上げよう

どんな時でも

あなたに感謝ささげます

苦しい時 辛い時も

あなたの恵みを 待ち望む

主は命 主は力

私の心は恐れない


主を見上げよう

どんな時でも

あなたの御業たたえます 

主を見上げよう

どんな時でも

あなたの御名を 永久に賛美します

永久に賛美します

そして、5月9日の記事に寄せてくださったAUGさんのメッセージも。


AUG 2011/05/30 06:26


はちこさん、お久しぶりです!

いかがお過ごしでしょうか?

「子どもの心をケアする」をFFJさんから200冊いただきました。

冊子は教会でのクラスに来られる方や、被災地へ送る物資とともに

届けています。ありがとうございます。

あれから、本当に辛い話を聞いたり、悲しい出来事を体験したりしました。

この曲を作ってくれた方ご自身も知り合いの娘が津波で行方がわからなくなり

来る日も来る日も新聞に目を通され、祈り続けました。

そんな困難な中にあっても私たちにできること・・・それは主を見上げること

そんな思いを歌に託しました。

これまで祈りで支えたくださった皆様へ、お礼の歌声が届くように

今まだ大変な状態におられる方々へ、励ましと祈りの歌声が届きますように・・。

どうぞ聞いてみて下さい。

山本直樹山本直樹 2011/06/01 10:27 素晴らしい賛美ですね。ご紹介感謝いたします。
「人生はそれ自体意味があるわけですから、どんな状況でも人生にイエスと言う意味があります。そればかりか、どんな状況でも人生にイエスと言うことができるのです。」V.E.フランクル「それでも人生にイエスと言う」
という本を思い出しました。深い信仰からしか出ない言葉だと思います。
みなさんにどうしても知っていただきたい実話を記させて下さい。
http://8730.teacup.com/ns125koh/bbs
1年間のNICU入院生活の後に、在宅人工呼吸器で退院された13トリソミーの赤ちゃんがいました。4月から養護学校入学予定でした。3歳の弟がいます。お母さんは妊娠中で、その子の入学式に出席されるために3月28日を帝王切開予定にしていました。津波が来て、お子様二人、お母さんが流されました。お母さんは二人のお子さんを抱え妊娠中でもあったため、避難が遅れたようです。母親は子供二人を抱きかかえたまま離さず、流されてお亡くなりになりました。本日、その13トリソミーの赤ちゃんが見つかり荼毘に付したとお父さんが報告にいらしてくれました。下のお子さんは、いまだに行方不明です。私見ですが、寝たきりの13トリソミーの赤ちゃんを置いて、3歳の子と二人なら逃げられたのかもしれません。そのように考える私は綺麗ごとを言っても、しょせん偏見の塊であることを認めなければなりません。母親の愛は、理屈でしか物事の価値を判断できない私のちっぽけな心をはるかに凌駕しています。生まれてきた命にはすべて同じ価値がある、そんなことを言う資格は私にはありません。それを実践された家族にのみ許された言葉だと思います。しかし、その家族の気持ちをたくさんの人に伝えることはできます。それがこれからの私の使命だと思います。母親は理屈抜きに全ての子供に同じように命がけで愛情を持つ、この母親の気持ちをすべての周産期関係者に知っていただきたいと思います。お父さんが伝えていかれた言葉はNICU入院中はかなり厳しい経過もありましたが、助けていただいて、ありがとうございました。生まれた時は、足が震えて、「この子からは、子供を持った喜びは、もらえないのではないか」と感じたこと。でもこの子を中心に家族がまとまることができて、健常な赤ちゃんを育てただけでは得られない幸せを感じられた。子供に感謝している。この子が生まれたこと、この子を育てることができたこと、に感謝している。母親を尊敬している。障碍者は災害の時は弱者であること。その他たくさん思い出話もしましたが、よく覚えていません。本当に子煩悩なお父さんで、お母さん思いのご主人でした。毎日、仕事帰りにNICUにいらっしゃり、遅くまで二人で面会されていました。私が一番印象に残っているのは退院する頃、お母さんに「本田先生!この子は笑うようになるんでしょうか?」と尋ねられ「う〜〜ん。家に帰れば、その可能性はあるけどねえ」とお答えしました。退院1か月後に、はじけるような笑顔の写真をNICUに送ってくれました。「退院するときは、また本田先生が気休めを言っていると思いましたが本当に笑うようになりました」と手紙に書いてありました。予後不良の赤ちゃんでも、在宅での家族の関わりで飛躍的に発達を遂げることを学びました。本当はもっと別なことを学ばせていただいたのですが、言葉に表現できません。家族の愛は素晴らしいという事かもしれません。よくわかりません。ご推量お願いします。この赤ちゃんは「口唇修復術を施行した13トリソミーの2例」として、一昨年、未熟児新生児学会に報告させていただいています。笑顔の写真も提示しましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。手術をしたことにより、愛情がより湧いたこと、外出も気楽にできるようになったこと、たくさんの人に赤ちゃんを見てもらえるようになり、より喜びを感じることができたことなどを、自宅を訪問した折に両親にお話を頂きました。そう言えば、すぐその先が海でした。まとまりが無くなり、申し訳ありません。家族の了解を得て投稿しています。無力な私ですが、ご主人と二人でお母さんたちの命を無駄にしないための、何かの行動を一緒にしましょうと約束しました。今回の震災では2万人以上の犠牲者がいるそうです。同様の物語が2万通りあることを、もう一度銘記したいと思います。いわき市立総合磐城共立病院 未熟児新生児科 本田義信

はちこはちこ 2011/06/01 17:13 山本先生、

お分ちくださり、ありがとうございます。
妊娠中の身で、小さな子ども二人を抱えての被災…
妊娠、出産、育児を4回経験した者として、その状況がどれほど大変なものであったことか… 言葉になりません。 なぜ?と問うならば、答えはまったくでてきません。
このお母さんとお子さんたちが、今、主の御もとで安らかに守られていることを信じるばかりです…
一人ひとりのいのちの価値は、単純に計算したり計ったりできるものではなく… たぶん、私たちにもわからない、ただ、神様だけがご存知で、神様はどんな人のいのちも決して無駄にwasteはなさらない、そう信じます。御父がお造りになり、御子がそのいのちのためにご自分のいのちを惜しまなかったのですから… お分ちくださり、本当に感謝します。

AUGAUG 2011/06/01 19:55 はちこさんご紹介していただきありがとうございます。
山本先生が紹介してくださったお話も私の胸を強く打ちます。
ご家族を失っても、共に過ごした時間に愛を見出したんですね。お父さん・・・。

震災のお話は気持ちの整理ができていない方には辛いことなのかもしれません。
しかし、お話を分かち合うことは、命を尊いものとする意味があるのだとも思いました。

ある小学校で先生をされていたある女性が、今回の津波で行方不明になりました。
大学卒業後、この学校に赴任しまだ2年くらいだったそうです。
女性のお母さんは遠く離れた場所にお住まいになっているので、自分で確認することもままならず、来る日も来る日も新聞で名前が載らないか探したそうです。
そして、ある日自分の娘の名前を見つけました。
あの地震の後、女性は学校に残った生徒と共に避難しようとしていたそうです。
先生のお母さんは・・自分が大好きだった子供のために命を落としたんだから、本望なはずと・・おっしゃったそうです。

私はこの話を聞き、心苦しい日を過ごしました。
そして、
『人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。』
という言葉に慰めを見つけました。

山本先生のご紹介くださったお母さんも、この先生も・・・。そして子供たちも・・・。
きっと神の慰めの中においでになるのだと信じております。

はちこはちこ 2011/06/03 13:12 AUGさん、
語ったり考えたりするには辛いことがたくさん起こりましたよね…
私たちには精神的にも感情的にも、自力ではとうてい受け入れきれない、処理しきれない… そこに聖霊様が触れてくださり、だまって抱きしめてくださることを祈るばかりです。
イエス様の広げる両腕が、今、日本の地を覆ってくださいますように…

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/05 07:24 たんぽぽは地震当日、ハンディキャップを持ったお子さんたちと一緒にいましたが、先生が命をかけても守ってあげるからねって伝えて子供たちに落ち着いてもらって無事に避難しました。赤の他人の先生でさえそうなのですから、お母様の行動は当然です。むしろそういう発想をすること自体にとってもショックを受けました。
このことを書くのに、何週間も祈って備えたので、どうか誤解したり傷ついたりなさいんませんように。祈りつつ書いています。教師でさえ、預かったお子さんの命に優劣はつけずに殉職しています。まして親御さんがそういうことをなさるはずはありません。同じ状況にいたら、お母様と同じようにして亡くなる、医療関係者や
教員は多いと思います。実際に殉職しています。介護職でもたくさんの方が殉職しました。現場では命に優劣なんかつけてません。女の人は特にそうです。私は男の人のそういう発想が怖いです。女の人はそういうことは考えませんよ。
この記事は、私の同僚のノンクリスチャンには見せられないです。だって一緒にハンディキャップを持った子供たちと殉職を覚悟して避難した仲間ですから。どうか命に優劣をつけずに殉職したたくさんの人のことを忘れないでください。
現場ではそんなこと、とっくに乗り越えて、多くの人が働き、そして、本当にたくさんの人が殉職したのを忘れないでね。原発で命がけで働いている人だって同じ気持ちで命がけで働いていると思います。
毎日子供たちと格闘しながら頑張っているたんぽぽより、イエス様による愛をこめて。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/05 07:46 きついこと書いてたらごめんなさいね。
殉職しても子供たちを守り切れなかった先生たちの無念さを思うと泣いても泣ききれないです。自分の命を差し出しても子供たちを守れなかったなんて、どんなにか悲しかったことでしょう。もし、私が殉職していたら、うちの親もそういうふうに言ったんでしょうね。

医療関係者、介護職、教員、警察官、役場の人、消防署の人たち・・・。震災直後は命があっても、殉職した人が本当に多かったんですよね。とっても悲しいです。
いろんな考えがあっていいと思います。
子供たちと実際に避難した私にはどうしても違和感があったので、正直に書きました。ごめんなさい。
私は今、統合教育(ハンディを持った子供とそうじゃない子供たちを一緒に育てる教育)に取り組んでいます。どの子も同じ命です。避難訓練の時は、ひとりで避難が難しいお子さんには先生がつきます。普段からそういう訓練をしています。
介護の現場でも同じようにみんなが助かるように避難訓練をしていると思います。
とっさの判断でどうしたかは別として、普段から現場ではそういうふうにしていることをぜひ伝えたいと思います。
ネットであちこち配信してある記事ですが、私は躓きました。
書いてるのは男性ですね。女性はやはり違和感があって書いてないですね。
男性って女性よりは理性的かもしれないけど、そういう発想は女性の感情の部分では理解できないなあ。

はちこはちこ 2011/06/05 20:42 たんぽぽさん、
あの震災のとき、たんぽぽさんは命がけで子どもたちを守ったのですね。命がけで、子どもたちに寄り添ったのですね。たんぽぽさんだって、本当はどんなにか恐ろしく、不安だったことでしょう。でも、愛は恐れを締め出しますと聖書が言うように、子どもたちへの愛(その愛は、主がたんぽぽさんの心に注いでくださったものですね…)が、恐れに勝って、たんぽぽさんは子どもたちに添いとげることができたのですね。子どもたちは、たんぽぽさんが命がけで守ってくれて、そばにいてくれて、どれだけ安心したことでしょう。
たんぽぽさんだけでなく、本当に、あの日、体を張って子どもたちを守ろうとした先生たち、そしてもちろん親たち、消防士さんや警察官などなど、大勢おられたことを思います。

原発では、退役した原発の技師さんたちが、まだ将来のある若い技師たちにかわり、経験や知識があり、被ばくのことはあまり心配する必要のない自分たちが作業をするとボランティアで申し出ているとききました。なんと尊いことでしょう。その話しを聞いたとき、涙がとまりませんでした。

はちこはちこ 2011/06/05 21:54 途中で送信しちゃってました。

多くの方々の犠牲的なお働きに、『人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません』の御言葉が何度も思い起こされます。たんぽぽさんも、本当にどうもありがとう。

たんぽぽたんぽぽ 2011/06/06 04:25 はちこさんありがとう。
たとえ先生が死んでも、守ってあげる。そういう気持ちはすぐに子供たちに伝わり、おとなしくなってくれました。私がまだ独身だから言えたのかも。
神様からの愛なんだよね。とっさのときに信仰ってでるのかなあ。
私は東北には自分はまだ行かないほうがいいかもって思っています。
殉職しても子供たちを守りきれなかった先生たちの無念さが胸をしめつけるからです。何度読んでも泣いてしまいます。どんなにつろかったろうって思って。そして、殉職を覚悟してしなけねばならない教師という仕事ができなくなったら困るから、今預かっているお子さんたちがいるからねって思います。

原発の技師さんたちの話は私も泣きました。そうやって命がつながれていくんですね。

とっさの判断は本当に難しく、どういう判断をしても確かにだれにも責められませんよね。ひとりでも生かすっていう判断も確かにあると思います。

話を公開されたお父様、本当におつらかったでしょう。出生前診断はしなほうがいいです。中絶を増やしてしまうからです。

お父様、ひとりで生きていかないといけないのですね。家族がひとりでも、助かってほしかったでしょうね。お父様もその場にいたら、お母様と同じ判断をされたのではとも思います。

21トリソミーも13トリソミーも、神様からの贈り物って書いてる方もいらっしゃいます。私はたいへんさもわかるし、本当に私の気持ちも複雑なのかもしれません。

私にもまだ消化しきれていない感情なのかなあ。私は子供たちを守れて幸せだったんだね。

殉職した先生たちもどんなにか怖かったことでしょう。家族のためにも生きたかったことでしょう。そう思うと悲しくなって、東北に行けないのです。

地震のときのことは思い出さないほうがいいのかもね。被災地への救援物資を送る手伝いもしていますが、無理はしないようにしています。私には地震はリアル過ぎる現実なんですね。

これからみんなで乗り越えていかないといけないんですよね。

ああ、でも、外に出ると危険って今教えてる子供に本当に早くわかってほしいわあ。神様にしかできないことです。祈ってね。たんぽぽ限界になりそう。
本当に神様のなさることはわからないこともたくさんあるけど。
祈りつつ過ごすしかないのね。

ぼく人参ですぼく人参です 2011/06/07 08:32 本当に、神様のなさりようって、その時には分からない事が多い。あとになって初めて分かるんだね。
Sisterたんぽぽのため、祈ってるぜ、イェーイ!!

はちこはちこ 2011/06/08 20:51 たんぽぽさん、
いつも祈っていますよ!