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ミルトスの木かげで このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

God Bless you!!
(ミルトスの花)

Christian spiritual formation is the process of being conformed
to the image of Christ for the sake of others.
M. Robert Mulholland Jr.

ブログを移転しました。こちらにお越し下さい。よろしくお願いいたします。
http://rhythmsofgrace.blog.jp

2011-07-31

コンコンと眠る

08:59 | コンコンと眠るを含むブックマーク

 やはり疲れが出たのか、よく寝ています。帰国した晩は、昨日も書いたように夜中の1時過ぎに就寝、朝6時頃起床。その後、朝8時に再びベッドに転がり込み、午後2時過ぎまでたっぷり眠った。夜は10時過ぎには眠たくなって、浅い眠りで途中なんどか目が覚めたものの、朝6時までは寝た。

 日本でのいろんな写真があるので、おいおい公開したいですが、今日は、夕べぼぼるパパが作ってくれたご飯の写真を。

f:id:mmesachi:20110730180711j:image

 サーモンのフライに、パパお手製のデミグラスソースをかけたパスタ。このデミグラスソースは、その数日前に作った牛タンのシチューの残りの再利用のようですが、とても美味。絶品です。牛タンのシチューはパパの得意料理ですが、牛タンは手に入りにくいのと、作るのに時間がかかるため、滅多に食卓に上ることはありません。しかも、私が留守のときにしか作らないので、私が最後にぼぼるパパの牛タンのシチューを食べたのは、20年前かも? 

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 イチゴとブルーベリーのアングレースソース添え。アングレースソースとは、カスタードクリームをゆるくしたような感じのものかな。これもパパのお手製です。イギリスではいろんなデザートにこのソースが添えられ、粉末のインスタントもありますが、やはりお手製はインスタントとは比べ物にならない美味しさです。

 日本で、私の留守中の食事はぼぼるパパが面倒みてくれているという話しをしたとき、うさたろうさんが、「やるときはやるんですよ、ぼぼるさんは。」と確信を持った口調でおっしゃっていたのですが、本当に、やるときはやるんですよ、彼は。(笑)

明かり明かり 2011/08/01 08:30 はちこさん、お疲れさまでした。本当にびっちり埋まったスケジュールの中、お会いする事ができて本当に感謝です。(たしんさんにも本当に感謝です)
ぼぼるぱぱさんのおいしいご飯を食べて、ゆっくり休んでくださいね^^
キッズバウンダリーズ、楽しみにしてます!

はちこはちこ 2011/08/01 23:14 明かりさん、
あの日は、猛暑の最中、遠路はるばる来てくださって本当にどうもありがとう!私も明かりさんとゆっくりお話することができて、とっても嬉しかったです。キッズバウンダリーズ、8月10日に刊行だそうです。もう少し!長い間待っていてくださってありがとう!

2011-07-30

『聖書に学ぶ子育てコーチング』

15:36 | 『聖書に学ぶ子育てコーチング』を含むブックマーク

f:id:mmesachi:20110730153131j:image:left 延び延びになっていた境界線と子育ての本が、いよいよ8月10日に出版されます!タイトルは『聖書に学ぶ子育てコーチング 境界線〜自分と他人を大切にできる子に』です。著者はヘンリー・クラウド&ジョン・タウンゼント。出版社のあめんどうのクレオパさんが、ブログで紹介してくださっていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

帰宅しました

08:40 | 帰宅しましたを含むブックマーク

 昨日の午後、無事シカゴに戻りました。家族に出迎えられ、韓国焼き肉屋さんでディナー。帰宅してから荷物を開いて子供たちへのお土産をわたし、まったりして、夜1時半ごろに就寝。今朝は6時過ぎに起床。

 帰宅した初日は疲れもあるので、わりと夜、ふつうに眠れるのだけれど、時差ぼけとの本当の戦いはこれから。実際、今、朝8時頃だけど、また眠たくなってきた…

 とりあえず、日本での2週間の足跡だけ、忘れないように記録しておきます。後に差し障りのない範囲で、もう少し詳しくレポートするかも。

15日:到着。

16日:朝、美容院へ。午後、母と新宿へ行き、ひつまぶしを食す。夜は新宿南口にあるホテル・サザンタワーに宿泊。

17日:朝、母と分かれて新幹線で宇都宮へ。峰町教会でのNCM2のチャペルコンサートのあと、たしんさんのガイドで一日を過ごす。NCM2の皆さん、明かりさん、たしんさんのお友達のkazuさん、ケーシーさん、たしんさんの後輩の方たち(ごめんなさい、名前が思い出せない…)と一緒に。夜は藤沢まで戻る。

18日:御茶の水にて、キリスト教書翻訳者仲間たち4人で集まる。ロイドジョンズ翻訳のうさたろうさん、フィリップ・ヤンシー翻訳のマッシュさん、ナウエンのオブさん。翻訳にまつわるいろいろな分かち合い、励まし合い。マッシュさんは俳句を詠まれるのだけれど、こんな素敵な句も詠んでくださいました。

 「海の日や麗人シカゴより来たる」

 夜は母とおそばを食べに行く。

19日:朝、巣鴨にてS教会のK先生を訪問。1時間あまりの短い時間だったけれど、とても有意義な時間を持たせていただいた。昼から、友人であり信頼する編集者であるE.Yさんとランチ&おしゃべり。途中から、今度出る本の出版者であるOさんも合流。本の完成(実はこの時点ではまだだけど)を感謝して、ささやかな祝賀会。夜は鎌倉の妹のところに泊まりにいく。

20日:午後まで妹と鎌倉でのんびり。小町通りをぶらつき、お昼は甥っ子も一緒にお好み焼き。昼過ぎからは母と合流し、いくつかの用事を片付ける。夜は母と中華。あわびの入った青菜の炒め物が美味しかった!

21日:八王子で義母とランチ。ランチ後は西八王子の義母の住まいへ行き、1年半前に送ってあったデジタルフォトフレームのセットアップをしたり、いろんなおしゃべりをしたり。夕方からは御茶の水に出て、KGK主事をしているヤスと事務所で合流。その前にJCFNの東京オフィスにも顔を出し、JCFN主事とも少し話す。KGKオフィスでは山崎総主事と初めて直接お目にかかった。それからヤスと新宿に出て、tomoくんと合流して夕食(とんかつ)。それから西新宿でもたれているJCFN新宿スモールグループに参加。そちらにはtd_okudaさんも来てくださった。

22日:大宮にて、ファミリーフォーラムジャパンのMさん、臨床心理士のF先生と会食。夕方からは祐天寺に行って、聖契神学校のS先生とお会いする。偶然にも、KGK時代の先輩で、現在牧師となって聖契神学校で教鞭も取っておられるH先生、M先生ともお会いした。30年ぶりの再会。

 夜は一人で横浜でスペイン料理。しかしこれが外れだった。

23日:昼は横浜のホテル・ニューグランドにて、院生時代の先輩Nさんと食事。寿司懐石をごちそうになる。夕方からは、kanahaさんのご自宅を訪問。お嬢さんのKさん、ご主人も一緒に、kanahaさんの手料理を囲んで楽しく歓談。

24日:午前中は藤沢で母がお世話になっている教会で礼拝。午後からは母教会の仲間たちとの集まりへ足を運ぶ。半分くらいの人たちとは帰国のたびに会っているけれど、今回は十年ぶり、二十年ぶりの友たちも来てくれた。

25日:日中は高校時代の演劇部の仲間たちと、恵比寿にて集まる。むっちゃ楽しい。夜は練馬に出て聖書キリスト教会の尾山キャシーさんと会い、それから清仁先生と、シカゴから帰国して同教会に集うようになったA&Mちゃん夫妻も合流して、夕食。モロッコ料理のタジン鍋。

26日:父に会いに、鶴岡へ。羽田から庄内まで1時間なので、都内に出るのとそう変わらない感じ。鶴岡では庄内で撮影されたという映画「デンデラ」を観て、それから美味しい和食をごちそうになる。

27日:朝9時のフライトで東京に戻り、羽田でいくつかお仕事をご一緒している出版社のOさん、牧師のT先生と会合。これまでの本の感謝と、次のプロジェクトの打ち合わせ。その後横浜に出て、鹿子さんとお茶。幸せなひととき。夜は母とお寿司。

28日:昼はずんぽろたんご夫妻とランチ。その後中野に出て、いのちのことば社のNさん、Tさん、Kさんご夫妻、クリスチャン新聞のN記者とお会いする。夜は恵比寿にて、三番目の妹、妹の彼氏、従弟のお嫁さんの4人でイタリアンのディナー。

29日:午前中は最後の買い物に奔走し、午後、シカゴに戻る。

tomotomo 2011/07/30 17:44 忙しいスケジュールの中、お目にかかれて感謝でした! 食事をしながら、同じ大学卒のそれぞれの近況を分かち合えたこと、感謝です。新宿SGでもお話(突然だったようですが)をありがとうございます!!

山本直樹山本直樹 2011/07/31 06:44 はちこさん、みなさん
私は皆さんにあやまらなければなりません。
私は皆さんに安全性を強調していたのですが、現実は大きく異なっているよう
です。ここに書くことは不適切なのは重々承知していますが
どうかこの先生の渾身の陳述を知っていただきたいので書かせて下さい。
福島第一原発事故 「福島第一原発事故でまき散らされた放射線の総量は
広島原爆の29.6個分、ウランにして20個分」「原爆の放射線は1年で1/1000に
減少するが原発の放射線は1年で わずか1/10にしかならない」「国会が国民
の放射性物質汚染による被害を放置」内部被曝の専門家である児玉龍彦
東京大学アイソトープ総合センター長 専門家が怒りの告発
7/27 衆議院厚生労働委員会
児玉先生のおっしゃっておられることは医学的に適切です。
児玉先生のおっしゃっる様に早く子供の被爆を防ぐ対策をとるべきだし、
そのためには、日本中の大学や研究機関の総力を挙げて、放射能の測定を
できるようにするべきだし 、それを妨げている、法律は一刻も早く
改正すべきだと思います。
原発事故がいかに恐ろしい被害をもたらすかを知ると、今までの原子力政策が
いかに乱暴なものであったかわかります。
マスコミで全くと言っていよいほど報道されていません。

はちこはちこ 2011/07/31 09:38 tomoくん、
お会いできて本当によかったです。tomoくんとヤスの食べっぷりをみながら、私もとても幸せでしたよ。^^ 新宿SGにも、誘ってくださってどうもありがとう!貴重なひとときとなりました。おかげでチャールスや牧人くんとも会えたし。

山本先生、
重要なことをお知らせくださり、ありがとうございます。前言を翻すのは勇気のいることですが、そのとき、そのときの時点で、知り得る限りのことを誠実にお伝えくださろうとしている山本先生の姿勢に、頭が下がります。

放射能の影響はすぐにはわからないものだけに、一般人としては、危ないのは頭で分かっていても、じゃあどうすればいいの?という思いになりますよね… 個人でできることには限りがありますから、政府が誠実に動いてくれることを、とにかく祈ります。

東北民東北民 2011/08/01 05:36 山本先生ありがとうございます。
感動しました。

シモベシモベ 2011/08/01 12:33 はちこさーん、本買いまーす!手に入ったらおしえてくださーい!

はちこはちこ 2011/08/01 22:55 東北民さん、
山本先生のコメントを読んで、児玉龍彦氏のお名前で検索してこの講演の書き起こしを見つけました。東北民さんはすでにビデオもご覧になっておられるでしょうが、自分と他の方たちへの参考のために、ここにリンクしますね。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html

シモベさん、
もちろんです!

たんぽぽたんぽぽ 2011/08/07 06:57 子供は集団疎開したほうがいいのかなあ。
首都機能を関西に移したほうがいいのかもね。

外遊びをさせないわけにもいかないし。

どこの国が安全なのかな。海外で教えたいかも(涙)

すぐに海外には行けるけど、教えてる責任はあるからなあ。

2011-07-28

帰国します

17:42 | 帰国しますを含むブックマーク

 あっという間の2週間でした。連日、いろいろな方たちとお会いし、本当に充実した訪日でした。こんな集まりが、一週間に一度、いえ、一ヶ月に一度あればそれだけでとっても素敵なのに、それが一日二つか三つ、毎日続くという、普段ならまったくありえない、夢のような2週間でした。お時間を作ってくださった皆様、どうもありがとうございます。そして、会いたかったけれど会えなかった皆様、今回は会えずに残念でしたが、次回はぜひ、よろしくお願いいたします。

 3年ぶりに会う両親は、あれ?というほど小さくなったようで、元気は元気なものの、やっぱりもっと頻繁に帰国しなくては、という思いを強くしました。来年あたりは、妹が結婚するかも…という話もあったし。(夕べは、妹、妹の彼氏、従弟の奥さんの4人で恵比寿で食事しました。)

 

 今日の午後、成田を発ちます。物理的には日本を離れますが、シカゴに戻ったら、また以前のようにブログの更新もできると思うので、これからもよろしくお願いいたします。

めぐんちゃんめぐんちゃん 2011/07/30 09:39 日本で良い時間を持たれたようで何よりです^0^。旅がスムーズにいき、疲れも早く癒されますように!

はちこはちこ 2011/07/31 22:22 2週間は短かったよ〜。やっぱりもっと頻繁に帰りたいね。自分は日本人なんだなぁと実感しました。

2011-07-15

到着

18:26 | 到着を含むブックマーク

 昨日の午後、無事に日本に到着しました。

 覚悟していましたが、やはり暑いです。昨日は、全国77箇所で35度を越す猛暑だったそうです。そんな暑さは今日も続きます。

 夕べは9時ごろ、北関東が震源地のM5.5の地震。私は藤沢にいるので、それほど強く感じなかったけれど、日本に戻ってきたことを実感しました。

 母のPCを使っていますが、非常に使い勝手が悪いため、あまり頻繁にブログの更新はできないかもしれません。コメントもお返事が遅れると思いますが、お赦しください。ツイッターにもちょこちょこ書いていることもあるので、そちらもご覧になってみてください。(このページの左側にリンクがあります)

 

 台風6号が接近しているそうです。ああ、日本の夏。今、ニュースで富士山の映像が出ましたが、山頂もほとんど雪がない! こんなに黒い富士山を見たのは、私は初めてかもしれない。。。

 今回、2週間の滞在のスケジュールをたてながら、一つ大きな心残りなのは、被災地の友人を訪問できないこと。せっかくここまで来たのだから、会いに行きたかったけれど、少しでも手伝えることがあるなら、手伝いに行きたかったけれど、2週間の中にその予定を組むとあまりに駆け足になって、かえって迷惑になるだけだろうと思って…

 年老いた母や父と時間を過ごすのを最優先し、友人や仕事関係の人たちと会う予定を、かなりびっしり組んでいる。この暑さの中連日出歩くことになるので、熱中症で倒れないようによく気をつけなくては。数年ぶりに会った母は、あれ、こんなに小さかったっけ?という気がした。電話で話す分には、ちっとも変わっていないと思ってたけど、会うとやっぱりすっかりおばあちゃんになっている。父には来週会うが、たぶん父もすっかりおじいちゃんなんだろうな… 義母は、電話での口調はしっかりしているものの、話す内容が少しゆっくりになっている感じ。でも3人とも元気なのは本当に感謝。

 今日は午前中は美容院に行き、午後は母と遊ぶ。夜は母のリクエストで新宿に宿泊。(何故?と思ったけど、母がそうしたいというので)

 明日は宇都宮。峰町教会でのNCM2のチャペルコンサートへ。さっきからニュースで、宇都宮が暑いと話題になっているが…

 神様、2週間という短い滞在ですが、あなたがこの滞在を祝福してください。大勢の方達と会いますが、一つ一つの会話を導いてください。体調管理をしっかりできますよう、助けてください。小さき者ですが、お会いする方たちへの祝福となれますよう、あなたがこの者を清め用いてください。

ゴリゴリ 2011/07/15 20:00 はちこさん、お帰りなさい!(いらっしゃいませ!かな?)
昨晩の地震は、歓迎の地震だったんですねw
はちこさんが日本にいらっしゃるというだけで、
なぜかうれしい… そういう方たくさんおられると思います!
2週間、守られますようにお祈りしますね。
日本レポートも楽しみに待っています☆
(無理ない程度にお願いします^^)

明かり明かり 2011/07/15 20:49 はちこさん、お疲れ様です!ゴリさんと同じで、はちこさんが日本にいらっしゃるという事が、なんだかうれしいです♪
今日はゆっくりお母様と良いときをお過ごしくださいね^^
私も明日宇都宮にお邪魔したいと思います。色々無理言ってゴメンなさい〜

たしんたしん 2011/07/16 04:43 昨日の晩の地震の後、「コロコロトーキング」に一緒に出演したKazuさんから「ダイジョブか〜?」電話があり、「日曜日、(あの時、チャットに入ってた)格闘技仲間の名古屋のケーシーさんも来るぞい」と伝えたら「んじゃ、参加」となりました。

「暑くても晴れてりゃWelcome」がモットーの私は個人的にはここ一週間ほどの宇都宮の猛暑が苦になりません。
これだけ暑くて自分の部屋の冷房のスイッチを今だに一度も入れてないというのは「やれば出来るじゃん」以外のナニモノでもありません。

とても変な言い方ですが、「凄く規則的な不規則」である私の現在の仕事のスケジュールのおかげで、毎日、日焼けが出来るのが私にとっては幸いで、最近では容赦ないサンビームの下、自宅の庭で短パンいっちょでサンオイル・ヌラヌラでダンベル上げてたりします。

たまたま目にした近隣の皆さん方には尾尾尾りん並みの変態扱いをされているかもしれません。

ところで、上記の「明かり」さんという方も私がJR宇都宮駅から峰町教会まで運ぶものと考えていいのでしょうか?

はちこさんと一緒の10:30a.m.?

KazuKazu 2011/07/18 09:43 昨日はお疲れさまでしたm(_ _)m

まさか、はちこさんと会えるとは思っていませんでした(^-^;
「んじゃ参加」して本当によかったです。

亜熱帯と化した暑い日本ですが、どうか楽しんでいってください(^-^)/

実香子実香子 2011/07/20 09:06 はちこさんも私と同じ日本にいらっしゃったのですね。
私は、神奈川県横浜市です。
はちこさんの日本での大切な日々が、無事に守られますように。
暑いですよね、お身体を大切に。

山崎龍一KGK山崎龍一KGK 2011/07/21 08:56 初めて書き込みします。
今日は、東京の事務所でお会いできて感謝でした。

たんぽぽたんぽぽ 2011/07/23 03:41 台風が来ると涼しい?
サマープログラム中の体力が守られるように祈ってね。
お会いしたいなあ。あらら、東京事務所なら会えたねえ。
残念。
いろいろつらいときもあったり。
日本の雇用状況が大変なのを教会がわかって、若い人が教会に戻ってくるように祈ってください。かつてない事態よね。っていうかずっとそうだったけど、無視されてきたので青年会がないとこが増えたよね。
リタイア世代がうらやましいな。終身雇用があったでしょ。
今みんな本当大変で、教会でお説教されたら身が持たなくて離れてます。
たんぽぽも教会好きだけど、お説教は体力の消耗があるのでつらいです。
祈ってね。がんばれKGK!

ぼく人参ですぼく人参です 2011/07/24 06:31 今日は感謝、懐かしかったぜ、楽しかったぜい!
evn駅プラットフォームにて

はちこはちこ 2011/07/30 07:52 ゴリさん、
今回はお目にかかれず残念でしたが、ご主人にとてもお世話になりました!とても密度の濃い、楽しい2週間でした! 次回はまたご家族とご一緒したいです。

明かりさん、
宇都宮でお目にかかれて、本当に嬉しかったです!車中、たっぷりお話できたし。遠いところを来てくださって、どうもありがとう!!

たしんさん、
宇都宮での素晴らしいホスピタリティー、ありがとうございました。NCM2のコンサートに始まり、ヤナでの鮎、益子焼き、夜の焼き肉とお寿司&お刺身、本当に素晴らしい一日でした。また後ほど、写真とともにレポートしたいと思います。(実は、その後カメラが壊れてしまったのですが、写真はSDカードから取り出せますよね。)

kazuさん、
本当にお目にかかれて嬉しかったです。初対面なのに、そうとは思えませんでしたね! 今後ともよろしくお願いいたします!

実香子さん、
最初は酷暑が心配されましたが、途中から過ごしやすくなり、とても感謝でした。お祈りありがとうございます。久しぶりの日本、2週間では足りませんでしたが、大いに祝されました。^^

山崎主事、
今回は、ついにお目にかかれて本当に感謝でした。普段互いのブログやメールなどでつながっていても、やはり実際にお目にかかれるのは格別ですね。これからもよろしくお願いいたします。

たんぽぽさん、
御茶の水の近くなのですか? う〜ん、知っていたら会えたかもしれなかったのにね。残念。サマープログラムはどうですか?体力が守られますように。

人参、
最終日、電話に出られなくてごめんね。また連絡します。

2011-07-14

これから日本

06:32 | これから日本を含むブックマーク

 これから2週間、一人で日本に行ってきます。今回の目的は家族と友人たちに会うこと。2週間だけなので、会いたい人全員に会えないのが残念ですが、すでにスケジュールはほぼびっちりです。

 もう出発なので、それでは!

kayokayo 2011/07/14 07:44 引っ越していなかったら、会えたかも知れないのにーーー!!!と思うと、引っ越したタイミングを神様に感謝するのが難しいです…。はちこさんの旅程のすべてが守られ、祝福されますように。

たんぽぽたんぽぽ 2011/07/14 13:23 首都圏はそんなにかわってないよね。
お水は気をつけてね。
暑いから気をつけてください。
節約であまり冷えてません。
たんぽぽは熱中症で倒れてしまいました。
つらかったなあ。
仕事で外遊びやプール指導が怖くなってるからどうぞお祈りください。
サマープログラムもあるしね。
仕事はつらいかなあ。
震災ケアもあるしさ。疎開の受け入れはお子さんが慣れるまでは大変ね。
祈ってね!

ぼく人参ですぼく人参です 2011/07/15 04:05 行ってらっしゃい...?
お帰りなさい...?
evn で、、、

はちこはちこ 2011/07/30 07:44 kayoさん、
日本では微妙なニアミスで会えなくて残念でしたが、次回は会えるといいですね!! 盛りだくさんの2週間を楽しみ、昨日戻りました。

たんぽぽさん、
随所で節電しているのを感じました。いろいろなところが薄暗いし、駅の切符の販売機は半分近く止まっていたし、何より、冷房があまり効いていなかった。でも、冷房は、これくらいでちょうどいいと思いました。これまでは、夏に日本に帰ると車内など、寒くて大変でしたから。
最初の数日は酷暑でしたが、台風6号がきたあたりから少し涼しくなって、ありがたかったです。たんぽぽさんも、どうかご自愛くださいね。

人参、
evnでは会えて嬉しかったよ!

2011-07-11

あるブログ

08:30 | あるブログを含むブックマーク

 かきごおり先生が今朝、ツイッターからリンクしておられたブログの記事に、衝撃を受けた。

 作者は被災地で、震災後「スコップ団」という瓦礫清掃や泥かきのボランティアをするグループを立ち上げた、ミュージシャンの方らしい。(追記:本職はデザイナーの方だそうです。)

 私が拝見したのは7月10日付けの記事。写真の中の光景は、文字どおり足の踏み場もないほどに家の中に山積みになっている瓦礫や土砂。これを片付けるなんて、考えるだけで気が遠くなる。それを、大勢の仲間たちを集め、丁寧に片付けていく。お家の持ち主の方は、「全部捨ててくれ」と言われたそうだが、この瓦礫の山はゴミではなく、持ち主の生活であり思い出の品々であることを分かっているスコップ団の方たちは、できるだけきれいにして、できるだけ保存なさった。

 しばらく前に、やはりこういうボランティアをしている方のブログで、片付けをしていると時々御遺体が出てくることがある、と読んだことがある。このスコップ団さんも、来週は、「家の中のどこかにいるはずの赤ちゃん」を探す作業をなさるのだそうだ…… もう、言葉も出ない……

 あの震災から4ヶ月… 海外メディアでは、ビフォー&アフターと称して、きれいに復旧された道路や街の様子の写真が報道されたりしている。日本人はあっという間にこんなに片付け、復旧させた、日本人はなんと素晴らしいのだ!という賞賛の言葉とともに。そういう記事をみると、ああもうこんなに片付いたんだなと、嬉しく、また安心したりもする。誇らしく思う。しかしそういった様子は被災地の一部でしかないのだろう。確かに主要道路や公共の場所などは優先的に復旧作業がなされただろうが、個人の家となるとそうはいかない。被害の状況は場所によってさまざまで、今でもまだ後片付けもままならない場所が、たくさんあるに違いない…

 ホープみやぎのサイトのブログにも、先日近況報告がアップされていたが、それが連日のように「○月×日 ○○宅の泥かき」となっていたことにショックを受けたばかりだった。そして、ショックを受けてしまう自分の認識の低さに、我ながら情けなくなった。

 海外にいる私にできることは一体なんだろうと、ずっと考えてきた。ひとつ確実にできることは、被災地の方々を忘れないこと。彼らの戦いは今日も続いていることを、私の祈りと思いにとどめ続けること。そしてそれを、アメリカの人たちに発信すること。ソーシャルメディアを通して、また個人的な関わりを通して。

 そして、やはりファンドレイジングの必要を感じる。最初にファンドレイジングをしたときは、シカゴのジャパンソサエティーを通して日赤に送ったが、これからは日赤などの団体宛でなく、個人的に知っている被災地の方に直接送ろうと思う。赤十字にしてもサマリタンズパースなどにしても、確かにいろいろなさってくださっているのだとは思うけれど、被災地にいる個々の方々のニーズにはどうしても届いていないようだから…

山本直樹山本直樹 2011/07/11 17:14 はちこさん
素晴らしい記事をご紹介感謝します。
以下の文章がいいですね。

スコップ団の模倣する人も出てきた。(笑)
俺のブログの言葉を、ラジオに自分のことのように投稿したんだって。
俺は聞いてないけど。

名誉なことだ。

そいつに言ってやりたい。
じゃあ、一緒にやろうぜ。
そして、お前の言葉として投稿しなよ。

それいいじゃねぇか。

なんだっていい。
生きてんだから
イエス様の御声をこの人を通して聞いた気がいたします。

はちこはちこ 2011/07/11 17:26 山本先生!
私もその箇所でまったく同じことを思いました!「やめさせることはありません。あなたがたに反対しない者は、あなたがたの味方です。」というイエス様の言葉を思い出していました。
このブログ主さんのこの言葉は、彼の働きの動機がどこにあるかをはっきり物語っていますね… ハッとさせられるものがあります。

たんぽぽたんぽぽ 2011/07/14 13:28 震災ケアは、疎開していらした方に失礼にならないように、ケアするのは
本当に祈りつつですね。
たんぽぽのために特別に祈ってください。

2011-07-09

科学と信仰に関する連続ツイート

| 10:27 | 科学と信仰に関する連続ツイートを含むブックマーク

 今朝、科学と信仰に関して、珍しく連続ツイートをした。発端は、かきごおり先生が次のようなツイートをしておられるのを拝見したことだった。

nj_otenki: 昨日、礼拝の準備のためにハッブル宇宙望遠鏡の撮ったたくさんの写真を見ていた。神はアーティスト。そして、とんでもなく大きなお方。それを見せてくれる科学者の誠意と尽力に心から感謝。そして、この宇宙の中で、神が一番の情熱を人間に対して持っておられることに、畏れを感じる。 7:22am, Jul 09 from Echofon

 これを拝見し、私は次のようなツイートをした。

mmesachi: 夫が信仰をもったばかりの頃、彼の好きな御言葉として掲げていたのが詩篇19:1でした。これが、彼がクリスチャンの大気流体力学者として歩みを始める上での、基となったようです。「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる」@nj_otenki 7:37am, Jul 09 from HootSuite

 夫は、私たちが結婚する4ヶ月前にイエスさまを救い主と受け入れ、クリスチャンになった。

 結婚式の前、司式をしてくださる牧師さんに、式でのメッセージに二人のそれぞれに好きな御言葉を盛り込みたいので、どの箇所が好きか教えてほしいと言われた。私は確かイザヤ書43章4節を挙げ、夫が挙げたのが詩篇のこの箇所だった。その時のことなどいろいろ思い出しているうちに、ちょっとだけ書き留めておきたくなったので連続ツイートをした。ここにもメモしておきます。

(1)地球流体力学で博士号を取った数ヶ月後に信仰を持った夫は、当初は科学と信仰の間に何の矛盾も感じていなかった。彼にとって自然は神を知るための窓口であり、科学はその方法の一つだった。ところが教会と深く関わるようになり、

(2)教会では科学が信仰の敵であるかのように言われることもある現実に、彼は葛藤を覚えるようになったらしかった。らしかった、というのは、彼は私にその葛藤を伝えてくれたことがなかったので、私ときたら、まったく気づいていなかったのだ。

(3)教会は、聖書に書かれている(と彼らが思っている)ことを、夫が科学者として肯定することを求めてきた。たとえば地球の年齢は六千〜一万年だとか、進化論は嘘だとか。しかし夫は科学者として自分が知っていることを曲げなかった。

(4)それは科学を優先するために信仰を妥協したのでなく、彼の中ではその二つは問題なく両立していたからだ。でも、彼が教会でそのような発言をすると人々は困った顔をした。彼に議論をふっかけてくる人もいた。

(5)夫は自分から積極的に科学と信仰の問題を話題にしたり、他の人の考えを変えさせようとすることはなかった。聞かれたときだけ、簡潔に自分の考えを述べていた。まさに「然りは然り、否は否」と。

(6)70年代に米人宣教師を通して信仰を持った私は、地球の年齢は若く、進化論は嘘だと当然のように教えられていた。だから、夫が前記のような考えを、信仰を持った後でも変えていなかったことに気づいた時は、正直、驚いた。

(7)一度、激しい口論になったこともある。(口論と言っても、私が一方的にわめいただけだったが。)彼は議論によって私を説得しようとすることはなかった。ただ、徹頭徹尾、柔和で、冷静で、そして確固としていた。

(8)私の理解が追いつくのを、忍耐と愛をもって待とうとしてくれているようだった。その姿に、私は彼が揺るがない礎石の上に立っているのを感じた。そして、自分が当然として教えられてきたことを、再吟味するようになった。それが約10年前だ。

(9)神が進化というプロセスを通してこの世を、そして人間を創造されたと考えることは、私の神への畏怖と感嘆を一層深いものにした。そして、「信仰」の名のもとに神の偉大なる御業を小さな箱の中に押し込んでいたことにも気づかされた。まだまだ分からないこともある。

(10)でも夫は言った。神学も科学も、どちらもまだ発展途上。現時点で矛盾があるように思えても、心配する必要はない。真理は主のものであり、主は一つ。神学と科学が、それぞれの領域でそれぞれに真摯な探求を続けていくならば、やがてそこには調和が見えるはず、と。

(11)進化に関しては、科学の方がたくさんのデータを持っている。それを元に神学の側に調整する必要が出たとしても、それは信仰の妥協でも聖書を軽視することでもないと思う。「天は神の栄光を語り告げ、 大空は御手のわざを告げ知らせる。」詩篇19:1


夫が2003年2月に書いた、科学と信仰に関するメモです。http://d.hatena.ne.jp/mmesachi/20030203

追記:hannamasakoさんという方が、この連続ツイートと、そこから派生したツイッター上でのいくつかのやりとりを、togettherというまとめサイトにまとめてくださいました。私が見ていなかったツイートもあり、おお〜、という感じです。感謝。

追々記:上記のやりとりの中で、英語によるいくつかの参考文献に言及したのですが、ツイートで言及しなかったものも含め、自分へのメモの意味もこめて、こちらにも記しておきます。

ぼく人参ですぼく人参です 2011/07/10 20:07 はちこ様が教えを受けた米人宣教師とは、evn系のC先生でしょうか。だとすれば、先生は非進化論の若い地球説支持だったのですか?知りませんでした、、、
進化か進化でないかがキリスト信仰に関わる重大事だとは、全然思いませんが。なんせ、創世記の第一章第二章は、色んなふうに読める。進化論のほうを、科学におけるhypothesis として格段に優れていると感じるのは、むしろ当然ですね。聖書は科学書ではないのだし、、、

はちこはちこ 2011/07/10 20:26 人参、
C先生の前の、R先生です。救われて間もなくの頃、E教会で「創造か、進化か?」という日本語のトラクトをもらったのをよく覚えています。
でも、R先生には感謝こそすれ、ネガティブな感情は一切ありません。私のいのちの恩人だと思っています。R先生の個人的な主義とかではなく、当時すでに、それが教会で一般的に広まっていたのではないかと思います。

福音派信徒福音派信徒 2011/07/19 00:37 このような記事を公開していただきありがとうございます。

福音派教会が進化論に対しての反論の仕方を未だに誤ったままであることは大変残念なことです。
レベルがまったく異なった問題を同じレベルで議論してしまっているからです。
中村博士の科学と信仰についてのメモが、進化論に対して福音派のとるべき態度の正しい方向であると思います。
進化論はいまだに教会の中で最も気を使う話題の一つです(汗)。どうしてこうなってしまったのでしょうか?。
推薦されている英文書のうち、どれが「ベスト・ワン」でしょうか?。
ご教示いただけると助かります。よろしくお願いします。

はちこはちこ 2011/08/02 01:16 福音派信徒さま、
お返事が遅くなりすみません。同じように感じておられる方がいるのを知るのは、私にとっても励みになります。

ご紹介した文献は、それぞれに強調点が異なるので、どれがベストワンかというのは難しいのですが、クリスチャンとノンクリスチャンの両方に向けて、わかりやすい解説書として書かれているという点では、いちばん上のThe Language of Science and Faithが良いでしょうか。

福音派信徒福音派信徒 2011/08/02 21:09 はちこさま
ご教示感謝いたします。
「クリスチャンとノンクリスチャンの両方に向けて、わかりやすい解説」
という本が日本でもいろいろな分野で書かれるといいですね。
信者と非信者の間に共通した言葉がないので、どうしても信者の中で通用する内向きの本ばかりになってしまうのがこれまでの状況と思われます。
このような意味では英語圏のキリスト教の幅と厚みがうらやましい限りです。
今後、このような進化論に関する書籍の翻訳紹介もぜひお願いします。
まだまだ日本では一般読者に向けてのキリスト教についての適切な解説書が不足していると思います。
非信者の友人知人に勧めたいキリスト教紹介の良書が見つかりません。

ようこようこ 2012/09/23 08:21 はちこさん、お久しぶりです。お元気ですか。進化論と創世記のことが知りたくてはちこさんが訳されたティムケラーのcreation, evolution and christian laypeopleを12ページまで読みました。でも、なかなか難しくって頭がイタタタタとなっていたところです。はちこさんのブログで進化論のことに触れた箇所が確かあったはずと思ってこちらの日記にたどり着きました。ちょうど2週間前、日曜学校で息子が創造について学び、そのブックレットを作ってきたのです。それを自慢したくて主人に見せると、そこから私と主人の口論が始まり、私は…進化論もあるだろうと思っていて、でも神様の創造がある中での進化論なんだろうっていう考えを持っているので、そのことを説明しようとしても感情が高ぶってしまって上手く説明できず、びーびー泣くだけで… ただ、進化論と創造が相反するという考えがひとつあって、そのことで信仰に触れる妨げになっているというのは、残念だなと思います。主人にだけにかかわらず、ですが。私も著名な神学者の方の文献やお話を頭でうまく処理できないんですが、なんとなく漠然と神様の創造の中に進化論があるって思ってるんです。もちろん、このことは教会では話しませんが。ぼぼるパパがそのような考えなのかどうかは分かりませんが、私のような考えのクリスチャンもたぶんいるんじゃないかなとこちらの日記を見て思いました。もちろん、少数派だと思いますが。ご主人のおっしゃる「神学も科学も、どちらもまだ発展途上。現時点で矛盾があるように思えても、心配する必要はない。真理は主のものであり、主は一つ。神学と科学が、それぞれの領域でそれぞれに真摯な探求を続けていくならば、やがてそこには調和が見えるはず」に大きくうなずきましたし、励まされ、泣けました。

はちこはちこ 2012/09/25 14:06 ようこさん、
新学期が始まってから、いかがですか?
進化論と創造は相反するという考えは、クリスチャンの側にも、そうでない人の側にも、根強くありますよね。ご主人は、進化が起こったのであれば、そこに神の入る余地はないと考えておられるのでしょうか。進化が起こったのかどうかと、神がすべての創造主であるかどうかというのは、実は二つの異なるスレッドの話で、例えば進化を否定あるいは肯定することは、創造主としての神の存在を否定することにも肯定することにもならないと思うのですが、クリスチャンの側も、無神論者の側も、そのように結びつけてしまいがちなのが、問題をややこしくしているのかもしれません… おっしゃるように、そのことが信仰に触れる妨げになっているのは、本当に残念ですよね。
神様の創造の中に進化がある、私もそのように考えています。

2011-07-08

7.2011 NCM2 CHOIR日本ツアー

16:45 | 7.2011 NCM2 CHOIR日本ツアーを含むブックマーク

f:id:mmesachi:20110708164302j:image

7月09日(土)亀有「KID BOX」 NCM2ライブ

Open 16:30   Start 17:00 予約:2500円+1drink order/当日3000円+1drink order


7月10日(日)南流山「オリーブチャーチ」 NCM2コンサート礼拝

メッセージ:高木輝夫牧師

Open 13:30 Start 14:00 入場無料(席上自由献金があります)

オリーブチャーチ:千葉県流山市南流山4-5-15-A102


7月12日(火)青森八戸「天恵・ぶどうの木ベーカリー」 NCM2ライブ

Open 11:00   Start 11:30  要予約 500円 (ランチ代)

Open 18:30   Start 19:00 入場無料 要予約 (席上自由被災地義援献金があります)


7月13日(水)宮城県仙台「尚絅学院大学」 NCM2コンサート

入場無料 (時間詳細:TBA)


7月13日(水)宮城県仙台 「仙台グレースチャペル」 NCM2コンサート

Open 18:30   Start 19:00 入場無料 要予約 (席上自由被災地義援献金があります)

〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木2丁目5−63  ☎022-234-6582


7月16日(土)下北沢「ラ・カーニャ」 久米小百合/久米大作 + NCM2 ジョイントライブ

Open 16:30   Start 17:00  予約:3500円+1drink order/当日4000円+1drink order


7月17日(日)栃木県宇都宮 峰町教会 NCM2チャペルコンサート

Open11:00 Start 11:15 入場無料(席上自由献金があります)

峰町教会 〒321-0942 栃木県宇都宮市峰1-16-8 ☎028-636-8663, Fax 028-636-3301


 私は、17日の峰町教会でのコンサートに行く予定です。お近くの方はぜひ!

たしんたしん 2011/07/09 22:10 17日はJR宇都宮駅にワタクシたしんが8:30と10:30の二回、お迎えに上がりますから、ぜひどうぞ。
一応、(プロレスの)マスク着用不可。

2011-07-07

MEMO:身体性のキリスト教

15:30 | MEMO:身体性のキリスト教を含むブックマーク

 今朝、鎌野先生(関西聖書神学校学監)とツイッターでやりとりしたことをメモ。私なりに、ははぁなるほど、こうつながっていくのか、と腑に落ちたものがあったので。


nkamano:  身体で考える。 http://bit.ly/oZ1cw2 8:19am, Jul 07 from Hatena

mmesachi: @nkamano 上沼先生が「身体性のキリスト教」について語っておられたのを思い出しました。 http://ow.ly/5yNwp 8:54am, Jul 07 from HootSuite

mmesachi:受肉のリアリティがあってこその十字架と復活なのに、受肉の理解が不十分だと、十字架と復活がもたらす福音、すなわち永遠のいのちや、キリストと共に生きキリストに似た者にされるということは、私たちにスーパーヒューマンたることを要求するだけになってしまうのかもしれない。8:59am, Jul 07 from HootSuite

mmesachi: 上沼昌雄先生 on 「受肉の神学」 http://ow.ly/5yOaV ちょっと昔の記事ですが… 9:02am, Jul 07 from HootSuite

nkamano: @mmesachi 内田樹は「人間はからだで考える」と理解している。考える部位はからだの一部であり、感じる部位もからだの一部である。「心で感じる」とか「頭で考える」という限定した人間理解(たぶんデカルト以降?)が実はキリスト教理解をゆがめていったのかも知れない。 9:06am, Jul 07 from Echofon

nkamano: @mmesachi それから、どこかで言ったと思いますが、キリスト教の「霊性」とは、「神の聖霊によってこのからだをどのように動かすのか」であると考えています。もちろん、ここでいう「からだ」には知性も感情も意志もからだの動かし方も全部含まれていますが。 9:09am, Jul 07 from Echofon

mmesachi: @nkamano「我思う、故に我あり」…考えることが人間を人間たらしめるという考えが、人間理解を狭めてしまった? 9:10am, Jul 07 from HootSuite

nkamano: @mmesachi そうです。内田樹曰く、「我思う、ゆえに思うあり」です(彼の「武道的思考」参考)。 9:12am, Jul 07 from Echofon

mmesachi: @nkamano 「霊性」といっても、実は身体も含めて、人間の存在を包括的にとらえるのが本来のキリスト教のいう「霊性」、ということでしょうか。ダラス・ウィラードもそういう考えですよね。 9:12am, Jul 07 from HootSuite

nkamano: @mmesachi まあ、わたしの思索はウィラードの影響も受けています。また、NTライトも。キリスト教(そしてユダヤ教もだが)は本来身体性を重んじていたはず。だから、救済の究極的目標は「からだのよみがえり」。 9:14am, Jul 07 from Echofon

nkamano: @mmesachi 今日も友人と話していたのですが、人間の身体性を重んじた霊性の神学みたいなものを書く必要があるでしょうね。ああ、また、すべき宿題が増えていく。 9:15am, Jul 07 from Echofon

mmesachi: @nkamano 上沼先生が、「霊性の神学」について思索しておられるうちに、身体性のキリスト教といったことに至られたのは、まさにそういう必要からだったのでしょうね。鎌野先生、宿題よろしくお願いします! 9:19am, Jul 07 from HootSuite

 このやり取りのあとで、そうか、内田氏と上沼先生の共通項はレヴィナスだった、と気づいた。それから、「救済の究極的目標は「からだのよみがえり」」という鎌野先生のお言葉。続きをもっと伺いたい。N.T.ライトをもっと読めばいいのだろうけど、私にはやっぱり敷居が高いので… 汗

 ちなみに、「受肉のリアリティがあってこその十字架と復活なのに、受肉の理解が不十分だと、十字架と復活がもたらす福音、すなわち永遠のいのちや、キリストと共に生きキリストに似た者にされるということは、私たちにスーパーヒューマンたることを要求するだけになってしまうのかもしれない」という私のツイートは、2006年の私のブログ記事からの引用。改めて読み直し、当時の私は救済論における復活の意義などぜんぜん考えてもいなかったな、と気づいた。からだのよみがえりは、キリストが神の子であることを示す究極の奇跡、くらいの認識しかなかった。

hide&yokohide&yoko 2011/07/08 01:38 興味深いお話しをお分かちくださり感謝です。先週、軽井沢のディボーションセミナーに二十人の方が集ってくださいましたが、その際のテキストにウィラードの本を使わせていただきました。身体性や関係性を含めた「たましい」を養うという観点からとってもとっても良いテキストですね。持っていった本がすぐに売り切れました。すばらしい本を訳してくださり、心より感謝します。

はちこはちこ 2011/07/09 09:07 hide&yoko先生、
おお、そうですか!ウィラードの本をテキストに使ってくださったのですか。翻訳者としてもとても嬉しいです。感謝します!

2011-07-02

サンセット・ブルバードで70年代ヒットパレード

20:50 | サンセット・ブルバードで70年代ヒットパレードを含むブックマーク

 みんとパパ、二人で南カリフォルニアを旅行し、昨日帰宅した。とても楽しい旅行だったようで、二人でドライブを楽しみ、南加のカラっとした気持ちのいいお天気を楽しみ、景色を楽しみ、そしてカリフォルニアならではの美味しいものもたくさん堪能した様子。(いいな〜!)もちろん大学もしっかり見てきたようですよ。カリフォルニアは州の財政が非常に苦しくて、州立大学はプログラムがカットされるなど、経営難に陥っていると聞いていたけれど、それでもカリフォルニア大学はぼぼるパパをして「さすが!」と思わすものがあったらしい。 

 昨日は帰ってきたみんとパパを空港でピックアップし、職場がその近くのエミもピックアップし、皆で夕食を食べた。それから帰ってくる途中のこと。みんが「パパのプレイリスト聴こうよ!カリフォルニアでずっと聴いていたんだけど、大好きになっちゃった!」というので、いったいどんな曲が入っているのやらと思いつつ、パパのiPhoneをカーステレオにつなぐと…

 まず聞こえてきたのが天地真理。何度も聴いて、みんも覚えてしまったらしく、あの天地真理の歌声を真似してみんも一緒に歌っている…(天地真理の物まねができるアメリカの17歳って、非常に珍しいと思う!)そして次に出てきたのは小坂明子。天地真理にはちょっと引いた私だったけれど、小坂明子の「あなた」が出てくると、私も抵抗しきれず、つい一緒に熱唱。そして次は八神純子。こうなると、私ももう止まりません。渡辺真知子、ユーミン、沢田研二、渚ゆう子、尾崎紀世彦、山本コータローとウィークエンド、はしだのりひことクライマックス、世良公則&ツイスト、平山みき… (他にもまだ入っていたみたいだけど、最後までは聴けなかった。)

 渚ゆう子とか平山みきは私にはちょっと分からないけれど、いや〜、なつかしい。だいたい、70年代のヒット曲というのがぼぼるパパらしい。

 それにしても、みんまでもが日本の70年代の歌謡曲を気に入ったというのが笑える。「二人でドアを閉めて〜」って、あの子が歌うんですよ。(笑)パパとみんは、ほんとに仲良しです。^^

D

 

たにんたにん 2011/07/03 10:28 ミシガン・アベニューで80年代ヒットパレードしに今週シカゴへ乗り込みます。

はちこはちこ 2011/07/03 20:40 たにんさんって、尾尾尾さん??

たしんたしん 2011/07/04 05:47 私をパロって「たにん」と名乗ってるうちに身に付いてしまったらしいです。

たにんたにん 2011/07/05 15:52 『たにん』とは私が操る数ある化身の一つで、80年代の女性アイドル・ヲタです。“差し当たって”言ってみれば、武藤敬司とグレート・ムタ、もしくは神奈月と武藤敬司のような関係です(って、プロレス・ヲタにしか分からないですね・・・。しかも、化身は仏教用語だし・・・)

明日の夜から日曜日の昼まで、80年代のアイドルを流しながらミシガン・アベニューをクルーズしてますので、お時間があれば合流してくださいな(笑)

昨日の独立記念日はたしん作の星条旗Tシャツを着て、恒例の一人BBQをミネアポリスにて楽しみましたよ。

PS:「平山みき」って、この方?
http://ameblo.jp/milkitea/

はちこはちこ 2011/07/05 16:25 たしんさん、

たにんさんのパロディは、もうプロの芸人の域に達してますよね。

たにんさん、

その関係は、私にはちょっとよくわかりませんが…(笑)

平山みきさんは、このおばさまです。
http://www.up-front-agency.co.jp/artist/hirayama/
多分もう60歳越えてるはずなんだけど、芸能人って、すごいなー。

ハセです。ハセです。 2011/07/07 15:12 お久しぶりです!CCではお世話になりました。色々と葛藤に葛藤を重ねた米国生活でしたが最後は大きな感謝を持って帰国できました(・ω・)。さて、活動報告がてら新ブログを作りましたので、またお暇でしたら覗いてやってください。日本は梅雨です。

はちこはちこ 2011/07/07 15:35 おお、ハセさん! こちらこそ、CCでお目にかかれて本当に嬉しかったです。ハセさんとの会話は、私にとって今年のCCのハイライトの一つでしたよ! 新しいブログも、拝見させていただきますね!!
ハセさんの日本でのこれからの歩みも、大いに祝されますように!

たにんたにん 2011/07/14 01:13 ミシガン・アベニュー(とシカカル)でお待ちしていましたが、お忙しかったのかご連絡がありませんでした。
一度、シカゴを離れて灼熱のアリゾナへ行ってきましたが、明日からまた風の街に出直します。今度こそお会いできれば・・・

2011-07-01

あるブログへのコメント

21:07 | あるブログへのコメントを含むブックマーク

 大好きなじゅんぽろちゃんのブログの、「あまり読んだことのないタイプの本を読んでみている」という記事に寄せた、私のコメント。

じゅんぽろちゃん、

またもや良い本のご紹介ありがとう。


私ね、最近、クリスチャンでない人の言葉や思索の中にも、真理が反映されていることは少なからずあるなと感じています。それはきっと、真理はすべての人に開かれていて、だからこそ、真摯に真理を追求しようとするなら、どんな人でも真理を、すなわち究極的には神様を、知る道が開かれているということなんじゃないかなと思っています。

伝道っていうと、白黒はっきり説明して、「これが真理なんですよ」と提示することだと思われがちだけど、私たちのそういうやり方は、場合によっては人が主を知る道を阻むことにもなってるのかもしれない、と思ったり…


神様の御業って、人間にはほんとに分からないことが多い。それなのに、クリスチャンが生半可に分かりやすく白黒つけて説明してしまうなら、かえってクリスチャンじゃない人が真摯に格闘していることの邪魔をしてしまって、その人が真理に到達できにくくなっちゃうんじゃないかなと思ったりもします。


「わからないことを、わかることで歪めてしまわないこと」これ、本当にそうだと思います。グレーゾーンをグレーのままでとりあえず受け止めること。そのまま放置するというのでもなく。座りが悪くてuncomfortableにも感じるけど、そこで働いておられる主の御手を信じて、あえてもがき続けること。その中で、やがて見えてくることもあるだろうし、まだまだやっぱり見えないこともあるだろうし。どうにもならなくて、何もできなくなってしまうこともあるだろうけど、主の主権と最善、それだけは揺らぐことのないものだと信じられるから、他のものがどんなにグラグラだとしても、もう焦らない… そんなことをね、思わされています…

Catching up...

12:53 | Catching up...を含むブックマーク

 書いていなかったけれど、今週は、月曜日からみんとパパが二人で南カリフォルニアに行っている。(帰宅は今日。)南カのいくつかの大学を訪問中。しかし、送られてくるのは大学とは関係ない写真ばかり…

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 みんは、大学では臨床心理学を学びたいらしい。心理学と一口にいっても、大学によってプログラムは相当異なる。臨床に力を入れているところもあれば、実験心理学や、ほとんど神経科学に近いプログラムに力を入れている大学もある。(私が学んだところは後者。)だから、心理学科はあるけれど自分が学びたかったことは学べない!とならないように、気をつけて選ばないと。

 エミは、インターン先の劇団での仕事が楽しくて仕方がないらしい。小学生の演劇キャンプで、子どもたちに音楽を教えたり、小道具を使った表現方法を教えたりしているそうだ。キャンプの最後には子どもたちがミュージカルを披露することになっているが、その音楽もいくつか担当している。子どもたちにも書かせて、エミが最後にそれらをまとめて曲に仕上げるつもりらしい。エミに子ども相手なんかできるのかな?とちょっと心配していたけれど、意外にも(?)子どもたちにも好かれ、本人も楽しんでいる。

 勤務先はうちから遠くて、ちょうど行き帰りの時間帯がラッシュアワーとも重なるため、片道1時間半くらいかかる。先週はシカゴに大嵐がきて、勤務先の街が数日間にわたって停電した。その結果、信号機もつかなくなったので道路は大渋滞。普段なら5分で通り過ぎる箇所が1時間半かかったと言っていた。

 また、演劇キャンプの会場として、近所のユダヤ人学校を借りているそうで、敷地内には肉類などの持ち込み一切禁止。お弁当も、ポークだけでなく、ビーフもチキンも卵も乳製品も全部だめらしい。それでエミは、毎日おにぎりとフルーツを持っていっている。他の人たちはどうしてるの?と聞くと、野菜のサンドイッチやパスタサラダを持ってきているとか。

 ま〜やは、この夏は高校のサマースクールで数学おさらいコースを取っている。朝9時40分から11時10分までと、時間帯もちょうどいい。もし何もなければ、あの子のことだから昼まで寝るだろう。ただ、私は送り迎えが大変だ。送り届け、家に戻ってからちょっと何かすると、もう迎えに行く時間。午前中の時間が分断されて、私にとってはやりにくい。でもま〜やにとってはちょうど良いクラスなので、文句は言わないが。

 ケンは、中学校での演劇とアートのクラスに行っている。午前10時から午後3時まで。中学校はうちのすぐ近くなので、自転車で通う。送り迎えをせずに済むのでありがたい。

 午前中は演劇で、今年の演目は「101匹ワンちゃん大行進」のミュージカル。ケンの役は「ホーレス」。クルエラの手下の悪者二人組のうちの、太ってるほうだ。絶妙な配役だと思って笑ってしまった。

 午後はアート教室で絵を描いたり、焼きものをしたり。ケンも毎日おにぎりをお弁当に持っていく。おかげで夏休みに入ってからのお米の消費量は半端でなく、毎日7合炊いている。

 今朝は、起きたとき久しぶりの目眩があってフラフラしたので、ケンのおにぎりだけ作って、また休ませてもらった。ケンに、おかずやスナックは自分で用意できる?と聞くと、大丈夫だよ!ママは寝ていて!と言ってくれたので。(エミは自分のお弁当は自分で作っている。)

 さて、そろそろオヘア空港まで、みんとパパを迎えに行きますか。さいわいめまいも落ち着いたし。

TomokoTomoko 2011/07/01 16:06 写真はロスそれともサンディエゴでしょうか?私はずっとずっと前にサンタバーバラに留学、いや正確には遊学していました。こういう景色、とっても懐かしいです。また訪れたいなぁ、南カリフォルニア。

はちこはちこ 2011/07/01 20:15 上の二枚はサンタバーバラのはず。UCSBに留学されていたのですか! きれいなところですよね!夫も、久しぶりの南カ、とても楽しかったみたいです。次女もすっかり気に入った様子。

はちこはちこ 2011/07/01 20:16 DVD、届きましたー!! たくさんあってびっくり。ワクワクです。まずは容疑者Xから観ようと思います。 本当にどうもありがとう!!

まきとまきと 2011/07/01 21:51 はちこさんのあるブログへのコメントとても共感するところがあります。
昔、宣教師は地獄へ行きたいか?天国へ行きたいか?と決断を迫ってきました。
それこそ、白黒をつけて自分の側でないものを拒否するものでした。
僕は母をとうして、神の働きがあり、キリストを信じたけれど、色々な状況の
人がいて様々な仕方で求めているのですね。そういう人たちをばっさり切るのは
違うのじゃないかなと思えています。

はちこはちこ 2011/07/02 19:52 まきとさん、
コメントありがとう! まきとさんのコメントにも、また改めて考えさせられるものがありました。「白黒をつけて、自分の側でないものを拒否する」、確かにクリスチャンにはその傾向がありますよね。自分は真理に立っていると確信しているから、一層強くそうするんですよね。
でも、真理を知っているだけでなく、神の愛と恵みと慈しみも知るならば、もっと違う言動が出てくるような気もします…
最近読んだ英語のブログで、福音派はその信仰の中心に十字架を置いたのはよかったが、十字架の形をした愛をどこかに置き忘れてきた、みたいなことが書かれているのを見ました。あれ、ちょっとこの記事の趣旨とは外れてきてしまいましたが、これはこれで、私もずっと考えていることなので、いずれまた、改めて書くかもしれません。コメントありがとう!

谷川馬夫谷川馬夫 2011/07/07 11:11 生物学的に、”ヒトの娘は、ある程度の年齢に達すると父親(の特に匂いなど)を嫌悪する”と聞いたことがあるのですが、父娘で仲が良いのは微笑ましいですね。うちの娘はどうなることやら(^−^;
ところで私も「容疑者Xの献身」の映画版はDVDをレンタルして観ましたよー! エンターティメントとして素晴らしいデキだと感動しました。福山君も役者としてかなりイケてるなあと認識しました。彼は本当に頭良さそうに見えるし、その彼が「この謎を解いても誰も幸福にならない」と苦悩する場面などの演技も素晴らしいと思いました。
推理小説のトリック・ネタなんかとっくに使い尽くされただろうと思っていたのですが(例えば、主人公自身が殺人犯だったとかが究極!)、このトリックにはヤラレタ〜と思いました。
基本的な物理現象をトリック・ネタにしてる「ガリレオ」もDVD化されたら観たいで〜す。

はちこはちこ 2011/07/07 12:55 谷川馬夫さん、

大丈夫ですよ〜!小鹿ちゃんは、パパが大好きですから!

『容疑者Xの献身』、原作だけでなく映画もよかったですよね!! 私、福山さんの魅力に目覚めてしまいました。(笑)堤真一も熱演でしたね。
TVのガリレオシリーズも、DVDになっていますよ! 今、うちにあります。NY在住のTomokoさんが、貸してくださったのです!
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA-DVD-BOX-%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E9%9B%85%E6%B2%BB/dp/B0015IZDOY/ref=cm_cr_pr_product_top
「容疑者X」と比べたら、各話が短い分、ミステリーとしては今ひとつですが、十分楽しめます。ぜひレンタルショップで探してみてください!