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狼藉の日々 このページをアンテナに追加

2006-09-30

 珍しく少し余裕のある週末です。6時までで仕事はやめる!と決めて無事終了したぞ。気持ちいい〜。

久しぶりの自炊

| 23:50 | 久しぶりの自炊を含むブックマーク

 気持ちにゆとりがあると自炊をする気になりますね(苦笑)。今晩は、のんびりパスタをゆでて食べました。具は残り物だけどいいのだ。

 ソーセージを細かく刻んでトマトソースに放り込んでパセリを大量に投入。簡単すぎて涙が出そう〜。形ばかりのメインは、頂き物の鯖の一塩。パスタに無理矢理合わせるために、オリーブオイルで、アスパラ&エリンギと一緒に蒸し煮をしました。仕上げに粒こしょう&ケイパーで味付け。食べる直前にレモンを搾れば、ほーら、何となくキリッと冷えた白ワインに合う感じでしょ(笑)。いや、合わなくてもどっちにしたって飲むんだけどね♪

『オイル』NODA・MAP@2003

| 23:50 | 『オイル』NODA・MAP@2003を含むブックマーク

 女神様のおかげで、かつてWOWOWで放映されたこの伝説の舞台VTRを見せていただけました!嬉しい〜〜!!ありがとござます!*1

 この舞台、ずーっと見たい見たいと願ってたんだけれど、DVDにはなっていないし、やむなく『文學界』2003-5に掲載された、野田秀樹『オイル』脚本をチビチビ読んで我慢するしか打つ手なし、って感じだったんです。それがようやく…(よよよ)。


 なんと言っても、キャストがすごい!

松たか子、藤原竜也、小林聡美、片桐はいり、山口紗弥加、北村有起哉、橋本じゅん…

 

 藤原君とコンビを組むじゅんさん、次から次へと役柄を変えつつ登場する北村さん(でも基本は老人!)、とても見所満載で、じゅんさんなんて何だかとってもチャーミング(笑)。藤原君もさすがの台詞回し、見事な演技だったんだけれど、やっぱり、もうなんと言っても圧巻だったのが、松さんです…。いやあ、すごいです…。トランス状態のように踊る松さんの姿も、美しかったし…。



 「正義」の薄ら寒さを、「復讐」のちゃちな陰謀がそれを凌駕することを通してぞくりと描く野田脚本。その世界に、神懸かった彼女が緊迫感を与えていきます。でも、その「正義」も「復讐」も「まがい物」なんですよね、それを示すモチーフが丹念に織り込まれているので、観客自身の内省が、否応なしに呼び覚まされる。脚本がねらったその企みが、松さんの迫真の演技によって、見事に眼前に現れていた。すごい、ほんとにすごい役者さんだわ。

 最初のうちは、じゅんさんの体を張った演技(「なめたらあかん〜」なんて歌ってるし☆ローラ〜♪)や野田さんのアドリブ、いろいろ笑いながら観てるんだけれど、だんだん息をするのを忘れるような感覚に襲われる。ちりばめられる笑いが、ぱっくりと暗い淵を通じてるような気持ちになっていく…。


 さっき言った、「まがい物」を示すモチーフですが、最も端的なのは「神の手」です。ほら、数年前に、東北地方の考古学者で「神の手」を持つと言われた人が、「ここを掘れ」と言えばそこから必ず旧石器時代の石器が出土した、という捏造事件がありましたよね。実際は、発掘の前日に彼がその石器を土中に埋めていた、という……。それが松さん(富士)の行動に投影されているんです(苦笑)。だから、彼女自身、「虚偽に基づく正義」に操られてることが後半、徐々に明瞭になる。でも、それがとても大きな皮肉と悲しさに彩られるのは、特攻隊を逃げ出した弟が、ヒロシマで、そして彼女と語り合う電話口で、命を消失させるということ…。彼女がそこで言う「8月でしたっけ?…私、一ヶ月間違っていた」という独白…。弟の死に、彼女の取り次ぎミス(もちろん事実ではなくシンボリックに)が関与していたかと想像させるエピソード…。

 そしてもう一つ、彼女の「虚偽に基づく正義」を根拠のない成立不能のものと片付けられないのは、そこに暗喩としてかぶせられた、9.11の史実。そんな「正義」が「復讐」の名の下に現実になったつい最近の出来事を思い起こさせる。そんな恐怖も、観客に用意されている。


 脚本を読んだだけではあまりピンと来なかったんだけれど、志願もしないのに特攻兵にされた青年、9.11、この間の『僕たちの戦争』とも重なる要素が各所にありました。

 これは、作品単独の共通項ということではなく、2001.9.11以降の芸術や創作が、あの事件によって、ある問題意識や創作動機を喚起させられているという、時代として同種の空気を共有していることを示すんでしょうね…。


 えっと、ついつい、時間を「未來暦」で考える癖がついちゃってて困るのですが(苦笑)、2003年4月から5月にかけて上演されたこの舞台。未來さんは、元気いっぱいWBの合宿中ですね☆ 渋谷で上演されたこの芝居とは全く無縁のシンクロ三昧の毎日を送っておられたはず。

 それから3年たった2006年、晩春から初夏にかけて、この中の、松さん&じゅんさん&有起哉さんと、MMで共演することになるなんて全く想像もしていない、光り輝く黒こげの18歳ですよね〜(笑)。

 

 野田地図の舞台は、そのテンポの良さと緻密な構成力に、ほほーと圧倒されます。ここに、未來さんがいたらどういう存在感を示してくれるんだろう、そんなことをついつい考えてしまいました。


 いつか、野田地図で共演する、未來さん、松さん、じゅんさん、有起哉さんが、観てみたいな。

 

*1:mさん、本当にありがとうございます!

mnm1024mnm1024 2006/10/01 08:20 クゥ〜☆もうスゴイな!!mmoohさん当り前ながらすごい!!後で娘にも読ませよう・・・ここまで理解して観てくれたら作り手も演じ手もほんまに幸せですよね?・・・私ももう一度その事を考えつつ観直します・・・
そう言えばいましたね『神の手』(苦笑)

mmoohmmooh 2006/10/01 21:11 ◆mnmさん!ほんとに感謝してもしきれませぬ!あきらめてた舞台でしたので〜。の野田秀樹の解説は早送りですっ飛ばしたので、彼の意図とは違った感想かもしれないですけれど、役者さんを通して感じたのは、ともかくあんなこんなな世界で(苦笑)。ちょっと藤原君に嫉妬しちゃいましたよ(笑)。ああいう位置での芝居って、まだ彼は経験してないかもしれない…。舞台!どんどん未知の領域にチャレンジしてるところ、しかと見せてほしいな!!
「神の手」、私も久しぶりに思い出しましたよ〜(笑)。かなりセンセーショナルでしたよね。2000年のことみたいです。未來暦では(!)、ママンボ後ってかんじですか。

2006-09-29

 ちょっと暑かったですね、今日は。

とりとめなく

| 03:08 | とりとめなくを含むブックマーク

 なぜか、ユッキーの夢を見ました(笑)。

 酔っぱらった私が、キタムラ家に泊まるのです。お宅は、まるで『暮らしの手帳』に出てくるような、誠実な戦後の都会の知識人家庭って感じの、なんてんだろ、ジャパニーズモダンっていう風な佇まい。天井の建材に特徴があったなあ…なんて、何をいったい詳細に夢見てるのやら。

 大きな座敷に家族全員でお布団を敷いて寝ます。翌朝目を醒ました私は、どうして私が今ここにいるのか、をユッキーに尋ねます。ユッキーは、「僕への手紙を持って道に立ってたんだよ」と答えます。なんじゃそりゃ、乙女じゃん♪

 ところがそれを聞いた私は、なんと「それ、嘘なんです」と返事するんですよ…ばかだなあ☆本当だって言っとけばいいのに(笑)。


 で、おいしい朝ご飯をいただいて帰ってきました、とさ。

 お宅には、お母様とお父様とおばあさまがいらっしゃいました(何となくおばあちゃん子のイメージがあるので…笑)。

 

 誰かさんの夢なんて全然見ないのになあ、どうしてかなあ(笑)。いや、原因はわかってるんですけどね!

『役者魂!』公式サイトリニューアルオープン☆

| 03:08 | 『役者魂!』公式サイトリニューアルオープン☆を含むブックマーク

 トップページも一新!

 →no title

 これ、以前Topicsで紹介された「ポスター撮影」の時のショットですね。未來さんのスーツの上着がめくれてるけど、上半身、確かにぴたりと静止して、なのにやけに怪訝そうな表情がおかしい☆

 Chartの真正面の表情、かっこいいですねえ、おとこまえですねえ、大人にならはりましたねえ…。23歳という設定は、ラスクリの達平ちゃんと同じですが、やっぱり実年齢が近いとしっくりきますね。ツンツン立った髪型は寧ろ学生っぽいのに、ちゃんと新入社員に見えます。達平ちゃんは、うーんと頑張って、就職活動中の学生って感じだったし☆かわいかったけど♪

 左目の陰影がくっきり、美しい目元ですね。こんな写真が貼ってある履歴書があったら、わたしゃ一発で書類選考通しちゃう…。あ、それだと、一昔前のオヤジと同じだな、反省、反省(笑)。

 香川さんの、情の薄い表情もいいですね!熱い演技の印象が強い香川さんだけど、今回はどんななんだろ、すっごい楽しみ。

 

 で、いま気づいたんだけど、アントーニオ役の富岡晃一郎さんって、阿佐ヶ谷スパイダーズの富岡晃一郎さんなんですね!粟根さんも連載中の「演劇モバイル」コラムに、「演劇気になリズム」を執筆中のお方です。

 舞台中心に活躍する役者さんが多いのは、これはすっごい楽しみだわ!

 

E!副音声レポート!

| 03:43 | E!副音声レポート!を含むブックマーク

 昨日、イーオシからのメルマガが届いてたのですが飛ぶ暇がなく、今日になって見てみました。

 →404 Not Found

 ほんっと、麦わら帽子が似合いますねえ。帽子全般お似合いだけど、これは特に似合うかも!(笑)首のタオルも草刈りから帰ったばかりのあんちゃん風。メタルな眼鏡が、村おこし企画にボランティアで加わっているどっかの大学生って感じでもある。

 一言メッセージ☆ふにーって笑顔で「買って下さい」なんて言われちゃうと買わない訳にはいかないよな。もう予約済みだけど、思わずもう一つ購入ボタンを押しそうになっちゃったじゃない(苦笑)。僕にとって大きな作品、かあ…。

 メロイックサイン決めてる松さん、かっこいいです。

 悪魔の右腕をしながら松さんとポーズをとる粟根さんの、ほんとに優しげな笑顔も癒されます!素敵な大人だわ…(ポッ)。今日、私が夢に見たユッキーは、じじむさいですが(笑)、飄々とした雰囲気が「かくもがな」と思わせるし(なんのこっちゃら)、冠君も不必要にハイテンションでサイコーだし♪いっそたすき姿で来てくれれば良かったのにね。

 そういうと、トリトンヅラはお家に飾ってるのかな?インディさんが手に持ってた針金だけバージョンの行く末も気になるんですけど、あれは自分ではかぶってないから持ち帰ってはいないんだろうな(笑)。


 と、なんか日本語が全然メタメタなので、この辺りで寝ます〜。

 おやすみなさい〜ZZZzzz

norinori 2006/09/30 15:48 ホンとに二年前のスーツ姿とはやっぱり違ってなんていうか一本筋がとおった感じがします(意味不明)
色んな役で色んな彼の成長を自分なりに見とどけることができることがなんだかとっても幸せです♪
オンエア楽しみですね♪

Dodog10Dodog10 2006/09/30 21:13 こんばんは。北村さんの夢なんてとってもうらやましいです♪
役者魂の未來さん、男らしくなられましたよねぇ!と思えば、イーオシバイのような麦わら少年になってみたり(笑)カッコかわいいです〜〜〜。

mmoohmmooh 2006/09/30 22:05 ◆のりさん>2年前の達平ちゃん、肩まわりが背広の中で泳いでる感じがしましたもんね。おまけに横に立ってるのが伊原さんとか織田さんとかだったし…(笑)。どんな経理くんなのか楽しみです。松さんのお芝居もわくわくしますね!
◆Dodog10さん>こんばんは☆いやあ、北村さんの夢見てしまいました♪オレステスの予習をしたせいだと思います(笑)。
ああ、ホントですね!スーツの似合う都会っ子だったり麦わら帽子の虫網が似合いそうな少年だったり、かわいかったりかっこよかったり、ほんとにコロコロ姿も表情も変わっちゃうから、目が離せないんですよね〜♪困っちゃいます。

2006-09-28 魂と魄

 今日(昨日)で止める、って言ってたのですが…。

『僕たちの戦争』「感じたこと」その3+α

| 10:55 | 『僕たちの戦争』「感じたこと」その3+αを含むブックマーク


 えっと、今朝になって、ふと思いました。


 昨日、ぐっちゃぐっちゃと書いた吾一のこと。(→「感じたこと」その3

 健太と吾一の半身の「記憶」が一つになって海から再生した、って書いたことについて、です…。


 ミナミの前ではずっと1人の健太しかいなかったように、もしかすると、最初から最後まで、肉体は本当にずっと何も変わらず健太のままだったのかもしれない。「入れ替わった」のは2人の記憶だけ。半身であった2人の記憶だけが入れ替わった。そう考えられないでしょうかね…。

 試練や悲しみや感動をそれぞれ体験し、海から生還した時には、その2人の記憶が健太の肉体の中で1つになっている。再生した健太の肉体は、吾一の記憶を自分の記憶に綴じ込ませた肉体。

 そう考えるなら、ミナミのお腹の子どもは、ミナミにとってずっと健太の子どもであるように、健太にとってもずっと自分の子ども、であることができますね。


 「魂魄」って言葉がありますけど、元来の漢字の用法としては、「魂」は精神を、「魄」は肉体を司ります。

 健太の「魄」はずっと変わらずミナミの前にあった。ただ、吾一と健太の「魂」だけが入れ替わった。吾一の「魄」は入れ替わりようがない。だって、1945年に、吾一の肉体ー「魄」は失われているので…。2005年8月16日、2人の「魂」が1つになって、健太の「魄」に戻ってきた。

 そして、2006年9月17日に、健太と吾一の2つの「魂」が、森山未來という「魄」に、見事に結実した。

 

 そんな風な気がしてきました。

 アッシュと黒髪の問題はあるけど(笑)。

 

 しつこく書いて、ごめんなさい(汗)。

 

dariyadariya 2006/09/28 23:55 あー、すっきりしました。目の前も開けたようです。あの海の明るさがまんま胸に収まるじゃないですか。それがいいです。そうです。二人の記憶がひとり分の体の中に・・までの妄想感想は見終えたときに持ってましたが、mmoohさんがここまでの時間を費やして行き着くこたえに届くはずもなく。ありがとうございます。なんか嬉しい。もう一度見ようっと。

xxkyrixxxxkyrixx 2006/09/29 07:08 あっ、なるほど! 何か今、目から鱗がはげました(笑)(ゆきや的)私もだりやさんと同じく、身体は健太に替わって記憶は二人分共有…と思ってたけど、そっか、別に身体は吾一でもいいですよね。私ももっかい見よっと。

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/29 09:00 ありがとうございます。mmoohさんはやっぱりすごいっです!私は単純に健太は吾一の生まれ変わりで、前世を体感して戻ってきてそのタイムスリップ旅行の間吾一の身体を借りて現代においてきたのかぁなんて思ったりしてて、でもそれではつじつま合わないこといっぱいあったりして(苦笑)ミナミは今度自分の目の前に現れたのが誰であろうがそれが健太って決意したように・・・私ももう一度見て見ます!

mmoohmmooh 2006/09/30 01:33 ◆だりやさん>こんばんは☆突然ふと「魂魄」という言葉が頭に浮かんで、そしたら、ああそうなのかな…って。瓜二つってことは身体は同じでもいいよなあ。でもほんと別人で外見も違う人間に見えたんですけど(笑)。彼無しでは全く別物になったでしょうね、このドラマ。何度見ても、そう思います♪
◆桐ちゃん>はげましたか?(笑)なんか勝手な妄想につき合わせちゃって…。入れ替わる前は、「魂=健、魄=健」だったのが、「魂=吾、魄=健」を経て、海から戻ってきた時には、「魂=健+吾、魄=健」だったらいいなあという感じ。未來くんの演技をとことん引き出してくれて、何度見ても引き込まれますよね、TBSさん、ありがとー!
◆suzuさん>ゴチャゴチャ書いてごめんなさい。suzuさんの感想も納得ですよ。勝手な妄想につき合わせてすみません…。私のも、つじつま会わないんですよね(笑)。でもドラマだと、アッシュに髪を染めたの、健太は誰にも目撃されてないし、誰も知らない。ほんとに恐怖で髪が真っ白になったのかも知れないです(笑)。なーんて、強引な奴だ☆

2006-09-27

『僕たちの戦争』雑感

| 15:37 | 『僕たちの戦争』雑感を含むブックマーク

 吾一のこと,ダラダラ考えてて,ふと思い出したこと。

 「はなまるカフェ」に登場した未來さん,「収穫」の一つ,ウェットスーツの解説をしながら,「主人公はダイバーをやってて…」って言ってましたよね。

 それ見ながら,あれ?原作でサーファーだった健太,ドラマではダイバー設定なのかな?なんて思ってたんだけど,放映見たら,ダイバーじゃなかったですね(笑)。原作通り,やっぱりサーファーでしたよ。うふふ。

 きっと,自分の肉体もこころもがガツンとしみじみと経験したことのみを,血肉にして骨にしていく未來さんの中では,主人公は間違いなくダイバーだったんでしょう。宮古島や茨城の海中で,たった一人で泳ぐ吾一,その水中の泳ぎといったら,美しくて力強くて自由自在で,惚れ惚れと息を呑んで見とれてしまいましたもん…。並大抵のダイバーも真っ青!のおよぎだったんじゃないですか?などと思ったり…。 

 あんな安定して美しく力強い泳ぎの前では,そりゃあもう,スタント使わないで彼に全部託そう!って以外に,答えはないですよね。大自然の中に飛び込んでの危険と隣り合わせの水中撮影,彼を信じ彼の力に賭けたスタッフ,それに見事に応えて全行程を一人で泳ぎ切った未來さん…。彼自身にとっても,撮影チームにとっても,この上ない達成感をもたらしたに違いないです。

 うん,間違いなく,健太ー吾一は,未來さんにとっては立派なダイバーだったんだな…。そんなこと考えると,ほくほくとまた嬉しく幸せになるのでした。

 

 精神力も体力も人並み外れた挑戦者。若いって素晴らしいなあ!って毎度のことながら,未來さんを見てると,つくづくつくづくと思っちゃいます。年寄りじみてるとでも何とでも言ってちょうだい!ゲーテだってそう唸りながら小説書いたんだい!ってゲーテじゃないけど(笑)。

 

 ……だから,改めて思います。

 こんな若い輝かしい命、みずみずしい正義感,理想に燃えて滾る肉体,そんな光そのものの魂を、ブルドーザーでかき集めるみたいに一束にして握りつぶして地面にたたきつけて,そして戦地に注ぎ込んで殺してしまったら,絶対にいけないんだ。絶対に。

『僕たちの戦争』「感じたこと」その3

| 04:07 | 『僕たちの戦争』「感じたこと」その3を含むブックマーク


 吾一です。


 このドラマ、物語、で、「たった一人の健太」に対比される吾一、その意味をずっと考えてるんだけれど、いろんな解がくるくる回って収拾がつかず、いつしか、どれもアリなんだろうなってところで落ち着いてしまう。

 というのも、「健太」が過去の世界に放り出され、その中でいろんなことを知り感じ、ミナミを愛する気持ちの核心をつかみ取る過程を描くなら、健太の入れ替わりに吾一という人物を呼びこむ必要は、極端に言えば,無い。それなのに、原作が単独のタイムスリップじゃなく、「入れ替わる」というモチーフを選択したのはなぜなのか。吾一は健太にとって何だったのか。

 人間の本質や核心部分は、時代によって変わることはないーー「俺たちと何にも変わんねえんだよ!」というメッセージの為には、健太一人でも装置としては十分なところに吾一が登場する意味、それを考え始めると、止まらなくなるんです。ばかだなあ…。

 でも、それも今日で、止めるぞ(苦笑)。


 以下、またまたくだらなく長いので、畳みます。



続きを読む

yukariyukari 2006/09/27 09:32 mmoohさんの考察面白かったです〜毎度ありがとうございます〜☆
私観ながら、輪廻転生だ、と思いましたよ...前世の記憶がある人もいると私は思ってるので、遠い記憶にふうっと飛ぶ様な体験、そこから享受する示唆を “ニューエイジ色” を消して、それも “入れ替わる” と云う事で明解にしてるのだなぁ...なんて思ってました、現世にお墓もありますしね*原作者遊び心のある真摯な方...!お話してみたいですよね、囲んじゃいたいくらいですよね(失礼!)
昨日朝、信用筋からの薦めで「紙屋悦子の青春」観て来たのですけど、同じ終戦直前のお話乍ら、「僕たち...」みたいにスパイラルじゃ全然無い、これはまた「僕たち...」の後、まだまだ納まらないこの気持ちを鎮めてくれました*食指が動かれたら是非〜

mmoohmmooh 2006/09/27 09:47 ◆yukariさん>コメントありがとござます。ゆかりさんは輪廻転生だと思われましたか。そういう要素もあるかも。ただ、私が思うのは「輪廻転生」とはまた違って…他にうまい言葉が見つからないので一番近いのはそれなのかも知れないかもしれないけれど、なんて言うかな、もっと近い、たぶん、1つの「かたわれ」同士なんじゃないかって、半身同士なんじゃないかって、そんな感じなんです。2人の「記憶」memoryが1つになってやっと1人の「健太」になる、っていう、そんな感じなんです。それが時間を超えて切り離されてた、それがメビウスの輪みたいにぐるりと順序が逆になって裏返ってやっと表裏になったっていうか……。ああ、よけいややこしいですね(汗)。すみません。
「紙屋悦子の青春」ですか。ちょっと調べて見ます☆ありがとうございます。

mnm1024mnm1024 2006/09/27 21:39 完結(?)ありがとうございます☆もうmmoohさんの頭ん中はやっぱり違う!!素晴らしい解釈です・・・あ〜ぜひぜひ原作者さんにこの解釈文(?)を送って頂きたいです・・・とにかく2時間枠でここまでよく持ってきたと思います(彼だからこそですが)
はなまる・・・私もタイムリーに見ながら思ってました・・・ダイバーちゃうやろ!!と一人でつっこんでました(笑)

kee-cokee-co 2006/09/27 21:57 キイコです、こんばんは。お邪魔します。小説、一度読んだだけではここまで考えが及びませんでした!なるほど!とうなりました。 私は、海中でまるまってる姿はてっきり回天の操縦している姿勢のまま戻ってきた健太、に見えておりました。 最近小説を読んだ妹は、最後が、ミナミのお腹の中の子が吾一の生まれ変わり、という表現だと感じたそうです。 いやーしみじみ、いろんな考えをめぐらせられる良いストーリー、そのドラマで完璧な適役だったなー未來くん、とも思いました。ではではまた!

TMRTMR 2006/09/27 22:07 はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。いまだにドラマの余韻に浸っています。水中での吾一、本当に美しかったですね。水中撮影班のカメラマンさんのブログにもドラマをみた感想が書かれてあって、その中でこのような心に残る作品に関われて良かったとのような事を言われてみえて、嬉しくて嬉しくて涙がでそうでした。スタッフさんと役者さんの想いが一つとなり、あのテレビの画面からはみ出そうなパワー溢れた作品につながったんだなと改めて思わされました。本当に今は未來さんには勿論のこと、色んな人にありがとうと言いたい気持ちで一杯です。

yukariyukari 2006/09/28 02:04 いつもながらご丁寧にコメレスありがとうございます!もんのすごく良く分かります〜だって健太は過去の記憶鮮明なまま現世に戻って来たんですからね(って、健太が戻って来たのだって決めてる)これからの健太は、吾一が身ごもらせたみなみのお腹の子を、万感の思いで慈しんで生きて行くんだろう...未來さんステキ〜〜〜!!!と最後はなってしまうんですから雑な私です。mmoohさん続きはぜひ森の石松辺りで☆

mmoohmmooh 2006/09/28 02:48 ◆ mnmさん>こんばんは〜。今日のはドラマというより、原作の話ですよね(苦笑)。でも、小説じゃないと成立しないんじゃないかと思ってた二者一体を、未來さんは、ほんとに見事に生身の肉体で表現しはりましたよねえ。すごいです…。「ダイバー」、つっこみましたよね♪ でも、ドラマ見たら、ほんとにダイバーだった(笑)。
◆ キイコさん>ようこそいらっしゃいました!ふふ、何か不思議、自分の昔のニックネームと同じお名前を呼ぶのって…(笑)。…ああ、そうですね、最後の吾一の姿勢、回天の操縦席の姿勢にも通じますね…。うーん、そこでも吾一と健太がリンクしてるんだ。浜辺のミナミの姿って、ラストの光景だけれど、健太と吾一にとっては、「始まり」でもある…。ほんとに、いろんな想像をかき立ててくれる、原作とドラマでした。その二つに、やっぱり未來さんの存在は大きかったなあ☆と、またまた、つくづく思います。
◆ TMRさん>ようこそお越し下さいました!水中のシーン、本当に美しかったですね。危険なポイントでの撮影だったとか。スタッフの方の苦労が見事に結実した、素敵な映像でした。水中カメラマンさんの感想、私も読みました。作った方が強い達成感をもっておられることに、私も感動しました。ほんとに感謝感謝ですね!…勝手な想像なんですが、未來さんの卓越したエネルギーって、回りの「本気」をぐんぐん引き出す力が有るんじゃないかなって思うんです。それもモノを作る人間に不可欠の天賦の才能なんじゃないかしら、と…。ああ、すみません、どんどん暴走する(苦笑)。また遊びにきてくださいね。
◆yukari さん>いや、私も同じです(笑)。結局いつも、未來さんって、ほんとすごいなあ…と絶句するんです。絶句したままにしとけばいいのに、それを何とか書き表そうとするから変なことになってしまう(汗)。いつもおつき合いくださって、こちらこそ、ありがとうございます!

2006-09-25

 さて。

 さっさと元気になりました。

 それをいいことに、飲み過ぎです。私もだけど同僚が。

 気候がいいからって、爽やかだからって、ビールに誘うのやめてください。断れないんだから。旨いんだもん、ビール。


 ついでに運試しだい。

 4th MEDIA(フォースメディア)対応の大型液晶テレビ欲しい!

のだめカンタービレ 公式サイトリニューアル!

| 04:35 | のだめカンタービレ 公式サイトリニューアル!を含むブックマーク

 てわけで、ビール飲み過ぎました。

 帰宅して沈没。ふと真夜中に目が醒め寝付かれないから、よし、そろそろ吾一の感想を書き上げようと思って久しぶりにネットの波に乗ったら、もんのスゴいものに遭遇しちゃったじゃないの〜!

 

 真夜中に特大のツボが待ち構えてましたよ、フジテレビ。


 いやあ、百聞は一見に如かず。行って見てください、ひっくり返るから(笑)。

 せーの!→のだめカンタービレ



 瑛太金髪!え、え、瑛太しゃーん〜〜!!むむむ(驚愕)

 金髪なのに、表情ひとつ変えてないから合成かと何度も見直しましたよ。え?合成じゃないよね??まさかまさか(笑)


 そしてそして、小出くん……。すごすぎる…。

 思わずBTの15歳未來くんをチラリと思い出しましたが、慌ててブンブン全否定(笑)。だって未來ぼうやはかわいかったもんな。いや、小出君も、か、かわいいよ…?!いやあ、天晴ですばい。


 樹里ちゃんはかわいいのにな。

 玉ちゃんもかっこいいのにな。

 なぜになぜに瑛太と小出君…(汗)。



 私、原作見たことないのですが、これって西遊記に続き、こういう変装系になっちゃうんですか?そうなんだ〜。



 ってことで、吾一について書く気分がすっとんじゃったので寝ますです。瑛太のせいです、嘘です私のせいです、つまり飲み過ぎ…(苦笑)。

  

 

mnm1024mnm1024 2006/09/26 09:02 うっわ〜ほんまスゴイ事になってますね〜瑛太くん(爆)似合ってんのかなぁ・・・初めてですよね?完璧なパッキン!!小出くんもスゴイ・・・これはズラで付け髭ですよね?原作読んでる娘は樹里ちゃんののだめはピッタリやと言うてます

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/26 11:25 吾一編すっ飛んじゃうのよ〜くわかります(爆)瑛太くんも小出くんも誰だかわからない状態ですね!BTの未來くんはあそこまではイってなかったですよね(笑)やんちゃ坊主みたいでかわいかったですね〜☆

mmoohmmooh 2006/09/26 21:28 ◆mnmさん>びっくりですね!似合ってるんだろうか、謎ですぅ。でも、瑛太くん自身は全く動じていませんね、動揺するのはこちら側で…。役者魂だわ!樹里ちゃん、ピッタリなんですね。それは楽しみ〜って、多分見られませんが(汗)。
◆suzuさん>面目ないです。そうなんです、ほんと誰かわからなかったんです。確か瑛太出てるはずなのに…それでも信じられませんでした(笑)。BTの未來くんのアフロはかわいかったですね〜。おつむのバランスが絶妙で♪そういうと、いつぞや彼が言ってたカラーのアフロ(笑)、いつか実現するのでしょうか??!

2006-09-24

| 01:54 | ■を含むブックマーク

 今度の仕事は何とか23日中に終えることができ、ほっとしたのもつかの間、まるで待っていたかのように伯父の訃報が飛び込んできて、お別れに行って来たりいろいろで、ぼーっとしています。


 父の一番上の姉の夫なのでもう高齢で、そんなに湿っぽい葬儀ではなかったのですが、突然だったもので皆がうまく状況を飲み込めない、という風でした。

 根っからの大阪人で、絶妙の飄々とした話の「間」がおもしろく、小さな頃から大好きなおっちゃんでした。どちらかというと「ボケ」キャラで、伯父がボケてることにこっちは気づかず、子どもなりにムキになってツッコむのを、ほくほく笑って聞いている、そんな伯父でした。もちろん、最後にキレイに自分でツッこんでみんなが大笑い、ってとこまで面倒をみます(笑)。根気よく、人との「会話」を大事に、それを楽しむ心の余裕のある人でした。

 あっけないその最後は、「あほらしゅうて、子どもや孫に面倒かけてられまっかいな♪」という、伯父らしい心意気かもしれません。でも、子どもにしてみたら、ちょっとくらい面倒見させてくれたら良かったのに…ってところもありますよね、もちろん難しいことはいろいろあるけど、それはわかってるけど…。一人娘だった従姉*1の、穏やかなのに寂しげで憔悴した様子に、いろいろ胸に迫るものが有りました。


 あまりにも「間」のいい最後でした。おっちゃんの最後のおおボケ、みんなで一杯つっこませてもらいましたよ、泣き笑いしながら。おっちゃんの、おかしそうな笑い顔が見える…。

 くやしいなあ、もう。

 

 

*1:去年、一緒に「最悪な人生の〜」を観に行った従姉です。憶えておられる方もあるかも?笑

yukariyukari 2006/09/26 08:27 死に様は生き様ですね。伯父様が羨ましいです、合掌。

mmoohmmooh 2006/09/26 21:23 ◆yukariさん>生きてきた有様、最後に出るんでしょうね。同感です。伯父は、いい人生だったと思います。どうもありがとうございます。

2006-09-22

夜明け

| 06:33 | 夜明けを含むブックマーク

ああ、また夜が明けた。

3日連続はやっぱりつらい。

仕事っていつか終わる日が来るのかなあ。


今から1時間半程寝ます。

『僕たちの戦争』、吾一篇と、まとめの感想、書きかけてるのがあるのですが、日曜日以降じゃないと続きに手がつけられなさそうです。

あかん、キーボードがマンゴーに見える(苦笑)。日本語にならない。


おやすみなさい。

mnm1024mnm1024 2006/09/22 08:27 大丈夫ですかぁ〜缶詰続いてんですね〜?ちゃんとお腹にも何か入れて下さいね!!ファイトです!!

nekozonekozo 2006/09/22 23:25 こんばんは!mmoohさんの感想楽しみですが、あまり無理なさらず、(気持ちも体の状態も)ゆっくり書けるような時に書いてくださいね!それから、先日のわたくしにくださった返事の「みなさんの邪魔を〜…」という所、ちょっと待ったです!mmoohさんの感想は、私にはとうてい思いつくことが出来ない発想や、百個くらい目がついてるんじゃないかと思う程の視点、文章に溢れる色の多さ、いつもそれらに助けられ、私はとっても感謝しています。それからもう一つ。うちの母が見事に空手チョップマジックにかかったようで…ちょっと好きになったそうです(笑)。嬉しかったのでご報告に参りました(笑)。今日も長くてすいません。では失礼します!

mmoohmmooh 2006/09/23 03:33 ◆mnmさん>こんばんは〜。缶詰、明日には蓋をあけさせねばなりませぬ(苦笑)。はい、お腹にはいっぱい入れててやばいです、動かないから貯まる一方。ひゃー…。ご心配くださって、どうもありがとうございます。
◆ ねこちゃん>ありがとー。ともかく今、先にすべきことを片付けますね。あ、それから「邪魔」云々、生意気な書き方しちゃいました(汗)。だのにだのに、嬉しいことばをかけてくれてありがとござます(涙)。そう言ってもらえると元気がでます…。お!お母様、好きになってくらはりましたか?嬉しいな〜。彼の本気の演技にとりこになる人多かったでしょうね。次は是非是非ご一緒に舞台へ♪

2006-09-20

『僕たちの戦争』音楽

| 01:31 | 『僕たちの戦争』音楽を含むブックマーク

これですね。

THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTS

『僕たちの戦争』「感じたこと」その2

| 04:38 | 『僕たちの戦争』「感じたこと」その2を含むブックマーク

 実は、未來さんの新しい作品に出会うたび、時々というか、かなりの頻度で思うんです。ああ、もうこんな日記辞めちゃおうかな…って。今回も、そう(苦笑)。

 この人は、プロの役者として表現者として、1つ1つの仕事を極限まで突き詰めている。自分が納得する、気持ちよい満足できるところを目指してとことん突き詰める。その結果、私たちは圧倒され、感動し、その世界に引き込まれる。

 すごい人だ、とのみ思う。ことばは文字はいらんだろって…。



 そうなんですよ。こんだけ書いといて何言うてんね☆なんですけど、実は強烈にそれを思うんですよ。

 でも、気を取り直して、行って見ますね(苦笑)。



 さてさて、未來さんは、健太と吾一という全く背景の違う2人の人間を見事に演じていて、その双方ともに素晴らしいんだけれど、私は、自由自在で奔放で、感情豊かで猿山のお猿みたいにヒラリヒラリとどんな動きも好き放題、そんな健太が好き。未來さんの心と直結した表情と動きの自由さは、健太の表現に本領発揮☆って感じがした。



 ということで、まずは健太から。


 自分を押し殺すことが習慣化し、目の前の小さなことに一喜一憂しない、少なくともそれを表に出さない、そういう戦時中の人間の中では、表情がころころ変わって、素直に喜んだり怒ったり悲しんだりはしゃいだりする健太は、とっても魅力的だったろうなと思う。文子さんが一日一緒にいただけの健太に心奪われたのも、よくわかるなあ。


  • キヨさんの家で、楚々とした文子さんを見て、目を丸くしてウハウハ喜んでるお調子者の健太。
  • 雨戸を閉めてくれ!って言われ、「はいはい」なんて暢気に縁側に出て見上げた空に敵機来襲。「ええ??ええええ??!!!」って素っ頓狂な顔してびびってる健太。
  • それでもまだ事情が飲み込めなくって、位牌を「俺が取ってきます!」と決めた自分に、「予想以上にかっこよかったんじゃねえの〜俺!」なんて自画自賛で鼻歌でも歌い出しかねないお気楽健太。
  • でも仏壇の前で、ようやくはたとタイムスリップに気づき、叫び声を上げるネズミ男健太。
  • だいたい「上下関係」なんてものに無頓着で育って来た健太。逃亡兵として隊に連れ戻される途中の人間とはおよそ見えない。横柄な態度で、トラックにチンタラと乗っかってる,そのめんどくさそうな風情。
  • 真っ白の制服に身を包んだ、自分と同じような年代の人間がズラリと並んだ兵舎を引きずられながら、初めて自分が放り込まれることになる「環境」を意識する、その時のギクリとした表情。
  • 飛行服を着るのにやっさもっさしながら「石庭吾一、飛行兵長」とブツブツ自分の名前と身分を復唱する声。訳わかんなくなって両手両足を爆発させるパニック健太。甲羅を下に仰向けに転がされた亀みたい。
  • でも、ボコボコに殴られても久保田と古屋に問う「俺は一体誰なんだ?」という言葉と共に、「健太」を一旦封印して「吾一」でやっていくしかねえことに考えを切り替える、そういう健太の要領の良さもうまく表現されている。
  • 操縦席に座って「ぜんぜんわかんねえ!」と言う台詞回し、妙におかしい。ここで初日は笑いが起きました(笑)。
  • 「起立」の仕方がなってなくって、全員整列のはずなのに、一人列を乱してる健太の立ち姿。
  • 久保田と2人で語り合う健太。内田滋さんもいいですね。ホントに文字通り、目をキラキラさせて特攻隊への憧れ、嘘偽りの無い「武者震い」を見事に表現しておられる。その微塵も曇りない表情を前に言葉を失う健太。ここは、内田さんのあの表情無しでは幾ら未來さんが茫然とした表情を浮かべてもダメだったろうな。で、いなり寿司…。泣きました(涙)。特攻隊に憧れるなんて全く理解不能だけど、故郷を家を懐かしく思う気持ち。健太が初めて過去の若者と共鳴した瞬間。
  • あまりの恐怖に、総員起しで八つ当たりを始めた山口に、完全にキレてしまった健太。山口を挑発する口調と姿勢がむちゃくちゃ憎たらしい。
  • でも、桐谷健太さんもすごい役者さんですね。見事に山口だった。
  • 山口に表に出ろ!と言われ、兵舎の外に後ろ向きに仁王立ち。表情は見えないのに、背中が山口を挑発してる。恐いもの知らずの健太なんだけど、単にそれだけじゃなく、腹を決めたら前しか見ない、そういう姿勢がヒシヒシ伝わる。
  • 「だって俺、未来からやって来たんだもーん!」って台詞もすごかった。で、その後「ハイッ!」と言いながらヒラリと後ろに飛ぶ健太には参った。いや、ここスローモーションで見ちゃいましたよ私(笑)。お猿さんみたいだったよ。牛若丸の八双飛びだよ。
  • ここは台詞回しもすごいです。「覚えとけ!」という上ずった声と全身の動き。あくまで軽薄に、でも、それだからこそパニックに陥っている山口の恐怖を倍増させる効果がある。ワナワナ震える山口の表情と相まって、ここはものすごい名場面だと思った。WB5話の、進藤vs立松丁々発止を思い出した。
  • 次の日の、朝ご飯をお行儀悪くかっこむ姿、「やっちまったもんはしかたねえんじゃねえの?」。性格変わりましたね…と言われて「ん?ん!」と言ってる横向きの姿が、いたずらっ子みたいで幼くって、ほんとに金絲猴みたいでしたよ(笑)。吾一とは絶対に別人ですよね。
  • 古屋と2人教官室に呼び出され、特攻隊選抜を告げられる。事態を理解するに連れて、徐々に「真顔」になっていく。心の動きと共に表情が刻々と変わる。最後に兼子に詰め寄られた健太の睫毛がやけに長い、…なんて変な所にドキッとしたり(苦笑)。
  • 鬼塚教官を茶化してはしゃぐ健太&古屋&樋口。大口開けてバカ笑いの健太。行けない行けない!なんて尻込みしつつも何だか貧乏くじ引いちゃうところも、おっちょこちょいでおかしい。
  • 文子さんを思い出して、デレデレにやける健太(笑)。
  • 鴨志田と夏見村へ。車中で「後悔してないのですか?」と鴨志田に尋ねてたしなめられる健太。「申し訳有りません」と膝を揃える姿が、いつもの未來さんです。ちんまり座っちゃうのよね。
  • 防空壕堀り。健太の威勢よさに引きずられる鴨志田がチャーミングです。健太って、取り澄まさない無邪気さが溢れてて、ほんとに魅力的だよなあ。
  • でも、文子さんに「死なないで」と言われて息を呑むその表情は、一瞬彼を襲う様々な感情を想像させるに十分で…。
  • 古屋がまず回天に乗り込むために海に出る。それを見送る健太の、ただただ目を見開いて強く念じるしかない、祈り。目だけで伝わる想い。
  • 田淵中尉が2人連れて行く!と宣言。スルスルっとテーブルの下に隠れる健太、嵩低すぎ(笑)。「尾島」なら大丈夫☆と勘違いして、ピカピカ満面の笑顔で外に出てくる屈託の無い表情がかわいらしい。
  • 潜水艦の上で花束を振り回す健太。ここですね、花束の花がぜーんぶ落ちちゃったという場面。
  • 自らを犠牲にして仲間を助ける田淵中尉の、決断からその死までの、あまりに短い一部始終。それを目の前にして、止めようと身を乗り出す健太、一点を見つめて言葉を失う健太、流れる涙を押さえきれない健太…。
  • 同じことをやろうとする鴨志田、ミナミのこと、ミナミに出会う未来の自分、そのためだけに弾かれるように飛び出す健太。彼はずっとミナミだけ。リアリティの話になると、あの愛すべきお父さんとお母さんが出て来ないのはちょっと不思議だけど(苦笑)、でも、ミナミだけ。物語としてはそれでいい。
  • 回天の中で、自ら方向転換を決める。数秒、強く考えて、決意する。決意と同時に右手が旋回のハンドルを回し始める…。常に動き続ける健太の身体、一瞬たりとて停滞しない、流れを作り続ける、あの、未來さんならではの肉体の動きが、健太の想いが走り始めるその速度とシンクロして、渦を巻き始める。一気呵成の、心と身体と、そして言葉。あの表情と、睨むような目と、声と、叫びと…。ここはもう…(涙)。
  • 海流に翻弄されながら、「もうダメかもしんねぇ」という健太。直前の吾一の「いい人生だった」という言葉とはっきり違う健太の声。健太の、声。
  • 海から上がって来た「健太」。突き抜けるような笑顔…。生まれ変わった「健太」が、溢れる感情と魅力を身体にしみ込ませた健太が、もどってきた。いつかのアリスのように。全身を輝かせて、もどって来た…。

 きょうも、ここで沈没…。読み直しもできてないので、きっとひどい文章だと思います。

 

 

【追記】

 吾一篇は、27日の日記、健太と吾一の関係については、28日の日記に書きました。

nekozonekozo 2006/09/20 02:57 むーさんこんばんは!大変ご無沙汰しております。只今、ドラマの影響でまんまとブルーハーツ三昧送っております。
先日のドラマの感想読ませていただきました。本を読んでも、ドラマを観ても、自分だけでは引き出せきれてなかった引き出しを沢山開けてもらった気持ちです(←わかりにくいですね:汗)。そして、自分なりに一生懸命感じ考えてはいたんですが、なんか考えすぎてこんがらがって。自分で自分の考えてる事がわからなくなっていた所だったので(苦笑)、変な方向に走りだしてる自分を、これまたむーさんに助けてもらいました。ありがとうございます!
次は、むーさんの言葉を参考にさせてもらいながらドラマを観ようと思います。そして、再び未來さんに往復ビンタ&空手チョップをくらわせてもらって来ます(←すごい演技で衝撃が強かった…)。
なんか長いですね、すいません(汗)!ではでは…!

mnm1024mnm1024 2006/09/20 08:34 ↑わぁ〜ネコちゃんお久しぶりです〜元気かい?

第2段『健太編』お疲れさまでしたぁ〜きっと時間の制限なんかで色んなシーンカットしてしまってるんだろうと思いますが健太の表情一つ一つにその全てが表れてました・・・他の役者さんも素敵でしたね?いい現場やったんだろうな〜とほんまに思います・・・特に直前番宣見てそう思いました・・・スタッフさんや共演者さんに可愛がられ楽しくやってたんだって・・・第3段『吾一編』楽しみにしてます・・・

mmoohmmooh 2006/09/20 12:26 ◆ねこちゃん>わーい,おひさです!ブルーハーツ,何か懐かしくてやられちゃいますね。今朝,TVをつけてたら,甲本さんたちがザ・クロマニヨンズなる新バンドを結成した!って出てきてまたまたびっくりしたり…。私は,ドラマでも映画でも舞台でも,役者主体に見るんだなあと,最近つくづく思います。テーマなりストーリーはもちろん大事だけれど,それをどんな風に人間が演じるか,そこにより大きな関心がある…。だからついつい,表現の幅が大きくて天衣無縫に動き語り歌い踊る,未來さんやじゅんさんに心奪われるんだろうなあ…って。私こそ考えすぎで皆さんの邪魔してるんじゃなかろうかと,ああ,私もまた空手チョップ喰らわせてもらおう!
◆mnmさん>次,吾一に行くかどうかわかんないですよ〜(苦笑)。直前番線,彼の役者魂が炸裂してましたね。彼と仕事をするのは楽しいでしょうね。達成感を得ることができるでしょうね。いい役者さんです,ほんとに…。他の出演者も皆さん見事でした。麻生祐未さんと古田さんの夫婦もとーっても良かった。もっと長く登場して欲しかったなあ…。

kabokabokabokabo 2006/09/20 23:28 コメントはmmoohさんの感想を全部読んでから・・・と思っていたのですが・・・。「僕戦」を見た時と同じくらい身を乗り出してmmoohさんの感想を読みました!『健太編』大きく頷きながら読みました!いや〜すばらしいっ!mmoohさんの文章に出会えたことに感謝です。・・・続きをお待ちしています。

mmoohmmooh 2006/09/21 10:36 ◆kabokaboさん>みらいさんの底力ですね。人間力ですね。……だめなんですよ。ことばが出て来なくって。ちょっとぼーっとしてます(苦笑)。

2006-09-18

やっとみおわりました。

ありがとう。未來さん。

。。。。感想、これから書きます。「ことば」の無力を感じつつ、ですが。

『僕たちの戦争』@TBS「感じたこと」その1(続く)

| 05:21 | 『僕たちの戦争』@TBS「感じたこと」その1(続く)を含むブックマーク

 今日(18日)夕方まで仕事があり、また17日当日は、今回の仕事メンバーでもある大学時代の友人2人が我家に泊まるというので、見るのは今日までお預けだなと思ってた訳です。

 実際、ちゃんと見たのは18日夜だったのですが、実は17日夜中、ちょいと飲み直そうかとなって、そこで録画を流し見するチャンスがありました。TVつけたのは、台風情報をみるため。それが終わって、この時間って、何もおもしろい番組やってないねってことで、私がまあちょっとわざとらしく、じゃあ録画でも見ようかってボタンを押し…。最後までは見られなかったけれど。

 友人は私が未來ファンってことは全く知りません。だいたい理屈っぽいわ、口は悪いわ、しかもTVドラマ全般に懐疑的、なんて、まあとんでもない視聴者です。最初から、「なにこれ、時間を越えて入れ替わる?ありがちだねえ、陳腐だねえ」なんてさんざん(苦笑)。「CM多いなあ」なんてブツブツ飲みながらだったんですが、しばらくたって少し空気が変わってきました。私がつまみを取りに台所に立った時、2人が「ねえ、この主役、何て人?」「森山未來でしょ」「うまいね、若いけど」、なんて話し始めました。むふふ、と笑いをかみ殺しつつ席に戻り、「二役、難しいだろにね」なんてわざとらしい相槌。2人のうちの一人は最も口が悪い、というか、自分も本を書いてて一昨年とある出版賞を受賞した、なんて人間なんですが、それが、「すごいね。彼の演技がどうなるか気になって、ついつい見てしまうね」と真顔で言ってます。「ストーリーはもう先が読めたけど」なんて憎まれ口つきだったけど(苦笑)。


 とまあ、それはさておいて。


 この感想、かなり長くなりそうです。今日中には終わらないと思います。

 それと、以下は少しファンの目を捨てて書くことになりそうです。変だけど、どうしても、筆がそうなっちゃう。



 長いので、畳みましょうかね。


続きを読む

mnm1024mnm1024 2006/09/19 09:23 感嘆感嘆!!もうさすがとしかいいようがありません!!あ〜本当にありがとうございます☆はやく感想の続きが知りたいです!!なんか少し頭ん中はスッキリしました・・・ちょっと色々と考える事ありましたし・・・
それにしてもやっぱりmmoohさんお友達も素晴らしい方ばっかりですね〜

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/19 10:35 ホントmnmさんに全く同じです!mmoohさんと同じものを共有できただけで満足感さえ覚えます!
素晴しい作品だったけれど2時間は本当に短すぎですね!私も山口への反抗までの経緯がはしょられすぎていて原作を読んでいない人たちには伝わらないだろうなぁって危惧しました。吾一が現代の生活に馴染んでいく様子もミナミを大切な人と認識していく心の変化も久保田や古屋との心の交流も。。凝縮するのは大変でしょうが・・・でも結局未來さんはほんとに素晴しかったです☆

bambianebambiane 2006/09/19 10:41 原作を読んでドラマをみてもよくわからなかったところが深くわかってすっきりしました。解説書というか、2倍楽しませてくれる内容というか・・。このわかった状態で録画見てみます。mmoohさんの専門的才能がうらやましいです。未來さんのされた役が年々増えていきますが、またいつか小説ご披露してくださいね!それにしても未來さん、演技も身体能力も素晴らしかったですね。2時間で終わってしまうのはもったいなかったです。

marimari 2006/09/19 12:09 こんにちは☆mmoohさんの「自分の命よりも大事なもの」というセリフの解釈を読んで目の覚める思いです。なるほど〜!なんとなく腑に落ちなかったんです、あのセリフ。もう一度ドラマ見直してみようと思います。ありがとうございます&続き楽しみにしてます♪

mmoohmmooh 2006/09/19 16:57 ◆mnmさん>勝手な空想の産物なので,眉にツバ一杯つけてください(汗)。ちょいと考え過ぎかなと自分でも思うところ有ります。もっと単純なのかも知れないけれど,原作と変えてきたところの意味を考え出すと何だか…。でも,結局は森山未來の表現力が全ての企画を可能にした!って感じがします。すごいですよね。
◆suzuさん>穴があったら…です。2時間は短かったですね。もっともっと見たかったです。それだけの題材だし役者だし。他の出演者も良かったですよね!久保田や古屋との交流はもっと見たかったし,田淵たちとの野球も見たかった…。倍でも3倍でも,彼なら観客を引きつけ続けることができたでしょうね。
◆bambianeさん>私の勝手な感想なので,どうか話半分に聞いてください…(汗)。彼のエネルギーがほとばしってましたね。走る姿や,瞬間血圧200超えてるんじゃないかと思わせるような紅潮や,跳躍力潜水力。2時間,確かにもったいなかったかも(苦笑)。
◆mariさん>こんにちは☆そうなんですよ,私もまず「自分の命よりも大事なもの」なんて台詞を吾一が言うことへの違和感から始まりました…。で,16日に彼がそれを口にしたことが,隠された扉を開けたのじゃないか,と。今のところ,そう思うことで理解してますが,見直したら別の考えも出てくるかも…。時間との戦いで再構築した世界,いろいろ有っても,やっぱり未來さんの演技とシンクロした脚本と演出だったんだろうな,とそう思います。

tomkotomko 2006/09/19 21:30 さすが、mmoohさんだなぁ。mmoohさんの感想を読んで、その解釈を咀嚼して、もう1度この大切なドラマをじっくりと堪能したい気持ちになりました。本当にありがとうございます。続きも首をキリンさんにして待ってます!(笑)

mmoohmmooh 2006/09/20 01:34 ◆tomkoさん>ことばの無力とか言いながら、書き出したら止まらなくなって、何か自分がいやになっちゃいます(苦笑)。私たちって、とんでもない人、好きになっちゃったね…。どうする?ほんま。

2006-09-15

 メモ。

 元気になれた。よかった。

『僕たちの戦争』番宣

| 10:49 | 『僕たちの戦争』番宣を含むブックマーク

朝ズバッ

  • 白いTシャツ。グレーのシャツを羽織る。黒のパンツ。
  • 髪が角度によって、黒い中に、金にも銀にも見える光が混じる。きれい。
  • 緊張してるのか、口角が下がる。色はだいぶん白くなりましたね。まつげの黒い影がちゃんとわかる。目の形がホントにきれいなアーモンド形。
  • 流れるVTR。圧巻だった。。「ミナミーー」の絶叫の後、スタジオ内の一瞬の静寂。。「…いいねえ…」というみのさんのことば。思わず口をついた、という感じ。
  • 「責任者出てこい!…距離200ッ!」。健太がこれを叫ぶことの意味を、改めて思う。緊迫力。
  • 回天の説明をする未來さん。事物の現実を正確に捉えようとし、それをきちんと話そうとするその言葉の方が、「それについてどう思ったか」という感想を語るより以上に、心を打つ。そういうことって、たぶん確かにある。
  • この人がどう表現するか、どんな風に私たちの前に現れるか、それがひたすら気になる。私は、それを見るんだなって、思った。

はなまるカフェ

  • マンゴー、一生懸命食べる。ぎりぎりまで食べる(笑)。おいしいおいしいって、ぐんぐん食べる。噛まなくっていいから、今回はよかったね!
  • 牛乳、飲むヨーグルト、食べるヨーグルト。相変わらず健やかです。チーズはちょっと…?
  • 岡江さん、BAT BOY、観に行かれたんですね。
  • やっくん、ベランダやら椅子やら、いつもながらそういうのに拘りますね(苦笑)。
  • アイビー。餃子。カレー。寝袋。室内に蔦はびこらせたいと思うよね。私も昔思った(笑)。
  • お母さんのダメだしはすっと心に入るって。お父さんも(ダメだし)?と聞かれ、ぶんぶんと首を振って、ダメだしするのはお母さんなんだ、ということを強調。
  • お母さんの話する時、すごく楽しそうにしてますね。地べたに寝るのが好き云々のところで、照れくさそうな、ちょっと「お母さんごめんバラシちゃった」みたいなかわいい笑顔になる。
  • コマーシャル中も、絶対マンゴー食べてたね、ギリギリまできっと食べてたね(笑)。
  • 髪のエピソード。スプレーの苦労。短髪は小学校以来。髪は役柄に合わせて換えて行く。
  • ウェットスーツに、ちゃんと鉤裂きがある。
  • いい写真じゃないですか!猫ちゃん、むちゃくちゃかわいい。浜辺の道も見事に沖縄だし、小道具のTシャツ置き忘れエピつき夏写真も。
  • 水中シーン、すごく楽しみ。文字通り、水を得た魚。やっくんに、「前世は魚」なんて言われてる(笑)。金子監督さんも、水中の未來さんを絶賛!(朝まで飲んでたのツッコミ付きで)
  • 横に座る岡江さんを何度も振り返りつつ話す。岡江さんに頼っちゃう気持ちよくわかるなあ(笑)。岡江さんも、静かに「そうね、そうね」っていう感じの相槌で、ほんとにお母さんみたい。
  • お父さんの自転車のカゴに乗っけられてた未來さんが見てみたいです(喜)。
  • 「蛙男」。清水義範、学生時代よく読んだな。懐かしい。
蛙男 (幻冬舎文庫)

蛙男 (幻冬舎文庫)

  • 麦わら帽子と下駄、似合うだろうねって、やっぱりやっくんに言ってもらってます。うん、絶対似合うだろうな。
  • 左の眉の上に、ちょっと傷が有りますか?昔から?いつも髪で隠れてたからわからなかったのかな…。


 今日から18日まで、しばらく留守します。ギリギリに、「今日」の未來さんを見られて良かった。

 さ、仕事がんばるぞ!

mnm1024mnm1024 2006/09/15 16:12 わぁ〜タイムリーに見れたんですね〜?スゴイ☆良かったすね♪私とにかく・・・白さが戻ってきてるんですんごいビックリしたんですけど・・・どんな肌?どんだけ新陳代謝がいいんだぁ〜!!とにかくドキドキしてましたけどホッとしました・・・色々

dariyadariya 2006/09/15 21:43 お留守なさるんですかぁ・・。なんか心細いです。なんとなく・・・。

norinori 2006/09/15 23:05 自転車のカゴの中で沖縄まで・・ってスンゴイ経験ですよね。。やっぱり色んな意味でチョット普通の家族と違う所があの子が際立つ所以でしょうか。。

mmoohmmooh 2006/09/16 17:47 mnmさん*見終わって録画を一度見て,メモ書いて飛び出しました。たぶん妄想が一杯混じってるだろうなあ…。緊張しつつもどうどうとしておられました。カメラより,目の前の人に一生懸命語りかける姿は,いつもながら誠実佐そのものですよね!肌,白くなるの早いのですね。やっぱり元々の肌理が違うんだろうな(笑)。
dariyaさん*いやいや,全然大丈夫ですよ(笑)。未來さんも堂々と自信有るたたずまいでしたもんね!!今日は,王様のブランチだったんですよね。どうしてこういうの,関西はやらないかなあ,MBS枠,はずせないんでしょうけど(苦笑)。
noriさん*自転車のカゴには参りましたね。本人無自覚だから困ります(笑)。家族旅行の思い出が自転車旅行って素敵だなあ。栄養たっぷりの子供時代,いまの彼がある所以でしょうね!

2006-09-13

 今日のいつ時間があるかわからないので今(苦笑)。

『役者魂!』公式サイト「Topics」に「ポスター撮影」up♪

| 22:50 | 『役者魂!』公式サイト「Topics」に「ポスター撮影」up♪を含むブックマーク

 仕事に戻ろうとしたら、いきなりupされてるじゃないですか!

 松さん、かっこいいなあ。表情いいなあ…。

 で、未來さん。「振り向きざまにぽか〜んと口を開ける」だの、「ジャンプして着地と同時に振り返る(で、ぽか〜んと口を開ける?の?)」だの、またまた難しい要求をいっぱいされてるんですねえ。で、それがどれもパーフェクトとか*1…(笑)。

 えっと、フジテレビさん、「どんなポーズが採用されて」じゃなくて、ぜーんぶ見せてもらう訳にはいかないですか? もちろん、DVDまで待ってもいいですので☆*2

 

『週間ジョン』『TVLIFE』『TVガイド』9/16〜26号

| 22:20 | 『週間ジョン』『TVLIFE』『TVガイド』9/16〜26号を含むブックマーク

 それぞれ、主な記事は『僕たちの戦争』です。秋ドラマで『役者魂』も、相関図で概観。

 いろいろありますが、それぞれの特徴を一言づつ書いてくと、


  • ジョン(pp.32-33)=写真
  • LIFE(pp.33〜37)=相関図
  • ガイド(pp.34〜37)=吾一&ミナミ(未來&樹里)全身ツーショットとインタ@宮古島

 といったところでしょうか。


 とりわけ、ジョンの写真はいいです。わざわざ選んだの?と思う程、とことんの、ギリギリの、容赦ない表情ばかりで、1つとして同じものがない。健太の、洪水のように溢れ出る縦横無尽の感情。吾一の、感情のうねりに手も足も出ない、少しづつ遅れがちの表情。それが、この選ばれた数枚の中からも、いたい程、伝わってくる気がする。


 タバコをくわえて、文字通りものを斜に見ている健太の、憎らしくもとっても愛らしい表情、や

 じっとミナミを抱き寄せる吾一の、目が外の何ものをも見ていない、自分の腕の中にいるその人にだけにすべてが向かっている、腕の中の人を感じることの為だけにある、その姿。


 そして、回天の中の健太。

 人間が人間でなくなる戦争の中で、人間であり続けようとして限界を越える、「鬼」*3との境界にある健太。 

 この表情を見て、そして予告編の、「正しい戦争はどこにもねえ!」という叫びを聞いて、このドラマで未來さんが何をどう表現するのかを、純粋に「見たいぞ」という欲望になった感じがします。彼の表現の力と、作り手全ての企画とエネルギーが、どんな形で公になるのか…。きっとまた、めんどくさい見方するんだろうな私、と思うんだけれど、まあしゃあないです(苦笑)。それは、未來さんだろうと何だろうと、変わんないところで…*4


 そうそう、p.32の赤い背景写真。回天の上に立つ健太が映ってますが、足の開き方が、どうしようもなくダンサーです(笑)。他の人の立ち方と全然ちがうよ♪

 

 えっと、他の雑誌は…後回し(苦笑)。時間切れみたいです、ごめんなさい。時間ができたらまた戻ってくるかも(わからんです)。


 

*1:たぶん予想を超えるできばえという方が近いのでは。

*2:ホントは「動画」で早速蔵出し!なんてのがいいですけど…

*3:「鬼」って、「魂」の意符になっていることからもわかるように、漢字本来の意味としては日本語の「オニ」ではありません。身体と離脱することの可能な、死後はまあ幽霊になったりする部分です。それが「鬼」。この時の未來さんの形相は、「鬼」が身体の中で猛然と動き出している、そんな感じがします…。

*4:といいつつ、実は私はこの原作は厳密には「戦争もの」じゃないと思ってます。それはまあ絶対に違う(苦笑)。んーと、ファンタジーですよねどっちかというと。大岡昇平や島尾敏雄なんて持ち出すと古くさいって言われるかもですけど、そういう実体験に基づいた戦争小説とは、根本的に違う。このようなジャンルの作品をドラマ化する時の、「出す側の人間」の方法論がどうなってるのか、それも気になるところではあります。ってまあエラそうに、って話ですね…(汗)

2006-09-12 とりあえず、やら、いろいろ

イーオシバイからメルマガが!

その後も,いろいろの更新が…。ああもう(涙)。

『僕たちの戦争』オフィシャルサイト「予告編」up!

| 19:06 | 『僕たちの戦争』オフィシャルサイト「予告編」up!を含むブックマーク

 昨日,樹里ちゃんの動画インタビューや八木Pのインタビューがupされたオフィシャルサイト。

 今日は,2分間の予告編がupされました…。

 →TBS | 404 NotFound


 見て,思わず息を呑みました。いろいろ,いたい…。すごく,とても,いたいけど,しっかり見ないといけない。


 どうして,健太が,あんな風に人を殴るのか。

 どうして,吾一が,あんな風に悔しくて叫ぶのか。

 どうして,健太が,ただ一人の名を呼ぶしかない状況で,希望にすがらずにはいられなかったのか。

 どうして,吾一が,ただ一人の女性を優しく抱きしめながらも,海に潜らねばならなかったのか。


 そんな,2分間…。

メタルマクベス本日予約開始!

| 22:04 | メタルマクベス本日予約開始!を含むブックマーク

★★★シャッフルゲーム!

 コメント欄で、mnmさんが教えてくださった、娘さんたち開発の、メタマク予告編シャッフルゲームが、素敵すぎて感動です!ああもう、子どもって、なんて自由なんでしょう!遊びを発明する天才なんでしょう!!

 ただ、パール王は、Jr.の心優しき庇護者なので「はずれ」は気の毒です♪ 子ども的には大魔神みたいでもね(苦笑)。

 ですので、ここは私が、「大ババ」として我が愛しのローラ札を差し出させていただきます。面構え的には、これ以上ない配役です(笑)し、こどもさん発明のゲームで不可欠の役回りなら、じゅんさん、大喜びでババ役やってくらはると思います!画面から飛び出して、鬼になって追っかけ回すくらいのこともしてくらはると思います、トトト走りで☆うん、間違いない(嬉)。


【追記】今朝になって思いついた。「鬼になって」→「轟天になって」とするべきだった(笑)。そんなことを、思いついたからって嬉しそうに書き込んでる自分もどうかと思うんですが…。轟天になって追いかけられたら、笑っちゃって鬼ごっこにならないなあ、トトト走りの轟天ですよ(笑)!


★★メタルマクベスDVD 森山未來FC予約情報up☆

 『僕たちの戦争』の2分間予告編が頭から離れないままフラフラと帰って来たら、FCのDVD予約情報もupされてました。ここんとこ、もの凄い情報の嵐やなあ…。

 ……んーー。発売日には届かないのですね。そんで、購入店舗の選択ボタンなんてのもあるんや…そういう扱いなのね…(苦笑)。

 Top Pageについてる、メタルマクベスDVDのバナーは、とってもカッコいいですね♪ あのバナー、欲しい(笑)。

 

★イーオシバイ メルマガ到着!(11:35am)

 正午から予約開始だそうです。あと、10分。

 いよいよ!


 特集ページも完成です。

 →404 Not Found


 予告編が、むちゃくちゃかっこいい。

  ダダダダダッダダダダダダー

  ダダダダダッダダダダダダー

  ………ううう、泣く。


 これまで紹介されていた、パンフ付きDVDの他に、パンフ+原作本付きDVDというセットも発売されるようです☆


 でで、注目の映像特典詳細もアップされました♪

 東京/大阪千秋楽カテコ映像やMMライブ&シークレットライブ、製作発表や罰ゲームにPV撮影&稽古風景などなど、既に予告済みのものに加え、今回新に発表された内容としては、

 DVD宣伝用の2幕コメンタリー出演者によるコメント&バンド音響リハーサル、が挙がってます。

 えーっと、きよしPVは……???(苦笑)


 きよし or Jr.登場が期待されるのは、んーと「千秋楽カテコ」「罰ゲーム」「製作発表」「稽古風景」「DVD宣伝コメント」ってあたりでしょかね…って,結構あるか(笑)。稽古風景6分にガンガン映り込んでくださいね♪

 そうだ,「宣伝コメント」で麦わら帽子の夏少年がカメラ睨んでるしれないな。うん、それは楽しみだ!


 予約特典(抽選)の紹介があります。サイン入りグッズ♪ 写真では、未來さんのサインらしきものが入ったキャップが見えるように思うんだけどな…似たサインの人が他にいるのかな…あれ?→【ん?いま見たらちゃんと有りました「森山未來サイン入りキャップ☆さっきのは目の錯覚だったかな?(笑)】


 この特集ページ、まだ「近日公開」のコンテンツが有るので、まだまだ充実しそう☆楽しみです♪


製品名:『メタルマクベス』

発売日:2006年10月26日(木)

6,800円(税込)

片面2層ディスク 2枚組

本編201分 特典22分

東京・大阪千秋楽カーテンコール映像

出演者による音声解説

1幕:松たか子・粟根まこと・MMGフルメンバー

2幕: 松たか子・森山未來・北村有起哉

    粟根まこと・冠 徹弥

封入物: 歌詞カード


『メタルマクベス』DVD -special edition-

8,500円(税込)

片面2層ディスク 3枚組

(本編ディスク) 本編201分 特典22分

(特典ディスク) 特典148分

(本編ディスク)東京・大阪千秋楽カーテンコール映像(『メタルマクベス』)

(特典ディスク)メタルマクベスライブ・シークレットライブ・罰ゲーム・プロモーションビデオ撮影舞台裏・製作発表・稽古風景・DVD宣伝用コメント・バンド音響リハーサル

出演者・スタッフによる音声解説

1幕:松たか子・粟根まこと・MMGフルメンバー

2幕:松たか子・森山未來・北村有起哉粟根まこと・冠 徹弥

封入物: 歌詞カード

       製作著作:ヴィレッヂ

       発売元 :イーオシバイ


 

Dodog10Dodog10 2006/09/12 16:15 早速予約しちゃいました♪もちろんスペシャル版を!こんなに早くあの舞台を再び味わえるなんて楽しみですね♪王子ときよしにたくさん会えますように(笑)

mmoohmmooh 2006/09/12 20:33 ◆Dodog10さん>ほんとに!Jr.ときよしにたくさん会いたいですね♪お☆早くも予約されたんですネ,イーオシバイでしか買えないバージョンとか,イーオシには愛がありますよね,ありがたいわ。私は未來FCの情報待ちでうずうず(笑)。特典無いのはわかってるし,結局FCで買っちゃうのもわかってるんですけど(苦笑)。ああでも予約特典,魅力的だよう…。
と一旦書いたのですが、FCの予約情報発表せれましたね…そうか、そういう扱いかあ、届くのも11月初旬なんですね…どうしよう、私もイーオシにしようかな(苦笑)。

mnm1024mnm1024 2006/09/12 21:31 ほんまに何もかも一遍にやってきましたね〜?頭が破裂しそうです!!
うちの娘共ですが・・・あのマクベスの予告編でシャッフルする画像をクリックして止めて!!Jr.かグレコが出れば大当たり☆みたいなゲームしてました・・・ちなみパール王なら大ハズレ・・・とか・・・なかなか楽しめます!!ぜふmmoohさんもローラで止めてみてください!!

mmoohmmooh 2006/09/12 21:38 ◆mnmさん>ひゃー(笑)。子どもっておもしろいねえ〜!!何でも遊びを考えつくんですね!早速やってみましたよ(笑)。二回目でばっちりJr.に遭遇しました。何故か松さんとの遭遇率も高いです!ローラ、全く出会えないですよ〜〜。で、パール王で大はずれってババですかい?それは可哀想だ(笑)。なんでかな、眼鏡で髪の毛長いからババっぽいのかな?でも、レスポール王だって、蝉丸みたいやのに…って、それは花札や☆っちゅう…(すんません、一人ノリ突っ込み)。

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/13 05:44 速報ありがとうございました☆私も偶然↑やってました!mnmさんのお嬢ちゃんと気が合うかも〜(笑)ゲームにはしていないけれど(苦笑)結果は何と一回目がmmoohさんのロ−ラ!二回目にJr.♪nなのでそのままずっとストップです☆でも蝉丸とかぼうずとかに行っちゃうmmoohさんに笑かしてもらいました(笑)どうしても未來FCにしたかったけれど一週間以上も待てそうになくイーオシにしちゃいました。。

mmoohmmooh 2006/09/13 06:25 ◆suzuさん>おはようございます。徹夜明けです(笑)。お、suzuさんも!あれ、不思議とはまりますよね。ゲームにするところが、遊びの天才ならでわです。嬉しくなっちゃいました。現代っ子も、文明の道具でちゃんと遊びを考え出すんだ〜って。はい、ぼうずめくりならもちろん…なんですけどね♪
 読み直したら「11月上旬」でしたね。のんびり過ぎです…。DVD製作者は一刻も早く私たちに届けたい!と、酷暑もいとわずに作業してくださったはずですのにね…。私も、イーオシにしました。

2006-09-10

もの凄く楽しかったよ。

息があがった。

『噂の男』大阪千秋楽

| 01:33 | 『噂の男』大阪千秋楽を含むブックマーク

 3回見て良かった。心底思った。

 1回目は正直、笑いながらも引いてるその自分の反応に違和感が有って、どうしよう…って戸惑いが勝ってたんだけど、2回目でその居心地悪さが払拭、3回目、ただただ芝居の「すごさ」に感服して引きずり込まれて、すなおに芝居の世界に「楽しめた」って実感。

 魔物のような、化け物のような芝居だった。夏の最後に、こんな芝居に出会うとは…。

 ほんとにすごい。現時点でそうとしか言えないのがアレですが(鈴木)。

 


 仕事がなかなか終わらないので(まだ仕事中っていったい…苦笑)、メモ書きだけ。自分の為の記録みたいな状態なので、畳みます。ちゃんとした文章にするのは、も少し後で…。

 ネタバレ有りますのでご注意ください。





 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ネタバレあるかも☆きけん↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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『演劇ぶっく』10月号

| 01:56 | 『演劇ぶっく』10月号を含むブックマーク

演劇ぶっく 2006年 10月号 [雑誌]

演劇ぶっく 2006年 10月号 [雑誌]

 表紙に、じゅんさんと獅童さん。中に対談あり。

 『森の石松』は、獅童さんの、一にも二にも、ともかくじゅんさんへのラブコールから始まったことが判明。何がしたいというより、一緒にしたい、だった模様。あった瞬間に「なんか一緒にやってよー!」と声をかけたという獅童さんに、まず自己紹介からと、「あの、橋本じゅんですけど」と答えたというじゅんさん。すてきです、やっぱり。

 この部分、もっと経緯がいろいろあります(笑)。詳しくは本誌で。pp.66〜67です。

 で、裏表紙に野田地図『ロープ』の広告発見。ほんまに大阪は無いのね。

『僕たちの戦争』CM

| 01:56 | 『僕たちの戦争』CMを含むブックマーク

 「誰よりもママが好き」の後、流れましたね。録画で確認。「ミナミ〜!」が無いバージョン。

 あと、一週間だ…。

 

aimee_baimee_b 2006/09/11 07:41 おありがとうございますぅぅぅ。うっうっう。なんとスバラシイ!舞台のすごさを再度感じました。1回しか行けなかったのが本当に悔しい。モッシャンのすごさ、本当に鳥肌が立ちました。言葉の少ない私には表現できないよー。mmooh さんのおかげで隅々までよーく思い出せました。ちなみに私の回でもアキラはきゅうりだったように思いますよ。違ったかなあ、うろ覚え。かばんの中で箱替えてると思うわ、だってかばんふくらんでるもん(笑)

mmoohmmooh 2006/09/11 11:42 ◆aimeeさん>やっと見られました。回を重ねるごとに中毒、すごい舞台でしたねえ…。まだまだ福岡でも名古屋でもやるというのに行けない、ストレスがたまりそうです(苦笑)。「きゅうり」は東京でもやってたんですね。東京公演の様子がとっても知りたい。どんな感じだったんでしょうか。また教えてくださいね!箱は…そうですよね。いくらなんでも(笑)。

yukariyukari 2006/09/11 18:21 じゅんさんの体育座り高速移動くぁいいですよね〜〜あれをお家でやってみられるとは!mmoohさん恐るべし!
福岡空席有って本当みたいですよ、福岡の友人が、今朝チケット取ったら13列目中央よりだったそうです☆「ゆかお(と私を呼ぶ)が当日券しか無いかも、って云うから覚悟して電話したらあまりに良席がすんなり取れたので、ほんとに間違い無く“噂の男”ですか?って何度も聞いちゃった」との事、行きたいですね〜今月末だったら長崎入りするので、絶対行ってしまうのに〜〜何とも言えない後味の舞台。あれがケラリズムなんですね...。あまり得意な舞台じゃないけれど絶対懐かしくなるな。mmoohさんレポありがとうございました、また楽しめました♪福岡の様子も聞いておきますね*

ringoringo 2006/09/11 23:49 ですよね!良かった見逃してなかったぁ…って気づいてなかったですけどね!ネタにウケすぎてて、あれ?いまの轟天?ってなってました。教えて下さって有り難うございます。それにしても最後のじゅんさんのシーンで静まり返る感じ、思い出してまた鳥肌でしたぁ…もう一回見たいですね。お仕事がんばって下さい☆

mmoohmmooh 2006/09/12 01:17 ◆yukariさん>いとも簡単に滑るようにスススと移動しはるので誰でもできるのかと思いきや、いや、yukariさんもやって見てください。とてもじゃないけど、前に進みません(笑)。福岡でなくても、名古屋もまだ空席有るようなんです…。今日、PCの前でブルブルしてしまいました。行きたい…(涙)。
◆ringoさん>轟天〜GO!GO!轟天〜♪と意味なく歌って見ました(笑)。あんなに笑い転げてた客席が、完全に笑いを奪われて金縛り状態…その中で、じゅんさんの声だけがエンドレスのテープ録音のように響いてる…恐いです。PARCOですし、きっとDVDになりますよね。それを待つしかないか…。

2006-09-09 重陽節

 暑さがぶり返してクーラーが役に立ってますよ。有り難いのやら何なんやら(苦笑)。

劇団☆新感線 Shinkansen Club Report

| 02:28 | 劇団☆新感線 Shinkansen Club Reportを含むブックマーク

 更新してますね。

 ジャーンプ!(笑)

 いやはや、粟根調査員の神出鬼没っぷり素晴らしいです♪

『ブルーバーズ・ブリーダーズ』ヨーロッパ企画@アートコンプレックス1928、9/8 ソワレ

| 02:00 | 『ブルーバーズ・ブリーダーズ』ヨーロッパ企画@アートコンプレックス1928、9/8 ソワレを含むブックマーク

【追記】9/8(金)夜、仕事帰りに見てきました。その日はいろいろ別の更新が目白押しで、当日に書くことができず(←これ、書いてたはずなのにどっかで落ちたみたい)。だので、『噂の男』とはしごした訳ではないです(笑)。

 

 行ってきました。

 ヨロキカ(by永野@演劇モバイル)らしさ満載の舞台。劇団員がしっかり「らしい」キャラを演じてます。らしすぎる、という感じもするけど(苦笑)。


 石田さんは相変わらず、原則の無いトラブルメーカーだし

 諏訪さんは、やはり自分勝手なお調子者(でも「Windows 5000」より動いてた笑)

 酒井さんは、冷静だけど気の弱い突っ込みでーーあ、ただ最後の方の土佐さんとのバトルは結構ツボでしたーー 

 中川さんは、ちょっとwindows5000を思い出させる。やっぱり短気者。

 永野さんは流されやすい常識人、途中でキャラが変わるのが微妙におもしろい。

 でも、本多さんがキレやすい役どころというのはちょっと珍しい感じで。

 西村さん、不思議ちゃんでかわいいな。

 松田&山脇コンビには、最高にイラつかせていただきました(笑)。

 冨永さん、私は初見、かな?


 捕獲チームの統率の無さと目的意識の欠如っぷりには、もうもうね、見ているうちに、どんどんイライラしてきて(笑)、イラっとしながらしっかり笑わせてもらいました。でも、途中は、かなりイラついて、どうしようかと思いましたよ。ああ、びっくりした(苦笑)。


 これも実は最前列(笑)。文字通りかぶりつき。とても小さい劇場なので(一列20人無いんじゃないかな)、役者さんの視線が頭上を越えてました。

 休憩無し。約1時間15分です。


【追記】『ヨロッパ通信』(ママ:命名は諏訪さん)創刊号。おもしろい。700円。

【追記2】 こんなの見つけました。いい味出てます、確かにこんな芝居です、ネッシーはないけど(笑)。→no title

『噂の男』9/9マチネ

| 18:47 | 『噂の男』9/9マチネを含むブックマーク

 マチネで行って参りました。2度目の参戦です。


 今回の席は15列目。思いっきり急角度だし大阪初日の最前列には比べるべくも無いですが、通路側だったので視界は開けており、ストレス無く見られました。

 マチネでしたが、客席のノリは大変良く、笑いが炸裂してます。メタルマクベスの時に、東京からの遠征組の方々を驚かせた、手を叩きながら笑い転げる大阪スタイル強烈反応で、内容の気味悪さはまあ、「置いといて〜」な積極的笑いが渦巻いてました。

 こういうのは助かりますね(笑)。何カ所か思わず小さくため息ついちゃう場面は依然としてあったものの、内心、2度目の観戦さてどうなるか?と不安が無いではなかった私も、相当軽快に笑っちゃってました。

 だって、あのクライマックスの、全員が舞台上に勢揃いしての行き詰まる場面、シーンと静まり返りつつも笑いどころは大爆笑で敏感に反応で、いやはやすごいわ…(苦笑)。一緒になって笑いつつ、大阪の「笑たんで〜!」根性に妙に感心しちゃった私です。


 カーテンコールでは、二度までもじゅんさんが挨拶してくださいました(嬉)。

 最初は、2度目のカテコ。中央に立ったじゅんさんが一歩前に進み出ると、万雷の拍手が指揮者でもいるかのようにピタリッと鳴り止みます。その息の合い具合に、舞台上の皆さんも思わずクスッ(笑)。ここでは「どうもありがとうございました」という簡単なご挨拶です。

 皆さん、やはり一人ずつネタを披露しながら掃けて行かれます。他の人たちがほぼ初日と同じネタだったのですが、三つ指ついてたはずのじゅんさん、なんと、直前のさとしさんがネタ始めたとたんに胴体にタックル☆そのまま、あの巨体のさとしさんを持ち上げて(驚)、肩に担いで掃けて行ってしまわれましたよ〜。何という怪力…(苦笑)。

 3度目のカテコ、客席の大音量の手拍子に答え、八嶋さんを先頭にまた皆さん駆け足で登場。八嶋さんも、手拍子しながら出て来てますよ(笑)。全員揃った所で、八嶋さんが両手を上げて、いつもさんまさんやタモリさんがやってるみたいな、「オ〜〜〜…チャッチャッチャッ☆」って煽り(わかるかしら、何か名前有るのかな?あれ)。ここでも、客席全員が練習もしてないのに、リズムもぴったり、寸分の狂いも無く「チャッチャッチャ!」。直前まであんな行き詰まる演技が天辺を上り詰めてたというのに、この明るさ、いやあ、これは八嶋さんのキャラが大きいなあ。

 その後、山内さんが、「お前らなあ、今日は夜もあんねんど!!」と客席にすごみますが、もちろん客席は笑ってごまかします(笑)。

 そこで、他の人たちから促され、またじゅんさんが前に進みでます。ここでは、「大阪公演も3日目を無事迎えることができました。今日の夜、明日の4日目と(ここで、客席からクスクス笑い)、残る舞台を精一杯努めて行きますので、また劇場でお会い出来れば幸いです☆」のような感じ(うろ覚え)だったかな。

 

 相変わらず、じゅんさんの芝居、体全体、声のすべてを使って舞台の空気を支配する、その迫力にはただただ茫然です。すごいよ、ほんまに…。


 二回目で、舞台上のたくらみのあれやこれやが、すこーしずつ見えて来た気がする。アドリブらしきものがどこかっていうのも少し…♪

 自信がついたので(笑)、次の大阪千秋楽、がっつり楽しんできます!

 少しまとまった観劇記は、その後に折りをみて。

 

ringoringo 2006/09/09 20:25 私もマチネ行ってましたw やっぱ最高ですね、じゅんさん!
劇場の大小に関係なく、お客さんとの距離感が同じで、楽しませようという心意気が感じられて、ほんとすばらしい役者さんに出会えたなと思います。mmoohさん、轟天シリーズご覧になりましたか?轟天、大好きです笑

mmoohmmooh 2006/09/10 01:29 ◆ringoさん>こんばんは☆あ、同じだったんですね。じゅんさんの心意気、ビシビシ伝わりますよね。全身の動きがもう天才的です。轟天ボックス、持ってますよ(笑)。轟天、今日も登場してましたね♪

mnm1024mnm1024 2006/09/10 07:25 1日に2本ですかぁ〜観劇?スゴイなぁ〜映画のハシゴの経験はありますが・・・さすがに舞台のハシゴはないです〜(笑)大阪のお客さんには受け入れられてるんですね?噂の男達?次回千秋楽レポ楽しみにしてます♪

mmoohmmooh 2006/09/10 08:20 ◆mnmさん>おはようございます。あ、ちゃうちゃう。ヨーロッパは8日に見たんです、はしごちゃいます…。あれ?最初に日付の説明入れてたはずやのに消えてますね。書き直してるうちに落ちたかしら。後で付け加えておきます(苦笑)。噂の男、笑いすぎて声裏返ってる人がたくさんいました。私はさすがにそういう笑い方はできませんけど(まあ、普段から陰気な奴なんで:苦笑)。堺さんもすごいんですよ。堺さんとじゅんさんだけが時を越えてるので…。むむむ。

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/10 19:42 ジャーンプ!見てきましたぁ。特典内容が違う2種類ってどういうことですかねぇ?特典無しのスタンダードと有りの3枚組だと思ってたんですが、内容が違うんだったら二つとも!になっちゃいます(笑)ごめんなさい。mmoohさんにお尋ねしちゃいました。大阪千秋楽がんばってきてください☆

mmoohmmooh 2006/09/10 21:36 千秋楽から帰ってきました。すっごい楽しかった!それはおいおいご報告するとして…。
◆suzuさん>見て来られましたか? 何なんでしょうね、謎ですが、明後日には詳細が発表されますね。もう、どーにでもして!です(笑)。

ringoringo 2006/09/11 01:07 私もBOX買っちゃいました(アネキBOXを差し置いて笑)。轟天ネタ楽しみに見てたんですが、私見逃してるかもしれないです…。あれかなぁ?もし良かったら千秋楽ご報告の折りにでも教えて下さい涙

mmoohmmooh 2006/09/11 01:39 ◆ringoさん>「あほー」ってとこです(笑)。今日の記録、もうアップしちゃいましたが、少しそこのとこ、書き加えておきます(笑)。

2006-09-08

 よれよれ…。備忘の為にともかくメモ書き…。 

Official Web Site リニューアル!

| 04:56 |  Official Web Site リニューアル!を含むブックマーク

 驚きました。いきなりのリニューアルオープン☆

 ずーっと慣れ親しんで来た、2004年「スター誕生」時代のやんちゃな面影残るあのトップページが、とうとう更新ですよ。いや、これまでは、FCさん、そろそろ新しい写真に換えた方がいいんじゃない?なんて思わないでも無かったのですが、いざリニューアルされてしまうと、どことなく寂しい思いもしたりして…(苦笑)。

 でもでも、この新しいページも素敵ですよ!もちろん。

 写真は、2005年11月発売の『月刊ザ・テレビジョン』の時の撮影ショットですね。あの後、『会報』やらFC入会勧誘ビラなんかにも使われていて、その時は、ああUマネさん、この写真好きなんだ〜♪なんて、好き勝手に思ってましたけど(笑)。

 コンテンツを開けると、画像が変わるのがちょいと心臓に悪いです。情報を読むのに気もそぞろ(汗)。特に、Profile画面の色白の横顔は、健太&吾一の精悍さにモード変更してたこちらの覚悟がまた試される感じ(んなたいそうな…苦笑)。「役者魂」の間に、また白い人に戻ってくれるかな?

 

『僕たちの戦争』HP更新。 

| 04:56 | 『僕たちの戦争』HP更新。 を含むブックマーク

 こちらも着々とリニューアル中!

 宮古島の現地レポート写真を見た途端、思わず「かわいい…」なんて言っちゃいましたよ、ほんと止めてくれ(いや止めなくていいけど:苦笑)。

 吾一&ミナミの背中合わせの写真、2人ともすんごいかわいいですねえ。高校生カップルみたいだわ。特に、いがぐり坊主がどっかの高校球児みたい(笑)。

 浜辺を、ミナミを抱っこして走ってる吾一の姿もすてき☆ 昨日の『TVぴあ』では「よっこらしょ」に見えたけど、そっか、走ってたのね〜。それじゃあ渾身の力になるのも已むを得まい(笑)。

 それにしては、さすがの安定した姿勢です。まるで競輪選手みたいな太腿がたくましいぞ。もしかすると「腿囲」、じゅりちゃんのウエストくらい有るかもしれないね〜☆なんてまたええ加減なこと言うてますが…。

 9月15日は、朝から未來さん、ずっと番宣なんですね☆楽しみにしてます。

 それはいいけど、16日の「王様のブランチ」、こっちでは放送無いですよね(涙)。

十月花形歌舞伎『染模様恩愛御書 細川の男敵討』プレリザーブ☆

| 04:56 | 十月花形歌舞伎『染模様恩愛御書 細川の男敵討』プレリザーブ☆を含むブックマーク

 やった〜!

 ぴあのプレリザーブで申し込んでたのが、無事当選!ふー。

 →no title

 これは、染五郎と愛之助という、当代きっての色男が男同士の恋模様*1を演ずるという、なかなかの話題作です。春猿の女形は、もうウットリの美しさだし…。

 松竹HPでの解説を読んでも、また会見での役者さんの意気込みなどを読んでも、作り手の意欲がガンガン伝わってきます。どうやら、明治22年以来ずっと上演が途絶えてた狂言の再演とのこと、染五郎&愛之助の解釈と挑戦が、とっても楽しみ♪

 松竹はこちら→no title

 記者会見はここ→no title 

「明けない夜はso long」@ミュージックカフェ

| 05:06 | 「明けない夜はso long」@ミュージックカフェを含むブックマーク

 ミュージックカフェに、ロングバージョンがアップされました。いちおうフルコーラス。ズンチャ♪ズンチャ♪と、ずっこけながら楽しく聞けますよ〜(笑)。

*1:歌舞伎の用語では「衆道(男色)」って言うらしいですね。

yuminyumin 2006/09/09 09:35 こんにちは。来年秋未來さん主演映画があるって聞いたのですが詳しい情報知ってらっしゃいますか?

mmoohmmooh 2006/09/09 10:31 ◆yuminさん>初めまして☆でしょうか?違ってたらすみません…。 才能あふれる未來さんのこと、いろんな素敵な予定がこの先きっといっぱい待ち構えてるでしょうね。そんなドキドキするサプライズの数々、信頼出来る情報が公式に発表されるのを、私たちはワクワク楽しみに待っていませんか。正式発表だけでも彼のスピードを追いかけるのは、しょうみ大変ですよ(笑)。

2006-09-07

『噂の男』初日 9/7@シアタードラマシティ

| 04:35 | 『噂の男』初日 9/7@シアタードラマシティを含むブックマーク

 イープラスの、信じられない、でも結果的にはありがたい手違いで、初日のチケットがキラキラと舞い込んできました! 代打を指名してくださった女神様、本当に本当にありがとうございました〜。おまけに何と最前列!端の方でしたがそれでも役者さんの表情しっかり確認出来ました。ありがたいよ〜(感涙)。

[作]福島三郎 [演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチ

[出演]堺雅人/橋本じゅん/八嶋智人/山内圭哉/橋本さとし

※未就学児童は入場不可。

 えっと、↑就学してても、児童は見ない方がいいと思います(苦笑)。 


 さて、待ちに待った大阪初日。情報シャットアウトでジリジリ臨んだ初日。

 ただ、かなり不愉快な舞台だとは小耳にはさんでいて、何がなんやらワクワクハラハラ、ともかく行ってきました。ほんでですね…

 はあ、もう、噂に違わぬ不愉快さ、だのに笑う。

 目はぱちくり、ただただ嘆かわしい。だのに何故か笑う。

 笑ってる自分が不思議で困惑し、そして苦笑い。


 ブラックと一言で片付けるのともどこか違うんですよ。闇の「たち」が違う。最大の闇が、「そこから来るか〜」という意外性とともに絶望的で…。

 演出と、そして役者さんの「力」が、これは多分ものすごいですね。意味は全然わかんないですよ、それはもう(苦笑)。それを楽しめるかどうか、そこらへんに分かれ目があるのかな。


 今日のカーテンコール2回目、演出のケラさんが登場。大阪初日、見届けに来られたのですね。



 以下、初回につき、簡単なメモ程度ですが、ネタバレを起す恐れが有るので畳んでおきます☆内容からいって、これから見る人は、まず間違いなく情報入れない方がいいです。考えてみれば、舞台の上で種明かしは何もされませんが(結果だけが残る)、結末は相当に、善人の意表を突きますので(苦笑)。


 そうだ、パンフレットに粟根まことさんの漫画発見!これは可愛らしかった☆唯一。そんで、八嶋さんが、出演を決めた決定打として「橋本じゅんさんと一緒にお芝居をしてみたかった」と語っておられるのも、そうじゃろそうじゃろと嬉しかったり…(笑)。それにしても、戸田奈津子さんがじゅんさんに向かって発した「出てらしたの?」には、開演前に思わず吹き出してしまいましたわよ。




 そろそろいいかな。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓ネタバレあるかも☆危険↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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dariyadariya 2006/09/08 08:35 どのような偶然かよくわかりませんが、初日最前列のチケットがmmoohさんに舞込んだ出来事に私も感謝します!こないだ、こちらでキタムラ祭りしてた時にも皆で
話してたんです。早く、mmoohさんの「噂の男」評読みたいねぇって。笑うと引くとすさむとが同居しててわけがわからない、よじれたもの?なことはわかりました。で、じゅんさんが三つ指なんですね。
次回も楽しみです。

代打指名の女神代打指名の女神 2006/09/08 08:45 なんちゃって(爆)良かったです〜ほんと楽しんでもらえて(って?楽しめたんでしょうか?)とにかくじゅんさんは一番コワいけど一番愛おしいかったんですね〜?何より何より・・・でもほんまに不思議な話(?)やったわけですね?ぜひまた詳しく教えてください

mmoohmmooh 2006/09/08 09:36 ◆だりやさん>ちょっと信じられないことでした。でも、当日券も3枚かそこらしか出ておらず、そんな中、ホントに有り難かったです。
「噂の男」、消化に時間がかかりそうです。果たして消化するかどうかもわかりませんけど(笑)。出演者の魅力を味わうには、十分すぎる程の栄養がありました!
じゅんさんの三つ指は、出演者一人ずつがネタをしながら掃ける所で登場でした。ちなみに八嶋さんはミュージカル女優風の優雅なおじぎでした。スカートつまんでた(笑)。
◆わお!○n○女神さん、ありがとうございました〜。同じ立場の方は5人ほどでした。信じがたいあちらのミスでしたが、私としては望外の幸せでした!
で、物語ですが、「いやーな男たちのいやーな話」そのものなんですけれど、「いや」とも少し違うんですよ。いやな男はいなかったな。何と言ったら良いのか…二回目観て、考えます(苦笑)。

midorimidori 2006/09/08 13:49 初めまして。
goo検索から辿り着きましたmidoriと申します。
感想を大変、興味深く拝見しました!
“あの二人”についての言及も、やっぱり言わずには
おけない重要キャラですものね。
最初の入りを“引いた”と言ってくださっているのも
ホッとしました。
(^^;

ところで、カテゴリに“森山未来”さんを見つけて、
ドキドキしちゃいました!
(*><*)
「ボーイズタイム」以来、大注目している表現者さん
です♪
遡って拝見させていただきます。

「噂の男」東京公演の感想ですが、トラバさせていただ
きます。
再度の観劇も予定されてるのですね。
羨ましいです!
再びの感想もアップされるのでしょうか?
又、お邪魔させていただきます。
(*^^*)
長々と失礼しました。

kabokabokabokabo 2006/09/08 18:59 Official Fan Clubがリニューアルしてます〜。
ご存知でした?

えりえり 2006/09/08 23:07 はじめまして!!
私もイープラスのありがたい手違いで、1列38番で観てました!
もしかしたらお隣だったかもしれないです。
チケット引き換えたときは、本当にびっくりで頭が真っ白に…(笑)ブラックな内容で高校生の私にはかな〜り難しかったのですが、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。
再度の観劇とは羨ましい限りです。楽しんできて下さいね♪

OearlyOOearlyO 2006/09/09 00:05 お久しぶりですー。私も東京公演を29日に観ました。激痩せしたじゅんさんの極悪人っぷりにぞくぞくしました…。あそこまで徹底的に演じられてしまうと、もうため息しか出ません。やっぱり天才ですじゅんさん!もちろん他の役者さんたちも凄いですが。あ〜、も一回観たいなぁ!正直、29日は他に気がかりがあって、半分意識はそっちに行っちゃってたので…(苦笑)

mmoohmmooh 2006/09/09 04:14 ◆midoriさん>初めまして。ようこそお越し下さいました!「噂の男」は、想像を斜め45度くらいの角度で想像をするりと裏切ってくれました。私はじゅんさん目当てで会場に行ったのですが、堺さん始め、役者の皆さんの「いや」さ(今日になって思いましたが、人間のじゃなく、行為や言動の「いや」さ)に深くやられて却って来ました。大阪公演、できるだけどっぷりつかってみたいと思っています!
お☆midoriさん、未來さんに注目しておられたのですか?しかも、ボーイズタイム以来とは!舞台上の未來さんは、とびきりの輝きですよね。とりわけ、あの優雅で力強いダンスと心と直結した歌声、本当に希有な表現者だと思います! 私のこの日記、呆れちゃうほど未來さん中心でびっくりされるかもしれませんが、彼のおかげで開かれた舞台への扉も、しっかり開いて楽しもうと思っています。 また、是非遊びにきてください!
◆kabokaboさん>帰宅して見ました。ありがとうございます。1年半ぶりに…びっくりでした。
◆えりさん>初めまして。ようこそいらっしゃいました!
わー、それは紛れもなく私と友人で挟み撃ちしてたお席ですよ(笑)。不思議なご縁ですね!
チケットの一件、びっくりでしたがまさか最前列が来るとは!幸運が重なって本当にドキドキでしたね!
あ、えりさんは高校生なんですか?確かにこの舞台のドロドロした世界は、輝かしい青春の光とは対極のものですもんね(苦笑)。あの芝居が恐ろしいのは、その闇が普遍的な何かに繋がっているからかもしれません。でも、今は、「難しかった」とおっしゃるえりさんの健やかな心を、とーっても嬉しく思います。舞台って本当に素敵ですね〜。
またよろしければ遊びに来てくださいな☆
◆アリちゃん>あ、お帰りなさい〜。
東京公演、見て来られたんですね!私も、やっと情報解禁、少しずついろんな方の感想を見始めてる所です。じゅんさんは、さすがでしたね。鳥肌が立つくらい、強烈な磁場を作っておられました。空を走る視線を思い出すだけで、言葉を失ってしまいます…。他の方々もすごかった。役者さんのエネルギーに、つくづく圧倒されてしまいました。

えりえり 2006/09/09 23:21 すごい偶然ですね!びっくりです!
最近舞台にハマったばっかりなんですけど、舞台ってほんとにいいですね♪
また遊びに来ますのでよろしくお願いします☆

mmoohmmooh 2006/09/10 02:07 ◆えりさん>舞台の迫力、その映像とはまた違う面白さを知っちゃうと、ハマりますよね〜。偏った趣味の日記ですが(笑)、こちらこそどうぞよろしく♪

2006-09-06

ばたばたしてます。

でも涼しくなったな。普通に日中、外歩きに上着が欲しかった。

 『TVぴあ』2006/9/20号

| 02:51 |  『TVぴあ』2006/9/20号を含むブックマーク

 p.20〜21の見開き。

 これまでの中で、最も充実した番組紹介。中央に吾一と健太です。

 全くの別人*1の2人が立ってます。髪の毛の色だけじゃない、立ち方とか体全体のポーテーションで、ホントに雰囲気が違う、そのことにただただビックリ。

 左の健太はタテノリ風です。「そんだけ?じゃね」と言って進藤ちゃんや田中ら4人を振り切ろうとした、軽薄に突っ張ってギリギリだった5話のタテノリの面影。

 右の吾一は、今まで見たことのない未來さん。身体の中央に棒が真っすぐに通ってるみたい。完全に左右対称な立ち姿です…。左の健太が左右の重心をずらして(まあ、でっかいボードサーフボード持ってるけど…)ふにゃっと立ってるのと、存在のあり方自体が違う…。オデコのつむじのせいで、写真では短髪を六四くらいに分けてるみたいに見えます。

 波打ち際で、ミナミをよっこらしょと抱きかかえてるの、可愛らしいです。樹里ちゃん、重くないだろうにな(笑)。そういうと、メタルマクベスのグレコが倒れたローマンを抱っこするのも、すこーし重たそうに見えました。この体勢の抱っこ(お姫様抱っこ?)って、けっこう力がいるのかしら。ま、私にゃ関係ないけどね(笑)。

 山口にねじ上げられる健太が痛々しい、血が流れてる(涙)。

 痛そうな健太もさることながら、桐谷さんの形相が般若のようでモノ凄い、完全にキレてる、恐いよ…。桐谷さん、原作の「山口」のイメージと少し違うかな、なんて勝手に思ってましたが…ーーだってさ、原作だと山口は背は低いし容姿も何だかなのに、桐谷さんは背も高いし男前だしーー、これは凄いことになってるかも知れない。

 そのすぐ下の、浅利陽介くん演ずる古屋を茫然と見つめる健太の顔も、ぐっと来ます…。浅利くんって、まだ若いですよね。可愛らしい手が少年のようで、健太ー未來さんのおっきな手と一回りもサイズが違う感じ…。原作でも、彼は健太より若い少年兵という設定だったけど、その凄絶さがこんな所からも呼び起こされる感じ。

 麻生祐未さんと古田さんのパパママ、ぴったりだなあ。すごい人選☆とにもかくにも、古田さんと未來さんの絡みが見られるかと思うと、すんごい幸せ!

『UDON』!

| 02:56 | 『UDON』!を含むブックマーク

 仕事の帰りに、レイトショーで見てきました。レディスデイだし。

 べたな作りだけど、ほろりとさせられ、想像通り、無茶苦茶おうどんが食べたくなりました。

 公式サイト→no title

 私、『恐るべきさぬきうどん』、単行本になったの全册買ってたのですよ昔。単行本化される前には、始発の電車で高松まで言って、ディープなうどん屋さん巡りもして、あの頃、村上春樹が書いた「ディープなうどん屋」という言い回しにいたく感心し…。そう、赤坂とか、がもうとか、山下とか、山越とか、行ったよ〜。

 朝早くから製麺所で食べる一杯100円のおうどん、お店のテレビで高校野球の第一試合やってた。で、タウン雑誌「カガワ」(だっけな→『タウン情報かがわ』でした☆)も買って帰りましたよ。懐かしいなあ…。あの頃、暇だったなあ(苦笑)。

 

 ネタバレするので何もいいませんが、サマータイムマシンブルースにハマった人なら、かなり笑えます(笑)。あんたら出過ぎやろ♪

監督:本広克行

出演:ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香

   升 毅/片桐 仁/要 潤/小日向文世/木場勝己/森崎博之/永野宗典 

 それにしても、上に挙がっていない客演の俳優さんの豪華なこと!これもちょっとビックリでした。ビックリの人は伏せておきますが(笑)、ちょっとツボにはまったのは池松壮亮くんと福田転球さんでした♪*2 

 

*1:でも姿形は酷似…そら同一人物なんやけどね…。

*2:実は、転球さんはわからなかった。エンディングで名前を発見してびっくり!気づいた人、どこにいやはったか教えてくださいな(苦笑)

bambianebambiane 2006/09/07 11:33 おひさしぶりです!僕戦仕様、仰ぎたくなるような空ときれいな海に癒されます☆17日に吾一と健太のすべてが見られるかと思うと、待ち遠しいです。健太のタテノリ風も私のツボにはいってしまいそうですし、いままでにないキャラの吾一にも期待してしまいます。戦争という重たいテーマの中で、未來さんがどんな風に演じてくださるのか・・!!

xxsuzuxxxxsuzuxx 2006/09/07 11:33 うちの娘も上野樹里重そう!って言ってました(笑)そんなはずないのにそう見えちゃってかわいそうです(笑)ほんとに同一人物とは思えない健太と吾一!未來さんて内面から外見を変化させる技を身につけてるんでしょうね☆いつか、ひとり芝居観てみたいですね!秋の舞台色々またmmoohさんの感想を楽しみにしています。

mmoohmmooh 2006/09/07 23:42 ◆bambianeさん>おひさしぶりです!17日まで、いよいよ十日ですね☆待ち遠しいようなもっと待っていたいような(笑)。未來さんが二役やることで、時代間のギャップはとても鮮明になりそうですね。戦争のこと、人間のこと、時代のこと、生き方のこと、批判的な目を忘れず、じっくり彼の演技を見たいと思っています…!
◆suzuさん>ねえ☆もっと軽々と持ち上げてあげれば良いのに(笑)。寄り目で一生懸命なのは、とっても可愛いんですけれどね♪こんなに雰囲気の違う2人が並んでると、こっちがポカンとしちゃいます。親や恋人が何で気づかないんだろう?ってレベルの別人ぶりですが(笑)、事故に遭遇した我が子や恋人を「その人」と信じる気持ちやらには、何ものも代え難いんでしょうね。
秋の舞台シーズン、とうとう今日火ぶたが切って落とされました。すごかった、です…じゅんさん。後ほどゆっくりとupします(苦笑)。

2006-09-04 僕たちの戦争☆仕様

模様替え

| 03:22 | 模様替えを含むブックマーク

 一日中バタバタ、〆切もぶっち、なのに飲み会でさんざん飲んで、今日はもう目が開いてられません。とほほ。

 『Gyao Magazine』はしっかり買いましたが、職場に置き忘れ。まあ、それが正解でした。飲みの最中、椅子に置いてた鞄、踏まれたから(嘆)。

 とりあえず、部屋の模様替え(ばっかりしてるけど:苦笑)。『僕たちの戦争』仕様です。自分で壁紙張り替える技が有るといいなあ…。技が無いので、「はてな」備え付けの「琉球藍」で。

 

 

erie_097erie_097 2006/09/05 14:21 良い藍ですね〜。涼しげ♪放送日も徐々に近づいてきてますし、露出アップにワクワクです(^-^)

mmoohmmooh 2006/09/06 03:24 沖縄の海の色は、表現しがたい素敵な色です。この秋も、大変な秋になりそうですね♪

2006-09-03 今日は

『僕たちの戦争』予告第2弾!(かな?)

| 23:17 | 『僕たちの戦争』予告第2弾!(かな?)を含むブックマーク

 『誰よりもママを愛す』の終了後、予告編が☆ 吾一くんの声を初めて聞きました。そろそろ予告が流れるかも?と録画していたのが的中…。ありがたいです。たった15秒でも(苦笑)ありがたい。

 以下、ネタバレ含みます!

 

  •  双翼の真っ赤の練習機。墜落直前の吾一です。「エンジン音が聞こえない!」という吾一の声…。
  •  文子さんの敬礼☆防空頭巾の健太。「タイムスリップぅ〜!!」って素っ頓狂な声。あれ?「男衆に防空頭巾って訳に行かないから金だらい」だったのじゃ?
  •  「思い出させてあげる」とミナミ。あまりのことにあっけにとられ、ポカンとフリーズ状態の吾一。その頬にキスするミナミ。ドンと体当たりなミナミに吾一の顔がぶるんと揺れる…。ど、ど…。
  •  回天(なのかな?)に乗り込み、倉庫から運ばれる健太。乗降口?の上に腰掛けて、興奮したようにピョンピョン身体を上下させているのが、とても不思議…。
  •  鴨志田に肩をたたかれる健太の後ろ姿。玉鉄さんの強い瞳の笑顔が印象的。
  •  回天の操縦桿を握る健太。「俺は俺の為に突っ込むんだ!」
  •  沖縄の海に立ち尽くすミナミ。そしてあの絶叫…。

 以上、15秒にてんこもりの予告でした。リアルタイムで放送見られない、せめてものなぐさめにします…。

松さん!

| 19:47 | 松さん!を含むブックマーク

 昨日取り付けてもらった新エアコン、午前中に使いましたよ。4時間。なんせ、東向きの部屋なので、午前中が暑いんだ…。

 午後からは一転して風が吹き込み、クーラーはまたもや不要に。うん、こういうリズムも良いのかも…笑。

 で、わわ!松さん、『東京タワー』でヒロインですか!オダギリジョーさんの恋人役だとか。既にクランクインしている撮影、松さんも間もなく合流されるとのこと。わー、忙しいなあ!ドラマもなんだかんだ言ってるうちに始まるのでは?!でも、松さんならこんな忙しさも、男前にニッコリ微笑んで切り抜けはるんやろうな☆ 変わりやすい天候、どうぞくれぐれもご加餐ください。

 ちなみに、映画版の「おかん」は樹木希林さん。うふ。ここでも繋がったわ♪

no title

『役者魂!』

| 19:47 | 『役者魂!』を含むブックマーク

 上のニュース、もちろん松さんFCにアップされているのですが、FC「club.M」の松さんメッセージに、とってもうれしい一言☆

 10月からの連ドラ『役者魂!』に触れて、“大先輩の藤田まことさん”&“メタルマクベス「同志」の森山未來くん”ですって!  2ヶ月の長丁場、ハードで濃密な空間を共有した、まさに「同志」、ですね。みんな素晴らしかった!特に、松さんと未來さん、とても似通った骨太の空気を共有しておられた…ああ、思い出してもジーンとしちゃう…。いいな、素敵だな…☆モノを創り出すって、すばらしいな…。

『僕たちの戦争』……

| 19:47 | 『僕たちの戦争』……を含むブックマーク

 こんなに楽しみに楽しみに、ずーっと来たのに、当日、リアルタイムで見られないことがどうやら八割がた確定…(涙)。仕方ないな、最近仕事がハードになってるからな…。ちょいとしたプロジェクトを任されてるんだけど、その会合、16日中に終わるよう万端調整したはずだったのに、どうしても日程やりくりできず、一日、後倒しになりました(涙)。泣く…ほんまに泣く…。

 ま、しゃーねーな。今年の前半は、随分わがままさせてもらったから。「命なるかな」ですね(泣)。

 ぐすん。

 

xxkyrixxxxkyrixx 2006/09/03 22:52 私もたぶん、リアルタイムで見られない組です…追いかけ再生には間に合いたい!
松さんの一言、嬉しいですよね! 同志…いい言葉☆

mmoohmmooh 2006/09/03 23:23 ◆桐ちゃん>あ、桐ちゃんもなんだ〜。私は翌日までだめだなあ(泣)。松さんの一言、なんか温かい気持ちになった。「同志」って言葉が似合うね、2人☆
で、さっき予告編が流れたよ!見た?吾一の声が聞けました。

shimadorashimadora 2006/09/04 01:08 おかえりなさーい。私もリアルタイム無理組です(涙)でも頑張ってはたらこーね。私達だってメタマク同士よぉ〜熱い絆で結ばれているハズだもの。

mmoohmmooh 2006/09/04 01:54 ◆どらちゃん>無事帰っておりやす、あんがと!そうよね、リアルタイム、9時からだもんね、無理な人多いだろうな…。私もその日は、そもそも家に帰れないし…。そうだ、私たちも通いつめた同志だね♪松本初日は席も近かったもん。ああ、なつかしー!

2006-09-02 芝居の秋

ほんと涼しくなりましたねえ。

新エアコン到着☆

| 23:31 | 新エアコン到着☆を含むブックマーク

             f:id:mmooh:20060903071323j:image

 寿命で動かなくなってしまったエアコン、今日、新しいのが到着、取り付けにきてくださいました、電気屋さんが。正直、この出費は痛いんだけどね(苦笑)。しかも、注文した時はまだまだ暑くてたまんなかったのに、新しいのが取り付けられたとたんに涼風の立つ夕刻で…。試運転したっきり、全然動かしてないのが、果たして良いのやら悪いのやら…ん〜まったく〜(苦笑)。

 でも、ただ涼しいだけじゃなくって、少し暑いくらいならクーラー「切」を選ぼうと気持ちが動くのは、あの灼熱の期間にクーラー使えず、だのに、どうやら汗をかいてる方が気持ちシャッキリするぞっていうのを実感したのが大きいな。まあこのまま涼しさ一直線ではないだろうし、頼っちゃう場面もきっとあるとは思うんだけど(笑)。

 それにしましても、最近のエアコンって、空気清浄とかだけじゃなく、自浄機能なんてのもついてるんですねえ。運転が終わったら、ウィーンって唸り出して、勝手に自己クリーニング始めちゃうよ☆運転してなくても、週に一回は勝手にクリーニングするんだって!そこまでせんでもええやろ〜と、内心思わないではないんだけどね…(苦笑)。それより、この部屋の掃除をしてほしい…(本音:汗)。

秋の観劇あれやこれや

| 23:31 | 秋の観劇あれやこれやを含むブックマーク

 逃避行動でポチポチと申し込んじゃっていた秋の舞台シーズン、来週からとうとう始まります☆楽しみ〜だけど、なんだか訳がわからなくなって来たのでちょいと整理。以下は備忘です。

  1. ヨーロッパ企画「ブルバブリダ(ブルーバーズ・ブリーダーズ)」@京都アートコンプレックス(9/8)&大阪中之島演劇祭(11/5)。ついに新作です♪ 長期巡業(2ヶ月)の皮切りと大詰めが見られるから、どんな風に変わって行くのかその軌跡を見るのも楽しみ!→Nothing found for Projects E21 E21Main
  2. 「噂の男」@シアタードラマシティ☆★☆★☆ いやあ、これはもう「待ちに待ったり!」としか言えません(涙)。とりあえず2公演は確保してるんだけれど、いろんな「噂」を聞くにつけ、もしかすると当日並んじゃうことに…?(笑)。久しぶりにじゅんさんに会えるのが、すごい楽しみ♪珍しく情報シャットアウトしてるので、思いっきり、いや〜な気分を味わってきますぜ。→噂の男
  3. 新感線☆NEXUS vol.2 Cat in the Red Boots@厚生年金会館芸術ホール(10/6)。なんか酔っぱらってポチッと押した記憶が有ります(笑)。随分端っこだけれど、粟根さんの演技が楽しみで、けっこう盛り上がってきた。会場は厚生年金会館芸術ホール。あの小さなハコで見る新感線も興味津々。
  4. 獅道流「森の石松」@新橋演舞場(10/7+α、あれ?)。いろいろ有って実現が危ぶまれましたが、どうやらこのまま開演されるもよう。まあ、じゅんさんに会いたい一心でしょうがないですね私も。で、下のリンク、是非是非ご覧になってみてくださいな!新しいパンフレットがアップされてるんだけど、月代のじゅんさんが何かにまーっとしててかわいらしいのですよ。はい、せーの!→no title ★「みどころ」に話のあらすじなんかも書いてありますが……、ちょいちょいと不安になっちゃったりなんかします…(苦笑)。まあまあ、じゅんさんの演技が見られれば、私はそれでいいんですけど!……それにしてもじゅんさんの役どころ=「脚本家」って…、なんかちょっと違うような(笑)。
  5. 「オレステス」@シアタードラマシティ(10/15)。もちろん北村さんがお目当て。蜷川演劇の中で、あのユッキー節がグウィンと展開するのかどうか…。

 しかし、改めてこうやって書き出してみると、ちょっとというかかなり日程ツメツメですねえ。まあ、比較的自由に動ける時期が限られてるのでこうなっちゃうんだけど…。忘れないようにせねば!

 

mnm1024mnm1024 2006/09/03 07:40 お〜最新型のエアコンですね?お掃除付き(笑)うちもそろそろ10年近くなって色んな電気製品に元気ないです・・・順番にガタがきて出費がコワい(大事な事で出費したいものが出てくるとやばいし・・・)
秋の充実したラインナップですね〜?わぁ〜演舞場も行くんですね?じゅんさんの為に?

mmoohmmooh 2006/09/03 08:02 ◆mnmさん>おはようございます。お掃除付き、という言葉に弱い自分が嘆かわしいです(苦笑)。停止してから1時間くらい自分のお掃除をするんですよ。時間短縮とかできないのかなあ。うちもそうです。TVやら洗濯機やらもろもろ…。演舞場☆ちょうどその時期に東京で仕事が有るので、ついついポチッと(照)。じゅんさんはやっぱり舞台で見ないと!ですよね。

2006-09-01 無事に

つかまえたぞ☆

ナチュラルブラウン「豆乳バナナサンド」

| 23:35 | ナチュラルブラウン「豆乳バナナサンド」を含むブックマーク

 mnmさんの所で教えてもらった時間帯と、「いいとも」を予約して出かけたら、現時点で3カ所でちゃんとビスケット食べてました♪

  1. 「いいとも」終了直前。
  2. 同じく関テレ、15時直前直後。
  3. MBS。NEWS23開始直前。23:30頃。

 ハウスのHPでも動画が復活していたので改めて。

TVCM | 商品・CM情報 | ハウス食品

 前回のハウスも(といってもかなり前だけど)、「いいとも」時間帯で捕まえた記憶があるので、少し録画時間長めにはっておくと、可能性高いかも。ともかく、一安心です(笑)。

 で、おっきな画面でゆっくりと見ました。CM終了間際に、思いっきりお目目をおっきくしてにっこり微笑むのは、毎度ハウスのCM見るたびに思うけど、まるでアイドルさんのようですね♪これがハウスの方針?ちょっと何かちゃうようにも思うんですが(苦笑)、ここにくると条件反射的にクスッと笑っちゃうのも正直な所で。

 だだだって、かわいいんやもん、しゃーないやん☆

 なんちゅうか、見るだけで疲れがとれますイヤほんま(オジ化進行しててすんません:汗)。笑顔になりたかったらこれですね。もう完全なパブロフの犬状態だわ(笑)。

 一つ残念なのは、そのラスト笑顔の横、ブラウン管で玄米に色めき立つ人々にもみくちゃにされてる、あわれなレポーターが左目しか見えないことです(涙)。左目のおどけた風情がむっちゃくちゃおかしいのですが、そこでブツリ……。

 この世にもあわれなレポーターさん、もっとでっかく映して欲しかった。絶対に可笑しいに決まってるんすよ。だって左目、完全に笑ってるんだもん♪ざざ、残念…。

 ハウスは、CMメイキングは公開しないし……。それにつけても、いろんな意味でダイハツは素晴らしかった…(遠い目)。

 

『TVnavi』『telepal f』

| 23:35 | 『TVnavi』『telepal f』を含むブックマーク

 やっと買えました。

 両方、もこみちくんでびっくり。二つ抱えてレジに行くのはどう考えても怪しいよね。だってテレビ雑誌だもんね♪ ところがどっこい、そんなこと、まーったく気にならなくなりましたよ、強くなったな、私も(笑)。

  • 『TVnavi』2006-10, p.10〜11:うつむいて、はにかみ笑いの表情、困っちゃいますね、初々しい程の爽やかさだわ(照)。左のじっとカメラを見る表情は、むしろふてぶてしい面構えなのにね…。ほんと、この人は不思議です。長いまつげと、コーデュロイパンツの発達した運動選手のような太もも、左手の神経行き届いた指先、いやあ、なかなか物語る写真たちでした。撮影は、植田信さん。
  • 『TVnavi』p.12:「僕たちの戦争」の撮影風景写真と取材メモです。初めてですね、玉鉄さんのコメントを読むのは。この方も真面目な人だな。編集の都合か、コメントが荒っぽく継ぎ接ぎされていて、一部、文意が通りにくくなっているのが残念。きちんと自分の考えを語っておられるのにな、ひどい話だ。『TVnavi』編集部さん、これはいけませんよ(怒)。…とはいえ、玉鉄さんの未來さん評の「ナチュラルな人」に深く納得してみたり。心の動きと、顔や身体の動きとの距離が短い、これはすごくナチュラルでビビッドな印象を生み出すでしょうね☆ 直前の2ページの写真を見るだけでも、取材の場に、刻一刻とキラキラ表情を移しながらこの人が居たであろうこと、容易に想像出来るもんね。
  • 『telepal f』2006-10, p.194:初見の吾一くんに目が釘付け♪ 特に一番上の、健太と並んだ飛行練習生姿の写真。キョトンとした表情がつい先日終了した甲子園の高校球児のようです。どことなく例の斎藤投手に似てる、なんて思ったのですが、ちゃうかな?…。でもでも、ちょっと待てよ。これホントに吾一くんなのかしらん?原作では、1944年当時の吾一くんは、墜落直前にしか出て来ないもん。飛行生姿はすべて健太のはず。どうなのかな?……そうそう、石庭家リビングで直立不動の吾一は、ちょっとおかしいです(微笑)。 

 余談ですが、『telepal f』p.193で、ふじっきーとひらっちが並んでるのを見て、似てる!と思っちゃった。うん、これは兄弟に見えるぞ、楽しみだわ!って思ったら、放送はもう終わってたのね(笑)。

 

mnm1024mnm1024 2006/09/02 00:22 大漁捕獲おめでとうございます☆私も今日何本か見ましたぁ〜レポーターさん時のスーツ姿はなんか華奢に見えますよね〜?ズラだし頭も顔も小さいしスーツの肩幅も細い・・・でも脱ぐとすごいんですよね?謎だわ!!うん。
ふじっきーとひらっちなかなか良かったですよ〜って言うか・・・昔の資生堂さんのCMがほんまに懐かしくって良かったです・・・

mmoohmmooh 2006/09/02 00:43 ◆mnmさんのおかげです〜ありがとうございました!
うんうん、私も思いました。スーツ姿だと華奢だわ。肩回りが、おじさん年代とはやはり違うんでしょうね。海外の方(!)にインタビューしてる斜め後ろから見た顎辺りも少年っぽいし…ってじろじろ見過ぎですね(苦笑)。
そうですか、ふじっきー&ひらっち、良かったですか!考えてみると、兄弟にしては歳が離れすぎてるんですけどね。この2人で「世界の中心…」もいけたかも(笑)。

Dodog10Dodog10 2006/09/02 02:52 こんばんは。雑誌ご覧になりましたか!やっぱり素敵ですよね〜♪ところで「<おまる(仮)>」というバンドをご存知でしょうか?彼の名前でふらふら〜と検索していたところ、8月の下旬にASTORO-Bというライブのシークレットバンドとして出演していたそうなんですが、彼もバンドさん<おまる(仮)>の一員らしいのです!ライブの写真ものっていました。装いは・・・今を楽しんでいる感じです(笑)
長々としかもご存知でしたらすいません;

mmoohmmooh 2006/09/02 13:16 ◆Dodog10さん>ただいま〜雑誌の洪水☆これからもたいへんだわ!……バンドのことですが…。私としては、もしも彼がその活動を、「役者モリヤマミライ」という顔を脱ぎ捨てた一個人として頑張ってる段階なら(全然わかんないですけど:汗)、その間はそのことには触れないでいたいなと考えてます。もちろん彼が表現する以上、望む望まないに関わらず、完全にプライベートではいられないでしょうけど…(苦笑)。いまは、彼の無尽蔵の引き出しの中でそれがどんな位置を占めて行くか、その位置取りが定まるまで、静かに待ちたい、そんな気分です…。

Dodog10Dodog10 2006/09/02 18:23 そうですね。見つけた時はびっくりしてうれしい気持ちになりましたが、落ち着いて考えてみれば待たなくてはいけませんよね。これからも彼の表現を楽しみに応援したいと思います!

mmoohmmooh 2006/09/02 20:59 ◆Dodog10さん>いやあ、私も同じです(笑)。それにしても、これから先、いったいどれだか振り回されちゃうんだろう☆うれしいけど!あっけにとられて目をぱちくりさせてる自分が目に浮かぶ感じがします(苦笑)。