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狼藉の日々 このページをアンテナに追加

2007-06-30

すごい!すごすぎる!!!

引き続き『Dream Girls』

| 00:47 | 引き続き『Dream Girls』を含むブックマーク

 ほんとにすごい。このDVD。これ、ホントに変な話、3000円ちょっとで買っちゃって良いんですか?てかんじです。はあ〜〜(涙)。

 

 実を言うと、春に劇場公開されたときに2回見に行ったし、まあそれで良いかな、DVD買うまでもないかな、なんて思ってたんだけれど、友達に借りて見てる内に、鳥肌が立って震えがきて、涙はでるは大変な有様、その足で速効購入ボタンを押しちゃいましたよ。これはホントすごい。

 まず、本編ディスク。特典を見てからこれを見ると、劇場で見たのとは別の感動に襲われます。そっか、このシーンのことか、あ、この人か!なんてトリビア的なものもあるんだけど、ともかく役者の表情が違って見える。

 そのDisc1にもたっぷり特典が収録されてて、なんと言っても圧巻は、映画ではカットされていた楽曲のノーカット版が惜しげもなく収録されてること!!「Steppin' to the bad side」なんて、全くミュージカルさながらで、かっこいいったらない!映画では脇に徹してた、ヒントン・バトルが、さっすがの舞台俳優*1、華麗なステップで踊ってるのも感動!延々と、ダンスのリハシーン(これがまたいい!)から舞台のパフォーマンスへと続ける構成もすごい!ノンストップでこれを見せられると、いやあ、もうたまりません。こんな風にみると、やっぱりエディ・マーフィーとビヨンセのステージパフォーマンスというかカリスマ性、圧倒的なオーラにはただただ目を奪われる。目がこの2人を自然に追うもの!

 特典ラストの、ビヨンセ「listen」ミュージックビデオ…。映画のあの歌声にも泣かされたけれど、このビデオでは、彼女らしいパフォーマンスで思う存分の熱唱!途中で、彼女が涙を拭いながら歌い続ける姿を見て、もうこちらもしゃくり上げる勢いですよ〜〜。すごいなあ、ほんとにすごいなあ。こんなに美しくしかも心打つ歌声、ああ、ホントに神様に選ばれた人だなあ(涙)。

 これだけでも、40分程の特典なんだけど、それだけじゃないんだもん。後3時間の特典があるんだよ〜〜!


 Disc2。これはもう言葉がないや(ため息)。ともかく見て!の一言。

 歌うだけでいいから、と言われたテストでのビヨンセ。ところが彼女は衣装も髪型も時代に合わせたものを探し、歌の振付も当時の時代風に独自に工夫し、自分こそがこれを演ずるに相応しいことを強くアピールしようとしたとのこと。確かにそれが伝わってくる。まるで何かがのりうつってるみたい…。それから驚いたのが、アニカ・ノニ・ローズのオーディション!これがすごいの! 映画では採用されなかったミュージカル舞台版の楽曲を歌ってるんだけれど、これが戦慄の歌声!やっぱりミュージカル俳優さんだけあって、歌に心が乗り、そして、歌詞が完全に台詞と一体化して迫ってくる。紛れもなくそこにはローレルとして立ち演じ歌ってる姿があった。歌い終わったときに、思わず審査員達から拍手が起こるのも収められていて、こっちも一緒になって喝采ですよ〜〜。他のキャストのオーディションシーン、振付のオーディション映像もあって、たまんないです。

 いやあ、もう、誰も彼もがものすごいプロフェッショナル。ああ、そんなこと当たり前か(苦笑)。

 感想文字化不能です、降参です(苦笑)。ともかく、これ↓百聞は一見に如かず!です。もう声を大にして推薦しちゃうよ、私。

 ああ、しばらく夢に見そうだ…。

【追記】

 そうそう、下の記事で書いた、男性振付助手の人、アーコモン・AJ・ジョーンズ(AAKOMON "A.J." JONES)っていいました。すごいダンサー。特典の中でも、監督が、フレッド・アステアみたいに彼が世に出る日が来ると思う、なんて言ってるのも、宜なるかな!です…。

『Dream Girls』

| 17:46 | 『Dream Girls』を含むブックマーク

 特典ディスクのすごさに、鳥肌たちまくり…。はああ…。

 

 アメリカのエンタテインメントの超一流プロフェッショナルの仕事を、ここまで惜しげもなく見せられて、圧倒!です。

 ビヨンセのオーディションシーンや、ダンサー&振付師のテストシーンまで入ってる。その迫力ったら、すごい!の一言…。特典ディスクだけで、185分、3時間超えてるんですよ〜!

 演出・脚本家の愛はもちろんのこと、振付師の心こめた踊りの数々、照明監督の冷静な目、そしてこだわり、衣装の1つ1つにこめられた思いの数々、ともかくこれがプロの仕事か〜と一も二にもなく脱帽…。

 そして男性振付師のダンス、テスト用のフィルムですでにもう口あんぐり…この人、何て名前だっけ、一体全体、なんて切れの良い美しいダンスをする人なんだろ…。

 バックステージを扱ったドラマそのものの、本当の真実のバックステージ。その真剣勝負と情熱と力量に、もうもうもうもう…。ため息しか出ません。

 ああああ、とんでもないものを見てしまった…。 

 ともかく、もう一度見ます。これ、あとで真剣に感想書きます。

*1:ダンスの振付師もしておられるんですね☆すごいはずだ!

mamarinmamarin 2007/06/30 23:59 うわ!私も勿論この映画大大だーい好きで、なぜかジェイミー・フォックスにまで(やっぱ細眼だからか?!)はまってしまいタイヘンだったのですよ、春先は(笑)。
買おうかなー♪
“細眼細鼻くん”と“細眼細長体”さんの舞台の連続で、金欠の極みなんだけど。。。ね(汗)

mmoohmmooh 2007/07/01 00:04 ◆mamarinさん>いやあ、すごいです、これ…。
二回目見終わって、やっぱ感想なんてとてもじゃないけど書けない…とつくづく思ってるところ。だいたい特典ディスクだけじゃなく、本編ディスクについた特典もすごいんですよ。主要なナンバー、ノーカットで入ってますから!!ぶるぶる……!
私も映画館で見てそれでまあ十分かな〜って思ってたんだけれど、いやいやいや!このDVDはすごいです。まあ、見てください☆としか言えません。

2007-06-29

 既にみなさんの所で上がってますが、朗報です!

WOWOW放映!予定

| 00:30 | WOWOW放映!予定を含むブックマーク

 9月に放送予定とのこと!やった〜!!

 会場に行けなかった方、行ったけど席が遠かった方、一度ではいろいろ見落としていた方、何度も観たけどまだまだ観たい方、今は↓だけですが、続報を待て!

 →今後のおすすめ番組 | WOWOWオンライン

『キャバレー』@Dipps Planet

| 00:36 | 『キャバレー』@Dipps Planetを含むブックマーク

 こんなのもできてるんですね!

 出演者7人がピラミッド状に煙草ふかしてます。けむたそうだ!

 →301 Moved Permanently

 更にサリーと恋に落ちる駆け出しの小説家クリフには、若手実力派NO.1の森山未來。ダンスと歌を得意とする彼が、本領のミュージカルの舞台でその実力と魅力を遺憾なく発揮。まばゆい輝きと情感豊かな表現力は、松尾作品にさらなる弾みをもたらしそうだ。(@上記Dipps Planet「コンセプト」より引用)

 なーんてあります♪わくわく。こりゃ、あるって考えてていいのかな?歌と踊り!だいじょうぶ、よね??

 

2007-06-28

 キャバレー申込み完了。

 秋はやっぱり厳しいなあ…。

『アワビ』2007-7/8(ぴあ)

| 03:20 | 『アワビ』2007-7/8(ぴあ)を含むブックマーク

 今日届いた、チケットぴあの会員誌。p.7にキャバレーの紹介記事です。

 写真は、例のお三人さんが煙草をくゆらすいつものものだけだけど、記事が良い。テキストは、お馴染みの岩城京子さん。この方、短い文章で、いつも本質を逃さずインタビューを構成されますよね。昨日読んだ『トプステ』(ついさっきまで『ルクスタ』って書いちゃってた!すみませんでした汗)の、微妙に気負ったテキスト読んじゃったからよけいそう思うのかも(あわわ…苦笑)。

 ともかく、未來さんが、配役も何も聞く前に、「この作品に出たい!」と思ったあたり、これ読んで、かなりよくわかった。わかった気がした。松尾さんが『キャバレー』を演出すると、かなり強烈かつ予測不能な化学反応を起こしちゃうぞって「危機感(期待ともいう)」、かなり私の想像力でも追い付くことができました。なるほどね〜そりゃ出たい!と思うわな…(笑)。ま、その空気くらいなんでしょうけど、わかった気になってるのは…。それでも、今まで読んできた紹介記事やインタビューの中では、一番短いけど、一番ストンと腑に落ちました。

 

 こういうのが読めると楽しいな。

 でも、舞台の方は、相当ドロドロ濃縮系でしょうか…、そういう方向、期待していいですかね?私、そういうの、かな〜り好きなんですけど!(笑)

 

 

2007-06-27

 くるくる、ありましたね!

現場主義

| 00:53 | 現場主義を含むブックマーク

 えっと、先に全然別の話です(笑)。仕事がらみ。

 今回、現場に行ってみてつくづく思ったこと。

 やってるのは室内労働、加えて紙上のモノばかりを相手にする仕事だけれど、現地に行って、その土地の空気に連続する時間の流れを感じながら身体と頭を動かすと、目も醒めるような、驚くような発見が必ずある。モーゼの『十戒』みたく、海底に道が開けるように、こちらでは予想もできなかった道が開けるのを、まざまざと目にすることになる。嬉しくて、比喩じゃなく小躍り!小さな声で万歳!なーんて叫んじゃう♪

 現場主義の○▲□。うちの若い人にも、しっかりちゃんと伝えなきゃ。


 んなことで、これからしばらくバタバタが続きそう。ダンスライブまでには(って勝手に暦を作っちゃってる笑)何とか成果を出さねば…。といいつつ、犬顔やらレミゼやら、いろいろと遊ぶんだけどね〜(笑)。

『Look at Star!』&『Top Stage』

| 23:53 | 『Look at Star!』&『Top Stage』を含むブックマーク

 今日、FCさんからも告知!うん、これは有って当然だわ(笑)。

 えっといろいろバタバタ状態なので、未來さん関係を中心にサクッと。

『Look at Star!』vo.30,2007-8

 白い方の本です。しかしホントに双子みたいねこの二册。

  • p.37〜39「ポスター撮影現場に潜入!」ーミュージカル『キャバレー』

 ありましたね!幻のくるくる写真☆たぶんあれがそうよね。全体はあんまりよくわからないけど。p.38上段、一番大きな写真がそうでしょ、たぶん。髪の分け目がたしかにくるくるしてる、ってかそこしかわかんないけど(笑)。襟足とか、どんななってんだろ。でも、前髪全面アップのくるくるスタイリングも確かによさげだけど…、見慣れたのかな、何だかぴったり横分けなでつけの、採用版レトロスタイリング、やっぱ、なかなかお似合いだと思いますよ!いいよ、これ。

 そんで、p.37のページトップを飾る、お三人さんそろい踏み写真。一際皎々と明るいライティングのせいかもしれないんだけれど、これ、どう見ても男装の麗人ですよね〜!もうちょっと後ろの方にステージレポが上がってる、『宝塚Boys』のお一人、いやいや、そのまま『Top Stage』の方の宝塚レポにおられてもOKな感じですよ!

  • p.40〜41 インタビュー

 赤いチェックのジャケット。髪のスタイリングはレオナルド基調、なのに全然レオナルドじゃないのがすごい。須賀さんがすごいのか未來さんがすごいのか。

 このジャケット、おもしろいですね。着方がそうなのか、もともとのスタイルなのかよくわからないけれど、襟上が高くて、なんだか着物の袷を広げたまま羽織ってるような感じ。末尾のポラロイドプレゼントの写真を見ても、肩回りがとても華奢に見える。いいですね〜。しかし、あの筋肉はどこにしまってるんだ?(謎)

 ダンスライブの話をするとき、「てんやわんや」ということば、よく使わはりますよね〜。ほんとに「てんやわんや」なんだろうな。どうか苦しくも楽しく、そして素敵な時間を結実させて、8月、ばっちり私たちの前に登場してくださいまし。で、「笑い」かあ…。うーん、ほんまわからんぞ「戦争わんだー」(笑)!


 p.97にも、小さく「血の婚礼」のステージ白黒写真あり。

 そうそう、p.18~19の勝地くん!大人っぽくなりましたね〜。パッと見たとき、山田君かと思ったわ。目元を隠したらいよいよ似てると思うんだけど、どうでしょ?違うかな。


『Top Stage』vol.48, 2007 August

 黒い方の本です。

  • p.29〜31 ミュージカル『キャバレー』インタビュー

 ほんとにアップ率の高い人ですね〜、未來さん。ともかくこの雑誌全ページの中で、一番おっきなアップ写真ですよ。お肌についつい吸い寄せられちゃうのかしらね、e+の動画も、最後に妙に寄ってたし!(笑)

 白いジャケット。襟がおもしろいですね。右と左でアシンメトリー?どうなってるの?下はつなぎのズボンなんだろうか。

 って、さっきから服ばかりに目がいってるけれど、だって、最近私服のご登場が立て続いたもんだからさ。ほら長友スタイリング、久しぶりだし。ついつい、しげしげと見ちゃうんですよ(笑)。

 

 このインタビュアーさん、えらく強引にいろんなことを1つに結びつけようとしてますね(苦笑)。リズム感しかり、民族性しかり、「何かを探す」云々しかり…。ちょっと文章に気負いが目立つなあ*1。ま、ご自分でも意識しておられるし、未來さんにもちょいと笑われちゃってるのを書いてるから、罪はないけど*2


 古田さんのインタビューや、えっらく爽やかな出で立ちが新鮮な愛之助さんなど、こちらも読み応えはたっぷり。

 で、ひーはー、行きたいな…。

e+動画&特集!

| 23:53 | e+動画&特集!を含むブックマーク

 こちら。

 →松雪泰子、森山未來インタビュー&阿部サダヲ動画コメント掲載!! ミュージカル『キャバレー Cabaret』特集|e+ Theatrix!

 サダヲさんの、軸足が右&左、笑わせてもらいました!横で笑ってるの、未來さんなのかな?(笑)最後に挨拶まであるけど、きっとずっと側で聞いてたんでしょうね。下駄はいて♪

 サダヲさんの弁だと、クリフにもちゃんと歌も踊りもあるようだけど、さてさて、松尾さんの頭の中ではどんななってるのか、ストーリーはわかってるにしても、いやいやこちらもどんな演出になるのか☆ほんと、蓋を開けないとわかんないね。ワクワク♪

 

 ここまで書いて、桐ちゃんちで教わりました!パルコ劇場公式サイトにも、動画がアップしてました。画像、ずっと鮮明!ひときわ美人さんです♪

 →PARCO劇場

 

 

*1:生意気すみません 笑

*2:ってまたまた生意気すみません 苦笑

2007-06-24

 ちょっとご紹介

驚愕の音楽ー下地勇

| 09:23 | 驚愕の音楽ー下地勇を含むブックマーク

ATARAKA

 彼の音楽に出会ったのは、5年ほど前になるかな。やはり仕事で石垣島に通っていた時、町のレコード店でかかっていたのが彼の曲でした。思わず立ち止まって周りを見回し、店員さんに、この曲は何なんだ!と問い詰める勢いだったな(笑)。

 メロディーは、ちょっと懐かしい70年代フォークみたいな響きなんだけれど、ことばが、ことばが、そのパワーがもの凄いんです。

 全篇、宮古島方言(みやくーふつ)で歌われていて、子音と母音の組合せ、想像もしない破擦音や破裂音が、思いがけない所で暴れ回り、かと思うと澄んだ摩擦音が優しく囁き、ともかく「日本語」の常識をものの見事にひっくり返してくれます。

 

 最初に聞いたときは、最初のアルバム『天(tin)』が出たばかりだったけれど、いまはもう4作目?くらいのアルバムが出てて、共通語バージョンもあるとか。

 でも、彼の歌は、聞いてわかってもわからなくても、宮古方言で聞いて欲しい!ともかく、その言葉のパワーに圧倒されること、間違い無しです。…っていつもこっちに来ると、周囲に宣伝して回ってるなあ(笑)。

 下でデビューアルバム『天 tin』の試聴ができます。騙されたと思ってともかく聞いてみてくださいな☆!

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1966579

xxsuzuxxxxsuzuxx 2007/06/24 09:55 おはようございます☆聴いてみました!日本語には思えず何これ?韓国語(笑)?違うんですよね?宮古島方言なんだぁ〜!試聴なんでもっと聴きたいところで消えていってしまうので残念でしたが関白宣言地元のことばで囁かれたらじ〜んとくるでしょうね!癒されました♪同じ傾向のアーティストにYMOと矢野顕子さんが入ってて。。?な感じですが(苦笑)
昨日のお店のお料理とってもおいしそうですね!名古屋の支店探して是非いってみます!

kee-cokee-co 2007/06/25 02:38 こんばんは。友人に勧められて1月だったかなライブ行ったんですよ!バラエティ豊かな音楽性に宮古島のコトバの響き、おしゃべりもおもしろくて(畑のことをパリと言います。毎日日帰りでパリに行ってるんですよ宮古の人間は、とか言ってね。とか(笑))、お客さん大盛り上がりで楽しいライブでした。声質も日本人ぽくないですよね。

mmoohmmooh 2007/06/25 03:26 ◆suzuさん>日本語とは思えない音の響きですよね!歌詞カードを睨みながら聞いてると、ああ、ラ行がこんな摩擦音になるのか〜、「走る」が「とばす」になって、それが「とぅばっしゅ」ってなるのかあ〜と、音のおもしろさに時間も忘れてしまいます(笑)。音楽聞いてるというより、人声の「音」そのものに引き込まれる。「ナビィとかまど」名古屋店、是非探検してみてください。結果がどうだったか教えていただけると嬉しい♪
◆kee-coさん>「パリだって?!」(笑)。さっすがkee -coさん、既にライブに行っておられたんですね。羨ましい。こっちでもやってくれないかなあ…。宮古や那覇でやるライブも、とっても楽しいらしいです。仕事相手に、那覇在住の宮古出身の人がいるんですが、ライブに行くと、那覇出身の奥さんは言葉がわからず最初はポカン、それでも雰囲気に引き込まれ、最後は一緒になって大笑いするって言ってました。最後まで、言葉はわからないんだけど(笑)。那覇の人でもそうなんですもんね、況んやないちゃーをや。でも行きたいな、ライブ…。

2007-06-23 このエントリーを含むブックマーク

 今日は1人晩ご飯。仕事先の人に、毎回食事つき合わせるのもなんだしね…。

 ホテルの近くにあったので、入ってみました。東京や名古屋にも支店が有るし、店の前のメニューの感じもどっちかというとカジュアルすぎる感じがしたので、正直全然期待してませんでした(すみません)、まあ、1人だし気軽に食べられるのが一番☆と。それにちょっと疲れてたし…。

 でもでもでも、結果的にこれが、大正解!

 1人なのでカウンター席。目の前が「ちゃんぷるー」を作る調理場で、そこをたった1人で切り盛りしているのが、見事な働きぶりのおばさんお一人です。大きなお店のいっぱいの注文、でもちゃんぷるーはとにかくそのおばさんが全部作ってしまいます。手際の良さもさることながら、できあがりに丁寧に仕上げをし、必ず走ってフロア係の所まで持って行く。いつもそのおばさんは小走りなの。熱々を届けたい!その思いが行動に出ています。もちろん調味料なんかは見事な目分量!味見もしません。でもとってもおいしい!

 おばさん以外はみんなとっても若い従業員でしたが、だってそのおばさんが走るんだもん♪若者達もみんな行動がとってもキビキビしてて、いつも熱々、いつも対応に心がこもってて、ほんとにおいしい晩ご飯が食べられました。

 豆腐餻も、おまけしてもらったし(笑)!

 

 次に那覇に来たら、また来ようっと。おばさんがいるかぎり来ようっと!

 お店は、「ナビィとかまど」那覇本店です。(隠れ家でも何でもないです笑)

もずくとよもぎの天ぷら

f:id:mmooh:20070623202314j:image:left珍しく「ころも」がさらっと揚がっててとても良かった。









パパイヤイリチー。

f:id:mmooh:20070623202911j:image:rightおばさんが丁寧にハーフサイズを作ってくださいました。熱々の湯気に、思わずごくり!







豆腐よう

f:id:mmooh:20070623205710j:image:left私、大好きなんです!注文したら、別の店員さんが、お好きなら…と、島唐辛子でつけ込んだピリ辛味のものも、もらっちゃった。注文したのが届いてからの時間差が絶妙。だって、一口食べて、「うーん☆うまい!」ってやってるところに、「よろしければ…」だもん♪思わず相好もくずれるって。




f:id:mmooh:20070622130217j:image

でいご 食べられません。

shimadorashimadora 2007/06/25 01:11 さいごのでいご食べられませんに笑っちゃいました。今年は沖縄行きたいと思っているんですよね。『ナビィとかまど』お話聞いてると絶対東京のより美味しいと思うんですよね〜豆腐ようと泡盛、サイコーの組み合わせです!

mmoohmmooh 2007/06/25 03:15 ◆どらちゃん>でいごは朝からいたんだけどね〜。写真をアップしてる内に妙なことになりました(笑)。
そうそう、東京にもあるんですよね☆うん、絶対現地がおいしいと思う。だってあのおばちゃんは東京にはいないもんなあ…。場所が観光地から離れてるので、お客さんも地元の人がほとんどだった。カウンターで1人の私に、隣の席の人もおかず分けてくれたり説明してくれたり(笑)。とっても暖かかった☆お店も大繁盛でしたよ。
豆腐ようと泡盛、さいこーよね♪私もだいすき!

2007-06-22 このエントリーを含むブックマーク

これから飛行機。

f:id:mmooh:20070622095014j:image

先方から連絡。梅雨明け真夏の日差し、紫外線対策を万全に!ですって…。ふ〜。仕事じゃなきゃいいのになあ〜。

yukariyukari 2007/06/22 14:28 あら、mmoohさん、日焼け止めって事はうちなんちゅう方面にご来訪ですか?何てお幸せな!しかし、この時期お仕事は辛いですよね〜う〜ん、羨望とお見舞い申し上げます...

tomkotomko 2007/06/22 23:11 いってらっしゃーい♪mmoohさんは晴れ女だね!

mnm1024mnm1024 2007/06/23 01:07 お天気いかがですか〜?気を許してはダメですよ〜アンテナ張っててくださいね〜♪(笑)

mmoohmmooh 2007/06/23 03:44 ◆ゆかりさん>いま一年に何度か通ってるのですが、室内労働ですのでそんなに紫外線は浴びないんですよね。それがちょっと寂しくはあります(笑)。
◆tomkoさん>いやいや、雨女だったんですよ!でもそうだな…最近は晴れてることが多いかも。まあ、せっかくだから紫外線、浴びますか!
◆mnmさん>快晴ですよ!日が長いので、7時でもまだまだ4時や5時の気分。夕方の華やいだ感じは格別です。はい!さっそくFCさんから大阪公演先行予約の案内が来てましたね(笑)。忘れないようにします♪

2007-06-21

一つ前のデザインってこれだったかな?

レオナルド前の歴史がわかんなくなっちゃった。

「戦争わんだー」チケット到着!

| 09:09 | 「戦争わんだー」チケット到着!を含むブックマーク

 来てくれました。正確には迎えに行った。

 いろいろあります。神戸に若干一日、大変な日がありますが、後は概ね心穏やかに見られるかと(笑)。東京は、概ね心穏やかです、けっこうなことです。

 でもこれだって、『Wonderland』の黒アリスみたいなダンスされちゃうと、うーん、どんな席でも心穏やかにはすまないんですが…。

2007-06-17

 良いお天気。朝からいっぱい洗濯をしました。

 明日から、新しく生きてみようかな(笑)。

 ってことで、血の婚礼、最後に感想を書いてみます。思いついたら単発で書くかも知れないけど、まとまっては、たぶん最後…。

いろいろ短いモノづくし。

| 19:20 | いろいろ短いモノづくし。を含むブックマーク

 下に長々しい感想を書いたら、短い記憶も書いてみたくなった(苦笑)。

 以下、好きなモノづくし、行ってみます。

  • 冒頭の前史。舞台前面のプラットホームでソニンちゃんに突き飛ばされる。折り曲げた身体をゆっくり起こし、手をさしのべて、足をバンッ!と踏みならし、空気を一新する。その時の水分を含んでキラリと光る、ものすごい力を持った眼。
  • 馬のフラメンコは下に長々と書いたので省略。でも、公演の前半にあった、プラットホームの砂を掴んで勢いよく地面に投げつけるのはとても印象的だったな。連休中だけだったんだっけ…。確かに前の席のお客さんにぶつかりかねない激しさだったけど(苦笑)。
  • 茨のようなレオナルドの妻へぶつけることば。大阪以降、大きく変わったレオナルドのことば。レオナルドと森山未來の距離が縮まり、2人が重なることで感情の起伏が大きくなっていた。「お前見たのか…」は福岡大千秋楽バージョンが一番好き(投げ捨てるように呟くように言い捨てた)。
  • レモン水をなみなみとついで、零しながら腰を下ろすレオナルド。
  • 「あらま。あきれた。そですか。ならいいよ」!!
  • 幅跳びのように舞台に飛び出るレオナルド。
  • インドや東南アジアの仏院に彫られた彫像のようなレオナルド。左足だけがギターに合わせてリズムを刻むのがすごく好き!
  • 婚礼の朝。名古屋での、涙をこらえられないレオナルドに…(涙)。
  • 婚礼の宴席。ジャケット姿がとてもきれい。とても美人さん。上着に裏地がついてないから、後半になるにしたがって未來さんの筋肉の通りにジャケットの肩回りが波打つように。いや、それが好きっていうのも変ですが(笑)。
  • 宴席で、妻に見せた笑顔は、なんと言っても誰がなんと言おうと(苦笑)、東京楽が最高に綺麗で悲しかった。あんな蕾のように、スミレのように微笑まれてしまったらもう…(涙)。あの日から、レオナルドへの理解が一変したもの。
  • この場面、名古屋楽(ほとんど触れられなかったな名古屋楽)では、妻のほっぺたをくちゅっとつまんですよ、レオナルド!あれは反則(苦笑)。
  • 森のシーン。色々あるけど一つだけ。名古屋前楽の、「誰だ先に階段を下りたのは!誰だ俺の馬に手綱をつけたのは!誰だ俺の靴に拍車をつけたのは!」で、花嫁をどんどん舞台際に追い詰め言い募った姿…これには参りました。
  • 葬礼の場面も下に縷々書いたので省略です…考えるだけで泣ける。
  • カテコフラメンコ。大阪と名古屋前楽であった、渡辺さんとの一騎打ち。どんどん加熱していく様が圧巻だった!未來さんのタップに合わせて弦を止めギターを叩く渡辺さん。ピタリと息のあったタイミングは鳥肌もんでした!それと、大阪&名古屋前楽で見た、腕を振りながらプラットホームを駆け抜ける「駆け足タップ」がとっても格好良かった!
  • そしてそして、大千秋楽で登場してくださった白井さんの静かなすがた。それを見て喜びを爆発させて地団駄のような足踏みをするクシャクシャ笑顔の未來さん。これでもう、全てが夢のように花のように光って見えたもの。

【追加】

 sanneyさんの書き込みで思い出しました☆ありがとうございました♪

  • 逃走シーン。まずあの時の、後ろの壁に明滅する光、雑音のように乱れ、脈拍のように鼓動する照明がすごい!その中に、波のように行き交う人々が2人を押し流し、どんどんと緊張をあおっていく…。あの緊迫感にギターの弦がすごい効果を与えていました。
  • 引き離され、手を伸ばし求め合い、ぎゅっと花嫁を抱きしめるレオナルド。まるで一枚の絵のようでした。この抱きしめる姿、下にsanneyさんが書いておられる「きゅうっ」という表現が一番ピッタリ。なんて心のこもった抱きしめ方をするんだろうって茫然。ほんと何なんでしょ、彼の身体表現の豊かさって…。

 むむむ。止まらなくなりそうなので、これでやめます(苦笑)。ああ、早く巣立たなきゃ〜!

いろいろ長々しい感想。

| 14:15 | いろいろ長々しい感想。を含むブックマーク

血の婚礼について

 福岡での感動からもう4日経ってしまった。

 実は、最前列というすごい場所であの一部始終を見てしまったのでしたが、その位置からだけじゃない、これまでの全てを出し尽くすようなエネルギー、一滴の血すら明日には残さないという、強大な力…肉体も心も…を終始とぎれることなく感じ続けた2時間でした。

 幾つか、ポイントに絞って感想を書いていこうと思います。

 行き当たりばったり、書き始めます。


(1)馬のフラメンコ。

 情熱とか、気迫とか、そんな風な常套句では収め切れない、熱そのものであり、かつ気そのもの、そんな洪水のような力が、まるでシャワーのように森山未來という人間から放出されていました。見ているこちらも、息をすることすら忘れ、吸い込まれるように見入るしかない。ターンは足が地面にめり込んでいるかのような安定感、高くジャンプして片足を折って音もなく着地する姿の美しさ。正面を向いて、ピンと伸ばした足先を高速で側方に蹴り上げていく。蹴り上げた足を素早く掌にスパークさせたかと思うと、手と頭が見事に反応してキリリと正面を見据える。そのそれぞれの動き全てがピンとエッジが立っていて、強いバネのように大きく撓み収縮し、解き放たれ続ける膨大な熱量…。考えてみたら、ほんの一秒かそこらの内に、身体中のどれだけの筋肉と神経と骨を、大きく力強くしかも美しく動かしているというんだろう…。その超人的な運動量と、しかもそこにこめた心の総量に、見ているこちらの心も翻弄され、巻き込まれ、彼が竜巻のように地面に蟠る時には、思わず声にならないため息をついて、自分が生きていることを確認してしまう有様…。

 福岡は、このエネルギーが飛んでもなかったです。いつも終わった後、彼は荒く息を継ぎしばらくハアハアいう声が聞こえたのですが、福岡では、着替えに奥に歩むときにフラリとよろめくようでドキッとしたのを皮切りに、その後も、ずーっと、赤ん坊を見に行こうでも、ちゃぶ台を返した後も、私たちどうしちゃったの、の後も、ずっとずっと、妻との会話の間中、息が収まりませんでした。そんな荒い息づかいの中、「お前見たのか…」が、ぞっとするほど冷たく言い放たれて、思わず背筋が寒くなりました。レオナルドの深い心の闇、何かを強く憎み続ける宿命の姿が否応なしに露呈した…そのことを感じて、ぞくっとしました。レオナルドは、何かを死ぬほどに憎み、そして愛している。


 フラメンコとして彼のダンスがセオリー通りかは、私にはわかりません。たぶん違うんだろうな。何度も彼が言っていた、様式としてのそれを一旦壊して、そこに新しい命を注ぎ込む。そういう舞踏を目指し、そして間違いなくそれによって観客の心を揺さぶっていた、そう思う。後でも書くとおり、この原作が、スペインから日本という土壌に普遍的なの心を持ち込んだ、その手法と同様の、いやむしろ、それを最も先鋭的な形で、この人の踊りは象徴していたんじゃないかな。フラメンコの心を鷲づかみにした魂そのものとして、一つのスタイルを獲得していたと…。身体と魂の臨界点が、彼のダンスに確かにあった。でないと、こんなに見る度に胸打たれはしないよ!と…。


(2)森の中の2人

 千秋楽でのあの愛の溢れ方といったらなかったです。特に最後、レオナルドが覚悟を決めたところで、2人が交わしたくちづけの甘さと哀しさ…。破滅するしかない宿命。真横にぱっくり奈落が口を開けて待ちかまえているのに抑えきれない若さと激情が迸る。2人が命を賭けて求め合う姿は、ほんとに哀しくもこの上もなく美しくて、泣きながら見入ってしまいました。

 実はこれまで見た通常のドラマや映画で、私は、ラブシーンによって感動が深まったという経験をしたことがありません。そもそも、ラブシーンが多い演目は見ないってこともあるけれど(苦笑)。まあ、少年少女のかわいいキスくらいなら良いんですけど。

 でも、今回の舞台は、因習や土地、さらに血の束縛と澱みを扱う中に、男と女の本能が描かれ中心に据えられたもの。脱出の膨大なエネルギーとそれを包囲する不条理を訴えるために、激流に押し流される若い愛と性を前面に押し出している。舞台全体を覆う詩的で絵画的な空気にあって、敢えて一切の舞台修飾を廃し、赤裸々に情念のぶつかり合いとして見せつける、このシーンの手法が、これほど悲痛で雄弁で、それでいて美しいものとして感じられるとは…。ほんとうに、目からぼろりと大きな鱗が落ちた、そんな風な、なんというんだろ、べろんと仰向けに転がされた亀になったような(?)、衝撃的な感覚でした。いやほんまに、こんなに美しく悲しいなんて思いもしなかったんですもん…。上にも下にも、いろいろ理屈っぽいこと一杯書いてますけれど、このシーンだけはだめ。脳みそは動いていない。ただただ愛とエロスの美しさになぎ倒されるような、そんな思いで息を呑んだ。ほんとに、こんな経験、生涯で初めてだったです…。

 でもこの先情熱的なラブシーンへの垣根が低くなるかというと…?それについては、若干悲観的です(苦笑)。


(3)クライマックス(葬礼の場)の人間性

 実は、この舞台のどのシーンが一番好きかと指おる時に、もちろん馬のフラメンコ、森の2人は最上位にあるんですが、妻を切なく抱きしめるのも大好きですが、そんな数あるシーンの中で、間違いなく、相当の上位に食い込むのが、ラストの花嫁のなりふり構わぬ愁訴の叫び、それを罵倒し唾棄する花婿の母、このシーンです。毎回、このシーンで、舞台上手からよろよろと花嫁が歩み出る時には居ずまいを正したくなる。座席を座り直す勢いです。

 いま思い出しても涙が出る。自分の身は潔白だ、純潔だと訴える花嫁のおどおどとした目線、言い募るうちに、自らの感情を抑制できなくなって取り乱す花嫁。

 「あんなこと、ほんとはしたくなかった!」

 涙ながらに叫ぶ花嫁のこの台詞でいつも涙腺が決壊します。ああ、なんて憐れで弱い言葉なんだろう…。花嫁の言葉はすべて真実で、叫びながら、彼女は何も考えていない。自分がしたこと、それを言って良い立場なのかどうか、神父に懺悔するならいざ知らず、よりによって当の花婿の母に言って良いことなのかどうか、そんなこと、彼女はもう何も考えられない。あるのは、生きながらえている自分の弱さに敗北した、憐れな魂だけ。直前の森のシーン。「2人が離れるのは俺が死ぬときだけだ」と言ったレオナルドに、「そうしたら私も死ぬわ」と泣きながら言った花嫁…。その時の花嫁の涙も真実。嘘をついた訳じゃない。決して。

 でも、彼女は死ななかった。死ねなかった。彼女を本能へとつき動かした激流は、全てが通り過ぎてしまったときに、彼女自身が自分の責任に納得できるような時間を与えてはくれなかった。全てが一瞬の出来事。直前まで、逃げることなど夢にも思っていなかった花嫁にとっては、やはり夢中の内に、飲まれた押し流された、それだけが残る、刹那の破滅的な激情だったんだと思う。だからこそ、「あなたでもそうしたでしょう!」という言葉が口にできる。彼女の個性が考えた結果じゃない。激流がそうさせたんだもの、暗い川が私を押し流してしまったんだもの。あなただって、その流れに逆らえやしないでしょ!…それに対して、誰も否定の言葉を口にしないことだけが、もしかしたら唯一の彼女に与えられた救いなのかもしれない。その彼女に残されたのは、純潔であるという記憶のみ。「それが何になるのさ!知ったこっちゃないよ!」 他人にとっては、一切の価値ない、耳にもしたくない、花嫁の「純潔」…。でもそれにすがりつき、最も哀願してはいけない人に必死に訴えまとわりつき、火に手を突っ込んでみせる!という(その前の、鋤や鍬で胸を突くのもそうだけど)、中世の魔女裁判さながらの裁きをすらも求める花嫁の、取り乱した姿…。

 弱く、愚かで、憐れな人間…。誰もがジャンヌダルクになれるわけじゃない。歴史の流れの中で、背景として地面として踏まれて、生きるしかない人間の宿命。

 全篇の中で、花嫁と花婿の母との本音をぶつけ合うこのシーンは、最も究極の人間を赤裸々に表現したと言い得ると思います。花嫁の、愚かしくも哀しくも、それに強く勝る、生きさせて!という叫び。それに対して、背中を向けたまま「勝手にお泣き」と生きる場を与える「母=歴史の掟」に(これも一個人の個性ではない…)、言葉に尽くせぬ思いを抱きます。

 この作品では、レオナルド以外に個性は与えられていない。それが白井脚本にも徹底的に貫かれていたと思います。花嫁に存在の場を与えたのは、母の個性じゃないと言いました。だって、そんなことは、母には判断はできない。判断しないことが、結果的に許可を与えるという、土地のシステム…。直前の逡巡がものがたってます。「本当だったら眼ん玉くりぬいてやるんじゃないの?!だとしたら、息子の名誉は…」。一瞬の激情に身を委ねた後、彼女はこのまま黙って墓守としての余生を過ごす身支度を整える。これまでショールに隠してきたのと同様に、新たに花婿の亡骸を守る身支度を…。レオナルドの妻も、自分の母さんと同じ運命を甘受するでしょう。それじゃ花嫁は…。「あなとも同じことをしたでしょう!」という叫びに同化されたように、やはり、花婿の母と同様に、残りの生を生きるはずです。

 ラストの血。必死になってその血を掬い取ろうとしていた花嫁の、我を忘れて取り乱した有様…。冒頭で、夫と長男を殺され、その血に染まった土を掬い上げて舐めた花婿の母、その若い姿さながらか…。「またやってきた。同じことの繰り返し」。池谷さんー女中のことばが蘇る。この世には、敵か味方か、二つしかない。そして、その二つは、ともに同じ小さな器の中…。

 そんな、様々を考えさせられる、このラスト。ソニンちゃんと江波さん、この2人の女優の力と力のぶつかり合いでした。何度となく、江波さんさえもソニンちゃんともつれ合う中でなぎ倒され舞台に打ち据えられている姿に、役者として別の生を板の上で生きてみせる迫力を思い知らされました。舞台に立つ全ての人が、生身を削り、全てを放出し、叫び、見苦しくわめき、そして涙して生きたこの舞台。その象徴は、やはりこのラストの女達の立ちすくむ姿にあったと思えてなりません。

 個性が無に帰す…。言い換えるなら、レオナルドが生きて、死ぬ…。彼が死なねばならなかったのは、女達を生かす土地のせい。彼が命を賭けたのも、土地が生かした女のせい…。このあたりに、普遍的なテーマがあると、私は思います。20世紀初頭のアンダルシアだけの問題じゃない、普遍的な人間のテーマ。


(4)月。

 これは、本当にいろいろ思う。その時、尾上さんの存在抜きでは語れない。

 レオナルド以外に個性が許されない舞台。もしも、唯一、「個」を与えられているのは何?というなら、これは間違いなく「花嫁」ではなく「少女=月」だと思う。人間じゃないけど…。

 少女も、レオナルドと同様、土地に同化されない存在。レオナルドは犯罪の血を背負い、少女は障害という運命を背負う。その両者を容認する村社会の掟は、当人が望むあり方は用意しない。それに相応しいとムラが規定したあり方でしか受け入れない。少女に向かって「どうしてそんなに結婚したいの?」と問う花嫁。結婚して子を産むのが必然の旧社会。いちいち1人の女にそれを聞く必要がどこにある? 

 求めてはいけない愛を求めたレオナルド。同様に、求めることが許されないオレンジの花飾りを求めた少女。その両者が敵対の構造におかれるところに、原作ではない白井オリジナルの、作品世界を冷徹に見抜いた視線が生きているとつくづく思う。この作品内部には、寸分の救いも存在することは許されない。そのことを通り越して、より明確なかたちで退路を断ってみせる、いや退路に刺客を潜ませたというべきか。

 少女が月に変貌するおぞましさ、尾上さんの表現は、東京より大阪、大阪より名古屋へと、どんどんどんどんとキレて赤裸々になり、そして最後の博多では、眼は血走り、白い身体は上気し、背筋の寒くなるようなトリップ感と儚さが交互に襲うというすさまじさでした。花嫁の常に先を行く少女。レオナルドを追い詰める月。

 死が救いであった、という考えは私はとりません。ロルカの中でもそれはないでしょう。日本的には定型として「心中」が許される古典の世界。キリスト教的なのか、それとも30年代のレジスタンスがそうさせるのか、ともかくこの戯曲は、「心中」が来世に預けた下駄をはき続ける。ぼろぼろでもはき続ける。


(5)「血筋」「土地」というターム

 普段の生活では、ほとんど使わなくなった「血筋」「家系」といった言葉が、この舞台では何度も登場しました。個人としては、むしろ使うことを拒むタイプの、そういう言葉です。それを、かなり意識的に用いた白井脚本。もちろん、原作は使っているんだけどね。それはその時代性…。だから、この時代がかった響きの言葉を敢えて残したところに、原作とは別の、恐らくはかなり大きな意図があったんじゃないか、と思うわけです。この語の縁語として密接な関係を持っていたのが「土地」ということば。「土地のせい!」とレオナルドが叫ぶとき、彼が嗅いでいたのは花嫁の血のにおい。それは、自分を疎外する土地のにおい。彼が命を賭けて愛したものは、彼が死ぬほど憎んだものと、実は表裏一体だったということなのかな。その愛憎の象徴は、ドラマのクライマックスで、花嫁が悲痛すぎる叫びとともに訴えた身の潔白、土地への忠誠、いや隷属の証として、あからさまに観客に示される。レオナルドが憎んだ花嫁の「自尊心」…、それは土地の「奴隷」として生きることとも表裏一体だった。レオナルドはそれを憎悪しつづけた。隷属に列なれば、それは「土地」として与えられ、自由に列なれば、それは「忌むべき血筋」として排除される。幾重にも重なる二律背反。ロルカの愛し憎んだ郷土への複雑な感情、それを白井演出は、時代も異なる地球の裏側、ユーラシア大陸の東の端に、鮮やかにではないかも知れないけれど、ごりごりと移植してみせたと思う。

 上にも書いたとおり、この舞台に表すのは、スペインのまねごとの空気である必要はない。そこに潜む、根源的な情念を、日本にもある同種の存在に結びつけること。その作業は、問いかけとして十分な力をもっていた、そんな風に思います。生意気な言い方かもしれないけれど、ほんとにそう思う。


 そんないろんな感想をもった血の婚礼。

 まだまだ思うことはあるけれど、書きすぎることの弊害、最近いろいろ感じるのでこのあたりで。すみません。言葉数が多すぎますよね、私(汗)。


 さて、そろそろ私の中でも「血の婚礼」、幕を下ろさなきゃ。レオナルドの残映は今もって、全く脳裏を離れないけれど。

 感動のすぐ後に深い寂しさとつき合わねばならない…これはこの人のファンになった「宿命」なのかしらね(苦笑)。

tomkotomko 2007/06/17 21:20 うん、宿命ですね(苦笑)。エネルギーを迸らせながら走る彼を追うのはなかなか難儀なことだけど、それもまた楽し(笑)。見失わないで併走できるように、こちらも体力をつけとかなきゃね!

tomkotomko 2007/06/17 21:26 書き忘れた。清廉で深遠な想いのこもった言葉たちをありがとう。

mmoohmmooh 2007/06/17 22:24 ◆tomkoさん>ね、大きな喜びと大きな寂しさが一気に来る、宿命だねえ…。でも今回の隊長は、見事に併走してたよ!私たちは、その隊長の後ろを走ってた気分です。ほんとありがとうでした♪
次はわんだー、そしてキャバレーか。……体力だね、先決は!(笑)

sanneysanney 2007/06/18 00:50 mmoohさんの分析的感想文,さすがです。分析好きの私も,歯が立ちません!・・・咀嚼するのに,相当時間がかかりそうです。でも,美味しいごちそうを味わうように,ゆっくり読ませていただきます。
自分の欲望に忠実に生きることがそう難しくない現在の若者にとって,レオナルドや花嫁の行動は,今一つ理解し難かったかもしれませんね。
しかし,ほんのちょっと前(数十年くらい前)まで,そうそう自分の思い通りには生きられないのが,当たり前でした。自分の生き方を通すには,厳然として存在し目の前に立ちはだかっている社会の掟や通念を,打ち壊していく必要がありました。打ち壊すには,膨大なエネルギーが必要で,時には命懸けのこともありました。そこにドラマがあり,文学が生まれたのかも知れません。
それは,乾いた風の吹くアンダルシアでも,革命の起こったパリでも,ヒースの生い茂るヨークシャーでも,そして,日本でも,です。
好きなモノづくし,そうそう,と頷きながら読みました。もう一つ,逃走シーンもお気に入りです。あの緊迫感,ぞくぞくしました。レオナルドがきゅうっと花嫁を抱きしめるあのシーンは,キスより好きかも知れません。そして,群衆による詩のようなコロス。あれも,たまりません。
ああ,長々と語ってしまった。すみません・・・

mmoohmmooh 2007/06/18 02:05 ◆sanneyさん>長々と書いてすみません。いつも彼の舞台が終わるとだらだら書きたい病がでちゃって。悪い癖です(汗)。
おっしゃるとおりですね。思い通りに生きることを推奨され、しかも「自分らしく」あれとけしかけられる現代の若者達…。でも考えてみると、レオナルドや花嫁のような衝動は遠くても、別の社会の規範が包囲している現状は同じなのかも。そのことに気づけるかどうか、気づいて飛び出そうとするかどうか、飛び出せる人間がどの程度集団に存在するか…。もしかすると事情は何も変わっていないのかも知れないですね。それを白井さんは訴えたかったのかもしれません。
ああ、嵐が丘ですね。それと『人形の家』なども私は時々思い起こしていました。文学が生まれる契機、ほんとに世界のどこででも共有のものなんですね。契機を成果に繋げるには、時代の力や語る人の存在が必要だとしても…。
あ!そうだ〜逃走シーン!あの波のように人々が2人を押し流し、光や照明が緊張をあおる…あのシーンは本当にすごかった!その中で、花嫁を抱きしめるレオナルド…ほんとうに一枚の絵のようでした〜…。思い出させてくださってありがとうございます!上に追加して来なきゃ♪

kee-cokee-co 2007/06/18 15:03 自分のしゃべる言葉のなかにかぶってる単語があるたび、そこに端を発してぶぁーっとまた舞台がよみがえってくる、そんな毎日です(笑)。mmoohさんの、溢れ出てとまらない感じが伝わってきます!なんどもまたここに読みくると思う・・(笑)。

ちいこちいこ 2007/06/18 17:42 こんにちはー!
そろそろ福岡公演から1週間たちますね…早いです。

私は席がA席のはじっこのはじっこ(笑)だったのでよくわからないシーンがあって、細かくレビューしてあるのはとても感動しました…!!!!!
忘れたくないんですけど、やっぱり、忘れてしまう場面などが多々あって。そんな場面をたくさん思い出させてもらいました♪ありがとうございます!

私も当分血の婚礼からは巣立ちできなさそうです(笑

mmoohmmooh 2007/06/19 00:02 ◆kee-coさん>そうなんですよね。何かふとしたきっかけで被さる言葉に出くわすと、そのままあの世界にワープしちゃいます…。モノでもそうです。あのレモン水が入ってたグラス、同じの我が家にもあって。あれに水を注ぐ度に、少女が目の前に転がっちゃうんですよ…。溢れ出て、こっちの言葉も暴走気味です。でもまあ、それぞれの心の弁に働きかけようとされた舞台でしょうし、カンパニーの方々には、ひとつ自分が蒔いた種と思って赦していただきましょうか(苦笑)。
◆ちいこさん>こんばんは!ほんとですね。もう一週間ですね。早いような、一方でうんと昔のことのような…。夢のような時間だったので、普通の時の流れに乗ってくれません。
そうですね〜。福岡の会場、とてもいい劇場でしたが客席が大きかったから、端っこだと、いろいろ見られない場面、有ったでしょうね…。私も最後まで見えなかったシーン、幾つかあります。でも、東京公演で、撮影チームが入ってましたから、もしかしたら、テレビ放映があるかもしれません(わかりませんが)。その時は見られなかったシーン、しっかりこの目に焼き付けたいですね!

shimadorashimadora 2007/06/19 01:10 改めてスゴイな、mmoohさん。観たもの、感じたものをこんなに的確な言葉で綴れるなんて。福岡のキス、本当に震えがきました。涙が溢れてしかたなかったです。妻のほっぺたをくちゅっ?の名古屋楽観たかったです。血の婚礼卒業はできません。永遠に落第でいいわっ!

mmoohmmooh 2007/06/19 22:19 ◆どらちゃん>こんばんは☆時間が経たないと形になっていかない私にとっては、舞台の空気のただ中で感情を最高潮にして思いっ切り泣けるどらちゃんが、ホントに羨ましい。憧れよん。それができないから家に帰ってから泣きながら煉瓦積むのよ、赤い糸繰るのよ、さびしいなあ(苦笑)。妻のほっぺたくちゅってつまんだレオナルド。あれはほんと反則でしたよ。でもあの後、名古屋楽の事件ですべてふっとんじゃったんだけど…いろいろ有ったねえ。
うん、私も永遠に落第でいい!といいながら、どんどんと、わんだーも来ればキャバレーも近づくよ〜どうしましょ。

2007-06-16

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 良い天気。梅雨には昨日入ったはずだけど。

 で、作ってみたよ私も。あんまりおいしそうじゃないなあ〜(苦笑)。

『教えて!ミュージカル』(日経BPムック)6/16発売

| 18:45 | 『教えて!ミュージカル』(日経BPムック)6/16発売を含むブックマーク

 発売日になって、ちゃんと店頭にずらずら並んでおりました。表紙は爽やかプリンスの井上さん。

 未來さんは、p.14〜15の見開き2ページに。


 一昨日のはまぞうくん、こっちに移動しておきますね。

教えて! ミュージカル (日経BPムック)

教えて! ミュージカル (日経BPムック)

 

 第一特集「プリンスの新たな挑戦」と銘打って、井上さん&アッキー&未來さんで三人そろい踏みです♪

 きゃ。プリンスだなんて☆うそ〜。ご子息っぽくはあるんだけど(笑)。


 でも、この三人を続けて眺めると、それぞれ個性的ですね〜。井上さんは、まさにプリンス。端正でまっさら☆って感じ。袖口に刺繍の入ったジャケットお召しになってる時点で、すでにひれ伏しちゃいます。ミュージカル界の貴公子、かくやありけん!でも、インタビューを読んでいると、この方が、すごい勉強家で努力家、そしてとても真面目な青年らしいことが見え隠れし、ぐっと身近な印象。実はこの殿下、けっこう庶民的なのかも?って思わせる。チャーミングだわ。

 続いてのアッキーは、これまた強烈な個性。彼のこの天才肌の個性って独特だなあ。この人が主役にいるという事実に対して、かなりの説得力をもつ。「歌う=語る」だと言い切る姿は、誰かさんにも通じるなと思ったり。ほら、「踊る=語る」と言い換えたら…ね。いつか2人が共演するようなことがあったら、おもしろいだろうな…。


 で、三番手!えらく普段着なプリンスさんです(笑)。お気に入りのTシャツね☆「なるトモ」も「ぷいぷい」もこれでご登場しておられましたね! 長い睫毛が目を縁取って、ナチュラルなのに表情は妙にデカダン。髪型はレオナルドだけれどそうかクリフがゆらりとよぎったか!と、思ったり思わなかったり。あ、ちょっと無理矢理だな、すみません(苦笑)。


 演出への意気込みを静かに語っていたり、キャバレーへの思いが口にされていたり、ダンスを学び始めたきっかけといった今までよく知る話の中にも、「いま」の彼の思いが少しづつ加わっているのがわかります。この人はこうやって、文字通り一つ一つ引き出しを広げていってるんだなあ。中心の柱がぶれずにガシンとあるから、それができるんですよね。うん。

 で、最近、いろんなところで再度口にしている「現実逃避」。つい一ヶ月前の『演劇ぶっく』では、ライターさんに逆説めいた印象を与えたこの言葉も、今回は相手にとても真っ直ぐに響いたように理解できるテキスト。この言葉が彼の中に居場所を獲得している証拠かな。


 

 他の記事では、岡幸二郎さんのプライベート密着に、えらく感心しました。多方面にこだわりの有る方なんですね〜。

 いろいろビックリなんですが、中でも驚天動地だったのが*1、岡さん御用達の、岡さんオリジナルトリートメント?美容マスク?です。興味津々ですよ!(笑)なんたって、植物からエキスを抽出するときには、岡さんのCDを流しながら作業をするんですよ!他のCDを流しながら抽出したものより、肌への浸透性が高かったっていうんだから、びびび、びっくりですぅ〜。

 で、同じような美容マスク、未來さんバージョンなんていかがですか? 目指せ☆未來肌!なんてのができたらすごいと思うけど!(笑) でもその為にはCD出してもらわないとなあ。いまだったら、元きよしか、デスフォーしかないもん。それじゃ抽出液が不安定になりすぎる(笑)。

 

 「TOKYO劇場周辺カフェ&レストランガイド」!わー、役立ちそう!と思ったのですが、有楽町篇と日比谷・銀座篇って…。ほとんど同じやないか!(苦笑)。青山・表参道周辺とかもやってほしかったんだけどなあ。できることなら北千住も(笑)。

*1:大げさ

kee-cokee-co 2007/06/18 00:47 mmoohさん情報のおかげでこの雑誌読むことできました、ありがとうございます。相変わらずきれいですね(笑)。音のいいスピーカーって、タイムドメインかしらひょっとしてなどと気になります。オーディオマニアじゃなくても、体が素直に感動する・音空間が変わる、素敵なスピーカーなので(しかも廉価版でもぜんぜん劣りません)。。。http://www.timedomain.co.jp/

mmoohmmooh 2007/06/18 01:23 ◆kee-coさん>あは!相変わらずきれいですね☆ツボに入りました!ほんとに全くそうですね。タイムドメインって初耳です(すみません無知で)。kee-coさん、音楽にお詳しいですもんね、そんないいスピーカーなんですね?機会が有ったら(お金が残ったら:苦笑)試してみようかな。iPod用の携帯スピーカーしか持ってないし…。以前、粟根さんがコラムに書いておられたBOSEの携帯用スピーカーも、気になりながらそのままです(苦笑)。

kee-cokee-co 2007/06/18 15:13 私も2年ほど前に友人から教えられたスピーカーなのですが、小さいしチューナーも内蔵で2万円しないのに、なんか音の質感が今までにない、直観的に気持ちいい感覚でした。(聴く音楽の種類にもよるし好みもありますが、BOSEより好きかも・・・(笑)) 大阪でも試聴できるところがあるようです。自分の聴きたいCDとかiPod持っていってもいいし。→http://www.timedomain.co.jp/listen_room/osaka.html  もし機会があればぜひ!開発者の方も「ふつーに音楽楽しむひとたちに“いい音”ってこんなに気持ちいいと伝えたい」と。ってなんか私まるでまわし者ですね(笑)。

mmoohmmooh 2007/06/18 23:50 ◆kee-coさん>覗いてみました。上のページ。へえ。カウンセリングもしてくれるんだ。いいな!ちょっと興味惹かれます。癒されたい〜〜。でもこの室内の狼藉ぶりをまず何とかしないと、音楽も浮かばれなさそう…です。

2007-06-15

 日常…。

 今日は、FCさんからキャバレー申込み抽選結果が届くんですよね。まだ、レオナルドのことが頭から離れないというのに、はやくもクリフかあ(苦笑)。そのまえにわんだーがあるし。ううむ。

「わたしのきもち」@NHK教育

| 14:21 | 「わたしのきもち」@NHK教育を含むブックマーク

 今日は、自宅でお仕事。月末までに仕上げないといけない仕事、そろそろ軌道に乗せなきゃね。

 なんとなくつけていたNHK教育。子ども向け番組やってます。

 お母さんといっしょかなあ?とか思いながらぼんやり聞くともなく。だいたい、子ども向け番組といったら「お母さんといっしょ」しか知らないもんね。最近はいろいろあるのかしら。


 テーマがちょっと異色。人の気持ちはどうやったらわかるか。感情は顔や仕草に現れる。それをちゃんと観察して、その人の気持ちに自分の気持ちを添わせてみましょう。といった内容です。

 なんか妙に気になって番組表を調べてみたら「わたしのきもち」という番組なのね〜。


 昔はこんなこと、わざわざ教えるようなことじゃなかったよなあ……と思いながらも、確かに最近、成人していてもコミュニケーション不全を抱えていたり、他人の感情を目や耳から(相手の表情や口ぶりから)理解する能力が極端に低い人が増えていることは、日々、職場の中でも感じることも事実。

 こういう番組が制作されるに至る土壌というのは、日常、私自身が踏みしめてる土壌に確かに連続してるな、と思い、複雑な思いは抱きつつも納得…。表情は心の窓なんだよ、という教育が必要な局面は厳然と存在するってことか。もちろん、できることならそんなこと教えられなくても、心豊かに表情いっぱいに、人の表情もちゃんと見て、一緒に泣いたり笑ったりできる人間が育てば一番なんだけれど…。でも、教えられてそれができるようになる人がいたら、それはそれでとても素晴らしいことだし。


 なーんて書きつつ、12日の福岡で見たカテコの素晴らしさを、やっぱり思い出してるんだから世話ないな(笑)。泣いてるソニンちゃんをのぞき込んで、にっこり笑って見せて手をぎゅっとつないであげた、クシャクシャ目のない笑顔の青年を。


 で、この番組で驚いたのは実はもう一つあって。

 アニメなんかの場面になって聞こえてきた感情豊かな声にビックリ仰天!え〜?!まっさか〜〜!って大ビックリ。慌ててネットで調べてみましたよ。

 やっぱり!間違いない!!声の出演が、阿部サダヲさんだったんですよ〜♪♪

 とっても張りのあるリズミカルな、ハッキリと喜怒哀楽のエッジが立った素敵な声!サダヲさんのこの豊かな感情表現の語りを聞けるだけで、「わたしのきもち」☆しっかり子どもの心に届きそうだわ♪ ほんと、すてきでしてよ。これってよく知られてることなのかな?少なくとも私は初めて知りました☆で、とってもハッピー(笑)。

秋のお仕事!『風林火山』&舞台

| 14:32 | 秋のお仕事!『風林火山』&舞台を含むブックマーク

 じゅんさんブログで知りました!

 『風林火山』に近々ご出演とのこと。わーい!やった〜!

 ランディとローラの共演だ〜い!あ、絡むのかな?(笑)ぜひぜひ絡んで欲しいなあ。

 で、2人で馬を並べて走らせて、ちょっと休憩していこうか、もうすぐ不老不死の泉だ、なんて台詞言って欲しいな(無いから!)。もしくは、早く家族に囲まれていっぱいやりたい☆なんて言ってくれるのでもいいよ。

 あ、そうか!勘助の下手人が暗殺するんだ!じゅんさんを!いやーん!(涙)…と、妄想が過ぎるのでこの辺りで(汗)。

 

 えっと、あの番組、時間的になかなか見られないのですが、じゅんさんが出る以上、これはもう毎回録画してでも見なきゃ!

 待ってろよ!エクスプローラ!(だから違う…)


 それと、まだ詳細は明らかにされてないけれど、秋から冬の舞台も決定とか♪

 うれしいなあ〜!といいつつ、ああたいへん、キャバレーの後、お金を温存する暇もない(苦笑)。


 さてと、仕事に戻ろう(笑)。

『キャバレー』先行チケット!

| 15:19 | 『キャバレー』先行チケット!を含むブックマーク

 …と言ってる内に、FCさんから結果通知が!

 おお、ありがとうございます!(感涙)

 し、しかし、私、こんなに沢山申し込んでましたかね?あ、そうか、単価が高いんだ。

 振込は来週まで、と…ひえー(汗)!

xxsuzuxxxxsuzuxx 2007/06/15 18:54 わぁ〜。その番組内容にとってもショックを受けました!感情とか表情って教えられるものじゃなくて自分で否が応でも感じるものですよね〜便利な世の中になって表情に出さなくても困らなくなってるんでしょうか?他人の表情を観察して自分の気持ちを添わせてみましょうって・・・他人を思いやったり人の立場になって考えましょうって確かに道徳に時間にあった気はするけどそれ以前の問題ですね〜無表情な子ども達みると心配になっちゃいます。でも阿部サダヲさん私も知りませんでした!聞いてみたいです!ここんとこ毎日TVで拝見しますが(笑)
風林火山全く見てなかったですがじゅんさんご出演とあらば是非見ないといけませんね!特急田中3号だけでは物足りません!

dariyadariya 2007/06/15 19:43 紙コップの顔のヤツですよね?
教育TV好きです。出演者、いい人が多いんですもの。高校の物理なんかも一生懸命見ちゃったりする。
ソニンちゃんが司会役にいる『ハートを繋ごう』だったかな?もいいです。また、ソニンちゃんの何気ない発言がいいんです。前向きさと、素直さがまっすぐにでるの。風林火山、つぎつぎと好きな人が出てくれて嬉しいです!

mnm1024mnm1024 2007/06/15 22:34 そうそうコップのやつです(笑)それ他のキャラで良々さんも出演していたような気がします♪
風林火山〜♪それはスゴイです〜!!ランディとローラ☆千秋楽の『大河頑張れよ!!』が思い出されますね〜(泣)

mmoohmmooh 2007/06/16 00:27 ◆suzuさん>確かにそれは教えることじゃないだろ!って思いますよね、私も同じです。ただ、このような教育が必要な現実は確かにあって…。私の後輩で、いま高機能発達障害と戦ってるのがいるのですが、彼は、人の表情や口ぶりから、感情が判断できない…。そのことに自覚した彼は、表情のサンプルを増やすことに血のにじむような努力をしています。普通は、一つづつマス目を埋めなくても「喜」の範囲を自然に感じ取り広げることができますが、彼は、顔が変わるとわからなくなる。これも「喜」、あれも「喜」と、カードを増やすことでしか対応できない…。そんなに努力しても、それを苦もなくやってのける人間からは、「なんだかんだいうのよ」の冷たい視線を受ける…。そういう彼の苦悩を見ていると、自然にできる人間には不要な問いかけや契機でも、新しいきっかけとなるなら、それは大事だなあと思ったりするんですよね…。
阿部さんの、喜怒哀楽、耳で聞くだけでくっきり際立つ素晴らしい語り、しみじみと聞き惚れてしまいました。阿部さんみたいな生き生きした語り、いっぱい小さい子達に聞いて欲しいなあ。
◆だりやさん>やっぱりご存じでしたか?そうそう、紙コップ(じゃないらしいですが・笑)が語るやつです。すごく素敵でした。風林火山、いつか彼も出てくれないかな?(笑)。いや、別の大河でも良いんですが!
◆mnmさん>さっすが。mnmさんもご存じでしたか!良々さんも出ておられるんですね?すごいなあ。他の方も芸達者でした!確かに。
風林火山…そうですね!「大河頑張れよ!」ありましたね〜〜。そんなとこも、じゅんさん、有言実行ですね!(笑)

kee-cokee-co 2007/06/16 01:23 紙コップのきもちさん、サダヲさんが声を担当してるとは知りつつも、先日スタジオパーク・・・のゲスト出演してるときにやっと見ました(笑)。(でもこの時、放送が松岡大臣の臨時ニュースで中断!) で、そうですね、もう「キャバレー」。通知メールの金額がどう考えても違うので問い合わせたらやはり間違いでした。危なかった。。でも聞いた額に改めて愕然・・(笑)。

mmoohmmooh 2007/06/16 10:54 ◆kee-coさん>あ、「きもちさん」って言うんですか?昨日見た内容は、最初起こって、次にすねて、その後、あれ?と驚いて、その後じっと考えて、ちょっと嬉しそうになって、その次に照れて、最後に大喜び、という、とっても細やかな心の動きを、声一つで表現しておられました。もちろん、紙コップのアニメの表情もすごく豊かでしたが! 「キャバレー」金額、そうだ、私も今まで2回、計算間違いがありました…。今回は合ってましたけど(苦笑)。

yukariyukari 2007/06/16 22:46 「風林火山」じゅんさんご出演嬉しいNEWSです〜〜!毎週待ち遠しいです!今後未來さん登場の可能性も無くはないですよね〜。今日立ち読みしたTV誌の“気になる人”コーナーにじゅんさんが出てて「僕なんか気にしてくれるんですか?」なんて言ってましたよ!笑っちゃいました!当ったり前ですよねぇ〜
私は未だ「血の婚礼」離れが出来ずCDの“血の逃走”をBGMに胸を締め付けられ乍ら暮らしてます...中々リセット出来ませんです。
御礼が遅れましたが、福岡では色々とありがとうございました。

mmoohmmooh 2007/06/16 23:05 ◆ゆかりさん>じゅんさんの「風林火山」情報、嬉しいですよね!そうそう、大河は長いですから、そろそろランディの刺客にジュニアが必要な時期です☆なんならグレコも(笑)。で、「気になる人」コーナー、気になります〜!「僕なんか気にしてくれるんですか?」なんて、ほんとにじゅんさんらしいなあ…(うっとり)。えっと、なんというTV誌ですか?(笑)
私もそうです。「血の婚礼」離れ、しばらくできそうにないです。こちらこそ、福岡入場の列を、一緒にとぼとぼ歩くことができて、とても楽しかったです!ありがとうございました。

yukariyukari 2007/06/17 08:10 mmoohさんじゅんさんのblog見て下さいネ、昨夜TV誌の事お尋ねしたら反応して下さってます〜(ち”ゅんさんったらステキ)&TV誌名別の方が教えて下さいました☆TV○あ

mmoohmmooh 2007/06/17 09:11 ◆ゆかりさん>うぉ!すごい〜。ゆかりさんったらじゅんさんと会話してるじゃないですか〜!(笑)ご自分でも全然記憶にないって、またまたじゅんさんらしいなあ♪案外、取材を受けた当人は記事になったものを見る機会多くないのかも知れないですね…。ありがとうございました!早速TV○あ、見に行ってきます〜〜嬉しい!

2007-06-14

 なんかボーッとしてる。身体と心が二つに分かれたみたい。心は茫然としてるのに、身体だけがしゃきしゃき仕事こなしてる。不思議。まだ婚礼病から、完全には復帰せず(苦笑)。

 福岡のレポというか、「血の婚礼」という舞台、全体を通じてのいろんな思いや感想を書いておきたいと思うんですが、身心状態が平常に服するのに、もすこし時間がかかるかも…。ちょっと鋭気回復を待って、そんでから、ということにしたいな、と…すみません。

『教えて!ミュージカル』@日経BP社(6/16発行)

| 22:48 | 『教えて!ミュージカル』@日経BP社(6/16発行)を含むブックマーク

 友人がメールくれました。明後日、16日発売の雑誌にご登場とか!表紙の画像を見ると、むむむ、確かにおなまえが!


 「プリンスの新たな挑戦」っていう見出しは、井上芳雄さんだけのことなのか、下のアッキーと未來さんまで含むのか? ンー、多分、別だよねっ(笑)。


 FCさんから予告はまだ無いけど、これからかな?*1

 それにどんな記事かわからないけど…*2

*1:でも明日もう15日…

*2:書き下ろしかどうかも…

xxkyrixxxxkyrixx 2007/06/15 16:06 へー! こんな雑誌初めて見た! いつもの早売り本屋さんにはなさそうだなぁ(笑)。情報ありがとうございます!

mmoohmmooh 2007/06/15 16:55 ◆桐ちゃん>雑誌というより、ムックみたいよ。単発の。早売り本屋さん、一応チェックしてみたら?明日が楽しみだわ。「(2007年)下半期注目作はこれ」あたりにも取り上げられてるかもしれないし。そういうと、結果来たね〜♪(お金が大変:苦笑)

2007-06-12 ありがとう福岡!

ホテルに帰ってきました。

明日、始発の新幹線で帰路に着くのですが、ぜんぜん眠くならない。

あんなにお酒もがぶがぶ飲んだのに、眠くならない(苦笑)。


しかし、もつ鍋って、おいしいんですね〜〜〜。

おなかいっぱいになりました。いろいろ合わさって、ほんとうに幸せです!(しかし今日は、いつもに増してひどい日本語だな…苦笑)。

福岡大千秋楽

| 02:16 | 福岡大千秋楽を含むブックマーク

 旅先ですので、うまくかけません。

 そのせいにしておきます。パソコンも借り物だし…。


 でもね。ともかくすばらしい福岡大千秋楽。


 舞台は、ここへきて、またまたはじめてみるレオナルドがいたり花嫁がいたり…まるで、これからまだまだ一ヶ月も二ヶ月もやっていきそうな生命力みなぎる、ほとばしるような舞台でした。


 それについてはまた改めて。

 いまは、カテコの感動のみ、書いておきます。

 ほんとにね、素晴らしかったの(涙)


 

 あ、もう畳みません…。ちょっとさびしかったり。


  • 最初のカテコ。一人づつ出てきてくださりご挨拶。この時点で、江波さんも涙、そして、ソニンちゃんはもう抑えられない嗚咽でほっぺたが真っ赤です(涙)。いままでの、芝居の中を引きずっての涙じゃない、ぜんぜん違う、きれいなきれいな涙…。
  • 各自はけて、未來さん、ゆっくり名残惜しそうにしんがりを歩き、一人残って静かにお辞儀。ありがとう…。
  • 二回目のカテコ。上手から未來さん、下手からソニンちゃん。ソニンちゃんが号泣状態です。それを見てちょっとおどけたような表情をしてみせた未來さん、そっとソニンちゃんに寄り添って支えるように腕を彼女の腰に添えて、やさしく微笑みかけて…すてきです(涙)。
  • カテコフラメンコが始まります。気持ちの入り方がすごいです。汗が花火のように散ってる。
  • 直前まで目を真っ赤にして泣いていたソニンちゃん。もちろん、デュエットでは目も覚めるような切れのいい迫力のあるフラメンコを披露してくれます。ピタリと体を寄せてタイミングを合わせ、足で板を踏みしめる未來さん、もう、文句なしにかっこいいです。ほんまにもう、かっこいいとしか言いようがないのをどうしてくれよう。
  • 渡辺さんとの一騎打ちは、大阪や名古屋であった、駆け足タップは含まず。ギターの方にもかなりの遊びが入っていたように思うんだけれどどうでしょう。未來さんは、より渡辺さんに密着してダンシング!すてきです。
  • 未來さんが踊り終わってフィニッシュ。その瞬間ギターの弦をピタリと止められた渡辺さんの顔が、なんともいえない、満足げな微笑みに満ちました。静かな方なので、すぐにギターの陰にその微笑みは隠れましたが、はっきり目が深くにっこりと、にっこりと、微笑んでおられました。それを見て、私も何度目かの涙が…。
  • みんな整列です。手に手を取って。でもやっぱりソニンちゃんはほっぺた真っ赤にして泣いてる(涙)。それをみた未來さんころころと笑いつつ、ソニンちゃんの手をぎゅっと握り、ずっとその手を離さないままそばにいてあげてはりました。で、そのままソニンちゃんと手をつないで、下手側に退場しちゃいました!(笑)。でもそれもとってもかわいらしいの。やさしくって素敵なんです。
  • 鳴り止まぬ拍手。再度みなさん登場してくださいます。拍手、拍手。座長さん、不自然な動きで拍手を収めようというしぐさ(笑)。話し始めます…。
  • 「東京が終わった後、ずっと地方公演を続けてきて、それぞれ観客の方々にも恵まれ、ここまれやってくることができました。えっと、ずっと最後の挨拶を出演者の面々に振るようにしてやってきたのですが、演出の白井晃から、おまえちゃんと自分で話をして落とし前付けろ、自分のけつは自分でふけ、と言われまして…、ご挨拶させていただきます…。」(要約です、笑)実際はもっとしどろもどろでしたが♪
  • と言ったとたんトーンダウンする未來さん。立ち位置も明らかに後ずさってます(苦笑)。
  • そこへ客席から、「聞こえませーん!」というナイスな突っ込み!出演者の方々(特に新納さん!)手をたたいて大喜び。さすがの未來さんも顔をくしゃくしゃにして笑いながら二三歩前に出てきてくれました!
  • 「ここまで、元気に怪我もなく事故も無く、最高のスタッフとキャストの方々に恵まれ走って来れたこと、これほど幸せなことはありません。」……、もうこのときには私も半分ねじがとんじゃってたので、記憶あいまいです。でもそんなことを、一生懸命、声が小さくならないよう気遣いながら語ってくれました。でもやっぱり後ずさりしちゃう。新納さんが、さかんに前に出ろ前に出ろとゼスチャー(口でも言ってたかな?笑)しておられたのがおかしいです(笑)。
  • はける直前。上手奥で立ち止まった未來さん、目の上に手のひらをかざし、何かを探すようなそぶり?あれ?もしや白井さんを探してる??!!!
  • 皆がはけても鳴り止まぬ拍手。この前のカテコですでにスタオベでしたが、ああ、出てきてくれた!上手から小走りに未來さん!整列です。そこで、未來さん。客席に向かって、「白井さん!白井晃!白井さん〜〜!!!」と呼びかけました。私も振り返って一生懸命白井さんを探したよ。白井さん!白井さん!拍手を送らせてください!
  • 客席の奥のほうから小走りに通路を走る人影が!白井さんです(涙)。すてきなダークな、すごくソフトなPコート風のジャージーなカーディガンをお召しです。とても詩的なたたずまい。ああ、出てきてくださった。舞台に上がってくださった!(涙)
  • 舞台に駆け寄る白井さんの姿を確認したとたん、堰を切ったように泣き出すソニンちゃん。未來さんは「ヤッタ〜!」とばかり,喜びをこらえ切れずくしゃくしゃの笑顔で、身体を曲げてタップを踏んでます!というか高速で足踏み!!ダダダダダ!喜びのダンス?(笑)嬉しさのあまりからだが踊りだしちゃった!というかんじでしょうか…。若い主役の二人、白井さんと格闘し格闘し、涙をいっぱい流し、議論に議論を重ね、身体で表現しそれを言語化し、それこそ血の出るような数ヶ月をすごしてきたんでしょうね(涙)。自分たちのもとに駆け寄る白井さんの姿を見た時の,ソニンちゃんのあふれる涙と未來さんのはじける歓喜の足踏み(涙)…もう形容のしよううもない。ひたすらひたすら感動、こっちだって号泣です(涙)!こんな素敵な二人の若者に,これほどまでに慕われ愛されてる白井さん,素直に尊敬し,そしてちょっぴり羨ましくなりました…。ああ私もこんな風に生きたい…。
  • 白井さんは未來さんとソニンちゃんの間に入ってしっかり二人と堅く手を結び、深く深くお辞儀?(いま思い直すと,手を高々とあげられたのかもしれないです)をしてくださいました。何かを押し殺すような無言の表情、感極まっておられるようにも見えました…。最後に、未來さんと白井さんが固く握手。白井さんが未來さんの背中をぽんとたたきます。未來さんが晴れ晴れとした笑顔でそれに会釈し答えます。次は花嫁の番。はい、ソニンちゃんの番。白井さんと握手してまたまた泣いてるよ〜。もう、今日のカテコは最初から最後までソニンちゃん、泣きっぱなし(涙)。なんてきれいな涙なんだろう…。
  • 皆さんがはけるなか。やっぱりしんがりの未來さん。ゆっくり歩いて、そして客席に向きなおし、ひざを折って両手をついてありがとう☆ってやってくれました…。

ともかくすばらしかった。血の婚礼のすべてがきらきらお星様のように輝いて、博多市民会館を出て行きました。

言葉がないです。ほんとうにありがとうございました。


ともかく今日言えるのは、血の婚礼、大千秋楽、すばらしかったということに尽きます。

この舞台を実現させた全ての方々に,お礼とあらん限りの敬意を!

本当にありがとうございました!!

erieerie 2007/06/13 05:55 お疲れ様!と声を大にして言いたい。読んでるだけで涙が出てきちゃいました。未來さんへのこの感覚、久しぶりにきました。心身共に大変な舞台だったと想いますが、しっかり駆け抜けられたんですね。さすがです。レポ、ありがとうございました!

norinori 2007/06/13 07:44 最後の最後に出てこられたのですね、白井さん。また一つ、これからもまた観たくなる演出家さんが増えました。
そして、無事に駆け抜けたのですね。そして彼はもうまっすぐ次に向かっているのでしょうね。。なんだかとっても嬉しくもあり、なんだか寂しくもあり。。
しかし“もつ鍋”・・・オチャケがすすみそうです(爆)お疲れ様でした(ペコリ)

marimari 2007/06/13 08:58 レポありがとうございます。ああ、もう、電車の中なのに泣いちゃいそうだ…胸がいっぱいでうまく言葉にできません。でもなんだかレオナルドが昇天した気分です。幸せに…
また忘れられない舞台がひとつ増えました。この舞台に係わる全ての人に感謝です。

xxsuzuxxxxsuzuxx 2007/06/13 09:25 ありがとうございます!読みながらどんどん泣けてきて誰かに見られたらどうしようと思いながらも涙が止まりませんでした。やっぱり最後は誰にも振れずきちんと挨拶してくれたんですね(嬉)ちゃんと聞こえてきました!ソニンちゃんは生涯こんなつらい稽古は後先ないと思うって言ってましたもんね!感慨も人一倍だったんでしょう!それを優しく見守る未來さんなんて・・・大人になってくれちゃって(涙)
mmoohさん お疲れ様でした!ありがとうございました。

巻き髪巻き髪 2007/06/13 10:14 あ〜よかった…!レポ読んでると、まるで自分が今観ているかのように、舞台上の皆さんの表情、未來くんの笑顔が浮かんで涙がとまりませんでした! いつも素敵なレポありがとうございます。お疲れ様でした!

mnm1024mnm1024 2007/06/13 14:35 お疲れ様でした・・・本当になんて素敵な舞台そしてカテコ!!
そしていつも正確に表現豊かにレポして下さって本当にありがとうございました!!
おかげでその情景が浮かぶようでした・・・一緒に千秋楽を観たかのように・・・そして一緒に涙したかったな

ちいこちいこ 2007/06/13 19:18 はじめまして!
私も福岡公演行ったので同じ空間にいた人がいたと知れて嬉しい限りです♪
カーテンコール、最高でしたね(笑
もうほんと昨日の今に戻ってもう1回みたい心境です

kee-cokee-co 2007/06/14 01:14 こんばんは。晴れやかな大千秋楽!カーテンコール、読み進みながら胸いっぱいです。未來さんの優しくたのもしい仕草を想像して感涙。そして、すべてが素晴らしくこんなに気持ちが入り込んで見たお芝居は初めてで、私にとっても本当に思い深い作品になりました。

mmoohmmooh 2007/06/14 02:34 皆さん、お返事遅くなってすみません。始発にやられました。職場に直行し夜帰宅し、ちょっと横になろうとベッドに倒れ込んだら、今まで爆睡してしまいました(苦笑)。でもいいの、幸せでいっぱいです♪
◆erieちゃん>ほんとに「お疲れ様!」です。すばらしい大千秋楽でした(涙)。しっかり見事に駆け抜けられました。カンパニー1人1人の方々の個性みなぎる素晴らしい舞台だったです…。思い出すと、また涙が出てきます。ほんとにすてきですね!
◆noriさん>白井さん、出てきてくださいました(涙)。その嬉しさもさることながら、駆け寄るその姿を見て、早く早く!って喜びの高速足踏み?してる未來さんに、また感動でした…。
はい。彼はもうレオナルドを脱ぎ捨てて、次の世界に駆けだしていることでしょう。嬉しさと寂しさ、彼を見てるといつも襲われる感情ですよね〜。
もつ鍋、最強でした!お酒すすみますよ〜!一度是非お手合わせを(笑)。
◆mariさん>そうなんです、感動の大千秋楽でした。思い出すだけでじわ〜っと来てしまいます。福岡の大きな会場が満席で、お客さん達もとても熱く、すばらしかったんです…。すべてを出し切ってレオナルドを駆け抜けた彼の姿、たぶん、ずっと忘れられないだろうな…。すごい舞台でしたね。ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです。
◆suzuさん>はい。ちゃんと自分で挨拶してくれました。なんかいっぱいしゃべってるんだけれど、ごにょごにょしててしどろもどろでも、ちゃんと心の伝わるご挨拶でした。可愛らしかったです(笑)。ソニンちゃんの涙にはやられました。で、ちゃんとソニンちゃんに優しくしてる未來さんにも泣けました。未來くんだけじゃなく、皆さんが「血の婚礼」を全力で駆け抜けられた。ほんとに素晴らしい舞台でした。ありがとー!って叫びたい気分です。
◆巻き髪さん>すばらしいピカピカの笑顔でした。巻き髪さんこそ、ほんとにお疲れ様でした!彼らの集大成、代わりにしかと見てきましたよ。感動を共有できて嬉しいです(涙)。
◆mnmさん>最後まで、情熱迸る舞台とカテコでした。人間味溢れて、とってもライブで、舞台上の人たちの溢れる感情が客席にも伝わるような、そんな迫力がありました。一緒に見てましたよ!私の背中に肩に頭上に、mnmさんをくっつけて見てました。他の方々も…。
◆ちいこさん>初めまして!コメントありがとうございます。織られたんですね!福岡公演。とても熱い舞台、そしてそれを万雷の拍手で称えた福岡のお客さん達、本当にすばらしい時間でした。
ああ、ほんとにそうですね〜。戻れるものなら、もう一度昨日に戻って見てみたい。悔いの残らない、すべてが完全燃焼の昨日の福岡。またきっと新しい作品をひっさげて、森山未來は福岡に上陸してくれることと思います。
◆kee-coさん>カテコでは、優しく頼もしく、かわいく頼りなく、はにかんだり覚悟決めたり、天真爛漫に喜びの地団駄踏んだり、大人っぽく握手でたたえ合ったり、ほんとにいろんな姿を見せてくれました。3ヶ月間の彼の生き様が凝縮されていたのかも知れません。血の婚礼、それを作り出してくださった白井さんにも最後に拍手を送ることができて、私はもう感無量です。ほんとに素晴らしい作品でしたね!

yumiyumi 2007/06/14 15:01 mmoohさん、お目にかかれて嬉しかったです。いつもココで勝手に予習復習をさせていただいてましたが、今回直接お話を伺うことが出来て、感激です!またご一緒させて下さいね!

mmoohmmooh 2007/06/15 05:49 ◆yumiさん>お返事遅くなってすみません! 
ほんとうに素晴らしい福岡公演でした!思い出すだけで、手が止まってしまいます。すべてが凝縮されて弾けたような生命力あふれる舞台でしたね! 次のダンスライブ、ご一緒できるのを楽しみにしています。

tetuwanatomutetuwanatomu 2007/06/17 23:39 福岡公演のレポありがとうございます。私は東京公演楽日と名古屋楽日にお目に掛かった{mmoohさんを存じ上げているのは一方的な私さきですが・・・}者です。名古屋公演楽日が残念な終わり方をしたので、私も悔しくて悔しくて、残念で残念で。私としたら、名古屋が最後の参戦だったので、寝むられる位でしたので、福岡公演の楽日がすばらしいフィナーレを迎えることが出来た事がとても嬉しかったです。ありがとう!mmoohさん、ありがとう!未來君!54歳の私で、のぞき見専門ですが、mmoohさん、これからも宜しくお願いします。次のダンスライブは8月25日神戸に行きます。関西参戦は初めてです。お会いできましたら、宜しくお願いします。では、また!

tetuwanatomutetuwanatomu 2007/06/17 23:43 すみません。打ち間違いで、眠られる位は、眠られない位に訂正させて頂きたいと思います。重ね重ねすみません。

mmoohmmooh 2007/06/18 01:15 ◆tetuwanatomuさん>こんばんは☆だいじょぶです、「眠られない」了解です!ほんとに眠られない夜でしたね、名古屋楽…。でも最後の福岡は素晴らしいフィナーレでした。全身全霊で駆け抜けた数ヶ月間、今頃鋭気を養って、次への準備をしてるころでしょうか!ダンスライブ、もうすぐですね。ドキドキします。こちらこそ、お会いできましたらよろしくお願いします。

2007-06-11

 良い天気。

『acteur』

| 23:01 | 『acteur』を含むブックマーク

 小栗君表紙の雑誌。

 読んできました(笑)。初めてだな、立ち読みですませたの…。

 

 初めて見た写真も有ったけれど全部映画中のショットみたいだし、インタビューも、とりたてて目新しいものもなかったし(苦笑)。メタルマクベスを見た陣内さんの中で、未來=タップが結びついたというのは初耳だったけれど、え〜?!ほんと?って感じだったり(笑)。

 でもお写真はとってもかわいかったですよ。結婚の許可を求めてる青年には見えませんが。ホッケーチームの少年達よりちょっとお兄ちゃんなくらいです(かわいいったらない!)。高校生か大学生がコーチしてるみたいです。レオナルドとは似ても似つきませんよ。ほんと不思議、全然ちがうんだもん!


 ということで、スマイルに関しては、まだまだ手と足がばらばらの状態です(笑)。おっかしいな。一応過去のものなのにこれからなんだもん。ライブな舞台真っ最中だと余計にぐちゃぐちゃだわ。



 ということで、初めて未買雑誌の報告でした(笑)。

こまつ座「ロマンス」

| 23:06 | こまつ座「ロマンス」を含むブックマーク

 全然、買えません(涙)。申し込んだ先行という先行、落選しまくってます。これはかなり厳しいぞ…どうしよう。やはり大竹しのぶ&松たか子はすごいんだなあ…。行ける気がしないよ(焦)。

『欲望という名の列車』

| 23:06 | 『欲望という名の列車』を含むブックマーク

 ユッキーがスタンリーをされるとのこと。お父上の北村和夫さんがかつて演じておられた役ですよね。お父上は、深い愛着を有するそのスタンリーを有起哉さんが演じられることをとても喜ばれ、小さな役でも良いから自分も同じ舞台に立ちたいと言っておられたとか…(@朝日新聞6/8夕刊「惜別 北村和夫」)。初めての親子共演、楽しみにしておられたんだろうなあ…(涙)。

 ということで、これも是非に行きたい作品です。ダンカン・プロデュースなので前売りのご案内、あるかな?

chinatsuchinatsu 2007/06/12 16:53 ロマンス本当に厳しいですよね。。本日18時までイープラスの2次先行やってます。一般前になんとか!!という思いでいっぱいです。

mmoohmmooh 2007/06/14 01:40 ◆chinatsuさん>ありがとうございます!昨日、移動中にこのコメントを読み、大急ぎでe+にかけこんで、二次募集にエントリー間に合いました〜!!今日、結果が来て、第二希望でチケット確保ができたとのこと。感謝感謝です!ありがとうございました〜。chinatsuさんはいかがでしたか?

2007-06-10

晴れてきた!

ピカピカの空。

広島からの速報

| 17:20 | 広島からの速報を含むブックマーク

 隊長からの第一報!

 最初からニコニコぴかぴかのカーテンコール。

 最後はスタオベ,嬉しそうな笑顔あふれる広島だったそうです!

 やっぱりね☆思った通りだ♪ 万歳!

 広島の人たち,楽しかっただろうな〜〜!(嬉)

 ひとところに止まることを知らないモリヤマミライ。やっぱりやってくれるね!


 ………思った通り期待通り。でも第一報聞いて,ちょっと泣いちゃった。あはは。ばかだな私(笑)。



 さ〜てと,仕事急いで片付けて晩ご飯の買い物に行こう♪ 今日はビールがおいしいぞ!枝豆かな?蚕豆かな?

erieerie 2007/06/10 18:10 名古屋公演のお話を聞いて、気持ち下がり気味だったのですが、今日の広島は素敵な婚礼だったようで何よりです☆引きずらないのが一番ですよね!今は祝杯あげたいけど控えなきゃ(苦笑)salud!!!

dariyadariya 2007/06/10 21:22 三時から時計を睨みつつ、四時五十分から握り締めてた携帯が、十数分後に♪お〜しえてあげる♪と着信を告げてくれた隊長からの文面は、涙でぼやけました。願ったとうり、前だけ見つめて突っ走ってくれたたひとと、支えてくださったカンパニーと広島の観客の皆さんにこころから感謝します。

sanneysanney 2007/06/10 21:28 よかった!!
8日のレポを読み,心を痛めておりました。
きっと,博多は最高の大千秋楽ですよ☆楽しんできてください。

mnm1024mnm1024 2007/06/10 21:42 さすが・・・並の男じゃないですよね〜!!って当り前の話ですか?(笑)良かった良かった・・・本当になんて幸せな事でしょ〜さてさて隊長のレポを待ちますか!!

mmoohmmooh 2007/06/10 22:03 ◆erieちゃん>ごめんね。巻き添えにしちゃったね〜。でも今日は雲も晴れて素敵な広島での一期一会だったみたいです。さっすが〜!祝杯は、いつかまとめてタップリと!サルー!
◆だりやさん>ほんとに良かった!でもあのプロ集団ですもんね。うふふ。きっとさらりとやってのけるのでしょう。そんなもんなんだ〜!(笑)
◆sanneyさん>良かった、ばんざ〜い!やっぱり叫んじゃいますよね☆ ほんと8日はダメダメの私が泣けて泣けて、皆さんを引きずり込んで、申し訳ありませんでした。はい。博多はあのプロ集団のパワー炸裂ですよね。すばらしいな。自らの身体全体で表現するって、ほんとに素敵ですね!
◆mnmさん>うん、並じゃない!当たり前です(笑)。でも並のファンにもちゃんと起承転結をつけてくれる。そこらあたりが彼のチャーミングなところですよね☆うん、隊長のレポ、待ちましょう。ああ、嬉しい♪

marimari 2007/06/11 00:05 ご報告ありがとうございます☆ほっと一安心。mmoohさんと同じく雲間から射してきた眩しい光を見上げ、幸せな気分になりました。
昨日私のことを思い浮かべてくれたなんて光栄です。ほんと私なんか、そんなふうに思って頂けるほど「できた人間」じゃないですよ〜(汗)私がその場にいても呆然として立ち尽くすだけだろうし、mmoohさんのように心を落ち着けて書くことできなかったかもしれません。でも、ありがとうございます。とても嬉しかったです。未來くんにも、mmoohさんやここにコメントされている皆さんの気持ち届いてるはず。そう信じています。

mmoohmmooh 2007/06/11 04:40 ◆まりさん>今日はビールがおいしかったです!窓を開けて、西の方から晴れてきた空を眺めて、ニコニコでした。さっすが〜♪なんて言いながら、ちょっと飲み過ぎたかも(笑)。
いえいえ、まりさんやじゅんさんの日記は、感動をたっぷり!でも残念なところはそれを見逃さず…、自分が書き始める前に読んでいたそんなお二人の日記スタイルが、心の中にお手本のように存在してたこと、改めて思いました。こちらこそありがとうございます。自分はそんな風にはなかなか書けないんだけれど(苦笑)。
彼も今日はおいしいお酒を飲んでるでしょうね〜!

aimee_baimee_b 2007/06/11 06:19 名古屋のレポで一緒に落胆してしまってましたが、今度は一緒にウキウキしました(’-’)フフ広島、素敵な邁進な未來さんがいたんですね。良かった。博多はもっと凄いことになりそうですね。脳内参加で頑張ります(笑)

mmoohmmooh 2007/06/11 18:05 ◆aimeeさん>今日もすっかり快晴です!晴れましたね〜。マイシング未來,福岡博多ではどこまで熱く燃えてくれることでしょう。きっとすごい舞台になりますよね。楽しみ!aimeeさんの生き霊といっしょに私もがんばりますね〜。

junjun 2007/06/12 01:27 遅ればせながらご報告ありがとうございました。
大阪でちらっと見れた素の表情に、これで終われて満足☆だった身としては、笑顔が戻って本当によかったです。そんな風に言っていただけて光栄です。でも、私も出来た人間じゃないから、きっと怒りのままに書きなぐってしまいますよ(汗)
明日の幕も無事に、そしてみなさん笑顔で閉じられますように祈ってます。

mmoohmmooh 2007/06/14 01:37 ◆じゅんさん>お返事遅くなってごめんなさい!福岡遠征のしわ寄せがいろいろで…でも嬉しいしわ寄せです。あ、「しわよせ」ってしあわせに似てる☆っておじさんみたいなこと言っちゃった。大千秋楽の幕、見事におりました。感動でした。ほんとに未來くんってすごいです。
じゅんさんのブログは、海外暮らしだった私にとってオアシスでした。私がいまもこの日記を辞めずにほそぼそと続けているのは、あの時の恩返し…なんておこがましいですが、その気持ちが大きいんです。彼の舞台、見たくても見られない人が1人でも笑ってくれるなら、じゅんさんたちに救われたご恩を返せるような気がして…。自分勝手にそう思ってるだけなんですけれど(苦笑)。ほんとにその節はありがとうございました!(笑)

2007-06-08

・・・・

6/8マチネ@名古屋市民会館中ホール

| 20:59 | 6/8マチネ@名古屋市民会館中ホールを含むブックマーク

 ・・・。


 カテコフラメンコの真っ最中に舞台に上がり花束を未來さんに突きつけた、1人の観客の非常識な行動のおかげで、名古屋千秋楽は、違う涙の味を味わう、そんな幕切れとなりました。悔しい。


 こんなに悔しく無念な思い、もう二度と味わいたくない。

 彼にも味わって欲しくない。



 観客には最低のマナーがあるはず。独り善がりの行動でいったいどういうことが起きるのか。

 出演者に渡したいものが有れば、会場に預ければいいのです。絶対に、自分の欲望のためだけに、花束だとか贈り物だとかをその場で出演者に渡そうなんて思っちゃいけない。ましてや、舞台に上がってしまうなんて……!



 以下、鬱陶しいかも知れないので畳みます。




続きを読む

xxkyrixxxxkyrixx 2007/06/08 21:41 くやしい。

以外にことばがみつかりません。

dariyadariya 2007/06/08 21:51 なんてこと・・
初演BBの伝説の大合唱カテコの名古屋の地で、そんなことが起きてしまうだなんて。昨日の様子からも、今日は素晴らしい名古屋楽のお話がきけるものとばかり思っていました。mmoohさんの悔しい気持が、彼の悔しい気持が・・・胸が苦しいです。
渡辺さんが救ってくださったのですね。岡田さんが挨拶してくださったのですね。力あるカンパニーの方々に心から感謝です。
でも、どうして、そんなこと・・
いつだったか、通路を走るエドガーに手をだして触ったひともいましたよね・・。なぜ、演じている彼が、絹糸一本のような、張りつめたものの上にいるのだということがわからないのか。悔しいです。

tomkotomko 2007/06/08 22:58 冷静な筆致で紡いでくれた言葉の端々から、mmoohさんの無念さが溢れてきます。私もとても悔しい。でも彼が一番悔しかっただろうな…。今は気持ちを切り替えて残りの大切な2公演を演じきってくれることを祈り、信じて待つことにします。伝えてくれてありがとね。

shimadorashimadora 2007/06/08 23:07 なんで大好きな人にそんなコトできるんだろう。今日、私行こうかどうしようかずっと迷ってたんです。行ってたら、この鍛えた腕でラリアートかましてたわ。いろんな神様に今日は彼に休息を与えてとお祈りします。もちろんmmoohさんにも。

mnm1024mnm1024 2007/06/08 23:25 日課の如く日記の覗いて・・・お〜通いかぁ〜mmoohさんやるな〜さすが・・・とシタリ顔で読み始め・・・一気に背中にサブイボが立ちました!!そして全身が凍りつきました・・・ありえない
泣いても笑っても彼にとっては未開の地(?)である中国九州地方のラスト二公演!!最高の舞台にして帰って来て欲しいです
mmoohさんも今日はごゆっくり休んで下さい(涙)お疲れさまです

kee-cokee-co 2007/06/09 01:03 ものすごくびっくりしました・・・。そして怒りと情けなさが。。ほんと、ありえない。。。。でも熱い拍手を送ったmmoohさんやたくさんの人たちの深い感動は伝わってるはず!

アリアリ 2007/06/09 01:15 悔しい…。mmoohさんの、そして未來さんの無念の気持ちが胸に突き刺さって、久しぶりに悔し涙が流れました。
本当になんてこと…。神聖な舞台の板は、決して客席の者が踏んで許されるものではないはず。未來さんの胸の奥に今日の悔しさがいつまでも残り、この後この地で舞台を踏む度に、その傷がシクシク痛むことのないよう祈るばかりです。
本当なら幸せな観後感で埋め尽くされたはずの今日の日記。悔しさと無念と憤りの涙で埋め尽くされてしまったけれど、それでもご報告くださってありがとうございました。いっしょに泣かせてください…。

yukariyukari 2007/06/09 01:23 まるで通り魔だ。  返してほしい。  その人は英雄だと思っているのでしょうね...  mmoohさんの真摯さが救いです    お疲れ様でした。

marimari 2007/06/09 01:29 こんばんは。あまりにもショックだったので、久しぶりにもかかわらず図々しくもコメントさせて頂きます。
本当に…一言、悔しいです。信じられない。読んでるだけで悔しくて涙が出ます。そんな彼の顔、想像するだけで胸が痛いです。
それでも踊りきった未來くんに、演奏しきった渡辺さんに、笑顔をくださった出演者の皆さんに、暖かい拍手を最後まで送ってくださった客席の皆さんに、ありがとうを言いたい気分。
mmoohさん、辛い想いをしながらも書いて下さってありがとうございます。残りの2公演が出演者の皆様、お客様にとって、素敵な舞台になりますように…

norinori 2007/06/09 02:01 その女性が自分の間違った愛情表現にいつの日か気付きますように。。そして彼がどうかそれを舞台人としての肥やしの一つとしてくれますように。。。広島・福岡が最高の舞台でありますように。。。願わずにはいられません。。

るんるん 2007/06/09 06:11 あー…本当に残念でしたね。実はるんも、名古屋に踏みだそうとしておりました。でもなんだかいっちゃいけないようなざわめきがあり断念しました。行かなくてよかった。彼のおしこらえた表情なんて見たくないし、無理しちゃってる感じもみてらんなかったと思います。あと少しだったのに…最後まで思う存分キラキラぴょんぴょんしていてほしかったです。なんか動揺しちゃってうまく文章になってなくてごめんなさいっ(/_・、)

mmoohmmooh 2007/06/09 10:45 コメントたくさんくださってありがとうございます。
私の動揺を皆さんに伝染させてしまったかも。すみません。
観客の1人が論外の最低の行動をしたのでしたが、未來さんもカンパニーの人たちもプロフェッショナルでした。人としての尊厳をとても重んずる態度を身をもって示し、そしてそれを克服し一歩先に進んだ彼は、きっと広島で、さらに素晴らしい表現をしてくれるはずです。
 えっと今から仕事なので、お返事はまた改めて(苦笑)。

TMRTMR 2007/06/09 11:18 前に一度コメントを書かせていただいた者です。あれからもいつも楽しく拝見しています。
昨日の婚礼名古屋千秋楽、私も観に行きました。今までの未來さん絡みの名古屋での公演は私にとってとても楽しい想い出となるものばかりだったので、今回も本当に楽しみにしていました。なのに・・・。
それが起こった瞬間から思考が停止し、ただ呆然と舞台上を眺めていただけのように思います。まわりの観客の皆さんが楽しそうに手拍子し、笑い、次々と立ち上がって拍手を送る中、私は最後まで腰を上げることが出来ませんでした。本当なら思いっきり立ち上がって精一杯の拍手でありがとうの気持ちを送りたかったのに。
未來さん、一度袖にはけた後はもう出てきてくれないと思いました。岡田さんから預けた花を受け取った(というか受け取らずに去ってしまうかもという雰囲気すら感じた)その後姿が無念そうで。さらにカーテンコールを求めるお客さんの拍手の中、ひたすら『ごめんね・・・がんばれ・・』を心の中で繰り返してました。でも出てきてくれた。そして、岡田さんのとても大きな声の明るい挨拶にちょっぴり笑顔すら浮かべてくれた。岡田さん、あの場を和ませてくれたんだと思います。本当に感謝です。
あの大きなバイバイ、一体どんな気持ちが込められていたんでしょうか。名古屋に今後一切ばいばいという意味じゃありませんように。
残すところあと2公演。もう観には行けませんが、最後のカーテンコールを含めてすべてが皆さんの心にしっかりと残る素晴しいものになりますようお祈りしています。

junjun 2007/06/09 11:54 久しぶりにコメントをさせていただくのに、悲しくて仕方ないです。
カテコで、等身大の「森山未來」に戻り、楽しそうに踊る姿に
近付くなんて。土足どころかスパイクで踏みにじられたような気持ちです。
それなのに、拍手に答えてくれたカンパニーの皆さんに
本当に頭が下がる思いです。
mmoohさんも辛いのに、書いていただいてありがとうございました。
残り2公演が全ての方に安らかに迎えられますように。

nekozonekozo 2007/06/09 14:51 みらいさんの公演ではないけれど、私も去年に似たような経験があり終演後は悔しくて悔しくて回転寿司のやけ食いに走ったことがあります。なので、mmoohさんのお気持ちが痛いように伝わってきました。その方の“気持ちを伝えたい”のもわかりますが…。でも、いつか、その方が、気付いてくださいますように。この日のような“思い”をされる方がもう二度と現れませんように。そして、残りの公演が円満でありますように。祈らずにはいられません。最後にmmoohさんが元気になりますように。また角煮つくります(涙)。

chinatuschinatus 2007/06/09 22:27 お久しぶりです。ずっと読ませていただいていましたが中々書き込みすることも出来ずに。。。ご無沙汰してしまいました。
読ませていただき、考えました。その心無い方行動を。でもやはりどんなに頑張って考えても理解が出来ませんでした。残りの広島、福岡が素晴らしい公演でありますように。最後にくしゅくしゅと笑う未來さんの笑顔が会場に届きますように。

mmoohmmooh 2007/06/11 17:58 帰宅しました。みなさんお心遣いありがとうございます。昨日はしっかり休みました!
◆桐ちゃん>ほんとに。その一言に尽きます。無分別の子供じゃなかったんです。有る程度の人生経験を積んでいるはずのご婦人でした。それだけに、その行動の独善さにいたたまれない思いがしました。桐ちゃんが書いてくれてる「聖域」、その通りよね。厳然と横たわる結界の存在に気づく人間でいたいとつくづく思いました。
◆ だりやさん>そうなんです。名古屋は、BB初演のあの泣けるような大合唱を生んだ場所、それだけで安心、そんな気持ちした。それが…。どういう弁解も言い訳も成り立たない。年格好は大人である人間の行動として、今回ばかりは私は勘弁できない。はい。渡辺さんも岡田さんも、他の出演者の方々みんな、そしてもちろん未來さんもプロでした。この素晴らしいカンパニーの面々、きっと今頃は広島で明日の舞台の最終打ち合わせやら何やら忙しくしておられるに違いない。残る2公演、きっとすごいことになりますよ!
◆ tomkoさん>隊長、なんども泣きついてごめんね。心を込めて踊り始めた、その最初の腰を折られてしまった彼の引きつった表情を見て、もうどうにかなってしまいました…。そうね。きっと今頃、広島焼きとかほうばって、ケラケラ笑ってますよね。彼には、未來しかない。過去はない。ね。そうよね。
◆ どらちゃん>ほんとに…いや、あの人は彼が好きなんじゃないと思う。ファンだなんて思いたくない。単にイベントに際して主役に花束を贈ることしか考えてない人。相手が喜ぶかどうかより、渡すことしか考えてない人。でないと、踊り始めている人の胸元に花束つきつける?どらちゃんがいてくれれば心強かったろうな〜。席が近かったら、私もラリアートかましたかったよ!(やりかた知らないけど)
◆ mnmさん>踊る娘さんをもつmnmさん、全身が凍る思いはより切実にお感じになったでしょうね…。ほんとに有り得ないことが起こってしまいました。でも、彼は1人じゃない。素晴らしい仲間達と寝食を共にして移動中、進化中。きっと広島博多では、これまでの集大成、見事なレオナルドを見せてくれるはずです。
◆ kee-coさん>こんなことが起こるとは予想もしませんでした。まさか観客が、役者さんが演じている最中の舞台につかつかと上がってしまうとは…。舞台の素晴らしさに、多くのお客さんは感動しておられました。その気持ちを純粋に拍手に込めたおられたと思います(私は途中でたたけなくなりましたが…)。はい☆それは伝わってますよね。プロの血の婚礼カンパニー。すばらしいです!
◆ アリちゃん>こんなことって起きるのね…。想像もしませんでした。彼が踊っていること、渡辺さんが演奏をしていること、その人には目に入らなかったのでしょうか…。理解不能です。すてきなカテコになる予感がしていただけに無念ですが、彼に限っては、きっと大丈夫。きっと未來を見据えて残る公演のことを考えているはずです。そして、この日のリベンジは、きっと近いうちに、やっぱり名古屋で見事につけてくれるに違いない。そう思います!
◆ yukariさん>通り魔という言葉にぎくっとし、納得しました。ただ、未來さんとカンパニーは、不死鳥のようにあの日あの板の上で見事に命を再生していました。そして、名古屋の地に、きっとふたたびキラキラ舞い戻ってくれるはず。最高のニコニコ笑顔が秋に待ちかまえてると思います。
◆ mariさん>書きながら、漠然とまりさんのことを思っていました。2004年、日本にいなかった私に夢のようなレポをとどけてくださってたまりさんとじゅんさん(私が一方的に読んでたのですが)。お二人なら、きっとあの心ない観客を非難されたはず…。そう思って勇気を奮ったのでしたが…。踊りきった未來くん、寸分の乱れもなく演奏を続けられた渡辺さん、花束を小脇に抱えながらも、真剣にパルマを叩き続けた岡田さん。ああこんな素晴らしい大人達が未來さんの側にいる!それを思うとまた勝手に涙です。ばっかだな(泣笑)
◆ noriさん>愛情表現なんでしょうか。いい大人だったんですよ。私と変わらないくらい?もしかしたらまだ年上くらいの…。何がしたかったのか、ほんとに訳わかりません。広島・博多。きっと素晴らしいですよね!それは私、微塵も疑ってません。いえい!
◆ るんちゃん>そっか。るんちゃんのそういう察知力、すごいよね。ときどき、 びっくりしちゃいます。そうなんよ。あと少しでゴール。キラキラぴかぴか、走っていって全然大丈夫な時期です。あんな大人にならないよう、真剣に生きようね。自分のことにしか目がいかない大人ほど見苦しいものはないもん。ああ、辛い(苦笑)。
◆ TMRさん>こんばんは!ああ、おられたんですね。昨日のあの舞台(涙)。おっしゃるとおり、名古屋の未來さんの舞台、もちろん初演BBは言うもおろか素敵な想い出しか残ってないです。「花束」…。私も同じこと思いました。そして、「受けとらなくていいよ!」って思わず心の中で叫んでしまいました。でも、岡田さんがとても大事にその花束を抱えておられたんですよね…(涙)。岡田さんへの感謝も同じ。あの時、大きく一歩前に出て、素っ頓狂なくらい大きな声で「ありがとう!」って叫んでくださった岡田さん。そしてそれを見て、思わず笑っちゃった未來さん、素晴らしいです(涙)。ひたすらありがと!ありがと!って叫んでました…。
はい。確かにおっきなバイバイでしたが、きっと近いうちに、秋にでも、未來さんはリベンジしてくれるはず!だって名古屋は彼にとっても懐かしい場所ですもん。素敵な名古屋を改めて届けてくれますよ!祈りましょう(涙)。
◆ junさん>あーん。じゅんさんの言葉を聞いたらまた泣けてきました(涙)。ほんとに。1人の踊る人になって、心を込めて踊り出している彼の側に近づくなんて!酷すぎますよね!!あの人は、彼を知らない人なんでしょう。踊る森山未來を知っているなら、あんなことできないはずです。カンパニーの人たちのチームワーク。素晴らしいです。みんな大好きです!
◆ ねこちゃん>ああ私も回転寿司やけぐいすればよかった!(マジで) 今日も、ねこちゃんの豚の角煮を取り出して眺めてました。そしてそれをほんとにおいしそうにぱくついてる真っ白の透き通った麦わら小僧も。また新作のご馳走ができたら送ってね!それだけで私は癒されちゃうわ〜。
◆ chinatusさん>こんばんは。コメントありがとうございます!
考えても考えても、どうしても、理解できないですよね。演じている最中の役者に、ただの観客が近づくなんて!…でもきっと彼は次の広島にまっさらの心、その感度を高めることだけに集中してると思います。彼が後ずさるなんてこと、無かったですもんね。
私もしゃんとして、彼の舞台への意気込みを受け止めたいです!

2007-06-07

 近いな、名古屋。

6/7ソワレ@名古屋市民会館中ホール

| 21:58 | 6/7ソワレ@名古屋市民会館中ホールを含むブックマーク

 舞台が8時半に終わったのに、もう家に着いてるなんて。

 

 大阪で、すでに東京よりずーっと自由自在な印象を受けていたのですが、たった3日を置いて、より一層ノビノビと自由に、さらに新たな挑戦もふんだんに盛り込んで、名古屋にレオナルドはしっかり立っていました。

 すごいな…ほんとに。なんといってもカテコの伸びやかさが、大阪以上でした。あの場面で空中飛翔が見られるとは(笑)。

 えっと、夕食を先に片付けて、それから簡単にレポしてみます。


f:id:mmooh:20070607191700j:image:left

 ということで、ごちそうさまでした〜!

 「豚の角煮トマト風味」です☆月曜日のちちんぷいぷいで、食べ盛りの麦わら下駄小僧がモリモリパクパク食べてたご馳走です!

 なんて、私が作った訳はなくって、お料理の得意な、とってもかわいいにゃんこちゃんが自作の写真を差し入れてくださったもの♪お許しが出たので思わずUPです!いいでしょう〜〜。

 写真を眺めてるだけでホクホク幸せな気分になりました☆ ああ、このトマトお箸でつまんでぱくりと食べてたな〜とか(笑)。素敵な写真、ごちそうさまでした〜〜!!


 さてさて、名古屋です。

 市民会館中ホールというのは、横幅のとても広い、客席の傾斜もほとんど無い、つまり天井がぽっかりと高く空いている感じの、空間としてとっても大きなところでした。

 そのせいか、声がすごく遠くに聞こえたり、音響の不安定さが前半若干気になりました。

 でも、緊迫感がどんどん増すにつれてそういうのは気にならなくなって、最後はしっかり客席と舞台が一つになった感じでした!


 以下、いつもの通り行ってみます。

 やっぱり、畳みますね!





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dariyadariya 2007/06/08 09:16 素敵れぽ、ありがとうございます!れいなちゃん、お誕生日だったんですね!おめでとうございました。いいお誕生日になりましたよね。東京で見ている間でも、舞台上でぐんぐん成長していくのがわかって、まるで、水栽培の球根から出る、根っ子やはっぱの伸びていくのを観察しているような、嬉しい気持にさせてもらいました。(わかりにくいですね?)役柄はあんなにかわいそうですが。
しかし、そういうネタもってるときの、悪戯なニコニコ顔、眼に浮かぶようです。あげた手を振れない主演さんて・・。五月五日のカテコで、舞台からはけるときに最後にお辞儀した時も、会場どよめきましたものねー。笑 名古屋最終日、盛り上がることでしょう。応援してます!

mmoohmmooh 2007/06/08 10:35 ◆だりやさん>れいなちゃん、お誕生日とっても嬉しそうでした。はにかんでピカピカしてた。見ているこっちまで幸せになりました。あんなに可哀想な役なのに…ほんとそうですね(苦笑)。
ご挨拶は岡田さんかな?なんて思ってたんですが、話を聞いてなるほど!不意打ちにうろたえるれいなちゃん見て、すんごく嬉しそうにコロコロ笑ってる座長さんがおかしかったです。
カンパニー、プロフェッショナルな集団で、見事な求心力が働いていること、よくわかります。実力有るベテランの方々の懐の中で、若さを出し惜しみせずに体当たりで生身を削る若手3人。すばらしいです☆ほんとに!

kee-cokee-co 2007/06/09 00:40 舞台を見ているかのように堪能しました!ありがとうございます。岡田さんが小さな恋のメロディみたい・・ってすごい想像できる(笑)! そして、あの少女が花嫁の飾りをほしがるシーンでそれを見てるレオナルドの口元、大阪土曜マチネで気になったとお話ししたとこそれなんですけども、「くそっ」というか「ちっ」って感じに口が開いたみたいに見えたんですけど、その感じかなあ。。。気になるぅ(笑)。ではこれから名古屋楽日の日記を拝見します。

mmoohmmooh 2007/06/11 04:43 ◆kee-coさん>コメントいただいていたのにお返事遅くなってすみません。
小さな恋のメロディー、わかっていただけて嬉しいです(笑)。なんかとってもメルヘンなんですよね〜。あ、あのシーンのことでしたか。どうだったんでしょうね。名古屋楽は、他のことでいろんな記憶が飛んでしまって、もうわかんなくなってしまってます(苦笑)。博多で、もしも私が壊れてなかったら、確認してきます!

2007-06-04

 一体全体…。

 森山さんは食べ盛り。

なるトモ(読売テレビ)&ちちんぷいぷい(MBS)

| 00:13 | なるトモ(読売テレビ)&ちちんぷいぷい(MBS)を含むブックマーク

 昨日まで、あんなに崖っぷちで美しくて、せっぱ詰まって焦燥感に溢れ、諦観と深くて暗い淵に翻弄され、本能の激流に振り回されていたレオナルド。

 今日は、ハンマー振り上げてポン菓子作って、豚の角煮トマト風味(?)にがっついてました。臭い臭い靴のにおいはなんとか回避。でも歯で何でも噛み切っちゃう女の子は興味津々だそうです(苦笑)。鼻毛は、のちに考えを改めたようです。なんじゃそりゃ!


 教えていただいたおかげで*1、ぎりぎりちゃんと録画の中に、あの白くて綺麗な少年は入ってたのですが、いやあなんというか、これがホントに昨日のレオナルド??ですよ!かわいくってとっても元気いっぱいで健康そうで、そんで女の子みたいにきれいだったけれど(笑)。白いTシャツに麦わら帽子かぶってるし下駄履きだし〜。ほんと不思議な男の子!


なるとも(読売テレビ)

 約1時間半の番組、フル出演です。こんな番組、見たことなかったよ(笑)。時間的に絶対無理だもんな、普段なら・

 これ、陣内さんが司会しているんですが、番組前半は、ほとんどのりかさんとの結婚式話。ときどきカメラが未來さんを抜くけれど、ぽかんとしてたり、びっくりしてたり、かわいいかわいい借りてきた猫状態です(笑)。

 オープニングでしっかり紹介があり、下駄を履いた足下がドアップに!短い黒いサファリパンツ(?)。これで東京から来ました、なんて言ってます(笑)。ラフすぎます(笑)。「戦争わんだー」の告知も。画面下にテロップが。

 初めまして!と陣内さん達とご挨拶。

 なるみさんから、「でも関西出身だから、こういうノリは大丈夫ですよね?」と問いかけ。「あ、はい…」と言ったっきり沈黙(笑)。なるみさんが「…でもないみたいです♪」と、ナイスな突っ込み(笑)。

 その後は、ほんと延々と猫ちゃんですが、でもきれいな目だなあ、なんてホクホク見とれちゃうわけです(苦笑)。


 コーナーが変わって、女性週刊誌からネタを拾って「女性の自然体?」だかなんだかのコーナー。こんな自然体はアリかナシか、みたいな話。

 一つめ。綺麗な女性が車中でお菓子の袋を歯で引きちぎり、そのままビニールをぺっぺっと吐き散らしたらどうか?という質問。なんじゃそりゃ(苦笑)。ひとしきり、レギュラー陣がやいのやいのと言い、陣内が未來さんに、「未來君はどうですか。歯で噛みちぎる女性は」と振ります。「あー、いや、ギャップがあるのは面白いですね…」との答え(笑)。陣内さん、「そしたら、もしも彼女が、森山君の袖口に糸がほつけてぶら下がってるのを、ほつけてる!と言って、ガッと歯で噛み切ったらどうですか?」とさらなる問いかけ。

 「あー。いや、おもしろいですね。興味津々ですよ」と言いながら、おもむろに、「えっと、ここに糸がほどけてて」と、自分の右肩をぐっと前にして手をやり、「それをこう歯でガッとやるんですよね」と言いながら、たくましく左手で何かを噛みちぎる動作!えらく男らしいです、ワイルドです(笑)。何か、サトウキビを口にくわえてそれをバキッと口で噛み切るチンパンジーか,竹を抱えてかみ砕くパンダみたいなワイルドさです(笑)。糸をかみきる動作じゃ全然ないよ、それ。でも、なんかやたらかっこよく決まっちゃうんnですけど〜(笑)。

 ともかく、未來さんは、それは全然OKとのこと。他の出演者から「え〜〜?」なんて不同意の声(笑)。

 次は、8028円の会計に28円を払う女性はどうか、との質問。これもほんま意味不明(苦笑)。ところが、これに対してはたの出演者は「アリ、アリ」との大合唱。小銭が貯まらなくって助かる、とか男を立ててるとか、訳わかりません。なんやそれ。

 未來さんもぽかんとした表情。またまた陣内さんに「未來くん、どうですか?」と聞かれ、小さい声で「えっと…それだけしか払わないんですか…?」と不審げ。そりゃそうだ。陣内さんから改めて説明を受けてもピンと来ず、隣のホトちゃんに「よくわからないん……これ、アリなんですか?」と聞いてます。ホトちゃんも肯定的な回答。「は…」と一応納得したような反応をして見せてるけど、今ひとつ訳わからんって思ってるのがバレバレ(笑)。

 次は、鼻毛が出てる女性(笑)。ほんま酷いな、これ! それは最初別に気にならい風でしたが(偉い*2)、レギュラー陣が暴走して、1本だの10本だの、風にそよぐなど、手当たり次第に暴言はき出して、その後でまたまた「未來くん、どうですか」。「話聞いてたら、ダメな気がしてきました…」との回答でした(笑)。


 でもまだまだ酷い内容は続きます。ほんま、関西ローカル、朝っぱらからこんなことしてるんすか?(苦笑)。

 次は、「においの不思議」だかなんだかの話題。タイトルも見直す気がしませんが(苦笑)。ともかく、良いにおいと臭いにおいを交互に嗅ぐと癒されるだか何だかって説を紹介。臭いにおいの代表として、スタッフの履き古したスニーカーを持ってきます。どうやらそれがとんでもない匂いらしい(苦笑)。ほんま、ひどいな!

 それを嗅がそうとする陣内さん。ホトちゃんとか方正さんとか黒田さんとか、お笑いの方達が標的に。みんなギャーギャー騒いでます。その中で、座席を離れるわけにも行かず、思いっ切り椅子を後ろに倒して、必死にその嵐をやり過ごそうと逃げの姿勢を真剣に見せる未來さん(苦笑)。途中で、やってみるか?風に振られますが「いや、僕は大丈夫です」(ストレスはない)と一言。幸いそのまま逃がしてもらいました。よかった〜。ほんまありえへんわ(苦笑)。

 

 続いては「冒険」のコーナー。これも無理矢理やったなあ。各自の冒険体験。

 これは、割と長く語りがありました。1歳か2歳の時に、お留守番中の家を、お姉さんが寝てる間に抜け出してタクシーの運転手さんに拾われて交番に保護された話(笑)。かなりみんなに受けてます。私は、1〜2歳の坊やが家の扉を開けて冒険に旅立つその瞬間が見てみたいよ(笑)。かわいいだろうな〜。どんな顔してお家をでてったのかな?裸足かな(苦笑)。でも、無事で良かった、ほんとに…。神様のご加護だな〜。

 そんで、年末のポルトガル一人旅のお話も。リセットできた☆と。タップシューズ持って行った話*3は出ませんでした(笑)。


 野球コーナーで、野球はどこのチーム?みたいに聞かれ、「阪神が好きです」と。まあ、あの雰囲気で他の球団の名前は出しにくいかも知れないね。ただ「最近は見ていない」とのこと。うん、そりゃ見る時間なんてないよね…。


ちちんぷいぷい。

 これも、まず見る機会のない番組です。角さん、なつかしいな!

 番組開始後50分後くらいに、茶屋町のMBS前広場からの中継でご登場! ちびっこがいっぱい集まってます!

 なんか、朝のなるトモよりず〜っとリラックスした雰囲気。ちびっ子ばっかだからかな?

 ポン菓子を作るコーナーだそうです。これもなんじゃそりゃ、ですが、まあポン菓子はおいしい(笑)。

 「今日は素敵なゲストにお越し頂きました。世界の中心で愛をさけぶでお馴染みの森山未來さんです!」のようなコールです。ぴょこぴょこ頭を下げながら、麦わら帽子(あの宮古島で得た!麦わら帽)と下駄履きで登場です。

 「下駄をお召しです!」「私服なんで…これで東京から来ました」「え?!これで新幹線に乗って?」「はい」「でも今日は良いお天気で。下駄が気持ちいいですね」みたいな会話です。

 そのまま「戦争わんだー」の告知です。なるトモは普通のチラシでしたが、こちらはそれを大きなパネルに引き延ばしての紹介!さすがMBS!って特に意味はありません*4

 「ポン菓子はどうですか?懐かしい感じですか?」とアナウンサーさんに聞かれ、「はい。叩いたことは無いですけど、好きですね」との答え。そりゃあ叩いたことある人なんてまずないよ(笑)。

 作り方、というか弁をハンマーで叩いて開く方法を教わります。アナウンサーさんが解説してる間、スタッフさんに「これ、思いっ切りやった方がいいんですか?」と確認してる声が(笑)。ちびっ子達には耳をふさぐようにとの指示が出、「1,2,3、だー」みたいなかけ声に未來さんも指でカウントダウンしてます。大きく振りかぶった右手、勢いよく弁にヒット!バーン!!とすごい音。でもわりと平然とした表情。ちょっと目をパチクリしてますが、「あまり音しませんでしたね」なんて余裕のコメント。

 驚いたアナウンサーさんから「でも、けっこう他の皆さんは、びっくりされるんですよ(うろ覚え)」のようなコメント。「いや、もっと音するかと思って…」みたいなことをボソボソ言ってます。いつもながら思い切りの良いお方で(笑)。

 できあがったポン菓子を手際よくお砂糖と混ぜるアナウンサーさん。それを横で見ながら、「もう慣れたもんですね」みたいにアナウンサーさんにインタビューしちゃう未來さん♪えらい余裕ですね!「はい。うちのアナウンサーはみんなこれ作れます!」みたいな回答に、ケラケラ笑ってます。

 できあがったポンを差し出され一口食べてにやりと笑い「懐かしいですね」と(笑)。

 その後、集まったちびっ子に未來さんからポン菓子を配ります♪

 ちびっこが口々に「ちょうだい」「ちょうだい!」と手をさしのべるのに、ひとりづつ「ほいっ」「ほいっ」と言いながらコロコロ笑って面白そうに配っていく未來さんがやたらかわいらしいんですが!(笑)麦わら帽子かぶってるしなあ〜〜。


 CM明けはスタジオ内。麦わら帽子を肩にかついで(紐を首にひっかけて)登場です。お料理コーナー。お料理はしないそうです。できあがりを興味津々に見ています。「ちちんぷいぷい」は見ていたそうです、未來さん(笑)。


 できあがったおいしそうな豚の角煮トマト風味。ゲストの前にお膳が並びます。他の人たちがもう食べ始めているのに、お行儀よくじっと「いただきます」を待ってる未來さん(笑)。隣の人に「もう食べても良いよ」と言ってもらって「あ、もう良いんですか」と食べ始めます。食べ始めたらその勢いたるや留まることを知らず!(笑)。

 左手にご飯じゃ椀を持って、大きな口で、ガッツリ本気食いしてます。みんな思わず呆気にとられる、というか、カメラも彼の食べっぷりに釘付け状態。調理方の方を映す以外はほとんどカメラ動かなかったよ(笑)。嬉しそうにニコニコしながら食べ続ける未來さん。なるみさんが、朝から(なるトモから)ずっと働いてますから、みたいなコメント。それにニコニコ吹き出しそうになりつつ、お箸をお口がとまらない未來さん。ほんまに良い食べっぷりですね〜〜! とうとう、おかわり有りますよ☆なんてなるみさんに言われちゃいました。「いや、ダイジョブです」なんて言ってます。本気です!(笑)

 森山さんは、食べ盛り、なんて言われてますよ。ほんま、食べ盛りとしか言いようがない♪


 最後は大きな口でおいしそうに食べてるショット。

 ほんまにいい顔して食べますね!


 しかし、これが昨日のあのガラスのように綺麗で危険なレオナルドですか…。

 おかしいなあ(笑)。



 ということで、大阪千秋楽レポ、順延になっちゃった(苦笑)。

 めったに無い関西ローカル出演でお祭り状態。でも、ほんとに関西ローカルはFCさん教えてくれませんね…どして??

 

 

*1:mさんありがとうございます!

*2:偉いのか?苦笑 質問おかしすぎ!

*3:@日本映画navi

*4:MBS、わりと昔から好きなんです:笑

ringoringo 2007/06/05 00:58 何度もすいません笑 なんですかこのお祭りは!なんだかふり幅大きすぎて夢の話みたいですね。下駄でポン菓子て…。仕事中で、しっかり見逃したので非常に有り難いです…涙 mmoohさんありがとう!

OearlyOOearlyO 2007/06/05 01:33 わ〜〜い!TV祭りっ!
え?え?麦藁帽子に下駄履きでハンマー?ポン菓子?豚の角煮のトマト風味??わけがわかりませ〜んっ!
本当にレオナルドを演じてたのと同じ人のやることなんでしょか?うぅ〜どうしてローカル番組なの(泣)
でもmmoohさんのレポで救われてます。想像力が鍛えられます(笑)本当に、いつもいつも感謝です!

kee-cokee-co 2007/06/05 14:03 こんにちは。細かく様子を書いてくださって大感謝です!しおらしくしてるかと思うとがっつり食べてたりするんですね(笑)。レオナルドとほんと「ギャップがありすぎて面白いですー」。

mmoohmmooh 2007/06/05 18:43 ◆ringoさん>ほんとにとんでもない月曜日になってしまいました!「今日のポン」コーナー,大きく振りかぶって躊躇のかけらもなくハンマーを振り下ろしていたのが,未來さんらしくておかしかったです(笑)。生身削ってる彼にしてみたら,「ポン!」くらいへっちゃらですもんね。子供らにコロコロ笑いつつポンを配ってるのもかわいかったでした。ほんとに振り幅大きすぎてこっちの寿命が縮みそうです(苦笑)。
◆アリちゃん>いきなりです,ほんまに目を回します(苦笑)。麦わら帽がまた似合い,下駄履きでズボンの腰から何かブラブラ手ぬぐいなのか謎の物体をぶら下げておられました。白黒ツートン(笑)。それがまた似合ってるのが憎い。でも髪は完璧レオナルドでした。左の襟足が少し長く見えた。あの髪型,最高に似合いますね!
◆kee-coさん>見返す時間が無かったので,記憶間違いもあると思いますが,雰囲気だけでも伝われば(笑)。明るい太陽の下麦わら帽子でポン菓子作ってる,下駄履きの普通の兄ちゃんでした!でも,目がきれいで色白で女の子みたい。なのにがっちり骨太。ギャップあるのはあんたの方や☆って感じです。ほんとに不思議な人です(笑)。

sanneysanney 2007/06/05 23:08 読みながら笑いすぎて,涙が出てきました。大阪のテレビっておもしろいですね!!
「おあずけ」しているわんこの絵やら,身体全体でブレーカー落としているジュニアの絵(?)やら,いろいろ浮かんできました。
夏休み少年スタイル,いいですねえ。「キャバレー」のスチール写真,レトロなダンディ青年の足下は,・・だったんじゃないかと,私はふんでいます。ど〜んなおすましの顔で写っているんでしょう。早く見てみたいです。

mmoohmmooh 2007/06/06 02:25 ◆sanneyさん>ちちんぷいぷいはのどかで、彼にいっぱいご飯を食べさせてくれたしホクホクでしたが、なるトモは、なんじゃそりゃ!の突っ込み満載でした(苦笑)。じっとご馳走見つめてお預け状態でした☆カメラアングルは真横。ハンマーたたきは、ジュニアの上下運動を、平行運動にした感じ。どうやらあんなに本気で振りかぶって、思いっ切り弁を叩くゲストというのは、相当珍しいようです(笑)。
あ☆なるほど〜!キャバレースチール写真の足下…きっとそうですね!(笑)

2007-06-03

帰ってきました。

ちょっと放心状態…。寝不足でもあったり(苦笑)。

6/3マチネ@厚生年金会館芸術ホール

| 05:47 | 6/3マチネ@厚生年金会館芸術ホールを含むブックマーク

 土曜日から、GAM?のコンサートが大ホールであって、会場前の公園がすごいことになってました。ちょっと異様な熱気というか雰囲気(笑)。こんなにたくさんの男性が集結しているのを見るのは初めてです。ブロマイド売りの屋台やら、ダフ屋さんやらが出没し、賑やかと言うのかなんというのか…。

 

 そんな中、お隣の芸術ホールはアンダルシアのひび割れた大地を暗く照らす月とともにありました。


 マチネ。

 初めての2階席です。センターブロックだったので、少し遠いけれど舞台全体が見渡せてとてもナイス!なお席です。見下ろすので、今まで観られなかった舞台奥の宴会のレオナルドもよく見えました。

 以下、1階では見えなかったことを中心に簡単に。すでに多くがソワレの舞台で上書きされてしまってるんですけれど(苦笑)。



 これまで通り、畳みます。



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6/3ソワレ大阪千秋楽(1)「カーテンコール」中心に

| 23:44 | 6/3ソワレ大阪千秋楽(1)「カーテンコール」中心にを含むブックマーク

 昨日ももちろん素晴らしかったんだけれど、今日のソワレはまたまたすごかったです。とてつもない力と心が張り詰めて、またボロボロ泣いてしまった。尾上さんのところと、森の中と、ラストの女達…。この日のこの舞台を見られたことに、ひたすら感謝。


 大阪公演に入ってから、レオナルドの言葉に込められた感情の容量がぐっと広がって、複雑な感情の機微が「声」からはっきり伝わるようになっている、そのドラスティックな進化に、ただただただ、言葉を失う思いです。


 昨日は、妻との会話場面でそのことを強く思ったんだけれど、今日は、婚礼の朝、花嫁とレオナルドとの会話の力にやられてしまいました…。強く激しく、時に低く抑え、でもこみ上げる想い。ただ音の強弱じゃなく、表現豊かに「声」を繰り出し、心の動きを「声」に見事に乗せ、舞台に、観客にぶつけてくるその有様に、ああ、やっぱりこの人はすごいや…、と、改めて胸がいっぱいになった。5/12に一緒に見た友人、「未來くんの詩的な身体表現に、台詞が追い付いていないんじゃないか」と言ったあの友人*1に、今日の森山未來をもう一度見せてやりたいよ。で、「これならどうだ!」って迫ってみたい。私には何の手柄もないんだけれど(苦笑)。


 カーテンコールは、今日の公演は昼夜とも、1回目はフラメンコを入れず。2回目に満を持して。

 で、そのソワレのカテコフラメンコが、すごかったんです!

 それだけまずご報告です。


 最初のソロ&ソニンちゃんとのデュエット。ともにリズムと流れがとーっても美しい。わーきれい!って思っていたらすぐ後の再度のソロ☆ これが鳥肌ものでした! もう完全に、渡辺香津美さんと一対一のジャズセッション! タップのような足さばきで、つま先もかかとも美しく巡らせ(見た目も綺麗なんだ!)、これまで全然聞いたことのないリズムを、主旋律ならぬ「主リズム」(?主節奏?)の合間に細かく複雑に打ちこんで、しかも渡辺さんと息がぴったり…。圧巻でした〜。これが聞けた、いや見られただけで、私は座席から立てないくらい一杯の贈り物をもらったようで、幸せなんやら寂しいのやら、なんか色々渦巻いて大変なことになっちゃいました(苦笑)。


 3回目のカテコでスタオベ。ソニンちゃん、岡田さんと腕を組んで出てきました(笑)。かわいい〜。4回目に出てきたとき、未來さんは何やらソニンちゃんとくっついて密談風(笑)。ごにょごにょやってますよ。誰に振るのか相談してるのかな? 拍手を鎮めます。しーんと静まった会場に、小さな声で「えーっと、今日は本当にありがとうございました」。ここで会場から思わず笑い声が起きます。笑うところじゃないけどね(笑)。でもつい笑っちゃうんですよ。ほら、演技やらフラメンコやらの、力強さ、骨太さ、激情などなどから考えると、ほーんとにはにかんで頼りなげなボソボソ声なんだもんね〜。とんでもなく可愛らしいんだけど笑っちゃうのよ☆

 でも、その後、一転して急に元気よく、おっきな声で宣言しちゃいました!「今日は、黒い男の、新納慎也からご挨拶いたします!」あ〜あ、やっちゃった(笑)。またまた嬉しそうな顔しちゃって〜〜。

 新納さん、素で焦ってます♪未來さんに必死で、マイクがないことをアピール。未來さん、無視!(笑)。覚悟を決めた新納さん、「えっと、マイクをもうはずしてしもたんですが(関西弁!)…I Love Osaka!」 決めてくださいました(笑)。はける時、未來さんと新納さん、顔見合わせて笑い合ってますよ。えへへ、って感じで悪戯っ子っぽく肩をすくめてみせる未來さんがかわゆらしい(笑)。

 ソニンちゃんが手を振ってくれて、客席が沸きます。それに「なに?」って感じで反応して振り返る未來さん。最後にぺこりと会釈をし、とことこと姿を消して行かれました。


 あ〜(涙)。


 芝居本体では、上にも書いた婚礼の朝と、月と、森の中と、ラストの女達、これがすごかった…。尾上さん、すごいなあ。ほんとに鳥肌が立つ。森の中は、ちょっとえらいことになってました(汗)。

 あ、婚礼の朝のシーンで、「この壁が、俺とお前を隔てるとでも思ったか!」(だっけ?)のところで、レオナルドが、床にカーペット状に落ちている布の端を持ち上げ、それを揺さぶり再度地面に投げつけてました。


【追加】

 葬礼の場面の迫力と女達の感情のうねりもすごくて、「火の中に手を突っ込む」で花婿の母の手を取ってひっぱる花嫁。それを強く拒む花婿の母。江波さんの力がものすごく、そのまま2人とも舞台上に倒れてしまいました。すぐに立ち上がり、打ちひしがれる花嫁に近寄り、足蹴にせんばかりに「あんたの身体が綺麗だろうと無かろうと、あたしに何の関わりがあるというの!あんたが死んだところで、あたしが何の得をするって言うの!!」と罵倒する母。その迫力が尋常じゃなかった…。

 こうまでして生きていかねばならない女の哀しさと、継いでいかねばならない腐った血。冒頭のシーンで、母1人がかき集めていた血を、女達全員がかき集め胸にしまい込み、泣き崩れる。流れた血は自分の血。流れた血を吸う大地に生き続けねばならない女。



 えっと、他のポイントやマチネの感想などなどは、少し休んでから、後で追加します。でも今日中にできるかどうか、ちょっと不安(苦笑)。

 舞台の迫力にやられたのに加え、なんせ眠くて…いや自業自得ですが…(苦笑)。

*1:確かにあの日はそれに同意せざるを得なかった私だけど…

mnm1024mnm1024 2007/06/03 23:52 お疲れさまでしたぁ〜♪早いなぁ〜レポ・・・さすがです!!
今日は本当にありがとうございました!!素敵な1年のスタートを切らせて頂きました!!
私にとっては短い時間でしたがその中でも毎日の変化が見れるまさに成長続ける舞台でした・・・とても濃密な時間をみなさんと共に出来て本当に幸せです

dariyadariya 2007/06/04 00:38 ありがとうございます。体の中で泡が立つような、落ち着かない心持の一日でした。が、読ませて頂いて、カテコのニコニコとした悪戯な様子、演者さん方の笑顔が目に浮かび、ほ〜っと息ができました。心配ないことは十分承知なのですけれど。進化を続けて熟してゆく舞台、今夜か、福岡の大楽でカメラ入って欲しかった気がしてきました。

mmoohmmooh 2007/06/04 09:10 ◆mnmさん>こちらこそ。素敵な一年のスタート、一緒に切ることができて光栄でした。大阪に上陸してからの毎日の公演、進化の加速がすさまじく、ええ?!ええ?!!と驚きの連続でした。幸せですね、ほんとに。
◆だりやさん>こんな舞台を見られて、私はホントに幸せ者です。皆さんにも見て欲しかったです、大阪のレオナルド…。まさに成熟しつつあるこの血の婚礼。確かに、大阪でカメラが入っていたらまた東京とは違う感動を残したかも知れませんね。カテコフラメンコのゾクゾク感は大阪楽がもうもうどうしようもなく、ピカ1でした。

nekozonekozo 2007/06/04 10:00 お久しぶりにお邪魔させていただきます♪
昨日はお会いできず残念でした(涙)。私は最初で最後の「血の婚礼」。ストーリーはどろどろでしたが、舞台上の皆さんの熱い熱い役者魂!をビシバシと感じてとても満足のいく観劇を終えることができました。役者さんのお名前を一人二人とあげていくとキリが無いのですが、みらいさんに負けず劣らず生身?、ん?、中身?を削るというか、燃え尽きてしまうんちゃうやろかと思う位のソニンちゃんの燃えた演技が(燃えっておかしいですが:笑)私は大好きでした。
そしてやっぱり。みらいさんの身体表現を含め、彼の「舞」はやはりスゴイ!好きにならずにはおられへんな!と、姉と一緒に再確認しました。そして姉はみらいさんと目が合ったと言っておりました。そんな姉には空手チョップです。隣にいた私にも。そのの時どこ見てたんやと自分自身にチョップです。
なんだか長くなってしまいましたが、mmoohさんとまたどこかの会場でお会いできることを祈っております。今までの流れからいくと「犬顔家」さんの会場で会えるのでは?と勝手によんでいます(笑)。それではお元気で!睡眠とってくださいねー!っつ!わ!なるともにみらいくんが出てるー!ですー!

kee-cokee-co 2007/06/04 11:32 今朝帰ってきました。作日は、mmoohさんそしてお会いした皆様ありがとうございました。mmoohさんのおっしゃるとおり大阪4回公演でのすさまじい進化に、胸のなかぐっしょり濡れたり動揺させられたり、へとへとです(笑)。私はもうこれで「血の婚礼」見るの最後だったし、本当に大阪行ってよかった!と思いました。未來さんのこと知ってまだ1年半くらいなのですが、いったいどんなにスゴクなっていくのか、目を離せませんねこの方は!

gemigemi 2007/06/04 12:12 3日間本当にありがとうございました!本当に熱くて濃い毎日でした!今はもう魂の抜け殻状態です。こんな素晴らしい舞台に出会えたことに感謝!そして素敵な皆様にお会いできたことに感謝です!!3日間の余韻を糧にまた日常を頑張ります(*^^)v

るんるん 2007/06/04 14:53 こんにちわ!ひゃあ〜今回は今までにない大人な舞台だったのでどうなるかと思っておりましたが、やはり森山未來って人は裏切らないっ。てゆーか期待以上の物を我々に与えてくださる。すべて大好きですわぁ〜★

kabokabokabokabo 2007/06/04 19:26 こんにちは〜!今回なぜか一度もmmoohさんのお姿をお見かけしませんでした・・・席が随分離れていたのかな??私はネタバレ回避しての大阪参戦だったので、1日ソワレ終わってから、mmoohさんのレポを5月に遡って読みまくり、「そぉか〜そーゆーことだったのかぁ〜!!」と驚き、納得しました。1回見ただけでは私には「??」だったので、mmoohさんのレポにとても助けられました!どうもありがとう!!3日ソワレのカテコ、未來さんとソニンちゃんのごにょごにょの時、ソニンちゃんが「え〜!?わたし〜?」って言ってたの見えましたよ。ソニンちゃんに振るつもりだったんですね〜。

xxsuzuxxxxsuzuxx 2007/06/04 20:05 こんばんは。mnmさんからランチ一緒だったこと教えていただいてほんと失礼しました。ご挨拶もできずに残念でした。
観終わった直後は何も考えられないけれど時間が経つにつれいろんなことが頭の中をかけめぐり(レオナルドの迫力云々はおいておいて)結局深い傷と悲しみを背負ったままずっと生きていかなきゃいけないそれぞれの女性の運命に思いを馳せますね!ソワレでの花嫁を罵倒する母親が尋常じゃなかったってきいて納得です。私が観た(たった二回ですが)今までは抑えてるような気がしていたので。ありがとうございました。ソワレのカテコそこにいたかのように目に浮かびました☆

ringoringo 2007/06/04 22:49 こんばんは。素晴らしい舞台でしたね!絵画のように美しい、これ全く同じことを思いました。2階席から引きで見たら新たな発見がこんなにあるんですねぇ。ついつい一人だけにフォーカスを合わせてしまいます(超、高感度に。笑)  大阪公演3回見ましたが、未來さんの身体能力に台詞が追いついてない感たしかにありました。単に詩的な台詞の違和感なのかもしれないですが。でも3日マチネはがっちり噛み合った感があって、感動!私は登場人物のほとんど全員に感情移入するというある意味被害に遭い、アンダルシアの大地にずるずると引き込まれてどろどろでした。。ほんとに良い役者さんが揃っていましたよね〜。

shimadorashimadora 2007/06/05 01:01 mmoohさん、お忙しい中ちょこっとでも会う時間を作って下さりありがとうございました。大阪初日を観て、これは大変なコトになると予感していましたが、まさにその通り。そっか、そっか、心技体がググーっと密になってきたのですね。これは私達何が何でも長生きしないとっ!ですね。(泣かないで〜、mmoohさん)

mmoohmmooh 2007/06/05 01:07 ◆ねこちゃん>昨日会えなくって残念でした!でも最高の舞台でしたね〜。舞台上の皆さんが、ホントに1人残らず生身を削っておられ、熱く美しい炎を出して燃えておられるのに、純粋に感動しました。すばらしいね、ほんとに! え☆お姉さん、レオナルドと目が合ったって?それはねこちゃん、一体君はその時どこを見てたんだ?!(笑)犬顔家、会えるといいな〜。また連絡しますね! そうそう、なるともに出てはったでしょ〜びっくりです。でもかわいかったね!レオナルドと同じ人とは思えない無邪気さで(笑)
◆gemiさん>大阪が、あんなに成熟して素晴らしい舞台だったことに、本当に感動しました。役者さん皆さん、ギターの渡辺さん、本当に第一級の表現を惜しみなくしておられ、シンプルに胸に響きました。そうですね。私たちも最大限の力を日々出せるよう、がんばらないと!なんて単純に思う私でした。
◆るんちゃん>未來さんは、いつも私たちを良い意味で裏切って先を走っていって、鼓舞したり感動を与えてくらはりますよね。すばらしいなあ。着実に仕事で結果を残してるるんちゃんも素敵よ!おばさんは眩しかったよん。また秋に会えると良いね!
◆kabokaboさん>そうでしたか。1ヶ月間禁欲の時間を過ごして、そして大阪初日を迎えられたのなら、まさに感動の堰が切られたような経験をされたんじゃなかったですか? いや、私が書いてきたのはホントに妄想半分ですから、どうぞ話半分にお読みくださいまし(汗)。女も男も被害者であり加害者で、土地に依存しながら土地に傷つけられて生きていく。そんな30年代ならではのテーマ、白井さんの視覚的世界はそれを私たちの感性に肉迫するよう、相当心を砕いておられるのがわかりました。また演ずる方々の思いの入り方が尋常じゃない!みなさんがその「生」を生きておられるのもわかって、感動の舞台でした。
あ、そうですか。やっぱりソニンちゃんに振るつもりだったんですね?そんな感じがしてました!新納さん攻撃は、レオナルドと花嫁の黒い男への反撃だったってことかな。おかしい(笑)。
◆suzuさん>ああ、こちらこそ!私も後で、あそこに座っておられたのがすずさんと伺い、ほんとに残念な思いをしました。次回は是非ご挨拶させてください。女も男も土地に行かされ傷つけられ、個を失っていく、そんな過程が赤裸々になっていました。唯一の「個」は命を奪われ…。
重いけれど、いま改めて意味を考えるべきテーマでした…。そしてレオナルドはとーっても美しかった。悲哀に通じる綺麗さでしたね…。
◆ringoさん>こんばんは!本当に、絵画的で詩的な舞台でした。未來さんの身体表現、ずばぬけてますよね〜。あれって何なんでしょう。身体自体が詩的でした…。その前には、なまじっかの「詩的」台詞じゃ太刀打ちできないような。私は東京では、寧ろもっと彼の台詞が詩的でもよかったんじゃないかと思ったりもしたのですが、大阪、特に2日夜以降はおっしゃるとおり、言葉から詩や心が滲み出てるようで、彼の言葉からも深い感動を受けました…。
ああ、そうでしたか、全員への感情移入だと、アンダルシアの大地に染みこむ血みたいになっちゃいそうですね(汗)。でも、素晴らしい役者さん達が、晴れやかにカテコで胸を張っておられるのを見ると、こちらも希望を持てますよね!素敵な舞台、素敵な役者さん、素敵な演出でした!

mmoohmmooh 2007/06/05 01:16 ◆どらちゃん>わ、入れ違いだった!会えて嬉しかった、どらちゃん。大阪初日に何かうごめくものが有ったよね〜あの舞台!そのまま大きな渦が回転しだしたみたい。なんかすごいことになりました。このまま福岡まで渦を大きくしながら行くような気がする。
そうなの、死ねないよ〜。ずっと見届けないと。うん、泣いちゃいられない。規則正しく長生きしなきゃ☆

2007-06-02

 文章のてにをは、変でもどうぞご勘弁。

6/2ソワレ@厚生年金会館芸術ホール

| 00:46 | 6/2ソワレ@厚生年金会館芸術ホールを含むブックマーク

 改めて。

 すごかったです。

 東京の前楽ソワレが、私の中では最高に感動した舞台でしたが、それに同等か、いやそれを超えるほどの感動の舞台でした。

 下にも書いたけれど、初っぱなから江波さんの気持ちの入り方が尋常じゃなく、あれよあれよという間に引き込まれてしまいました。

 マチネは仕事で行けず。ソワレのみの参戦でしたが、マチネを見ていた方々からいろいろうかがい、それをきっちり次の舞台のエネルギーに変えて行かれるプロの役者魂に改めて感服しきりでした。


 以下、畳みます。



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6/2ソワレ「速報」

| 05:26 | 6/2ソワレ「速報」を含むブックマーク

 すごかったあ…!江波さんの気持ちがガツンと入って、みんながみんな感情ほとぼらせて、婚礼も森も、月も馬も、本能の力に衝き動かされてた。こちらも自然と涙が流れて、思わず立ち上がって拍手してました。カテコで挨拶をするかと思いきや、突如、江波さんに挨拶を振って、ほくほく嬉しそうににこにこ満足げな悪戯っ子、そんなに嬉しいの?君はもう。ああ、なんて可愛いの…。


 えっと、東京から隊長が来てるので、熱く語り合ってます。帰宅、少し遅くなるかもです。

レオナルド、きれいだったです(涙)。


 で、帰宅しましたぁ。


今晩のことは今晩中に☆これは隊長からの格言(笑)。

少し休憩して、朝までに、簡単に書いておこうと思います。(上に↑書きました)。

tomiyamatomiyama 2007/06/03 06:58 いつも素敵なレポ読ませてもらってます。富山の公演2日間見て来ました。2日ともスタオベでしたが、楽日に未來さんは、「じゃあ今日はソニンちゃんから挨拶」って振っちゃいましたよ。ソニンちゃん、びっくりしてたけど「富山のお客さんの熱狂的な応援にびっくりしています」って言ってました。可愛く悪戯っ子ぶりは大阪の未來さんと同じですね・・・(笑)

mmoohmmooh 2007/06/03 09:15 ◆tomiyamaさん>初めまして。おはようございます。
あ、そうなんですね!富山ですでにソニンちゃんに振ってたんですね(笑)。そこで味をしめちゃったんだ〜かわいらしいですね〜♪直前の、ガラスの破片のように綺麗で危険だったレオナルドが、あんな悪戯っ子のフニャフニャ笑顔になっちゃうんですから、ほんとに不思議の人です、未來さん。可愛らしいのかかっこいいのか、ほんとに訳わかりません(笑)。
コメントいただけて嬉しいです。また遊びに来てくださいね☆

xxkyrixxxxkyrixx 2007/06/03 09:31 わーん! ギリギリしながら、瀬戸際で何とか踏み留まろうと葛藤しながら、それでもやっぱり血には逆らえないレオナルドの胸苦しさと、カテコでのおめめなくなる子っぷり、どっちもに振り回される気がします、見てもいないのに! 涙出る〜!

norinori 2007/06/03 09:39 おはようございます!朝からmmoohさんのレポ読み、なんだか自分もその場にいるような錯覚に陥り、でも今の現実に戻り…今日も何も手に付きそうにありません。あの子の言い表わせない不思議な魅力に共演者の方々もいつのまにか引き込まれ、それが素晴らしい相乗効果になって舞台も一層素晴らしいものになるのでしょうね。。全く『おそるべし』です。
今日の大阪楽日が更に素晴らしいものになりますように☆

sanneysanney 2007/06/03 22:04 同じ舞台を観てきました。私にとって,ゴールデンウィーク以来,1ヶ月ぶりの舞台でした。
・・・舞台って,進化し,成長していくものなんですね。つくづくそう感じました。
東京でのレオナルドのフラメンコは,青白い炎が揺らめき,情念が燃えているようでした。大きな波が押し寄せてきて,情念の津波にさらわれそうでした。
昨日のそれは,どうしようもないやるせなさ,苛立たしさ,怒り,切なさが渦を巻き,まさしく激しい竜巻のようでした。焦燥感の渦の中にレオナルドがいて,バチバチとスパークしながら閃光を放っていました。あまりに眩しくて,正視できないほどでした。ああ,レオナルド(の心)が泣いている・・・
また,未來さんの表情や身体表現の豊かさ,たたずまいの美しさと存在感は,もちろん以前からのことですが,大阪での舞台は,言葉の表現に随分幅が出て,観ているこちら側に伝わるものが大きかったです。
全ての演者の方が素晴らしく,渡辺さんのギターとみなさんの演技が,お互い複雑に共鳴し合っいて,観ていてぞくぞくしました。音楽的でもあり,詩的でもあり,絵画的でもありました。
私は,3日のマチネまでで,帰らなければなりませんでした。(3日のマチネも良かったです。)ソワレを観ることができず,本当に残念です。
mmoohさんの大阪楽のレポートを心待ちにしています!!

mmoohmmooh 2007/06/04 09:30 お返事遅くなってすみません。
◆桐ちゃん>舞台上の、感情を抑圧して葛藤して、綺麗で哀しい笑顔で諦観して乗り越えようとし、でもやっぱり溢れる本能に自ら押し流されて覚悟を決める、あの一連の極限の苦しさの直後だけに、カテコでのクシャクシャの笑顔に引き込まれてしまうんですよね。ほんと、両方に振り回せされちゃいます。大阪楽もすごかったんです…(涙)。また改めてレポしますね。
◆noriさん>大阪の最終日、マチネ一緒に行った友人が、カテコの時にフラメンコを踊る未來さんを、江波さんがホントに嬉しそうな笑顔でニコニコ見ておられたって言っていて、それを聞いて私もすごく嬉しくなりました。江波さんの存在感、江波さんの感情の入りも大阪ではすごいんです。あの方の存在で舞台全体が昂揚してる側面もあると思う。ほんとに素晴らしい演者の方々に囲まれて、未來さんも幸せですね!私たちも幸せだけど!!
◆sanneyさん>おはようございます。あ、おられたんですね!よかった〜。ゴールデンウィーク以来の舞台、進化をきっと肌で感じられたでしょうね…。
「大阪での舞台は,言葉の表現に随分幅が出て」…おお!sanneyさんもそう思われましたか?大阪初日に見たときに、どう変わったかと言われても説明しがたい、その変貌振りに驚きました。確かに「何か」が変わってる。言葉の容量が大幅に増えて、その中から感情をのりしろを含めて声で表現してる。ギリギリじゃない幅がありました。東京だと、焦燥なら焦燥、それっかない☆って感じだったかもしれませんが、大阪だと、焦燥とも怒りとも諦めとも、少し傾いだ愛情とさえも取れる表現になっていて、一つの言葉に物語が込められていた。うまく言えないのですが(苦笑)。
千秋楽ソワレ、はい、カテコ中心のものしかまだ書けてないので、記憶が消えないうちに何とか書いておきたいです…。

2007-06-01

 すごい勢いで大阪が始まりました。

6/1大阪初日@厚生年金会館芸術ホール

| 23:33 | 6/1大阪初日@厚生年金会館芸術ホールを含むブックマーク

 始まりました。大阪のレオナルド。

 12日ぶりのレオナルド。表情と言葉が、ぐぐぐぐっと変わってました。すごいよすごいよ…。

 カテコの二回目で「ブラボー!」の声が客席から上がり、最後はスタオベでした。


 以下、忘れないうちに少しづつ書いていきます。

 が、その前に、ちょっとお風呂(苦笑)。すみません。


 戻りました〜。お風呂でも湯船でぼーっとしちゃって…ってそんな報告はどうでもいいですね☆では、さくっと箇条書きで。推敲も無しなので、文章変でもどうぞご勘弁を(汗)。


 畳みます!



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yukariyukari 2007/06/01 23:38 mmoohさん待ってました!ありがとうございます〜!お風呂から上がられるのお待ちしてまっす♪

dariyadariya 2007/06/02 00:15 変わってたのですね・・・スタオベだったんですね・・・それだけでもう、胸が苦しくなります。

yukariyukari 2007/06/02 01:17 mmoohさんブレイク入れて下さって助かりました!肩凝りそうでしたから...はぁはぁ

mmoohmmooh 2007/06/02 02:19 ◆yukariさん>なんとか終えました。書き漏らしてることもあるかもしれませんが。ともかくレオナルドは、美しさと白さをとんでもなく増してました。立って歩くだけできれいなんですもん…。どうしましょう。
◆だりやさん>レオナルドの言葉と表情が、私が今まで観たあまり多くない回数の中にはないものでした…。明日、きっともっとすごくなる、そういう予感で一杯の舞台でした。観た後も、胸が苦しかったです(苦笑)。

norinori 2007/06/02 07:34 無事地元で開幕できて本当に良かったです。もうレオナルドを観れないと思うとあとは最後まで無事に…とすでに母の目線です。その土地土地の箱で微妙に変えていかなくてはならない、まさに生きもの、大変ですね、役者さんもそれに携わる人も。。
とは言っても、あぁ…やっぱり逢いたいですぅ、レオナルドに(泣)
初日、お疲れさまでしたo(^-^)o

xxkyrixxxxkyrixx 2007/06/02 09:12 初日おつかれさまでした! 大阪でも骨身削って短いレオナルドの生を駆け抜けているようで…苦しい〜。お留守番、もどかしいです(笑)。あ、渡辺さんが「ビバ・セビージャ」って云うの、東京の平日でもあったみたいです。気まぐれ?

mmoohmmooh 2007/06/02 10:21 ◆noriさん>大阪で再会できた私は幸せ者です。つくづく思います。皆さんが骨身を削って打ち込んでおられる舞台、しっかり味わって感じ尽くして楽しみたいと思います。のりさんの分も、しっかり観てきますね☆
◆桐ちゃん>桐ちゃんのいない大阪は寂しいよ〜(涙)。うん、レオナルドは骨身削って生と死を繰り返しながら、しっかり生きています。唯一の存在として確かに見事に生きてます。苦しいねえ、苦しいけど美しいんだよ…。あ、そうでしたか。東京平日でも言っておられましたか。じゃ、平日バージョン?(笑)優しい声なんですよね♪