2008-01-26
今日も雪の舞う一日でした。寒かった〜〜。
『山へ行くーここではない★どこか』1
去年の夏に出ていたのですが、何だかすっかり買うのを逸していて、ようやく手にすることができました。
短編集ですが、『バルバラ異界』でも感じられた、父と息子、そこに視点が置かれているような…。そしてやっぱり、ぽろぽろと泣かされます。やられた…(涙)。ほんとすごいや。
山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1)
- 作者: 萩尾望都
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2007/06/26
- メディア: コミック
- 購入: 2人 クリック: 27回
- この商品を含むブログ (68件) を見る
『Look at Star!』2007-3
毎年お馴染みの総集編「'07-'08クロニクル超特大号」。いろんな俳優さんが勢揃いでお得な号です。表紙をめくったらいきなりかめなしくん折り込みポスターでビックリするんだけど(笑)、裏を見たらユッキーのサインプレゼントがあります。「今年も芝居を観に行くぞ!」ですか(笑)。
未來さんは71頁に。写真はレオナルドな髪型の、以前に載ったときと同じものですが、インタビューは、去年のこの特集の時とは違い、ちゃんと新たに取材した内容になっていてなかなか読ませてくれます*1。「蓄積」か…。「節目」とか「転機」とか、そういう言葉が来るのかと思ったらそうきましたか…、渦中はそういうことも言ってたしそれを感じさせてたし。
でもそうか、それを超えて新しい次のステップに確かに進み出してる君は、もうちゃんとこの一年を腹にストンと収めてるんだね。
そんな彼が言う「決め顔」。すごく新鮮。なんでって訳じゃないけど。今までも彼の決め顔は一杯見てきたように思うけど…。「五右衛門ロック」の世界にすーって結びついていっちゃう。楽しみだなあ。ばっちり決めてくれる森山未來がたくさん見られますように!
で、おかしかったのは「ルビーの指輪」(笑)。やっぱり見てたのね〜よかった。場所は離れてましたが、私も合唱させていただきましたよ♪
他にも、じゅんさん、古田さん、ゆきやさん、松さん、サダヲさん、生瀬さん、小山くん(←実はちょっと好き笑)、見所たくさんです。
【付記】買わなかったけれど『Top Stage』、巻末近くの八嶋さんエッセー、お題がじゅんさんでした。じゅんさんの人柄、びしびしと伝わる名エッセーだった〜〜。八嶋さん、GJ!
「刑事の現場」@コレ見て!(NHK)
コレ見て!って言われて見たら、もうもうワクワク幸せ間違いなしですよん!
ドラマの1シーン、制作会見の様子、ほんとに錚々たる出演者の中に、ゆで卵をむいたみたいなツルッツルの新米刑事君がちんまり座って「頑張ります!」なんて鯱張ってたら、寺尾さんじゃないけど「ぼうや」って言いたくなるってもんですよ(笑)。
記者会見など、NHKの番組制作情報を動画でお届け『コレ見て!ムービー』
ドラマの詳細も紹介されていて、ふむふむ、これは新米啓吾の成長物語だな、とたいへん楽しみです。
ただ読んでちょいと不安になったことが一つ(苦笑)。これって、も、もしかして団塊世代目線で作られたドラマ??脚本家さんはそうじゃないみたいだけれど…。団塊賛美にはなんないよね?やだよそれは(汗)。
下は、ドラマとあんまり関係のない感慨なんで、畳みますね。
まあ一般化できない感想なのは重々承知だけれど、ともかくわたしゃ目下団塊の連中と闘ってるわけですよ(苦笑)。世間様から見たら大層ご立派な人達なんだけれど、内実はというと責任感もなく、腹も覚悟も決まらない、そのくせ「俺らが一番えらい」と信じ込んでる団塊のオヤジどもののらりくらりとした言説に、ほんとに堪忍袋の緒がキレてますですよ。比喩じゃなく、何度も机を叩き「あなた方に責任感は無いのか!」と詰め寄って、結局そういう世代の恨みばかりを買ってる身の程知らずの中間管理職的役回りですよ、とほほ。ほんとにいい加減にしてほしい揃いも揃ってさあ…。だから、団塊世代が去った後の「危機」っちゅうものに、全く実感が湧かないんですよね、まじで。せめて辞める前に責任有る態度を示してくれよって祈るばかり。
おっと、書いてる内に興奮してきてすみませんです(汗)。
しかし、うちら系統の職場じゃ、実際に現場を支えてるのは、団塊の一つ二つ下の世代の中堅どころですよ(しかも団塊世代の失策を必死に挽回しながら)…。警察はそうじゃないのかな?それならまあ良いんだけどね(苦笑)。
たぶん局地的で、団塊問題が先鋭化しやすい環境なんだろな。…でも、単なるベテラン対若手って構図で片付けられないと思うよ〜彼らって。それ以外の世代を巻き込んでますから。NHKなら、ホントはその辺りも描き込んで欲しいんだけどな。
そうじゃないなら団塊団塊と強調せず、普通のベテラン〜若手、の組合せでやってくれる方がまだいいです…って私の個人的好みはどうでもいいか(苦笑)。
*1:去年は単にライターさんの感想が並んでるだけで、新しい言葉が読める他の人の記事が羨ましかった(苦笑)


![Richer (リシェ) 2011年 11月号 [雑誌] Richer (リシェ) 2011年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Tlpym9RDL._SL75_.jpg)
![Leaf (リーフ) 2011年 11月号[京都・滋賀のタウン情報誌] Leaf (リーフ) 2011年 11月号[京都・滋賀のタウン情報誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5173V1jnQvL._SL75_.jpg)


