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狼藉の日々 このページをアンテナに追加

2011-09-25

『Leaf』2011-11

| 19:06 | 『Leaf』2011-11を含むブックマーク

 今日発売の、京都情報誌『Leaf』に、大根監督と未來さんのインタビューが載っています!

 ドカンと見開き2頁に二人の写真。ゴージャスな幔幕前で、右に未來氏、左に大根監督。頁をめくって次の見開きに対談形式のインタビュー記事。「幸世がうざいのか、森山未來がうざいのかわからなくなってきた気が…」って、監督、あんまりな言い方じゃ有りませんか(笑)。そもそもうざいことやらせてるのあなたと久保先生なんだから(苦笑)。

 

 未來さんは、すっごく痩せて頬がこけてます。最近のTV番宣よりも眉が薄くて、どことなく天魔王の片鱗が感じられたり…。あと、着てるTシャツは、衣装の伊賀さんデザインのモテキTシャツ。今回はバンドTじゃないのね^^

 

2011-09-23

モテキ公開初日、おめでとうございます。

今日は盛りだくさんな一日!

モテキ〜髑髏城〜モテキ

| 00:33 | モテキ〜髑髏城〜モテキを含むブックマーク

 クジ運の壊滅的に悪い私なのですが、奇跡的にモテキ初日舞台挨拶のチケットに当選し、行ってきました六本木ヒルズ♪

 広い会場、ほぼ満席。一部センター辺りに空席があったけれど、まあほぼ満席!すごいすごい。

 もうすでにいろんなニュースサイトに記事が上がっているので、あ、でもWalkerplusの記事、ものすごい「作文」ですよ!キャストの人が語ってる内容に、勝手にいろいろ付け足して、ありゃあひどいなあ〜!!悪いことをプラスしてはいないけれど、勝手な解釈で文章作ってて…。うーん。ちょっと今後Walkerplusの記事は、信用しなくなりそうです(苦笑)。

 でもまあ、他は概ね事実そのままですので私が特に追加することもないのですが、ともかく今回の東京は髑髏メインなので、一番に気になったのは里依紗ちゃんの声。いやあ、痛々しい〜(涙)割れに割れて、つらそう〜〜。会場がざわめきました。未來くんが、「いま一緒に舞台やってて(それで声がつぶれた)」と説明&フォローをしてくれてました。「一緒に」というところで、ちゃんと手振りもつけて。

 お兄ちゃんだもんね!

 でも里依紗ちゃん、その声でも、楽しそうに一杯お話してくれました。主役さんよりずっと雄弁でした。ありがとー!

 主役さんの発言は、ほぼニュースサイトの記事の通りです。キッパリ決別宣言!良く言った!…でも司会のテレ東アナウンサーは、何だかまだまだ見たいやって欲しい、みたいな空気をプンプンまき散らしてたな〜。うーん、もういいよ。幸世は(苦笑)。

 

 まさみちゃんと、とっても良い感じだった。ほんとお似合い。安定感と大根監督が言っていたの、よくわかります。いやもう盤石です、この二人。

 

 

  あ、ニュースサイトURL、明日、まとめて上げておきます!今日はここまでで沈没、です……


 舞台挨拶の後は、隊長の送別会だ〜。でもまたすぐ会うんだけどね^^

 そのままソワレ組はタクシーで髑髏城に早駆けしました。ばっちり間にあった♪ この目の前の哀れで残酷で狂気に満ちた人が、さっきモテキ団扇で変顔決めてた幸世くんと同一人物?なにそれ?有り得ない(苦笑)。

 

 で、髑髏城のあとは、懸案のタワレコ閉店アナウンスに駆け込んだのでした。フジファバージョンと女王蜂バージョン、2つ連続で流れました。テンション高くて、最初未來くんとは思えなかったほど。ツブツブと滑舌も良いしテンポがいいし、お見事!なアナウンスでした♪

 

 

2011-09-22

髑髏に来ました!

「髑髏城の七人」9/22マチネ&ソワレ

| 23:52 | 「髑髏城の七人」9/22マチネ&ソワレを含むブックマーク

 今日から見ます!5日初日以来〜17日ぶりです!マチネ&ソワレ2公演。どっちも泣かされたーー。大阪では泣くまでいかなかったのになあ、もうこっちでは百発百中ですよーー。

 えっと今からお風呂入るので、22日日付確保のために一旦中断します^^;

 中断のまま朝になってしまいました。おはようございます。23日になっちゃったけれど、今日もいろいろ有るのでこの日付のまま行きます。

 

 まず、17日ぶりの観戦で、舞台の熱量がすごいことになってるのに圧倒されました。いろいろ話には聞いてはいたけれど、実際見るともうもうすごい…。もうみんな捨之介にしか見えない兵庫にしか見えない天魔王にしかみえない…。

 小池太夫に何度も泣かされました。かっこよかった!ちょっとだけ頼もしくなった兵庫にも泣かされた〜。ずたぼろの蘭兵衛に泣かされた。狂気でひたすら哀れな天魔王に泣かされた…。怒りに身を震わす捨之介に、泣かされました。

 

 以下、思い出すままに。

 ※ネタバレ有りです※

 ひたすら、天魔王中心に。

 

 

  • 台詞の緩急がすごいことになってます。一幕目のただただ威圧的な天魔王から、二幕目の喜怒哀楽+狂気の天魔王へ、振り幅もそうだけれどその度後との感情の起伏が尋常じゃない。
  • 敦盛の扇殺陣。あの時に、真っ赤に染まる月が、おどろおどろしい模様に揺らめくように変化しますよね。それが、一幕目ラストの蘭の黄泉の笛でも白いまま同じ模様で揺らめいている。あの月は亡霊の月なのかなあ。この後、御霊と亡霊となっていく二人の行く末をあの月が暗示してるのかなあ。
  • 謎の忍びがバラバラバラっと取り囲む時、頭は全く動かさず、目だけをギロリと左から右へ動かす天魔王。この目の動きの強さ!格好良さ!この人の目の表情は豊かだなあ!
  • Yo! Yo! Yo! 左手でラップの時みたいに少し手を動かしてるのね?
  • 地図の説明、おざなり感満載の「あ髑髏城」「あ小田原城」に場内から笑いが^^で、「ジパーング!」発音!(笑)
  • 蘭の商いが「鉄砲三百丁」と聞かされて、「つまらんなぁ……」と呟くのが、ほんとにガッカリして寂しそうで、思わず天に同情してしまう…。
  • でも考えてみたら、仲間の命乞いと鉄砲三百丁、敵は天魔王ですよーま、ちょっと甘いかな(苦笑)。
  • 天の口説き。あの殺陣の真っ最中。「どうした。なぜ最後までやらん、今の私は無敵の鎧は着ていない」(だっけな)と言う直前、蘭、確かに太刀を天魔王の胸元ギリギリでピタリと留めてるんですね!すごいよ、ギリギリの命のやり取りだ!
  • で、「ほら、斬れ」と普通にサラッとしれっと挑発するんだもんなあ。
  • それにしても、やっぱりこの二人が凄いのは、台詞だけじゃなく身体全体が感情と共に決まるってとこですよね。もう空気が増幅する増幅する。舞台上だけじゃなく観客も巻き込まれる。ちょっと別格って感じがする。
  • 沙霧が侵入したことに気づいた天、祖父ちゃん父ちゃんを呼んでこいって、指でちょいちょいってするのね。あと、捨に沙霧が怒りぶつけるところ、目の前で殺された!まだ生きてたのに〜って。「まだ生きてたのに」ていうのは追加の台詞? →桐ちゃんに確認:やっぱ追加だって。
  • 南蛮渡来の夢見酒。大きなお口で口パク^^大阪ではちょっと声出してたけれど、完全な口パク♪こっちの方がおかしいよね。
  • お前にもまだなすべきことかあるはずだ、と蘭をそそのかす天魔王、階段の上で夢見酒にやられて「そうだ、その通りだ」って操られる蘭を見下ろして、舞台袖に入る最後の最後にニヤリ、というか顎を挙げて哄笑をかみ殺してる風に笑ってた。でもあの時の顔、すごく好き!その直前も美人だし、何だか狂気の極地という感じでゾクゾクする。
  • 捨之介を身代わりに鎧兜を着せてって場面。「わはは、わはは、わはは」がもう完全にイッちゃってて。
  • 天魔王は、城内移動の時には、すり足みたいに殆ど上下動せずにすすすすって動きますよね〜。Yo!Yo!Yo!の時くらいかな、普通に歩いてるの。外では基本無敵の鎧着てるもんね。
  • 無界屋襲撃。基本的に蘭がクルクルバッサバッサと斬っていくんだけれど、伊賀の忍びを斬るときは、二人もの凄い高速で同時に切り捨てていくよね〜!あれ、かっこいい!
  • 天捨対決。捨之介の怒りが凄い!天への怒り、自分への怒り、その双方で震えてる。対する天魔王の冷えた感じ。それが徐々に熱くなっていく。
  • 「そんなのありかよ」は低い声になってた!でも笑いは起きる(苦笑)。
  • 仲間が追い付いた捨之介、その「仲間とやら」を見て「ふ、は、は」と嘲笑って「ならばその仲間も道連れに…」って言い捨てて自分も墜ちていく天魔王。ソワレの時はすごくよろめいてぐらぐらして、後ろの壁を突き破ったまま墜ちちゃうんじゃないかとドキドキした。でもクルリと絶妙のバランスで体勢立て直して大の字で墜ちていきました。
  • その直前、ソワレでは少し台詞嚙んじゃったけれど、私はもうそこまでの天魔王の哀れさ愚かさ惨めさに、千々に心乱れちゃってたので全然OKだったけれど、本人は残念だったかもね(笑)。だってもの凄い最期になってたから、余計にね。

 

えっと、他の小ネタなどなどは後で追加します。

まずは腹ごしらえ!

2011-09-21

 二週間ぶりの更新です。

 もう日記の書き方も忘れかけてしまいそう、というか、書いていたことを本人も忘れてしまいそうですが…(苦笑)。

 ちょっと大仕事が有って、ここ10年間の集大成的な…。それを先週何とか形にできてひとまず私の手は一旦は離れたかなということで、髑髏城後半戦に滑り込めそうです。は〜長かった。

あれやこれや

| 11:52 | あれやこれやを含むブックマーク

 雑誌は買ってました。何を買ったかも何だかもう訳わからないのですが、記憶にあるのだけアーカイブとして…。

 ともかくひたすら幸世です^^;(順不同)

  1. Lips 2011-10 アイボリーのジャケットにカーキ色のパンツ。もちろんTシャツは意味あり固有名詞アイテムなんだろうけど私にはわかりません。パフュとのダンスシーンについて語ってます。
  2. Spa! 2011-9-13 大根×まさみ×未來の鼎談。写真がなかなかキレイです♪未來さんの対まさみちゃんの空回り感が健気で愛おしいです(笑)。まあ、ほんっとこの二人が語ってるのを見るとついつい「記憶の扉」DVDを思い出して遠い目になりますよ。いやあ、まっさん最強!この鼎談、監督の『モテ記』にも別編集版が収録されてますね。
  3. TVLife 9/17-9/30 ミラーボールに手をかざした幸世です^^この写真、すごく目が大きく映ってる。ちょっと魚眼っぽいレンズなのかな?目元涼しげキレイな青年です。幸世のビジュアルを見ると、リリーさん(@墨さん)が言ってた「生き物としてキレイ」という森山評を思い出します。まあ、そうじゃなかったら痛すぎて見てられないよね〜(苦笑)。
  4. TVTaro 2011-10 大根さんと未來さんが各頁大きな写真で向かい合ってる見開きの対談。ミュージカル映画、是人って欲しいな〜♪ 右上の「One One One」ってロゴの「O」に映ってる写真。左上の左手を首筋に当ててポーズ取ってる幸世の指先が、優雅なダンサーの指になっててちょっと惚れます^^
  5. TVBros 大特集!すごいすごい。表紙の幸世写真。好きですよ♪中の里依紗ちゃんコラムでの、太一攻略作戦が、思いがけないプレゼントでした♪
  6. GALAC 2011010 表紙も。記事はもちろん幸世なんだけれど、「その街のこども」にも触れていたり、彼の表現の身体性にも踏み込んでいて、番宣記事とは、ちょっと一線を画していておもしろかったです。さすが放懇。
  7. EYESCREAM 2011-10 第2特集が「号外!モテキ革命」ってことで。川村Pのシリーズ化したい発言を最初に読んだのがこれかな。え〜もういいよ〜(苦笑)。
  8. ピクトアップ#72 2011-10 ちょっと内股ぎみに棒立ちする幸世。正座する幸世。続いて、未來さんインタビューが一頁。大根さんインタビューが三頁。珍しく大根監督が、藤本幸世というキャラクターを成立させたのは森山未來の力、って誉めてます^^。でも直後に「だから見ててイラッとした」って続くんだけれど。いやそれ演出したの自分でしょ(苦笑)。
  9. キネ旬ネクスト 2011-10待ちに待った、木俣冬さんの未來さんロングインタビュー。でもやっぱりモテキ仕様なんだよね〜。髑髏三人衆(小栗×太一×カッチ)に入らなかったのはこっちに記事が載るからってことだったらしいけれど、まあ確かに天魔王にも触れてるけれど、姿形が幸世だからどうしてもモテキ話になっちゃうよね〜〜。写真で、暴れまくる幸世が映ってるのは良いんだけれど、やっぱはじけ方が幸世であって天魔王じゃないからさあ…。天魔王と幸世が重なってしまったから、せっかくの天魔王仕様の未來さんがなかなか雑誌に登場してこない…これはジレンマだなあ。うーん。次のルクスタあたりは何とか天魔な未來を取り上げてくれてないかしら…(苦笑)。

 

モテキ関連番組

| 11:53 | モテキ関連番組を含むブックマーク

 テレ東(こっちはテレビ大阪)放送のいろいろは割愛します(笑)。番宣で、インタビューとかメイキングとか、映画のワンシーンとかが色々登場するけれど、今ひとつどれがどれかわからない…(苦笑)。番組タイトルが全部似てるんですよね〜〜繰り返し放送も有るので前後関係もゆくわからない…ということで、バラエティ関係のみ。

ホンネ日和@TBS

 可愛かったな〜二人!何だかやっぱり独特の同志感がある。でも二人の方向性はきちんと違う。それを互いに認め合っているところが、ともに「世界の中心で愛をさけぶ」の波を生き抜いた二人だからこその清々しさ…。

 まず登場シーンで、お座敷を通り過ぎてしまいそうになった未來さんの「あ、ここか」という言葉がすごく自然で和みました。まさみちゃんが笑ってたのは、そのとぼけた様子がおかしかったからかな、未來さんが幸世で登場したからかな(笑)。

 お蕎麦をもりもり食べてるのも良かったけれど(天ざる食べたくなった!)カフェに移動してから、さり気なくまさみちゃんにスプーンを取ってあげて、自分でもケーキを一口口に運んだり(食べないんだよね、ふだん洋菓子は^^)、何だかとーっても自然体で良かったな〜〜。最後の方に優しくポツンと言った、「でも、まっさんはそれに身を任せていくんでしょ」という言葉にちょっと泣きそうになりました。見守ってるよ〜。この子、まっさんのことちゃんと見てるよ〜〜って…。あーー優しいなあ。いい関係の二人だなーー。

 ARATAさんが、リミットでの共演時のことを振り返ってくれていたのも良かった。取っ組み合いをしても身体のキレが違う。こっちが振り向いたらもう森山君は振り向いてスタンバイしてる。って。あの場面は、ほんと凄まじかったもんなー。

A-studio@TBS

 鶴瓶のしゃべりで、和やかに自然に表情豊かに話が進んで良かったです(笑)。童貞がキスを云々の時の、目を見開いて悪戯っぽく「そんなことは無いですよ!」って言ったのがおかしかった。その後の鶴瓶のリアクションはもっと変だった(苦笑)。

 ダンス躍れるイメージ無いって師匠言い過ぎ(笑)。でも、ホンネ日和でYOUさんも同じ事言ってたな〜〜。業界内でもあまり知られてないのかしら。それは問題なんじゃないか?(苦笑)

 歌がうまいというのも、あの、普通にカラオケで歌うからうまいんじゃないので(苦笑)。この人、ミュージシャンとガチで互角に渡り合って、ミュージカルで主演張りますから。ソロでSOLも歌うんですから(カテコで1回やりましたよね^^)。うーん。師匠、もうちょっと調べてね〜(笑)。

 でも、斉ちゃんの話とか、自分の好きな人の話をするのは大好きなのね〜。ニコニコ楽しそうで何よりでした。

 あと、幸世に「もうこれ以上俺の生活に入ってきて欲しくないんです!」と言ったのは良かった(笑)。キッパリ!うん。だから番宣は「全部幸世でやる!」キッパリ!いいぞいいぞ。

ぷっすま@テレビ朝日

 まだ録画1回しか見てないんだけれど、なんといっても、「スムースクリミナル」での、答えないで踊っちゃったとこが圧巻です!躍れるけれど曲名は出て来ない(笑)。あのダンス完コピの人の代わりに踊っちゃえばいいよ〜というか、ずっとうまいよね、未來の方が(笑)。

 でも、ダンスを見るのが、マイケルの曲を聴くのが、何であっても大好きなんだろうな〜すごく楽しそうにしてたので、何よりでした(笑)。

 それから、やっぱりまっさんに優しい♪ Beat Itも、Thrillerも、まっさんに答えさせてあげようとしてるのが伝わって和みますよ。答えちゃうユースケさんに真剣に抗議してるんだもん(笑)。剛くんには遠慮が有るのか抗議してなかったけれど♪ ユースケさんと一緒に居るのも何だか楽しかったんだろうな〜〜。ユースケさんも「未來」って呼び捨てだったし!番組冒頭で、ユースケさんが「(普段あまりテレビに出ないのにこれに出たのは)やっぱりぷっすまだからってことが有ったのか?」みたいなこと言って「いや、まあ」だったんだけれど、その直後に、未來さん何かユースケさんを指さして話してましたよね。着られてたけれど。あの辺りで、何か「小津話」でも出てたんじゃなかろうか、と妄想。

 ああ、井本。つっかかってたよな〜反抗してたよな〜〜。懐かしい!

 で、肝心の、絵の鬼才ぶりも堪能いたしました。いや、うまいですよ〜独特の絵心ですよ、アートだったよー!剛君とは違う意味で、ね(笑)。いやほんとに全部好きだった。謎のオオアリクイは良かったですよね。あれこそ、Black and Whiteでした♪

2011-09-07

モテキラジオ@FM802

| 03:13 | モテキラジオ@FM802を含むブックマーク

 第一回は逃してしまったのですが、今日から毎火曜日深夜、FM802でモテキラジオだそうです。HPはこちら!連続4回?初回聞いてないのでよくわからないのですが、ともかく今月の特集みたいです!

 →プレゼント!!|MIDNIGHT GARAGE|FM802

 

 タイムテーブルによると、

   25:20-25:30

   モテキラジオ【東宝】

 

 となってるので、深夜1時20分からの十分間のもよう。

 ラジオ聞ける方は是非!

2011-09-05

青山髑髏城、初日おめでとうございます。

「髑髏城の七人」東京初日@青山劇場

| 23:41 | 「髑髏城の七人」東京初日@青山劇場を含むブックマーク

 キャバレー以来の青劇です。相変わらずのロビーの狭さに懐かしさを覚えました。あと、客席も、メタマクやキャバレーの時は随分広いと思ってたのになあ、梅芸メインホールの印象が強いせいか、すごくこじんまりした劇場に感じてしまいました。でもこれくらいがいいな。すごく求心力の高い舞台でした。

 それと、照明のあれやこれやのバージョンアップにビックリです。なんだか涙が出るくらいに美しかった〜〜(涙)。

 

 

 仕事抱えてエイッと新幹線に飛び乗ってしまったので、あまりゆっくり書く時間が無い…ので、ともかく終了直後から呟いてたことのみ転載します。

 以下、ネタバレ含むかも知れません。しかも、たいしたこと書いていません(苦笑)。すみません。次の登城まで二週間も有るので、いま抱えてる仕事が終わったら、ぼちぼち追加しておく、かも(苦笑)。

 





  • 天魔王の、語りのあれやこれや、口調が随分変わっていました。試しているのか、本格的に変えたのか、わかりませんが、情感が随分それによって変化してた。
  • あ、折込チラシに入っているキャスティング表が、新しくなりました。メタルさんの名前が無い…で、最初から「六部衆」になっていました。
  • 笛の両端がサヤ付になってました。インディさん東京までに頑張ったんだろうな〜でも、サヤが付いてちゃ音は出ないですよね(苦笑)。でも笛。
  • いやあ、感動したのはともかく照明!蘭の最後シーン、とどめの瞬間、紫の光線が背後に輝いた。ちようど、無界時代の着物裏の色でした。美しくて悲しかった。最後死ぬときに、無界屋時代の着物を着ることができたってことですよね;;泣けます。
  • 天が眺める月、殺陣が始まって赤くなるんだけど、そこですごい灰色の泥のような模様が月に浮かんでビックリ!-
  • 無界屋襲撃中、虚無的な台詞を吐きながらの蘭、左手でつーっと切なく格子を指でなぞるのが色っぽいったら!!でそのまま殿の数珠を握りしめる。
  • 前田さん、亀甲縛りの縄に、干し柿がいっぱいぶら下がってた^^
  • わくわくするな!の直前は、あっ………って感じでぎゃっっと息を止めて、はき出すように、もーワクワクするなっ。
  • あと、古畑が完璧、まごうことなき古畑だった。誰が聞いても古畑だった(笑)。
  • 捨のたこなぐり、わははわははわははわはは、もエスカレートしてて、それを諫める将監の台詞がバッチリいい間合いで決まる。
  • 肩ポンポン、足もみもみの、オーソドックスパターン。
  • 大阪で「蘭兵衛か」と言ってた天魔王の台詞が、「蘭丸か」になってました。

2011-09-02

「TeZukA」リハーサル画像

| 01:39 | 「TeZukA」リハーサル画像を含むブックマーク

 教えていただいて。

 いやあ。思わずぎやーと変な声が出ました。心臓止まりそうになった。

 でもその後は、何だかニコニコですよ、幸せです。この画像が彼の所で停止して静止することすら喜びです(笑)。

 

 ホームページからたどる場合は、

no title

 のトップ画面下の、

「Click here to watch a short clip of rehearsals」

 というボタンです!

 

 画像元に、ブログなどでシェアするのを許可するボタンがあるのですが、私、ここに貼り付ける方法を知らないので、もう直接サイトに飛んでみてくださいませ!

  

 →no title 

 

 あ、リハーサルなので、ネタバレ回避の方は見ない方がよいのかも。でも、ネタバレとか何とかってそういう予想をひっくり返す感じの舞台になりそう!(笑)