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もとこの 音楽感想日記

2014-09-13

北陽一郎×四家卯大×喜多直毅@ムリウイ 

9月13日
北陽一郎(トランペット)
四家卯大(チェロ)(「しか・うだい」と読むそうです)
喜多直毅(ヴァイオリン)


まず、ムリウイの庭が普通の屋上になっていました。
それは、知っていたのですが、そこから見上げる空は空のままで、やっぱり良い場所だなぁと思いました。


即興演奏でトリオも、ソロも、デュオも。
北さんのソロの途中で四家さんが前に出て、宮沢賢治の「オツベルと象」の一部を朗読したところもありました。
何と言うか…硬くて、ちょっと予定調和風に思った部分が多かった。好みの問題と、即興演奏のタイプの問題かもしれません。もう一歩、壊れたらどうなって行くのだろう。
特に、トリオの時にそう感じました。
四家さんは、映画のシーンで聴いたことはありましたが、生は初めてです。
バッハのチェロ組曲とか、聴いてみたい。


直毅さんは、ヴァイオリンで歌うのだけど、歌になって行かなかったり、お互いに遠慮してしまって、ぶつかるのを回避しているように感じたところもありました。

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