mmpoloの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-15

[][]歌詞を書いた(その5)



 歌詞を書いてみた。その第5弾。

不器用な女



目薬をつけるたびに笑われた

おまえはほんとに不器用なんだからと

そう、私は器用じゃないの

あなたを真剣に愛することしかできない


お風呂が長いんだねって笑われた

いったいどこを洗っているんだいって

言えない、そんなこと

言えない、あなたに愛してほしいからって


でも、もうみんな終わった

いつまでもあなたに笑われていたかった

そう、私は器用じゃないの

料理も、お化粧も、愛も下手

 

2018-01-10

[][]歌詞を書いた(その4)



 歌詞を書いてみた。その第4弾。

  私は子どもだった



私は13だった

お兄さんが大人に見えた

私のこと好きだって分かった

でも私は子どもだった


その次会ったとき

もう私は子どもじゃなかった

お兄さんは彼女を連れていた

きれいな人だった


あれからずいぶん経ったわね

私のことまだ好きかしら

そんなわけないわね

私も忘れてしまった


無理よ、あれから何年も経ったもの

無理よ、私もいろいろあったもの

無理よ、もうどこにいるかも分からない

 

2018-01-05

[][]歌詞を書いた(その3)



 歌詞を書いてみた。その第3弾。

キウイフルーツ



わたしキウイフルーツ大好き

甘いじゃない ちょっと

すっぱいじゃない

入ってる種もかわいいし

キウイフルーツ大好き



わたしキウイフルーツ大好き

キウイはコアラが好きなんだ

彼が言うの ばっかみたい

コアラが好きなのはユーカリよ

わたしは彼が好きだけど



わたしキウイフルーツが大好き

丸くて毛が生えてて ふふ

猫みたいじゃない

キウイがあれば何もいらないわ

彼は別だけどね

 

2018-01-04

[][]歌詞を書いた(その2)



 歌詞を書いてみた。その第2弾。

  あんたが一番好きだった



あんたはあたしの一番大事な人だった

耳が動かせるって自慢していた

でもお釣りの計算ができなかった

そんなあんたが好きだった


あんたはあたしの一番大事な人だった

何人もの女を泣かせたって自慢していた

でももてたのホステスにだけだった

そんなあんたが好きだった


あんたは私の一番大事な人だった

東京の六大学を出たって自慢していた

でも漢字がろくろく読めなかった

そんなあんたが好きだった


あんたはあたしの一番大事な人だった

沖縄の基地でも歌っていたって自慢していた

でもカラオケで歌うと音痴だった

そんなあんたが好きだった


あんたはあたしの一番大事な人だった

俺は喧嘩が強いんだって自慢していた

でも昨日も眼の周りに痣を作ってきた

そんなあんたが好きだった


あんたが一番好きだったよ

あたしを置いてどこへ行っちゃったの

戻ってきてよ あたし待っているから

きっときっと戻ってきて

 

2018-01-03

[][]歌詞を書いた



 歌詞を書いてみた。

  あんたはだあれ



あんた 口説くの上手ねえ

あんなこと言われたの初めてよ

誰にでも同じこと言ってんでしょ

あたしだって その気になっちゃうわ


あんた上手ねえ ホントよ

あんなことされたのあたし初めて

誰に教わったの そのテクニック

可愛いい顔してすごいんだから


あんたホントは子ども

終ったらあっち向いて寝ちゃってさ

見かけよりずっと若いんじゃない

今夜はあたし抱いててあげるわ

 浅川マキが好きだったので、その影響が強いかもしれない。